サスケェ!お前はポケダンの新たな主人公だ!:ポケモンBBS(掲示板) サスケェ!お前はポケダンの新たな主人公だ!:ポケモンBBS

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サスケェ!お前はポケダンの新たな主人公だ!

 ▼ 1 鳴のネズミ 15/10/31 19:36:43 ID:3uv6GaYE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ナルティメットストーム4の発売が待ちきれないから、暇潰しに書いとく。

内容

カオス要素が多い

NARUTO本編の世界はめちゃくちゃです。

サスケ「さあ、俺もポケダンの世界に行くとしよう。」
 ▼ 112 鳴のネズミ 15/11/13 20:10:31 ID:MGUx8lko [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ハリーは避けようにも、血の雨でドロドロになった地面に足を取られ動きが鈍く、避けられない!もう駄目か…と諦めかけたその時…!

サスケ「千鳥流し!!」ほうでん

ほうでんにより、ハリーに攻撃を仕掛けようとした観客はもちろん、殆どの観客が痺れ、ダメージを負った!

ハリー「サスケ!それに…ジョッキ!?」

サスケ「感謝すんなら、テレポートで俺をここに移動させたジョッキに言うんだな。」

サスケは笑顔だった。ハリー達はサスケの笑顔を見るのは初めてなのか、戸惑っていた…。

デンリュウ「さ、サスケ!?あなた一体….!?」

サスケ「やっと見つけたぜ。俺の答えがな!」

ハリー「本当なの!?」

サスケ「俺が誰であろうと、お前らが知ってるサスケに間違いは無いぜ!」

ハリー「よかった…!サスケ!」

サスケ「ふ、しっかり付いて来いよ。置いてかれたくないならな」

ハリー「もちろんさ!行くよみんな!!」
 ▼ 113 鳴のネズミ 15/11/13 20:20:31 ID:MGUx8lko [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そして…あの男が…ポケダンの世界に来てしまった事を…誰も知らなかった…。

〜ポケダン世界 闇の空間〜

?「なんなんだここは?…!?」

そこにはギラティナが居た!!

?&ギラティナ「ヘアァ!?」

ギラティナ「に、人間…だと!?」

?→ブロリー「ブロリーです」

ギラティナ「ギラティナです」

ブロリー「お前、ポケモンのようだな…。」

ギラティナ「人間…は嫌いなのだ。だから破壊しつくすだけだぁ!!」

ブロリー「俺と戦う気になったようだな…」

ギラティナ「はい…」

ブロリー「wwwww!!そうこなくちゃ面白くない!」

ギラティナ「うおー!!!ピカロットォォォ!!」

ブロリー「うおー!!!カカロットォォォ!!!」

次元を超えた似た者同士の戦いが始まってしまった…
 ▼ 114 鳴のネズミ 15/11/13 20:21:45 ID:MGUx8lko [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ブロリー乱入させてもうたわwww
もはやカオスどころじゃねぇwww
 ▼ 115 鳴のネズミ 15/11/13 20:29:39 ID:MGUx8lko [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ブロリー「フン」

先に動いたのはブロリー。巨漢な体とは思えないスピードでギラティナを攻撃する…。

ギラティナ「ぐはぁ…」

ブロリー「うおおおおおおぉ!!!」

ブロリーはギラティナを掴み投げ飛ばした…。ギラティナは壁に撃墜してしまう…!しかし…

ギラティナ「なんなんだ今のはぁ…?」

ブロリー「何ィ!?なんて奴だ…」

ギラティナ「血祭りにあげてやる…!!」

ブロリー「その前に血祭りにあげるだけだぁ!!」

もはや、ポケモンと人間の戦いでは無く、悪魔と悪魔の死闘だった…。

ギラティナ「殺してやる!!」

ブロリー「クズめぇ!!」

ギラティナ「化け物が…!」

ブロリー「俺が化け物…?違う!俺は悪魔だ!」

ギラティナ「違う!俺が悪魔だ!」

ブロリー「んんだとぉ!?」
 ▼ 116 鳴のネズミ 15/11/13 20:44:39 ID:MGUx8lko [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜忍界〜

カソク「腐☆腐☆タコさ〜ん、『血祭り雨』はいかがかな?」

オクタン「コンピュータが弾き出したデータによりますと、全く正常ですじゃ。この血の雨に触れた一部のポケモンは戦闘力が倍増され、相手を血祭る事しか考えない☆全く」

カソク「ああ、そう…ん?一部のポケモンって…?」

オクタン「全てのポケモンに効果は無いって事ですじゃ。」

カソク「ゑゑゑゑゑゑ!?ま、いいぞぉ!反応しないポケモンは反応したポケモンに八つ裂きにしてもらえば済む話!俺達の敵はもはや1人もおらんというわけだ!!」

オクタン「うわへへwwwww」

カソク「ま、万一の事も踏まえ、最強の切り札があるのも事実だからな…タコさ〜ん♪大丈夫だろう?」

オクタン「それも全く正常ですじゃ!!」

カソク「いいぞぉ…その調子だ…どんどん近づけ…夢の俺ポケパラダイスの完成よ…ふうふ、wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!」

カソクの陰謀は…止められるのか!?
 ▼ 117 鳴のネズミ 15/11/13 20:57:59 ID:MGUx8lko [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜ポケダン世界〜

サスケ「千鳥!!」かみなりパンチ

ハリー「体当たり!!」

フォッコ「火炎放射!!」

デンリュウ「10万ボルト!!」

クチート「アイアンヘッド!!」

ブイゼル「ハイドロポンプ!!」

サスケの加入により、戦闘が楽になった調査団…!
アーケンとホルビーが居ないのは、凶悪化しなかったポケモンを安全な場所まで避難させる仕事をさせているとデンリュウは言った。ジョッキもまた別の場所で凶悪化したポケモンと戦ってるとサスケは言った。

デンリュウ「はぁ…はぁ…息苦しい…!」

サスケ「くそ、血の雨のせいで空気が汚れてやがるな…!」

ブイゼル「このままじゃ…!息が出来なくなっちまう…!」

凶悪化しなかった調査団にもハンデはあった…。空気が血の雨で汚れ、吸っても吸っても空気は吸えなかったのだ…
 ▼ 118 鳴のネズミ 15/11/13 21:06:49 ID:MGUx8lko [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「はぁ…はぁ…!」

空気が吸えず、動きが衰え始めるサスケ達…!しかしそんな彼らに救世主が現れた!

?「ムーンフォース!!」

凶悪化したポケモン「ぎゃあぁ!!」

サスケ「…!?」

デンリュウ「あなたは伝説の…!?」

その救世主となったポケモンは鹿のようで、神秘の力を纏った美しいポケモン…ゼルネアスであった…!

ゼルネアス「私がこの汚らわしい空気を吹き飛ばします!ムーンフォース!!」

ムーンフォースは辺りを包み、血の雨が止み、赤い空も黒い雲も消え、空は元の青空に戻った…!

ポケモン「…あれ?俺は…?」「確か、会場内に居たはずだけど…!」

フォッコ「あれ!?みんな戻ってる!?」
 ▼ 119 鳴のネズミ 15/11/13 23:02:59 ID:MGUx8lko [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゼルネアス「これで、この世界のポケモンは正気を取り戻しました…。」

デンリュウ「この世界の?どういう事ですか?」

ゼルネアス「この世界を含め、世界は3つあります。ひとつはこのポケダン世界、もうひとつはアニポケ世界…そして3つ目は、そこに居るピカチュウの故郷、忍界です。」

ハリー「サスケの故郷!?」

サスケ「なるほどな…で?…俺がポケモンになってこの世界に来たのは、『次元壁』に原因があるのか?」

クチート「ジゲンヘキ…古文書によれば、他の世界に影響が出ないようにするための世界の壁なんだね?」

ゼルネアス「その通りです。」

フォッコ「それにしてもサスケ…なんで次元壁っていうのを知ってるの?」

サスケ「…ひとつは…俺はこの世界の住人ではなかったという事…そしてもうひとつは、俺が最近手に入れた力だな。」

ブイゼル「最近手に入れた力…?」

ゼルネアス「『ドリーム・ビジョン』…ですね?」
 ▼ 120 鳴のネズミ 15/11/14 17:48:22 ID:yUC7ZZMY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クチート「ドリーム…ビジョン?」

ゼルネアス「いわゆる、未来予知です…。しかし完全な未来予知ではありません。」

フォッコ「どういう事?」

サスケ「己が求めし真実に近い物を自在に知る事が出来る力…。本来はそういうモンだからあまり長いこれから先を見る事が出来ないんだよ…だが、この事態を招いた元凶は知る事が出来た…。」

デンリュウ「それは誰なんですか…?」

サスケ「……カソクという人間だ。」

ハリー「に、人間だって!?」

サスケ「カソクとかいう奴を野放しにしてたら、また同じ事が起きちまう。」
 ▼ 121 鳴のネズミ 15/11/14 18:40:37 ID:vr56QDac NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ブイゼル「だったら、止めに行かないと…!」

サスケ「だが、あいつは俺の故郷、忍界に居る。」

デンリュウ「という事は…我々は仕掛けられないという事ですか?」

サスケ「そういう事だな。」

クチート「なんて事…!」

サスケ「だが、ナルトが帰って行ったんだ…。心配はあるが、問題はないだろう…」

ハリー「やっぱり、あのナルトって人と関係があったんだね。」

サスケ「まぁな」

ゼルネアス「しかし…このままでは…」

ホルビー「このままでは?」

サスケ「…!みんな!上だ!」

デンリュウ「な!?あれは!」
 ▼ 122 鳴のネズミ 15/11/14 20:33:33 ID:afrUSb46 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
大量のゲノセクトが空から飛んで来たのだ…!

ブイゼル「なんて、数だ!」

サスケ「カソクの手下か!」

ゼルネアス「こうなったら、直接、忍界に居るカソクを、倒すしかないですね…!」

ハリー「でもどうやって…!?」

ゼルネアス「私がサスケを忍界に送ります!」

サスケ「…!そんなこんな事が出来るのか!?」

ゼルネアス「大丈夫です!可能ではあります!」

その時、ゼルネアスの体が光り始める…!

サスケ「(この世界から…お別れか…。)」

ハリー「サスケ!僕は信じてるよ!」

フォッコ「私も!サスケなら出来る!」

デンリュウ「私も信じますよ!」

クチート「サスケ…お願い!」

ブイゼル「頼むぜサスケ!」

ホルビー「サスケ!奴をぶちのめせ!」
 ▼ 123 鳴のネズミ 15/11/14 20:39:07 ID:afrUSb46 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「……なんでホルビーが居るかは分からないが、行って来る!」

サスケと、ゼルネアスは光と共に消えた…。

ホルビー「アーケンと一緒に避難は終えた!」

デンリュウ「そうですか…!では、サスケを信じて…戦いましょう!」

調査団の一同「おおーーー!!!」

調査団の一同は迫り来るゲノセクト達を向かいうつのであった…。

〜闇の空間〜

ギラティナ「はぁ…はぁ…ついに殺ったぞ…」

その時、ギラティナは突如現れた穴に吸い込まれてしまった…!

ギラティナ「ばぁぁぁかぁぁぁなぁぁぁ!!!」



Chapter5 END
 ▼ 124 鳴のネズミ 15/11/15 15:32:22 ID:aajv3oSI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
Chapter6『兄さん…力を借りるぜ!』
 ▼ 125 鳴のネズミ 15/11/15 15:38:09 ID:aajv3oSI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜忍界〜

サスケ「戻って来れたな…!人間の体に戻ってるから火遁の術とかは使えるぜ…?目、見えねぇ…?」

ゼルネアス「あなたは万華鏡写輪眼を使い過ぎて視力を失ったのでは…?」

サスケ「そうだった…!まいたっな…。いや、兄さんの目を移植すれば…!ゼルネアス!」

ゼルネアス「仕方ありませんね。では…!」

〜〜〜

ゼルネアス「イタチさん、弟のためにも目をもらいますよ。」

グリッ

〜〜〜

サスケ「兄さん…。」

ゼルネアス「サスケ…」

サスケ「分かってる…眼が馴染むまでは待機だろ?」

ゼルネアス「…はい。」

サスケ「……ナルト…」
 ▼ 126 鳴のネズミ 15/11/15 17:09:49 ID:ceZfSZt. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜数週間後〜

サスケ「さて、行くか。」

ゼルネアス「サスケ、悲しいお知らせがあるんですが…」

サスケ「元の世界に帰るんだろ?もう分かってる。」

ゼルネアスは帰って行った…。

サスケ「カソクは…潰す!そして、兄さんの意思を守ってみせる!」

サスケは木の葉の里に舞い戻った…。

〜木の葉の里〜

サスケ「久しぶりに帰ってみたが…ボロボロだな…」

その時、サスケの後ろから何かが襲いかかった!

サスケ「…っ!なんだ!?」
 ▼ 127 鳴のネズミ 15/11/15 17:18:36 ID:ceZfSZt. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
襲って来たのは風影の我愛羅、雷影のエー、火影の綱手だった…。

〜ポケダン世界〜

巨悪化ジュプトル「ぐあぁ!!」

ピンクセレビィ「ジュプトルさんまで…!」

ジョッキ「サスケ…早くしろ!」

〜忍界〜

サスケ「はぁ…はぁ…人間まで巨悪化とはな…!」

我愛羅「サスケ、礼を言おう。」

エー「うちはサスケ!いくら助けてもらったとはいえ弟の仇!ラリア…」

キラービー「待て待てブラザー!俺は生存!サスケは生還!イェアー!」

エー「ビー!貴様一体何処居たんだ!?」

綱手「その話は後だ!サスケ…よく戻ったな…!」
 ▼ 128 鳴のネズミ 15/11/15 17:27:17 ID:ceZfSZt. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「ナルトはどうした!?」

綱手「すまない…操られていた時の記憶が曖昧でな…」

どかぁぁん!

突如、火影岩に次元穴が出来た!

サスケ「あそこか…!」

サスケは次元穴に飛び込んだ…!

キラービー「サスケは勇敢☆火影岩ドッカン☆イェアー」

我愛羅「サスケ…あの目は完全に…!」

綱手「雷影!お前の弟は生きている、そしてサスケはもう復讐者ではない!」

エー「おのれ〜!!」

綱手達はサスケの勝利を願った…。
 ▼ 129 鳴のネズミ 15/11/15 17:38:13 ID:ceZfSZt. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜次元空間〜

サスケは何故かピカチュウの姿になっていた…。

サスケ「なるほど…ここはポケダン世界に近い所ってわけか。」

?「全てはお前の言う通りだ。」

…カソク…サスケが倒すべき真の敵が現れた…。

カソク「よく来たなサスケとやら。」

サスケ「てめぇを倒して、全てに決着を付けてやる!」

カソク「まぁまぁ。せっかく同じ世界の人間なんだ…サスケ。私と共に来る気はないかな?どの世界もお前の意のままだ。」

サスケ「そんな事はどうでもいい。俺は木の葉の里さえ守り切れれば、それでいい。」

カソク「残念だ…君の友達は喜んで一緒に来てくれるのにな…。」

サスケ「…!?」

サスケは何かの気配を察知し、後ろを振り向いた…。
そこには邪悪なオーラを纏ったケロマツが居た…

サスケ「…!な、ナルト!?」
 ▼ 130 鳴のネズミ 15/11/15 18:46:17 ID:nDWnkrc2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そのケロマツこそ、ナルトだった…。

カソク「いかがな?」

サスケ「…ざけんじゃねぇぞ!自分が何も出来ないからだって!」

カソク「吠えても無駄だ。さぁ、死の恐怖を味わいながら、親友に八つ裂きにされるがいい。」

巨悪化ナルト「ぐがぁぁぁ!!」

サスケ「ちっ…!」

襲いかかると思われたサスケであったが…。

巨悪化ナルト「が…!?がぁぁ…!」

サスケ「!? ナルトの口から、カラスが…!?」

ナルトの口から出てきたカラスはサスケの肩に止まり、ナルトを見た…!

ナルト「…!?」

ナルトの禍々しいオーラは消え、ナルトは巨悪化から元に戻った…。

ナルト「あれ…?俺は…。」

カソク「ゑゑゑゑゑゑゑゑ!?」

サスケ「ナルトが…元に戻った…だと!?」

ナルト「サスケ…?ってここは…?」 サスケ「このカラス…一体…!?」
 ▼ 131 鳴のネズミ 15/11/15 20:59:46 ID:WtNetN.A [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
するとカラスは今度はナルトの肩に乗り…

サスケ「!?」

カラスの眼は万華鏡写輪眼だった…。それも、自分や、イタチの物とは違い…。カラスの眼と目が合った瞬間、サスケの意識は飛んだ…。

サスケ「…こ、ここは…?」

?「久しぶりだな。サスケ。」

サスケはただ真っ白な場所に居た…。さらにそこに死んだはずの兄、イタチが現れたのだ。

サスケ「兄さん…!?」

イタチ「落ち着け。これは幻術だ。」

サスケ「幻術…!?まさか奴の…!!」

イタチ「いや、これは俺がシスイの眼を通してお前にある幻術を見せるようにしてるのだ…、お前が永遠の万華鏡を手に入れるために俺の眼を移植すると踏んでな…」

サスケ「……すまない、兄さん。兄さんの眼を…俺は勝手に…!!」

イタチ「気にするな。お前が俺の眼を移植しなければ、ナルトも奴の手の内だからな…」

サスケ「ナルト…そういえば…俺はナルトから出てきたカラスの万華鏡を見て…何故ナルトが…!?」
 ▼ 132 鳴のネズミ 15/11/15 21:08:58 ID:WtNetN.A [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
イタチ「…ナルトはお前を俺以上に兄弟だと思ってる、と言った。俺はそれだけで十分だった。俺の他にもサスケを任せる事が出来る人間だったからな。」

サスケ「…兄さん…」

イタチ「どうやら…話す必要も無いな…。お前は俺の心境を全て知った…。ドリームビジョンとやらでな…」

サスケ「…兄さん…ありがとう…。」

イタチ「…?」

サスケ「…俺は兄さんの事を知って、兄さんのようにうちはのみんなに認めてもらいたかった…だが、ほとんど、誰も俺を認めてくれなかった…そう意味じゃ、俺はナルトと同じだったかもしれない。」

イタチ「…サスケ…」

サスケ「…だが、兄さんだけは違った…。ちゃんと俺と向き合ってくれたりしてな…俺はそんな兄さんを誇りに思ったよ。」

イタチ「…」
 ▼ 133 鳴のネズミ 15/11/15 21:13:59 ID:WtNetN.A [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「…一族を殺された時は憎かった…。だがそれでも俺は兄さんを慕っていたのかもしれないな…。そうでなければ、恨めや憎めなどに従わない理由がない…」

イタチ「…」

サスケ「なぁ…兄さん…これまでずっと言いそびれてたが…」



サスケ「うちはイタチという人間が俺の兄さんで、本当によかった…。」

イタチ「…!」

その時、イタチは一筋の涙を流した…。

イタチ「サスケ…ありがとう…」

サスケ「安心してくれ、兄さん。あんたの意志を無にはしない!」
 ▼ 134 鳴のネズミ 15/11/15 21:23:05 ID:WtNetN.A [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
その時、サスケの意識は戻った…。

ナルト「お、おいサスケ!?大丈夫か!?」

サスケ「…心配いらねぇよ、ウスラトンカチ。」

サスケはポケモンの姿で写輪眼を開眼していた…。

カソク「ば、馬鹿な!?ポケモンの姿では、人間の能力は使えないはず…!」

サスケ「俺を誰だと思ってる?天照(あまてらす)!」

サスケは左目による黒炎でカラスを消し去った…。

サスケ「(これでシスイさんの眼が利用されずに済んだな…)」

カソク「ぐ…!おのれ〜!」

サスケ「足を引っ張るなよ、ウスラトンカチ。」

ナルト「へっ!てめぇこそ、俺の足引っ張んじゃねぇってばよサスケ!」
 ▼ 135 鳴のネズミ 15/11/15 21:33:22 ID:WtNetN.A [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ナルトは笑顔で言葉を返した…。もはや2人の倒すべき敵は共通しているのだ。

カソク「くそぉ…こうなったら…!ダークマター!!」

サスケ「…!?」

サスケとナルトが戸惑っていると、カソクの後ろから禍々しい球体が現れた!

ナルト「な、なんだってばよ!?」

カソク「ははははは!こいつは…ポケダン世界、アニポケ世界、忍界の負の感情によって生み出された最強の存在なのだよ!」

サスケ「負の感情だと…!?(それじゃ、俺の感情も…!)」

ナルト「へっ!そんなん出したって無駄だぜ!俺とサスケは、誰にも止められないんだってばよ!」

カソク「ま、確かに簡単には行くまいだろうな…というわけで、俺は科学者に融合装置を作らせたのだよ!」

サスケ「融合だと…!?」
 ▼ 136 鳴のネズミ 15/11/15 21:45:11 ID:WtNetN.A [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カソク「よおく見ておけ☆スイッチオン!」

その時カソクの姿はダークマターの中に入った!
それと同時に大爆発が発生した!

ナルト「うぁ…!?」

サスケ「く…!!」

爆発の風圧に耐える2人…。そして爆発による風圧は収まり、そこに居たのは…

ナルト「ドラゴン!?」

終末暗黒竜「ははははは!俺はダークマターとひとつになり、最強の存在として生まれ変わったのだ!!
人読んで、終末暗黒竜(ズィード・ダークドラゴン)!!」

サスケ「ズィード・ダークドラゴン…!なんて禍々しいチャクラだ!」

ナルト「こいつ…!野放しにするわけにはいかねぇ!ここでぶっ潰す!」

終末暗黒竜「無駄無駄☆死の恐怖を味わいながら、最強の俺に八つ裂きにされるがいい…!」

サスケ「ナルト!奴の力は未知数だ!一気に仕留めるぞ!」

ナルト「あぁ!サスケ!」
 ▼ 137 鳴のネズミ 15/11/15 22:02:27 ID:WtNetN.A [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「スサノオ!!」 サスケはスサノオを発動した…!

ナルト「口寄せの術!!」 ナルトは口寄せでガマ吉を呼び出した!

ガマ吉「ナルト!なんやアレ!?気持ち悪いドラゴンだな!」

ナルト「でも仕方ねぇってばよ!行くぞサスケ!」サスケ「あぁ…!」

ナルトとサスケは術を発動した…。

サスケ「炎遁・カグツチ!!」ナルト「風遁・ガマ鉄砲!!」

2つの術がヒットしたが…。

終末暗黒竜「ははははは!その気になっていたお前らの姿はお笑いだったぜ!」

ナルト「な!?」サスケ「くそが…!」

終末暗黒竜「今度はこちらの番だ…!くらえ!
暗黒の息吹(ダークブレス)!!」

終末暗黒竜の禍々しい風圧がサスケ達を包みこんだ…!
風圧が晴れた時…ナルトとサスケ、ガマ吉は石になっていた…。それは彼らの敗北を意味していた…。

終末暗黒竜「ははははは!やった!ついにやったぞ!後は全ての世界を手に入れるだけだぁ!」


…石になったサスケとナルトは…何も語らなかった…

Chapter6 END
 ▼ 138 タドガス@あおいバンダナ 15/11/15 22:24:54 ID:hpSbi2Z6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今どうなってる?
産業説明必要
 ▼ 139 鳴のネズミ 15/11/16 06:54:46 ID:mdfrzOZs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
最終回近いし、あらすじ

ナルトの螺旋丸とのぶつかり合いにより、次元に穴を開けたサスケは何故かピカチュウとなりポケダン超の世界にやって来た…。平凡な調査の毎日を送るサスケであったが、ある日自分がアニメキャラであり、原作者の手に踊らされていた事を知り、強いショックを受ける…。本当の答えを見つけられず、戸惑うサスケであったが、ケロマツとなり自身と同じようにポケダン超の世界にやって来たナルトとの一騎打ちにより、彼の自分に対する拘りを知り吹っ切れ、真実を知る事が出来る力『ドリームビジョン』を会得。その後は謎の男、カソクの野望を阻止すべく忍界の木の葉の里に帰るが、本来ポケダン超のラスボス、ダークマターと融合し、終末暗黒竜(ズィード・ダークドラゴン)となったカソクを前に、ナルトごと敗北してしまった…
 ▼ 140 鳴のネズミ 15/11/16 17:32:28 ID:Tg5EzXoE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
Chapter7『「第七班、復活だってばよ!」「やめろ!ここは俺の指定席なんだぞ!」』
 ▼ 141 鳴のネズミ 15/11/16 17:40:59 ID:Tg5EzXoE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
終末暗黒竜となったカソクにより…アニポケ、ポケダン、忍界のほとんどの生き物は石となってしまった…。

〜虚無の世界〜

ナルト「あれ?確か俺たち、あいつに石にされたはず…。」

サスケ「なるほど、ここは石にされた奴の精神しか入れない世界か…。」

ナルトとサスケはポケモンのままだった…。

ナルト「はぁ…ポケダンの世界に近いみてぇだな。」

サスケ「行くぞナルト。こうなりゃ、意地でもこの世界から出るぞ。」

ナルト「あぁ、急いであいつの元に行かないと…」

サスケとナルトは虚無の世界を走る…。

ナルト「…!サスケ!あれ!?」

サスケ「!?」

?「しゃんなろ〜!!」

一匹のリオルが戦っていたのは、見た事がない異形な相手だった…!

ナルト「あの台詞…間違いねぇってばよ!」

サスケ「だな…当てはまる人物はただ1人…!」

ナルト&サスケ「サクラ(ちゃん)!!」
 ▼ 142 鳴のネズミ 15/11/16 17:50:05 ID:Tg5EzXoE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サクラ「くっ…!こんな体じゃなければ…!」

サスケ「千鳥流し!!」ほうでん

ナルト「螺旋丸!!」水の波動

ドカァァン…2人の技により、異形な相手は何体か消えた!

ナルト「サクラちゃんもポケモンになってるなんて聞いてねぇってばよ!?」

サスケ「グズグズ言うなウスラトンカチ!戦いに集中しろ!」

サクラ「その会話…まさかナルトにサスケ君!?」

ナルト「サクラちゃん!今のサスケは俺たちの知ってるサスケだ!心配ねぇってばよ!」

サスケ「サクラ、バックアップを頼む!」

サクラ「う、うん!」

3人のチームワークにより、異形の相手は全滅した…!

サクラ「2人とも、どうしてその姿に?」

ナルト「えぇ…と…色々あってねぇ…?」

サスケ「…俺に振るな。」
 ▼ 143 Tak1HcGUW6 15/11/17 17:18:24 ID:F202/rcI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 144 鳴のネズミ 15/11/17 20:08:35 ID:ppgb.Dzo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜〜〜

サスケに説明されたサクラは納得した…。

サクラ「なるほど…で…私がリオルってポケモンなのね。」

サスケ「あぁ、とりあえず人間では出来なかった技は使えるはずだ。」

サクラ「この体で出来る術か…」

ナルト「んにしても、ここが本当に石になった奴の精神が来れる世界って事は、サクラちゃんも石にされたってわけか。」

サクラ「えぇ…でも…もしサスケ君の言ってる事が本当なら、この世界も、ポケダン世界ってのと繋がってるの?」

サスケ「ま、空気は同じだ。あそこのとな。」

ナルト「じゃあ、ここからポケダン世界に行けるって事か!?」

サスケ「それは無理だ。仮に出来たとしても、肉体が石になって別の所にあるんだ。精神だけでは、数秒もせずに消えるのがオチだ。」

ナルト「えぇ…(つまり、生身で宇宙空間にそのままレッツゴーしてそのまま死ぬのと一緒ってばか…)」
 ▼ 145 鳴のネズミ 15/11/19 17:39:55 ID:cC7xAZtI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「とりあえず、行くぞ。」

ナルト「だな。こんな所、一秒でも早く出たいってばよ。」

サクラ「久しぶりのスリーマンセルね…」

ナルト「第七班、ここに復活だってばよ!」

サスケ「(相変わらずだな…)」

サスケ達はとにかく進んだ。

サスケ「お前ら、これを身につけろ」

ナルト「おお!バングルじゃねぇか!ってみきりバングルかよ…」

サクラ「これは…?」

サスケ「そいつはバングルといって、落ちてるラピスなどを付ける事で能力を発揮出来るんだ。」

サクラ「サスケ君、物知りね…」

ナルト「あの、サクラちゃん?俺も一応はバングルの使い方知ってるけど…」

サクラ「あんたはどうせすぐ忘れるでしょ?」

ナルト「う…」図星
 ▼ 146 鳴のネズミ 15/11/20 18:40:08 ID:HTwMkKKU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「グズグズするな、行くぞ。」

サクラ「うん!」

ナルト「はぁ…ま、たまにはこういう扱いされないとな!」

〜〜〜

サクラ「しゃ〜んなろ〜!!」グロウパンチ

ナルト「螺旋丸!」水の波動

サスケ「千鳥!」かみなりパンチ

サクラ「だいぶこの体にも慣れたわ」

ナルト「おい!誰か居るぞ!」

ハリー「あ!サスケだ!サスケ〜!!」

サスケ達はハリーとフォッコと合流した…。

サスケ「お前達もここに…!」

ハリー「うん、なんかよく分かんないけど、あの後、いきなりコノハナが現れて、みんな石にされちゃったんだ…」

フォッコ「私はハリーと同じ所で目を覚ましたけど、他のみんながいないの…」
 ▼ 147 鳴のネズミ 15/11/21 16:41:51 ID:PVtp3n5s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サスケ「おそらくは、別の場所に居るんだろうな。」

サクラ「この動物達も…ポケモンなの?」

ナルト「ああ、元からな。しかも俺たちとは違う世界に住んでるんだ。」

サスケ「しかし…コノハナも無理ねーな。」

ハリー「多分、コノハナも血の雨でおかしくなっちゃったんだよ。」

サクラ「血の雨…!私達の世界にも降ってたわ…」

ナルト「やっぱ、あいつの仕業か…。」

サスケ「無駄話は後だ。今は全員、ここから出るぞ!」

ナルト達「お〜!」

こうして、ハリーとフォッコと合流したサスケ達は虚無の世界を駆け抜けていた…。

フォッコ「そういえば、君は?」

サクラ「私はサクラ!よろしくね!」

ハリー「こちらこそ!」
 ▼ 148 鳴のネズミ 15/11/22 22:51:23 ID:fwOSEtvs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜〜〜

ナルト「なんだってばよここ?」

サクラ「ねぇ!何か書いてある!…何の文字かしら?」

フォッコ「ええと…」

〜フォッコは古代文字を説いた〜

サスケ「そうか、ポケダン世界の近くならこの文字もポケダン世界の物か。」

フォッコ「違う…でも読める。」

ハリー「勉強でもしてたの?」

フォッコ「いや、初めて見たけど…なんとなく」

ナルト「お前ってばすげえな。さすがサスケの仲間だな」

サスケ「一時的ではあるがな。」

サクラ「あれ?何か来る!」
 ▼ 149 鳴のネズミ 15/11/23 18:03:28 ID:VJIiGUgQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クチート「ハリー!フォッコ!」

ブイゼル「おい!あれ、サスケじゃねえか!」

ホルビー「お〜い!!」

ハリー「クチート達だ!やっぱりこの世界にいたんだ!」

フォッコ「みんな〜!!」

サスケ達はクチート達と合流した。

サスケ「デンリュウはどうした?」

アーケン「それが、別行動だったからさ、ハリー達が石にされた後、団長がデデンネやジラーチにも知らせた方がいいって1匹で基地に帰ったんだよ…」

ホルビー「オイラ達はなんとか他の凶悪化したポケモン達と戦ってたらなんか3匹の変なポケモンに襲われて…」

ハリー「(変なポケモン…?まさか!)」

サクラ「このポケモン達もサスケ君の仲間なの?」

サスケ「あぁ」

ナルト「へえ、お前も色々あったんだなぁ…」
 ▼ 150 ラーチ@スーパーボール 15/12/01 14:38:29 ID:bqEOdX1o NGネーム登録 NGID登録 報告
定期あげ
 ▼ 151 鳴のネズミ 15/12/02 10:28:19 ID:eDyn/lQI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「みんな無事でよかった!」

ハリー「そうだね!よし!みんなで行こう!」

皆「お〜〜!!」

サスケ「っと、その前に…」バキ!

サスケはホルビーを殴った。

ナルト「な!?何やってんだよサスケェ!」

サスケ「こいつは偽物だ。」

ホルビー「何言ってんだ!?わけ分かんない事言うなよ!」

サスケ「俺の写輪眼にごまかしは効かない!」

ハリー「サスケ!どういう事なの!?」

ホルビー「ふふ…さすが、うちはと言うべきか…」

皆「え!?」

そのホルビーは…偽物だった…。
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