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SS

【よい子のちょっとえっちなSS】ナンジャモ「も〜っ!なんなの此奴〜〜〜〜っ!///」おっぱいペロペロマン「待てー!!」

 ▼ 1 カシャモ@ジュペッタナイト 22/12/10 00:04:03 ID:6f0MhGVE [1/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆第一話、おっぱいペロペロマン参上!(お母さんに見つからないように読んでね)



───小さい頃はスーパーヒーローに憧れた。男の子なら、誰だってそうだ。

夢を見ることに飽き、残ったのは変わり映えのしない日常……今日もそのはずだった。


ハルト「はぁ、今日も疲れた……」


授業を終えたぼくは自室に戻ると、部屋着に着替え、ベッドの上で横になる。

かつての純真さはどこへやら、目を閉じて思い浮かぶのは女の子たちのことばかり……。


ハルト(ちがうっ! ぼくはそんなヘンタイじゃない!)ブンブン!


そう自分に強く言い聞かせる。

だけど……! どうしても拭い払えない、頭に浮かべてしまうんだ……。

あの子の笑顔や、声や、胸を……。
 ▼ 2 カチュウ@まんたんのくすり 22/12/10 00:04:33 ID:6f0MhGVE [2/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「・・・」


ゴクリッ。

いけないと思いつつも、ついつい想像してしまう。


ハルト(あぁ、なんて可愛くて素敵なんだろう。それにスタイルもいいし……)

ハルト(あの衣装すごくエッチでくっきり浮き出てるよなぁ……。おっぱいとか……)

ハルト(って何考えてんだよ!? ぼくは!?)ガバッ!


考えを振り払うように起き上がると、鏡に向かう。

内気で弱気なぼくは、昔から女の子が苦手だ。草食系どころか雑草未満の存在だ。

かわいい女の子を前にするとしどろもどろになって上手く話すことができないし、恥ずかしくて顔は真っ赤になってしまう。


ハルト「はぁ……」


鏡の中の自分にため息をつく。

こんなんじゃダメだってわかっているんだけどなぁ……。
 ▼ 3 ギガナイト@ガラナツのえだ 22/12/10 00:09:33 ID:6f0MhGVE [3/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
──コンコンッ♪

ハルト「!」ビクゥ!


突然ドアから聞こえてきたノックの音に驚いて飛び跳ねてしまった。

誰だろう? ぼくに用なんて?


アオイ「ハルト、入るね〜?」ガチャリ


扉が開かれ現れたのは幼馴染のアオイだった。

彼女はぼくの通うオレンジアカデミーの姉妹校グレープアカデミーの生徒で、よく一緒にレイドバトルする仲だ。

ちなみに学校の場所は聞いても教えてくれない。別次元にあるってはぐらかされちゃった……。


ハルト「ど、どうしたの? 何かあった?」ドキドキ…

アオイ「えへへ〜。実はハルトに見せたいものがあるんだよね〜」ニコニコ

ハルト「見せたいもの?……なにそれ?」

アオイ「じゃーん! エリアゼロで捕まえたサーナイトだよ♪」




テツノブジン「えるぅ………!」



 ▼ 4 ラルダルマッカ@とんでもこやし 22/12/10 00:13:18 ID:6f0MhGVE [4/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイが出してきたのはサーナイト……に似た何かだった。

確かにポケモンには個体差が存在するけど、これはとても機械的でなんだか違う気がする……。


ハルト「えっと……これって本当にサーナイトなの? どっちかというとエルレイドじゃない?」

アオイ「そんなことない! この子はかわいいサーナイト! スカートみたいなの履いてるし!」


テツノブジン「さぁぁぁな………」


ハルト「まあわかったよ……。ところでそのサーナイトがどうしたの?」

アオイ「えへへ〜、実はこの子の科学と超能力を融合した催眠術によって、ハルトの長年の悩みを解決してあげようと思ってね!」

ハルト「長年の悩み?……あっ! ひょっとしてぼくが女の子に対してヘタレなこと!?」

アオイ「そゆこと♪」ニコッ

ハルト「余計なお世話だからっ!///」カァー!


たいていアオイがこういうことを言い出した時は、ろくな結果にならない。

……でも断れないんだよなぁ。

だって最近の彼女はちょっとずつ女らしくなって、出るところも出始めてるし……。
 ▼ 5 メノデス@ヤミラミナイト 22/12/10 00:17:31 ID:6f0MhGVE [5/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ「いいからいいから! じゃあ始めるね」スッ…

ハルト「うん……」ドキッ…


手を伸ばしてくる彼女から目を逸らす。

アオイの手はいつもより冷たく感じられた。


アオイ「それじゃあこの子の目を見て? 施術中は絶対に目をそらしちゃダメだよ?」

ハルト「わ、わかった……」


言われた通り、サーナイト(のようなもの)の瞳を見つめる。

それはまるでルビーのように妖しく煌めいていた。




テツノブジン「えるるるる………」


 ▼ 6 ンボラー@ボロのつりざお 22/12/10 00:21:44 ID:6f0MhGVE [6/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト(あ、あれ? なんだか眠くなってきたぞ……?)トロン…

アオイ「フフフ……」


意識が遠くなる感覚……。

瞼が落ちていく……。


ハルト(もう目を開けていられない……。このまま寝ちゃおうかな……)

ハルト(ふあぁ……。それにしても気持ちいいや……。おやすみなさい……)





♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡




 ▼ 7 イチュウ@きいろビードロ 22/12/10 00:25:04 ID:6f0MhGVE [7/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト(う、う〜ん……)

ハルト(なんか変な夢を見たような気がする……。具体的には思い出せないけど……)


目を覚ましたぼくはベッドの上で寝返りを打った。


ハルト(それにしても妙にリアルな感触の夢だったなぁ……。柔らかさと温かさが残ってるみたいだ)


まだ夢の続きのような気分のまま、無意識に左手を伸ばす。

むにゅり……。



ハルト(・・・)サワサワ

アオイ「ぁ……ぁ……///」ピクピク

ハルト(・・・)モミモミ

アオイ「もぅ……勘弁してぇ……///」ピクピク

ハルト(え、えぇ!?)



ぼくは慌てて飛び起きた。

視線の先には、服が大きくめくれあがっておっぱい丸出しのアオイが横たわっていたのだ!
 ▼ 8 ンプラー@カゲブンシメジ 22/12/10 00:25:27 ID:IGAE4BRY NGネーム登録 NGID登録 報告
アオハルssはあんまりなかったかもしれない?
 ▼ 9 バゴ@あおいかけら 22/12/10 00:28:21 ID:6f0MhGVE [8/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「ア、アオイ!? どうしたのこんな……///」

アオイ「ハルトのえっちぃ……へんたい……ばかぁ……///」


ハッと我に帰る。

ってことは……この左手の感触って……もしかして……。


ハルト「わわっごめんっ!!」バッ

アオイ「・・・///」プイッ


怒った様子で彼女は顔を背けてしまった。

でもその……おっぱいがそのままで目のやり場に困るんだけど……。


ハルト「あの……アオイさ〜ん……?」


え……見ちゃっていいってことなのかな?

今ならバレないし、じゃあ遠慮なく……。
 ▼ 10 ラティナ@ふねのチケット 22/12/10 00:29:19 ID:Keqk/g1s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
親前朗読
 ▼ 11 ボミー@くろいろたまいし 22/12/10 00:30:22 ID:N4zAzpHo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 12 ルード@アシレーヌZ 22/12/10 00:31:53 ID:sh/glXdc NGネーム登録 NGID登録 報告
昔俺の立てたコルニのスレにスレタイがあまりにも似てると思って調べたらなんだよこれ
キクコの奴は知らんぞ…
 ▼ 13 ラチーノ@ポイントマックス 22/12/10 00:34:09 ID:6f0MhGVE [9/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「……っ!」ゴクリッ


改めてぼくは幼馴染が初めて見せるえっちな姿を凝視した。

彼女の膨らみ始めたばかりのおっぱいは透き通るように白くてすべすべで……呼吸に合わせて上下している。

そしてピンクの乳首はツンと尖っていてとても可愛らしい。


ハルト(今のうちに目に焼き付けないと……///)ドキドキ…

アオイ「もうっ! ひどいよぉ……///」プクゥ


そう咎められて、鏡越しに頬を膨らませて潤んだ瞳でぼくを睨みつけているアオイに気づいた。


ハルト「わわわっ!? ち、違うんだよこれは……!」

アオイ「違うって何がぁ〜?」ジトォ…!

ハルト「そ、それはその……えっと……その……えっと……///」アセアセ!

アオイ「・・・」ムクリ

 ▼ 14 ミズズ@ライボルトナイト 22/12/10 00:35:07 ID:6f0MhGVE [10/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>12
(あまりに印象的だったので拝借しました)
 ▼ 15 ルディオ@クリティカッター 22/12/10 00:36:56 ID:6f0MhGVE [11/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんと言い訳しようか考えていると、彼女は服を戻し急に立ち上がって部屋の扉の方へ向かった。


ハルト「あ、アオイ?」

アオイ「知らないっ! ハルトなんてもう嫌い! このおっぱいペロペロマン!」バタンッ!


そのまま部屋を出て行ってしまった……。


ハルト「ちょ、ちょっと待ってよ! アオイ!」ガタッ!


慌てて追いかけるも、すでに姿は見えなくなっていた。


ハルト「いったい何があったんだ……?」


呆気にとられたまま、ぼくはしばらく立ち尽くしていた。

おっぱいペロペロマン? 何のことだろう?

たしかに人の身体をジロジロ見たのは悪かったけど、そんな知性ゼロのあだ名をつけられるようなことをした覚えはないぞ。
 ▼ 16 ワイトキュレム@とくせいカプセル 22/12/10 00:39:20 ID:6f0MhGVE [12/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「ほう、おっぱいペロペロマンか……彼女もなかなかいい名前を考えるじゃないか」

ハルト「え?」クルッ


不気味な声に振り返るも、部屋の中には誰の姿も見当たらない。


ハルト「だ、誰かいるの?」キョロキョロ

???「フフフ……ここだよ、ここ」

ハルト「・・・?」


再び聞こえてきた謎の声を追っていくと、それは鏡の中から発せられていた。

そこにはタキシードに黒いマント、シルクハットという紳士風の姿のぼくが映っていた……。

何より特徴的なのはまるでマスカーニャのような大きなマスクだろう。


ハルト「こ、これが……ぼく!?」


アオイの言っていた『施術』の影響だろうか?

自分がこんな仮装をしていたことにちっとも気づかなかった。
 ▼ 17 シデ@おうえんポン 22/12/10 00:42:16 ID:6f0MhGVE [13/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「私はキミ自身だ、名は無い……。しかしここはあの子に敬意を表し、おっぱいペロペロマンと名乗ることにしよう」

ハルト「お、おっぱいペロペロマン……?」


なんだそりゃ……。

まあ今は名前なんてどうでもいいか。


ハルト「ところで、その……おっぱいペロペロマン/// ……いったい君はなんなの?」

???「テツノブジンの中に記録されていた未来のスーパーヒーローの人格……それが催眠術によりインストールされ、キミの中の最も強い衝動に結び付いた。すなわち性欲だ」

ハルト「せ、性欲……」ドキッ!


そ、そんなのウソだ! ぼくはヘンタイじゃない!

え〜と……たしかにおっぱいは好きだけど……。

でもでも、それが一番強い衝動なわけがない!
 ▼ 18 オル@キングリーフ 22/12/10 00:45:06 ID:6f0MhGVE [14/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「そ、そりゃあちょっとぐらい興味はあるけど……普通ぐらいだと思うんだけどっ///」

???「ほほう……ではキミのスマホに保存されている画像フォルダを見せてもらおうか」

ハルト「あっ!」


ぼくの手が勝手に動き、慣れた手つきでスマホを操作した。

そして画面には女の子の胸が強調された場面や偶然映り込んだ胸元、ちょっぴりセクシーな水着姿などがいっぱい映し出される……。


ハルト「あわわわわ……///」

???「ふむ、やはりな……。どう見てもキミは変態だ。おっぱい星人だ。おっぱいペロペロマンだ!」

ハルト「ち、違うもんっ! ぼ、ぼくは別に変な目的で見てるんじゃなくてっ! たまたま保存しちゃっただけで……っ!///」

???「つまり無意識のうちに欲望に従っていたのだ。自分の意志でね……。キミは立派なヘンタイさ!」

ハルト「うぅ……///」ズーン…


頬が熱くなる。もう否定できない。

おっぱいペロペロマンの言う通り、ぼくはずっとヘンタイだったんだ。
 ▼ 19 ルクジラ@しろいビードロ 22/12/10 00:48:23 ID:6f0MhGVE [15/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「特に……この娘がお気に入りかな?」スッ

ハルト「わわっ!?」ビクッ!


そう言って指差したのは、ナンジャモさんの写真。

彼女はジムリーダー業の傍ら動画配信者としても活動していて、パルデアでは絶大な人気を誇るインフルエンサーだ。

画面に映っているのは負けてへたり込むナンジャモさん……おっぱいの形がはっきりと分かるベストショットだ……。


ハルト「ち、ちがうよ! これはっ……かわいいから撮っちゃって……その……つい……っ! べ、べつにえっちなこととか考えてないよっ! 本当だよ!」アセアセ!

???「いやいや、隠す必要はないぞ。好きな子の身体を舐め回すように眺めて何が悪いというのか!」

ハルト「だから好きとかそういうんじゃっ……! ただ綺麗だなって思っただけだよぉ……///」




流石にぼくの心から生まれただけあってズバズバと言い当てられてしまう。

言葉では否定するけど……そうなのだ。

ぼくは初めて会った時からナンジャモさんのことが気になり、今ではその魅力の虜になっていた。

かわいい見た目(と、おっぱい)だけではない。

みんなの笑顔のため、どんな時も前向きな姿勢と熱い魂に心を奪われていた。

彼女のあざとさと計算高さも、本当はみんなのために頑張っている努力の結晶だと知っている。

そんな彼女にいつしか憧れを抱いていたのだ……。
 ▼ 20 ングドラ@にばいづけ 22/12/10 00:52:51 ID:6f0MhGVE [16/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ファンクラブに入ることも考えた。

でもただのファンの一人になってしまえば、ナンジャモさんが遠い存在になってしまう気がした……。

彼女と過ごす時間の中で彼女の魅力を知っていくうちに、ただの憧れだったその想いは大きくなっていった。

身を焦がすような熱い感情……今でも彼女のことを想うたびに胸の奥がきゅんきゅんとうずいて切なくなる。



???「フッ、いいじゃないか。だが、この程度の写真など所詮は盗撮に過ぎない。本物の生おっぱいを前にすればキミはどうなるか……」

ハルト「なっ!!?///」ゴクリ…

???「想像したまえ……。あの子の大きな胸に顔を埋め、思う存分甘える自分を……!」

ハルト「・・・!」ムラッ…

???「柔らかいマシュマロおっぱい、張りのあるツンと上向く美乳、滑らかな曲線はキミの顔を優しく包み込み、甘い香りに脳が蕩けていく……」

ハルト「はぁ、はぁ、はぁ……///」ドキドキ

???「そこはまさに楽園。理想郷。桃源郷……。男なら誰しも一度は夢見る至福のひととき……。さあ、その欲望を解き放つのだ! 欲望の赴くままに!」

ハルト「あああ……っ!///」ゾクゾク!



ダメだ……! もう我慢できないっ!



ハルト「お、おっぱいペロペロマン……! ぼくに……力を……!」

???「承知!」
 ▼ 21 ーナイト@ふたのカセキ 22/12/10 00:56:24 ID:6f0MhGVE [17/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
───鏡に映るぼくの身体が光に包まれる。

あふれ出す勇気、みなぎる元気。そして……胸の底から湧き上がる情熱!





ハルト『愛と平和の使者、おっぱいペロペロマン参上!!』キリッ!





く、口が勝手に!? 恥ずかしい名乗りを上げてしまった……。


ハルト『素晴らしい……! 完璧だ……! これこそが私の真の姿……!』


なっ!? 体を完全に乗っ取られてしまった!

ぼくの意志とは関係なく、ぼくの身体はどんどん動き始める。


ハルト『ふふふ……どうだいハルトくん。今の気持ちは』


マ…マズイ!! もしやさっきのアオイもこいつが……!?


ハルト『私はキミの性欲によって生まれた欲望の化身……。キミの性欲が満たされるまで、キミの身体は私が支配する! さぁ憧れのナンジャモちゃんのところへ赴こうではないか!』
 ▼ 22 ーマンダ@ピーピーマックス 22/12/10 01:00:46 ID:6f0MhGVE [18/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やめて! 行かないでっ!

必死に抵抗するけど、ぼくの意思に反して足は止まらない。


ハルト『大丈夫。私がナンジャモちゃんのおっぱいをペロペロしてあげるよ。ハルトくんはそこで見ているといい。フハハッ! 楽しみだねぇ〜♪』


だめぇぇええええ!!

ナンジャモさんにそんなこと、絶対ダメェ!!///


ハルト『いざゆかん! ハッコウシティへ!!』





☆第二話へ続く!(未定)
 ▼ 23 イゼル@シャドーメール 22/12/10 07:49:10 ID:Ve1MSzaU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 24 ッチラゴン@ハンサムチケット 22/12/10 07:52:26 ID:iY1Mc2Gw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スケベバカ物と見せかけた巧妙なホラーssスレ
 ▼ 25 ンバル@シルフスコープ 22/12/10 16:51:43 ID:jpF2EXb. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乗っ取られるの怖い
 ▼ 26 メノデス@こころのせきばん 22/12/11 19:09:01 ID:Z6osZBp. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 27 コガシラ@ガラナツのえだ 22/12/15 00:03:33 ID:prBgZEPo [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆第二話、魅惑のパイ生地!隠し味は恋心!(お母さんに見つからないように読んでね)



ハルト『はあっ! はあっ! やっと着いたぞ……っ!!』


ぼくの体の主導権はおっぱいペロペロマン(?)に握られていた。

身体の感覚はあるし、少しならぼくの意思で動かすこともできるんだけど……。

抵抗虚しく、ぼくの身体はおっぱいを求めて夜通し歩き続け、ついに目的地であるハッコウシティまで到着してしまったのだ。


ハルト『おお! あれは……』


視線の先にはジョギング中のナンジャモさん。

女の子なのにこんな朝早くにトレーニングなんて感心だなぁ…。
 ▼ 28 イレーツ@オリジンこうせき 22/12/15 00:07:30 ID:prBgZEPo [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ「えいほっ、えいほっ! 今日も一日頑張るぞいっ!」


走る度に揺れるおっぱい。

上下に弾むおっぱい。

今日もかわいいなぁ……。


ハルト『おぉぉ、はやく……! 早くあの子のおっぱいを舐め回したい……っ!!』


おっぱいペロペロマンは興奮した様子を見せる。


ハルト『いいかハルトくん……。今からキミの身体を借りるよ。でも安心してくれ。私はキミの欲望を満たすためだけに動く。だからキミはただじっとしていればいい』


そ、そんなこと言われても……///
 ▼ 29 ニョニョ@オリーブオイル 22/12/15 00:11:11 ID:prBgZEPo [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト『さあ行くぞ……。憧れの彼女の元へと……!』

ナンジャモ「おおっと!? 何やら19世紀風のジェントルさん発っ見っ!!」


まずい、このままじゃ……!

だめだナンジャモさん、逃げて!


ハルト『そちらから来てくれるなら話が早い! 早速ペロペロさせてもらおうか!』

ナンジャモ「もしもーっし! キミ名前なんていうのっ!? ボクの動画に出てみない?」

ハルト『フッ、出演交渉か。いいだろう。しかしその代わり……ん?』


至近距離のナンジャモさん、すっごくかわいい……。

心臓に悪いよぉ……///
 ▼ 30 トベトン@ドリのみ 22/12/15 00:15:54 ID:prBgZEPo [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ「すんごくキャラ立ってんジャン! きっと人気者になれるよ!」

ハルト『……ッ!?』ドキッ!

ナンジャモ「ね、名前は!?」

ハルト『……おっぱいペロペロマン……です……』

ナンジャモ「オッケー! じゃあおっぱいペロペロマン氏、撮影よろしく!」


ナンジャモさんの口からおっぱいなんていう単語が出てきたことにドキドキする……。

それよりどうしたんだろう? なにやらおっぱいペロペロマンの様子がおかしい。


ナンジャモ「ほれほれ、おっぱいペロペロマン氏! お顔を見せたまえー!」

ハルト『なっ!?』


ナンジャモさんはぼくの顔を覆うマスクに手をかけた。


ハルト『ま、待ってくれ! それはダメだ!』

ナンジャモ「よいではないか!よいではないか!」

ハルト『さ、さらばだ!』ダッ


おっぱいペロペロマンは全速力で逃走を始めた。


ナンジャモ「あーっ! 待ってよ〜っ!」
 ▼ 31 ーデリア@みどりのかけら 22/12/15 00:21:27 ID:prBgZEPo [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
追いすがるナンジャモさんを振り切り、ぼくは路地裏に逃げ込んだ。


ハルト『ハァ、ハァ、ハァ……はぁ……ん?」

ハルト「も、戻ってる! 自分の意思で体が動く!」


やった! どうやら身体の支配権を取り戻したようだ。

でも……なんで?


???「くっ……どうやらいきなり好きな子のおっぱいは刺激が強すぎたようだ……!」

え? どういうこと?

???「あの子が近づいたとたん、心臓の拍動が限界を突破し、純情なハルトくんの身体はオーバーヒートを起こしたのさ……」


よくわからないけど、ナンジャモさんのおっぱいをペロペロする最悪の事態は免れたようだ。

よかった……。
 ▼ 32 ュウ@ノロイノヨロイ 22/12/15 00:28:09 ID:prBgZEPo [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「かくなる上は……仕方ない、他の子のおっぱいをペロペロして徐々に体を慣らすとしよう」

ハルト「まだ諦めてないのかお前はっ!///」

???「当然だ、私のおっぱいペロペロ欲はこんなところでは終わらない。楽しみは後に取っておくというのもまあ一興だろう」


まあいいや、取り合えずこんな仮装は着替えてしまおう……。


???「クッ……しかし覚えておくがいい。キミの性的興奮が一定値に達した時、再び私は現れる……!!」

ハルト「もう出てこないでよ!」


難は逃れたけど、コイツを完全に消し去るにはどうすればいいんだろう?

やっぱりアオイにもう一度頼むしかないか……。
 ▼ 33 ネコロロ@てんかいのふえ 22/12/15 00:32:03 ID:prBgZEPo [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ「お〜いハルト氏! この辺でガラル紳士風の仮面の男性見なかった?」

ハルト「な、ナンジャモさん!?」ドキーン!

ナンジャモ「あー、せっかくいい動画のネタ見つけたと思ったのにぃ〜!」


唐突に話しかけられ、思わず声がうわずってしまった。


ナンジャモ「はぁ……はぁ……///」


上気した頬で息も絶え絶えのナンジャモさんは、すごく色っぽい……。

……って駄目だ駄目だ! えっちなことを考えたらアイツが出てきちゃう!
 ▼ 34 ガディアンシー@きのみぶくろ 22/12/15 00:35:57 ID:prBgZEPo [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「すぅー……はぁー……」

ナンジャモ「あっれー? 急に深呼吸なんてしてどしたのさ?」

ハルト「い、いえなんでも……それより何かあったんですか?」

ナンジャモ「それがね、さっきスカウトした人が途中で逃げちゃったんだよ! もぉーっ! ボクの動画の新しいスターになってくれるかもしれない人なのにーっ!!」

ハルト「あはは……」

ナンジャモ「んじゃ、今日は人待たせてるからまたねん♪」タッタッタッ…


ナンジャモさんは嵐のように去ってしまった。

それにしてもぼくへの関心はゼロでおっぱいペロペロマンには興味津々なんてショックだな……。
 ▼ 35 ッカグヤ@ロゼルのみ 22/12/15 00:41:33 ID:prBgZEPo [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「そう落ち込むことはないよハルトくん」


のわっ! また出たっ!


???「フッ……さっきはあと一歩でまた体を取り戻せたものを。よく心を抑えたね」

ハルト「そりゃエッチなことにも興味はあるけど……。好きな子に迷惑なんてかけられないよ」

???「ほう……。ではその想いを彼女に伝えてみるかい?」

ハルト「そ、そんな! できるわけないじゃないか! だって相手は大スターだよ!? ぼくみたいなただの一般人に告白されたりしたら困っちゃうだろうし……」

???「なるほど、確かにそれは一理ある。それゆえキミは自分の気持ちを押し殺し、彼女のために身を引くというのだな」

ハルト「……うん。それが一番だと思うから」

???「フフフ……だがその抑圧された感情の歪みが私を生み出したのだ。そして、今もなおハルトくんの中で燻っている!」

ハルト「・・・」

???「たとえ私を無理やり消したところで、キミの中の歪んだ欲望は消えはしない。いずれまた別の形で復活するだろう」

ハルト「じゃあ……どうすればいいのさ?」
 ▼ 36 ムスター@テラピースノーマル 22/12/15 00:45:39 ID:prBgZEPo [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「簡単なことだ。恋を成就させ、いつでもおっぱいをペロペロできる仲になればいいのさ」

ハルト「はぁっ!?///」


いつもスマホの画面越しに眺めるだけだったナンジャモさんと恋人同士に……。

そして彼女のお…おっぱいを……///


ムクムク・・・



ハルト『フハハハハ! 油断したな! 身体を取り戻したぞ!』


しまった!?


ハルト『待っていろナンジャモちゃん! お望み通り動画に出演してキミのおっぱいをペロペロしてやるぜぇーっ!!』ダッ


や…やめろぉぉおおおお!!
 ▼ 37 ジエレキ@おっとりミント 22/12/15 00:49:02 ID:prBgZEPo [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


☆★☆★☆★☆★


ナンジャモ「何者なんじゃ? ナンジャモでーっす! そしてこちらはスペシャルゲスト、ボクの同僚のカエデさんだー!」

カエデ「みなさんよろしくお願いしますね〜♪」ニコニコ

ナンジャモ「さてさて、本っ日の動画は〜? 『パティシエールのカエデさんと一緒に、パイ焼いてみた〜!』」

カエデ「わたしの作るあま〜いパイでみんなを笑顔にしちゃいますよぉ〜♪」

ナンジャモ「ボクも負けないよん! ボクたちの作った特製クリームたっぷりのパイで、視聴者さんたちもメロリンラブラブー!」

カエデ「まずは材料の下ごしらえですね〜。え〜っと、今回はこのパイ生地をこねて……」



ハルト『むほほっ! これは美味そうなパイだなぁ〜』


ナンジャモ「なにやつ!?」


ハルト『フハハ! 愛と平和の使者、おっぱいペロペロマン参上!』シュバッ


うう……恥ずかしいポーズに名乗り口上……。

正体バレてないよね?
 ▼ 38 ルネアス@ピーナッツバター 22/12/15 00:53:30 ID:prBgZEPo [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ「きゃっ!? 変態さんですかぁ〜?」

ナンジャモ「あ、おっぱいペロペロマン氏! 出演依頼受けてくれたんだ、ありがとねん♪」


ハルト『うぐっ!!』


ナンジャモさんの笑顔が眩しい……!

いいぞ、このままぼくを浄化してくれ!


ハルト『さすがだな……だがこんなことでめげる私ではない! とうっ!』スタッ

ナンジャモ「おおっ! すっごい身のこなしだね〜っ! カメラさんしっかり押さえて!」

カエデ「あの〜、この方も動画のお仲間さんなんでしょうか〜?」
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