サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」:ポケモンBBS(掲示板) サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」:ポケモンBBS
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SS

サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」

 ▼ 1 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 21:57:19 ID:5OZpqdsc [1/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
このスレは↓
サトシ「可愛いな!」セレナ「えっ//」
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=146500

の続きかつ、第2スレ目のssとなります。


前回に引きき続き、サトセレ要素全開です。
サト→←セレともなっております。

閲覧注意も時々。

セレナが5人の男がに襲われた所からスタートです。

前フリが長くなりました。それでは引き続きよろしくお願いします。
 ▼ 2 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 22:00:34 ID:5OZpqdsc [2/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「え…ええっと……」


男2「ははは、怯える顔も可愛いな。」

セレナは瞬時に何が起きたかを理解した…。


指輪を指にはめて眺めていたら、気づかないうちに5人の体のごつい男に囲まれている。

男達も何やらニヤニヤしていて、どう考えても嫌な予感しかしないことが伺える…。

逃げようにも前後左右、全て囲まれていて、とても女の子のセレナが逃げ出せそうにはない…。


セレナ「…………。」

セレナは何をすべきなのかすぐに決断した。


戦わなきゃ。ここで戦わなきゃ逃れることはできない。


セレナ「(サトシ…。)」

サトシにも迷惑をかけたくない。自分の身ぐらい自分で守らなきゃ……。


セレナは歯を食いしばり、2つのモンスターボールを手に構えた。
 ▼ 3 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 22:10:16 ID:5OZpqdsc [3/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「あっ…きゃあっ!?」ビクッ

男3「へへへ。そんな物は使わせねぇよ。」


男はセレナの右腕を掴み、セレナがポケモンを使うのを阻止した。


1人の男がセレナの腕を掴むと、他の男達もセレナとの距離を縮め、セレナを囲むように近づいてくる。


セレナ「離してっ!!」ジタバタッ

セレナは必死に抵抗するが男の握る力は強く、びくともしない。


男1「へへへ…困ったちゃんだな。お嬢ちゃんは。」ニヤニヤ

男5「逃げられないって言ってるのに…抵抗しようとするんだから。」ニヤニヤ


男4「これはお仕置きが必要だな……」ニヤニヤ


セレナ「っ……」ジタバタ


セレナは抵抗するのを一向にやめないが、男達が迫ってくると恐怖を覚える。

恐怖を覚えると同時にセレナの瞳から涙がじわぁ…っと溢れてきた。
 ▼ 4 リアドス@ちからのねっこ 15/11/07 22:11:14 ID:7lHxxqY. NGネーム登録 NGID登録 報告
来てたか
 ▼ 5 ルジーナ@ガルーラナイト 15/11/07 22:20:54 ID:/NBiVdxc NGネーム登録 NGID登録 報告
画像
 ▼ 6 15/11/07 22:22:49 ID:dvRH..d2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナかわいそう、変態だ。
 ▼ 7 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:28:06 ID:5OZpqdsc [4/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男3「お嬢ちゃんいい体してるな?」サワッ


セレナ「っ…!?」ビクッ


男はセレナの体を眺めると、セレナの腕を掴んでる反対の手でセレナのお尻をさわりだした。

セレナ「い、いやあぁっっ…んぐっ!?」ビクッ


男4「そんな大声だすなって。他の人にばれちまうだろ?」ニヤニヤ


セレナが叫ぼうとした瞬間、男4がセレナの口を抑え、叫ぶのを封じた。


男4「うほっ、顔もかわいい顔してんな。上玉だぜ!」ムニュッ

セレナ「んむっ!?」ビクッ


男4はセレナの口を抑えてる方と反対の手でセレナの胸を握る。
それと同時に、他の男たちもセレナの体を触り始めた。


男5「全く…年齢の割にこんな大きなおっぱい付けて…お嬢ちゃんやらしいな…?」ムニュムニュッ


セレナ「んっっ…うんぐっ…んっつっ…んむ…しっ…!」ビクッ
 ▼ 8 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:39:26 ID:5OZpqdsc [5/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「ん? 誰かを呼んでいるのか?」サワサワ


男2「さもし…って聞こえたな。そいつがお前の彼氏か?」ムニュムニュッ


男3「安心しろよ。そのさもしってやつも俺らがやっつけてやるよ。」サワサワッ


男4「お嬢ちゃんも強い男の方が好きだろ?」ムニュムニュ


男5「おっ、なんだか下も濡れてきたんじゃないか? お嬢ちゃんもう感じてるのか…。」クチュクチュッ


セレナ「んっっぐ…んっ…むうっ…んむっ……グスッ」ビクッ


時間が経つにつれ、男たちがセレナを触る動きが激しくなってくる。抵抗しても何もできないセレナは瞳からぽたぽたっ…と、涙があふれだしてきた…。


やっぱり私じゃ無理だったんだ。男5人に挑むなんて…。


叫びたくても叫べない、逃げたくても逃げれない…。こんなことなら最初から逃げとけばよかった…。


お願い…誰か私を助けて! 誰か! 誰か! 


サトシ________________________________________________________________________
 ▼ 9 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:43:29 ID:5OZpqdsc [6/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ピカチュウ10万ボルト!!」


ピカチュウ「ぴいかああちゅううぅぅぅぅぅっっっ!!!」バリバリバリバリバリッ



男達「うぎゃあああああっっっ!!」




えっ_____



今の十万ボルトって…それに今の声______________



サトシ「大丈夫かセレナ!」



セレナ「サトシッ!!」グスッ

 ▼ 11 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:50:20 ID:5OZpqdsc [7/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウの電撃を浴びた男達はその場に倒れ、自然とセレナから手を離した。


サトシ「セレナッ!」ギュッ


セレナ「サトシ…あっ//」ビクッ


解放されて少しおびえたセレナを目にすると、サトシはすぐさまセレナの傍へとかけより、彼女の体を抱きしめた________



サトシ「………ごめんな。助けるのが遅くなっちまって…。」


セレナ「グスッ…グスッ……ううん、そんなことない! 助けてくれてありがとう……グスッ」ヒックヒック


セレナの体はひどく震えていた。歯もかじかんでいてよほど怖かったのがよくわかる。


サトシはそんな彼女の体を更に強く抱きしめた_______
 ▼ 12 15/11/07 22:54:10 ID:dvRH..d2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
感動したよ
 ▼ 13 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 22:57:58 ID:5OZpqdsc [8/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「っててて…くそっなんなんだ…」


セレナ「 」ピクッ


電撃を食らって倒れていた男たちが目を覚まし起き始める。その声に気付いたセレナは体を震わせて反応してしまった。


男3「やってくれたな坊主。」


男4「てめぇがそいつの彼氏か。」


サトシ「……だったら何なんだ。」ギロッ


サトシも顔をあげ、男達の顔を睨む。セレナはサトシの胸の中で男達の声にひどくおびえていた。


男5「俺らが、たっぷりお礼してやるよ!」


サトシ「やれるもんならやってみやがれっ!!」


ピカチュウ「ピッカアッッ!!」
 ▼ 14 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:03:31 ID:5OZpqdsc [9/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男5「行くぞてめぇら! やっちまえっ!!」


男達「おおおぉぉっ!! 行けっ! デルビルッ!!」


ポンッッ_______


デルビルA「グルルアッ!!」

デルビルB「グルルアッ!!」

デルビルC「グルルアッ!!」

デルビルD「グルルアッ!!」

デルビルE「グルルアッ!!」


サトシ「……俺の大切な人に気づ付けやがって……絶対ただじゃおかないからなっ!!」ギロッ


セレナ「……サトシ。」


サトシ「行くぞっ! ゲッコウガ頼むぞっ!」ポンッ


ゲッコウガ「ゲコオオォッ!!」
 ▼ 15 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:10:17 ID:5OZpqdsc [10/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「デルビル、悪の波動!」

デルビルA「グワグッ!!」ギュゴゴゴゴッ


サトシ「ピカチュウ、エレキボール!」

ピカチュウ「ピッ…ィィカアァァッッ!!」ギュイイッッンッ


チュッドッンンンッ____


男2「くっ……デルビル! 火炎放射!」

デルビルB「グオオゴゴッ!!」ゴオオオオオォォッ


サトシ「ゲッコウガ、水の波動!!」

ゲッコウガ「ゲェェコオオッッ!!」ジュバンッ


プシャアアアッッッンッッ______


デルビルB「きゃうんっ…」バタッ

男2「デルビル!? っ…くそっ……」
 ▼ 16 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:11:45 ID:5OZpqdsc [11/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>14
サトシさん、せっかくかっこいいセリフなのに、傷っていう漢字が違うよ…。
 ▼ 17 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:19:15 ID:5OZpqdsc [12/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男5「みんなまとめてかかるぞっ!!」


男達「デルビル! 悪の波動!!!」

デルビルABCDE「グガグギュッッ!!!」ギュオオオオオオッッッ


サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!! ゲッコウガ、水手裏剣だ!!!」

ピカチュウ「ピカアアアァァァッッチュウウゥッッッ!!!」バリバリバリバリバリッツ

ゲッコウガ「ゲエエエェェコオオオォォォッッ!!!」シュババッバババッンッ



ドカッッッッッッンンンンンッッッ______________



両者の技がぶつかり合い、辺りは砂煙に包まれた…。

煙が晴れてそこにあった光景とは___



デルビルABCDE「きゃうんっ……」バタッ


5匹のデルビルが倒れた姿だった。
 ▼ 18 ラエッテ@こだいのせきぞう 15/11/07 23:21:40 ID:1Vhwq7TE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>17
全員デルビルとか悪の組織の下っ端戦闘員臭がハンパないwwwwwww
 ▼ 19 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:27:39 ID:5OZpqdsc [13/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
男1「デルビルッ! くそっ…なんだこのガキ…」

男2「ガキの強さじゃないぞっ!」

男3「まさか狙っていたターゲットがこんな上玉だとはな…」

男4「と、とにかくボスに報告しないとまずいぞ!」

男5「今日の所は勘弁してやる! だが、次はこうはいかないからな! 行くぞ!」


それだけ言って、男たちはその場から立ち去った…。



サトシ「二度とセレナに近づくなっ!!」


だが一人の男が言ってたターゲットっていうのがひっかかる。セレナは何かのターゲットなのか…?


セレナ「サトシッ!!」ガバッ

セレナは勢いよくサトシに抱きついた。


サトシ「ははっ、大丈夫かセレナ…?」

セレナ「うんっ…グスッ…怖かった…グスッ…こわかったよぉっ…ざどじぃ…ヒック…うわああああぁぁぁっっっんんんっっ!!!」グスッグスッ

セレナはサトシの胸の中で泣き叫んだ。
 ▼ 20 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/07 23:29:01 ID:5OZpqdsc [14/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
ごめんなさい。私が0時から予定がありますので、一旦やめます。


恐らく、3時くらいにもう少しだけ書くと思います!
 ▼ 21 レフワン@ポロックキット 15/11/07 23:30:01 ID:nXQWG.Ws NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>20
分かりました!寝てるけどね!
 ▼ 22 15/11/07 23:33:42 ID:dvRH..d2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>20
わかりました、僕も寝てます!、サトシカッコイイ!
 ▼ 23 リゴン 15/11/08 01:53:45 ID:1NpD18Bw NGネーム登録 NGID登録 報告
がんばれー
 ▼ 24 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:28:07 ID:d8hRQrTQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「グスッ……あっ……ごめんなさいサトシ。グスッ……服が…」

セレナはずっとサトシの胸の中で泣いていた為、サトシの服は彼女の涙で濡れていた。


サトシ「気にすんなよ? これくらい。というか俺の方こそごめんっ! 俺、セレナのこと守れなかった…。彼氏失格だよな?」


セレナ「グスッ……そんなことない! 助けてくれたんだもんっ! でもほんとに…グスッ……グスッ…うわあぁっっっんん!!」ギュッ

セレナは先程の事を思い出すと恐怖で再び涙が溢れ出してしまい、サトシの胸の中で再び泣き続けた…。



ゲッコウガ「…………。」


サトシ「ん…? ゲッコウガ…?」

サトシがセレナを抱きしめる中、ふいに顔をあげるとゲッコウガは男達が立ち去ってからもずっと男達が逃げていった方向を見つめており、鋭い眼光で睨んでいた。


サトシ「(どうしたんだ? ゲッコウガのやつ…。)」


ゲッコウガはしばらくその方向を睨んでいて、やがてはその鋭い顔を元に戻し、サトシのボールへと戻っていった……。
 ▼ 25 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:35:47 ID:d8hRQrTQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユリーカ「サトシ、セレナ大丈夫だった!? ほら、お兄ちゃんはやくはやくっ!」

シトロン「そんなこといったって…オエエエェェッッ……さ、サトシ…何かこの辺りで凄い爆発音が聞こえましたけど……ウップッ」

コーヒーカップで遊んでいた2人は先ほどのサトシのバトルでの衝撃音がシトロン達まで届き、慌てて駆けつけてきたようだ。


ユリーカ「あれ…セレナどうしたの……えっ!? セレナ、泣いてるっ!?」


シトロン「サトシ! まさかとは思いますが……サトシが……

セレナ「グスッ…あの、えっと…違うのっ! サトシは私を……

サトシ「ごめん!シトロン、ユリーカ! ちょっと俺…セレナと行きたいとこあるんだっ! ちょっとここで待っててくれるか?」


ユリーカ「えっーちょっと、サトシ!!」

シトロン「どこへ行くんですかっ!?」

サトシ「まぁちょっとな! ほら行こうぜセレナ! ピカチュウもここで待っててくれ!」グイッ

セレナ「…ふぇっ!? さ、サトシ…!?///」ビクッ


サトシはそう言うとその場から立ち上がり、セレナの手を引っ張って何処かへと走って消えてしまった……。


 ▼ 26 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:43:59 ID:d8hRQrTQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシがセレナの手を引き、園内を走り続ける。サトシはこの遊園地の名物アトラクションである、観覧車へと向かった…。

現在は既に空に夕焼けが広がる夕方で、遊園地も閉店間際のこともあってか、観覧車には特に列を並ばずに乗ることができた。

サトシとセレナは観覧車のゴンドラへと乗ると、サトシはセレナを椅子へと座らせ、その向かい側にサトシが腰かけた。


セレナ「…えっと……サトシ…どうして…?」


セレナは既に涙は止まっており、それよりもサトシが自分と2人で観覧車へと連れてこられた事に動揺を隠せない気持ちの方が大きかった。


サトシ「……いや…最後くらいに……乗りたかっただろ…2人で…?」


セレナ「サトシ。……うん///」コクッ


セレナの頬が外の夕焼けより赤く染まる。それと同時にゴンドラはゆっくりと上に登っていった…。
 ▼ 27 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 03:53:41 ID:d8hRQrTQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「……何度も言うようだけど、本当にゴメン! 俺……セレナを守れなくて……」


セレナ「サトシ……。ううん、もう大丈夫よ。サトシが助けに来てくれて嬉しかったし。」


サトシ「でもっ…

セレナ「それにね? これを付けていたらサトシが守ってくれたんだなぁって思ったの…///」

セレナは自分の左手を上に見せるように上げる。その左手の薬指にはサトシのあげた指輪がされてあった…。


サトシ「それは……

セレナ「指輪を眺めていたら…付けたくなっちゃって…思わず付けちゃったの。本当はその日が来るまで付ける気は無かったんだけど……」


サトシ「セレナ…」

セレナ「それにこうして指輪を付けている自分を眺めると、私…サトシのお嫁さんになったんだなぁって……/////」ニコッ


サトシ「セレナ!?////」ドキッ


セレナ「ふふっ…どうかなサトシ?/// 私、サトシのお嫁さんに相応しく見えるかな?」ニコニコ


サトシ「……////」ドキドキドキドキ
 ▼ 28 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 04:00:34 ID:d8hRQrTQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「セレナッ!」ガバッ
 

セレナ「きゃあっ!?////」ドキッ


サトシはその場に立ち上がり、セレナを強く抱きしめた。


サトシ「…あぁ。セレナは俺の大切な人…俺のお嫁さんだ///」


セレナ「サトシ…////」ドキドキ


サトシ「……だからこそ今日、セレナが他の男に触られてるのが耐えれなかった。守れなかったのがくやしかった!セレナが大丈夫って言っても俺が自分を許せないんだっ!!」ギュッ


セレナ「サトシ……。」ギュッ


サトシは声を震わせながらセレナに呟き、強く抱きしめる。そんなサトシにセレナも強く抱きしめ返した。
 ▼ 29 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 04:07:28 ID:d8hRQrTQ [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「サトシ…。大丈夫だよ。私に何が起きても私はサトシだけのものよ?////」ニコッ

セレナが顔を赤らめてサトシに微笑む。こういった大胆な発言ができるのもサトシが自分をこのよくなく愛してくれているからだろう…。


サトシ「セレナ…//// 」ドキドキ


サトシ「…そうだな。 セレナは俺だけのものだ…
セレナ______________


セレナ「あっ…んっ………//////」ビクッ





チュッ_______





観覧車が丁度一番てっぺんに達したところで2人は繋がった……。

空の明るく照らす夕日の光がまるで2人を祝ってくれるようだった______________

 ▼ 30 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 04:08:26 ID:d8hRQrTQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
書きたい分までかけたんで今日は終わりです!

次回は明日…というか今日の夜更新です!
 ▼ 31 ィアンシー 15/11/08 07:22:51 ID:0fCpKA86 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 32 ンノーン@ほのおのジュエル 15/11/08 07:28:47 ID:F2zztOKw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一日中こんな妄想してるのかね
 ▼ 33 ニョニョ@あおいかけら 15/11/08 09:09:38 ID:092z0tSU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 34 ックウザ@もりのヨウカン 15/11/08 10:14:15 ID:DZovbpuc NGネーム登録 NGID登録 報告
BOSSティエルノ
 ▼ 35 ルビル@ダークストーン 15/11/08 20:07:42 ID:dmK25Yr6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 36 ァイアロー@ゴーストジュエル 15/11/08 20:45:43 ID:po8T3Cww NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 37 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 20:58:39 ID:Kuus/oZ. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
再開していきます。

今日はサトシとシトロンのバトルがメインです。

バトル描写書くの凄く苦手だけど、この2人のバトルはどうしても入れたかったから少しだけ付き合ってね?w
 ▼ 38 無しのゴンベ 15/11/08 20:59:09 ID:y2CXkUjk NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 39 チュール@クイックボール 15/11/08 21:05:20 ID:Q8CMGslM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>32
bbsのssなんて妄想垂れ流してるのしか無いだろ
 ▼ 40 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:06:10 ID:Kuus/oZ. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
『ミアレ遊園地は17時で閉園となります。
 お忘れ物のないようお気をつけてお帰りください』



園内の閉園のアナウンスがかかる頃には、サトシ達は園内の出口へと向かって歩き出していた。



シトロン「ごめんなさいサトシ。まさかそんな事があったとは知らず、サトシを疑ってしまって…」


サトシ「ははは…。別に気にしてないさ。俺がセレナを1人にしたせいでもあるんだしさ。」


セレナ「私もサトシに守られちゃばっかじゃ……」


ユリーカ「気にすることないってセレナ。もっとサトシに頼ってもいいんだよ?」


サトシとセレナは観覧車を乗り終え、シトロン達のところへ戻ってくると先ほどのセレナに起きたことを説明し、それを聞いたシトロンはサトシに何度も頭を下げて謝った。
 ▼ 41 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:14:44 ID:Kuus/oZ. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「それよりもシトロン。このあとは………だろ?」ニコッ


サトシはシトロンに笑顔を向けて問いただす。
シトロンは一見、なんの事か分からず、少し考えていたが……しばらくするとシトロンもなんのことかを思い出すとシトロンもサトシの顔を見て笑顔になる。


シトロン「はい! よろしくお願いします!」ニコッ


サトシ「へへっ…。そうこなくちゃな。」ニカッ




セレナ「ねぇ…。何の事なの?」


ユリーカ「そっかセレナは知らないんだったね。このあとミアレシティに着いたらサトシとお兄ちゃんがバトルする約束をしてるの!」


セレナ「バトル…? なんでまた……」


ユリーカ「お兄ちゃんなりに考えがあるらしいよ? サトシもバトルといったら絶対飛びつくし。」


セレナは2人がバトルをすることに少し疑問を抱きながら、4人は帰りのバスへと乗った。
 ▼ 42 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:22:24 ID:Kuus/oZ. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
『まもなくー終点、ミアレサウスストリートー
 お忘れ物のないよう、お降り下さい。』


4人を乗せたバスが終点へと着くと4人はさっそくバスから降り、歩を進めた。




セレナ「ねぇ、バトルって……どこでやるか決めてるの?」


サトシ「ん? あぁ…もちろんだ。すぐそこだよ!」


セレナ「(今歩いている方面ってプリズムタワーがある方よね。ジム戦の時と同じ場所でやるのかしら…?)」


セレナは次々に浮かんでくる疑問を抱えながらも、サトシの後をついて行った。


多分、2人なりに決めたバトルをする場所があるのだろう____
 ▼ 43 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:31:20 ID:Kuus/oZ. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「さぁ、着いたぜ。」


セレナ「ここって……」


セレナがその場所の光景を見渡すと、そこはプリズムタワーではなくバトルフィールドがある、小さな広場だった。


ユリーカ「サトシとお兄ちゃんが初めてバトルした場所だよね?」


セレナ「えっ?」


シトロン「はい! サトシともう一度バトルするならここだと決めていました。」


サトシ「俺たちの初めてのバトル…あの時はR団に邪魔されて決着は着かなかったけど…」


シトロン「その続きはジム戦で決着が着きました。けど、その時…僕はサトシに破れた。いわばこれは僕のサトシへのリベンジマッチにもなります!」


サトシ「シトロン! 全力で行くからな!」


シトロン「はいっ! こちらこそ全てをぶつけます!」
 ▼ 44 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 21:38:21 ID:Kuus/oZ. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとシトロンはそれぞれバトルフィールドへと立ち、両者お互いをにらみ合った。


セレナとユリーカはバトルフィールドの隅で2人のバトルを見守った。


ユリーカ「2人共頑張ってー!!」


セレナ「サトシ…。シトロン…。私は…」


ユリーカ「大丈夫だよセレナ。セレナはサトシを応援すれば!」ニコッ


セレナ「……うんっ! サトシ、頑張ってー!!」


サトシ「ああっ、任せとけ! ピカチュウ頼んだぜ!」

ピカチュウ「ピッカッ!」


シトロン「彼女の応援で気が緩んでも知りませんよ? お願いします! ホルビー!」

ホルビー「ホルウゥッ!」


ピカチュウとホルビーがそれぞれの場所に立つ。そして、2人のバトルが今、始まった_________
 ▼ 45 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:41:05 ID:ys/CFZ1Q [1/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「先手必勝! ピカチュウ、電光石火!」


ピカチュウ「ピッ…ピカアッ!!」シュオッッンンッ


シトロン「影分身です!」


ホルビー「ホッルゥッ!」シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ


ピカチュウ「ぴかっ!?」


サトシ「惑わされるな! 分身全てに電光石火だっ!」


ピカチュウ「ピカァァァッッ!!!」シュドドドンンッッ

 ▼ 46 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:43:07 ID:ys/CFZ1Q [2/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「おうふくビンタです!」


ホルビー「ホルッ…ホッルゥッ!」パンッ パパンッ


サトシ「くっ…ステップでかわせっ!」


ピカチュウ「ピカッピカッピカァッ!」スタッ スタッ スタッッ


サトシ「アイアンテール!」


シトロン「耳で受け止めて下さい!」


ピカチュウ「ピカアアッッ!!」ギュィィィンンンッ


ホルビー「ホルウゥッ!!」ガシッッ
 ▼ 47 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:44:03 ID:ys/CFZ1Q [3/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「この光景って…」


ユリーカ「うん!サトシとお兄ちゃんがジムで行った時と同じだね!」


シトロン「サトシ…そうワンパターンじゃ、僕のホルビーには勝てませんよ? 投げ飛ばして下さいっ!」


サトシ「へへっ…俺が前と同じような過ちを繰り返すかよ。 そのまま投げ飛ばされろっ!」


セレナ「えっ!?」


ピカチュウ「……ピカッ!」コクッ
 ▼ 48 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:46:37 ID:ys/CFZ1Q [4/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホルビー「ホッルルウウウッ!!」ブッッッッンンンッ

ホルビーがピカチュウを空高く放り投げる。


サトシ「宙で回転してエレキボールだ!」


ユリーカ「嘘っ!?」


ピカチュウ「ピカ! ピカピカピカピカァッ!」グルンッグルンッ__ギュオオオッッンンンッ__


ピカチュウが宙で自身の体を回転し始めると、地上へ近づくにつれ高速回転となっていく。そしてピカチュウの回転速度が目にも止まらぬ速さに達した瞬間_______


サトシ「今だ! エレキボール発射だ!」


ピカチュウ「ピィ……ィィィカァー!!」ギュオオオオオオッッッンン
 ▼ 49 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:48:08 ID:ys/CFZ1Q [5/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
回転するピカチュウの尻尾から放たれたエレキボールは、回転の反動により尋常じゃない速さでホルビーに突っ込んでいく。


シトロン「くっ…ホルビー、ワイルドボルトで迎え撃ってください!」


ホルビー「ホッルルウウウッ!!」バリバリバリバリッッ


ドカァァァッッッッッッッンンンンッ____


エレキボールとワイルドボルトが両者ぶつかり合い、爆風が起きた。両者の威力は互角だ。


爆風により両者とも相手の姿を確認する事ができない。


ホルビー「………………。」

 ▼ 50 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:50:08 ID:ys/CFZ1Q [6/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「アイアンテール!!」


シトロン「なっ…ホルビー、穴を掘るで逃げて下さ…

ピカチュウ「ピカアッ!」ブッッッンンンンッッッ


シトロン「えっ…」


穴を掘るで下へ逃げようとした瞬間、砂煙りの向こうから突如現れたピカチュウのアイアンテールがホルビーにクリーンヒットした。


ホルビー「ほるぅっ……っ」グラッ


シトロン「大丈夫ですかホルビー!」


ホルビー「ほるぅっ!」
 ▼ 51 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:54:36 ID:ys/CFZ1Q [7/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「10万ボルト!」


シトロン「マッドショット!」


ピカチュウ「ピィカアァァチュウウウッッッ!!」バリバリバリバリバリバリッ


ホルビー「ホッルルウウウッ…っ…」ビリッ


シトロン「ホルビー!? くっ…ワイルドボルトの反動が…。」


バリバリバリバリバリバリバリバリッッッ____


ホルビーは体が痺れてその場から動けず、ピカチュウの電撃をモロに食らってしまった……。



ホルビー「ほっるぅぅ……っ…」バタッ


ホルビーはその場で気絶し、倒れた。
 ▼ 52 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:56:24 ID:ys/CFZ1Q [8/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「お疲れ様ホルビー。 驚きましたよ。まさかこんなにあっさりホルビーを倒すとは…」


サトシ「へへっ。だてにポケモントレーナーやってないからな。」

ピカチュウ「ピィカァッ!」バリバリッ


サトシの言葉でピカチュウも元気よく返事する。2人の気合は十分だった。


セレナ「サトシ凄い…。」


ユリーカ「お兄ちゃん!まだまだいけるよ、頑張ってー!」


シトロン「…次の僕のポケモンは…お願いします! ハリマロン!」ポンッ


ハリマロン「りまりぃっ!」
 ▼ 53 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 21:58:06 ID:ys/CFZ1Q [9/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ハリマロンか…」


シトロン「ハリマロンだからと言って舐めてはいけませんよ。ハリマロンの成長した姿をサトシに見せてあげますっ!」

ハリマロン「りまっ!」


サトシ「へへっ…楽しみだぜ! 行くぜっ、10万ボルト!」


ピカチュウ「ピィカアァァチュウウウッッッ!!」バリバリバリバリバリッ


シトロン「ハリマロン! つるのむちを使ってジャンプですっ!」

ハリマロン「リッマァッッ!」シュルルルルッ


パチンッッッ________


ハリマロンは2つのつるのむちを使い、地面へと叩きつけて宙へと飛んだ。


サトシ「かわされたっ!?」
 ▼ 54 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:01:01 ID:ys/CFZ1Q [10/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「くっ…もう一度10万ボルトだ!」

シトロン「続いて、回転しながらミサイルばりです!」

サトシ「なにっ!?」


ピカチュウ「ピィカアァァチュウウウッッッ!!」バリバリバリバリバリバリッ


ハリマロン「リィマァ…リマリマリマリマリマッッ!!」グルンッグルンッ  


シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ
  シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ


回転して無数の飛び交うハリマロンのミサイルばりとピカチュウの10万ボルトが激突する。


お互いがぶつかり合うと再び大きな爆風が起きる。


爆風により起きた砂煙がお互いの視界を不自由にさせた。
 ▼ 55 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:02:19 ID:ys/CFZ1Q [11/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「まさか俺と同じ動きをとるとはな……」


シトロン「サトシのバトルは何時でも予想不可能ですからね。それを利用させてもらっただけですよ!」


サトシ「へへっ…。嬉しいぜ! 行くぜ! ピカチュウ、電光石火!」


ピカチュウ「ピィカァッッッッッッッ!!」シュオオッッンンンッ


シトロン「つるのむちで捉えて下さい!」

サトシ「避けろ!」

シトロン「ミサイルばりです!!」


ハリマロン「リィィィ…マァァァァッッッッッッ!!」シュンッ シュンッ シュンッ シュンッ
 ▼ 56 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:05:25 ID:ys/CFZ1Q [12/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピカチュウ「ぴぃかぁっ……っっ……」グラッ


ハリマロンの追撃のミサイルばりがピカチュウにヒットする。


シトロン「つるのむちで捉えて下さい!」

ハリマロン「リィィィマァァァァ!」シュルルルルッ 


ガシッ____


サトシ「ピカチュウ!?」


ピカチュウは攻撃の反動のダメージにより、避けることができず、つるのむちに捉えられてしまう。


シトロン「……ミサイルばり連射です!!」


ハリマロン「リィィィ…マァァァァッッッッッ……リマリマリマリマリマッッ!!」

シュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ
シュンッ シュンッ シュンッ シュンッシュンッ シュンッ シュンッ シュンッ


ピカチュウ「ぴぃかあっっっ……っっっ……」
 ▼ 57 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:08:16 ID:ys/CFZ1Q [13/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ピカチュウ!!」

サトシは直ぐに倒れたピカチュウの側へと駆け寄った。


サトシ「ごめんな。ピカチュウお疲れ様。」


ピカチュウ「ぴぃかぁちゅう…。」ニコッ

サトシに抱きかかえられるピカチュウは弱々しくサトシに微笑みかけらる。


サトシ「セレナ。ピカチュウを頼む!」

セレナ「へっ? あ、うん! わかったわ!」


サトシは側で見ていたセレナにピカチュウを渡した。


サトシ「ふぅ……。 ファイアロー、君に決めた!」ポンッ


ファイアロー「フィアアッッッ!!」
 ▼ 58 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:09:40 ID:ys/CFZ1Q [14/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「ファイアローですか…。」


ファイアロー「フィアッ!」ニヤッ

ハリマロン「りっ! …りまり……」ビクッ


ユリーカ「ハリマロンー! 不利な相手でも逃げちゃダメだよー!」


シトロン「ははは…ハリマロン。確かに相性は不利ですけど…やってくれますか?」


ハリマロン「………………りまっ!!」コクッ


シトロン「頼みましたよ!」
 ▼ 59 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:10:54 ID:ys/CFZ1Q [15/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ファイアロー、ブレイブバード!」


シトロン「かわしてくださいっ!」


ハリマロン「り…りまあっ…

ファイアロー「フィアアッッッ!!」シュゴゴゴゴゴゴッッッッッ


ハリマロン「りまぁっっっ……っっ……」

ハリマロンは慌てて逃げようとした矢先、ファイアローのブレイブバードがモロに直撃した。


ハリマロン「りまりま……っ…」バタッ


シトロン「お疲れ様ハリマロン。流石にファイアロー相手じゃキツかったですね。」
 ▼ 60 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:12:38 ID:ys/CFZ1Q [16/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「あと一体だ。さぁどうするシトロン?」


シトロン「……もちろん僕は決めてますよ! 最高のパートナーです! レントラー!」ポンッ


レントラー「グガアッッ!」


サトシ「来たな。レントラー…。先手必勝で行くぜ! ファイアローニトロチャージでスピードをあげろっ!」


ファイアロー「フォォォアアッッ!!」ボオオォォッッッッッッッ
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