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シンジ「俺はトバリシティのシンジ。シンオウリーグでサトシと戦ったポケモントレーナーだ」
グラジオ(名前聞いたんじゃねーよ用を聞いたんだよ)「そうか…サトシのライバルなんだな……で、俺に何の用だ?」
シンジ「俺は今、ジムリーダー就任を目指して修行している。その為に各地の強豪と戦って実力と知識を身につけていってる。聞く所によるとお前は誰も見た事がない珍しいポケモンを持っていて、アローラに伝わるZワザも扱えるそうだな」
グラジオ(グッ…!! まずい!! 早く会話を切り上げて行かないと尻の穴からタイプ・ヌルが…!!)「ああそうだが、見世物ではないし生憎今は急いでる。用が無いなら行かせて貰こうか」
シンジ「? ポケモントレーナーのくせにルールも知らないのか? 思いの外使えない奴だな」
グラジオ(チッ、なんだこいつ、初対面なのに失礼な奴だな💢)「ルールだと…? 何の事だ」
シンジ「決まっている。目と目があったら…ポケモンバトルだ!!」
グラジオ(ざっけんなよ!! 今そんな余裕ねえよ!! もう尻がカプ・ブルルしてんだぞ!!)「い、いや、俺のポケモン達は今疲れてるし…急いでると言っただろ? またにして貰えないか?」
シンジ「なるほど。ポケモンセンターに急いでるんだな? ならば案内する。こっちだ」
グラジオ(ちげーよ!!!! そこのトイレが壊れてて使えないから急いで別のを探してんだよ!!!!)「余計な事はしなくていい。俺はポケモンセンターに向かっている訳じゃない」
シンジ「なんだと…? 疲れたポケモンを休ませるのはトレーナーの義務だぞ? 貴様、とことん使えないようだな!!」
グラジオ(あぁあぁあ〜〜〜!!!!! ウゼェなもう〜〜〜〜〜!! てめぇの顔にぶちまけてやろうか!! 滅亡の光って奴をよぉおおおお〜〜〜〜〜!!!!)「…………」
シンジ「そんな形相で凄むだけか? トレーナーなら実力で黙らせてみたらどうだ?」
グラジオ(黙らせてやろうか!?!!? てめえの高慢ちきな口を便器代わりにしてなぁ!!!?)「…………」
シンジ「フン。冷静を装ってるつもりだろうが、そんな顔では怒りを全く隠しきれていない。こうも簡単に感情を揺さぶられるようでは、たかが知れてるな」
グラジオ(おぐっ…!! ダメだっ…!! これ以上は……!!)「……もういいか? 俺は急いでいる。早くしないと……禁断の門がZによってこじ開けられてしまう……」
シンジ「……禁断の門? Z? なんだそれは? 臭い台詞で煙に巻こうとしてるのか?」
グラジオ(臭い台詞じゃなくて汚物だよ!!!!…………あ、もう終わりだ……)「…………いいだろう。百聞は一見にしかず。貴様には見せてやる……地獄という名のZを……!!」
シンジ「……やる気になったという事か? フッ、最初から素直に応じればいいものを……では3対3だ! 行くぞ! バトルスタ
グラジオ「うぉおおおおおおおおおお!!!!!!!
! 肛門を破りし臭きZが今!!!!!!! 滅びゆく口を封印する!!!!!!!!!」
ワ ー ル ド ウ ン コ フ ォ ー ル !!