▼  |  全表示20   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【R18】氷壁の誘惑〜ともしび慕情〜【短編】

 ▼ 1 メモース@おじぞうバッヂ 22/12/31 00:51:49 ID:93/YShh. [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
豊かな自然を誇るカントーの離島群、ナナシマ。
1の島とともしびやまを繋ぐほてりの道には、有名な温泉がある。
洞窟で湧き出る天然温泉は、旅の疲れがたちまち取れてしまうと評判だった。

しかし、今温泉にいるのは一人の男のみであるように見える。

男「ふぅ〜、着いた着いた。誰もいないな…よし」

それもそのはず、何せ今は深夜1時を回っているのだから。
誰もいないような深夜に温泉を楽しむことが、男の楽しみの一つであった。

男「それじゃ早速、入るとしますか」

慣れた様子で服を脱ぎ始める男。


「あら…先客がいるなんて思いもしなかったわ」

パンツに手をかけた手がピタリと止まる。
男の背中を叩いたのは、氷のような冷徹さ、知性を湛える、ソプラノの美しい女の声であった。

男「あ、貴女は…!?」

カンナ「どうも、初めまして。いい温泉よね、ここ」
 ▼ 2 ラブルタケ@カゲボウズのきれはし 22/12/31 01:05:45 ID:93/YShh. [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カントーの誇る氷の使い手、四天王カンナ。
ナナシマ・4の島の出身であり、ナナシマの人間であれば彼女を知らない者はまずおらず、その背を追ってトレーナーを目指す子供も多い。

男「…あ!す、すみません。見苦しい所見せちゃって」

慌てて脱ぎかけた服を抱える男を見、カンナはくすりと笑い唇で孤を描く。
知的な美しさを誇る顔に、可憐な乙女の要素が散りばめられる。

カンナ「ふふ…いいのよ。服を着てたら温泉には入れないものね」

男「はぁ、どうも…」

その間、男はついついカンナを上から下までまじまじと見てしまう。
何せカンナはポケモンバトルの強さだけではなく、その美貌によっても名を馳せているのだから。

文句のつけようもなく整った顔立ち、眼鏡の奥の瞳はミステリアスな輝きを放ち、クールでありながら情熱的な印象を与える。

ここで男は視線の向きを変え、爪先から舐め上げるようにカンナを見た。
スラリと伸びた長く流麗な脚のライン、肉付きのよい太ももは健康的に張り詰め、艶やかな皮膚の滑らかを強調している。タイトスカートの隙間、見えそうで見えないその奥についつい目を奪われる。

そして見事なまでにくびれたウエストを経て…

ド ド イ ン ッ ッ♡♡
暴力的なまでに豊満なバスト、たわわに実った二房の果実が、ジッパーに閉ざされた下からその存在を声高に主張してくるのだ。重力に負ける様子を見せず、ツンと上を向いた胸が、ハリ、弾力、柔らかさを誇示している…。


カンナ「…ねぇ、そろそろいいかしら」

男「!?はひっ、ご、ごめんなさっ」

カンナ「そろそろ私も脱ぎたいのだけど。向こうに行かせて?」

男「!?!?ぬっ、ぬ、ぬぬ、脱ぐですと!?」

カンナ「さっきも言ったでしょ?服を脱がないと温泉入れないじゃない」
 ▼ 3 メバッタ@つきのいし 22/12/31 01:06:07 ID:t0DYe86E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
MBK
 ▼ 4 ーシャドー@グラスシード 22/12/31 01:06:39 ID:j9cQmt6A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
 ▼ 5 ノマダム@ルアーボール 22/12/31 01:24:45 ID:93/YShh. [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
考えるまでもなかった。深夜にこのような場所にいるということは、男と同じく温泉に入りにきたことに他ならない。

男「じゃ、じゃあ俺別の場所に行きますね」

カンナ「もう、気にしなくていいの。私が後から来たんだから…ルージュラ!」

カンナが繰り出したルージュラは、指示を受けるまでもなくカンナの望む行動を取った。

ルージュラ「ふぅぅぅぅぅーーー…」カキィィィン

温泉をちょうど二分するように、透明な壁が出現した。

カンナ「ルージュラの作ってくれた氷の壁よ。これがあるから、同じ温泉に入っても気にならないでしょう?あとエスパーの力も働いているから、触っても冷たくないわよ」

このようなものをあっさり作ってしまうカンナは、やはり只者ではない。
しかし、壁で隔てられているとはいえ、それは透明なわけで…

男「あの、俺、身体洗いますね。どうぞごゆっくり…」

カンナ「ええ、服を脱がせてもらうわ。ゆっくり…とね」

見ないようにしなければ。理性が男にそう呼びかける。
しかし本能の主張はそれを凌駕するほど強く、頭を洗いながらついチラチラと壁の向こうを見てしまう。

カンナは着替えるための小型テントを持参していた。…のはいいのだが、幕が薄い材質でできており、中…つまり着替える最中のカンナのシルエットがバッチリと見えてしまっていた。

男(あの中で…カンナさんが生着替え…)ゴクッ

壁と幕、視覚を妨げるには頼らない二つの帳の向こう側で、蠱惑的に動くカンナの肢体。先程まで来ていた上着が、タイトスカートが、次々とテントの中から出てくる。
そしてカンナは両手を背中に回し…

ブ ッ ル ゥ ゥ ン ッ♡ ♡

男(!!!!!!)
 ▼ 6 ツノコウベ@とつげきチョッキ 22/12/31 08:07:55 ID:93/YShh. [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラジャーの軛から解き放たれた爆乳が、勢いよく飛び出してふるふると揺れる。その大きさを一割ほど増したかとすら思えた。
直後、幕の隙間から出される、上品なレースがあしらわれた紫色のブラジャー…つい先程まで生乳を包み込んでいたものである。

さらにカンナは上体を屈め、パンティに手をかけると一気にずり落とす。ブラジャーと同じ色のパンティが幕から外に出され…ついにカンナは生まれたままの姿になっていたのだ。

男「………」ジーーーッ

もはや男は目を離すことができなくなっていた。魅惑のボディラインを持つカンナが、すぐ側で一糸纏わぬ裸身を曝している…!

男「!いかんいかん、これ以上見ると戻れなくなる…」

どうにか欲求を振り切って目を逸らすと、身体の洗浄を再開する。
未練を、煩悩を振り落とすためにゴシゴシと身体を擦り続け…


コ ン コ ン

ガラスを叩いたような音が聞こえる。氷壁を叩き、「こちらを向いて」との意味が込められているのは間違いない。視線を向けた先に、

カンナ「………」フフッ

純白のバスタオルに身を包み、妖艶な笑みを浮かべたカンナが立っていた
バスタオルは肝心な所こそ隠してはいたが、豊満なバストの北半球は丸見えで、ハリのある太ももやしなやかな脚は惜しげもなく曝されている。

男「かっ…カンナさん!?何を…」

カンナは今一度笑みを投げかけると、くるりと男に向けて背を向ける。そして、バスタオルの結び目に手をかけ…


フ ァ サ ァ ッ…♡ ♡

バスタオルの下に隠された裸身、その背面を壁越しに披露したのである。
 ▼ 7 クタン@バーゲンチケット 22/12/31 09:00:20 ID:93/YShh. [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「ああ…あ、ああ…!!」

至高の芸術品たる極上の女体が、男の眼前にあった。

隠されていたうなじが、髪を纏め上げたことによって顕となっている。
そこから流れるように続く背中のラインが、シミひとつない純白の肌によって強調される。毛の処理が完璧になされた脇の向こう側に、覆うものとてない横乳が見え、少し身動ぎするだけでぷるぷると揺れる。

視線は下半身へと動く。くびれたウエストから続く、艶かしい腰つき。その下には豊穣を司る双臀…あたかも祭壇に供された、最高級の特大果実のようであった。柔らかな丸みを帯びた曲線、パンパンに張り詰めたハリと弾力が、見るだけで否応にも伝わってくる。深々とした谷間の奥にある恥部に、思いを馳せずにはいられない…。


カンナ「うふふっ…♪」

だが、これで終わりではなかった。
続いてカンナは右手を上半身に、左手を下半身に回し…大事な所をどうにか隠した状態で、正面から男に向き直ったのだ。

男「!!!!」

誘うようなカンナの表情は、どうじに自らの身体に対する自信を表しているようである。辛うじて先端が隠された乳房は、右手で押さえつけられることで却ってその量感を増し、今にも溢れ出しそうであった。そして左手、むちむちの太ももに囲まれた奥には、女にとって禁断の領域が…

カンナ「…ねぇ、見たいの?」

男「はひっ!?」

カンナ「見たいなら、見たいと言いなさい。ほら」

逡巡する理由はなかった。

男「み、見たいです!どうかお見せください!カンナ様っ!!」

カンナ「ヤダ、大袈裟なんだから。それじゃ…」

焦らすように、ゆっくりと右手をどけてゆくカンナ。

濃いモモン色の先端が二つ、男の目の前に現れる。
 ▼ 8 メタマ@ぼうじんゴーグル 22/12/31 09:41:35 ID:YnyACdIk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 9 ノクラゲ@カイロスナイト 22/12/31 09:49:59 ID:3nGMPutI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウルップちゃうんかい
 ▼ 10 ンベアー@カビチュウ 22/12/31 10:09:39 ID:93/YShh. [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
豊満バストの先端…カンナの乳首は大人の経験を表すような深いモモン色をしており、男を誘うようにツンと尖っている。
いよいよ手の拘束すらもなくなった爆乳は、二つ並ぶ満月のように見事な丸みと、抑えきれない量感を誇示していた。
手で押さえずとも、深い深い谷間が形成されているのだ。

男「う………」ジーーーーーッ

カンナ「お気に召したようね?ほらっ…」

ブ ル ル ゥ ン ッ…♡♡ ブ ル ル ゥ ン ッ…♡♡
右手をを頭に当て、乳房をゆっくりと左右に揺さぶる。弾力たっぷりに重々しく揺れる乳房が、モモン色の軌跡を描いた。

男「…あ、うっ!」ガクッ

股間のディグダが屹立してしまったことをようやく自覚し、慌てて前屈みになって手で押さえる男を、カンナはいたずらっ子を見るように苦笑していた。

かく言うカンナも恥部を押さえる左手のみは、未だに動かしていない。

カンナ「こっちはダメ、ね。だけど、代わりに…」

小さく手招きしたカンナは、そのまま洗い場へと向かう。
そのお誘いを断る理由は男にはなく、エスパーポケモンの催眠を受けたようにフラフラと歩いていった。


カンナ「さ、て、と…」

洗い場の椅子に、カンナは躊躇せずモモン尻を載せる。
あの椅子が自分の頭だったら…男はふとそんなことまで考えた。
 ▼ 11 スイヌメイル@むじゃきミント 22/12/31 11:31:49 ID:93/YShh. [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カンナは持参したボディソープを手に垂らし、両手で擦り合わせることで泡立てる。

ゴシゴシゴシゴシゴシ…
ブルブルブルブルブルブルブルッ♡♡
ブルブルブルブルブルブルブルブルブルゥンッ♡♡♡
手の動きに呼応して、たわわな特大果実が小刻みに、それでいて激しく揺れて男の視線を奪った。

カンナ「…」ニヤッ

その視線を陶然と受け止めながら、カンナは白い泡を自らのバストへ。
しなやかな両手で乳房を撫で回すたび、乳肉は揺れ、妖しい光沢を放つ。
自分の身体で一番自信がある箇所を最初に洗うと言われているが、乳房は早くも白いヴェールに包まれていた。

男「………」ジーーーーーッ

氷壁の向こうから、かじりつくように見続ける男に対し、カンナは微笑む。

カンナ「もっと…念入りに洗っていくわよ…」

グムニュウッ♡♡
言うが早いか、自らの爆乳を躊躇なく掴み上げた。
乳房に計10本の指が深々と沈み、同時に弾力でもって跳ね返す。

グニュッ♡グニュッ♡グニュッ♡グニュッ♡グニュッ♡
揉んでは離し、揉んでは離しを繰り返すうち、カンナの頬が朱に染まり始める。

カンナ「はぁ…あ、ん、んんぅ…んはぁ…」
 ▼ 12 カヌチャン@ふっかつそう 22/12/31 12:15:42 ID:niS6Cd1. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
モミュッ♡モミュッ♡モミュッ♡モミュッ♡モミュッ♡

カンナ「んん、ん、あぁ、はぁ…いい、気持ち…♡」

あの四天王カンナが、泡まみれになった爆乳を自ら揉みしだき、恍惚な顔で喘ぎ悶えている。想像だにできなかった痴態が、透明な氷壁を隔てた目の前にあった。

自らの爆乳に対する、カンナの乳辱は止まらない。

ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡
下から掌を差し込んで跳ね上げるように揺らしたり、

モニュウッ♡♡
左右から乳房を寄せ上げたかと思えば、
ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡
手を差し込んで谷間を入念に洗う。

そして片乳ずつ搾るように揉み込みながら、
クリッ…♡スリッ♡スリスリスリッ♡
硬くなりはじめた乳首を優しく洗い上げる…

カンナ「はぁ…ん、んぅぅぅんっ…♡あ、あはぁ…」

男(うおおおおおおおお…!)ギンギンッ

文字通り氷壁に張り付いて、男は魅惑の洗体を凝視し続ける。

だが、どれだけ至近距離で淫靡なショーが繰り広げられていても、男はそれを見ることしかできない。
透明な氷壁がある限り、観客であり続けねばならないのだ。

もどかしい気持ちに支配されていると、カンナは続いて美麗な背中を向けてきた。
 ▼ 13 ワシ@デンリュウナイト 22/12/31 12:18:08 ID:Zv2.un8E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
擬音的にクララとヨネの人か
 ▼ 14 ノクサ@おだんごしんじゅ 22/12/31 15:08:41 ID:niS6Cd1. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
丸々とした双臀を、すべすべの太ももから撫で上げる形で手を滑らせるカンナ。
女体の柔らかさ、その輪郭をこれでもかと強調するかのようである。

グイイイッッ♡♡ ガシィッ♡♡
氷壁にかじりつく男の目の前で特上の果実を突き出し、白い泡に包まれた両手で鷲掴んだ。乳房とは違ったハリと弾力が、指を跳ね返す。

ムニィィ………ッ♡♡ニュウムゥ………ッ♡♡
泡まみれの手が尻を撫で回し…否、こね回して磨き上げていく。
艶々とした尻肉が、泡を纏いながら光り輝いているようだ。

カンナ「よぉく、見ておきなさい…」

フリッ…♡フリフリッ…♡♡
尻で横8の字を描くように、カンナがゆっくりと、見せつけるように腰をくねらせる。その状態で尻を撫で回し、二重の円運動で官能的な舞を披露するのだ。
視線を固定されてしまった男は、まるで酩酊したような気分のまま、淫靡に揺れ動く果実を凝視し続けていた。

…すると、突然カンナは氷壁の近くから身を離す。
男がやや名残惜しそうに見ていると、カンナは男に向き直った。

カンナ「…うふふっ」ペロッ♡

男「………!?」ゾクッ

獲物を見定めたかのように、妖しく舌なめずりするカンナ。

それは、突然であった。カンナは突然氷壁に身を寄せたかと思いきや…


ギュムニュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡

男「うおおおっ!?!?」

その身体をもたれかからせ、乳房を正面から張り付かせたのである。
 ▼ 15 ンドロス@あおいかけら 22/12/31 18:54:30 ID:93/YShh. [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ただでさえ手に余る大ボリュームの爆乳、それを氷壁に押し付ければ、その大きさは倍になって男の眼前に迫るようにすら思われた。
モモン色の先端も含め、隠すものもない泡まみれの乳房が押しつぶされた状態で透明な氷壁に映し出されるのだ。

本能的に男は両の掌を氷壁に…乳房が押しつけられている箇所に突撃させる。
しかし返ってくる感触は、沈み込むような柔らかさと、簡単に物にならぬ弾力ではない…無機質な氷壁の硬さのみが、男の手を素っ気なく迎える。

カンナ「残念ね?ふふ…んっ…うぅんっ…」

ズリュリュリュリュリュリュッ…♡♡グニュニュニュニュウッ…♡♡
押しつけられたままの乳房を、擦り付けるように滑らせてゆく。
上、下、右、左…それに縋り付くような男の視線を楽しみながら乳房は動き続け、泡の白い痕跡を残す。

カンナ「はぁん…あ、ん、はひぃっ…あぁ…♡」

男「はっ、はっ、はっ、はっ…!」

バストを滑らせるたびに屹立した先端が刺激され、うっとりと目を瞑りながら、思わせぶりな吐息を漏らすカンナ。それを見せつけられる男は触れることもままならず、ひたすら息を荒げている。

カンナ「こっちは終わりね?今度は…」


ドムゥンッ♡♡

勢いづいたように、カンナは双臀を氷壁に押しつけた。
 ▼ 16 ーダイル@ふしぎなタマゴ 22/12/31 20:42:31 ID:93/YShh. [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
氷壁にヒビが入りそうな圧力と共に、尻肉が男の視界一杯に広がる。
真っ白な果実、あるいは特大の餅を思わせるそれは、しかし容易に崩れないハリを備えていた。

ズニュニュニュニュ~~~♡♡グニュニュニュニュニュイ~~~♡♡
氷壁を舐め回すように動き回る尻。惜しげもなく量感と弾力を示しながら氷壁を磨け上げてゆく。それでいて、女として容易に見せることのできない恥部は、泡のガードに覆われ、泡の軌跡だけが残る。

それを見る男の目は最早欲望に支配されきっており…

男「〜〜〜〜〜っ、カンナさんっ!!」

すっかり屹立しきったディグダを氷壁に…正しくはその向こう側にあるカンナの双臀に向かって押しつけたのである。
それは恥部に届こうはずもなく、硬い硬い氷壁に跳ね返されるだけというのに。

カンナ「!!…まぁ」

一瞬驚いたカンナだが、すぐに扇情的な目つきへと変わる。
氷壁を撫でていた尻の動きが止まり、男が腰を打ちつける位置へと合わせてゆく。

男「カンナさん、カンナさん、カンナさんっ…!」

カンナ「いいわよ、ほら!もっと、もっと突きなさいっ」

ムニ♡ムニ♡ムニ♡ムニ♡ムニ♡ムニ♡
厚み数センチの氷壁で隔てられた、男のディグダと女のパルシェン。
それは決して交わることはないのに、互いを求めるように氷壁に押しつけられてゆく。そして…


男「カン、ナさん…!!うう…」

最後の最後にディグダは白い奔流を吐き出し…カンナに一滴も届かぬまま、氷壁を滴り落ちていった。

カンナ「よく頑張ったわ。たくさん出したものね…」
 ▼ 17 ーフィア@つりざお 22/12/31 21:36:40 ID:93/YShh. [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

カンナ「はぁ〜…本当にいいお湯。疲れが溜まったらいつもここに来るのよ」

男「ええ、俺もその気持ち分かります」

氷壁を挟み、カンナと男は温泉で人心地ついていた。
…無論、先程までの行為による体や周囲の汚れを全て落とし切った後である。

男「あの、俺…本当にすみませんでした。出るとこ出られてもおかしくないと思ってます…」

カンナ「いいのよ、気にしないで。あれは誘った私にも原因があるのだから」

欲望を解放して平常心を取り戻した男。カンナもまた、淫靡な雰囲気は霧消し、四天王として冷静さを湛えている。

カンナ「四天王としてトレーナーを待ち受ける日々が続くと…ストレスがつい、ね」

男「大変なんですね、実力者のトレーナーって…」

カンナ「そうなのよ、明後日からは地方を超えた大会があって…」


カンナ「来週、またここに来るかもしれないわ」

男「…え」

湯気とともに消えたはずの情欲が、再燃するような気がした。

カンナ「また会いましょう?氷の壁の向こうで…ね」

温泉から出たカンナは、見事すぎる裸身に水滴と湯気を纏いながら、氷壁の向こう側へ去っていった。


〜完〜
 ▼ 18 ラブ@ポイントカード 22/12/31 21:39:06 ID:93/YShh. [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
読んでいただきありがとうございました!このSSは、

【SS企画】煩悩大放出!究極の年末妄想晒スペシャル

https://pokemonbbs.com/sp/post/read.cgi?no=1852156

こちらの企画に参加させていただくため、大急ぎで執筆したものです。

ただ、カンナはアニメやポケマスを始めとする抜群のプロポーションや知性溢れる美しさで好きなキャラの一人なため、この作品をパイロット版に、しっかりとした作品をいつか書ければなと思っています。

現在執筆中の作品を終わらせてからとなるため、かなり後の話になりますが…お楽しみに!
 ▼ 19 ブルモ@ニニクのみ 22/12/31 22:08:21 ID:j9cQmt6A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
良い…乙
 ▼ 20 ンファン@バシャーモナイト 22/12/31 22:13:28 ID:GvBwqt76 NGネーム登録 NGID登録 報告
はいはい艶乳艶乳
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1852207
  ▲  |  全表示20   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼