【エロSS】タケシ「だから...な?今日だけはヤラナイカ♂」:ポケモンBBS(掲示板) 【エロSS】タケシ「だから...な?今日だけはヤラナイカ♂」:ポケモンBBS

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【エロSS】タケシ「だから...な?今日だけはヤラナイカ♂」

 ▼ 1 んみつ 15/10/05 17:15:56 ID:NisCInIE [1/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=149477&l=1-1000

レッド「いや、そんなこといわれても…」

タケシ「一度だけでいいんだ、な?」ズイズイ

レッド(う、近い…)

タケシ「ご飯を食べてお風呂も済ませて、お布団も用意してあるのに、何を今さら…」

レッド「あ、あれはタケシさんが無理矢理引き止めt」

タケシ「なんだ?」ハイライトオフ

レッド「ナンデモナイデス」

レッド「やっぱり駄目ですよ、そういうの」

タケシ「どうしてだ…?」

レッド「えっと…ほら、タケシさんはジムリーダーですし、世間体とかそういうのが」

タケシ「…?それがなにか?」

レッド「へ?」

タケシ「レッドはチャンピオンじゃないか。ジムリーダーとチャンピオンの結婚、特におかしい所はないだろ?」

レッド(どっから結婚の話になったんだ…)
 ▼ 2 刀川ミミロル◆uNtbdloDO2 15/10/05 17:16:45 ID:qodEvo1E NGネーム登録 NGID登録 報告
惜しい
惜しすぎる
 ▼ 3 んみつ 15/10/05 17:17:31 ID:NisCInIE [2/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「というか、さっき今日だけって言ってましたよね?」

タケシ「…記憶にないな」

レッド「言ってましたよね!?」

タケシ「忘れてしまったわ」テヘペロ

レッド「可愛いなチクショウ(絶対嘘だ!)」
 ▼ 4 んみつ 15/10/05 17:19:10 ID:NisCInIE [3/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケシ「…もしかして、俺の身体が好みではないのか?」

レッド「え」

タケシ「ナツメさんみたいに、大人の…ぼ、ぼいんな身体が好きなのか?」

レッド「いや、その、ええと」

タケシ「確かに俺はあんなにスタイルはよくないけど、胸なら少しはっ!!」ヌギヌギ

レッド「ちょっ」
 ▼ 5 んみつ 15/10/05 17:19:55 ID:NisCInIE [4/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「待って待って!脱ぐのはやめt」

タケシ「えいっ」オシタオシ

レッド「なぁぁっ!?」ドサッ

タケシ「うふふ、スキあり…だな」

レッド「え、な、どうなって…」
 ▼ 6 んみつ 15/10/05 17:21:03 ID:NisCInIE [5/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケシ「レッド…俺、これでも我慢してたんだぞ?食事やお風呂を用意したし、今日だけって条件もつけたし」

レッド(やっぱり今日だけって言ってたじゃん)

タケシ「それでも拒否する、というのなら仕方ない」

レッド「なんとなく予想つくけど…なにする気?」
 ▼ 7 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/10/05 17:22:10 ID:mt1JCm8U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ワロタ
 ▼ 8 んみつ 15/10/05 17:22:19 ID:NisCInIE [6/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケシ「決まっているだろう?たっぷり味わってもらう…俺の身体の良さを」

レッド「だ、駄目ですよ本当に」

タケシ「…まだ抵抗するのか?だったら…」ズイッ

レッド「え、あ、顔近」
 ▼ 9 んみつ 15/10/05 17:23:02 ID:NisCInIE [7/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
間、何かに唇が塞がれる。
それがタケシの唇であると、そして自分がキスをされていると気づくのに、大した時間はかからなかった。
それでも、不意をつかれたレッドの思考は一瞬停止した。
だから、
「………ッ!!?」
タケシが仕掛けてきた次の行動を止めることは出来なかった。
 ▼ 10 んみつ 15/10/05 17:24:08 ID:NisCInIE [8/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぬるり、と。
レッドの口の中に、柔らかい何かが侵入してくる。
(タ、タケシさんの…舌…!)
我に返ったレッドは自分の舌でタケシの舌を押し返そうとする。
が、当然タケシは反撃を許すはずもなく。
(………♡)
レッドの舌に自分のそれをじっくりと絡ませる。
ぴちゃ、ぴちゃと淫靡な水音が漏れる。
(こ、これ…まずい…!)
思わぬ迎撃を食らったレッドが必死に逃れようとするも、
(う、動けない……!!)
自分の顔は、すでにタケシの両手によって固定されていた。
 ▼ 11 んみつ 15/10/05 17:25:09 ID:NisCInIE [9/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
時間でいえばほんの2、3分。しかしレッドには、それがまるで1時間に2時間にも感じられた。
自分とタケシの舌が絡み合う。
いやらしい水音がたてられる。
そのたびに自分の身体がびくり、とはねる。
どんどん力が抜けていく。
頭がぼんやりとしてくる。
自分の舌が、思考が、タケシに支配されていく。
そして、タケシが満足そうに笑った頃には。
レッドは、完全に抵抗をやめていた。
 ▼ 12 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/10/05 17:26:00 ID:mt1JCm8U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あかんwww
 ▼ 13 んみつ 15/10/05 17:26:17 ID:NisCInIE [10/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「──うふふ。どうだ?俺のキスのお味は」
ぺろり、と舌をだすタケシ。
だが今のレッドには、一言の返事を返す余裕すらなかった。
「あらあら、そんなに刺激的な味だった?」
布団に倒れ、荒い呼吸をしているレッドをみて、タケシはまた満足そうに笑う。
「さて、これで大丈夫かな」
 ▼ 14 レベース@ルームキー 15/10/05 17:26:24 ID:UU52Ea1E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
おいwww
 ▼ 15 んみつ 15/10/05 17:27:19 ID:NisCInIE [11/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
よいしょ…っと」
タケシは少しぎこちない手つきでレッドのパジャマをはだけさせ、ズボンを脱がせる。そして、
「…うふふ」
一部分がそそり立ったパンツをみて、笑みをこぼした。
「タ、タケシさん」
そこでようやく、レッドが口をひらく。
「もうやめましょう。さっきのはきっと気の迷いで…」
レッドからすれば、その言葉は思いやり。タケシへの気遣いのつもりだった。
が、
「…っ!」
タケシにとってその言葉は、少なくとも好意的なものには聞こえなかった
 ▼ 16 んみつ 15/10/05 17:28:35 ID:NisCInIE [12/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…どうして」

「え?」

「どうして…気づいてくれないんだ…!」

「き、気づくってなにを?」
呆れるくらい鈍感なその言葉に、タケシは

「俺はっ!レッドをこんなに好きなのにっ!!」

自分の感情を思いきりぶつけた。
 ▼ 17 んみつ 15/10/05 17:29:43 ID:NisCInIE [13/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…え」

「あの日のジム戦からずっと、レッドのことばかり考えていた」

「ロケット団を解散させたときいた時、どれほど安堵し、誇りに思ったか」

「チャンピオンになったと知った時、どれほど嬉しかったか」

「お前の隣を歩いていた時、どれほど胸が高鳴ったか」

「どれほど、お前に恋い焦がれたか!!」

感情が溢れる。
普段の自分からは考えられないほど、言葉がでてくる。
その言葉の洪水を止めたのは、

「あ…やっぱり…」

という、間の抜けた一言だった。
 ▼ 18 んみつ 15/10/05 17:31:06 ID:NisCInIE [14/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…どういう意味だ?」

恨めしそうなタケシに、レッドは

「いや、なんとなくわかってたんだよ。タケシさんの気持ち」

一言。

「…は?」

目が線から点になるタケシ。
 ▼ 19 んみつ 15/10/05 17:32:05 ID:NisCInIE [15/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「俺がレッドをお慕いしている…とわかっていた…と?」

「まあ、うん」

じゃあ、なんで?

「でも、確信がなかったし…何より早とちりだったら恥ずかしいなんてもんじゃないし…だからまあ、気づかないふりして…」

「…」

つまり。

(つまり俺のレッドへの思いは実は知られていて…でも確信がないから放置されていた…?)
 ▼ 20 んみつ 15/10/05 17:32:53 ID:NisCInIE [16/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…」

「…えっと、タケシさん?」

ずっと胸に秘めていた、恋心。
それを既に知られていた上に、なんの反応もなし。
この事実を知ったタケシがとった最初の行動は──

「タケシさ────ッ!?」

2度目のディープキスだった。
 ▼ 21 んみつ 15/10/05 17:34:09 ID:NisCInIE [17/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「──ぷはっ」

再びレッドがぐったりしたのを確認すると、タケシは

「それっ」

レッドのパンツを勢いよく脱がせた。

「これが…レッドの…」

いきり立つレッドのソレをみて、タケシが顔を少し赤らめる。

「ちょっ、ちょっと、タケシさん──ッ!」

レッドが声を上げる。振り返ったタケシの顔は、明らかに────
 ▼ 22 んみつ 15/10/05 17:36:14 ID:NisCInIE [18/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
笑顔だった。
目は全く笑っていなかったが。

「レッド…俺、怒ってるんだぞ…?」

レッドのディグダがキュッと握られる。

「くあっ!?」

思わぬ刺激に声を上げるレッド。

「男の子の心を弄ぶなんて…レッドはとても酷いな…」

さらにレッドの愚息をにぎにぎと弄ぶ。

「っあ……っっ!!」

喘ぐレッドをみてタケシはくすり、と笑う。

「そんないけない殿方には、お仕置きが必要だな…」

そして、レッドの耳元に口を近づけ、そっと囁く。

「たっぷりお仕置きして…俺の虜にしてやるからな…?」
 ▼ 23 んみつ 15/10/05 17:37:11 ID:NisCInIE [19/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うふふ…」

嬉しそうに笑いながら、タケシが手の上下運動を開始する。

「…っ……っ!!」

手の動きに合わせるかのように、びくびくと身体を震わせるレッド。
特に拘束されているわけではない。脅されているわけでもない。だが、レッドはもう抵抗したり、ましてや逃げようとは思わなかった。
 ▼ 24 んみつ 15/10/05 17:38:44 ID:NisCInIE [20/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ああ、そういえば」

不意に自分のソレから手が離される。

「レッドだけ肌を晒しているのは、不公平だよな…?」

しゅるり、ぱさ。

「…え」

「これで、おあいこだな…♡」

タケシが自分の着物をはだける。
着崩されたその布の下には───

「どう…だ?俺のおっぱい」

ブラジャーをつけていない、生乳があった。
 ▼ 25 ーランド@リンドのみ 15/10/05 17:47:47 ID:UU52Ea1E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 26 んみつ 15/10/05 17:58:40 ID:NisCInIE [21/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…なぁっ!?」

とっさにレッドは、目を逸ら…せなかった。
初めてみる、漢の胸。
俗に言う「巨乳」というにはすこし小ぶり。
だが、「貧乳」ではない、言うなればちょうどいい大きさをしている。
見るからに柔らかそうな双丘の先端には、ピンク色の突起がツンと自己主張している。
無意識のうちに、レッドは生唾を飲み込んでいた。
 ▼ 27 んみつ 15/10/05 18:00:20 ID:NisCInIE [22/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふふっ、そんなに熱心に見られると…興奮しちゃうぜ」

顔をほんのり赤らめたタケシの一言で、レッドはようやく我にかえる。

「す、すいません!その、凄くきれいで…」

タケシの身体がぴくり、とはねる。

「い、いや。怒っているわけじゃなくて…」
2人とも揃ってもじもじする。
やがて、タケシが口を開いた。

「…そ、その、触ってみるか…?」
 ▼ 28 んみつ 15/10/05 18:54:53 ID:NisCInIE [23/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…えっ」

「…だ、だから!その…俺のむ、胸…を」

言ってから、恥ずかしそうに身悶えするエリカ。

(…これは…いくしかない!!)

決心したレッドは身体を起こし、タケシの前に正座した。
下半身裸の少年の正座は、少しシュールだ。
それはともかく、正座をしたレッドは

「お、お願いします」

とわずかに声を震わせながら言った。
タケシは、にこりと笑い
 ▼ 29 んみつ 15/10/05 18:57:13 ID:NisCInIE [24/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
だめだ」

レッドの決心をばっさり切り捨てた。

「え……っ!?」

一瞬呆気にとられたレッドに、タケシが覆い被さり、押し倒す。

「え…な、なんで…」

状況が飲み込めないでいるレッドに、タケシは

「レッド…今、お前はお仕置きされているんだぜ…?望んだことをしちゃあ、お仕置きにならないぞ」

「あ…」

レッドは、自分が置かれた立場を、すっかり忘れていた。
 ▼ 30 んみつ 15/10/05 19:00:50 ID:NisCInIE [25/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「とはいえ、レッドの言葉を無碍にするのも気が引ける…」

レッドの身体に、タケシが密着する。
ぐにゅ。

「…ッ!」

「胸の感触だけ、楽しめ?」

自分の身体の上で潰れていく、同性の胸の感触。それは、少年をさらに興奮させるのには十分すぎる刺激だった。

「俺も、レッドの胸を楽しむから…」

そういうとタケシは、レッドの胸に──正確にはレッドの乳首に──目を向けた。
 ▼ 31 んみつ 15/10/05 19:02:22 ID:NisCInIE [26/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「なぁレッド、知ってる?」

胸の感触を味わっているレッドに問いかける。

「男の子でも、乳首って感じるんだぞ?」

「は?どういう──」

「じゃ、シちゃうか?」

返事を聞かず、タケシはレッドの乳首に舌を這わせる。

「ふあっ!?」

不意打ちで刺激をうけたレッドが、嬌声をあげる。

「レッド、可愛い…じゃあこっちの乳首も…」

タケシは、レッドの反対の乳首に手を伸ばした。
 ▼ 32 んみつ 15/10/05 19:03:33 ID:NisCInIE [27/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「くうっ…!」

きゅっ、と乳首を摘ままれ、レッドは必死に声を抑える。

「そうそう、ここも刺激しないと駄目だな…」

タケシは余った片方の手を、レッドの股関に伸ばす。

「ほら、ゆっくりしごくぞ…?」

そしてそこにあるいきり立った棒を優しく握り、しごきはじめる。
 ▼ 33 んみつ 15/10/05 19:04:35 ID:NisCInIE [28/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
気がつくとレッドは、なすがまま蹂躙されていた。
乳首はタケシの舌で丁寧に舐められ、時に口に含められ、甘噛みされ、吸われる。
もう片方も指でこねくり回され、弾かれ、摘ままれる。
そして性器は、遅すぎず、早すぎない絶妙なスピード、絶妙な力加減でしごかれ続ける。
もはやレッドに許された行為は、身をよじらせる事と、喘ぐ事だけだった。
 ▼ 34 んみつ 15/10/05 19:08:16 ID:NisCInIE [29/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
そんな時間がしばらく続けば、当然「そのとき」がやってくる。

「んぅっ…!?」

レッドの腰がびくり、とはねる。

「ん…そろそろか?」
夢中で乳首を舐めていたタケシが顔をあげる。

「うふふふ…いいぞ?このまま出して」

しごくスピードが早くなる。

「レッドが気持ちよくなるところ、俺に見せてみろ」

身体がどんどん熱くなっていく。

「恥ずかしいか?見られたくないか?」

じわじわとなにかがこみ上げる。

「ダメだ。ちゃんと見てる。お仕置きだからな」

もう無理だ、我慢できない────

「それっ」

一瞬意識が遠くなる。
身体の自由がきかなくなる。
レッドは、感じたことのない快楽に襲われた。
 ▼ 35 んみつ 15/10/05 19:09:38 ID:NisCInIE [30/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッドが気持ちよくなっているところをひとしきり眺め、タケシは満足そうに身体を起こした。
くたっとして息を荒らげているレッドを横目に、自分の手を見る。

「…これが、レッドの精液」

レッドが絶頂を迎えたとき、彼の性器に添えられていた手。その手には、精液がべったりとついていた。
タケシは、それを

「ん…こくっ」

躊躇なく飲み込んだ。
喉に絡みつく、濃い精液。それは女の本能を──ひいては彼女の身体を──強く刺激した。
タケシは精液を飲み干すと、まだ呼吸が整っていないレッドに跨がる。

「さあ…ここからが本番だぜ?」
 ▼ 36 んみつ 15/10/05 19:11:57 ID:NisCInIE [31/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふふ…レッド…」

タケシが恍惚の笑みを浮かべ、レッドのソレを自分の肛門に押し当てる。
「タ、タケシさん待って!」

息を整えたレッドが、慌てて叫ぶ。

「…なんだ?」

「それだけはまずいって!後戻りできなくなるから──」

レッドが何か言っている。
でも、聞こえない。そう、よく聞こえなかった。そもそも、これはお仕置き。レッドが望むことをする必要もない。
だから───

「レッド」

「な、なに?」

こうなるのも、仕方ないことなのだ。

「レッドの童貞、頂くぜ」

そういって、タケシは腰を深く落とした。
 ▼ 37 んみつ 15/10/05 19:13:14 ID:NisCInIE [32/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「え──」

一瞬、何が起きたのかわからなかった。
股間にきた衝撃。そして感じる人一人分の重み。
自分の上に…タケシさんがのっている…?いや、それだけじゃなく…

「レッドのはじめて、もらったぜ」

そう言って彼は笑った。
ここまできて、やっとレッドは自覚する。
自分は今、ホモセックスをしていると。
 ▼ 38 んみつ 15/10/05 19:14:33 ID:NisCInIE [33/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…それじゃあ…動く…ぞ…?」

ぎこちなく腰を振り出すタケシ。
じゅぷ、ぐちゅ、と淫らな音がするたび、

「…ん、うぅ…くぁぁ…」

と甘い声を漏らす。
それに連動するかのように、レッドも

「ぁ…くっ、はぐっ…!」

と声を必死に抑える。
腸に無理矢理挿入され。
ぎこちないながらも腰を振られ。
レッドは早くも限界がきていた。
 ▼ 39 んみつ 15/10/05 19:16:32 ID:NisCInIE [34/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「タケシさん、も、もう…」

たまらず、レッドは限界を告げる。

「…んっ、もう…か?」

「はい、ですから…くぅっ」

一度抜いてほしい。そう言いかけて、

「だったら、どうぞ?」

「え?」

動きが止まる。

「だから、俺の腸内にだせば…」

「なっ…!」
 ▼ 40 んみつ 15/10/05 19:18:08 ID:NisCInIE [35/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そんなことしたら、大変ですよ!」

自分はまだ子供だ。そんなことになったらまずいなんてものじゃない。しかし、

「はい、それがなんだ?」

「」

タケシの気が抜けた答えに絶句する。

「そうすれば、レッドも逃げたりできないな?」

「」
 ▼ 41 んみつ 15/10/05 19:19:13 ID:NisCInIE [36/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
少し潤んだ目で見つめられる。つい否定しそうになるが、

「駄目、です!そういうのは!」

なんとか拒否する。

「…なら、話は簡単だな」

「えっ」

タケシが笑顔で告げる。

「俺の気がすむまで、レッドが射精しなければいいんだな」

「…え」
 ▼ 42 んみつ 15/10/05 19:20:29 ID:NisCInIE [37/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…覚悟しろよ、レッド?」

そう言うとタケシは、再び腰を振り始める。
早くも慣れたのか、さっきまでのぎこちなさはなくなっていた

「ほら…ほらっ、ちゃんと我慢しろよ…?」

時には、かき回すように。
時には、搾り取るように。
レッドの精神を削り取っていく。
 ▼ 43 んみつ 15/10/05 19:21:10 ID:NisCInIE [38/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
その腰使いはゆっくりと、レッドの性器を味わうように。
その腰使いは激しく、レッドの抵抗をあざ笑うかのように。
淫靡な音。
甘美な快楽。
ありとあらゆる刺激が、レッドを襲った。


そして、とうとう本当の限界が訪れた。
 ▼ 44 んみつ 15/10/05 19:21:38 ID:NisCInIE [39/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
今、自分とレッドは一つになっている。
まるで恋人のように。
あるいは夫婦のように。
交わり、快楽を与え合っている。
それはタケシにとって、最高の幸せだった。
腰を打ちつけるたび、愛する人の顔が快楽に歪む。
それを見て、ますます気分が高揚する。
欲しい。レッドが、欲しい。
その欲望がどんどん大きくなっていく。
 ▼ 45 んみつ 15/10/05 19:22:15 ID:NisCInIE [40/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッドがまた嬌声をあげる。
その声は、今までと少し違った。
それとほぼ同時に、自分の膣内に入っているものが大きくなるのを感じる。

「うふふ…レッド」

それでも、動くのはやめない。いや、やめられない。
なぜならタケシも、彼と同じだからだ。

「…イキそう…なんだな…?」
 ▼ 46 んみつ 15/10/05 19:24:01 ID:NisCInIE [41/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「本当に…い…いいのか?俺の…はぅっ…腸内でだしてしまって…」

タケシが嬉しそうに言う。
だが、当然レッドはこれに同意するわけにはいかない。

「だから…一度…っ!!…抜いて下さいっ…!」

必死の懇願。

「…んっ…だぁめ、だぜ…?」

それを即却下したタケシは、腰を動かしたままレッドに抱きついた。
 ▼ 47 んみつ 15/10/05 19:25:18 ID:NisCInIE [42/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「や、やめっ…!」

そのままぎゅううっ、と強く抱きしめる。

「これで…腸内に出すしか、ないな…っ」

そして、タケシのホールドに呼応するかのように、

「…んなっ…!?き、きつっ…」

彼の腸内も、レッドのソレを逃がすまいと締めつけを強めた。
 ▼ 48 んみつ 15/10/05 19:26:02 ID:NisCInIE [43/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
自分の身体をがっちりと抱きしめられ。
それを振りほどく力も残っておらず。
射精を我慢できる自信もない。
レッドの陥落は、もはや時間の問題だった。

「では…とどめ、だあぁっ!」

腰の動きがさらに大きくなる。

「……っ……っっ!!」

必死に歯を食いしばるレッド。
だが、所詮は無駄な足掻き。
熱いものが、どんどん身体の奥からこみ上げてくる。
 ▼ 49 んみつ 15/10/05 19:27:29 ID:NisCInIE [44/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…レッド」

身体中を、甘い刺激が走り抜ける。

「もう、限界だろ?」

駄目だ。こらえないと。

「我慢しなくて、いいんだぞ」

腕が、脚が、言うことをきかない。

「大丈夫、怖くないですから」

頭がぼんやりする。

「俺と一緒に、気持ち良くなろうか?」

駄目だ。駄目だ、駄目…なのに。

「私の腸内に…だせよ」

抗えない。逆らえない。

「ほら、一緒に…っっ!!」

あ、もう無理──────────
 ▼ 50 んみつ 15/10/05 19:28:34 ID:NisCInIE [45/88] NGネーム登録 NGID登録 報告










「ん…あああああああああああっ!!」
「うぁっ…あああああああああああっ!!」











 ▼ 51 んみつ 15/10/05 19:31:25 ID:NisCInIE [46/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
それから数分後──

「うふふ…」サスサス

タケシは嬉しそうに自分のお腹をさすっていた。

「レッド…責任、とれよ…?」

「う…えっと…」

戸惑うレッド。
慌てふためく様をみて、タケシはため息をついた。

「冗談だよ…子供はできない」

「えっ」

「男同士は中出ししても子供ができる訳ないだろ…残念ながら」

「そ、そうなんだ…ヨカッタ」

ほとんど逆レイプとはいえ、この歳で結婚して親になるのは早すぎる。
レッドはひたすら安堵した。
 ▼ 52 んみつ 15/10/05 19:32:27 ID:NisCInIE [47/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「けれど俺の初めてを捧げたんですから、それがどういうことか、きちんと理解しろよ?」

「は、はい」

今夜は色々なことがあった。
タケシの気持ちを知り、押し倒され、そして───
そうして少しの間、感傷に浸っていたレッドを、

「それじゃあそろそろ、再開するか」

タケシの一言が現実に引き戻す。

「…えっ」
 ▼ 53 ラキオン@ポケモンのふえ 15/10/05 19:32:40 ID:/gecUtVw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ナツメ役は誰になるんだ…
 ▼ 54 んみつ 15/10/05 19:34:18 ID:NisCInIE [48/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「い、今ので終わったんじゃ…」

「何言ってるんだ?一回だけだなんて、約束してないぞ?」

ワンアウト。

「でも、もう結構疲れましたし」

「俺は平気だぜ。レッドも…物足りないだろ?」

ツーアウト。

「また出したら、今度こそ妊s」

「するわけないだろ?」

スリーアウト。

「他に反論は?」

「…」

ゲームセット。
 ▼ 55 んみつ 15/10/05 19:35:00 ID:NisCInIE [49/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>53
お楽しみ(震え
 ▼ 56 んみつ 15/10/05 19:35:35 ID:NisCInIE [50/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッドは瞬時に頭脳をフル回転させ、この場を何とかする解決策を模索した。が、
…うん、無理。逃げよう。
とっさに立ち上がり、駆け出す───前に、腕を掴まれる。

「…どこに、いくんだ?」

その時のタケシの目は、獲物をみつけた肉食獣の目をしていたという…。
 ▼ 57 んみつ 15/10/05 19:36:08 ID:NisCInIE [51/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後なにがあったのかを、レッドはほとんど覚えていない。
ただ一つだけ確かなことがあるとすれば、タケシが、心いくまでレッドへの「お仕置き」を楽しんだのだろう───ということだ。
 ▼ 58 んみつ 15/10/05 19:37:34 ID:NisCInIE [52/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜後日談〜
タケシ「うふふ…それで…」ギューッ

レッド(あの夜から、3日が経った)

レッド(どうやらタケシさんと俺は、あの後明け方までホモセックスしていたらしい。ほとんど覚えてないけど)

レッド(起きたのはその日の夕方。これ以上いるのはまずいと思ってすぐジムをでようとしたけど、なんだかんだで引き止められた)

レッド(それからはタケシさんが強硬手段にでることもなく、俺もダラダラと居座っている)

タケシ「…レッド?聞いるのか?」

レッド「…ご、ごめん!ぼーっとしてた。何の話だっけ?」
 ▼ 59 んみつ 15/10/05 19:39:37 ID:NisCInIE [53/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケシ「だから、返事を頂きたいんだ…」

レッド「…返事?なんの?」

タケシ「あの夜、俺はレッド様に自分の思いを伝えた。だから、その返事を…」

レッド(そ、そういえばそんなことも……ヤバいぞ、すっかり忘れてた…)

タケシ「…レッド?まさか…」

レッド「あ、ああいや!えっと…」

「…ん?レッドじゃないか」
 ▼ 60 んみつ 15/10/05 19:42:58 ID:NisCInIE [54/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「タケシも一緒なのか」

タケシ「おや、マチスさん。どうしてこちらに?」

レッド(よし、話題がそれた。助かった…)

マチス「ちょっとした休暇だ。で、ずいぶん仲が良さそうだな。腕まで組んで…」ジーッ

タケシ「ああ、レッドとは『特別な関係』になったからな」

マチス「…へぇ」ピキ

レッド(助かってねぇぇぇぇ!!!)
 ▼ 61 んみつ 15/10/05 19:45:19 ID:NisCInIE [55/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「暇つぶしにこのジムまできたけど…少し遅かったのか…?」ゴゴゴ

タケシ「うふふ…私とレッド様がどんな関係になったのか、気になるか?」ドドド

レッド(逃げ出したい…)

タケシ「ビデオ撮ってあるから見るか?」

マチス「ぜひ見さしてもらおうか………っっ!?」
 ▼ 62 んみつ 15/10/05 19:47:10 ID:NisCInIE [56/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「なっなななな…………」ワナワナ

タケシ「うふふ、照れるなぁ…」ポッ

レッド「」

マチス「レッド…お前…」

タケシ「ふふっ…これでレッドが俺のものである、ということが証明されたな」

マチス「ち、違う!」
 ▼ 63 んみつ 15/10/05 19:49:04 ID:NisCInIE [57/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「あ、あんなの無理矢理だ!ノーカウント!合成かなんk

タケシ「ん、お互い気持ち良くなっていたし、合意の上だぜ」

レッド(いや、そのりくつはおかしい)

マチス「…そうか。そういう考え方もあるのか…」

タケシ「おや、案外素直だな」
 ▼ 64 んみつ 15/10/05 19:52:17 ID:NisCInIE [58/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「…このカロスで買った『ワープデキルサングラス』で!」レッドニサワル

レッド「…な、何でしょう」

パシュン 

タケシ「え、消えた?」

タケシ「…まさか!ってか名前そのまんまじゃん!」
 ▼ 65 んみつ 15/10/05 19:53:04 ID:NisCInIE [59/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜とあるホテル〜

パシュン

レッド「うぉっ」ドサッ

マチス「…なぁ、レッド」

レッド「あの、ここは───」

マチス「お互い気持ち良くなれば、合意の上…なんだな」

レッド(あ、これやばいやつだ)
 ▼ 66 んみつ 15/10/05 19:55:17 ID:NisCInIE [60/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「あ、あの、マチスさん…」アトズサリ

タケシ「…レッド?どうして後ずさりしているんだ?」

レッド「一旦落ち着いて──わっ」

ドサッ

マチス「ベッドで休めよ」

レッド(押し倒された…)
 ▼ 67 んみつ 15/10/05 19:56:01 ID:NisCInIE [61/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「なぁ、レッド」

レッド「な…何でしょう?」


マチス「一度だけでいい、だから…な?」

レッド「」

 ▼ 68 カピカの襟巻トカゲ◆GwCm2SI1dc 15/10/05 19:56:39 ID:wAcXRvZg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
パクリやんけ!
 ▼ 69 んみつ 15/10/05 19:56:52 ID:NisCInIE [62/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「…レッド?」

レッド「は、はい」

マチス「駄目…か」

レッド「いや、駄目っていうか…その…」

マチス「…何?」
 ▼ 70 んみつ 15/10/05 19:58:20 ID:NisCInIE [63/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>68
そのホモォ...バージョンです
最初に貼ってるので(震え
 ▼ 71 んみつ 15/10/05 19:59:14 ID:NisCInIE [64/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「タケシさんにあんなこと言われたから、ムキになってるだけでしょ?一旦落ち着けば…」

マチス「…それは違う、レッド」

レッド「え?」

マチス「エリカが言っていたことに感情的になっているのは本当だ。でも、それだけじゃない」
 ▼ 72 んみつ 15/10/05 20:00:22 ID:NisCInIE [65/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「レッド。俺はお前のことが好きだ」

レッド「げ」

マチス「…『げ』ってなんだよ」ジロ

レッド「い、いや何でも」

レッド(全然気づかなかった…)
 ▼ 73 んみつ 15/10/05 20:01:26 ID:NisCInIE [66/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「あなたが好き。大好き。愛してる」

レッド「ちょ、ちょっと」
マチス「レッドと付き合いたい。レッドといちゃいちゃしたい。レッドと結婚したい。レッドと」

レッド「待って待って待って待って待って」

マチス「なんだ」

レッド「も、もう分かったから、ね?」

マチス「…言い足りない」プクー

レッド(かわいい)
 ▼ 74 カピカの襟巻トカゲ◆GwCm2SI1dc 15/10/05 20:02:36 ID:wAcXRvZg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
許可とったんか?
 ▼ 75 んみつ 15/10/05 20:03:03 ID:NisCInIE [67/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「とにかく、俺は本気だ」

レッド「…よく分かったよ(タケシさんに続いてマチスさんまで…どうしよう)」

マチス「でも、今すぐ返事を聞こうとは思ってないわ」

レッド「え、いいの?」

マチス「タケシの告白にも答えてないんでしょ?」

レッド「ハイソウデス」
 ▼ 76 んみつ 15/10/05 20:04:08 ID:NisCInIE [68/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>74
安心してください!今から許可取ってきます!
 ▼ 77 ートワタル◆1MuSKG2gCY 15/10/05 20:04:12 ID:YdGp1Jw6 NGネーム登録 NGID登録 報告
これってジムリーダー限定?四天王もやってほしいな
 ▼ 78 カピカの襟巻トカゲ◆GwCm2SI1dc 15/10/05 20:05:02 ID:wAcXRvZg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>76
あらー
 ▼ 79 んみつ 15/10/05 20:07:28 ID:NisCInIE [69/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「ええと、それじゃ俺はこれで…」

マチス「…この体勢から逃げられるか?」

※前回からずっと、レッドはマチスに押し倒されています

レッド「…駄目ですか」

マチス「駄目だ」
 ▼ 80 んみつ 15/10/05 20:09:13 ID:NisCInIE [70/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「そもそも、ここはどこなんですか」

マチス「私が泊まってるホテルだ」

レッド「…なんで俺をここに?」

マチス「タケシに邪魔されないためだ。それと、」

マチス「お前を逃がさないように」ズイッ

レッド「ちょっ」
 ▼ 81 んみつ 15/10/05 20:10:41 ID:NisCInIE [71/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>78
取ってきました
証拠はそのスレ

>>77
マチスかワタルか迷ったんですが今回はジムリです
 ▼ 82 んみつ 15/10/05 20:12:17 ID:NisCInIE [72/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「これでもう逃げられないぜ」

マチスはレッドに、自分の身体を密着させる。

「う、ちょっと……っ!」

レッドが抗議の声を上げかけるが、ある事に気づき息をのむ。

「…どうだ。多分、タケシより大きいと思うけど」

むぎゅう、と。
硬いなにかが、レッドの胸板の上で潰れている。

「ふふっ。…あててるんだぜ?」

そう言うとマチスは、自分のそれをさらに押し当てる。
 ▼ 83 んみつ 15/10/05 20:13:49 ID:NisCInIE [73/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
(や、やば…このままじゃ…)

タケシの二の舞になると慌てるレッド。だから、彼はすっかり忘れていた。

「レッド」

「な、何…っっ!」

「ふふっ…やっと俺の眼をみてくれた…」

彼のサングラスが、特殊な物であるということを。
 ▼ 84 んみつ 15/10/05 20:15:39 ID:NisCInIE [74/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
『おとなしくしろ』

そうマチスが口にした瞬間、レッドの身体が動かなくなる。

「…っ」

なぜ忘れていたのか。自分をここに連れてきたのだって、彼のサングラスの科学の力だったのに。
レッドが思考を巡らせているあいだ、マチスは彼をしばらく見つめていた。が、やがて焦れてきたのか、

「…なぁ、考えるのはもうやめたら?」

と、レッドに顔を近づける。

そろそろ俺も、我慢出来なくなってきたし」

そこでレッドは初めて、マチスが身体をもじもじさせていることに気づいた。
 ▼ 85 んみつ 15/10/05 20:17:00 ID:NisCInIE [75/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「タケシに色々されたんだろ?エッチなこと…」

レッドの顔に右手が添えられる。

「だから、俺もしてあげるぜ」

続いて、左手も添えられる。

「大丈夫だ、怖くない」

優しく囁く。

「すぐに気持ち良くなる」

そして、

「さぁレッド、『キスをしよう』」

2人の唇が重なった。
 ▼ 86 イゼル@ものしりメガネ 15/10/05 20:18:48 ID:oCZvmORU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>1のスレの>>1のワイ、斜め上にハッテンしてて困惑
 ▼ 87 ジアイス@ふたのカセキ 15/10/05 20:22:39 ID:/gecUtVw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>1のスレのSS作者の俺、とりあえず見に来たら盛り上がってて草
 ▼ 88 んみつ 15/10/05 20:26:37 ID:NisCInIE [76/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
舌が絡み合い、唇が貪られる。
レッドは、そのキスを少し前に体験していた。
───のだが。

「…ん…ちゅ、はぁ…」


「……んんっ…んむっ…」

今されているキスは、彼が経験したものとは少し違った。
タケシのキスは、レッドを快楽に導き、とろけさせるようなものだった。
だが、マチスのキスは、

「ん、じゅるる───」

「んむっ……っ!?」

彼を征服し、支配し、屈服させようとするキス。
タケシと比べて、マチスのそれは少し強引なものだった。
 ▼ 89 んみつ 15/10/05 20:27:40 ID:NisCInIE [77/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>87
どーもです
 ▼ 90 んみつ 15/10/05 20:28:25 ID:NisCInIE [78/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
抵抗を封じられ、口内を蹂躙される。
最初は、ただ息苦しいだけだった。だが、

「…ん…ふっ…」

「……あむ……ちゅ…」

時間が経つうち、その苦しさは徐々に快楽に変わっていく。

(そろそろ、いいな)

「───ぷはっ」

マチスが唇を離す。

そして荒い呼吸を繰り返すレッドをみて、くすり、と笑った。

「まだまだ、これからだぞ?」
 ▼ 91 んみつ 15/10/05 20:29:31 ID:NisCInIE [79/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そう、『足をひらいてそこに座って』」

マチスが言うと、レッドの身体は素直に命令に従う。
自分の身体なのに思うように動かせない。どうやら身体は完全にマチスの支配下に置かれたようだ。

「そう。後はレッドの心を支配するだけだ…」

考えていることも筒抜けだ。

「さて、と。早いところ始めるか」

マチスは若干興奮気味に、レッドのズボンと下着を脱がせていく。
 ▼ 92 んみつ 15/10/05 20:30:22 ID:NisCInIE [80/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして、

「…っ、これが、レッドの…」

あっという間にレッドの下半身が露わになる。
先ほどのキスで興奮していたのか、レッドのそれはすでにいきり立っていた。
(思っていたより大きい…入るか)

思わず息をのむマチス。
一方レッドは、

「うぅ…」

抵抗することもできず、顔を赤らめていた。
 ▼ 93 んみつ 15/10/05 20:31:41 ID:NisCInIE [81/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
じっくりと、レッドの股関を見つめ続けるマチス。が、やがてレッドが赤面しているのに気づき、

「タケシにも見られたんだろ?そう恥ずかしがることない」

と疑問符を浮かべる。

「まぁ、見られたけど…そんな凝視されたわけじゃないし…」

と呟くレッド。直後、にやりと笑ったマチスをみて、今のは失言だったと気がつく。

「へぇ…いいことを聞いた」

嬉しそうにマチスは言った。

「なら、もっとじっくり観察しようか」
 ▼ 94 んみつ 15/10/05 20:32:52 ID:NisCInIE [82/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…っ!」

レッドの一物に、手が添えられる。

「ふぅん…」

感触を確かめるように、にぎにぎと手を動かすマチス。
そのたびにレッドは、切なげな吐息を漏らした。

「あ、ちょっと大きくなった…」

レッドのそれも、素直に反応する。

「…?ああ、これ、皮を被ってるな…むいてやる」

ずる、にゅるるる────
 ▼ 95 んみつ 15/10/05 20:34:19 ID:NisCInIE [83/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「中はこうなってるか…」

なおも一物を観察し続けるナツメ。
自分の性器をまじまじと見つめられ、実況される。そんなある種の羞恥プレイをうけたレッドは、

「…マ、マチスさん、もうやめて…」

とたまらず声を上げる。
その声にふと我にかえったマチスは、

「ああ、そうだったか…レッドも気持ち良くなりたいもんな」

どこかズレた返事をする。

「…えっ」

またしても失言。直後───
 ▼ 96 んみつ 15/10/05 20:35:10 ID:NisCInIE [84/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んうぅっ!?」

突如、レッドを快楽が襲う。

「あむ…じゅっ、ちゅるる……」

見ると、マチスが自分の一物をくわえていた───俗に言う、フェラチオである。

「…っじゅるる…はむ…」

温かい口の中、にゅるにゅると絡みつくような刺激。さらに舌が、追撃を仕掛けてくる。
初めてされるフェラに、レッドは

「…っう、…うぁぁ…!」

身体をよじらせることしかできなかった。
 ▼ 97 んみつ 15/10/05 20:35:46 ID:NisCInIE [85/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん、ふふ…」

喘ぐレッドをみて嬉しそうに笑みをこぼしたマチスは、さらなる攻撃を開始する。

「───っ!?」

口の中でマチスの舌先が、レッドのそれの先──つまり鈴口──を、チロチロとくすぐる。
さらにレッドの睾丸に手が伸ばされ、射精を促すようにこりこりと刺激される。
 ▼ 98 んみつ 15/10/05 20:36:53 ID:NisCInIE [86/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
押し寄せる、快楽の波状攻撃。
レッドはただただ歯を食いしばり、耐えることしかできない。
それでも、いずれ限界がくる。

「……っあ、…っ!…」

(そろそろ、限界みたいだな)

レッドの我慢の限界を察したマチスは、ペースをさらに上げる。

「…っあ、…あっ、あっあっ」

それでもなお、耐えきろうとするレッド。

(ふふ、はやく出せよ…)

強制的に快楽に導こうとするマチス。
そして、レッドの我慢が頂点に達した瞬間、

(…っ!)

ナツメが、決して逃すまいとレッドの腰に腕をまわす。それとほぼ同時に、

「くぅ、────────っ!!!」

レッドは、自分の欲望のありったけを、ナツメの口に吐き出した。
 ▼ 99 んみつ 15/10/05 20:37:50 ID:NisCInIE [87/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッドの一物はどく、どくと脈打ち、精を外に送り出す。
送り出された精を、マチスはごくり、ごくりと喉を鳴らして飲み込んでいく。
しばらく経って射精が終わると、マチスは尿道に残った精をじゅるる、と音をたてて吸い上げる。
あらかた精を吸い出し、飲み干す。そうして、やっとマチスはレッドの腰から腕を離した。

「ふふっ…ごちそうさまんさ、レッド」
 ▼ 100 んみつ 15/10/05 20:38:50 ID:NisCInIE [88/88] NGネーム登録 NGID登録 報告
「さて、と。…まだいけるだろ?」

レッドの呼吸が落ち着くのを見計らって、マチスが声をかける。が、

「…うぅ」

レッドの一物は、少し勢いを失い半勃ちになっていた。

「ん…ま、仕方ないな」

マチスが自分の服に手をかける。そして、

「ほら、これでどうだ?」

あっという間に上半身裸になった。
 ▼ 101 ュリネ@こわもてプレート 15/10/05 20:40:09 ID:/gecUtVw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>89
どーも。長いでしょうけど、頑張って
 ▼ 102 んみつ 15/10/08 20:08:59 ID:LfHZ3YW6 [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うわ…」
思わず目を奪われるレッド。
大きい。
タケシさんより大きい。
それ以上の感想が、レッドには思い浮かばなかった。
そのまま、まじまじと見つめ続ける。
「大きい…」
「ふふ。こっちも大きくなってきたわ…」
前に一度見たとはいえ、マチスの裸体はレッドの色欲を刺激するには十分だった。
レッドのそれが、再び臨戦態勢にはいる。
 ▼ 103 んみつ 15/10/08 20:10:24 ID:LfHZ3YW6 [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「これで駄目だったら、股間で挟むとか色々考えてたけど、必要なさそうだな」
それを聞いて、少し想像してみる。
あの柔らかそうな双丘に、自分の一物が挟まれて…。
ちょっぴり後悔するレッド。
「あ、また大きく…。全部入るか?」
そんなレッドをよそに、マチスが下着を脱ぎ捨てる。
彼の肛門は、すでにレッドを受け入れる態勢を整えていた。
 ▼ 104 んみつ 15/10/08 20:11:24 ID:LfHZ3YW6 [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「なぁ…レッド」
マチスがレッドの一物を軽く握る。
「な、何?」
そのまま自分の股関に押し当てる。
「好き」
いよいよだ。
「え、あ、えっと…」
レッドと、するんだ。
「愛してる」
そう言うと同時に、マチスは深く腰を落とす。
じゅぶり。と音がした、気がした。
一瞬頭が真っ白になる。
その後にきたのは、ほんの少しの痛み。
大きな快楽。
そして、さらに大きな幸福感だった。
 ▼ 105 んみつ 15/10/08 20:12:51 ID:LfHZ3YW6 [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…………っ、はあ…!」
「うぁ…あぁ……っ」
気持ちいい。嬉しい。幸せ。
様々な快楽と感情が、自分の中で渦巻く。
「レッド…入った、ぞ…」
この気持ちを、気持ち良さを、レッドにも味わって欲しい。
その一心で、マチスはレッドに抱きついた。
「むぐっ……んむっ!?」
レッドが自分の胸に埋もれて、なにやらもぞもぞしている。
「ふふ、逃がさないぜ…」
そう、逃がさない。誰にも渡さない。
今だけは、レッドは俺だけのもの。
そう思うと、お腹の奥がきゅっ、と切なくなる。
「ん…動くぞ…」
ゆっくり、ゆっくり。
レッドとのつながりを確かめるように。
マチスが、腰を振る。
 ▼ 106 んみつ 15/10/08 20:13:48 ID:LfHZ3YW6 [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
知らなかった。
好きな人とつながることで、こんなにも満ち足りた気持ちになれるなんて。
「んっ…はぁっ…」
もっと。もっと。
俺を満たして。俺と、深く繋がって───
「んんっ…ぷはぁ!」
不意に目の前に映るレッドの顔。
息を乱して、必死に呼吸を整えているこの人が、俺の好きな人。
あぁ、レッド。俺の愛しい人。
「レッド…ん…」
「マチ…んっ!?」
キスをした。身体が喜びに震える。
一度じゃ、足りない。
レッド。レッド。レッドレッドレッドレッドレッドレッドレッドレッド───────
 ▼ 107 んみつ 15/10/08 20:14:37 ID:LfHZ3YW6 [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
舌を絡める。唾液を飲ませる。腰を振る。
そのたび、幸せを感じる。快楽を感じる。
そして、
「…っ、…!!」
レッドが何か訴えたそうな目をする。
すぐに分かった。レッドは、射精しそうなんだ。
唇を離す。舌の絡まりがほどけ、唾液の橋ができる。
「レッド…出そうなのか…?」
唾を飲み込み、言葉を紡ぐ。
レッドがこくり、と頷く。喋る余裕もないようだ。
「じゃあ、出せ…俺の腸内で」
そう言って、再びレッドの唇を貪る。
 ▼ 108 んみつ 15/10/08 20:15:04 ID:LfHZ3YW6 [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
欲しい。レッドの精液が、欲しい。
それがあれば、きっと満たされる。レッドが俺を満たしてくれる。
心の中には、冷静な自分もいた。
こんな無理やりな方法でどうする、と自分を落ち着かせようとしていた。
だが、その言葉は届かない。
ずっと秘めてきた、レッドへの思い。
心の奥に押し込めていた、「レッドが欲しい」という願望。
抑えることは、出来なかった。
 ▼ 109 んみつ 15/10/08 20:16:04 ID:LfHZ3YW6 [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
自分の腸内に入ったレッドの一部が、びくびくと震える。
くる。出してくれる。
腰の動きが、キスが、激しくなる。
レッドと一緒に、気持ち良くなりたい。
だからもっともっと。
もっといっぱい─────
その時だった。
唐突に。
マチスの全身に、電気が走る。
レッドの全身が、大きく跳ねる。
 ▼ 110 んみつ 15/10/08 20:16:32 ID:LfHZ3YW6 [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告










そして二人は、幸せと快楽の絶頂に登りつめた。
 ▼ 111 んみつ 15/10/08 20:17:08 ID:LfHZ3YW6 [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
…数分後。
マチスがやっと息を整え終える。
「ふふ…」
幸せだった。あの瞬間、自分がレッドと完全に一つになった気がした。
「なぁ、レッド」
抱きしめている愛しい人に声をかける。
「…レッド?」
反応がない。
軽く揺さぶる。
くたり、とレッドの身体が倒れ込んでくる。
「ちょっ…!」
どうやら、やりすぎたようだ。
 ▼ 112 んみつ 15/10/08 20:18:06 ID:LfHZ3YW6 [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜数時間後〜

レッド「…うぐ…」

タケシ「…レッド!」

マチス「…レッド!」

レッド「うう…ここは…」

マチス「俺が泊まってるホテル。…大丈夫か?」

レッド「なんか凄い疲れた…」

タケシ「とりあえず、ご飯にするか」
 ▼ 113 んみつ 15/10/08 20:19:14 ID:LfHZ3YW6 [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「…ふう。落ち着いたよ」

マチス「レッド。…すまん。俺、ついやりすぎて…」

レッド「あー、うん…まあ、気持ちは嬉しかったし…その…」

マチス「…嫌いにならない?」

レッド「うん」

マチス「良かった…」ホッ

エリカ「…」ムムー
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