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SS

キョウヘイ「あっ……ごめん、服濡れちゃったね」 ルリ「そうだね、キョウヘイくんも……あはは」

 ▼ 1 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 17:46:07 ID:jyLQAtQM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウヘイ「このままじゃ風邪ひいちゃうし、透けてるし……俺の家のお風呂に入っていきなよ。」

ルリ「……ありがとう、そうさせてもらうね。」


キョウヘイは当然のようにカバンから2人分のタオルを取り出し、1枚をルリに渡す。

気が利く、というわけではない。最初からこうなる……いやこうするとわかっていたからだ。


キョウヘイ「一応、あれ、準備してあるから……し、してもいい……?」

ルリ「ふふ、キョウヘイくんったら……なんのこと?」

ルリ「……もし間違って入っちゃってもわたしは気にしないからね。」

キョウヘイ「う、うん……」


キョウヘイ(……1ヶ月経ってもここだけ緊張するなあ、多分断られないとはわかってるんだけど。)
 ▼ 2 ェルダー@こうこうのしっぽ 22/12/31 17:46:43 ID:SgkYo5wY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで立て続けにやるなら以前のスレでやって欲しい気もする…
 ▼ 3 ボネア@テラピースほのお 22/12/31 18:09:25 ID:2T9UxCWs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 4 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 18:17:50 ID:jyLQAtQM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
1ヶ月前……



その日、2人はいつもの観覧車デートに早めに行った後、ルリの希望で技の特訓を別の場所でしていた。いつもの場所でやれば大惨事になってしまうので当然のことではある。


キョウヘイ「マリルリのハイドロポンプの練習だったよね。それならダイケンキと一緒にやってみるのがいいと思うんだけどどうかな?」

ルリ「うん、キョウヘイくんのパートナーが手伝ってくれるなら大丈夫……かな。よ、よろしくお願いします……」

キョウヘイ「任せて!まあ、確かにハイドロポンプは簡単に当てられる技じゃないけど……何度も練習すればうまくなっていくと思うよ。」


特訓はまずダイケンキのハイドロポンプを見ながらマリルリも同時に撃つところから始まった。


ルリ「マリルリ、ハイドロポンプ!……う、うーん……?」

キョウヘイ「そうだね……狙いを定めるために長く溜めすぎてるんじゃない?ずっと溜めてるのって結構大変みたいだし……」

ルリ「そ、そっか……それじゃあ今度はほどほどに狙って頑張ろうねマリルリ。もう一回ハイドロポンプだよ!」

キョウヘイ「……お、今のは結構いいんじゃない?ちゃんと当たったし。」

ルリ「ほ、ほんとだ……。ありがとう!」

キョウヘイ「でもまだまだこれからだよ。もう少しやってみよっか。」

ルリ「うん!」
 ▼ 5 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 20:02:51 ID:clGEE722 [1/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ある程度当たるようになってきたところで今度は実戦形式。もちろん大量のヒメリのみと一緒にだ。


キョウヘイ「使っていい技はハイドロポンプだけで、技が使えなくなったり体力が減ってきたみたいならすぐ回復してあげてね!あとなるべく相手の攻撃はかわすこと!」

ルリ「よ、避けちゃっていいの?」

キョウヘイ「うん。実際の勝負ならお互いに自分の技は当てたくて、相手の技は受けたくないでしょ?その中で当てる練習ってことで。」

ルリ「なるほどね……確かにそうかも、すごいねキョウヘイくん。」

キョウヘイ「ま、まあ別に……そこまで……///」

キョウヘイ「……そ、それより、早く練習しないと。時間なくなっちゃうからさ!」

ルリ「そ、そうだね……」


ダイケンキとマリルリのハイドロポンプ合戦が始まった。最初の方はダイケンキばかりが当てていたが次第にマリルリも当てるようになってきた。

さらに少し経つとマリルリもダイケンキの技を能動的にかわすことができるようになり、勝負らしくなってきた。


キョウヘイ「なかなかやるようになってきたね……ヒメリのみの数を考えて今日はこれで最後にしようか。」

ルリ「そうだね……いくよマリルリ、頑張ってね!」

キョウヘイ・ルリ『ハイドロポンプ!』


2人の指示に合わせて2匹がハイドロポンプを撃つ。正面で向かい合えばお互い直撃、相殺……するはずだったのだが。


キョウヘイ「わぶっ!?」

ルリ「ひゃっ!?」


互いの動きに慣れてきた2匹はトレーナーに指示されるまでもなく技の軌道を予測し、その上で技を撃っていたのだ。

……結果としてはトレーナーに直撃したのだが。


ルリ「ご、ごめんなさい!大丈夫キョウヘイくん!?」

キョウヘイ「俺は全然……ルリちゃんは……あ、ご、ごめん!わざとじゃないから許して!」

ルリ「え?」

キョウヘイ「いや、服……濡れて……その、透けて……」

ルリ「……あっ」

ルリ「な、なんで今日に限ってこのシャツ来てきちゃったんだろうねわたし……あはは……」

キョウヘイ「と、とりあえず何か!何か上に着たほうがいいと思う!///」

ルリ「そ、そうだったね……///」
 ▼ 6 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 20:07:36 ID:clGEE722 [2/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルリ「……どうしようキョウヘイくん」

キョウヘイ「な、何かあったの?」

ルリ「上着も濡れちゃってる……練習の途中でいつの間にか当たっちゃってたのかな。」

キョウヘイ「ま、まあ……透けはしないだろうしとりあえず着ておいたらいいんじゃないかな?」

ルリ「それもそうだね……はっくしょん!さ、寒い……」

キョウヘイ「そりゃ冬に水を浴びた服着て外にいたら……はっくしょん!」

キョウヘイ「……あのさ、もう少し時間ある?」

ルリ「だ、大丈夫だと思うけど……」

キョウヘイ「俺の家のお風呂でよければ……入っていったほうがいいんじゃないかなって……無理にとは言わないけど」

ルリ「い、いいの?それならそうさせてもらおうかな……このままそらをとぶとか使ったら凍えちゃいそうだし。あはは……」
 ▼ 7 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 20:21:25 ID:clGEE722 [3/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
〜キョウヘイの家〜


キョウヘイ「ただいまー。」

ルリ「お、お邪魔します……」

キョウヘイ「今日は家に俺しかいないはずだから大丈夫だと思うよ。まあ他にいるとしてもママだから関係ないかもしれないけど。」

ルリ「そ、そうなんだね。」

キョウヘイ「あ、それよりお風呂だね。ルリちゃん先にどうぞ。」

ルリ「ううん、ここはキョウヘイくんが……貸してもらうのに先なんて悪いし……」

キョウヘイ「いやでもルリちゃんは時間の問題があるしさ、ほら……」

ルリ「そ、そんなにすぐじゃないし……いざとなったらお父さんに連絡すればきっと許してくれるし……」

キョウヘイ「で、でもほら、洗濯のこととかもあるし」

ルリ「先に入ったらわたしが着るものないから洗濯が終わるまでキョウヘイくんも入れないって考えたらその間に風邪ひいちゃうかもしれないし……」

キョウヘイ「……。」

ルリ「……。」

ルリ「一緒に入るのは……流石にダメかな?」

キョウヘイ「そ、それはそうだよ!男女で入るとか夫婦か恋人ぐらいでしょ……友達とはいえ男女一緒は流石に……///」

ルリ「わ、わたしはキョウヘイくんなら……///」

キョウヘイ「……だ、ダメだってば!そういうのは……そういうのは好きな人とするときにとっておかないとダメだよ……」

ルリ「……じゃあ、一緒に入らないならわたしは後に入るよ。やっぱり先に入るのは悪いから……あはは」

キョウヘイ「い、いや……でもなあ……」

キョウヘイ「……そ、それなら……お互いに見ないって約束するなら……大丈夫かな?」

ルリ「そ、そうだね……それならきっと……」
 ▼ 8 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 20:32:34 ID:clGEE722 [4/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
キョウヘイ「……俺が下着見るのはまずいから先に着替えるね。洗面所がもう少し広ければよかったんだけど……」

ルリ「ううん、大丈夫だよ。」

キョウヘイ「は、入ったらシャワー浴びてるから……ルリちゃんはそのまま湯船のほうで。声かけてくれればシャワー止めるからその間に。」

ルリ「うん、わかった。」


キョウヘイ(なんかとんでもないことになったけど……み、見なければ……見なければセーフ……そりゃルリちゃんのことは好きだけどさ、まだ友達だし。まだというかこれから恋人になれるかもわからないけど……)


理性とは裏腹に自分の欲望がこれからの出来事に期待を寄せ、主張を始める。それは自分の方も見ないで欲しいという理由そのものであった。


キョウヘイ(くそ、鎮まれって……こんなの見られたら体目的みたいじゃないか……そ、そういうつもりじゃないんだよ、もう……)

キョウヘイ(……さっさとシャワーの方いかないとルリちゃんが入れないか。これはまあ後でどうにかしよう。)
 ▼ 9 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 20:51:51 ID:clGEE722 [5/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
コンコン


キョウヘイ「あ、はーい。今止めるから……は、入って大丈夫だよ……///」

ルリ「うん……し、失礼します……///」


もちろん後ろは見ない。決意は固かった。チャプ……という音がしたので慌てて視線を更に逸らす。


ルリ「だ、大丈夫だよ……」

キョウヘイ「は、はーい……」


ルリが風呂場に入ってくると、どうにか鎮まりかけていた自分のペニスはまた元気を取り戻してしまった。

もはや鎮めることは諦め、見られていないと信じることでどうにか羞恥心を抑えようとする。そんなことをしてもどうにもならないが、そうしないと自分に言い訳ができなかったのだ。


キョウヘイ(やだなあ……これ見られてたらマジで最悪……事前に言っておいてよかった……)


ルリ「……ねえキョウヘイくん。」

キョウヘイ「ど、どうしたの?」

ルリ「そ、それって……こ、興奮してるんだよね……?」

キョウヘイ「え?」


キョウヘイ「ちょ、ちょっと……見ないんじゃなかったっけ!?///」

ルリ「そ、そうだった!ごめんねキョウヘイくん!///」

キョウヘイ「い、いや……俺こそなんか変なもの見せちゃって……汚いっていうか……」

ルリ「そ、そう……わ、わたしは結構いいなーって思ったり……///」

キョウヘイ「え、えぇ?」

ルリ「い、嫌じゃなかったらもうちょっと見ても……わ、わたしのも見ていいから……」

キョウヘイ「ほ、本当に……?いやでも、なんかそれって……友達じゃないみたいな……」

ルリ「そ、それならなっちゃえばいいんじゃないかな、恋人……わたしキョウヘイのこと、す、好きだし……あはは……///」

キョウヘイ「お、俺も好きだけど……それは裸を見たいからじゃなくて……///」

ルリ「……キョウヘイくん、今の一応告白だから……返事は目を見てしてほしい、かな……あはは」

キョウヘイ「そ、それもそうか……み、見るからね……!」


痛くなるほどに全力で閉じていた瞼を開け、ルリの方を向いたらキョウヘイの目に飛び込んできたのは白い身体だった。


キョウヘイ「ご、ごめんなさい!///」
 ▼ 10 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 21:01:36 ID:clGEE722 [6/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルリ「え、え?そ、それって告白の返事?」

キョウヘイ「ち、違……そっちはオッケーで……ああくそ、ルリちゃんの方向かなきゃなのに……///」

キョウヘイ「ご、ごめん……ちょっと下の方が落ち着くまで待ってくれないかな?」

ルリ「……ダメだよ。電話はいつでも大丈夫だけどそのお返事は今じゃないと。」

キョウヘイ「そうなんだけど……なんか今のまんまだとかっこわるいっていうか」

ルリ「でも……それってその、お、おち……か、体も好きって言ってくれてるみたいなことだし……別にいいと思うよ、正直っていうか……あはは……///」

ルリ「ね、触ってみてもいい?」

キョウヘイ「ちょ、待っ……ひゃう!?///」

ルリ「こ、これがキョウヘイくんの……ここって痛かったりするの?」ニギニギ

キョウヘイ「そ、そうじゃないけど……な、なんでこんな……///」

ルリ「見てたら興味湧いてきて、我慢できなくなっちゃって……あはは。こ、これって触ると思ったより大きいんだね……///」サワサワ

キョウヘイ「や、ちょ、まだ告白の返事が……」

ルリ「それならこの後でもいいよ。それより……このままじゃ寒いし、お風呂の中でしようよ。」

キョウヘイ「こ、こういうことって子供がやっても大丈夫なの……?///」

ルリ「大丈夫……だよ、多分。あはは……///」
 ▼ 11 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 21:10:51 ID:clGEE722 [7/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルリに流されるがまま、キョウヘイは浴槽にルリと向かい合って座ってしまった。


ルリ「あ、ちょっと隠さないで……わたしまだ触りたいから……」

キョウヘイ「は、恥ずかしいんだけど……///」

ルリ「だ、だったらわたしの身体も見ていいし、触っていいよ。だから……えっとこんな感じだったかな?」


そう言うとルリはキョウヘイのペニスを片手で包み、上下に扱きはじめた。


ルリ「ど、どうかな……これが気持ちいいって聞いたんだけど……」コスコス

キョウヘイ「も、もう少し強めに握ると丁度いいかも……///」

ルリ「こ、こう……?」

キョウヘイ「あ、あと少し……」

ルリ「こう?」ギュッ

キョウヘイ「いっ……!?強すぎかも……」

ルリ「ご、ごめんね……これぐらいでどうかな?」シコシコ

キョウヘイ「あ、丁度……ま、待ってこのまま出すと面倒なことに……」

ルリ「もしかして出そうなの?」

キョウヘイ「う、うん……だから湯船の外に……」

ルリ「……じゃあ一旦ストップ。」ピタッ

キョウヘイ「え……?」

ルリ「……さっきよりも更におっきいんじゃない?これ……」

キョウヘイ「そ、そう……?俺はわかんないや……」


キョウヘイ(うう……出したかったんだけど……なんでなのさルリちゃん……)
 ▼ 12 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 21:48:58 ID:clGEE722 [8/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
キョウヘイ「あ、あのさ……一回出していいかな?」

ルリ「ダメだよ。ちょっと待ってね……よいしょ……」


寸止めされて爆発寸前のキョウヘイの上にルリが跨る。


キョウヘイ「な、何を……?」

ルリ「は、入るかな……?えいっ……あれ……んっ……///」

キョウヘイ「あぅ……い、今の何……?///」

ルリ「えっちなことの中でも1番えっちなこと……セックスだよ。/// 失敗しちゃったけど……」

キョウヘイ「そ、そうなの……?寝た姿勢でするものだと思ってた……し、失敗したけど気持ちよかったのは?」

ルリ「それは素又って言ってね……こうやって大事なところを擦り合わせるのも……あんっ……/// キョウヘイくん、意外とそういうの知らなかったりするの?」

キョウヘイ「そうかも……?一応前に本でちょっと読んだけど……ね、ねえ、セックスってどうなの?」

ルリ「……すごく気持ちいいみたいだよ。素又とか手でするよりもずっと。」

キョウヘイ「そ、そうなんだ……///」

ルリ「わたしたちは恋人になったからそういうことをやっても大丈夫なの。子供とか大人とか、関係ないんだよ。」

キョウヘイ「知らなかった……ね、その……セックス……あ、でも確か子供ができちゃうんだよね……避妊具ってやつを使わないといけなかったような」

ルリ「精液を外に出しちゃえば大丈夫だよ。それに1回ぐらいなら……あ、でもその前に約束して。」

キョウヘイ「約束?」

ルリ「他の子とえっちなことしちゃダメだからね。したくなったら絶対にわたしと。……いい?」

キョウヘイ「わ、わかった……」

ルリ「ふふ、なら……このままだとできないから、少しだけ待ってて……射精しない程度ならおち○ちん扱いてていいから……」

キョウヘイ「何するの?」

ルリ「わたしもキョウヘイくんみたいに……うん、オナニーを……」

キョウヘイ「そ、それって……?」

ルリ「あ、これも知らなかった?オナニーっていうのは自分で自分の大事な部分を触ったりして気持ちよくなることで……」

キョウヘイ「マスターベーションってオナニーだったの?」

ルリ「……なんだかお堅い本で勉強してるんだね、キョウヘイくん。」

キョウヘイ「ごめん……」

ルリ「き、気にしないで!全然大丈夫だし……わからなかったらまたわたしが教えてあげるから……あはは」
 ▼ 13 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 22:06:59 ID:clGEE722 [9/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルリ「女の子のオナニーはね……こうやって擦ったりして…んんっ……」

キョウヘイ「それで気持ちよくなるの?」

ルリ「そうだね、けど……キョウヘイくんがおっぱい触ってくれたりしたら……もっときもちよくなれるかも……なんて」

キョウヘイ「い、いいの……?お、おっぱい揉んでも……///」

ルリ「うん。恋人同士なんだから大丈夫だよ。優しくお願い。」

キョウヘイ「うん……あ、少し柔らかい……」

ルリ「そ、その調子で……」


自分の秘部を擦るのに集中したことで、ルリは口数が少なくなった。しかし、ときどきキョウヘイが乳首を撫でたりする度に甘い声を漏らすのだった……


ルリ「はぁ、はぁ……これぐらいかな……キョウヘイくんは大丈夫?」

キョウヘイ「だ、大丈夫って何が?」

ルリ「おち○ちん……少し萎んじゃったかな、でもこれぐらい硬ければ……」

キョウヘイ「えっと……セックスってこれをルリちゃんの……」

ルリ「そうだよ、おま○こに……でもその前にキスして。その……キスよりセックスの方が先っていうのはあんまり……」

キョウヘイ「わ、わかった……」


食いつくようなキス。ルリがキョウヘイを好きだと確信したときに想像したものとは全く違う、乱暴とも言えるようなものだった。


ルリ「んっもう……ちょっとキョウヘイくん……」

キョウヘイ「ごめん……は、早くしたくって……///」

ルリ「うふふ、またガッチガチになっちゃってる……それをこのまま、ここに……」

キョウヘイ「うん……は、入らないんだけど……」

ルリ「もう少し下の方だね……広げるから、これで見えるかな……?」クパァ

キョウヘイ「あっ……は、入った!」

ルリ「そ、そのまま奥まで……っぐ!?」

キョウヘイ「大丈夫ルリちゃん!?」

ルリ「う、ううん……大丈夫……や、やっぱり大丈夫じゃない……かも……」

キョウヘイ「ぬ、抜こうか!?」

ルリ「ううんこのまま……少しずつ慣らしていけば……それに、ようやく1つになれたんだからもっと……一緒にいたいの……嬉しいから」


涙目で爪が食い込まんばかりに抱きつくルリ。キョウヘイはその体を少し離し……今度は優しくキスをした。

誰に言われるでもなく、ただそうした方がいい気がしたのだ。
 ▼ 14 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 22:16:14 ID:clGEE722 [10/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルリ「はー……ようやく少し落ち着いたかも……まだちょっと痛いけど……」

キョウヘイ「と、とりあえず一旦抜くね……」


ヌポッという感じがして結合部が離れると……赤と白の液体らしきものがお湯の中に広がった。


ルリ「こ、これ……出しちゃったの?」

キョウヘイ「あ、そういえば……ごめん……」

ルリ「ま、まあ1回目だし……ね。それにわたしが抱きついてて離れられなかったよね、あはは……」

ルリ「……ど、どうだったかな、初めてのセックス……最初は痛い人もいるって聞いてたから、覚悟はしてたけど……」

キョウヘイ「お、俺も……ちょっとわかんなかったというか肩が痛いかも……」

ルリ「それはわたしのせいだね……ごめんなさい。で、でもだんだん気持ちよくなるみたいだから……またしてみない?」

キョウヘイ「うん。あ、後さ……」

ルリ「?」

キョウヘイ「て、手でするの……今度またやってほしいんだけど……なんか自分でするのと違っていい感じというか……///」

ルリ「……いいよ。それと今度はゴムを用意しないと……」

キョウヘイ「ゴム……コンドームってことだよね?」

ルリ「そうだよ。確か未成年でも買えたと思うから……で、できれば準備してくれると嬉しい、かな……あはは」
 ▼ 15 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 22:23:38 ID:clGEE722 [11/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
その日から2人はときどきポケモンの特訓をし……特訓の最後にはお互いの体に狙ってたまたまハイドロポンプを当てるようになった。

その後に入るお風呂も1人が入っているところに示し合わせたように間違ってもう1人が入ってしまい……流れで性行為をする。もちろん丁度ゴムもある。

最初のうちは互いに性器を手などで擦ったりして性欲を満たすことが多かったが……セックスの回数が増えていくうちにそちらばかりするようになっていった。


キョウヘイ(お陰で1回当たりのゴムの消費量が増えて出費が嵩んでるけど……まあ、しょうがないよね。)

キョウヘイ(……げ、ゴム1つしかないじゃん。買うの忘れてた。)

ルリ「どうかしたのキョウヘイくん?」

キョウヘイ「い、いやなんでも……」

キョウヘイ(まいったな……3回ぐらいはしないとお互い満足できないんだけど……)


キョウヘイ「と、とにかくお風呂……早く入ろう。」

ルリ「そうだね。早く……うふふ♪」
 ▼ 16 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 22:39:28 ID:clGEE722 [12/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
キョウヘイ「は、入りまーす……あー間違って入っちゃったなー」

ルリ「間違っちゃったなら仕方ないよね、あはは……ついでだから一緒にお風呂に入っちゃおっか。」

キョウヘイ「そうしようかな。」

ルリ「はい、お背中流しまーす……なんちゃって」

キョウヘイ「へへ、これじゃまるで夫f

ルリ「おち○ちんはどうですかー?」ニギニギ

キョウヘイ「ちょ、いきなりそっちはやめてってば!」

ルリ「でも……キョウヘイくんのここは早くしたいって……どうする?先に手でしちゃう?」

キョウヘイ「い、挿れたい……早く挿れたいかも……ご、ごめん、こういうのは確かムードが大事って……」

ルリ「ううん、ちょっと気持ちわかるっていうか……わたしもはやくしたくて特訓の間ずっと……」

キョウヘイ「なら早くしよう。湯船に……」

ルリ「あ、待って……ねえ、キョウヘイくんの部屋って使えたりする?」

キョウヘイ「使えるけど……も、もしかして」

ルリ「今日は……そっちでしてみたいなあって……いいかな?」

キョウヘイ「も、もちろん……だったら早く上がらないと。」

ルリ「こらこら、ちゃんと体は洗わないとダメだよ。わたしが洗ってあげるから……ひゃん!も、もう……そんなところ触っちゃ……んっ……///」

キョウヘイ「俺も洗ってあげただけなんだけどなー?ひっ!?」

ルリ「わ、悪いキョウヘイくんには仕返し……触るけど出しちゃダメだからね……?」

キョウヘイ「ごめんなさい、このままだと洗い終わらないのでやめてください……」

ルリ「……許します」
 ▼ 17 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 23:11:56 ID:clGEE722 [13/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ふざけ合い、乳繰り合いながら体を洗って髪を乾かし……洗濯下服は抱え、生まれた姿のまま2人でキョウヘイの部屋に向かう。


ルリ「こ、このまま寝転がっちゃって大丈夫?」

キョウヘイ「うん。……というか寒くない?俺は正直ちょっと寒いかも……暖房つけるから少し待ってて。」

ルリ「あ……あと電気消すのと、カーテンもお願いできるかな……」

キョウヘイ「見られたらまずいもんね。オッケー。」


諸々の準備を終わらせ、ゴムを手に取ってからベッドの方に目をやる。

そこには自分の恋人が少し恥じらうようなポーズで待機していた。


ルリ「は、初めてじゃないのにね……なんか緊張しちゃって、あはは……///」

キョウヘイ「……!」ゴクリ


キョウヘイの方は普段はお湯に隠れてよく見えないルリの裸体が暗闇の中とはいえ見えることや……普段はリードしているルリが恥じらっている様にかなり興奮していた。


キョウヘイ「……ほんと、綺麗な体……///」スリスリ

ルリ「ふふ、わたしだって頑張ってるんだもん……あ、キスはしないで。家族にキスマークがバレると結構面倒なことになるから……」

キョウヘイ「ご、ごめん。」

ルリ「本当はいっぱいしてほしいんだけど……その分わたしの口にしてね。」


それからしばらくの間、キョウヘイは体をなぞるように撫でながらときどきキスをすることを続けた。

変態的とも言える行為であることも半ば忘れ、自身の下腹部がルリの下腹部をなぞり初めてもなおその愛撫は続いたのだった。
 ▼ 18 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 23:33:38 ID:clGEE722 [14/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルリ「キョ、キョウヘイくん……わたしもそろそろ我慢できなくなってきたから、早く……///」

キョウヘイ「うん……入れるね。その前に……」


最後のゴムをペニスに装着し、ルリに覆いかぶさる。

そして十分に濡れた秘部へゆっくりと侵入しながら互いの上半身も距離を縮めていく……


ルリ「んっ……入ったかな……?///」

キョウヘイ「入ったよ……もう少ししたら動くから……///」


入れてから数十秒、膣に男根を馴染ませ……そして腰を前後に動かす。

一月ほど交わり続けた結果か、キョウヘイの方はルリの好む部分をある程度理解してきていた。

ベッドが軋むたび、ルリからも喘ぎ声が漏れ出、目を瞑ったり甘えた目で見つめてきたり……それらを認識するたび、男性器から伝わる快楽よりも安心感のある感情で満たされていく。


ルリ「あっ……ふぁっ……///」

キョウヘイ「そ、そろそろ出そう……///」


その言葉を聞いたルリは、いつものように少しずつ脚を曲げ、キョウヘイの背中に回す。妊娠の可能性はまずないとわかっている上で、それに似た気分を味わいたいからという理由でこうするのがお決まりになっている。


ルリ「キョウヘイくん……キス……///」

キョウヘイ「はっ……んちゅ……///」


そして舌を絡ませながらのキス。愛が伝わるということでこれもまたルリのお気に入りだった。

キョウヘイ「くっ……ぅ……///」ビュルルーッ

ルリ「あぁっ……んぅ……///」


2人同時に果て、力が抜けて倒れ込む。しばらくそのまま待ち、回復したらもう一回戦……普段ならそうだったが……


ルリ「な、なんでぇ……さ、さっきイって……やぁっ……///」

キョウヘイ「ご、ごめ……んっ……///」

キョウヘイ(ゴム1個だからこのまま続けないと……でもさっき出したばっかりで敏感に……!)

キョウヘイ「うぅぅ〜っ!///」ビュビュッ

ルリ「ひゃっ……ど、どうしたのキョウヘイくん……?」

キョウヘイ「勝手にごめん……ちょっと説明する……」
 ▼ 19 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 23:46:58 ID:clGEE722 [15/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルリ「……なるほど、ゴム買い忘れちゃったんだね。それで……」

キョウヘイ「ごめん……1回じゃ足りないけど、でもこれがないと……って思って……」

ルリ「そ、そうだよね、1回じゃ……キョウヘイくん、最初にしたときに外に出せば大丈夫って言ったの覚えてる?」

キョウヘイ「で、でもそれって危ないんでしょ?後で調べたんだけどなんか射精の前でも危ないって……」

ルリ「……でも、このまま終わってキョウヘイくんはいいの?」

キョウヘイ「う……」

ルリ「さっきのセックス……いつもよりちょっと激しかったみたいだけど……お風呂より自由に動けたり、興奮したりしたのかなって……あはは///」

キョウヘイ「う、うん……すごい興奮してた……///」

ルリ「それに……生でしたのって最初の1回だけだし……どういうものか試すだけでも……ね?」

キョウヘイ「そうだね、そうする……したい」

ルリ「じゃあ決ま……きゃあ!?」


話が終わらないうちにキョウヘイはルリを押し倒し、口づけをした。


ルリ「んっ……どうしたの?ちょっと怖いよ?」

キョウヘイ「こ、これってさ……もしそのまま出しちゃったら子供できちゃうんだよね。」

ルリ「ま、まあ絶対にってわけじゃないんだけど……そう、かな。」

キョウヘイ「なんか……子づくりすると思うと……興奮しちゃって……///」

ルリ「こ、子づくり……/// あ、あの、中に出しちゃダメだからね!?わかってるよね!?」

キョウヘイ「大丈夫、覚えてる……入れるよ!」

ルリ「え、ほんとにわかって……んふぅっ///」


今度は襲いかかるように挿入すると、少し乱暴なくらいに腰を打ち付ける。


キョウヘイ「な、生って……こんなに……///」

ルリ「あんっ……/// ちょ、ちょっとキョウヘイくんっ、も、もっと優しく……あっああっ////」


セックスの質だけなら普段のもののほうがお互いにとってよいかもしれない。

しかし、行為の前に発せられた『子づくり』と言う言葉を意識してしまい、貪るように互いの身体を重ねてしまうのだった。
 ▼ 20 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 23:55:49 ID:clGEE722 [16/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
キョウヘイ「そ、そろそろ出るから……抜くね……///」

ルリ「……?う、うん……///」


そう言うとルリは無意識のうちにいつもと同じことをしてしまった。

爆発寸前の状態でペニスを抜こうとするキョウヘイだったが、ルリの脚に抑えられて動けない。


キョウヘイ「ちょっ!?ルリちゃん、足……///」

ルリ「ご、ごめ……でも体が勝手に……///」


どうにか耐えようとするキョウヘイだったが、ペニスはそのまま漏らすように精液を膣内に吐き出してしまった。


キョウヘイ「……やべ、出ちゃったんだけど……」

ルリ「えぇ!?と、とにかく一旦抜いて……」


ヌポン


キョウヘイ「あー……白いのでぐっちょぐちょになってる……」

ルリ「や、やっぱり……」

キョウヘイ「……本当にごめんなさい……」

ルリ「ううん、わたしが脚で抜けなくしちゃったのが……キョウヘイくんのおち○ちん、まだ元気だね。」

キョウヘイ「ま、まあ、不完全燃焼だからね……」

ルリ「……わたし、思うんだけど……1回出ちゃったら2回出しても変わらないんじゃないかなって……そんなことないかな、あはは……」

キョウヘイ「いや……あると思うよ、だからその……していい?」

ルリ「……うん。しちゃおっか、子づくり……///」

キョウヘイ「え?」

ルリ「あ、えっと……出しちゃったらもうそうかなって……あはは///」


結局そのまま2戦ほどした2人であった。
 ▼ 21 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 23:58:11 ID:clGEE722 [17/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
全てが終わり、辺りが暗くなってきたので解散ということになった。


キョウヘイ「……また特訓しようね。」

ルリ「うん。たくさんね。」


そう言って別れる2人の頭の中は、また次に合うときのことの煩悩にまみれていた……

【SS】キョウヘイ「あっ……ごめん、服濡れちゃったね」 ルリ「そうだね、キョウヘイくんも……あはは」
 ▼ 22 ちっど◆.jJQDDIcAM 22/12/31 23:59:59 ID:clGEE722 [18/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スレタイがまた風呂ネタなのでものすごく紛らわしいんですが最近書いた物の続きではなく単発の別世界線です

前回が今年最後と言いましたが嘘つきました()
 ▼ 23 リバード@ガオガエンZ 23/01/01 09:36:55 ID:0nfMH78E NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
乙でした
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