サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」:ポケモンBBS(掲示板) サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」:ポケモンBBS
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SS

サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」

 ▼ 1 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 21:57:19 ID:5OZpqdsc [1/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
このスレは↓
サトシ「可愛いな!」セレナ「えっ//」
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=146500

の続きかつ、第2スレ目のssとなります。


前回に引きき続き、サトセレ要素全開です。
サト→←セレともなっております。

閲覧注意も時々。

セレナが5人の男がに襲われた所からスタートです。

前フリが長くなりました。それでは引き続きよろしくお願いします。
 ▼ 2 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 22:00:34 ID:5OZpqdsc [2/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「え…ええっと……」


男2「ははは、怯える顔も可愛いな。」

セレナは瞬時に何が起きたかを理解した…。


指輪を指にはめて眺めていたら、気づかないうちに5人の体のごつい男に囲まれている。

男達も何やらニヤニヤしていて、どう考えても嫌な予感しかしないことが伺える…。

逃げようにも前後左右、全て囲まれていて、とても女の子のセレナが逃げ出せそうにはない…。


セレナ「…………。」

セレナは何をすべきなのかすぐに決断した。


戦わなきゃ。ここで戦わなきゃ逃れることはできない。


セレナ「(サトシ…。)」

サトシにも迷惑をかけたくない。自分の身ぐらい自分で守らなきゃ……。


セレナは歯を食いしばり、2つのモンスターボールを手に構えた。
 ▼ 3 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 22:10:16 ID:5OZpqdsc [3/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あっ…きゃあっ!?」ビクッ

男3「へへへ。そんな物は使わせねぇよ。」


男はセレナの右腕を掴み、セレナがポケモンを使うのを阻止した。


1人の男がセレナの腕を掴むと、他の男達もセレナとの距離を縮め、セレナを囲むように近づいてくる。


セレナ「離してっ!!」ジタバタッ

セレナは必死に抵抗するが男の握る力は強く、びくともしない。


男1「へへへ…困ったちゃんだな。お嬢ちゃんは。」ニヤニヤ

男5「逃げられないって言ってるのに…抵抗しようとするんだから。」ニヤニヤ


男4「これはお仕置きが必要だな……」ニヤニヤ


セレナ「っ……」ジタバタ


セレナは抵抗するのを一向にやめないが、男達が迫ってくると恐怖を覚える。

恐怖を覚えると同時にセレナの瞳から涙がじわぁ…っと溢れてきた。
 ▼ 4 リアドス@ちからのねっこ 15/11/07 22:11:14 ID:7lHxxqY. NGネーム登録 NGID登録 報告
来てたか
 ▼ 5 ルジーナ@ガルーラナイト 15/11/07 22:20:54 ID:/NBiVdxc NGネーム登録 NGID登録 報告
画像
 ▼ 6 15/11/07 22:22:49 ID:dvRH..d2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナかわいそう、変態だ。
 ▼ 7 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:28:06 ID:5OZpqdsc [4/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男3「お嬢ちゃんいい体してるな?」サワッ


セレナ「っ…!?」ビクッ


男はセレナの体を眺めると、セレナの腕を掴んでる反対の手でセレナのお尻をさわりだした。

セレナ「い、いやあぁっっ…んぐっ!?」ビクッ


男4「そんな大声だすなって。他の人にばれちまうだろ?」ニヤニヤ


セレナが叫ぼうとした瞬間、男4がセレナの口を抑え、叫ぶのを封じた。


男4「うほっ、顔もかわいい顔してんな。上玉だぜ!」ムニュッ

セレナ「んむっ!?」ビクッ


男4はセレナの口を抑えてる方と反対の手でセレナの胸を握る。
それと同時に、他の男たちもセレナの体を触り始めた。


男5「全く…年齢の割にこんな大きなおっぱい付けて…お嬢ちゃんやらしいな…?」ムニュムニュッ


セレナ「んっっ…うんぐっ…んっつっ…んむ…しっ…!」ビクッ
 ▼ 8 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:39:26 ID:5OZpqdsc [5/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「ん? 誰かを呼んでいるのか?」サワサワ


男2「さもし…って聞こえたな。そいつがお前の彼氏か?」ムニュムニュッ


男3「安心しろよ。そのさもしってやつも俺らがやっつけてやるよ。」サワサワッ


男4「お嬢ちゃんも強い男の方が好きだろ?」ムニュムニュ


男5「おっ、なんだか下も濡れてきたんじゃないか? お嬢ちゃんもう感じてるのか…。」クチュクチュッ


セレナ「んっっぐ…んっ…むうっ…んむっ……グスッ」ビクッ


時間が経つにつれ、男たちがセレナを触る動きが激しくなってくる。抵抗しても何もできないセレナは瞳からぽたぽたっ…と、涙があふれだしてきた…。


やっぱり私じゃ無理だったんだ。男5人に挑むなんて…。


叫びたくても叫べない、逃げたくても逃げれない…。こんなことなら最初から逃げとけばよかった…。


お願い…誰か私を助けて! 誰か! 誰か! 


サトシ________________________________________________________________________
 ▼ 9 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:43:29 ID:5OZpqdsc [6/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ピカチュウ10万ボルト!!」


ピカチュウ「ぴいかああちゅううぅぅぅぅぅっっっ!!!」バリバリバリバリバリッ



男達「うぎゃあああああっっっ!!」




えっ_____



今の十万ボルトって…それに今の声______________



サトシ「大丈夫かセレナ!」



セレナ「サトシッ!!」グスッ

 ▼ 11 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:50:20 ID:5OZpqdsc [7/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウの電撃を浴びた男達はその場に倒れ、自然とセレナから手を離した。


サトシ「セレナッ!」ギュッ


セレナ「サトシ…あっ//」ビクッ


解放されて少しおびえたセレナを目にすると、サトシはすぐさまセレナの傍へとかけより、彼女の体を抱きしめた________



サトシ「………ごめんな。助けるのが遅くなっちまって…。」


セレナ「グスッ…グスッ……ううん、そんなことない! 助けてくれてありがとう……グスッ」ヒックヒック


セレナの体はひどく震えていた。歯もかじかんでいてよほど怖かったのがよくわかる。


サトシはそんな彼女の体を更に強く抱きしめた_______
 ▼ 12 15/11/07 22:54:10 ID:dvRH..d2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
感動したよ
 ▼ 13 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:57:58 ID:5OZpqdsc [8/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「っててて…くそっなんなんだ…」


セレナ「 」ピクッ


電撃を食らって倒れていた男たちが目を覚まし起き始める。その声に気付いたセレナは体を震わせて反応してしまった。


男3「やってくれたな坊主。」


男4「てめぇがそいつの彼氏か。」


サトシ「……だったら何なんだ。」ギロッ


サトシも顔をあげ、男達の顔を睨む。セレナはサトシの胸の中で男達の声にひどくおびえていた。


男5「俺らが、たっぷりお礼してやるよ!」


サトシ「やれるもんならやってみやがれっ!!」


ピカチュウ「ピッカアッッ!!」
 ▼ 14 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:03:31 ID:5OZpqdsc [9/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男5「行くぞてめぇら! やっちまえっ!!」


男達「おおおぉぉっ!! 行けっ! デルビルッ!!」


ポンッッ_______


デルビルA「グルルアッ!!」

デルビルB「グルルアッ!!」

デルビルC「グルルアッ!!」

デルビルD「グルルアッ!!」

デルビルE「グルルアッ!!」


サトシ「……俺の大切な人に気づ付けやがって……絶対ただじゃおかないからなっ!!」ギロッ


セレナ「……サトシ。」


サトシ「行くぞっ! ゲッコウガ頼むぞっ!」ポンッ


ゲッコウガ「ゲコオオォッ!!」
 ▼ 15 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:10:17 ID:5OZpqdsc [10/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「デルビル、悪の波動!」

デルビルA「グワグッ!!」ギュゴゴゴゴッ


サトシ「ピカチュウ、エレキボール!」

ピカチュウ「ピッ…ィィカアァァッッ!!」ギュイイッッンッ


チュッドッンンンッ____


男2「くっ……デルビル! 火炎放射!」

デルビルB「グオオゴゴッ!!」ゴオオオオオォォッ


サトシ「ゲッコウガ、水の波動!!」

ゲッコウガ「ゲェェコオオッッ!!」ジュバンッ


プシャアアアッッッンッッ______


デルビルB「きゃうんっ…」バタッ

男2「デルビル!? っ…くそっ……」
 ▼ 16 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:11:45 ID:5OZpqdsc [11/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>14
サトシさん、せっかくかっこいいセリフなのに、傷っていう漢字が違うよ…。
 ▼ 17 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:19:15 ID:5OZpqdsc [12/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男5「みんなまとめてかかるぞっ!!」


男達「デルビル! 悪の波動!!!」

デルビルABCDE「グガグギュッッ!!!」ギュオオオオオオッッッ


サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!! ゲッコウガ、水手裏剣だ!!!」

ピカチュウ「ピカアアアァァァッッチュウウゥッッッ!!!」バリバリバリバリバリッツ

ゲッコウガ「ゲエエエェェコオオオォォォッッ!!!」シュババッバババッンッ



ドカッッッッッッンンンンンッッッ______________



両者の技がぶつかり合い、辺りは砂煙に包まれた…。

煙が晴れてそこにあった光景とは___



デルビルABCDE「きゃうんっ……」バタッ


5匹のデルビルが倒れた姿だった。
 ▼ 18 ラエッテ@こだいのせきぞう 15/11/07 23:21:40 ID:1Vhwq7TE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>17
全員デルビルとか悪の組織の下っ端戦闘員臭がハンパないwwwwwww
 ▼ 19 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:27:39 ID:5OZpqdsc [13/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「デルビルッ! くそっ…なんだこのガキ…」

男2「ガキの強さじゃないぞっ!」

男3「まさか狙っていたターゲットがこんな上玉だとはな…」

男4「と、とにかくボスに報告しないとまずいぞ!」

男5「今日の所は勘弁してやる! だが、次はこうはいかないからな! 行くぞ!」


それだけ言って、男たちはその場から立ち去った…。



サトシ「二度とセレナに近づくなっ!!」


だが一人の男が言ってたターゲットっていうのがひっかかる。セレナは何かのターゲットなのか…?


セレナ「サトシッ!!」ガバッ

セレナは勢いよくサトシに抱きついた。


サトシ「ははっ、大丈夫かセレナ…?」

セレナ「うんっ…グスッ…怖かった…グスッ…こわかったよぉっ…ざどじぃ…ヒック…うわああああぁぁぁっっっんんんっっ!!!」グスッグスッ

セレナはサトシの胸の中で泣き叫んだ。
 ▼ 20 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:29:01 ID:5OZpqdsc [14/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
ごめんなさい。私が0時から予定がありますので、一旦やめます。


恐らく、3時くらいにもう少しだけ書くと思います!
 ▼ 21 レフワン@ポロックキット 15/11/07 23:30:01 ID:nXQWG.Ws NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>20
分かりました!寝てるけどね!
 ▼ 22 15/11/07 23:33:42 ID:dvRH..d2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>20
わかりました、僕も寝てます!、サトシカッコイイ!
 ▼ 23 リゴン 15/11/08 01:53:45 ID:1NpD18Bw NGネーム登録 NGID登録 報告
がんばれー
 ▼ 24 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:28:07 ID:d8hRQrTQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「グスッ……あっ……ごめんなさいサトシ。グスッ……服が…」

セレナはずっとサトシの胸の中で泣いていた為、サトシの服は彼女の涙で濡れていた。


サトシ「気にすんなよ? これくらい。というか俺の方こそごめんっ! 俺、セレナのこと守れなかった…。彼氏失格だよな?」


セレナ「グスッ……そんなことない! 助けてくれたんだもんっ! でもほんとに…グスッ……グスッ…うわあぁっっっんん!!」ギュッ

セレナは先程の事を思い出すと恐怖で再び涙が溢れ出してしまい、サトシの胸の中で再び泣き続けた…。



ゲッコウガ「…………。」


サトシ「ん…? ゲッコウガ…?」

サトシがセレナを抱きしめる中、ふいに顔をあげるとゲッコウガは男達が立ち去ってからもずっと男達が逃げていった方向を見つめており、鋭い眼光で睨んでいた。


サトシ「(どうしたんだ? ゲッコウガのやつ…。)」


ゲッコウガはしばらくその方向を睨んでいて、やがてはその鋭い顔を元に戻し、サトシのボールへと戻っていった……。
 ▼ 25 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:35:47 ID:d8hRQrTQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユリーカ「サトシ、セレナ大丈夫だった!? ほら、お兄ちゃんはやくはやくっ!」

シトロン「そんなこといったって…オエエエェェッッ……さ、サトシ…何かこの辺りで凄い爆発音が聞こえましたけど……ウップッ」

コーヒーカップで遊んでいた2人は先ほどのサトシのバトルでの衝撃音がシトロン達まで届き、慌てて駆けつけてきたようだ。


ユリーカ「あれ…セレナどうしたの……えっ!? セレナ、泣いてるっ!?」


シトロン「サトシ! まさかとは思いますが……サトシが……

セレナ「グスッ…あの、えっと…違うのっ! サトシは私を……

サトシ「ごめん!シトロン、ユリーカ! ちょっと俺…セレナと行きたいとこあるんだっ! ちょっとここで待っててくれるか?」


ユリーカ「えっーちょっと、サトシ!!」

シトロン「どこへ行くんですかっ!?」

サトシ「まぁちょっとな! ほら行こうぜセレナ! ピカチュウもここで待っててくれ!」グイッ

セレナ「…ふぇっ!? さ、サトシ…!?///」ビクッ


サトシはそう言うとその場から立ち上がり、セレナの手を引っ張って何処かへと走って消えてしまった……。


 ▼ 26 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:43:59 ID:d8hRQrTQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシがセレナの手を引き、園内を走り続ける。サトシはこの遊園地の名物アトラクションである、観覧車へと向かった…。

現在は既に空に夕焼けが広がる夕方で、遊園地も閉店間際のこともあってか、観覧車には特に列を並ばずに乗ることができた。

サトシとセレナは観覧車のゴンドラへと乗ると、サトシはセレナを椅子へと座らせ、その向かい側にサトシが腰かけた。


セレナ「…えっと……サトシ…どうして…?」


セレナは既に涙は止まっており、それよりもサトシが自分と2人で観覧車へと連れてこられた事に動揺を隠せない気持ちの方が大きかった。


サトシ「……いや…最後くらいに……乗りたかっただろ…2人で…?」


セレナ「サトシ。……うん///」コクッ


セレナの頬が外の夕焼けより赤く染まる。それと同時にゴンドラはゆっくりと上に登っていった…。
 ▼ 27 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:53:41 ID:d8hRQrTQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「……何度も言うようだけど、本当にゴメン! 俺……セレナを守れなくて……」


セレナ「サトシ……。ううん、もう大丈夫よ。サトシが助けに来てくれて嬉しかったし。」


サトシ「でもっ…

セレナ「それにね? これを付けていたらサトシが守ってくれたんだなぁって思ったの…///」

セレナは自分の左手を上に見せるように上げる。その左手の薬指にはサトシのあげた指輪がされてあった…。


サトシ「それは……

セレナ「指輪を眺めていたら…付けたくなっちゃって…思わず付けちゃったの。本当はその日が来るまで付ける気は無かったんだけど……」


サトシ「セレナ…」

セレナ「それにこうして指輪を付けている自分を眺めると、私…サトシのお嫁さんになったんだなぁって……/////」ニコッ


サトシ「セレナ!?////」ドキッ


セレナ「ふふっ…どうかなサトシ?/// 私、サトシのお嫁さんに相応しく見えるかな?」ニコニコ


サトシ「……////」ドキドキドキドキ
 ▼ 28 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 04:00:34 ID:d8hRQrTQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「セレナッ!」ガバッ
 

セレナ「きゃあっ!?////」ドキッ


サトシはその場に立ち上がり、セレナを強く抱きしめた。


サトシ「…あぁ。セレナは俺の大切な人…俺のお嫁さんだ///」


セレナ「サトシ…////」ドキドキ


サトシ「……だからこそ今日、セレナが他の男に触られてるのが耐えれなかった。守れなかったのがくやしかった!セレナが大丈夫って言っても俺が自分を許せないんだっ!!」ギュッ


セレナ「サトシ……。」ギュッ


サトシは声を震わせながらセレナに呟き、強く抱きしめる。そんなサトシにセレナも強く抱きしめ返した。
 ▼ 29 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 04:07:28 ID:d8hRQrTQ [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「サトシ…。大丈夫だよ。私に何が起きても私はサトシだけのものよ?////」ニコッ

セレナが顔を赤らめてサトシに微笑む。こういった大胆な発言ができるのもサトシが自分をこのよくなく愛してくれているからだろう…。


サトシ「セレナ…//// 」ドキドキ


サトシ「…そうだな。 セレナは俺だけのものだ…
セレナ______________


セレナ「あっ…んっ………//////」ビクッ





チュッ_______





観覧車が丁度一番てっぺんに達したところで2人は繋がった……。

空の明るく照らす夕日の光がまるで2人を祝ってくれるようだった______________

 ▼ 30 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 04:08:26 ID:d8hRQrTQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
書きたい分までかけたんで今日は終わりです!

次回は明日…というか今日の夜更新です!
 ▼ 31 ィアンシー 15/11/08 07:22:51 ID:0fCpKA86 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 32 ンノーン@ほのおのジュエル 15/11/08 07:28:47 ID:F2zztOKw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一日中こんな妄想してるのかね
 ▼ 33 ニョニョ@あおいかけら 15/11/08 09:09:38 ID:092z0tSU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 34 ックウザ@もりのヨウカン 15/11/08 10:14:15 ID:DZovbpuc NGネーム登録 NGID登録 報告
BOSSティエルノ
 ▼ 35 ルビル@ダークストーン 15/11/08 20:07:42 ID:dmK25Yr6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 36 ァイアロー@ゴーストジュエル 15/11/08 20:45:43 ID:po8T3Cww NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 37 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 20:58:39 ID:Kuus/oZ. [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
再開していきます。

今日はサトシとシトロンのバトルがメインです。

バトル描写書くの凄く苦手だけど、この2人のバトルはどうしても入れたかったから少しだけ付き合ってね?w
 ▼ 38 無しのゴンベ 15/11/08 20:59:09 ID:y2CXkUjk NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 39 チュール@クイックボール 15/11/08 21:05:20 ID:Q8CMGslM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>32
bbsのssなんて妄想垂れ流してるのしか無いだろ
 ▼ 40 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:06:10 ID:Kuus/oZ. [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
『ミアレ遊園地は17時で閉園となります。
 お忘れ物のないようお気をつけてお帰りください』



園内の閉園のアナウンスがかかる頃には、サトシ達は園内の出口へと向かって歩き出していた。



シトロン「ごめんなさいサトシ。まさかそんな事があったとは知らず、サトシを疑ってしまって…」


サトシ「ははは…。別に気にしてないさ。俺がセレナを1人にしたせいでもあるんだしさ。」


セレナ「私もサトシに守られちゃばっかじゃ……」


ユリーカ「気にすることないってセレナ。もっとサトシに頼ってもいいんだよ?」


サトシとセレナは観覧車を乗り終え、シトロン達のところへ戻ってくると先ほどのセレナに起きたことを説明し、それを聞いたシトロンはサトシに何度も頭を下げて謝った。
 ▼ 41 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:14:44 ID:Kuus/oZ. [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「それよりもシトロン。このあとは………だろ?」ニコッ


サトシはシトロンに笑顔を向けて問いただす。
シトロンは一見、なんの事か分からず、少し考えていたが……しばらくするとシトロンもなんのことかを思い出すとシトロンもサトシの顔を見て笑顔になる。


シトロン「はい! よろしくお願いします!」ニコッ


サトシ「へへっ…。そうこなくちゃな。」ニカッ




セレナ「ねぇ…。何の事なの?」


ユリーカ「そっかセレナは知らないんだったね。このあとミアレシティに着いたらサトシとお兄ちゃんがバトルする約束をしてるの!」


セレナ「バトル…? なんでまた……」


ユリーカ「お兄ちゃんなりに考えがあるらしいよ? サトシもバトルといったら絶対飛びつくし。」


セレナは2人がバトルをすることに少し疑問を抱きながら、4人は帰りのバスへと乗った。
 ▼ 42 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:22:24 ID:Kuus/oZ. [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
『まもなくー終点、ミアレサウスストリートー
 お忘れ物のないよう、お降り下さい。』


4人を乗せたバスが終点へと着くと4人はさっそくバスから降り、歩を進めた。




セレナ「ねぇ、バトルって……どこでやるか決めてるの?」


サトシ「ん? あぁ…もちろんだ。すぐそこだよ!」


セレナ「(今歩いている方面ってプリズムタワーがある方よね。ジム戦の時と同じ場所でやるのかしら…?)」


セレナは次々に浮かんでくる疑問を抱えながらも、サトシの後をついて行った。


多分、2人なりに決めたバトルをする場所があるのだろう____
 ▼ 43 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:31:20 ID:Kuus/oZ. [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「さぁ、着いたぜ。」


セレナ「ここって……」


セレナがその場所の光景を見渡すと、そこはプリズムタワーではなくバトルフィールドがある、小さな広場だった。


ユリーカ「サトシとお兄ちゃんが初めてバトルした場所だよね?」


セレナ「えっ?」


シトロン「はい! サトシともう一度バトルするならここだと決めていました。」


サトシ「俺たちの初めてのバトル…あの時はR団に邪魔されて決着は着かなかったけど…」


シトロン「その続きはジム戦で決着が着きました。けど、その時…僕はサトシに破れた。いわばこれは僕のサトシへのリベンジマッチにもなります!」


サトシ「シトロン! 全力で行くからな!」


シトロン「はいっ! こちらこそ全てをぶつけます!」
 ▼ 44 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:38:21 ID:Kuus/oZ. [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとシトロンはそれぞれバトルフィールドへと立ち、両者お互いをにらみ合った。


セレナとユリーカはバトルフィールドの隅で2人のバトルを見守った。


ユリーカ「2人共頑張ってー!!」


セレナ「サトシ…。シトロン…。私は…」


ユリーカ「大丈夫だよセレナ。セレナはサトシを応援すれば!」ニコッ


セレナ「……うんっ! サトシ、頑張ってー!!」


サトシ「ああっ、任せとけ! ピカチュウ頼んだぜ!」

ピカチュウ「ピッカッ!」


シトロン「彼女の応援で気が緩んでも知りませんよ? お願いします! ホルビー!」

ホルビー「ホルウゥッ!」


ピカチュウとホルビーがそれぞれの場所に立つ。そして、2人のバトルが今、始まった_________
 ▼ 45 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:41:05 ID:ys/CFZ1Q [1/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「先手必勝! ピカチュウ、電光石火!」


ピカチュウ「ピッ…ピカアッ!!」シュオッッンンッ


シトロン「影分身です!」


ホルビー「ホッルゥッ!」シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ


ピカチュウ「ぴかっ!?」


サトシ「惑わされるな! 分身全てに電光石火だっ!」


ピカチュウ「ピカァァァッッ!!!」シュドドドンンッッ

 ▼ 46 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:43:07 ID:ys/CFZ1Q [2/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「おうふくビンタです!」


ホルビー「ホルッ…ホッルゥッ!」パンッ パパンッ


サトシ「くっ…ステップでかわせっ!」


ピカチュウ「ピカッピカッピカァッ!」スタッ スタッ スタッッ


サトシ「アイアンテール!」


シトロン「耳で受け止めて下さい!」


ピカチュウ「ピカアアッッ!!」ギュィィィンンンッ


ホルビー「ホルウゥッ!!」ガシッッ
 ▼ 47 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:44:03 ID:ys/CFZ1Q [3/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「この光景って…」


ユリーカ「うん!サトシとお兄ちゃんがジムで行った時と同じだね!」


シトロン「サトシ…そうワンパターンじゃ、僕のホルビーには勝てませんよ? 投げ飛ばして下さいっ!」


サトシ「へへっ…俺が前と同じような過ちを繰り返すかよ。 そのまま投げ飛ばされろっ!」


セレナ「えっ!?」


ピカチュウ「……ピカッ!」コクッ
 ▼ 48 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:46:37 ID:ys/CFZ1Q [4/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホルビー「ホッルルウウウッ!!」ブッッッッンンンッ

ホルビーがピカチュウを空高く放り投げる。


サトシ「宙で回転してエレキボールだ!」


ユリーカ「嘘っ!?」


ピカチュウ「ピカ! ピカピカピカピカァッ!」グルンッグルンッ__ギュオオオッッンンンッ__


ピカチュウが宙で自身の体を回転し始めると、地上へ近づくにつれ高速回転となっていく。そしてピカチュウの回転速度が目にも止まらぬ速さに達した瞬間_______


サトシ「今だ! エレキボール発射だ!」


ピカチュウ「ピィ……ィィィカァー!!」ギュオオオオオオッッッンン
 ▼ 49 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:48:08 ID:ys/CFZ1Q [5/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
回転するピカチュウの尻尾から放たれたエレキボールは、回転の反動により尋常じゃない速さでホルビーに突っ込んでいく。


シトロン「くっ…ホルビー、ワイルドボルトで迎え撃ってください!」


ホルビー「ホッルルウウウッ!!」バリバリバリバリッッ


ドカァァァッッッッッッッンンンンッ____


エレキボールとワイルドボルトが両者ぶつかり合い、爆風が起きた。両者の威力は互角だ。


爆風により両者とも相手の姿を確認する事ができない。


ホルビー「………………。」

 ▼ 50 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:50:08 ID:ys/CFZ1Q [6/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「アイアンテール!!」


シトロン「なっ…ホルビー、穴を掘るで逃げて下さ…

ピカチュウ「ピカアッ!」ブッッッンンンンッッッ


シトロン「えっ…」


穴を掘るで下へ逃げようとした瞬間、砂煙りの向こうから突如現れたピカチュウのアイアンテールがホルビーにクリーンヒットした。


ホルビー「ほるぅっ……っ」グラッ


シトロン「大丈夫ですかホルビー!」


ホルビー「ほるぅっ!」
 ▼ 51 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:54:36 ID:ys/CFZ1Q [7/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「10万ボルト!」


シトロン「マッドショット!」


ピカチュウ「ピィカアァァチュウウウッッッ!!」バリバリバリバリバリバリッ


ホルビー「ホッルルウウウッ…っ…」ビリッ


シトロン「ホルビー!? くっ…ワイルドボルトの反動が…。」


バリバリバリバリバリバリバリバリッッッ____


ホルビーは体が痺れてその場から動けず、ピカチュウの電撃をモロに食らってしまった……。



ホルビー「ほっるぅぅ……っ…」バタッ


ホルビーはその場で気絶し、倒れた。
 ▼ 52 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:56:24 ID:ys/CFZ1Q [8/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「お疲れ様ホルビー。 驚きましたよ。まさかこんなにあっさりホルビーを倒すとは…」


サトシ「へへっ。だてにポケモントレーナーやってないからな。」

ピカチュウ「ピィカァッ!」バリバリッ


サトシの言葉でピカチュウも元気よく返事する。2人の気合は十分だった。


セレナ「サトシ凄い…。」


ユリーカ「お兄ちゃん!まだまだいけるよ、頑張ってー!」


シトロン「…次の僕のポケモンは…お願いします! ハリマロン!」ポンッ


ハリマロン「りまりぃっ!」
 ▼ 53 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:58:06 ID:ys/CFZ1Q [9/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ハリマロンか…」


シトロン「ハリマロンだからと言って舐めてはいけませんよ。ハリマロンの成長した姿をサトシに見せてあげますっ!」

ハリマロン「りまっ!」


サトシ「へへっ…楽しみだぜ! 行くぜっ、10万ボルト!」


ピカチュウ「ピィカアァァチュウウウッッッ!!」バリバリバリバリバリッ


シトロン「ハリマロン! つるのむちを使ってジャンプですっ!」

ハリマロン「リッマァッッ!」シュルルルルッ


パチンッッッ________


ハリマロンは2つのつるのむちを使い、地面へと叩きつけて宙へと飛んだ。


サトシ「かわされたっ!?」
 ▼ 54 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:01:01 ID:ys/CFZ1Q [10/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「くっ…もう一度10万ボルトだ!」

シトロン「続いて、回転しながらミサイルばりです!」

サトシ「なにっ!?」


ピカチュウ「ピィカアァァチュウウウッッッ!!」バリバリバリバリバリバリッ


ハリマロン「リィマァ…リマリマリマリマリマッッ!!」グルンッグルンッ  


シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ
  シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ


回転して無数の飛び交うハリマロンのミサイルばりとピカチュウの10万ボルトが激突する。


お互いがぶつかり合うと再び大きな爆風が起きる。


爆風により起きた砂煙がお互いの視界を不自由にさせた。
 ▼ 55 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:02:19 ID:ys/CFZ1Q [11/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「まさか俺と同じ動きをとるとはな……」


シトロン「サトシのバトルは何時でも予想不可能ですからね。それを利用させてもらっただけですよ!」


サトシ「へへっ…。嬉しいぜ! 行くぜ! ピカチュウ、電光石火!」


ピカチュウ「ピィカァッッッッッッッ!!」シュオオッッンンンッ


シトロン「つるのむちで捉えて下さい!」

サトシ「避けろ!」

シトロン「ミサイルばりです!!」


ハリマロン「リィィィ…マァァァァッッッッッッ!!」シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ
 ▼ 56 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:05:25 ID:ys/CFZ1Q [12/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピカチュウ「ぴぃかぁっ……っっ……」グラッ


ハリマロンの追撃のミサイルばりがピカチュウにヒットする。


シトロン「つるのむちで捉えて下さい!」

ハリマロン「リィィィマァァァァ!」シュルルルルッ 


ガシッ____


サトシ「ピカチュウ!?」


ピカチュウは攻撃の反動のダメージにより、避けることができず、つるのむちに捉えられてしまう。


シトロン「……ミサイルばり連射です!!」


ハリマロン「リィィィ…マァァァァッッッッッ……リマリマリマリマリマッッ!!」

シュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ
シュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッ


ピカチュウ「ぴぃかあっっっ……っっっ……」
 ▼ 57 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:08:16 ID:ys/CFZ1Q [13/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ピカチュウ!!」

サトシは直ぐに倒れたピカチュウの側へと駆け寄った。


サトシ「ごめんな。ピカチュウお疲れ様。」


ピカチュウ「ぴぃかぁちゅう…。」ニコッ

サトシに抱きかかえられるピカチュウは弱々しくサトシに微笑みかけらる。


サトシ「セレナ。ピカチュウを頼む!」

セレナ「へっ? あ、うん! わかったわ!」


サトシは側で見ていたセレナにピカチュウを渡した。


サトシ「ふぅ……。 ファイアロー、君に決めた!」ポンッ


ファイアロー「フィアアッッッ!!」
 ▼ 58 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:09:40 ID:ys/CFZ1Q [14/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「ファイアローですか…。」


ファイアロー「フィアッ!」ニヤッ

ハリマロン「りっ! …りまり……」ビクッ


ユリーカ「ハリマロンー! 不利な相手でも逃げちゃダメだよー!」


シトロン「ははは…ハリマロン。確かに相性は不利ですけど…やってくれますか?」


ハリマロン「………………りまっ!!」コクッ


シトロン「頼みましたよ!」
 ▼ 59 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:10:54 ID:ys/CFZ1Q [15/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ファイアロー、ブレイブバード!」


シトロン「かわしてくださいっ!」


ハリマロン「り…りまあっ…

ファイアロー「フィアアッッッ!!」シュゴゴゴゴゴゴッッッッッ


ハリマロン「りまぁっっっ……っっ……」

ハリマロンは慌てて逃げようとした矢先、ファイアローのブレイブバードがモロに直撃した。


ハリマロン「りまりま……っ…」バタッ


シトロン「お疲れ様ハリマロン。流石にファイアロー相手じゃキツかったですね。」
 ▼ 60 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:12:38 ID:ys/CFZ1Q [16/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「あと一体だ。さぁどうするシトロン?」


シトロン「……もちろん僕は決めてますよ! 最高のパートナーです! レントラー!」ポンッ


レントラー「グガアッッ!」


サトシ「来たな。レントラー…。先手必勝で行くぜ! ファイアローニトロチャージでスピードをあげろっ!」


ファイアロー「フォォォアアッッ!!」ボオオォォッッッッッッッ
 ▼ 61 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:14:22 ID:ys/CFZ1Q [17/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「……遅いですよ。レントラー、ワイルドボルト!」


レントラー「レグアッッッッ!!」バリバリバリバリバリッッッッッッッ



ドガァァァァァァァッッッッンンンンンンッッッッ____



ファイアロー「ふぃぁぁぁっ……ぁっ…」バタッ



サトシ「なっ…ファイアローが……一撃で……」
 ▼ 62 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:15:21 ID:ys/CFZ1Q [18/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「これでサトシも残り1匹ですよ。さぁどのポケモンでいきますか?」


サトシ「ふっ…決まってんだろシトロン。 このカロスの旅で初めから俺を支えてきてくれた仲間……ゲッコウガ!」


ゲッコウガ「ゲコオオォッッ!!」


シトロン「っ……来ましたね。ゲッコウガ……」


レントラー「レグオオォォッ…」ギロッ


ゲッコウガ「ゲコオオォッッ…」ギロッ

 ▼ 63 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:18:13 ID:ys/CFZ1Q [19/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「いくらゲッコウガでも僕とレントラーの絆の強さには勝てませんよ! レントラー!」


レントラー「レグゴゴゴオオオオッッッッ!!!」バリバリバリバリバリバリバリッッッ



サトシ「ゲッコウガ。俺とお前の絆の強さ…見せてやろうぜっ!」


ゲッコウガ「ゲコォッ!」


サトシ「行くぞっ! おおおおおっっっっっ……俺たちにもっと力を______________


ゲッコウガ「ゲコオォォォッッッ!!!」



シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ________シュィィィンンンンンッッ_________________________________________________





サトシゲッコウガ「ゲコオォォォッッッ!」


 ▼ 64 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:18:53 ID:ys/CFZ1Q [20/20] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「レントラー!!」



サトシ「ゲッコウガ!!」



レントラー「レグゴゴゴオオオオッッッッッッッッ!!!!」



サトシゲッコウガ「ゲコオォォォッッッッッッッッッ!!!!」



________________________________________________________________________________________
 ▼ 65 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 22:27:46 ID:Kuus/oZ. [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
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シトロン「えっ!? 今日家にいないんですか!?」


リモーネ「うーん…。プラターヌ博士にフレア団のアジトの調査に一緒に来て欲しいと頼まれてしまってな…。」


サトシ達はバトルが終わると、シトロンの家へと帰ってきたが、案の定家は空いておらず、近くにあった公衆電話でリモーネにその訳を聞いてみると、どうやら留守にしてるらしい…。


リモーネ『悪いが今日は帰れそうにもないからなぁ…。どこかポケモンセンターにでも泊まってくれるか?』


シトロン「…分かりました。じゃあみんなにもそう伝えておきます。後、あんまり無茶しないでくださいよ?」


リモーネ『はははっ…シトロンは心配性だな。ま、俺の事はいいからみんなによろしくな?』


ガチャンッッ__________


シトロンはリモーネとの電話を切り、サトシ達のところへと戻ると事情を説明した。
 ▼ 66 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 22:38:46 ID:Kuus/oZ. [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポケモンセンター____


ジョーイさん「ごめんなさい。今日はもう満員なの…。」


サトシ「はぁ…。わかりました。ありがとうございます。」


セレナ「これでもう4件目よ…。」


サトシ達はリモーネの言うとおり、ミアレの色んなポケモンセンターに訪れたが、何故か偶然にも今日はどこも泊まれる場所はなく、行き場所に困っていた…。

ポケモンセンターがダメならシトロンのジムは……あいにくジムへの鍵は家に置いてきてしまってる。

流石にミアレで野宿も…世間的にはどうかと思う…。


シトロン「仕方ありませんね…。じゃあどこかのホテルに泊まりますか。」


サトシ「まぁしょうがないな。お金はかかるけど…」


ユリーカ「わあいっ! やったーホテルだっ!!」


サトシ達の答えはこれに行き着いた。
ホテルはお金もかかるし、特に都会のミアレなんかは他の街のホテルの値段に比べてはるかに高い。
そういった理由でサトシ達はホテルは避けていたのだが、仕方なしにホテルへ行くことを決断した…。
 ▼ 67 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 22:39:41 ID:Kuus/oZ. [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
中断します。

やっぱバトルを書くのは苦手みたい…。
 ▼ 68 ークライ@ポロックケース 15/11/08 22:42:05 ID:6T6I1aQw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 69 ントラー@つきのいし 15/11/08 22:46:59 ID:8uMNtl/s NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 70 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 23:02:22 ID:Kuus/oZ. [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
従業員「ありがとうございます。
それでは小人4名で1人15000円になります。」ニコッ

ホテルのフロントの従業員が笑顔でサトシ達にお金を要求した。


サトシ「(はぁ…。ちょっと高すぎだろ。昨日のセレナの服を買ったのもあったけど、
完全に金欠だな…。)」


セレナ「(3ヶ月程のお小遣いが全て消えたわ…。)」


シトロン「(僕はユリーカのと合わせて30000円ですか…。子供が払うような額じゃないですね…。)」


ユリーカ「ふふっ〜んっ〜♪ 楽しみ〜♪」ワクワク



セレナが端末機器で一番安めのホテルを探すと、”ミアレプリズンホテル”という名前のホテルが候補にあがりサトシ達はそのホテルへと来ていた。

一番安いとは言っても流石はミアレシティ。子供1人でも15000円という破格の値段だった。


だが、まぁ値段が値段であるだけにホテルのフロントは中々ゴージャスで、建物も20階まであった。

サトシ達はこのホテルで一晩過ごす事に決めたのであった__________
 ▼ 71 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 23:15:57 ID:Kuus/oZ. [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
フロントで会計を済ますと、サトシ達はそれぞれ1705号室と1706号室の鍵をそれぞれシトロンと、セレナが受け取った。

1705号室と言うと…17階の5号室ということになる。つまり1706号室はその隣の部屋だ。サトシ達はそれぞれ男女で別れるように二つ部屋をとった。


サトシ達はその鍵を持って1階のエレベーターへと乗り込み、17階まで昇っていった。

エレベーターが17階へと着くとサトシ達は自分たちの前の部屋へと歩いた。



シトロン「それじゃあセレナ、ユリーカをよろしくお願いします。」


セレナ「ええっ。まかせて。」


ユリーカ「え、でもセレナ…サトシと一緒の部屋じゃなくていいの?」ニヤニヤ


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ


サトシ「い、いや…流石にセレナも女の子だしさ…。それはまずいだろ?////」ドキドキ


ユリーカ「ふぅん…。ユリーカは別にいいと思ったんだけどなぁ。」ニヤニヤ


セレナ「(サトシと一緒の部屋って…////)」ドキドキ
 ▼ 72 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 23:19:28 ID:Kuus/oZ. [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょっと短いですけど今日はここで終わりますね。
 ▼ 73 ウカザル@ねらいのまと 15/11/08 23:46:56 ID:.ExUZnFM NGネーム登録 NGID登録 報告
く○マロンがピカ様を破るとは… あの栗やりよるな…
 ▼ 74 リゴン 15/11/09 01:18:05 ID:CO2AaQFs NGネーム登録 NGID登録 報告
シエン
 ▼ 75 15/11/09 10:55:52 ID:/NwM18po [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>72
夜に書きませんか?。
 ▼ 76 15/11/09 11:19:10 ID:/NwM18po [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>26
>>27
>>28
>>29
>>24
サトシ言葉が感動した!
 ▼ 77 レディア@ヒウンアイス 15/11/09 16:21:01 ID:FBasHs.o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 78 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:09:09 ID:lr4h2Zwk [1/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
1706号室______


ユリーカ「うわああっ!! すっごおぉぉいいっ!!!」


ユリーカが1706号室の部屋に入って、一番初めに出た感想がこの反応である。


まず部屋自体は滅茶苦茶広いわけでもないが、2人部屋としてはそこそこの大きさである。

入口からすぐ右にはユニットバスのバスルームがあり、奥へと進むと、部屋の隅にTVがあり、反対側に大きめのベッドが二つ並んでいる。その他にも小さめな冷蔵庫やクローゼットなど、ホテルとしてはあるべきものは全て揃っていた。


一見、普通のホテルにありがちなシンプルな作りだと思わせるが、床には高級そうな赤い絨毯がひいてあり、上にはシャンデリアなどがある。バスルームも中に入ると、何故か全面ガラス張りというカナリ凝っている作りだ。


さらに、窓からミアレの街を一望できる眺めは絶景ものであった。


セレナ「こんなホテルに泊まれるなんて夢みたい…!」



↓大体の間取り
 ▼ 79 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:22:08 ID:lr4h2Zwk [2/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「うわぁっい!」ボフンッ


ユリーカが手前側のベッドにいきよいよくダイブする。柔らかくてふわふわな生地でできているベッドがユリーカを優しく包み込んだ。


ユリーカ「デデンネ、今日は一緒に寝ようね?」ニコッ


デデンネ「でね……

ぬいぐるみ「でねねねねねねっっ!」カタカタカタッ


デデンネ「(まだそのぬいぐるみ持ってたのかよ…。)」


セレナ「クスッ…そういえば私も小さい頃はホテルに泊まるとユリーカみたいにいつもワクワクしてたわね。」


セレナがベッドの上ではしゃぐユリーカに微笑みながら、もう一つのベッドへと腰掛ける。実際、そういうセレナも凄く嬉しそうな顔をしている。


ユリーカ「セレナ、今日も寝る前にまたポケモンモノマネしようね!」ニコッ


セレナ「えぇっ、いいわよ。」ニコッ
 ▼ 80 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:28:59 ID:lr4h2Zwk [3/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あ、私ちょっと電話してきたいからここで待っててもらってもいい?」


ユリーカ「あ、セレナのママにカントーへ行ってもいいか聞いてくるんだね? いいよ! ユリーカ、デデンネと一緒に遊んでるから! いってらっしゃい!」


セレナ「ふふっ…ありがとう。じゃあ鍵は持って行っちゃうね。オートロックで鍵かかっちゃうから大人しく待っててね?」


ユリーカ「もぉっーわかったって! 早くいっておいでよ!」


セレナ「クスッ…わかったわ。じゃあ行ってくるね?」


セレナはユリーカに優しく微笑むと部屋の鍵を持ち出し、部屋を出ると公衆電話のある1階へ向かうためにエレベーターへと飛び乗った。
 ▼ 81 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:36:18 ID:lr4h2Zwk [4/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
1705号室____



サトシ「はぁー! やっとのんびりできるぜっ!」ポスンッ


ピカチュウ「ぴっ…ちゃああぁぁぁっっ!」ポフンッ


サトシは1705号室の部屋に入ると、手前側のベッドへと倒れると、腕を大きく伸ばして、寝る体勢に入った。


シトロン「クスッ…まぁ今日は色々ありましたもんね。」


シトロンがサトシに微笑みながらもう一方のベッドへと腰掛ける。サトシがちょっと疲れ気味な姿を見てると、シトロンも少し気が緩んだ。


ちなみに1705号室の部屋は1706号室の部屋と内装は全く同じではあるが、作りや家具の配置が1706号室と真反対だった。
 ▼ 82 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:46:23 ID:lr4h2Zwk [5/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「サトシ、今日はありがとうございました。」


サトシ「ん? いやいや俺のほうこそありがとうな。最高に楽しかったぜ。お前とのバトル!」ニカッ


シトロン「はいっ!」


サトシとシトロンのバトルではジム戦と同じ、3対3の入れ替えなしのバトルで行い、お互いが淡々と相手のポケモンの数を減らしていき、気がついたらすぐに最後の1匹となっていた。


レントラーとゲッコウガのバトルは、お互い全力で戦い抜いたあと一騎打ちとなり、勝負は一瞬で決まった。


お互いが最後の技を出し終えると、しばらく二匹とも立った状態のままだったが、先にレントラーが倒れ、そのすぐ後にゲッコウガが倒れるという…引き分け寸前のサトシの勝負で決着が着いたのだった…。


シトロン「次はもっともっと強くなって…サトシを必ず超えてみせます!」


サトシ「ああっ! 望むところだっ!」

 ▼ 83 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:52:40 ID:lr4h2Zwk [6/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
するとサトシは倒れてた体を起こし、ベッドから起き上がった。


サトシ「ちょっと俺…散歩に行ってくるよ。」


シトロン「えっ? こんな時間にですか?」


サトシ「まぁ、ちょっとこの街を眺めたいと思ってさ?」


シトロン「……わかりました。じゃあ気をつけてくださいね!」


シトロンはあえて口にはださなかったが、明日でカロスにいられるのも最後だから…という理由で散歩に行くという意味だろう。


サトシ「あぁ。じゃあピカチュウいこうぜ…あれ、もう寝てる?」


シトロン「ははは…ピカチュウも今日バトルで頑張りましたからね。今日はもう休ませてあげたらどうですか?」


サトシ「それもそうだな。じゃあシトロン、ピカチュウよろしくな?」


サトシはベッドの上で寝ているピカチュウに微笑みかけると部屋を後にし、エレベーターへと乗って1階へと向かった。

 ▼ 84 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:03:03 ID:lr4h2Zwk [7/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
1階 エントランス____



ーーーーーーーーーーーーーー

サキ『…じゃああなたもがんばりなさいね。』


セレナ「…わかった。」


ガチャンッッ_______


セレナはサキと電話を終えると、受話器を元の位置に戻した。


 セレナはサトシの行くカントーについて行ってもいいか聞いた。
しかし答えはNOだった…。


セレナがどんなにカントーへ行きたいアピールをしてもサキは頑なに譲らなかった。


まずは自分の夢を叶えろと…。 自分に誠意を見せろと…。 夢を叶えて輝いている自分の姿を見せろと……。 



セレナ「(グスッ……やっぱり…明日でお別れなんだ…。)」グスッ
 ▼ 85 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:10:40 ID:lr4h2Zwk [8/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ん…? セレナ…?」


散歩から帰ってきたサトシがホテルの入口へと入ると、公衆電話のスペースで下を俯き、少し泣いているセレナの姿を捉えた。


セレナ「…あ、サトシ…グスッ」


サトシ「おいっ! どうしたんだ、何があったんだ?」


セレナ「あっ…違うの。これは……


セレナは先ほどの自分がカントーに行けないことという事をサトシに伝えた。


サトシ「そっか…。まぁしょうがないよな。」


セレナ「…グスッ……グスッ…う……ん……グスッ」ウルウル
 ▼ 86 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:16:48 ID:lr4h2Zwk [9/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ちょっと外へ行こうぜ?」ポンッ


するとサトシはセレナの背中に手をあてて、セレナを外へと連れ出した。


ーーーーーーーーーーーーー


セレナ「…グスッ…グスッ……」


サトシ「少しは落ち着いたか?」


セレナ「グスッ……うん、ごめんねサトシ。ありがとう。」


サトシ「へへへ…泣いてる顔はセレナには似合わないぜ?」


セレナ「あっ……うんっ///」ニコッ

 ▼ 87 ーボ@メトロノーム 15/11/09 22:24:27 ID:FBasHs.o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 88 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:24:43 ID:lr4h2Zwk [10/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「何度も言ったかもしれないけどさ、明日離れてもまたすぐに会えるんだから…そんな心配することないって。」


セレナ「…うん。そうだよね。 でも……」


サトシ「でも…?」


セレナ「寂しいっていうのもあるんだけど…少し心配なんだよね。」


サトシ「俺のことがか…?」


セレナ「…うん。だってサトシってすぐに無茶するし、もしサトシの身に何かあったらって……」


サトシ「ははは…ごめんな。心配させちゃって…。」


セレナ「もぉ……。」
 ▼ 89 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:29:31 ID:lr4h2Zwk [11/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「…それにサトシって誰にでも優しいじゃない?」


サトシ「へっ、そうか…?」


セレナ「うん。サトシって男女関係なくみんなに優しいから、サトシに誰か惚れちゃう子だっている気がするの…。」


サトシ「…セレナもそのうちの一人だろ?」ニコッ


セレナ「もおっー! そういうこと言わなくていいから…////」カアァァ


サトシ「ごめんごめん。…つまり、俺が浮気をするんじゃないかって心配してるのか…?」


セレナ「……うん///」ドキドキ

 ▼ 90 ガスピアー@マスターボール 15/11/09 22:29:50 ID:FBasHs.o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
カントーに行ってほしいな
 ▼ 92 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:37:02 ID:lr4h2Zwk [12/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「………。」グイッ


セレナ「きゃぁっ!?///」ビクッ


サトシがセレナの手を引っ張り、自分の体へと引き寄せ抱きしめた。


セレナ「サ…サトシ…?///」ドキドキ


サトシ「…俺が浮気するわけないだろ? それこそセレナのほうこそ心配だよ。」


セレナ「へっ? い、いや…私は別に……」


サトシ「セレナだってティエルノにも惚れられてるし、トライポカロンでセレナの姿を見た男だってセレナを狙ってるかもしれない。 だから俺の方が心配だよ……。」


サトシはセレナの体を強く抱きしめた。


セレナ「サトシ……。 ……大丈夫だよ。私はいつでもサトシ一筋だよ? 私はサトシだけのものなんだからね…?////」ニコッ


サトシ「セレナ…//// ……あぁ。俺もセレナ一筋だ。俺はセレナのものだけだからな?」ニコッ


セレナ「………うん////」ニコッ
 ▼ 93 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:43:30 ID:lr4h2Zwk [13/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
2人はしばらくその場で抱きしめあった。


2人の前を通り過ぎる人目を気にせず、強く抱きしめあった…。


強く抱きしめるほどお互いの体温が伝わる。それだけでお互いが自分を愛してくれているんだと実感できた……。


しばらくすると2人は抱きしめていた手を解き、離れるとお互いの顔を見つめた。



セレナ「サトシ…」


サトシ「ん…?」


セレナ「大好き!///」ニコッ


サトシ「俺も大好きだぜ! セレナ!」ニコッ


セレナ「うんっ!///」ニコッ


_____________________________________________________________________________________
 ▼ 94 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:50:48 ID:lr4h2Zwk [14/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「じゃあそろそろ戻ろうか。シトロン達も待ってるし。」


セレナ「そうね。私もユリーカを1人にさせちゃったし…。」


サトシ「じゃあほらっ…」スッ


サトシはセレナに片手を差し出す。こういう紳士的な態度がいつまでもセレナが彼を好きにさせてくれるのだ。



セレナ「うんっ///」ギュッ


セレナもその手を優しく握った…。
 ▼ 95 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:58:25 ID:lr4h2Zwk [15/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
2人は手を繋いだままホテルのエントランスへと入っていき、隅にあるエレベーターへと乗った。

17階へと上っていくエレベーターの中でも2人は仲の良さそうに手を握っている。

そんな2人はエレベーターの中で会話を始めた。


セレナ「ねぇ…サトシ。」


サトシ「ん…?」


セレナ「(あの…今日、私と一緒の部屋の方が良かった?////)」ヒソヒソ


サトシ「ぶっ!? な、何をいきなり……////」ドキドキ

サトシがセレナに聞き耳をたて、話を聞くと顔を真っ赤にして吹き出す。まさか彼女からこんな言葉を聞くとは思わなかっただろう…。


セレナ「ちょっと聞いてみただけ…///」


サトシ「そ、そっか…///」


セレナ「で、どうなの…?////」ドキドキ


サトシ「えっ、えっとぉ……///」ドキドキ
 ▼ 96 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:04:32 ID:lr4h2Zwk [16/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
つまりはアレだよな。 男と女が一緒の部屋で寝るということはアレだよな…。


サトシはそれをあえて口には出さなかったが、なんとなくは察することは出来た。


もちろんサトシはセレナの返事に”うん”と答えたかった。


だが、ここで”うん”と言ってしまったら、それは男として紳士的ではないだろう…。


サトシはやましい気持ちを抑えて、セレナと向き合った。



サトシ「い、いや…そんなことないって。だってセレナだって女の子だろ?///」ドキドキ


セレナ「へっ? あ、うん。そうよね…////」ドキドキ


サトセレ「…………/////」ドキドキドキドキ
 ▼ 97 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:10:17 ID:lr4h2Zwk [17/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
優しいな…。サトシは私をちゃんと女の子として見ていてくれてる。



私から遠まわしに誘うみたいな感じで聞いてみちゃったんだけど、サトシにはそんな気持ち一切なかったんだね…。



これじゃあ私が変態みたいじゃない…////




まぁ…アレだとか、誘うだとかが何なのかはさておき、

エレベーターが17階へと着くと、2人は名残惜しいが握っていた手を離し、それぞれの部屋へと向かった。

 ▼ 98 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:17:10 ID:lr4h2Zwk [18/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
コンッ_ コンッ_


サトシ「シトロン俺だ! 開けれくれ!」


シトロン『はーい! 今、開けまーす!』


ガチャリッ____


ガチャッ_____


シトロンが部屋の内側からドアの鍵を開け、サトシは中へと入った。


サトシ「ただいまー! ピカチュウ、シトロン……って、何で俺のベッドでユリーカが寝てるんだ?」


シトロン「ははは…どうやらピカチュウ達とも遊びたいらしくて、こっちの部屋でさっきまで遊んでたんです。今はもう疲れ果てて寝ちゃってるんですけどね…。」


サトシは自分のベッドへと視線を向ける。ベッドの上にはユリーカとピカチュウ、デデンネ(ぬいぐるみ)が気持ちよさそうに寝ていた。


サトシ「そっか…。ならしょうがないな…。」
 ▼ 99 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:22:08 ID:lr4h2Zwk [19/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ねぇ、こっちの部屋にユリーカがいないんだけ……あ、そっちにいたのね。」


セレナも自分の部屋にユリーカがいないことを確認すると、慌ててサトシ達の方へと覗きに来た。



サトシ「ん…。流石に起こすのも可愛そうだしな…。」


ユリーカ「すぅぅぅぅっ………zzz」スヤスヤ


シトロン「仕方ありませんね…。サトシ。申し訳ないんですけど…向こうの部屋でもいいですか?」


サトセレ「えっ!?////」ドキッ


サトシとセレナが同時に顔を赤くする。サトシが向こうの部屋へと行くという事はセレナと同じ部屋になるのだ。
 ▼ 100 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:26:48 ID:lr4h2Zwk [20/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「えっと……セレナ…大丈夫か?///」ドキドキ


セレナ「う、うん…。私は別にいいわよ…////」ドキドキ



シトロン「じゃあすみません。よろしくお願いします。ユリーカとピカチュウは僕が見ておきますんで。」


サトシ「あ、あぁ…分かった。じ、じゃぁセレナ…行こうか…?///」ドキドキ


セレナ「う、うん…///」ドキドキ


2人は顔を赤くし、ドキドキしながらも隣の1706号室の鍵を開け、中へと入っていった……。











ユリーカ「………………ニヤッ」
 ▼ 101 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:27:09 ID:lr4h2Zwk [21/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウハココマデ!
 ▼ 102 ニノコ@どくけし 15/11/09 23:28:35 ID:JFhGWEDg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユリーカマジ小悪魔
支援
 ▼ 103 ガタブンネ@いんせき 15/11/10 00:02:45 ID:2lCLIfdQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「オレはこのまま街を出て、旅を続ける」
セレナ「え?」
サトシ「カロスにいるってんなら、シトロンのとこまで走れ」「選ぶのはセレナだ」
セレナ「わたしは……」

セレナ「わたしは旅を続けたいです!」
サトシ「そうこなくっちゃな」

こうならないかな…
支援
 ▼ 104 マタマ@バンジのみ 15/11/10 01:12:17 ID:N0/iFlI6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 106 トベター@フォーカスレンズ 15/11/10 05:09:05 ID:8rgkd1So NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 107 15/11/10 16:56:58 ID:DnDSZqFI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>101夜に更新しませんか。
 ▼ 108 ンフィア 15/11/10 17:02:29 ID:iBYH8/aM NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネwww
敵対心むき出しwww




支援
 ▼ 109 メルゴン 15/11/10 18:08:44 ID:pmxaSLEI NGネーム登録 NGID登録 報告
そう言えば セブンロータリーさん
サトシ「セレナ ハーレム?」というカオス過ぎて面白いSS書いてたよね?
 ▼ 110 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/10 18:19:11 ID:rq1yh4RU [1/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>109
あっちは、ほぼネタとギャグでしか書いてないですねw
終わり方がやり過ぎた感あったんでちょっと後悔してますw

今日はこっちだけの更新にしようと思います。もう少ししたら再開します。
 ▼ 111 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:35:16 ID:rq1yh4RU [2/32] NGネーム登録 NGID登録 報告

ガチャンッ________



扉が閉まり、2人は部屋の奥へと進んだ。


先ほどまでいたユリーカやデデンネ(ぬいぐるみ)はいない…。


それにサトシといつも一緒にいるピカチュウも向こうの部屋だ…。


私とサトシだけしかいない空間……。


考えただけでもドキドキするのにそれがいま目の前で起こっている…。



いや、何も考えなくていいのよ!


ただ普通に部屋の中で普通に過ごして、普通に寝ればいい。それだけのこと…。


ただ、サトシが隣で寝てると思うとやっぱり緊張しちゃうなぁ…///
 ▼ 112 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:44:48 ID:rq1yh4RU [3/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「えっとセレナ。俺、どっちで寝ればいい…?」


セレナ「ひゃいっ!?/// あ、あぁ…。えっとねぇそっちの手前側の方使ってくれる?」ドキドキ


サトシ「分かった。サンキュー」ニコッ


ううぅっ…恥ずかしい。
ろくに返事を返せなくて、サトシに私が緊張してるってバレたかな…?///


とにかく何も考えなくていいのよ。
変に意識しちゃうと今日寝れなくなっちゃうし…。



セレナは一旦、深呼吸をすると奥側の自分のベッドへと向かい、緊張しながらベッドの上へと腰掛けた。

それと同時にサトシも自分のベッドの上で体を倒し、寝転がる。



サトシ「セレナと2人で寝るの初めてだな?」ニカッ


セレナ「ふぇっ!? う、うん。そうね?////」ドキッ
 ▼ 113 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:51:56 ID:rq1yh4RU [4/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシったら突然そんなこと言うんだから
いつも恥ずかしくなっちゃう…///


少しはドキドキしちゃう
私の身も考えてよね…?


そういえばサトシは私といて
恥ずかしくないのかなぁ…?


恥ずかしい思いをしちゃうのはいつも私だけ。
ずるいよサトシは……////



セレナ「(……でも)」


やっぱりこうしてサトシの隣に
いられるんだなぁっていうのが凄く嬉しい…////


ずっと独り占めしたいなぁ…////





 ▼ 114 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:58:17 ID:rq1yh4RU [5/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「………。」ドキドキドキ


とっさにあんな事言っちまったけど
すげぇ恥ずかしい…。


今にも顔から火がでそうだよ…。


旅をしている時は一緒に寝ても
特に意識する事はなかったのかもしれないけど…


でも今は違う。セレナは俺の女だ。



……そうだよな。俺のものなんだもんな。


そんな変に緊張しなくてもいいんだ。


恥ずかしくても全然構わないんだよな。


サトシ「(セレナ……///)」ドキドキドキ


 ▼ 115 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:09:13 ID:rq1yh4RU [6/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「えっと…サトシ?」


サトシ「ん…? どうしたんだ?」


セレナ「私……そのぉ……お風呂入ってきてもいいかしら?」


サトシ「へっ…? あ、あぁっうん! いいぜ!行ってこいよ///」ニコッ


セレナ「うん。ありがとう! じゃあ行ってくるね?」ニコッ


サトシが笑顔で承諾するとセレナも笑顔でお風呂の準備をする…。


サトシ「(…俺、全然動揺隠しきれてねぇじゃねぇか…////)」ドキドキ
 ▼ 116 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:13:27 ID:rq1yh4RU [7/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナがお風呂の支度が終わると、ベッドから立ち上がり部屋のお風呂場へと向かう。


セレナ「あ! あと、サトシ…。」


サトシ「……ん?」



セレナ「……次は覗いちゃダメだからね?////」ボソッ


サトシ「えっ!?////」ドキッ


セレナ「じゃっ!////」


バタンッッ_________



セレナはいきよいよくお風呂の扉を閉めた…。


サトシ「………//////」ドキドキドキ

 ▼ 117 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:26:10 ID:rq1yh4RU [8/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナがお風呂へと入ってる間、サトシは何かをするわけではなく、ベッドの上であぐらをかいて座っていた。

サトシ「(セレナが壁の向こう側に裸でいるんだと思うとめっちゃドキドキしちゃって落ち着けねぇ…////)」ドキドキ



シャアアアァァァァァァァァッッッッ___________


サトシ「(この部屋からでもシャワーの音が聞こえる…////)」


シャアァァァッッ__キュッ____


サトシ「(シャワー止めたみたいだな…。)」


チャプンッ______


サトシ「(セレナがお風呂に浸かったみたいだな…。
っていうか俺、完全に変態じゃん…////)」


セレナ『〜〜♪』

セレナの陽気な鼻歌が僅かにサトシの耳に入った…。


サトシ「…………///////」ドキドキドキ
 ▼ 118 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:26:41 ID:rq1yh4RU [9/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
中断します
 ▼ 119 チム@ライボルトナイト 15/11/10 19:29:08 ID:HWvDzYbU NGネーム登録 NGID登録 報告
さすが萌え豚
 ▼ 120 ガルデ@すいせいのかけら 15/11/10 19:42:57 ID:xC3f1gGY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 121 ィアンシー 15/11/10 20:20:41 ID:HF82JZuI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 122 ガゲンガー@ヒレのカセキ 15/11/10 20:22:10 ID:I7qcO0fc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 123 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 20:40:54 ID:rq1yh4RU [10/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
チャプンッ____



セレナ「はぁー。いい湯ね。こんな豪華なお風呂に入れるなんて最高ね!」ピチャッ


まさかサトシと一緒の部屋で寝ることになるとは思わなかったけど、それはそれでちょっと嬉しいなぁ。

ふふっ。サトシにキスもしてもらったし…ホントに幸せだなぁ…私。


それにしてもなんでここのお風呂ガラス張りでできているの?

これじゃあ人が入ってきたら丸見えじゃない…///


まぁ…サトシに限って入ってくることはないかもしれないけど…。


あ、でもサトシってちょっとエッチなんだよね…。私の体を見て興奮したり…///


まぁそれも含めて私はサトシが好きなんだけどね…///


↓ガラス張りのお風呂のイメージ
 ▼ 124 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 20:49:55 ID:rq1yh4RU [11/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
コンッ__ コンッ__


洗面所のドアの向こうからノックする音が聞こえた。


セレナ「(サトシかしら…?)」


サトシ『セレナ。歯を磨きたいんだけど…やっぱり入っちゃまずいか?』


セレナ「えっ!? ちょ、ちょっと待って!!////」チャプンッ


どうしようどうしよう…。


洗面所はお風呂の手前の場所にあるから
中に入らないといけないんだけど…


あいにく私が今入っているお風呂はガラス張りで
隠すためのカーテンもない。


つまりサトシが入ってきたら私の裸が完全に丸見えになってしまう。


セレナ「(ううぅぅっ…どうしよう…/////)」ドキドキドキ
 ▼ 125 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 20:57:01 ID:rq1yh4RU [12/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(しょうがない。サトシがいる間、お風呂の中で隠れるしかないわね。)」


サトシ『ダメならまた後でもいいんだけど…』


セレナ「い、いいわよ! そ、その代わり…絶対こっち見ないでね…?////」ドキドキ


サトシ『あ、あぁ…分かった///』ドキドキ


ガチャッ___


セレナ「(サトシが来た…。ふぅぅ…はあっ……)」ピチャンッ


セレナは息を大きく吸って湯船の中へと隠れた。


サトシが洗面所の中へと入ると辺りを見回した。



サトシ「(あれ…セレナ? どこいったんだ…? というかここのお風呂丸見えじゃん…////)」ドキッ


セレナ「(…サトシ。早くしてぇ!////)」ブクブクブクブクブク
 ▼ 126 タドガス@たんけんセット 15/11/10 21:00:07 ID:mo8U8Jac NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンタ
 ▼ 127 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:02:13 ID:rq1yh4RU [13/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「(あれぇ…セレナ? ってあっ!////)」ドキッ


サトシは隠れたセレナを探しているとあるものに目がついた。


それはセレナ脱いだ洋服だった…。



サトシ「(これ…セレナの…///)」ドキドキ


セレナ「(うぅぅっ…サトシまだかしら…////)ブクブクブクブクブク


そんなセレナの考えとは裏腹に、サトシはセレナの脱ぎたての洋服に興味津々だ。


サトシ「(ちょっとくらい…触ってみてもいいかな…?////)」ドキドキドキ


セレナ「(うっ……ちょっと苦しくなってきた…。)」ブクブクブクブク
 ▼ 128 ロトック@メンバーズカード 15/11/10 21:04:34 ID:WFGslhK. NGネーム登録 NGID登録 報告
のぼせるやつか?笑
ユリーカ大人すぎw
支援
 ▼ 129 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:09:44 ID:rq1yh4RU [14/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは興味津々にどんどんとセレナの洋服へと手を伸ばしていく。そしてついにセレナのピンク色のチュニックを手に取って広げて見てみた。


サトシ「(すげぇ…こんな感じなんだ…////)」ドキドキドキドキ


セレナ「(ゴボッ……サトシ…まだなの…?)」ブクブクブクブク



サトシ「(ん…? あっ…////)」ドキッ


サトシがチュニックを見ていると、不意に下に目をやると…サトシはセレナの白い下着を見つけてしまった…。



サトシ「(セレナの………パンツ…//////)」ドキドキドキドキドキ



サトシは自然とそれに手を伸ばす。



セレナ「(がほっ……もぉ……限界…)」ブクブクブクブクブクゲホッ
 ▼ 130 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:16:49 ID:rq1yh4RU [15/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
バシャンッ______


セレナは湯船から顔を出し、その場に立ち上がった。


セレナ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁはぁ…えっ?」チラッ


サトシ「あっ…」ピクッ


サトシとセレナは自然と目が合ってしまった。


サトシの目線はセレナの顔から下のセレナの濡れた体へと映る。


セレナの目線には自分の下着を手にしているサトシの姿が…


セレナは今の状況を理解するとみるみる顔が真っ赤になっていく。サトシも何かを察したのか冷や汗だらだらにして___



セレナ「きゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっ!!!!!!///////////////////////」
 ▼ 131 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:26:38 ID:rq1yh4RU [16/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「もぉ…最低////」


セレナはそんなサトシの姿を捉えると、すぐに彼の頬に強烈なビンタを食らわせ彼を外へと追い出した。


サトシが外へと出て行くのを確認すると顔を真っ赤にしたまま再びお風呂へと浸かる。


セレナ「(裸を覗くだけならまだわかるけど…普通女の子の下着触る…?////)」


まさかサトシがそんな趣味があるとは思わなかったわ…。


ホントにもう嫌…。なんで男はみんなあぁなのよ…///


セレナ「(オマケに裸も見られたし…///)」ブクブクブクブクブク


ホントにサトシってエッチだよね…////
 ▼ 132 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:31:50 ID:rq1yh4RU [17/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナはお風呂から上がると濡れた体をタオルで拭いた。


セレナ「(あ、しまった。寝巻きをバッグの中に忘れちゃった。)」


どうしよう…。サトシにとってもらうよう頼む…?


いや、あんな変態あてにできないわ…///


セレナ「(まぁ…しかたないけど、とりあえずはこれで。)」


セレナは先ほど来ていた普段着を着て、お風呂場から出た。


セレナ「(さてと、サトシにたっぷりお説教しなきゃ…///)」
 ▼ 133 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:37:14 ID:rq1yh4RU [18/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(ん…? あれ、サトシ…寝てる…?)」


セレナが着替え、自分のベッドがある場所へと行くと、隣にはベッドの上で布団を頭まで被っていたサトシの姿があった。


セレナ「(クスッ…まぁ今回は許してあげましょうか。)」


裸や下着を見られたとはいえ、相手はセレナの大切な人、サトシである。


だからこそ、本気で嫌なわけではなかったし、多少のことは許せた。


セレナ「(でも…少しお話したかったなぁ…。)」


セレナは不満そうな顔をしながらサトシの布団へと顔を近づけた。

 ▼ 134 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:42:18 ID:rq1yh4RU [19/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「サトシ…」ボソッ


サトシ「………。」


セレナがサトシの側で小声で呼びかけるも反応がない。どうやら彼は本当に寝てしまったようだ。


セレナ「(クスッ…ちょっとサトシの寝顔…見たいなぁ…///)」


セレナは興味本位でサトシの布団を少しまくったその時__________


グイッ________


セレナ「きゃぁっ!?」ビクッ


布団をまくる前にセレナは何者かに腕をつかまれたのである。


気づいたらセレナはサトシの布団の中にいて……
 ▼ 135 無しのゴンベ 15/11/10 21:42:36 ID:HxTYnyJY NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張れ
 ▼ 136 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:48:35 ID:rq1yh4RU [20/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「もぉ…サトシ。起きてたの…?////」ドキドキ


サトシ「へへへっ…わりぃな。セレナ。」ニカッ


サトシはセレナの腕を掴んで自分のベッドへと誘い込むように引っ張った。


サトシは布団から顔を出し、セレナに微笑みかける。セレナが大好きな彼の笑顔だ。


セレナ「私にこんなことして…まださっきのこと許してないんだからね!///」ムウゥ


サトシ「さっきのはホントにごめんって! 俺が悪かったって!」


セレナ「知らないっ…///」プイッ


サトシ「ほら…今日は俺と一緒に寝ようぜ? それで許してくれるか?」


セレナ「………うん///」コクッ
 ▼ 137 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:52:37 ID:rq1yh4RU [21/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「………////」ドキドキ


なんだろう…。


サトシの隣にいるのが凄く恥ずかしいなのに…


凄く心地がいい……


セレナ「サトシ…。」


サトシ「ん…?」


セレナ「もっとそっち寄ってもいい…?///」


サトシ「あぁっ。来いよ!」ニコッ


セレナ「うんっ///」ニコッ
 ▼ 138 ーディン@とんでもこやし 15/11/10 21:58:49 ID:Wjo6sLfg NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナって今は普段着かな?
 ▼ 139 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:59:25 ID:rq1yh4RU [22/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナがサトシとの距離を縮め、サトシと密着する部分が増えた。


サトシの手とセレナの手が触れ合い、自然と握る。


昨日までは恥ずかしがっていたことなのにもうこれが当たり前の事になっている。


慣れとは早いものだ…。


サトシ「セレナ…」


セレナ「なぁに…?」


サトシ「大好きだよ。世界で一番。」


セレナ「うん。私もサトシが世界で一番大好き///」


サトシ「ありがとなセレナ///」ニコッ


セレナ「ふふっ、どういたしまして///」ニコッ
 ▼ 140 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:05:31 ID:rq1yh4RU [23/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトセレ「…………/////」クスッ


2人はしばらくの間、顔を赤くしながら微笑みあいながら見つめっていた。


サトシ「…じゃあ俺、お風呂入ってくるな…?」


セレナ「……うん。じゃあ私もその間に着替えちゃうね?」


2人は握っていた手を離すのが名残惜しいが、仕方なく離すと、布団をまくりベッドの上から立ち上がった。


サトシがお風呂の準備をするために着替えをバッグの中から取り出そうとしたその時だった____________



サトシ「うわっ!?」


セレナ「きゃぁっ!?」




バフンッ_____________
 ▼ 141 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:12:22 ID:rq1yh4RU [24/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ええっと…サトシ!?////」ドキドキ


サトシ「あっ、ごめんっ! つまづいちゃってっ!///」ドキッ


サトシは足にプラグのコードを引っ掛けてつまづき、目の前にいたセレナをそのままベッドの上に押し倒してしまった。


今、セレナはベッドで仰向けになっており、その上でサトシがセレナの顔の横に手をついてセレナの顔を覗き込むような体勢になっている。


サトシ「す、すぐにどくからっ!」


とは言ったもののサトシはその体勢を変えず、しばらくセレナの顔を見つめていた。

不思議に思ったセレナは首を傾げて彼に問いかけた。


セレナ「サトシ…?///」ドキドキ
 ▼ 142 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:15:14 ID:rq1yh4RU [25/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「なぁ…セレナ。キスしていいか…?」


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ


サトシ「……ダメか?」


セレナ「……いいよ? …サトシがしたいなら…////」ドキドキ


サトシ「あぁっ。じゃ___


セレナ「んっ………////」ピクッ






チュッ__________


2人はベッドの上でまた繋がった__________
 ▼ 143 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:20:48 ID:rq1yh4RU [26/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
もうこれでサトシとキスをしたのは何回目だろう…。

ずっと憧れてきたことが今では当たり前の事になっている…。

彼が求めていれば彼女も求めている…。

本当に幸せだった____


ぷはぁっ_


しばらくして2人は口を離した。離してもなお、2人は顔を赤くして見つめ合っている。



セレナ「ねぇ…サトシ。」

サトシ「ん…?」


セレナ「もう一回しよ?///」

サトシ「あぁ___



チュッ__________


2人はまた繋がった_______
 ▼ 144 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:25:47 ID:rq1yh4RU [27/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぷはぁっ__


そして2人は再び離れる。離れてもなおまだ見つめ合う。


サトシがセレナの顔を見ると、まだして欲しいと言わんばかりの上目遣いで何かを求めてくる。


サトシ「(セレナ…///)」スッ


セレナ「あっ…んっ…///」ピクッ


チュッ_________


サトシはそんな彼女の顔に耐えられず、再び繋げた____




ポロッ_____

その時、セレナのポケットから何かが落ちた。
 ▼ 145 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:26:14 ID:rq1yh4RU [28/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
2度目の中断入ります!
 ▼ 146 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:37:22 ID:rq1yh4RU [29/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぷはぁっ___



3度目のキスが終わり、2人が口を離すと再び顔を見つめる。

だが、不意に目を横にやったサトシは、セレナの腰の辺りに落ちていたものを見つけるとサトシの表情がだんだん険しくなり、そんなサトシに不思議に思ったセレナも顔を横に向けた。


サトシ「セレナ。それ……

セレナ「あっ! いやあぁっ! こ、これは違うのっ!!/////」パッ


セレナがサトシの問いただす物を見つけると、顔を真っ赤にし慌てて体勢を立て直し、それを手で持って隠した。


サトシ「セレ…

セレナ「違うのっ! これは違うのっ!///」アタフタッ


サトシが言葉を発する前にセレナは慌てて否定する。よほど見られたくないものだったのだろう…。
 ▼ 147 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:44:35 ID:rq1yh4RU [30/32] NGネーム登録 NGID登録 報告

セレナは体勢をベッドの上で正座にしてしまい、顔をこれでもかというほど赤くして顔をうつむいている。


セレナ「………これは…ビオラさんから……貰ったものなの…////」ボソッ


サトシ「ビオラ…さん…。」


セレナが声を震えさせて小さく呟く。
そういえばハクダンシティでビオラとパンジーに出会った時、最後に何かをもらっていたのを思い出した。



セレナ「(ううぅぅぅっっっ……////)」ドキドキドキドキドキ


サトシ「そっか…セレナもそうだったのか…。」


セレナ「…えっ? それどういう……

サトシ「実は俺も同じものをパンジーさんからもらっていたんだ!///」スッ


するとサトシは自分のズボンのポケットからセレナが先ほど隠した物と同じ物を出した。
 ▼ 148 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:51:02 ID:rq1yh4RU [31/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「えっ…嘘。サトシまで……」


サトシ「正直、俺も貰った時どうしようか迷ったんだ。
確かにこれを使えばセレナと近づけるかも知れない。
だが同時にセレナを傷つけることにもなるんだ。」


サトシは真剣な目をしてセレナに話す。


迷っていたってことはサトシは
それを拒否しようとしていたんだよね…?


それは私自身を傷つける事に
なるかもしれないからってことで…


やっぱりサトシは優しい…。
私の事を第一に考えてくれてる。
自分の気持ちを優先せずに……////


 ▼ 149 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:58:07 ID:rq1yh4RU [32/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「だけど、俺はセレナの気持ちを聞いていない。
セレナがいいというなら使ったし、嫌というなら捨てるつもりだったんだ。」


そこまで私の事を…
…私も…その質問に答えなきゃいけないよね


セレナ「大丈夫だよサトシ。私もサトシが使いたいというなら使うつもりでとってあったの…。嫌なんかじゃないよ?///」


サトシ「………。」


サトシは少し黙り込んだ。何かを考え込むよう下を俯いた。しばらくすると再び真剣な目をしてセレナと向き合った。


サトシ「じゃあセレナは…いいんだな…?」


セレナ「うん。私はサトシがいいなら…///」


サトシ「あぁ。俺ももちろん…////」
 ▼ 150 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 00:05:54 ID:zMJaoj82 [1/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシもセレナもソレが何なのかを旅の途中、ある出来事の後、ジョーイさんに教わった事で知った。


もちろんこれを手にするという事はしたいということだろう…。


サトシとセレナが旅の途中でAVを見てしまったあの日以来、性についてかなり知識をつけてしまい、それ以来あの夜の日の事が忘れられなくなってしまった。


あの時感じた恥ずかしさ、同時に来る気持ちよさ。


だが、もちろんそれは同時に相手を傷つけたり、嫌な気分にさせてしまうかもしれない。サトシとセレナはそれを恐れていた。


だが2人はお互いそれを承諾し、求めた。つまりは今からそれを決行するのだ。



その為に必要な2人が持っていた避妊道具、”コンドーム”を使って__________




 ▼ 151 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 00:11:37 ID:zMJaoj82 [2/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「………。」


大丈夫。あの時はまだ私たち、勢い任せでやってしまったけど…
今の私たちは恋人同士だ。


最後までやった事はなかったから
正直不安ではあるけどサトシとなら大丈夫!


サトシだって求めてるし、私だって求めている。


サトシとなら何をしても、何されても平気。


今から私たちは少しだけ早く大人の階段を登るだけ。






そうしてここから2人の長い夜が今、
幕をあけた____________________________


 ▼ 152 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 00:12:33 ID:zMJaoj82 [3/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
ということで次回からR-18となります。

今日はここでおわります。

明日は更新できない可能性大です。

よろしくお願いします。
 ▼ 153 ーダル@イトケのみ 15/11/11 00:13:21 ID:6DV4RepI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 154 ザードン@シーヤのみ 15/11/11 00:19:22 ID:0vODYAVE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 155 クーダ@とくせいカプセル 15/11/11 00:40:16 ID:AOaOO122 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 156 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 00:40:29 ID:zMJaoj82 [4/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>138
読み返して見ましたけど、ちょっとわかりずらかったですね。
セレナは今普段着ですよ!
 ▼ 157 ガニウム@ほしのすな 15/11/11 16:25:44 ID:efzExBW6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 158 ラカラ@ヘビーボール 15/11/11 17:02:11 ID:/fTgHro. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 159 15/11/11 20:28:17 ID:KzG.1CDk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>152
わかりました!
 ▼ 160 15/11/11 20:58:07 ID:KzG.1CDk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
次回どうなるのかな!
 ▼ 161 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 21:15:26 ID:zMJaoj82 [5/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
※R-18注意 
ここから先は性描写など含まれます。
苦手な方、不快に感じる方は戻るのをオススメします。



セレナ「…………///」


セレナの顔から緊張感がなくなり朗らかになる。


姿勢をとき、正座から女座りへと体制を移す。


静かに顔を上げ、頬を赤く染めて微笑みながらサトシの反応を待つ。



サトシ「……ほんとに……いいんだな?」


セレナ「……うん…////」コクッ
 ▼ 162 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 21:27:24 ID:zMJaoj82 [6/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはベッドの上に片膝を乗せ、ドキドキしながらセレナへと近づいてゆく…。


サトシ「…セレナ…///」

セレナ「……んっ……///」


2人は目を閉じ、お互いの唇が、ゆっくりと触れ合う。



セレナ「(……んっ…セレナ…///)」

サトシ「(……んっ…サトシ…///)」



2人はながい間、口を付けていた…。

お互いがお互いの求めるキスをし、初めてキスをした時のぎこちなさはどこにもなかった。


しばらくするとサトシがキスしている最中に、セレナの口内へと舌を侵入させた。
 ▼ 163 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 21:28:04 ID:zMJaoj82 [7/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>162
申し訳ない。
思いっきり逆だった。
 ▼ 164 ジギガス@ウブのみ 15/11/11 21:28:45 ID:84YYtRtA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 165 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 21:39:00 ID:zMJaoj82 [8/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「はむっ…んむっ……んっ……れろっ……///」クチュクチュ

セレナ「うむっ…んっ…あっ……んっ…れろっ…///」クチュクチュ


サトシが舌を侵入させるとセレナもサトシの口内へと舌を侵入させる。


侵入させるとお互いの舌と舌が触れ合い、2人の唾液が2人の口内で混ざり合う。


舌が触れ合う度に体が反応してしまうし、変な気分になってしまう。


それでもその心地良さを離したくないためか、2人はしばらくの間、続けていた。


サトシ「んっ………れろっ…んちゅっ…///」クチュッ

セレナ「んっ…っあ………れろっ………///」クチュッ


 ▼ 166 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 21:50:13 ID:zMJaoj82 [9/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぷはぁっ____


しばらく続けていたが、息が苦しくなると2人は繋がっていた唇を離した。


セレナ「ハァ…ハァ…ハァ…サトシ…/////」ダラァ_

サトシ「ハァ…ハァ…ハァ…セレナ…/////」ダラァ_


2人の口から糸のように繋がるいやらしい唾液がベッドの上へとタラアァ…と、垂れた…。


サトシ「セレナ…/////」ガバッ

セレナ「あっ……/////」ドキッ


サトシがセレナの肩を掴むと、ベッドの枕元へと押し倒した。



 ▼ 167 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 21:57:43 ID:zMJaoj82 [10/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはベッドへと押し倒したセレナの顔をゆっくりと覗く。

セレナは上目遣いで顔を赤くながら、何かを期待して待っているようだ…。


サトシ「…セレナ。ほんとに…いいのか?」

セレナ「えっ?」

サトシはセレナとは対照的に心配そうな顔で彼女の顔を覗き込む。

そんなサトシの反応にセレナは少し驚いてしまったが、静かに彼に微笑みかける。


セレナ「……大丈夫だよ? サトシなら…私は何されたっていい……///」

サトシ「ゴクッ…………」ドキドキドキドキ


 ▼ 168 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 22:04:40 ID:zMJaoj82 [11/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「それに…ね。今日も…バスの中で言ったでしょ?」

サトシ「えっ?」

セレナ「ほらっ、サトシが私の…胸///…を触った時____


「気持ちよかったって……////」ボソッ

サトシ「…////」ドキッ


セレナ「けど…いつも私ばかりでズルい。だから次は…サトシもね?////」

サトシ「あ、あぁ…分かってるって…////」ドキドキ

セレナ「けど……」

サトシ「けど…?」


セレナ「優しくしてね?///」

サトシ「…………/////」ドキドキドキドキ
 ▼ 169 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 22:14:30 ID:zMJaoj82 [12/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「け、けど…セレナ。さっき…俺がお風呂に入った時…セレナ、俺にビンタしたじゃないか?」

セレナ「そ、それとこれとは違うもん…///」

サトシ「けど…結局は同じ…裸を見るんだろ?///」ドキドキ

セレナ「ううぅっっ…そうかもしれないけど…////」ドキドキ


サトシ「だったら…

セレナ「もぉっ! それとこれとは違うもんって言ってるでしょ? サトシにその気がないんだったら…私も見せないもんっ!////」プイッ

サトシ「ご、ごめんって! 俺が悪かった。許してくれ。…な?」ドゲザ

サトシが頭を下げ、両手を合わせて必死で謝る。そんなサトシの姿にセレナは少し苦いした。


セレナ「……そんなに私の肌みたいの?////」ドキドキ

サトシ「あ、あぁ…////」ドキドキ

セレナ「………サトシって…ホントにエッチ…なんだから……////」ドキドキ

 ▼ 170 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 22:27:02 ID:zMJaoj82 [13/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「じゃあ…いくな?」ドキドキ

セレナ「うん。来て…/////」ドキドキ


サトシの手はセレナの胸へと伸ばされた。
そして____

  
ムニュンッ____


セレナ「んっ……///」ビクッ


サトシの手はセレナの胸へと触れた。


サトシ「やっぱり…セレナのおっぱい…大きい…////」モミモミッ

セレナ「んっ…やっ……ぁんっ〜////」ビクッ


セレナの胸に手が触れると次第に胸を揉み始めた。


サトシ「ハァ…ハァ……セレナ…////」ムニュムニュ

セレナ「ゃんっ……んっ…ぁっ……んんんっっ〜/////」ビクッビクッ

 ▼ 171 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 22:39:58 ID:zMJaoj82 [14/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(ハァ…ハァ…ハァ……サトシ…////)」ビクッ


凄く…気持ちいい。

サトシは私の胸に夢中になって揉んでくれる…。

今日、私が遊園地で男に襲われた時、私の体のそこらじゅうを触られた。

胸や、お尻、足に、パンツの中まで……///


その時は私の体に触られるのが凄く嫌で、気持ち悪くて、逃げるのに必死だった…。

だけど目の前ではサトシが同じ事をしている。私の胸を揉んでいる。

だけど私は逃げようとしない…。

サトシが胸を触るのは、男達が胸を触った時とは全然違う。

凄く気持ちいい…。大好きなサトシだからこそ触って貰えると凄く気持ちいい…///


ありがとうサトシ。私を愛してくれて…。

私を気持ち良くさせてくれて…。

私を________

 ▼ 172 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 23:03:33 ID:zMJaoj82 [15/19] NGネーム登録 NGID登録 報告

セレナ「んっ……あっ…やっ…………えっ?」


サトシがセレナの胸を揉むのをやめると、セレナの喘ぎ声がピタッと止まる。

セレナはまだ弄ってほしいと言わんばかりの目でサトシに訴えかけるがそのサトシはセレナと目を合わさず、下を俯いている。


セレナ「(サトシ……?)」


サトシ「………………。」


セレナ「(えっ!? サトシ…泣いてる…?)」


セレナがサトシの顔を不思議そうに覗くと、微かだがサトシは泣いていた…。


サトシ「グスッ……ごめんな?」
 ▼ 173 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 23:07:10 ID:zMJaoj82 [16/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「えっと…サトシ?」


どうしよう…。私、何かサトシを泣かせるようなことしたっけ…。


サトシ「守ってやれなくて…。」


セレナ「えっ…?」


サトシ「辛かっただろ? 他の男に体を触られた時…」


セレナ「あっ……////」


サトシ「俺は…セレナの体を他の男に触られたのが悔しくてたまらないんだ。」


セレナ「サトシ……////」
 ▼ 174 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 23:12:59 ID:zMJaoj82 [17/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはその事で泣いていたんだ…。

私の事を本当に大事にしてくれて凄く嬉しいなぁ…///


セレナ「……大丈夫だよ?」


サトシ「えっ…?」


セレナ「私はサトシに喜んで貰えれればそれでいいから…////」ニコッ


サトシ「セレナ…///」ドキッ


サトシ「……けど、俺はそれじゃダメなんだ…。セレナが嫌な思いしたのが一番いやなんだ!」


セレナ「サトシ……。」


サトシ「だからっ!!」ガバッ


セレナ「きゃぁっ!////」ドキッ
 ▼ 175 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 23:20:13 ID:zMJaoj82 [18/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはセレナの体へとおい被さった。


セレナ「サトシ……?////」ドキドキ



サトシ「……俺が…俺が、セレナを…セレナの体を塗り替えてやる。俺だけのものにしてやるからっ_____


セレナ「サトs……んっっ……////」ピクッ



サトシはセレナの再び唇を合わせた。

それとどうじにサトシの手はセレナの胸を再び揉み始める。


サトシ「んっ……くちゅっ……ちゅっ……れろっ…」ムニュムニュッ


セレナ「んむっ……ぁんっ……んっ……れろっ…////」ビクッビクッ


しだいにサトシは舌を動かすスピードを早くし、胸の揉む強さも激しくなった。


セレナ「うむっ……んっ……んぁっ……れろっ…んんっ…////」ビクンッ
 ▼ 176 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 23:20:49 ID:zMJaoj82 [19/19] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここでおわります。
あんま進まなくてすみません。
 ▼ 177 ライオン@オッカのみ 15/11/11 23:42:37 ID:0vODYAVE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は更新無しだと思ってたので、更新めっちゃ嬉しいです!
支援!
 ▼ 178 ニューラ@ひかりのねんど 15/11/11 23:52:01 ID:NFhtlyGk NGネーム登録 NGID登録 報告
次も期待してる
 ▼ 179 15/11/12 16:20:16 ID:mSqe3NO6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>176
まじでどうなるの次回?!!!!!
 ▼ 180 15/11/12 20:52:07 ID:mSqe3NO6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日更新するのかな♪
 ▼ 181 だのポケモン好き◆ooZeDIYvb6 15/11/12 22:59:16 ID:w9mqIqgQ NGネーム登録 NGID登録 報告
パンツ脱いで待ってる。




私怨。
 ▼ 182 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/12 23:11:28 ID:VNVcHotc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぷはぁっ_


2人が口を離し、サトシがセレナの胸から手を離す。それと同時に2人の嫌らしい透明の糸がセレナの洋服の上へと垂れる。


だがセレナは服が汚れたのを特に気にせず、息を切らしながら次のサトシの行動を期待して待っている。


サトシ「はぁっ…はぁっ…セレナ。脱がしてもいいか…?」


セレナ「はぁっ…はぁっ…うん。いいよ…///」コクッ



サトシの問いかけにセレナがゆっくりと頷く。


そしてサトシはとうとうセレナの洋服に手をかけた__________

 ▼ 183 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/12 23:24:17 ID:VNVcHotc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはセレナの赤いカーディガンをゆっくりと脱がし、ベッドの側へと置いた。


そしてピンクのチュニックを下の方からゆっくりと上へと捲くりあげていく。腰の辺りまでまくるとセレナの少し湿っていた白い下着が姿を現した。


サトシ「セレナ…濡れてる…

セレナ「あっ! やだっ! 見ないでっ!////」カアァァ


サトシに自分のパンツが濡れているのを見られると慌てて手で隠した。


サトシ「セレナ…。お漏らししちゃうなんてまだまだ子供だな?」ニコッ


セレナ「ううぅぅぅっっ…そんなんじゃないもんっ!////」ドキドキドキ


サトシ「だけどそんな子供っぽいセレナも好きだっ!」バサッ


セレナ「あっ……////」カアァァ


サトシは一気にチュニックを上まで捲くりあげて、中に来ていた黒のインナーも上へと捲くり、セレナの豊かに膨らんだ胸が隠されている純白のブラが姿を現した。
 ▼ 184 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/12 23:37:58 ID:VNVcHotc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「これも…脱がすな…?」


セレナ「んっ……///」ピクッ

サトシはセレナの背中に手をまわし、手探りでブラのホックを弄り、何度か触っているとホックが外れた。


ポヨンッ___


そして目の前には反動で弾ける豊かで透き通るような白い胸が現れ、その上には可愛らしい綺麗なピンク色の乳首が乗っていた。


サトシ「セレナ。やっぱり……

セレナ「やっ! じっくり見ないでっ…////」カアァァ


サトシがセレナの胸に見とれているとセレナが慌てて両手で胸を隠した。


サトシ「隠すなよっ! 見えないだろっ!」ギュッ


セレナ「あっ……////」ドキッ


サトシがセレナの両腕を掴み、隠された胸をあらわにさせた。
 ▼ 185 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/12 23:48:32 ID:VNVcHotc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「恥ずかしいよぉ……////」ドキドキ


サトシ「セレナ…その顔…興奮する。」


セレナ「ふぇっ…!?///」ドキッ


サトシ「俺にもっとその顔見せてくれ…」ムニュッ


セレナ「んっ……////」ビクッ


サトシは掴んでいた腕を離し、セレナの胸へと手を移した。


サトシ「すげぇ…直で触ると…めっちゃ柔らかい…///」ムニュムニュッ


セレナ「んっ…あっ…サトシィ…////」ビクッビクッ

 ▼ 186 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/13 00:00:47 ID:eg4JFsE2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナ。そういえばこれも気持ちよかっただろ?」スリスリスリッ


セレナ「んっ…やっ…んんっ〜////」ビクッ


サトシは胸を揉んでいる手を離し、手のひらで胸を擦りつけるような攻めへと変える。


サトシ「次はこれだ!」サワッサワッ


セレナ「ひぃぃっっ…ぁんっ…んぁっ…ぅうっ……////」ビクンッ


擦りつけるのをすぐにやめ、次は胸を掴み、上へ向かって指でなぞるように触っては離し、またすぐに同じことを繰り返す。


セレナ「ひゃっ…ふゃぁぁっ…んんっ……あっ……////」ビクッビクッ


サトシ「はぁっ……はぁっ……セレナ…////」サワッサワッ
 ▼ 187 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/13 00:03:18 ID:eg4JFsE2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
中断します。
 ▼ 188 トーボー@コダックじょうろ 15/11/13 00:38:21 ID:l3kQDwA2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 189 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/13 00:47:54 ID:eg4JFsE2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「はぁっ……はぁっ……」ギュッ


セレナ「ひゃぁっ!? んあぁぁぁぁぁっ…////」ビクッ

サトシは胸から手を離し、セレナの可愛らしい乳首を摘んだ。


サトシ「セレナ…。気持ちいいか…?」ギュウゥゥッ


セレナ「ひゃぁぁっ…んんんんっ…きもひぃよぉ…////」ビクッビクッ


サトシ「分かった。じゃあもっと強くしてやるからな?」ギュウウゥゥッ


ギュウウウゥゥゥッッッッ__________


セレナ「んんんんんっ…やっ……さとひぃぃっ……////」ビクンッ


サトシ「はぁっ……セレナ…///」ギュウゥゥッ


セレナ「ひゃっ……んっ…////」ビクッ


サトシは両乳首を摘んだまま、セレナの唇に軽くキスをした。
 ▼ 190 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/13 01:05:18 ID:eg4JFsE2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「はぁっ……はぁっ……これ…全部…俺の物なんだよな。」


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ

サトシは摘んでいた乳首を離し、セレナと少し距離を離した。


サトシ「この体……このおっぱい……全部……俺が貰っていんだよな…?」


セレナ「…うん…。そうだよ。……私は全部サトシの物だよ。…だから何してもいいんだよ?////」ニコッ


サトシ「ゴクッ……セレナ…////」ハムッ


セレナ「ひゃぅっ……/////」ビクッ


サトシはセレナの胸に近づけ、セレナの乳首を口に咥えた。


チュウウゥゥゥゥゥッッッッ___________


セレナ「んんんっっ……んくうぅぅぅっっ……////」ゾクゾクゾクゾクッ
 ▼ 191 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/13 01:17:23 ID:eg4JFsE2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「チュウウゥゥゥッ……はぁっ……セレナ、乳首固くなってきたぞ…?」ペロッ


セレナ「ひゃぁっ…やだっ……////」カアァァ


サトシ「セレナも興奮してるんだな…? 俺で興奮してくれて嬉しいぜ。」チュゥッ


セレナ「んくっ…あぅぅぅぅっ……んっ…////」ビクッビクッ


サトシ「チュウウゥゥゥッ…はぁっ……ペロペロッ…チュバッ…/////」


セレナ「ひゃぅぅぅぅぅっっ……しゃ、しゃとしぃぃ……あっ……ひゃぁぁぁぁぁぁぁっっっ…/////」ビクンッビクンッビクンッ


その時、セレナの体が大きく仰け反った。体が刺激を全て放出したのだ。


何かが弾けたような感覚。イッてしまった。セレナはサトシにイかされてしまったのだ。


だが嫌な感じや、痛くもない。気持ちいい…。


セレナはその感覚を体感してしまうと興奮を抑えるに抑えることが出来なかった…。
 ▼ 192 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/13 01:25:37 ID:eg4JFsE2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「はぁっ…大丈夫かセレナ! どこか痛くなかったか?」


セレナがイってしまい、体をビクンビクンと反応するのを見るとサトシは慌てて乳首から口を離し、セレナの顔を不安そうな顔で覗き込んだ。


セレナ「はぁっ…はぁっ…はぁっ……大丈夫だよサトシ。えっとね……気持ちよかった…////」ニコッ


サトシ「ゴクッ…………/////」ドキドキドキドキ


セレナ「ねぇ…サトシ…。私……もう一度…気持ちよくなりたい……//// もっと気持ちよくして………////」ドキドキドキ


サトシ「……じゃあもう一度乳首を……

セレナ「ううん。次は下を…私の下を見て欲しいの…////」ドキドキ


サトシ「下って……/////」チラッ


セレナ「下が凄くムズムズして……おかしくなっちゃいそぅ…////」モジモジ


サトシ「ゴクッ…………//////」ドキドキドキドキ
 ▼ 193 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/13 01:25:59 ID:eg4JFsE2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまでにします。
 ▼ 194 ラカッチ@ネコブのみ 15/11/13 06:39:51 ID:9dk5KD4Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 195 ロボーシ@スターのみ 15/11/13 21:04:34 ID:Wqjg/pn2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
更新かと思った?
残念でしたー(^.^)
 ▼ 196 ラエッテ@やけどなおし 15/11/13 21:30:20 ID:2qh.58gk NGネーム登録 NGID登録 報告
独占欲の強いサトシめ・・・
 ▼ 197 15/11/13 21:45:06 ID:w17s6vOI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>193
つぎいつ更新しますか?!。楽しみすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 ▼ 198 15/11/13 22:28:35 ID:w17s6vOI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>183
これかな?イメージ違うけど。(僕きもいけど、ゆるしてください)なんで自分で言ったのかな。
 ▼ 199 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/13 22:36:04 ID:Y1KQ5Imw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ごめんなさい。今日は急用ができてしまい、書けないです!

明日、一気に書こうと思いますのでお待ちください!
 ▼ 200 15/11/13 22:38:10 ID:w17s6vOI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
わかりました!、急用がんばってください!
 ▼ 201 マガル@ヤタピのみ 15/11/13 22:41:19 ID:HZKvzaHc NGネーム登録 NGID登録 報告
>>198
モデルみたいな脚だな
 ▼ 202 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 19:15:55 ID:zIaGuFus [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナ…パンツびしょびしょ…

セレナ「やだぁっ! 言わないで…////」カアァァ


サトシがセレナの下半身へと視線を移すと、そこにはセレナの濡れた白いパンツ。


セレナの下着は先ほどよりもぐしょ濡れであり、股のラインが下着越しでもわかるくらいにピッタリと張り付いていた。



サトシ「セレナ…こんなに濡らして恥ずかしくないのか?」


セレナ「ううぅぅぅっっ…サトシのせいなんだからね?////」ドキドキドキ


サトシ「お、俺の…?」


セレナ「サトシが…私を……気持ちよく…させちゃう…から……////」ボソッ


サトシ「………////」ドキドキドキドキ


 ▼ 203 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 19:25:26 ID:zIaGuFus [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「じゃぁ…脱がすぞ?」


セレナ「……うん///」コクッ


サトシはセレナの下着へと手をかけた。


サトシ「(触ってみるとわかるけど…すっげぇ…濡れてる。)」スルスル


セレナ「(うううぅぅっっ…恥ずかしい…////)」カアァァ


下着に染み付いているセレナの愛液に戸惑いながらもゆっくりと下にずらす。


スルスルスル______



サトシ「(なんかめっちゃ興奮してきちまう…体が変だ。ムズムズしてくる…////)」ドキドキドキ


セレナ「(やあぁぁぁっっっ…/////)」ドキドキドキ


そして、セレナの下着は下まで下ろされ、セレナの割れ目があらわになった。
 ▼ 204 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 19:37:57 ID:zIaGuFus [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「これが……セレナの……////」ドキドキ

セレナ「うぅぅぅぅっっっ……/////」ドキドキ


サトシにじっくり自分のアソコを見られると恥ずかしくなり、セレナは顔を真っ赤にして足で股を閉じた。



初めて見るセレナの大切なところ…。

セレナのアソコの周りにはセレナがサトシに興奮したことによって溢れ出てきた愛液が染み渡っている。


そんな姿になってでもセレナは自分に全てを見せてくれている。


そんなセレナにサトシは急に罪悪感を覚え、セレナと少し距離を離した。


サトシ「………。」ヌギヌギ バサッ__ 


サトシは着ていた服を脱ぎ始める。


セレナ「サ…サトシ……?////」
 ▼ 205 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 19:49:54 ID:zIaGuFus [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

身につけていた服を脱ぎ、上半身裸になる。そして、ズボンも下に下ろし、パンツも……


セレナ「これが……サトシの………おおっきぃ……////」ドキドキ


サトシ「あぁ。…なんかセレナの体触ってたら…凄くムズムズしちゃって大きくなってさ。…これって勃起っていうんだろ?」


セレナ「………サトシのエッチ……/////」ボソッ


サトシ「セレナだって人の事いえないだろ? 俺に興奮してさ!」ガシッ


セレナ「あっ……////」ビクッ


サトシはセレナの閉じていた足を掴んで横へと広げる。セレナのアソコを再びあらわにした。



サトシ「こんなに濡らしちゃって…セレナだってエッチじゃないか…。」ニコッ


セレナ「やっ…ううぅぅぅぅぅっっっ…/////」カアァァ

 ▼ 206 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 20:07:14 ID:zIaGuFus [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはセレナの股の側へと手を置き、改めて割れ目を側でじっくりと眺めてみる。


サトシ「少し触ってみるな? 痛かったらいえよ?」

セレナ「……うん…///」コクリ


サトシは片方の手の人差し指をセレナの割れ目へと慎重に伸ばす。

やがて指が割れ目の先端へと触れると、指はセレナの割れ目の中へとズブズブと侵入していった。


ニュプッ_________



サトシ「うわっ!」


セレナ「ひゃんっ///」ビクッ

サトシの指が割れ目の奥まで入ると、セレナが喘ぎ声をあげる。

指はだんだんと割れ目に包み込まれ、初めて経験する事態にサトシは興味が尽きず、自然と指を割れ目の中で動かしていた。


サトシ「なんだこれ…。すっげぇ濡れ濡れだし…。なんていうか…///」クチュクチュ 

セレナ「ひゃぅっ……やんっ…あっ…さとしぃ…////」ビクッビクッ
 ▼ 207 断します。 15/11/14 20:19:50 ID:zIaGuFus [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナ…気持ちいいか…?」クチャクチャクチャ


セレナ「んっ…うんっ。…なんか…すっごい変な……あっ…感じだけど…ぁんっ…気持ちいいよぉ……んっ……////」ビクンッ


サトシ「よし。じゃあもう少し早くするぞ?」クチュッ


クチュクチュクチュクチュクチュッッ_____


セレナ「やっ…んっ…んっ…んっ…あっ……///」ビクッ


サトシが膣内で指を抜き指しする速さを上げると、セレナの喘ぎ声も激しくなった。


ニュッポッ_______


セレナ「ひゃっ!////」ビクッ

サトシが膣内から指を勢いよく抜くと、その反動でセレナの体が少し震えた。


サトシ「指……増やすぞ?」

セレナ「……///」コクッ
 ▼ 208 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 21:52:03 ID:zIaGuFus [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

ニュップッ___


セレナ「んっ……///」ビクッ

サトシ「うわっ! 滅茶苦茶キツいぞ。大丈夫かセレナ?」クチャアァ

セレナ「はぁっ…ぅん。…大丈夫だから…はぁっ…続けて…?///」ニコッ


サトシは指を二本にしてセレナの膣内へと挿入させる。


セレナ「あっ…んっんっんっ……んくっ…んっ…やぁっ…んぁっ…////」ビクッビクッ


指を2本に増やされると、セレナへの刺激が更に強くなり喘ぎ声も激しくなる。

そんな自分の喘ぎ声が恥ずかしく、セレナは自分の口を手で抑えた。


サトシ「セレナ。声我慢するなよ。」クチュクチュクチュクチュ

セレナ「んぁっ…んっくっ…ぁんっ…ダメッ…恥ずかしぃっ…んっ…////」ビクンッ


サトシ「セレナの嫌らしい声…俺、もっと聞きたい」クチュクチュクチュクチュクチュッ

セレナ「んゃっ…んっ……さとひいぃ…ぁっ…ひぃぅっ……んっ…////」ビクンッビクンッ
 ▼ 209 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 22:09:29 ID:zIaGuFus [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ん…? ここは…?」クリッ

セレナ「んっ…ひゃあっ……んくうぅぅぅぅっ!!??」ビクゥッ


咄嗟に触った割れ目の出っ張った部分。サトシはそこを不意に触りだすと、セレナが声を漏らし、大きく反応したのが分かった。


サトシ「セレナ……。ここがいいんだな…?」ニヤッ

セレナ「ひゃっ…いや待って…。そこはダメ…。なんか…そこは違うの…お願…

クリクリクリクリクリ__


セレナ「ひゃああぁぁぁっっっっ…/// んああぁっっっっ……/// ダメえええぇぇぇぇっっっ…////」ビクビクビクッ

サトシ「セレナ。すっげぇ気持ちよさそうだな。俺も興奮してきてた!」クリクリクリクリッ

セレナ「んんっっっ………サトシッ! 待って! んっ…そこはダメだってええぇぇっっっっ…///」ビクッ…ビクッ


ヌチャッ__

サトシ「ん…? なんか溢れてきた…?」クリクリクリクリクリッ

セレナ「やだっ…んあっ……な、なんか…くるっ! なんか…きちゃいそう…/// さっきのがまた……あっ…あっ…あっ…やだっ…やだっ…やだやだやだやだやだっ…いやああああぁぁぁぁぁっっっっ!!!」ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ

 ▼ 210 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 22:17:51 ID:zIaGuFus [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが膣内と、クリを重点的に攻められると、先ほど体感した感覚が再び戻ってきた。


またイってしまった。セレナはまたサトシにイカされてしまったのだ…。


サトシ「セレナ! 大丈夫か!?」


サトシはすぐにセレナのクリから手を離し、セレナの顔を覗き込む。


セレナはイッてしまってから何度か体をビクンビクンと震わせて、少し涙目になりながらベッドの上へと横たわっていた。


セレナ「はぁっ…はぁっ…はぁっ……/////」ビクッ……ビクッ…

サトシ「(セレナ…///)」ドキッ


セレナは息を切らしながらサトシの顔を見つめる。そんなセレナにサトシは興奮せざるを得なかった。
 ▼ 211 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 22:25:43 ID:zIaGuFus [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(はぁっ…はぁっ…さとしぃ…////)」


知らなかった。


大好きな人にイかされるのがこんなにも気持ちのいいものだと。裸を見せるのには抵抗はあったけど…サトシとのがこんなに気持ちいいなんて…///


もぅここまで来たらいいよね? 私はサトシと気持ちよくなりたい。サトシを気持ちよくさせてあげたい。一緒に気持ちよくなりたい…。


大好きな人と繋がりたい________


サトシ「セレナ!」

セレナ「…ふぇっ…サトシ…?////」ドキッ

サトシ「…気持ちよかったか?」

セレナ「……うん////」コクッ

サトシ「よかった…。」ニコッ

セレナ「もぉ…////」ドキドキ
 ▼ 212 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 22:33:29 ID:zIaGuFus [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「じゃあ……そろそろ…いいか…?」

セレナ「……///」コクッ


サトシの問いかけに私はゆっくりと頷いた。

サトシもそろそろ我慢の限界だったんだね…。ありがとうサトシ。私と一緒に……


セレナ「サトシ。その前に…これ…全部脱がして欲しいなぁ…////」ジィィ

サトシ「あ、あぁ…///」ドキッ


セレナが上目遣いでサトシを誘惑するように見つめると、サトシも黙ってはいられなかった。


サトシはセレナの捲ったままだった服を脱がせる。足の靴下も脱がせ、彼女の胸の大切なリボンもそぉっと解く。


これで、お互いは完全に無防備状態だ。


セレナ「サトシ…。来て……////」ドキドキ

サトシ「ゴクッ…………////」ドキドキ
 ▼ 213 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 22:37:12 ID:zIaGuFus [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナはゆっくりとベッドの上へと寝転がり、サトシもそれにつられセレナに近づいていく。



サトシ「………。」


セレナ「サトシ…?」


サトシは私の体を見たまま動こうとしない…。えっと…まじまじと見られると…は、恥ずかしぃなぁ…///




サトシ「綺麗だ…」


セレナ「…///」



 ▼ 214 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/14 22:37:33 ID:zIaGuFus [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまでです。
 ▼ 215 マルス@べにいろのたま 15/11/14 22:45:59 ID:bhrGxocQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 216 ブソル@するどいキバ 15/11/14 22:49:04 ID:wbJjCeY. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 217 レキブル@タブンネナイト 15/11/14 22:49:28 ID:wbJjCeY. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 218 ルネアス@クリティカット 15/11/14 23:14:17 ID:A1OM2JXg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 219 ククラゲ@マグマスーツ 15/11/15 15:22:05 ID:R1E2Yl86 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
タイトル回収乙
 ▼ 220 リムー@たつじんのおび 15/11/15 20:07:56 ID:IAySuZ9U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 221 15/11/15 20:11:21 ID:HQCOcEyI NGネーム登録 NGID登録 報告
これ次回どうなるの?!
 ▼ 222 ィアンシー 15/11/15 20:47:07 ID:WA5/18/E NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 223 プラス@いのちのたま 15/11/15 21:34:17 ID:XXryquaE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援支援支援
 ▼ 224 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/15 22:19:51 ID:rbdluiPk [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「サ、サトシ…?////」ドキドキ


サトシ「あ、あぁ…わりぃ。セレナの肌綺麗だなと思ってさ…。」


セレナ「やぁっ! そんなまじまじと見ないでって!////」カアァ


サトシ「え、ダメなのか…?」


セレナ「あ、えぇっと…そのぉ…。」モジモジ


サトシ「………。」ニヤニヤ


セレナ「……い、いいです…。…サトシ…になら…////」ボソッ


サトシ「ありがとなセレナ?」ニコッ


セレナ「サトシのイジワル……////」ムウゥ
 ▼ 225 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/15 22:28:11 ID:rbdluiPk [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは普段は優しんだけど、時々私に意地悪してくる…。私を可愛がるように…///


もぉ…今度は私が仕返しするんだからね? 覚えておきなさいよサトシ…。


サトシ「…いよいよこれを使う時が来たか。」フウゥ


するとサトシは一旦落ち着くように息を吐くと、私の持っていたコンドームの袋を破き、サトシのアレ…/// につけようとする…。


サトシ「………。」ギュギュッギュウゥッ


つけようとする……アレ…?


サトシ「なぁ…セレナ。これ、どうやって付けるんだ? なんかヌルヌルしてるし、あんまり伸びないし付けづらいんだけど…。」


セレナ「 」

 ▼ 226 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/15 22:33:52 ID:rbdluiPk [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「む、無理やりつけるんじゃないの…?///」


サトシ「うーん…。無理やり付けようとするとゴムがキツキツだからチンコに刺激が来て痛いんだよな…。」


セレナ「じ、じゃあ…どうするの…?////」


サトシ「セレナ。手伝ってくれるか? 俺のチンコにゴム付けるの…。」


セレナ「え、えぇぇっ!? わ、私が!?////」ドキッ


サトシ「頼むよセレナ。俺…1人じゃできないんだよ…。」


セレナ「………////」ドキドキドキ


サトシ「な? セレナ…。」


セレナ「………しょうがないわね////」ボソッ
 ▼ 227 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/15 22:43:04 ID:rbdluiPk [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
もぉ…ホントに信じられない。
彼女にゴムを付けさせるなんて…。少しは恥じらいというものを持ってよ…////


とは言いつつも、私は体を起こし、あぐらをかくサトシのオチンチン…/// の前に近づく…。


セレナ「…んっ。ホントにキツいわね…。これ、ホントにつけて大丈夫なの…?」ギュムッ


サトシ「いてててっ! セレナ、無理に引っ張ると痛てぇからもう少し優しく頼む。」


セレナ「そんな事言われたって……/// んっしょっ…ふぅっ…これでいいのかしら…?」スポッ


セレナがゴムをいっぱいいっぱいまで広げ、サトシのオチンチンに装着する。見た感じ結構すっぽりはまって勃起したアレを更にキツく締め付ける。


セレナ「なんか…ビクビクしてるわよ…////」ドキドキ
 ▼ 228 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/15 22:51:01 ID:rbdluiPk [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「えっ…ホントだ…。なんだこれ…///」


サトシのアレはセレナの色んな姿を見たせいで興奮が最高潮まで高まっており、アレも最大まで大きくなり、まだ興奮したりないかというようにアレの先はビクビクと震えている。


セレナ「……これを…私の中に…入れるのよね…////」ドキドキ


サトシ「あ、あぁ…/// や、やめとくか…?」


セレナ「……私にここまでしておいて辞めるつもり…?」


サトシ「え、じゃあ…」


セレナ「……うん。…私も我慢の限界…。早くしてほしぃ…/// サトシのオチンチン…/// 私の中に…////」


すると、セレナは顔を赤くしながら再びベッドに寝そべった。


サトシ「じゃあ…ホントに行くぞ?////」ドキドキ


セレナ「…うん。入れて…////」ドキドキ
 ▼ 229 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/15 23:02:12 ID:rbdluiPk [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
入れると言ったはいいものの、セレナは処女であり、サトシも童貞だ。

サトシは自分のアレをセレナのアソコに近づけ、膣内を傷つけぬよう…ゆっくりゆっくりと挿入し始める。


ニュップッ______

セレナ「んっ……////」ビクッ

サトシ「頑張れセレナ。 あとちょっとだっ!」ニュニュニュッ


クチャッ__ ズブズブズブ……

セレナ「…っ…!? 痛っ…!!」

サトシ「ご、ごめんっ! やっぱりすぐに…

セレナ「だ、大丈夫…」ギュッ


痛がるセレナを見て、すぐに抜こうと思ったサトシだが、サトシと半分繋がった状態でセレナがサトシを弱々しく抱きしめ、それを静止した。
 ▼ 230 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/15 23:12:41 ID:rbdluiPk [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「すっごく痛いけど…ここで終わりたくない。サトシが欲しい。だから…続けて…?」ウルウル


サトシ「セレナ…」


セレナの目からは涙がこぼれ落ち、膣からは微量の血も流れていた。


ズフッ…ヌチャッ…ズブズブズブ…

セレナ「ふぁっ…んあっ…はっ…うっ…」


サトシ「(頑張れセレナ…。)」ググッ


セレナは必死で痛みに耐えながらサトシのアレを受け入れる。サトシも彼女をこれ以上傷つけないためにも、慎重に慎重に入れていく。


ヌチャ…ヌチャ…ニュッポンッ____

セレナ「っ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ……」

サトシ「セレナ。全部入ったぞ…。」

セレナ「はぁっ…はぁっ…はぁっ…ぅん…////」
 ▼ 231 断しまーす 15/11/15 23:23:54 ID:rbdluiPk [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナは閉じていた目を開け、改めて前を見た。そこにはサトシと自分がつながっている姿があり、その光景を見たセレナは再び涙が溢れ出してきた。


セレナ「私…グスッ…ついに…グスッ…サトシと…つながったんだね…グスッ。」

サトシ「あぁ。俺もセレナと繋がることができてすっげぇ嬉しいよ。」

セレナ「グスッ…えへへへ。ありがとうサトシ…/// …わかっているとは思うけど、私…こういうの…初めてだから…

「優しくしてね?////」


サトシ「あぁ、もちろんだ。…俺も初めてだし…ホントにコレがどんなものなのかわからないけど…気持ちいいんだよな…?」

セレナ「うん…多分。だから…一緒に気持ちよくなろ?///」ニコッ

サトシ「ゴクッ…///……じゃあ、動かすぞ?」

セレナ「…うん///」


ズップ……ズップ……ズップ……ズップ……
 ▼ 232 断しまーす 15/11/16 00:34:15 ID:v.qKQrqw [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あっ…あああぁぁぁっっ///」ビクッ

サトシ「んっくっ…あっ…うわあぁっ!!」ビクッ


始めてする事。初めてくる感覚。

2人はその感覚を体でしっかり覚えようとする。


サトシはセレナの両足を膝で折るように折り曲げ、しっかり足を抑えて腰を動かす。

一方のセレナもサトシから来るもの全てを受け入れ、必死で耐えようとする。


だが、こうしたことで分かったことがある。

やはり気持ちいい…。サトシが腰を振り、サトシのアレをセレナのアソコに抜き差しすることで、お互いはじめて知る快感を得ることができた。

その快感をより得るためにもサトシの腰の振るスピードは少しずつ早くなっていった。


ズップ…ズップ…ズップ……ズップ……

サトシ「ぁっ…くっ…はっ……セレナ。気持ちいいか…? はぁっ…はぁっ……」ニュプッニュプッ

セレナ「んっ……ああぁぁっ…ぅんっ……やっ…んっ…き、…きもひぃよぉ…////」ビクッビクッ

 ▼ 233 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 00:44:32 ID:v.qKQrqw [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「はぁっ…んんっ……ああぁっ…はぁっ…やんっ……さ、さとしぃ……////」ビクッビクッ


ズップ…ズップ…ズップ…

サトシ「はぁっ…はぁっ……セレナ…////」ハムッ

セレナ「んっ……////」ビクッ


サトシは体を前に倒し、セレナの顔へと近づき、唇を合わせた。それでもなお、サトシは腰を振るのをやめない。


セレナ「んっ……くちゅっ……んぁっ…んむっ…ちゅっ…///」ビクッ

ズップ…ズップ…ズップ……

サトシ「んっ…れろっ……ちゅばっ……んっ…ちゅっ…///」ニュップッニュップッ


お互いが口をつけると、すぐさま舌を相手の口内へと侵入させる。


口からくる刺激と、下から来る刺激とのダブルパンチでの気持ち良さに2人は正常ではいられなかった…。


ズップ…ズップ…ズップ…クチュ…クチュ…クチュ……

 ▼ 234 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 00:56:41 ID:v.qKQrqw [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぷはぁっ…

セレナ「はぁっ…んっ…はぁっ……さとしぃ…気持ち良い?…ぁんっ…///」ビクッ

ズップ…ズップ…ズップ……

サトシ「はぁっ…はぁっ…あぁっ…。めちゃめちゃ気持ちいぜ。」ニュップニュップッ

セレナ「ふふっ…んっ…/// よかった…ぁっ…私で気持ちよくなってくれて…んっ…////」ニコッ

ズップ…ズップ…ズップ……

サトシ「へへへっ…はぁっ…はぁっ…なぁ、セレナ…もう少し早くしてもいいか…?」ニュップニュップ

セレナ「やっ…んっ…/// …はぁっ…ぅんっ。…いいよ…? 私も…ひゃぅっ…もっと気持ちよくなりたい…///」

ズップ…ズップ…ズップ……

サトシ「じゃあいくぜ…」


ズップ…ズップ…ズップ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ……

 ▼ 235 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 01:07:37 ID:v.qKQrqw [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ひゃぁっ…!? んっくっ……ああぁぁぁっっ……////」ガクガクガクガク…


ギュゥゥゥッ…

サトシ「ぐっ…おいっ…セレナ! キツく締めすぎだって…うわっ…うぐっ……!」パンパンパンッ

セレナ「んっ…っだって…気持ちよくて…んっ……サトシの…オチンチン…気もひよくてぇぇっ……////」ビクビクッ


ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…

サトシ「俺だって気持ちいい! セレナのアソコキツすぎて気持ちよすぎる……うっ…ぐっ……!」パンパンパンッツ

セレナ「ふわあああぁぁぁぁっっっ…さとしぃぃぃっっ……/////」ビクビクビクッ



ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ………

 ▼ 236 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 01:15:51 ID:v.qKQrqw [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ああぁぁっ…くっ………///」


気持ちいい…。気持ちよすぎるだろこれ…。

セレナは俺に対して裸になって全てを受け止めてくれてる…。それは俺を好きでいてくれているから…。


もし…俺が他の女の子と付き合ってたら…ここにいたのはセレナじゃなかったのか…?

いや、今はそんな事考えるべきじゃない。セレナに失礼だ。


ありがとうセレナ。俺を選んでくれて! 

俺を好きになってくれて!俺を愛してくれて!


俺、絶対にお前を幸せにしてみせるからなっ!!


ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…

 ▼ 237 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 01:23:15 ID:v.qKQrqw [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んっ……やあぁぁぁぁっ……///」ビクッ


気持ちいい…。こんな気持ちよさ初めて…

というかホントに嘘みたい…。


小さい頃、マサラタウンのオーキドサマーキャンプで彼に出会ってから一目ぼれして…そこから数年後に彼がカロスにいるのを知って…彼を追いかけて…

でも、サトシは鈍感で…私の気持ちに気づいてくれなかったけど…最後には私の思いが届いて私の願いが叶った。


それが今では、私とサトシは裸同士で全力で私に全てを注いでくれる。私を気持ちよくしてくれる。


ありがとうサトシ。私を好きになってくれて…。

いつまでも一緒にいましょうね…? 


大好き…////


ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…
 ▼ 238 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 01:34:25 ID:v.qKQrqw [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「さとしっ…んっ………あっ……なんかもぅ…私…やばいかも…。おかしくなっちゃぅ……/////」

ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…

サトシ「はぁっ…俺も…なんか…やばいかも…。…チンコが…おかしくなってきて……くっ……///」

セレナ「んくっ……んあぁぁっっ……んんんっっ…さとひぃっ! 私、イっちゃいそうっ……/////」

ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…


サトシ「俺もっ…やばいっ……イきそうだっ!! あああぁぁっっっ…やばいやばいやばいっ! 出るっ! 出るっ! ああぁぁぁっ…うっ……」


ドップ……ドピュッ…ドピュッ…ビクッ…ビクッ………ドップ…


セレナ「ひゃああぁぁぁぁぁぁぁっっっ……さとしいいぃぃぃぃぃっっっ……//////」


ビクッ…ビクッツ…ビクッ……ビクンッビクンッビクンッ……ビクッ………ビクッ………

 ▼ 239 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 01:48:41 ID:v.qKQrqw [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
2人の体にとてつもない刺激をくらったかのような衝撃が走った。

サトシは自分のアレの先っちょから、セレナはお腹の中から股にかけてそれを痛感した。


ヌッポッ__

サトシがセレナの膣内からアレを引き抜くと、セレナのアソコからはセレナの愛液がたらぁ…っと垂れて、サトシのアレの先端からは白い精子がゴムの中に溜まっていた。


サトシ「(これが…精子ってやつか…。っていうことは…俺はイっちまったんだな…。)」


サトシが自分の出てきた精子を見ていると、すぐにセレナの方に目を移す。彼女はイった後、初めての性行為に疲れ果ててベッドの上で力なく横たわっていた。


彼女の今の姿は身を隠すものはなく肌蹴ていて、顔もとろぉっ…っととろけたような顔をして、目も視線がどっかへいってしまってる。


サトシ「(セレナ……////)」ゴクッ

 ▼ 240 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 01:53:01 ID:v.qKQrqw [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナ…大丈夫か…?」

セレナ「んっ…さとしぃ…///」


彼女は彼の反応に弱々しく反応する。そんなセレナにサトシは…収まったと思った興奮が再び湧き出てくる。


サトシ「セレナ……」


セレナ「あっ……んっ……////」ビクッ


サトシは彼女と自分の唇を重ね合わせた。今度は深い方ではなく…普通のキスで…

 ▼ 241 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 01:55:54 ID:v.qKQrqw [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぷはぁっ…


2人が唇を離すと、お互い至近距離で見つめ合った。


セレナ「…サトシ。」


サトシ「…ん?」


セレナ「…大好きだよ///」


サトシ「あぁっ…俺も。」ニコッ


セレナ「ふふっ…///」ニコッ


2人は微笑み合い、そのままベッドの上でと深い眠りに落ちた__________

 ▼ 242 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 02:03:31 ID:v.qKQrqw [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
と、思ったが……


サトシ「(ん…? 俺の下になんかある…なんだ…?)」


サトシが自分の背中に違和感を感じ、手探りでその違和感の正体を探ってみる。そしてサトシはその正体となるものを手にとって見た。


サトシ「(これは……///)」

サトシが手にしたのは先ほど使ってなかった方のサトシのコンドーム。そう、コンドームは一つだけではなかったのだ。

これを手にしたサトシは…萎えていたアレがまたすこし元気になり始める。気づいた時にはサトシは行動に移していた。


サトシ「セレナ。これ…なにかわかるか…?」ニヤニヤ


セレナ「…ん…? なぁに…それ…あっ……////」


サトシ「セレナ。第2回戦行くか?」ニコッ


セレナ「(ふわあああああぁぁぁぁぁぁっっっっ………//////)」ゾクッゾクッゾクッゾクッ
 ▼ 243 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/16 02:03:54 ID:v.qKQrqw [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまでです。
 ▼ 244 ンタイン@シルフスコープ 15/11/16 06:35:49 ID:WGlK/uQ. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 245 ドラ@カイロスナイト 15/11/16 09:09:31 ID:sEcoaY.2 NGネーム登録 NGID登録 報告
まだ朝だからsageながらだけど支援
 ▼ 246 ポポタス@べにいろのたま 15/11/16 19:27:40 ID:12CeE8so NGネーム登録 NGID登録 報告
フェ、ラとかク○二シーンみたい
 ▼ 247 15/11/16 19:54:02 ID:T7fhogEM NGネーム登録 NGID登録 報告
すんげぇエロイサトセレ
 ▼ 248 イパム@あおいバンダナ 15/11/16 22:45:38 ID:Sf0yiRdU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 249 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/16 23:10:09 ID:v.qKQrqw [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は0時頃から少しだけ更新していこうと思います。

最近、このssを一から読み直したんですが、大分最初の方でR18期待してた人いるんだと思うと何か凄く待たせちゃったなぁ…とちょいと反省しております。

最初からずっと待っててくれてたって人はお待たせしました?と言うべきなのかな?

まだまだお付き合いしてくれると嬉しいです。
 ▼ 250 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 00:27:59 ID:8DXitwEw [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
使用前のコンドームがもう一つあることを知ると、セレナは再びアソコがゾクゾクしだし、先程までの疲れが一気に吹っ飛んだ。

サトシの方もセレナが乗り気になったのが嬉しく、射精してしまったコンドームを取り外し、少し萎えたアレに新しいゴムを付けようとする。


サトシ「へへへっ…セレナもやっぱりもう一度やりたいんだな?」ニコッ


セレナ「ううぅぅっ…だって……サトシがもう一度やるなんていうから……ちょっと…私も…期待しちゃって…////」カアァ


サトシ「セレナも欲しがりだなぁ…。」ニヤニヤ


セレナ「むぅ…サトシだって同じじゃんっ!///」


サトシ「まぁ…一応な?」


セレナ「もぉ…////」ドキドキ
 ▼ 251 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 00:35:01 ID:8DXitwEw [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あれ…? サトシ…さっきより…オチンチン…///…小さくない?///」


サトシ「ん…? あぁ…多分射精したからなのかな…?」


セレナ「…ダメ。それじゃダメ…。」ボソッ


サトシ「えっ…?」ドキッ


セレナ「サトシは私に興奮してないんでしょ…? それじゃ私が嫌。私が…サトシを…興奮させてあげる…/// 私がサトシの…オチンチン///…元気にしてあげる…////」ドキドキ


サトシ「へっ!? お、おい…セレナ…?////」ドキドキ


セレナのとんでも発言にサトシは動揺を隠せなかった。普段は彼女はこんなこと言うはずがないのに…。

それはセレナがもう一度サトシとヤレるという興奮からか、現在の彼女の発言や行動は正常ではなかったのだ。
 ▼ 252 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 00:43:51 ID:8DXitwEw [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナは足を広げて座るサトシに近づき、顔を下へと持ってきた。


セレナ「これが…サトシのオチンチン…////」ドキドキ


サトシ「あ、あぁ…。さっきも見ただろ…? どうする気だ…?////」ドキドキ


セレナ「…ちょっと触ってみても…いいかな…?///」ドキドキ


サトシ「へっ!? き、汚いぞ…そんな所…。」


セレナ「…その汚いのを…私の中に入れたのは誰よ?////」


サトシ「そ、それは……///」


セレナ「クスッ…大丈夫よ。…サトシのなら汚くない…。だから…いいかな…?////」ジィィ


サトシ「あ、あぁ…///」ドキドキ
 ▼ 253 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 00:51:50 ID:8DXitwEw [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
そしてセレナの手は半立ち状態のサトシのアレに触れた。

プニュッ…

セレナ「わっ! プニプニしてる…///」サワサワッ


サトシ「セ、セレナ…///」


セレナがアレを触りだすと、その触り心地に興味津々で嫌らしい手つきで触り始めた。


セレナ「…どう…サトシ…気持ちいい…?///」サワサワッ


サトシ「あっ…うっ…なんかすっげぇムズムズしてくる…///」ビクッ

ムクムクムク…

セレナ「…やっ…! なんか大きくなってきたわよ…////」サワサワッ


サトシ「わああぁぁっっ……////」ビクビクッ
 ▼ 254 クラビス@ハートのウロコ 15/11/17 00:52:59 ID:k.6.deVY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
こういうSS書いてる作者ってどんな気持ちで書くんだろうな
 ▼ 255 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 01:03:11 ID:8DXitwEw [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナが両手でアレを触りだす頃には、サトシの興奮も止まらず、再びアレも元気になりだした。


セレナ「…さっきよりすっごく固くなってるし、大きぃ…/// オチンチンってどうなってるの…////」シコシコシコ…

サトシ「うわあぁっ! セ、セレナ…それやばいってっ…うっ…///」ビクッ


セレナはサトシのアレが自然と大きく、固くなり出したことに興奮を抑えられず、ついにはアレを握り出し、握ってる手を前後に動かすとサトシが大きく反応するのがわかると、セレナも手を動かすのをやめられなくなっていた。


セレナ「サトシ…気持ちいい……?////」シコシコシコシコ…

サトシ「気持ちいいっていうか…なんかやばいんだって! もぅ…やめてくれぇ…セレナ…///」ビクンッ


セレナ「(…嫌がるサトシ…可愛いなぁ…///)」シコシコシコシコシコシコ…



セレナは先ほどの仕返しも兼ねてなのか、手を動かすスピードはどんどんはやくなっていった。
 ▼ 256 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 01:15:28 ID:8DXitwEw [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(サトシのオチンチン…。サトシだって私のおっぱい吸ったんだし…いいよね…?)」シコシコシコシコ…


ハムッ____


サトシ「んわっ!? セ、セレナ!?///」ドキッ


セレナ「………////」


サトシは自分のアレに加わる刺激がなくなったかと思うと、すぐに先ほどとは違う刺激がアレに加わり、体を震わせて反応した。


その刺激の正体が何かを突き止めるため、下を見てみると、セレナはアレをしごいていた手を離していて、顔を赤くしながら自分のアレを口に加えてて…


サトシ「お、おい…セレナ。そんなところ…

セレナ「……////」ペロッ


サトシ「うわっ…///」ビクッ

 ▼ 257 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 01:18:34 ID:8DXitwEw [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は短いですけどここまでです。

ちなみに私がエロssを書くときは恥じらいを全て捨て、自分も興奮しながらというキチガイな気持ちで書いてます。
 ▼ 258 イチュウ@しんじゅ 15/11/17 01:54:20 ID:DpQC7fnY NGネーム登録 NGID登録 報告

エロSS書く作者って大体そんなもんじゃない?
 ▼ 259 マナッツ@いいキズぐすり 15/11/17 07:52:29 ID:FmUOyCIw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 260 ンボラー@すいせいのかけら 15/11/17 20:28:53 ID:tFnEwTxE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 261 トム@みどりのバンダナ 15/11/17 20:45:24 ID:XQxnFsrQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 262 15/11/17 21:29:26 ID:.4FIIB9E NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナがおかしくなってる!でもいいね!!!
 ▼ 263 ラカッチ@コダックじょうろ 15/11/17 22:13:11 ID:Q.yMTL7I NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはセレナの下の毛については触れないの?
avの時下の毛に興味ありそうな表現してたけど
 ▼ 264 パー@フーディナイト 15/11/17 23:14:18 ID:tt5wTu4. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 265 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 23:38:52 ID:8DXitwEw [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナは口内で舌を動かし、サトシのアレの先…亀頭の部分を軽く舐めた。するとサトシは体を震わせ反応する。

それを見たセレナは一旦、口からサトシのアレを出し、再びサトシのアレを手で握る。


セレナ「ふふっ。サトシ…気持ちいいの…?////」ニコッ

サトシ「はっ…いや…そんなんじゃなくて…というかセレナ! そんなところ口に咥えたら…

ペロッ…

サトシ「あぁぁっ…!///」ビクッ


サトシが言葉を全部繋げる前に体が震え、言葉が途切れる。

それはセレナが自分のアレを片手で握ったまま、亀頭を舌を出して舐め始めたからだ…。


セレナ「れろっ…ちゅばっ………はぁっ…大丈夫だよ…?/// サトシのなら汚くないから…///」レロッ

サトシ「あがぁっ…セレナァ…////」ビクッ
 ▼ 266 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 23:48:51 ID:8DXitwEw [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「れろっ……ぺろっ……ちゅっ…////」クチャッ


サトシ「あっ…せ、セレナ…。もぉやめてくれぇ…」ビクビクッ


セレナ「はぁっ…ふふっ、サトシ。まだまだ終わらないわよ…?」サスサスサスサスッ


セレナはしばらく亀頭を舐めては口を離し、握っている手でアレを前後に動かす行為を交互に繰り返す。こうすることでサトシ自身の反応が大きく、彼に気持ちよさが伝わるのがよくわかったからだ。

サトシが抵抗してもセレナがやめないのは、やはり先ほどの仕返しという意味を込めてだろう…。女とは時に恐ろしいものである…。


セレナ「(…口でやった方が…サトシも気持ちよくなるよね…? 凄く恥ずかしいけど…私も……サトシを気持ちよくしたい……////)」ハムッ

サトシ「うわぁっ!?」ビクッ


セレナ「………////」


セレナは再び、サトシのアレを口に咥えた。
 ▼ 267 ーマルド@ウタンのみ 15/11/17 23:51:52 ID:W591fVjk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 268 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/17 23:59:32 ID:8DXitwEw [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(咥えたはいいけど…どうしよかなぁ…。またさっきみたいに…舐める…?///)」


サトシ「お、おい…セレナ…次はどうする気だよぉ…。」


サトシは自分の股の部分をひきつった目で見る。そこにはセレナが自分の大切な物を口に咥えてる姿。

いくら全てを許した彼女でも、彼女のこんなはしたない姿は見たくはなかった…。


サトシ「セレナ…俺の事はいいからさ…。そんな所咥えるの…やめてくれよ…。」

セレナ「ちゅぅっ……////」


サトシ「わあぁっ…!!///」ビクッ


セレナはアレを口に含んだまま少し吸った…。
 ▼ 269 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 00:17:32 ID:7/QFrhYA [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んぶっ……んむっ……んじゅぅ……んっ………んちゅっ……////」

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポッ……

サトシ「ああぁぁぁぁっっ…セレナやばいってそれはっ…///」ビクッ


セレナ「んじゅぅっ……じゅるぅっ……////」

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポッ……

サトシ「あっ…!////」ビクンッ


セレナはアレを口に咥えて、吸ったかと思ったらいつの間にか先ほどオチンチンを握って上下に動かしていた時と同じような感覚で顔を前後に動かす。


歯は出さず、唇で優しくオチンチンを包み込みながら顔を動かした。そうすることでサトシが気持ちよくなる事を知ったセレナは恥じらいを捨て、サトシを気持ちよくする事に全神経を注いでいた。
 ▼ 270 断します。 15/11/18 00:18:38 ID:7/QFrhYA [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「じゅるぅっ…んじゅぅ……ちゅるっ………ちゅぱっ……んちゅぅぅっ……////」

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポッ……

サトシ「ああぁぁぁぁっっっ…////」ビクンッ


こ、これやばすぎるだろ…。セレナの暖かい口内がチンコに被さって、それをチンコ全体に刺激がいくよう…顔を動かして…

なんていうか…チンコが凄いムズムズする…。ホントにおかしくなっちまいそうだ…////




セレナ「んぶぅっ………じゅるぅっ……ちゅるぅっ…れろっ……/////」



ニュッポ…ニュッポ…ニュッポッ……ニュッポ…ニュッポ…ニュッポッ……
 ▼ 271 ールナー@くろいビードロ 15/11/18 00:26:07 ID:3Iq3NLIw NGネーム登録 NGID登録 報告
おお
支援
 ▼ 272 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:02:06 ID:7/QFrhYA [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「じゅぷぅっ…んじゅぅっ…んっ……ふぁふぉひぃ…んじゅぅっ…ひもひぃぃ…?///」

(サトシ…気持ちいい…?///)

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

サトシ「んっあっ…き、気持ちいいよ。気持ちいいんだけどなんかくすぐったいんだよ…////」ビクッ

セレナ「じゅるぅっ…んっ…ふぉはったぁ…ふぁふぉひ……ひもひぃ…っへ…ふぃってふれてぇ……////」ニコッ

(よかったぁ…サトシ…気持ちいいって言ってくれて…////)

サトシ「んっ…あっ…セレナ。チンコ咥えながら喋るのやめてくれよ…。喋るんだったら離してくれ…?」ビクビクッ

セレナ「んぶぅっ……ほんなほと…ひって…ほんほは…ほっと…ふふへて…ほひぃんでほ…?////」

(そんな事…言って…ほんとは…もっと…続けて…欲しいんでしょ?////)


サトシ「そんな事…

セレナ「れろっ…///」


サトシ「ああぁぁっっ…////」ビクッ

セレナ「クスッ…んじゅっ……んぼぉっ……じゅるぅ……////」


ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…
 ▼ 273 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:14:06 ID:7/QFrhYA [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んじゅぅ……んむっ……んぼっ……んじゅるるぅぅ……////」

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

サトシ「んっぁ……っ…! セ、セレナ…俺、もうやばいかも…!!」ビクッ

セレナ「じゅるっ…ふぁふぉひ……ひっても…ひぃんはよぉ…?////」
(サトシ……イっても…いいんだよ…?////)

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

サトシ「あっ…いやこれはダメだって! ホントにダメな気がする! さっきよりも…やばいかもしれない……」ビクッビクッ

セレナ「んむっ……んくっ……んじゅぅっ……ちゅるぅっ……じゅるぅっ……////」

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

サトシ「あああぁぁっっ…!! やばいやばいっ!! でるっ! でるっ! セレナッ!! 離れてくれぇっ!! ああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ……うっ…」

セレナ「んむっ…!?」ビクッ


ドピュッ…ドピュッ…ドピュルルルッ……………ドップッ……


ヌポッ……


ドピュッ……ドプッ………ビクッ…ビクッ………ドップ…
 ▼ 274 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:25:15 ID:7/QFrhYA [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「きゃああぁっ!!」ビクッ


サトシ「はぁっ…はぁっ…はぁっ……セレナ! 大丈夫か!?」


再びサトシに大きな衝撃が走った。サトシのアレはセレナに刺激され続け、再び絶頂を迎えてしまったのだ。

しかも今回は、セレナに手コキなどで何度か寸止めされていたので、サトシが溜まっていた物はよほど多く、先程より多量の精子を出してしまった。


セレナ「(うううぅぅぅっっ…)」


サトシはイク寸前にセレナの口から自分のチンコを出そうとしたのだが、セレナが中々離してくれなかったので、少量の精子をセレナの口内へと出してしまった。

セレナはその後、すぐに口を離してくれたので少量で助かったのだが、残りの結構な量の精子はセレナの顔にかかってしまった。


サトシ「ごめん! ホントに大丈夫かセレナ!」

セレナ「……………うん…。」
 ▼ 275 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:29:41 ID:7/QFrhYA [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ちょっと待ってろよ! タオルで顔拭いてやるから!」


セレナ「……うん。」


サトシはベッドから立ち上がり、急いでお風呂場のタオルを持ちに行った。


セレナ「(うっ…にがっ……。)」タラアァ…


セレナが口を開けると、少量のサトシの白い精子が糸を引きながら嫌らしくベッドの上へと垂れる。セレナもその間は顔を少ししかめていた。


セレナ「(……少し……飲んじゃった……。)」
 ▼ 276 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:38:50 ID:7/QFrhYA [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシがお風呂場からタオルを持ってくると、急いでセレナの元へとより、セレナの顔についた自分の精子を拭き取った。


サトシ「…ほんとに…ごめんな? …俺、離すのが遅くて……」フキフキ


セレナ「……ううん。私が…先に口に咥えたんだもの。サトシが謝る必要ないわよ…。」


サトシ「まぁ…そうだけど。ほんとにゴメン!…でも、」フキフキ


セレナ「でも……?」


サトシ「気持ちよかったぜ…? セレナが咥えるの。ありがとな気持ちよくしてくれて!」ニコッ


セレナ「……/// もぉっ! さっきと言ってることが違うじゃない! さっきはあんなに離してっていってたのに…///」ドキドキ


サトシ「ははは…。まぁ…それだけセレナが俺のチンコに夢中になってたってことだよな…?」ニコッ


セレナ「サトシのバカアアアァァァァッッッ!!////」
 ▼ 277 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:44:23 ID:7/QFrhYA [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシがセレナの顔を拭き終えるとタオルを遠くに投げ、セレナの背中を抱えて少し落ち着かせた。


セレナ「もうついてないよね?」


サトシ「あぁ。大丈夫だよ。全部拭いたから…。」


セレナ「…うん。ありがとうサトシ。 ん…じゃぁ…サトシ…////」


セレナはそれだけ言うと、再びベッドの上へと仰向けで寝て、足を少し広げてサトシの反応を待ってるようだ…。


セレナ「サトシ……来て……////」


サトシ「………何言ってんだセレナ?」


セレナ「………えっ…?」
 ▼ 278 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:50:04 ID:7/QFrhYA [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「俺のチンコだけ気持ちよくしといて、あとは俺と自分が一緒に気持ちよくなるだけ。いくらなんでもそれはないんじゃないか…?」ニコッ


セレナ「えっ…ちょ、ちょっと…」


セレナは一瞬サトシの言ってることが理解できなかったが、サトシの顔はなにか不適な笑みを浮かべている。これを見てセレナは何かを察したようだが…


セレナ「ねぇっ! サ、サトシ…何を……


サトシ「セレナッ!!////」ガシッ


セレナ「きゃああぁっっ////」ドキッ


サトシはセレナの両足を掴み、大きく横上へと開いた。そんなに開いたらセレナの大事なところは丸見えである。
 ▼ 279 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:56:53 ID:7/QFrhYA [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「…セレナ。アソコあんまり濡れてないぞ? 興奮したりないんじゃないか…?」ニコッ


セレナ「ね、ねぇ…サトシ…。な、何をする気なの……////」ドキドキ


サトシ「こうするんだよっ!!」ガバッ


セレナ「ひゃあっ!?////」ビクッ


サトシは足を掴んでいる手を離し、顔をセレナの股のところへと持ってきた。そして……



サトシ「ペロッ……////」


セレナ「ひゃっ…!?//////」ビクッ

 ▼ 280 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/18 01:57:21 ID:7/QFrhYA [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまでです。
 ▼ 281 ュウツー@ラムのみ 15/11/18 06:39:01 ID:AHrfOYvg NGネーム登録 NGID登録 報告
し…支援
 ▼ 282 ズレイド@トレジャーメール 15/11/18 22:15:50 ID:U5Sx0M26 NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナも口でやったから、サトシもマネしたのかな
 ▼ 283 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/18 23:40:03 ID:7/QFrhYA [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
そろそろ皆さんがドン引きする頃だと思います。
それでも私は書き続けます。

ということで少し反省する為に、今日はお休みです。
 ▼ 284 イティ@ライボルトナイト 15/11/18 23:41:44 ID:mIM7adUI NGネーム登録 NGID登録 報告
お休み残念。
ドン引きどころか超支援!
 ▼ 285 ジロック@しんぴのしずく 15/11/18 23:42:42 ID:Kvt0QCd2 NGネーム登録 NGID登録 報告
暴走しない程度に頑張れ
 ▼ 286 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/18 23:47:03 ID:7/QFrhYA [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
一応言っておきますけど、サトシもセレナも10歳ですよ?

そんな子供がこんな生々しい事やってて、どう考えてもドン引きするじゃないですか?w

まぁそんな2人のシーンが見たくて、書いたんですけどね…。
 ▼ 287 ンチャム@ながながこやし 15/11/18 23:50:40 ID:R0rN/jzw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシとかヒロインは15才くらいに見える
 ▼ 288 15/11/19 21:03:14 ID:73lP7af2 NGネーム登録 NGID登録 報告
期待してたのにな♪
 ▼ 289 リムガン@とつげきチョッキ 15/11/19 21:56:16 ID:fi0mJ/MM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 290 ウマ@ノメルのみ 15/11/19 23:40:36 ID:2ytuW6pU NGネーム登録 NGID登録 報告
明日まで我慢しますww
支援!
 ▼ 291 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/19 23:47:54 ID:Jgp1tiL. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
再開いたします。
皆さんが変態で安心しました。

私も皆さんのパンツを脱がせるよう、頑張ります。
 ▼ 292 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/19 23:54:50 ID:Jgp1tiL. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ひゃぁ…んぁっ…んっ……さとしぃ……んっ…そんなとこ……あっ……////」ビクッ


サトシ「………れろっ……///」


サトシはセレナの股の割れ目を何度か軽く舐め始めた。


サトシ「はぁっ……セレナ。舐めてみると分かるけど、すっごい濡れてたんだな。ごめんな待たせちゃって。」


セレナ「うっ……そんなこといわないでよ…////」カアァァ


サトシ「俺がセレナをいっぱい気持ちよくさせてやるからなっ!///」ハムッ


セレナ「ひゃぁっ…んっ…あっ……////」ビクッ


サトシは再び、セレナの割れ目を舐め始めた。
 ▼ 293 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/20 00:06:08 ID:geydrUHI [1/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「れろっ…くちゅっ……はぁっ……そういえばセレナって、アソコに毛って生えてないんだな?」


セレナ「ひゃぅっ……/// はぁっ…はぁっ…そ、そりゃ…だって私子供だもん…。サトシだってまだ生えてないでしょ…?///」


サトシ「ま、まぁな…。俺も一応子供だし…///」


セレナ「…サトシは毛が生えてる方がよかった…?///」


サトシ「……いや、このままでいいよ。凄く綺麗だから……」サワサワッ


セレナ「さと…ひいぃぃぃっ…!////」ビクッ


サトシはセレナの股の上らへん(ちょうど毛が生えてくる場所)辺りを手のひらで優しく撫でた。


サトシ「セレナって子供なのにすげぇ嫌らしいよな?」ニコッ


セレナ「さ、サトシだって……////」カアァァ
 ▼ 294 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/20 00:16:41 ID:geydrUHI [2/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「だけどそんな嫌らしい顔、俺の前以外では見せちゃダメだぞ?」ハムッ


セレナ「ひゃあっ…!? サ、サトシ…////」ビクッ


サトシは再び、セレナのアソコに顔を近づける。


サトシ「レロレロ…くちゅっ……ペロッ…////」


セレナ「やっ…あうぅぅぅっ…サトシィ…そんなところ汚いって……////」ビクッ


サトシ「はぁっ…何言ってんだよ。セレナだって俺のチンコ舐めただろ? 次は俺の番だよ」レロッ


セレナ「んくぅぅぅっ……待って! ホントにそこダメだって! おかしくなっちゃいそう…////」ビクンッ


サトシ「れろっ…れろっ…ちゅぅぅっ……はぁっ…俺だってやめてほしいっていったのにセレナはやめてくれなかったしな?」ペロッ


セレナ「あっ…んんんっっ…はぁっ……やあぁぁぁっ……////」ビクビクッ
 ▼ 295 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/20 00:29:20 ID:geydrUHI [3/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ちゅぱっ……じゅるるるるぅぅぅぅぅっ……////」

セレナ「んっ……やあぁぁぁっ……んくっぅっ……さとしぃっ…あっ…///」ビクンッ


サトシは最初は割れ目に沿って舐める程度のものだったが、
セレナのアソコから臭う独特な女性の匂いの虜になっていて、割れ目を舐める程度じゃ飽き足らず、顔をもっと近づけアソコを思いっきり吸うようになっていた。


サトシ「んじゅぅるるぅっ……はぁっ……れろれろれろっ……////」

セレナ「んっ…はぁっ…んぅっ……////」ビクンッ

サトシ「はぁっ…セレナ、少し広げるぞ?///」

セレナ「ひゃぅっ…?/// えっ…待って、それ恥ずかしいって……///」


クパァッ……


サトシは両手でセレナの割れ目を広げた。


サトシ「………////」ドキドキ

セレナ「やあぁぁぁっ…ううぅぅぅぅっ……////」カアァァ
 ▼ 296 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/20 00:39:55 ID:geydrUHI [4/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ぺろっ……///」

セレナ「あっ……////」ビクッ


サトシは割れ目を広げたまま再び舐め始めた。


サトシ「れろっ…れろっ……ちゅぱっ……セレナ……すっげぇ…びしょびしょ……////」ペロッ

セレナ「んっ…あっ…/// …だ、だから…そういうこと…言わなくてもいいってば……んっ…////」ビクンッ


サトシ「セレナ…気持ちいいか……?///」レロッ

セレナ「ひゃっ……き、気持ちいいけど……サトシは気持ちよくないでしょ…?/// だから早く…ゴムつけて…やろ……

サトシ「じゅるるるるぅぅぅぅぅっっ……////」

セレナ「あっ…んっ…いやぁっ……////」ビクビクッ


サトシ「はぁっ…大丈夫だぜ? セレナのアソコ…おいしいから…////」ペロッ


セレナ「やっ…サトシ…そんな……んぁっ……////」ビクッ
 ▼ 297 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/20 00:58:17 ID:geydrUHI [5/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「……コリッ」

セレナ「ひゃんんんっ…////」ビクッ


セレナの反応が大きく変わった。
それはサトシが自分の舐めるところを変えたから…


サトシ「やっぱり…セレナ。ここは敏感なんだな…?」ニコッ

セレナ「ね、ねぇ…サトシ…。ホントにそこはお願い! そこだけは絶対ダメ!絶対……

サトシ「コリッ…コリッ……コリッ……」


セレナ「ひゃぅんんんんんっ……やあぁぁっ…////」ビクッビクッ


サトシは舌を使ってセレナのクリを転がし始めた。
対するセレナは両手でサトシの頭を触り、必死でどけようとするが、サトシはいっこうに離れようとしない。


サトシ「コリッコリッコリッ……コリッ………カリッ…」

セレナ「んんんっ…んゃっ……んくぅぅっ…ああぁっ…んんやぁぁぁっ……そんなとこ噛んだら…ダメ…ダメ……またきちゃぅ……ダメ…ああぁぁぁっ…らめええぇぇぇっ…いやああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……」


ビクンッ……ビクッ…ビクッ……ビクンッ……ビクッ…ビクッ…ビクッ…………ビクンッ………ビクンッ……ビクッ……ビクッ…………
 ▼ 298 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/20 01:10:40 ID:geydrUHI [6/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「はぁっ…セレナ、もうイっちまったのか…。よっぽどここって気持ちいいんだな…?」ニコッ

セレナ「はぁっ……はぁっ……はぁっ……グスッ……」ビクンッ……ビクンッ……


サトシはセレナの股から顔を離し、セレナの顔を覗き込む。一方のセレナは息を切らしながらもまだ何度かビクンビクンと体を震わせ、何かを吐き出すような感覚で涙も出てきていた…。


これでサトシに何度イかされたのだろう…。

胸を触るので一回、アソコに手を入れられるので一回、セックスで一回、そして今の舌で舐められるので一回…。

合計で4回もイっちゃってる…。それもサトシに……////

でもやはり…気持ちいい事には間違いない…。恥ずかしいんだけど…次の気持ちよさを求めるために…どんどん恥ずかしいことしてる…。

けど……


セレナ「(サトシはまだ2回しかイってない…。私だけ4回もイかされてるのに…///)」ムゥゥ


セレナはサトシに少し対抗心を覚えた。
 ▼ 299 ブン・ロータリー◆8meUu6AaJY 15/11/20 01:16:34 ID:geydrUHI [7/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「じゃあそろそろ…いいか…? 俺…そろそろ…限界なんだよ…///」ムラムラ


セレナ「……嫌///」ボソッ


サトシ「えっ…?」ドキッ


セレナ「サトシはまだ2回しかイってない…。だからサトシはまだ満足したりてない…///」


サトシ「へっ…? い、いや…俺はもういいって。だからさ…

セレナ「仰向けに寝てっ!///」


サトシ「は、はい…///」


サトシはセレナの言われるがままにベッドの上に仰向けで寝た。
そしてセレナは限界まで勃ったサトシのアレの前へと顔を近づける…。
 ▼ 300 チコール@ゆきだま 15/11/20 01:17:03 ID:qzwhB0Lo NGネーム登録 NGID登録 報告
途中だけど支援

セレナが「ゴム」とか「おち○ちん」とか言ってるだけでものすごいエロスを感じてるのって自分だけ?
 ▼ 301 断します。 15/11/20 01:29:39 ID:geydrUHI [8/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「お、おい…セレナ…まさかまた口に咥えるんじゃないだろうな…///」ドキドキ

セレナ「………////」ハムッ

サトシ「あぁぁっ……///」ビクンッ


サトシの予想通り、セレナは再びサトシのアレを口に咥えた。


セレナ「んむぅっ……んじゅぅっ………んぶぅっ…(私と同じくらい…サトシを満足させなきゃ…私の気がすまないんだからっ……///)」

サトシ「うっ…あっ……せ、セレナ……俺をイかせたいのはわかったから…せめて体を俺の方に持ってきてくれ…////」ビクッ

セレナ「んむっ…? ふぁほひぃほ…ほおっ…ふぃっ…?」
(えっ…? サトシの方に…?)

セレナはサトシの言われたとおり、サトシのアレを口に咥えたまま体を仰向けになっているサトシの上へと持ってきた。


セレナ「んじゅる…んぽぅっ…れろっ…ちゅぅぅっ…じゅるっ…////」

サトシの方へと体を持ってくると、セレナは再び顔を前後に動かして、サトシのアレを刺激する…。
だが、サトシの顔の目の前にはセレナの大事な所が…。サトシはセレナの割れ目に顔を近づける…。


サトシ「んっ…あぁっ……俺だって……やられてばっかり…いるわけじゃ…ないんだからなっ…!」レロッ

セレナ「んむっ…!?///」ビクッ
 ▼ 303 断します。 15/11/20 02:17:47 ID:geydrUHI [9/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ぱぁっ……。さ、サトシ…!? 何やってるのよ…?///」


セレナは一旦、サトシのアレを口から離し、驚いた顔でサトシの方へと振り向く。


サトシ「レロッ…ん? いや、だって…セレナだけ舐めるなんてずるいだろ…? だから俺はセレナのアソコを代わりに舐めただけだよ?」ニコッ


セレナ「し、しなくていいから…そんなこと…///」


サトシ「んじゃぁ…俺のチンコ舐めるのやめてくれるか…?」


セレナ「そ、それは……///」カァァ


サトシ「俺を気持ちよくしたいんだろ…? 俺をイかせたいんだろ…? なら…俺もセレナを気持ちよくしたいし、イかせたい。どうするんだセレナ?」ニコッ


セレナ「う、ううぅぅぅっっ……////」ハムッ…


セレナは仕方なさそうに、サトシのアレを再び口に咥えた。


サトシ「へへ…。そうこなくちゃな……れろっ…///」
 ▼ 304 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 02:26:57 ID:geydrUHI [10/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んむっ…んぶぅっ……れろっ……んじゅぅっ……////」ビクッ

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…


サトシ「れろっ…はむっ……ちゅうぅぅぅぅっ……////」ビクッ


クチャ…クチャ…クチャ…


お互いが顔を赤くしながら、お互いの大事な所を舐めあう。自分に来る、刺激に耐えながらも相手を気持ちよくさせることに全神経を注いだ。


サトシ「ちゅうぅぅぅぅぅっ…ぱぁっ……レロレロレロレロ……////」ビクッ

クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…

セレナ「んっ…!? …んむっ…んぶぅっ……はぁっ…れろっ…れろっ……////」ビクンッ

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…



クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…


ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

 ▼ 305 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 02:38:59 ID:geydrUHI [11/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「れろっれろっ……コリッ……////」

セレナ「んんんんんっ……ぷはぁっ…はぁっ…さ、サトシ! だからそこはダメだって……!!////」ガクガクガクッ


サトシがセレナのクリを舌で転がし始めると、セレナは刺激に耐えられなくなり、サトシのアレを一旦、離した。


サトシ「ぺろっ…ん? セレナのアソコ舐めてると、ここもなめたくなっちゃうんだよ…コリッ…」


セレナ「ひゃんんんっ……お、お願い…やめて…さとしぃ……///」ビクッ


サトシ「ほらほらっ…早く続けないと、俺よりセレナが先にイっちまうぞ?」コリッコリッコリッ


セレナ「ひゃああぁぁぁぁっっ…も、もぉ…絶対許さないんだからねっ!////」ハムッ…


セレナは再びアレを口に咥え、顔を動かすスピードを早くした。


ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…
 ▼ 306 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 02:51:01 ID:geydrUHI [12/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んむっ…んくっ…んじゅぅっ…ちゅるぅっ…じゅるぅっ…んぶっ…////」ビクッ

ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

サトシ「コリッコリッコリッ……レロッレロッ……コリッ……////」ビクッ

クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…


セレナ「んじゅぅ…ふぁ、ふぁほひ! ふぁわひ…ほぉ…ひっひゃひほぉ……///」ビクンッビクンッ
(さ、サトシ! 私…もぅ…イっちゃいそう…///)


ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

サトシ「レロッ……はぁっ…お、俺も…じゅるぅぅっ……セレナの刺激が強すぎて……レロレロレロッ……はぁっ…イきそうだ……///」ビクンッビクンッ

クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…

セレナ「にゅじゅぅっ…ひゃ、ひゃぁ…ふぃっふぉひ…ふぃほ…?////」ビクッ
(じゃ、じゃぁ…一緒に…イこ…?////)


ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…ニュッポ…

サトシ「レロレロッ……あ、あぁ…うわっ…! 俺もセレナと一緒にイきたい……はぁっ…コリッコリッコリッコリッ………/////」ビクッ

クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…
 ▼ 307 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 02:57:05 ID:geydrUHI [13/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んじゅっ…んじゅっ…んぼっ…んぶっ…ふぁ、ふぁほひぃぃぃっ………んむっ!?」


ドピュッ…ドピュッ…ドピュルルルッ……………ドップッ……ドピュッ……ドプッ………ビクッ…ビクッ………ドップ………



サトシ「コリッコリッコリッコリッコリッコリッコリッコリッコリッコリッ……はぁっ…せ、セレナァァ……カリッ………うっ……!」


ビクンッ……ビクッ…ビクッ……ビクンッ……ビクッ…ビクッ…ビクッ…………ビクンッ………ビクンッ……ビクッ……ビクッ…………





 ▼ 308 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 03:03:21 ID:geydrUHI [14/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトセレ「あっ……あぁぁ………」


バタンッ…


2人は同時に絶頂を迎え、イってしまったことからかその場に倒れてしまった。


サトシはセレナの愛液が自分の顔にかかり、セレナはサトシの精子が口の中で………



えっ……?



サトシ「お、おいセレナ! お前…また口の中で…!」


サトシはすぐにその場に起き上がり、倒れ込んでるセレナの顔を覗き込んだ。


セレナ「んばっ…ふぁほひぃ……///」


サトシの存在に気がついたセレナは口から白い液体を垂らしながらベッドの上へと正座へと体勢を変えた。
 ▼ 309 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 03:08:41 ID:geydrUHI [15/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セ、セレナ…


パカッ…


セレナ「 」タラアァァァァ……


セレナが口を開けると、サトシの大量の精子が糸を引きながら下に落ち、それをセレナが両手を差し出して受け止めた。


サトシ「ゴクッ……////」ドキッ


サトシは自分の精子を受け止めるセレナに一瞬凄い興奮してしまったが、すぐに我に返ってセレナの肩を掴んだ。


サトシ「セレナ…。なんで…こんな……」


セレナ「だって…サトシのだもん…。 今度はちゃんと口で受け止めたからね…?///」ニコッ


サトシ「ゴクッ……////」ドキドキ
 ▼ 310 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 03:14:53 ID:geydrUHI [16/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナが精子を口から全て出すと、自分の手のひらで受け止めた液体を見つめた。


セレナ「…これが…精子なんだよね? …赤ちゃんの元なんだよね…?///」


サトシ「あ、あぁ…そう言ってたな…そういえば…///」


セレナ「これを…私の中に入れれば…サトシとの赤ちゃんが……///」


サトシ「っ…! セレナッ! ば、馬鹿な考えはやめろよ! そんなっ…

セレナ「大丈夫だよ。私も子供のうちからそんな事考えてないよ? 私たちが夢を叶えて、もう少し大きくなって、一緒に暮らせるようになったら…その時が来たら……一緒につくろ………ね?////」ニコッ


サトシ「ゴクッ………セ、セレナ……/////」ドキドキドキ

 ▼ 311 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 03:21:00 ID:geydrUHI [17/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「と、とにかく…口ゆすいでこいよ! 流石に口の中そんなんじゃ気持ち悪いだろ?///」


セレナ「あ、うん…! そうね。ありがとうサトシ…///」


セレナはその場に立ち上がり、お風呂場の洗面所へと向かった。


バタンッ__


洗面所の扉が閉まった。


サトシ「(はぁっ…。びっくりするようなこと…言うなよな…////)」ドキドキドキ



いくら結婚前提で付き合っているとはいえ、セレナはまだ10歳。子供を作るなど…考えられない。そんなことしてしまったら彼女の人生は…夢は…そこでついえてしまうかもしれないのだ……。


 ▼ 312 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 03:26:27 ID:geydrUHI [18/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナが洗面所から戻ってきて、再びベッドの上へと腰掛けた。


サトシ「じゃあ……やるか…?///」

セレナ「うんっ……////」コクッ


セレナはコンドームの袋を破き、再びサトシのアレに被せた。
イった後にも関わらず、サトシのアレもビンビンで、セレナのアソコもびしょびしょで、お互い準備はバッチリである…。


サトシ「じゃあ…セレナ。寝てくれるか…?」


セレナ「あっ…次は私が上でもいいかな…?」


サトシ「へっ…? 上って……///」ドキッ


セレナ「今度は私が攻めたいの……///」ドキドキ

 ▼ 313 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 03:30:18 ID:geydrUHI [19/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは少し戸惑いながらも、セレナの言われたとおりベッドの上へと仰向けに寝る。

その上にセレナが乗り……



セレナ「…じゃぁ……入れるね…?///」ドキドキ


サトシ「あ、あぁ……///]ドキドキ



セレナは自分の割れ目をサトシのアソコに近づけ、ゆっくりと挿入していった…。



ズブズブズブズブ……



セレナ「んっ……////」ビクッ


サトシ「あっ……////」ビクッ

 ▼ 314 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/20 03:31:58 ID:geydrUHI [20/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで。

もう、R-18編もラストスパートかな?

今日の夜は恐らく更新できません!
 ▼ 315 マザラシ@キズぐすり 15/11/20 03:40:21 ID:fKTELpu2 NGネーム登録 NGID登録 報告
スラッシュが多いssって普通ぶっ叩かれるよな
 ▼ 316 クオング@サメハダナイト 15/11/20 06:24:04 ID:uDtnLJrc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 317 デッポウ@ナモのみ 15/11/20 06:53:51 ID:w7Vmzm6o NGネーム登録 NGID登録 報告
今日ないのかぁ、でも支援!
 ▼ 318 15/11/20 22:08:41 ID:owrT5zzw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>314
わかりました!、もうちょっと続けてください!お願いします!
 ▼ 319 ドラン♀@ルームキー 15/11/21 00:36:09 ID:2D65jgwk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 320 なしのゴンべ 15/11/21 17:56:14 ID:/GYs8z9g NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張って下さい!
 ▼ 321 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/21 21:26:19 ID:4FZOvPD2 NGネーム登録 NGID登録 報告
申し訳ございません。

明日、朝早くから急用ができてしまったので、今日もお休みにします。

明日も更新できるか怪しいですが、なるべく更新できるよう頑張ります。

 ▼ 322 15/11/21 21:35:07 ID:chMG3kGM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>321
わかりました!
 ▼ 323 チャモ@マゴのみ 15/11/21 21:39:44 ID:IOU5o7ZQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>321
了解です。
自分のペースが一番ですからね
 ▼ 324 イバニラ@ちかのカギ 15/11/22 01:13:56 ID:UjWxxCe6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 325 コルピ@おおきなねっこ 15/11/22 10:38:17 ID:rQ8u9LR. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 326 ョロゾ@きいろビードロ 15/11/23 07:16:00 ID:BCTsTeZ. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 327 ロマツ@おおきなしんじゅ 15/11/23 07:40:18 ID:QNXcbJu2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 328 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/23 22:56:29 ID:WZQBoHU. NGネーム登録 NGID登録 報告
更新最終日から3日ほど空けてしまいホントに申し訳ありません。

最近、プライベートのほうが忙しくなっており、更新遅れています。

そのプライベートが今日でやっと落ち着きそうなので、今からかくぞっ!…とは思ったのですが、疲れが非常に溜まってて寝落ちする可能性がありそうなので、申し訳ないですが今日もお休みにします。

明日には必ず更新しますので、お待ちください。ホントに申し訳ございません。
 ▼ 329 ルビアル@タラブのみ 15/11/23 23:17:06 ID:SW1osNPQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
明日楽しみにしてます!
 ▼ 330 ムナイト@ばんのうごな 15/11/23 23:19:56 ID:h9cT9Urs NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れさまです!
しえん!
 ▼ 331 リジオン@ネットボール 15/11/24 00:46:11 ID:LdeQR3B6 NGネーム登録 NGID登録 報告
しえーん!
 ▼ 332 ルガー@つめたいいわ 15/11/24 07:13:34 ID:1lMe6W2Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
読者は待っていてくれますので、体調管理を第一にごゆっくりしていただきたいです。

支援
 ▼ 333 ガチルタリス@ものしりメガネ 15/11/24 07:28:58 ID:Bsz3vIvU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 334 15/11/24 16:06:13 ID:16WG4co6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>328
わかりました!、明日楽しみに待ってます!
 ▼ 335 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/24 23:05:36 ID:NkWDLVhg [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとセレナは偶然泊まったこのホテルで、お互いは更なる愛情を注ぎあった…。

そんな2人が仲良くしている中、隣の部屋では……





1705号室___



シトロン「…全く…呆れましたよ。あの2人を同じ部屋にする為に寝たふりをしていたなんて…。」


ユリーカ「えへへへ…。私はお兄ちゃんと一緒の部屋でも全然構わないのに、セレナってば私が言っても控えめで行動に移そうとしないから、私から動いてあげないと…。ピカチュウも寝たふりしていてくれてありがとね?」ニコッ


ピカチュウ「ぴかぁ…。」ニコッ


シトロン「はぁ………。」


 ▼ 336 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/24 23:13:44 ID:NkWDLVhg [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ、ピカチュウ達はサトシとセレナが隣の部屋に行った事を確認すると、すぐに寝たふりをやめ、シトロンと一緒に2人の事で盛り上がっていた。



ユリーカ「今頃、あの2人…何やってるのかな…?」ニヤニヤ


シトロン「さぁ…どうでしょうねぇ…。」


ユリーカ「多分だけど…一緒に話したり、テレビ見たりしてたりは普通にするだろうし、あの2人だから一緒のベッドで寝たりとか、キスしたりとかはすると思うんだけど…それだけじゃ治まらない気がするんだよねぇ…。」


シトロン「…といいますと?」


ユリーカ「サトシがセレナの体…触るとか…?」ニヤッ


シトロン「ぶっ…!!」


 ▼ 337 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/24 23:22:46 ID:NkWDLVhg [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「な、なななななな…なんでっ!!////」


ユリーカ「なんでお兄ちゃんが赤くなってるのよ…? …だって、恋人の人たちって…キスしたりしたら、次はベッドの上なんでしょ…? 服を脱いで、裸になって、女の人のおっぱい触ったり……


シトロン「ちょちょちょっとっ!待って下さいっ!! 何てこというんですか!? というか何でユリーカがそんな事しっているんですかっ!?////」


ユリーカ「旅の途中でミルフィに教えてもらったの!」ニコッ


シトロン「 」


ピカチュウ「(ミルフィ…すげぇ…。)」




シトロン「(じょ、冗談ですよね…?///)」


ミルフィ…とんでもない事してくれましたね。うちの大切な妹になんて事教えてるんですかっ!

ユリーカにそんな事教えていいはずがないということは分かってるはずですよね? あのクソアマァッ!!

 ▼ 338 ビビール@1ごうしつのカギ 15/11/24 23:24:42 ID:1yKyKl8I NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウで草
 ▼ 339 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/24 23:35:32 ID:NkWDLVhg [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「(…それはともかく、昨日だって人の家のお風呂で…ひっそりと2人して湯船に入っていましたもんね…。あの2人ならありえそうになってきましたよ…。)」


シトロンは昨日、セレナからうけたビンタの痛さにゾッとしながらも、2人がそんな事をしてるかと考えると…少し興奮しだしてきた。


シトロン「(ユリーカがそんな事言うから…僕も隣の部屋見たくなってきたじゃないですか…。2人の初夜…見てみたい…)」ハァハァハァ


しかし、このホテルの部屋は全て防音使用で出来ている為、2人が何をしているかは不明である。

これは現在、思春期真っ只中のシトロンにとっては…苦痛ものだった。


シトロン「(こうなったら…いっそうのこと、発明でもしてぇっ…!)」

ユリーカ「お兄ちゃん…? どうしたの…。顔怖いよ…?」


シトロンはユリーカの声にハッ…と振り向いて、我に変える。そんなキョトンとした顔の妹を見ていたら、先程までの自分に罪悪感を抱いてしまった。


シトロン「…なんでもないですよ。…ユリーカ、今日は一緒のベッドで寝ましょうか。」ニコッ

ユリーカ「…! うんっ! ありがとうお兄ちゃん! ほら、ピカチュウとデデンネも…」ニコッ


ユリーカ達は自分のベッドから立ち上がり、隣のシトロンの布団へと潜り込んでいった_____


 ▼ 340 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/24 23:48:33 ID:NkWDLVhg [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして、噂の2人の部屋……



セレナ「うぅん…ぅんっ…あっ……///」ビクッ

ズブズブズブズブ…

サトシ「あっ…くぅっ…うわぁっ…///」ビクッ


サトシはベッドの上で仰向けで、セレナはサトシの上にまたがり、自分の割れ目をサトシのアレにゆっくり挿入している最中だった。


サトシ「あぁぁっ……セレナの…中……キツすぎて…刺激が…/// なんでこんなにキツイんだよっ!///」ビクッ

ズブズブズブズブ…

セレナ「わ、私に聞かないでよ…/// んっ…私だって…サトシのオチンチン…大きくて…やっ……////」ビクッ



2人はお互い、大事なところに加わる刺激に耐えながらも、ゆっくりとお互いが繋がろうとしていた………


ズブブブブブブブ……


 ▼ 341 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/24 23:59:19 ID:NkWDLVhg [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュップッ……


セレナ「はぁっ…はぁっ…はぁっ……サトシ…。全部…入れたよ…?///」


サトシ「はぁっ…はぁっ…はぁっ……あぁ。俺のチンコ…セレナに全部おい被さってる…///」


お互いの大事な所を相手に全て託すと、2人は息を切らし見つめ合っていた…。

セレナはサトシの胸板に両手を置き、足は横に開き、膝で折り曲げ、足の裏をベッドの上へと着くようにして体勢を整えた。


サトシ「はぁっ…はぁっ……セレナに…裸で見つめられると…すっげぇ…ドキドキする…////」ドキドキ


セレナ「はぁっ…ふぇっ!?///」ドキッ


サトシ「なぁ…セレナ…。俺……すっげぇ…ムズムズする…。だから……////」ドキドキ


セレナ「……うん。私も…。 じゃあ動かすね……?////」ドキドキ


サトシ「あ、あぁ……////」ドキドキ
 ▼ 342 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 00:08:12 ID:m4AwGACI [1/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュプッ………ジュプッ………


セレナ「んんっ…あぁっ……///」ビクッ

サトシ「あぁぁっ……くっ…///」ビクッ


セレナがサトシの上でゆっくりと腰を上に動かし、お互いの大事な所に刺激が加わり始める。


2人はその刺激に耐えながらも、セレナは自分のアソコをサトシのアレに抜き差しするような感覚で動かし始めた。


ジュプッ………ジュプッ…………


セレナ「んっ……んぁっ…はぁっ……////」ビクッ

サトシ「うっ…わあぁっ……くっ……////」ビクッ


ジュプッ………ジュプッ…………


 ▼ 343 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 00:18:57 ID:m4AwGACI [2/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んっ…はぁっ……サトシ……気持ちいい…?///」ビクゥッ

ジュプッ………ジュプッ…………

サトシ「あっ…うわっ…んっ…あぁ。すげぇ…気持ちいいぜ…?///」ビクッ

セレナ「ふふっ…んっ…よかったぁ…///」ニコッ

ジュプッ………ジュプッ…………


セレナはサトシの胸板に手を置き、見つめながら自分に加わる刺激に耐えながらも、必死でサトシを気持ちよくさせようと腰を動かす。

まだ不慣れなせいなのか、腰を動かすスピードはだいぶゆっくりだが、彼女のサトシを気持ちよくさせたいという気持ちは十分に伝わった。


ジュプッ………ジュプッ…………


サトシ「うっ……/// セレナ……。いつまでもそんなスピードじゃ…俺…飽きちまうぜ…?」

セレナ「やっ…/// そ、そんな事…言ったって……んくっ…///」ビクッ


ジュプッ………ジュプッ…………ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ………

 ▼ 344 いですが、中断します 15/11/25 00:33:17 ID:m4AwGACI [3/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ああぁぁぁっ……///」ビクンッ

セレナ「やあぁぁぁっ……///」ビクンッ

ジュプッ……ジュプッ……

セレナが少し、腰を動かすスピードを上げると、2人に加わる刺激は更に大きくなった。だが、その気持ちよさともよべる刺激を求めるためにも、2人はその刺激が加わるのを拒むことはない。


ジュプッ……ジュプッ……

サトシ「あっ…はぁっ…セレナ…やっぱり…俺が動かすしかないみたいだなっ!」ガシッ

セレナ「ひゃっ!? さ、さとひ…?///」ビクッ


サトシは腰を振るセレナの両足を掴み、ベッドに膝から下の部分をつかせるように動かす。
セレナが腰を振るのを強制的にやめさせ、そんなサトシの行動がよく分からず、セレナは顔を赤くしながら戸惑った目でサトシを見つめる。


サトシ「行くぞ…セレナ…?」

セレナ「へっ…!? いくって……」

ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ……

セレナ「ひゃんっ!?////」ビクッ


サトシが仰向けになりながらも、腰を動かし始めた。
 ▼ 345 いですが、中断します 15/11/25 01:30:19 ID:m4AwGACI [4/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ……

サトシ「はぁっ…はぁっ…セレナ…気持ちいいか…?」ニュップニュップ

セレナ「ゃんっ…はぁっ…さとしぃ…だめぇっ……んっ……私が攻める番なのにぃ…サトシばっか……ぁんっ…////」ビクンッ


それでもサトシはセレナを気持ちよくさせるために、仰向けで腰を上に振る。

セレナが自分の体から落ちないように、セレナの腰のあたりを両手でしっかりと掴んだ。


ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ……


サトシ「セレナ。少し早くするぞ…?」ニュップニュップ

セレナ「ん…///」


ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ……



 ▼ 346 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 01:39:35 ID:m4AwGACI [5/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ひゃああぁぁっ…んくうぅぅっっ…///」ガクガクガク

サトシ「ああぁぁっ…すっげぇっ…締め付けられるぅっ…///」ビクッ

ジュップ…ジュップ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ……


お互いが気持ちよさを求めて、ひたすら刺激に耐える。例え、どんな刺激でも……


サトシ「うっ…はぁっ…はぁっ……くっ………ん…?」ニュップニュップ

…ジュップ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ……

セレナ「はぁっ…はぁっ……さとしぃ……///」ビクビクッ

ポヨンッ…ポヨンッ……


サトシはセレナの上下に揺れる膨らんだ白い胸が目に入った。


サトシ「ゴクッ……セレナッ!!」ムギュッ

セレナ「ひゃんっっっ!!///」ビクンッ


サトシはセレナの腰から手を離し、セレナの胸を掴んだ。


…ジュップ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ…ジュップ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ……
 ▼ 347 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 01:46:49 ID:m4AwGACI [6/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナのおっぱい…やっぱり…でかいなぁ……///」モミモミ

ジュップ…ジュップ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ……

セレナ「あっ……んんっ…さ、サトシぃ…やめてぇっ………ひゃぅっ…///」ビクンッ

サトシ「そんな事言って、もっと続けて欲しいんだろ?」ギュッ

セレナ「ひゃぐうぅぅぅっ……////」ビクンッビクンッ


サトシは手を胸からセレナの可愛らしい乳首を指で摘んだ。


セレナ「あぅっ…さとし…私…もぉ……」ビクッ

サトシ「ほらっ…こっちも休めないからな…セレナッ!」ギュッ

ジュップ…ジュップ…ジュプッ…ジュップ…ジュップ……


サトシは乳首を摘んでなお、腰を振るのをやめなかった。


セレナ「んんっ…はあぁぁっ…ふわああぁぁっっっ……////」ビクンッビクンッ

 ▼ 348 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:01:13 ID:m4AwGACI [7/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナ、体勢変えようか。」

セレナ「んっ…はぁっ…はぁっ…えっ…?」ドキッ


サトシが手を乳首から離したかと思うと、腰も振るのをやめてしまい、セレナのアソコと繋げたまま上半身を少し起こす。

もっと続けてほしぃ…と言わんばかりのジト目でサトシの顔を覗き込むセレナだったが、そんな心配はすぐに解消された…


サトシ「セレナッ!」ガシッ

セレナ「きゃああぁぁっっ!!?///」ビクッ


突然、サトシはセレナの柔らかいお尻を両手で掴み、アレとアソコを繋げたままサトシは両足に力を入れ、ベッドの上へと立った。それに驚いたセレナは自然とサトシの首に両手をまわす。


つまり、サトシはベッドの上に立った状態で、対するセレナは自分の手をサトシの首にまわすのと、サトシにお尻を掴まれているのと、アレとアソコが繋がっている状態でうまく体を支えて体を宙に浮かした状態だ。

残ったセレナの両足は行き場がなく、宙に浮いた状態だ。

 ▼ 349 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:08:05 ID:m4AwGACI [8/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ね、ねぇ…サトシ…これ……なんなの…?////」

サトシ「ん…? いや、このほうが…セレナに逃げ場がないから、セレナが気持ちよくなるかな…ってさ…。」ニコッ


セレナ「わ、私はどこにも逃げないよ…?/// それに…私の事はいいから…サトシも…

サトシ「そんな事言って…もっとしてほしんだろ…?」サワサワッ


セレナ「ひゃっ…!? も、もぉ…さとしぃ…///」ビクッ


サトシはセレナの掴んでいたセレナのお尻を優しく撫でた。



サトシ「じゃあ動かすぞ…? 落ちないようにしっかりと掴んでろよ…?」


セレナ「……うん///」


ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ……
 ▼ 350 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:13:34 ID:m4AwGACI [9/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あぁぁぁっ……んんんっやぁっ…///」ビクッ

サトシ「やっ…くっ……セレナ…ほんと…キツすぎ…///」ビクッ

ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ……


サトシは立ったまま再び腰を動かし始める。それにつれ、セレナもその刺激に喘ぎ声を出し始めた。

セレナの喘ぎ声に興奮したサトシは徐々に腰の振るスピードを早くする。


ジュプッ……ジュプッ……ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…


セレナ「んんっ…やぁっ…ぁんっ……はぁっ…はぁっ…さとしぃっ…///」ビクッ

サトシ「はぁっ…はぁっ…セレナッ…///」ニュップニュップ

…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…
 ▼ 351 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:22:08 ID:m4AwGACI [10/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが腰の振るスピードを早くする度に、セレナはサトシとの距離を縮め、セレナの膨らんだ胸がサトシの胸板へとあたる。


気が付くとお互いの顔の距離も縮まってて、2人は少し見つめ合うと、自然と唇を重ね合わせていた。


サトシ「んっ…はむっ……んくっ…れろっ…ちゅっ……///」ニュップニュップ

ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…

セレナ「はぅっ…んむっ……れろっ…んっ…ちゅっ……///」ビクビクッ


そして自然と舌を絡める。サトシが求めるものには、彼女も全て受け入れた。



ぷはぁっ…


サトシ「はぁっ…はぁっ…セレナ…///」

ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…

セレナ「はぁっ…はぁっ…サトシ…///」

 ▼ 352 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:29:39 ID:m4AwGACI [11/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「はぁっ…はぁっ…はぁっ……///」パンッパンッパンッ

ジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッ…

セレナ「んっ…はぁっ…はぁっ……///」ビクッ


気が付くと、サトシの腰の振るスピードは初めて性行為をした時よりも明らかに早くなっていた。


セレナ「んっ…はぁっ…さとしぃ……わ、わたひっ…もぅ…イキそう…///」ビクッ

サトシ「はぁっ…はぁっ…お、俺も……そろそろ…もぉ……」パンッパンッパンッ

ジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッ…

セレナ「じゃぁ…ぁんっ…一緒に……イこ…?/// 私…サトシと…ひゃんっ……一緒にイキたい……///」

サトシ「あぁっ…俺もセレナと……一緒に…イキたい……////」パンッパンッパンッ

ジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッ…

セレナ「ふふっ…んっ……///」ビクンッ


ジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッ…


 ▼ 353 ナッキー@フィラのみ 15/11/25 02:30:10 ID:8xTeJ/jM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 354 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:37:45 ID:m4AwGACI [12/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトセレ「うっ……」ビクッ



ドピュッ…ドピュッ…ドピュッドピュッ……ドピュッ………ドップッ……ドピュッ……ドプッ………ビクッ…ビクッ………ドップ………


ビクンッ……ビクッ…ビクッ……ビクンッ……ビクッ…ビクッ…ビクッ…………ビクンッ………ビクンッ……ビクッ……ビクッ…………





2人は互いに絶頂を迎え、気持ちよさを全て放出した。


互いがイクと、その反動からかセレナはサトシの首にまわしていた手を放し、アソコもアレから抜けて後ろへと倒れんだ。

サトシも、セレナが自分から離れるのを確認すると安心したのかそのままセレナの隣に倒れこんだ…。


 ▼ 355 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:42:12 ID:m4AwGACI [13/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「はぁっ…はぁっ…セレナ…大丈夫か…?」


セレナ「んっ…さとしぃ…///」


サトシがベッドの上へと倒れこんだセレナの顔を覗き込むと、セレナはとろけた顔でサトシの顔を見つめた。


サトシ「ゴクッ…セレナ……///」スッ


セレナ「んっ………///」ピクッ


チュッ____


サトシはセレナの唇に軽く、自分の唇を重ね合わせた。

 ▼ 356 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:47:50 ID:m4AwGACI [14/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぷはぁっ…

お互いが唇を離すと、少しの間見つめあった…。

サトシ「セレナ…。」


セレナ「なぁに…?」


サトシ「気持ちよかったな…?」ニコッ


セレナ「うん…///」コクッ


セレナ「サトシ…」


サトシ「ん…?」


セレナ「大好き…///」


サトシ「俺もだよ。」ニコッ


セレナ「ふふっ…///」ニコッ

2人が微笑みあうと今日一日で何度もイッた疲れからか、次こそ2人は深い眠りへと落ちた______________________
 ▼ 357 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:54:48 ID:m4AwGACI [15/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
一方で隣の1705号室___



プルルルルル…プルルルル…



シトロン「……なんですか…? 人が寝ているときに全く…」


すでに電気を消し、寝ていたシトロン達の部屋に、部屋の内線電話からコールが鳴り響いた。
シトロンは不機嫌そうな顔をして、その鳴り響く電話の受話器をとった。

ガチャッ…


シトロン「こんなに時間に誰ですかっ? 少しは寝ている人の気持ちをかんがえ…

『あ、ごめんなさい…。やっぱり…迷惑だったよね…?』


シトロン「(えっ…この声って……)」


受話器の向こうから聞こえたのは聞き覚えのある少女の声だった。それもつい最近、聞いた覚えのある…

 ▼ 358 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 02:59:44 ID:m4AwGACI [16/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「もしかして…コルニですか…?」


コルニ『うん…。そうだよ…。ごめんね? こんな時間に…』


シトロン「なんでコルニがホテルの電話に…。というか…よく僕の部屋がわかりましたね…。」


コルニ『あ、えっと…そのことに関しては後から説明するから…とりあえず、ホテルの1階へ来てくれるかな…?』


シトロン「…わかりました。すぐに向かいます。」 


ガチャンッ…


シトロンは受話器を置くと、すぐに着替え、外へとでる準備をした。
 ▼ 359 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 03:05:06 ID:m4AwGACI [17/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「…あれ…お兄ちゃんどこか…行くの…?」


ベッドの上で寝ていたユリーカもシトロンの話し声に気付き、起きてきた。


シトロン「あ、ごめんねユリーカ。起こしちゃったね。」


ユリーカ「ううん…。それより、どこ行くの?」


シトロン「なんか、一階に来てほしいって言われたから行くだけですよ。ユリーカはここで待っててくれるかい?」


ユリーカ「うん…。その代わり、早く戻ってきてね…?」


シトロン「ええ。わかりました。」


シトロンは早々に着替え、自分の部屋から出て行った。
 ▼ 360 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/25 03:08:06 ID:m4AwGACI [18/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまでです。


更新を4日も空けたせいか、SS書きたい欲がなくなってきた。

やばいなぁ…。完結させられるかなぁ。


今ままでは基本、夜に更新してきましたが次からは昼とかも更新するかも。

明日は更新できるか未定。
 ▼ 361 トデマン@ミックスオレ 15/11/25 06:40:57 ID:iW9Mz2n6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 363 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/25 20:23:52 ID:5e63vaq6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日は更新なしにします。
その代わり明日の更新で、一気に進めようと思ってます。

最近、私がリアルで忙しくなってきているので、このSSと別進行中のSSで書くのは最後になると思います。

完結はさせるので、最後まで付き合ってくれると嬉しいです。
 ▼ 364 15/11/25 21:16:18 ID:x4IhsG/o [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>363
えーーーーーーーーま、マジで?!
もうちょっと続いてほしい!、でも最後ならしょうがないか、はぁ
 ▼ 365 オー@エルレイドナイト 15/11/25 21:22:48 ID:RQkzEUYo NGネーム登録 NGID登録 報告
大変だとは思いますが、完結まで頑張ってください!
応援してます!
 ▼ 366 ネボー@ゴツゴツメット 15/11/25 23:55:33 ID:UbNg79HU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 367 マンボウ@ばんのうごな 15/11/26 00:38:24 ID:Y7S/d/7g NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 368 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 21:50:48 ID:zyGng/uY [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホテル1階エントランス__

チーンッ__


シトロン「………。」


エレベーターが1階へ着くと、シトロンは少し緊張気味に1階のエントランスフロアを歩いた。

フロアの明かりはまだ点いていているが、見渡す限りシトロン以外の人は誰もいなく、受付にも”席を外しております”と書かれている立札と、呼び出し用のベルがあるだけで、辺りは静まりかえっていた…。


シトロン「(コルニは一体…どこに……)」キョロキョロ…


コルニ「あ、シトロン! こっちだよ。」


シトロン「コルニ!」


シトロンが正面の大きなソファが置いてある休憩所を見ると、彼女はそのソファに座ってこちらを見ていた。


彼女の姿を確認すると、シトロンは彼女の側へ寄り、同じソファの隣へと腰掛けた。
 ▼ 369 ンジャラ@トロピカルメール 15/11/26 21:59:33 ID:OeJ2bF0E NGネーム登録 NGID登録 報告
お、始まってる!!

超支援
 ▼ 371 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 22:07:16 ID:zyGng/uY [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「ホントにごめんね。こんな時間に…」


シトロン「いえ、大丈夫ですよ。…それよりも何でこのホテルに僕がいると……」


コルニ「あ、うん…。えっとね…実はこのホテル…おじいちゃんが経営してるホテルなの…。」


シトロン「へぇ…コルニのおじいちゃんが……って、えええぇぇぇっっ!!??」


コルニ「うちのおじいちゃんといえばメガシンカのことが第一印象だと思うけど、ああ見えてもバトルの強さや、知識もピカイチなの。それでおじいちゃんにバトルを教わりたいという弟子達がたくさんいて、その弟子達の休憩場所として作ったの。ここのホテルがその一つなの。」


シトロン「て、って事は…ホテルはここ一つだけではないってことですか?」


コルニ「うん。カロスの全体に数え切れないほどあるよ? ああ見えておじいちゃん、莫大な資産持ってるし…。私もたまに使わせてもらうの。」


シトロン「 」


コルニから聞いた事が衝撃すぎて、シトロンは開いた口が塞がらなかった。

 ▼ 372 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 22:15:58 ID:zyGng/uY [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「元々、私も今日このホテルに泊まるつもりで寄ったら、受付の人にサトシ達がいるって事聞いて、それでシトロンの部屋に電話できたわけなの。ホテルの人たちも全員、私の知り合いだしね。」


シトロン「と、とりあえず…ここがコルニのおじいちゃんのホテルだっていう事は分かりました。ですけど、何で僕に電話なんか……」


コルニ「あ、んっと…そのぉ…あのぉ……///」モジモジ


シトロンにその事を聞かれると、コルニは顔を赤くしモジモジしだして、言いづらそうな感じだった…。


シトロン「…なんか言いづらそうですし一旦、外へ行きませんか?」


コルニ「へっ? あ、うん! そうね…///」


すると2人は座っていたソファから立ち上がり、玄関へと向かって外へと出た。

 ▼ 373 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 22:23:01 ID:zyGng/uY [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
外へと出ると、気持ちいいのいい夜風がびゅぅっ…っと吹いた。辺りは薄暗く、唯一の光といえば、近くにある大きなビルから電気の光が差し込む程度だった。



シトロン「それで…どうしたんですか?」


コルニ「えぇっと…あのね…?」モジモジ


シトロン「…もしかして、今日のバスで会った時の事ですか?」


コルニ「えっ…!? な、なんで分かったの…!」


シトロン「まぁ…そうじゃなきゃ、僕に会いに来る理由なんてないと思いましたし…。」


コルニ「ううぅぅっ…バレてたんだ…///」カァァ


シトロン「(まぁ…僕もサトシほど…鈍くはないですしね…)」

 ▼ 374 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 22:28:49 ID:zyGng/uY [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「…それじゃあ…改めて言うんだけど…。今日、バスで会った時…シトロン…私に告白してくれたよね…?///」


シトロン「うっ……」ビクッ


コルニ「だけど…私は…シトロンをふっちゃった…。」


シトロン「 」グサッ


コルニ「正直……傷ついたよね…?」


シトロン「 」グサッ グサッ


コルニ「……告白されたのは凄く嬉しかったんだけど…こんな…金髪発明メガネ…なんて…気持ち悪っ…! って…思っちゃって……」


シトロン「 」 グサッ グサッ グサッ

 ▼ 375 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 22:34:41 ID:zyGng/uY [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「だけど…私は見た目でしか貴方を判断しなかった。ちゃんと見てあげてなかった…。」


シトロン「……。」


コルニ「だから…あなたにもう一度会えたら…ちゃんと謝ろうと思って…。ごめんなさい。」


シトロン「ははは…大丈夫ですよ。気にしてませんから…。」


コルニ「で、でも…ホントは気にしてるでしょ…?」


シトロン「(うっ……)」ビクッ


コルニ「だから…私は貴方に謝るだけじゃなくて…ちゃんとお詫びもしなきゃなぁ…って」


シトロン「……お詫び?」


コルニ「うん…。私……シトロンと……付き合っても…いいよ…?///」ドキドキ


シトロン「 」

 ▼ 376 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 22:41:28 ID:zyGng/uY [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「しょ、正気で言ってるんですか!? ななななな、なんでそんなことを!/////」ドキドキ


コルニ「うん…。本気だよ…? よくよく見てみたら…シトロンも…結構いいかなぁっ…って思ってるし…///」ドキドキ


シトロン「え、えぇぇぇぇぇっ!?///」ドキッ


コルニ「でも…それだけじゃ…シトロンの傷は癒えないよね…?」


シトロン「い、いや…」


コルニ「だ、だからっ! えっと……ぁの……ぅんっとっ……///」モジモジ


シトロン「…コルニ?」


コルニはまたモジモジしだした。また何か言いづらそな雰囲気だ。



コルニ「そ、そのっ……い、今すぐっ……わ、私のっ……初めてをっ…貰ってっ!!!/////」


シトロン「 」

 
 ▼ 377 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 22:53:33 ID:zyGng/uY [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
次の日の朝____




サトシ「………んっ……ふわああぁぁっ……むにゃ……」


サトシが大きな欠伸をして、眠そうな目をゆっくりと開けた。


サトシ「………あれ……ピカチュウは……えっ…?」


セレナ「すぅ……すぅ……zzz…」


サトシがいつも側にいる相棒を探すが、そこにはピカチュウの姿は見当たらず、代わりにいたのは自分の隣で添い寝する裸のセレナがいて……


サトシ「(そ、そっか…俺……昨日……セレナと……////)」ドキドキ


セレナは自分と一緒の布団を少し被っているだけで、それ以外は何も身を隠すものはつけてない。

いつもは可愛らしい服を着たり、オシャレしたりしている彼女は今、自分の隣で裸で可愛らしい寝息をたてて横たわっているのだ…。


サトシ「(セレナ……////)」ドキドキ

 ▼ 378 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 23:04:09 ID:zyGng/uY [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「すぅ…………んっ……ふわぁぁぁ……」


サトシの気配に気づいたのか、セレナも大きな欠伸をして、眠たそうな目をこすりながらゆっくりと開ける…。


セレナ「……あれ……ユリーカ…? ……ん……?」


サトシ「あ、セレナ…おはよう…///」


セレナもユリーカを探し、顔を横に向けると裸のサトシと目が合ってしまった。


セレナはサトシと目が合ってから今の状況を理解するのに少し時間がかかった。そしてしばらくすると…


セレナ「あ、ああぁぁぁぁぁぁぁっっ……/////」カアァァ


どうやらセレナも昨日の出来事を思い出したようだ。
 ▼ 379 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 23:10:14 ID:zyGng/uY [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「そ、そっか……私……サトシと……////」カアアァァ


サトシ「セレナ…気持ちよかったな…?」ニコッ


セレナ「ふぇっ!? えぇっと…うんっ…///」コクッ


セレナは恥ずかしさで気持ちがあまり整理できなかったが、サトシの言葉にそのまま促されてしまった。


セレナ「あ、あの…サトシ。私…シャワー浴びてきてもいいかしら…?///」


サトシ「ああ。行ってこいよ。」ニコッ


セレナ「うん。ありがとう!」


そういって、セレナは裸のまま布団から出て、着替えを持ってすぐにお風呂場へと入ってしまった。


バタンッ___


サトシ「はぁっ……///」ドキドキ
 ▼ 380 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 23:21:27 ID:zyGng/uY [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは体を起こし、自分の下半身にある萎えたアレに被せてある物を引き抜いた。


サトシ「………。」


サトシは自分でゴムに溜まった液体を手で掲げて見つめていた。


サトシ「(これだけ…俺が…セレナに興奮したってことだよな…///)」


ゴムには大量のサトシの白い液体がタプンタプン溜まっている。そんな事を考えながら、自分の液体を見ている姿が何だか恥ずかしくなってきた。


サトシ「(セレナの裸…綺麗だったなぁ…///)」ドキドキ


真っ白だし、肌すべすべだし、凄く女の子らしいいい匂いしたし…おっぱい…大きかったし…///


はぁっ…これから俺……アレを全て自由にしていいと思うと…なんか…すげぇ…興奮してくるなぁ……


ムクムクムクッ…


サトシの萎えていたアレが少し勃ち始めた…。
 ▼ 381 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 23:39:17 ID:zyGng/uY [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

シャアアァァァァ……


セレナ「ふぅ……」


何だかホントに信じられない…。サトシとしちゃったなんて…///

でも…おっぱい揉まれた感覚がまだ残ってるし、口にもサトシのオチンチンを咥えた感触もあるし、アソコも何だかジンジンする。


セレナ「私…ホントにサトシと…しちゃったんだ…///」カアァァ


お互いの裸を見せてることなんてすっごく恥ずかしいことなのに、その上おっぱい揉まれて、アソコ舐められて、アソコにオチンチン入れて…///


セレナ「でも…サトシにされるの…気持ちよかったなぁ…///」ドキドキ


これは好きな人にされるのだから気持ちいいものだと…実感できた。サトシに自分を気持ちよく……


セレナ「何だか…またアソコがムズムズしてきちゃった…///」ムズムズ


ガチャッ___


 ▼ 382 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/26 23:50:03 ID:zyGng/uY [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナっ!」

セレナ「きゃああぁっ! サトシ! 何で入ってきてるのよ!////」ドキッ

サトシ「ん? 別にいいだろ…? 俺もシャワー浴びたいしさっ!」ニコッ

セレナ「だ、だから…私…まだ裸だし…恥ずかしいんだけど…///」ドキドキ


セレナはシャワーを浴びながら、必死で自分の大事な場所2箇所を手で隠した。


サトシ「だって…別に裸を見るくらいいいだろ…? さっきだって見たし…。」

セレナ「そ、それとこれとは違うのっ! もぅっ、そんな簡単に私の裸を見ようとしないでよっ!///」ドキドキ

サトシ「なんだよ…。けちくさいなぁ…。隠してないでちゃんと見せろよ?」ガシッ

セレナ「ちょ、ちょっとサトシ! これ以上、もぅ…あっ…///」ビクンッ


サトシはセレナの胸に軽く触れた。


サトシ「へへっ…やっぱり何度触ってもいいもんだな…。」ムニュ…

セレナ「サトシのスケベェッ! 早くここから出て行ってっ!!!/////」パアァッンン


サトシ「ぶへっ…!?」
 ▼ 383 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 00:04:29 ID:B0pxhXuk [1/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(はぁっ…。サトシのあのエッチな性格…何とかならないのかしら…///)」


セレナはシャワーを浴び終えると、早々に着替えを済ませ、お風呂場から出てきた。


ガチャ…


セレナ「サトシ。シャワーあいたわよ…って、なんでまだ裸なのよっ!?///」


サトシ「なぁ…セレナ。ホテルのチェックアウトって10時だったよな?」


セレナ「えっと、うん。そのはずだった気が…」


サトシ「もう9時50分なんだけど…」


セレナ「 」

 ▼ 384 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 00:11:43 ID:B0pxhXuk [2/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ぜ、全然時間ないじゃないっ! 早く荷物をまとめて外にでるわよ! サトシは早く服を着て…///」


サトシ「あぁ。…と、その前に……」ガバッ


セレナ「きゃあっ!?///」


サトシがセレナをベッドの上へと押し倒す…


サトシ「セレナのおっぱい…揉んでからじゃないとな…」ムニュムニュ


セレナ「ひゃんっ…さ、サトシ…こんな時間ないときに何やってるのよ…///」ビクッ


サトシ「セレナのおっぱいの感触が忘れなくてさ…」スルッ ムニュッ…


サトシはセレナの服の中に手を入れて、胸を掴んだ。


セレナ「ひいいぃぃぃっっ……////」ゾクゾクゾクゾクッ
 ▼ 385 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 00:19:52 ID:B0pxhXuk [3/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んっ…あっ……さ、サトシ…もぅいい加減にして…。ホントに時間ないんだから…ぁんっ…///」ビクッ


サトシ「そんな事言って…ホントは揉んでほしんだろ?」ムニュムニュ


セレナ「ゃんっ…はぁっ…サトシっ! ホントにやめて…///」ビクンッ


サトシ「…………。」ムニュムニュ


セレナ「やめないともう一生触らせないわよ?」ギロッ


サトシ「…………。」ピタッ…


セレナが鋭い目でサトシを睨むと、サトシの手はピタッと止まった。


セレナ「…もぅ、ホントにエッチね? ほら、早く着替えて行くわよ!」


セレナは体勢を立て直し、乱れた服を元に戻す。そしてすぐに荷物の整理をした。


サトシ「(はぁ…セレナの…俺の……おっぱい……グスンッ…)」


サトシもしぶしぶ着替えて、荷物の整理をし始めた。
 ▼ 386 ナッキー@1ごうしつのカギ 15/11/27 00:22:28 ID:Bm4x.TYY NGネーム登録 NGID登録 報告
気持ち悪いサトシだな
 ▼ 387 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 00:29:17 ID:B0pxhXuk [4/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
1階エントランス____




ピカチュウ「ぴかっ!」

ユリーカ「あ、やっと来た…。もぉっ…遅いよ2人ともっ!」


サトシ「ご、ごめんごめん…。荷物の整理に戸惑っちゃってさ…。」

セレナ「もぉ…サトシのせいよ…。」


2人はエレベーターから降りると、急いでフロントの受付へと走る。そこには既にシトロンとユリーカ、ピカチュウも待っていた。


ユリーカ「何でこんなに遅くなったの? チェックアウトまであと2分もなかったよ。」

サトシ「い、いや…これには色々深いわけがあってさ…。」

セレナ「サトシが……エッチ…だから…///」ボソッ

サトシ「(セレナっ、しーー!)」

セレナ「………。」プイッ


ユリーカ「……?」
 ▼ 388 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 00:29:45 ID:B0pxhXuk [5/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
中断。
 ▼ 389 オップ@ハーバーメール 15/11/27 00:32:57 ID:l0kueAUw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 390 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 01:22:38 ID:B0pxhXuk [6/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「まぁまぁ…ユリーカ。そんな問い詰めなくてもいいじゃないか。2人も言えることと、言えないことがあるんだよ。」ニコッ


サトセレ「(シトロン…///)」ドキッ


サトシ「(ま、まさか…シトロンにバレたのか? い、いや…そんな事はないはずだ。俺とセレナ…二人して声出してたけど、俺たちの部屋からも隣の部屋の声は聞こえなかったはずだし…。)」

セレナ「(シトロン…まさか私たちの昨日の事知ってるの? いや、そんなはずないわよね。あの部屋の壁は防音使用みたいだし…。)」


シトロン「おやっ…2人とも何だか顔が赤いですよ? さては図星ですね…?」ニヤニヤ


サトセレ「………////」カアアァァ


ユリーカ「…何だかお兄ちゃんが気持ち悪い。いつもとキャラが違う…。」


デデンネ「でねね…」ゴクッ…


ぬいぐるみ「でねねっ…」ゴクッ…


デデンネ「(ふぁっ!?)」ビクッ
 ▼ 391 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 01:31:41 ID:B0pxhXuk [7/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「さあさあっ! チェックアウトも済ませたことだし、ちょっと早めの昼ご飯でもいきましょうかっ!」


サトシ「シトロン……。ホントにどうしちまったんだ…。」


セレナ「ユリーカ。昨日もあんな感じだったの…?」


ユリーカ「ううん。最初はいつものお兄ちゃんだったんだけど、途中でお兄ちゃんが外に行って、すぐには戻ってきたんだけど…その時から少し様子はおかしかったかな?」


セレナ「じゃあシトロンがその外へ行ってる時に何かがあったのね…。」


サトシ「俺…シトロンに昨日、何があったのか聞いてみるよ。」


セレナ「お願いねサトシ。」


そうして、4人はホテルの入口から外へと出た。
 ▼ 392 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 01:40:21 ID:B0pxhXuk [8/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
4人は外へと出るとシトロンが先頭をきり、サトシ達はそれに戸惑いながらもついて行く。


サトシ「な、なぁ…シトロン。」


シトロン「はいっ! どうしたんですかサトシ? あぁ、今日の昼ご飯ならだいぶ候補があがってますよ。5つ星のミアレレストランに、ミアレバイキング。他にも…」


サトシ「そのことじゃなくて、俺は昨日のシトロンの事を聞きたいんだ。」


シトロン「昨日の僕ですか…? 普通ですよ?」ニコッ


サトシ「い、いや…途中で外へ行ったんだろ? 何があったんだ?」


シトロン「あぁっ! そのことですか…。……サトシ。」


サトシ「ん…?」


シトロン「セレナを大事にしなきゃダメですよ?」ニコッ


サトシ「し、シトロンに言われなくても分かってるよ。ホントにいつもとキャラが違うぞお前…」


シトロン「ふっふふ〜ん〜♪」ニコニコ
 ▼ 393 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 01:48:03 ID:B0pxhXuk [9/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
一方でセレナとユリーカは、サトシ達の後ろで2人の話を聞きながらゆっくりと歩を進めていた。


セレナ「あの調子じゃダメそうね…。」


ユリーカ「まぁ…お兄ちゃんの考えることはよく分からないから…。…それよりもセレナ、昨日…どうだった…?」ニヤニヤ


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ


ユリーカ「ごめんね。昨日…セレナとポケモンモノマネする約束してたのに、眠くなっちゃって(棒) …でもお陰で、サトシと同じ部屋になれたでしょ?」ニヤニヤ


セレナ「…………そのお陰で…昨日は…散々な目に…あったんだから…///」ボソッ


ユリーカ「えっ…?」


セレナ「何でもない…///」


ユリーカ「ふ〜ん…。」ニヤニヤ
 ▼ 394 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 02:00:13 ID:B0pxhXuk [10/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「もしかして…サトシに、セレナのおっぱい…触らせてあげた?」ニヤニヤ

セレナ「ひゃいっ!?///」ビクッ


ユリーカ「だって、私のお陰で2人とも裸でお風呂に入ったでしょ? …だからそれくらいはしたかなぁ…って!」ニヤッ


セレナ「……ユリーカ。またお仕置きしてほしいのかな…?」ニコッ


ユリーカ「ひっ…! ご、ごめんなさい…。えっと…恋人って…ある程度まで行くと…お互い服を脱いで…おっぱい触ったりするって…」ビクビク


セレナ「……それは誰から聞いたの?」


ユリーカ「あ、えっと………(ごめんねミルフィ)……ミルフィ…………かなぁ……。」ビクビク


セレナ「(またあのおんなああぁぁっっ……!!!)」


ユリーカ「(セレナから一瞬、プニちゃんの大きくなった姿が見えたっ…)」ガタガタブルブルッ
 ▼ 395 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/27 02:05:17 ID:B0pxhXuk [11/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホントはもう少し続ける予定だったんですが今日はここまでにします。

これから予告なく休む日もあると思うのでご了承ください。

長編SSって嫌われる傾向にあると思ったんですが、意外と楽しみにしてくださる方が多くて嬉しいです。
 ▼ 396 ダンギル@ちからのハチマキ 15/11/27 07:01:00 ID:D365ROq2 NGネーム登録 NGID登録 報告
めちゃ支援
シトロンうらやま
 ▼ 397 デンネ@ブリーのみ 15/11/27 19:52:43 ID:vffzSaY6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 398 ルマユ@シャラサブレ 15/11/27 21:07:45 ID:PQCJFPhk NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシもユリーカもスケベやなあ
 ▼ 399 15/11/27 23:55:58 ID:RfBkg3G. NGネーム登録 NGID登録 報告
たのしみだな
 ▼ 400 ンダース@いのちのたま 15/11/28 00:08:06 ID:aF/aY4Xo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 401 フキムシ@あおいかけら 15/11/29 01:31:46 ID:bNPVxMYk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援以外あり得ないwww
 ▼ 402 ケッチャ@じしゃく 15/11/29 07:24:09 ID:8efdlWn6 NGネーム登録 NGID登録 報告
まだか
 ▼ 403 グノム@においぶくろ 15/11/29 20:18:00 ID:q.a1TwLA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 404 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 20:55:58 ID:4X782ifs [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
いつもとキャラが違うシトロンに疑問を抱きながらも、サトシ達はミアレの色んな種類のお店が並ぶ通り沿いの少しオシャレな造りのミアレダイニングへとやってきた。


ミアレダイニングは、若者に話題の洋食レストランで休日はいつも大行列ができるという超人気のレストランだった。


まだお昼には少し早いためか、サトシ達は特に並ぶことなくすぐにお店のオープンテラス席へと案内され、サトシの隣にセレナ、その向かい側にシトロンとユリーカのいつもの定位置へと座った。


店員「お待たせしました。ミアレハンバーグにミートスパゲティ、熱々ドリアと、とろふわオムライスになります。」


料理ができ、女性の店員がサトシ達の席へと料理を運ぶとサトシにハンバーグ、セレナにスパゲティ、シトロンにドリア、ユリーカにオムライスをそれぞれテーブルの上へと置いた。


サトシ「それじゃあ…


4人「いただきますっ!」

 ▼ 405 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 21:06:19 ID:4X782ifs [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
4人がそれぞれスプーンやフォークを片手に、それぞれの料理へと手をつけ始める…



サトシ「んっ…めえっ! こんなうめぇ料理、初めてだぜ!」モグモグ


セレナ「ほんとねぇ…。ほっぺが落ちそうだわ。」モグモグ


シトロン「そうでしょ? 僕があらかじめリサーチしておいた店ですからね!」モグモグ


ユリーカ「お兄ちゃんにしてはやるじゃんっ! ちょっと見直したよ!」モグモグ


シトロン「”お兄ちゃんにしては…”は、余計ですけど…。まぁこれも予行演習のうちですよ。でへへへっ…ぐふっ…でゅふふふっ…。」ニヤニヤ


セレナ「(予行演習…?)」


ユリーカ「(やっぱりお兄ちゃん…気持ちわるい…。)」


サトシ「この肉めっちゃ最高だぜっ!」モグモグ


ピカチュウ「(どうでもいいけど、この肉って何の肉なんだろ…。)」
 ▼ 406 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 21:17:30 ID:4X782ifs [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「モグモグ…ほらピカチュウ、お前も食うか?…って、そっちの方がいいのかよ…。」

ピカチュウ「 」ペロペロ


ピカチュウはハンバーグのお皿の隅に添えてあるポテトにかかってるケチャップを舐め始めた。


サトシ「まぁ…昔からケチャップ好きだもんなぁ…。」

セレナ「サトシ、口開けて?」


セレナが呼びかけるとサトシはセレナの方を振り向く。セレナはスパゲティをフォークに巻いて、それをサトシに差し出そうとしている。


サトシ「なんだ…。ついにセレナからもあーん…するようになったんだな?」ニコッ


セレナ「い、いいでしょ? 私だって少し勇気を振り絞ったんだから…///」ドキドキ


サトシ「ははは…まぁお前の勇気…無駄にはしないよ…」パクッ


セレナ「…///」ドキッ


サトシはフォークに巻いてあるスパゲティに顔を近づけ、口に頬張った。
 ▼ 407 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 21:36:32 ID:4X782ifs [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「ふ〜ん…。セレナもサトシに大分慣れてきたみたいだね…?」ニヤニヤ


セレナ「な、慣れてきたというか…私だって食べさせてあげたいなぁ…って思ったし…///」ドキドキ


ユリーカ「でも今まではさせてあげたくても、ずっとオドオドしてて出来なかったでしょ?」ニヤニヤ


サトシ「まぁ…俺はセレナからなら何されても嬉しいけどな? ほら、セレナ…あーん……」ニコッ


セレナ「え、えぇっと…あーん…///」パクッ


サトシの差し出すハンバーグを、セレナが顔を赤くしながらも口に頬張る。


ユリーカ「(今までセレナがオドオドしてたのを見てると凄く焦れったかったけど…もうオドオドする必要もないし、本当によかったねセレナ…。)」


カロスを旅して来て、最初と今でこの2人も凄く変わったよね。お互いがお互いを意識してる…。

ただやっぱり…セレナがサトシに慣れ始めたから、弄る楽しみが少し半減しちゃったかなぁ…?サトシの事で顔を真っ赤にするセレナ…本当に面白かったのに…。


シトロン「あはっ…あははははっ…!」


ユリーカ「(そして…お兄ちゃんも気持ち悪くなっちゃったし…。)」
 ▼ 408 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 21:51:59 ID:4X782ifs [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 「…あっ! みんなっ、また会ったね!」


サトシ「ん…? お、コルニじゃないか!」

コルニ「ふふっ…みんなお食事中?」ニコッ


サトシ達がお店のテラス席で食事をしていると、そこへ偶然通りかかったコルニがサトシを見つけて近寄ってきた。


コルニ「ここのお店の料理美味しいよね? いいなぁ…私もお腹すいてきちゃった…。」ハァ…


サトシ「コルニはまだ飯食ってないのか?」


コルニ「ううん。一応食べたよ? 朝にカツ丼に牛丼、ラーメンとチャーハンしか食べてないけど…。」


ピカチュウ「(めちゃ食うてますやん…。)」


コルニ「それより…セレナ。サトシとは順調?」ニヤッ


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ


コルニ「(やっぱ…可愛いなぁ…)」ニヤニヤ
 ▼ 409 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 22:03:02 ID:4X782ifs [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「ふぅっ……やあっ、コルニ。」キリッ


コルニ「へっ…?」


シトロンは息を吐き、身だしなみを一瞬で整えると、少し低い声でコルニに笑顔を見せた。


ユリーカ「(お兄ちゃん…急にカッコ付け始めた…。どうしたんだろ…?)」


シトロン「また会えたね? 君にあえて僕は嬉しいよ。」(渋い声で…)


コルニ「え? あぁっと…うん。私も嬉しいかな…? (昨日のフっちゃった事…まだ怒ってるのかな…?)」


シトロン「でもそんなすぐに僕に会いたくなるなんて…気が早いねぇ…。まったく困った子猫ちゃんだ…。」(イケボで…)



コルニ「え…えぇぇっと…う〜ん…?(どうしよう…シトロン…私にフられたのがショックでついに壊れちゃったのかしら…?)」


コルニはシトロンの言ってることが理解できず、少し引き気味だった…。
 ▼ 410 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 22:15:04 ID:4X782ifs [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「…ちょっとシトロン。コルニが困ってるでしょ?」


シトロン「はっはっはっ…。ふふ、セレナ君。君は昨日の夜…僕と彼女に起きた事を知らないからそんな事が言えるんだよ。」


サトシ「昨日の夜…って、やっぱり何かあったのか?」

セレナ「(セレナ君って…)」


シトロン「そうっ! 昨日の夜、僕は彼女に呼び出され…僕とコルニが………


コルニ「…ねぇ、ちょっと待って…。昨日の夜って…私、シトロンと会ってないけど……」


シトロン「ははは…何を言うんだね子猫ちゃん。昨日、僕が泊まっていたホテルで僕を呼び出し、ホテルの外で2人きりになったじゃないか」(重低音ボイス)


コルニ「ごめん…。本当に知らない。私…シトロンとなんて会ってない…。」


シトロン「……えっ…? ………本当……に…?」


コルニ「うん。本当に…。」



シトロン「………………えっ?」
 ▼ 411 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 22:15:28 ID:4X782ifs [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
中断します。

寝落ちしたらすみません。
 ▼ 412 ルード@ライブキャスター 15/11/29 22:19:02 ID:q.a1TwLA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
気になる!
 ▼ 413 15/11/29 23:13:17 ID:dr7zlUzk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
シトロン壊れた
 ▼ 414 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/29 23:49:19 ID:4X782ifs [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「そん…な………まさ…か……」


コルニ「…………。」


シトロンの顔から笑顔が消え、体も震えだす。昨日の出来事が本当は実在しなかったと告げられると、にわかに信じ硬い物であったからだ…。


ユリーカ「お兄ちゃんの様子がおかしかった理由ってコルニが理由だったの…?」


コルニ「昨日…シトロンの告白を受け入れなかったのは本当にごめんなさい。…だけどまさかそんなになるまでなんて思わなくて……」


シトロン「違うっ!」


コルニ「 」ビクッ


シトロン「確かに僕はコルニと会ったんだ!間違いないはずなんだっ!!」



サトシ「なぁシトロン…。コルニはその場にはいなかったみたいだけど…お前は昨日の夜…本当は何があったんだ? 

 ▼ 415 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 00:00:40 ID:gB8FCnIY [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

シトロン「僕は昨日の夜、コルニに呼ばれて……


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


コルニ「うん…。私…シトロンと…付き合っても…いいよ?///」ドキドキ


コルニ「そして…い、今すぐっ…わ、私の初めてをっ…貰ってっ!!///」


シトロン「………。」



コルニ「………シトロン…?///」ドキドキ


シトロン「……コルニ…。それは間違ってるんじゃないかな…?」


コルニ「えっ…?」


シトロン「そう簡単に…女性がそんな事、口にするもんじゃありませんよ…。」


コルニ「あっ……///」カアアァ
 ▼ 416 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 00:08:47 ID:gB8FCnIY [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「…確かに僕はコルニにフラれて傷は付きました。その傷を癒すためにコルニは僕と付き合ってくれるという…。」


コルニ「うん。もちろん傷を癒すためでもあるけど…私は本当に…シトロンの事…いいなぁ…って思ったよ…?///」ドキドキ


シトロン「ありがとうございます。凄く嬉しいです…。僕もコルニの事は凄く可愛いと思います。」ニコッ


コルニ「そ、そんな…可愛いだなんて…/// …それじゃ私、シトロンと……」


シトロン「けど、それじゃあ僕が納得いかないんです。後から僕の事がいいだなんて言われても…なんだか慰められたみたいで…」


コルニ「じゃあどうすればいいの…?」


シトロン「僕がコルニを…振り向かせてみせますっ!」


コルニ「えっ…///」ドキッ

 ▼ 417 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 00:17:30 ID:gB8FCnIY [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「僕がコルニをドキッ…と言わせられるような男前になって、僕がコルニを迎えに行きます! …だから、それまで待っててくれませんか?」


コルニ「シトロン…。うんっ! 私、待ってる…。迎えに来てくれるのずっと…楽しみに待ってるね?///」ニコッ


シトロン「はいっ! 僕が迎えに行く時…コルニの初めてを貰いますね?」ニコッ


コルニ「あっ……////」カアァァ


シトロン「…だからそれまでは、お互い友達でいましょう! 仲の良い友達として…良きライバルとして。」ニコッ


コルニ「…うんっ! ありがとうっ! お友達として仲良くしてね?///」ニコッ


シトロン「はいっ!」ニコッ



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▼ 418 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 00:26:07 ID:gB8FCnIY [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


シトロン「…………と、いうわけなんですが…」


他の4人「……………。」


シトロンが回想話を終えると顔をあげ、みんなの顔を見る。みんなは何だか呆れたような顔をしており、少し引き気味だった。


シトロン「…えっと、みなさんどうしたんですか…?」


サトシ「い、いや…なんていうか…」


セレナ「なんか凄い衝撃的な事聞いちゃって…」


ユリーカ「お兄ちゃん…男前になるつもりだったんだ…。」


コルニ「ちょっと…鳥肌立っちゃった…。」


シトロン「 」
 ▼ 419 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 00:36:05 ID:gB8FCnIY [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「な、なぁ…コルニ、昨日…本当にシトロンと会ってないんだよな?」


コルニ「う、うん…。というか…私が…さっきみたいな事いうと思う…?」


サトシ「い、いや…。という事は…」


ユリーカ「夢でも見ていたんじゃないの?」


セレナ「もしくは妄想でもしてたんじゃないの?」


シトロン「そ、そんな信じてくださいよっ! あれは夢でもなければ、妄想でもない。ってか、妄想だとしたらセレナ! あなただってサトシとの事妄想してるんじゃないんですか?」


セレナ「そ、それは……///」ギクッ


サトシ「それとこれとは関係ないだろ? それに妄想なんかしなくたって…セレナは俺の横にいるんだからさ…。」


セレナ「サトシ…///」ドキッ


シトロン「(くそっ…! リア充共めっ…!!)」プルプルプルプルッ

 ▼ 420 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 00:52:41 ID:gB8FCnIY [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「とにかくお兄ちゃんはコルニに近づかないで。」

シトロン「そ、そんな…。僕は…昨日あったこと言っただけなのに…」グスッ


他の4人「…………。」


4人の周りに沈黙が走った。耳をたてて聞こえるのはシトロンのすすり泣く声のみ…。

下に手をついて落ち込んでるシトロンの様子を見ると、どうもシトロンの言ってることが嘘のように思えなかった…。


シトロン「(グスッ……。)」


はぁっ…。何なんですかこれは…。あんまりですよ…。

僕とコルニの出来事を夢だと、妄想だと思われた…。これで僕はもうキモオタキャラです。みんなから謙遜されていくだけの人間に…

コルニにはともかく、同じ女の子のセレナにも引かれるばかりかサトシにも引かれた。そしてユリーカにも…。もう僕は3人に…白い目で見られるだけなんだ…。

あぁっ…夢なら覚めて欲しい…。っ…! そうだっ…これは夢だ…。僕は悪い悪夢でも見ているんだっ…夢なら早く覚めろ覚めろ覚めろっ…


ギュッ…

シトロン「(っ…痛い…)」ヒリヒリ


ほっぺをこんなに強く引っ張っても起きない…。って事は…これは…現実………
 ▼ 421 ワンテ@サーナイトナイト 15/11/30 00:56:51 ID:9VIsMIhE NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロンwwwwwww支援
 ▼ 422 ブン・ロータリー◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 01:08:12 ID:gB8FCnIY [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「………。」スッ…


シトロン「…えっ…サトシ…?」グスッ…


サトシがシトロンに手を差し伸べると、シトロンは涙目になりながらも顔をあげる。サトシの顔は何故だか笑っていた…。



サトシ「大丈夫だ。シトロン、お前の話…俺は信じるぜ?」ニッ

セレナ「ごめんなさい…。私も妄想だとか言っちゃって…。シトロンの様子を見てたら嘘だとは思えなくて…。」

ユリーカ「お兄ちゃんがそう言うんだからきっとそうだよ! お兄ちゃんが見たコルニもきっと別の人だったんだよ!」ニシシ…

コルニ「私もごめんなさい。でも、私が昨日シトロンに会ってないのは本当よ? …だからユリーカの言う…私の偽物を探し出しましょ? 私もその偽物を許せないっ!」


シトロン「……みなさん…僕を信じてくれるんですか…? 僕を軽蔑したり…しないんですか?」

サトシ「何言ってんだ、仲間だろ? 軽蔑なんかしないよ。シトロンはシトロン。何をしようとも俺たちの大切な仲間さ?」ニコッ

セレナ・ユリーカ「うんっ!」ニコッ


シトロン「みんなっ…グスッ…ありがとう…はいっ!!」ニコッ


シトロンはサトシの手を手にとった……
 ▼ 424 スラオ@たわわこやし 15/11/30 01:13:09 ID:QLuaJIJA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 425 ダツボミ@ルカリオナイト 15/11/30 10:32:10 ID:Uo4dLiMo NGネーム登録 NGID登録 報告
凄く進んでいた!!

支援
 ▼ 426 イト◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 23:09:15 ID:gB8FCnIY [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>1です。

前のコテハンに飽きたので変えました。身勝手ですみません。


続けていきます。
 ▼ 427 イト◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 23:20:27 ID:gB8FCnIY [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロンの誤解が解け、シトロンが再び席へと着くとサトシ達は食事を再開した。


コルニも近くにあった椅子を一つ使い、サトシの横へと並んで座った。



ユリーカ「……って事は、このお店をリサーチしてたり、予行演習とか言ってたのはコルニとデートとか行ったりする時の為だった…ってことだよね…?」


シトロン「……はい。そういうことです…。ホントにすみませんでした。子猫ちゃんだとか…訳の分からないこと言ってしまって…。」


コルニ「クスッ…気にしないで? 最初は私も少し引いちゃったけど……シトロンがそこまで考えてくれてたこと…ちょっと嬉しかったから…」ニコッ


シトロン「コルニィ……グスッ…」


コルニ「ほらもぉ…泣かないの。 私はもう気にしてないから。それに…子猫ちゃんとかなんて…シトロンも案外面白いところあるんだね?」ニコッ


シトロン「そ、そのことはもう触れないで下さい…///」


ユリーカ「(コルニってちょっと変わってるし…凄い優しいんだね…。そのままお兄ちゃんのお嫁さんになっちゃえばよかったのに…。)」
 ▼ 428 イト◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 23:28:35 ID:gB8FCnIY [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぐううぅぅぅっ……


全員「…………。」


誰かのお腹の音が鳴り響いた。

4人が一斉に同じ方向を向くと、1人…ヨダレを垂らしてテーブルの料理を見つめる人物がいた。


コルニ「あっ……ご、ごめんね…? わ、私は全然お腹なんか減ってないから気にしないで…?」ジュルッ…


ピカチュウ「(ヨダレめっちゃ垂れてますやん…。)」



サトシ「よ、よかったら…俺の…食べるか…?」


コルニ「えっ? いいのぉっ?」ワクワクワク


ジュルッ…


サトシ「あっ…あぁっ…いいぜ…?」ニコッ


 ▼ 429 イト◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 23:37:16 ID:gB8FCnIY [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが自分のハンバーグのお皿を差し出し、コルニにフォークを差し出そうとするが…

セレナ「ま、待ったっ! サトシのはダメッ!」

コルニ「えっ…?」


セレナ「た、食べるのなら…私のを…」


コルニ「ん〜。でも…私…ハンバーグ食べたいしなぁ…。」


セレナ「そ、それならっ…!」ヒョイッ

シトロン「え”っ…?」


セレナ「これならどう? ドリア!」


セレナはシトロンの食べていたドリアを取り上げ、コルニに差し出す。


シトロン「セレナ…それ…僕の……」

セレナ「いっ…いいから黙っててっ!」


シトロン「……はい。」シュン…
 ▼ 430 ガヤドラン@ライボルトナイト 15/11/30 23:41:37 ID:WUhxeQNI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
女の嫉妬はコワイ(ブーメラン)

支援です。いつも応援しています。
 ▼ 431 イト◆ZW.4QoFaFA 15/11/30 23:46:18 ID:gB8FCnIY [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「え〜。今は私…ドリアって気分じゃないしなぁ…やっぱりハンバーグが…」ニヤニヤ

セレナ「もぅっ! 食べさせて貰うのに贅沢いわないでよっ!」


サトシ「…なぁセレナ。別に俺はいいんだけど……

セレナ「私が嫌なのっ! サトシは黙ってて!///」


セレナがこうも焦るのはやはりハンバーグはサトシの食べかけだからだろう。

サトシの食べかけを男ならともかく、自分以外の他の女に渡すのだけは絶対に嫌だった…。


コルニ「クスッ……あんまり意地悪するとセレナが可哀想だから…やめとくね? じゃあセレナ…そのスパゲティ…少し貰える…?」ニコッ


セレナ「むぅっ…何よ。その態度は…? ほらっ…どうぞ?///」スッ…


セレナは顔を赤くしながら、自分のスパゲティのお皿を差し出した。


コルニ「クスッ…ありがとねセレナ?」ニコッ


セレナ「………ふんっ…///」プイッ


サトシ「(セレナ…こえぇぇっ…)」ガタガタガタ…
 ▼ 432 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:00:33 ID:2ANtzdJw [1/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「モグモグ……(あっ…ニンジン……)」


ユリーカが自分のオムライスを食べていると、中から小さく刻まれたオレンジ色の野菜…にんじんが出てきた。


アニポケXYを全て見ている方は分かるかもしれないが、にんじんはユリーカの苦手である。(ちなみにシトロンはグリンピース)


※アニポケXY 44話参照


スッ……


ユリーカ「…………。」ジイィィ…


ユリーカはにんじんをスプーンですくい、しばしの間見つめていた。


ユリーカ「…………。」ヒョイッ


ユリーカは何を思ったのか、シトロンにばれないよう、ドリアのお皿ににんじんをこっそりと入れた。
 ▼ 433 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:06:32 ID:2ANtzdJw [2/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「それでさぁ…」


シトロン「ははは…サトシも相変わらずですね?」


サトシと話をしながら食事を進めているシトロンはニンジンの入ったドリアにスプーンを入れた。


ユリーカ「…………。」ドキドキ


ユリーカはそれを緊張気味に横目で見ていた。


シトロン「あ…んっ……」モグモグ…


ユリーカ「(!……気づかずにニンジン食べた。これなら…いけるっ…!)」ニヤッ


その様子を見ていたユリーカは、次にシトロンがドリアから目を離すタイミングを伺い、ニンジンをこっそり入れる用意をした。

 ▼ 434 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:13:49 ID:2ANtzdJw [3/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「はははははっ…」

ユリーカ「」ヒョイ…ヒョイ…ヒョヒョイッ…


シトロンがドリアから目を離した瞬間、ユリーカはニンジンを次々にドリアの中へと入れる。

そして、シトロンがスプーンをドリアへ入れようとすると、ユリーカは手を止め、再び緊張気味にシトロンの様子を伺う。



シトロン「あー………ユリーカ。まさか…バレてないとでも思ってました?」

ユリーカ「 」ギクッ


シトロン「あれほど好き嫌いしてはダメだと言ったでしょ?」


ユリーカ「うっ…だって…そ、それだったらお兄ちゃんだってグリンピース食べられないじゃんっ!」


シトロン「そ、それとこれとは話が別です! それに今、グリンピースの話題を出さなくても…

サトシ「おっ…ドリアの中からグリンピースあるのが見えるぞ?」


シトロン「 」


ユリーカ「……。」ニヤッ
 ▼ 435 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:19:24 ID:2ANtzdJw [4/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「な、なんで…ドリアにグリンピースが。いくらなんでも…狙いすぎでしょ…。」


シトロンがドリアに目を向けると確かにドリアの中から緑色の丸い物体、グリンピースが出てきていた。


ユリーカ「ふっふ〜ん! お兄ちゃん? 好き嫌いはしちゃダメなんでしょ?」ニヤッ


シトロン「うっ……」


コルニ「へぇ…2人とも好き嫌いあるんだね。」


セレナ「お兄ちゃんだったら好き嫌いなんかないわよねぇ〜?」ニヤニヤ


サトシ「ははは…ユリーカもお兄ちゃんを見習わなきゃダメだぞ?」ニコッ


シトロン「くっ……」


ユリーカ「うっ……」

 ▼ 436 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:28:00 ID:2ANtzdJw [5/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトユリ「…………。」


2人はそれぞれ苦手なものをスプーンですくい、見つめていたが中々口に運ぼうとはしなかった…。


セレナ「う〜ん…。これじゃあ先にすすまないわね…。」

コルニ「そうだっ! お互いに苦手な物をそれぞれ食べさせてあげたら?」ニコッ

シトユリ「え”っ……!?」


サトシ「あぁ、それいいかもな。やってみろよ2人とも。」ニコッ

シトユリ「…………。」


シトロンとユリーカは言われた通り、それぞれ持っていたスプーンを相手に渡し、向き合った。


お互い、相手の手にはそれぞれ自分の苦手な物が手にされている。


シトロン「いっ、いくよ…ユリーカ?」

ユリーカ「う、うん…。お兄ちゃんも口開けて…?」


お互いは口を開け、、目を閉じ、緊張しながら、相手の口へとスプーンを運んだ。
 ▼ 437 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:33:59 ID:2ANtzdJw [6/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
パクっ……


シトユリ「………。」モグモグモグモグ…


セレナ「どう…? 2人とも…。」


シトユリ「うっ……」



シトロン「おえ”ぇ”…にがぁっ…」


ユリーカ「うっ…まずぅっ……」


2人は喉を抑え、テーブルの上にあった水を飲み干し、すぐに喉を生きかえらせた。


コルニ「でも2人とも食べられたからよかったじゃない。」ニコッ


セレナ「ふふっ…そうね。でもまだまだニンジンもグリンピースも残ってるわよ?」ニコッ


シトユリ「(鬼畜か…この女……。)」
 ▼ 438 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:43:29 ID:2ANtzdJw [7/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ははは…微笑ましいもんだな。」


コルニ「そういえばサトシは苦手な物はないの? あ、セレナ。スパゲティご馳走様。美味しかったよ!」ニコッ


そう言ってコルニはスパゲティのお皿をセレナに返した。


セレナ「(もうほとんど残ってないじゃない。食べ過ぎよ…。) そういえばそうね。サトシ…どうなの?」


サトシ「いや、俺は別に嫌いなもんはないかな。セレナはどうなんだ…?」


セレナ「う〜ん…私も特別に嫌いな物はないかな?」


コルニ「そうなんだ。ふふっ…将来、晩ご飯を考えるときに何も考えなくていいわね?」ニコッ


サトセレ「えっ……!?////」ドキッ


コルニ「あら…? 私、何か変なこと言ったかしら…? そうだっ! 2人もシトロンとユリーカの真似してみたら?」ニヤニヤ


サトセレ「ええぇっと…////」ドキドキ

 ▼ 439 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:51:30 ID:2ANtzdJw [8/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロンとユリーカの真似をしろという事はお互いに食べさせる…ってことだろう。

ちなみに2人はまだニンジンとグリンピースを食べさせ合ってる。


サトセレ「………///」ドキドキ


2人は食べさせ合うのを恥ずかしく思いながらも、気がついたらフォークを手に取り、それぞれの料理をフォークにさす。


コルニ「(2人とも…口には出さなくてもしたいと思ってるんだね…。)」ニヤニヤ


2人は向かい側の兄弟のように嫌いな物が特に無いので、サトシはハンバーグを、セレナはスパゲティをフォークにとり、お互い向き合う。


サトシ「せ、セレナ…口開けて…?///」ドキドキ


セレナ「さ、サトシも……///」ドキドキ


サトシ「あーん…///」ドキドキ


セレナ「あーん…///」ドキドキ
 ▼ 440 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 00:59:31 ID:2ANtzdJw [9/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
パクッ…


サトセレ「………///」モグモグモグモグ…


コルニ「どう…? 2人とも…美味しい?」ニヤニヤ


サトシ「……うんっ…美味しいぜ。ありがとなセレナ…?///」ニコッ


セレナ「…うんっ。私も美味しい。こっちこそありがとうサトシ…///」ニコッ


シェフ「あらっ、微笑ましいことね。」ニコッ


サトセレ「えっ…!?///」ドキッ


2人の行為を偶然見ていたこのレストランのオーナーである女性のシェフが何やら意味あり気にサトシ達のところでやって来た。


この女性は30代前半という若さでレストランのシェフをやっていて、昔から若い男女を見るのが好きで、このレストランを建てたという…。
 ▼ 441 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 01:05:27 ID:2ANtzdJw [10/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シェフ「ところで…あなたたちはお友達かしら…?」


サトシ「はい。この4人で旅をしているんです。」


コルニ「私は偶然、通りかかって…」


シェフ「そうだったのね。こっちの2人は兄弟かしら…? 微笑ましいわね。」ニコッ


シトユリ「………///」カアァ


2人は嫌いな物を食べさせ合ってるのが恥ずかしくなり、すぐに2人は距離を離した。


シェフ「けど…こっちの2人は兄弟には見えないわね…。もしかすると……

コルニ「カップルですよ!」ニコッ


シェフ「やっぱりっ! 嬉しいわねぇ…こんなに若いカップルが家に来てくれるなんて…」ニヤニヤ


サトセレ「………////」カアアァ
 ▼ 442 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 01:11:02 ID:2ANtzdJw [11/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シェフ「そうだっ! 貴方たちにお願いがあるんだけど…いいかしら…?」

サトシ「えっ…俺たちにですか…?///」

シェフ「ええ。ちょっと…待っててくれるかしら?」


シェフはそれだけ言って、厨房の中へと戻って行ってしまった。


サトシ「まさか…シェフの人から…声かけられるなんてな…」

セレナ「しかも…さっきの見られてたんだよね? うううぅぅっ…恥ずかしい…///」ドキドキ

コルニ「それだけサトシとセレナが魅力的でお似合いだったってことだよ?」ニコッ


サトセレ「………///」カアアァ


2人は再び顔を赤くする。


シェフ「…ごめんね。お待たせっ!」


ドンッ…

シェフが厨房からもどってくるとテーブルの上に何かを置いた。
 ▼ 443 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 01:21:11 ID:2ANtzdJw [12/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「これは……?」


2人の目の前には巨大なグラスに緑色の液体が注がれていて、そのてっぺんにはバニラアイスに、生クリーム、さくらんぼが乗っていて…ぱっと見は巨大なメロンソーダのように見える。


だが問題はそこではない。そのグラスに入っている一つのストローの先が二つに別れている。


このストローを見た瞬間、セレナは何かを察して顔を真っ赤にした。


シェフ「今度、新商品として売りに出す”ラブラブメロンソーダ”よ。その宣伝としてポスターを出すために…2人にはモデルになって欲しいの。」ニコッ


サトセレ「え”っ……!?////」ドキッ


シェフの発言に顔を更に真っ赤にする2人だが、そんな事を言ってるとシェフはポケットからデジカメを出し、準備は万端のようである。


シェフ「お願いしても…いいかしら…?」ニコッ


サトセレ「………////」ドキドキドキドキ

 ▼ 444 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 01:23:27 ID:2ANtzdJw [13/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
中断で
 ▼ 445 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 01:40:00 ID:2ANtzdJw [14/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ちょ、ちょっと待って下さいっ! ポスターって事は…色んな人に見られるって事ですよね? それだけは…////」ドキドキ


シェフ「あら、嫌なの? 2人とも…凄くお似合いだからモデルにはピッタリだとは思ったんだけどなぁ…。」


セレナ「わ、私には無理ですっ! 他の人たちをあたって下さい…///」ドキドキ


シェフ「まぁまぁそんな事言わずに頼まれてよぉ…。そのメロンソーダはサービスするし、今日の貴方たちのお代はいらないわ?」ニコッ


コルニ「えっ! 凄いじゃないっ! セレナ、これ…絶対やるべきだよ。」ニコッ


ユリーカ「そうだよっ! やってよセレナ?」ニヤニヤ


シトロン「僕からもお願いします…。昨日のホテル代が結構響いてて…。」


シェフ「クスッ…どうするのかな…セレナちゃん…?」ニヤニヤ



サトシ「セレナ…。やるしかないみたいだけど…俺と…///」ドキドキ


セレナ「うううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ………/////」ドキドキドキドキ

 ▼ 446 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 01:47:16 ID:2ANtzdJw [15/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナはみんなからの押しに負け、モデルになる事を渋々と承諾した…。


セレナ「(これでミルフィやサナに見つかったら…また何を言われるか…////)」ドキドキ


サトシ「…それで…俺たちはどうすればいいんですか?///」


シェフ「そうねぇ…。やっぱりストローを咥えてる所がいいわね。2人とも、ストロー咥えてくれるかしら?」ニコッ


サトシ「分かりました。ほらっ…セレナ…///」パクッ


セレナ「ううううぅぅぅっ…ホントに…やるのね…///」ドキドキ


サトシが片方のストローの先を咥えると、セレナを自分の側へと寄らせて、セレナももう一つのストローの先を緊張しながら咥えた…。

 ▼ 447 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 01:53:52 ID:2ANtzdJw [16/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シェフ「はい、こっち向いて!」

サトセレ「………///」ドキドキ


パシャッ…!


シェフ「う〜ん…2人とも表情が硬いわねぇ…。ほらっ…笑って笑って!」

サトシ「……///」ニコッ

セレナ「……///」ニコォ…


パシャッ…!


シェフ「こらっ、セレナちゃんっ! そんな苦笑いじゃダメよ! もっと満面の笑みで笑って!」

セレナ「うううぅぅっ…ほんなほとっ…ひわれはひても…////」ドキドキ
(そんなことっ…言われましても…///)


パシャッ…!


ユリーカ「セレナっ! 頑張って! サトシの方が笑顔上手だよ?」ニヤニヤ

セレナ「(ううぅぅぅっ…何でサトシは…できるのよぉ…////)」ドキドキ
 ▼ 448 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 02:04:58 ID:2ANtzdJw [17/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
パシャッ…! 


シェフ「ん…まだセレナちゃんの表情が硬い気もするけど…まぁいいでしょう。じゃあ次はストローを同時に吸ってくれるかな?」


セレナ「ふぇっ!? ほ、ほれへ…ほはりひゃはいんへふはぁ…?///」
(こ、これで…終わりじゃないんですか…?///)


シェフ「何言ってるのよ。こんなのでお代がタダになると思ったら大間違いよ。いい写真撮るためには何回も撮るのが基本よ!」


セレナ「ほ、ほんはぁ……////」
(そ、そんなぁ……///)


サトシ「セレナ…。俺が ”せぇっの…”って言ったら、一緒に吸うぞ?///」


サトシはストローを口から離して、セレナに呼びかける。顔を赤くしながらもサトシは結構乗り気なようだ。


セレナ「(何でサトシはそんな…やる気なのよ…///)」ドキドキ


サトシ「いくぞっ! せぇっの…!」パクッ…


セレナ「チュウゥゥッ……/////」
 ▼ 449 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 02:12:27 ID:2ANtzdJw [18/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ぱぁっ…! セレナ…吸うの早すぎ。」


セレナ「うううぅぅっ……だってぇぇっ…////」ドキドキ


サトシ「もう一度…せぇっのっ…!」


セレナ「ちゅうううぅぅぅっ……////」


サトシ「ぱぁっ…セレナっ! 吸うの強すぎ。ジュース一気に減ったぞ?」


セレナ「ほ、ほんなほと…ひわれへもぉ…///」ドキドキ
(そ、そんなこと…言われてもぉ…///)


サトシ「もう一度っ! せぇっ…

セレナ「ぶくっ…!?…ぱぁっ…ゲホゲホゲホッ…///」


サトシ「セレナ…。それ吸うじゃなくて、吐いてるじゃないか…。緊張しすぎだよ。」


セレナ「ゲホゲホッ…だ、だってぇっ…///」ドキドキドキ


シェフ「(大丈夫かしら…この2人…。)」
 ▼ 450 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 02:20:06 ID:2ANtzdJw [19/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
パシャッ…!


シェフ「……うんっ! まぁいいでしょう。ありがとう2人とも。」ニコッ


セレナ「ぱぁっ…はぁっ…やっと…終わったのね…?///」


コルニ「セレナのせいで何度もNG出してるんだからね? シェフの人に何度迷惑かけてるのよ…。」


セレナ「そんな事言われたってぇ…恥ずかしい物は恥ずかしいんだもんっ…///」ドキドキ


サトシ「ははは…まぁ、俺はセレナと写真撮れて楽しかったぜ?」ニコッ


セレナ「サトシ…/// ふふっ……パクッ……ちゅうぅぅ…///」ニコニコ


サトシ「へへっ…ちゅうぅぅ…///」ニコニコ


シェフ「しめたっ! そのショットもらったァっ!」


________パシャッ……!

 ▼ 451 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 02:25:20 ID:2ANtzdJw [20/23] NGネーム登録 NGID登録 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


シェフ「2人とも今日はありがとね。約束通りお代はいらないわ。」ニコッ


シトロン「ありがとうございます。助かります。」


シェフ「ふふっ…まぁ2人には感謝してるわ。お陰でいいポスターが作れそうだわ。」ニコッ


ユリーカ「これでサトシもセレナも有名人だね?」ニヤッ


セレナ「ううぅぅっ……もぉ…やだ…///」ドキドキ


コルニ「ふふっ…私も帰ったらおじいちゃんと、ルカリオにこのお店のこと紹介するね?」ニコッ


サトシ「だからやめてってばっ…///」ドキドキ
 ▼ 452 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 02:33:01 ID:2ANtzdJw [21/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シェフ「そういえばさっきの写真、すぐに2枚現像したから…はいっ、2人ともどうぞ?」ニコッ


シェフは写真をそれぞれサトシとセレナに差し出し、2人は顔を赤くしながら受け取る。


サトシ「ありがとうございます。どれどれ……」

セレナ「やっ…こんなのダメッ!///」


2人はそれぞれ受け取った写真を見て、サトシの方にはピカチュウ、シトロンが、セレナの方にはユリーカ、コルニがそれぞれ写真を覗き込む。


ユリーカ「わっ! サトシもセレナも凄い嬉しそうっ!」ニヤニヤ

コルニ「よかったねセレナ。一生物の思い出だね?」ニヤニヤ

セレナ「ううぅっ…こんな恥ずかしい思い出…早く忘れたい…///」ドキドキ


写真には2人がストローを口に咥え、お互いに頬を赤くしながら最高の笑顔で見つめ合っている…。


それはとても微笑ましいものだった___________________
 ▼ 453 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/01 02:35:15 ID:2ANtzdJw [22/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここで終わりです。
サトセレ以外のカップリング要素も入れてみました。
なんか特に重要な話でもないのに書くのが楽しくて、長くなっちゃった。
 ▼ 454 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/01 03:17:16 ID:Mg7QJ9kw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
本当は写真の絵も書こうと思ってたんだけど、流石に前で懲りたから諦めちゃった…。

これ…下手したら2スレ目で終わりそうにないですが…大丈夫ですかね?
 ▼ 455 リルリ@パワーアンクル 15/12/01 06:42:38 ID:UopsyJHI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 456 ロリンガ@ピーピーリカバー 15/12/01 06:48:31 ID:RMvqfPSA NGネーム登録 NGID登録 報告
自分的には読んでいて楽しいので、長く続くのは嬉しいです!
支援!
 ▼ 457 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/01 07:06:16 ID:2ANtzdJw [23/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
そう言って貰えると嬉しいです。


>>451
一番最後、サトシになってておねぇ状態になってる。
セレナちゃんに変更で。
 ▼ 458 ーボック@ゴツゴツメット 15/12/01 21:08:48 ID:SAX//d1o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 459 15/12/01 21:48:02 ID:m3Iyomd. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>454
大丈夫ですよ!!!僕この話楽しいので♪
 ▼ 460 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 10:00:49 ID:KG5fJFvE [1/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ達が食事を終え、レストランを後にすると、特に行くあてもなくミアレの街中を歩き出した…。




セレナ「…………はぁ…。これが色んな人達に見られると思うと…気が気ではないわね……。」

セレナは先ほどの写真を未だに手に持って、見ながら呟き出す。


ユリーカ「でもいいじゃない。サトシとのツーショットだよ? もっと喜びなって!」ニヤニヤ  

セレナ「そ、それはそうなんだけど…///」

サトシ「へへっ…俺はポスターにされるの嬉しいけどな? セレナと一緒だしな」ニコッ 

セレナ「サ、サトシはカントー地方だからあまり知られてることないかもしれないけど…私は地元な訳だし…はあぁぁっ…////」

コルニ「それにトライポカロンもカロス全体中継でしょ? すぐにセレナだってバレちゃうわね?」ニヤニヤ  

セレナ「ううぅっ…それを忘れてた…////」ドキドキ


セレナは写真の事を突っ込まれては毎度顔を赤くする。

だが、以前にコウジンタウンでみんなと写真を撮った時よりは明らかに嬉しそうで、写真も大事そうにポケットの中へとしまった。
 ▼ 461 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 10:11:43 ID:KG5fJFvE [2/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ところで…コルニは特に用事とかはないのか?」


コルニ「うん。私はまだしばらくは休暇中だし、ジムリーダーとしての仕事もしばらくは休みだしね。」


シトロン「そうなんですね。…ところで、コルニは昨日…どこのホテルに泊まってたんです?」


コルニ「へっ? 昨日…? ふ、普通にポケモンセンターだけど…何でそんなこと聞くの…?」


セレナ「シトロン…まさかまだコルニの事を…

シトロン「ち、違いますって! 昨日、僕達が泊まったホテルがコルニのおじいさんの経営してるホテルだって聞いたから…もしかしたらなぁ…って!」アセアセ


コルニ「えっ…おじいちゃんの経営してるホテル…? そんなものないよ。」

シトロン「と…いうことは……。」


セレナ「あのホテル…何だか怪しいわね。 何か秘密が隠されてるのかも。」

サトシ「とにかくさっきのホテルへ向かってみようぜ!」


サトシ達は先程泊まっていたホテルに向かって走り出した。
 ▼ 462 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 10:18:59 ID:KG5fJFvE [3/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてホテル前____


サトシ「う、嘘だろ…?」

セレナ「ホテルが…」

シトロン「無くなってる!?」


サトシ達が先程のホテルの元へと着くと、そこには昨日泊まったホテルだけが土地だけを残して、スッポリと消えていた。


ユリーカ「どういうことなの…これ…?」

シトロン「……コルニ。ホントに…おじいさんのホテルではないんですよね…?」


コルニ「う、うん…。そんな物があるなんて聞いたこともないし…。」

全員「…………。」


5人は無言になりながら、その消えてしまったホテル跡をしばらくの間見つめていた…。
 ▼ 463 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 10:28:45 ID:KG5fJFvE [4/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「じゃあ…昨日…私とサトシが…やっていたことは……」

サトシ「えっ?」

セレナ「何でもない…///」


ユリーカ「で、でも…ユリーカ達、確かにこのホテルに泊まったよね?」

シトロン「昨日のコルニも偽物だし、ここはコルニのおじいさんのホテルでもない。もしかしたら…元々このホテルは存在しなかったのかも知れませんね。」


セレナ「で、でも…ガイドブックにはちゃんと表示されたし…」

シトロン「それも誰かが勝手にホームページに載せたのかもしれませんね。それに、昨日…ミアレ中のポケモンセンターで泊まろうとしても、どこも満員で泊まれなった。…ということは、結果的に僕達はこのホテルに誘導されてたんじゃないですか?」

他の4人「えっ!?」


コルニ「わ、私が泊まったポケモンセンターはまだまだ空き部屋があったよ?」

シトロン「やっぱり…。やはりこれは…誰かが仕組んだ行い……」


ユリーカ「誰かって…?」

シトロン「それは……」
 ▼ 464 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 10:39:31 ID:KG5fJFvE [5/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「つまり、誰かが俺たちを恨んでやっているってことだよな?」

セレナ「で、でも…私達に何かしたようには思えなかったし、支障があったとしたらシトロンに会った偽物のコルニだけでしょ?」


ユリーカ「うん。ユリーカも普通に楽しかったし…いいホテルだと思ったよ?」

シトロン「とにかくこのホテルの責任者に話を聞いてみましょう。セレナ、このホテルのホームページに電話番号は…」

セレナ「……ごめん。ホームページも消えてるわ……。」


サトシ「じ、じゃあほんとうに…俺たちを……」


コルニ「これは…探し出すしかないわねっ! 私も私の真似をした偽物を許せないっ!」
 ▼ 465 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 10:46:00 ID:KG5fJFvE [6/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「さ、探すっていったって…どこを……」


ユリーカ「もう! こんな肝心な時に何も発明してないの?」

シトロン「すみません。最近はあまりメカをいじる暇が無かったので…」


セレナ「とにかくミアレの隅々まで探しましょ! まだ犯人はそんな遠くには行ってないはずよ!」


シトロン「じゃあ空港の近くに行きましょう。そこならサトシも困らないでしょうから。」


コルニ「えっ? 何で空港なの? それにサトシが困るって……」


サトシ 「………。」

セレナ 「………。」

ユリーカ「………。」

 ▼ 466 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 10:56:13 ID:KG5fJFvE [7/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コルニ「えっ……と……」

サトシ「……実は俺…今日でカントー帰る予定なんだ。」

コルニ「えっ、えええぇぇぇっ!? カントーに!? 何でまた…」


セレナ「…サトシも…夢があるから……ずっとここにいても…叶えられないから………グスッ」ボソボソ

サトシ「セレナ…。」


セレナが小さな声で下を俯きながら呟く。その声はすすり泣いていて、やはり彼女にとって思い出したくないことだったのだろう…。


コルニ「(…………そうだったんだ。サトシが…)」


シトロン「と、とにかくしんみりするのは後にして、早く空港に行きましょう! 犯人に逃げられてしまうかもしれないし…」


セレナ「グスッ……そうねっ!」


サトシ達は空港へと向けて足を急いだ…。
 ▼ 467 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 11:14:27 ID:KG5fJFvE [8/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
空港近く____


サトシ「とりあえず着いたな。でも探すって行っても人も多いし…」

シトロン「流石に場所も広すぎますよこれは…」

サトシ「あれ…? セレナは……」


セレナ「ね、ねぇサトシ! 私達…あそこに犯人がいると思うんだよなぁ〜!」ソワソワ

ユリーカ「うんうんっ! ユリーカもすっごくそう思う。」ワクワク

コルニ「ほんと、あそこ以外考えられないっ!」キラキラ


3人の声にサトシ達は後ろを振り返る。

セレナ達が見ていた物は空港の隣にある建物、"セントレアカロス"というものだった。

セントレアとは空港の側にあるもので、他の地方から来た観光客達がお土産や、名物を楽しむ為にあるもののこと。

パッと見は横に凄く長い建物で2階建てくらいか…。建物の壁に沢山のブランドや、メーカーの看板が掲げられている。


これを見てサトシは何かを察した…。

セレナ「ねぇサトシ。行っても…いいかな?」ワクワク
 ▼ 468 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 11:24:25 ID:KG5fJFvE [9/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「あ、あぁ…。行ってみようか?」ニコッ


セレナ「やったぁっ!」

ユリーカ「ありがとうサトシ!」

コルニ「絶対犯人を見つけるからね!」


それだけ言って女子3人はセントレアに向かって先走って行ってしまった…。


シトロン「……全く緊張感がありませんね。僕たちが誰かに狙われているかもしれない…ってこと…わかっているんでしょうか?」

サトシ「ははは…。まぁその犯人がホントに俺たちを狙っているかなんて確信できないしさ? セレナ達を楽しませてやろうぜ?」

シトロン「…そうですね。僕達も行きましょうか。」

サトシ達は先に行ってしまったセレナ達に呆れながらも、シトロンと2人でセントレアへと歩き出した。




** 「……………………。」

 ▼ 469 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 11:33:08 ID:KG5fJFvE [10/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

「ターゲットはっけーーん!」


「ピカチュウと…その御一行様だな。」


「先回りして、罠を仕掛けてピカチュウをゲットするにゃ」


「ついでにジャリボーイ達の他のポケモンもゲットしたりして…!」


「それに、シャラシティのジムリーダーもいたな。あいつのルカリオは確か…メガルカリオに…」


「ピカチュウもメガルカリオもみーーんなまとめゲットだにゃ! 早速行動開始だにゃ!」


「「 おうっ!! 」」

 ▼ 470 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 11:40:33 ID:KG5fJFvE [11/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

『ターゲットを捕捉しました。ターゲットはミアレ空港前のセントレアカロスに入っていきます。』


「あぁ。よくやった、ご苦労…。」


「けど…奴等も流石に勘付き始めましたね?」


「なぁーに、バレやしないさ。あんな子供達に…」


「でも…あのサトシっていう男…めちゃめちゃ強いんですよっ! あの男が側にいるせいでターゲットに近づけないんです。」


「なんだよお前ら…あのへなちょこ男に負けたのか。」


「っ…! ボスっ! あいつはマジで強いです。油断しちゃ行けないですって!」


「まぁ何でもいいや。それよりも…あのターゲット…すげぇ上玉じゃねぇか。へへっ…たっぷり可愛がってやるぜ…!」

 ▼ 471 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 11:40:55 ID:KG5fJFvE [12/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
また後で書きます。
 ▼ 472 リアドス@ルカリオナイト 15/12/02 20:02:49 ID:mc0pW9uQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 473 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/02 22:56:40 ID:n1O7l.2M NGネーム登録 NGID登録 報告
後から書くといって結局書けなくてすみません。
本日も0時頃から用事がありますのでお休みです。
明日はながめに書くと思います…タブンネ。
 ▼ 474 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 20:40:28 ID:InNhTX1o [1/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス建物内_____



ユリーカ「うわぁっ…! すっごいひろーいっ!」


セレナ「ガイドブックで見た通りだけど、やっぱり規模が違うわねぇ…!」


コルニ「私も初めてくるけど…こんなに広いなんてぇっ!」


建物内に入って女子3人組がまず口にした事がそれだった。

セントレアカロスの入口を抜けると、まず開放感のある広場へと出た。


正面を見ると、真ん中にに大きな噴水があり、その奥にはレストラン街。左右を見渡すと、どちらの方向にも有名ブランドメーカの雑貨や、衣装の店舗がずらりと並ぶ。

2階へと行くエスカレータも近未来的で、透明のアクリル板を使われて作られており、上を見渡すと、天井はガラス張りの吹き抜けになっている。


ぱっと見、2階しか無いので結構小さい建物かと思いきや、なんと地下は7階まである。


圧倒的資産と、人材を使われてできたセントレアカロスは、サトシとセレナがデートした場所、ミアレデパートとは比べ物にならない程大きな建物で、カロス地方に来たならば一度は誰もが来てみたい観光名所にとなるほどの大規模な場所だった…。
 ▼ 475 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 20:51:03 ID:InNhTX1o [2/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
するとセレナ達の後からサトシとシトロンも追いついてきた。


サトシ「へぇ…。ミアレシティの建物ってどれもでかいと思ったけど、これほど大きい建物もあるなんてな。」

ピカチュウ「ぴああぁっ…!」

シトロン「噂には聞いてましたけど…人も凄い賑わいですね。」


2人もそれぞれ感想を述べていく。


セレナ「ねぇねぇサトシ! 私たち…あっちにあるお店…一つずつ見たいんだけど…」ソワソワ


セレナが指さす方向には、女性ものの衣服や、アクセサリー店がずらりとならぶ道。セレナは早くそこへ見に行きたそうにウズウズしながらサトシの反応を待つ。


サトシはその道を見ると思わずため息が漏れそうであったが、それでも彼女の言うことを聞くのが彼氏の努めである。


サトシ「ああ。いいぜ、行こうか。」ニコッ


セレナ「やったぁっ! ありがとうサトシ!」


サトシ達はその店舗が並ぶ道へと歩を進めた。
 ▼ 476 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 21:01:59 ID:InNhTX1o [3/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「これも可愛い! あとこれもいいし、これも…」

セレナ「これだけあるとホントにキリがないわね。」

コルニ「でもそれがいいんじゃない。あ、これオシャレー!」


セレナ達が一つの女性洋服売り場の店舗へと入ると、すぐさま女子3人は飛びついてそれぞれの服を見比べる。


その一方でサトシ達、男子組は無邪気にはしゃぐセレナ達に少し苦笑いしながらも店舗の外でと待った。


サトシ「…ほんとに女の子って服とか好きだよなぁ…。」


シトロン「…そうですね。サトシは…自分の服とかは気にしないんです?」


サトシ「そうだなぁ…。俺は特に気にしたことないな…。この服もママから貰ったものだし…。」


シトロン「クスッ…それじゃあセレナが悲しみますよ? せっかく彼女があんなにオシャレなんですからサトシも少しはオシャレしてみてはどうですか?」ニコッ


サトシ「お、おい…シトロン…///」
 ▼ 477 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 21:11:10 ID:InNhTX1o [4/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ達が店舗へ入って数分が経つと、中からセレナ達がでてきた。


サトシ「あれ? もう見終わったのか?」

セレナ「うん。ここは私が気にったものはなかったし…それにあんまり時間かけちゃうとサトシも迷惑でしょ?」


サトシ「い、いや…俺の事は気にすんなって。セレナ達が好きなように見ていいんだぞ?」

セレナ「ふふっ、ありがとねサトシ。じゃあ次のお店へ行きましょ!」

ユリーカ・コルニ「おっーー!」


サトシ「お、おい…待てよセレナ!」

シトロン「(はぁ…これ、完全に本来の目的を忘れてますね。完全にセレナ達のショッピングになりましたね…。)」


シトロンは少しため息をつきながらも、渋々とセレナ達の後をついて行った…。





『ターゲット…確認しましたっ!』
 ▼ 478 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 21:20:02 ID:InNhTX1o [5/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「さて…次のお店は……」チラッ


セレナ「やっ! サトシ、見ちゃダメっ!///」サッ

サトシ「うわっ!?」


サトシが次に通りかかる店舗を見ようとすると、セレナが顔を真っ赤にして手でサトシの顔を隠した。

ユリーカ「お兄ちゃんも見ちゃだめっ!」ブチュッ

シトロン「うぎゃっ…!?」グエッ


次いで、ユリーカもメガネの隙間から手を入れ、シトロンの目玉を潰すような手つきで目を隠した。


それを見たコルニは何やらニヤニヤして見ている。


2人がこんなにも慌てるのは、よほどそのお店の内容が男二人に見せたくないものだったのだろう…


コルニ「ふぅ〜ん…。女性用下着屋…ね。」ニヤニヤ
 ▼ 479 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 21:30:10 ID:InNhTX1o [6/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「女性用下着屋…? それって…パンツとか、ブラジャー…

セレナ「そういう事は声に出して言っちゃダメっ!///」


セレナが更に顔を赤くして、サトシの顔を隠し続ける。

目の前の女性下着屋は内装がピンクで作られており、多くの女性用下着が飾られている。

こんなものをシトロンはともかく、彼氏であるサトシには意地でも見せたくなかった。


セレナ「と、とりあえず…ここは素通りするわよ…///」ドキドキ


コルニ「クスッ…セレナもこういうところは慎重なんだから」ニヤニヤ


すると、ユリーカが店舗前に置かれている看板に目が付いた。


ユリーカ「えっと、”今日に限りカップルでご来店された方は下着上下セット、50%offのご提供”…だって…」

 ▼ 480 コガシラ@みどりのかけら 15/12/03 21:43:46 ID:OENB68hk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 481 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 21:44:53 ID:InNhTX1o [7/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「カップルでご来店された方は半額…。」ニヤニヤ

ユリーカ「カップルって事は…これはもう行くしか…」ニヤニヤ


セレナ「ちょ、ちょっと待って!! いくら半額だからって、何もサトシと行くことないでしょ?///」ドキドキ


ユリーカ「えーでも、カップルってことはお店の人たちも男の人が中に入るって事をわかってるってことだよ。」ニヤニヤ


コルニ「そうだよ。2割引とかならまだ分かるけど…半額なんて滅多にないし、絶対行くべきだよ!」ニヤニヤ


セレナ「そそそ、そんなっ! 何も…サトシと一緒に下着を買うなんて…////」ドキドキ


サトシ「あっ…でも俺、セレナの新しい下着見てみたいしなぁ…。」


セレナ「サトシ!?///」ドキッ
 ▼ 482 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 21:56:00 ID:InNhTX1o [8/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「ほら〜彼氏さんも期待してるし、行っておいでよ!」ニヤニヤ


セレナ「ままま、待ってっ! こ、これだけは…ほんとぅにっ…///」ドキドキ


サトシ「セレナ。何をそんなに焦ってんだよ…。だって昨日だって俺に下着どころか、裸を……むぐぅっ!?」ビクッ

セレナ「(サトシっ! それだけは絶対に言っちゃダメッ! もし昨日の事がユリーカ達にバレたりしたら…///)」ヒソヒソ


サトシが言葉を繋げる前にセレナが顔を真っ赤にして口を抑える。その様子を見ていたユリーカ達も何だか興味津々に見ていた。


ユリーカ「えー? 下着どころか何を…だってぇ…?」ニヤニヤ


セレナ「な、何でもないのよ。サトシも少し疲れてたみたい…。」ニコッ


ユリーカはセレナの答えに不満そうな顔をするが、何とか誤魔化せたようだ。


セレナ「(次にその話題に触れたら、一生…見せてあげないからね?)」ギロッ


サトシ「 」ガタガタブルブルッ
 ▼ 483 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 22:03:20 ID:InNhTX1o [9/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「しょうがないけど…ちょっと行ってくるわ。ユリーカ達はここで待っててくれる?///」


ユリーカ「あれ? 急に行く気になってどうしたの?」ニヤニヤ


セレナ「(だって…このエッチな人を黙らせるにはこうした方がはやいもの…。)」ギロッ


サトシ「 」ゾクッ


コルニ「ま、2人とも行く気になったならいいや。2人とも私達の事は気にせず、ゆっくり見ておいで。」ニヤニヤ


セレナ「すぐに帰ってくるわ…///」


サトシ「えっ…俺、じっくりみた…

セレナ「何か言った?」ギロッ


サトシ「……い、いえ…何でも…。」ビクッ


そうして2人は女性下着屋の中へと入っていった。

 ▼ 484 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/03 22:19:53 ID:InNhTX1o [10/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「……へ、へぇ…。女の子の下着とかって…色んな種類があるんだな…。」チラッ チラッ

セレナ「…恥ずかしいからあまりキョロキョロしないでくれる?///」


店舗の中へと入るとサトシは興味ありげに下着を見ながらセレナの横を歩く。

そんなサトシにセレナは恥ずかしくて気が気ではなかった……。

女性A「あ! あの子…男の子と一緒に入ってるわよ。」

女性B「きっと、今日はカップル割引きデーだからよ!」

女性A「へぇ〜。あんな小さい子達がカップルなんだ。可愛いー。」

女性B「やだ。あんな子達ももう済ませてるのかしら…?」

女性A「下着を買いに来たってことはどう考えてもそうじゃないかしら。あんな若い子達がねぇ〜」


セレナ達の姿を見ていた他の女性客たちがセレナ達を見て、微笑む。それは、セレナ達の耳にもしっかりと届いていた。

セレナ「(だからサトシと行くのは嫌だったのよ。もぉ…早くここから出たい…////)」ドキドキ
 ▼ 485 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/03 22:31:28 ID:InNhTX1o [11/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「お、これなんかいいんじゃないか?」ヒョイ

セレナ「サトシ…。勝手に持つの止めてくれる?///」

サトシが不意に手にした下着。上下とも薄黄色の布でできており、それ以外はパッとせず、少し地味な気もするが上品な作りだった。

サトシはそれを目の前でかかげ、セレナがそれを赤くしながらじぃぃ…っと眺める。


セレナ「…………サトシ。これ、サイズが合わないわ…。」

サトシ「えっ? ちゃんとこれ…子供用の所にあったし別にいいんじゃ…」


セレナ「違う…。そっちのサイズじゃなくて…」

サトシ「そっちのサイズじゃないなら何のサイズなんだ…?」

セレナ「…………言わせないでよ…///」ボソッ

サトシ「あっ! もしかして…セレナの…おっぱい…///」ドキドキ


セレナ「……サトシの…………バカ…///」ボソッ
 ▼ 486 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/03 22:44:49 ID:InNhTX1o [12/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
コジロウ「お、おい…。あいつら…あそこへ入ったまま帰ってこないぞ?」

ムサシ「何よあいつら…。まさか…そういう関係なの?」

ニャース「そ、それだけはありえないのにゃ。なにせ、相手はフラグクラッシャーの名で名高いジャリボーイ。他の地方でもいくとどなく、フラグをへし折ったのにゃ…。」

ソーナンス「そぉなんすー…。」


偶然、サトシ達の後を追っていたR団一行は、サトシとセレナが2人きりで女性用下着屋に入ったことに驚きを隠せないでいた。

コジロウ「き、きっと…ジャリボーイもあの店の意味を分かってないんだよ。」

ムサシ「でもあのジャリガールと一緒に入ったのよ…。それもピカチュウはリトルジャリガールの元に渡して。」


ムサシが店舗の外で待っているユリーカ達の姿を見ると、彼の相棒であるピカチュウはユリーカの手の中に収まっていた。

ニャース「でもこれは逆にチャンスにゃ。 ジャリボーイのいないピカチュウなんて…

コジロウ「あぁ。だけどその前に…

ムサシ「あいつらの行動を監視よ!」

R団「了解!」


R団はサトシと離れたピカチュウよりも、2人きりで入ったサトシとセレナの方がずっと気になっていた…。
 ▼ 487 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/03 22:58:09 ID:InNhTX1o [13/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

セレナ「う、うん。確かにこれなら…///」

サトシ「じゃあ付けてこいよ? ここで待ってるからさ。」ニコッ

セレナ「もぉ…何を期待してるのよ…///」


それだけ言い残して、セレナはサトシの選んだ緑色の下着を手に、試着室の中へと入った。


セレナ「(そういえば…今付けてる白いのもキツイ気がしてたのよね…。恥ずかしいけど…ちょうどよかったかも…。)」ヌギヌギ


セレナはそう思いつつも、身に付けている衣装を脱ぎ、少しキツめの白いブラも外した…。

セレナ「(なんか…昨日より…大きくなってない…?///)」


セレナは顔を下に下げ、自分の胸を見る。すると、セレナの胸は若干だが…昨日よりも膨らんでる気がした。


セレナ「(好きな人に揉まれると大きくなるって…聞いたことあるけど…気のせいよね? とりあえずつけましょうか。)」


ギュッ …ギュギュウゥ …ギュウゥッ…

セレナ「(えっ!? 嘘っ…。 サイズが…合わない…?///)」

 ▼ 488 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/03 23:07:34 ID:InNhTX1o [14/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「……………。」ソワソワ


セレナ「あ、あの……サトシ…///」

サトシ「ん…? もう着替え終わったのか……って、どうしたんだよ!?///」ドキッ


試着室からセレナの声が聞こえ、サトシは少し嬉しそうな顔をして振り向くが、そこに見えたのは試着室のカーテンの隙間から覗くセレナの顔と露出させたままの色白い肌だった。

サトシ「せ、セレナ…。何で上…着てないんだよ…///」ドキドキ

セレナ「こ、これ…サイズが合わないの。」

サトシ「えっ? だって…このサイズなら胸のサイズも同じだって言ってただろ?」

セレナ「えっと…その…大きくなっちゃって……………ムネが…///」ボソッ


サトシ「………///」ドキドキドキドキ

 ▼ 489 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/03 23:08:08 ID:InNhTX1o [15/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
中断します。

重要な展開に進みたいのに進めない。
 ▼ 490 シギダネ@スピードボール 15/12/03 23:29:30 ID:QjdK98uk NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん♪
 ▼ 491 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/03 23:51:22 ID:InNhTX1o [16/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナ! 違うやつ持ってきたぜ!」


セレナ「ありがとう。…って、これはちょっと…派手じゃない…?///」


サトシが試着室から顔を覗かせるセレナに新たな下着を渡す。


下着は上下とも、薄ピンク色の生地でできていて所々にフリルが付いている、ちょっと大人っぽい下着だった。


サトシ「そんなことないって! 可愛くてセレナにピッタリだと思うぜ?」ニコッ


セレナ「……/// もぉ…こういう時だけ調子いいんだから…。じゃあちょっと待ってて?」


サトシ「あぁ。楽しみにしてるぜ?」ニコッ


セレナ「…………バカ…///」ボソッ
 ▼ 492 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 00:00:52 ID:uaTFWIIE [1/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「さ、サトシ…着替えたわよ…///」


サトシ「お、じゃあ見せてくれよ。カーテン開けるぞ?」


セレナ「ま、待って! カーテン開けたら他の人にも見えちゃうじゃない…///」


サトシ「あ、そっか…わりぃ。じ、じゃあ…どうすればいいんだ…?///」


セレナ「………中に入ってきて…///」ボソッ


サトシ「え…? いいのか…?///」


セレナ「…うん。他の人にバレないように…周りをちゃんと確認してから入ってね?///」


サトシ「あ、あぁ…///」キョロ キョロ…


サトシ「じゃあ…入るからな…?///」ドキドキ


セレナ「うん…///」ドキドキ
 ▼ 493 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 00:08:59 ID:uaTFWIIE [2/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーーーー

女性A「ふふっ、今日はいい買い物したわ♪」

女性B「そうね。貴方、彼氏に見せるために思いきちゃったもんね?」ニヤニヤ


『セレナ…。すげぇ似合ってるよ…。めちゃめちゃかわいいぜ!』ニコッ


女性A・B「 」ビクッ



セレナ『ちょ、ちょっと! そんな大声で言わないでっ!///』ドキドキ

サトシ『っていうかセレナ…。ホントにおっぱい…大きくなってるじゃん。ちょっと触ってみてもいいか…?』ゴクッ…


セレナ『ま、待って! ここではダメだって…


ムニュンッ……

セレナ『やっ……///」ビクッ


サトシ『少しだけ…楽しませてな?』ムニュムニュ…


女性A・B「(若いねぇ……。)」
 ▼ 494 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 00:16:07 ID:uaTFWIIE [3/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
店舗前____


ピカチュウ「ぴかっ!」


ユリーカ「あ、帰ってきた。すぐに帰ってくるとかいって結構長かったね。何してたの?」ニヤニヤ


コルニ「というか手提げ袋持ってるってことは、結局買ったんだね? よかったねセレナ。」ニコッ


シトロン「…というかサトシ。頬抑えてどうしたんですか…?」


サトシ「何でもない…。」ヒリヒリ…


セレナ「……ふんっ…」プイッ


セレナは先ほどのサトシが選んだピンク色の下着を半額で購入し、店舗の外へ出た。


だが、何故かセレナの機嫌は悪く、サトシは少し落ち込んでいた様子だったが、シトロン達には何が何なのかサッパリだった…。
 ▼ 495 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 00:26:14 ID:uaTFWIIE [4/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
下着店を後にし、サトシ達はセレナを筆頭に再び一階の店舗をまわり始めた。

衣服や、アクセサリー、雑貨などの色々な店舗をまわり一同は買い物を楽しんだ。(特に女子勢)


セレナ「じゃあ次はあそこよ!」


シトロン「あ、あの…セレナ。自分たちが誰かに狙われてるかもしれない…っていう自覚を少しは持ってくださいね?」


ユリーカ「お兄ちゃんは心配しすぎなんだよ。大丈夫だよ! サトシだっているんだし。」


コルニ「そうそう。今はゆっくり買い物を楽しまなきゃ!」


セレナ「ふふっ、そういう事。じゃあ行きましょう?」


サトシ「俺たちはベンチで座って待ってるな?」


そうして、サトシ達は男子組と女子組で別れた…。
 ▼ 496 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 00:33:41 ID:uaTFWIIE [5/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ふぅ…。流石に女の子の買い物に付き合うのは疲れるな…。」


シトロン「ははは…これからサトシは嫌でも付き合わされる事になりますしね。」


サトシ「まぁな…。でも、セレナと初めてデートに行った時は確かに疲れたけど…やっぱり楽しかったしな。」


シトロン「それならいいじゃないですか。セレナも喜びますよ?」ニコッ


サトシ「そうだな…。けどさ、たまにはシトロンとこうやって待ってるのもいいよな…。」


シトロン「えっ…?」


サトシ「だってさ、旅をしていた時はさ…今までセレナとユリーカの買い物に付きあわされた時はこうして2人の帰りを待っていただろ?」


シトロン「……そうですね…。何だか懐かしいですね…。そんな日が経つわけでもないのに……」
 ▼ 497 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 00:43:01 ID:uaTFWIIE [6/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ところでシトロン…気づいたか?」


シトロン「……はい。何人か…僕たちの後を追ってる気配がありますね。」


サトシ「あぁ。やっぱり俺たち…狙われているんだ。出てこないのは多分、俺たちの隙を狙ってるんだろう。」


シトロン「…となると、ますます気が抜けませんね。ユリーカ達にもし何かあったら…」


サトシ「あぁ。だから俺たちがセレナ達に何も危害がないようしっかりしなくちゃな。」


シトロン「はい! しっかりと見張っておきましょう!」


サトシ「…ところでシトロン。俺……トイレ行ってもいいか?」


シトロン「……言った側から離れるんですか。僕が見ているとはいえ、離れてる間に何かあっても知りませんよ?」


サトシ「ははは…。まぁ、すぐに戻るからさ。ピカチュウもここで待っててくれ! セレナ達に近づくやつがいたら攻撃してもいいからな?」


ピカチュウ「ぴかっ!」


それだけ言うと、サトシはトイレへと向かって走って行ってしまった……。
 ▼ 498 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 00:55:29 ID:uaTFWIIE [7/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「わあっ! 可愛いー!」


セレナ達が入った衣服店でセレナは帽子売り場を見ていた。セレナ自身も普段はピンクの中折れ帽子を身につけているが、違う帽子を見るとこちらも捨てがたいものだった…。


ユリーカ「この帽子、どうかな?」


セレナ「ふふっ、似合ってるわよユリーカ」ニコッ


コルニ「ねぇねぇセレナ。自分の物を見るのもいいんだけどさ、せっかくだからサトシのも見たら?」ニヤニヤ


セレナ「えっ? わ、私が…?///」ドキッ


コルニ「だってその下着もサトシが買ってくれたんでしょ? だから…サトシに何かサプライズプレゼントしてみるってのはどうかな?」ニヤニヤ


ユリーカ「あ! それいいっ! そうだよ、そうするべきだよセレナ。」ニヤニヤ


セレナ「(サトシに…サプライズプレゼント…///)」ドキドキ
 ▼ 499 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:00:41 ID:uaTFWIIE [8/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「で、でも…サトシにプレゼントって…何にしたらいいかわからないし…。」


コルニ「そこはセレナが考えるべきだよ。一番サトシの事を分かっている人なんだから。」


ユリーカ「それに…セレナから貰ったプレゼントなら、サトシは何でも喜んでくれると思うよ?」


セレナ「………うん。私、サトシに何かプレゼントする!」


コルニ「その意気だよセレナ!」


セレナ「でも…私1人じゃ…多分決められないだろうから、少しだけ手伝ってくれるかな…?」


ユリーカ「任せてっ!」


コルニ「私も協力するわっ!」

 ▼ 500 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:11:21 ID:uaTFWIIE [9/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ん…帽子は…既にサトシも持ってるし…。」

ユリーカ「でもいつもと違う帽子もいいんじゃないの?」

セレナ「ううん。サトシはあの帽子を被っているイメージが強いしね…。」


ユリーカ「じゃあマフラーとかは?」

セレナ「まだ寒い時期じゃないでしょ? それにマフラーだとサトシもあんまり使わなそうだし…。」


コルニ「今の時期でも使えて、サトシがよく使いそうなもので、サトシのイメージを変えないもの…。難しいわね…。」


ユリーカ「あ、じゃあこれはどう? グローブ! サトシもグローブしてるけどもう結構汚れてたよ?」


ユリーカは一つの男性用のグローブを手にしてセレナに見せる。

指先に穴が空いており、黒色の布でできていて下に一本の黄色のラインが引いてある。どことなく現在、サトシが使ってるグローブと同じような雰囲気を漂わせていた。


セレナ「あ! それいいかも。……うん! これならサトシも使ってくれそうだし、いいかも。これに決めたわ! ユリーカありがとね?」ニコッ


ユリーカ「えへへへ…。」
 ▼ 501 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:15:52 ID:uaTFWIIE [10/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
店員「ありがとうございました。」


グローブを包装に包んでもらい、ラッピングしてもらうとセレナはそれを嬉しそうに受け取った。


セレナ「ふふっ…///」ニコニコ


ユリーカ「セレナ嬉しそうだね?」ニヤニヤ


コルニ「サトシがどんな反応するか楽しみだね?」


セレナ「えへへへ…///」ニコニコ


ユリーカ「(セレナ…完全に一人の世界に入ってる…。)」


コルニ「(よっぽど…サトシの反応が楽しみなのね…。)」


セレナ達は店舗へ出ると急いでサトシのいるところへと向かった。
 ▼ 502 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:20:25 ID:uaTFWIIE [11/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あ、サトシ!」


セレナはサトシの後ろ姿を見つけると急いでサトシの元へと走った。


サトシ「お、セレナか…。買い物はもう済んだのか?」


ユリーカ「うん。…っていうか、お兄ちゃんと一緒じゃなかったの?」


サトシ「あぁ…わりぃわりぃ。トイレへ行っててさ…。」



セレナ「あ、あの…サトシ!///」


サトシ「ん…? どうしたんだ…?」


セレナ「これっ…受け取ってっ!////」スッ


セレナは顔を真っ赤にしてラッピングされた箱をサトシに差し出した。
 ▼ 503 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:28:19 ID:uaTFWIIE [12/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「これは…?」

セレナ「さ、サトシにプレゼント! …私も色々買って貰ってるし…////」


サトシ「えっ……ほ、ホントに…俺に…?///」


セレナ「…うん。…良かったら…受け取って…貰えるかな…?///」ニコッ

サトシ「……///」ドキッ

サトシはセレナの手からプレゼントを受け取った。


サトシ「………セレナ…俺…すっげぇっ嬉しいよ。セレナから…貰えるなんてさ…///」


セレナ「で、でも…喜んでもらえるかわからないけど…。」


サトシ「何言ってんだよ。セレナからのプレゼントなら何でも嬉しいよ。」ニコッ


ユリーカ「(ほら言ったでしょ…。)」ニヤニヤ


サトシ「なぁ…セレナ。開けてもいいか…?」

セレナ「う、うん…///」ドキドキ
 ▼ 504 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:34:52 ID:uaTFWIIE [13/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
パカッ……


サトシ「これは……?」


セレナ「グローブよ。サトシのグローブと似ていたし、サトシもよく使ってるでしょ?
でもサトシの使ってるグローブ、汚れているから新しく使ってくれたら…って思ったの。選んだの私じゃなくてユリーカだけどね…。」

ユリーカ「えへへ…。でも決めたのはセレナだよ!」ニコッ


サトシ「……そっか…………











 ▼ 505 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:35:46 ID:uaTFWIIE [14/15] NGネーム登録 NGID登録 報告






ポスッ____




グシャッ___













サトシ「いらねぇよこんなもん。」ニコッ



セレナ「…………えっ…?」
 ▼ 506 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/04 01:36:26 ID:uaTFWIIE [15/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで。

次回、いつになるかわかんないかも。
 ▼ 507 ャーレム@ちからのこな 15/12/04 06:22:43 ID:2Lrj3u6U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
気長に更新待ってます!
 ▼ 508 ギアル@チルタリスナイト 15/12/04 07:34:58 ID:Lb.sDfwo NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 509 ナトーン@クリティカッター 15/12/04 19:01:56 ID:KxSgmidg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 510 15/12/04 21:17:16 ID:TmYEJR0M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
偽者でお願いします!
 ▼ 511 15/12/04 21:17:56 ID:TmYEJR0M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>505
どうか、このサトシは偽者でお願いします!
 ▼ 512 ルタリス@ちからのこな 15/12/04 22:30:37 ID:DKISU5vE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
修羅場不可避wwwwwwww
 ▼ 513 ノムー@きんのいれば 15/12/05 23:40:47 ID:3Y1cIWPw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 514 ンジャラ@おいしいみず 15/12/06 07:58:07 ID:2L9Luhbg NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが着ている服はママの手作りだったから、
店では売っていない一品物なんだよな。
だから当然、感謝度も違う。
セレナは裁縫が得意なのはサトシも知ってるから、
そっちを期待してたのだろうと推測される
 ▼ 515 クーン@モモンのみ 15/12/06 12:29:07 ID:FGXVTm72 NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナはハナコさんに挨拶しなくていいのか?
 ▼ 516 マヨール@かなめいし 15/12/06 12:37:13 ID:Se.cCxJM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 517 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/06 21:15:18 ID:DUBiQZXc NGネーム登録 NGID登録 報告
更新は明日からにします。
 ▼ 518 ガラティオス@ひみつのコハク 15/12/06 21:44:51 ID:vTtdDYVA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 519 ィアンシー 15/12/07 14:12:52 ID:AlQgHNj2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サトセレに期待!!\(´∀`)/ガンバレ~
 ▼ 520 リゲイツ@バクーダナイト 15/12/07 16:30:26 ID:XUzo5hI6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>514
コレだと信じよう
 ▼ 521 タマロ@てんかいのふえ 15/12/07 17:31:48 ID:fFMQ7leQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 522 15/12/07 20:30:54 ID:VL/SG8DA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>517
楽しみだな!、お願いしますこれで>>514
 ▼ 523 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 21:14:44 ID:ItufMtag [1/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「……………えっ……?」



サトシ「………………。」ズリズリズリ…




セレナは一瞬、今起きた出来事が理解出来なかった…。



サトシはプレゼントの箱を開け、プレゼントのグローブを手にする。


そこまではよかったのだが、サトシはグローブを手から離し、下へと落とす。そしてそのグローブを……




踏みつけたのだ……。




更には足で踏みつけた後、つま先で地面に擦りつけるようにしてグローブに傷を付ける。



セレナがここまで理解するのには結構な時間を要した……。
 ▼ 524 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 21:23:40 ID:ItufMtag [2/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ん? どうしたんだセレナ?」ニコッ


セレナ「さと……

コルニ「サトシっ!!」


セレナが言葉を発する寸前、その光景を見ていたコルニが険しい顔でサトシを睨みつけながらサトシの胸ぐらを掴んだ。


サトシ「ん? どうしたんだコルニ。そんな怖い顔して?」


ユリーカ「サトシっ!! 自分のした事わかってるの? セレナからのプレゼントだよっ!」


コルニに続いて、ユリーカもサトシを睨みつけながら怒鳴り散らす。少し怯えてるセレナの気持ちを考えたのか、2人の怒りは頂点に達していた…。


サトシ「ん…別にいいだろ? こんな物、別にいらなかったしさ。」ニコッ


セレナ「 」ビクッ


コルニ「サトシっっ!!」ギロッ
 ▼ 525 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 21:38:42 ID:ItufMtag [3/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「……あ、あの……2人とも…やめて…」

コルニ・ユリーカ「セレナ?」

ようやく言葉を発したセレナの声に2人は後ろを振り返り、サトシも黙ってセレナの顔を見る。セレナは下を俯いていて、体を小刻みに震わせながらゆっくりと顔をあげた……


セレナ「ご、ごめんねサトシ…。その……迷惑だったよね…? 急にプレゼントなんか貰っても…」

サトシ「…………。」

セレナ「わ、私は……サトシから色んな物貰ってるし……この青いリボンだって……サトシからもらった時は凄く嬉しかった……。だ…だから……サトシにもっ…何かあげれたらなぁ……って思ってたんだけど……サトシに迷惑かけてるようじゃ……私はサトシの彼女……失格だよね…?」

小刻みに震えながらセレナが言葉を発していく。彼女の顔は無理やり笑顔をつくったような感じだったが、どこか泣いているようにも見えた…。


サトシ「……………あぁ…そうだな…。そうかもしれないな…。」

コルニ「サトシっ!!」ギロッ

セレナ「コルニやめてっ! 私は大丈夫だから…。」

コルニ「セレナ……。」


セレナ「えへへ…グスッ…わ、私……サトシの気持ち分かっていたつもりだけど、全然分かっていなかった。だ、だから……私……もっと……サトシに相応しい彼女になれるように頑張るね?」ニコッ

サトシ「あぁ。期待してるぜ?」ニコッ
 ▼ 526 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 21:50:44 ID:ItufMtag [4/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あ、あの……私っ…目にゴミが入っちゃったから、ちょっと席外すね?」ニコッ

ユリーカ「セレナっ!」


そう言って彼女は、彼に笑顔を振る舞いながらその場を後にして、どこかへと走り去っていった……。


コルニ「セレナっ! っ……追いかけるわよユリーカ。…それとサトシ。」

サトシ「ん?」


コルニ「あんたみたいな最低な人間は初めて見たわ!」ギロッ


それだけ言うと、コルニはサトシの胸ぐらから手を離し、セレナが走り去っていった後を追っていった。


ユリーカ「……サトシ。自分のした事分かってる…? セレナを傷つけたんだよ? あんなに仲良かったのにどうしたの?」

サトシ「ん…そういわれてもなぁ……。何だか急に冷めちゃってさ……。」

ユリーカ「っ…! もうサトシなんか知らないっ!」


それだけ言うと、ユリーカもセレナの後を追うために走り去ってしまった……。



サトシ「…………………。」
 ▼ 527 チャブル@ゴールドスプレー 15/12/07 22:02:27 ID:45AMG6Kg NGネーム登録 NGID登録 報告
何だ?敵側にボンちゃんでもいんのか?
 ▼ 528 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 22:03:13 ID:ItufMtag [5/11] NGネーム登録 NGID登録 報告

シトロン「………いやっ、ですから…僕は間に合ってるから必要ないですって!」

男「そんな事いわずにさぁ〜頼むよ!」

シトロン「だからいらないですって! もう僕には構わないでください。

そう言ってシトロンは男から離れて、その場を後にした。どうやらお店の店員のセールスに引っかかってしまっていたようだ…。


シトロン「(はぁっ…。あの人しつこすぎますよ…。『少しだけ話を聞くだけでいいから』とか言っておきながら滅茶苦茶勧誘してくるじゃないですか…。)」

お陰で結構な時間を無駄にしました。

僕にはセレナやユリーカ達に危険がないか見張ってるという役割があるというのに……


シトロン「(あれ…? サトシ…まだ帰ってきてませんね。まだトイレに行ってるんでしょうか…。)」


シトロンが元の場所のベンチへと戻ってきたが、そこにはまだ誰もいなかった…。


シトロン「ユリーカ達もまだ帰ってきてないみたいですし……



セレナ「………グスッ………グスッ……ヒックッ……」


シトロン「えっ? セレナ…!?」
 ▼ 529 キメノコ@ギャラドスナイト 15/12/07 22:12:34 ID:hC9jrgBc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 530 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 22:15:00 ID:ItufMtag [6/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「セレナ、一体…何があったんで……

セレナ「グスッ……うううぅぅっ…うわああぁぁぁんんんっ……」


ダッ・ダッ・ダッ・ダッ・ダッ…………


涙目を浮かべながら走るセレナを呼び止めようとしたシトロンだが、セレナはそのまま彼の前を通り過ぎ、走り去っていってしまった。

走り去った彼女の後には彼女の泣き声が響いた……。


コルニ「セレナっ! まってっ!」

シトロン「えっ、コルニ……?」

セレナが通り過ぎた後、次いでコルニもシトロンの前を通り過ぎる。


シトロン「…一体何が……」


ユリーカ「あ、お兄ちゃんっ!」

シトロン「ユリーカ! これは一体、どういうことなんですか?」

ユリーカ「えっと…あのね…?」


コルニの後からやって来たユリーカはシトロンの前で足を止め、彼に先程までのやり取りを説明した。
 ▼ 531 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 22:30:09 ID:ItufMtag [7/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「サトシが……そんな事を……?」

ユリーカ「うん。嘘みたいな話だけど…ユリーカ達は確かにこの目で見たの。ほら、これがそのグローブだよ。」スッ…


ユリーカがシトロンに事情を説明し終えると、彼に先ほどセレナがプレゼントしたグローブを差し出す。


グローブは色がまだ綺麗な所を見ると確かに新品で買ったのだろうと思わせる。だが、少し汚れていて、多少のヘタリがあるのを見ると踏みつけていたのは間違いないだろう…。


シトロン「ほんとにこれをサトシが……」

ユリーカ「信じられないかもしれないけど本当のことなの…。ねぇ、お兄ちゃん。私…サトシとセレナに別れて欲しくない! こんなので終わっちゃうのやだよっ!」グスッ

シトロン「……僕だって同じ気持ちですよ。とにかく僕はサトシに説得しますっ! ユリーカはセレナの事をよろしくお願いします。サトシはあっちのほうにいるんですよね?」

ユリーカ「うん。お願いねお兄ちゃん! 絶対にサトシとセレナを…仲直りさせて?」


シトロン「……分かっています!」


そう言って2人はお互いに別方向へと走り出した…。


シトロン「(サトシに一体…何が……?)」
 ▼ 532 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 22:30:32 ID:ItufMtag [8/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
休憩します。
 ▼ 533 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 23:36:49 ID:ItufMtag [9/11] NGネーム登録 NGID登録 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


コルニ「セレナっ!」


セレナ「グスッ……」ピタッ…


セレナは建物内の突き当たりの壁まで走ると、動かしていた足をピタッと止め、下を俯いたまま後ろを振り返る。


セレナ「グスッ…グスッ……ぅぅっ…サトシィ……グスッ…」


コルニ「……………。」ナデナデ…


下を俯いて涙を流して微動だにしないセレナを横目に、コルニはセレナの頭を優しく撫でた…。


コルニ「………大丈夫? セレナ。」ナデナデ…


セレナ「グスッ…グスッ……ぅん。ごめん…ありがとう…」ボソッ…


コルニがセレナをしばらく慰めていると、セレナも落ち着いたのか少しだけ顔をあげた。
 ▼ 534 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 23:45:13 ID:ItufMtag [10/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「セレナ!」


後から来たユリーカも彼女の元へと寄る。


セレナ「サトシィ……」


コルニ「…………。」


少し落ち着いたものの、セレナの体はまだ小刻みに震えていた。


ユリーカ「……サトシなら今、お兄ちゃんが説得しに行ってる。だからきっと大丈夫だよ。」


セレナ「でも……」ボソッ…


コルニ「私たちの知ってるサトシはあんな酷い事言わないでしょ? 多分、サトシも少し疲れていたんだよ。だからあんまり気にしちゃダメだよ?」


セレナ「………ぅん…。」ボソッ…


ユリーカ達が何とかひねり出した言葉でセレナを慰める。だが、それでもセレナの体の震えは止まらなかった…。
 ▼ 535 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/07 23:57:13 ID:ItufMtag [11/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「………ごめんね…2人とも…。ありがとう……」ボソッ…

ユリーカ「当たり前じゃない! セレナは仲間なんだから当然だよ! セレナの泣いてる姿なんか見たくないよ!」

コルニ「そうだよっ! それよりも私はサトシが許せない。いくら疲れているとはいえ、セレナにあんなこと言うなんて…ガツンと言ってやりましょ?」


ザワ…ザワ…ザワ…ザワ……


怯えるセレナにユリーカとコルニが大声で叫ぶ。その光景を目にした他のお客さんたちが少しザワつき始めた。

そんな、人の目線が凄く気になったユリーカ達だったが、今は人目を気にしてる場合ではなかった……


セレナ「……ごめん……。ほんとにありがとう2人とも…。少し……1人にさせて…?」

ユリーカ「えっ、でも…ユリーカもセレナの側にいないと心配だし……。」

セレナ「ごめんね。今は1人で考えたいの……。だから……」ニコッ


ユリーカ「でもっ…」

コルニ「………。」フルフル…


セレナを追いかけようとするユリーカを、コルニが肩を掴んで首を横に振る。

セレナが彼女達に笑顔を向けると、ゆっくりと歩きながらその場を離れる。ユリーカ達はその光景を心配そうな目で見つめていたが、彼女達にできるのは黙って見守る事だけだった……
 ▼ 536 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/08 00:07:36 ID:jiXF2exc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「はぁっ……」


セレナが人目が付かなそうな非常階段の踊り場で動かしていた足を止め、体を壁にもたれさせる。

はぁっ…と息を吐くと、顔を少し上げ、少し考え事を始めた……。


セレナ「(サトシ……なんで……)」


私はただサトシに喜んで貰いたくて、プレゼントを渡した。


でも、サトシはいらないと言った…。迷惑だったと……。


もちろん、あのグローブは私が選んだやつじゃなくてユリーカが選んだ物…。だからこそサトシは少し複雑な気持ちだったのかもしれない…。


でも、あのグローブは私なりにサトシの事を色々考えて渡したつもりだった…。


でも……



セレナ「(踏みつけるなんてあんまりだよ……グスッ…)」


彼女の瞳からは再び涙が溢れ出してきた…。
 ▼ 537 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/08 00:20:05 ID:jiXF2exc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはそんな事しないと信じていた…。



サトシは昔からすっごく優しいし、
例え…他人からのプレゼントでも踏みつけるなんて思いもしない。


でも……それは間違いだったんだ。



それに…私はサトシの彼女になっていたつもりだった…。



カロスリーグが終わってから私はサトシに呼び出され…綺麗な景色が見える場所で告白されて、結婚の事も考えてくれて……



一昨日だってサトシとデートして、手を繋いで、キスして、お風呂に入って……



昨日も抱きしめてくれて、男達から助けてくれて、
キスして、夜にはサトシと一線超えちゃって……///



今日だってサトシは私に下着を買ってくれた。
恥ずかしかったけど…///
 ▼ 538 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/08 00:21:23 ID:jiXF2exc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
でも私はサトシに愛想つかされちゃったみたい…。



サトシにふさわしくないみたい…。



ふさわしくなるよう期待までされちゃって…



私だけだったんだ…。サトシとずっと一緒にいたいと思っていたことなんて…



ずっとずっと彼女気取りでいただけなんだ…



もうサトシとは…





セレナ「終わりなんだ……グスッ…」


 ▼ 539 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/08 00:26:09 ID:jiXF2exc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「グスッ……サトシィ……」



どうしよう…これからサトシとどうやって接していけばいいんだろう……



ううん。サトシとは今日でお別れなんだし…これでよかったのかもしれない…。



けど、ユリーカやシトロン、コルニには嫌な思いにさせちゃったなぁ……。




はぁ……私、明日からどうしていけばいいんだろう……




セレナ「グスッ…ヒック……サトシィ……」



シトロン「…………大丈夫ですかセレナ?」



セレナ「グスッ……シト…ロン…?」
 ▼ 540 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/08 00:26:37 ID:jiXF2exc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで
 ▼ 541 ガプテラ@グラシデアのはな 15/12/08 06:14:48 ID:4zH9GF0Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 542 ィアンシー 15/12/08 06:36:59 ID:Y5T4GrsQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 543 ルーグ@カゴのみ 15/12/08 16:59:28 ID:ElrIQXx6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 544 15/12/08 21:28:39 ID:c12oeT6Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
最低だ!!!!!!!!!!だが頼むこのサトシは、元のサトシに戻ってくれ頼む!!!
 ▼ 545 15/12/08 21:30:53 ID:c12oeT6Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
仲直りを頼む!!!!!!!!!!!
 ▼ 546 ソハチ@ナナのみ 15/12/08 22:27:56 ID:MSVCryKM NGネーム登録 NGID登録 報告
このシトロンも偽物だったりして
サトシのとこ行ったにしては戻って来るん早いし
途中ユリーカ達に会ったら「一人になりたいらしい」って止められそうだし
 ▼ 547 ルキア@ヤドランナイト 15/12/08 23:12:19 ID:ElrIQXx6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>546
だとしたら面白くなりそうだな
 ▼ 548 カシャモ@クラボのみ 15/12/08 23:30:48 ID:Y6bo0vXA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
悪カラマネロ「…」
 ▼ 549 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/08 23:54:35 ID:jiXF2exc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「シト…ロ…ン……どうして…ここに……?」グスッ…


シトロン「………そりゃ、セレナのことが心配だったからに決まってるでしょ?」


セレナ「グスッ……で、でも……シトロンは…確か……サトシの所に……」


シトロン「……………。」


セレナ「……………シトロン…?」グスッ…


シトロン「……確かに…僕はサトシの所に行きましたよ。セレナと仲直りさせる為に説得させに……」


セレナ「グスッ…………サトシは…?」ヒック…


シトロン「サトシは…もう……ダメでした……。」


セレナ「………えっ…?」グスッ…
 ▼ 550 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/08 23:59:22 ID:jiXF2exc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「僕らの知っているサトシは……もう…いませんでした…。」


セレナ「…グスッ……それって……」


シトロン「はい…。サトシはもう…セレナを見てはいません…。」


セレナ「…!」


シトロン「僕が何を言っても、何度説得しようとも………彼の目にセレナは…

セレナ「やめてっ!!」


シトロン「 」ビクッ…


セレナ「ううぅぅっ……さとしぃ……サトシィ……グスッ…グスッ…ヒック………」


シトロン「…………。」
 ▼ 551 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 00:04:22 ID:UoMtSeTI [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
そっか……。


やっぱりそうだったんだね……。



サトシはもう私を…私に振り向いてくれないんだね…。



何で……なんでなの……サトシ……



私……サトシに何かした…?



プレゼントのグローブが気に入らなかったから? それともただ単純に飽きられてしまったから…?



ずっと…ずっと……一緒にいるって……約束したのに……




セレナ「(酷いよ……サトシ……。)」グスッ…
 ▼ 552 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 00:10:40 ID:UoMtSeTI [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「…………。」


セレナ「グスッ…グスッ……ヒック…サトシィィ……」グスッ…



シトロン「…………ごめんなさい。僕が…」ボソッ…


セレナ「う、ううぅぅぅっっ……うわあああああぁぁぁぁぁぁぁぁんんんっっ…!! さとしいいぃぃぃっ…!!」



スタ…スタ…スタ……


シトロン「……………。」ポンッ…


セレナ「グスッ……ヒック……グスッ……シ…トロン…?」グスッ…


シトロン「…少しは落ち着きましたか…?」


セレナ「グスッ……ヒック………う…ん……」ヒック…
 ▼ 553 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 00:19:38 ID:UoMtSeTI [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「グスッ……ヒック……グスッ……ごめん”ね……シトロン……」グスッ…


シトロン「…女の子がそんなに涙を流していてはダメですよ?」


セレナ「グスッ……ヒック……う……ん…」ニコッ…


シトロン「………セレナ。サトシを止められなかったのは僕に責任があります。僕の説得力が弱かったばかりに……」


セレナ「……うう…ん…そんなこと…ないよ…? 私が……ぜ…んぶ……わるい…の……」グスッ…


セレナ「だけどもう………


シトロン「……サトシとは……お気の毒に……」


セレナ「………グスッ……」グスッ…
 ▼ 554 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 00:27:28 ID:UoMtSeTI [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「……セレナ。いらない心配かもしれないんですけど……よかったら僕がサトシの代わりにセレナの……

セレナ「グスッ……うう…ん。ありがとう。…でも大丈夫…。」ニコッ


シトロン「………それは…まだサトシの事を……」


セレナ「……グスッ…う…ん…。例え…サトシが…私を見なくなっても……私は…サトシの事が……ずっと……好きだから……。」


シトロン「………そうですか…。」


セレナ「……う……ん…。……ごめんね…? せっかく……言ってもらったのに……」




シトロン「……分かりました。じゃあ……

セレナ「グスッ……えっ……シト……ロン……?」
 ▼ 555 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 00:28:15 ID:UoMtSeTI [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょいと中断。飯食べる。
 ▼ 556 ブネーク@こだいのおまもり 15/12/09 00:28:57 ID:9hvAY/l6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
夜食とはやりますねぇめ
 ▼ 557 チリス@パワーレンズ 15/12/09 00:29:29 ID:9hvAY/l6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
夜食とはやりますねぇ!
 ▼ 558 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 01:07:57 ID:UoMtSeTI [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
時を遡ること数十分前____



シトロン「…! いたっ、サトシっ!」


サトシ「お、シトロン。いやぁ…遅くなっちまってわりぃな。近くのトイレが清掃中でさぁ〜。他のトイレの場所がわかんなくて結局、1階の入口のトイレまで行ったら時間かかちゃって…。」


シトロン「サトシ! 今は貴方のトイレへ行った話を聞きたいんじゃありません! それよりもさっきの話はほんとなんですかっ?」


サトシ「へっ…? 何をそんなに怒ってるんだ。それにさっきの話って……」


シトロン「とぼけないで下さいっ! 貴方は…サトシっ! 貴方は自分の大切な彼女、セレナを傷つけて……」


サトシ「んっ…? セレナ…? 傷つける…? 一体…何の話をしているんだ…?」


シトロン「………へっ…?」
 ▼ 559 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 01:18:32 ID:UoMtSeTI [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「ほ、ほら…このグローブ…見覚えありませんか? セレナからのプレゼントですよ…?」

そう言って、シトロンは先ほどユリーカから受け取ったグローブを差し出す。


サトシ「えっ…セレナから…? …って、凄い傷じゃないかっ!」


シトロン「サトシ…もしかしてこのグローブに見覚えはないんですか?」


サトシ「いや、初めて見たけど…。これがセレナからのプレゼントなのか…?」


シトロン「はい…。セレナがサトシに…って渡したみたいですよ。けど…これを彼女の目の前で踏み潰した。この傷はその時のものです…。これは…サトシがやったんじゃないんですか?」


サトシ「やるわけないだろっ! 俺がそんなことっ! ましてや、セレナからのプレゼントなんて俺は何があってもずっと大事にするよっ!」


シトロン「えっと……あれ…? ユリーカが言ってたこととは随分違うみたいですけど……」


サトシ「なぁ、シトロン。俺がいない間に何があったんだ? セレナは今どこにいるんだ?」


シトロン「……ホントに何も知らないみたいですね。…分かりました。全てを話します………」
 ▼ 560 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 01:29:51 ID:UoMtSeTI [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「っ……そうか。そんなことがっ…!」


シトロンがサトシに先ほどのやり取りの事を全て話すと、サトシはそれを理解し、悔しそうな顔をした。


シトロン「…って事はさっきのサトシがサトシでないとすると…さっきのサトシは一体……」

サトシ「なぁ…シトロン。俺の予想なんだけど…昨日、シトロンが偽物のコルニにあっただろ? そのセレナに傷つけたっていう俺はそいつと同じやつなんじゃないかと思うんだ。」

シトロン「…って事はサトシの偽物…!」


サトシ「…シトロン。そのさっきのグローブ、俺に渡してくれないか?」


シトロン「へっ? でも…これ、だいぶ傷んでて使い物になりませんよ?」

サトシ「いいから貸せっ!」


サトシはシトロンの持っていたグローブを無理やり奪い取ると、今はめているグローブを外し、セレナから貰ったグローブを腕にはめた。


サトシ「………セレナにも…みせてやりたかったなぁ…。」

シトロン「……僕が言うのも変ですけど似合ってますよ。」


サトシ「へへっ、サンキュ…。」
 ▼ 561 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 01:39:54 ID:UoMtSeTI [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「確かに…俺のはめていたグローブはママの手作りで、すげぇ大事なものだった。だけどセレナが俺の為にくれたグローブ…これだってもちろん大事だ。すげぇ嬉しい…。だからこそっ、このグローブを…セレナを傷つけた奴を俺は絶対に許さないっ!」


シトロン「……分かってますよ!」


サトシ「だけどとりあえずはセレナだっ! セレナを探さないと……って、シトロン。ピカチュウは?」


シトロン「僕はユリーカ達に誤解を解いてきます…って、あれ? さっきまで一緒にいたんですけど……」キョロキョロ


ピカチュウ「ぴかぴっ!」


サトシ「ピカチュウ! どこいってたんだよ?」


ピカチュウ「(またいつもの奴らが僕を追い掛け回してて大変だったんだよ? でも、そっちも何か大変な事になってるみたいだね。)」


サトシ「あぁ。セレナに何とか誤解を解かないとっ!」


シトロン「(いつも思いますけど、何でポケモンの言葉が分かるんですか…。)」
 ▼ 562 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 01:47:53 ID:UoMtSeTI [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「あっ、サトシ、お兄ちゃんっ!」

コルニ「2人ともっ!」


ユリーカ達がサトシとシトロンを発見すると、走ってこっちの方へと近づいてきた。



サトシ「お、2人とも戻ってきたんだな。 あれ…? …セレナは…?」


コルニ「サトシっ! よくそんな口が聞けたものね?」ギロッ


シトロン「ま、待ってください! 落ち着いてコルニ! このサトシはさっきのサトシとは違うサトシなんですっ!」


コルニ「……何を言ってるの…シトロン?」


ユリーカ「ってか…あれ…? さっき…ユリーカ達、お兄ちゃんと途中ですれ違った筈なんだけど…」


コルニ「そういえばそうね。セレナを『今、1人にさせておいてっ!』って言ったはずなんだけど無視して行っちゃったわね…。」


シトロン「…まさかっ…!」
 ▼ 563 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 01:50:15 ID:UoMtSeTI [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「シトロンっ!」


シトロン「はいっ! 間違いないでしょう!」


サトシ「って事は……



サトシト「 セ レ ナ が 危 な い っ !! 」





ユリーカ・コルニ「…………?」

 ▼ 564 イト◆ZW.4QoFaFA 15/12/09 01:51:31 ID:UoMtSeTI [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで。

ちなみに今日の夜食はぺヤングニンニクMAXでした。

お口が……
 ▼ 565 コロモリ@ねむけざまし 15/12/09 01:53:34 ID:9hvAY/l6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 566 ドグラー@フシギバナイト 15/12/09 02:20:45 ID:pYbQMg/6 NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!
 ▼ 567 マズン@ジーエスボール 15/12/09 06:13:40 ID:FHn7/LEU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 568 ゴーム@ガブリアスナイト 15/12/09 06:19:12 ID:Af4rKKFY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援!
 ▼ 569 ョロモ@ジャポのみ 15/12/09 07:44:52 ID:0BNL8M5M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 570 ャーレム@なぞのすいしょう 15/12/09 14:04:13 ID:0BNL8M5M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エスプリかな?
 ▼ 571 15/12/09 20:50:49 ID:GfTLjX6. NGネーム登録 NGID登録 報告
ま、まさか?!
 ▼ 572 チャモ@ゴーストジュエル 15/12/10 00:02:24 ID:RQxCrwMg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 573 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/10 03:58:14 ID:XL/7.H.M [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス建物内______




コジロウ「……あいたた、今日もコテンパンにやられちまったなぁ。」


ニャース「ジャリボーイのいないピカチュウなんて一網打尽作戦が、見事に返り討ちにされたにゃ…。ピカチュウも確実に強くなってるにゃ…。」


ムサシ「もうっ! ピカチュウにはやられるし、ジャリボーイとジャリガールの関係はよくわからなかったし、それにここはどこなのよおっ…!」


ソーナンス「そぉなんすぅ…。」


ニャース「暗いし、狭いし…どこかに閉じ込められているみたいにゃ…。」


ヒュゥゥ……


コジロウ「ん…? 向こうの方から風が吹いている。そして暗くて、狭い場所。当てはまるとしたら……通気口っ!」


ムサシ「って事は私達、まだこのでっかいデパートみたいな建物の中にいるってことなのっ?」


ニャース「それだけは勘弁して欲しいにゃ…。」
 ▼ 574 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/10 04:04:13 ID:XL/7.H.M [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボソ…ボソ……


ニャース「…!」ピクッ


ムサシ「…ったく、こんな所から早く出て次の作戦考えるわ…

ニャース「しっーー! 静かにするにゃ…。 何か話し声が聞こえるのにゃ。」ボソボソ…


コジロウ「ん? 何も聞こえないけど…。」


ニャース「床に耳を当てて黙って聞くのにゃ。何か普通の話じゃなさそうだにゃ…。」ボソボソ…


ニャースの言うことに首を傾げた2人だったが、ムサシとコジロウは仕方なさそうに耳を床へとあて、耳を澄ました……




  『…………………』

  
  『……………』
 ▼ 575 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/10 04:14:27 ID:XL/7.H.M [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
  **『………………作戦は………か?』


 **『はい………すすん…………おります。」



ムサシ「(何か言ってるのは分かるけど、聞き取りづらくて何言ってんのかわからないわ。)」ヒソヒソ

コジロウ「(何か…作戦…って言ってたな。)」ヒソヒソ

ニャース「(とにかく今は黙って聞くのにゃ。)」ヒソヒソ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


** 『……………そうか、なら…………も………間近だな。』


** 『現在は…………追い詰めて…………ます。』


** 『…………復活……には…………が何としても必要……だ。』


** 『わかっております……………で……復讐が…………ね。』


** 『そうだな。………………には……………z1……………ジ…ルデ……のためになっ!』
 ▼ 576 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/10 04:15:03 ID:XL/7.H.M [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
続きは今日の夜にします。
 ▼ 577 ンターン@キラキラメール 15/12/10 06:35:41 ID:A.PiYkXE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援!
続きが気になります!
 ▼ 578 Sゲッコウガ◆htcDcO/LTo 15/12/10 08:13:06 ID:Mai8VNfc NGネーム登録 NGID登録 報告
シガルデ…?
支援!
 ▼ 579 ンテイ@ブロムヘキシン 15/12/10 22:40:14 ID:RQxCrwMg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 580 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/10 23:40:47 ID:XL/7.H.M [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス内、非常階段____



セレナ「し、シトロン…?」


シトロン「……………。」


な、何だか急にシトロンの様子が変わった。というか…別人みたいに…



シトロン「………セレナ」ボソッ…


セレナ「 」ビクッ…


シトロン「……あなたが…まだ…サトシの事を思ってるいるのなら…力尽くで…!」


セレナ「ま、待って…シトロン……ホントにどうしたの…?」


セレナは様子がおかしいシトロンと距離を取る。だが、シトロンも離れようとするセレナにじりじりと近づいていく……
 ▼ 581 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/10 23:52:46 ID:XL/7.H.M [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「…どうして逃げるんですか…?」


セレナ「い、嫌っ…待ってこないで……!」


シトロン「どうしたんですか? 僕らは仲間でしょ?」


セレナ「違う…私の知っているシトロンはこんな人じゃない。」


シトロン「…僕だって一応男の子ですよ? そりゃあこんな可愛い子と一緒に旅していれば我慢の限界だってきますよ。」ニヤッ…


セレナ「そ、そんな目で私を見ていたの? やめて…ホントに…こないでっ!」


シトロン「ん…どうしたものでしょうかね。もう後ろには壁…逃げ場はないですよ。」


セレナ「やだ…こないでっ! やめて… 誰か…助けて……さと…

シトロン「ん…? サトシはもう…貴方とは関係ないでしょ? 来るはずないですよ。」ニコッ


セレナ「 」ビクッ
 ▼ 582 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 00:00:35 ID:Zvn/8nyo [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「そ、そんな…

ガバッ___




シトロン「はい、捕まえた!」ニコッ


セレナ「ひっ、いやあああああぁぁぁぁぁぁっ!! 離してっ!」ジタバタ…



シトロン「………うるさい女ですね。悪いですけど…少し眠っててもらいますよ?」

セレナ「へっ…それってどういう…


シュウウゥゥゥンンッ…!


シトロン「……………。」


セレナ「……シトロン…?(急に大人しくなった…?)」

ゾロアーク「くぎゅあああぁぁっ…!!」


セレナ「きゃああああああぁぁぁぁぁっっ…!?」
 ▼ 583 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 00:10:55 ID:Zvn/8nyo [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
タマゲダケ「………。」ヒョコッ


セレナ「ひっ! あ…タマゲダケ。ゾロアークの中に隠れていたの…


  『 キ ノ コ の 胞 子 』


タマゲダケ「うぅぅっ……ちゅあぁっ…!」サッサッサッ…


  シュワシュワシュワ……
 

セレナ「あ、嫌っ…! やばいっ! このままじゃ…私………うっ…………」グラッ…


ゾロアーク「………………。」

セレナ「…………すうぅぅぅぅ……zzz…」



『……よくやったゾロアーク…タマゲダケ。その女をそのままこっちまで連れて戻ってこい。』ザザザ…



タマゲダケ「………。」コクッ

ゾロアーク「………。」コクッ
 ▼ 584 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 00:29:30 ID:Zvn/8nyo [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス2階____



ユリーカ「え! じゃあ、あのサトシは偽物だったってことなの?」

シトロン「はぁっ…はぁっ…はい。恐らく…セレナを1人にする為にサトシを演じたのでしょう。」


コルニ「ごめんさいサトシ。私…セレナを傷つけたことが許せなくて貴方を睨んじゃった。」

サトシ「まぁ気にすんなよ。俺だって、セレナから目を離したのがいけなかったんだ。それよりも…セレナはどっちだ?」


ユリーカ「あっちの階段のある方だよ! それに…あのお兄ちゃんも偽物だなんて…」


シトロンがユリーカとコルニに全ての事情を話すと、ユリーカ達はサトシに申し訳なさそうに謝った。どうやら誤解が解けたようだ。

サトシ達は、セレナに危険を感じ取ると、たくさんの人ごみの中をかきわけながら必死でセレナのいる元へと走った……


シトロン「はぁっ…はぁっ……それにしても完全に敵の策略にハマってしまいましたね。偽物のサトシを利用したって事は…犯人は僕たちの事を知っている人物?」

サトシ「あぁ、多分そうだろうな。だけど俺の偽物になった…ってことよりも、そのオレの姿でセレナを傷つけたって事が絶対に許せないっ! 殴るだけじゃすませないからなっ…!」ギリッ…


とにかく4人は建物内の突き当たりの階段まで急いで走った……

 ▼ 585 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 00:43:14 ID:Zvn/8nyo [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス内、非常階段___



サトシ「セレナっ!」



   シーーン…



シトロン「はぁっ…はぁっ…どうやら遅かったみたいですね…。」


サトシ「っ……くそぉっ!」ダンッ…!


非常階段に着くと、既にそこには誰もいない、もぬけの殻だった…。サトシはそれを見て、悔しそうな顔をすると手をグーにして壁に殴りつける。

ユリーカ達もセレナがいないことの事実に、心配そうな顔を浮かべていた…。


コルニ「ごめんなさいサトシ。私がセレナを1人にさせちゃったから…。」

シトロン「僕もちゃんと途中で見張ってなかったから…。」



サトシ「違うっ! みんな自分を責めるなっ! ぜんぶっ…俺が悪いんだっ…!」
 ▼ 586 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 00:57:12 ID:Zvn/8nyo [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「っ……くそおおぉっ! セレナああぁぁっ!!」ダッダッダッ…


シトロン「サトシっ! そんなに焦っては危険ですっ!」

サトシ「セレナあぁぁっ! どこだあぁっ…!」ダッダッダッ…


コルニ「あ、待ってサトシっ! 私たちもっ…

シトロン「待ってくださいコルニっ!」ガシッ…


コルニ「シトロン離してっ! 私もセレナがっ…!」ジタバタ…


サトシは怒りのあまり、シトロンの注意も促し、階段を勢いよく降りてはシトロン達の前から姿を消してしまう。

そのサトシに慌ててついて行こうとしたコルニは、シトロンに腕を捕まられて静止された…。


シトロン「サトシは止めても聞く耳をもたないでしょう。それよりも、犯人は僕たちがセレナを探すのは想定済のはず。だから無闇に走ると危険ですっ!」


コルニ「でもっ…! サトシがっ…!」


シトロン「サトシなら多分、一人でも大丈夫でしょう。僕たちは別に行動してセレナを探しましょう!」
 ▼ 587 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 01:04:49 ID:Zvn/8nyo [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「サトシは下に行ったんで、僕たちは2階をくまなく探してみましょう!」


ユリーカ「それだったら手分けして探したほうが早いね!」


シトロン「…さっきも言いましたけど、僕たちだって狙われている可能性もあるんです。ユリーカはともかく、コルニはポケモンを一匹も持ってないでしょう?」


コルニ「う、うん…。休暇中だから一匹残らずおじいちゃんの所へ預けてきちゃった。」


シトロン「とにかく僕たちは全員で行動しましょう! 2人は僕が守りますからっ!」


ユリーカ「う、うん…。ちゃんと守ってね…?」


コルニ「でも…私、1人でも……」


シトロン「コルニっ! 1人で行動して貴方の身に何かあったらどうするんですか? コルニも僕が守りますから……ね?」


コルニ「…………う、うん…///」ドキッ…
 ▼ 588 ェイミ@トロピカルメール 15/12/11 01:09:22 ID:z/OSW.CE NGネーム登録 NGID登録 報告
お、シトロンにも転機が
支援
 ▼ 589 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 01:13:51 ID:Zvn/8nyo [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス1階______



サトシ「セレナああぁぁっ……!!」


ピカチュウ「ぴかぴぃっ……!!」

サトシとピカチュウの2人は、沢山の人ごみの中をかき分けながら、大声でセレナの名前を叫ぶ。

そんなサトシ達に対し、人目が集まっていたが今はそんな事を気にしてる場合じゃなかった……。


サトシ「くそっ…! 広すぎるだろっ…ここっ…! 走っても走っても終わりが見えやしない…。」


ピカチュウ「ぴかぴっ!」

サトシ「ん? どうしたピカチュウ……ってそれはセレナの帽子っ! どこにあったんだ?」


ピカチュウが手にするセレナのピンク色の中折れ帽子を見るとサトシは血相を変えて、飛びついた。

ピカチュウは帽子をサトシに渡し、目の前の頑丈そうな扉を指さした。


サトシ「”関係者以外立ち入り禁止”…? ここにセレナがっ…!」


サトシはセレナの帽子をギュッと優しく握り締め、扉のもとへと走った……
 ▼ 590 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 01:24:20 ID:Zvn/8nyo [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス、どこかの通気口内___



コジロウ「お、おい…聞いたか?」

ムサシ「復活だとか…復讐だとか言ってたわね? それにジ…ルデ……って言うのも気になるわ。」

ニャース「これはもしや伝説のポケモンゲットの予感…!」


コジロウ「でも、復活には何かが必要…って言ってただろ?」

ムサシ「つまりぃ…あいつらに付いていけば、その伝説のポケモンに出会えるんじゃない? そうすれば…」ニヤッ…

ニャース「伝説のポケモンゲットのチャンスの予感…!」ニヤリ…


 *『…! おいっ! 誰かそこにいるのかっ…!』


コジロウ「(や、やばっ…! ニャースっ!)」

ニャース「にゃぁー!」


 *『……なんだ…猫か…。』


R団「 」ホッ……
 ▼ 591 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/11 01:26:57 ID:Zvn/8nyo [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょい短いけど今日はここまで。

シトロンとコルニがいい感じですが、ちなみに私はシトコル派でもなければコルニ好きでもありません。

気がついたらなっていたんです…。


やっぱ、2つss同時進行きついなぁ…。もう少し工夫しよう。
 ▼ 592 ガラティアス@まるいおまもり 15/12/11 01:28:52 ID:xrW34ZM2 NGネーム登録 NGID登録 報告
6つも7つも放置したりしてるバカがここにいるから大丈夫ですよ、頑張って下さい
 ▼ 593 ォッシュロトム@ねむけざまし 15/12/11 06:30:00 ID:2mYykt8I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援!
同時進行凄いですよね。
しかもどっちも面白い!スローペースでも待てますので、無理の無い程度で頑張ってください。
どっちもめっちゃ面白いので応援してます!
 ▼ 594 クリュー@コンテストパス 15/12/11 14:13:51 ID:qilouC8o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 595 ラッキー 15/12/11 20:04:14 ID:Hs5TGwOU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>590
この世界には猫がいるのか…
 ▼ 596 ィアンシー@タポルのみ 15/12/11 20:55:23 ID:8U4ULULo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 597 ジギガス@ちからのねっこ 15/12/11 21:14:05 ID:dM68LiiY NGネーム登録 NGID登録 報告
まぁサトシさん超人やから大丈夫やろ
 ▼ 598 15/12/11 21:17:41 ID:1m.tIHv. NGネーム登録 NGID登録 報告
助けてくれ、セレナを!!!
 ▼ 599 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/11 22:44:09 ID:F49lNSoc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
すみません。今日書こうと思ってたんですが、用事が入ってしまったので明日にします。
申し訳ありません。
 ▼ 600 ガメタグロス@ポロックキット 15/12/11 22:44:39 ID:2mYykt8I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援!
明日楽しみにしてます!
 ▼ 601 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 20:57:13 ID:rnbhT1Pg [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>590 訂正

ニャースが二度同じこと言ってるのが気に食わなかったので、一つ目のニャースのセリフを

「これはすっごいお宝の匂いがするにゃ! もしかすると、伝説のポケモンだったり…にゃ!」


でお願いします。
 ▼ 602 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 21:03:31 ID:rnbhT1Pg [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
 「おい…」

セレナ「…………。」


 「おい…起きろ…。」

セレナ「…………んっ……」パチッ…


 「やっと起きたか…。今の自分の状況が分かるか?」


セレナ「んっ……ん…? ………ふわぁっ…こ…こは…?」


  ガチャンッ…


セレナ「えっ…!?」


腕が後ろに…引っ張られる…? 私の腕に……手錠…!?

それに足にも手錠が…鎖が私の後ろから伸びてる…。


もしかして … 私  …  


   セレナ「(捕まった!?)」
 ▼ 603 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 21:13:14 ID:rnbhT1Pg [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
な、なんで…? 私 …なんで捕まったの!?


それにここは… どこなの…?


まだ目が慣れてないから…真っ暗にしか見えないんだけど…

というか電気も付いてないし、ホントに真っ暗なんじゃない…。


私… 確か、サトシにふられて… サトシのいない所で思いっきり泣いちゃって…


そしたらシトロンが来て励ましてくれて… でも、シトロンの様子がおかしくて…


セレナ「(そこから…よく覚えてない…。)」



で、でも…何で私に手錠が……



  「お目覚めかね? お嬢ちゃん…」ニヤリ…


 セレナ「えっ…!?」ビクッ…
 ▼ 604 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 21:22:21 ID:rnbhT1Pg [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス2階____


覆面「ニューラ! 辻斬りっ…!」


シトロン「ホルビー…! マッドショット…!」


ニューラ「ニュウゥッ…ニェッ…!」ブンッ…!


ホルビー「ホッルゥゥッ…!」ブチャッ…!


ジュウァァァァッンンンッ……!


2つの技がぶつかり合い、辺りに大きな爆風が起きた。


ユリーカ・コルニ「きゃあぁぁっ…!」


シトロン「っ…大丈夫ですか? 2人とも。」


覆面「…………」スタッ…


シトロン「あっ! 待てっ…!」
 ▼ 605 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 21:30:54 ID:rnbhT1Pg [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
客男A「お、おい…まずいぞ…」

客男B「殺されるっ…!」


女性客全員「きゃあああぁぁぁぁっっ…!!」

男性客全員「うわああああぁぁぁっっ…!!」


ダッダッダッダッダッ……

シトロンと覆面のバトルの光景を見ていた一般客たちは襲われることを恐れて、悲鳴をあげ一気に出口へと走り去っていった。

客だけでなく、店舗の中の店員や、警備員までもが逃げ出し、この場に残ったのはシトロン達だけだった…。


シトロン「っ…一般客の人たちにも迷惑をかけて…!」

ユリーカ「ね、ねぇ…さっきの覆面をした黒い人…なんなの…?」


シトロン「…わかりません。急に現れたかと思ったら僕たちを襲ってきましたからね。でも、犯人の一味である事は間違いないでしょう。」

ユリーカ「えっ…犯人って…一人だけじゃないの…


 コルニ「きゃああああぁぁっっ…!!」


シトロン「コルニ…!?」
 ▼ 606 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 21:35:19 ID:rnbhT1Pg [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面「………。」


コルニ「やめてっ…! 離してっ…!」ジタバタ…


シトロン「またっ…


覆面「いいのか? 攻撃すれば彼女にも攻撃が加わるぞ?」


シトロン「っ……卑怯な…。だけどレントラーならっ…!」ポンッ…


レントラー「れぐううぅっ…!!」


シトロン「レントラー! スピードスター…!」


レントラー「レグウゥゥッ……!!」


覆面「何だとっ!?」
 ▼ 607 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 21:43:27 ID:rnbhT1Pg [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス1階、立ち入り禁止区域___



サトシ「…何とか入れたけど…あれ…大丈夫かな?」

ピカチュウ「ぴぃかぁちゅぅ…。」


サトシ達が立ち入り禁止と書かれた扉の前へと来ると、ピカチュウのアイアンテールによって中に入れることができた。

アイアンテールによって壊されたドアは、もうドアの面影もないほどに粉々だった……。


サトシ「まぁ…後で謝っとけばいいか。それよりも、真っ暗だな…。こんな所にセレナが…」


ピカチュウ「ぴかぁっ…。」

サトシ「怖いのかピカチュウ?」

ピカチュウ「ぴかぁっ!」フルフルッ…


サトシ「へへっ、一緒にセレナを助けようぜ? そしてセレナを傷つけたやつに…これでもかっ…というほどっ…!」」ギリッ…


ピカチュウ「ぴかぁっ…!」ギリッ…


2人は暗い通路を前に、走って先へと進んでいった………
 ▼ 608 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/12 21:44:34 ID:rnbhT1Pg [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
22時から予定があるので、一旦ここまでです。

夜中に少しだけ続ける予定です。
 ▼ 609 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 01:26:38 ID:.29GCIxo [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「へへっ、また会ったなお嬢ちゃん。」

セレナ「あ、あなたはっ…昨日のっ!」


男「ほぉ…覚えてくれたのか。そうだよ…。昨日のミアレ遊園地でお前を襲ったやつだよ。まぁ…お前の彼氏に邪魔されたけどな。」

セレナ「 」ビクッ…


男「まぁまたこうして会えることが出来て嬉しいぜ。」ニヤニヤ


セレナ「……ねぇ、ここはどこなの? 貴方達は何で私にそんなに拘るの? 私はシトロンと会った後、どうなったの…?」

男「…………。」


セレナ「答えなさいっ!」


男「強気なお嬢ちゃんですこと。まぁ待て、一変にそんな質問されても俺も困っちゃうからな。一つずつ順番に…」
 ▼ 610 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 01:32:15 ID:.29GCIxo [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「質問に関しては俺が答えてやろう。」

男「あ、ボスっ!」


セレナ「ボス…? 貴方が昨日の連中のボスなの?」ギロッ…


ボス「あぁいかにも…。セレナちゃんだったかな…? 」


セレナ「どうして私の名前を…!」


ボス「それも順を追って答えてやるから少し待て。ではまず一つ目の質問だがここは君がいたセントレアカロスの最下層だ。」


セレナ「最下層…? ってことは…ここは地下7階なの?」


ボス「それは客達にとっての最下層だな。ここはセントレアカロスの従業員が利用できる最下層…地下10階だ。」


セレナ「ち、地下10階!?」
 ▼ 611 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 01:34:16 ID:.29GCIxo [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ボス「ここは本来、少し前までは従業員専用のセントレアカロスのオペレーションルームとして使われていた。だがとある地下に埋められていた爆弾が暴発した事件によってここは閉鎖された。見ての通り、ここはボロボロでいつ崩れるか分からないからな…。」


セレナ「………。」


ボス「まぁ、そんな所を俺たちはアジトとして活動してる。次に俺たちがセレナちゃんに拘る理由だが…

男「セレナちゃんが上玉だからだよ。」ニヤッ


セレナ「ふざけないでっ!」


ボス「……まぁ冗談はさておき、それはセレナちゃんにしか無いものを持っていて、俺たちはそれを欲しているんだ。」


セレナ「私にしか…ないもの…?」


ボス「後に分かるだろう…。そして最後の質問だが…覚えないのか?」


セレナ「えっ…?」
 ▼ 612 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 01:39:03 ID:.29GCIxo [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「確か私は…シトロンと話をしてて、その後急にシトロンがおかしくなって……」


ボス「……これを見たら思い出すだろう。」パチンッ…


シュンッ____


セレナ「えっ…?」


ゾロアーク「くぎゅああぁっっ…!」

タマゲタケ「…。」ヒョコッ


セレナ「きゃああっっ!? ゾロアーク…タマゲタケ……あ、そっか…私…」


ボス「……思い出したみたいだな。ゾロアーク、イリュージョン!」

ゾロアーク「しゃうっ…!」

シュウゥゥッン…!


シトロン(ゾロア-ク)「…………。」


セレナ「……!」
 ▼ 613 グマラシ@びっくりこやし 15/12/13 01:40:29 ID:tvvMJMLI NGネーム登録 NGID登録 報告
深夜の更新お疲れ様です
 ▼ 614 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 01:42:33 ID:.29GCIxo [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「貴方達は…私の大切な仲間を利用して私を攫ったというの…?」ギロッ…


ボス「凄いだろうう…? このゾロアークは特別に訓練させててな、どんな奴にでも完璧に擬態できるんだ。オマケに通信機も装備してるから俺たちが遠くからでも指示できるのさ。」


男「それと…サトシ君とは…残念だったな?」ニコッ

セレナ「 」ピクッ…


男「まぁだけどそんなセレナちゃんに嬉しいお知らせがある。現在、サトシ君は君を助けにここへ向かおうとしてる。」


セレナ「っ…! 嘘よっ! サトシはっ…私のことっ…!」

ボス「嫌いになった…ってか? だけど、急にサトシ君がセレナちゃんに冷たくなるなんておかしいだろ?」


セレナ「まさかっ…!」


ゾロアーク「………。」

シュウゥゥゥン……!


サトシ(ゾロア-ク)「……へへっ。」


セレナ「……!」
 ▼ 615 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 01:59:08 ID:.29GCIxo [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そっか……



あのサトシは…ゾロアークで…



ってことは…私は……サトシにふられてないって…ことだよね…?



まだ私を好きでいてくれてるってことだよね…?



サトシの隣にいてもいいってこと…だよね…?



ねぇ…サトシ…いつもみたいに…『好きだよ』って…いって欲しいなぁ………


 ▼ 616 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 03:45:33 ID:xUC0Q8EI [1/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「…………。」


男「ん…? 怒りで声すらも出ねぇ…ってか?」


セレナ「…………グスッ」


男「えっ…?」


セレナ「グスッ …グスッ …よかっだ…」


ボス「………。」


セレナ「グスッ……サトシがっ …私のごど…ぎらいに” ならなくでぇ…」ヒック…


男「…………。」


セレナ「あ“りがどぅ ざどじぃ… わだひ… 私を 好きでいでぐれてぇ……!!」


辺りはセレナの泣き声が響き渡っていた…。

 ▼ 617 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 03:48:02 ID:xUC0Q8EI [2/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまでにします。

何か今日は大分途切れ途切れですみません。

なるべく少しでも毎日書いてく方針か、空いた日に一気に進めるにするか悩んでます。
 ▼ 618 ールナー@いんせき 15/12/13 11:19:51 ID:kpggELEM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 619 ルチャイ@ひかりのいし 15/12/13 14:48:15 ID:6UnWI72A NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 620 ンベアー@バトルサーチャー 15/12/13 17:17:35 ID:/KvJazV. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援!
 ▼ 621 15/12/13 19:51:08 ID:6QLo0jCE NGネーム登録 NGID登録 報告
頼むよ!!。セレナを助けてくれサトシ
 ▼ 622 イト◆2V1lK5VyLQ 15/12/13 21:48:33 ID:xUC0Q8EI [3/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス・地下1階___




シトロン「……この階もすでにもぬけのからですね。サトシは既に見尽くした感じなんでしょうか…?」


ユリーカ「もぉ…どんだけ広いのよここはっ! それに色んな人がユリーカ達のばっかしてくるし…。」


シトロン「僕たちをセレナに近づけない為でしょう。それにしてもここまで大がかりとは…」


コルニ「あ、あのシトロン…。さっきはありがとね。」


シトロン「気にしないでください。コルニが無事で何よりでしたよ。」


コルニ「うん。」ニコッ
 ▼ 623 イト◆2V1lK5VyLQ 15/12/13 22:00:26 ID:xUC0Q8EI [4/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「それにしてもよくレントラーもコルニにスピードスターを当てなかったよね。」


シトロン「レントラーには透視能力の目を持っていることは知ってますよね? 僕のレントラーは少し特別で、技を繰り出す前に技の機動性を読む能力も持っているんですよ。」


ユリーカ「んと…ユリーカよくわかんない…。」


シトロン「つまり、レントラーには技が進む方向を見ることができて、自分の攻撃を狙い通りに繰り出すことが可能なんです。」


ユリーカ「えっ、それすごいじゃないっ! そんな能力持ってたんだ!」


シトロン「僕のレントラー、一番の自慢ですよ。」ニコッ


コルニ「クスッ…ありがとねレントラー」


レントラー「がうっ!」ニコッ

 ▼ 624 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/13 22:05:37 ID:xUC0Q8EI [5/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>622 訂正

一番目のユリーカのセリフ

ユリーカ「〜 色んな人がユリーカ達のばっかしてくるし…。」



ユリーカ「〜 色んな人がユリーカ達の邪魔ばっかしてくるし…。」

で訂正します。

トリップ変わりまくってますが、色んな機器から書いてるので気にしないで下さい。
 ▼ 625 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 22:19:01 ID:xUC0Q8EI [6/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン、ユリーカ、コルニ、加えてレントラー達はセレナ捜索の為、あらゆる敵と戦いながら下へと順に足を進めていったが……


  『アブソル、悪の波動っ!』


アブソル「うるぅぅぅっ…がるぅっ…!!」シュバンッ…


ユリーカ・コルニ「えっ…!?」


シトロン「なっ!? 後ろから…っ……レントラー…!」


レントラー「れぐぅ……


   『マフォクシー、マジカルフレイムっ!』


マフォクシー「マァァフオォッ…!」ボオッ…!


   ジュワッンッツ……!


アブソル「きゃうぅん…」バタッ…


シトロン「えっ…?」
 ▼ 626 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 22:25:33 ID:xUC0Q8EI [7/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
*「ふぅ…みんな大丈夫だった…?」


シトロン「えっ…と……」


突如現れたマフォクシーと、謎のピンク色の髪の女性。


女性はサングラスをかけて帽子をかぶっており、このままでは姿が分からなかったが、女性が周りをキョロキョロと確認して、安心するとサングラスを外して……


ユリーカ「あっ! エレーナさんっ! …ってことは…」


シトロン「エルさんっ!」



エル「ふふっ、久しぶり!」ニコッ


マフォクシー「まふぉっ!」ニコッ


コルニ「(……誰?)」
 ▼ 627 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 22:32:00 ID:xUC0Q8EI [8/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「どうしてここにエルさんが……」


エル「ここにいるって事は君たちと同じ目的よ! 早くセレナを助けましょう!」


シトロン「えっ! なんでセレナが捕まったのを知ってるんですか?」


エル「それも走りながら説明するからとにかく急ぎましょ! セレナはこの建物の中の一番下にいるのっ!」ダッ…


ユリーカ「あ、待ってよ!」


コルニ「えっ、ちょっとっ!」


シトロン「えっ! ちょ、ちょっと待ってくださ〜いっ!」


シトロン達は訳も分からず、エルに急かされエルの後をついて行った…。
 ▼ 628 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 22:44:20 ID:xUC0Q8EI [9/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス・立ち入り禁止区域・地下2階___



覆面「レパルダス、辻斬りっ!」


レパルダス「ニャグアアアァッ…!」ブンッ…!


サトシ「ピカチュウ、エレキボールだっ…!」


ピカチュウ「ピイィカァァ…チュッ…!」ブンッ…!

 
 ドカアアァァァァッンンン……!



お互いの技がぶつかり合い、辺りに爆風が起こった…。



サトシとピカチュウはセレナの帽子が落ちていた扉の先へと進み、待ち伏せしていた敵と次々に戦っていった……


サトシ「くっ…なんでこんな事に…。セレナを攫った奴は流石にR団ではなさそうだな。」


覆面「…………。」
 ▼ 629 ッシード@パワーアンクル 15/12/13 22:45:38 ID:zmQvixy2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
このスレ前スレも含めてだいぶ前からあるよね
 ▼ 630 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 22:52:10 ID:xUC0Q8EI [10/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面「……教えておいてもいいだろう。私達は単なるお前たちの足止めでしかない。」


サトシ「……。」


覆面「更に教えておいてやろう。お前の探しているセレナとかいう女はこの建物の一番下にいる。」


サトシ「……いいのか? 敵にそんなに色々と教えるなんて。結構余裕なんだな。」


覆面「当然だ。お前はその女を助ける事ができないからな。」


サトシ「どういう事だっ!」ギロッ


覆面「お前の力じゃ、私たちのボスには勝てないからな。」


サトシ「そんなの…やってみなきゃわからないだろっ! それでも俺は絶対にセレナを助けるっ!」


覆面「………。」
 ▼ 631 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 23:00:42 ID:xUC0Q8EI [11/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「お前たちはなぜセレナを攫ったんだ…?」ギロッ…


覆面「………。」


サトシ「答えろっ!!」


覆面「……私たちにも分からない。私たちはただボスの言いなりとして動いているだけ…。ただその女が、何かの準備に使われるとは聞いた。」


サトシ「…何かの準備だと…? ふざけやがってっ…!」



覆面「………一つ聞くが、何故そんなにあの女に拘る? 己の身の危険を持ってしてまで助ける必要があるのか…? ほぉっとけばいいだろ…?」


  サトシ「オレの大事な人だからだっ!」



覆面「………分からない。」ボソッ…
 ▼ 632 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 23:09:46 ID:xUC0Q8EI [12/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面「仲間…? 大事な人…? そんないつ裏切られるかも分からない人を信用してると…?」


サトシ「俺たちは固い絆で結ばれている。だからどんな事があっても絶対に裏切ったりしないっ…!」


覆面「絆…か。私には理解できないな。……お喋りがすぎたな。”レパルダス、ネコの手っ!”」


レパルダス「にゃぐぅぅっ…!」チョイッチョイッ…!


サトシ「なっ、ネコの手だとっ…? 」

ピカチュウ「ぴかぁっ…!?」



覆面「そう、控えのポケモンの技をランダムに繰り出す技だ。今、私の控えには瀕死状態のワルビルがいる。」

サトシ「ってことは…」


レパルダス「にゃうっ…!」キター…!


  『 地 震 …!』

 ▼ 633 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 23:17:58 ID:xUC0Q8EI [13/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
グラ… グラ… グラ… グラ……

  グラ…  グラ… グラ… グラ……


ピカチュウ「ぴかあぁっ…」グラッ…

サトシ「ピカチュウっ!?」


覆面「電気タイプのピカチュウには辛いことだろう。更に行くぞっ、ネコの手っ!」

レパルダス「にゃぐぅぅっ…!」チョイッチョイッ…!


   『ストーンエッジ…!』


レパルダス「にゃあああぁっ…!!」グシャンッ…!


サトシ「っ…! ピカチュウ、ジャンプしてよけろっ…!」


ピカチュウ「ぴっ…ぴかぁっ…!」ピョンッ…


覆面「ふふふ…もう助けに行くのは諦めたらどうだ? どんどん行くぞ…ネコの手っ…!」


サトシ「っ…俺はっ…!
 ▼ 634 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 23:25:38 ID:xUC0Q8EI [14/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
レパルダス「にゃぎゃああぁぁっ…!」チョイッチョイッ…!

  『いわなだれ…!』


サトシ「俺はっ…!

ピカチュウ「ぴかっ…!」ヒョイッ…ヒョイッ…

  『ストーンエッジ…!』


サトシ「俺はっ…絶対…諦めないっ…!」

ピカチュウ「ぴかあっ…!」クルンッ…ヒョイッ…!


覆面「……何を根拠にそんな事が言えるんだ…?」


サトシ「俺はっ… セレナをっ……


    ”愛しているからっ…!”


  『10万ボルトッッ…!!』


ピカチュウ「ピイィカアァァ…チュウウゥゥッ…!!」バリバリバリバリッ
 ▼ 635 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 23:30:19 ID:xUC0Q8EI [15/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
レパルダス「にゃあぁぁ…」バタンッ…


覆面「レパルダスっ!?」



サトシ「……わりぃな。先行かせてもらうな…。セレナが俺を待ってんだ。」スタスタ…


ピカチュウ「ぴかっ」スタスタ…


サトシとピカチュウは覆面を被る人の前を通り過ぎると足早にその場から消えてしまった…。


覆面「………分からない…。」



何故そんなに人を信じることができる…?


  何故そんなに愛する事ができる……?



  全く……分からない……


______________________________________________________________
 ▼ 636 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/13 23:52:49 ID:xUC0Q8EI [16/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス・地下4階___


シトロン「………ってことは、あらかじめセレナを狙った人たちが現れることを知ってったんですか?」

エル「ええ。ゴジカさんに『貴方の親友がじきに危険な目にあう』…と言われたの。だけど直接セレナにこのことを話してしまったら彼女は恐怖で支配される…と告げられたから、セレナと最後に会った時に彼女にこっそり発信機をつけさせてもらったの。」

シトロン「いつの間にそんな事を…」


ユリーカ「そういえばゴジカさんが言ってたサトシとセレナの未来の事とか、ゲッコウガの事ってなんだったんだろうね?」

シトロン「さぁ…。まさか今回ので…それが起きる…って事はないですよね?」


エル「だけど発信機をつけていて昨日の録音を再生して分かったことが何個かあるの。セレナは何かの準備の材料に必要みたい。」

コルニ「材料…? 友達を材料扱いなんて絶対許せないっ!」


シトロン「っていうか…その録音はいつとれたんですか…?」

エル「んと…君たちがホテル街にとどまっていた時…かな…? でもあなた達のいた所には検索してもホテルすらなかったわよ。そこで何してたの?」


ユリーカ「まさかっ…私たちのすぐ側にいた…っていうことなの…?」

シトロン「…ってことは昨日、僕たちが泊まったホテルも奴らの手によって作られたものっ…!」


エル・コルニ「…?」
 ▼ 637 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/14 00:03:24 ID:84keHxAw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン達はエルに連れられ、セレナのいる最下層へと着々と足を進めていった…。


エル「…話は変わるんだけどさ、サトシ君は?」

シトロン「サトシなら1人でセレナを探しに突っ走りましたよ。」

エル「クスッ…やっぱりセレナも愛されているんだね…。」ニヤニヤ

ユリーカ「あっ! 忘れてたっ…エルさんっ、キーープっ! お兄ちゃんをシルブプレっ!」ニコッ


シトロン「ユリーカっ!?///」ビクッ…

コルニ「 」ピクッ…


エル「え…と……あ、ふーん…そういう事。なるほど…確かにシトロンもいい男よねぇ…」ジロジロ

シトロン「ふぇっ!?///」ドキッ


コルニ「……。」ホッペムギュゥ…


シトロン「痛いっ痛いっ痛いっ…! 何するんですかコルニっ!」

コルニ「………。」プイッ…


エル「(あら、まさかの……そういう系…?)」ニヤッ…
 ▼ 638 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/14 00:05:04 ID:84keHxAw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまでです。

今日の夜は多分更新できません。
 ▼ 639 ークライ@ルカリオナイト 15/12/14 00:09:31 ID:3I6piYPc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
負担の無い更新で良いと思います。
 ▼ 640 ブネーク@パワーリスト 15/12/14 00:33:40 ID:tgJAh2Bc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 641 ククラゲ@スーパーボール 15/12/14 00:34:35 ID:TjkeepG2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 642 15/12/14 16:07:09 ID:WaytW5WA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
大丈夫ですよ
 ▼ 643 15/12/14 16:10:44 ID:WaytW5WA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシかっけぇ、マジでかっこいい諦めないところがそういうところがいい
そのままセレナ助けるんだ!サトシ!
 ▼ 644 ノノクス@カシブのみ 15/12/14 23:52:14 ID:npkx0k8k NGネーム登録 NGID登録 報告
今日更新ありますか?
 ▼ 645 リキザン@いかずちプレート 15/12/15 00:13:12 ID:Sp.Aqtlw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>644
そう急ぐな。時間はたっぷりあるし作者の都合もある
 ▼ 646 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/15 00:21:13 ID:4tzHe2rQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日は無理です。申し訳ない。
 ▼ 647 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/15 00:22:11 ID:4tzHe2rQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日というか、昨日の夜ですね。
今日の夜から再開すると思います。
 ▼ 648 ジアイス@みずのいし 15/12/15 07:56:28 ID:LbGy7.Bs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 649 オキシス@かなめいし 15/12/15 10:15:17 ID:LAm9.tzo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 650 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 22:30:41 ID:EcU05JQA [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス地下10階・オペレーションルーム跡__




セレナ「グスッ……ほんとに……よがだっ…グスッ…サトシィ…」


ボス「…安心してる所悪いが、今の自分の状況を理解してるか?」

セレナ「グスッ……えっ…?」


男「へへへっ…セレナちゃんは今、無防備状態。俺が何をしようとも抵抗できないってわけだ。」ニヤッ…

セレナ「 」ビクッ…


男「ボス、アレの準備が出来るまで少し楽しんでてもいいすかっ?」

ボス「……好きにしろ。だが絶対に体に傷をつけるなよ。」

男「へへっ。分かってますよ。」ニヤリ…


セレナ「やっ…やだっ…こないでっ…! 何するつもりなの…?」

男「ったく…分かってるくせに欲しがりなんだから…。」ニヤニヤ
 ▼ 651 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 22:44:08 ID:EcU05JQA [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告

*「………セレナ。カロス地方、アサメタウン出身の10才。母親と2人暮らしで、母親はサイホーンレースの選手……」ブツブツ…


セレナ「 」ビクッ…



男「あ、やっと帰ってきやがった…。」


ボス「ご苦労。奴らの状況はどうだった?」

*「下っ端どもに見事足止めされてましたよ…。ただ女が1人増えたのが予想外でしたが…。それよりも…また会ったなお嬢ちゃ…いや、セレナちゃん?」ニコッ



セレナ「あ、貴方も昨日の……っ…!」


*→男B「ん? 覚えていてくれたのか。そうだ。昨日のそこにいる男と一緒に君を襲ったやつだよ。」


男→男A「ったく…嫌な奴が来たもんだ…。」

男B「ほぉ…何か言ったか?」


セレナ「っ…! なんで私の事を知ってるのっ? なんで私のママの事までっ…!」
 ▼ 652 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 22:57:13 ID:EcU05JQA [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「そういえば説明してなかったな。セレナちゃんも含めて、君たちの情報はコイツの持っている機械で調べたのさ。」

そう言って、ボスは男Bの持つタブレット型の薄い携帯端末を指差す。


ボス「ほんとにこの機械はすげぇよ。君たちの事が全て乗ってる。」

男B「マサラタウン出身のサトシ。現在は4人でカロス地方を旅している。そして彼に好意を抱く少女セレナ。彼女は数年前から彼の事が好きで今回の旅も彼に会う為に……


セレナ「やめてっ!!」


セレナは下を俯いて叫ぶ。彼女の体は僅かに震えていて、自分のそんな所を知られている事に恐怖でままならなかった…。


セレナ「な…なんなのその機械……。な…なんで…そんな事まで…っ…」


男B「…彼女は彼に振り向いてもらう為に必死でアピールをするが、残念な事に彼は非常に鈍感で気づいて…

セレナ「やめて…」

男B「…もらえず、いつも不満そうだったが、カロスリーグが終わった後、彼に呼び出され……

セレナ「やめて…!」

男B「ついに彼から結婚前提でお付き合いを……


セレナ「やめてっ!!」
 ▼ 653 ルマイン@しらたま 15/12/15 22:59:14 ID:LbGy7.Bs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ワロタwww
 ▼ 654 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 23:07:33 ID:EcU05JQA [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「………もうほんとに…やめて…。ほんとに気味が悪い…。私の事を全部見られているみたいで…」ブルブル…



ボス「……聞くが、この機械に見覚えは…?」


セレナ「…あるわけないでしょ……。」


ボス「そうか。だがこの機械は君のすぐ側にあった物だがな。」


セレナ「えっ…?」


ボス「こんなにも君たちの事が詳しく書かれているってことは君たちの事を間近で見ているっていう事だ。」


男B「君たちの仲間の中で機械作りが得意な子はいるか?」



セレナ「っ…まさかっ……シトロンっ……!」



__________________________________________________________________
 ▼ 655 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 23:24:39 ID:EcU05JQA [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス・地下7階___



エル「嘘っ…ここが一番下の階なの? 発信機にはまだ下をさしているっていうのにっ…。」

コルニ「そんなっ、こうしている間にもセレナが何されているのか分からないというのにっ…!」


ユリーカ「ねぇ、その発信機はホントにこの建物の下を指してるの?」

エル「う、うん…。それは間違いないはずなんだけど……。」


シトロン「ぜぇっ…ぜぇっ……た、多分…偽物のサトシを利用してまでセレナを攫った犯人です。単純に下へ行けばいいわけではなく、どっか違う場所から下へ行くんでしょう…。」


エル達は、エレベーターは非常事態の為、使えなかったので階段を使って一気に下へと駆け下りたがそこは地下7階が限度だった。

セレナのいる地下10階はこの階からでは行けず、サトシが通っていった1階の従業員専用のドアからでしか下へと行けなかった……。


シトロン「と、とりあえず…もしかしたら下へと続く道へと行くための物を見逃してるかもしれません。一旦…戻って……




覆面「悪いがそうはいかない。」


全員「…!?」
 ▼ 656 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 23:31:03 ID:EcU05JQA [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
エル「っ…またっ……」

シトロン「ユリーカとコルニは危険ですから後ろへ下がっていて下さいっ…!」


ユリーカ「う、うん…。」

コルニ「頑張って…!」




覆面「……ゆけっ、バンギラスっ…!」ポンッ…!



バンギラス「ぐがああっ…!」



シトロン「っ…バンギラス…。」


エル「悪タイプの親玉…って所かしらね。マフォクシー…!」

マフォクシー「まふぉっ…!」


シトロン「僕もっ…ハリマロンっ…!」ポンッ…!

ハリマロン「りまっ…!」
 ▼ 657 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 23:40:18 ID:EcU05JQA [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「ハリマロン、つるのムチっ…!」

エル「マフォクシー、マジカルフレイムっ…!」


ハリマロン「リッ…マァッ…!!」ビュンッ…

マフォクシー「マフォッ…!」ボォッ…



覆面「…無駄だ。バンギラス…!」


バンギラス「グゴオオオオッ…!!」ビュオオォッ…!


  ブワッ____________


ハリマロン「りまっ!?」

マフォクシー「まふぉっ!?」


シトロン「えっ……攻撃が…

エル「砂嵐で……弾き返された…?」


覆面「ストーンエッジ…!」
 ▼ 658 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 23:49:25 ID:EcU05JQA [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ドゴンッ__ ドゴンッ__ ドゴンッ__
ドゴンッ__ ドゴンッ__ ドゴンッ__

ドゴッンッ……!

ハリマロン「りまあぁっ…!」

マフォクシー「まふぉぉっ…!」


シトロン「ハリマロン!?」

エル「マフォクシー!?」

バンギラスの繰り出したストーンエッジに2人は避ける事ができず、見事にくらってしまった。

覆面「慈悲はない。破壊光線っ…!」


シトロン「っ…! ミサイルバリっ…!」

ハリマロン「りっ……リイィィマアアァッ…!」ヒュンヒュンヒュンッ…!


覆面「無駄だ…。」

ブワッ_______

ハリマロンのミサイルバリは再び砂嵐にかき消されてしまった。

シトロン「っ…またっ…」
 ▼ 659 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/15 23:56:20 ID:EcU05JQA [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面「発射だ…。」


バンギラス「グウゥ…ガアアァァァッ……!!」



シトロン「っ…このままじゃ…


   「マフォクシー、受け止めてっ…!」




シトロン「………えっ…?」



マフォクシー「マフォッ…!」


バンギラス「グガアアァァッッ……!!!」



ドギアアァッンンンンッ…!!



バンギラスの破壊光線が発射され、辺りは爆風に包まれた…。
 ▼ 660 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:00:33 ID:Ty0nFi36 [1/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「エルさんっ…! どうしてこんな事を…」


エル「…………。」




覆面「……馬鹿な。…立っていられるだと…?」


シトロン「えっ…?」チラッ…


シトロンがエルを攻めようとしたのもつかの間、爆風が起きてしばらく見えなかった視界を目の当たりにすると、シトロンは驚きで言葉が出なかった…


ハリマロン「りまっ…!?」



破壊光線を受けて、無事ではいられないだろうと思われたマフォクシー。その視界が晴れるとそこには……


マフォクシー「まふぉっ!!」


マフォクシーの平然と立っている姿だった……。
 ▼ 661 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:06:28 ID:Ty0nFi36 [2/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「マフォクシーすっごーいっ…!」

コルニ「破壊光線をモロに受けて立っていられるなんて…」


エル「シトロンっ!」


シトロン「は、はいっ…!」ビクッ


エル「ここは私とマフォクシーに任せて2人を連れてセレナの所へ急いでっ!」


ユリーカ「えっ! エルさんっ…!」

コルニ「そんな、1人じゃ危険ですっ…!」


エル「早くっ!!」



シトロン「……分かりました。後はよろしくお願いします。ほら、行こう。」

ユリーカ「えっ…でもっ…」

シトロン「いいから僕たちは急ぎましょうっ…!」


そうしてこの場をエルに任せ、シトロンはユリーカとコルニを連れて上の階へと戻っていった……。
 ▼ 662 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:12:17 ID:Ty0nFi36 [3/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
エル「シトロン達は行ったわね。さてと……」



覆面「……オレのバンギラスと張り合おうなんて随分と舐めた真似しやがったな。」


バンギラス「ぐがああぁぁっ…!」



エル「……確かにバンギラスのタイプは悪・岩。対する私のマフォクシーは炎・エスパー。相性では最悪だわ…。」


エル「でも私達の絆はそんなタイプ相性なんかには負けない。私はマフォクシーを信じてるから…!」


マフォクシー「まふぉっ…!」


覆面「……上等だ。覚悟しろよ…」
 ▼ 663 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:22:51 ID:Ty0nFi36 [4/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
立ち入り禁止区域・地下9階_____



覆面A「ヤミカラス、燕返しっ…!」

覆面B「ヤミラミ、だまし討ちっ…!」


ヤミカラス「ヤミャッ…!」ブンッ…!

ヤミラミ「ヤアァミィッ…!」スッ…!



サトシ「俺の邪魔をするなっ! ピカチュウ、10万ボルトっ…! ファイアロー、ブレイブバードっ…!」



ピカチュウ「ピイィ…カァァチュウウゥゥッ…!」バリバリバリバリ

ファイアロー「フィッ…アアァァッ…!」ビュンンッ…

   

お互いの技がお互いにヒットした________

 ▼ 664 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:23:17 ID:Ty0nFi36 [5/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤミカラス「く…わぁ…」バタッ…

ヤミラミ「やぁ…みぃ…」バタッ…



覆面A「ヤミカラス!?」

覆面B「ヤミラミ!?」



襲い来る敵を難なく倒すと、サトシは走ってその先へとどんどん進んで行ってしまった…



サトシ「セレナっ! どこだあぁっ…!!」


 ▼ 665 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:27:10 ID:Ty0nFi36 [6/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ……



まだ無事なんだろうな……



ごめんっ…… 俺が目を離したばっかりに…



俺はっ… お前に冷めてなんかいなからなっ…



ずっとずっと今でもお前の事が大好きだからっ…



だからっ……



サトシ「(無事でいてくれよっ…!)」
 ▼ 666 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:36:47 ID:Ty0nFi36 [7/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
  
  『諸刃の頭突きっ……!』


ジヘッド「ブッシャアァッ…!」ゴンッ

ファイアロー「ふぃぐぃあっ…!?」ウッ…


バゴンッ……!


サトシ「なっ……ファイアロー!?」

サトシが後ろを振り向くと、そこにはファイアローの倒れた姿が……


サトシ「ファイアロー! っ…お前がやったのか…?」ギロッ…

覆面「…いかにも。私を超えれば探している女はもう目の前だ。」


サトシ「…上等だっ! やってやるよっ…!」

ピカチュウ「ピカァッ…!」ビリビリビリッ…!


覆面「だが私は一筋縄ではいかないぞ。」

ジヘッド「グワウッ…!」
 ▼ 667 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:43:13 ID:Ty0nFi36 [8/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
地下10階____




セレナ「……何故貴方たちがシトロンのメカを持っているの?」ギロッ…


ボス「…気がついているかと思っていたが、そうでもなかったみたいだな。まぁ、これを見れば少しは分かるだろう。ゾロアークっ!」


ゾロアーク「ひゃうっ!」


シュンッ……!


コルニ(ゾロアーク)「…私だよセレナ。」ニコッ


セレナ「コルニの偽物っ…! ってことは…シトロンを騙していたのも貴方たちだったのね」ギロッ…


ボス「流石に冴えてるな。その通りだ。」
 ▼ 668 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 00:52:15 ID:Ty0nFi36 [9/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「俺たちは少し前からある計画を立てていた。だがその計画には君が必要な事を知り、君たちの動きを監視していた。こいつの力でなっ…!」


オンバーン「ぐわうぅぅっ…!」バッサバッサ…


セレナ「オンバーン…!」


男B「ただセレナちゃんの周りには他にも仲間がいた。だから1人になるのをずっと伺っていたんだ。」


男A「それが昨日の遊園地の時だな。だがセレナちゃんが予想以上にいい女で、本来のっ目的を見失ってたよ」ニヤニヤ


セレナ「っ…」


ボス「だがその時は君の彼氏…サトシ君がコイツらを叩きのめし、作戦は失敗に終わった…。こいつらが余計なことをしなければっ…」ギロッ


男A「す、すみませんでしたボスっ!」


男B「反省しておりますっ…!」
 ▼ 669 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:03:03 ID:Ty0nFi36 [10/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「だが俺はもちろんそんなことでは諦めていない。すぐに次の作戦へと移るために、ミアレシティで下っ端どもを配置させた。」


男A「君たちがポケモンセンターで泊まられると、俺たちが監視しにくくなる。だから全てのポケモンセンターに下っ端を配置させ、俺たちの作ったホテルへと誘導させるようにした。」


セレナ「っ…ポケモンセンターが使えなかったのも、あのホテルもっ…! 全て貴方たちの仕業だったのねっ…!」ギロッ…


ボス「そのとおり。あのホテルは俺たちが作ったものであるなら、当然従業員も全て下っ端だ。俺たちは再びそこで君が1人になる機会を伺った。」


男B「だが、君は彼氏と一緒の部屋になってしまって余計に手を出しづらくなった。」


セレナ「ま、まさかっ……


男A「あぁ。セレナちゃんとサトシ君の初めて…しっかりこの目で見てたぜ?」ニコッ


セレナ「っ……///」ビクッ
 ▼ 670 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:15:40 ID:Ty0nFi36 [11/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「しかたなく隣の部屋のメガネを外へと連れ出し、彼がいない間に何か情報を手に入れるため、我々は彼のバッグを漁り、これらのメカを持ち出したが、この『過去がワカルンデス君』っていう機械…。とんでもない収穫だったな……。って…ん?」


セレナ「……信じられないっ…」ボソッ…


男B「ん…?」



セレナ「信じられないっ! 貴方たちは私とサトシだけの大切なっ…初めての時間をっ…見てたと言うの…?」ギロッ…


男A「あぁ。セレナちゃん…すげぇ気持ちよさそうだったな?」ニコッ


セレナ「っ…! 許さないっ…絶対に許さないっ…! 貴方たちは私とサトシと大切な時間をっ…!」


男A「はいはい。それさっきも聞いた。許さない…って言ったってどうするつもりだ…?」アゴグイ…


セレナ「触らないでっ! 汚らしいっ!」ギロッ


男A「ん…? そんな悪い言葉を使うのはこの口かな…?」クチビルサワッ…


セレナ「やめてっ!!」ギロッ
 ▼ 671 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:27:36 ID:Ty0nFi36 [12/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
男A「……そんな悪口ばっかり言うセレナちゃんにはお仕置きが必要だなぁ…。」ニヤニヤ…


セレナ「やめてっ…! 近づかないでっ…!」


男A「ん…さっきから同じことしか言わないねぇ…。あ、そうだいいこと思いついた。」ニヤリ…


男A「ボスっ! まだセレナちゃんと遊んでていいですよね?」


ボス「ん…? あぁ…準備ができるまではいいだろう。ただ程々にしとけよ。」


男A「へへっ、分かってますよ。ゾロアーク…こっち来てくれないか?」


コルニ(ゾロアーク)「………?」


男A「(えっとな…あれで…これで……)」ヒソヒソ…
 ▼ 672 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:28:01 ID:Ty0nFi36 [13/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ(ゾロアーク)「……分かった。」コクッ…


男A「へへっ、じゃあ頼むな?」



シュンッ……!







サトシ(ゾロアーク)「………へへっ…。」


セレナ「…!」
 ▼ 673 ッチール@きいろいかけら 15/12/16 01:33:58 ID:GydIKOo. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は何時頃まで更新される予定ですか?支援!
 ▼ 674 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:34:37 ID:Ty0nFi36 [14/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「さと……し…?」


サトシ(ゾ)「セレナ…。やっと会えたな…。」


男A「キスしろ。」ニヤッ…


サトシ(ゾ)「……。」コクッ


サトシ(ゾロアーク)はじりじりとセレナへと近づいていく…。



セレナ「ま、待って…。貴方はサトシじゃない…。」


サトシ「セレナ…さっきはごめんな? 俺…セレナに酷いこと言っちゃって…。」スタスタ…


セレナ「違う…サトシじゃない……嫌っ……こないで…」


サトシ「そんな事言うなよ…。俺たち…ずっと一緒だろ…?」スタスタ…


セレナ「こないでっ!」
 ▼ 675 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:35:23 ID:Ty0nFi36 [15/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>673
もうすぐ終わります。
 ▼ 676 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:41:28 ID:Ty0nFi36 [16/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「何でだ…? 俺はセレナの事が大好きなのに…ずっと愛してるのに…」スタスタ…


セレナ「貴方はサトシじゃないから…ゾロアークなんでしょ…?」


サトシ「ゾロアーク…


ドンッ……


サトシ「そんなやつは知らねぇ」ニコッ


セレナ「はうぅっ…///」ドキッ…


サトシ「ん…? 顔…赤くなってんじゃねぇか。期待してんだろ…?」


セレナ「ち、違うっ! (さ、サトシの顔が…目の前に…///)」ドキドキ


サトシ「セレナ…」アゴグイッ…


セレナ「ひゃっ…!?///」ビクッ


サトシ「可愛い声出すじゃん…。もっと俺に聞かせてくれよ…」
 ▼ 677 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:48:14 ID:Ty0nFi36 [17/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナの唇…柔らかそうだ…」クチビルナゾリ…


セレナ「ひぃぃっ…///」ゾクッ…


サトシ「ん…セレナ…唇奪ったら…次はどこ触ってほしい…?」


セレナ「やめて…どこも触らないで…」


サトシ「この大きな胸か…? それとも…もう…濡らしてるのか…?」


セレナ「や、やめて…」


サトシ「まぁそれはセレナの唇を味わってから考えるか…」スッ…


セレナ「や、やだっ…こないでっ…やめて…」


サトシ「セレナ…」


セレナ「さ、サトシ……///」ドキドキ
 ▼ 678 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:53:17 ID:Ty0nFi36 [18/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「んっ………」



違う……これはサトシじゃないっ……



サトシの事何にも知らない癖して、サトシの真似しないでよっ…!



やだっ…この唇はっ……サトシだけにしか渡したくないっ……



サトシ…嘘だったんでしょ…? 私のこと…まだ好きでいてくれてるんでしょ…?



まだまだ私達、付き合い始めたばかりでしょ…?



これから…色んなことを一緒に乗り越えていくんでしょ……?
 ▼ 679 ズパス@ボロのつりざお 15/12/16 01:56:41 ID:GydIKOo. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
深夜の更新お疲れ様です。゚(゚´ω`゚)゚。
 ▼ 680 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 01:58:41 ID:Ty0nFi36 [19/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「んぐっ……




元はといえば私の勘違いから始まったんだよね…



サトシの事を少し疑ってしまったかもしれない……



それでも私は……ずっと……サトシの事が好きだったよ……



だから……






セレナ「(…………助けて……サトシ……)」ジワアァ…





 ▼ 681 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 02:00:31 ID:Ty0nFi36 [20/23] NGネーム登録 NGID登録 報告























  「今の話、全部聞かせて貰った……。」




セレナ「…………えっ…?」
 ▼ 682 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 02:05:28 ID:Ty0nFi36 [21/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
男A「えっ…?」


男B「なっ…?」


ボス「来たか…。」


サトシ(ゾロアーク)「 」ピクッ…





私はその聞き覚えのある声にはっと振り向いた。その声の持ち主の姿を見た瞬間、目から涙が溢れ出てきた…。



声にならない声で彼の名前を呼んで……




サトシ「待たせちまったなセレナ。」



セレナ「ざどじぃっ…!」グスッ…
 ▼ 683 イト◆/yr/yh2o/M 15/12/16 02:06:06 ID:Ty0nFi36 [22/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまで。
 ▼ 684 クタス@こうこうのしっぽ 15/12/16 06:22:30 ID:k/mSN0AE NGネーム登録 NGID登録 報告
すげ
支援
 ▼ 685 ィアンシー 15/12/16 06:34:54 ID:yZ/gYSV. NGネーム登録 NGID登録 報告
続きがめっちゃ気になる!!
支援
 ▼ 686 リキザン@ハートスイーツ 15/12/16 07:01:49 ID:1q.tKhnM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
めっちゃ良いところで終わった!
次の更新楽しみにしてます!
 ▼ 687 ピンロトム@リンドのみ 15/12/16 08:01:10 ID:rhynAsM6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 688 ンプク@スーパーボール 15/12/16 08:42:37 ID:dbgz.FJ. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
名探偵コナンかと思ったwww

支援
 ▼ 689 ガヘルガー@ヘルガナイト 15/12/16 19:21:10 ID:sSd2NqXI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
やべえ支援

 ▼ 690 キカブリ@おうじゃのしるし 15/12/16 20:05:54 ID:FWNWtw3E NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 691 クタス@ボイスチェッカー 15/12/16 20:25:55 ID:sSd2NqXI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>689
何気に名前欄マッチしてる
 ▼ 692 15/12/16 21:35:28 ID:Nx5HMn.o [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
おおおおお、続きが楽しみすぎて眠れない
 ▼ 693 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/16 21:36:37 ID:Ty0nFi36 [23/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
更新は明日になります。
申し訳ない。
 ▼ 694 15/12/16 21:40:26 ID:Nx5HMn.o [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>693
大丈夫ですよ、でも楽しみすぎて眠れないよ!
 ▼ 695 ーブイ@ねばりのかぎづめ 15/12/16 21:56:48 ID:6iVa3VT2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>689
すげぇ
 ▼ 696 メハダナイト 15/12/16 22:14:46 ID:lDyggpa6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
めちゃくちゃ面白い
 ▼ 697 ナフィ@ふしぎのプレート 15/12/17 18:01:37 ID:l7XJCKCU NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナってそんなに巨乳キャラだったけ?
 ▼ 698 シデ@きれいなウロコ 15/12/17 18:02:02 ID:jPhSxgwc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえん
 ▼ 699 ントル@こだいのどうか 15/12/17 18:49:34 ID:B8FkgrqU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 700 トベトン@ヤタピのみ 15/12/17 19:41:28 ID:uR9eOF7U NGネーム登録 NGID登録 報告
>>697
Cカップ
 ▼ 701 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 21:36:23 ID:NP9pDJN6 [1/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス地下7階____



エル「マフォクシー、大文字っ…!」


マフォクシー「マアァフォッ…!」ゴオッ…!


覆面「何度やっても無駄だ…。」


バンギラス「ギュラアアァッ…!」


ブワッ____


エル「(っ……さっきからマフォクシーの攻撃がバンギラスに纏われている砂嵐のせいでダメージを与えられないっ…。)」


シトロン達と別れ、1人残った後もエルは的確にマフォクシーに指示を出してバンギラスと戦った。

だが、バンギラスに纏われている砂嵐のせいでマフォクシーの攻撃は全てかき消され、マフォクシーは着々とダメージを受けていながらも、バンギラスはほぼノーダメだった。


覆面「さっきまでの威勢はどうした。もうおしまいか?」


エル「(っ…どうすればっ……)」
 ▼ 702 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 21:48:53 ID:NP9pDJN6 [2/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面「バンギラスの特性は『砂おこし』。これはバンギラスが場に出たとたん、フィールドは砂嵐状態になる。」


エル「更にバンギラスのタイプは岩・悪…。砂嵐によって特防があがる。例えマフォクシーの攻撃が当たってもダメージは薄い…。」


覆面「オマケにマフォクシーとバンギラスの相性は最悪。炎タイプはいまひとつな上に、エスパー技は悪タイプには効果はない。もうお前の負けはバトルする前から決まってるのさ。」


エル「でもっ…私とマフォクシーの絆ならっ……!


そうかっ…! バンギラスは岩・悪タイプ。バンギラス自体には攻撃は通らないけどっ…



覆面「ん…? 絆がどうしたって…? 早くその絆の強さとやらを見せてもらおうか…」


エル「ええっ…! 見せてあげるわ。マフォクシー、サイコキネシスっ…!」

マフォクシー「マフォッ…!」


覆面「はっ…! 忘れたのか? バンギラスは悪タイプだ。エスパータイプの技なんか…

エル「いいえっ! 技の対象はバンギラスじゃないわっ…!」
 ▼ 703 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:00:58 ID:NP9pDJN6 [3/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ブワッ___


覆面「なっ! 砂嵐をサイコキネシスで操っただとっ!?」

エル「確かに…バンギラスにエスパータイプの技は効かないかもしれない。けど、バンギラスの纏っている砂嵐は地面タイプ。それを利用させてもらったわ。」ニヤッ…


覆面「っ…だからどうしたっ! バンギラスっ…ストーンエッジっ…!」

バンギラス「グオオオッ…!」


ダンッ…ダンッ…ダンッ…!


エル「砂嵐を盾にしてっ!」

マフォクシー「マフォッ…!」ブンッ…

ゴオオオオォォ…


ブワッ___


エル「相打ちっ…! 砂嵐の効果も時間が来たみたいね。」


ブシャンッ…! サラサラサラサラサラッ……
 ▼ 704 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:09:22 ID:NP9pDJN6 [4/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面「砂嵐がなくなったとは言え、戦況は我々が有利なのには変わりない。こっちはまだほぼノーダメージだ。」

バンギラス「グワオオオッ…!」


エル「ふふっ…私たちの絆の強さ…あなたに見せてあげる。マフォクシー! フォーメーションB!」


マフォクシー「マフォッ…!」コクッ


ブワンッ…  ボオォッ…

   クルンッ… スタッ…


マフォクシーはエルの呼びかけに頷くと、その場で炎を出し、その炎とまるでダンスするように動き出した。


覆面「な、何が始まったんだ…? フォーメーションBって何だ!?」


エル「これが私たちのパフォーマンスよっ! 私達のパフォーマンスで貴方たちを超えてみせるわ!」


覆面「パフォーマンスだとっ!? 舐めたまねしやがってぇっ!」
 ▼ 705 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:19:29 ID:NP9pDJN6 [5/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
マフォクシー「マフォッ…! マァッフォッ…♪」クルンッ…


シュタッ… ボォッ…! クルンッ…!


バンギラス「ばぎゃっ…? ばぎゃっ…?」キョロ…キョロ…


覆面「っ……ちょこまかと動きやがってぇっ…! バンギラスっ…雷パンチだっ…!」

バンギラス「ばぎゃっ!? グギャアアァ…!」バチバチバチ…!


マフォクシー「 」シュンッ…


覆面「消えただと!?」

エル「ふふっ…残像よ。それよりも貴方たちの周りを見てみたらどうかしら…?」


覆面「えっ…」クルッ…

覆面がエルの言われたとおり後ろを振り向くと、マフォクシーのパフォーマンスに気を取られていたせいか覆面とバンギラスはマフォクシーの出した炎に取り囲まれていた。


覆面「っ…いつの間に…ぃっ…!」


エル「今よっ! 炎を上に打ち上げてっ…!」
 ▼ 706 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:26:27 ID:NP9pDJN6 [6/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
マフォクシー「マアアァフォッ…!!」シュンッ…

ギラアアアァァァ……

覆面「うっ…眩しい。こんな所に日差しを作るとは…っ…」


エル「この日差しを作った意味が分かる? マフォクシー、最大パワーでソーラービームっ…!」

マフォクシー「マフォッ!」ギュウウゥッンッ…


シュゴオオオオオオオオオッ……


覆面「しまったっ…!」

バンギラス「ばぎゃああぁっ…!」


ドガアアァッッンンンッ……!


エルとマフォクシーのパフォーマンスによって作られた日差しにより、マフォクシーのソーラービームはすぐに勢いよく2人の元へと発射されて……


エル「あ、しまった…やりすぎたわ。トレーナーまで巻き添えにしちゃった…。」


エルがすぐに爆発が起こった元へとかけよるとそこには倒れたバンギラスと覆面の姿があった…。
 ▼ 707 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:30:13 ID:NP9pDJN6 [7/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
エル「えっと…これ…大丈夫かな…?」


マフォクシー「まふぉ…。」


ポロッ……


エル「ん…? トレーナのポケットから何か紙切れみたいのが落ちたわね。」


エルはその紙切れに疑問を持ちながらも拾って、紙を広げた…。



エル「えっと…なになに……

 ▼ 708 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:40:15 ID:NP9pDJN6 [8/17] NGネーム登録 NGID登録 報告

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コード番号 74-A


これは我々の組織の一員となった場合のみ
与えられる。
これを手にしたものは頂点に立つボス、及び
5人の幹部に常に慕うことを意味する。

これを所持する者は常に常備しなければなら
ない。また、コード番号やこれを人に見られ
たり、渡してはいけない。

見られたり、なくした場合には打ち首に……




エル「………なんなのかしらこれ。もしかして組織内のパスポートみたいなもの? だとしたら奴らの目的がわかるかも…。」


エルは再び紙の文字を読み進めた。
 ▼ 709 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:50:08 ID:NP9pDJN6 [9/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

…なる。


我々の組織は、代表に見限られた者達
で構成され、その憎しみと復讐を誓う
事を絶対とする。その為、組織内での
交流や関わりは任務以外はなしとする。
我々は人を信頼したり、愛したりする
事は……


エル「……どういう事…? 代表に見限られてって…この人たちはその代表に復讐する為にこの活動をやっているの…?」



ーーーーーーーーーーーーーーー

その為には、……の復活が必要であり
、復活に必要な……と触れた人物を…




エル「えっ……これって………


 ▼ 710 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 22:57:06 ID:NP9pDJN6 [10/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
セントレアカロス1階___



シトロン「ぜぇっ…ぜぇっ……2人とも…待ってくださいっ…」


ユリーカ「もおっ! こんな時でもホントにだらしないんだからっ!」


コルニ「ほらシトロン、捕まって!」スッ…


コルニが片手を前に差し出し、シトロンはそれを掴むとコルニは力いっぱい引っ張った。


シトロン「はぁっ…はぁっ…ありがとうございますコルニ。」


コルニ「う、うん…いいよ…別に…」ボソッ…


3人は無事に階段を上り終え、建物の1階へとたどり着いた。
 ▼ 711 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 23:08:30 ID:NP9pDJN6 [11/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「”僕が先頭をきって、2人を守りますから”…って言ってた矢先にこれだよ。」


コルニ「それよりも…エルさんは大丈夫かな?」


シトロン「はぁっ…はぁっ…エルさんが…『任せて』…と言ったんです。エルさんも何か秘訣があって僕たちを先にいかせたんでしょう。ここはエルさんを信じましょう。」


ユリーカ「だといいけど……」


シトロン「…それよりも……下のどの階にもサトシと会わなかった…ってことは、サトシはもう別の道を見つけたんでしょうか?」



コルニ「ねぇっ、これ見て! ドアが…」


コルニが指差す方向を見ると、壁の隅にボロボロな小さな入口があった。


そこに元々あっただろうと思われる側に落ちていた頑丈そうなそうなドアは、表面が叩きつけられたようにへこんでいる。


シトロン「…これは…ピカチュウのアイアンテールの跡でしょうか?」
 ▼ 712 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 23:16:04 ID:NP9pDJN6 [12/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「って事は!」


シトロン「間違いないでしょう。サトシはこの先に行ったに違いありません。」


コルニ「私達も早く行こうっ!」


ユリーカ「でも何だか真っ暗だよ…。」


シトロン「フッフッフッ…こんな事態を想定しておして作っておいたナイスな……


ユリーカ「もうっ! それはいいから早く行こうよっ!」


シトロン「はい…。エレザードライトを使って…行きましょうか。」


3人は暗闇の中へと進んでいった……
 ▼ 713 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 23:21:15 ID:NP9pDJN6 [13/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして地下10階____





セレナ「さとじぃっ…」グスッ…


サトシ「セレナ…」


ダッ…


サトシは走り出した。他にも色々と言いたいことや、したい事もあったのかもしれないがとにかくサトシは囚われているセレナの元へと一直線に走った…



サトシ「セレナから離れろ。」ギロッ…


サトシ(ゾ)「 」ビクッ…


サトシ(ゾロアーク)はセレナから距離を離した…。



セレナ「ざどじいぃっ…グスンッ…」
 ▼ 714 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 23:28:50 ID:NP9pDJN6 [14/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「セレナ…」スッ…


セレナ「さと…ひゃっ!?///」ビクッ…



サトシはセレナの目の前へと立つと、彼女を強く抱きしめた……



セレナ「さ、サトシ…?///」ドキドキ


サトシ「……よかった。」ボソッ…


セレナ「…………。」


サトシ「ほんとによかった……セレナが無事でっ…」


セレナ「サトシ…。」


サトシ「ごめん。ホントにごめん。セレナをこんな目に合わせて…」グスッ…


サトシの涙をすする音がセレナの耳元に届いた……
 ▼ 715 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 23:36:50 ID:NP9pDJN6 [15/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「……てたよ…。」ボソッ…


サトシ「グスッ…えっ…?」


セレナ「信じてたよ。助けに来てくれるって…」グスッ…


サトシ「グスッ…当たり前だろ。俺がセレナの事見捨てる訳無いだろ…。」


セレナ「グスッ……うん…///」



男A「…おいおい、俺たちがいること…分かってんのかぁ?」ニヤッ


サトシ「……セレナ…ほらこれ…」ポンッ…


セレナ「あ、それ…私の帽子。ありがとう…。」ニコッ


サトシ「へへっ…気にすんなって。」ニコッ


男A「(無視かよ…。)」
 ▼ 716 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 23:45:45 ID:NP9pDJN6 [16/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「サトシ…そのグローブ…。」


サトシ「あぁ…。セレナが俺にくれたやつなんだろ?」


セレナ「でも、もうボロボロだし…また新しいの私がプレゼントして…


サトシ「何言ってんだよ。例えボロボロでもセレナが俺にくれたやつなんだろ? すげぇ嬉しいし、一生大事にするさ。」ニコッ

男A「おい……」

セレナ「うん。ありがとう…///」ニコッ

男A「おい…」

サトシ「へへっ、どうかなセレナ。似合ってるかな? せっかくくれたんだし、見て欲しくてさ。」

男A「おい」

セレナ「うんっ。すっごい似合ってるよ! 凄くかっこいい…///」ニコッ

男A「おいっ」

サトシ「そうかな…? へへっ…嬉しいぜ…///」ニコッ


男A「おいっ! いい加減にしろっ!」
 ▼ 717 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/17 23:55:27 ID:NP9pDJN6 [17/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「待ってろなセレナ。この手錠取ってやるからな…ピカチュウ、協力してくれるか?」ガチャッガチャッ


ピカチュウ「ぴかっ!」


男A「おいっ! まだシカトする気かっ! いい加減にこっちを向きやがれっ!」



ボス「…誰が手錠を外していいと言ったんだ。」


サトシ「 」ピクッ…


その一声でサトシの表情が変わった…。セレナに向けられていた笑顔とは違い…怒り狂うような目つきになって後ろを振り返った…


ボス「やっと会えたな…。」


サトシ「お前がコイツらのボスか」ギロッ…


セレナ「サトシ…」
 ▼ 718 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 00:05:25 ID:uc9phKXU [1/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「お初にかかるセレナちゃんの彼氏…サトシ君。昨日はそのバカ幹部5人達がお世話になったな。」


男A→幹部A「ぼ、ボスゥ〜」

男B→幹部B「バカはないっすよぉ〜」


サトシ「…………。」


ボス「…何か言いたそうだな。そんな怖い目つきして…」


サトシ「お前らをぶん殴る前に聞きたい。何故セレナに付きまとう。」ギロッ…


幹部A「へへっ…俺たちをぶん殴ろうだと…

ボス「少し黙れっ! …まぁ、そろそろ準備もできるころだから教えてやってもいいだろう。」


幹部B「で、でもっ…ボスっ!」


ボス「いいからお前らは黙ってろ。…それは我々のある計画にセレナちゃんが必要なのだ…。」
 ▼ 719 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 00:12:27 ID:uc9phKXU [2/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「計画だとっ…そんな物の為にセレナをっ…!」ギロッ


ボス「まぁ待て。我々はあるポケモンの復活を目論んでる。復讐のためにな。」


サトシ「ポケモン…?」


ボス「君たちも関わったことがあるだろう…。 z1の事だ…。」


セレナ「まさかっ…ぷにちゃんっ!?」

サトシ「z1…。って事はお前らフレア団か?」ギロッ


ボス「フレア団…。ちょっと違う。俺たちは元フレア団だ。」


サトシ「元フレア団…?」
 ▼ 720 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 00:22:03 ID:uc9phKXU [3/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「俺たちはかのフレア団代表…フラダリを他のフレア団員同様したってた。だが、ある任務を失敗してしまい俺はフレア団から解雇された…。」


サトシ「………。」


ボス「優しくて、尊敬できて、俺たちはフラダリをずっと信頼してた。頼れる人だと。ずっとついて行くと…。だが、奴は…まるで失望したかのように俺たちを見捨てていった…。」


セレナ「………。」


ボス「絶望でしかなかった。今までずっと信頼してた人が俺をゴミのような目で捨てたんだ。俺はもう何も信じられなくなった。何を目指せばいいのか分からなくなった。」


サトシ「………。」


ボス「だから決めたのさ…。復讐してやると。フラダリに復讐をしてやるとっ…!」


 ▼ 721 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 00:32:32 ID:uc9phKXU [4/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「そして俺は復讐する為に組織を作った。俺と同じく同時期に見捨てられたコイツラ5人を幹部として新フレア団を作った。」


サトシ「新フレア団…。」


ボス「その後は俺たちと同じように行き先をなくした元フレア団員達をかき集め、この組織の下っ端にした。さっきまで所々にいた覆面達が全員そうだ。」


サトシ「………。」


ボス「だが復讐をしようと思った矢先、フラダリは姿を消してしまった。お前たちがフレア団を倒してしまったからな。」


セレナ「………。」


ボス「けど例えフレア団が消滅しようとも俺たちには関係ない。俺たちはフラダリを恨んでいるんだ。だがフラダリはまだカロス地方にいる事は間違いないんだ。」


ボス「そこまで分かれば後は簡単だ。z1…ジカルデを復活させ、フラダリごとカロスを消滅させる。」


サトシ「なっ…!?」

セレナ「嘘っ…!?」
 ▼ 722 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 00:42:12 ID:uc9phKXU [5/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「その話分かって言ってんのか? カロスを消滅させるって…

ボス「例えカロスがなくなろうとも構わない。俺たちはそれだけフラダリに根をもってるんだ。それだけ裏切られた時の傷は深い。」


セレナ「っ…こいつら信じられない…」ギリィッ…



ボス「そして本題に入ろうか。復讐の為のジカルデを復活させるにはセレナちゃんが必要なわけだ。」


セレナ「で、でもっ…! ぷにちゃんは私達と別れてからもう外には姿を現さないって…!」


ボス「そうだな…。復活…と言ったら変だったな。言い方を変えよう。俺たちはセレナちゃんを使って、z1のクローン…z100(ワンエイティ)を作り出すのだ。」


サトシ「z…100(ワンエイティ)…?」


ボス「z100はz1と同等の力…いや、その100倍の強さは持つだろう。」
 ▼ 723 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 00:47:25 ID:uc9phKXU [6/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「そのz100を生み出す為に何故セレナが必要なんだ!」


ボス「z100の創作にはz1に触れたことのある人物であること。そして……







    ”愛する者がいることだっ…!”







サトシ「っ……」



セレナ「う……そ……」

 ▼ 724 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 00:56:46 ID:uc9phKXU [7/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
地下10階・通気口内___



コジロウ「お、おいっ…聞いたか?」


ムサシ「まさかジャリボーイとジャリガールがホントに付き合ってるなんて…」


ニャース「違うのにゃっ! そこじゃないのにゃっ! ジガルデがまた現るのにゃっ!」


ソーナンス「そおっなんすっ!」


ムサシ「ジカルデって…あいつでしょ? あのでっかい化物みたいなやつでしょ。もうあいつとは関わりたくもないわ。」


コジロウ「けど俺たち…前回はジャリボーイ達とカロスを救って、カロスの英雄と呼ばれたもんな。」


ニャース「じゃあもう一度ジャリボーイ達に協力して、カロスを救うのにゃっ!」
 ▼ 725 ロンダ@はっきんだま 15/12/18 00:58:34 ID:Ilye/HR6 NGネーム登録 NGID登録 報告
かっけえ
 ▼ 726 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 01:01:03 ID:uc9phKXU [8/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
ムサシ「ちょっと待った! ようはそのz…何とかを作るにはジャリガールが必要なわけよね? 私たちがちょちょいのちょいでジャリガールを攫って…」ニヤッ…


コジロウ「おおっ! まさかムサシはジカルデまでも仲間にしようと…」ニヤッ…


ムサシ「当然よ。ジャリボーイのピカチュウは何度も攫ったことあるんだし、ジャリガールも余裕だわ。こんなうまい話…誰が逃すもんですか!」


ニャース「そうと決まればジャリガール捕獲作戦開始にゃっ!」


コジロウ「けど今はジャリボーイもすぐ側にいるし、タイミングを伺おう…。」


ムサシ「そうね。」


ソーナンス「そおなんす…。」


__________________________________________________________________________________________
 ▼ 727 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 01:07:53 ID:uc9phKXU [9/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
_________________________________________________________________________________


ボス「これにて俺の話は終了だ。さてそろそろ…


サトシ「………の…に…」ボソッ…


ボス「ん…?」


サトシ「そんなものの為にっ…お前たちの勝手な計画だとか、復讐だとかの為にセレナを傷つけたのかっ!」ギロッ…


セレナ「 」ビクッ…


ボス「あぁ。そうだ…。俺たちは手段を選ばない。」


サトシ「っ…絶対許さないっ! カロスを消滅させるなんてさせないっ! 俺の大切な人に傷つけるなんてっ…利用するだなんて俺はホンットに許さないっ!」ギリィッ…


セレナ「サトシ……。」


ボス「……それでどうする気だ?」


サトシ「お前たちを倒すっ!」
 ▼ 728 ルビート@ピンクのバンダナ 15/12/18 01:10:35 ID:YX.2/y3s NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
今日は長いな
頑張れ
 ▼ 729 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 01:14:56 ID:uc9phKXU [10/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「倒すか……。これを見ても同じことが言えるかな。」


覆面ざっと50人近く「…」スタッ…

幹部C「へへへ…」

幹部D「よぉ…坊主。」

幹部E「昨日はよくもコテンパンにしてくれたな。」

幹部A「たっぷりと…」

幹部B「お礼をしないとなぁ…」


セレナ「サトシっ…!」


サトシ「セレナ…。少し待っててくれ。すぐに終わらせるから。」ニコッ


ボス「ほぉ…俺たちとやるというのか。」


サトシ「望むところだっ! 全員まとめてぶっ倒してやるっ…!」ギロッ

ピカチュウ「ピカアアッ…!」バリバリバリバリッ…!


_______________________________________________________
 ▼ 730 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 01:15:22 ID:uc9phKXU [11/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで
 ▼ 731 雄メガニウム 15/12/18 01:20:48 ID:OY9cObbQ NGネーム登録 NGID登録 報告
カッコイイ(≧∇≦)b 支援します!
 ▼ 732 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 01:20:49 ID:uc9phKXU [12/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>495
今更すぎるんですが訂正。

偽サトシが現れた時は既に2階に行ってるのですが、サトシ達がどこにも2階へ行った事が書かれてないので、>>495の時点で2階へ行った設定でお願いします。
 ▼ 733 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 01:41:29 ID:uc9phKXU [13/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>722
ごめん。今、気づいんだけどワンエイティは車の名前だ。完全に頭が車脳になってた。

ワンハンドレッドに訂正で。
 ▼ 734 ラクロス@ポケモンのふえ 15/12/18 04:42:40 ID:CcW.4BXo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 735 ンファン@オーロラチケット 15/12/18 06:26:34 ID:NASJDsyU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 736 グマッグ@みどりのバンダナ 15/12/18 15:30:10 ID:QcdNTRjU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 737 マズン@ぼうじんゴーグル 15/12/18 17:36:51 ID:E1qzmCFk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日は更新ありますか?
支援
 ▼ 738 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 17:50:12 ID:uc9phKXU [14/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>737
予定では。
 ▼ 739 ルミーゼ@どくのジュエル 15/12/18 18:18:22 ID:khU0D1YM NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 740 ロバレル@かるいし 15/12/18 22:06:45 ID:FXBmllD6 NGネーム登録 NGID登録 報告
言い換えれば、カロスを消滅させたいほどにフラダリのことを慕っていたのか・・・
 ▼ 741 15/12/18 22:11:15 ID:M8oJob7s NGネーム登録 NGID登録 報告
めちゃくちゃかっけぇサトシ
 ▼ 742 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 22:14:55 ID:uc9phKXU [15/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
展開がワン○ースに似てる事につっこまれなくてよかったww
再開してきます。
 ▼ 743 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 22:24:54 ID:uc9phKXU [16/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
地下7階____



エル「…つまり、その新フレア団はセレナを使ってジガルデを復活させ、カロスを消滅させるつもりなのね。許さないっ…」


エルは覆面の持っていた組織内のメモを読み終え、全てが分かると怒りがこみ上げてきた。


エル「ん…? 一番下の方に小さな文字で何か書いてあるわ。えっと…」



ーーーーーーーーーーーーーーーーー


なお、Z100の強さについては我々も
未知数であり、土台となるエネルギー
がなくなると制御不可能状態となり、
カロスだけではなく、別の地方まで被害
を及ぼすことになるだろう。そこだけは
留意し、理解したものとみなす。


           以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 744 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 22:31:06 ID:uc9phKXU [17/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
地下10階______



ボス「ぶっ倒すと…な。それはカロスリーグ準優勝の実力があったからこそ言える事か?」


サトシ「…………。」


ボス「まぁいいだろう。そこまで我々に歯向かうというなら相手してやる。遊んでやれオンバーン、ゾロアーク!」


オンバーン「ぎゅいぃぃぃきききっ…!」

ゾロアーク「ぎゅわんんっ…!」


サトシ「…! ピカチュウっ…行くぞっ…!」


ピカチュウ「ぴかあぁっ…!」バリバリバリバリッ…!



セレナ「サトシ…。」
 ▼ 745 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 22:39:27 ID:uc9phKXU [18/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
幹部E「おっと…俺たちもいるのを忘れるなよ?」

幹部達「いけ、デルビルっ!」


デルビルABCDE「ガルウゥッ…!」


サトシ「っ…!」


覆面A「ゆけ、コマタナ…!」

覆面B「ワルビル…!」

覆面C「ポチエナ…!」

覆面D「ミカルゲ…!」

覆面E「チョロネコ…!」

覆面F「ノクタス…!」

覆面G「キバニア…!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

覆面Z「ダーテング…!」


サトシ達の前に合計50もの悪タイプのポケモン達が集結した。
 ▼ 746 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 22:49:50 ID:uc9phKXU [19/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「数が何だっ! みんなまとめてかかってこいっ! ピカチュウっ、10万ボルトっ…!」


幹部達「デルビルっ、火炎放射っ!」


ピカチュウ「ピイカアアァチュウウゥゥッ…!」バリバリバリバリ…!

デルビルABCDE「グルゥゥゥオッ…!」ボオォォッ…!


サトシ「ゲッコウガ、お前も行ってこいっ! 水手裏剣っ…!」ポンッ…!

ゲッコウガ「ゲコッ…! ゲエエェェコオオォッ…!」シュバァァッ…!


ジュワアアァァァンッ……!


デルビルABCDE「きゃうんっ…」バタッ…

幹部達「なっ、デルビル!?」


ボス「っ…幹部と名ばかりだけの使えない奴らめ。オンバーン、ソニックブームっ!」


サトシ「オンバーンにはオンバーンをだっ! 出てこいっ、オンバーンっ! 龍の波動っ…!」ポンッ…!


オンバーン(サトシ)「ギュイィィッ…キキキッ…! ギュワアァァッ…グオオッ…!」
 ▼ 747 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 22:59:05 ID:uc9phKXU [20/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「かわして竜の波動だっ…!」

サトシ「逃がすなっ…! そのまま竜の波動を続けろっ!」


オンバーン「ギュワアアアァァァッ…!」

オンバーン(サ)「ギュワアアアァァァッ…!」

ドガッンンンンッ……!

二匹の竜の波動が激突し、相打ちかと思われた。だが……


オンバーン「きゅわぁんっ……」バタッ…

サトシ「へっ、俺のオンバーンの方が上だったみたいだな。」

ボス「オンバーンは元々偵察要員だ。バトルの経験はほぼない。だがお前の敵はまだまだいるぞ?」


覆面A「コマタナっ、シャドークローっ…!」

覆面B「ワルビルっ、かみつくっ…!」

サトシ「っ…! ファイアロー、ルチャブルっ! お前たちも出てこい、技をはね返せっ!」ポポンッ…!


ファイアロー「フィイィィギアッ…!」

ルチャブル「ルチャアッ…!」
 ▼ 748 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 23:08:14 ID:uc9phKXU [21/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「ぴかぁっ…」グラッ…

サトシ「ピカチュウ!?」


セレナ「…! サトシっ、後ろっ…!」


ダーテング「ダッテッ…!」ブンッ…!

サトシ「うおっ…! っ…トレーナを狙うなんてふざけてるのかっ!?」ギロッ…

ボス「しったこっちゃない。勝てばいいのさ。」

セレナ「っ…なんて汚い人っ!」ギロッ…


ボス「それよりもピカチュウを含め、お前たちのポケモンはフラフラみたいだが…まぁ当然か。ここへ車でに俺の部下と何度も戦ってきたんだもんな。」

幹部B「へへっ…もう諦めたらどうだ?」


サトシ「…………。」

幹部D「急に怖くて声も出ないってか?」ニヤッ…

その時、サトシは自分のしょっていたバックを手に取り、チャックを開けるとそのままバッグを逆さまにした。

ドサアアアァァァァァァッ……

ボス「…!?」
 ▼ 749 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 23:15:39 ID:uc9phKXU [22/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>748訂正
ここへ車でに→ここへ来るまでに


サトシがバッグを逆さまにすると大量の青色の丸い物体が出てきた。それは……


幹部C「なんでそんなにオレンの実を持ってるんだ!?」

サトシ「…へへっ、昨日…輪投げの景品で手に入れた物がこんな所で役に立つとわな。」

ピカチュウ「……」モグモグ…

ゲッコウガ「……」モグモグ…

ファイアロー「……」パクパク…

ルチャブル「……」バクバク…

オンバーン「……」バリバリ…


大量のオレンの実を前にすると、サトシのポケモンたちは飛びついて食べ始める。


サトシ「ホントはセレナにあげたつもりだったんだけど…こんな所で使っちゃってごめんな?」

セレナ「ううん。それがサトシの為になるなら私は喜んで使って欲しい!」


ボス「っ…舐めた真似をっ…!」
 ▼ 750 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 23:24:43 ID:uc9phKXU [23/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面D「ミカルゲっ、悪の波動…!」

覆面G「キバニアっ、アクアジェット…!」


ピカチュウ「ピカアァァッ…!」バリバリバリバリ


サトシ「お、木の実を食って早速元気になったな。行くぜピカチュウ、エレ…

サトシ『ピカチュウ、避けるなっ!』


ピカチュウ「ぴかっ!?」

サトシ「なっ…」

木の実を食べてやる気満々だったピカチュウ…。だがそこにサトシの『避けるな』の指示。ピカチュウは訳も分からず、そのまま指示に従うが……

ミカルゲ「オミュウゥゥッ…!」ボンッ…!

キバニア「ぐがあぁぁっ…!」ジュバババッ

ダンンンッ……!

ピカチュウ「ぴかああぁっ……っ!」

サトシ「ピカチュウ!?」


当然ピカチュウは敵の攻撃を受けてしまった…。
 ▼ 751 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 23:33:19 ID:uc9phKXU [24/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ピカチュウ! 大丈夫かっ!?」

ピカチュウ「……ぴ…(どうして…避けるなって…)」


サトシ「へへっ…」ニヤッ…

シュンンッ……!


ゾロアーク「きゅわわんんっ!」


サトシ「っ…ゾロアーク。お前が俺に化けて指示したのか?」ギロッ…

ゾロアーク「ぐわうぅっ!」


サトシ「……コルニに化けたのも、シトロンに化けたのも、俺に化けてセレナに傷つけたのもお前だよな?」ギロッ…

ゾロアーク「………ぐるぅっ」


サトシ「…許さない。俺の仲間や友達に酷いことして、何より俺の大切な人に傷つけた事…絶対にお前を許さないっ!」ギリィッ…

ゾロアーク「ぐわうううぅっ…!」


セレナ「サトシ…」
 ▼ 752 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 23:40:56 ID:uc9phKXU [25/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
  覆面F「よそ見していてもいいのか…?」


セレナ「…! サトシっ…!」


ピカチュウ「ぴかっ!?」

ゲッコウガ「げこっ!?」

ファイアロー「ふぃあっ!?」

ルチャブル「るちゃっ!?」

オンバーン「おばっ!?」


ピカチュウはそれに気づいてすぐにサトシの元へと向かうが遅かった…。

サトシが気づいて、後ろを振り向いた時には遅かった。サトシの後ろにはニードルアームをサトシにかまそうとするノクタスがすぐ目の前にいて……


ノクタス「ノグウウゥゥッ…!」ブンッ…!






サトシ「……………えっ…?」
 ▼ 753 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/18 23:54:37 ID:uc9phKXU [26/26] NGネーム登録 NGID登録 報告
 
 『レントラー、ワイルドボルトっ!』



レントラー「レグウウウウゥゥッ…!」バチバチバチッ…!


ドッカンンンッ……!





ノクタス「のくぅ…っ…」フラッ…

 バタッ…



えっ…? 俺…助かったのか? それに今のレントラーって……






  シトロン「お待たせしましたサトシっ!」


サトセレ「シトロンっ!」
 ▼ 754 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 00:21:53 ID:0MYU/Soc [1/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「先にセレナのもとへ着いてたなんて流石ですねサトシ。」

サトシ「へへっ、セレナがまだ無事でよかったよ。」


ユリーカ「セレナー!」

コルニ「今助けるからねっ!」

セレナ「ユリーカ、コルニ! 2人も来てくれたんだ。」


ユリーカ「当たり前でしょ? サトシだけに任せておけないもん。」

サトシ「おい…それどういう意味だよ。」


コルニ「だって多分サトシの事だから1人で突っ走ってて、危ない目に合ってるんじゃないかなぁ…って。」


サトシ「ま、まぁ…確かに当たってるけどさ。」

シトロン「ははは…そこがサトシらしくていいんですけどね。」


幹部B「お、おい…。」

幹部A「ボスっ!」


ボス「……ったく…騒がしくなってきたな。」
 ▼ 755 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 00:29:31 ID:0MYU/Soc [2/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面H「キリキザン、辻斬りっ…!」

サトシ「っ…しまったっ!」


 シトロン「スピードスターっ…!」


レントラー「レグゥゥッ!」シュンシュンシュンッ…!


   ドガアアァァッンンッ……!


サトシ「シトロンっ!」


シトロン「戦えるのはサトシだけじゃないって事を忘れてませんか?」ニヤッ…

覆面H「っ…くそっ…」


シトロン「サトシ、僕も参戦しますっ! 一緒に奴らを打ち取りましょう。」


サトシ「あぁっ! 頼んだぜ相棒!」


シトロン「……はいっ!」
 ▼ 756 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 00:40:46 ID:0MYU/Soc [3/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ピカチュウ、10万ボルトっ! ゲッコウガ、水の波動っ! オンバーン、エアースラッシュっ!」


ピカチュウ「ピイィカアアァァチュウウゥゥッ…!」バリバリバリバリ

ゲッコウガ「ゲエェコオオオォッ…!」ジュパンッ…!

オンバーン「ギュワアアアァァァッ…!」ヒュオオォッ…


ドカアアアァァンンッ…!



覆面I「うわっ…!」

覆面O「くそっ…」

覆面V「グラエナっ、しっかりしろっ!」

 ▼ 757 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 00:41:34 ID:0MYU/Soc [4/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「レントラー、ワイルドボルトっ! ホルビー、マッドショットっ!」


レントラー「レグウウウウゥゥッ…!」バチバチバチ

ホルビー「ホッルウウゥゥゥッ…!」ビチャッ…


ドガアアァァッンンッ…!


覆面L「うわああっ…!」

覆面P「助けてくれっ!」



サトシとシトロンの活躍により、数の差を物ともせず完全にバトルの流れはサトシ達に向いた。





ボス「何なんだ…これはっ…!」ギリィッ…
 ▼ 758 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 00:48:36 ID:0MYU/Soc [5/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
幹部C「ぼ、ボスっ! 落ち着いてくださいっ!」

幹部A「必ずめや、奴らを叩きのめしますからっ!」


ボス「ええい…っ! 負け犬共に用はないわっ! 俺も戦うっ!」

幹部D「ボスッ!」




サトシ「よしっ、よくやったルチャブルっ!」

ルチャブル「るちゃっ!」ニコッ


シトロン「…サトシ。ついにあいつが動きましたよ。」

サトシ「あぁ。分かってる。」


ボス「よくもまぁ…ここまで暴れまわってくれたな。俺も黙ってみるわけにはいかない。」ギロッ…

サトシ「…だったらどうするんだっ?」ギロッ…


ボス「お前をねじ伏せてくれるわっ! 手加減はなしだっ、ヘルガーっ!」ポンッ…


ヘルガー「ガルウウゥゥゥッ…!」
 ▼ 759 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 00:55:27 ID:0MYU/Soc [6/11] NGネーム登録 NGID登録 報告

ガチャガチャガチャガチャ……


ユリーカ「うーん…この手錠外れないよ?」ガチャッガチャッ…

コルニ「やっぱり手錠の鍵が必要みたいね」ガチャッガチャッ…

セレナ「わ、私の事はいいから…


  ボス「ゾロアーク…やれ。」


ゾロアーク「ぐわうっ!」シュンッ…!


ブワッ_____


コルニ「へっ……?


サトシ「っ…しまった! ぴか…

  シトロン「レントラー、雷の牙っ…!」



レントラー「ガルウウゥッッ!!」バチバチバチ
 ▼ 760 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:06:16 ID:0MYU/Soc [7/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
レントラー「ガルッ……!」バチンッ…!

ゾロアーク「…!」ヒョイッ


スタッ___


コルニに手をかけようとしたゾロアーク目掛けてレントラーは一直線に飛んでいったが…


レントラー「レグッ…!」クルッ


間一髪避けられたようだ。レントラーはコルニの前に着地すると、後ろを振り返りゾロアークを睨みつける。

コルニ「へっ…あっ…レントラー…助けてくれたの…?」ビクビク…

レントラー「……ガルッ!」


ユリーカ「流石レントラーだね!」ニコッ

セレナ「びっくりさせないでよもぉ…」


ゾロアーク「ギュワアアアァァァッ…!」ギロッ


レントラー「ガルウウウゥゥゥゥッ…!」ギロッ
 ▼ 761 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:11:10 ID:0MYU/Soc [8/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ふぅっ…ナイス、シトロンっ!」

シトロン「サトシ、こっちは僕に任せてサトシはあいつを…」


ゾロアーク「グワウウゥゥゥッ…!」グワッ…!

レントラー「グオオオォォォッ…!」バチバチバチ



サトシ「あぁっ…!」クルッ…


ボス「…何だ。俺とやるのか…?」


ヘルガー「ガルウウゥゥゥッ…!」ギロッ


サトシ「あぁ…。セレナを返してもらうためにな。」ギロッ
 ▼ 762 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:20:14 ID:0MYU/Soc [9/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「返す…? おかしな話だ。いくらお前たちが恋人だろうとお前とあの女は血も繋がってない赤の他人。俺たちが何に使おうと勝手だろ?」ギロッ

サトシ「お前は裏切られてから人をそんな目でしか見てないのか? それにセレナとは強い絆で繋がってる。他人なんかじゃないっ!」ギロッ


ボス「当然だ。まぁいい。バトルで決着を付けよう。言っておくがお前は俺のヘルガーには勝てない。」

サトシ「そんなのっ…やってみなきゃわかんないだろっ? それに俺はセレナの為に絶対に勝つ!」

セレナ「サトシ…。」


ボス「ほざいてろっ…! 行くぞヘルガーっ!」スッ…

ヘルガー「ガルウゥッ!」


するとボスは片手を上にあげ、腕につけているリングみたいな物が姿を現した…


サトシ「まさかっ…!」

ボス「ヘルガー、メガシンカっ…!」ピカァッ…!


ヘルガー「ウオオオオォォッンンッ…!」


キュウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥンンンンッ_________________
 ▼ 763 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:27:49 ID:0MYU/Soc [10/11] NGネーム登録 NGID登録 報告

  メガヘルガー「グワグルウウウウゥゥゥ…!!」


サトシ「メガ…ヘルガー…。」

ボス「俺がフラダリに裏切られ、解雇される寸前にある女からキーストーンを渡された。あの女には感謝してるよ。」


サトシ「……ゲッコウガっ! アイツの相手…頼めるか?」

ゲッコウガ「ゲコッ…!」


サトシ「あぁ…行くぞっ! うおぉぉぉぉっっ!!!」

ゲッコウガ「ゲコオオオオオォォォッ!!!」



 シュイイイィィィンンンンンッッ______



 サトシゲッコウガ「ゲコオオオオオォォォ!!」


サトシ「行くぞゲッコウガッ!」


ボス「ほぉ…少しは面白くなりそうだ。」
 ▼ 764 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/19 01:30:47 ID:0MYU/Soc [11/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまでです。

オンバーンは勝手に出してしまいましたが、多分オンバットが進化すると思うので一応…。

セレナもイーブイがニンフィアに進化するのかイマイチあやふやなので、そこは出すかどうかは明らかになったらにします。
 ▼ 765 シギダネ@つきのいし 15/12/19 02:19:48 ID:6cla1GuI NGネーム登録 NGID登録 報告
ワンピースってゼファーのことかな?
 ▼ 766 ャノビー@クラボのみ 15/12/19 13:21:38 ID:lZ.IYung NGネーム登録 NGID登録 報告
やられたら、やり返す。倍返しだ
僕は絶対に、最後の最後まで諦めない。どんな事があってもくじけない。大切な仲間、大切な人を
 ▼ 767 ナギラス@ふうせん 15/12/19 14:25:03 ID:U/L5ZKyE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 768 15/12/19 21:42:48 ID:k8quSB/g NGネーム登録 NGID登録 報告
どうなるの
 ▼ 769 ンリュウ@アンノーンノート 15/12/20 23:51:17 ID:DWKn1APU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 770 ンチュラ@プテラナイト 15/12/21 02:45:13 ID:j5Z4kS3U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 771 ンテール@バトルレコーダー 15/12/21 20:28:01 ID:uPMRPQCY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 772 ルノーム@すごいつりざお 15/12/21 21:18:37 ID:CbCCDZ2U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 773 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 21:40:32 ID:hTV7SGTo [1/17] NGネーム登録 NGID登録 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メガヘルガー「グルルルルルルッ…」


サトシ「………。」


メガヘルガーのタイプは悪・炎。相性で言えば俺のゲッコウガの方が圧倒的に有利…。


ボス「…どうした? こないのか?」


サトシ「…いや、行かせてもらう。この勝負、絶対に勝つっ!」

サトシゲッコウガ「ゲコオッ!」



ボス「構えろヘルガー!」

メガヘルガー「ガウウルッ!」


サトシ「ゲッコウガ、水手裏剣!」


この勝負、貰った…………
 ▼ 774 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 21:48:15 ID:hTV7SGTo [2/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「受け止めろ。」

サトシ「何!?」


サトシゲッコウガ「ゲコオオオォォォッ!」シュンシュンシュンッ


ジュワアアァァァッ……!


ゲッコウガの放った水手裏剣がメガヘルガーに命中する。水手裏剣のタイプは水。炎タイプのメガヘルガーにはひとたまりもないはずだが……



メガヘルガー「グルウゥッ…」ギロッ


サトシ「動じてないだと!?」


メガヘルガーはその場に平然として立ち尽くしていた。



ボス「…こういう技を知ってるか____



 「 ”カウンター” 」
 ▼ 775 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 21:53:33 ID:hTV7SGTo [3/17] NGネーム登録 NGID登録 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ゾロアーク「グワウウゥゥゥッ…」

レントラー「ガルルウウウゥッ…」



ユリーカ「お兄ちゃん…」


シトロン「大丈夫ですユリーカ。僕に任せてください。レントラー、僕たちも全力を尽くしますよ。セレナの…サトシの為にも。」


レントラー「ガルゥッ!」


コルニ「シトロン…」


セレナ「サトシ…」


 ▼ 776 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:03:17 ID:hTV7SGTo [4/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロアーク「グワッ…!」シュバッ

シトロン「なっ!? 早いっ!」


戦闘開始と同時にゾロアークはその場から消え去ったと思いきや、俊敏な動きを繰り返し、レントラーをかく乱させる。


シトロン「高速移動ですばやさをあげるつもりみたいですが、無駄ですよ。レントラー、ほうでんっ!」

レントラー「レガアアァッ!」バリバリバリバリ

バリバリバリッ… バリバリバリッ…!


セレナ「きゃあっ!?」

コルニ「うわっ…」

ユリーカ「わっ…」


レントラーの強烈なほうでんが自身のまわりに拡散されてく。

いくらスピードの早いゾロアークでも、レントラーが電撃の檻を作ってしまえば逃げることができず……


ゾロアーク「ぎゅわっ…!?」ビリッ…


シトロン「よしっ! 命中しましたね。」ニヤッ
 ▼ 777 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:10:29 ID:hTV7SGTo [5/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ちょっとシトロンっ!」

コルニ「命中したじゃないわよっ!」

ユリーカ「ユリーカ達の方にも電撃が来たんだよ?」


シトロン「あ…あははっ…ごめんなさい。ほうでんは近くの敵全体を攻撃する技なのをすっかり忘れてました。」


セレナ「忘れてたじゃないわよ…。」

コルニ「私たちを敵にしないでっ!」


シトロン「…次からは気をつけます。さて、ゾロアーク…。君の自慢のスピードは僕のレントラーの前では無意味だと分かりましたね。」


ゾロアーク「……グルルッ…」ギロッ


シトロン「次は君を僕たちの最高の舞台へと招待してあげます。レントラー____



 「”エレキフィールド”」

 ▼ 778 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:19:55 ID:hTV7SGTo [6/17] NGネーム登録 NGID登録 報告

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


サトシ「燕返しっ!」


ボス「何度やっても無駄だ。カウンター!」

メガヘルガー「グオオッ!」


グワンッ……!


サトシゲッコウガ「げこおおおっっ…」グラッ…


サトシ「ゲッコウガッ!?」


ゲッコウガは最初の自身の水手裏剣のカウンターを受けたあとも、サトシの指示によって別の方法でダメージを与えることを試みたが、幾度となくカウンターに弾き返されてしまった…



幹部D「へへっ…ボスのメガヘルガーは防御が硬いことが自慢なのさ。」


幹部E「ヘルガーはメガ進化するとスピードや、パワーだけでなく、防御もあがってるからな。」
 ▼ 779 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:27:11 ID:hTV7SGTo [7/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「くっ…」


俺のゲッコウガはスピードが取り柄。


けど、いくらスピードが早くてもメガヘルガーの硬さと、カウンターに全て弾き返されてしまう……


ボス「速さの蛙と、鉄壁の犬…。速さでは鉄壁には勝てない。この意味が分かるか?」



サトシ「…直接攻撃がだめなら、特殊技で勝つ。ゲッコウガ、まだ行けるか?」


サトシゲッコウガ「げっ……ゲ…コオオォォッ!」


サトシ「よし、水の波動だっ!」



ボス「まぁ…そうくるわな。」
 ▼ 780 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:33:52 ID:hTV7SGTo [8/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「ヘルガー、悪の波動っ!」

サトシ「向かい撃てっ!」


メガヘルガー「ガルウウウッ…!」ジュゴゴゴゴッ…

サトシゲッコウガ「ゲコオオッ…!」シュウウッ…


シュバンンッッ……!


お互いの技が激しくぶつかりあった……

だがゲッコウガの水の波動の方が圧していたようで…


メガヘルガー「ぎゅぐっ…」フラッ…


サトシ「よし、ようやくダメージを与えられたのを実感した!」


このまま一気に押し切るっ!


サトシ「ゲッコウガ、連続で水の波動っ!」
 ▼ 781 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:42:04 ID:hTV7SGTo [9/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシゲッコウガ「ゲコオオオオオォォ!」シュウウッ

シュバッ___ シュバッ___
シュバッ___


ボス「かわせ…」

メガヘルガー「ぐっ…ギャウッ!」ヒョイッ


サトシ「まだだっ! そのまま続けろっ!」

サトシゲッコウガ「ゲコオッ!」シュバッシュバッ…

 シュバッ____

次々に放たれる水の波動。メガヘルガーはそれを次々に避けていく。

が、放たれた一つの波動の塊がメガヘルガーへと命中して……


メガヘルガー「きゃうんっ…」グラッ…

サトシ「よしっ、ヘルガーの体力も減ってきている。このまま一気に押し切るぞっ!」


行けるっ…このまま行けば勝てるっ………


セレナをっ__________
 ▼ 782 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 22:50:19 ID:hTV7SGTo [10/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「……あんまり図に乗るな。」


シュバッ____ ジュワッ……ン…


サトシ「なっ! 水の波動が蒸発した!?」


どういう事だ…? 直接攻撃がヘルガーに効かないと分かって、今まで水の波動を連発してきた。

けど、急に水がヘルガーの目の前で蒸発して、消え去って……



幹部B「…わりぃな坊主。俺のデルビルが邪魔しちゃってよ。」


サトシ「えっ…うっ…眩しい…」

  ギラアアアァァァ……


サトシはその眩しさに目を細くして正面を見る。

すると天上にはいつの間にか、あったはずのない日差しが指していて…


サトシ「まさか…

幹部B「そうさ。俺のデルビルが日本晴れを使ったのさ。」
 ▼ 783 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:03:51 ID:hTV7SGTo [11/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
日本晴れの効果はフィールドを日差しが強い状態にする。

日差しが強い状態の時、炎タイプの攻撃が跳ね上がり、水タイプの攻撃が半減する。


サトシゲッコウガ「げこぉ…」

サトシ「(つまり俺のゲッコウガの水の波動の威力は半減されちまって、ヘルガーを前にかき消されちまったって事か…)」クッ…


ボス「更にメガヘルガーの特性はサンパワー。日照り状態の時、自分の命と引き換えに更にパワーが上がる。」

メガヘルガー「ウオオオオオオオオォォォッッンンンッ!」ギュラッアアアアッツ


メガヘルガから溢れるオーラにサトシとゲッコウガは絶句した。先ほどとは明らかに違うオーラが漂っている。
サトシはこの相手を目の前に少し恐怖した……


サトシ「……っ…」

くそっ…あと少しだったのに、

あと少しでっ…あいつに勝てたのにっ、ここへ来てっ…


ボス「もうお前は終わりだ。」


  大文字_____
 ▼ 784 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:16:10 ID:hTV7SGTo [12/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゾロアーク「ぎゃう…」ジリッ…

シトロン「追い詰めましたよゾロアーク。」


一方で、ゾロアークとレントラーの戦いはエレキフィールドを発動させてから、レントラーが幾度となくゾロアークにダメージを与え、一方的にシトロンとレントラーが優勢だった。


シトロン「…君は命令されてやっていたのだから罪はないのかもしれない。けど、君がやったのは事実だ。コルニに化け、僕に化け、挙句の果てにはサトシに化け、セレナを傷つけた。」


コルニ「……。」

セレナ「シトロン…」


シトロン「…サトシとセレナの痛み、僕がきちんと後を次いで終わらせます。レントラー、ワイルドボルト。」

レントラー「…レグッ」バチバチバチ


シトロンがレントラーに静かに指示する。

ゾロアークは逃げようにも、バトルで受けたダメージの負担が大きいのか、その場から動かずただこっちを見て、技を受け止めようとしてる。

対するレントラーは電気を体に纏いながらも、ゆっくりとゾロアークへと近づいていく…


ユリーカ「…………そんな…」ボソッ
 ▼ 785 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:26:11 ID:hTV7SGTo [13/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「そんなっ…やっぱりっ…ダメエエエェッ!」バッ


シトロン「ユリーカ!?」

レントラー「がうっ!?」

セレナ「えっ!?」

コルニ「嘘っ!?」


みんなが驚くのも無理はない。

ユリーカが叫びと共に飛び出し、ゾロアークを庇うように前に立ち、両手を横に広げる。

その驚きと共にレントラーは自然と体に電気を纏うのをやめた…。


ゾロアーク「ぐるっ…」


ユリーカ「もう終わりでいいよっ! ここまでやる必要ないっ!」

シトロン「ユリーカ…。」


ユリーカ「もうゾロアークも動けないし、見てて可愛そうだよ! 確かにセレナに酷い事したのは許せないけど、ポケモン達は悪くないよっ!」

セレナ「………。」
 ▼ 786 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:33:12 ID:hTV7SGTo [14/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「ユリーカ…邪魔です。…どいて下さい…」

ユリーカ「…えっ…?」


シトロン「僕だってそいつに恨みがあるんです。痛めつけとかないと次いつ酷いことされるかわかりません。」


ユリーカ「そんなっ! お兄ちゃんならわかってくれるでしょ? ポケモン達に悪い子はいないってっ!」


シトロン「邪魔です…レントラー…」


ユリーカ「お兄ちゃんっ!」

シトロン「どいてください…」


ユリーカ「ね、ねぇ…」

シトロン「どいて…」

ユリーカ「やめてよっ…」グスッ…

シトロン「どけっ…



 コルニ「シトロンっ!」
 ▼ 787 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:43:40 ID:hTV7SGTo [15/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「……えっ…?」

コルニ「何をそんなに血迷っているの? 自分や仲間の為なら何でも許されるの? 大切なっ…一人の妹を傷つけてまでっ…」ギロッ


ここでシトロンは、はっと我に返る。自分の今言ってたこと、自分の妹に言ってしまった酷いことを全て思い出す。

するとシトロンは慌ててユリーカの顔を覗き込んだ。


シトロン「ユリーカ…。」


ユリーカ「グスッ…ううぅっ…グスッ……もぉ…やめてよっ……グスッ…」


シトロン「……ごめんよ。……ごめん…ユリーカ…。」


シトロン「ホントにごめんユリーカっ! 僕っ、僕っ…こんなつもりじゃっ…」


ユリーカ「グスッ……ううん。…おに”いじゃんなら分かってくれるって信じてた。だがら” っ…だいじょう”ぶっ!」ニコッ


シトロン「ユリーカ…。」
 ▼ 788 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:51:35 ID:hTV7SGTo [16/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「…! コルニっ、後ろっ!」


コルニ「えっ…」クルッ

コルニが気づいた時には遅かった。倒れて動けないと思われたゾロアークはコルニの背後をとり、体が宙に浮いて……


ゾロアーク「シャアアァッ!」

コルニ「きゃあああぁぁっ!?」


シトロン「…! コルニっ!」

ユリーカ「グスッ…えっ…」クルッ


気づくとゾロアークはコルニを人質にとるようにしてシトロン達の前へと立つ。どうやらゾロアークはタイミングを伺ってたようだ。


シトロン「っ…やっぱりコイツ、諦めなかったんだっ」ギリィッ

セレナ「コルニっ!」


コルニ「やめてっ! 離してっ!」ジタバタ…
 ▼ 789 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/21 23:55:25 ID:hTV7SGTo [17/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロアーク「きゅわわんんっ!」

シュウウンッ___

ゾロアークの体が急に光り始める。それに驚いたコルニは一瞬抵抗するのをやめ、目を見開いた。


コルニ「えっ…?」


コルニ(ゾロアーク)「……。」


コルニ「きゃあああぁぁっ! わ、私の姿っ!」ビクッ


コルニ「っ…またコルニの姿に化けてっ!」ギロッ…


コルニ(ゾ)「…………い…。」


シトロン「……え…?」
 ▼ 790 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:02:52 ID:pFthBeuo [1/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ(ゾロアーク)「信じられないな。敵を庇うやつがいるなんて…」

シトロン「えっと…」


コルニ(ゾ)「……私には…関係のない話か。すまなかった…」パッ…


それだけ呟くとコルニ(ゾ)はコルニを拘束していた手を離し、その瞬間コルニは慌ててゾロアークから距離を離した。


セレナ「…戦う気は…なさそう…?」

シトロン「君はいったい…」


コルニ(ゾ)「………。」シュバッ


4人「あっ!」


その瞬間、コルニ(ゾ)は天井へと飛び去り、敵の幹部達の所へ戻るわけでもなく、どこかへと姿を消してしまった。
 ▼ 791 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:07:46 ID:pFthBeuo [2/23] NGネーム登録 NGID登録 報告

シトロン「えっと…僕たちは…勝ったっていう解釈でいいんでしょうか?」


セレナ「た、多分…いなくなったからそうなんじゃない?」


コルニ「それよりもあのゾロアーク…何だったの?」


ユリーカ「さぁ〜。でも、敵のとこに戻ったわけでもなさそうだし、ホントはいい人だったんだよ。」


シトロン「人ではなくポケモンですね。さて、僕たちのバトルが終わったって事は…」


コルニ「後はあいつらとサトシのバトル…」


ユリーカ「セレナの手錠の鍵もアイツ等が持ってるはずだよ。」



セレナ「サトシ____ !」

 ▼ 792 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:21:28 ID:pFthBeuo [3/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

幹部C「…けっ、ゾロアークはアイツ等に負けて逃げたか。使えないな。」

幹部A「ほっとけほっとけ。セレナちゃんを捕まえた今、アイツはもう用済みだしな。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ボス「勝負アリだな。諦めろ。」


サトシ「くっ……強いっ…」


さっきまで優勢だったのが一気に覆された。

天候が日照りのせいで、ゲッコウガの水技はほとんど通用しない。


更にメガヘルガーはサンパワーで圧倒的なパワーを持ってる。例えゲッコウガに炎技がいまひとつでも致死的なダメージだ。

 
 ギラアアアァァァ……


サトシ「(せめてこの天候をどうにかできれば…)」


ボス「ヘルガー、オーバーヒート!」

メガヘルガー「グワルウウウウゥゥッ!!」ゴゴゴゴオォ…!
 ▼ 793 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:27:47 ID:pFthBeuo [4/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「…! ゲッコウガ、よけろっ!」

サトシゲッコウガ「げっ…げこおぉぉっ…」ピョンッ


ゴオオオオオォォッ…!


サトシ「ふぅっ…間一髪。」


ボス「避けるだけで精一杯か? 避けた所に悪の波動!」

サトシ「っ…しまったっ! ゲッコウガ、影分し…


メガヘルガー「グワウッ!」ギュゴゴゴッ!


 ギュワンッ____


サトシゲッコウガ「げこおおぉぉっ…」

サトシ「ゲッコウガ!?」


ゲッコウガはメガヘルガーの悪の波動を避けることができず、モロにくらってしまい地上へと墜落した。
 ▼ 794 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:33:57 ID:pFthBeuo [5/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ゲッコウガ…!」

サトシゲッコウガ「げっ……げこぉぉっ…」


ボス「ほぉ…まだ立つか。」

サトシ「くっ…」


強い…強すぎる。

今までバトルしてきた敵の比じゃない……


サンパワーの効力のおかげでメガヘルガーの体力は減っているはずだが、まるでそれを感じさせない。完全に余裕な顔をしてる。

対する俺とゲッコウガはアイツの策略にハマって完全にギリギリの状態だ。可能な限り出来ることはしたがダメだった…


俺は…負けるのか…………






  「諦めちゃダメッ!」


サトシ「……え…?」
 ▼ 795 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:43:57 ID:pFthBeuo [6/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「諦めちゃダメ、サトシっ! あの時…サトシが私に言ってくれたから頑張れた。だから次は私がサトシを支えるっ!」


サトシ「…セレ…ナ…?」クルッ…


セレナ「こんな所で諦めるなんてサトシらしくないっ! 私、サトシが助けに来てくれたとき凄く嬉しかった。サトシの明るい笑顔を見るといつでも元気になれた。私はサトシの隣の存在になれた。」


サトシ「………。」


セレナ「私、サトシとまだまだしたい事いっぱいあるっ! こんな所で終わりたくない。私、サトシの事…信じてる。ずっと…大好きだから_______



ユリーカ「そうだよサトシ! セレナの為に絶対に負けちゃダメだよっ!」

シトロン「サトシ。サトシはこんな所で諦める人ではないと僕たちはわかってますよっ!」

コルニ「そうだよっ! 諦めるなんてダメッ!」




サトシ「……みんな…。」
 ▼ 796 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 00:54:05 ID:pFthBeuo [7/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「申し分程度の最後の悪あがきか。他人の事なんぞ、分かりもしないのに…。」


サトシ「…へへっ」


ボス「何がおかしい?」


サトシ「俺にはこうしてみんながいるからこそ頑張れる。みんなに支えてもらうからこそ元気がでる。」


ボス「……だからなんだ。」


サトシ「俺…支えられてばっかりだなぁ。でも俺はみんなの気持ちに答えないといけない。」


ボス「………。」


サトシ「他人の事が信じられないお前に言ってもしょうがないな。今のみんなの声で俺の心は完全に変わった。だから…


ボス「…だから?」



 サトシ「最後まで絶対に諦めないっ__!」

 ▼ 797 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:04:44 ID:pFthBeuo [8/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「いつまでもそうほざいてろっ。この日差し状態がある限り、俺のヘルガーに勝つことはできない。」

 メガヘルガー「グワウウウウゥゥッ!」


サトシ「だったらその天候を変えてやるよっ! ゲッコウガ、水手裏剣っ!」


ボス「カウンターだっ!」


サトシゲッコウガ「ゲエェコオオオォッ!」シュバッ…


ザシュッ___



水手裏剣は当のメガヘルガーには当たりもせず、奥の壁へと突き刺さった。


セレナ「さ、サトシ…?」


ボス「どこを狙っている?」


サトシ「見てわからないのか? 俺がどこを狙ったのかを?」


ボス「えっ……」クルッ…
 ▼ 798 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:13:07 ID:pFthBeuo [9/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボスが後ろを振り返り、その場を見てみる。すると水手裏剣は細長いパイプみたいなものに刺さり、パイプに穴が空いている。


穴からは微量の水が吹き出していて……


ボス「ま、まさかっ…排水管をやったのか?」


サトシ「へへっ、何だか初めて旅をしてた時にも似たような事があったな。」


幹部C「まずいですボスっ! この排水管にはセントレアカロスの貯水蔵につながっていますっ!」


ボス「何だと!?」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ_____
 ▼ 799 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:19:43 ID:pFthBeuo [10/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
通気口__


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ____


ムサシ「ん…? 何なのこの音は?」

コジロウ「凄い揺れるし、通気口の先の方から聞こえてこないか?」

ニャース「はっ…あぁ…いやだにゃ…。この音は……まさか」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ___



ムサシ「う、嘘でしょ!? 何で通気口に水が流れてくるのよっ!?」

コジロウ「し、知るかよっ…! 多分、貯水蔵のタンクが壊れたんだろっ!」

ニャース「そんな事どうでもいいのにゃっ…このままじゃニャー達、水に流されるのにゃっ! 肉球が濡れるから嫌なのにゃっ!」


ザバッ___ ンッ___


R団「やな感じ〜っ!」

ソーナンス「ソーナンスッ!」
 ▼ 800 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:26:29 ID:pFthBeuo [11/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
10階___

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ___


サトシ「へへっ、来たぜ。これで終わりだ。」


ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァッ……


ボス「くっ……」


その時、大量の水が天井からサトシ達の元へと降り注いだ。


水は通気口の穴から流れ落ちていき、まるで雨のように降ってきた。


まるで日照りの天候をかき消すように……



サトシ「よし。これで全てリセットだ。」


ボス「………。」


ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアア………
 ▼ 801 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:36:50 ID:pFthBeuo [12/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「……一つ聞いていいか。何故通気口から水が流れるんだ?」


サトシ「この建物に入る前に外に大きなタンクと、その側に風が通り抜けそうな縦穴があるのを見たんだ。多分、水を貯めてるタンクと通気口の出口かな…ぐらいにしか思ってなかった。」


ボス「………。」


サトシ「そのタンクは恐らく、全ての排水管に繋がってると思ったから、排水管を壊して、水の流れを止めればその衝撃でタンクも壊れる。タンクが壊れると側にある通気口へと流れる。」


ボス「……つまり確信してはなかったのか?」


サトシ「あぁ。正直、かけだった。タンクが壊れるかどうかなんて分からなかったからな。」


ボス「上等だ。いいだろう。」



ピチョンッ__


全ての水が流れ落ちると、日照りは消え、辺りは水でびしょびしょになりじめじめとした空間になった。
 ▼ 802 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:41:55 ID:pFthBeuo [13/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「お前のゲッコウガはともかく、俺のヘルガーもサンパワーの恩恵の引き換えに命も削られてきて体力は残り少ない。」

サトシ「……。」


ボス「次の一撃で勝負を決めるというのはどうだ?」


サトシ「あぁ…いいぜ。それで…」


幹部A「ぼ、ボスっ!」

ボス「お前たちは手を出さず見てろっ!」


セレナ「サトシっ!」

サトシ「セレナ、見ててくれ。絶対に勝つからな!」



サトシゲッコウガ「………。ジリッ…

メガヘルガー「………。」ジリッ…


両者はお互いに位置に着くと、次の動きに備えた。
 ▼ 803 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:45:06 ID:pFthBeuo [14/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ふぅっ…

ボス「はぁっ…



 





   『水手裏剣っ!』


   『オーバーヒートっ!』



サトシゲッコウガ「ゲコオオオオオォォォッ!」


メガヘルガー「グワウウウウゥゥゥゥゥッ!」



_____________________________________________________________________________________________________________________________
 ▼ 804 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:48:53 ID:pFthBeuo [15/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ザッ_____




お互いの技がぶつかり合い、技を決めると両者は地面へと着地した。



サトシゲッコウガ「………。」

メガヘルガー「………。」



辺りに沈黙の時間が過ぎていく…。先に倒れたほうが負けなのだが……


幹部達「……。」ドキドキ

セレナ「……。」ドキドキ



サトシゲッコウガ「………。」フラッ…


サトシ「ゲッコウガッ!?」
 ▼ 805 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:51:44 ID:pFthBeuo [16/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「嘘っ……」



幹部達「へへっ…」



ゲッコウガはゆっくりと体を倒していき、地面へと近づいていく……





メガヘルガー「………」ニヤッ



   フラッ____





バタッ_____



ボス「ヘルガー!?」
 ▼ 806 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 01:56:07 ID:pFthBeuo [17/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
その瞬間が来るまで一瞬の出来事だった。


ゲッコウガが先に足をふらつかせ、ゆっくりと倒れようとしたのだが……途中で体制を立て直し、何とか倒れるのを防いだ。


対するヘルガーは相手が倒れるのに気が緩んだのか、すぐに体を傾けて……



   倒れた____




サトシ「かっ…勝った……?」


幹部達「ボスッ!」

覆面達「ボスッ!」


セレナ「さ、サトシッ…」ジワッ…
 


ボス「負けた…のか…」
 ▼ 807 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:01:16 ID:pFthBeuo [18/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「サトシが勝ちましたっ!」

ユリーカ「やったあああぁっ!!」

コルニ「すごいよサトシっ!」


 サトシ「あ、あぁ…。サンキュー」ニコッ


幹部達「ボスッ!」


ボス「…戻れヘルガー。こんな屈辱初めてだ。仕切り直しだ。行くぞっ!」


覆面達「ボスッ!」


ボス「この場では例え俺であろうが人を信頼するのはなしだと言ったはずだ。だが俺の計画にまだ乗るって物はついてこい。」


幹部達「ついて行くにきまってるじゃないですかっ!」


覆面達「当然ですよっ!」


ボス「…ったく。うるさい奴らだ。」
 ▼ 808 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:04:37 ID:pFthBeuo [19/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ボス「サトシ。」


サトシ「 」ピクッ…


ボス「今回のところは俺の負けだ。だが俺は諦めちゃなんかいない。必ずその女を奪ってやる。」


サトシ「…やれるもんならやってみろよ。」ギロッ



ボス「…まぁいい。行くぞっ!」


幹部達「ボスううぅっ!」



するとボスは幹部と下っ端全員を連れてその場から姿を消した。
 ▼ 809 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:08:04 ID:pFthBeuo [20/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ゲッコウガ、ありがとう。お前のおかげでセレナを取り戻せたよ。」ニコッ


サトシゲッコウガ「……げこっ!」ニコッ



ピカチュウ「ぴかぴっ!」


サトシ「お、ピカチュウ。ん…? その手に持ってるのは鍵か?」


ピカチュウ「ぴかっ!」スッ


するとピカチュウはサトシに持っていた小さな古ぼけた鍵を渡した。


サトシ「これが手錠の鍵だな。セレナっ!」


そしてサトシはセレナの元へと走った。
 ▼ 810 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:16:14 ID:pFthBeuo [21/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシがセレナの元へと着くと、他の3人と、ピカチュウ達もサトシの周りに集まってきた。


ユリーカ「おおっ、セレナの愛しのヒーロー誕生!」ニヤニヤ

シトロン「こらユリーカ。やめなさいっ!」

コルニ「でもこれで終わったんだね。よかった…。」


セレナ「サトシ…」

サトシ「待ってろよセレナ。今、外してやるから…」ガチャッガチャッ…


ガチャンッ……


手と足、合計4つの手錠の鍵を解除すると、セレナの拘束が解け、自由の身となった…。


サトシ「セレナ。もぅ……

セレナ「……」ヘナヘナッ…


サトシ「セレナっ!?」


セレナの拘束が解けたのもつかの間、セレナはその場に座り込んでしまった。
 ▼ 811 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:22:40 ID:pFthBeuo [22/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「お、おいせれっ…

セレナ「グスッ…」


サトシ「…!?」


セレナ「よがっだっ…こわがっだっ…なにざれるのか…ごわぐでだまらなかっだっ…グスッ…」


限界だったのだろう…。セレナが今まで溜め込んできたモノが全て吐き出された。


サトシ「セレナ…」スッ…

ギュッ___


サトシは腰を落とし、座り込むセレナにそっと抱きしめた…。
対するセレナもサトシの肩に顔をうずめる。


サトシ「ごめん。もう二度とこんな目にあわせないから。」ギュッ…


セレナ「ヒックッ…グスッ……う、うわあああぁぁぁぁぁんんんんっ…! さとしいいいいぃぃぃっ…うえええぇぇぇぇぇぇぇんんんんっ……」ギュゥッ…


辺りはセレナの泣き声で響き渡っていた______
 ▼ 812 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/22 02:25:10 ID:pFthBeuo [23/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまで。

最近スランプ気味すぎてダメだ。書いてるのが辛かった。
バトルとかすっごい雑だし、どういう状況なのか理解してくれるかも怪しい。
 ▼ 813 雄メガニウム◆ZSLq0Csm3g 15/12/22 03:05:08 ID:kSzszBuw NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れ様です(っ´ω`c)
>>812どこにも不安な点はなかったですよ?むしろ更新されるのが楽しみだったので嬉しいかぎりです。
支援します(^^)
 ▼ 814 イティ@ヨクアタール 15/12/22 06:06:42 ID:7lgVEW2Q NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です!
今回も面白かったですよ。ちゃんと状況伝わったしバトルもわかりやすかったです。
支援!
 ▼ 815 ラーミィ@ふしぎなタマゴ 15/12/22 07:59:08 ID:aVJ.WdWs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 816 ィアンシー 15/12/22 13:20:31 ID:wQ5tCdTg NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナが解放されて良かった〜!結構ドキドキした(笑)
支援
 ▼ 817 ゼリア@メトロノーム 15/12/22 17:16:23 ID:1qNvYrBM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 818 15/12/22 21:42:48 ID:W25L5cE. NGネーム登録 NGID登録 報告
感動した!!!!はらはらドキドキしたけど、すんごい感動したよ!!!!!
セレナ本当によかった
 ▼ 819 15/12/23 14:31:55 ID:Fm2vYIYo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
本当によかった
 ▼ 820 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/23 17:37:56 ID:9ros74zo NGネーム登録 NGID登録 報告
更新頻度が少なくなってすみません。

年末も近いと言うことで、他に色々とやらないといけない事が結構あるので更新頻度が減っています。

なるべく更新がない日をないようにしていきたいとは思っているんですが、どうしても更新できない日もできてしまいます。
今日の更新はお休みです。早くて明日にまた更新します。
皆さんにはご迷惑をおかけしますm(._.)m
 ▼ 821 リゴン2@つららのプレート 15/12/23 17:48:35 ID:xba2Q9XA NGネーム登録 NGID登録 報告
次の更新楽しみに待ってます!
更新頻度下がってもちゃんと完結まで書いていただければ、全然気にしませんよ〜。
 ▼ 822 トモシ@はがねのジュエル 15/12/23 18:18:06 ID:LlUzUNTY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 823 15/12/23 21:01:50 ID:Fm2vYIYo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>820
大丈夫ですよ!ぜんぜん気にしないでください
 ▼ 824 メハダナイト 15/12/23 21:24:59 ID:tcR26KoQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
最後まで書いてくれれば、気にしないです。
 ▼ 825 ンジャラ@バンジのみ 15/12/24 10:53:49 ID:BjCSc7bg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援ですわぁ。
 ▼ 826 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 19:59:36 ID:v3UZYw2Y [1/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日の放送を見て思いましたが、サトシとゲッコウガのダメージがリンクしてる所を見ると、メガヘルガと戦った時のサトシさんボロボロになってる…。

まぁ、ゲッコウガに関しては曖昧なところがありましたし、次からはアニメの設定に沿っていきます。

今日は少しだけ更新します。
 ▼ 827 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:04:04 ID:v3UZYw2Y [2/14] NGネーム登録 NGID登録 報告

_____________________________________________________________________________________



セレナ「グスッ……グスッ……ヒックッ……」ギュウゥッ…


サトシ「セレナ……」ギュッ…



セレナ「グスッ……グスッ…」ギュッ…



サトシ「……少しは落ち着いたか?」


セレナ「グスッ…グスッ……ぅ…ん。ありがとぅ…」



セレナは気が済むまでサトシの中で泣くと、抱きしめていた腕を離し、サトシがニコッと笑うとセレナもニコッと微笑み返した…。
 ▼ 828 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:12:37 ID:v3UZYw2Y [3/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ「ホントによかったセレナ。何だか私まで涙が出てきちゃったよ…。」ウルッ…

ユリーカ「うん。でも絶対にセレナは戻ってくるって信じてたよ!」

サトシ「あぁ。俺も絶対にセレナを連れ戻すって決めてたしな。」


セレナ「グスッ……みんな…ありがとう…。」ニコッ



シトロン「さてセレナを取り返せたことですし、こんな所から早くでましょ…

  「あー、やっと見つけたー!」


サトセレ「……えっ?」


突然の見知らぬ女性の声にみんなは一斉に振り返る。

だがその声は聞き覚えのある声で、その人物の正体もサトシもセレナもよく知っている人で……



エル「みんなここにいたのね。探したわよ!」


サトセレ「エルさん!?」
 ▼ 829 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:22:55 ID:v3UZYw2Y [4/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカ「もーエルさん遅いよっ! 全部終わっちゃったよ!」

コルニ「ユ、ユリーカ…エルさんも大変だったんだしそんな事言ったら…」

シトロン「すみませんエルさん。あの場を1人で任せちゃって…。大丈夫でしたか?」


エル「ふふっ、気にしないで? それに一人じゃないわ。マフォクシーも一緒だもの。」ニコッ

マフォクシー「まふぉっ」ニコッ


シトロン「そうでしたね…。」


 えっと…シトロンやユリーカ達はエルさんの事を知っているみたいだけど、私とサトシはなんでこの場にエルさんがいるのか…


エル「あら、何だかふたり揃って不思議そうな顔してるわね?」

サトセレ「えっ…!?」ドキッ


エル「私がここにいたら変かしら?」

サトセレ「えっと…」モジモジ…


エルは戸惑う2人にクスッと微笑みかけると、2人の側へ寄り事情を説明した。
 ▼ 830 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:38:03 ID:v3UZYw2Y [5/14] NGネーム登録 NGID登録 報告

サトシ「そんな事が…。」


エルがサトシ達に先ほどの事情を説明すると共に、先ほど下っ端の持っていたパスポートに書かれていた内容も教えるとお互い驚いた顔をしながら顔を見合わせていた。


エル「ええ。奴らはまだセレナを捉えるのを諦めてないはず。だからきっと近いうちにまた襲いに来るわよ。」


セレナ「 」ビクッ


サトシ「だったら俺がそいつらの居場所を突き止めて、倒して…っ!」


エル「ところがそうも行かないの。やつらのアジトは複数あるみたいで、場所は全部暗号でしめされてるから無理よ。」


シトロン「それに僕の発明品もいくつか盗んだって言ってましたね。バッグを確認したところ『過去がワカルンデス君』の他に、『メガタイムトラベラー君』や、『探知機妨害君』などが無くなっていました。いずれも敵の手に渡ると厄介なものばかりです。」


コルニ「それに襲ってきた相手を倒しても、敵があとどのくらいいるかも分からない。」



サトシ「っ…打つ手なしってかっ…」ギリィッ
 ▼ 831 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:47:49 ID:v3UZYw2Y [6/14] NGネーム登録 NGID登録 報告

ウウゥー ウウゥー ウウゥー


上の方から微かにパトカーのサイレンの音が鳴っているのが耳に入った。

言われて見ればこの建物内でのバトルで、建物は所々壊れたり、崩れていたので警察が来るのも無理はないだろう。


シトロン「…ジュンサーさん達も来たみたいですし、そろそろ上へあがりましょうか。」


ユリーカ「でもユリーカ達、犯人扱いされないかなぁ?」


エル「訳を話せば大丈夫よ。それよりジュンサーさんにもこの下っ端達のパスポートの内容をみせましょう。そして警察にも奴らのアジトの場所を突き止めてもらうの。」


コルニ「なるほど。確かにいい考えですね。」


サトシ「よし、じゃあ早速行こう。…セレナ、立てるか?」スッ…

セレナ「う、うん…。ありがとう…」ギュッ…


サトシは座り込むセレナに手を差し伸べると、セレナはそれを掴んで立ち上がった。
 ▼ 832 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 20:58:14 ID:v3UZYw2Y [7/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ達は上へと進むために、元来た階段を少し早めのペースで登っていった…


エル「…そういえばすっかり忘れてたけど、サトシとセレナってやっと付き合い始めたんだね?」ニヤッ


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ

サトシ「は、はい…/// ってかやっとって…」


エル「だってセレナってサトシにゾッコンだったでしょ?」ニヤッ

セレナ「そ、そんなっ! ってか気づいてたんですか!?///」ドキドキ


エル「えぇ。やっぱり分かりやすいしね? 好きな男の子に告白もせずに、友達としてずっと一緒に旅をしてきただなんて…私には考えられないけどね?」ニコッ


セレナ「うううぅぅっ…や、やっぱりママの言ってた通りなんだ…///」カアァ…


サトシ「そ、そうだったんだ。俺…旅してた時は全然気付かなかったけどな。」

コルニ「それはサトシが異常なだけよ。」
 ▼ 833 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:10:06 ID:v3UZYw2Y [8/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
エル「…でもセレナ。その状態でトライポカロンを続けるって意味が分かる?」


セレナ「………。」


エル「一部のセレナのファンを敵にするって事だからね? 私たちはいいとしても、取材の人達にバレたらみんなに知れ渡って、ブログだとかSNS、そういった所で叩かれては侮辱される…。この意味が分かる?」


セレナ「………はい。」


エル「そう…。それでもトライポカロンは続ける?」


セレナ「…はい。例えバレて叩かれようとも、カロスクイーンは私が見つけた初めての夢。その夢を見つけれたのもサトシのおかげ。だから私はサトシとずっと一緒にいたいし、夢も諦めたくありませんっ!」


サトシ「セレナ……。」


エル「……分かったわ。その夢を追い続ける気持ち大事にしてね。ただ、なるべくバレないように…ね?」


セレナ「…はいっ!」
 ▼ 834 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:15:56 ID:v3UZYw2Y [9/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
地上へと登ると、建物の外には沢山のパトカーで埋め尽くされていた。


サトシ達は早速、ジュンサーさんに事情を説明し、パスポートの内容も見せると了解してくれ、カロス全域に渡ってアジトの捜査をしてくれるようだ。


これで、ひとまず安心だ……。




サトシ達が外へと出る頃にはもう既にオレンジ色の空の夕暮れになっていた。


それを確認するとサトシ達はセントレアカロスの隣にある空港の中へと入っていった……

 ▼ 835 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:23:50 ID:v3UZYw2Y [10/14] NGネーム登録 NGID登録 報告

 『カントー行きの便、出発は午後5時からとなります…』


空港内のアナウンスが響いた。

現在、時計は午後4時半を指している。
今から急いでチケットを買い、飛行機に飛び乗ればサトシは予定通り、カントー地方へと帰れる。

これを逃してしまえば、次のカントー地方行きの便は早くても4日後になるのだが…


サトシ「………。」


セレナ「………。」


ユリーカ「………。」グスッ…


シトロン「サトシ……。」


コルニ「ほんとに……」


エレーナ「行っちゃうの……?」←ひと目のある所でエルだとバレるとマズイのでエレーナに変装中。


サトシ「………。」
 ▼ 836 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:30:11 ID:v3UZYw2Y [11/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「………。」


セレナ「さと…

 サトシ「…俺は…カロスにまだ残るよ。」



セレナ「…!」



シトロン「サトシ…!」


サトシ「こんな話や出来事があった後で帰れるわけないだろ? 俺も新フレア団と戦うし、何よりセレナを守らないといけないっ!」


コルニ「そうこなくっちゃねっ!」

エレーナ「カロスの未来をみんなで守りましょう!」

ユリーカ「うんっ! それにサトシともまだいれるしね♪」


それを聞いた途端、みんなの顔が明るくなった。ただ一人を除いては…


セレナ「………」
 ▼ 837 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:36:20 ID:v3UZYw2Y [12/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「……だめ…」ボソッ…

サトシ「えっ…?」


セレナ「だめ…。 サトシはここにいちゃ行けない…。」


サトシ「セレナ…? どうしたんだ…?」



セレナ「だって、ここにいたままじゃサトシは夢を叶えらないっ! いつまでもここにいちゃダメなのっ!」


サトシ「何でだよ。カロスの危機でもあるんだし…セレナに危険な目に合わせたくない。何より…俺たち、仲間だろ?」


セレナ「いいからっ! ここは私たちに任せて、早く帰ってっ! 早く帰ってママとイチャイチャしてればいいじゃないっ!」


カチンッ___


サトシ「……はぁっ…?」
 ▼ 838 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:45:21 ID:v3UZYw2Y [13/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「なんだよそれ。俺の事馬鹿にしてるのか…?」

セレナ「ええっ、してるわよっ! 早く帰って夢を叶えてよ。それとも何? 私達だけじゃ任せられないって言うの?」ギロッ

サトシ「んなこと言ってないだろっ! 仲間だから一緒に戦うって言ってんだろ?」ギロッ

ユリーカ「ね、ねぇ…2人ともやめてよ。」

セレナ「仲間とかっ…そういうのはいいから早く帰ってよっ! 私の言うことが聞けないの?」

サトシ「っんだよっ…それっ…お前は俺がいないと何もできないだろ?」

コルニ「ちょっとサトシっ!」

セレナ「そんなことないわよっ! サトシみたいなヘナチョコがいなくたって十分よっ!」

サトシ「んっだとっ…」カチンッ…

セレナ「何よ。やるの…?」

エル「2人ともやめて…」

サトシ「あぁ。やってやるよ。」ギロッ

ユリーカ「やめてよぉ…」グスッ…

セレナ「いいわよ。かかってきなさい…


 シトロン「2人ともいい加減にして下さっいっ!」
 ▼ 839 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/24 21:46:02 ID:v3UZYw2Y [14/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
時間がないのでここまでにします。

変なところで終わってすみません。
 ▼ 840 リンリキ@だっしゅつボタン 15/12/24 21:55:34 ID:LQmqbX8U NGネーム登録 NGID登録 m 報告
まだ懲りないのかゾロアーク…いやまさか?

支援
 ▼ 841 中鹿之助 15/12/24 21:57:23 ID:LQjJVEDc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!

影響されちゃいそうです
 ▼ 842 イドン@セシナのみ 15/12/24 22:32:45 ID:/b4Xkry2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!やっぱり面白いです!
 ▼ 843 ッフロン@マグマのしるし 15/12/24 22:50:58 ID:ScSpsd1Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
今日はクリスマスだというのに
 ▼ 844 メルゴン@どくバリ 15/12/25 07:13:05 ID:YAgvHGc6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>840
ゾロアークもしかして罪滅ぼししようとでも……?支援
 ▼ 845 メハダナイト 15/12/25 12:02:23 ID:H7ipfXZE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
また、ゾロアークか?それとも第三勢力か?
支援
 ▼ 846 つばん@タイマーボール 15/12/25 12:46:07 ID:Fj/1R.Ms NGネーム登録 NGID登録 報告
おいおい仲間割れかよ。喧嘩するほど仲が良いて言うけど最後の最後にサトシVSセレナになっちゃったよ。

どうなるのやら・・・・・
バトルになるのかな・・・
支援
 ▼ 847 エルコ@まんまるいし 15/12/25 12:51:32 ID:SsN9aqFQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 848 ガゲンガー@リュガのみ 15/12/25 13:16:12 ID:LF9Uxg6U NGネーム登録 NGID登録 報告
ポケモンバトル期待!
 ▼ 849 15/12/25 21:38:10 ID:HLuLaoWg NGネーム登録 NGID登録 報告
やめてくれよ、けんかは!
 ▼ 850 ョロトノ@しろいハーブ 15/12/26 07:09:27 ID:Q1447XRg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 851 ラナクシ@もくたん 15/12/26 21:32:31 ID:jj8TvgEE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレナさんわざと挑発してません?(笑)
 ▼ 852 15/12/26 22:45:35 ID:INRfdOZY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>839
いつ更新しますか?!!!
 ▼ 853 ラッキー@こだいのきんか 15/12/26 22:50:55 ID:9FSgqkKE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 854 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/26 22:55:39 ID:yo6VM50A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>852
次の更新でこのスレを終わらせるつもりで書く予定なので、時間が取れる日に一気に書きたいのでちょっと未定ですが、年が明ける前には必ず書きます。
 ▼ 855 15/12/26 22:59:41 ID:INRfdOZY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>854
わかりました!。忙しいですね。
 ▼ 856 ゲピー@ライブキャスター 15/12/26 23:21:35 ID:KW7OcrtU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
もしかして、次回更新で最終回ですか⁈
寂しいですが、更新楽しみに待ってます。
 ▼ 857 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/26 23:24:28 ID:yo6VM50A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>856
最終回というか、レス数が1000に達すると書き込みが出来なくなるので、一旦区切りをつけるだけです。

ssはまだ続きますよ。
 ▼ 858 ティアス@ロメのみ 15/12/26 23:27:17 ID:KW7OcrtU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
まだまだ続くんですね。良かったです!
年末年始は忙しいと思いますが、更新頑張ってください。
 ▼ 859 ントラー@ライトストーン 15/12/27 09:36:22 ID:KIGhdO36 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
つまりは2スレ目があると。
わーい 紫煙
 ▼ 860 ポポタス@とうめいなスズ 15/12/27 13:21:21 ID:4vU1R43Q NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 861 ルレイド@れいかいのぬの 15/12/27 20:33:18 ID:55FK0DXs NGネーム登録 NGID登録 報告
おいゾロアーク何してやがる
 ▼ 862 ガヤミラミ@うつしかがみ 15/12/27 21:19:04 ID:uJo8Tv7I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援以外あり得ないwww
 ▼ 863 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 18:43:59 ID:dbnkswec [1/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
2人の言い争いの中にシトロンの叫び声が響く___

その叫び声に何かと思った他の人達がサトシ達の方へと向き、一瞬注目が集まった…


シトロン「…何でそこで喧嘩になってるんですか。喧嘩になった意味が分かりません。」


サトセレ「………。」


コルニ「サトシ…あなたセレナに言い過ぎよっ! 自分の言ったこと分かってる?」

サトシ「………。」


エレーナ「セレナも何をそんなに焦ってるの? 夢ならいつでも叶えられるでしょ?」

セレナ「………。」


ユリーカ「………グスッ…」


黙る2人に対して、コルニやエレーナ達の怒鳴り声が辺りに響く。サトシ達の間に重い空気が流れると、それを見ていた外野は何やらガヤガヤとしだした…。



サトシとセレナはこれまでの旅で一度たりとも喧嘩をしたことない程、仲良しだった。

そんな2人がお互いを睨みつけ、喧嘩をする姿を目の当たりにするとユリーカは恐怖で体を少し震わせながら、怯えていた…
 ▼ 864 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 18:52:02 ID:dbnkswec [2/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「…………ごめん…俺が悪かった…

セレナ「ダメ…」ボソッ…


サトシ「えっ…?」


サトシが決心してセレナに謝ろうとしたのもつかの間、セレナは下を俯いたまま首を横に振ってそれを否定した…


セレナ「…私達が共にいられる時間は限られている。だからっ…今すぐにでも夢を叶えなきゃダメなの。」


サトシ「セレナ…?」


セレナ「…サトシは今までポケモンマスターを目指して頑張ってきた。けどそれを私の都合でサトシの夢を目指す時間を止めたくない…。」


サトシ「お、おい…」


セレナ「だからっ…


  「振り返らずに、すぐに帰ってっ!!」



サトシ「………。」
 ▼ 865 ブソルナイト 15/12/28 18:53:22 ID:ujvXVwKc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
シンジ登場しないかなー
 ▼ 866 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 19:03:39 ID:dbnkswec [3/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
エレーナ「セレナっ! せっかくサトシが謝ろうとしたのに貴方はっ!」


セレナ「っ……これは私の決心ですっ! 私にこれから何が起きようと私はサトシに頼らず1人で立ち向かいますっ! 例え、エr…エレーナさんが何を言おうとも私の考えは絶対に曲げませんっ!」

サトシ「セレナ…」


サトシは呆然として、セレナの顔を見たまま次に出す言葉が思い浮かばなかった…。

セレナの顔は本気そのもので、先ほど言った決心と言うのは本当の事だろう…。

彼女が自分に頼らず自立しようとするのは凄いいいことだと思う。

だがサトシは彼女を守りたいのだ。夢を優先するよりも何よりも大事な彼女のそばにいて守ってあげたかった…。

そう思うと、それを否定するセレナの考えに、やっと収まったかと思ったサトシの怒りが再び湧き出てきた…


サトシ「っ…なんだよそれっ…。そんなのセレナの勝手じゃないかっ! 俺はセレナの側にいてやりたいって言ってんだろっ!」ギロッ

セレナ「サトシこそ勝手じゃないっ! 私の男になったのなら私の言うことも聞いてよっ!」ギロッ


  シトロン「二人共っっ!!」


 『……あらら、お騒がしいですこと…。』クスッ…
 ▼ 867 ンプジン@あおいかけら 15/12/28 19:08:21 ID:qsR/C3wg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ご無沙汰してます!支援
 ▼ 868 バット@ペアチケット 15/12/28 19:09:10 ID:ixarhLHQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カルネかな
 ▼ 869 ブソルナイト 15/12/28 19:12:00 ID:ujvXVwKc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 誰?
 ▼ 870 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 19:12:45 ID:dbnkswec [4/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
2人の言い争いが再び始まったかと思ったその矢先…それを静止させる人物が現れた……


それは側にいたシトロンやコルニでもなく、エレーナ、ユリーカでもなければ……


サトシとセレナはその人物の顔を見ると目を丸くして、同時に声を上げた…


 サトセレ「マーシュさんっ!」


マーシュ「噂通りほんまに仲いいなぁ…あんたら」ニコッ


どこから現れたのか、サトシ達の前に現れたピンク色の振袖を着て姿を見せたクノエシティのジムリーダーのマーシュ。


どうやら話し方からして、マーシュも既に2人が付き合っている事は知ってるようだった…。


サトシ「なんで…」


セレナ「マーシュさんが…」

 ▼ 871 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 19:22:37 ID:dbnkswec [5/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
マーシュ「ふふっ、実はな…? その2人に伝えたいことがあってここまで来たんよ。ユリーカはんも久しぶりな?」ニコッ


ユリーカ「グスッ……うんっ!」ニコッ


ユリーカもいつの間にか先ほど溢れ出していた涙も止まると、笑顔で彼女のそばへと寄った。


コルニ「あ、あのっ…どうも初めまして。コルニと申しますっ!」


マーシュ「ふふっ、シャラシティのジムリーダの子やね? そして貴方は…」


エレーナ「あ、えっと…エ…エレーナです!」


マーシュ「よろしくな? そしてシトロンはんやっけ?」


シトロン「は、はい…。どうもご無沙汰してます。すみませんなんかお見苦しいところを…

ユリーカ「マーシュさんキープっ! お兄ちゃんをシルブプr…

シトロン「だからっ! それはやめろってっ!!///」


マーシュ「………クスッ」
 ▼ 872 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 19:35:07 ID:dbnkswec [6/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「…それで俺とセレナに伝えたいって事って…」

マーシュ「あぁ、すっかり忘れておったわ。伝えたいことちゅうか…提案をしに来たんよ。」

セレナ「…提案?」


マーシュ「いつもは凄く仲良くて、ラヴラヴな2人がそろそろ喧嘩するころやな…と聞いたんよ。」

セレナ「ラ、ラブラブって…///」カァァ…

サトシ「っていうか何でマーシュさんも俺たちのこと知ってるんですか?///」


マーシュ「それは…全部ゴジカはんから聞いたんよ。この喧嘩のこともな?」ニコッ

セレナ「ゴジカさん…余計なことを…///」カァァ…

サトシ「…それでその提案っていうのは」


マーシュ「まぁそれを伝える為にゴジカはんもウチに2人の事を教えてくれたんよ。これからセレナはんが敵に狙われていて、それがカロス消滅の危機に繋がることを予知すると、流石にこれはマズイと思ったらしいんよ…。」

セレナ「………。」


マーシュ「…それでセレナはんにプロのボディーガードを付けることを勧められたんや。」

サトシ「…ボディーガード……?」
 ▼ 873 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 19:44:34 ID:dbnkswec [7/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「それって……

マーシュ「おーい、こっちきいやっ…!」


サトシがそのボディーガードについて聞こうとすると、マーシュはすぐに後ろを振り返り、大声で誰か呼ぶと同時に手招きする。


 『ん…なぁに? もうお話は終わったの…?』



するとサトシ達の正面からサトシよりも少しの背の高い、上に茶色のコートを羽織り、黄土色のミニスカートを履いた女の子が、だるそうにやってきた……。


セレナ「え、えっと…」


サトシ「これが…」


マーシュ「ふふ、そうや。このお方が国際警察として活動をしているセレナはんのボディーガード…」


 マチエール「マチエールよ! よろしくね。」



セレナ「えっ…えぇっと…」
 ▼ 874 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 19:50:25 ID:dbnkswec [8/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここでマチエールについて。


年齢はゲームでは16歳くらいだけど、ここではサトシ達よりも少し上の12歳くらい。

普段は不真面目だが、やる時はやるタイプ。


オリキャラは絶対に出さないつもりでいたんですが、ここだけ許してください。もうこれ以上は絶対に出さないので…



>>865
シンジだとか、歴代ヒロインを出したら盛り上がるとは思ったんですが、個人的にはXYの人物だけでまとめたかったので、このssでは過去キャラは出さないと決めてしまったのですみません。(タケシだけちょこっと出たけどね。)
 ▼ 875 ブソルナイト 15/12/28 19:58:45 ID:ujvXVwKc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
そうですか・・・少し残念です
 ▼ 876 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 19:59:45 ID:dbnkswec [9/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「……貴方がセレナのボディーガード…?」


マチエール「むっ、何? 私じゃ頼りないっていうの? これでも一応、国際警察の上の方から認められてるのよ?」


マチエールに対してあまり期待できなそうな顔を向けるサトシ。そのサトシに対し、マチエールは顔をしかめながらサトシに近づいた。


サトシ「い、いや…そういう訳じゃ……っていうか、マーシュさん。セレナにボディーガードなんかつけなくても俺がいるから大丈夫ですよ。」


セレナ「だからサトシは夢がっ…!」


マーシュ「…こうなるからこの提案をしたんよ。サトシはんは、セレナはんが心配。だからボディーガードを付けた。これならサトシはんも安心して帰れるし、セレナはんも納得できるやろ?」


シトロン「…確かに安心はできるかもしれないですけど……」

エレーナ「なんか…違うわよね……。」

コルニ「急に知らない人に守るって言われても……」

ユリーカ「サトシが側にいてあげるのとは違うよね…」


マチエール「あら、私…信用されてない感じ?」
 ▼ 877 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 20:07:24 ID:dbnkswec [10/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「だからそういう事を言ってるんじゃないですよ。セレナの側にいてやるのが俺と貴方では全然意味が違うってことで…」


マチエール「ふ〜ん…。愛する人同士なら何でも乗り越えれるってわけ? 現実はそんなに甘くないわよ。」


サトシ「だからっ…!」


マチエール「あら…あなた結構イケてるね。私の男にならない?」


セレナ「 」ピクッ…


サトシ「ばっ…! なるわけないじゃないですかっ! 俺にはセレナがっ…!///」


マチエール「ふふっ、冗談よ。そんなに顔赤くして否定するなんて可愛いわね」ニヤニヤ


サトシ「っ…勘弁してください…///」


セレナ「 」イライラ…
 ▼ 878 中鹿之助◆iuy9rAoio6 15/12/28 20:13:26 ID:q4fwPEr6 NGネーム登録 NGID登録 報告
やっぱりすごいです
私もこんなss書いてみたいです(長編って時点で絶対無理ですが)

支援!
 ▼ 879 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 20:17:21 ID:dbnkswec [11/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチエール「でも…凄く逞しい腕してる。強いトレーナーの証拠だわ。」サワッ…

セレナ「 」ビクッ…


マチエールはサトシの顔を覗きながらサトシの腕をそっと触れる。

自分以外の女にサトシの体を触られるのは絶対に許しておけなかったセレナだが、何よりも言葉では抵抗しつつも、自分の目の前で本気で抵抗しないサトシに怒りを覚えた…


サトシ「ちょ、ちょっとやめてくださいっ! セレナがいるんですからっ…」

マチエール「いいじゃないちょっとぐらいっ…」サワサワッ…


サトシ「だからもぉっ…!」



セレナ「………」クルッ…

シトロン「あ、あれ…セレナ。どこ行くんですか?」


セレナ「何でもないっ! ちょっと風に当たってくるだけっ!!」

サトシ「 」ビクッ…


そう言いながら彼女はサトシからそっぽを向いてどこかへと歩いて行ってしまった。
その時のセレナの声はキレてる時のガチトーンなのはサトシの耳によーく届いた。
 ▼ 880 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 20:28:58 ID:dbnkswec [12/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ちょっと…離してくださいっ! セレナがっ…!」

マーシュ「ちょい待ち、サトシはんっ! このまま少し1人にさせてあげましょう。」


サトシ「で、でもっ…!」


自分の体をベタベタ触るマチエールを押しのけ、サトシは立ち去るセレナをすぐに追いかけようとしたが案の定、マーシュに止められた。

サトシはセレナを追いかけたくてウズウズしてるようだが…。


マーシュ「今、アンタがセレナはんの所に行ってもまた喧嘩になるだけやろ? サトシはんも少し反省して、セレナはんにも落ち着かせる時間を与えましょ。それとマチエールはんも程々にせんとっ!」


マチエール「はーい…。ごめんなさい。」


エレーナ「私だけでもっ…」

マーシュ「いいから…誰もセレナはんのことを追いかけたらダメや。誰か一人でも行ったらウチが容赦せぇへんで?」


マーシュの考えてることがよくわからない一同だったが、マーシュの言われたとおりサトシ達はセレナの立ち去る姿をただ黙って見守る事しかできなかった……。


サトシ「(セレナ……。)」
 ▼ 881 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 20:42:28 ID:dbnkswec [13/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「……ったく、サトシは誰にでも優しいからいけないのよ」ブツブツ…


セレナが1人事を呟く…。

セレナはみんなから立ち去った後、いつの間にか空港の中から外へと出ていて、オレンジ色の夕日が照らす道を1人とぼとぼ歩いていた。


いつもならこういった困った場面には、必ずサトシが隣にいてくれた。

だが今は、そのサトシもいないならユリーカやシトロンもいずに1人だけだ…。

自分の話し相手にテールナーや、ヤンチャムを出すことも考えたが何だか気が乗らなかった。


セレナ「……でも…やっぱり言いすぎちゃったかな…?」


考えてみれば今のセレナは何かおかしかった。


サトシと一緒に新フレア団に立ち向かえば、その間だけでも彼といれる時間は少し伸びる。サトシと一緒にいれることが何よりも嬉しいはずなのに、彼女はサトシに帰って欲しいとの一点張りだった…。

何かおかしい…と言えば、このセレナの本当の正体はゾロアーク…というのも考えらるが、セレナはサトシに助けられてから一度も彼の側を離れてないので入れ替わるタイミングもない。


つまり、このセレナは本人であり、さっき言った発言も、喧嘩へ持ち込んだのもセレナ自身がやった事なのだ……
 ▼ 882 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 20:51:51 ID:dbnkswec [14/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナが少しおかしくなったのはちゃんと理由があった。


それはセレナがまだ新フレア団達に捕まってる時の数時間前____

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

セントレアカロス地下10階__



ボス「……もう諦めて俺たちに従ったらどうだ?」


セレナ「っ…誰があんたたちにっ…!」ギロッ


ボス「お前を助けにこようとしてる仲間達も中々こない。お前は見捨てられたんだよ。」


セレナ「そんな筈ないっ! 私達は仲間達と強い絆で繋がってるからっ…サトシは絶対に来てくれるからっ!」


ボス「……聞くがお前は本当にアイツの事を愛してるのか?」



セレナ「………えっ…?」
 ▼ 883 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 21:02:08 ID:dbnkswec [15/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「そんなのっ…当然よっ! 私はずっとサトシを追いかけてきて、彼の為になるようにっ…

ボス「あー、あぁー。そんな事は知ってる。あのメガネのメカが君の過去を全て教えてくれてるからな。」


セレナ「だったら、何を今更っ…!」


ボス「……確かに両想いになる前は一方的だからそうかもしれないが、両想いなるとそうともいかない。」

セレナ「………どういう意味?」


ボス「……例えばセレナちゃんから彼にキスをお願いしたことあるか?」

セレナ「っ…なんでそんな事っ! それに…教えるわけないでしょ?」


ボス「どうなんだと聞いてるんだ。はいか、いいえで答えろ。」



セレナ「………一応…///」ボソッ…



ボス「それだけで彼の邪魔をしてるんだよ。」

セレナ「…!?」
 ▼ 884 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 21:17:44 ID:dbnkswec [16/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「どういう事なの? 私とサトシは付き合ってるんだから何したっていいじゃないっ! それにキスはサトシも望んだことなのよ?」


ボス「お互いが好きだからキスをしたい…? そんな物はまやかしに過ぎない。そんなセレナちゃんの望みを一つ叶えるだけで彼の時間は減っていく。彼の夢を目指す時間は君の束縛によって彼にダメージを与えてるのさ。」


セレナ「そんな……。」


ボス「逆の場合はサトシ君がセレナちゃんの時間を束縛する。それだけで君の自由に動ける時間は無くなる…。」


セレナ「私はっ…サトシと一緒にいる時間が何よりも大切だからそんな自由だとか関係ないっ!」


ボス「本当にそうかな? 君も彼も夢を持っている。とても大切な…。」


セレナ「……。」


ボス「分かるか? 本当に愛するっていうのはお互いの本当に思っている事を考えてあげること。つまりはお互いを束縛しないこと。それができずに少しでも束縛しようというならそれは本当の愛ではない。」


セレナ「本当の……愛……」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▼ 885 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 21:25:41 ID:dbnkswec [17/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして時は現在に戻る____



セレナはその”本当の愛”の言葉が脳裏に、頭に焼き付けられていたのだ。


つまりは、セレナがサトシに帰れと促したのは、自分を守るために残るのだったらそれは本当の愛ではない。セレナはサトシの夢である、ポケモンマスターへの道を真っ直ぐ突き進んで欲しくて発言したのだった。


それがまさかこんな事になるとは思わなかった。いくら本当の愛だからと言って、サトシに強気になってしまい、喧嘩までになってしまった事を今更後悔してしまった…。


セレナ「グスッ…私……サトシに嫌われちゃったかなぁ…。」


セレナは涙を目に浮かべながら後ろを振り返るが、誰もいなかった……。



セレナ「(サトシ…追いかけて来てくれなかったんだね。やっぱり私…嫌われちゃったんだ…)」グスッ…


セレナは涙拭いながらも再び前へと向き、とぼとぼと歩き出した……。
 ▼ 886 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 21:33:27 ID:dbnkswec [18/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
 『なぁ…に泣いてんのよ…。』

 
 『ったく…女心と言うのはよくわからんな…。』


 『ここでジャリガールを捕まえてしまったらニャー達、情けないのにゃ…。』



セレナ「グスッ……えっ…?」


突然の聞き覚えのある3人の声にセレナは目に涙を浮かべながらも顔をあげる。そこには夕日と重なって眩しく輝く3人…いや、4人の影が……


 『あんたにはいつかの借りがあるからね。私の恋を手伝ってくれた時の…。』


 『ま、そういう事だ。ジャリボーイとお前の仲…応援するぜ?』


 『ここは一時休戦としてジャリガール達に協力と行こうにゃ。』


 『ソオッナンスッ!』


セレナ「…貴方たちっ…!」
 ▼ 887 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 21:34:33 ID:dbnkswec [19/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
次で終わらせると言っときながら終わらせれなかったです。すみません。今日はここまでです。
 ▼ 888 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/28 21:37:46 ID:dbnkswec [20/20] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>878
新作も面白かったですよ。また期待してます!
 ▼ 889 ジョン@パワーウエイト 15/12/28 21:38:03 ID:sbEVmIRM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 890 ィアンシー 15/12/28 21:38:05 ID:2LeWOGfE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 891 ィ@イトケのみ 15/12/28 21:59:26 ID:aOc8a582 NGネーム登録 NGID登録 報告
マーシュ様!!気づいたら更新されてた
   支援!!
 ▼ 892 バゴーラ@ロゼルのみ 15/12/29 11:46:09 ID:BZpuXieY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 893 中鹿之助◆iuy9rAoio6 15/12/29 18:10:43 ID:zEBhXu1g NGネーム登録 NGID登録 報告
>>888
年末の忙しい中、読んでくれてたんですね!
ありがとうございます

でも期待は程々でお願いしますww


 ▼ 894 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 19:26:00 ID:NoD30PNc [1/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
空港内部____



サトシ「…マーシュさん。何でセレナを…。もしセレナの身にまた何かあったらっ!」


マーシュ「いくら仲がええとはいえ、サトシはんもセレナはんも今の頭の中は互いに食い違ってるやろ? セレナはんにも少し考える時間与えたんよ…。」


エレーナ「……そうですね。その方が良さそうかもしれませんね。」


ユリーカ「で、でも…セレナが心配だよぉ。」


マチエール「大丈夫だって、何たって私がいるんだから。」ニコッ


コルニ「……念の為に聞いておきますけど貴方を信頼してもホントに大丈夫なんですよね?」


マチエール「だから大丈夫だってっ! みんな心配しすぎなんだよ〜」


シトロン「いやだって…僕も含めて、貴方のことみんな結構疑ってますからね?」
 ▼ 895 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 19:36:15 ID:NoD30PNc [2/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチエール「あー、はいはい。わかったわよ。ん…でもあの子、めんどくさそうな子ね〜。何だかボディーガードするの嫌になってきたなぁ…。」


サトシ「おいっ!」ギロッ


マチエール「あら、私にあの子を守られるのが嫌じゃなかったのかしら? さっきまでは自分で守るからいいって言ってたでしょ?」


サトシ「その事を言ってるんじゃない。セレナをめんどくさいだとか、侮辱をするなって言ってるんだ!」


マチエール「ふふっ、そんなに怒ってちゃばっかじゃ女の子に嫌われちゃうよ? もっとにこやかに笑って?」ニコッ


サトシ「………。」


マチエール「ほら、そんな顔じゃだめよ。もっとさぁ…」ピトッ…


サトシ「だから体を触るのはやめろっ!」



コルニ「(…ホントにめんどくさい子はあの子のほうよね。)」

エレーナ「(セレナもあの子には守られたくはないんじゃないかしら…?)」
 ▼ 896 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 19:46:58 ID:NoD30PNc [3/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
空港外部____



セレナ「えっ…ロケット…団…?」


ムサシ「あら、何よそのポッポが豆鉄砲食らったような目は?」


セレナ「まさか貴方たちまたサトシのピカチュウを狙って…!」ギロッ…


コジロウ「まぁ…それもあったかもしれないけど、どちらかというと今の俺たちはお前目当てだったがな?」


セレナ「わ、私っ…? どういうことよっ!」ギロッ…


ニャース「ジャリガールを使えばジガルデが復活することを聞いたのにゃ。それであの悪者達より先にジャリガールを奪って、ジガルデを操ってサカキ様に献上するつもりにゃ。」


セレナ「何で貴方たちがその事を知ってるのよ!? それに私はアイツ等にも貴方たちにも捕まるわけに…

ムサシ「あー、分かった分かった…。その話はもういいわよ。」


コジロウ「少し前まではそのつもり…”だった。”」

セレナ「…だった?」
 ▼ 897 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 19:56:57 ID:NoD30PNc [4/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ムサシ「アンタ…ジャリボーイと喧嘩したんでしょ?」

セレナ「 」ビクッ…


コジロウ「それにお前ら…カップル何だろ? 10歳で付き合うとか早くないか?」

セレナ「ちょっ…///」カァァ…


ニャース「それにあのフラグクラッシャーのジャリボーイの心を射止めたのは素直に感心するのにゃ。それだけおみゃーが、魅力的だったってことにゃ」ウンウン…


セレナ「ちょ、ちょっと待ってっ! 何で貴方達が私とサトシの事を知ってるのよ!?///」ドキドキ


ニャース「仮にも15年以上もピカチュウを追い続けたニャー達だにゃ。おみゃーらの事なんか全てお見通しにゃ。」

セレナ「(15年…?)


コジロウ「まぁ…そういう事だ。あまり深いことは気にするな。」


ムサシ「あんたたちが仲直りしてくれないと私達もちょっとやりにくいのよ。ほら…ここじゃ何だから…あっちのベンチの方へ行きましょ?」


セレナ「ちょ、ちょっと…!」


そしてR団一行は半ば強引にセレナを遠くに見える一つのベンチの方へと歩かせた…。
 ▼ 898 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:05:25 ID:NoD30PNc [5/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
空港内部___


コルニ「……いくら何でも帰ってくるのが遅くない?」


エレーナ「そうね…。もう我慢ならないわっ! ごめんなさい、私…セレナを探しに行ってきますっ!」


ユリーカ「あ、ユリーカも行くっ!」


マーシュ「こらっ、ダメとゆーたやろ? 行くんだったらウチが容赦せぇへんで?」


コルニ「ごめんなさいマーシュさん…。でもやっぱり私達、セレナが心配で…だからっ…!」ダッ…


するとコルニ、エレーナ、ユリーカの3人はマーシュの忠告を無視してセレナの後を追っていった。



マーシュ「っ…どうなってもウチは知らへんからな。」
 ▼ 899 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:10:45 ID:NoD30PNc [6/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「…そういう事なら僕も探しに…」

マーシュ「アンタはダメやシトロンはん。次行ったら…


シトロン「……っ…ごめんなさいっ…!」ダッ…


マーシュ「こらっ! まちなっ!」ダッ…


するとシトロンもマーシュの忠告を無視し、セレナを追いかける。どちらかというとシトロンは妹のユリーカが心配で追いかけたのだろう…。

それに痺れを切らしたマーシュも怒りながらシトロンの後を追う…。



サトシ「俺もっ…!」


マチエール「アナタはダメ。」ギュッ…


サトシ「…!?」
 ▼ 900 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:17:44 ID:NoD30PNc [7/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
空港外部___



ムサシ「……だからアンタとジャリボーイは大丈夫よ。いつでも乙女は恋をしなきゃダメよ?」


セレナ「……うんっ!」


コジロウ「ほら…行ってこいよ。ジャリボーイが待っているんだろ?」


セレナ「…うん。ありがとう…。そのっ……いつもは……敵だけど…」


ニャース「たまにはこういう事もあってもいいのにゃ。また困ったらニャー達が力を貸してやるのにゃ。」


R団達にサトシと喧嘩した事を慰められ、励まされるとセレナの顔に笑顔が戻り、サトシの所へと走っていった……。


いつもはお互い敵同士だが、敵同士の休戦というのだろうか…たまにはこういうのもいいものだ…。



ムサシ「(まぁ…ジャリボーイとジャリガールが喧嘩したままだとジガルデが復活する条件を満たしてないからそれを満たそうとしただけなんだけどね。)」ニヤッ…
 ▼ 901 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:25:31 ID:NoD30PNc [8/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
R団と別れると、セレナは再び空港の中へと通じる廊下の中を走った___



セレナ「(普段だったら…ありえないけどたまにはいいことするのね…。)」


…まぁ、確かに普段だったらR団がセレナ達に力を貸すのはありえないだろう。その力を貸した理由がR団の策略である事には本人は気づいてないのだが。


セレナ「(…ごめんねサトシ。帰れなんて行って…。私は…まだホントは…サトシと一緒にいたいよ…)」グスッ…


セレナの瞳から涙がこぼれ落ちる。


いくら自分たちのためとはいえ、やはり嘘はいけない。その事が身にしみた…。


セレナ「(…新フレア団と一緒に戦いましょう。そして…またずっと…一緒に…///)」


セレナは廊下の終わりまで走ると、足を止め…辺りを見渡した。



  セレナ「(あれ…サトシ…?)」
 ▼ 902 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:29:53 ID:NoD30PNc [9/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「おい…離せよ。」


マチエール「嫌よ。貴方が行ったらまた喧嘩になるだけじゃない。私、めんどくさい事って大っ嫌いなの。」


サトシ「いい加減にしろよ。俺が行かなきゃ何も収まらなだろ?」


マチエール「さぁ…どうかしらね。まぁ…でも、どうしても…っていうなら行かせてあげてもいいわよ?」


サトシ「だったら…

マチエール「でも…私の言うことを聞いてくれたらね?」


サトシ「はっ…?」


マチエール「私にキスしてくれたらいいわよ…。アナタみたいにカッコイイ人にキスされてみたいの。」
 ▼ 903 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:35:27 ID:NoD30PNc [10/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「…お前……それ本気で言ってんのか? 俺にはセレナがいると…」


マチエール「もうその話はうんざりよ。何回も聞いたわよ。」


サトシ「分かってんならそんな冗談でもないことを言うなっ!」


マチエール「あら、私は本気よ? 遠い地方でもキスは挨拶みたいなモノと言われてるし、何も恋人同士だけでする必要もないんじゃなくて?」





サトシ「………どうしても…しなきゃ離してくれないか?」


マチエール「当然。」




サトシ「………じゃあ…唇じゃなくてホッペにだぞ?」



マチエール「まぁ……いいわよ…。」コクッ…
 ▼ 904 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:36:46 ID:NoD30PNc [11/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「行くぞ……」



マチエール「うん……」ドキドキ……











チュッ_________________












セレナ「 」
 ▼ 905 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:39:58 ID:NoD30PNc [12/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「 」ピクッ…


サトシはマチエールの頬に軽くキスをすると、すぐに唇を離した。



後ろから物凄く嫌な不穏な空気を感じる……



サトシは恐る恐る後ろを振り向くと____





マチエール「あら……」




サトシ「せ、セレナ……」



セレナ「………。」



 ▼ 906 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:42:07 ID:NoD30PNc [13/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「………。」スタスタスタ…



セレナは何も言わず、顔を見せず足音だけを立ててこちらへと歩いてくる……





セレナ「………。」スタスタスタ…




サトシ「ま、待ってくれ…違うんだ。誤解だって…」アタフタ…




セレナ「………。」




 ▼ 907 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:44:37 ID:NoD30PNc [14/15] NGネーム登録 NGID登録 報告





パンッッ_____________







 サトシ「………えっ…?」









  セレナ「サトシなんか大っ嫌いっ! 

        二度と顔を見せないでっ!」




 ▼ 908 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/29 20:46:45 ID:NoD30PNc [15/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
以上でこのSS
を終了します。はい、サトセレBADエンドです。皆様お疲れ様でしたぁ…。


























はい。嘘です。続きは来年度書きます。それでは皆様、良いお年を〜
 ▼ 909 ールナー@ソクノのみ 15/12/29 20:47:46 ID:mRnbNZuw NGネーム登録 NGID登録 報告
ファッ!?
 ▼ 910 ース@イナズマカセット 15/12/29 20:49:21 ID:7nOBeMeQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ドキッとした。乙です!

また来年楽しみにしてます!
 ▼ 911 ギア@トライパス 15/12/29 20:50:01 ID:qaJh7JBA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モヤモヤする終わり方だな
次回作も期待します
 ▼ 912 マワリ@ウイのみ 15/12/29 21:32:22 ID:c.nltPlU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙です。良いお年を。

こういうことになるとロケット団は頼もしくなるな〜。
 ▼ 913 クリン@コダックじょうろ 15/12/29 21:42:45 ID:d4Cy0kTQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>897
確かに15年て疑問になるわなwww
 ▼ 914 15/12/29 22:06:16 ID:xXYhWjYQ NGネーム登録 NGID登録 報告
マジか!!!セレナ!!!!!!!!!!!!!!!!!
 ▼ 915 ブソルナイト 15/12/30 00:11:17 ID:u6byMqs6 NGネーム登録 NGID登録 報告
マチエール死ねえええ!!!!!
 ▼ 916 ビシラス@ハッサムナイト 15/12/30 13:06:36 ID:4y.UOMbw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おもしろくなってきたwww

マチエールナイスw
 ▼ 917 イロス@きんのたま 15/12/30 14:04:00 ID:ZmAaZCuQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ヒェッ…
 ▼ 918 ビワラー@ルカリオナイト 15/12/30 14:04:00 ID:ZmAaZCuQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ヒェッ…
 ▼ 919 メハダナイト 15/12/31 21:32:00 ID:k3HHJO7M NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マチエールまじで最低!!!!
 ▼ 920 イト◆NoZ/TcAnmE 15/12/31 22:40:28 ID:BuU0SuU6 NGネーム登録 NGID登録 報告
誤解されない為に言っておきますが、私自身はマチエールが嫌いな訳でもなければ、好きな訳でもありません。

セレナと修羅場にさせる女の子が一人欲しかったので、それに当てはまったのが彼女でした。

マチエールファンの皆様には本当に申し訳ないと思ってます。



それで次の更新は早くて2か3日くらいにする予定です。その時、また新しい続きのスレを建てる予定ですのでよろしくお願いします。






続きのスレのタイトルは、

サトシ「愛してる…」セレナ「はい…///」
__________________________________

 ▼ 921 ルレイド@シルバースプレー 15/12/31 22:54:45 ID:T9ZY36Bw NGネーム登録 NGID登録 報告
期待して待ってます!
 ▼ 922 ボツボ@うしおのおこう 15/12/31 22:56:21 ID:LF9ZNLog NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>920
挙式はいつですか?(笑)

支援!
 ▼ 923 ブソルナイト 16/01/01 19:22:58 ID:apV.XaIQ NGネーム登録 NGID登録 報告
マチエールファンじゃなくてサトセレファンに謝罪してくださいww
 ▼ 924 ボミー@こだいのおうかん 16/01/01 20:30:39 ID:U728H8wg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
これはサトシ、タイキック喰らうべきだなwww
 ▼ 925 イト◆NoZ/TcAnmE 16/01/03 21:53:48 ID:QHz65zmI NGネーム登録 NGID登録 報告
続きです。
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=224148#rescount40

多分、これで最後だとは思いますww
 ▼ 926 ノセクト@つめたいいわ 16/01/05 08:25:11 ID:hmjmhjUA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>924
ジャジャーン〜♪

サトシタイキック

サトシ「嘘だろ!辞めろって」
シトロン「落ち着いて受けてください」
サトシ「分かったよ」
ユリーカ(サトシが落ち着く訳がないよ)
タイキックを受けた後
サトシ「ヴオーーー。いてえ」
サトシ「アハハハ。痛い」
ジャジャーン〜♪

サトシ以外OUT

シトロン「何でやねん」
ユリーカ「女子も受けるの?」
スタッフ「受けます」
サトシ(つうかお前どっから出てきたん)
セレナ「…」
OUT執行後
サトシ「今日はセレナから嫌いと言われ仲間さえ守れなくて新フレア団が出てきて僕達に襲ってくるなんて、考えたくないのに考えてしまうなんて、
今日はいったいなんて日だ!」
シトロン「確かにそうですね」
ユリーカ「サトシ、セレナと仲直りしてね」
サトシ「分かったよ」
サトシ土下座をして
サトシ「セレナ、申し訳ございませんでした」
セレナ「フン(怒)」
仲直りするのはまだ早いのか…と思うシトロンとユリーカだった。終
 ▼ 927 コリータ@かくとうジュエル 16/01/05 16:48:45 ID:fAG2jG0I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「ガアッデム!!」
 ▼ 929 トライク@いいつりざお 16/01/06 23:46:34 ID:F.v2eOYk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>927
ダウンタウンのガキの使いあらへんで!
年越しスペシャル「絶対に笑ってはいけない24時」の蝶野さんと月亭さんの恒例のビンタをパクリました。

〜♪
セレナ「ガアッデム!」
サトシ「…」ギロッ
セレナ「おいごら。この中にサトシて言う少年がいる。さあ、まむがれられん正直に出てこい」
サトシ(は〜?俺かよ)
シトロン、ユリーカ「フッハハハハ。サトシてエェ〜。お前かい」
デデーン〜♪

シトロン、ユリーカOUT

バーン、バーン

セレナ「証人が出てこないてことは、この中にいるということ。さあ、お前から聞こう」

(絶対に笑ってはいけない空港24時のワンシーンをぱくってます)↓

セレナ「名前は?」
シトロン「シトロンと申します。」
セレナ「嘘じゃないよな」
シトロン「はい」
セレナ「違う。お前の名前は?」
ユリーカ「ユリーカだよ」
セレナ「違う。お前だ」
 ▼ 930 リマロン@タイマーボール 16/01/07 00:06:56 ID:5B/bMB7U [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>929
続き
セレナ「お前名前は?」
サトシ「……」
セレナ「名前は?て聞いてるんだよ」
サトシ「月村サトシです」
シトロン「はい?誰ですかその人」
ユリーカ「ユリーカも気になる」
サトシ(人気テレビ番組逃走中の登場人物だよ)
シトロン(えぇ-。スゲェ)
セレナ「もう一度言う。お前の名前は?」
サトシ「サメハダー」
シトロン、ユリーカ「フフフフ」
デデーン ♪
シトロン、ユリーカOUT
バーン、バーン
セレナ「皆の前でちゃんと行ってくれ」
セレナ「はい。お前の名前は?」
サトシ「マサラタウンのサトシです」
デデーン ♪
シトロン、ユリーカ、コルニ、マチエールOUT
バーン、バーン、バーン、バーン


 ▼ 931 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/01/07 01:54:57 ID:xq6bruaw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
他人が書き終えたssスレでよく書けますね!
自分でスレを建てないところが、すっごく尊敬できます!
 ▼ 932 マルルガ@こないれ 16/01/07 09:07:38 ID:5B/bMB7U [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>930
続き
マチエール「痛いわね」
ユリーカ「痛い。やだこれ」
シトロン「本当に痛いすねぇ」
セレナ「おい(怒)!こいつの名前は、サトシで間違いないな」
サトシ「はい。僕がサトシです」
セレナ「前に来てもらえますか」
サトシ「はい」
セレナ「さっさと上がってこいや」
シトロン「しょうがないですよ。免れないから」
ユリーカ「ビンタ受けましょうよ」
サトシ「分かったよ」
(絶対に笑ってはいけない名探偵24時のワンシーンをパクってます)↓
セレナ「お前にたくさんの苦情が出ている。被害届が届いているんたよ」
サトシ「はい。すいません」
セレナ「すみませんじゃ済まされない」
サトシ「はい。分かっています」
セレナ「今年は…お前なんだよ」
サトシ「えぇー」
デデーン ♪
シトロン、ユリーカ、コルニ、マチエールOUT
バーン、バーン、バーン、バーン
 ▼ 933 ーデリア@ダウジングマシン 16/01/07 09:22:06 ID:5B/bMB7U [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>932
続き。これが最後かな
サトシ「分かったよ。受けます」
セレナ「本当にいいんだな」
サトシ「はい」
セレナ「じゃあ行くぞ。今からカウントダウンをする」
サトシ(こえーよ)
セレナ「5、4、3、2、1」
バシーン。ビンタを受けた後
セレナ「ガアッデム」

スタッフ「さあ行きましょう」
シトロン「サトシ立てますか」
サトシ「終わりまじだ」(絶対に笑ってはいけない空港24時で月亭(元 山崎)さんが言ったセリフ)
デデーン ♪
シトロン、ユリーカ、コルニ、マチエールOUT
バーン、バーン、バーン、バーン
スタッフ「じゃあ行きましょう」
仲間を失いセレナと喧嘩してとうとう信頼も消えたサトシであった。終
 ▼ 934 ルジーナ@リニアパス 16/01/07 09:32:10 ID:5B/bMB7U [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>932
申し訳ございません
1つまぢがっていました
セレナ「お前にたくさんの苦情が出ている。被害届が届いているんたよ」を

セレナ「お前に沢山の苦情が出ている。被害届が届いているんだよ」に変更します。
 ▼ 935 スボー@こだいのおまもり 16/01/07 11:27:27 ID:s80F37UM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!おもしろかった!
来年のガキ使も楽しみだ!
 ▼ 936 ルフォン@きれいなぬけがら 16/01/07 11:30:07 ID:s80F37UM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>935
間違えた 今年やなw
 ▼ 938 ポッコ@サンのみ 16/01/07 22:48:54 ID:5B/bMB7U [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダウンタウンのガキの使いあらへんで!
年越しスペシャル「絶対に笑ってはいけない24時」の歴史

罰ゲームは、警察まで。警察から年越しスペシャルになる。病院から全員参加。
初回「絶対に笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅」
2回「絶対に笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅in湯河原」
3回「絶対に笑ってはいけないハイスクール24時」
4回「絶対に笑ってはいけない警察24時」2006-2007
5回「絶対に笑ってはいけない病院24時」2007-2008
6回「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」2008-2009
7回「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」2009-2010
8回「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」2010-2011
9回「絶対に笑ってはいけない空港24時」2011-2012
10回「絶対に笑ってはいけない熱血教師24時」2012-2013
11回「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時」2013-2014
12回「絶対に笑ってはいけない大脱獄24時」2014-2015
13回「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」2015-2016
新聞社からエンディング曲が使われる。
警察からオープニングが最初に流れる。
全員の累計(合計)
浜田さん2220回(タ4回、ビ1回、キ13回)
松本さん2614回(タ6回、ビ2回、キ22回)
遠藤さん2015回(タ3回、ビ2回、キ6回、へ1回)
田中さん1927回(タ14回、ビ4回、キ2回)
方正さん2065回(タ8回、ビ12回、キ3回)
中居さん10回(キ1回)
劇団(ビ6回)、せいじ1回、田原1回、松島、大貫(ビ1回)、東(タ1回)、エ(タ5回)やくさん(タ1回)、沢村(ビ1回)、AMEMIYA、梅宮(ビ1回)、直江、生徒(ビ1回)、土屋、日村(キ1回)、柳楽(キ1回)
 ▼ 939 ースト@キズぐすり 16/01/07 23:11:24 ID:5B/bMB7U [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
タ…タイキック
ビ…ビンタ
キ…キス
へ…ヘッドバット
合計
10978回
 ▼ 940 タグロス@スピードパウダー 16/01/07 23:23:13 ID:s80F37UM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
地球防衛軍の時の、感謝の手紙からのタイキックは死ぬ程笑ったw

引き出しのDVDネタは毎年おもしろいよなw

 ▼ 941 ビシラス@ねばりのかぎづめ 16/01/10 13:37:05 ID:2EI/a42s [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>940
僕もそう思う

1位ジミー大西さんの映像かな。めちゃくちゃ笑った。
2位遠藤ファミリーの皆さんかな。浜田さんと遠藤さんがなんか可哀相
3位上島チームvs出川チームの争いかな。最後の腕相撲のルールの言い方がおもろい
4位蝶野さんと方正さんのビンタのやり取り。おもろい
4位タイ暴露話をするところ。ちょっとおもろい
5位驚いてはいけない、捕まってはいけない
驚いてはいけないは、少しだけ怖い
捕まってはいけないは、逃げている人が可哀想。

僕は、こんな感じかな。

 ▼ 944 グマッグ@リニアパス 16/01/10 14:51:12 ID:y/W/gI0. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あげ
 ▼ 945 ャノビー@カムラのみ 16/01/10 14:53:10 ID:R1sERSbI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
なせあげたし
 ▼ 946 しソース◆4mMGoInz.Y 16/01/10 14:59:11 ID:9XiKiULU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ガキ使トークで盛り上がろうぜw
 ▼ 947 ンテイ@つきのいし 16/01/10 18:18:14 ID:2EI/a42s [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>943
田中は、ホテルマンから始まったので7年連続で受けています。(過去最高は、3回もタイキックを受けている。
熱血教師と名探偵です。)
最初は、温泉宿1泊2日の旅で受けています。
罰ゲームとして始まった笑ってはいけない。浜田vs松本のゲームから始まる。
絶対に笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅は、ボーリング対決で浜田さん以外の全員が罰ゲームになった。
絶対に笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅in湯河原は、
わさび寿司ロシアンルーレット対決で浜田、田中、山崎に罰ゲームになった。
絶対に笑ってはいけないハイスクールではビリビリコンセント対決で浜田さん以外の全員が罰ゲームになった。
絶対に笑ってはいけない警察24時ではタライロシアンルーレット対決で最初の年越しで罰を受けたのが浜田さん、遠藤さん、山崎さん(4年連続出場)になった。
 ▼ 948 ッキー@こだわりハチマキ 16/01/10 19:01:55 ID:2EI/a42s [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
山崎(現 月亭)さんは、初回から出ている。
笑ってはいけない歴代のトップ
温泉宿 松本 52回(タイキック1回、ビンタ1回)
湯河原 浜田 78回(キス2回)
高校 松本 162回(ビンタ1回)
警察 遠藤 189回(タイキック1回)
病院 松本 258回(タイキック3回、キス1回)
新聞社 松本 193回
ホテルマン 松本 236回(キス1回)
スパイ 松本 186回
空港 松本 302回
熱血教師 松本 290回(タイキック1回)
地球防衛軍 松本 299回(キス1回)
大脱獄 松本 305回(タイキック1回、キス15回)
名探偵 松本 331回(キス2回)

松本さんが11回、浜田さんが1回、遠藤さんが1回のトップになっている。
 ▼ 949 マルス@きゅうこん 16/01/10 19:08:11 ID:8xBsBOLY NGネーム登録 NGID登録 報告
12/31木
17.6% 18:30-21:00 NTV ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時・第1部
15.3% 21:00-00:30 NTV ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時・第2部
01/04月
15.7% 21:00-22:54 NTV ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!年越しSP未公開映像一挙大公開SP!!
 ▼ 950 ランセル@そうこのかぎ 16/01/10 19:09:46 ID:zYTL3xw. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
この調子で1000までいくぞw
 ▼ 951 しソース◆4mMGoInz.Y 16/01/10 19:51:58 ID:9XiKiULU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今回はおばちゃん1号の出番少なかったな…
 ▼ 952 ルマイン@リンドのみ 16/01/10 20:16:17 ID:2EI/a42s [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
大爆発する瞬間が凄い

警察 板尾が爆破処理をした時
病院 ない
新聞社 ない
ホテルマン 忍者が出てきた時
スパイ ゾンビの群集が襲って来た時
空港 ガリガリ君の軍団が出ていた時
熱血教師 貞子が襲ってきた時
地球防衛軍 エンド-マンに助けられ、逃げる時
大脱獄 ピカチュウ軍団が襲ってきた時
名探偵 巨大な進撃の巨人が出てきた時
 ▼ 953 ラーミィ@ひこうのジュエル 16/01/10 20:39:50 ID:2EI/a42s [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
新聞社ではヘイポーさんがうるさい
病院から蝶野さんのビンタが始まる

病院 ハンカチを盗まれた(盗難)山崎が持っていた。
新聞社 メモ帳が無い(田中が持っていた)がとつじょ子供が大怪我をしてしまい犯人は、山崎である。
ホテルマン アイマスクで捕まった人がビンタを受けることに
スパイ 盗撮行為がありカメラ探査機でカメラを持っている人を探す
空港 テロリストに協力した人物を探すため名前を聞く(証拠にヤ、マ、ザと書かれたのが見つかった)
熱血教師 鼠小僧がいると言う情報が入りそのものを探す
地球防衛軍 宇宙人と仲良くなった人物を探しに来る
大脱獄 脱獄犯を犯す事件が発生しその子の父親を
探す
名探偵 名像の「ハマ.リザ」が盗まれる事件が発生。浜田が捕まり嬉しがる方正だったが子供が出てきて「その人は、犯人じゃありません」「その銅像をこのハンマーで叩き割ってください」と言い残し方正がビンタを受ける
 ▼ 954 しソース◆4mMGoInz.Y 16/01/10 21:30:28 ID:9XiKiULU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
随分詳しいなw
 ▼ 955 ッギョ@はいぶくろ 16/01/10 23:47:25 ID:2EI/a42s [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「愛している…」セレナ「うん…///」
読んだけど…セレナやばくね。

サトシに言わせて下さい
「馬鹿野郎!!人肌脱いで暴れてこいや!好きな人から大嫌いて言われても関係ねぇだろうが。お前は、最後まで諦めないんだろうが。お前に好きな人がいるんなら命懸けで戦って悔いの残らないような事をして、守ったらどうなんだ。仲間を失いどん底にいるのかも知れないが、どんな時でも、どんな事でも、逃げずに戦ったらどうなんだ。ちったー仲間を守たらどうなんだ。甦れマサラタウンのサトシ。お前の底力を見せてやれ。セレナの所に行ってこい。そして、新フレア団を倒し、このカロスを守ってくれー。頼んだぞ」

サトシにMISSIONを出すかな

MISSION1
2週間と10日後までにシカルデ復活を阻止し、狙われたセレナを取り返し全員で力を合わせ新フレア団を撃破せよ!

MISSION2
サトシから謝罪してもらい信頼関係、仲間だった事を改めて集合し、無事にサトシを帰郷させよ!
 ▼ 957 しソース◆4mMGoInz.Y 16/01/11 13:11:45 ID:5XXfj.oQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
これ何なん♪これ何なん♪
 ▼ 958 テッコツ@せんせいのツメ 16/01/11 22:42:22 ID:xV04KZ9o NGネーム登録 NGID登録 報告
笑ってはいけないエンディング曲の歴史
新聞社から使われる
新聞社 「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」
替え歌のタイトル「大きな玉ねぎの下で〜腫れ上がる尻」
(爆風スランプ) サンプラザ中野君

ホテルマン 「シングルベッド」
(シャ乱Q)つんく♂

スパイ 「それが大事」
(大事MANブラザーズ) 立川俊之

空港 「愛のために」
奥田民生

熱血教師 「TRLE LOVE」
替え歌のタイトル「TRLE LAUGH」
藤井フミヤ

地球防衛軍 「やさしくなりたい」
斉藤和義

大脱獄 「バンザイ〜君を好きでよかった」
ウルフルズ

名探偵 「fragile」
EveryLittleThine
です。
 ▼ 959 ックラー◆ftPf.M4w3U 16/01/12 13:12:30 ID:1V5HEfUg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
中居ェ…
 ▼ 960 クライ@みどりのバンダナ 16/01/13 21:49:26 ID:9qMDf09s NGネーム登録 NGID登録 報告
中居て何回受けたんだけ?

サイズが小さかった。しかも開始して、最初に叩かれていた。キスした人て誰だんだっけ?ゲストで参加したけど最後まで一緒に居なかったな。
 ▼ 961 しソース◆4mMGoInz.Y 16/01/13 21:50:54 ID:5UxZQkP. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>960
オカリナにキスされてたぞ
 ▼ 962 ルリア@アブソルナイト 16/01/14 16:18:15 ID:6PAputK6 [1/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
本能寺の変 本能寺の変 本能寺の変 本能寺の変
 ▼ 963 メパト@オレンのみ 16/01/14 16:18:58 ID:6PAputK6 [2/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
1582年 本能寺で起こった悲劇 織田さんが家臣の明智にシバかれる話
 ▼ 964 リリダマ@みずのジュエル 16/01/14 16:19:31 ID:6PAputK6 [3/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
どうして〜?どうして〜?どうして織田はシバかれた〜ん?
 ▼ 965 ェルダー@きれいなハネ 16/01/14 16:20:08 ID:6PAputK6 [4/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
明智さんは 織田さんに 長い間イジられた

みんなの前で 呼ばれたあだ名は 「ハゲ」!
 ▼ 966 ニスズメ@てんかいのふえ 16/01/14 16:20:28 ID:6PAputK6 [5/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
どうして〜?どうして〜?どうしてハゲに負けたの〜?
 ▼ 967 チリス@きのみぶくろ 16/01/14 16:20:55 ID:6PAputK6 [6/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あのハゲ(明智)出張するゆて嘘ついて攻めてきたん!

ハゲ(明智)の軍勢1万に対し 織田の軍勢 30!!!
 ▼ 968 ルット@エネコのシッポ 16/01/14 16:21:15 ID:6PAputK6 [7/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
どうして〜?どうして〜?どうしてそんなに少ないの?
 ▼ 969 ネズミ@はっきんだま 16/01/14 16:21:53 ID:6PAputK6 [8/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハゲ(明智)の勧めで戦の休戦 数人で寺の坊主の元へ

ハゲ(明智)は家臣と一致団結 織田は坊主とティーパーティー
 ▼ 970 タモン@くさのジュエル 16/01/14 16:22:41 ID:6PAputK6 [9/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
多くな〜い?多くな〜い?毛が無い奴が多くな〜い?

いや多くな〜い!多くな〜い!

(この時代)毛がある奴が多くな〜い!
 ▼ 971 ェークル@がくしゅうそうち 16/01/14 16:23:06 ID:6PAputK6 [10/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
変じゃな〜い? No!変じゃな〜い!

変じゃな〜い? No!変じゃな〜い!

変! 変! 変! 変!

変!変!変!変!変!
 ▼ 972 トデマン@ディアンシナイト 16/01/14 16:23:43 ID:6PAputK6 [11/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
これが 本能寺の変 本能寺の変

本能寺の変 本能寺の変!

本能寺の変 本能寺の変 本能寺の変

本能寺の変! 諸説あり。
 ▼ 973 ンカラス@きんりょくのハネ 16/01/14 16:24:43 ID:6PAputK6 [12/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ▼ 974 ンゴロ@タイマーボール 16/01/14 16:27:12 ID:6PAputK6 [13/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ぺぺぺぺぺぺぺぺぺ ぺー!
ぺぺぺぺぺぺぺぺぺ ぺー!
ぺぺぺぺぺぺぺぺぺ ぺー!
ぺぺぺぺぺ ぺ!
 ▼ 975 ターミー@りゅうのウロコ 16/01/14 16:27:37 ID:6PAputK6 [14/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ペリー ペリー ペリー ペリー
1853年 浦賀に来航 バチクソでかい 黒船
そこから出てきた大男の名は
ペリー ペリー
 ▼ 976 ルキモノ@だいちのプレート 16/01/14 16:28:07 ID:6PAputK6 [15/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
手紙を 渡して終了
「イチネンゴニマタキマース」
すぐに帰った カツラのあいつは
ペリー ペリー
 ▼ 977 ライガー@パワーバンド 16/01/14 16:28:48 ID:6PAputK6 [16/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ペリーさん 刺身召し上がれ」
「オーン…ナンヤロナ…」
日本食Disる アイツのあだ名は
熊おやじ!! 熊おやじ!!
熊おやじ!! 熊おやじ!!
 ▼ 978 ォーグル@ブレイズカセット 16/01/14 16:29:25 ID:6PAputK6 [17/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(※開国を要求)
ヒラキナサーイ!
できませーん!

ヒラキナサーイ!
できませーん!

ヒラキナサーイ!
できませーん!

ナラコロシマース!
すぐに開きまーす!
 ▼ 979 ーブイ@ポケトレ 16/01/14 16:29:58 ID:6PAputK6 [18/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
開国レボリューション
カツラとコミュニケーション
結んでしもーた

日 米 和親 条約

ペリー ペリー
ペリー ペリー

ペリー…
 ▼ 980 レザード@ひでんのくすり 16/01/14 16:30:48 ID:6PAputK6 [19/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ▼ 981 グレー@ひかりのこな 16/01/14 16:32:52 ID:6PAputK6 [20/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
小野 No no No no no nono 妹子〜♡
607年 聖徳太子 に選ばれ 隋へ行くわよ 遣隋使
3ヶ月間 船に揺られて行くのは私♡ 妹子どす♡
 ▼ 982 レセリア@むしのジュエル 16/01/14 16:33:17 ID:6PAputK6 [21/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(船に)
乗っちゃって! 吐いちゃって!! 行っちゃって!!! 隋へ!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋! Let's go!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋!
 ▼ 983 ノセクト@あなぬけのヒモ 16/01/14 16:33:41 ID:6PAputK6 [22/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
隋の皇帝に (日本からの) 国書を見せたら
「(日本)アホちゃうか!? ヽ(`Д´#)ノ ムッカー!!」と ご立腹!!!

あげくに怒りの 手紙を持たされ 責任重大!!
妹子どす♥
 ▼ 984 リン@こうてつプレート 16/01/14 16:34:21 ID:6PAputK6 [23/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(船に)
乗っちゃって! 吐いちゃって!! 行っちゃって!!! 隋へ!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋! Let's go!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋!
 ▼ 985 ーミラー@かなめいし 16/01/14 16:36:15 ID:6PAputK6 [24/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
日本に着いてはいいものの
怒りの手紙が Nothing!!
どこにもない!! ((((;゚ д゚))))
どこにもない!! ((((((((;゚ д゚))))))))
島流し(流刑)の 妹子どす♥
 ▼ 986 ルガルド@デボンスコープ 16/01/14 16:36:38 ID:6PAputK6 [25/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(船に)
乗っちゃって! 吐いちゃって!! 行っちゃって!!! 隋へ!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋! Let's go!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋!

(船に)
乗っちゃって! 吐いちゃって!! 行っちゃって!!! 隋へ!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋! Let's go!!
隋 zu 隋! 隋 隋 zu 隋!
 ▼ 987 リル@ロメのみ 16/01/14 16:37:16 ID:6PAputK6 [26/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
女じゃないのよ 私は 女じゃないのよ 私は
ただただ 名前に 子 がつくだけなの♥
女じゃないのよ 私は 女じゃないのよ 私は
ただただ お花が(華道の祖)好きなだけなの♥

小野 No no No no no nono 妹子〜♥
IMOKO!! (小野妹子)
 ▼ 989 トライク@ウブのみ 16/01/14 16:41:20 ID:6PAputK6 [28/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
一揆 一揆 ズバッと 一揆!!
一揆 一揆 バシッと 一揆!!
一揆 一揆 ドカッと 一揆!!
一揆 一揆 一揆!! 一揆!!
 ▼ 990 タッコ@あついいわ 16/01/14 16:42:08 ID:6PAputK6 [29/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
16(1637年)で皆のカリスマリーダー
天草四郎(時貞)と申しまーす

みんなが言うには 年貢がキツくて
ヤバたん ツラたん 言うてまーす

幕府が踏み絵を させるもんだから
うちの信者も凹みまーす。

隠れキリシタン 言うてますけど
ガンガン表でやってまーす。
 ▼ 991 ジュマル@ヒウンアイス 16/01/14 16:42:34 ID:6PAputK6 [30/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
なので

一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



の乱〜
 ▼ 992 トベター@でんきのジュエル 16/01/14 16:43:08 ID:6PAputK6 [31/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
幕府軍のリーダーやってる松平信綱でしっ
あんたらなんか僕にかかれば
一瞬で鎮圧でしっ

だけど原城に 籠城するから
なかなか しんどい でしっ

食糧無くなるまで 待つ作戦
兵糧攻めに 変更でしっ
カモン
 ▼ 993 ュレム@たてのカセキ 16/01/14 16:43:58 ID:6PAputK6 [32/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



一揆!! 一揆!! 一揆!! 一揆!!



の乱〜
 ▼ 994 トム@たんちき 16/01/14 16:44:29 ID:6PAputK6 [33/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ラララ 島原の乱 島原の乱
島原の乱 島原の乱 島原の乱 島原の乱

幕府をナメたら アカンぜよ

島原の乱 島原の乱 島原の乱 島原の乱 島原の乱 島原の乱

自由をこの手に取り戻せ

そう

一揆 一揆 ズバッと 一揆!!
一揆 一揆 バシッと 一揆!!
一揆 一揆 ドカッと 一揆!!
一揆 一揆 一揆!! 一揆!!

鎮圧
 ▼ 996 シボン@いでんしのくさび 16/01/14 16:47:37 ID:6PAputK6 [35/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
関ヶ原の戦い 関ヶ原の戦い 関ヶ原の戦い
shake it! shake it! shake it!
ヶ原!!
fight!

東軍リーダー 家康(徳川)
西軍リーダー 三成(石田)
互角の勝負 互角の勝負
天下分け目の〜戦い
fight!
fight!
 ▼ 997 ディバ@ミミロップナイト 16/01/14 16:48:52 ID:6PAputK6 [36/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
一応西軍 秀秋(小早川)
実は家康とツーツーよ!
裏切る予定の秀秋(小早川)
やるしかないな
敵は三成(石田)
天下分け目の〜裏切り
fight!
訳が〜あって〜
西軍にいる武将
みんな三成(石田)大嫌い〜
 ▼ 998 タドガス@プレシャスボール 16/01/14 16:50:23 ID:6PAputK6 [37/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
裏切る秀秋
それをきっかけに
ありとあらゆる武将が〜
謀反!謀反!謀反!謀反!
脇坂ぁ!
謀反!謀反!謀反!謀反!
小川ぁ!
謀反!謀反!謀反!謀反!
赤座も!
謀反!謀反!謀反!
 ▼ 999 キメノコ@たてのカセキ 16/01/14 16:51:38 ID:6PAputK6 [38/39] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
裏切りの

関ヶ原の戦い
関ヶ原の戦い
関ヶ原の戦い

shake it!
shake it!
shake it!
ヶ原!
fight!

これが1600年〜
ちょうどええ!

https://www.youtube.com/watch?v=lO7iurA3FXg

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