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ユウリ「ガラル地方最強のチャンピオンになる!」

 ▼ 1 テラ@ドラメシヤのこな 22/12/22 01:06:01 ID:DSkU0Trk [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜
ダンデ「リザードン!キョダイゴクエン!」

リザードン「リザァァァァァァァァ!」ボー

キバナ「ジュラルドン!ダイロックでキョダイゴクエンごとリザードンを潰してやれ!」

ジュラルドン「ジュラァァァ!!」ドシン

キバナ「へっ!勝負あったか?チャンピオン!」

ダンデ「流石だな、キバナ。だが、俺たちはまだ終わらない!リザードン!ダイソウゲンで岩を貫け!」

リザードン「リザァァァァwww!」クサクサ

キバナ「ま、そう簡単には倒されてくれねぇよな!ジュラルドン!ダイスチルだ!」

ジュラルドン「ジュラァァァ」カチカチ

ダンデ「待っていたぜダイスチル!リザードン!キョダイゴクエンでフィニッシュだ!」

キバナ「!!……しまった!ジュラルドン!もう一度ダイロックだ!」

ダンデ「悪いがその隙は与えない!」

リザードン「リザァァァァァァァァァ!!」ボワァ
 ▼ 8 リーマン@あおぼんぐり 22/12/22 02:15:38 ID:DSkU0Trk [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ「ただいまー!兄貴はー?」

ユウリ「ワクワク」

ホップママ「まだ帰ってきてないわよ、そろそろブラッシータウンの駅に着いた頃じゃない?」

ホップ「だったらアニキを迎えに行くぞ!アニキは方向音痴だからな!」

ホップママ「それが安心ね、よろしくね」

ホップ「わかったぞー」

ユウリ「ワクワク」

ホップ「ユウリ!アニキを迎えに行くぞ!」

ユウリ「いくいくー!あー、遂にチャンピオンをこの目で見れるんだ…ワクワク」

ホップ「じゃあズバッと行くぞ!ユウリ!」

ユウリ「うん!!」

〜ブラッシータウン〜

ざわざわ

「あれダンデさんじゃない?」
「ほんとだダンデさんだ!」
「かっこいいー!」
「リザードンもいる!」

ダンデ「ブラッシータウンの皆さん!チャンピオンのダンデです!」

「強そうー!」
「ダンデさんには誰も勝てないよな。」
「ダンデさんのリザードン強すぎるよー!」

ダンデ「確かに俺のポケモンたちはつよい!だからこそ最強のチャレンジャーと戦いたい!みんなもポケモンを育てて俺に挑戦してくれ!俺の願いはガラル地方のポケモントレーナーみんなで強くなることだからね!」

リザードン「リザァァァ!」

ホップ「アニキーー!!」

ダンデ「おー、世界一のチャンピo」

ユウリ「ダンデさんダンデさん!私、未来のチャンピオンです!絶対にダンデさんを倒すので覚悟しててくださいね!」

ダンデ「おっと、その瞳の色、君はユウリくんか!ホップから聞いてるぜ!」

ユウリ(瞳の色…?私の目がカレー色ってことかな?)

ダンデ「オレはガラル地方のチャンピオン、リザードン大好きなポケモントレーナーだ!」

ユウリ「もちろん知ってます!通称”無敵のダンデ”!その無敗伝説は、私が終わらせますけどね!」

ダンデ「そうか!それは楽しみだな!」

ホップ「ちょっと待て!アニキを倒してチャンピオンになるのはオレだぞ!」
 ▼ 9 ツロイド@そらいろたまいし 22/12/22 02:22:43 ID:DSkU0Trk [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「いいや!私だよ!」

ホップ「オレだ!」

ユウリ
 ▼ 10 シデ@イバンのみ 22/12/22 02:23:32 ID:DSkU0Trk [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
途中でおくっちゃった
 ▼ 11 ゾノクサ@オンバットのけ 22/12/22 02:35:20 ID:DSkU0Trk [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>9訂正

ユウリ「いいや!私だよ!」

ホップ「オレだ!」

ユウリ「私!」

ホップ「オレ!」

ダンデ「ははっ、2人はいいライバルになれそうだな!」

ホップ「そうだ!アニキ、プレゼントをくれるんだろ?ユウリ、アニキ、家まで競走だぞ!」

ユウリ「競走なら負けないよーー!」

ダンデ「ホップは相変わらず勝負好きだな。ブラッシータウンのみなさん!これからもレッツ チャンピオンタイム!」

〜ハロンタウン〜

ユウリ「ゼェ…ゼェ…私の勝ちだね!」

ホップ「ユウリ速すぎだぞ!」

ユウリ「まあねー?」

ホップ「はっ!勝負に夢中でアニキを置いてきちゃったぞ!」

ユウリ「あーー!あの大の方向音痴で有名なダンデさんが1人に!」

ダンデ「2人とも俺をなんだと思ってるんだ?」

ユ&ホ「へ?」

ホップ「よく来れたなアニキ!」

ダンデ「俺にはリザードンが居るからな!」

ユウリ「おー!すごい、リザードン!」

ダンデ「まあな!」

リザードン「リザァ!」ニコニコ

ホップ「それでアニキ、約束のプレゼントは!?オレとユウリにポケモンをくれるんだろ!」

ユウリ「チャンピオンから…ポケモンが貰える!?」

ダンデ「ああそうだ!最強のチャンピオンから最高の贈り物!素敵なポケモンたちによるアピールタイムだ!」
 ▼ 12 ーケン@たべのこし 22/12/22 22:24:38 ID:DSkU0Trk [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ「どんなポケモンたちかよく見ろよ!」

ダンデ「くさのポケモン、サルノリ!」

サルノリ「サルーリー!」

ダンデ「ほのおのポケモン、ヒバニー!」

ヒバニー「ヒーバ!!」

ダンデ「みずのポケモン、メッソン!」

メッソン「メソメソ…」

ヒバニー「バーー!」タタタッ

ユウリ「ヒバニー、頑張って走っててかわいいー!」

サルノリ「サルrrrrrrr!」コンコン

ユウリ「サルノリが叩いているオボンのみ、カレーの材料にいいかも…」ジュルリ

メッソン「メソーーーーーー!」シュパッ

ホップ「メッソンが水を吐き出したぞ!強そうだな!」

ヒバニー「ヒバッ!?」ボン!

ユウリ「あーー!メッソンの水が当たっちゃった!」

ヒバニー「ヒバーーー!」ダンッ

サルノリ「サル!!」シュッ

ホップ「ヒバニーのずつきを避けるなんて、流石の身のこなしだぞ!サルノリ!」

ユウリ「あーー!私のオボンのみーー!」

オボンのみ「ボチャンッ」

メッソン「メソッ!?メソーーーーーー」ナキナキ

ユウリ「オボンのみにびっくりしたのかな!?かっわいーー!」

ヒバニー「ヒバーバ!」
サルノリ「サルルノリリ!」

ホップ「ヒバニーとサルノリがメッソンを慰めてるぞ!優しいんだな!」

ダンデ「さあ、ホップ、ユウリ!君たちはどのポケモンを選ぶ!」

ホップ「ユウリ、先に選んでいいぞ!…ってあれ、ユウリは?」

ダンデ「まさか、まどろみの森に行ってしまったか…!?」

ホップ「アニキじゃないんだし、それはないと思うぞ!」

ダンデ「じゃあ一体どこに…」

ブクブク…
 ▼ 13 ラーチ@ちからのねっこ 22/12/22 22:32:17 ID:DSkU0Trk [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザパーン

ユウリ「オボンのみ、取ったどー!」

ホップ「えーー!なんで池から出てくるんだよ!」

ユウリ「オボンのみが落ちたから、拾わないともったいないじゃん!ダンデさん、これ、貰ってもいいですか?」

ダンデ「ああ、もちろんだぜ!」

ユウリ「やったーー!今日の夜ご飯はカレーにけってー!」

ホップ「ユウリはマイペースすぎだぞ…ほら、ユウリ、アニキがポケモンを選んでいいってさ!」

ユウリ「ほんと!?私が選ぶのはねー…君!>>14に決めた!」
 ▼ 14 ギギシリ@タマンチュラのいと 22/12/22 22:32:35 ID:Qo/YI91U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒバニー
 ▼ 15 ガプテラ@ピジョットナイト 22/12/22 22:43:30 ID:DSkU0Trk [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「ヒバニー!君に決めた!」

ヒバニー「ヒバッ!!」

ユウリ「よろしくねヒバニー!」

ヒバニー「ヒバァ!!」パチン!ハイタッチ!

ホップ「じゃあオレは>>16と一緒にいくぞ!オレはチャンピオン目指してるからな!オマエもビシバシ鍛えるぞ!」

>>16「オーケー!」

ダンデ「さて、(残りの一匹)は…あるトレーナーに当てがあるんだ。楽しみに待っといてくれよ?」

(原作だとホップはサルノリを選びますが、今回はどちらでも良いです!)
 ▼ 16 フレシア@ねらいのまと 22/12/22 22:44:30 ID:xbN6GQoE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 17 リボーグ@フェザーボール 22/12/22 22:58:11 ID:DSkU0Trk [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ「サルノリ!一緒に頑張ろうな!」

ユウリ「ヒバニーーー!これからよろしくね!」

ダンデ「良い出会いができたな!ホップ、ユウリ!」

ユウリ「はいっ!ほんっとうにありがとうございますっ!!」

ホップ「アニキ!ありがとな!」

ダンデ「君たちのこれからが楽しみだぜ!」

ホップママ「みんなー!夜ご飯ができたわよー!」

ユウリ「夜ご飯!?カレーですか?カレーですね?カレーですよね!!」

ホップママ「い、いえ…バーベキューだけど…」

ユウリ「………チーン」

ホップママ「あら!?バーベキュー苦手だったのかしら…悪いことしたわね…」

ホップ「ユウリはカレーが好きすぎるんだよな…」

ユウリママ「ちょっとユウリ!他所様に迷惑かけないの!全く…ユウリはカレーが大好きなの、ごめんなさいね…」

ホップママ「それは良いのだけれど…今からカレーは厳しいのよね…」

ユウリ「かれえたべたいよー!」

ホップ「ユウリがカレーを食べたすぎて暴れ始めたぞ!」

ダンデ「ホップ!お前の友達は本当に愉快だな!」ハハッ

ユウリママ「そう言うと思ってカレーなら持って来てるわよ!全く、本当にホップくんのお母さんにあやm」

ユウリ「カレーあるの!?やった、やった、やったーー!何カレー?バーベキューってことはジューシーカレーとか?それとも家に溜まってた野菜を使ったベジタブルカレー?いや、贅沢にチーズがとろけたチーズまみれカレー!?」
 ▼ 18 クノシタ@ベトベターのどくそ 22/12/25 00:33:12 ID:wXj.sCyU [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリママ「からくちヴルストのせカレーよ、美味しく食べてね?…あと、ホップくんのお母さんにあy」

ユウリ「からくちヴルストのせカレー!?早く食べたーい!」

ユウリママ「ユウリ!!ホップくんのお母さんに謝りなさい!」

ユウリ「は、はい!…失礼なこと言っちゃって…ごめんなさい!」

ホップママ「いいのよ、気にしないで。さっ、パーティーにしましょ!」

ホップ「おーー!」

みんなでBBQタイムを過ごした!

〜翌朝〜

ダンデ「相棒のポケモンと長い夜を過ごしたんだ、大事なパートナーへの愛と理解は深まったよな!」

ホップ「もちろんだぜアニキ!」

ユウリ「もちろんですアニキ!」

ダンデ「ア、アニキ…?なんだか妹ができたみたいで面白いな!」

ホップ「ちょっと待て!アニキの兄弟はオレ1人だぞ!」

ユウリ「言ってみたかったんだ…///私、兄弟とかいないから…」

ダンデ「そうなのか!じゃあオレたちは兄弟みないなもんだな!」

ユウリ「はい!!」ニコニコ

ホップ「………ま、アニキが言うならそれでいいぞ!」

ダンデ「さて、いいかポケモントレーナー!お前たちはどんどん強くなって…いつか、無敵のチャンピオンであるオレのライバルとなれ!」

ホップ「ライバル…!」

ユウリ「もちのろんですよ!ダンデさん!」

ホップ「言っとくけど、アニキと戦うのオレだからな!」

ユウリ「いや、私!!」

ホップ「よし、だったら今からユウリもオレのライバルだ!絶対に負けないぞ!」

ユウリ「こっちこそ!」

ホップ「だったら、今からオレと勝負しようぜ!ユウリ!」

ユウリ「いいね!私も勝負したい!」

ダンデ「オレも見届けよう!キミたちの人生で初めてのポケモン勝負を始めるんだな!?」

ホップ「ああ!」

ユウリ「うん!」

ダンデ「それじゃあ…いざ、スタートだ!!」
 ▼ 19 ラルヤドン@せいしんのハネ 22/12/25 00:51:59 ID:wXj.sCyU [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ「アニキの試合は全部見てる!アニキの部屋にあった本や雑誌も全て読んだ!どうすれば勝てるかわかってる!!!!」

ユウリ「私だってガラルの試合を何度も見続けてる!私の方がどうすれば勝てるかわかってる!」

ホップ「よーし!行くぞ!ユウリに合わせてオレも昨日もらったこいつ一体で行くぞ!行くぞ!サルノリ!」

サルノリ「サルーリー!」

ユウリ「1vs1だね!そんな配慮なくても、私が勝つけど!頑張ろう!ヒバニー!」

ヒバニー「ヒバッ!!」

ユウリ「ヒバニー!たいあたり!」

ヒバニー「ヒババッ!」ドカッ

ホップ「あの本に書いてた通り行くぞ!サルノリ!なきごえだ!」

サルノリ「サールーーー」

ヒバニー「ヒバッ」

ユウリ「ヒバニーの攻撃力が下がった!?なんて策略家…」

ホップ「へへっ、褒めすぎだぞ!」

ユウリ「だったらこっちも…なきごえ!」

ヒバニー「ヒバーーー」

ホップ「サルノリ、ひっかくで突っ込め!」

サルノリ「サルーーリーー!」シャキン!

ヒバニー「ヒバーーー!?」

ユウリ「大丈夫ヒバニー!?うーーんどうすれば…こうなったらたいあたりで突っ込むしかない!」

ホップ「もう一度ひっかくでとどめだーー!」

ヒバニー「ヒバーーーーーーーーーー!!」

サルノリ「サルーーリーーーー!!」

勝者>>20
 ▼ 20 ガフシギバナ@ゴーストメモリ 22/12/25 00:52:27 ID:UEj.QQkg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
引き分け
 ▼ 21 オチルドン@きんのはっぱ 22/12/25 00:54:12 ID:..I.BE32 NGネーム登録 NGID登録 報告
ウールーは?
まあいいけど
 ▼ 22 ゴーム@キバゴのウロコ 22/12/25 01:11:42 ID:wXj.sCyU [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バタッ

ユウリ「ヒバニー!」

ホップ「サルノリー!!」

ダンデ「…両者、同時に戦闘不能!ってことで、引き分けだな!」

ユウリ「んーーー!悔しい!初勝負は勝ちたかったーー!」

ホップ「オレだって悔しいぞ!次戦う時は勝てるよう、腕を磨いてやるぞ!」

ダンデ「ああ、どちらのポケモンもナイスファイトだ!思わずリザードンを出して参加するところだった…」

ユウリ「ダンデさんのリザードン!?戦いたーい!」

ホップ「まだ旅にも出てないオレと引き分けてるんだから、アニキのリザードンには勝てないぞ!何たって、アニキのリザードンは最強だからな!」

ユウリ「やってみなきゃわかんないじゃん!」

ダンデ「ははっ、とにかくヒバニーもサルノリも元気一杯にするぜ」

ホップ「ありがとう!アニキ!」

ユウリ「ありがとうございます!じゃあ、バトルしましょう!」

ヒバニー「ヒバッ!!」

ダンデ「ヒバニーもやる気満々だな!だがすまない!今は前の試合が終わってあまり経ってないから、休憩の時間を設けないといけないんだ!」

ユウリ「…わかりました!じゃあ、私はチャレンジャーとしてチャンピオンダンデに挑戦します!待っててくださいね!」

ホップ「アニキと戦うのはオレだけどな!」

ダンデ「2人とも、待っているぜ!」

ホップ「ってことは、ジムチャレンジに参加させてくれるのか!?」

ユウリ「私も参加したーい!」

ダンデ「…だったら、まずはポケモンに詳しくなるため、ポケモン図鑑を手に入れるんだ!ホップはもう持ってるよな?ユウリを研究所まで案内してやってくれ!」

ユウリ「ポケモン図鑑?」

ホップ「ポケモンの情報が詰まってる図鑑なんだ!」

ダンデ「ポケモン図鑑にはデータだけではなく、愛と情熱も詰まってるんだぜ!」

ホップ「すげー!アニキ、かっこいいぜ!」

ユウリ「さっすがチャンピオン!」

ダンデ「じゃあ、頑張ってこい!オレはブラッシータウンの少し奥に向かう!迷子になるなよ!」

リザードン「リザーー」パタパタ

ホップ「アニキこそなーー!」

ユウリ「じゃあ、案内よろしく!ホッp」
バゴン!!
 ▼ 23 ーランス@すいせいのかけら 22/12/25 01:25:12 ID:wXj.sCyU [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ「何の音だ…?」

ユウリ「大変!まどろみの森の柵が空いてる!」

ホップ「えーー!?一体誰が開けたんだ…」

ホップママ「大変!ホップ!ウールーがいないの!」

ホップ「え!?オレの相棒が!?」

ユウリ「あのウールーが!?」

ホップ「も、もしかして…かーちゃんは家に戻っててくれ!ウールーの場所に心当たりがあるんだ!」

ホップママ「ほ、ほんと?良かった…ほんとにごめんね、見ててって言われたのに、目を離したすきに…」

ホップ「仕方ないぞ!じゃあな!かーちゃん!」

ホップママ「うん、気をつけてねー!」

ホップ「…さて、ユウリ、ウールーはどこにいると思う?」

ユウリ「池の中とか?」

ホップ「ウールーは水が嫌いだったからな…多分違うぞ…」

ユウリ「えー、じゃあカレーの中かな?」

ホップ「確かにウールーはカレー好きだもんな。でも、まどろみの森の柵が空いてるってことは…」

ユウリ「?」

ホップ「この中に入っちゃったんじゃないか?ウールーはよくこの柵にたいあたりしてたし…」

ユウリ「おー、すごい推理だ。でも、この中には入っちゃダメって…」

ホップ「ああ、昔ポケモン博士の孫がこの中で酷い目に合ったらしいしその後めっちゃ怒られたって!でも、オレはウールーを助けに行きたい!」

ユウリ「うん、私も!」

ホップ「ありがとうユウリ…よし、覚悟を決めてビシッといくぞ!」

ユウリ「レッツゴー!待っててね、ウールー!!」
 ▼ 24 ルキモノ@レトルトカレー 22/12/25 01:28:51 ID:D2pMxfL. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
王道の流れっぽいし支援
 ▼ 25 コッチ@ウブのみ 22/12/25 01:43:06 ID:wXj.sCyU [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜まどろみの森〜
ユウリ「うわー、霧が濃いね…」

ホップ「ああ、早く見つけないとやばいぞ… ウールー、どこ行ったんだ…?」

ユウリ「よし、急ごう!」

ホシーー!!ココガラ!!

ユウリ「あのポケモンはホシガリス!」

ホップ「ココガラもか!急いでるのに…」

ユウリ「バトルは私に任せて!ヒバニーたいあたりでどんどん蹴散らして!」

ホップ「ありがとう!ユウリ、ヒバニー!」

ヒバニー「ヒバッ!!」

ホシガリス「ホシー…」バタッ

ココガラ「ココ…」バタッ

ユウリ「なんか…弱い?」

ホップ「ここは人があんま近寄らないからかもな。」

ユウリ「はへー」

ホップ「ウールー!!出てこーーい!!どこにいるんだーー!!」

ウルォーード!!

ユウリ「…!」

ホップ「オレも聞いたことない鳴き声だ…」

ユウリ「えっそうなの?てっきりウールーが返事したのかと…」
 ▼ 26 ガリザードンX@ヒールボール 22/12/25 21:57:26 ID:wXj.sCyU [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>25訂正

最後のホップの「オレも」はいらないです、ごめんなさい。


ユウリ「ウールーじゃないなら、どのポケモンだろう?」

ホップ「わからない…でも、今はウールーを早く助けないと!」

ユウリ「うん、絶対見つけよう!」

ウールー

ホップ「…!今の声は!ユウリ!急ぐぞ!」タタッ

ユウリ「うん!急ごう!」タタッ

〜〜〜

ホップ「くっ…段々霧が濃く…」

ユウリ「そうだ!ヒバニー!さっきホシガリスたちを倒して覚えた新技!ひのこで霧を照らして!」

ヒバニー「ヒーーバッ!!」ボウッ

ホップ「おお、助かるぜヒバニー!これで先に進めるぞ…」

ウルォーード!!

ユウリ「この声…また…って!えっ!?」

ホップ「どうしたユウリ!ウールーを見つけたか!?」

ユウリ「いや、見たことないポケモン…かっこいい!」

ホップ「な、なんだコイツ…!?」

ウルォーード

ザシアン「ウルォーーーード!!」

ホップ「うわ、こっちに来たぞ!」

ユウリ「よーしバトル!頑張ろう!ヒバニー!」

ホップ「今はそれどころじゃないってのに…って今度はなんだ!?」

ザマゼンタ「ウルォーード!!」

ホップ「くそっ…オレも戦うしかないか!行くぞ!サルノリ!」
 ▼ 27 ラナクシ@パワーレンズ 22/12/25 22:39:29 ID:wXj.sCyU [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「ヒバニー!ひのこ!」

ホップ「サルノリ!ひっかく!」

ヒバニー「ヒッバァ!!」ボウッ

サルノリ「ルーリー!!」シャキン!

スルッ

ユウリ「えっ!?」

ホップ「こいつら…わざが効かないぞ!」

ユウリ「一体どうなって………!わかった!とくせい ふしぎなまもり だよ!」

ホップ「なるほど…つまり、効果抜群のわざを使えばいいんだな!」

ユウリ「試してみよう!ヒバニー!今度はあの赤いやつにひのこ!」

ホップ「サルノリ!青いポケモンにひっかくだ!」

ヒバニー「ヒバヒバッ!」ボウッ

サルノリ「サルーーリーー!!」シャキン!

スルッ

ホップ「だめか…!」

ユウリ「他のタイプのわざはないし…これ以上試しようがない…」

ザシアン・ザマゼンタ「ウルォーード!!」シュウッ

ホップ「うわっ!霧が濃くなったぞ!」

ユウリ「全然見えないけど大丈夫!?」

ヒバニー「ヒバッ…」

サルノリ「サルッ…」

ホップ「…戻れ!サルノリ!ユウリもヒバニーをモンスターボールに戻せ!ウールーみたいに迷子になる前に!」

ユウリ「う、うん…わかった…ヒバニー、戻って!」

サルノリ「サルーーリーー!」

ヒバニー「ヒバッ!!」
 ▼ 28 ーパ@グレッグルのどくそ 22/12/25 22:53:57 ID:wXj.sCyU [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ「はぁ…はぁ…………………!あれは…!ウールーなのか…?ウールー!」

ユウリ「えっなになに!?ホップ、こんな霧の中で見えるの!?」

ホップ「うっすらとだけど…ウールーっぽい影が…!」

ザシアン・ザマゼンタ「ウルォーーーーーード!!」シュウッ

ユウリ「もうだめ…何も…見えな…い…」

ホップ「ウー…ルー…」

〜〜〜

ダンデ「リザードン!だいもんじ!」

リザードン「リザァァァ!!」ブオオ

ダンデ「ふぅ…ありがとう…おかげで霧も晴れてきた…」

リザードン「リザッ!?」

ダンデ「どうしたリザードン!……ホップ!ユウリ!やっぱりここに…」

ホップ「う…ううん、あれ、アニキ?」

ユウリ「ダンデ…さん…?」

ダンデ「研究所に来ないと連絡を受けて戻ってきたら、まどろみの森の柵が空いていて…」

ホップ「そうだ、ウールーはどこだ!?オレたちはウールーを助けに来たんだよ」

ダンデ「ホップ、自分の手を見てみろ?」

ホップ「えっ?あっ…ウールー…」ダキッ

ユウリ「よかった…探しに来たかいがあったね!」

ホップ「おう!」

ダンデ「事情は母さんから聞いた…黙って森に入ったのはアウトだがオマエたちの勇気は認める!よくやったぞ!」

ユウリ「えへへ…」

ホップ「深い霧につつまれたり不思議なポケモンと戦ったのもムダじゃなかったな!」

ダンデ「不思議なポケモン…?一体何を見たんだ…?」

ホップ「すごい威厳があってさ、とんでもない存在感なんだよ!」

ユウリ「すっごいかっこいいポケモンなんだけど…技がすり抜けていって…」

ダンデ「技がすり抜ける…?」

ユウリ「とくせい ふしぎなまもり のポケモンなのかなーとか思ったんですけど…」

ダンデ「…ふしぎなまもりはすり抜けるとは少し違うような気もするな…まさか、まどろみの森にいると言われるポケモンは幻なのか…?」

ホップ「まぼろし…」ゴクリ
 ▼ 29 ンパン@ジュペッタナイト 22/12/25 23:04:52 ID:wXj.sCyU [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ「とにかくまどろみの森から出よう!オレが一緒だ!安心しろ!」

ホップ「オレたち、すごい体験をしたな!オレの伝説の一ページになるぞ!」

ユウリ「うん!いつか、あの謎のポケモンたちを倒せるようなトレーナーになりたい!」

ホップ「それに…ウールー…無事で良かった…」



〜ユウリの家〜
ユウリ「それじゃ!行ってきます!」

ユウリママ「ちょっと待ちなさい、ユウリ。はい、お小遣い。あなたもポケモントレーナーになったんだから、ポケモンの為にキズぐすりとかいろいろ買っておきなさい。」

ユウリ「ありがとう!ママ!」

ユウリママ「それから、モンスターボールも。」

ユウリ「おーー!ありがとう!どんどんポケモン、捕まえまくるぞーー!」

ユウリママ「がんばってね、ユウリ。」

ユウリ「うん!じゃ、今度こそ!行ってきます!」タタッ

ユウリママ「行ってらっしゃい!」


ユウリママ「…はぁ。あの子も遂に、トレーナーになったのね。」

ユウリママのスマホロトム「マサルさんの新しい動画が投稿されました!」

ユウリママ「おっ!きたきた、イケメン配信者のマサルくんの動画!今日の動画は…重大発表…?」
 ▼ 30 ガヘラクロス@ぎんのナナのみ 22/12/25 23:23:02 ID:Un9MSR3E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサユウ期待
 ▼ 31 エッサン@ピーピーマックス 22/12/25 23:24:14 ID:UEj.QQkg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そもそもあなた誰ですか?
 ▼ 32 ソッキー@おおきなキノコ 22/12/26 00:27:15 ID:VWkkTSHE [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜1番道路〜
ユウリ「ホップー!私、モンスターボール貰っちゃった!」

ホップ「おー、これでユウリも仲間が増えるな!」

ユウリ「うん!ホップ、ブラッシータウンに行く前に私の仲間探し手伝ってよ!」

ホップ「任せろよ!この辺だと…ウールーがおすすめだぞ!」

ココガラ「ココガラ、ココガラ!」

ユウリ「ココガラだー!モンスターボールで捕まえるぞー!」

ホップ「…聞いてるのか?」

シュウッシュウッシュウッパーン

ユウリ「出てきた!なんでぇー」

ホップ「相手を弱らせてからボールを投げるんだぞ!」

ユウリ「なるほどぉー、よし!ヒバニー、ひのこ!」

ヒバニー「ヒバッ!!」ボウッ

ココガラ「ココガラ!!!」ツツク

ユウリ「くちばしを狙ってひのこ!」

ヒバニー「ヒバッッ!!」ボウッ

ココガラ「ココ…」バタン

ユウリ「あちゃー、倒しちゃったー」

ホップ「仕方ないぞ!ポケモンを捕まえるのは簡単じゃないからな!」

ユウリ「他のポケモンいないかなー?」

ドンッ

ユウリ「あっ」

サッチムシ「サッチッ!?」

ユウリ「やばい、ポケモン踏んじゃった!!」

ホップ「足元注意だぞ、ユウリ!」

ホップ「こういう時はキズぐすりだ!ユウリ、持ってるか?」

ユウリ「うん!」キズぐすりシャー

サッチムシ「サッチッ…」ナキナキ

ユウリ「ほんっとにごめんね!全然気づかなかった…」
 ▼ 33 ルダック@アゴのカセキ 22/12/26 00:34:53 ID:VWkkTSHE [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サッチムシ「サッチッ!!」ムシノテイコウ

ユウリ「いたっ!?」

ホップ「サッチムシのやつ、怒ってるな…」

ユウリ「君、サッチムシって言うんだ?私ユウリ!よろしくね!」

サッチムシ「サッチ…」ムカムカ

ユウリ「早速だけど、私のポケモンにならない?」

サッチムシ「ハ?」

ユウリ「いくよ、モンスターボール!」

サッチムシ「キケンヲサッチ」シュッ

ユウリ「避けることあるの!?」

ホップ「サッチムシは頭が良いポケモンだからな!」

ユウリ「こうなったら一気に投げてやる!」

サッチムシ「ズルッ」

ユウリ「よし入った!」

シュウッシュウッシュウッ

サッチムシ「デヨ……………デラレナイ…?」

ユウリ「うおおおおおおお!」ガチッガチッ

ホップ「モンスターボールをおさえつけるなんてすごい発想だぞ!」

シュウッシュウッシュウッシュウッ

サッチムシ「ヤダヤダ」

シュウッシュウッシュウッシュウッ

ユウリ「うおおおおおおお!!」

シュウッシュウッシュウッシュウッ

ホップ「がんばれユウリ!」

シュウッシュウッシュウッシュウッ

サッチムシ「モウムリ」

カチッ

ユウリ「やったーサッチムシゲットー!」

ホップ「さすがだぞ!やっぱりユウリは俺のライバルに相応しいな!」
 ▼ 34 ブトプス@ポテトパック 22/12/26 01:01:24 ID:0GJUZi0U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ脳筋で草
 ▼ 35 ツノブジン@ヒメリのみ 22/12/26 17:30:55 ID:VWkkTSHE [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ブラッシータウン〜
ユウリ「へー、ここが研究所かー。」

ホップ「お邪魔するぞ!」ドカッ

ユウリ「おー、豪快だねー!じゃ、私も!お邪魔するぞ!」ドカッ

ワンパチ「イヌヌワ!?」ビクッ

ダンデ「おお、来たか!」

ホップ「へ…?なんでアニキが?」

ソニア「ダンデくんが〜というか、あんた達、ドアは丁寧に開けなさい!」

ユウリ「ごめんなさい!」

ホップ「ごめんだぞ!」

ソニア「はぁ…ところであなたは誰なの?」

ホップ「オレのライバルのユウリだぞ!」

ユウリ「そう、私はユウリだぞ!」

ソニア「会ったこともない人の研究所のドアをそんな雑に開けるなんて…」

ユウリ「あなたが博士なの?若いねー!」

ホップ「違うぞ!」

ダンデ「紹介しよう!彼女はソニア!彼女の作る料理は手早く食べられていいんだよ。」

ユウリ「カレー!?」

ホップ「言うと思ったぞ。」

ソニア「カレーも作るは作るけど…」

ユウリ「食べたーい!ソニアさんの作るカレー、食べたいです!」

ソニア「あ、ありがとう…?」
 ▼ 36 ーギラス@ナモのみ 22/12/26 17:58:58 ID:VWkkTSHE [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソニア「というかダンデくん!わたしの手料理が手早く食べられるなんて、どんな紹介だよ…」

ダンデ「だってそうだろ?」

ソニア「全く……じゃ、改めてよろしくね!ユウリ!わたしは博士の助手をしてるの!」

ユウリ「よろしくねー!」

ホップ「じゃ、ソニア!後は任せたぞ!オレはポケモンバトルの修行だー!」ダダダッ

ダンデ「オレも少し用事があるんだ!頼んだぞ、ソニア!」ダダダッ

ソニア「はあ!?…はぁー…あの兄弟はほんっとマイペース…昔ジムチャレンジに挑戦した時のことを思い出すわ…」

ユウリ「ソニアさんもジムチャレンジに参加してたんだ!」

ソニア「まあね、その時はダンデくんに負けちゃったけど………あの頃はわたしとワンパチがいつもダンデくんの案内をしてて…」

ワンパチ「イヌヌワン!」ホコラシゲ

ユウリ「大変だねー。」

ソニア「まあねー、ダンデくんはほんっとに…ってダンデくんの話は今はよくて!きみ、ポケモンに詳しいの?」

ユウリ「そりゃもう!」

ソニア「おっ、いうじゃない?それなら私とポケモンクイズしない?」

ユウリ「いいねー、余裕!」

ソニア「じゃあ、ポケモン図鑑のアプリ開いてくれる?クイズの機能があるから。」

ユウリ「ポケモン図鑑のアプリ?」

ソニア「え、ダンデくんに入れて貰えなかったの?」

ユウリ「研究所でポケモン図鑑を貰いにいけ!って
言われた。」

ソニア「うわー…ダンデくん、機械音痴だからってわたしに押し付けたな…まあいいや、スマホロトム貸してみな!」

ユウリ「はーい!」

ソニア「これをこうして…こうじゃ!」

ユウリのスマホロトム「ポケモン図鑑インストール完了しました!」

ユウリ「おー!すごい!」

ソニア「じゃあポケモンクイズ!クイズのボタンを押して!」

ユウリ「おりゃあ!」

クイズ「>>37
 ▼ 37 ラルサニーゴ@ウイングボール 22/12/26 18:04:44 ID:WwLkfaeQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フシギダネ、ヒバニー、ゼニガメ。この中で仲間外れはだーれ?
 ▼ 38 ピナス@ギネマのみ 22/12/26 18:17:44 ID:VWkkTSHE [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>35修正
7行目のソニアのセリフ
ソニア「ダンデくんが突然まだ見ぬ最強のポケモンを教えてほしいって来たのよ。というか、あんた達、ドアは丁寧に閉めなさい!」


〜〜〜

クイズ「フシギダネ、ヒバニー、ゼニガメ。この中で仲間外れはだーれ?」

ソニア「おー、これは結構簡単なんじゃない?」

ユウリ「………」

ソニア「どう、できる?」

ユウリ「フシギダネ…?ゼニガメ…?」

ソニア「えっ、知らないの?」

ユウリ「うん。」

ソニア「えー、フシギダネもゼニガメも有名なんだけどなぁ…」

ユウリ「ガラルのポケモン以外はさっぱり…」

ソニア「なるほどね…」

ユウリ「まあでもやってみる!私の相棒が仲間外れな訳ない!だからヒバニーではない!」

ソニア「………」

ユウリ「はっ、わかった!名前の文字数だ!ヒバニーとゼニガメは4文字、フシギダネは5文字!仲間外れはフシギダネだ!」

ソニア「おー、柔軟な発想!(正解はヒバニーだけど…)」

ポケモン図鑑「正解は>>39です。」
 ▼ 39 ロッゴン@ペッパー 22/12/26 18:21:49 ID:rhMsJYNk NGネーム登録 NGID登録 報告
複合タイプのフシギダネ
 ▼ 40 ラチフ@ふしぎなきのみ 22/12/26 19:05:29 ID:VWkkTSHE [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモン図鑑「正解はフシギダネです。」

ユウリ「やっぱり!私って天才?」

ソニア「えっ!生息地がヒバニーだけ仲間外れってことじゃないの!?」

ユウリ「やっぱり文字数だったかー」ニヤニヤ

ソニア「納得できない!解説!」

ポケモン図鑑「解説:ヒバニーはほのおタイプ、ゼニガメはみずタイプ、フシギダネはくさ・どくタイプのため、2つタイプのあるフシギダネが仲間外れです。」

ユウリ「…あれ?」

ソニア「なるほどねー。ユウリ、あなたの正解は偶然だったみたいね!」

ユウリ「間違えるよりましだし!」

ソニア「間違えてはない!生息地違うもん!」

ポケモン図鑑「生息地なんて曖昧です。他の地方から連れてきたポケモンを逃がせばそこが生息地になるのですから。なのであなたの回答は間違いです。」

ソニア「え、ええ…?」

ユウリ「これ、ソニアのおばあちゃんが作ったの?」

ソニア「そ、そうだけど…!おばあさまが作ったのは問題、解答、解説だけ!今のはロトムのイタズラよ!」

ユウリ「えー!私のスマホロトム、頭良い!」

ソニア「いや、1匹逃がしたくらいじゃ生息地になんないから…」

ユウリ「そーなの?生息してるのに?」

ソニア「生息してるのに。まあでも、解答には納得だわ…さすがおばあさま!」
 ▼ 41 リキリ@トロピウスのはっぱ 22/12/26 23:01:28 ID:VWkkTSHE [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソニア「そういえば私の相棒ってことは、ダンデくんにヒバニー貰ったんだ?」

ユウリ「うん、出ておいでヒバニー!」

ヒバニー「ヒバッ!!」

ソニア「かわいー!ヒバニーを選んだ理由とかあるの?」

ユウリ「ビビッときたから!それにカレー作る時火を出してくれるし!」

ソニア「やっぱ直感って大事だよねー、私もそうだったからわかるよ。他にもポケモン捕まえたの?」

ユウリ「はい!出ておいでサッチムシ!」

サッチムシ「……」

ヒバニー「ヒバッ!!」ヨロシク

サッチムシ「……」ムシ

ヒバニー「…ガーン」

ソニア「おー、サッチムシ!…なんか無口ね…」

ヒバニー「ヒバーーー!!」サケビ

サッチムシ「……カエリタイ」

ヒバニー「ヒバヒバ!」ヨロシク

サッチムシ「……カエラセロ」

ユウリ「ヒバニーとサッチムシも仲良くなったみたい!」

ソニア「仲良くなった…のかな…?」

ユウリ「それじゃあそろそろ行ってくるね!」タタッ

ソニア「行ってらっしゃーい!………どこに?」
 ▼ 42 グリュー@ピカピカだんご 22/12/26 23:23:19 ID:VWkkTSHE [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜

ホップ「ユウリ!ソニアからポケモン図鑑は貰えたか?」

ユウリ「うん!貰うというかアプリだけど。」

ホップ「確かにな。っていうかアニキに推薦状をもらってないぞ!」

ユウリ「そうだ!早く貰わないとジムチャレンジに参加できない!」

ホップ「ジムチャレンジに参加できないとアニキと戦えない…!」

ユウリ「それはまずい!」

ホップ「アニキは確か博士のところに行くって言ってたぞ!」

ユウリ「博士のところ?研究所には居なかったけど…」

ホップ「博士は2番道路の先の先の家に居るぞ!」

ユウリ「研究所に住むのじゃダメなのかな?」

ホップ「うーん、どうなんだろうな?」

ユウリ「じゃあ博士のところへ行k………!この匂いはきのみ!」タタタッ

ホップ「地獄鼻だな!」

ユウリ「すいませーん、きのみください!カレーの材料になるきのみ!」

きのみ屋「おぉ、いらっしゃい!オレン、クラボ、モモンがあるぞ!」

ユウリ「おおー!じゃあ味のバランスのとれるオレンを>>43個、辛みの効いたクラボを>>44個、カレーにまろやかな甘みを加えてくれるモモンを>>45個ください!」

(店の在庫の都合上、それぞれ100個以内でお願いします)
 ▼ 43 ブルモ@だいこんごうだま 22/12/26 23:26:19 ID:3.m6l/nQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
2個

きのみの数が後々重要な伏線になるならともかく、そうじゃないなら無駄な安価控えた方がいいよ
安価多寡でテンポ悪いと飽きられやすい
 ▼ 44 ンドン@ピンプクのおとしもの 22/12/26 23:32:27 ID:WwLkfaeQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1個
 ▼ 45 イホーン@きれいなハネ 22/12/26 23:44:44 ID:0GJUZi0U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まあ、これは別にアンカするほどじゃないと思う

20個。どうせ余っても損はない
 ▼ 46 ナバァ@イシヘンジンのいわ 22/12/26 23:54:15 ID:3.m6l/nQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
勝手にアドバイスのつもりで言うけど、この後なにカレー作るとか各ポケモンの感想とか安価取るつもりなら考え直す方がいいぞ
 ▼ 47 ンムー@メタルパウダー 22/12/27 00:09:46 ID:RpZMfsHs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>43 >>45 >>46
アドバイス助かります!元々安価はあまり取らない予定で始めたんですけど、寂しいかなって思って無理やり安価つけちゃいました。次から重要なところだけにします!ありがとう!


〜〜〜

ユウリ「オレン2個、クラボ1個、モモン20個ください!」

きのみ屋「はいよ!」

ユウリ「どうもー!よーし、これでいつでもカレーが作れる!」

ホップ「じゃあユウリ、博士の家に向かうぞ!」

ユウリ「うん!」

短パン小僧のゲン「おっとそこのトレーナーさん!ボクとバトルしようよ!」

ホップ「よーし、受けて立つぞ!ユウリ、先行っててくれ!」

ユウリ「えー、私がバトルしたかったなあ。まあいいや、その間に新しい仲間を増やしちゃうぞー!」


ワンパチ「イヌヌワン!!」

ユウリ「おっ、あのポケモンはワンパチ!ソニアさんが持ってた!よーし、出番だよサッチムシ!」

サッチムシ「サッチ……」

ユウリ「おっ、やる気満々だね!よーし、むしのていこう!」

サッチムシ「ネェヨ…」

ワンパチ「イヌヌワーン!!」バン!

ユウリ「避けて!」

サッチムシ「ムリ…」ドカン!

ユウリ「だったらむしのていこうで反撃!」

サッチムシ「サッチッ……」ムシノテイコウ

ワンパチ「イヌヌワン?」

ユウリ「全然効いてなさそう…だったら交代、戻ってサッチムシ、頑張ろうヒバニー!」

サッチムシ「ヤッター」

ヒバニー「ヒバッ!!」

ユウリ「ヒバニー、ひのこ!」

ヒバニー「ヒーバッ!!」

ワンパチ「イヌヌワン…」パタッ

ユウリ「ふぅ…倒せた…やっぱヒバニーは強いね!……捕まえるはずだったんだけどね。」

ユウリ「キズぐすりキズぐすり…あれ!?カバンに入れてたきのみがない!なんで!?」
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