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SS

【R18】シロナ「サトシくんに頼みたいことがあるの…。」【SS】

 ▼ 1 ラルサニーゴ@かわらずのいし 22/09/09 20:43:30 ID:veosMEgI NGネーム登録 NGID登録 報告
「失礼します…シロナさん…。」

 扉が少し開く音と一緒に少し緊張気味の少年の声が部屋の中に響いた。

「さあ、入って…。」

 落ち着きのある大人の女性の声が、少年にとって聞き馴染みのある声が聞こえてくると、少年は安堵の息を吐いて部屋に入っていく。
 部屋に入った瞬間、今まで嗅いだことのないような甘く…どこかエスニックな香りが少年の鼻腔をくすぐった。
 ▼ 45 マシュ@ちからのハチマキ 22/09/09 21:26:05 ID:JL82vRT2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい…続き待ってる
 ▼ 46 ナップ@もののけプレート 22/09/09 21:28:21 ID:ABncdMw. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほほう
何だこのワクワクするSSは
良いじゃないか
 ▼ 47 オッキー@スターのみ 22/09/09 21:28:51 ID:/aG6FM3Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつも応援してます
支援
 ▼ 48 リュウズ@ジーエスボール 22/09/09 21:29:20 ID:kjp6UdwU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一歩間違えれば犯罪ですよシロナさん((( ;゚Д゚)))
 ▼ 49 ピンロトム@ライブドレス 22/09/09 21:30:05 ID:yS6AsfYk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでってことはまだあるのか…
エロSSに最近よく出るコンドームフェチおるな
 ▼ 50 ェリンボ@ピンクのリボン 22/09/09 21:31:20 ID:llXcIoi6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
いつしか理性はロッシュ限界へ
 ▼ 51 ンヂムシ@アクロママシーン 22/09/09 23:16:15 ID:1.zUyHLI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>34
草 確かにたいてい着けてないな…

個人的にはゴムつける描写あった方が好きだわ
 ▼ 52 ロンチ@サンのみ 22/09/09 23:46:22 ID:yS6AsfYk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>51
ゴムフェチか何かで?
 ▼ 53 ッフロン@アシレーヌZ 22/09/09 23:49:32 ID:UPuoSVIs NGネーム登録 NGID登録 報告
終わってから何ヶ月上げられるか選手権!
その前に支援
 ▼ 54 ィ@ルガルガンZ 22/09/11 10:55:45 ID:BDI2OcGQ NGネーム登録 NGID登録 報告
まだかまだかと叫ぶ
 ▼ 55 ローララッタ@こころのせきばん 22/09/12 00:41:02 ID:.Bgg6lEg [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ううん…。」

 いつもは感じない体の重みに寝苦しさを感じながらシロナの意識は目覚めた。
 微かに差し込む朝の日差しを感じながらシロナがゆっくりと目を開けると、寝苦しさの理由がすぐにわかった。
 子どもが…昨夜激しく混じり合った少年が自分の胸の上で心地良さそうに寝息を立てていた。
 シロナはサトシの穏やかな寝顔を見て微笑むと昨夜の行為を反芻する。

 少年の青臭く熱くて固いペニス…
 しがみついたら離さない執拗なペッティング…
 丁寧で優しいでも刺激的なクンニリングス
 少し痛かったけど、やがてその痛みも忘れるほどの気持ちいいセックス…
 サトシと溶け合い一つになれたと錯覚するような心地よいオーガズムと…受精…

 シロナは昨夜の初体験が最高だったことに満足感が満たされる反面、罪悪感も大きかった。

 まだ何も知らない10以上も年下の子どもを誘惑し、自分の操を奪わせ、そして逆に彼の貞操を奪ったことは世間の常識から言って許されることではなかった。

 彼の母親がそれを知ったらどう思うだろうか?彼の仲間は?彼を好きな女の子は?

 敗北をきっかけに目覚めた欲望が、サトシの体を、精神を、そして未来を汚してしまったことをシロナは自覚していた。

 このままサトシが目覚める前に、いなくなった方がいいかもしれない。
 そうすれば少なくともサトシが自分に囚われることはなくなるのではないか…?

 シロナは沸々と湧き上がる罪悪感に揉まれながらそう思い始めていた。

 サトシの明るい未来を思うならば、彼が結ばれるべきは彼と同世代の人間であるべきで、社会的に見ても生物学的に見てもそれが最良の判断だ。

 そうだ…このまま静かに離れよう…

 シロナは自分の身体に重なっている少年の体温に、少年の優しい寝顔に、胸が締めつけられるような離れがたい切なさを感じながらそう決心した。

 しかし、

「…んっ…あっ…おはようございます…シロナさん…。」

 胸の上で目を覚ましたサトシが自分の顔を見た瞬間、ニコリと笑ったその笑顔にシロナは射抜かれた。

 シロナの胸にサトシのことを手放したくなくてたまらない気持ちが津波のように押し寄せた。
 この腕の中にある可愛い男の子を、ベッドの上では逞しい男を、いつまでもそばに置いておきたい欲望がシロナの心を焦がした。
 ▼ 56 ギア@タンガのみ 22/09/12 00:42:13 ID:.Bgg6lEg [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 が、それでもシロナは大人のとるべき選択肢を選ぼうと決意する。
 シロナは息を整えると離別の言葉を告げるために口を開いた。

「サトシくん…。あのね…」
「シロナさん!」

 ところがシロナが口火を切ろうとした瞬間、サトシが先どりした。
 サトシの目はバトル中のように熱いものがたぎっていた。

「……何かしらサトシくん…?」

 シロナはサトシの真剣な表情に押されて、先にサトシの言葉を聞くことにした。

「はい…実は…。」

 サトシは数回呼吸した後、緊張した顔でシロナにとって衝撃の言葉を告げる。

「オレと結婚してください!!」

 サトシはシロナの切れ長の美しい目を見ながらそう告げた。

「へ…?え…?あ…?」

 サトシの突然のプロポーズにシロナは完全に狼狽した。
 サトシの言葉を聞いた瞬間、シロナの顔は耳まで赤く染まり、視線はキョロキョロ動き、口元はあわわと震えている。

 シロナは今までの人生でこれほどまでに慌てたことはなかった。

 自分より10歳以上も年下の…でも自分より強い…サトシくんにも自分にもまだまだこれから素敵な人との出会いが…でもこの子を逃したらもう誰かのものになっちゃうかも…でも世間が…でも昨日みたいなとっても素敵な夜がこれからも続いていく…でもサトシくんの将来が…

 シロナは様々な思考がグルグルと渦巻きしばらく沈黙してしまったが、やがて小さな声でそっと尋ねてみることにした。

「サトシくん…結婚の意味わかってる…?」

 性のことなどなにも知らなかったサトシが果たして本当に結婚の趣旨を理解しているのかシロナは疑問を持った。
 サトシの冗談なのではないかと猜疑心を微かに持った。

「はい!好きな人と好きな人がずっと一緒にいるって約束をすることですよね!」

 サトシは目をランと輝かせて答えた。

「うっ…!」

 サトシはアローラの生活を通じて結婚の意味をちゃんと理解していたのだ。
 サトシの真剣な目を見たシロナは彼が自分の意思でプロポーズをしてきたことを理解した。

「でっ…でもっ…。」

 シロナはサトシが本気で自分と結婚したいということは理解できた。
 しかし、

「なんで…私と結婚したいの…?」

 次の疑問が浮かんでくる。
 今は幼いサトシだが、彼のコミュニケーション能力は常軌を逸している。
 もう少し歳を重ねれば、きっと同世代の女の子は選び放題になるとシロナは確信した。
 そんな未来を捨ててまで自分を選ぶ理由を彼女は知りたかった。
 ▼ 57 ンフィア@カムラのみ 22/09/12 00:44:26 ID:.Bgg6lEg [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナの質問にサトシは少し考えると照れ臭そうに鼻の下を擦って言った。

「あの時…初めてシロナさんにおちんちん入れたときに、シロナさんが泣いているところを初めて見て…なんだか胸がキュゥゥゥってしめつけられるような気がして…オレ、思っちゃちゃんです…。シロナさんを守りたい…ずっと一緒ににいたいって…。」

 そこで一旦言葉を切るサトシに、シロナは彼と同じように胸を締め付けられるような切なさを感じた。
 そんなシロナの心境を知らないサトシは言葉を続ける。

「それで…一晩寝てわかったんです!これが人を好きになることなんだって!シロナさんを誰にも渡したくないって、スッゲー思ったんです!」

 そう言ったサトシの瞳はどこまでも真っ直ぐで純粋だった。

「だから…オレとずっと一緒にいてください!結婚してください!」

 サトシは辿々しい言葉で再びシロナにプロポーズをした。

 その瞬間、シロナの子宮がキュンと疼く。
 目の前の子供を雄として明確に認識し始めたのだ。
 シロナの体温が僅かに上昇し、じっとりと股ぐらが汗ばんでくる。

 しかし、シロナは大人だ。
 仮に彼の想いを受け止めても、彼と結ばれても世間はきっと見逃さないだろう。
 きっと、シロナを卑怯な女だと罵り、サトシを異常者だと見下すだろう。
 自分は良いが、サトシにそんな侮辱が与えられるのをシロナは我慢できなかった。

 しかし、サトシの純粋な想いを一方的に断って彼を傷つけることも、シロナはしたくなかった。
 故にシロナは彼に、現実の厳しさを教えて自分への想いを断ち切らせることを決心した。
 ▼ 58 リバード@スペシャルガード 22/09/12 00:45:06 ID:.Bgg6lEg [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わかった…いいわ…結婚してあげる…。」

 シロナはよくもまあ『結婚してあげる』なんて上から目線で言えたもんだと内心自虐したが、それはおくびにも出さない。

 一方、シロナの言葉にサトシは天に昇るほどの嬉しい気持ちになったが、続いて出たシロナの言葉に驚嘆した。

「ただし、次の決勝戦で、ダンデ選手相手に一体もポケモンを失わないで勝てたらね…。」

「えっ…一体も負けないでってことですか!?」

「そうよ…!」

 土台無理な要求であることはシロナが一番理解出来ていた。
 シロナから見てもポケモントレーナーとしての実力はダンデの方が数段上だ。
 シロナ自身はサトシには不思議な爆発力があり、それがうまく噛み合えば、今回自分が敗れた時のようにサトシが勝利を収める可能性があるとは分析していた。
 しかしながら、それで地力に劣るサトシが無傷で勝利を収める可能性は万が一にもないと考えた。

「………………!」

 サトシは沈黙した。
 サトシの沈黙を、シロナは自分の要求の高さにサトシが引いてしまったと解釈した。
 しかし彼女はこれでいいと思った。
 サトシが暗にプロポーズを断られたのだと、そう思ってくれた方がシロナとしても楽だからだ。

 しかしサトシの沈黙は全く別のことを意味していた。

「わかりました!約束します!ダンデ選手に、一回も負けずに勝って、シロナさんと結婚します!」

 しばらくの沈黙ののち、サトシはそう宣言した。

「えっ!?本気なの?」

 シロナは思わず聞き返す。
 しかし、サトシの瞳に揺らぎはない。

「はいっ!」

 ただただ、目の前の女を愛し抜く決意をする男の真剣な顔がそこにはあった。
 ▼ 59 ガデンリュウ@メガバングル 22/09/12 00:45:34 ID:.Bgg6lEg [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ……♡」

 シロナは10歳以上も年下の男の子の…男の顔に不覚にもキュンとしてしまった。
 シロナの乙女のような反応に、体もしっかりと応える。
 昨夜受精したにも関わらず、膣は愛液を分泌し始め、肌が火照り始め甘い香りを発し、乳首はぷっくりと膨らみサトシの目の前で見事に勃起した。

「んっ…♡」

 そしてシロナは自分の腹筋にサトシの勃起したペニスがグイグイ押し付けられていることに気づいた。

「ごめんなさい、シロナさん…。シロナさんとひっついてるとオレ、おちんちんが固くなっちゃって…。」

 サトシは申し訳なさそうに頬をかくのを見たシロナは思わず吹き出すと、太ももを開いてサトシの耳元で囁いた。

「いいわ…サトシ♡好きなだけして…♡」

 サトシの告白でシロナのメスとしての高ぶりも限界を迎えつつあったのだ。

「はっ…はいぃ!」

 サトシはシロナの誘うがまま、剛直したペニスをシロナの開かれた花園に挿入する。
 ▼ 60 ルズキン@イワZ 22/09/12 00:46:04 ID:.Bgg6lEg [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛お゛ぉぉ…♡」

 シロナは子どもペニスが自分の膣を押し開いてくる快感に酔いながらも脳裏では、彼に対する惜別の年でいっぱいだった。

 マスターズトーナメントが終わったら、サトシは自分の元をきっと離れる…だったら今だけはサトシの思うままに抱かれ、自分もサトシを抱こう。

 シロナはそう結論づけるとサトシを抱きしめる。その拍子に膣肉もキュッと収縮としてしまい…

「お゛っ…!?おおぉっ!?」

 ドビュッドビュッ!どくどくっ!

 サトシは膣の締めつけに耐えきれずにあっさりと膣内射精をしてしまった。

「んん〜〜♡サトシのいっぱいでてるっ♡」

 シロナはお腹の奥に広がる熱にこれ以上ない心地よさに女としての悦びを感じる。
 全身を震わせて甘イキするシロナの姿はどこまでも艶やかだった。

「はぁはぁ…ごくっ…。」

 その姿を前に、サトシのペニスは射精したばかりであるにも関わらず硬度を維持し続けて、サトシはピストンを開始する。
 シロナの膣内で出したて精子と愛液が混ざり合いグチョグチョと音を立てる。

「ん゛っ♡はっあ゛っ……ああっ♡♡サトシのおちんちんっ♡出したばっかりなのにっ♡固いままっ…でっ……ステキッ♡♡」

 コツコツと硬いペニスで敏感なところを叩かれ続ける快感にシロナは身を捩りながら悶え、サトシはとろけるように心地よいシロナの肉体に沈んでいく。

「でるっ…でるでるっ…シロナの中にっ………ううっ!!」

「だしてっ♡サトシのおせいしっ…♡私の中に出してっ……………あ゛あ゛っっ♡♡♡」

 どぴゅっっ!ドプドプドプッ!!

「でてるっ♡サトシのっ♡いっぱいぃぃぃ……♡♡」

 そんな調子で、サトシはシロナに執拗に中出しし、シロナは無様に絶頂を繰り返した。
 そしてそんなセックスを繰り返すこと数時間…
 度重なる性交の果て、サトシは無限に近いスタミナでシロナをとうとう気絶に追い込むと、彼女が深い眠りについたことを確認し、静かにシロナの部屋を去った。

 絶頂の果てに気を失ったシロナが目覚めた時、そばにサトシがいないことに気づいた彼女は言いようのない寂しさに襲われることに気づくのだった。
 ▼ 61 イナン@タラプのみ 22/09/12 00:46:35 ID:.Bgg6lEg [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 それから数日後、とうとうサトシ対ダンデの決勝戦が始まった。

 シロナは観客席の一席に静かに座っていた。
 現役チャンピオンが一般席に座っているためか周囲の観客はざわめいたがシロナは一顧だにしなかった。

 ただただ、自分とサトシの関係の終焉を見届けるため、その一心で会場に来ていた。

 音楽とスモークで彩られた仰々しい選手入場が終わり、とうとう試合開始の時が迫る。

 シロナはサトシのポケモン一体でも敗れた瞬間に席を立とうと決心していた。
 それが試合中盤までもつれるのか試合開始直後になるのかわからなかったがそう待たされることはないだろう。
 サトシのことを想いつつも、チャンピオンとしての分析力がそう告げていた。

『ダンデさん!オレはあなたと戦うためにここまで来ました!』

 サトシの声がマイクを通じて会場中に響き渡る。試合中のトレーナーの声を会場放送で流すなんてガラル地方の特徴なのだろうか…。
 久しぶりのサトシの声に胸が高まりつつシロナはそう思っていた。

『君に初めて会った時は想像もしてなかったよ、まさかここまで来るなんてな!サトシ!!』

 ダンデは不敵な笑みをサトシに向ける。
 しかしサトシはその笑顔に笑い返すことなく、真剣な顔で宣言する。

『オレはあなたに勝ちます!今日、ここで!』

 その目はどこまでも真剣で、ダンデはいつも憧れの視線を向けて来ていたサトシの変化に一瞬怯む、がすぐに取り直していつもの王者の余裕の笑みを浮かべる。

『なら…ここで決着をつけよう…オレと君、どっちが最強か!?』

 そこまで言うと二人はボールを相手にかざす。

『それでは両者、最初の一体を出してください!』

 審判のダンペイが告げると二人は一斉ボールを投げた。

『てはじめはコイツだ…ゴリランダー!!』

 シロナは早くも席を立つ準備をしようと思った。
 ゴリランダーはダンデの手持ちの中でリザードンに次ぐ実力だとシロナは分析している。
 そうでもなければ1試合でカロスチャンピオンのカルネのポケモンを4体も倒せるはずはないと踏んでいた。
 故にサトシは早々と一体を失うだろうと考えていた。

 サトシのポケモンを見るまでは…。
 ▼ 62 ブライカ@メガペンダント 22/09/12 00:46:37 ID:GxGY0P0Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このサトシなら6体倒せそうやな
 ▼ 63 マズン@ドラゴンメモリ 22/09/12 00:47:06 ID:.Bgg6lEg [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ゴウカザル、キミに決めた!!』

「えっ!?」

 白い光から現れたかえんポケモンの姿を見たとき、シロナは思わず声を漏らした。
 サトシが今回のポケモンワールドチャンピオンシップスで一回も使ってないポケモンだったからだ。

『なっ!?』

 その驚嘆はダンデも同様だった。
 ポケモンワールドチャンピオンシップスの試合データは全てデータベース上にあり、誰でも閲覧可能だった。故に対戦相手の対策を練り、自分へのの対策を防止することもできるのだ。
 ダンデもその例に漏れず、王者の座に慢心することなく、対戦相手の分析をやって来たのだ。

 しかし今のサトシに関するデータはポケモンワールドチャンピオンシップス以前のデータがない状態だった。
 ガラルにとってサトシはあまりに無名であったことがサトシにとって味方したのだ。

 そして決勝戦が始まった。
 サトシの意外な選出に一瞬ペースを乱しかけたダンデだったが、そこは王者の貫禄を見せてすぐに自分のペースを取り戻すと一挙果敢に攻め始める。

 ダンデとゴリランダーにもただならぬ絆があるのか、相性で不利なはずのゴウカザルをダンデの的確な指示で一方的に攻め、ガンガンゴウカザルの体力を削っていき、あと僅かで倒せるところまでサトシたちを追い詰めた。
 会場中の誰もがゴウカザルがこのまま倒れると思っていた。
 サトシとシロナを除いて。

 ゴウカザルがゴリランダーのドラムアタックでジワジワとなぶられている時に『それ』が起こった。

 突然、ゴウカザルの全身を蒼い炎が包み込みスタジアムの気温を急上昇させた。

 ゴウカザルの急激な変化にダンデすら戸惑う中、シロナは小さくつぶやいた。

「特別な…『もうか』…。」

 それからは一方的だった。
 蒼い炎とかしたゴウカザルは、ゴリランダーの出してきた蔦を全て焼き払い、アクロバットで繰り出してきた手足を高温で焦がし、ゴリランダーはゴウカザルに触れることすら出来なかった。
 最後は渾身のフレアドライブを受けてゴリランダーは黒焦げで倒れた。

 会場中が審判のゴリランダー敗北宣言を呆然とした顔で聞く中、サトシはゴウカザルをボールに戻した。

 この瞬間、シロナはサトシの狙いがわかった。

 次いでダンデがドラパルトを繰り出すのと同時に、サトシはオニゴーリを出した。

 その対面を見てシロナはさらに確信した。

 サトシの狙いは、ダンデのポケモン全てを1対1のバトルで勝ち抜くと言うフルバトルのセオリーを一切無視した戦いだった。

 シロナはサトシがなぜそんな戦略を立てたのか一瞬で理解した。

 全ては自分との結婚約束を果たすためだった。
 格上とのダンデとのバトルで一体も失わずに勝利を収めるには、とにかくポケモンを生かさなければならない。
 そのために総力戦で戦う場合、何体かのポケモンを犠牲にして自分の試合ペースに持っていくことができる。
 しかしそれではポケモンが犠牲になってしまう。
 だからサトシはダンデに対していわゆるメタを張ったのだ。
 ダンデのデータは全てが蓄積されていた、故に今回のトーナメントのダンデのフルバトルの編成は予想が立ち対策を練ることができたのだ。
 若くして無敗で表舞台に立ち続けたダンデと、敗北を繰り返し下積みを積み続けてきたサトシの違いがそこにはあった。
 ▼ 64 バコイル@ひそやかスプレー 22/09/12 00:47:58 ID:.Bgg6lEg [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 もちろん、出たとこ勝負が基本のサトシが、そんな綿密な対策を簡単に立てられるはずもなく、作戦を立てるのに散々悩んだ。
 考えるのが得意なバディに頼ろうとも一瞬考えたが、サトシは自分一人でやらなきゃ意味がないと考えたためなんとか踏みとどまって思考し続けた。
 そして何より問題なのは、自分に立てた誓いを破ることだった。
 今回のマスターズトーナメントには、ピカチュウの他にはゴウとの冒険で仲間にしたカイリュー、ゲンガー、ネギガナイト、ウオノラゴン、そしてルカリオの5体で挑むつもりだった。
 しかしシロナの提示した条件を満たすためにはこのメンバーでは限りなくこんなんだった。
 故にサトシはこのメンバーと相談し今回の作戦の了承を得た。
 皆悔しそうな顔をしていたが、サトシのためなら仕方がないと一応の納得を示してくれた。

 サトシは今までにないくらい勝利への執念を燃やしていた。それはひとえにシロナの思いに応えるためなのか、それともサトシが少し大人になったからなのか、それは誰にもわからなかった。

 試合は一戦一戦がベストバウトだと評されるような激戦が繰り返された。
 サトシのポケモンたちははその戦い全てに勝利し、数だけで言えばダンデ1体に対しサトシは6体だったが、これまで戦ってきた5体は全員が一撫ででもされたらダウンしそうなほど満身創痍だった。

 シロナはこのサトシの奮闘を胸が締め付けられるような思いをしながら見つめていた。
 サトシが自分と結ばれるために、ひたすら勝ちだけを求める姿に、申し訳ないと思う反面どうしようもないほど嬉しく思い始めていた。

 そんなシロナの思いとは関係なく試合は経過していく。

 とうとうダンデは最後の一体を、彼にとって最初のポケモン、リザードンを繰り出した。
 ダンデはこの試合まだダイマックスをしていない。イコールリザードンはキョダイマックスをすることがほぼ確定していた。
 しかし、サトシの方もいまだにZ技もメガシンカもダイマックスを使ってはいなかった。

 そして観客が固唾をを呑んで見守る中、サトシが出した最後の一体は…

 オレンジ色の立髪に綺麗な緑色の瞳の4つ足のポケモン

 ルガルガンだった。

 サトシの選択に会場中がどよめく。
 ▼ 65 ーバー@ハスボーじょうろ 22/09/12 00:48:07 ID:6hiMluc. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何故こんなスピードで更新できるんだ
 ▼ 66 バニア@こうこうのしっぽ 22/09/12 00:49:03 ID:.Bgg6lEg [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシの選択に会場中がどよめく。

 サトシの最後の一体は、ダンデのリザードンに対抗できるのは、サトシのエースのピカチュウ以外いないと誰もが考えていた。シロナも、そしてダンデですらピカチュウだと思っていた。

 そしてシロナは理解した、勝利のためならたとえ運命のパートナーであっても、選ばない決断力をサトシが身につけたことを。

 それを悟った時、シロナはサトシの勝利を確信した。

 ダンデは最初からエンジン全開と言わんばかりにキョダイマックスを選択したのに対して、サトシは冷静だった。
 落ち着いた動作でZクリスタルを取り替えると、Z技を発動した。
 シロナがのちに知ったのはサトシが選んだ技は、ルガルガンにしか使うことができないZ技『ラジアルエッジストーム』と言うことだった。
 ルガルガンは大きく咆哮すると無数の鋭い岩を地中から喚び起こしキョダイリザードンに狙いをつける。
 そしてルガルガンはその無数の岩と一緒にルガルガンに突っ込んでいった。

 キョダイマックスと同時に放ったキョダイゴクエンはルガルガンともども無数の鋭い岩を飲み込んでいったが、岩もルガルガンも燃え尽きることなくその殆どがリザードンに突き刺さった。
 キョダイ化したことが逆に仇となり、岩の当たる面積が通常時とは比較にならないぐらい大きくなったためだ。

 決着は実にあっさりとしたものだった。

 二つの技のぶつかり合いは大爆発を起こしたが
 黒焦げになり、息を切らしながらも4本足で立ち続けるルガルガンに対し、リザードンはキョダイマックスが解除され地面に仰向けに倒れて目を回していた。

『リザードン戦闘不能!よって勝者サトシ選手!』

 ダンペーの判定が会場にこだました瞬間、会場は大歓声に包まれた。
 観客の誰もが歴史の変わる瞬間の目撃者になれたことに歓喜の悲鳴をあげる。
 シロナの周りの人は皆スタンディングオベーションを送っていた。
 ▼ 67 オリッポ@ていきけん 22/09/12 00:50:55 ID:.Bgg6lEg [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 座ったままのシロナはバトルフィールドがどうなっているかわからなかったが、きっとサトシはダンデと熱い握手を交わしているのだろう…。
 シロナは席を立つとバトルフィールドを振り返ることなく歩き始めた。
 もうすでにホテルのチェックアウトは済ましているし、シンオウ地方行きの飛行機のチケットも取っていた。

 シロナはたとえこの試合、万が一サトシが自分の提示した条件を達成したとしても、彼の元を去ろうと決心していた。

 今回のバトルでシロナは確信した。
 サトシは世界中で活躍できるレベルのトレーナーになったのだと。
 彼の活動の場はもっと広くなるしもっと深いところに行くのだ。
 そんな輝かしい彼の未来には、まっさらな環境が必要だ。
 10歳以上も年上の妻の存在など…それも世間的に許されない年齢での交際と結婚など…ポケモンマスターを目指すサトシの足枷以外の何者でもない。
 輝かしい未来のあるサトシの邪魔をするなど死んでも嫌だった。
 死んでも…そう…シロナはサトシのことを愛し始めてしまっていた。
 彼に敗北した時か…彼に突かれた時か…彼に頭を撫でてもらった時か…
 シロナは愛する者のために身をひくことを決めたのだ。

 周りの人は、そんなシロナの悲しい決意など知ることなく、ただただ熱狂に身を任せていた。
 シロナはその群衆をかき分けゆっくりと会場の出口に向かうのだった。
 

 しかし、席を立ってから10分ほど経過したがシロナはまだ観客席にいた。
 ダンデ敗北と言い歴史的瞬間の現場を一目見ようとスタジアムが人でごった返しているのだ。

 シロナは時計を見て一息ついた。

 まだ飛行機まで時間がある。
 アイスクリームでも買おうかしら…。
 もの悲しい気分に蓋をするようにそんなことを考えていたシロナだった。
 が、ふと気づくと周りがシン…となっていた。つい先ほどまで熱狂の最中であったにもかかわらず、周囲には戸惑いと動揺が見え始めていた。
 何事かと耳を澄ますシロナの耳に奇妙な情報が入ってきた。
 なんでもダンデと握手を交わした直後にサトシがいなくなってしまった…と。
 どういうことかと不思議に思うシロナに、更なる情報が入って来た。
 サトシはバトルフィールドを抜けると観客席の方に走っていったといいう目撃情報だった。
 周囲の人が不思議そうな顔を浮かべる中、シロナにはある予感が走った。

「すいません、ちょっと通してください…!」

 もしこの予感が的中したのなら、もう逃げられない…そう悟ったシロナが強引にでも会場を出て行こうと動いた直後だった。

「シロナさん!」

 背後から声が聞こえる…。
 と同時に周りの人の視線がこちらに集中してくるのがわかる。
 シロナは声のする方向にゆっくりと振り返るとそこには…やはり…サトシが立っていた。
 ▼ 68 ガエルレイド@みずたまリボン 22/09/12 00:51:36 ID:.Bgg6lEg [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんで…ここにいるの?」

 シロナは声を微かに震わせながら尋ねる。

「へへっ…だってシロナさんがここにいるってわかったらいても立ってもいられなくて…。」

 サトシは人懐っこい笑顔で答え、直後、顔を赤くしながら、

「だから…あらためて…シロナさんに伝えるためにきました…。」

 緊張した面持ちで答え、とうとうシロナの真正面に立った。

「あのっ…サトシッ…くんっ…。」

 シロナは目の前にいるのが、まだ自分の年齢の半分にも満たないこどもであるにも関わらず、胸がドキドキして緊張しているのが恥ずかしく、そしてはしたないと思えてくる。

 ちゃんと断らないと…逃げないで…サトシくんは私の言ったことを成し遂げたけど…それでもダメなことはダメだって…。

 シロナは自分が卑怯者だと罵られるのを覚悟でサトシを拒絶しようと口を開いた。

「本当に…私でいいの…?」

 しかし口から出たのは拒絶の言葉ではなく、サトシの気持ちを確かめるための言葉だった。

『はいっ…シロナさんがいいんです!』

 サトシははっきりと答えた。

「私…すぐにおばさんになっちゃうけど…本当にいいの…?」

 違う、そんなことを聞きたいんじゃない!

 シロナの理性はそう考えていたが、どうしても女としてサトシに聞きたい言葉が口から出てしまう。

『関係ない…オレはシロナさんがいいんだ…!』

 サトシはシロナの不安をかき消すように力強くそう答えた。
 その答えを聞いた瞬間、シロナの鼓動はますます高鳴る。
 目の前の少年が愛おしくてたまらない。
 ▼ 69 ジョット@さらさらいわ 22/09/12 00:52:11 ID:.Bgg6lEg [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『オレが…大人になっても、おじさんになっても、おじいさんになっても、ずっとオレのそばにいてください…オレと結婚してください!!』

 サトシは会場中に聞こえるような声でシロナにプロポーズし、右腕を差し出した。
 事実、サトシは試合が終わってからマイクを外し忘れていて、これまでのサトシの言葉は全て会場中に中継されていたのだ。
 そしていつの間にか、スタジアムのモニターには二人の姿が映し出されていた。
 スタジアム中の観客が息を殺してそのプロポーズの行く末を見守っていた。

 長い沈黙が二人を、そしてスタジアム中を包み込んだ…。
 が、やがてシロナはサトシの手を握ると小さい…本当に小さい声で答えた。

「……はい……。」

 その瞬間、スタジアム中がバトルの結果が出た時以上の盛り上がりを見せた。

「えっ…?…へっ?」

 周りの異常な盛り上がりに、シロナは今になってようやく気づいたのだ。
 サトシのプロポーズがスタジアム中に中継されていることに。
 一瞬血の気が引いたシロナだったが、サトシが周りの目なんてこのしないで抱きしめてくるので、シロナも優しく抱き返す。

 これからのことが思いやられるけど、この子となら、サトシとならきっと乗り越えていける。
 シロナはそう確信するのであった。
 ▼ 70 フーライ@ねむけざまし 22/09/12 00:52:43 ID:.Bgg6lEg [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 それからおよそ9ヶ月後、シロナはマサラタウンのサトシの実家に身を寄せていた。

 サトシのプロポーズから本当にいろんなことがあった。
 連日押し寄せるマスコミ、チャンピオン引退のための引き継ぎ、サトシとの結婚の手続き、新居探し、そして妊娠の発覚…

 本当にいろんなことがあったが、周囲の助けもあって、サトシとシロナはなんとか乗り越えていけた。

 そして今は、妊娠中のためサトシの実家で暮らしていた。
 シンオウのシロナの実家よりはるかに田舎のマサラタウンの方がマスコミの追及も少なく妊娠に集中できるだろうといいう判断二人の判断だった。

 サトシの母親のハナコはと言うと、サトシが結婚、それも自分の方が年齢が近い女の人と結婚すると言い出した時は驚き、また呆れたが、シロナと話しているうちに意気投合し、すっかり認めていたのだった。
 ただしハナコにとっては義娘というより歳の近い友達のように感じられた。

 シロナはソファに座りながら愛おしそうにすっかり大きくなったお腹を撫でる。

「すっかり大きくなったわね…。」

 ハナコは編み物をしながら嬉しそうにシロナに話しかけた。

「はい…なんだか今でも信じられません…。私のお腹の中にサトシくんとの赤ちゃんがいるだなんて…。」

 シロナはそう言いながらも幸せそうな表情だった。

「そうね…でもその感覚が母親の特権なのよ!今を楽しんでね!」

 そう言ってハナコがウィンクするのを見てシロナは思わず吹き出しそうなり口元を手で覆った。
 ハナコの笑顔があまりにも自分の夫とそっくりだったからだ。

「あっ……そういえばもうお名前は決めたのかしら?女の子だったわよね…。」

 ハナコは口元を抑えるシロナを不思議に思いつつ、以前から気になっていたことを尋ねた。
 ▼ 71 ロカロス@りゅうのウロコ 22/09/12 00:53:08 ID:.Bgg6lEg [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「はい…この子の名前は……」

 シロナはサトシと相談してお腹の中の子供の名前を決めていた。

 ときどき、お腹に向かってその名前を呼んであげると赤ちゃんが動いた!なんてサトシはシロナによく報告している。

 この子の名前…
 私とサトシくんとの間に芽生えた、本当の気持ち、偽りのない真実の気持ち…
 そしてそれを叶えるための誠実な気持ち…

 シロナは義母に微笑みかけながらお腹の子の名前を告げる。


「この子の名前は…『マコト』…です。」

 そう答えたシロナの笑顔はどこまでも穏やかで美しかった。



 ▼ 72 ガクチート@すごそうないし 22/09/12 00:55:03 ID:6hiMluc. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!考えてみたら、あの熱血漢あるサトシがゴム使うなんて卑怯な手を使うなんて思えないもんな
 ▼ 73 1 22/09/12 00:57:04 ID:.Bgg6lEg [16/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
これにて本編は終了です。(くぅ疲
アニメ本編のサトシとシロナさんの今後に期待です。。。
数々のご支援とコメントありがとうございます。
感想もらえると嬉しいです(小声)

このお話はここで終わりですが、サトシロのボテ腹えっちとウェディングえっちと二人目子作りえっちって需要ありますかね…?
 ▼ 74 クリン@アメボトル 22/09/12 01:01:12 ID:4yMEIka6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>73
全部需要あると思う 乙!
 ▼ 75 リーン@グラスシード 22/09/12 01:15:20 ID:kDgIHWdU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>73
幼女化のシロナボテ腹えっち見たいです
 ▼ 76 ンヤンマ@けむりだま 22/09/12 16:28:56 ID:3AKshOh2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい…是非書いてくれ!
 ▼ 77 フキムシ@カロスエンブレム 22/09/12 22:10:40 ID:z4QApQEc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
凄まじい力作だった
乙でした
 ▼ 78 リキリ@シャドーメール 22/09/13 00:37:33 ID:pCmMLu/. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>73
乙でした
 ▼ 79 メルゴン@そうこのかぎ 22/09/13 06:17:37 ID:YfkwPz1k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナさんによる風呂場でのぬるぬるソーププレイとかも見たいです乙!
 ▼ 80 ガフーディン@ラブラブボール 22/09/15 22:00:05 ID:bRigJJLM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシがコライゴンに乗って過去にワープして少女時代のシロナに会う話とか見てみたい
 ▼ 81 テラ@ぬまのシズメダマ 22/09/16 01:31:20 ID:kbik5Fxk NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシロええやん
素敵やん
 ▼ 82 カリオ@サトピカZ 22/09/17 12:36:51 ID:BZxEnaKY NGネーム登録 NGID登録 報告
遂に勝ったな
おめでとう
 ▼ 83 ルシェン@ヨプのみ 22/09/17 12:37:22 ID:8EwkXadY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なお引退は…
 ▼ 84 ローララッタ@いわのジュエル 22/09/17 12:38:18 ID:bvHg6lIY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 85 ゲツケサル@しんぴのチケット 22/09/17 16:54:46 ID:WdTYGyxs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシロ良いよな
流行って欲しい
支援
 ▼ 86 ラルマタドガス@せっかちミント 22/09/19 00:30:44 ID:zEg6.DjA NGネーム登録 NGID登録 報告
おねショタは最高だ
途中からショタに主導権が移れば尚好し
 ▼ 87 ガフーディン@しつもんメール 22/09/19 22:02:24 ID:0IPMHM5E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
幸せにおなり、だ……
 ▼ 88 ョロモ@ビアーのみ 22/09/20 01:10:14 ID:2CHMrcPs NGネーム登録 NGID登録 報告
完結?続くのか?
 ▼ 89 ジアイス@なぞのすいしょう 22/09/20 01:28:41 ID:FRD6Wpyk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
想像力逞し過ぎて自動再生されてわろてまう
 ▼ 90 クロー@じめんのジュエル 22/09/21 23:13:08 ID:EY4QKbg2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
心理描写が丁寧で良い
 ▼ 91 ライガー@しんぴのしずく 22/09/25 22:57:16 ID:GFhITVtE NGネーム登録 NGID登録 報告
オンブレブンビンバ
 ▼ 92 ノムッチ@ハートアメざいく 22/09/25 22:58:37 ID:7Ey.NbYA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはゴム使うという逃げをしないからカッコいい
 ▼ 94 コザル@デンキZ 22/09/25 23:27:09 ID:pTDEv.5k NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>93
残念ですがさようなら
 ▼ 95 アームド@どくどくだま 22/09/26 00:28:14 ID:8buAQGZM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>73
需要ありますとも!お願いします!
 ▼ 96 ルリル@スイートトリュフ 22/09/26 21:59:02 ID:yeosuxQE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシロ同年代妄想はした事ある

>>91
オンベレブンビンバだ
鎌倉へ帰ってくれ
 ▼ 97 ナッキー@かたっぽピアス 22/09/27 10:57:40 ID:S0IEzp/c NGネーム登録 NGID登録 報告
>>73
作者さんの書きたい物を書きたいように書いて頂きたい
 ▼ 98 ピアー@マルチアップ 22/09/27 21:24:41 ID:Cp5EqUCo NGネーム登録 NGID登録 報告
「お゛っ♡お゛っ♡ほおぉぉぉぉおお♡♡」

 ペチペチペチペチッ
 パンパンパンパンパンパンパンッ

 海をゆくクチバ発フタバ行のフェリー、その舟で一室しかないスイートルームで、女の獣のような喘ぎ声と、みずみずしい肌と肌がぶつかる音がこだまする。

 マサラタウンのサトシ、もといポケモンワールドチャンピオンシップスの新王者のサトシは、ダブルベッドの上で四つん這いの姿勢の新妻シロナのシミひとつない白い美尻に、己の肉槍を激しく突きまくっていた。

 まだ幼いと言った方が的確なサトシの若い肉体に突かれ乱れるシロナ、彼女のお腹は一目で妊娠したとわかるほどポッコリと膨らんでいた。
 妊娠後期に入ったシロナのお腹の中にはおよそ着床して八ヶ月になる胎児がすくすくと育っていた。

「い゛っっ…いくぜっ!シロナっ!!イくっ…もうっ…いくっ!!」

 サトシは己の限界が近いことを察するとスパートをかける。
 サトシが激しくつくたびにシロナの白くて品のいい形の美乳は下品に前後に揺れ、二人の愛の結晶が入ったお腹もタポタポと音を立てながら無様に激しく揺れ動く。

「ん゛お゛お゛っ♡わらしもっ♡い゛ぐっ♡♡い゛ぎま゛す゛っっ♡♡いぎゅっっ♡♡」

 シロナは絶頂と共に彼女の膣がキュッとしまった瞬間、

「う゛あ゛っっ!!」

 サトシは我慢を解き放った。

 ビュルッビュルルルルルルッッ!!

 サトシの肉竿は激しく痙攣しながら遺伝子の塊を放出、

「ひぎゅっ♡♡…い゛ぐぅぅぅぅぅぅぉぉぉぉおおお♡♡♡」

 シロナは白目を剥きながら全身でアクメを解き放つ。
 シロナの白い体はビクビクとトビウオのように跳ね、船を揺るがすような絶叫をあげるとガクンと枕に倒れ伏した。
 ▼ 99 ブトロス@でんきだま 22/09/27 21:25:21 ID:0Gbocco. NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふぃぃぃ……。」

 シロナがちゃんとイけたことを確認するとサトシはため息を吐きながら慎重にペニスの抜去に取り掛かる。
 シロナの締まりが良すぎるため、うっかりコンドームが外れないようにしっかりと根本を抑えながら男性器を抜いた。
 ちゅぽんっと小気味いい音と共に、コンドームを全て引き抜くとゴムの先端にはゴルフボール大の精子が溜まっていた。

「今日6回目なのにすごい量だわ…♡」

 シロナはお尻の上に置かれた使い終えたコンドームのずっしりとした重みを感じるとサトシの衰えを見せない精力に半ば驚き、半ばうっとりとしながらつぶやいた。

「だってシロナが…綺麗でエッチすぎるから…。」

 対するサトシは、罰が悪そうに答えるとコンドームを外したペニスをシロナの眼前に持ってくる。

「そう…嬉しい…♡
 あむっ…はふっ…ちゅるるるっ♡じゅぽっ♡」

 シロナはサトシの素直な言葉に喜ぶとお掃除フェラを開始する。

「うあっ…いいっ…シロナの口っ…激しぃ…。」

 サトシは射精したてで敏感な亀頭を彼女の麗しい口でヌメヌメとしゃぶられる快感に震える。

「らって…美味しいんですもの…♡」

 シロナは頬を染めながらそういうと、

「ちゅっ♡じゅるるるるるるるるっ♡」

 音を立てながら思い切りペニスを吸った。

「う゛あ゛っ!」

 ぴゅるぴゅるっ♡

 サトシの尿道に残っていた精子は全てシロナに吸い込まれ…

「ゴクンッ…♡はぁぁ…ごちそうさま♡」

 シロナの栄養となった。

「はぁぁ…気持ちよかった…。」

 サトシは幸せなため息をつくと、シロナの横にゴロっと寝転ぶ。

「わたしもよ…あなた♡」

 シロナはサトシに腕枕しながら耳元で甘く囁く。
 するとそれだけでサトシのペニスはピクっと反応する。
 サトシは延長戦をしたい欲望に駆られるが、コンドームを使い切ってしまったことを思い出すと落ち着きを取り戻した。

 代わりにだいぶポッコリと膨らんだ新妻のお腹を撫でる。

「あっ…。」

 夫の優しいタッチにシロナは息を漏らす。
 ▼ 100 ネネ@ハートアメざいく 22/09/27 21:26:11 ID:jC7E7Wlo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続き来たー!
 ▼ 101 ラッキー@にんじんのタネ 22/09/27 21:26:19 ID:EH/YEB1g NGネーム登録 NGID登録 報告
「だいぶ大きくなったな…。」

 自分が孕ませたお腹を愛おしげに撫でるその顔はどこまでも穏やかだった。

「ええ…あと二ヶ月でこの子が産まれてくるの…。」

「そうだよな…マコト…早く出て来いよ!楽しいこといっぱいいっぱいあるからさ!」

 そう言ってサトシはシロナの白いお腹に耳を当てる。

「くすっ…ダメよあなた、早く産まれると早産になっちゃうでしょ!」

 シロナは呆れながらも、子どもっぽい亭主の発言に笑いそうになった。

「ううっ…わかってるよ…。」

 サトシは不満そうに唇を尖らせるが…

 ピクッ

「あっ!動いたっ今赤ちゃんが動いたよ!」

 胎児の胎動にサトシは目を年相応に輝かせる。

「ええ…私にも伝わったわ…♡パパと早く会いたいって言ってるみたいね♡」

 シロナは限りなく優しい笑みでサトシに微笑みかけるのであった。

 二人はまた微笑み合うとサトシはシロナに抱きつきシロナはサトシの背中に腕を回して眠り始めた。
 ▼ 102 オリッポ@フエンせんべい 22/09/27 21:26:50 ID:463IChBg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはこういう時しかコンドーム使わず、基本は絶対生。さすがタイプワイルドだぜ!
 ▼ 103 イナン@ジュカインナイト 22/09/27 21:26:58 ID:spjcQl8c [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 この日、サトシとシロナはシンオウ地方に向かっていた。
 カンナギタウンのシロナの実家に向かうためである。
 ハナコの助言により出産を前にあらためてシロナの家族に挨拶に向かうように言われたのだ。
 そこで二人は母胎の負担の少ない船旅を選択、フェリーで海路をゆき、フタバタウンに着いた後、カンナギタウンにはバスを使う計画を立てたのだ。
た。
 フェリーでは一目を避けるのとシロナの容態を考えて、泊まる部屋に個室を選んだのであった。
 この旅はまだ式をあげていない二人にとってちょっとしたハネムーンとなっていた。
 そしてサトシとシロナはハナコの目が届かないことを良いことに、乗船してすぐに逢瀬を重ね、準備していた未開封のコンドーム一箱をすぐに使い切ってしまったのだった。

 そして二人が眠りに突いてから数時間後、深夜の海路上で不思議なことが起こっていた。
 ▼ 104 シラム@サトピカZ 22/09/27 21:27:17 ID:spjcQl8c [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
短いけど今日はここまで…
 ▼ 105 トデマン@おおきなキノコ 22/09/27 21:27:38 ID:463IChBg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すごいスピードで更新乙です
 ▼ 106 ンリュウ@くさのジュエル 22/09/27 21:27:44 ID:PGBo9uK6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新お疲れ様です
 ▼ 107 コン@おおきなねっこ 22/09/27 21:27:55 ID:jC7E7Wlo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>104
続きまってました!更新待ってる
 ▼ 108 ュウコン@ピーピーグサ 22/09/30 08:41:12 ID:qx2679oU NGネーム登録 NGID登録 報告
来てる
来てるよ
エレキテル
 ▼ 109 リボーグ@ひかりのねんど 22/09/30 11:36:36 ID:unlYzPaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 110 ミラミ@カイロスナイト 22/10/01 12:48:03 ID:VdpwduNE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>104
乙です!
 ▼ 111 ードー@ねがいのかたまり 22/10/01 20:50:48 ID:UwMoiu8. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マコト……
 ▼ 112 キメノコ@シルクのスカーフ 22/10/03 05:19:37 ID:S662jA/Y [1/19] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 シンオウ地方マサゴタウンナナカマド研究所________

「ナナカマド博士!コレを見てください!!」
「なんだ、シゲル?こんな夜更けに慌てて…お前らしくない。」
「あっ…すいません…。ですがコレを見てください!」
「これは時空計測機のデータか…それも今日の………なにっ!!異様な数値が出ているじゃないか!?」
「そうです…幸い発生場所はフタバタウンの海上で、住民には直ちに影響は出ないでしょうけど…この数値は…。」
「うむ…以前シンオウ地方各地で発生したポケモンの若返り現象と似たような反応をしている…。これは警戒せねばならんな…。」
「はい!引き続き観測を続けましょう!」
 シゲルの報告を機にナナカマド研究所の緊張は一気に高まったのであった。


__________
 そしてサトシとシロナの乗るフェリーでは…


「う…ううん…?」

 窓から差しこむ光に照らされサトシはゆっくりと意識を目覚めさせた。
 シロナと肌を寄せ合いながら、彼女のしなやかかつ大人特有の膨らみを帯びた肉体を抱き寄せながら起きるのがサトシの習慣だった。
 が、彼の肌はすぐに違和感を覚えた。
 起き抜けはいつも無意識のうちに触っているシロナの柔らかい乳房の感触が今日はなかったのだ。

「えっ…?」

 サトシはまだ起き抜けで霞んでよく見えない目をしばたきながら、手の中の感触を確かめる。
 いつもは、ふわふわでムニュムニュなシロナの胸の感触がなく、手のひらに感じられるのはわずかな膨らみの感触と手のひらにあたる柔らかい突起の感触だけだった。
 サトシは反対の手に感覚を集中する。
 シロナのよく引き締まったスタイルのいい、しかしぷりんと柔らかいお尻の感触も、妙にサイズ感が小さい。

 サトシは目をゴシゴシ擦って布団を捲り上げた。

「うわああああっ!!!」

 その瞬間、思わずサトシは悲鳴をあげてしまった。

「んっ…どうしたの…あなた…。」

 シロナは伴侶の起き抜けの騒ぎにすっかり目を覚ましてしまい、目を擦りながら上半身を起こす。
 シロナの視界には慌てふためくサトシの姿しか映っていない。

「シッ…シロナッ…からだっ…ちっさくっ!」
「もうっ…本当にどうしたの?」

 シロナは夫の動揺した姿に不可解な疑問を覚えながら自分のおなかに手を当てる。
 ピクンと赤ちゃんがお腹を蹴った反応を確かに感じた。

「シッ…シシシッ…シロナッ、コレッ…コレを見てくれ…!」

 サトシはベッドから飛び降りると、部屋に備え付けてあった姿見用の鏡をシロナの前に持ってきた。

「もうっ…いったい………………へっ…?いっ………いやあぁぁぁっ!!」

 鏡に映った生まれたままの自分の姿を見てシロナは悲鳴をあげた。
 ▼ 113 ャノビー@ベリーアメざいく 22/10/03 05:20:31 ID:S662jA/Y [2/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 なぜなら鏡に写っていたのは、どう見ても10代前半、それもサトシと同い年ぐらいの年齢の女の子の姿だったからだ。
 透き通るように艶やかな髪はそのままだったが、切長の鋭い瞳は、丸く大きな瞳に変わっているし、顔の作りもどう見ても10歳前後の子どもそのもので、大人の女性としてどこに出しても恥ずかしくない綺麗な胸の双丘は、目を凝らさないとわからないくらいの微かな膨らみに萎んでいた。
 細くしなやかでほっそりとした手足も10歳相応の長さになっていた。
 しかし、変わり果てた彼女の姿だったが、唯一彼女のお腹だけは依然として元の妊娠後期相応の膨らみのままだった。

「こっ…コレは…?」

 百戦錬磨の女傑シロナも突然の事態に戸惑いを隠せなかった。
 しかし、この奇妙な現象と似たような体験をしたサトシはかろうじてその心あたりを口にすることができた。

「まさかっ…ディアルガとパルキアの…!?」

「なにか心あたりがあるのっ、サトシ!?」

 シロナは縋るような思いでサトシを見つめる。

「はいっ…あれは…」

 サトシはシンオウで起きた奇妙な事件で体験した時空の狭間での出来事をシロナに説明した。




「そう…そんなことが…。」

 次から次へとポケモンが退化する奇妙な事件、その事件を追い平行世界を彷徨ったサトシたちが迷い込んだのは、ディアルガとパルキアが争い合う時空の狭間だった。
 そこでは時間の進み方が混沌と化し、時間の逆行がポケモンだけでもなく人間にすら作用していた。
 ロケット団の策略で捕らえられたディアルガとパルキアを救おうと奮闘するサトシたちは、奇妙なことに幼い姿になってしまったのであった。
 その後、奇跡が起こり事件は全て解決したためことなきを得たのであったが、今回のシロナの体に起こった異変も同じようなことなのだろうか。

 シロナはしばらく考え込んだが、一向に事態の解決策は思い浮かばない。

「サトシ、ナナカマド博士に連絡して事態を伝えて、具体的にどうするかは、明日、船が港についてから決めましょう。」

 とりあえずの措置をサトシに伝えると、サトシは了解し、部屋を出ていった。
 ▼ 114 ーボック@しろぼんぐり 22/10/03 05:21:21 ID:9W.A0Wn. NGネーム登録 NGID登録 報告

 一人部屋に残ったシロナは、シャワーを浴びることにした。
 ゆっくりと体を動かしベッドから降りて両足で立つと思わずよろめいてしまう。
 妊娠後期の段階まで膨らんだお腹は、10歳相応の体になってしまったシロナにとって相当な負担なのかバランスを取りづらかった。
 しかし、シロナは逆にホッとした。
 サトシとの愛しい愛の結晶は、時間の逆行の影響を受けずしっかりと我が身の中で生きていることに、安心を覚えたのだ。
 ふらつく体を押して、何とかシャワーを浴びたシロナは、部屋に備え付けてあった子どもサイズのパジャマを着る…さすがに上着のボタンは胸のところまでしか止められなかったので持ってきていたカーディガンを羽織るとベッドにソファに座り込んだ。

 シロナはソファに座りながら、すっかり小さくなってしまった手でお腹をゆっくりと撫でる。

「大丈夫…大丈夫だからね…。ママとパパがきっと守ってあげるから…。」

 その優しい声はやはり年相応に高い声だったが、それに乗せた愛情は彼女の二十有余の人生を歩んできたものにしかだせないものであった。

 それからしばらく経ってからだった。

「シロナ…今大丈夫…?」

 サトシがドアから顔を出して部屋を覗き込んできた。

「ええ…大丈夫よ…?」

 すぐに部屋に入ってきたらいいのにと思いつつシロナが返事をする。
 サトシはシロナの格好を確認すると、ドアを全開にして部屋に入ってきた。
 そんなサトシの後ろには白衣をきた中年の男が立っていた。

「お医者さんを連れてきたんだ…。お腹の子に何かあったら心配だし…。」

 シロナが心配なサトシは船医を連れてきたのだ。

「…ありがとう…あなた…。」

 夫の気遣いに改めてサトシの優しさを実感した彼女は、サトシと結婚してよかったと心の奥で感じた。

 妊婦を診て欲しい言われ妙齢の女性を診察すると思っていた船医は、10歳前後にしか見えないシロナの姿にギョッとしたが、なんとか平静を装って淡々と診察した。

 船医は今のところ安定していると診断し、陸に着いたら病院に行くようにと進言するといそいそと部屋を出ていった。

 バタンと扉が閉まると、サトシは大きくため息をつきながらシロナの隣に座った。

「はぁ〜、よかったぁ、赤ちゃんが無事で…。」

 隣の妻に抱きつきながらサトシは安堵のため息を漏らす。

「そうね…あなた…。」

 いつもは腕を精一杯伸ばして抱きしめてくるサトシが、今は自分を包み込むように抱き締めてくるのに違和感はあったが、逆にそれがうれしく感じる。
 しばらくお互いの安心感を伝えるためのハグをして体温を共有していたが…

「なんかシロナ…いつもよりあったかいな…。」

 サトシは大人の体のシロナと比べ、彼女の体温が高く感じる。
 ▼ 115 ロエッタ@おしえテレビ 22/10/03 05:22:00 ID:S662jA/Y [3/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そうかしら?きっと体が子どもになってしまったからでしょうね…。ほんとに驚いたわ。」

 シロナは、今は部屋の隅に片付けられた姿見に映る自分の姿を見てつぶやいた。

「ああ、すっげービックリした!」

 サトシはあらためて驚きを口にすると、フッと真剣な顔つきになり、

「シロナもこの子も…オレが守るから…だから無事でいてくれよ…。」

 そう言いながらシロナを抱きしめる腕の力をぎゅっと強める。
 その腕は不安のせいか、微かに震えていた。
 シロナは、サトシが深く自分とお腹の子を愛してくれていることを理解するのと同時にこの夫はまだ子どもであることを自覚した。

 子ども…でも、今は自分も子どもの体で、サトシと同い年くらいになっている。
 心の片隅で密かに考えていたこと…もしサトシが自分が同い年だったらどうなっていたか…そんな妄想が頭の中で広がる。

 もし自分がトレーナーなりたてのころサトシと出会ってたら…バトル好きな彼とは絶対バトルになる…そして手強いライバル同士になって…でも…きっと…男女の関係にはならないだろうな…だって私もサトシくんもバトルに夢中だから…だけどきっと…彼のこと好きになるわ…だって今の私はこんなにもサトシのこと愛しちゃってるから…

 シロナは妄想の中でもそう結論づけると、お腹をそっと撫でる。
 お腹の子は撫でられたのがわかったのか、お腹をポンと蹴った。
 その瞬間、シロナの脳裏に禁忌の欲望が湧いた。

 サトシと同じ歳の今の体で…抱いてほしい…
 そうすればサトシと出逢えなかった時の流れを今なら取り返せる気がする…。

 そんなシロナの思いに呼応するように、彼女の下腹部の奥に潜む膣肉はうっすらと愛液を分泌し始めた。

 身重の体でありながら、シロナはどこまでも女で、乙女で、そして淫らだった。
 ▼ 116 ェリンボ@ひかりのこな 22/10/03 05:23:12 ID:TBak6yhI NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシ、ちょっと疲れたからベッドに連れていってくれない…?」

 シロナはうつむき加減に小さくサトシにお願いした。

「ああ、そうだな!」

 サトシはすくっと立つとシロナの細い手を取ったが…

「あのね…その…抱っこして連れてってくれない…?」

 シロナは頬を赤くしながら、きっと今しかできないお願いをした。
 大人の体だったら出来ないお願い…体格差のない今しか出来ないシロナの乙女チックなおねだりだった。

「えっと………分かった!」

 サトシは少し恥ずかしそうに頬をかくと、一転して顔を引き締めた。
 すっかり幼くなったシロナの背中と膝の裏に手を回すと、気合を入れてお姫様抱っこで妻を持ち上げた。
 長年の旅で鍛えられていたサトシにとって子どもの体格になったシロナを持ち上げることは容易かったが、サトシは慎重に彼女をベッドに運ぶ。
 自分の生命より大切なものが腕の中にあったからだ。

「ふぅ…。」

 シロナをベッドに下ろした時、サトシは安堵のため息をついた。腕の疲労より大事なものを無事に運んだ安心感の方が遥かに大きかった。
 無事に妻をベッドに寝かせたサトシはそっと彼女から離れようと腰を浮かせた瞬間だった。

「えいっ♡」

 シロナが強引にサトシの袖を引っ張った。

「おわっ…とっ!」

 サトシは体勢が崩れつつも、シロナのお腹の上に乗らないようにベッドの上で四肢を踏ん張り、彼女に覆いかぶさるような体勢になった。

「なっ…なにを…!……………んっ」

 シロナの急な不作法に抗議をしようとしたサトシの唇が甘い感触で塞がれる。

「んっ♡ふっ♡…ちゅっ♡」

 シロナがサトシの口をキスで蓋をしたからだ。
 シロナの急襲に目をぱちくりながら呆然とするサトシの目の前でシロナは上着のボタンを外しはじめる。
 ハラリと開いた胸元は、サトシと大差ないしかし少女特有の微かな丸みの乳房があった。

「うっ…うあっ…。」

 確かな膨らみが神秘的に綺麗だったシロナの乳房とはまた異なる、未成熟な少女の母性をサトシはマジマジと見つめる。
 白い肌の微かな膨らみの頂点には、大人のシロナのそれより微かに色素の薄いピンク色の蕾がそこにはあった。
 ▼ 117 ローラキュウコン@ぼんぐりのみ 22/10/03 05:23:53 ID:S662jA/Y [4/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシが自分の乳房に見惚れている間に、シロナはスルスルとズボンを脱ぐ。
 綺麗に毛のなくなった恥丘の奥、女性器の粘膜は愛液が潤い始めていた。

「お願い…サトシ…して♡」

 シロナは瞳を潤ませて二度目のおねだりをする。
 姿は自分と同い年くらいになったシロナだったが、その淫らさはサトシのよく知る妻のそれだった。

「えっ…でもっ…。」

 サトシの胸の奥に迷いが芽生え始める。
 一つは、子どもになってしまったもののお腹が大きく膨らんだままのシロナを抱くことは彼女に大きな負担にならないかということ。
 そしてもう一つは姿が変わってしまったシロナとヤることに謎の罪悪感が湧いてくるのだ…言うなれば、したことはないが他の女の子と浮気をするかのようなそんな罪悪感だった。

「ねぇ…あ♡な♡た♡」

 逡巡するサトシに、シロナは彼を焚きつけようとズボン越しに彼の股関を撫でた。

「あっ…ううっ!!」
「まぁ♡」

 迷いを見せたサトシだったが、彼の体は正直だった。
 少し触れるだけでもわかるくらい、サトシのペニスは固く膨らんでいたのだ。

「ねっ♡こんな機会二度とないかもしれないからっ♡シましょっ♡」

 シロナはコスコスとズボン越しにペニスをさすりながら耳元で囁く。
 小さくなったシロナの手の変わりないタッチにサトシの理性はあっさりと白旗をあげた。

「わっ…!…わかった…シロナとスるっ…からっ!」

 サトシはばっと身をひいて妖艶な手から逃れると、黙々と服を脱ぎシロナと同じ格好になった。
 そしてベッドの上で、裸で向かい合う二人は互いに膝立ちになるとゆっくりと抱きしめあった。
 お腹にあたる生命の蕾を押しつぶさないように優しく抱きしめあうサトシとシロナ。
 しかし顔の高さは同じなので必然的に二人は唇を交わらせる。

 ちゅっ…ちゅぱっ…ちゅるっ…れるっ…

 サトシは慎重に、シロナは大胆にお互いの口腔に舌を差し込みそして絡ませる。
 二人の鼻息は重なり合い否が応でも気分がたかぶってくる。
 ▼ 118 ラーミィ@ヘルガナイト 22/10/03 05:24:35 ID:S662jA/Y [5/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 はふっ…じゅっ…じゅるるっ…ぷちゅるるっ…

 唾液腺から湧き出る唾液を啜り合う二人の脳はディープキスでしか得られない一体感と高揚感で既に蕩け始めていた。

「……っちゅっ…じゅるっ……!!シロナッ!」

 キスだけで我慢できなくなったサトシは幼くなった彼女を押し倒す。

「んくっ……!」

 高い声で息を漏らす彼女の首筋にサトシは吸い付く。
 以前のシロナとは異なる、弾くような弾力が唇に返ってくる。

「んっ…♡はっ…♡」

 首への愛撫に敏感な反応を見せるシロナ、体は変わっても感じるところは変わりないようだった。

「シロナァ……。」

 サトシは首筋から胸元に舌を這わせながら彼女の柔肌を堪能する。
 大人の彼女の触れれば吸い込まれるような柔らかい肌とは異なり、子どもの姿のシロナの肌は程よい弾力を維持しながら、甘い香りを発し始める。

 いつもの慣れた肌の感触に僅かながら違和感を感じつつも、若い肌の弾力をサトシは新鮮な気持ちで受け入れた。

「あっ…♡ふっ♡……んっ♡」

 シロナはいつもよりサトシと触れる肌の面積が増えていることに、喜びを感じながら喘ぐ一方、サトシはふれあう肌の感触が自分のよく知るシロナのものと違うことに奇妙な罪悪感を抱えた。
 が、その罪悪感がスパイスとなりサトシの欲望を滾らせ、それは彼の分身にしっかりと反映されていた。
 シロナは太ももにペチペチあたる熱い肉棒の硬さに興奮しながら愛撫を受け入れる。

「あっ♡さっ…サトシのっ♡固いのがっ♡お腹にあたってるっ♡」

 サトシの舌は、胸部を味わい尽くすと膨らんだ腹部を這いずり回り、やがて下半身に移った。
 ▼ 119 ビワラー@ルビー 22/10/03 05:28:12 ID:S662jA/Y [6/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わぁ……。」

 シロナの秘唇を見た時、サトシは声を漏らした。
 サトシの記憶の中にあるシロナの女陰はシロナとの繰り返しの性交の果てにすっかり開発され、小陰唇の色素が濃く、股をひらけば膣口がパクリと開きピンクの膣肉がみっしりと詰まった名器だった。

サトシ
 しかし今、サトシの目と鼻の先にあるシロナの雌穴は、初めてシロナと交わった時よりも色素が薄いピンク色で小陰唇もクリトリスも小さかった。
 しかも、大陰唇に指を当てパックリと観音開きした先に拝むことの出来たシロナの膣口、そこにある違和感を感じた。

「そんなにっ…じっくり…見ないでぇ…♡」

 顔を赤くして懇願するシロナを無視するサトシだったが…

「あっ…!」

 新たな発見に思わず息を漏らした。
 かつて自分のペニスが突き破ったはずのピンクの薄いヒダが…処女膜が膣口を塞いでいたからだ。

「シロナッ…!?処女膜がっ…!」

「えっ…!?」

 サトシの奇妙な言葉にシロナは眉を顰める。

「サトシッ…鏡もってきて…。」

「うんっ!」

 サトシはシロナのカバンの中から手鏡を取り出すとシロナに手渡した。

 シロナは手鏡を使って自分の股ぐらを覗き込むこむことを試みた。

「あぁっ…!」

 大きなお腹に妨げられる視界に四苦八苦しながらようやく自分の生殖器の状態を確認した時、シロナも我が目を疑った。
 そこには確かに未通の、純潔の証が確かに桜色にそびえていた。

「あぅ……。」

 シロナは自分の今の体の異質・異様・異常振りにあらためてため息をついた。
 顔も手も足も10歳相応に若返っているのに、妊娠中のお腹はぽっこりと膨らんだまま変化はない。お腹に変化はないことはむしろ喜ばしいことだったが、妊娠するに至った行為の証左である処女膜の裂け目は再生してしまっている。

 処女でありながら妊婦という冒涜的な自分の体の状況を認めた時、シロナは自身に微かな畏れを感じつつも、しかしそれ以上に禁忌を犯したくなる欲望に身を焼かれた。

「シロナ………?」

 サトシは、沈黙したままの妻の顔を心配そうに見つめる。
 シロナは自分の頬が吊り上がっていることに気づいた。大人にしかできない歪な笑顔だった。

「お願いしたいことがあるの…♡」
 ▼ 120 ラルマッギョ@きのはこ 22/10/03 05:28:42 ID:S662jA/Y [7/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナは大人の微笑を浮かべたまま伴侶に耳元でおねだりする。

「ええっ!?大丈夫なのっ!?」

 シロナに囁かれた言葉にサトシは不安な顔、しかしシロナは彼のすっかり硬くなったサトシのペニスをさすりながらお願いすると、彼女の夫はあっさりうなづいた。

「シロナッッッ!」
「あっ…♡」

 サトシはシロナを優しく押し倒すと、彼女の白い太ももを両手で開いた。
 太ももの付け根のシロナの雌しべはじくじくとつゆをたたえながら、愛する夫の雄しべの接触を待ち望んでいた。

「ふっ…ふっ…ふっ…」

 サトシは鼻息を荒くしながらイキリたったペニスをゆっくりと膣口にあてがう。
 ぷちゅっと男根と女陰の粘膜が接触した。

「ほっ…ほんとにいいんだな?…そのっ…生でしちゃって…!」

 サトシは引き返すつもりはないが、一応の最終確認をする。

「うんっ♡サトシに私の二度目の初めてをめちゃくちゃにしてもらいたいのっ♡」

 別人のように幼くなった、あどけない顔のシロナだったがその口調と笑みは自分のよく知るシロナのそれだった。
 シロナの笑顔を認めたサトシは沸き立つ欲望の命じるままペニスを真っ直ぐ膣口に挿入した。

 ブツンッ!

「ぐっ…う゛うぅぅううっ!!」

 シロナとサトシの結合部から赤い血が流れてシーツを赤く染める。
 シロナはおそらく人類初の二度目の処女喪失を経験した妊婦となった。

「いっ…たいっ……けどっ♡」

 2回目の処女膜が避ける痛みを経験したシロナだったが、不思議と痛みは小さかった。

 サトシと結ばれてから、数え切れないほど交わした夫との性経験の果てに、しっかりとシロナは挿入に快感を感じ取れるようになっていた。
 故に肉体的には初めての膣への遺物挿入であるにも関わらず彼女のリビドーは萎えることはなかった。

「ふぅ゛ぅ゛ぅぅぅ………」

 サトシは愛する女の二度目の純潔を奪った歓喜、そしてみっちり詰まった処女膣を自分の肉棒でブチブチ割り開く征服欲、何より入れた瞬間からキュンキュンと締めつけて射精を促すシロナの雌肉の執拗な絡みつきに、欲望を解き放ちそうになる。
 が、腹直筋に力を込めてなんとか堪えたサトシはその勢いのままピストンを開始する。
 ▼ 121 オガラス@ポケじゃらし 22/10/03 05:30:26 ID:W4hgOAPQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
出産後ならともかく妊娠状態からロリ化って、普通にホラーな気がします
肉体的にめっちゃ痛そうでぞっとしました
 ▼ 122 ザード@ヒコウZ 22/10/03 05:30:37 ID:S662jA/Y [8/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あ゛っ♡あ゛んっ♡ひっ♡いいっ♡」

 破瓜直後にもかかわらず、シロナはバッチリ感じていた。サトシとのほぼ毎日の性交の積み重ねは、彼女の肉体の深奥にしっかりと快感を刻み込んでいたのだ。

「ふっ!はっ!ううっ!はっ!」

「ん゛っ♡はっ♡サトシィッ♡もっとっ…もっとはげしくぅ♡」

「シッ…シロナァッ!」

 じゅぷじゅぷと処女血と愛液と我慢汁の血は混ざった飛沫を飛ばしながら混じり合う二人。
 サトシはシロナの幼膣に激しくペニスを打ちつけながらシロナを抱きしめる。
 腕の中に収まる体格のシロナ、力を入れすぎたら折れそうなほどにか弱くなった彼女をサトシはますます愛しくなった。

「シロナッ…好きだっ…んっ…ちゅっ…!」
「ちゅっ♡はぁっ♡わっ…たしもっ♡サトシィ…すきっ♡…んひぃっ♡」

 上の口も下の口も丹念に愛し合う二人。
 しかしサイズダウンしたシロナの女性器はサトシの今もなお伸び盛りのペニスには少し小さく、必然的にサトシのペニスはシロナの奥に…子宮まで到達していた。

「お゛っ!?お゛ほぉっ♡ほっ♡あひぃっ!?」

 膣奥にあるポルチオ性感帯というサトシの子どもペニスでは到達できない未知の領域を刺激され、シロナは新たな性感におののく。

「シッ…シロナの中っ…気持ちいいっ…ぜっ!」

 新たな性感に目覚めたシロナの膣はキュンキュンに締まってサトシの肉棒を苛む。

「わっ…たしもぉっ♡おくっ…奥がっ♡いいっ♡こんなのっ…はじめてぇっ♡」

 10歳の体とは思えない程の乱れっぷりをサトシに見せつけるシロナ、彼女のお腹もつかれる度にタプンと揺れ、お腹の中の胎児をあやしているかのようだった。

「ごっ…♡ごめんなさいっ♡あなたぁっ…♡もうっ…イきそうっ♡」

 シロナはのけぞりながら体を細かく痙攣させていく。間も無く絶頂を迎えようとしているのだ。

「ああっ!オレもっ…そろそろっ…!!」

 サトシもペニスが勝手にビクビクと痙攣し、きんのたまがギュンギュン唸るのを感じていた。
 それでも1分1秒でも長く、シロナの幼膣奥を感じたくて、我慢しながらピストンを続ける。
 一方のシロナも膣奥からゾワゾワと広まる快感に限界を迎え…

「イくっ♡イくイくイくイくイくっっ♡
 あ゛あっっ♡♡ぅあ゛あ゛ああぁぁぁぁあああああっっっ♡♡♡」

 全身を跳ねながら絶頂した。
 彼女の絶頂にあわせて膣肉が意志を持ったかのように収縮を繰り返し、肉棒の粘膜を舐め尽くすように蠢いた。
 その凄まじい締め付けと快感にサトシは耐えきれず…

 ピュルッッ……♡♡
「うあっ…やばっ!!?」

 とうとう肉棒が限界を超えて射精をはじめてしまった。
 ▼ 123 スイビリリダマ@くろいろたまいし 22/10/03 05:31:10 ID:S662jA/Y [9/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ズチュッ……!!

「んひっ♡♡」

 サトシはぎゅうぎゅうに締めつけるシロナの膣から強引にペニスを引き抜くと、

「シッ……シロナァァァアアアア!!」

 ドピュルルッ♡♡ドビュルルルルッッッ♡♡

 シロナの体外に欲望を解き放った。

 肉棒の先端からとめどなく発射された熱々の白濁液は、シロナの膨らんだお腹、小さい胸、可愛らしい顔、透き通るような金髪、彼女の全身を白く染め上げた。

「ん゛ん゛いっっ♡あっ…あっつい♡♡
 きゃぁっっ♡まだ…でるのぉ…?♡」

 蛇口が壊れた水道のようにビュルビュルと出るホットな精子をシロナは恍惚としながら全身で受け入れた。

「はぁっはぁっはぁっはぁっ……ゴクッ…。」

 数十秒に及んだ長い射精を終えたサトシは肩で息をしながらシロナを見つめて、思わず息をのんだ。

 自分の子どもが入っているシロナの膨らんだお腹はまるでドロドロのホワイトソースがかけられた料理のように精子でコーティングされ、シロナの顔はザーメンでパックされたかのようにビチャビチャに精子が張りついていた。

「顔が…サトシの精子で…重いわね…♡」

 シロナは火照った体のまま顔についた精子を指で掬いその全てを丁寧に飲み込んでいった。

 チュプッ…チュパッ…ジュルッ…コクッ…

 サトシを睨みながらわざとらしく音を立てて精子を飲む幼い姿のシロナは、サトシにとって今まで以上に妖艶に映った。

「…全部中に出して…よかったのに…。」

 顔に張りついた精子を全て飲み終わるころ、シロナはそう呟いた。その声はどことなく寂しそうな響きだった。

「でっ…でもっ…あんまり中出しするとシロナの体に良くないって医者の先生も言ってたし…。」

 サトシ自身、あのとき欲望に身を任せて、シロナの中に精子を腹がパンパンに膨れるまで注ぎ続けたい欲望はあった。
 しかし、母胎に無茶をしすぎてはいけないというシロナの夫としての自覚がサトシの欲望にブレーキをかけていた。
 ▼ 124 ダイトス@ポイントマックス 22/10/03 05:32:19 ID:S662jA/Y [10/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「そう…そうね…。」

 年上であるにも関わらず性の快楽に堕落しかけていた自分を恥じたシロナだったが、夫の肉棒から放たれるあの熱い迸りを体の中で感じられないことの物足りなさも胸の底にあった。
 シロナはサトシの肉棒にチラリと目を向ける。
 大量の射精を経てもなお、彼のペニスは重力に屈せず正面を向いている。サトシもまだ物足りないということを彼の半立ちのペニスは語っていた。

 サトシには自分の中でイって欲しいという献身の反面、身重の自分を気遣うサトシの優しさも嬉しい。
 どうすればいいか…。

 サトシの肉体を鑑賞しながら解決策を思案したシロナは、その豊富な知識から一つの結論を案出した。

「サトシ♡」
「ん…?」

 顔は綺麗になったが体にはまだねっとり
と精子がついたままのシロナは、四つん這いになりながらサトシに白いヒップを向け、両手でパックリとお尻を開いた。


「お…おぉ…。」

 サトシの眼前には、小さくなったシロナの小ぶりで形のいい桃尻が広げられていた。
 女陰からは痛々しい破瓜でできた血とサトシが少し出してしまった精子が混ざった体液がトロリと溢れている。
 しかしそれより目を引いたのは女陰の上にあるシロナの菊門だった。
 ピンク色の穴ジワが僅かに開きヒクヒクと蠢きを見せている。

 シロナとはいつもおマンコでSEXをしているサトシは、この日初めてマジマジとシロナのアヌスを見ることができた。

 サトシのペニスは、新たな性器の発見にムクムクとやる気を見せ、あっという間にへそまで反り返った。

「すごいわ…サトシ…♡」

 シロナは夫の精力にウットリすると…

「あなたのおちんちん…お尻の穴にちょうだい…♡」

 幼い顔からは想像もできない淫靡なおねだりを口にした。
 ▼ 125 タージャ@ミュウZ 22/10/03 05:32:58 ID:S662jA/Y [11/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「いっ…いいの?」

 性の経験は豊富である一方、知識が全くといっていいほどないサトシは、肛門に性器を挿入するという発想は皆無だったが、快感を求める本能は、未知の感触をモノにしようとますますペニスを剛直化させた。

「うんっ♡いいの♡…んっ♡…あっ♡」

 シロナは誘うようにお尻を振りながら、体に付着したサトシの白濁液をローションがわりに肛門にズポズポと指を出し入れし塗り込んでいく。
 シロナの菊は彼女が思った以上に緩み始めて男根を受け入れる準備ができていた。

「ハァ…ハァ…シロナ……」

 サトシは興奮でドギマギする鼓動に苦しみながら、白くて小さいお尻を鷲掴みすると、カチコチに硬くなった男根の先っぽでシロナのお尻の穴にキスをした。

「んっ♡いいわっ…来てぇ…♡」

 シロナは肛門に熱くて固いモノ触れるのを感じた。
 サトシは未知の世界を求め、慎重に挿入を開始した。

 ズププ…

「う゛あっ…キッツイ……!」

 サトシは異物の侵入を拒否するように締めつけるアヌスの感触に苦戦するが、同時に膣では味わえないキツさが脳に快感に変換されていく。
 サトシはその感触を味わおうと更に挿入していく。

「ひぎぃっ…!ん゛っっ!んん゛〜〜〜!!」

 本来排泄物を排出するしか想定されていない器官に、異物がズブリと侵入してくる違和感と痛み、アナルヴァージンの喪失に苦悶していたシロナだったが…

「おっ!?…お゛ぉほっっ♡♡あ゛あっ♡♡」

 亀頭が門を突破し熱々の肉棒が腸壁をこすりはじめると、彼女の中で違和感が快感に変わっていった。
 体をビクビクと痙攣させながら男根を受け入れる。
 ▼ 126 ンベ@マグマのしるし 22/10/03 05:33:26 ID:S662jA/Y [12/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぁあ…シロナのお尻の穴っ…入口はキツイけど…中はねっとり絡んで…ヤバッ…!」

 幼尻に根元まで挿入されたペニスにねっとりとした腸壁が絡みつく独特の密着感がサトシの背筋にゾワっとした快感をもたらす。

「あ゛っっっ♡♡きてるっ♡♡サトシのおちんぽ…奥まっ…へぇ…♡」

 自身の直腸が熱々の固いサトシのペニスが満たされる感覚にシロナは異常だと理解しつつも奇妙な満足感に満たされる。

「うっ!ふんっ!ふっ!…………!」

 サトシは腰を大きく振りピストンを開始する
 奥まで突っ込んだペニスを引き、固いカリ首で腸壁を擦られると、

「う゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅう゛う゛♡♡」

 シロナは肛門からぶっとい排泄物をスムーズに出すような奇妙な解放感に満たされ、今度は逆にズププと奥に挿入されると、

「んほぉぉぉぉぉおおおお…♡♡♡」

 熱々の生ペニスが直腸を満たす違和感がシロナの脳で極上の快感に変換され、理性ゼロの喘ぎ声を漏らす。

「お゛っ!くっ!やべっ!気持ち良すぎるぅぅ!」

 陰茎に絡みつく内臓の熱と絡みつく粘度の心地よさに、そして肛門の締まりに取り憑かれたサトシは、ズパンッズパンッと激しい音を立てながら腰を打ちつけ、腸液とカウパーをアナルの中でミックスさせていく。
 そして初めてのアナルセックスであるにも関わらず完全に肛門を開発されたシロナは髪を振り乱しながらケダモノのように喘ぐ。

「お゛っ♡ほっ♡ほっ♡…いぐっ!?♡イギそう…♡♡サトシィィィィィィイイ♡♡」

 そしてシロナは自身の絶頂が近いことを悟ると声高にサトシに求める。

「ん゛ひっ♡らっ…らしてっ♡♡しゃとしっ…のっ♡あっ…ちゅいのっ♡♡おひりのっ♡んほぉぉ…♡♡おしりのあなにっ…♡ちょうだいぃぃぃぃ♡♡」

 快感のあまりロレツも回らなくなってきたシロナは無様にサトシの子種汁の放射を求めた。

「あ゛っ…ああ!出すぞっ…シロナの中にっ…!」

 サトシは菊門がキュンと締まり直腸が絡みつく極上の肛門性器の中で全てを出し切るつもりで腰を加速させていく。

「…ほっ♡お゛っ♡ぅお゛っ♡お゛っ♡………い゛ぎゅっ♡♡」

 シロナの声がエレクトーンのように音階が限界まで高まり、腸内の粘膜がサトシの肉棒に絡みついた瞬間、

「うあああ゛゛っっ!!うっううぅぅぅうう!!」

 サトシが咆哮し、睾丸内でために溜めた精子を解き放った。

 ドプッッ!ドプドプドプッッ!!ドビュルルルル!!

「ん゛ぅお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉおおおおおお♡♡♡♡」

 シロナは直腸に熱湯が注ぎ込まれたような感覚に脳が焼かれながら、船内にこだまするほどの絶叫をあげイキ狂った。
 ▼ 127 スイゾロア@きんのいれば 22/10/03 05:34:56 ID:S662jA/Y [13/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 けたたましい音を立てながら放射され精子はシロナの直腸をパンパンに拡張させるほど注がれていく。

「うあ゛あ゛あ゛……」

 サトシは生まれて初めてのアナルセックスで導かれた射精にヨダレを垂らしながら恍惚としていた。
 直腸がギュルギュル唸りながら肉棒を締め上げていく。

「はぁ…♡あちゅい…♡あっついわぁ…♡」

 シロナは体をヒクヒクと痙攣させながら、肛門の奥を満たしていく精子の熱にウットリとため息をついた。

 やがて長い射精が終わりサトシはすっかり柔らかくなった陰茎を抜去する。
 ブピッと下品な音を立てながらシロナの菊門が解放されポッカリ空いた穴からボトボトと白濁液が垂れ落ちてシーツのシミとなっていく。

「はぁ…はぁ…シロナ…。」

 サトシは愛妻の横に寝転ぶと彼女に腕枕しながら抱きつく。

「あなたぁ…♡」

 シロナはいつもは自分が腕枕をする方だが、小さくなったこの体ならではのサトシの腕枕に思う存分甘える。
 サトシは腕の中に収まる小さな妻の体を愛情いっぱいに抱擁し、たまらずその小さな唇を求める

「シロナ…んっ…ちゅっ…」
「サトシィ…♡…んっ…ちゅっ♡」

 サトシの求愛にシロナもたまらずキスで答える。

「はぁ…ちゅっ…今の…シロナ…可愛い…。」

 幼い体のシロナに触れ、サトシはポツリとそうこぼした。

「ちゅっ♡…可愛い…?」

 サトシの首にキスマークをつけながらシロナは聞き返す。

「あっ…ああっ、前のシロナは…キレイって感じだったけど…今のシロナは…その…ちっさくて可愛いって感じで…。」

 サトシのたどたどしい褒め言葉にシロナは内心嬉しくなりながらも、つい意地悪を口にしてしまう。
 ▼ 128 ノズ@コイン 22/10/03 05:35:27 ID:S662jA/Y [14/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それじゃあ…今の私とぉ…大人の私…どっちが好き?」
「えっ!?…それはっ…」

 シロナの問いに一瞬言葉が詰まったサトシだったが…

「そんなの…どっちも好きに決まってるだろ!」

 そう言ってサトシはより強くシロナを抱きしめる。

「そっか…嬉しい♡」

 単純すぎる夫の答えだったが、ベタ惚れしている相手からそう言われては、シロナの頬も自然と釣り上がる。

「それじゃあ…もし私が戻らなくても…ずっと一緒にいてくれる…?」

とろけた頬のままシロナは更に問いかけると、

「そんなの当たり前じゃん…!」

 サトシは抱擁で答えた。
 
 しまった…幸せすぎる…。

 シロナは迂闊な問いをしてしまったと思いつつも、彼の腕の中の居心地の良さに眠気を感じ始めた。

「サトシ…好き…♡」

 見た目では年相応の甘えた声のシロナ…実年齢はサトシの倍以上の年齢だが…サトシにとってはシロナ甘えてくることがなんだかとっても嬉しいのだ。

「オレも…大好きだぜ…。」

 腕の中でうとうとする妻をこれ以上なく愛しく感じながら、サトシも意識が眠りに沈みつつあるのを感じる。
 そして二人は互いの体がポカポカするのを感じながら同時に眠りにつくのだった。
 ▼ 129 ナアーラ@すっぱいりんご 22/10/03 05:36:24 ID:S662jA/Y [15/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 数時間後、サトシは徐々に増えていくキャモメの鳴き声に意識を揺り起こされた。
 小さくなったシロナを抱いていたはずなのに、手のひらに感じるのはムニュムニュとした、慣れ親しんだ極上の柔らかい感触…

「…んっ♡…あっ♡」

 マシュマロのような感触を揉むたびに、聞こえてくる甘い声を目覚ましがわりにしながらサトシはゆっくりと目を開け…

「…んっ…オレたち寝てたのか……てっ、ええっ!シロナッ!?」

 驚きの声を上げた。

「ふわぁ…どうしたの…サトシ…?」

 胸を揉まれる感覚に心地よさを感じながら起きたシロナも、

「ええっ!?」

 自分の体を一瞥し、そして驚嘆した。

 シロナの肉体はすっかり元通りに戻っていたのだ。
 大きなお腹はそのままに美麗な形の乳房も、肉づきが良くもシュッとしまったお尻も、モデルのようにしなやかな手足も、大人のシロナの体型に戻っていた。

「どういうことだ…?」
「まさか…夢…?」

 二人とも一瞬、あの出来事は夢だったのではないかと疑ってしまった。
 しかし、シロナが感じるお尻の疼きも、何よりシーツに染み付いた赤い血の跡が、あの行為が現実のモノだったと証明していたのであった。

「うーん…やっぱり夢じゃなかったか…。」

「ええ…そうね…。」

 ベッドの上で、サトシは胡座をかきながら腕を組み、シロナは横座りのままシーツの赤い点々を見ながらつぶやいた。

「赤ちゃんも…特になんともないみたい…。」

 シロナはホッとした顔でお腹のしあわせな重みを撫でる。

「そっかぁ…よかったぁ…。」

 サトシもホッとため息をつくと、改めてシロナの体をながめる。

 ヴィーナス像のように均整のとれた体、大きすぎずしかし決して小ぶりではない確かな形のバスト、その頂点にそびえるキレイな桜色の乳首、そして自分の子種で孕んだお腹…

 シロナのやらしくも美しい肢体に、サトシの肉棒はむくむくと反応を見せる。

「まぁ♡寝る前たくさん出したのに…♡」

 シロナは思わず舌なめずりをして亭主の頼もしい反応に期待の視線を送る。
 ▼ 130 スイドレディア@ネコブのみ 22/10/03 05:39:16 ID:S662jA/Y [16/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナの銀色の瞳はハッキリとサトシを誘っていた。

「でっ…でもっ…ゴムがないし…。」

 ここにきてつれないことをいうサトシだったが、シロナは妖しく微笑むと、サトシに背を向けて四つん這いになった。

「もうっ♡ここを使えばイイでしょ?」

 シロナは指先でお尻を開きながら誘いかける。
 彼女の白くてキレイなお尻の割れ目にピンク色の菊の花が咲いた。

「シロナッ…シロナァァ!」

 サトシはその花を見そめた瞬間、シロナのお尻に飛びかかり、ビキビキと熱くたぎった肉棒を肛門にねじ込んだ。


「ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡」

「くぅぅぅ…やっぱり…やばい…でもっきもちイイ!!」

 サトシは交尾を覚えたワンパチのように夢中になって腰を振り、愛妻の美尻を掘りすすむ。

「ん゛おっ♡おほっ♡ひぎぃっ♡いいっ♡お尻もっ…ぎもちぃぃ♡」

 大人になっても性感は変わらず…いや、子供の身体のとき以上にシロナは肛虐に酔いしれていた。

「やっぱ…くっ…シロナの体っ…最高だ!」

 サトシは、子どもの体と比べて比較的余裕の出来た直腸を多様な角度をつけながら突きまくる。

「ん゛ぅぅぅ♡サトシのっ♡あなたのっおちんぽもっ♡…すごいわっ♡いろんなところにぃぃ♡あ゛だっぢゃうぅぅう♡♡」

 シロナは涎をこぼしながら喘ぎ、つい反射的に肛門を締めつける。
 これにはサトシもたまらず、限界が近いことををシロナに告げる。

「あくっっ!でるっ…出すからなっ!シロナのお尻の中にっ!オレの精子っ!」

 射精欲に導かれるまま、サトシはストロークを大きくし、強く、深いピストンを繰り返す。

「ん゛っ♡ひっ♡ほっ♡…ほしぃっ♡サトシのっ♡あっついザーメンでっ♡イかせへぇ♡♡♡」

 四つん這いのままシロナは天井を仰ぐ。
 絶頂はすぐそこまで迫っていた。
 ▼ 131 ンヤンマ@パワーウエイト 22/10/03 05:39:44 ID:jjDoQVkQ NGネーム登録 NGID登録 報告
「限界だっ……くぅっっ!!」

 サトシは肉竿を根元まで尻の穴に突っ込みながらガマンを解放する。
 どぴゅどぴゅと肉竿から濃厚な精子が放出され、直腸を溶かすような熱で満たしていく。

「あぎゅうぅぅぅぅぅ♡♡せいえきがっ♡♡沁みるぅぅぅうううう♡♡♡」

 シロナは海老反りしながら絶頂を迎える。
 全身をガクガクと股間からポタポタと愛液を垂れ流し、僅かに失禁していた。

「はぅぅ…締まるぅ…!」

 絶頂しながらもなお、シロナの肛門は生殖器のようにサトシの精液をびゅくびゅくと搾り取っていく。

「あへぇぇ…♡♡お腹が…あつぅ…♡♡」

 シロナはお尻をひくつかせながら恍惚と快感に浸る。

「シロナ…!」

 サトシはそんな愛妻の痴態に興奮が蘇り…

「お゛っ♡サトシのっ♡私のお尻の中でおっきくなって……んぎぃぃぃぃ♡♡またっ♡お尻ばっかり♡♡」

 アナルセックスを再開、結局二人は船が港に着くまで夢中で絡みあっていた。

 二人は船の汽笛に気づくと慌ててシャワーを浴びて下船、ナナカマド博士に連絡をとった。
 ▼ 132 レズン@シールぶくろ 22/10/03 05:40:09 ID:S662jA/Y [17/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 研究所の方も時空計の異常が治ったことを確認し、そもそもの原因究明に当たっていたが今のところめどは立っていないようである。

 念のため町の病院で検査を受けたシロナは、母子ともに健康の判定を受けて病院から出てきた。

「それにしても、なんで私の体にだけあんなことが起きたのかしら…。」

 船を降りた後わかったのだが、突然体が子どもになるという珍現象は、シロナ以外に起こっていなかった。
 まるでシロナを狙ったかのように、彼女にだけ若返りが発生していたのだ。

「うーん…そうだよなぁ…なんでシロナにだけ…。」

 サトシもシロナ同様に不思議がったが、

「まぁシロナもマコトも無事で良かったよ!」

 ニコッとシロナに微笑みかけた。

「そう…そうね!」

 シロナは夫の可愛らしい笑顔に胸がキュンとしながらシロナは頷いた。
 と同時に彼女の身重な体の下腹部が疼く…もう夫が欲しくなってきた。

「ねぇサトシ…私、検査で疲れちゃったし…休憩しない…?」

 そう言ってサトシの手を握る。

「えっ………ああ!わかったぜ!」

 握られた手の熱さと、手のひらにじっとりと浮かんだ汗、そして妻の妖悦な視線から彼女の欲求を悟ったサトシは町の方に向けて歩き始める。目的地は当然、休憩時間のあるあの場所だ。
 サトシも股間の肉棒に血流が集中し始めていた。

「でも…その前にコンビニ行かなきゃ!ゴムがもう無いし…!」

 顔を赤くしながらそうハッと提案するサトシに、

「ええ。早く買いましょうね♡」

 シロナは嬉しそうに微笑んだ。

 そんな二人の、カンナギタウンへの旅は遅々として中々進まなかったが、二人の笑顔が絶えることはなかったのであった。

 ▼ 133 ズゴロウ@カントーのせきばん 22/10/03 05:43:51 ID:S662jA/Y [18/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後は駆け足気味でしたがこれで終わりです。
ロリ化シロナボテ腹処女喪失アナルセックス…いかがだったでしょうか?

支援とコメントありがとうございました。
 ▼ 134 ルシアン@おうえんポン 22/10/03 06:00:21 ID:S662jA/Y [19/19] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>121
そうですね…
閲覧注意を記載すべきでした…
 ▼ 135 イアント@きかいのぶひん 22/10/03 22:25:59 ID:Cw9IhhI. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
凄く良かったです
サトシロ末永くお幸せに
エロ無しの日常とかも出来れば見たかったです
 ▼ 136 ーブイ@おうごんのみ 22/10/04 05:15:38 ID:tovoET4E NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>75
戦犯コイツか!

ウェディングドレスの方が見たかった
 ▼ 137 ードラ@6ごうしつのカギ 22/10/04 05:15:59 ID:I1XMFq9g NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>75
戦犯コイツか!

ウェディングドレスの方が見たかった
 ▼ 138 チンキー@だいしらたま 22/10/04 21:48:38 ID:K1oYn4UY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>134
読み応え抜群でした
乙でした
 ▼ 139 ティアス@もえぎいろのたま 22/10/06 22:36:48 ID:Who6JMtk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
神よ
感謝します
 ▼ 140 リザポス@よごれたハンカチ 22/10/08 15:36:36 ID:pL8M57go NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
妻妾同衾
私の好きな言葉です
 ▼ 141 ッチルドン@トロピカルメール 22/10/09 00:27:02 ID:kt.oDJ9A NGネーム登録 NGID登録 報告
>>134

面白かったです
 ▼ 142 ャワーズ@あおいバンダナ 22/10/09 00:29:17 ID:PD0cRW6. NGネーム登録 NGID登録 報告


さあ何ヶ月間上げられ続けるか計測開始だ!
特定の数人よ、頑張れ
 ▼ 143 クタン@だいすきメール 22/10/09 00:32:27 ID:ZXig5a7. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここのサトシ絶対相手を妊娠させるよね
 ▼ 144 スイヌメルゴン@ひかりのねんど 22/10/11 22:48:00 ID:xvcoZoVM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ええやん
男の本能に忠実で
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