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SS

サカキ「ははははーッ!ついに 邪魔者どもを 全員 始末 できたぞ!」

 ▼ 1 デカバシ@ミストシード 23/11/17 18:18:56 ID:9ERE/YpU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サカキ「これで おれの 計画を 問題なく 進める事が できる!ジャンジャン 金儲けして 毎日 ナイトプールで バーベキューだ!フッハハハ!」

サカキ「……さてと!今日は もう 遅い!特注の ウォーターベッドで 睡眠を とると しよう!」

アポロ「サカキ様!」

サカキ「…どうした アポロ」

アポロ「失礼ながら ポリゴンの アップグレード 計画が まだ……」

サカキ「もういい!どうせ 邪魔する 奴らが いないのだ!わるだくみは 本来 じっくりと 時間をかけて するもの だからな!おまえたちも 明日に備え ゆっくり 休むと いい!」

アポロ「ははーッ!ありがたき お心遣い 感謝 いたします!!」

サカキ「そうだ 最後に もう 一つ……」

アポロ「?」

サカキ「ワープパネルの 電源を 消し忘れるなよ!せっかくの 金が 電気代で ムダに なっちまう!」

アポロ「ははッ!したっぱどもに よく 言い聞かせます!」

サカキ「(……おれの 計画は 完璧だ!いずれ 金儲けの 舞台を 世界中に 広げ…… カントー地方だけでなく 全世界に ロケット団の名を とどろかせる!!)」
 ▼ 2 パー@ボチのろう 23/11/17 18:45:08 ID:9ERE/YpU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜翌日〜
したっぱ「サカキ様 起床時刻で ございます」

サカキ「(興奮で あまり よく 眠れなかったな……いや 慣れない 布団で 寝たのも あるかもしれんが)」

サカキ「(とりあえず……モーニングルーティーンを すませ 朝食を とると しよう)」

〜その後しばらくして、朝食の場〜

したっぱA「……すげえ 子どもの頃 学校で 行った ホテル みてーな 豪華な 食事だ!」

したっぱB「ふざけんじゃないわよ!そんなもんと 一緒にしないで!」

アルロ「……さっきから 言ってるだろ 静粛にと。さっさと、黙れよ。」

騒いでいるしたっぱたち『ひゃ ひゃいッ!!』

サカキ「アルロ そう 怒るな… 皆はもちろん わたしにも このような 体験は 新鮮なのだからな」

アルロ「……すみません ボス」

サカキ「せっかく めでたい日 だからな!別働隊である GOロケット団の おまえたちも 楽しむと いい!」

アポロ「おまえたち!我らがボス サカキ様の ありがたい お言葉を 聞けーッ!」

サカキ「……では わたしは 行くと しよう」

アルロ「改めて このような 機会を 設けてくれたこと 感謝いたします ボス」

サカキ「……おまえたち!!今まで ご苦労で あった!我々の 計画を 邪魔する 警察や ジムリーダーや 四天王どもを くだした今!我々に 敵は ない!今日は その 勝利に 酔いしれると しよう!」

サカキ「この食事は おまえたちへの 礼だ!ささやかだが 好きなだけ 食べると いい!!」

したっぱたち『ワーワー!サカキ様 ばんざーい!ロケット団よ永遠なれー!!!!』
 ▼ 3 ロトーガ@ポロックケース 23/11/17 18:52:03 ID:ufcMdoUY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これはレッドにわからされる奴か…?
 ▼ 4 イクン@ハブネークのキバ 23/11/17 21:54:36 ID:9ERE/YpU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(SSタグ付け忘れた)
 ▼ 5 ガバシャーモ@おいしいみず 23/11/17 22:25:38 ID:9ERE/YpU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜食事場の外〜
ロケット団員B「はぁ、はぁ……」

ロケット団員A「アンタいきなりどうしたのよ!?せっかくサカキ様が豪華な朝食を用意してくださったと言うのに!(小声)」

ニャース「そうニャ!高級ポケモンフーズもたんまりだったニャ!(小声)」

ソーナンス「ソーナンス!!」

ロケット団員A「ちょっと!アンタうるさいからいきなり出てこないで!(小声)」

ロケット団員B「すまないな……ああいうのを見ていると、ガキの頃を思い出しちまってさ……(小声)」

ニャース「そういや昔のおミャーはもの凄いおぼっちゃまだったにゃあ…(小声)」

サカキ「どうした、お前たち?」

3人『!?!?!?』

ロケット団員A「サ、サカキ様!申し訳ございません!こちらの仲間がこど…いや、諸事情があってあの場で食事をすることができないと……!」

ニャース「そ、そうでございますニャ!しかし……!」

サカキ「……そこの突き当たりに テーブル付きの 小部屋がある。そこに 食事を 持って行って 食べると いいだろう」

ロケット団員B「あ…ありがとうございます!サカキ様!!」

サカキ「いや……すまなかったな。私も 少し 浮足立って いた ようだ。慣れない 体験と 言うのは 人によっては 不安だろう」

ロケット団員A「このご恩を返すべく、これからも精進いたします!」

ソーナンス「ソ、ソーナンス!!!!」

サカキ「……期待しているぞ」
 ▼ 6 ルフーン@はがねのジュエル 23/11/17 22:30:15 ID:TSmELkaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルロって誰やと思ったらGOの幹部かよw
 ▼ 7 ノガッサ@ズピカのねんえき 23/11/17 22:44:04 ID:9ERE/YpU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜小部屋の中〜
ロケット団員A「流石はサカキ様……!寛大でカリスマ性があって素晴らしいわ〜!」

ロケット団員B「あぁ。オレたちは普通とは異なる能力や技を持つあのポケモンをゲットするべく、何度もジャリンコとバトルしては負けを繰り返していただけなのに……あんなにも気遣ってくれて…!!」

ニャース「ソイツも今となっては牢の中だニャ!にゃははははは!」

ロケット団員B「ところでなんだが、これからどうするんだ?あのポケモンも他のヤツらがゲットしちゃったし」

ニャース「それはめでたいけど、ニャー達の力で捕まえたかったにゃあ……」

ソーナンス「ソーーーーナンスー!!」

ロケット団員A「それはそうだけどさー……」

3人『うーーーーーん……』

ロケット団員A「そーだ!たくさん悪事を働いて、あの生意気なアポロとかいう奴をこき使ってやればいいじゃない!」

ロケット団員B「おぉ……!」ニャース「それはつまりニャ……!」ロケット団員A「そう!」

3人『幹部昇進 支部長就任 イイ感じーーーー!!!!」

ソーナンス「ソーーナンスー!」

〜食事場〜
サカキ「(アイツら 服装から して それなりの 地位 なのだろうが……あのような 者は この ロケット団に いたか……?)」
 ▼ 8 ルノズク@ほかくポケット 23/11/17 22:46:49 ID:iVGYqY8Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あっ‥‥
 ▼ 9 ナッキー@たいりょくのもち 23/11/17 22:57:36 ID:sO7cHwHE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 10 1 23/11/18 02:25:36 ID:COrYTv7s [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜朝食が終わり、しばらくして〜
はぐれ研究員「さぁ!本日は ロケット団の 新たな スタートを 祝して…!最強したっぱ決定戦を 開催されまーす!!」

裏切りシルフ社員「ルールは 1対1の シングルバトル!自慢の1体で 一騎打ち!」

はぐれ研究員「人に よっては ポケモンを 1体しか 持ってない という方も いますからねー!」

裏切りシルフ社員「なお今回の大会、GOロケット団も 参加すると 言うことで……豪華ゲストを 解説席に 招待しております!どーぞー!」

クリフ「俺は GOロケット団リーダーの クリフ!弱点のところに 俺の名前を 書きな!」

はぐれ研究員「シビれる決め台詞ですネー!」

裏切りシルフ社員「関係ないんですけど 私 肉体派の 男性が タイプなんですよねー!」

はぐれ研究員「さて!今回エントリーされた選手たちを見てみましょう!」

裏切りシルフ社員「Aブロック、エントリーナンバー1!たいあたりマイスター 『タッタ』!相棒は たんパンこぞうから 奪って 今年で 3年の コラッタ!!」

はぐれ研究員「Aブロック、エントリーナンバー2!GOロケット団所属、囮の達人『ヒュウガ』!相棒は 54代目の マダツボミ!!」

裏切りシルフ社員「Bブロック、エントリーナンバー3!ジョウト支部所属、電光石火のタイピングマン『ハズ』!相棒は シルフ製 人工ポケモン ポリゴン!!」

はぐれ研究員「Bブロック、エントリーナンバー4!趣味は プロレス 鑑賞!GOロケット団所属『バレッパ』!相棒は 数多の フェアリー ポケモンを 苦しめたと される エビワラー!!」

裏切りシルフ社員「Cブロック、エントリーナンバー5!ポケモン 調教 担当『タクイ』!相棒は 言葉が 話せちゃう ヤミカラス!!」

はぐれ研究員「Cブロック、エントリーナンバー6!GOロケット団 所属で 優勝候補!エリート したっぱの 『シツキ』!相棒は とっても レアな ポケモン カビゴン!!」

裏切りシルフ社員「まずは この 3つの ブロックの バトルを お送り します!!」

クリフ「素晴らしい バトルを 期待 しているぞ!」
 ▼ 11 ージュラ@ちからのこな 23/11/18 02:39:37 ID:6PN.1Bn2 NGネーム登録 NGID登録 報告
あー、ほんとだ
ムサコジはゲームの世界線の住人じゃないからセリフを区切るスペースを入れないんだ
 ▼ 12 1 23/11/18 08:58:20 ID:COrYTv7s [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はぐれ研究員「それでは、Aブロック1回戦!タッタ選手VSヒュウガ選手のバトルを開始します!」

タッタ「人生は たいあたりだ!おれは コイツの たいあたり だけで、幹部に まで のぼりつめて やるのだ!」

ヒュウガ「だまされたんだよ、まんまと。」

裏切りシルフ社員「お互い 気合い 十分と いったところ ですね!それでは、両者 ポケモンを!」

タッタ「コラッタ!いけー!!」

ヒュウガ「マダツボミ、お取り寄せ!!」

コラッタ「ヂウ!」マダツボミ「ダラダァ…」

はぐれ研究員「おっと!?ヒュウガ選手の マダツボミ、なにやら 紫色の オーラを まとって おりますが……?」

クリフ「あれは GOロケット団が 使う シャドウ ポケモン!実験に より 凶暴化 させた ポケモンで、防御を 犠牲に 破壊力を 増大 させて いるのだ!」

裏切りシルフ社員「それは すごい ですね!そんな シャドウ ポケモン!果たして どのような 戦いを みせるのか!タッタ選手は それを 相手に どう 戦うのか!」

はぐれ研究員「バトル……スタート!!」

ヒュウガ「マダツボミ!ようかいえきを 連発だ!!」

タッタ「コラッタ!かわしつつ たいあたりだ!!」

マダツボミ「ミ!ミ!ミ!ミ!ミ!ミ!ミ!」

コラッタ「ラッタッター!!」

ヒュウガ「なにかわしているだと!?これは ジムや レイド じゃなく トレーナーバトルのはず!何故……!?」

クリフ「……どうやら ヒュウガは こちらでの バトルに 慣れて いないようだな」

裏切りシルフ社員「それは……大丈夫なんです?」

クリフ「問題ない。むしろハンデだ……我ら GOロケット団が 負ける ことなど ありえない!」

はぐれ研究員「クリフ様……それは 大丈夫なんです?解説者が どちらか 一方のみを 応援 するなんて……」

クリフ「あ、あぁ、そうだな すまない」
 ▼ 13 1 23/11/18 12:53:32 ID:COrYTv7s [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
裏切りシルフ社員「さて コラッタ!ようかいえきを ギリギリで かわしつつ 間合いを つめて いるが…」

はぐれ研究員「飛び散った 液に 触れ続けており、ダメージは 溜まる 一方です!」

クリフ「逃げて ばかり では ダメージの 蓄積で 負けるだろうな」

タッタ「!! 隙ありだ!コラッタ!たいあたり!」

コラッタ「ターッ!」

ヒュウガ「なんだと!?」

裏切りシルフ社員「ここで たいあたりが クリーンヒット!」

はぐれ研究員「先程の シャドウ ポケモンの 説明通りで あれば、かなりの ダメージが 入ったのでは ないでしょうか!?」

ヒュウガ「だが 甘い!マダツボミ!スペシャルアタックだ!」

タッタ「うわっ!いきなり 変な色の バリア みたいなのが 手元に!?これを 使えば……」

クリフ「ダメだ!!それは フェアじゃない!間違っても 使うな!使ったら 失格だ!!」

裏切りシルフ社員「クリフ様!?」

はぐれ研究員「……GOロケット団の 技術は 謎が 多いですね」

ヒュウガ「マダツボミ!パワーウィップだ!!」

クリフ「フハハ!どうする!?シャドウ ポケモンの 一撃だ!あたったら ひとたまりも ないぞ!!」

タッタ「なら かわす だけだ!コラッタ!!」

コラッタ「タッタッター!!!!」

裏切りシルフ社員「かわしましたー!コラッタちゃん、あの パワーウィップを 華麗に かわしましたー!!」

ヒュウガ「クッ…やっぱ こっちの ルールは めちゃくちゃよ!」

タッタ「大技の 後 だからか 相手の 動きが 止まった!コラッタ!こんしんの たいあたりだ!!」

コラッタ「コラーーーー!!!!」

マダツボミ「マダダーッ!!」

クリフ「……マダツボミ 戦闘不能!よって 勝者、タッタ選手と コラッタ!!!!」
 ▼ 14 ールナー@あなぬけのヒモ 23/11/18 13:12:47 ID:So1w9jQo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
下っ端にはシールドを使わせないクリフで草
 ▼ 15 1 23/11/18 18:45:10 ID:COrYTv7s [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
観客のしたっぱ『ワーワー!!』

ランス「フフフ。盛り上がって いる ようで 結構。GOロケット団の リーダーの 1人である シエラさんと 共に 考えた パーフェクトな 企画ですからね」

ランス「邪魔者が いなくなった 以上、手持ちの 駒を 万全に しておく 必要など ありませんし……血の気の 多い したっぱども には ちょうどいい 催し でしょう」

ランス「しかし……こちらの 会場の どこを 探しても サカキ様は いらっしゃらない ようですね」

ランス「まぁ 世界最強の トレーナーで ある サカキ様 には あのような ものは おままごと にも 満たない くだらない もの でしょう。それは 分かりますが…しかし なぜ おられないのか」

ランス「……まさか 部下たちの 穴埋めの ため ボスである 自分だけ 責任を 負って お仕事 されて いらっしゃるのでは!?」

ランス「それは いけない!至急 お手伝いに 向かい 忠誠心を 示さねば!!」
 ▼ 16 1 23/11/19 01:52:38 ID:z7ZM.MkI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サカキ「(ポリゴンの アップグレード 計画に…ナナシマ班の 戦力増強…おれが 直接 気球で 出向く せいで 職を 失いつつ ある おとり団員の 人事異動に…)」

サカキ「はー はーッ!厳しい 仕事量だ!…と、なんだ この 紙は?極秘任務と 書いてあるが……?」

『家出して しまった 我が 息子 シルバーの 捜索』

サカキ「……そうか そう だったな!大事な ことを 忘れて しまう ところで あった!歳は とりたく ない ものだ!」

ランス「……ここに おられましたか サカキ様」

サカキ「…ランスか。あいにく 私は 忙しい。邪魔を するなら 例え おまえでも 痛い目に あうことに なるぞ!」

ランス「失礼 いたしました……しかし、せっかくの 休暇だと いうのに なぜ 休まれないのです?」

サカキ「…ポケモンセンターや フレンドリィショップは 日曜日 でも 深夜 でも 空いている だろう?」

ランス「はい……?」

サカキ「そういう ことだ!!」

ランス「どういう こと ですか!!」

サカキ「おれは!邪魔者が 消え!自由に なった ことで!おまえたち 部下に対し!普段よりの 感謝を 込めて!特別休暇を!!与えようと 思い!今 それを 実行して いるのだ!!!!」

ランス「!」

サカキ「つまり!おれの 仕事を 手伝うと いうことは!重大な 命令 違反だ!!わかったな!!!!」

ランス「は はいッ!申し訳 ございません でしたッ!!!!」(走り去る)

サカキ「………はぁ 大人は つらい ものだ」
 ▼ 17 1 23/11/19 23:32:18 ID:z7ZM.MkI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ロケット団のコロシアム〜
はぐれ研究員「ポリゴン 戦闘不能!よって 勝者 バレッパ選手と エビワラー!!」

裏切りシルフ社員「すごい 試合 でしたが……やはり タイプの 相性は 超えられ ません でしたね…。」

クリフ「『テクスチャー2』とか いう技で はがね タイプに 変化して エビワラーの バレットパンチを 効果 いまひとつに してしまった 時は 驚いたものだ!!」

はぐれ研究員「では Cブロックの 試合…と いいたい ところ ですが、今回は ロケット団の 様々な 支部が 集い 交流 する場と いうことで……」

裏切りシルフ社員「私たちが GOロケット団 リーダーの クリフ様に たくさん 質問 しちゃいまーす!」

クリフ「なんだって!聞いてないぞ!?」

はぐれ研究員「まぁ 我々に とって GOロケット団の 技術は とても新鮮で 興味深いの ですよ…くひひ。」

裏切りシルフ社員「まず私から!クリフ様は どのように ロケット団員に?」

クリフ「昔 色々あって 野垂れ死にそうに なってな……それで 独り さまよって いた 俺を サカキ様が 拾って くれたんだ」

はぐれ研究員「…なるほど つまり サカキ様は 義父だったり?」

クリフ「いや そのような 手続きは していない……だが 俺にとって サカキ様は そのような 偉大な 存在だな」

裏切りシルフ社員「噂に よると 部下に 対し ものすごい 面倒見の いい 人 なんだとか!?」

クリフ「俺に とって GOロケット団は 唯一の 居場所 だからな!……あとは まぁ、弟分の 世話をした おかげか?」

はぐれ研究員「弟分……?」

クリフ「血も 繋がって いないし 歳も それなりに 離れては いるがな…それに ソイツは この組織 には 確実に いない だろうさ」

クリフ「年端も いかない ガキの 頃は 可愛げが あった もんだが……大きく なるに つれて 独りよがりな 言動が 目立つ ように なってな。よく 言い争いを した もんだ」

裏切りシルフ社員「しかし、クリフ様の 愛情は ちゃんと その子に 届いて いる はずです!きっと!」

クリフ「…どうだかな。アイツに 本音を ぶつけあったり 共に 高めあったり する ライバルでも いれば あの ひねくれた 赤髪……いや、この話は もう やめよう!」
 ▼ 18 1 23/11/21 01:34:45 ID:RjsQOgxA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ロケット団アジト 牢獄〜

ラムダ「おい したっぱども!ポケモントレーナー共の 見張りは ちゃんと してるか!?」

したっぱA「はい!もちろんです、ラムダ様!」

ラムダ「まぁ ここに 閉じ込める まで ずいぶんと 手を焼いた もんだが……今と なっては ポケモンの いない ポケモントレーナー なんぞ なんにも 怖く ねーなぁ!ぐわっはっはっは!」

したっぱB「アハ!アハハ!」

ラムダ「そういえば よお!あの 四天王の シバ とか いう ヤツ!普通の 牢屋に 入れてたり してねーよな?」

したっぱA「えっ?……何故 名指しで?」

ラムダ「アイツは 格闘 タイプ 使いの 四天王と 言うだけ あって、すごい パワーの 持ち主だ!並の 牢屋じゃ 脱獄の キケンが………」

遠くから響き渡る謎の掛け声「ウーッ!ハーッ!」
ドゴオオオン!!

ラムダ「おい おまえら まさか」

したっぱB「ひええええ申し訳ございません申し訳ございません!直ちに モンスターボールの 隔離を……」

ラムダ「おい てめえら!!アイツらの モンスターボール どこに 置いた!?」

したっぱA「ちょっとした 嫌がらせを して 心を 折ろうと 思い、檻からは 絶対に 手の届かない 場所に テーブルを おいて その上に」

ラムダ「なんてこと してくれてんだ!!このままじゃ アイツが………」

遠くから響き渡るポケモンの鳴き声「イーッ!ワーッ!」
ガシャアアアアアアン!!

ラムダ「……おれは アテナを 呼ぶ おまえらは 死んでも 時間を 稼げ!! いいな!?!?」

したっぱ達『ハ、ハイッ!!!!」
 ▼ 19 スネ@ラティアスナイト 23/11/21 06:53:59 ID:knPMTQoM NGネーム登録 NGID登録 報告
ロケット団主人公は新鮮
支援
 ▼ 20 ージュラ@クサZ 23/11/24 23:00:57 ID:vj1YCXYU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 21 1 23/11/26 22:25:05 ID:DQf.wi6A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
したっぱ「サカキさま!なにやら 地下の 牢獄で 騒ぎが 起こって いる そうです!!」

サカキ「なんだとーーッ!?」

したっぱ「もしかしたら 脱獄の 可能性も ありえます!!今すぐに 幹部の 方々を お呼び いたしましょうか!?」

サカキ「おまえたちは 下がっていろ!!おれが 出る!!!!」

したっぱ「しかし......あっ!!ランス様なら 手は 空いて いるかと!」

サカキ「ダメだ!!!!!!ランス だけは 呼ぶな!!!!!!!!!!!!」

サカキ「(く くそーッ!!休息を 取らないと 反逆罪だと 言った ばっかりに......!)」

サカキ「では 行ってくる!!いいか!!このことは 決して 誰にも 広めるなよ!!!!」

したっぱ「ひゃいッ!!!!!!」

サカキ「うおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!!!!」バシューン

したっぱ「......はじめて 見た」

したっぱ「サカキさまが 全力で 疾走 する姿......!」
 ▼ 22 1 23/12/04 14:10:15 ID:EdTYGgb2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シバ「みせてやろう!おれたちの スーパー パワー!!」

タケシ「負けると わかって 戦うか?ロケット団、覚悟しろ!」

マチス「ミーの ポケモンの ビリビリ くらって 刑務所まで とんでいくネーッ!!!」

エビワラー「イーッ!セーッ!!」

ゴローニャ「ゴロローッ!!」

マルマイン「ビリーーッ!!!!」

ラムダ「クソッ!なんで こんな目に......!!」

アテナ「ジムリーダーに 四天王...!流石に てごわいわね」

したっぱ「これは 手痛い...いや手強い......!」

ラムダ「いったい 誰のせいだと 思ってんだ オマエは!!」

アテナ「今は 仲間割れ してる 場合じゃ ないし、それに 上司の チェック 不足も あるでしょ!?」

ラムダ「ぐ ぐーッ!それは 触れるなよ!!」
 ▼ 23 1 23/12/19 18:27:19 ID:KTF6rvvo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サカキ「その バトル!ちょっと 待って もらおうか」

一同『『そ、その声は...サカキ!!』様!!!!』

サカキ「ぜーッ!ぜーッ!は はーッ!」

アテナ「...まるで マラソン でも 終えたかの ように お疲れで いらっしゃる ようですが」

したっぱ「まだまだ 弛んでは いけませんよ! 我々の 活躍を サカキ様に お見せす......」

サカキ「待てと 言ってる だろうがッ!!!!」

したっぱ「ひゃイーッ!!」

タケシ「なぜ ボスが 直接......!?」

サカキ「......トリプル バトルだ!!!!」

マチス「Whats?」

サカキ「トリプル バトルで お前たちが 勝てば 牢屋に 閉じ込めた トレーナーを 全員 解放して やろう!!」

シバ「随分と 自惚れが すぎるな!おれたち 3人の マスター パワーを 超えられるとでも?」

サカキ「それは こちらの セリフだ...なんせ おまえたちの 目の前に いるのは 世界を 統べる 最強の ポケモン トレーナー なのだからな!」

タケシ「どんな ルールでも 負けないぜ!」
 ▼ 24 1 24/01/08 23:51:31 ID:786Ac1n. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サカキ「ここは 狭い だろう!場所を 変えさせて もらうぞ!ついてくるが いい!」

〜ロケット団コロシアム〜

はぐれ研究員「アビタ選手の コイキング!!ここで はねる 攻撃だーッ!!!!」

裏切りシルフ社員「コロダ選手の コイキングも 負けていない!!反撃の はねる 攻撃ーッ!!!!!」

クリフ「ZZz...」

サカキ「その 勝負!ちょっと 中断 して もらおうか!!」

クリフ「ふがッ!!!!!!サ、サカキ様ァ!?!?!?!?!?!?!?!?」

はぐれ研究員「そ、その隣にいるのは!!ニビジムの タケシ、クチバジムの マチス、それに 四天王の シバ では ないですか!!」

裏切りシルフ社員「いい 筋肉 ばかりで 眼福......いやいや!しかし サカキ様!せめて この 戦いが 終わって からに!!」

クリフ「口答え するな!!!!!!!!!コイキングが はねる だけの 戦いなど!!!すぐに 終わる わけが なかろうが!!!!!!!!!!!!!」

二人『は はいッ!!!!!!』

マチス「ナンバー ワンを 決める stageと しては セコイ リング ネー!!」

タケシ「広い フィールドで 堂々と 戦う ことを 選ぶとはな!悪党 とはいえ ポケモン トレーナーの さが には 逆らえんか!」

シバ「ウーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!ハーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

サカキ「やかましいッ!一旦 黙れ おまえたち!!」
 ▼ 25 ラルダルマッカ@ビーだま 24/02/11 23:07:12 ID:UmkQ3yHY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数分後〜
はぐれ研究員「と、いうわけで!サカキ様 VS ポケモン トレーナー 3人の トリプル バトルが 行われようと しています!!」

裏切りシルフ社員「トリプル バトルって なんなんでしょうか!いっさい 分かりませんが よろしく お願い します!!」

タケシ「いくぜ!カブトプス!!」
カブトプス「プシャー!」

マチス「Let's Go! ライチュウ!!」
ライチュウ「ラライー!!」

シバ「ゆけ、カポエラー!!」
カポエラー「カカポ!」

サカキ「始末しろ、ドンカラス!サイドン!ニドキング!!」

左:カブトプス、ドンカラス
中央:ライチュウ、サイドン
右:カポエラー、ニドキング

カポエラーの いかくで サカキの ポケモン すべての 攻撃が 下がった!

マチス「ライチュウ!ドンカラスに かみなりパンチ ヨー!」

サイドンは ひらいしんで かみなりパンチを 吸い寄せた!
サイドンの 特攻が 上がった!

マチス「Oh my god!」

サカキ「ははーッ!無様だな!この 程度で このサカキさまに 勝てると 思ったか!」

シバ「(ドンカラスの 攻撃は こっちに 当たらない...ここで サイドンを 倒す!)」

サカキ「ドンカラス!カポエラーに アクロバットだ!」

シバ「何を 言っている!この 距離で 届く はずが......」

ドンカラスの アクロバット!
カポエラーに 効果は バツグンだ!

シバ「なッ......!?」

サカキ「ひこう タイプの 攻撃は 離れた ポケモンにも 攻撃 できるのだ!トリプル バトルは 鍛錬不足の ようだな 四天王!!」
 ▼ 26 ランセル@おうごんのみ 24/02/18 10:03:18 ID:zC..0hPQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 27 クシー@なまハム 24/03/13 21:48:05 ID:gENQLSIo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サカキ「ニドキング!ライチュウに つのでつく 攻撃!」

タケシ「くっ、命中したか......」

マチス「ノンノン!まだまだいけるヨー!」

シバ「カポエラー!ニドキングにトリプルアクセルだ!」

カポエラーの トリプルアクセル!
3回 当たった!

サカキ「な なにーッ!?おれの 知らない わざだ......!ニドキングが これほど ダメージを 受けるとは!」

タケシ「驚くには まだ早いぜ!カブトプス、あまごいだ!」

雨が 降り始めた!

サカキ「ぐッ......猪口才な!サイドン!カブトプスにドリルライナーだ!」

サイドンの ドリルライナー!
効果は バツグンだ!

シバ「タケシ!カブトプス!」

タケシ「まだいけます!いわは そう簡単に くだけない!」

ターン2

サカキ「ドンカ......」

タケシ「カブトプス!サイドンにアクアブレイクだ!」

サカキ「なッ!?は、速い!」

タケシ「おれの カブトプスの 特性は 『すいすい』!天気が 雨だと 速くなる!さらに 雨の チカラで みずタイプの 攻撃も 強くなるぜ!」

カブトプスの アクアブレイク!
効果は バツグンだ!
サイドンは 倒れた!
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