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ヒカリ「みんなアカギさんのプレゼントほしがってますよ!」
マーマネ「ぼくもアカギさんの選んだプレゼントなら嬉しい!」
アカギ「そ、そうか…///一生懸命考えたから当たるといいな///」
サターン「アカギ様のプレゼント…一体なんだろうか…?」
マーズ「絶対にあたしが貰うわ!」
ジュピター「坊やは何を選んでくれたのかしら」
ジュン「だれがもらっても嬉しいものだぞ!」
コウキ「現金じゃないよね?」
ガチコスシロナ「べ、別にアカギのプレゼントなんて貰っても嬉しくないけど悪いことしないか見張るために仕方なく来てやったわ!」
アカギ「(嫌なら来るなよ…っていうか何故誰も呼んでないはずなのに来たのだ…)」
ヒカリ「それじゃあプレゼント交換するよ〜!音楽が止まるまで回してね!」
♪〜決着はハンテール (ピタッ)
サターン「やった!アカギ様のプレゼントだ!」他のに当たった奴ら「いいなぁ」「やっぱりサターン持ってるなぁ」「あたしのアカギ様ぁ!」「うぉっ!?これ、ジュピターの!?」
サターン「ふっふっふ!どんなに恨もうが私の勝ちだ!さあ開けるぞ……ん?なにこれ、ボタン?」
他の人「?」
サターン「アカギ様…これは…?」
アカギ「ああ、それは私が開発した…“記憶が残るタイプの5億年ボタン”だ…///いいだろう…///」
サターン「なっ…!(そうだった…!アカギ様はこういう人だった…ッ!)」
他の奴ら「(当たらなくてよかった…)」マーズ「と、同然押すわよね!早く押しなさいよ!せっかくのアカギ様からのプレゼントなんだから」
サターン「ひっ!あ、ああ、あああああああああああああアカギ様万歳!!!!!!!」ポチッとな(ヤケクソ)
ボタンを押した直後から1ヶ月、サターンは虚ろな目で涎を垂れ流す廃人と化してしまうのであった。おしまい。