. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
Nの暗い眼差しにアデクの体がピクッと震えた。
「え、N君」
だが、それ以上アデクはなにも言えなかった。アデクの口をNの唇が塞いでいた。
Tシャツの下にNの手が入ってくる。
ブラジャーが引き裂かれ、黒い胸毛があらわになった。
ワシをレイプする・・・それだけはしないでくれ、頼む!
リコ「えっ、今さっきなんか布が破けたみたいな音がしなかった?」
ダイアナ「そうかい?耳が遠くて聞こえなかったよ。ポケモンの鳴き声じゃないのかい?」
アデクのジーパンが一気に膝の下まで下ろされる。
アデクは激しく抵抗した。Nの顔に爪を立て、胸を叩いた。
リコ「た、大変!あそこで裸のおじいちゃんが帽子被ったお兄さんにキスしながら暴力を振るってる!警察呼ばなくちゃ!!」
ダイアナ「待ちな、リコ!あれが本当に悪だと思うかい?」
リコ「え?え?え?なんで?なんで?なんで?暴力振るってるしキスしてるし露出狂だから別に即通報してもいい悪じゃないの?」
ダイアナ「あれも彼らの習性であり自然の一つなんだ。私たちの考える良い悪いじゃない。彼らの生き方を否定してはいけないよ。」
違うんだ!これは正当防衛なんだ!ワシは悪くない!!
アデクは唇を塞がれた状態でそう伝えようとするが、リコたちには届かなかった。
フリード「さすがダイアナさん!良いこというなぁ」
ロイ「そっか!これがありのままの自然ということなんだね!」
ダイアナ「そう考えるとこの光景も美しいと思わないかい?」
ロイ「本当だね!男性がキスし合う姿ってキレイだなー!」
フリード「よし!今日は彼らの愛し合うさまを眺めながら新婚祝いピクニックだ!」
だが、突然自分の体から力が抜けていくのをアデクは感じた。
「助けてくれ、アデク」
そう言うNの囁きが、アデクの体から力を奪った。
大きく足が広げられ、引き裂かれるような痛みがアデクの全身を貫いていく。
アデクは手の中で賞金を握りしめた。
リコ(なんかあのおじいちゃんお金盗んでたような気がするけど、これでいいんだよね!おばあちゃん!)