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ポケモン

【男編】お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ

 ▼ 1 ンリュウ@ようせいジュエル 22/09/24 17:28:05 ID:e9ScIpfM NGネーム登録 NGID登録 報告

お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1673429
上のスレの姉妹スレです


男のおもらし作品は好みが分かれますから
男で書く際はぜひこちらをご利用ください
 ▼ 2 リボーグ@ヨロイこうせき 22/09/24 19:47:27 ID:NExYDuII NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ここはみんなで気持ちよく性欲を発散するスレなので、露骨なグラジオいじりなどの他人が不快になるような乱雑なレスは控えましょう
 ▼ 3 ツロイド@ソニアのほん 22/09/26 00:46:30 ID:B8dM.zek NGネーム登録 NGID登録 報告
速攻過疎ってて悲しいなあ
 ▼ 4 リキザン@ハガネZ 22/09/26 02:07:53 ID:p3loYG5g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男おもらし派が周囲を気にすることなく書けるように建てたんだがなあ
 ▼ 5 シマリ@なぞのかけらL 22/09/26 03:38:20 ID:GKPIVrcw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰も書かないなら仕方ないからおれが近いうちにかくよ
 ▼ 6 クリン@くちたけん 22/09/26 12:50:58 ID:MGZUi15k NGネーム登録 NGID登録 報告
ここはそもそも腐妄想スレは過疎る
 ▼ 7 ックウザ@フレンドボール 22/09/27 02:29:56 ID:jUwwqT4g NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あれだよ、小便したいんだよ
 ▼ 8 リムオン@タマゴふかポン 22/09/30 00:09:08 ID:Z1RkMWg. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おーこれはありがたい
シルバーのおもらし書きたいと前々から思ってたんだよ〜
 ▼ 9 ーシャン@アブソルナイト 22/09/30 01:21:08 ID:H9Qo0EHI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ズミ


トレーナー「うおお、負けるなリザードン!!!」


ズミ「ガメノデス!受け流すのです!」


カロス地方ポケモンリーグ、水門の間。
四天王の一角であるズミはその美しい水のバトルフィールドで、飛沫をあげながら激しい戦いを繰り広げていた。
挑戦者はカロスの各地のジムを攻略し、リーグ挑戦権を得たトレーナーというだけあって指示にもキレがあり、相棒であるリザードンもよく鍛え上げられていた。本来有利である水タイプの攻撃をかわし、すかし、反撃を決める。
対して、ズミのガメノデスも決してやられるばかりではなかった。有利な相性を利用し技を耐え忍び、隙を見ては渾身の一撃を決める。
リザードンの炎舞と、ガメノデスの反撃。さながら一つの芸術作品のような戦いに、相対した二人のトレーナーは血を滾らせ、さらなる高みを求めていた。


……ように見えた。


ズミ「……っ」


密かに拳を握りしめ額の汗を拭ったのは、四天王ズミ。
ズミは四天王として激しい戦いを繰り広げながら、同時に抗いがたい生理現象とも戦っていた。
トイレに行きたい……。試合前はさほど感じていなかった尿意が容赦なくズミの膀胱に襲い掛かる。


ズミ(試合前に新メニューの冷製スープの味見ばかりしていたのがまずかっただろうか……)


よく考えたら今日は新メニュー開発や四天王業務に追われて一度も行けていなかった。ズミは自分の無計画さを呪う。
しかし、トイレに行きたいからと言って試合を棄権する、という選択肢はなかった。
「ポケモンバトルは芸術的であるべきだ」という美学の持ち主であるズミは、料理と同じようにバトルも完全無欠の美しさを持つべきだと考えていた。作り手は一瞬一瞬に全力投球し、美しさを徹底的に追及していかねばならない。
それを、「トイレに行きたい」というそれだけの理由で途中棄権するなどありえない。そんなことするくらいなら死んだ方がマシだ。そう思えるぐらいにはズミはストイックであり、同時にプライドも高かった。
 ▼ 10 ントル@ブルーカード 22/09/30 01:25:48 ID:H9Qo0EHI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ズミ「ガメノデスっ!シェルブレード!」


時折、足をクロスさせたり、貧乏ゆすりでごまかしつつも、顔には余裕の表情を貼り付けている。
しかし流れ落ちる汗や少しうわずった声の調子は隠せない。相手トレーナーが違和感に気づき、ズミの様子を伺う。


トレーナー「……あの、ズミさん、なんかおかしくないですか?」


ズミ「……はぁっ?」


トレーナー「な……なんかくねくね動いてるし汗すごいし……」


気づかれた!ぶわっと頭が真っ白になる。
目の前のトレーナーは心配して発言したのであろうが、ズミにとっては屈辱でしかなかった。
芸術のなんたるかも分からないような子供に、自分の尿意を悟られるなんてもってのほかだった。
咄嗟に、口から飛び出すのは苦し紛れの暴言に近い誤魔化しである。


ズミ「この痴れ者が!!戦う相手に情けをかけるとは何事です!?そんなことをしてる余裕があるならもっとバトルに全力を注ぎなさいっ」


トレーナー「いや、でもズミさん、調子悪いんじゃ」


ズミ「〜〜〜っ!!ガメノデス!シェルブレード!!!」


トレーナー「ああっ!?ズルい!!」

 ▼ 11 ンバーン@こうかくレンズ 22/09/30 01:26:56 ID:H9Qo0EHI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

誤魔化し気味に叫んだガメノデスのシェルブレードがクリーンヒットし、リザードンが地面に落ちる。
同時に、叫んだ衝撃が膀胱に響き、耐えきれずさっと前を抑える。今までで一番強い波が襲ってきた。
もう一刻も猶予はない。


トレーナー「く……リザードン!一旦戻れ!ラプラス!頼む!」


挑戦者はリザードンをひっこめた。代わりに出したのは、水のフィールドを生かすのに最適なラプラス。
ズミは握った拳をさらに硬く握りしめる。自分の手持ちではラプラスの弱点を突くことはできない。これでは泥仕合になるだろう……。
ズミの美学的にも、膀胱的にも、泥仕合になることだけは絶対に避けたかった。

だから勝負を急いでしまったのだ。


ズミ「シェルブレードで押し切りなさい!」


トレーナー「ふぶき!」


冷たい風がガメノデスに、ついでにズミに吹き付けた。思わずぶるりと体を震わせる。それが寒さのためなのか尿意のためなのか、ズミにはもうよく分からない。ただ、この試合を早く終わらせることしか頭になかった。


ズミ「しぇ、シェルブレード……!」


トレーナー「れいとうビームっ!!!!」
 ▼ 12 ータス@ヨロギのみ 22/09/30 01:44:42 ID:H9Qo0EHI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガメノデスが吹っ飛ばされる。ガメノデスの体力が尽きると同時に、ズミも力尽きた。


ズミ「……あぁ……っ」


生暖かい感覚がズボンの中に広がっていく。情けなく内股になった足の間から迸るのはズミの細い身体にため込まれていた黄色い水。
コックとしての誇りである真っ白なエプロンが、たちまち黄色く汚れていく。


ズミ「いやだ……いやだ……」


最期の抵抗のつもりだろうか、うわごとのように何か呟きながら前を押さえつけるも、余計に被害を広げるばかりでなにも解決には至らなかった。
泣くまいと下唇を噛んで耐えていたものの、ふと顔をあげると先ほどまで戦っていた挑戦者と目があった。
ああ、みられた。子供のようにおもらししているところを見られてしまった。心がぐじゃぐじゃになる。
ズミのプライドが折れた瞬間だった。

挑戦者は唖然として目の前の四天王を見つめていた。そこにあったのは気難しいながらも高潔で芸術へ飽くなき探求心を持つ四天王ズミではなく、プライドがボロボロになった哀れな泣きべその小便まみれの男だった。



その後、プライドもへし折られ人間としてもぐずぐずになったズミは一時休暇を貰い、挑戦者であるトレーナーはなんとなくチャンピオンを倒し殿堂入りした。



おわり
 ▼ 13 ンテール@かいのカセキ 22/09/30 01:57:09 ID:H9Qo0EHI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
誰も書かないから書いたけどお目汚しになったら申し訳ない
 ▼ 14 チンウニ@きよめのおふだ 22/09/30 01:58:07 ID:tTWMfqAw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
よかったよ
 ▼ 15 ンジャラ@コンテストパス 22/09/30 23:33:24 ID:9Hgg/6U6 [1/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
もう何度目の後悔であろうか。今日はお隣さん、セレナとこうして一緒にカフェでお茶をしているが、さっきから何度もトイレを我慢しているのに気付いていながら、ついついトイレに行くのを言い出せずにいた。

そのせいでもうそろそろ限界だと言うのに、まだしばらくはこの幸せな時間を味わっていたいと思う自分がいる。
なにより下手に話を切り出せなかった影響だろうか、心ではトイレに行ってくると何度も叫びたがっているくせしてどうにも今日はその一言が出てこない。


いつもならお互いに遠慮なんて考えなかったハズなのに…。
彼女は自信が今どうとらえているかは定かではないが、こうして二人きりで食事しに行ったり映画を観たり、服を見に行ったりしようって約束したあの日からオレの中では完全に今日はお隣さんとの初めてのデートの気分だ。

正直オレ自身も今までこういう経験はなかったので凄い緊張しているし、ぶっちゃけここまでの行動が良かったのか自信がない。
昨日まであんなに楽しみにしてたクセしていざとなるとやっぱりちょっと不安になって、今のオレは「トイレに行きたい」って子供でも言えるような言葉が言い出せなくなってしまっていた。


いやだからってお隣さんの目の前で漏らすのはもっと恥ずかしい…がデートも後半。
だったら気合で耐えれば問題ないだろうってオレはそう思ってしまっていた。これこそが全ての失敗だったのかもしれない。



「ねぇカルム?カルムってば聞いてるの?」

「えっ!?あ、あぁ…聞いてるよ…で、何かな」


「…やっぱり聞いてないじゃないの。もうっ、映画の醍醐味は終わった後の感想の共有じゃないの」
 ▼ 16 ンメン@おとどけもの 22/09/30 23:35:02 ID:9Hgg/6U6 [2/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
しまった、トイレの事ばっか考えていたら完全に聞き逃してしまっていたようだ。
今は二人でカフェにいるところだというのに一体何をやってんだオレは……。
はっきり言えば映画観ていた頃から既にトイレに行きたい感覚があって映画をじっくり楽しめていなかったのだが。


しかしこれはまずいな…。映画が終わる直後辺りから妙に尿意が強くなっているように感じるていて、内容もあまり記憶には残っていない。
とはいえそんな事言おうものならまた怒られそうな気がするし、適当な事喋ってもボロがでても危ない。
どうしたものか…。


「えぇっと…。そうだな…」

「あなたまさか。上映中寝ていたんじゃないでしょうね!?信じられない…」

「いや…寝てはないけど…は、はは…」


ヤバい、不自然に目が泳いでしまう 。嘘をつくのってこんなに難しいのか?
セレナも呆れてため息をつきながらジト目でドリンクをストローで吸う。

なんとも言えない微妙な空気感にオレもどう対応すればいいか分からず愛想笑いで切り抜けようとしてしまう。
このままじゃダメだと分かっているはずなのにどうしても言葉が出てこない。


「もういいわ。それよりこの後どうするの?」


セレナはオレの不自然な様子に気付いているのかいないのか分からないがとりあえず会話を続けてくれる。
だがオレの方はというと、正直限界が近くてこれ以上話を続けるのはマズい。


「そうだな…えっと。お隣さんはどうしたいの」

「あなたが誘ってきたんでしょう? プラン何も決めて来なかったの」

「いや…考えてたんだけど。だけどさ…くぅ…。ふぅ…」
 ▼ 17 ーロンゲ@ギャラドスナイト 22/09/30 23:36:26 ID:9Hgg/6U6 [3/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ダメだ、会話に集中しようとする度に思わず声が出てしまう。
なんとかバレないように堪えるが、段々冷や汗が出てきて気持ち悪い。

咄嗟にズボンのポケットの中に手を忍ばせて、ぎゅっと股間を握りしめる。
この歳になって情けないとは思うものの、それでもこうしないと今すぐにでも漏れてしまいそうなのだ。
幸い、まだ決壊は免れているが、それも時間の問題だろう。


「はっきりしないわね!なんだかさっきから変じゃない?」

「そんなことは…ふぅ…。ないけど…」


あぁもうダメだ。 我慢出来ない。
早くトイレ行かないとマジで漏らしてしまいそうだ。

流石に我慢の限界を感じてきたオレは漏らす事と申告することの恥との天秤にかけ、ついに意を決してトイレに行きたいという事に決めた。
お隣さんはそんなオレの様子を見て不思議そうにしている。


「えっと…。その、オレ…トイr」

「あっそうだわ!アタシ丁度新しい服見に行きたかったの!」


オレがトイレと言おうとしたのとほぼ同時にセレナが思い出したように口を開いた。
なんとタイミングの悪いことだろうか、せっかく覚悟を決めてトイレに行きたいと言おうとした途端に遮られてしまい、オレは口を開けたまま固まってしまった。


「え、なに? 何か言った? カルムも行きたいところあったの」

「いや…なんでもない…。なんでもないよ…。そう、だな…。はぁ、はぁ…。うぅん…じゃぁそうしようか?」


変にタイミングが被ってしまい、改めてトイレに行きたいなんて言い出せなくなってしまってオレは必死に我慢しながら、どうにか笑顔を作って返事をする。
結局オレはトイレに行く機会を失ってしまい、そのまま会計を済ませカフェを後にしセレナが行きたいというブティックに足を運んだ。
 ▼ 18 ルー@メガチャーム 22/09/30 23:37:42 ID:9Hgg/6U6 [4/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「そうねぇ…これなんてどうかしら?」


彼女が手に取った服をオレに見せつけながら感想を聞き出そうとしてくるが、正直それどころではない。
正直に言えばもういつ漏らしてもおかしくないくらいギリギリだ。また別の服にも手を出してどちらが似合うかと尋ねてくるが正直そんな事を考える余裕もない。


「そ…う、だな。どっちも似合うんじゃないか」

「何よそれ適当ね…じゃぁこっちは?」

「に、似合うと思うよ」


適当に答えつつ、オレは自分の膀胱の心配をしていた。
オレも別にファッションに興味がないわけでもないのだが、今日に限って言えばこの尿意を紛らすために適当に褒めているだけだ。


足を交差させ、モジモジして内股になるのを堪えながら、少しでも尿意から意識を逸らそうと必死に話を合わせていく。
しかしそんな努力も虚しく、どんどん尿意が高まっていき、遂にオレのダムは決壊寸前まで追い詰められた。
だがセレナはそんなオレにお構いなしといった感じで、次々と目に移ったたくさんの服を手にとってはオレに見せつけて来る。


やめてくれ……今はもうホントに限界なんだ。頼むからこれ以上話しかけないでくれ……。
もはや心の中で懇願するしか無いほどに追い込まれていたオレだったが、いよいよ本当にまずい状況に陥ってしまった。


「ねぇカルム。アタシはこの二つかなぁって思ってるけどどれが一番かわいいと思う?」

「えっ…いや。…ど、どっちも」


もうダメだ。これ以上我慢出来ない。というより既に限界を超えていて、正直少し漏らしてしまった気がする。
じんわりと下着が湿っていく感覚が伝わってきて、オレは慌ててポケットに手を突っ込み股間を強く握り締める。
 ▼ 19 ンリキー@こぶしのプレート 22/09/30 23:39:25 ID:9Hgg/6U6 [5/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「もう…。ちゃんと見たうえで考えて頂戴。どうせ選ぶならもっと真剣になってよね」

「わ、分かったよ…。なら、その右、かな」


オレはもう殆ど泣きそうな顔になりながら震え声でセレナが右手に持っている服を指で指す。

「そうよね!アタシもこっちのがいいかなって思っていたわ!」


するとセレナは笑顔でその服を手に取り、鏡の前で当ててみたり、クルッと回って見せてくれたりしている。
正直今のオレにはその行動全てが地獄のような苦しみだった。


(ヤバイッ!もう……だめ……だ。…で、でる……)

「うん決めた!これ買うわ。そうだカルム次はあなたが何か……ってカルム?」


オレは気付けば股間を両手で前を押さえて、額に脂汗を浮かべながら必死に立ち尽くしていたが、それを不審に思ったのかセレナが声をかけてきた。

そしてついにその時を迎えてしまった。


プシュッ……ジュワ……ジュワァ……。


下着の布地を通り抜け染み出したおしっこがやがてズボンの中で溢れ出し、一気にズボンは濡れていきオレの太ももから足首のほうへと伝いながら流れ落ちていく。

その温かさと感触がダイレクトに伝わり、同時に言いようのない羞恥心が沸き上がってくる。

オレは顔を真っ赤にして俯いたまま動けず、ただ自分の足元を見つめることしか出来なかった。



ビチャッ!ビチャビチャ!!バババッ……
 ▼ 20 ネボー@きのみプランター 22/09/30 23:40:30 ID:9Hgg/6U6 [6/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
とうとう我慢の限界を超えてしまい、止めどなくあふれ出すおしっこは床に水溜りを作り始め、ついには辺り一面に広がっていった。


「えっ、ちょっ…カ、カルム!?えっウソ…ちょっ…ちょっと。えっ!?」


セレナは突然のカルムの失禁に動揺し、オロオロとしていて目の前で起きた出来事に信じられないというような表情で目を大きくしていた。

当然オレはセレナに視線を向けることが出来ず、目を瞑ったままひたすら耐え忍んでいたが、遂に限界を迎えた膀胱から放たれたおしっこは一度決壊したものを止める事も出来ず、勢いよく出続けていた。


ジョロッ…ジョッ…。

しかしそれもしばらくすれば徐々に弱まり、最後にはチョロチョロッと滴れる程度になった。
そこでようやくオレはハッとし、慌ててその場にしゃがみ込んだ。


「なっ、なにやってるのよ…嘘でしょ?」


セレナは未だ現実を受け入れられないといった様子で、オレの濡れたズボンや足元に広がった薄黄色の水たまりを見ながらそう言った。
オレは何も答える事ができず、ただただ恥ずかしさに耐えきれず黙って下唇を噛んだ。

しばらくの間、互いに沈黙の時間が流れる。

それはとても長く感じられ、永遠とも思えるような時間だった。
痺れを切らしたのか先にセレナが口を開いた。


「えっと…さっきから様子おかしかったけどずっと我慢してたわけ?…言ってくれればいいじゃないの」


セレナの言葉にオレは俯いたまま何も答えれなかった。そんなオレを見て彼女は小さくため息をつくと、続けて言葉を投げかけてきた。


「そんなことで遠慮してどうするのよ。こんなことになって余計に恥ずかしいだけじゃないの。子供じゃないんだから」
 ▼ 21 ガボスゴドラ@うしおのおこう 22/09/30 23:42:48 ID:9Hgg/6U6 [7/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そんなこと言われなくても分かっているっていうのに…。
分かってはいるからこそセレナの言葉が余計に刺さって凄く胸が痛かった。


「そ、それは…。だって…」

「だってじゃないでしょ、もう…。どうするのよこれ」


セレナの言う通り、オレの足元に広がる大きな水溜りはに加え、ズボンの裾からはポタポタッと雫を垂らしている。
幸いなことに自分たち以外の客はいないのだが、店員がオレたちのこの状況に気が付くのはもう時間の問題だろう。


オレは再び泣きそうになりながら、恐る恐る顔を上げてセレナの顔を見た。
するとそこには呆れたようにジト目でこちらを見る彼女の姿があった。
オレは情けなさ過ぎて涙が出そうになったが、何とか堪えようと歯を食いしばるが、もう心が折れそうだ。


暫くすると店員もオレのやらかした水たまりを見つけたのか、一瞬驚いた表情を見せた後すぐに駆け寄ってきた。
オレは恥ずかしさで不意に顔を下に下げ、店員が「大丈夫でしょうか」と声をかけてくるが返事なんてできなかった。



「えっと…すみません。その、彼が…ちょっと。なんていうか、我慢…できなかったみたいで。その」

「は、はぁ…。えぇっと…そうですね…」



二人が変わりに話会ってはいるがオレはもう二人の声など届かないほど羞恥心で頭がぼうっしてしまっていた。
数分間2、人が話し合った後床の処理は情けない話ではあるのだが店員が掃除をするということになった。


セレナは何度もて店員の人に申し訳なさそうに謝罪しながら、ズボンや下着をその場で購入し、オレにこれでひとまず着替える様に促してくる。
 ▼ 22 ンメル@あなほりドリル 22/09/30 23:44:20 ID:9Hgg/6U6 [8/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「とりあえずタオルも渡しておくからそれで拭いてから着替えてきてらっしゃいよ。試着室も無理言って貸してもらったから」

「す、すまな…本当にごめん…」

「はぁ…。謝るくらいなら最初からお手洗いくらい言って頂戴よ」


セレナの言葉にぐうの音も出なかった。

それから言われるがまま、渡されたタオルで股間部分を中心に濡れた箇所の水気を吸い取ると、手渡されたズボンや下着を持って試着室へと入り着替えを済ませた。

その後店員さんに改めて謝罪したのだが、床の水たまりの後始末をしてもらったり、セレナにはお漏らしで汚してしまった替えの服代まで払ってもらうというなんとも情けない結果になってしまって、最悪の1日になってしまった。


そして店を出た後もセレナのオレに対する態度はどこかぎこちなかった。
当然の対応ではあるのだが…。



「ごめん…本当に」

「もういいわよ…。それこそあなたのほうこそ大丈夫なの?まぁなんていうか、察しが悪かったアタシも悪かったわよ」

「あっあぁ…いやオレは大丈夫…さ。セレナのせいじゃない…」


この後もお互いに気まずい雰囲気が続いたまま結局この日は解散となった。
それ以降はセレナも気にしてないような素振りで相手をしてくれてはいるのだが、毎回トイレの心配はされるようになってしまった。
 ▼ 23 ドクイン@だいはっきんだま 22/09/30 23:44:52 ID:9Hgg/6U6 [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あれだよ…
せっかく書いてしまったから供養ってやつだよ
 ▼ 24 クリン@インドメタシン 22/09/30 23:58:54 ID:H9Qo0EHI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あれだよ
好きだよ
 ▼ 25 ラパルト@ちりょくのハネ 22/09/30 23:59:47 ID:9Hgg/6U6 [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>24
あれだよ
感謝ってやつだよ
 ▼ 26 ブリム@きぼんぐり 22/10/05 15:22:12 ID:8sGYXyM. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>20カルムは流石に10歳ではないにしろ
まだまだ子供の年齢ではあるんじゃn(
 ▼ 27 ーナイト@クスリソウ 22/10/05 15:41:14 ID:nQVsFdz. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルムって中学生くらいか?
 ▼ 28 ッソン@ラグラージナイト 22/10/05 21:21:11 ID:i4Ycnzmg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>26
あれだよ
俺も書き終わった後にこれ幼稚園児とかにしとけば良かったかなとは思っていたよ
 ▼ 30 ーゴート@キトサン 22/11/04 08:33:04 ID:6xucXtfw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいねー
 ▼ 31 ルネアス@ソニアのほん 22/11/06 17:37:01 ID:S8U2ABCg NGネーム登録 NGID登録 報告
えっちだ……w
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