【SS】サトシ(16)「三度目のカントー」:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】サトシ(16)「三度目のカントー」:ポケモンBBS

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【SS】サトシ(16)「三度目のカントー」

 ▼ 1 インディの人◆8fneOYuHxE 15/10/22 22:56:04 ID:InZMFc.2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
かなり前のSSですが、サトシ「PWTに招待された?」
URL: http://pokemonbbs.net/sp/poke/read.cgi?no=80397
の続編です。前作の読者さんは是非。なお、前作の要素は回想で補完したりするので、前作を読む必要は全くないと思います(前作は初SSで序盤〜中盤にかけて書き方を試行錯誤したりと酷い出来なので閲覧の際はご注意ください)
スレタイ通りサトシ達が16歳の話、下手な恋愛描写と現在進化していないポケモンが進化していたりするのでご了承を。
※宣伝+α用Twitter垢
https://twitter.com/windypoke_SS
 ▼ 103 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/18 19:10:34 ID:OWfXiiCY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「(メガシンカに対応するにはメガシンカしかない!!)ピジョット!土壇場だけど行くぞ!これを持て!」シュッ

ピジョット「ピジョッ!」パシッ

サトシ「メガシンカ!!」

キィィィィン…

(ピジョット…!)

フッ

ピジョット「!?」

サトシ「な…失敗…!?」

「メガトンパンチ」

Mガルーラ「グァアア!」

サトシ「来る!!…暴風だ!近寄らせるな!」

ゴオオオオ!!

Mガルーラ「ガァァッ…!」ブン!

子ガル「クァァア!!」

サトシ「子供をこちらに投げ飛ばして…!?」
 ▼ 104 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/18 19:11:12 ID:OWfXiiCY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バキッ!!

ピジョット「ピジョッッ!?」

サトシ(なんだありゃ…子供のせいでもはやこちらは2体1だ…)

サカキ「続けろ!」

Mガルーラ「ガァァアァア!!!」

ズンッ!!

ピジョット「ピ…!?」カハッ

子ガル「クゥアァアァ!」

ズンッ!

ピジョット「」

サトシ「ピジョット!!」

サカキ「これでもう終わりだ…トレーナーへ破壊光線!!」

Mガルーラ「グァアルァァア!!!」

サトシ(まず…!)

ドオオオオオン!!!
 ▼ 105 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/18 19:12:31 ID:OWfXiiCY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでにしますね
 ▼ 106 ガデンリュウ@ピンクのバンダナ 15/11/18 23:17:49 ID:7Uu55RB2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ついにメガガルーラwww
 ▼ 107 ーブイ@たいようのいし 15/11/19 05:32:42 ID:v9nDEUVk NGネーム登録 NGID登録 報告
追い付いた支援
 ▼ 108 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/20 20:18:58 ID:T1lyLzS6 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ん…」

シュウゥ…

サトシ「え…」

サカキ「貴様は…!」

ミュウツー「…」

サトシ「ミュウ…ツー…?」

ミュウ「ミュウミュウ!」

サトシ「ミュウも…なんでお前らが…」

「私は何の為に生きるのか…」

サトシ「!」

ミュウツー「私にはそれはまだ掴みきれていない…だが、今私の目的は一つ…私を変えてくれた人間に敬意を表し、守ることだ」

サトシ「お前…!」
 ▼ 109 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/20 20:20:48 ID:T1lyLzS6 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「そうと決まりゃ早くやろう…俺には命を懸けてでもこいつを倒さなきゃいけない…」

ミュウツー「焦るな、恐らくここから東の街での爆発を気にしてるのだろうが、それは問題ない」

サトシ「え…」

〜30分程前、ヤマブキシティ〜
アポロ『爆破装置が起動された!繰り返す、爆破装置が起動された!!団員は至急避難せよ!!』

ランス『避難経路はこちらです!押さないで進んでください!!』

ザワザワザワ…!!

アテナ『くそっうるさい!これじゃ全員避難は無理だよ!!』

ラムダ『くそっ…!』

ドドドドド!!

『!?』
 ▼ 110 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/20 20:25:24 ID:T1lyLzS6 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Cリザードン『グォォオオ!!』

Cフシギバナ『ブァアナ…』

アポロ『お前達は確か、ミュウツーの作った…!?』

コォォ…!!

アテナ『これは…守る…!?まさかこいつらで爆発から私達を守るつもり!?』

ラムダ『待て!爆源は最上階だ!ムサシとコジロウが…!』

『2、1、…』

『…!!』

ドオオオオオン!!

アテナ『凄い…!本当に守りやがった…!!』

アポロ『だが奴らが…』
 ▼ 111 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/20 20:30:14 ID:T1lyLzS6 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムサシ『…ここはどこ…?あの世かい…?』

コジロウ『いや…』

『大丈夫か!?ムサシ!コジロウ!ニャース!!』

ムサシ『ヤ、ヤマト…!?』

ヤマト『ああ…こいつらの連れてた鳥ポケモンで脱出した』

タケシ『間一髪だったな』

カスミ『アンタ達でも、やっぱり死なれて欲しくないみたい…』

ニャース『おみゃーら…』
 ▼ 112 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/20 20:37:42 ID:T1lyLzS6 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「じゃあ、みんな助かったのか!?よかった…」

ミュウツー「ああ、だが気を抜けなどとは言っていない、目の前には敵がいる…」

サトシ「ああ、ごめん…」

ミュウツー「…さて、あのポケモン、石の力で力を増幅させている…このままでは私とて少し不利だ…ミュウ!分かるな?」

ミュウ「ミュウ♪」

キュイン!

サトシ「変身…これって…!」

ミュウツー「私とミュウは本来同じ、私の力を引き出す石、それになることは容易だ」パシッ

サトシ「へっ…心強い!行くぜミュウツー!」スッ

ミュウツー「…」

「「メガシンカ!!!」」

キィィィィィン!!!

Mミュウツー「ミュウウウウン!!!」

サカキ「…!!」
 ▼ 113 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/20 20:38:10 ID:T1lyLzS6 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
短くてすみません、今日はここまでです
 ▼ 114 リデプス@カイスのみ 15/11/21 19:54:29 ID:WyrTMbqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
MミュウツーってXですか?Yですか?そこのところも書いてくれると有難いです。
支援。
 ▼ 115 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/22 22:58:12 ID:.m5jxf9w [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「サイコブレイク!!」

Mミュウツー「ハァァア!!!」

Mガルーラ「ッ…!!!」ビクッ

ドォオン!!

Mガルーラ「…」

サカキ「念力で神経へ物理攻撃を与えるサイコブレイク…フン、メガガルーラにその程度の攻撃…」

「瓦割り!!」

Mミュウツー「…!!!」

サカキ「(速い…!)かわせ!!」

Mガルーラ「ガルッ…!!!」

ズガァァァァァァアアン!!!

Mミュウツー「…」パラパラ
 ▼ 116 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/22 23:00:47 ID:.m5jxf9w [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サカキ(なんとかかわしたがこの威力…こいつ、まさか本来のエスパータイプに加え格闘タイプを…!)

サトシ「いいぞ!!サイコブレイクでギリギリまでメガガルーラの動きを縛るんだ!!」

Mミュウツー「ハァァ……!!!」

サカキ「シャドーボール!!」

Mガルーラ「グゥアァア!!!」ドシュッ

サトシ「ミュウツー止めだ!ジャンプしてかわせ!」

Mミュウツー「!!!」

ヒュッ!

サトシ「よし!…!?ジャンプした真上に子供が…!?」

子ガル「クアア!!」

ドン!!

Mミュウツー「フグッ…!!」

サトシ(くっ…!!この子供のガルーラ、動きがすばしっこい上に、小さいからミュウツーの死角を突いてくる…!これじゃ両方に対応するのが難しい…!)
 ▼ 117 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/22 23:10:56 ID:.m5jxf9w [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サカキ「挟み込んでメガトンパンチ!!」

Mガルーラ「グアアアァ!!!」

子ガル「クゥアア!!」

サトシ「守る!!」

Mミュウツー「フンッ!!!」

ガキッ!!

サトシ「!(二体が攻撃のために近くまで寄った!!)ミュウツーそのままサイコブレイク!」

Mミュウツー「フウゥッ!!」

ビクッ!

サトシ「この距離なら!親のガルーラに瓦割り!!!」

Mミュウツー「…ュウッ!!!」

ドスン!!!
 ▼ 118 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/22 23:20:14 ID:.m5jxf9w [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「よし決まった!!」

シュウゥ…

Mガルーラ「…」ムクッ

サトシ「立ち上がっただって…!?」

サカキ「私の最恐兵器だと言ったろう…それに、またお前は忘れている…!」

サトシ「!!(まさか後ろに…!)」

子ガル「クゥゥ…!」

サカキ「破壊光線!!」

ビィィィィィ!

Mミュウツー「グッ…!」

サトシ「どうすれば…!」

Mミュウツー「…サトシ」

サトシ「!」
 ▼ 119 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/22 23:30:56 ID:.m5jxf9w [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Mミュウツー「お前ほどのトレーナーでも、このレベルのバトルには目が慣れていないようだ…少し見ていろ、私が自分で動く」

サトシ「!」

Mミュウツー「大丈夫だ…受け流す程度なら私だけでできる」

サカキ「シャドーボール!!」

Mガルーラ「ガァ!!!」ドシュッ

Mミュウツー「ミィウッ!!」ガガッ

サトシ(瓦割りでシャドーボールを…!)

サカキ「破壊光線!!」

Mガルーラ「…!!!」キュゥゥゥ…!

子ガル「…!!」キュゥゥゥ…!

Mミュウツー「ハァッ!!」

サカキ「この技、雷か…!!技を止めろ!かわせ!!」

ドォォオオン!

Mガルーラ「…」

サカキ(ちっ…思ったように技は撃たせない、か…)
 ▼ 120 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/22 23:42:29 ID:.m5jxf9w [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガガガガガガガガガ!!!

サトシ(なんて速いバトルだ…目がまだ追いつかないなんて…!)

Mミュウツー「ハァッ!!」

ガッ!!!

子ガル「クァア!!」

ヒュン!!!

サカキ(お互い技をかわしあうようになったか…こうなるとこのバトル、長いな…それなら…!)

Mガルーラ「グォァアア!!」ドシュッ

ヒュオッ

Mミュウツー「フン……何!?」

サトシ「!?(こっちに…!)」

サカキ(ミュウツーより先にターゲットを始末する!!)

ドォォォォン!!!
 ▼ 121 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/22 23:55:49 ID:.m5jxf9w [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ぐわぁっ…!」

ヒュゥゥゥゥ!!

サトシ(まずい、落ちる…!!)

Mミュウツー「ッッッ!!!」

ガバッ!!

サトシ「ミュウツー…!」

Mミュウツー「危なかったな…」

サトシ「ごめん…俺、お前達のバトル、見切れそうにない…一体どうしたら…!」

Mミュウツー「見切れない?そんなことはない、そのための実力は十分にあるが完全には目覚めきってないだけだ」
 ▼ 122 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/23 00:00:20 ID:tqqMd5qw [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「『完全には』…?一部は目覚めているってのか…?」

Mミュウツー「私は貴様の歩んできた道も密かに監視させてもらった…目覚めているのはごく最近の事だ、忘れたのか?」

サトシ「ごく最近…まさか、PWT準決勝の…」

Mミュウツー「やはり覚えていたか」

サトシ「俺とピカチュウ、そしてシンジとスピアー…あのバトルの感覚は確かに他のバトルとは違った…」
 ▼ 123 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/23 00:10:50 ID:tqqMd5qw [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜PWT準決勝、サトシvsシンジ〜

ハルカ『ち、ちょっと待って、何これ…』

サトシ『おらぁぁぁ!!』
ピカチュウ『ピカ!!!』ヒュンヒュンヒュン
シンジ『…はああああ!』
Mスピアー『スピ!!!』ヒュンヒュンヒュン

ズガガガガガ!!!

カスミ『ちょっと!いくら何でもこのバトル、速すぎよ!』

ケンジ『ありえない…あんなのトレーナーの指示が追いつくはずないのに!!』

リラ『心が通じ合ってるんじゃないかな』

ハルカ『り、リラ!』

リラ『…』

タケシ『…どういうことなんだ?』
 ▼ 124 ガヤンマ@メガストーン 15/11/23 00:11:55 ID:.I4nUeJw NGネーム登録 NGID登録 報告
今更だけど4度目じゃね?
 ▼ 125 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/23 00:16:28 ID:tqqMd5qw [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シンジ『はぁぁぁぁぁ!!』
サトシ『うおおおおおお!!』

ガガガガガ!!!

リラ『僕が以心伝心でポケモンに指示が出せるのは知ってるよね、今のはそれと同じだと思う…』

ヒカリ『以心伝心…』

リラ『恐らく今二人は、ポケモンと感情を完全にシンクロさせて指示を共有している…まるで奇跡だよ』

ガガガガガ!!!

シロナ『これが、彼らの生み出した“何か”…!!』

オーキド『奴ら、ポケモン世界の謎を新たに生み出してしまったようじゃな…!』
 ▼ 126 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/23 00:17:04 ID:tqqMd5qw [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでにしますね〜
 ▼ 127 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/23 00:18:05 ID:tqqMd5qw [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>124
あれ…
無印編とバトフロ編以外でありましたっけ…
 ▼ 128 ガネシティ虫◆etyUDtcbL2 15/11/23 00:47:29 ID:63uBC2jQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>127
無印 初代映画 我ココ ゲノセクトで4つじゃない?
 ▼ 129 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/23 00:58:10 ID:tqqMd5qw [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>128
えっと…タイトルはサトシがカントー地方を旅して回った回数が二回で、このSSでカントー地方を回るのが三度目ということなんで、映画とかOVAは少し例外ですね…
 ▼ 130 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 19:59:50 ID:7vLb4G4I [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「確かにあの研ぎ澄まされた感覚があれば今のバトルも見切れるかもしれない…でも、それは無理だ!」

Mミュウツー「無理…?」

サトシ「あの試合以降、同じ感覚を感じたことが一度ない!」

サトシ「それに、あの試合に勝って、シゲルと決勝を闘ったシンジに決勝の時のことを聞いたんだ、そしたらあいつも全く同じ感覚を感じなかったって…『優勝はしたがあれを自分のモノにできず悔しい』って…」

Mミュウツー「…」

サトシ「あれは間違いなく奇跡だ…もう一度起こすなんて…」

Mミュウツー「それはお前の決めつけだ、お前にあの時と同じ闘志があればまた起こるとも分からん…それに、重要なのはポケモンとのシンクロではない」

サトシ「え…」

Mミュウツー「あの感覚で、お前はトレーナー…つまり自分から見える世界ではなく、バトルをしているポケモンから見える世界を利用したハズだ、それができればお前の指示は必ず追いつく」
 ▼ 131 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 20:12:43 ID:7vLb4G4I [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「でもそんなこと…」

Mミュウツー「今更何を消極的になる、フィールド全体を見通し、あらゆる角度からポケモンの動きを予測する…要点を抑えるだけの経験値は備わっているはずだ」

サトシ「…分かった、やってやる!!ミュウツー、もう少し時間をくれ」

Mミュウツー「ああ」

ザッ

サトシ「!」

サカキ「落ちたと思ったがそんなところで浮いているとはな…いけガルーラ!シャドーボール!!」

Mミュウツー「行くぞ!いいヒントを見せてやる!」

ヒュンヒュン!!
 ▼ 132 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 22:07:50 ID:7vLb4G4I [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ギュオオオオ!!

サトシ(速い…でも抱えられて分かる、これがミュウツーの視界…!)

スタッ…

サカキ「ちっ、また頂上に戻ってきたか…」

Mミュウツー「見ていろッ!!」

Mガルーラ「ウグゥァアア!!」

ガガガガガ!!!

サトシ(フィールド全体を見通し、ポケモンのあらゆる動きを予測する…!)

ガガガガガ!

サトシ(!!分かる、全てはパターンだ、それもトレーナーをやってきた6年間のうち、一度はどこかで見た…!)

もうすぐいける…!
 ▼ 133 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 22:22:19 ID:7vLb4G4I [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガガガガガガ!!!

サカキ(これでは埒が明かないか…ちっ、仕方ない…少々勿体無い気もするが…)

ピッ

サトシ「…?」

Mガルーラ「グォォオおオオおオォォオォオお!?!!!」

子ガル「ガァァアアアああアアァ!!!」

サトシ「何だ!?」

サカキ「リミットを解除した…これによりメガガルーラは私の下を離れ目の前の敵を破壊し尽くす…要は意図的にショートさせているようなものだ、従ってその後は装置がオーバーヒートして壊れてしまうんだが」

サトシ「こいつ…」

サカキ「フハハハハハハ!!!…さあ行けメガガルーラ!!」

Mガルーラ「がぁアアア!!!!」ヒュン

Mミュウツー「!?」

バキッ!!!

子ガル「クうああア!!」

バキッ!!
 ▼ 134 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 22:30:04 ID:7vLb4G4I [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Mミュウツー「クッ…!まずいぞ、この速さ、私だけでは…」

サトシ「大丈夫だ…もういける!!」

Mミュウツー「…頼んだぞ」

サトシ「でも」

Mミュウツー「…」

サトシ「俺は子供の動きの指示を出す、お前は親に集中してくれ!相手が二体なら俺もお前もいる…トレーナーの『俺』じゃなくて…『俺達』で倒すんだ!!」

Mミュウツー「フン…」

Mガルーラ「ガぁァアあアアァア!!!!」ビィィィィィ

ヒュン!

Mミュウツー「…これでいいだろう?」

サトシ「へっ…!」
 ▼ 135 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 22:39:47 ID:7vLb4G4I [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「行くぞ!雷だ!!」

Mミュウツー「ハァッ!!」

ドォォォォン!!

サカキ(命中したか…だかタイプ不一致、この程度…)

サトシ「狙いは攻撃じゃない!!」

ビリッ

Mガルーラ「!?」

サカキ「!」

サトシ「よし痺れた!!ミュウツーその隙に瓦割り!」

スッ…

Mミュウツー「!!?」

サトシ(不意打ち…!?)

ダァンッ!!
 ▼ 136 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 22:50:16 ID:7vLb4G4I [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Mガルーラ「!!!」

Mミュウツー「…」

サトシ「ナイス守るだ!!そのまま親に瓦割り!(と見せかけて…!)」スッ

Mミュウツー(了解…!)

子ガル「くウう…!!」

ビシィィッッ!!!

子ガル「ッ!?」

サトシ「甘いな…お前のすばしっこい動き、もう見えたぜ!!」

Mガルーラ「ガァアア…!!!」キュゥゥゥ…

Mミュウツー「!!」ギロ

Mガルーラ「ア…ぁア…!?」

ドォオン!!

Mガルーラ「グググッ…!!?」

サカキ「親にはサイコブレイクで動きを…まさかこいつら、もうメガガルーラの二体攻撃に対応したというのか…だが…!」
 ▼ 137 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 23:00:47 ID:7vLb4G4I [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュウウウウ…!

サトシ「!!ミュウツー!子ガルが失敗したシャドーボールの流れ弾が…!!」

Mミュウツー「!?」

ドン!!

Mミュウツー「フグッ…!!!」

Mガルーラ「はぁ、ハァ…グルゥァアア…!!!」ビリビリ

子ガル「くぅ…」

サトシ「(ミュウツーの体力は限界…でもメガガルーラも親が麻痺、子供も瓦割りで大ダメージを受けてる、お互い次で決めないと勝ち目はない…あのバケモノみたいな耐久のメガガルーラを一撃で倒すためには…!)ミュウツー!急所を狙うぞ!」

Mミュウツー「急所…局部か?」

サトシ「いや、それだと子供に邪魔されちまう…局部でもなく大きな脂肪と腹筋のある腹、硬くなっている頭でもない、俺達が狙う場所は…!」
 ▼ 138 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 23:10:03 ID:7vLb4G4I [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「よしいくぜミュウツー!走れ!!」

Mミュウツー「フンッ!!!」ダッ

Mガルーラ「グルぅア!!!」ドシュドシュッ
子ガル「クァアあア!!」ドシュッドシュッ

サトシ「かわせ!!」

ドドドドドドドド!!

サカキ(全てを…!)

Mガルーラ「ガぐァぁアァア!!?!」

ビイイイイ!!!

サトシ「今だ!!ミュウツージャンプしてかわせ!!」
 ▼ 139 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 23:16:15 ID:7vLb4G4I [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Mミュウツー「ュゥウッ!!」

Mガルーラ「!?」クイッ

子ガル「カァア!!」

サトシ「(思った通り子供が来た!)ミュウツーサイコブレイク!!タイミング間違えるなよ!!」

Mミュウツー「分かっているッ!!」

ピシィッッ!!

Mガルーラ「!!」ピクピク

子ガル「…!?」ピクピク

サカキ(跳んだメガミュウツーを見上げた親のガルーラに、メガミュウツーを追って跳んだ子供が一直線に…まさか!?)

サトシ「タイミングばっちりだ!!行くぞミュウツー!!」

Mミュウツー「フッ!!」スタッ
 ▼ 140 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 23:24:50 ID:7vLb4G4I [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「俺たちが狙う急所は…」

ドッ!!!!!

Mガルーラ・子ガル「グフッ!?!?」

サトシ「首だぁぁぁぁああああ!!!」

ミュウツー「ハァァァァァァァァ!!!」

ミュウ『ミュゥゥウウウウ!!』

吹っ飛べえええええ!!!

ダァァァァァァァァァンン!!!!!

ガルーラ「??!?!?!!!????!」カハッ
 ▼ 141 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/24 23:25:12 ID:7vLb4G4I [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです。
 ▼ 142 リープ@ねむけざまし 15/11/25 13:50:15 ID:nGaMabCI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 143 ーギラス@ザロクのみ 15/11/26 08:03:22 ID:1dcU6NV2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 144 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/26 21:46:46 ID:ZYF9c7qY [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガルーラ「」ゴオオオオ

サカキ「フハハハハハ!!予想以上だったよ…!!いいだろぉぅ!?800m以上のタワーから真っ逆さま!!!ハハァ!牢屋は御免!!純粋悪にふさわしい最期だァ!」

サトシ(自分から吹き飛んでるガルーラに!?)

サカキ「ハハハハハ!!!さらばだァ!!!」

ドン…!

Mミュウツー「!!」

サトシ「サカキイイ!!」

ヒュゥゥゥゥゥ!!

サカキ「ハハハハハハ!」

「ライボルトメガシンカ!!!」

ドスッ…!

サカキ「ハハハハハ…?」
 ▼ 145 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/26 22:00:58 ID:ZYF9c7qY [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「罪を償わずして死ぬのは許さんぞ…サカキ」

サカキ「貴様は…」

ソーカン「カントーの警察のトップ、ソーカンだ」

サカキ「ハッ、死に損なったというわけか…だがビルは爆破した!私を捕らえるだけの証拠はあるというのかァ!?えぇ!?」

ソーカン「気の毒だが、ビルの一部はお前の団員を守ろうとした謎のポケモン達によって、団員と共に守られた、よっていくらでも悪事の証拠は出てくるだろう」

サカキ「!?」

ソーカン「ま、紙面ではシルフカンパニーはお前の物ではないとされているから、とりあえずは…建築物破損の疑いで、はい現行犯逮捕」カチャ

サカキ「ッ…!!」
 ▼ 146 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/26 22:15:30 ID:ZYF9c7qY [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「よかった…サカキは警察の人に捕らえられたみたいだ」

ミュウツー「フゥ…」

ミュウ「ミュウミュウ!!」

サトシ「お前達、本当にありがとう!お前達が来なかったら今頃俺はガルーラの破壊光線でどうなってたことか…」

ミュウツー「礼はいい…これでサカキは消え、恐らくロケット団は無くなっていくだろう…行動に出たお前の強い思いか私達を呼び寄せたに過ぎない」

サトシ「そっか…お前達は?どこかは知らないし聞かないけど、またそれぞれの住処に帰るのか?」

ミュウツー「あぁ…だが私が力を得て生まれた意味、それは自分以外の命をを守るためなのではないかと思い始めたのだ…だからまたお前が危険な目に遭うようならすぐ駆けつける…なあミュウ」

ミュウ「…」コクッ

サトシ「へへっ…!」
 ▼ 147 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/26 22:21:44 ID:ZYF9c7qY [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ「本当に良かった…怪我がなくて…」

サトシ「あ、当たり前だろ!?なんだよそれ…///」

タケシ「まさかミュウツー達が助けてくれるとはなあ」

ミュウツー「…サトシ」

サトシ「?」

ミュウツー「お前は、何故ポケモンマスターを目指す?」

サトシ「え?うーん…それは少し前なら答えに困ってたけど、今ははっきりと分かる!ポケモンバトルが好きだからだ!」

ミュウツー「なら、何故ポケモンバトルが好きなんだ?」

サトシ「え?そりゃアツくなれるし、勝っても負けても楽しいし…」

ミュウツー「そうか…ならいい、次会うならそれはお前が危険な目に遭う時だ、再会しないことを願うとしよう」

ミュウ「ミュウ♪」

カスミ・タケシ「さようなら!!」

サトシ「また会おうなミュウツー!!ミュウ!」

ミュウツー「フッ…」
 ▼ 148 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/26 22:30:35 ID:ZYF9c7qY [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロゾロ…

サトシ「ロケット団…これだけの人数、みんな逮捕か…」

「おい」

サトシ「!ムサシ!コジロウ!ニャース!…良かったよ…生きてて」

ムサシ「まあね…こうして捕まっちゃあしょうがない、おとなしくしとくわ、どうせアタシ達は上層部だし懲役は長そうだけど」

サトシ「そっか…」

コジロウ「そういえば…ピカチュウはランスに狙われたんだろ?だとしてもあまり恨まないでやってくれ、奴や他の幹部も根はいい奴なんだ…」

ニャース「爆破スイッチが作動した時、団員の命を全力で守ろうとしたんだニャース」

サトシ「ああ分かってるよ…お前らなら、きっと牢屋で更生できるって信じてる!!」

ムサシ「フフッ…ありがとう、ジャリボーイ」

コジロウ「お前とは、またどこかで会いたいもんだな」

サトシ「ああ…」
 ▼ 149 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/26 22:45:23 ID:ZYF9c7qY [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ「…これで一件落着ね、ところで、いつの間にかトキワシティに来て、バッジももらっちゃった訳だけど」

タケシ「このままカントーリーグの開催されるセキエイ高原へ直行か?」

サトシ「もちろんだ!カントーリーグ優勝、そしてチャンピオンリーグ四天王全員突破してカントー地方のチャンピオンになる!!ポケモンマスターに近づくんだ!!」
 ▼ 150 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/26 22:46:53 ID:ZYF9c7qY [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです〜
 ▼ 151 ニラン@ながねぎ 15/11/29 16:10:29 ID:oZ2veFRA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 152 ラキオン@きんのいれば 15/11/30 00:56:07 ID:w7cB4icI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 153 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/30 21:15:03 ID:JFGp275o [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜22番道路〜
タケシ「昼飯できたぞー」

サトシ「おお!…おお…」

タケシ「ん?どうした?」

サトシ「前から思ってたんだけど、タケシの作る飯、生野菜増えてないか…?」

タケシ「そうか?ドクターになって健康に前以上に気をつかうようになったのかもな…」

サトシ「はあああ!?揚げ物が食べだい゛い゛い゛!!カロリーが、カロリーが欲しいんだよおおお!?」

カスミ「そんな子供みたいなこと言ってないで食べなさいよ、ほらこれ!美味しいわよ?」

サトシ「っ…!///…分かったよ…」

タケシ「サトシ…?」
 ▼ 154 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/30 21:30:08 ID:JFGp275o [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ「…ご馳走様!じゃあアタシ、池で遊ばせてるポケモン達戻しに行くから!」

タケシ「あー」



サトシ「なあタケs」

タケシ「カスミか?」

サトシ「さすが察しが良い…」

タケシ「まさかお前が、三人に告白された答えをすっぽかして彼氏持ちの男勝りな娘を選ぶなんてなー…」

サトシ「…俺もおかしいとは思う、でもあいつが一緒にいて一番落ちついた気持ちになれるんだ…それはPWTのときからだ」
 ▼ 155 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/30 21:40:20 ID:JFGp275o [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜PWT第4回戦〜
オーキド『今回の相手のアイリス君はあのワタル君を破っているようですな』

ハナコ『サトシ大丈夫かしら…ワタルさんとのバトル、トラウマみたいだし…』


カスミ『いいサトシ?今、アンタは世界のポケモントレーナーのトップ16にいるのよ?気負うことなんて無い、思いっきりぶつかりなさい!』

サトシ『…!ありがとうカスミ、それじゃ行ってくる』

実況『選手の入場だ!!』

サトシ(…)

(なんだこの感覚は…。カスミのおかげで大分落ち着いてきた。…それにこの感覚、どこか懐かしい…!)

タケシ「なるほど、あの時は気づかなかったけど、実は…ってことか」

サトシ「…」
 ▼ 156 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/30 21:50:24 ID:JFGp275o [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タケシ「こればっかりはなぁ…ケンジとカスミが別れるのを待てとしか言えないな」

サトシ「そうじゃないんだ」

タケシ「…?」

サトシ「俺は実際カスミがケンジと付き合ってるって聞いた時、嬉しかった…だからなんか、俺だけの物にしたいとか、そういうのとは違うと思う」

タケシ「はぁ、そうなのか…?これ以上は俺には経験不足だ、頑張ってくれとしかいえん!」

サトシ「そんな!?」

タケシ「ただ、お前はいつも通りにしてろよ?あいつはスカした奴は嫌いなタイプだし、いつものお前に好意を持ってると俺は思う、ま、あまり意識しすぎないことだ」

サトシ「そうか…」
 ▼ 157 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/30 22:00:29 ID:JFGp275o [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜セキエイ高原〜
サトシ「きたぁぁぁあああ!!」

タケシ「はは、いつも以上にテンション高いな」

カスミ「はぁ、全く…」

サトシ「よし、俺は宣言する!」

「「優勝するのは俺だ!!」」

サトシ「え?誰…」

???「あ!?なんだってんだよ、今俺様の優勝宣言と被った野郎は!!罰金だ!」

サトシ「ジュン!」

ジュン「サトシ!」
 ▼ 158 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/30 22:12:35 ID:JFGp275o [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザワザワ…

「おい、あいつら二人とも世界中でも選ばれた者しか出れない、PWTの出場者だぞ…」

「しかも片方はベスト4だ…!」

ジュン「へへっ、良いオーディエンスが一杯いるじゃねえか…サトシ!追加で宣言するぜ!!」

サトシ「!」

ジュン「決勝はサトシバーサスジュンだ!!そして俺が完膚なきまでにお前を叩きのめして優勝する!!」

サトシ「面白え…叩きのめすのはこっちだ!!」

〜カントーリーグ一回戦〜
実況「さあ始まったカントーリーグセキエイ大会一回戦!!準決勝までは3vs3、一回戦のサトシ選手対モブレラ選手は衝撃のスタートだァ!!」

ワァァァァァ!!

ギャラドス「」

ピカチュウ「ピィカ…!」バリバリ

審判「ギャラドス戦闘不能、ピカチュウの勝利!…よって勝者、マサラタウンのサトシ選手!!」

実況「なんとピカチュウ一匹でモブレラ選手撃沈!これがPWTベスト4の実力なのかサトシ選手!!」

サトシ「こんなとこでうだうだしてられないぜ…!!」
 ▼ 159 インディの人◆8fneOYuHxE 15/11/30 22:13:01 ID:JFGp275o [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでにします。
 ▼ 160 バコイル@デボンボンベ 15/12/03 02:28:25 ID:mQTe6MIA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 161 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 14:15:33 ID:aSTy.xwQ [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜カントーリーグ決勝〜
実況「トーナメントはスムーズに進み、ついについに決勝戦!!その対戦カードは…」

実況「ジュン選手!!vs…」

ワァァァ!!

ジュン「来たな…!」

実況「サトシ選手!!」

サトシ「…」

カスミ「宣言通りの決勝進出…ジュンもさすがの腕ね」

タケシ「ああ…サトシとて油断はできないぞ…」

審判「それでは試合開始!!」
 ▼ 162 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 14:20:40 ID:aSTy.xwQ [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「まずはお前だジュカイン!!」

ジュカイン「ジュカァ!」

ジュン「バクーダ!」

バクーダ「バクゥ!!」

カスミ「バクーダの炎技はジュカインには厄介ね」

タケシ「だが、バクーダは地面タイプを持ちジュカインの草技はしっかりとダメージが入る…機動力の差も考えると、実際は互角といったところだ」

サトシ「電光石火!」

ジュカイン「ジュカ!!」ヒュン

ジュン「くっかわ…」

ダァン!!

バクーダ「クウウゥ…」

ジュン(速い…!!)
 ▼ 163 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 14:29:41 ID:aSTy.xwQ [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「考えてる暇は与えないぜ!?リーフブレード!!」

ジュン「!?…!!バクーダ上だ!!」

バクーダ「バクッ!?」

実況「なんとジュカイン!電光石火の直後にバクーダの隙を突くべく、バクーダの真上に跳んでいたァ!なんというスピード!!」

ジュカイン「ジュカァ…!」

ジュン「砂嵐!」

バクーダ「バァクゥ!!」

ゴオオオ!

ジュカイン「ジュカ…!」

サトシ「攻撃は失敗…吹き飛ばされた!?」

ヒュウオオオ!!

サトシ「くっ視界が…!」

ジュン「へっ…!」
 ▼ 164 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 14:36:12 ID:aSTy.xwQ [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「フィールドに砂嵐が吹き荒れる!両者ポケモンの姿はほとんど確認できないか!!」

タケシ「なるほど、砂嵐でサトシの視界まで遮ることで、サトシの持ち味である機動力のあるバトルに必要な、ポケモンとの連携を断ち切ってるのか!」

カスミ「これでサトシは思うようなバトルができない…ジュン、サトシとの決勝の為に大分対策を練ってきてるようね」

ジュン「どうだサトシ!トレーナーがお互いポケモンを確認し辛くなる砂嵐状態じゃあ、お前の好んで使う高速アタッカーより耐久のある俺のバクーダに分がある!これを狙ってたんだよ!」

サトシ「ちっ…ジュカインリーフブレードの構えだ!バクーダの攻撃をいつでも迎え打てるようにしておけ!」

ジュン「そんな対策じゃあ甘いぜ!バクーダ弾ける炎!」

バクーダ「ブクゥア!!」

サトシ「迎え打て!」

ジュカイン「ジュカィィン!」

パチッ!!

ジュカイン「ジュアッ!?」

サトシ「どうしたジュカイン!!」

ジュン「かぁいせつしよう!今バクーダが撃ったのは弾ける炎、技の名前の通り弾ける…つまり!打ち返すなんてぬるい発想じゃ結局は炎を喰らっちまうのさ!!」

サトシ「くっ…」
 ▼ 165 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 14:43:00 ID:aSTy.xwQ [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ「でも、弾けた炎程度じゃ大したダメージには…」

タケシ「確かにそうかもしれないが、ジュカインにはこれに加えて砂嵐によるダメージを喰らう…それに何より問題なのが、この状況を対処できないということだ、このまま攻撃されれば…」

ジュン「さあ撃て撃てェ!連続弾ける炎だ!!」

バクーダ「バァアア!!」

ジュカイン「ジュ…!?」

サトシ「ジュカイン!!」

ジュカイン「」

審判「ジュカイン戦闘不能!バクーダの勝利!」

サトシ「ごめんジュカイン…上手く動かしてやれなかった…」

ジュン「へっ!この状況で誰を出すってんだ!?」

サトシ「(砂嵐なら…!)ガブリアス!君に決めた!」

ガブリアス「ガブゥ!!」

ジュン「ガブリアス…あのフカマルが進化したのか!!」
 ▼ 166 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 14:51:29 ID:aSTy.xwQ [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「お前ならバクーダの位置が分かるはずだ!バクーダの周りを走れ!」

ガブリアス「ガァァア!」

ジュン「噴煙!」

バクーダ「バァアク!!」

ヒュンヒュンヒュン!!

ジュン「まさか、あいつ全て避けたのか!?」

タケシ「上手いぞサトシ!ガブリアスの特性、砂隠れを利用して逆にジュンとバクーダを翻弄している!」

サトシ「ドラゴンクロー!」

ガブリアス「ガブゥ!」

ドスン!!
 ▼ 167 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 14:59:48 ID:aSTy.xwQ [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バクーダ「バク…」

ジュン「くそぉ…噴え…」

サトシ「…ジュン、上だ!!」

ジュン「え…」

ドドドドドドドド!!

ジュン「何!?」

バクーダ「」

審判「バクーダ戦闘不能!ガブリアスの勝ち!」

実況「バクーダダウンー!!それを決定付けたのはガブリアスの竜星群だ!!」

サトシ「やっぱりバクーダにも完全には砂嵐の外が見えてなかったみたいだな!隙だらけだったぜ!」

実況「これとともに砂嵐は止んだ!さあジュン選手次のポケモンは!?」
 ▼ 168 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 15:00:55 ID:aSTy.xwQ [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュン「エアームド!!」

エアームド「ェアアアー!!」

サトシ「エアームド…戻れガブリアス!」

タケシ「妥当だな、ドラゴンタイプの攻撃は鋼タイプのエアームドには通らない」

サトシ「ピカチュウ頼んだ」

ピカチュウ「ピカァ!!」

カスミ「飛行タイプも持つエアームドに電気技を当てようとしているようね…」

サトシ「10万ボルト!!」

ピカチュウ「ヂィィィィ!!」

ジュン「かわせ!」

ズドォォォン!!

エアームド「…!」

ジュン(そういやこのピカチュウ、電気玉を持ってたな、それでこんな火力が…てこたぁあの10万ボルトは絶対に回避しないとやべえ…!)
 ▼ 169 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 15:01:28 ID:aSTy.xwQ [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「かわせなくしてやる!電光石火だ!距離を詰めろ!」

ピカチュウ「ピッピッピ!」

ジュン「普通の距離で当たらないなら近くで…そうくると思ったぜ!!エアームドボディパージ!!」

エアームド「ハァアァア!!」キュイイイイン

サトシ「10万ボルト!」

「かわせ!」

エアームド「アァ!!」ヒュン

ドオオオオン!!

サトシ(速いっ!?)
 ▼ 170 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 15:02:04 ID:aSTy.xwQ [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュン「そのスピードを存分に活かせ!!連続ドリルくちばしだ!!」

エアームド「アァムドォォォ!!」

ガガガガガガガ!!

サトシ「ピカチュウ!!」

ジュン「いける!!ラスト!!」

エアームド「アァ…ァッ!?」ビリッ

サトシ「!!」

実況「おっとォ!連続で攻撃していたエアームド、突如動きが止まったァ!」

タケシ「痺れている…!?」

カスミ「ピカチュウの特性、静電気ね!」

サトシ「チャンスだ!!ピカチュウ10万ボルト!!」

ピカチュウ「ピィカァァ…」

ヂイイイィィィィィ!!
 ▼ 171 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 15:03:05 ID:aSTy.xwQ [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドオオオオオン!!

サトシ(やったか…!)

カスミ「効果バツグンの10万ボルトが至近距離で当たったのよ!これはもう…」

タケシ「いや、エアームドの特性は…」

エアームド「ア…アァ…」

サトシ「!!」

実況「エアームド起き上がった!!」

ジュン「このエアームドの特性は頑丈、体力満タンならどんな攻撃をも耐える!!これで終わりだ、ドリルくちばし!今度は痺れんなよ!」

エアームド「エハァアア!!」

サトシ「くっ…!電光石火!!」

ピカチュウ「ピ…カ…ピカピカピカ!!」

ドォン!!

サトシ「!」

ジュン「!」
 ▼ 172 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/05 15:04:14 ID:aSTy.xwQ [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エアームド「」

ピカチュウ「」

審判「ピカチュウ、エアームド、両者戦闘不能!」

実況「体力ギリギリの二体はお互いの攻撃をくらい相討ちだー!!」

カスミ「これで四体四…サトシのガブリアスは一度戦闘に出てるからサトシの方が不利ね」

サトシ「フタチマル!君に決めた!」

フタチマル「タッチィ!!」

ジュン「行っけぇロズレイド!」

ロズレイド「ロズゥ…!」

〜〜〜
今日はここまでです。
 ▼ 173 リッパー@くっつきバリ 15/12/06 16:16:13 ID:3r7olQRQ NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 174 リデプス@ガブリアスナイト 15/12/06 20:41:14 ID:gCySr50Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 175 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/10 12:37:25 ID:V0x5xy4Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
ごめんなさい、週末にはペース戻せると思います><
 ▼ 176 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 21:16:20 ID:aWHNfQ0E [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「フタチマル攻めるぞ!シェルブレード!」

フタチマル「フタァ!」ジャキン

ジュン「マジカルリーフ!近づけるな!」

サトシ「切り裂いて突破だ!」

フタチマル「フタアアァ!!」

スパスパスパスパ!!

カスミ「ハナダジムの時と同じ…いや、ハイドロポンプと違って次々と葉が飛んでくるマジカルリーフを防ぐなんて、なんて動体視力なの!?」
 ▼ 177 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 21:30:12 ID:aWHNfQ0E [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「そのまま行けえ!」

ジュン「マジカルシャイン!」

ロズレイド「ロズレイッ!!」

カッ!

フタチマル「フタァ…!?」

サトシ(攻撃と同時に、回避用の目くらましか…!)

ジュン「毒々!」

サトシ「!?…!!上だ!」

ロズレイド「ロズゥゥ…!」

フタチマル「!」

ロズレイド「レイッ!!」

ドシュッ!!
 ▼ 178 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 21:43:12 ID:aWHNfQ0E [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「毒々がフタチマルに命中!!」

フタチマル「フ、フタ…」

サトシ「ッ…!アクアジェット!!」

ドスン!

ロズレイド「ッ!」

タケシ「!効果は今ひとつだぞ!?」

ジュン「はっヤケクソか!マジカルリーフ!」

ビシィ!!

サトシ「フタチマル!!」

フタチマル「」

審判「フタチマル戦闘不能!ロズレイドの勝ち!」
 ▼ 179 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 21:51:22 ID:aWHNfQ0E [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ありがとうフタチマル、ゆっくり休め…」

タケシ「戦況が数にも現れ始めたか…これはまずいな…」

カスミ「で、でもきっとサトシなら…!」

タケシ「…」

サトシ「頼んだぞガブリアス!」

ガブリアス「ガブリィァア!!」

実況「さあここでサトシ選手は再びガブリアス!」

サトシ「(リスクはあっても、状況は不利だ…ここはやるしかない!!)ガブリアス!」

逆鱗!!
 ▼ 180 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 22:14:35 ID:aWHNfQ0E [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガブリアス「ウグルゥァァアアア!!」ドシドシドシドシ

ジュン「!?」

バキッ!!

ロズレイド「ズゥ!?」

ズガッ!!

ロズレイド「ズェエッ…!!」

ジュン「くっ負けるな!マジカルリーフ!」

ロズレイド「ロッズロッズ!!」シュシュシュシュ

ガブリアス「…」キン!

ジュン「攻撃が…!?」
 ▼ 181 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 22:35:38 ID:aWHNfQ0E [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「もっとだ!もっとだガブリアス!!」

ガブリアス「グァァァアアア!!」

ズドン!!

ロズレイド「」

審判「ロズレイド戦闘不能!ガブリアスの勝ち!」

カスミ「凄い…」

タケシ「逆鱗…一度使うとポケモンが疲れ果てるまで収まらないが、格段に力を発揮する」

ジュン「けど、俺は知ってんだぜその技…こいつの前じゃ何も出来ないってなあ!」

ピクシー「ピクシー!」
 ▼ 182 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 22:45:22 ID:aWHNfQ0E [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「!」

タケシ「まさか、俺たちとお月見山で会った後に…これはまずい!」

ガブリアス「ブリィィャァァァ!!」

サトシ「あっ待て!!」

ジュン「動かないでいいぞピクシー!」

ドン…

ピクシー「…」

カスミ「効いてない!!そうか、ピクシーはフェアリータイプ…!」

タケシ「ああ、これだとドラゴンタイプの技である逆鱗は効かない…」

ジュン「ムーンフォース!」

ピクシー「クゥゥシィィィィ!!」

ドォォォォン!!
 ▼ 183 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 23:07:46 ID:aWHNfQ0E [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「ムーンフォース決まったーー!!効果はバツグンだァ!!」

サトシ「まだだ!起き上がれガブリアス!!」

ガブリアス「グゥア…」

ジュン「!」

カスミ「流石ね、ムーンフォース一撃じゃやられないみたい!」

タケシ「ああ、だが、逆鱗は使うと…」

ガブリアス「…(c_c)」

サトシ「!!混乱…!」

実況「おっとこれはガブリアス!逆鱗の反動で疲れ果てて混乱してしまった!!」

ジュン「隙だらけだぜ!!もう一度ムーンフォース!」

ピクシー「ピクシィィ!!」
 ▼ 184 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 23:36:10 ID:aWHNfQ0E [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドン!!

ガブリアス「」

審判「ガブリアス戦闘不能!ピクシーの勝ち!」

サトシ「ありがとうガブリアス、いい活躍だった…」

ジュン「これで残り二体…!」

サトシ「そう簡単に負けるかよ!行くぞゴウカザル!!」

ゴウカザル「ウキャアア!!」

ジュン「こいつか…!」

サトシ「先手はもらうぞ!マッハパンチ!!」

ドスッ!!

ピクシー「ッ!」

ゴウカザル「キャァァ…!」

ジュン(速い!!)

サトシ「そのまま繋ぐぞ!」
 ▼ 185 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/12 23:45:15 ID:aWHNfQ0E [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キリが悪い気もしますが今日はここまでにします
 ▼ 186 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 19:59:15 ID:N3kdgRMA [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バキバキッ!ガッ!!

実況「これは連続攻撃、インファイトだ!!」

タケシ「サトシ、ゴウカザルにインファイトを覚えさせていたのか!」

カスミ「今みたいにマッハパンチからのコンボが続きやすいようにかもね、ピクシーに効果は今ひとつでもこの連続攻撃は大分効くはずよ」

ジュン「ムーンフォース!!」

ピクシー「ピクゥ…!」

サトシ「構うな!まだまだインファイト!」

ドン!

ゴウカザル「…ゥキィャァアアア!!」

ガガガガッ!!

ピクシー「ピクゥッ!?」
 ▼ 187 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 20:09:09 ID:N3kdgRMA [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「ゴウカザルムーンフォースに果敢に立ち向かったインファイトによりピクシーには大ダメージだ!」

ジュン「へっ、攻撃は最大の防御ってか…」

サトシ「火炎放射!!」

ジュン「負けねえ!破壊光線!!」

ゴウカザル「ゥゥゥゥ…!!」

ピクシー「ピィィィ…!!」

「「行けえええ!!」」

ゴウカザル「キャァァアアア!!」

ピクシー「シィィィィイイイ!!」

ドオオオオオオオン!!
 ▼ 188 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 20:33:37 ID:N3kdgRMA [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ぐぅぅっ…!」

ジュン「くっ…どうだ!?」

ピクシー「」

ゴウカザル「キィィイイイ!!」

ジュン「!!」

審判「ピクシー戦闘不能!ゴウカザルの勝ち!」

ジュン「お前のゴウカザル、猛火だけかと思ったら、素でここまでとはな…全く騙されたぜ…!」

ワァァァァ!!

タケシ「…このバトルに勝てたことでサトシは大分有利になったみたいだな」

カスミ「どうして?」

タケシ「観客だよ、観客の盛り上がりのピークがかなり早く来てしまったようだ、だから今のバトルに勝ったサトシは勢いづくし、負けたジュンはこの流れに圧倒されてしまう」

ジュン「俺はお前とシンオウ地方で知り合った…だからこそゴウカザル対策はしっかり意識してんだよ!出てこい!!」
 ▼ 189 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 20:48:39 ID:N3kdgRMA [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムクホーク「ムクホォォォォ!!」

カスミ「ムクホーク…確かに飛行タイプならゴウカザルへの攻撃はよく効くしね…」

ジュン「低空飛行はするなよ!ゴウカザルと距離をおくんだ!」

サトシ「なるほどね…でもゴウカザルは炎タイプだ!この技があるぜ!」

火炎放射!

ゴウカザル「キィィィィィ!」ボォォォォォ

ジュン「かわせ!」

ヒュンヒュンヒュン!!

実況「ムクホークいいスピード!火炎放射をすべてかわしていく!!」

サトシ「…」
 ▼ 190 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 20:56:03 ID:N3kdgRMA [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュン「そこだ!燕返し!!」

ムクホーク「クホォォォォ!」

サトシ「そうくると思ったぜ!フレアドライブ!!」

ゴウカザル「キィィァァアアア!!」

ドォォォォン!

ムクホーク「クホォ!?」

実況「ゴウカザル!フレアドライブで返り討ちだー!!」

サトシ「どうだ!!」

ジュン「サトシ…」

そうくると思ったぜ!!

サトシ「!?」

ムクホーク「ムクホォォォァァァ!!」
 ▼ 191 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 21:05:50 ID:N3kdgRMA [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボン!

サトシ(これは身代わり!?本物と見間違えるほど完成度の身代わりがあるなんて…!!)

ジュン「後ろだよ!!ブレイブバードォ!」

ズガァァン!!

サトシ「ゴウカザル!!」

カスミ「ああっ…!」

タケシ「いや、まだだ、あのゴウカザルは…」

ゴウカザル「…」

サトシ「そうだ!ここからが本番だ!!」

ゴウカザル「グゥワキィャャャアアア!!」

実況「こ、これはなんと!!ゴウカザルの特性、猛火なのか!!」

サトシ「行くぜ…」

ジュン「させるか!!」

サトシ「!?」
 ▼ 192 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 21:39:50 ID:N3kdgRMA [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガッ!

ゴウカザル「ウ、ウギァァ!!」バタバタ

カスミ「あれって…フリーフォール!?」

タケシ「ああ、ジュンは猛火が発動してからうごけないようにフリーフォールを仕込んだんだ!!」

ジュン「言ったろ!?ゴウカザル対策はしっかり意識してるってな!そのまま決めろ!!」

ムクホーク「ムックゥゥゥ!!」

ズダァァン!!

ゴウカザル「」

審判「ゴウカザル戦闘不能!ムクホークの勝ち!」
 ▼ 193 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 21:51:09 ID:N3kdgRMA [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムクホーク「ムクホ…」

ジュン(でも、流石はあいつのゴウカザルだ…抑えつけるだけでもここまでムクホークが消耗するなんて…)

カスミ「このままじゃ…」

タケシ「ムクホークは疲れてる、まだ勝つ可能性は十分にあるさ」

サトシ「頼んだぞ!ピジョット君に決めた!!」

ピジョット「ピジョォォォ!!」

実況「サトシ選手ラストはピジョットだ!!」
 ▼ 194 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/14 21:52:02 ID:N3kdgRMA [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでにします
明日もあげますねー
 ▼ 195 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 22:08:12 ID:v7Irp8Rw [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「暴風!」

ピジョット「ピジョォォォ…!」

ゴオオオオ!!

ジュン「ムクホークのスピード舐めるなよ!かわすんだムクホーク!!」

ムクホーク「ムクホォォォォ!」

バババッ!!

実況「速いムクホーク!暴風を華麗にかわしたァ!!」

サトシ「俺のピジョットも舐めるなよ…」

ピジョット「オオオオオ!!」

ジュン「何!?かわした先の真上に…!」

サトシ「恩返し!!」

ピジョット「ピィィイイ!!」

ダァァン!!

ムクホーク「クホッッッ…!」
 ▼ 196 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 22:21:46 ID:v7Irp8Rw [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「畳み掛けるぞ!燕返し!」

ピジョット「ジョオオオ!!」

ジュン(ムクホーク…!)

ボン!!

ピジョット「…!」

サトシ「身代わり…!!」

ジュン「ブレイブバード!」

ムクホーク「クホッォォォ!!」

実況「ジュン選手も積極的な攻撃を仕掛けていく!!」

ジュン(これで身代わりとブレイブバードの反動で体力は限界か…ここで決めてくれ…!)

サトシ「受け止めろ!!」

ジュン「何!?」
 ▼ 197 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 22:54:32 ID:v7Irp8Rw [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドン!!!

ピジョット「ピジョォオ!!」

ジュン「嘘だろ!?本当にブレイブバードを脚で受け止めやがった!?」

タケシ「あれは、六年前のホウエンリーグのオオスバメと同じ…!流石はサトシ、鳥ポケモンの扱いに慣れてやがる…!!」

サトシ「お前のムクホークの翼は掴んだ!もうかわせないぜ!?」

タケシ「ッ…!」

サトシ「いけええ暴風!!」

ピジョット「ピジョオオオオオ!!」

ゴオオオオオオオ!!
 ▼ 198 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 22:56:30 ID:v7Irp8Rw [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ「水タイプ…ならもしかすると…」

サトシ(水タイプのエンペルト…)

『この勝負俺の勝ちだぜ!!』

サトシ(氷技か…!!)

ジュン「冷凍ビーム!!」

エンペルト「エエエエエン!」

サトシ「やっぱり来た!ピジョット飛んでかわせ!」

ピジョット「ピジョッ!!」

ヒュンヒュンヒュン!!

実況「ピジョット冷凍ビームをかわしていく!」

サトシ「このままじゃ埒が明かない!ピジョット、暴風で冷凍ビームごと跳ね返して攻撃!!」
 ▼ 199 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 22:57:03 ID:v7Irp8Rw [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピジョット「ピジョォォ!」

ジュン「影分身!」

バババババ!!

実況「エンペルトは大量の影分身!暴風と跳ね返ってきた暴風を回避だ!!」

サトシ「攻撃で消えてもこの量の影分身だって…!?」

ジュン「どうだ、どれが本物かわからねえだろ!!この状況で冷凍ビーム、かわせるかな?」

サトシ「…!!」

エンペルト「ペェェエエ!!」

サトシ「ほとんどは影の冷凍ビームだ!できる限りかわすんだピジョット!」

ピジョット「ピジョ…!」ヒュンヒュンヒュン

ビィィィ!

ピジョット「!?」

実況「冷凍ビーム命中ー!!」
 ▼ 200 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 22:57:43 ID:v7Irp8Rw [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ(くそっこれじゃもう…!)

ピジョット「ピ…ピジョ…!」

実況「ピジョット立ち上がった!!凄い執念だ!!」

サトシ「!!…そうか、俺ってやっぱりバカだ…ハナダジム戦でお前のこと信用したつもりで、内心お前が起き上がってくれるって信じきれなかった…これじゃメガシンカが失敗するのも仕方ないよな…」

ピジョット「…」

サトシ「でもお前はもう強い!小細工なんて必要無い、チームの立派なエースだ!!」

ピジョット「!!」

サトシ「さあ、もちろんいけるよなピジョット!」スッ

ピジョット「…ピジョォオオオオ!!」

メガシンカ!!!

キィィィィィィィン!!!

Mピジョット「ピッジョオオオオオオ!!!」
 ▼ 201 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 23:00:51 ID:v7Irp8Rw [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「な、なんとラストバトルでピジョットがメガシンカ!!美しくトサカが発達し、大きくなった翼からは威厳すら感じる!!」

ジュン「関係ねえぜ!この分身したエンペルトをどう対処するってんだ!?」

サトシ「こいつは強い!だから小細工なんて要らないし効かないんだよ!暴風だ!!!」

Mピジョット「ジョォォォォ!!!」

ゴオオオオオオオ!!!

エンペルト「!?」ガッ

ジュン「当たった!?」

実況「これは本物に攻撃が当たったか!それに伴い影分身は消えていく!!」

サトシ「自分で暴風に乗って加速だ!」

Mピジョット「ピィィィィ…!」ヒュン

サトシ「勢いのまま恩返し!」
 ▼ 202 インディの人◆8fneOYuHxE 15/12/15 23:02:48 ID:v7Irp8Rw [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドカッ!!

ジュン「くっ!ハイドロカノンでピジョットと距離を取れ!」

エンペルト「ペ、ペェ!!」ドドドドド!

サトシ「受け止めろ!」

Mピジョット「ピジョオン!!!」

ジュン「(さっきのはたまたまだ!!)影分身から冷凍ビーム!!」

エンペルト「エンペェエエ!!」ヒュンヒュン

ビイイイイ!!

Mピジョット「ッ…!!!」

サトシ「そのまま突っ込め!!」

恩返し!!

Mピジョット「ピジョォオオオオ!!!」

ズガァァァァン!!!
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