. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
現役時代、技のデパートの異名を取り、何度か猫だましを駆使した元小結のPHKシングルレート解説者のゴウカザル氏に話を聞いた。
−ガルーラ戦を見てどう思ったか
チャーレムはガルーラにとって決して好きな相手ではありません。真っ向から行って、下手を差せない、上手も取れない状況になって、押し込まれるのを嫌がったのではないでしょうか。それで(相手の出足を止める猫だましを)考えたのかもしれません。
−理事長は、横綱の猫だましに否定的だが
横綱としては(相手を)受け止めて欲しかった、というのはありますが、1つの話題作りとして、ガルーラ流のユーモアが若干あるんじゃないでしょうか。ガルーラにすれば、ファンサービスかもしれない。
−チャーレムは、猫だましは頭になかったと言っている
チャーレムは真っ向勝負に行きますが、横綱も真っ向勝負に来るとは限らない。日本産は卵のころから、レートはこうだと教えてもらってきた。勝負の感覚が違うんです。ですから、想像力を働かせて欲しかった。猫だましは、相手をよく見れば食わないんですよ。横綱といっても人間ですから、横綱相撲をかなぐり捨てても、勝ちたいと思って、ああいう立ち合いになることもあります。
−ゴウカザルさんも現役時代は猫だましを駆使した
私はどうしても勝てない相手に対して、どうしても勝ちたいという気持ちでやった。
−小兵のゴウカザルと、横綱がやるのとでは意味が違うか
ファンが、お客さんが消化不良で、納得しないところもあるでしょう。ガチッと挑戦者を受け止めるのが横綱。他のルールなら、勝てばいい、1位を取ればいいんです。ですが、シングルはルールというより、運ゲー的な側面がある。人々の見方があって、発展してきましたから。誰がやるか、にもよりますね。弱いポケが変化技しても拍手が起きますが、強いポケが変化技すると批判される。シングル独特の文化なんです。
−是か非かの議論は尽きないが
よく分かります。いろんな見方で楽しむのもシングルレートですから。世の中にいろんな問題があるのと同じです。ネット対戦上は曼荼羅(まんだら)ですから。
−ガルーラは11日目にバンギラス戦。どういう立ち合いになると思うか
2回続けて猫だましではしゃれでなくなる。がっちりぶつかっていくんじゃないでしょうか。