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【R18】ケンゴ「夏といえば犯罪だよね」

 ▼ 1 スイガーディ@アロライZ 22/08/09 22:15:14 ID:lLJUW0e2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
君たちの好きな季節はどれだろうか
春にも夏にも秋にも冬にもそれぞれの魅力があるのは事実だ
でも僕は群を抜いて夏が好きだ
なぜかって? それはこれからの僕の冒険を見てくれればすぐに分かるはずさ

〜序章 オワリノハジマリ〜

ハンサム「いいか いよいよ夏のシーズンがやってくる 分かっているとは思うが夏にはなぜか例の事件が増えるのだ 気をつけてかかるように」

ジュンサー達「はっ 全ての事件を未然に防いでみせます!」

ジュンサー「いよいよこの時期が来たのね 警察にとってはもっとも地獄で目を背けたくなる悪魔の時期が」


僕はケンゴ10歳の少年だ 今日僕は2年間通っていたアローラ地方のポケモンスクールを晴れて卒業する

ククイ「ようやく卒業だなケンゴ」

ケンゴ「長い間お世話になりました」

ククイ「1年目は保健体育の授業以外は欠席 ついこの間まではシンオウ地方でポケモンコンテストのリボン集めのために5ヶ月の欠席 帰ってきたと思えば気が狂ったかのように授業に出席して教師に媚びを売りまくりなんとか卒業 一体シンオウ地方にいってから何がお前を変えたんだ」

ケンゴ「えへへ アローラから出た世界の楽しさを知ったんですよ もうこんなところにはとどまってられないなと思って」

ククイ「まあ何でもいい お前のいるせいでポケモンスクールの評判はだだ下がりでここ2年の入学率は7割減 やっと卒業してくれて嬉しいぜ じゃあな」


ケンゴ「ちぇっ…せっかく最後の会話だっていうのに陰口でしめなくてもいいじゃないか」テクテク

ケンゴ「でもようやくこのアローラから抜け出せるんだ! ワクワクしてきたー」

ケンゴ「でもその前に…僕はこのアローラでまだやり残したことがあるんだ」
 ▼ 104 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:24:27 ID:ZxJ6PYRs [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ「ふんふんふんふんふーん」

ハルカ「よしっ着替え完了かも! 集合しなくちゃ」

ケンゴ「そこのお嬢さん」

ハルカ「え? わ、わたし?」

ケンゴ「夏に肌をそんなに露出させちゃ紫外線を大量に食らってしまうよ?」

ハルカ「いやぁ紫外線とかあんまりよくわかんないしー」

ケンゴ「体験したことあるだろ? 紫外線による日焼けをした状態でお風呂に入った時のあの痛さ……」

ハルカ「……なんか考えただけでヒリヒリしてきたかも」

ケンゴ「そこで僕はそんな悩める人達のために日焼け止め塗り代行サービスを行っているんだ」

ハルカ「あーそーいうことね でも私今日1人で来てないし大丈夫かも!」

ケンゴ「フッフッフッ 日焼け止めの塗り方にはコツがあるんだ」

ハルカ「コツ〜ぅ……? 」

ケンゴ「日焼け止めの塗り方のコツを知らないで塗ったらね 日焼け止めが上手く機能しなくなるんだ そしてその影響は老後にやってくる」

ハルカ「ろ、老後ぉ〜!?」

ケンゴ「なぜ歳をとったら人の肌はシワシワになるのか それは日焼け止めの塗り方がデタラメだからなんだ」

ハルカ「う、嘘ぉ……そうだったの?」

ケンゴ「信じられないかもしれないがそれは事実だ ほとんどの人がシワシワになるのはそれを誰も信じないからだ」

ケンゴ「さあどうかな 1年、2年先のことしか考えられないバカと違ってキミは60、70年先のことを信じるかい?」

ハルカ「…………分かった…!!」

ケンゴ「じゃあちょっとシャラホテルCへ行こうか」

ハルカ「ホテルぅ? ここでやればいいじゃない」

ケンゴ「何言ってんだよ 外で塗ったらその最中に日陰部分であっても紫外線は受けるんだよ? シワシワになりたいの?」

ハルカ「わ、分かったわよ! いけばいいんでしょ」

ケンゴ「もの分かりがよくて助かるよ!」
 ▼ 105 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:26:34 ID:ZxJ6PYRs [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コンコンガチャッ

セレナ「……? あぁっ!! サナっ!!」

サナ「具合はどう?」

セレナ「ちょっと楽になってきた 少し前にね サトシが来てくれて……」

サナ「サトシが? フフっ意外とやるじゃんサトシ…」

セレナ「でもすぐにあの人を探しにいっちゃったんだ 私はサトシのフシギダネの眠り粉をくらっちゃって寝てしまって…」

サナ「……不安かもしんないけどさ 今のセレナは体調がすぐれないんだしさ サトシを信じようよ!」

セレナ「……わかった…」

サナ「うん… そうだ!今日シャラシティの辺りで花火大会があるそうよ ここからでも見えるらしいから一緒に見ようよ!」

セレナ「花火…!! うんっ!!」
 ▼ 106 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:27:17 ID:ZxJ6PYRs [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「手間とらせやがって」ドピュルルルル

モブ子C「あ…あぁっ……///」ピクピク



???「これで終わりですな」ピュルルル

モブ子D「ら…らめぇっ……///」


ジュンサー「通報が鳴り止まない……!!至急ミアレ、ハクダンのジュンサーを手配して!」


サトシ「お、落ち着いてください…」

モブ子E「ううっ…ひっく…」

シトロン「一体あなたはどんな方に襲われたのかだけでも教えてくれませんか?」

モブ子E「名前は知らない…でもテレビで見たことある……うわぁ〜ん 男の人はもう見たくないっ……!!」ダッ

サトシ「あぁっ……待って……!! シトロン?」

シトロン「……嫌がってる女性を無理に追いかけるのはやめましょう… 当事者以外で襲われているところを見ている方もいるかもしれません」

シトロン (さっきの女性の体 かなり冷えきっていた・・・・・嫌な予感がする・・・・)

シトロン「すみませんサトシ 少し調べたいことができました 後で合流しましょう!」ダッ

サトシ「そうか 気をつけろよ!ヨウ そっちはどうだった?」

ヨウ「かなり肌が焼けたおじさんに最後までやられたって……」

カキ「こっちは帽子を被ったおじさんに……」

マーマネ「ねぇ?今まで出た手がかりって全部ケンゴに当てはまらないよね?」

サトシ「……」
 ▼ 107 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:27:58 ID:ZxJ6PYRs [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「さぁここに横になってね」

ハルカ「分かった……」

ケンゴ (かなりの大きさの胸 推定セレナクラスだな 太ももは少しムチッとしていて非常に性欲を掻き立ててくる……)

ケンゴ「じゃあ脚から塗っていくね……」スリスリ

ハルカ「け、結構くすぐったいかも…」モゾモゾ

ケンゴ (スベスベの太もも…カルネさんの時もそうだったけどテレビに映る人はみんな本当に丁寧に手入れされてるんだなぁ…)サスサス

ケンゴの手がしだいに上へと上がっていった


タケシ「遅いなぁ……」

マサト「おねーちゃん 本当に変な男の人に捕まったんじゃ…」

タケシ「もう少し待ってみよう……ん?あそこにいるのは」

マサト「嘘!? そんな偶然あるのー」

タケシ「おーい サトシー!」

サトシ「……!? タケシ…マサト…!!」

サトシ「なんで二人がここに?」

マサト「おねーちゃんとタケシを誘って海に遊びにきたんだよ」

タケシ「スマンな サトシも誘おうと思ったんだが忙しいかと思って…」

サトシ「なんだそうだったのかー ところでハルカは?」

マサト「それが……」
 ▼ 108 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:36:47 ID:ZxJ6PYRs [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「必ず何かあるはずだ…証拠となる手がかりが…!!」

シトロン「あれ? そういえばあの時 あの人が妙なこと言ってましたね 聞いてみましょう」




ケンゴ (お尻の張りが素晴らしい…!! ミヅキよりも数倍の弾力がある!!)ムニュ

ハルカ (ううっ…// さっきからあの人の触り方 なんかいやらしいかも…)モゾモゾ

ケンゴ (おっとこれ以上は怪しまれそうだな さてさて次は……)

ケンゴは惜しみながらお尻から手を離し背中へと移した

ケンゴ「背中塗っていくね?」スーッ

ハルカ「は、はぁい…」



サトシ「ええっ!? 着替えで別れてからもう30分以上帰ってこない!?」

タケシ「少しおかしいだろ?」

サトシ (すごく嫌な予感がする……!!)

サトシ「ヨウ! 俺はいなくなったハルカをタケシとマサトと探す お前はこのままビーチでカキ達と情報を集めてくれないか?」

ヨウ「分かった…!! 気をつけて!」

サトシ「任せろ! 二人ともいくぞ!」

タケシ「おいおいそんなに焦ってどうしたんだよ サトシ」

サトシ「詳しいことは後で説明する!!早くっ!!」
 ▼ 109 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:38:31 ID:ZxJ6PYRs [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「ねぇ ちょっと水着で隠れてるところ塗れないから一旦とってくれない?」

ハルカ「えーっ なんか恥ずかしいんだけど」

ケンゴ「早くしないと友達と弟君をずっと猛暑の中待たせることになるよ?」

ハルカ「うーっ 分かったわ これでいいでしょ?」プチッ

ケンゴ「……」ズズズーッ

ケンゴはホックが外れて胸の下敷きになった水着をスライドさせて取り去った

ハルカ「ひゃっ…// 別にホックさえ外せればよかったじゃない//」

ケンゴ「……こっちの方がやりやすいんだよ」

ケンゴは一通り背中に日焼け止めを塗り終わった後その手を滑らせ横乳へ向かわせた



サトシ「ん?なんだこの店……日焼け止め塗り専門店……? なんで誰もいないんだ?」

タケシ「今は最も海に人が来る時間……こんな時間に持ち場を離れるなんて怪しいな」

サトシ (落ち着け…こういう時はどうするのが最善だ…?)

サトシ「……!!」

マサト「サトシ……?どこにいくの!?」

サトシ「すみません あそこの店をやってる人どこいったか見ませんでしたか?」

モブ男C「あーその人なら少し前に女の子を連れてシャラシティのホテルへ向かってるのを見たよ」

サトシ「マサト ちょっとこっち来て! それってこの子に少し似ていますか?」

モブ男C「うーん あー言われてみれば! 雰囲気似てるね もしかして姉弟?」

サトシ「そうなんです ありがとうございました!」

サトシ「見つけたぜ ハルカのいる手がかりが……!!」

タケシ「なんであの人に咄嗟に聞きにいったんだ?」

サトシ「近くの飲み物屋で売ってるジュースを飲んでたからね 割と長い間そこにとどまってたんじゃないかって思って」

タケシ「なるほど サトシにしては冴えてるな!」

サトシ「……これ以上大切な友達を傷つけたくないだけさ…!!」
 ▼ 110 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:41:29 ID:ZxJ6PYRs [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「じゃあ反対向いてくれるかな?」

ハルカ「えっ…// でも水着が…」

ケンゴ「一番大事なお腹とかをやらなくちゃいけないの 後この日焼け止めすごくいいやつだから早く塗らないとすぐ効果薄くなっちゃうんだよー」

ハルカ「で、でもっ…//」

ケンゴ「ここまで塗っといてお腹とか塗ってなかったらすごい色が変な感じになるんだよ? 」

ハルカ「た、確かに……」

ハルカ (もう後戻りできないのね…… 恥ずかしいけどやるしかないかも…//)

ハルカは恥じらいながら体をひっくり返した

ケンゴ (すごく綺麗なおっぱいだ…… セレナを超えてるんじゃないか・・・・・)ムラムラ

ケンゴ「じ、じゃあ…塗っていくね」

ケンゴは日焼け止めのついた手のひらをハルカの体へと密着させた
 ▼ 111 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:55:33 ID:ZxJ6PYRs [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「くそっ……シャラシティはホテルが3つもあるじゃないか…!」

マサト「しかもいちいち中にどんな人がいるかドアを開けないと分からないよ… これじゃあおねーちゃんは…!!」

タケシ「……そうだ!ポケナビだ!」

サトシ「ポケナビ?」

タケシ「ポケナビでハルカに電話をかけるんだ」

サトシ「そうか…!カロス地方にいる人はポケナビは使わない だから電話をかけて音が聞こえる部屋にハルカはいるってことか!」

タケシ「しかし長時間かけてたら犯人に怪しまれる… ある程度部屋を特定してから鳴らすようにしよう」



シトロン「……!! それって本当ですか?」

シトロン「とりあえず情報は集まった… 後はあの人が今どこにいるのかを見つけださないと…!!」


ピピピピッ ピピピピピッ

ハルカ (ポケナビが鳴ってる…? マサトから…?)

ケンゴ「じゃあ胸の方もやっていくねー」スーッ

ハルカ「い…いやぁっ…//」

ケンゴ「そんなに抵抗するなよ すぐ終わるからさ」グイッ

ケンゴの指は乳輪にそって動き出した

ケンゴ「乳輪はよく日焼けするらしいんだ 大人になったら茶色くなっていくのもその影響なんだよ」クルクルクル

ハルカ「へ…へぇ…// あぁんっ…/// はぁはぁ…//」

ケンゴ (どんどん意識がおかしくなってきたみたいだな)クルクルクル

ケンゴの指は決して乳房の中心には触れず乳輪だけをただひたすらとなぞり続けた
 ▼ 112 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 11:56:17 ID:ZxJ6PYRs [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「………………」

サトシ「……ダメだっ ここからもポケナビの音は聞こえないっ……!!」

マサト「おねーちゃんくらいの年齢の子と一緒にホテルに入っていく男を見たか受付の人に聞いて絞ってはいるけど」

タケシ「2軒目の候補の8部屋も違ったか……」

サトシ「とにかくラストのホテルへ行こう…! 俺はまだ諦めないぞ!!」


シトロン「確認しますがあなたは数分前にこの人にホテルに連れ込まれて襲われたんですね?」

モブ子D「ええ……間違いないです……」

シトロン「ありがとうございました 必ず僕が捕まえてみせますのでゆっくりと休んでください」

モブ子D「頑張ってください…あの男だけは絶対に許せない……!!」

シトロン「なんとか聞き込み調査でこの辺りにいることが判明しましたけど………!!?」

シトロン「あれはっ……!!」


ヨウ「くそっ…敵は一体何人いるんだ!」

カキ「かれこれ10人以上の報告はあるけど誰がどの人の特徴を指してるのか分からない…」

マーマネ「でも全員の共通点は高年の人が襲っているということ」

ヨウ「そうだ!サトシやシトロンにこの情報を伝えないと」

???「そうはさせませんよ」

カキ「……なっ!!」

マーマネ「嘘…でしょ…」
 ▼ 113 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 12:06:09 ID:ZxJ6PYRs [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ここが3軒目か…」

ヤーコン「ん? お前サトシじゃないか何してんだ?」

サトシ達の前にいつもの服装をしたヤーコンがジュンサーと共に立っていた

サトシ「ヤーコンさん!?何してるんですか? 」

ヤーコン「ジュンサーさんから今日頻繁している事件について聞かれてたんだよ」

ジュンサー「ええヨウくんから高年の男性が女性を襲っているという情報を貰ったから海に来ている高年の男性に質問していたのよ」

サトシ「高年の男性ですか・・・・・」

ヤーコン「でも俺は3日前からここに来てたから今日起こった事件には無関係だって言ったんだよ」

サトシ「そうなんですね でも3日間もジムを空けていていいんですか?」

ヤーコン「まあたまにはバカンスもいいかなって思ってよ じゃあ俺はそろそろいくわ」

ジュンサー「ご協力ありがとうございました!」

ヤーコン「やっぱ夏のカロスの日差しはいいねー 可視光線から外れた紫外線とは反対に…普段見えないところまで見えてしまうような気がするよ」

マサト「……」

タケシ「サトシ!無駄話している暇はないぞ! 早く探さなきゃ!」

サトシ「ん?……ああ そうだな!!」

ヤーコン「……」

マサト「ねぇおじさん 一つ質問していい?」

ヤーコン「なんだ小僧?」

マサト「おじさんって海に来てもその服装なの? 暑くなーい?」

ヤーコン「フンっ 普段から暑いところで仕事ばっかしてるからもう慣れっこだ それに日差しを浴びるだけで海に入るつもりはないしな」

マサト「そうなんだ もう1つだけお願いがあるんだけど帽子を一瞬だけ取ってほしいなー」

ヤーコン「オヤジの帽子なし姿をみたいだなんて物好きな小僧もいるもんだな これでいいか?」

マサト「………うんっ ありがとう またね!」ダッ

ヤーコン「…ったく何なんだあのガキは機嫌が悪い日だったらぶっ飛ばしてたぞ 」
 ▼ 114 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 12:08:00 ID:ZxJ6PYRs [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピピピピピッピピピピピッ

部屋に鳴り響くポケナビの音は行為に集中している二人の聴覚には届かない

ハルカ「はぁっ…はぁっ…///」

ハルカの二つの乳輪は日焼け止めが他の部位とは格別に塗り込まれていた

ケンゴ「ねぇ?今どうしてほしい?」

ハルカ「…………って…//」

ケンゴ「ん?なんて?」ニヤッ

ハルカ「……乳首を…早く触って…//」

ケンゴ「やーだね」クルクルクル

ハルカ「あぁっ…あんっ…//」

ケンゴ「なーんてね」クイッ

ハルカ「……っああああっ……///」ビクンッ

数十分にも及んだ乳輪責めによりハルカの乳首は類を見ない程の感度に仕上がっていた

ケンゴ「そんなに乳首が気持ちいいの?」キュッキュッ

ハルカ「ああああんっ…//// イクぅ……///」ブシャーッ

ケンゴ「美しい潮吹きじゃないか! さすがはホウエンの舞姫だ 技の精度が違うよ!」

ケンゴ「……さてと そろそろいきますか」グイッ

ケンゴはハルカのお尻を持ち上げズボン、そしてパンツを脱ぎはじめた

ケンゴ (今度こそは成功させてみせるよ…父さん)

ガチャッ

ケンゴ「!?」

ハルカ「はぁはぁ…// 誰……?」
 ▼ 115 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/29 12:08:56 ID:ZxJ6PYRs [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「フンっ なかなかいいやつもってるじゃねぇか」

ケンゴ「そちらも結構今日は楽しめたんでしょ?」

???「………………」

ヤーコン「まあ4人ってとこかな…」

ケンゴ「さすがですね まだ僕は1人目ですよ」

ヤーコン「ボスは一人一人時間をかけすぎなんだよ 」

ケンゴ「そうですか? こっちの方が興奮しません?」

ヤーコン「絡め手ばかり使うのはあまり気に食わねぇんだよ それより終わったらオレにまわせよ?」

ケンゴ「分かってますよ 僕が終わるまでは邪魔しないでくださいね?」

ヤーコン「フンっ…たりめーだ!」

ピピピピッピピピピッ

ヤーコン「あん? なんだこれ? うるせーし消すぞ」プチッ
 ▼ 116 ローラサンドパン@みずのいし 22/08/29 15:26:37 ID:3a7QO7aQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 117 エトル@おっとりミント 22/08/29 15:41:59 ID:14ZwQoXo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援支援
 ▼ 118 メパト@ホノオZ 22/08/29 16:17:29 ID:fHbUWy6E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援支援支援
 ▼ 119 ルーラ@オリジンこうせき 22/08/29 16:32:21 ID:HH/AuYiU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 120 メラ@フェアリーメモリ 22/08/30 07:58:43 ID:MdGgqKtU NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンネ!!!
 ▼ 121 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 16:28:51 ID:53Q6n9EI [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨウ「な、なんであなたが……?」

ハラ「ボスの命令で始末しろと言われましてな うろちょろしているネズミどもを排除しに こちらから出向いてやったワケですな」

カキ「ハラさんが……性犯罪を…!!」

ハラ「今日だけで5人はやりましたな 実に今気分がいい」

ヨウ「……っ!! あなたを止める!! 例え僕の大好きなメレメレ島のしまキングであろうと…!!」

ハラ「もう次のターゲットも見つけているというのに…邪魔はしないでもらえますかな!」ポンポンッ

ハリテヤマ「ハリーテェッ!!」

ケケンカニ「ケカッ!!」
 ▼ 122 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 16:31:03 ID:53Q6n9EI [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「そんな暴れんなよ ほらさっさと横になれや」

モブ子E「や、やだぁっ!! 誰か助けてぇー!!」

シトロン「レントラー 10万ボルトです!」

レントラー「トラァッ!!」ビリビリビリ

クレベース「クレッ!!」バチンッ

シトロン「……ついに追い詰めましたよ 肝試しの日以来ですね エイセツシティジムリーダー ウルップさん」

ウルップ「……シトロンくん?」

シトロン「あなたは今日だけじゃなく肝試しの始まる1週間前から起こっている少女誘拐事件の犯人でもありますよね」

ウルップ「ほう… あれだ なぜそう思った」

シトロン「パンジーさんから肝試しについてのことをよく聞きました あなたはどうやら肝試し開始前の司会を進んで担当したそうじゃないですか」

ウルップ「まあ あれだな 俺が一番声が大きかったからな」

シトロン「嘘ですね あなたがあの係に入った理由は単独行動ができたからです おばけ係は衣装部屋へ小道具係は小道具部屋へ行っていたのですから」

ウルップ「……」

シトロン「そしてあなたはその一週間毎日練習部屋に自分の形をした氷の像をつくり、台本を読み上げている声を録音して定期的にスマホからそれが流れるように設定しておいた 自分がそこにいるアリバイをつくるためにね」

シトロン「それにあなたは台本を正確に覚えれていませんでしたしね あの口癖のせいであまり違和感はありませんでしたがよくよく考えてみると不自然です」

シトロン「パンジーさんが差し入れしたジュースが数時間経っても残っていたこと そして部屋が水浸しになっていたこととスマホだけが残されていたことを聞いてピンと来ましたよ」

ウルップ「…………!!」

シトロン「おそらくあなたは西日の差し込む夕方にちょうど溶けるように氷を調節しておいた
夜遅くまで居残っていると怪しまれて部屋に入られかねませんからね」

シトロン「しかしあなたはおそらくそのトリックをケンゴにだけ見破られてしまった その後あなたはケンゴと組んであの真夏の夜の陰謀を企てた」

ウルップ「・・・・・ なぜケンゴに見破られたと断定できる?」
 ▼ 123 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 16:33:47 ID:53Q6n9EI [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「だっておかしいじゃないですか 参加者全員を外で送り出すのが仕事のあなたより先に第1エリア、第2エリア担当のキャル、ブランシュ、マーシュさんが仕事を終えてゴール地点にいたのは」

シトロン「そしてその間にあなたは森に入りケンゴに『あまごい』と『かみなり』の技マシンを渡したんだ」

ウルップ「……なぜ俺がそんなことをする必要があった?」

シトロン「ケンゴによる被害を受けたカルネさんがあの時ジュンサーさんに報告したそうじゃないですか おそらくそれを危惧してケンゴはあなたにメモを手渡した 森の中に入る前に握手をする時にね」

シトロン「そしてケンゴはエンペルトに技マシン『あまごい』を覚えさせた しかしそこで一つ誤算があった ケンゴの手持ちポケモンには『かみなり』を覚えれるポケモンがいなかったんです あの時未使用のかみなりのわざマシンが森に落ちていたのはそのためです」

シトロン「そこであなたは僕をケンゴの元へ誘導し僕のレントラーに自然な流れでかみなりを打たせることに成功した そしてその結果かみなりは雨により威力が増して見事山に火をつけることに成功しケンゴの脱出劇は終了した」

ウルップ「……確かに筋は通ってある しかしあれだ 証拠がない」

シトロン「うっ…」

シトロン (そうです…時間がなくて証拠を集めてる暇はなかったんです…! どうしましょう)

ウルップ「俺がやったという証拠がなかったらお前さんの主張は無意味なものとなるぞ やれぃクレベース アイスボールだ!」

クレベース「クレェッ!!」ビュンッ

シトロン「レントラー!?」

ウルップ「あれだよ エイセツのジムリーダーとミアレのジムリーダーでは格が違うんだよ
証拠もない主張をしたお前さんには罰としてこの場で永久凍土となってもらう! アイスボール!」

クレベース「クレェッ!!」ビュンッ
 ▼ 124 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 18:00:24 ID:53Q6n9EI [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「リザードン かえんほうしゃ!」

リザードン「リザァッ!!」

ウルップ「……!! 何だっ!?」

トロバ「だったらそのエイセツジムを突破したことのある僕達が来ればどうですか?」

ティエルノ「オーライ! シトロン 助けにきたよ!」

シトロン「ティエルノ! トロバ!」

ティエルノ「ちゃんと証拠もエイセツシティまでいって持ってきたよ」ピラッ

トロバ「あなたがジムの地下で監禁していた少女達の写真です! 無理やり氷のバリケードをメガリザードンYの炎で突破して侵入させてもらいました」

シトロン「氷を使って企てたトリックは氷によって破壊されましたね……これで形勢逆転です!!」




サトシ「……嘘…だろ…?」

タケシ「まさかどの部屋からも聞こえないなんて…!! やはり犯人にポケナビが捜索合図だと気づかれたのか…!!」

マサト「二人ともーっ!!」ダッ

サトシ「マサト! お前どこにいってたんだ!!」

マサト「はぁはぁ…おねーちゃんの居場所…分かったよ!!」

サトシ「……本当か!?」
 ▼ 125 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 18:07:09 ID:53Q6n9EI [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ「ハァハァ…もう限界だ…!!」ドクドクドク

ハルカ「ああんっ…/// ら、らめぇっ…//」

ケンゴ「いくよ……ハルカ!!」ドクドクドク

バンッ!!

ケンゴ&ヤーコン「!? なんだ…!?」

サトシ「見つけたぞケンゴ!」

マサト「おねーちゃんを返せ!!」

ハルカ「みんな……!! ってサトシ!?」
 ▼ 126 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 18:09:00 ID:53Q6n9EI [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ピカチュウ10万ボルト!!」

ピカチュウ「ピィカーチュウ!!」ビリビリビリ

ケンゴ「ちぃっ… 邪魔をするなぁっ!!」

10万ボルトを避けた反動でケンゴの陰茎はハルカの膣から抜け出した

ケンゴ「……!! なぜここがッ…!?」

マサト「ヤーコンさんだよ!」

ヤーコン「なっ!?」

マサト「ヤーコンさんは3日前からこのシャラシティの海に来ていたと言ったのに全く日焼けをしていなかった! おそらくあれは今起こってる事件と関係があると怪しまれないように咄嗟についた嘘 本当にはじめて来たのは今日だったんでしょ?」

ヤーコン「あん? 日焼け?……!! まさかあの時…!!」

マサト「そう 僕はあなたに帽子をとってみせてと言ったよね? 帽子を被っていれば長時間日差しを浴びても顔周りの日焼けは防げるからね でもヤーコンさんの顔周りと手、首は同じ色だった 手や首が焼けていない顔と同じ色なのはどう考えてもおかしいでしょ」

マサト「後はヤーコンさんがどこの部屋へ入ったかを尾行して部屋番号を覚えてサトシ達に報告したんだ」

ケンゴ「ちっ…ぬかりやがって…!!」

ヤーコン「バレちまったもんはしょうがねー だがここでお前らまとめて拘束してしまえば終わりよ! いけっドリュウズ!」ポンッ

ドリュウズ「ドリューッ!!」

ケンゴ「今のうちに……!!」ダッ

サトシ「待て ケンゴ…!!」

ヤーコン「いかせないぜ アイアンヘッド!」

タケシ「ハガネール サトシを守れ!!」ポンッ

ハガネール「ハガーッ!!」ガチンッ

ヤーコン「ちぃっ…!!」

タケシ「サトシッ! ケンゴを追え!!」

マサト「ヤーコンさんとおねーちゃんのことは僕達に任せて!!」

サトシ「ああっ!! 頼んだぜ!!」ダッ
 ▼ 127 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 18:11:12 ID:53Q6n9EI [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハラ「ケケンカニ アイスハンマー、ハリテヤマ インファイトですな」

ヨウ「アシレーヌ ムーンフォース!」

カキ「バクガメス かえんほうしゃだ!」

マーマネ「クワガノン でんじほう!」

ドゴーーーンッ

ハラ「……なかなかやりますな ケケンカニ ふぶき」

ヨウ「……っ!!アシレーヌ!!」

カキ「全体攻撃はかなり厄介だ…!!」

ハラ「アローラの島民が3人集まったところでしまキングには勝てないんですな」


サトシ「待てーっ!! ピカチュウ 10万ボルト!」

ケンゴ「出てこいフーディン サイケこうせん!」

フーディン「フディーッ!!」ビビビビビッ

ピカチュウ「ピカッ!?」

サトシ「はぁ はぁ はぁっ… なかなか追いつけない…!!」


カキ「あそこにいるのサトシじゃないか!?」

マーマネ「ケンゴもいる…!!」

ハラ「アイスハンマー!」

ケケンカニ「ケケンッ!!」バコンッ

マーマネ「クワガノン!!」

ハラ「余所見は禁物ですなぁ ボスの邪魔はさせませんぞ!」

カキ「……っ!! ヨウっ ここは俺たちに任せろ」

マーマネ「ヨウはサトシと一緒にケンゴを追って!!」

ヨウ「で、でもっ…!!」

カキ「お前がミヅキを守るんだろっ!! さっさと行きやがれぇ!!」

マーマネ「スイレンやリーリエ、マオの仇…絶対取ってよね?」

ヨウ「カキ…マーマネ…!!ありがとう!!」
 ▼ 128 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 20:53:34 ID:53Q6n9EI [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「アイアンテールだ!」

ケンゴ「エンペルト メタルクローで跳ね返せ!!」

エンペルト「エンペッ!!」ブンッ

サトシ「何っ……!?」

ケンゴ「ハイドロカノンだ!!」

エンペルト「ペルトォーーッ!!」ビュンッ

ヨウ「うたかたのアリア!」

バシューーーーンッ

サトシ「……!! ヨウ!」

ヨウ「なんとか間に合ったよ!」

シトロン、トロバ、ティエルノvsウルップ カキ、マーマネvsハラ タケシ、マサトvsヤーコン そしてサトシ、ヨウvsケンゴの戦いが続く中ゆっくりと太陽が沈みはじめていた
 ▼ 129 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 21:00:07 ID:53Q6n9EI [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー数分後ー

サトシ「はぁ はぁ くそっ…!! 二人がかりでも倒せないのか」

ヨウ「キノガッサ、フーディン、ゴーリキー、エンペルト……凄まじい連携だ…」

ケンゴ「僕の愛のパワーはチャンピオンの攻撃だって凌ぐことができるんだ!! カロスリーグベスト2とアローラで少しバトルが得意なヤツが力を合わせたところで勝ち目なんてねぇんだよ!!」

サトシ「どうしてそこまでして女の子にこだわるんだ!!」

ケンゴ「…………」

ケンゴ「僕の父さんは僕が生まれる前日に癌で亡くなった……」

ケンゴ「僕が父さんについて知ってることはすべて母さんから聞いた内容だけ… 僕に似て性欲が強かったなんてことも…」

サトシ「・・・・・」

ケンゴ「僕はすごく悲しかったんだ! 父さんの顔を直接見たこともなく話したこともなくて」

ケンゴ「母さんが言ってた 父さんが亡くなる時は涙を浮かべてたって… あと一日でも生きていたら自分の息子の顔を見れていたのにって……!!」

ケンゴ「だから僕は心の中で誓ったんだ! 父さんができなかったこと…子供の顔を生きている内に見るってことをしたかったんだ!!」

ケンゴ「それが俺がオンナに…子作りに執着する理由だ……!!」

サトシ「だったら無理矢理なんかじゃなくて…二人でゆっくり愛し合いながら子どもをつくればいいじゃないか!!」

ケンゴ「そ れ が で き な い か ら こ う や っ て る ん だ よ !!!!」

ヨウ「……!?」ビクッ

ケンゴ「女なんて結局男を顔でしか見ちゃいねぇ… 顔の整ってない男の誘いなんていつもいつも遠回しに断ってくる……!!」

サトシ「……」

ケンゴ「ヒカリだってそうだ! 幼なじみで昔から大好きだったのに…裏切りやがって…!!たった数ヶ月しか旅してないサトシを選んだんだぞ…!!」

サトシ「それはお前が嫌われるようなイジりかたを昔からしていたからだろっ!! それに俺は別に選ばれたわけじゃ…」

ケンゴ「うるさいっ!! 俺はなんとしてでも子どもをつくるんだ!!」

ヨウ「女の子を極限まで苦しめてまで無理矢理つくった子どもの顔を見て……それで亡くなったお父さんの未練は果たせるのか!!」

ケンゴ「うるさいうるさいうるさいっ……!! エンペルト ハイドロカノン!」
 ▼ 130 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 21:07:40 ID:53Q6n9EI [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「レントラー 10万ボルトです!!」

マーマネ「クワガノン でんじほう!」

レントラー「ドルァッ!!」バチバチバチッ

クワガノン「ガノンッ!!」ビュンッ

ケンゴ「なっ……!! どうしてテメェらがここに…!!」

カキ「ハラは俺らが倒した」

タケシ「ヤーコンもな」

シトロン「ウルップさんも倒しましたよ!!」

サトシ「みんな…!!」

タケシ「例え愛の力でチャンピオン級の強さを手に入れようとも」

カキ「こんだけ人数がいれば乗り越えることができる……!!」

サトシ「もう観念しろケンゴ…!!」

ケンゴ「くっ……くそがぁっ……!!」

ケンゴ「フローゼル!」ポンッ

ヨウ「なっ… まだいたのか…!!」

ケンゴ「エンペルト、フローゼル 逃げるぞ!!」

ケンゴは2体の水ポケモンを連れて海へ飛び込んだ

カキ「くそっ…水タイプのポケモンが手持ちにいない…!!」

サトシ「いけっラプラス! 俺を乗せてケンゴを追いかけてくれ!」ポンッ

ラプラス「プラー!!」ザブンッ

ヨウ「アシレーヌ 僕達も行こう!」

アシレーヌ「レーヌッ!」ザブンッ

タケシ「二人とも 後は頼んだぞ!!」

サトシ「任せろ…!! アイツだけは野放しにしておけないっ!!」

ヨウ「ミヅキの仇……必ず討ってみせる…!!」
 ▼ 131 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 21:13:47 ID:53Q6n9EI [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
日が完全に沈み 海は暗闇へ覆われ 観光客はすっかりいなくなっていた とある一人の少女を除いて……

マリィ「ユウリー そろそろ戻ってくるばい」

ホップ「暗くなってきたからホテルに早く帰ろーぜ!」

ユウリ「うんっ! すぐそっちに向かうねー」

ケンゴ (なっ……!! なんていう女の子だ…!! 色っぽい唇…ハルカやセレナを凌駕するほどの大きさの胸……程よくムチッとしていて綺麗に整った脚……!!)

ケンゴ (この子こそが僕の運命の人だったんだ!! 今度こそかならず成し遂げて見せる…)

ケンゴ「フローゼル! あの子の元へ!」

フローゼル「ローゼッ!」ギュインッ

サトシ「……!! あそこに女の子がっ……!!」

ヨウ「まずいっ…ケンゴがすごい勢いで迫ってる…!! そこの女の子! 逃げて!!」

ユウリ「……? 私? 逃げろって何…えっちょっ!?」

ケンゴ「ハァハァ 捕まえたぁ……」

マリィ「ユウリ!?」

ホップ「おいそこの男… ユウリに何すんだっ…!!」

サトシ「遅かったか……早く止めないと…!!」

ケンゴ「フローゼル スピードマックスでアイツらから逃げろ!!」
 ▼ 132 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/08/30 21:18:42 ID:53Q6n9EI [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリとケンゴを乗せたフローゼルはさらに加速しどんどんサトシ達と距離を引き離していく
砂浜にいるタケシ達にはもうサトシ達の姿は見えなくなっていた

ケンゴ「君ユウリっていうんだ? 僕はケンゴ…今日から君の夫になる男だよ!」

ユウリ「お、夫……!? な、何を言って……」ビクビク

モミュッ

ユウリ「き、きゃあーっ////」

ケンゴ「最高の揉み心地……これだっ…これを待ってたんだぁっ!!」モミッモミッ

ヨウ「やばいっ……このままじゃ引き離される…!!」

サトシ「……そうだっ!! ラプラス 前方に向かってれいとうビーム!」

ラプラス「ラープッ!!」ビビビビビッ

ヨウ「そうか…! 氷でできた道を滑っていくんだな!!」

サトシ「そういうこと! いくぞヨウ これ以上の被害を防ぐんだ!!」
 ▼ 133 マナッツ@しんかいのウロコ 22/08/30 21:19:28 ID:7S4ceS4c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィには敢えて手を出さなかったか
 ▼ 134 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/09/02 22:23:19 ID:aAnArd3w [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴはユウリの唇を強引に奪い舌を入れ込んだ

ケンゴ「……はぁ………はぁぁっ……」レロレロ

ユウリ「んっ…/ ……んあぁっんっ……//」

ケンゴ (ユウリの唇…柔らかすぎる…舌も最高ただ…… それに唾液ってこんなに美味しいんだぁ……)チュパチュパ

サトシ「ケンゴーッ!!」

ケンゴ「ぷはぁっ!! サトシ!? 氷を滑ってすごい勢いで迫ってきてるだとっ……!?」

ヨウ「もう逃がさねぇ!!」

ケンゴ「ならば…!! エンペルト ラスターカノンで氷の道を破壊しろ!」

エンペルト「エンペーっ!!」ドギューーンッ

サトシ「あぁっ!! 氷の道がっ……!!」

エンペルトのラスターカノンによりケンゴ達を乗せたフローゼルはさらに加速し、氷の道を崩されたサトシ達は一気に減速した


ケンゴ「ハァッ…ハァッ……!! 」クチュクチュ

ユウリ「……んんんっ///」ビクビク

ケンゴ「もう我慢できないっ…!! 入れるよ…ユウリ…!!」グググッ

ユウリ「はぁっ…はぁっ…/// や、やめぇ…///」

ケンゴの膨れ上がった陰茎がユウリの腟内へと入っていく


ーシャラシティ花火大会会場ー

コンコンブル「本日はこのシャラシティにお集まりいただきありがとうございます」

コルニ「いぇーい みんな盛り上がってるー?」

コンコンブル「では早速ですがこれより毎年恒例シャラシティ名物 花火大会を開始したいと思いますっ!!」

会場の人々「キター!!」
 ▼ 135 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/09/02 22:29:21 ID:aAnArd3w [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「絶対にあきらめない…!! れいとうビーム!!」

ケンゴ「ちぃっ… しつこいなぁ!! ラスターカノンだっ!!」パンッパンッパンッ

ユウリ「あぁ…うぅっ…///」ガクガク

ヨウ「うたかたのアリアでラスターカノンを跳ね返せ!!」

二体の技が上空でぶつかりあう

サトシ「いいぞヨウ! これなら氷の道を使える!!」

ケンゴ「ちっ・・・・・!!」

サトシ達は氷の道を進みケンゴへと近づく

ケンゴ「だったら…… ユウリ息を止めて…!!」パンッパンッ

ユウリ「ふぇ…// ……んんっ...///」スゥッ

ケンゴ「フローゼル ダイビングだっ!!」パンッパンッパンッパンッ

フローゼル「ローゼっ!!」ドボンッ

フローゼルは思い切り水中へと潜り込んだ

ケンゴ (水面にしかつくれない氷の道作戦はもう終わりだ……!!)パンッ パンッ

サトシ「ラプラスお前もダイビングだ!」

ヨウ「アシレーヌも!」

ケンゴ (水圧がかかって上手く腰が触れない……いやっ こんな圧力ごとき乗り越えてみせる…!!)パンパンパンッ

ユウリ (んっ…/んんっ…//んあぁっ……///)

ケンゴ (キタキタキタッ!! 水圧もかかってるのかすごい脈打ちだ……!! 逆に圧力をなんて…!!)ドクドクドク

ケンゴの精液が一気に陰茎の先端へと流れ込んでくる
 ▼ 136 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/09/02 23:00:41 ID:aAnArd3w [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ (…!? ケンゴの様子が……!!)

ケンゴ (出るっ……出るよっ……ユウリ……!!)

ユウリ (そんなぁっ……//だめっ…だめぇっ……//)

サトシ (早く…なんとかしないとっ……!!)

ヨウ (あの子がっ……!!)

ケンゴ (いくよっ…!! …3!)

ヨウ (やばいっ… もう持たない…!!)

ケンゴ (……2!)

ユウリ (ああっ…… ああっ……//)

コンコンブル「1!」

サトシ (もう…息がっ……!!)ガハッ

コルニ「発射ー!!」


花火と同時に打ち上がった


意識の朦朧としたサトシ達が最後に視界に捉えたのは ユウリの中でケンゴの陰茎から放出された白い液体が大量に打ち上がっている光景だった
 ▼ 137 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/09/02 23:09:05 ID:aAnArd3w [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「ぷはぁっ……はぁっはぁっ……!!」

ヨウ「……はぁっ……はあっ……」

ケンゴ「…………はぁ……はぁ……」

サトシ「…………間に合わなかった……!!」

ヨウ「なんでっ………なんでこうなるんだよっ……!! ここまで…追い詰めたのにっ…!!」

ユウリ「………………」ヨロッ

サトシ「……ユウリさん」ガシッ

ケンゴ「…………またね ユウリ」

ケンゴは意識を失ったユウリをフローゼルから下ろしゆっくりと遠ざかっていった

サトシ達にはもうケンゴを追いかけるほどの体力は残っていなかった

サトシ「ユウリさん……!!」

ヨウ「しっかりしてっ……!!」

ユウリ「………はぁ……はぁ……ありがとう…ここまで追いかけてきてくれて…」

サトシ「そんな……俺たち…何もできなかった……!!」

ヨウ「ごめんなさい……ごめんなさい……!!」ポロッ

ユウリ「はぁ…はぁ…世の中の男の人があなたたちみたいな人ばかりだったらいいのに……」

ユウリ「自分の都合で…女の子を道具としか見ないで……なんでこんなことをしてしまうのかな……」


サトシとヨウは打ち上がる花火の音を聞きながらユウリを連れて陸へと向かった


最後の花火が夏の終わりを告げるように打ち上がる


ケンゴの姿はまるで空に打ち上げられた花火のようにどこかへと消えていった



〜最終章 ナツノオワリ〜 【完】
 ▼ 138 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/09/02 23:14:39 ID:aAnArd3w [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後の最後に画像貼り忘れしてました
支援してくださっていた皆様ありがとうございました
 ▼ 139 イケヤ◆lHJyA1JVkY 22/09/02 23:45:41 ID:aAnArd3w [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次に手掛ける作品の告知です 応援してくださったら嬉しい限りです

タイトル︰桃色の教室

〜あらすじ〜
WCSファイナルを前日に控えたサトシは特訓の最中に突如現れた謎の空間に吸い込まれてしまう
その先の世界でサトシはかつて旅で出会った仲間達と思わぬ再会を果たした
そして彼らの前にはボールガイと名乗る謎の男が姿を現す
サトシ達は彼の生み出した桃色の教室という名の空間へ足を踏み入れることになる

恋愛、アクション、エロ、サスペンスその先にある衝撃のクライマックスとは・・・・・

【桃色の教室】ボールガイ「今からキミ達には少しHな学校生活をしてもらうボル」【R18】

https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1760217
 ▼ 140 ュゴン@くろいビードロ 22/09/04 05:55:15 ID:W5uoE7U2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面白かった ケンゴ恐るべし
 ▼ 141 クシオ@ぼうけんノート 22/10/09 09:30:02 ID:2YmEIR3w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>4
ロングシートなのか…
 ▼ 142 ナッキー@あかいウロコ 22/10/09 11:17:54 ID:3oacqTO. NGネーム登録 NGID登録 報告
もしかして去年焼肉SSでハルカを誘拐したケンゴを描いた人と同じ…?
 ▼ 143 タモン@スピアナイト 22/10/09 14:50:46 ID:qazcLw4. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>142
あれはエバンス
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1742574
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