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【10周年SS】エモンガ「デデンネパスポート……?」

 ▼ 1 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/04 22:43:50 ID:R96.pUjI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エモンガ「ってそれ何エモ?聞いたことないエモ。」

デデンネ「なんか朝起きたら枕元に置いてあったンネ。」

エモンガ「……で、それがどうしたエモ?」

デデンネ「ある程度の願いならなんでも叶えられるって書いてあるンネよ。」

エモンガ「そんなパスポートあるわけないエモよwww」

デデンネ「ンネもそう思ってお前を奴隷にしようとしたら案の定無理だったンネ。」

エモンガ「おい」

デデンネ「でも多分“ある程度”のラインを超えてるだけンネ。だから色々試してみるンネ。」

エモンガ「なあお前エモに何しようとしてんの????」

デデンネ「え……何ンネ?何か変なこと言ったンネか?」

エモンガ「何?じゃねえよ奴隷にしようとって……」

デデンネ「そんなこと言ってないンネよ。書き間違いンネ。」

エモンガ「……そうエモね、たぶん聞き間違いエモ。うん。」
 ▼ 8 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 01:15:45 ID:BlLkZlV. [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「仕方ない……まあ見ていきなよ……」

デデンネ「ふんふ〜んンネ〜……ンネ?」

ピカチュウ「どうした?」

デデンネ「デデンネのぷにもちドーナツってどこに置いてあるンネか?」

ピカチュウ「あれは10年前の商品だよ。」

デデンネ「いやでもンネあれ目当てで来たし無いのは困るンネ。」

ピカチュウ「困ると言われても……」

エモンガ「10年前の商品となるとパスポートの力でも難しそうエモね。」

デデンネ「うんこ食べたかったンネ……」

ピカチュウ「似てるけどう……汚いものではないよ。」
 ▼ 9 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 01:28:27 ID:BlLkZlV. [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「こうなったら作るしかないンネか。」

エモンガ「作る?お前ドーナツなんて作れたエモか?」

デデンネ「まあ見てるンネ。朝飯の分でどうにかなるかもしれンネ。」

エモンガ「?」



デデンネ「ふんっ!」

デデンネ「むぐぐ……!」


エモンガ「デ、デデンネ、何してるエモ!?」

デデンネ「ンネはいつも通り快便ンネから……いけるはずンネ……!」

ピカチュウ「……!まさかまた……!ふ、ふざけるなーっ!」


バチバチバチィッ!!


デデンネ「うわぁっ!集中してるのにいきなり電撃とかやめろンネ……」

ピカチュウ「ハァッ……ハァッ……やっぱり……オレは君を許せない……!」

ピカチュウ「今ここで……この世から退店させてやる……!!」

エモンガ「な、なんかめっちゃ怒ってるエモ……ちょ、ちょっと、謝った方がいいエモよ!」

デデンネ「相変わらず短気なやつンネ。ま、頑固だし仕方ないンネか。」

ピカチュウ「黙れっ!一度目の粗相は父上が寛大な心で許し……二度目はオレがどうにか拳を振るわず出禁で済ませてやったのに……三度も父上の店を侮辱したやつには奥義・ボルテッカーを食らわせるしかないのだ!」

デデンネ「へっ!たかがピカチュウ如きの電気技じゃちょっと痛いぐらいンネ。」

ピカチュウ「本当に、そうだと思うかい?」

デデンネ「?」

エモンガ「あ、あの黄色い玉は……!」

ピカチュウ「そう……電気玉だよ。これがあればオレの攻撃力は2倍だ。」

デデンネ「……。」

デデンネ「て、手加減とか……」

ピカチュウ「しない。全力で行く。」

デデンネ「いや、それは……ズルくないかンネ?」

ピカチュウ「いや全然」
 ▼ 10 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 01:41:10 ID:BlLkZlV. [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ(さ、流石にヤバいンネ……あれは食らったら絶対痛いンネからどうにか……)


ピチュー「にーちゃんただいまー。ジジーロンさんのとこに届けてきたよー。」

ピカチュウ「おお、お帰りピチュー……お、おい今は……」

デデンネ「今ンネ!」ガシッ

ピチュー「わっ!?」


デデンネ「ふふ……ポケ質、しかも大事な弟と来ればピカチュウ、お前は攻撃できないンネ……」

ピカチュウ「くっ……弟を盾にするとは……」

エモンガ「やっぱクソ卑怯エモねこいつ……」

デデンネ「これでンネは攻撃されないンネ!デーッデッデッデッデッwww」


スルッ

デデンネ「……あれ?ピチューはどこ行ったンネ?」

エモンガ「今お前が笑って手を緩めたときに逃げたエモ。」

デデンネ「ばっ……おま、そういうのはちゃんと見張れンネ!」

エモンガ「んなことエモに関係ないエモ!」

ピチュー「にーちゃん、あいつやっつけちゃってよ!」

ピカチュウ「ああ。任せろ!」

エモンガ「ピチューの『てだすけ』……これはもう助からんエモね。」

デデンネ「く……エ、エモンガお前電気吸収できたはずンネ!盾になるンネ!」ガシッ

エモンガ「へぇっ!?でもエモのとくせいはせいでんk……」

ピカチュウ「くらえボルテッカー!」

ズドーン!


デデエモ「「ぐわあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」」
 ▼ 11 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 01:55:10 ID:BlLkZlV. [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ふぅ……とうとうやりましたよ父上……」


シュウウ……


デデンネ「いてて……」

エモンガ「ぐ、ぐふ……」

ピカチュウ「な……生きてる……!?」

デデンネ「なんか思ったより痛くなかったンネ……」

エモンガ「だとしてもエモには結構きつかったエモ……」

ピカチュウ「そ、そんなバカな……」

ピチュー「……!にーちゃん!この電気玉!」

ピカチュウ「?」

ピチュー「よく見たらきんのたまだ!」

ピカチュウ「へ?いやいやそんな、これはめっちゃ金出してカメックスさんから買ったんだぞ?確かに怪しい噂はあったけど『商品に間違いがあったら今すぐにでも自害してもいいレベル。それくらい自信を持って断言できる。だから信じてくれ。』って言ってたのに……」

ピカチュウ「……いやでもこれきんのたまだな……」

ピチュー「……。」

ピカチュウ「ごめんなピチュー……ちょっとにーちゃん今から用事があるから店番頼む。」

ピチュー「えっあっ」




エモンガ「どうやら殺害対象は他に移ったみたいエモね……」

デデンネ「騙されてやがんの。ざまーみろンネ。さ、店を漁るンネ。」

ピチュー「あ、あの……もう帰ってください。あなたたちみたいなのを店に入れるわけには……」

デデンネ「デーッデッデッデッデッwwwピカチュウのいないお前なんて怖くもなんともないンネwww」

ピチュー「そ、それでもボクはこの店を守らないといけないんだ!くらてーっ!」バチバチバチィッ!!

エモンガ「ひっ!?で、電撃!?」

デデンネ「こいつ自分の電撃が制御できてないンネ!これ店燃えるンネ!」

エモンガ「じゃ、じゃあ通報を……」

デデンネ「んー……めんどいンネ。」

エモンガ「それもそうエモね。他の店行くエモ。」
 ▼ 12 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 02:19:03 ID:BlLkZlV. [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「しゃーなしだしガレットでも食うンネか。」

エモンガ「ドーナツじゃなくていいエモ?」

デデンネ「よく考えたらミアレガレットもうんこみたいなものな気がしてきたンネ。」

エモンガ「それはないエモ……あっ!」

デデンネ「どうしたンネ?」

エモンガ「あ、あそこにプラスルちゃんが……」

デデンネ「それがどうしたンネ?」

エモンガ「……。」

デデンネ「ははあなるほど、そいつが好きンネか。それならいいアイデアがあるンネ。」

エモンガ「ア、アイデア?」

デデンネ「このパスポートでお前とプラスルの仲を進展させてやるンネ。だからンネにミアレガレット100枚奢るンネ。」

エモンガ「えぇ……それは流石にちょっと……」

エモンガ(いや待てエモ……デデンネパスポートは今のところ『ガチ』エモ……代償はあるといえどここは乗ったほうがいいのかもエモ……)

エモンガ「や、やっぱりおねが……あれ?」



デデンネ「へーいそこのプラスル止まるンネ〜!」

プラスル「?」

エモンガ「ちょ、勝手に一匹だけで行くなエモ〜!」
 ▼ 13 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 02:34:06 ID:BlLkZlV. [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プラスル「え……何ですか急に」

デデンネ「まあまあ。ほら!パスポートあるンネからこいつとセックスしろンネ!」

エモンガ「エモっ!?デ、デデンネ、そういうのはちゃんと手順を踏んで……」

プラスル「嫌ですけど。」

デデンネ「じゃあキス!」

プラスル「嫌です。」

デデンネ「手ぇ繋ぐンネ!」

プラスル「嫌です。」

デデンネ「うーんこいつもなかなか頑固ンネ。それともパスポートが無能ンネか?」

エモンガ「お、おい……進展させるっていうのはそういう無理矢理なやり方じゃなくて、順を追ってこう……」

デデンネ「えぇ……お前に愛とか要るンネか?」

エモンガ「めっちゃ要るエモよ!1番大事エモ!」

デデンネ「はぁー……しゃーないンネ、プラスル、エモンガと話してやってくれンネ。」

プラスル「まあ、それなら……」



エモンガ「へ、へへ……///」

プラスル「……。」

エモンガ「こんちはエモ……///」

プラスル「誰だか知らないけど死んでください。さようなら。」

エモンガ「」



デデンネ「お前……なんであれを好きになったンネか?」

エモンガ「高校の入学式で手が触れ合って……」

デデンネ「それ以来喋ったことは?」

エモンガ「無いエモ……」

デデンネ「……。」

エモンガ「な、なんか言えエモ……」

デデンネ「きめぇンネ」

エモンガ「おい」

デデンネ「だってなんか言えって言われたンネ。」
 ▼ 14 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 18:09:29 ID:BlLkZlV. [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「とにかくあれは諦めるンネ。新しい恋を探すンネよ。」

エモンガ「うん……でもまだ可能性はあるエモ!」

デデンネ「は?」

エモンガ「エモにはまだ他に好きな子がいるエモからその子にすればいいエモ!」

デデンネ「そいつも嫌な予感するンネけど……まあ、もし今度そいつがいたらその時に……」

エモンガ「いたエモ!」

デデンネ「えぇ!?どれンネ!?」

エモンガ「あの子エモ!マイナンエモ!」

デデンネ「うーーーんすっごい既視感あるンネけど……まあやってみるンネか。」

デデンネ「おーいそこのマイナン、パスポートあるから止まるンネ!」

マイナン「はぁ?」
 ▼ 15 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 18:19:11 ID:BlLkZlV. [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マイナン「なんで従わなくちゃいけないのかわからないけど……とりあえず止まったわよ。」

デデンネ「どうもどうも。こいつと話してやってくれンネ。」

マイナン「はぁ……」

エモンガ「こ、こんにちは……エモ……///」

マイナン「消え失せろ」

エモンガ「」


マイナン「じゃ、あたしはこれで。デートあるから行かせてもらうわ。」

デデンネ「ここも同じンネか。出会い方は……まあ聞くまでもないンネよ。」

エモンガ「ううぅ……というか止まれって言ったのになんで普通に動いていけるの……せめてもうちょっと一緒にいさせてエモ……」

デデンネ「それは知らンネ。それよりンネはあいつのデートってのが気になるンネけど。」








マイナン「おーいプラちゃーん!」

プラスル「ふふっ、ちょっと遅かったんじゃないのマイナン?それじゃ行きましょ♪」




デデンネ「おー……そこカップルだったンネか。」

エモンガ「ははあなるほど、百合ップルだったからエモは振られたエモね……」

デデンネ「それ以前の問題ンネ。とりあえずこれで終わりでいいンネか?報酬はガレット80個におまけしてやるンネ。」

エモンガ「え、失敗したのに取るエモか!?」

デデンネ「そりゃそうンネ。失敗したら無料なんて言ってないンネ。」

エモンガ「そうエモけどぉ……」
 ▼ 16 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 18:36:49 ID:BlLkZlV. [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「さーて次は何で試すンネかな〜……お、あれって」

エモンガ「何か見つけたエモ?」

デデンネ「さっき駄菓子屋にいたパチリスンネ!しかもまだ袋に駄菓子が残ってるンネ!」

デデンネ「これは……どう見てもチャンスンネ?」

エモンガ「お、お前まさか……」





デデンネ「ヘーイそこのパチリス!」

パチリス「?」

デデンネ「そのお菓子を袋ごと寄越すンネ。」

パチリス「えぇっ!?だ、ダメだよ……これは僕と友達の……」

デデンネ「うるせえ!パスポートあるから寄越すンネ!」

パチリス「ひっ!だ、ダメです!渡せないです!」

デデンネ「こいつも面倒ンネ……こうなったらンネのパワーで……ん?」

パチリス「あっ!」

デデンネ「……なんか袋が勝手に飛んできたンネ。」

パチリス「な、なんで……?」

エモンガ「もしかして叶えるのが難しい願いは時間がかかるだけで叶えられるんじゃ……」

デデンネ「そうンネか!いやー優秀なパスポートンネ〜」

パチリス「か、返して……返してください!」

デデンネ「嫌ンネ〜……こいつもぷにもちドーナツ買ってないンネか。センス無いンネ。」

エモンガ「だからそれは販売終了してるエモ。」

デデンネ「何はともあれこれでデザートゲット……」


ヒュンッ!

グサッ!


デデンネ「いっ……痛いンネぇぇぇぇぇっ!?」

エモンガ「今何か飛んできて……これは手裏剣エモか!?」

???「そこまでよ!」

デデンネ「だ、誰ンネ!」

チラ見仮面「正義の味方、チラ見仮面参上よ!」
 ▼ 17 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 18:52:17 ID:BlLkZlV. [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エモンガ「ち、チラーミィ!?」

チラ見仮面「チラーミィじゃないわ!チラ見仮面よ!」

デデンネ「いやどっからどう見ても仮面つけたチラーミィンネ。チラ見じゃなくてモロバレンネ。」

チラ見仮面「う、うるさい!///」

デデンネ「というかポケモンに向かって物投げるとか危ないンネ!」

チラ見仮面「パチリスのお菓子を奪おうとしていた悪にそんなこと言う資格ないでしょ!食らえ手裏剣!」シュッ

エモンガ「ひっ危なエモっ!」ヒョイッ

デデンネ「ぐえーンネ!」グサッ

エモンガ「……デデンネ、そろそろお前痩せた方がいいエモよ。」

デデンネ「うるせぇンネ!」

チラ見仮面「これで終わりよ!テールソード!」

エモンガ「あれはアクアテールエモ!……見るからに威力やばそうエモけど……」

デデンネ「お、お前盾になるンネ!」

エモンガ「その前にパスポートで止めるエモ!」

デデンネ「はっ!そ、そうンネ!パスポートあるから止ま……」

チラ見仮面「はぁぁぁぁぁーっ!!!」ベシーン!

デデエモ「「ぐはぁぁぁぁぁぁっ!!!」」






チラ見仮面「ふぅ。星になるぐらいふっ飛ばしてやったわ。パチリス、大丈夫?」

パチリス「僕は大丈夫。ありがとうチラーミィ。」

チラ見仮面「ならよかった。それじゃまたいつか……」

パチリス「あ、待って。時間も丁度いいし一緒にお菓子買いに行こうよ。これから一緒に食べる分はとられちゃったしさ。」

チラ見仮面「えっ!?あっ……も、もう約束の時間……じゃなくて!私はチラーミィじゃなくてチラ見仮面だし……そ、その……///」

チラ見仮面「とにかく、あなたの友達のチラーミィは連れてくるからここで待ってなさい!」

パチリス「わかったよ。あ、そんなに急がなくて大丈夫だからねー!」
 ▼ 18 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 19:20:27 ID:BlLkZlV. [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜14番道路〜


デデンネ「うぅ……ここはどこンネか……」

エモンガ「どうやら沼地みたいエモ……昼なのに暗くて不気味だし濡れてるしで最悪エモ。」

デデンネ「とりあえず上がるンネか。よいしょっと。」

エモンガ「よいしょっ……あれ?」

デデンネ「どうしたンネ?」

エモンガ「抜けないエモ……」

デデンネ「まあお前の体からしゃーなしンネ。ンネが引っ張り上げてやるンネ。」

エモンガ「ありがとエモ!」

デデンネ「せーのっ……ふんっ!あ、あれ……」

エモンガ「ま、まさか抜けないエモか!?」

デデンネ「うーん…ンネにはちょっと無理っぽいンネ……」

エモンガ「えぇーっ!?じゃ、じゃあエモはこのまま……」

デデンネ「そうなるンネ。」

エモンガ「流石にそれは嫌エモ!助けてエモ!」

デデンネ「そうは言われても……あ、誰か来たンネ!」

エモンガ「身動き取れないまま踊り食いは嫌エモーッ!」

デデンネ「被害妄想が酷すぎるンネ。」

エモンガ「だ、だってエモは、エモは動けないエモよーっ!?」

デデンネ「今もうお前の後ろにいるンネ。」






エモンガ「ひいぃぃぃぃーっ!?」

???「……。」ガシッ

エモンガ「た、食べないでエモ!美味しくないエモよ!」

デデンネ「へー……ん?お前ちょっと声小さすぎるからもうちょっと近くで話すンネ。」

???「……。」ゴニョゴニョ

デデンネ「ふむふむ。助けてくれるみたいンネよ。」

エモンガ「え……マジエモか?」
 ▼ 19 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 20:44:22 ID:BlLkZlV. [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ズボォッ!


エモンガ「た、助かったエモ……」

デデンネ「いやー助かったンネ。」

ニョロトノ「……。」

エモンガ「助けてくれたのはニョロトノだったエモか。ありがとエモ。」

ニョロトノ「……。」

デデンネ「ふむふむ。礼には及ばない、らしいンネ。ここに住んでるンネか?」

ニョロトノ「……。」

デデンネ「仕事で来た……へえ、技教えやってるンネか。」

エモンガ「技教えなんてカロスじゃ珍しいエモ!何教えられるエモか?」

ニョロトノ「……。」

エモンガ「へーこれがメニューエモね。ステルスロックにフェアリーロック、アクセルロック……あ、かえんだんもあるエモ!」

エモンガ「デデンネ、このニョロトノすごい技……」

デデンネ「エモンガ。」

エモンガ「?」

デデンネ「なんか……まずい気がしてきたンネ。」

エモンガ「え?どこがエモ?」

デデンネ「いやなんかこう……言葉じゃ説明できないンネけど離れたほうがよさそうっていうか……」

エモンガ「そんなことあるはずないエモよ。だってエモの命を救ってくれたエモよ?」

デデンネ「うーん……」
 ▼ 20 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/08 20:47:44 ID:BlLkZlV. [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「すまンネけど……ちょ、ちょっと帰らせてもらうンネ……」

エモンガ「えー?仕方ないエモ、エモも一緒に……」

ニョロトノ「……。」スッ

エモンガ「?何これ、くれるエモか?」

ニョロトノ「……。」コクリ

エモンガ「お、おちんポンっていうエモか?」

ニョロトノ「……。」コクリ

エモンガ「そうだ、変なロトポンだ。持っていってくれ……って言ってるエモ。」

デデンネ「まあ……貰えるもんは貰っとくンネ。」

エモンガ「ありがとエモ!またねエモ〜!」

デデンネ「さ、さいならンネ……」

ニョロトノ「……。」
 ▼ 21 ドイデ@ブリーのみ 24/03/09 11:20:17 ID:CcsMFzkI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
変なロトポン懐かしい
支援
 ▼ 22 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/10 02:23:28 ID:3S9.4BII [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ミアレシティ〜

デデンネ「とりあえず戻ってきたのはいいンネけど……」

エモンガ「結構泥まみれエモね。」

デデンネ「パスポートで高級ホテルの風呂とか使えたりしないンネかな?」

エモンガ「他のやつの財布から1000円召喚することすらできないパスポートでできるとは思えないエモけど……あっ!」

デデンネ「ンネ?」

エモンガ「止まれとか簡単な願いなら普通に叶うからホテルのスタッフに全員見なかったことにしてもらうエモよ!」

デデンネ「エモンガァ!お前は天才ンネァ!早速ホテルに行っチャオ!」

エモンガ「エモンガ、凄いw!」

デデンネ「ところでホテル、どこや?」

エモンガ「わからんエモァ!」

デデンネ「ウケる(笑)」
 ▼ 23 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/10 02:37:52 ID:3S9.4BII [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜グランドホテル シュールリッシュ〜

デデンネ「意外と近くにあったンネ」

エモンガ「これで風呂に入れるエモ……ん、なんか妙に混んでるエモね。」

デデンネ「おーいそこの……なんて言うのか知らないけど観光客、何が起きてるンネ?」

パーモット「どうもパーモットです。今丁度このホテルのロビーで有名な彫刻家さんが実際に彫ってるんですよ。」

エモンガ「そりゃあなかなか珍しいエモね。」

デデンネ「ちなみになんて奴ンネ?」

パーモット「モルペコさんという方です。そろそろ完成とのことですが中々いいですねぇ。」

デデンネ「……ンネ背が低くて全然見えないンネ。」

エモンガ「仕方ないエモ。持ち上げてや……重っ!?」

デデンネ「いだだだだだ摘むなンネ!」

エモンガ「しょうがないエモでしょ……うぐぐぐ……もう少しで見えるところまで……」

パーモット「おや、これは多分完成しましたね。ほうほう……」

デデンネ「は、早く持ち上げるンネ!」

エモンガ「わ、わかったエモ……ゼェゼェ」

デデンネ「み、見えた!見えたンネ!」



モルペコ「完成しました。アシレーヌ像です。」











デデエモ((おっぱいでっか……))
 ▼ 24 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/10 02:50:47 ID:3S9.4BII [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「え……アシレーヌって写真でしか見たことないンネけどあんなおっぱいでかかったンネか……?」

エモンガ「ち、違う気がするエモ……とりあえず下ろすエモよ……」




パンプジン「え、えーと……完成を祝して当ホテルの支配ポケ、エレザードよりお言葉がございます……」

エレザード「はい、エレザードです。……あのう、こういうことを言うのはどうかとも思ったんですが……アシレーヌってその位置にそんな感じで脂肪ついてましたっけ……」

モルペコ「もちろんついていません。しかし私の座右の銘は盛るペコ。胸は盛る以外ありえないのです。」

エレザード「し、しかしこのような像は正直景観を壊すと言いますか……ここにあるべき美術として相応しいものではないと言いますか……」

モルペコ「アシレーヌはシコレール」

エレザード「え?」

モルペコ「アシレーヌはシコレール」

エレザード「え?は?な、何を言って……」

見物客たち「トミカ♪トミカ♪シコレール♪」

エレザード「!?」

見物客たち「トミカ♪トミカ♪シコレール♪」

エレザード「あ、あ……」ガタガタ

見物客たち「オナニーGO!GO!パラダイス♪」

エレザード「うあああああああ!!!!」ドピュルルルッ!!

パンプジン「エレザードさん!?」

エレザード「アシレーヌはシコレールwwwww」

パンプジン「ひぃっ!?け、警察!警察を呼んでください!だれかぁーっ!」



デデンネ「あ、あれは何ンネ……?」

パーモット「ファンの間じゃ常識のシコレールですよ。ああやって我々は洗の……ファンを増やしていくんです。」

エモンガ「なんか頭がおかしくなってきた気がするエモ……」

デデンネ「実際目の前の光景が頭おかしいから仕方ないンネ。それよりここが騒ぎになってる間に部屋に行くンネ。パスポート使わなくても楽にいけるはずンネ。」

エモンガ「そ、そうエモね……」
 ▼ 25 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 00:26:32 ID:QO1IKbrI [1/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「どさくさに紛れて近くにあった部屋まで来れたンネ」

エモンガ「後は入るだけエモね!」

デデンネ「……まあ鍵開いてないンネけど」

エモンガ「パスポート使えばいいエモ!」

デデンネ「なんかうまくいく気がしないンネけど……やってみるンネ。パスポートあるから鍵を開けるンネ!」


シーン……



デデンネ「やっぱ無理ンネか。こうなったら開いてる部屋を探すンネ。」

エモンガ「あ、その前にもう1つ試してほしいエモ。」

デデンネ「ンネ?」

エモンガ「このドアを開けられるやつを呼ぶエモよ。」

デデンネ「なるほどンネ。パスポートあるからこのドアを開けられるやつを連れてくるンネ!それか鍵を持ってくるンネ!」


シーン……


デデンネ「じゃあこのドアぶっ壊せるやつ呼べンネ!」

エモンガ「そ、それはちょっと……」

デデンネ「冗談ンネよ。そんなやついるわけ……」





パァァァ……!!

デデンネ「パスポートが……」

エモンガ「光ってるエモ……?」
 ▼ 26 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 00:34:45 ID:QO1IKbrI [2/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バシュウウン!!


デデンネ?「ふむ……ようやく出られたか。」

デデンネ「な、何ンネ……?ンネが2匹……?」

デデンネ?「そういうことになるな。と言っても我はこの世界の存在ではないのだが……」

エモンガ「じゃあ異世界デデンネエモか?」

デデンネ?「異世界デデンネ……そうだな、わかりやすいだろうしそう名乗ることにしよう。今から我は異世界デデンネだ。」

デデンネ「そ、それはともかく今どこから出てきたンネか?もしかしてモルペコみたいな芸術家とかそういうのンネか?」

異世界デデンネ「先に疑うべきは魔術師の類だと思うがな。まあいい。場所を変えるぞ、我に触れておけ。」

エモンガ「???よくわからないけどわかったエモ。」

デデンネ「はいンネ。」

異世界デデンネ「では行くぞ。ぼっとんワープ!」
 ▼ 27 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 00:43:50 ID:QO1IKbrI [3/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



デデンネ「ま、眩しかったンネ……ここはどこンネ?」

異世界デデンネ「温泉だ。風呂に入りたかったのだろう?入るがいい。」

エモンガ「やったエモー!」


チャプン


デデンネ「あ〜いい湯ンネ〜」

エモンガ「最高エモ〜」

異世界デデンネ「……では我のことについて話をするとしよう。我は……」

デデンネ「突然の自分語りどうした?」

異世界デデンネ「お前が我に質問したのではないか。続けさせてもらうぞ。」

異世界デデンネ「我は異世界から来たデデンネ……しかし先程まで我は妙な紙束に封印されていた。」

エモンガ「デデンネパスポートのことエモ?」

異世界デデンネ「そうだ。我の名を冠しているのは封印されているから……そしてお前たちが使った力は我が力の一端である。」

デデンネ「なるほど、力の一部だったから性能が微妙だったンネか。」

異世界デデンネ「いや別にフルパワーで使えたぞ。」

デデンネ「へ?」

異世界デデンネ「異世界の自分自身とはいえ誰かの得のために力を使うのは好きではないのでな……」

エモンガ「このケチっぷりはデデンネっぽいエモね……ん?異世界の自分自身?どういうことエモ?」

異世界デデンネ「デデンネという種族には当然多数の個体がいるだろう。その中の我とこいつは別世界線の同一個体なのだ。」

デデンネ「喋り方似てないンネけど」

異世界デデンネ「そんなもんいくらでも変わるわ。お前こそその喋り方キモいからいい加減やめろ。」

デデンネ「はー?」

エモンガ「自分同士でケンカするなエモ!……と言いたいところだけどデデンネの場合は無理な話エモよね……」
 ▼ 28 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 00:49:47 ID:QO1IKbrI [4/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
異世界デデンネ「とにかくだ。おそらく『ドアを壊せる者を呼べ』という願いに共鳴して我は解放されたのだ。」

デデンネ「つまりンネはお前を助けてやったことになるわけンネか。」

異世界デデンネ「そうだ。だからお前たちに礼をしてやろう。そりゃあ!」ズボォッ

デデンネ「あふぅ!?」

エモンガ「い、異世界デデンネがデデンネと融合していくエモ……!?」




融合デデンネ?「ふう。融合完了だ。」

エモンガ「で、デデンネ……大丈夫エモか?」

融合デデンネ?「ああ、我なら問題ないぞ。」

エモンガ「いや、お前じゃなくて……」

融合デデンネ?「それも問題ない。同一個体だからな。あいつの魂は我と共にこの身体にある。」

エモンガ「そ、そうエモか……?」
 ▼ 29 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 00:55:58 ID:QO1IKbrI [5/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ(ううーん……)

異世界デデンネ(おや、気がついたか。随分早かったな。)

デデンネ(……?お、お前……いきなりンネの腹に手ぇ突っ込んでなんのつもりンネ!?どうなってるンネ!?)

異世界デデンネ(融合したのだ。我が肉体は異世界転移の影響で不完全だったのでな。)

デデンネ(いやこれンネの体ンネよ!?返してくれンネ!)

異世界デデンネ(今は一時的に我が主導権を握っているが問題ない。礼が終われば戻ると約束しよう。)

デデンネ(ほ、本当ンネか……?というか礼って何するンネ……?)

異世界デデンネ(お前はぷにもちドーナツがうんこに似ているから好きなのだろう?だからそれで世界を埋め尽くしてやるのだ。)

デデンネ(おお!神ンネ!)

異世界デデンネ(ただし実際にドーナツを出すのは我ではないし……食感も少し変わるかもしれないがな。)

デデンネ(……?)
 ▼ 30 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 01:08:20 ID:QO1IKbrI [6/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
融合デデンネ?「では始めるぞ。」

エモンガ「始める……って何をエモ?」


融合デデンネ?「こうするのだ!頭文字スワップ!」

デンネ?「こちらからは『デ』を送り!エモンガからは『エ』を奪う!」

モンガ「!?」

デンネ?「そしてそれを結合!」

デモンガ「デモーッ!?」

エデンネ「ふふふ……完了だ」




デモンガ「う……頭が……痛……」

エデンネ「これより我が名は楽園の守護獣エデンネ!そして……」

デモンガ「ガルルル……」

エデンネ「お前は守護獣の眷属デモンガだ!さあ世界をうんこで染め上げろ!」

デモンガ「デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る出る意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔どれだよ❔エグ糞エグ糞エグ糞エグ糞エグ糞エグ糞エグ糞(エグすぎる糞の略)」ブリブリブリブリブリブリブリブリ
 ▼ 31 ッシブーン@きせきのタネ 24/03/11 01:11:07 ID:79OoP9.M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワロタ
 ▼ 32 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 01:14:37 ID:QO1IKbrI [7/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ(な……何をやっているンネ!?ぷにもちドーナツで世界を埋め尽くすんじゃ……)

異世界デデンネ(まあうんこもぷにもちドーナツも見た目的に似たようなものだ。それにうんこも好きなのだろう?)

デデンネ(自分のうんこは好きだけど他のやつが出したのはあんまり好きじゃないンネ!)

異世界デデンネ(そうか。それは残念だったな。)

デデンネ(と、とにかくこれで礼は終わったンネ?体は返してもらうンネよ!)

異世界デデンネ(いや、まだだ。)

デデンネ(へ?)

異世界デデンネ(この世界がうんこに埋め尽くされ、滅びるまで我が礼は終わらぬ。)

デデンネ(はぁ!?)

異世界デデンネ(我の元居た世界もそうやって滅ぼしたのだ……使える眷属を失うことになったのは少々残念だったがな。)

デデンネ(じゃあエモンガは……)

異世界デデンネ(ああ。眷属になったことで肛門が千切れる心配はないがいずれ窒息か栄養失調で死に至るだろうな。)

デデンネ(そんな……)
 ▼ 33 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 01:19:59 ID:QO1IKbrI [8/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ(こ、こうなったら……うおおおぶっ飛ばしてやるンネぇぇぇぇぇ!)

異世界デデンネ(ふむ、我に勝負を挑むか。)

デデンネ(お前を倒して……体を取り戻して、こんなことは止めてやるンネぇぇぇぇぇっ!)

異世界デデンネ(愚か者が。食らうがいい!うんこのつぶて!)

デデンネ(ぐえぇぇぇンネぇぇぇぇぇっ!)ドスドスドスッ!

異世界デデンネ(フハハハハハ!そもそもお前の肉体の主導権を何故我が握れたと思う?)

デデンネ(ンネ……?)ゼェゼェ

異世界デデンネ(お前と我に覆しようのない力の差があるからだ。一応は自分自身だからな。情けとして体の中に入れておいてやってもよかったのだが……仕方ない。)





















異世界デデンネ(消えろ。)
 ▼ 34 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 01:46:57 ID:QO1IKbrI [9/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告






デデンネ「うぅ……ここどこンネ……ンネはどうなったンネか……?」

デデンネ「……見渡す限りの花畑……そうンネか、ンネは……」



???「待ってください!そう決めつけるには早いです!早すぎます!」

デデンネ「だ、誰ンネ!?」

BBSリーリエ「私はリーリエです!デデンネさん、確かにあなたの魂は肉体から追い出されてしまいましたが死んではいないのです。」

デデンネ「どういうことンネ?つーかリーリエなんてポケモン聞いたことないンネけど……」

BBSリーリエ「私はポケモンではなく人間ですが……なるほど、あなたの世界はポケモンだけの……」

BBSリーリエ「いえ、本題に入るべきですよね。ここは確かにあの世に近い場所ですがまだ引き返せるのです。今のあなたのようにここで目覚めたのなら。」

デデンネ「おおっ!よかったンネ!……けど、戻っても体がないし異世界デデンネ……エデンネを止められないンネ。」

BBSリーリエ「それも大丈夫です。強い魂の力が集まれば一時的にですが肉体を構成できますから!」

■■◼■「■■■■、■■■■■■■■■■■。」

デデンネ「うわっまたなんか出てきたンネ!?なんかモザイクかかってて見えないし言葉もよくわからンネけど……」

BBSリーリエ「この人はウルップさんといって、あらゆるものが検閲対象なのでこうなってしまうのです。」

デデンネ「そ、存在が検閲されてるンネか……」

BBSリーリエ「ちなみに先程は『あれだよ、おれたちに任せるんだよ』と言っていました!」

デデンネ「へ、へぇ……」

BBSリーリエ「それでは現世に戻るとしましょう!」

デデンネ「そ、そうンネね!」
 ▼ 35 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 01:57:14 ID:QO1IKbrI [10/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「ンネ……肉体が戻ったンネ」

BBSリーリエ(私達の魂の力によるものなので長くは持ちませんが……頑張りましょう!えへ!)

デデンネ(そういえばどうして助けてくれるンネか?)

BBSリーリエ(私達の世界はあのデデンネにうんこまみれにされてしまったのです。当然宇宙は滅亡しました。)

BBSリーリエ(戦いの途中、ウルップさんは検閲される呪いをかけられてしまい……私も大切なものが思い出せなくなってしまったのです。)

デデンネ(そうンネか……)

BBSリーリエ(今までの様子でわかると思うのですが検閲されて通ることはまずありません。“存在する”ということがギリギリ許されているぐらいなのです。)

■■◼■(■■■■、■■■■■)

BBSリーリエ(あれだよ、あわれだよ……ってサムいです!サムすぎます!)

デデンネ(と、とにかくリーリエ達の世界を滅ぼしたあいつを倒しに来たンネね。)

BBSリーリエ(そういうことです。……!気をつけてくださいデデンネさん!)

デデンネ「!?」



ズドォン!

エデンネ「ほう……我が世界の残党が力を貸したか……だが不完全な肉体が戻っただけで何になると言うのだ。」

デデンネ「わ、わからないンネけど……お前はなんとしてでも止めるンネ!」






デデンネ(……さ、流石に勝算はあるンネよね……?)

BBSリーリエ(……がんばリーリエです!)

デデンネ(気合も必要ンネけど作戦は無いンネか!?)
 ▼ 36 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 02:38:48 ID:QO1IKbrI [11/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エデンネ「デモンガ、目標変更だ。まずはデデンネをうんこに沈めてやれ。」

デモンガ「デ……?」

デモンガ「デデーン!」ブリュリュリュリュリュ

デデンネ「うわぁぁぁ来たンネぇぇぇぇぇ!」ヒョイッ

■■◼■(■■■■、■■■■■■■■!)

BBSリーリエ(ウルップさんの言う通り今は逃げてください!そのうち一緒に来た魂のどれかが目覚めるはずです!)

デデンネ(い、一緒に来た魂ンネ!?)

BBSリーリエ(はい。私たちの他にも魂だけ残った人たちがいるので連れてきたのですが……)


デモンガ「デモモモモwww」ブリュリュリュリュリュ

デデンネ「くっ……これは避けれな……」





















「ブラボー!」

ベシィン!


デデンネ「!?」

エデンネ「うんこを弾いただと!?そ、それになんだその光の大剣は……」

BBSリーリエ(やりました!ノ掘リさんの力が目覚めたみたいです!)

デデンネ(お、おお……ちなみにこれどういう効果ンネ?)

BBSリーリエ(ちんこが巨大化して無敵になります!)

■■◼■(■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■。)

BBSリーリエ(そうです!うんこにはちんこで対抗です!)

デデンネ(えぇ……)
 ▼ 37 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 02:54:16 ID:QO1IKbrI [12/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ(でも使えるものは使うしかないンネ!無敵なら病気にもならンネよね?)

BBSリーリエ(……おそらく!)

デデンネ「うおぉぉぉンネ!」ブルンブルンビチャビチャ

エデンネ「くっ……うんこが弾かれる……」

BBSリーリエ(微量ですがハウさんの力も目覚めているようです!このまま押し切りましょう!)




「追撃開始ぃ〜ン♡」

ズドドドドン!


デデンネ「今度は何ンネ!?」

BBSリーリエ(セレナさんの力の一部です!自動でうんこを射出して遠距離攻撃してくれてます!)

■■◼■(■■■■、■■■■■■■■■■■)

BBSリーリエ(え、ウルップさんはセレナさんが苦手……?もう!そんなことを言っている場合ではないのです!)




エデンネ「まさかお前も遠距離攻撃持ちとはな……ならば我が直接……くっ!?か、体のバランスが……!?」

デデンネ「体勢崩れたンネ!くらえ『じゃれつく』!ンネネネネ!」ポコポコ

エデンネ「ぐっ……」


デデンネ(少しダメージを与えられたンネ!今のは……?)


「ハラハラさせますぞ」


BBSリーリエ(ハラさんまで……!これはいけそうですよ!)
 ▼ 38 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 12:47:05 ID:QO1IKbrI [13/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「うおおおおもっかいじゃれつくンネぇぇぇっ!!」

エデンネ「甘いわ!」ブスリッ

デデンネ「ンホォッ!?///」

BBSリーリエ(か、体から力が抜けて……これはまさか……!)

デデンネ「ケ、ケツに何か刺さったンネェ……」

エデンネ「ノ掘リ……厄介なやつだったな。しかし奴はアナルが弱かったせいで敗北した。」

エデンネ「お前が最強のブラ棒を持っていることは弱点も同じものを持っているということ……尻尾を伸ばせばそこを突くのは容易いというものよ。」


「スーパー……ブラボー……」ガクッ

デデンネ「ち、ちんこが萎んだンネ!」

エデンネ「ブラ棒さえなければこちらのものだ!デモンガ、最大出力!」

デモンガ「うんこするデモぉぉぉぉぉぉ!!!」ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュ


デデンネ「うわぁンネぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
 ▼ 39 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 12:55:03 ID:QO1IKbrI [14/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




■■◼■(……■■、■◼■■■■■■■)

BBSリーリエ(しっかりしてくださいデデンネさん!)

デデンネ(う、うう……何も見えないンネ……)

BBSリーリエ(どうやら生き埋めにされてしまったようです……セレナさんの力もハラさんの力も突破されてしまいました。)

デデンネ(万事休すンネか……)



デデンネ(正直ここまで真面目に戦ったんだし天国には行かせてほしいンネな……)




デデンネ(ンネに……もっと力があれば……)












「諦めるには早い!チャンピオンタイムだ!」





デデンネ(い、今の声は……)

デデンネ(!?腕に何か着いたっぽいンネ!)

BBSリーリエ(今のはおそらくダンデさん……まだ眠っていた魂があったのですね)

BBSリーリエ(この腕輪……Zリングではないようですが。ウルップさんは知りませんか?)

■■◼■(■■■■、■■■■■■■■)

BBSリーリエ(ウルップさんでもわかりませんか……)


「それはダイマックスバンド!デデンネ!君の秘めたる力を開放するんだ!」

デデンネ(ンネの……秘めたる力?)




「いくぞ!デデンネ、キョダイマックス!!!」
 ▼ 40 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 13:05:27 ID:QO1IKbrI [15/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エデンネ「所詮は力無き者……この程度か。さあ再び世界をうんこで染め上げろ!」

デモンガ「デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕デモンガです❗デモンガです❕」ブリブリブリブリ

エデンネ「いいぞ!もっとだ!」




ゴゴゴゴゴ……



エデンネ「む、何だ……?うんこの山が揺れている……?」


ズバァン!


キョダイマックスデデンネ「ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!!」

エデンネ「なっ……!巨大なうんこになっただと……!」


BBSリーリエ(すごいです!すごすぎます!)

キョダイマックスデデンネ「力゛が 溢゛れ゛る゛ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛」


■■◼■(■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■)

BBSリーリエ(なるほど、周りのうんこを吸収したのですね!)


エデンネ「デモンガ!やってしまえ!」

デモンガ「デモモモモwww」ブリュリュリュリュリュ


キョダイマックスデデンネ「効゛か゛ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛」

エデンネ「ならば食らえ!うんこのつぶて!」ドトトドド

キョダイマックスデデンネ「そ゛れ゛も゛効゛か゛ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛」

エデンネ「こいつ……うんこを吸収していやがるのか!」
 ▼ 41 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 13:17:16 ID:QO1IKbrI [16/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョダイマックスデデンネ「今゛度゛は゛こ゛っ゛ち゛か゛ら゛行゛く゛ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛」

キョダイマックスデデンネ「キ゛ョ゛ダ゛イ゛ベ ン゛」


ブリュリュリュリュリュ……!!!!


エデンネ「くっ……受けとめろデモンガ!」

デモンガ「デモォーッ!」ズドォン!

BBSリーリエ(眷属を盾にするなんて!)


キョダイマックスデデンネ「ン゛ネ゛?」

シュウウウウウ……


デデンネ「……元に戻ってしまったンネ」

エデンネ「ハ……ハハ……一時はどうなることかと思ったがやはり不完全体のようだな。この勝負は我の……うっ!?」

エデンネ「なんだこれは……く、苦しい……」


「キョダイベンの追加効果はデデンネ以外のポケモンとトレーナーを毒にする効果……君だって例外じゃない!」

エデンネ「体が力が抜けていく……ぐ……は……」バタッ



デデンネ「やったンネ!倒したンネ!」

ウルップ(あれだよ、やったんだよ。)

BBSリーリエ(はい!試練達成ですね!)

デデンネ(……あれ?ウルップ喋れるようになってるンネか?)

ウルップ(うん?き、聞こえるのかい?)

デデンネ(聞こえるンネ。)

ウルップ(そうか。ということはあれだよ、今ならあれができるかもしれないんだよ。)

BBSリーリエ(おお!)

デデンネ(ンネ?)










ウルップ(──光あれだよ)
 ▼ 42 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 13:26:20 ID:QO1IKbrI [17/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ(……ンネ!?なんか移動してるンネ!?)

ウルップ(おれの力で魂と名前を戻したんだよ。ついでに回復もしておいたんだよ。)

デデンネ(最初からそれでよくなかったンネか?)

ウルップ(あれだよ、呪いのせいで力が封じられていたんだよ)

デデンネ(そうンネか。あとは異世界デデンネの魂をどうにかしないとンネな……)


ニョロトノ「……。」

デデンネ「うわーっ!?い、いつからそこにいたンネ!?」

ニョロトノ「……。」

デデンネ「……え?おちんポンを使うンネか?」

ニョロトノ「……。」コクリ

デデンネ「おちんポン!発動ンネーっ!」


ギュイーン!

異世界デデンネ「ぐわぁぁぁぁ!」

デデンネ「お、おちんポンに何か吸い込まれてきたンネ。」

異世界デデンネ「く……また封印されるとは……」

ニョロトノ「そのロトポンを私にください。」

デデンネ「お、おう………というか普通に喋れるンネか」

ニョロトノ「……執行」パチン

デデンネ「ンネっ……おちんポンが消えたンネ!?」

ニョロトノ「変なロトポンは除きました」

デデンネ「こ、この世から除いたってことンネか……」
 ▼ 43 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 13:42:48 ID:QO1IKbrI [18/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニョロトノ「それではあなたの中にいる魂たちにも帰ってもらいましょう。」

デデンネ「そういえばなんかいっぱいいたンネな……」


「成仏開始ぃ〜ン」

「あの世に向かってしゅっぱぁぁぁああああつ!!!ちんこぉぉぉおまぉおおおおおおおおお!!!!!!」

「おれねー帰る」

「鬼のハラが逝きますぞ」

「チャンピオンタイム イズ オーバー……」



デデンネ「なんか色々聞こえるンネ……みんな成仏するンネか」

BBSリーリエ「わ、私……思い出しました……大切なもの……」

BBSリーリエ「ヨウさんのおちんちんさん!ヨウさんはどこですかヨウさんはどこですかヨウさんはどこですか……」

ニョロトノ「執行(無慈悲)」

BBSリーリエ「エヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘエヘ……(消滅)」


ウルップ「あれだよ、あのデデンネを倒せてよかったんだよ。」

デデンネ「あ、お前で最後ンネか?」

ウルップ「そうだよ。お前さんのお陰で呪いも解けて、ようやく家族のところへ行けるんだよ。ありがとうな。」

ウルップ「あれだよ……最後に1つ、言っておきたいんだよな。」

ウルップ「お前さん……臭いから風呂には毎日入ったほうがいいんだよ。」

デデンネ「いや毎日入ってるンネけど……」

ウルップ「……あれだよ、さようならだよ」パァァァ……








デデンネ「……ウルップも成仏したンネか。」

ニョロトノ「これで終わりましたね。デモンガの出したうんこももうしばらくしたら消えるでしょうし、私はこれで……」

デデンネ「ニョロトノ、ありがとンネー!」
 ▼ 44 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 14:27:33 ID:QO1IKbrI [19/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


エモンガ「おいデデンネ、起きるエモ!」

デデンネ「ンネ……はっ!」

エモンガ「気がついたエモか。ここはお前の家の前エモ。」

デデンネ「ンネ……?」

エモンガ「さっきまで何してたか思い出せないエモけど……デデンネ、覚えてないエモか?」

デデンネ「あー……そうンネ!ンネ戦ってたンネ!ンネにそっくりなやつとお前の化け物と……」

エモンガ「何それエモ……」

デデンネ「本当ンネよ!珍しく真面目に……」

エモンガ「多分エモもお前もここで寝てたエモよ。」

デデンネ「そんなはずはないンネ!たくさんの仲間と一緒に戦ったンネ!……そのはずンネ」

デデンネ「……夢だったンネかな……」


デデンネ「賑やかで懐かしかったンネけど……でもあいつらに会った覚えはないンネよな……」


エモンガ「何それエモ……はーなんだか尻の穴が痛いエモ。」

デデンネ「ンネはなんか体がうんこっぽい気がするンネ。」

エモンガ「それはいつものことエモ。気になるなら風呂でも入るエモよ。」

デデンネ「うちの風呂は昨日うんこが詰まって使えないンネ。」

エモンガ「えぇ……」

デデンネ「え……いいンネか?」

ニョロトノ「それならうちのを使いませんか?」

デデエモ「「……誰ーっ!?」」

ニョロトノ「大した者じゃありませんが……困っているようでしたので。」

デデンネ「使わせてくれるんならそうさせてもらうンネ!」

エモンガ「それはいいエモけど……どうしてこんなクズ野郎に親切にするエモ?」

ニョロトノ「……ちょっとした恩があるんですよ。覚えていないでしょうけど。」

エモンガ「デデンネが善行とかありえないし……思い違いだと思うエモけど」

ニョロトノ「ふふ、どうなんでしょうかね。でもいいんです、これで。」


【10周年SS】エモンガ「デデンネパスポート……?」
 ▼ 45 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/11 14:32:19 ID:QO1IKbrI [20/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【SS企画】ポケモンBBS10周年記念SS企画 あのキャラたちを、再び─ 【投稿期間 2/25〜3/20】

https://pokemonbbs.com/sp/post/read.cgi?no=2122770

ポケモンBBS10周年企画やってるので他のSSも読んでいってくださいな
なんなら書き手として参加してってくださいませ
 ▼ 46 ゲピー@きらめくおまもり 24/03/11 14:33:22 ID:GRXkk8eQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

まちっどさんがヨウリエやキョウルリを封印してbbsネタでssを書くとは
 ▼ 47 ちっど◆.jJQDDIcAM 24/03/30 00:28:13 ID:aEXUkT.g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あんまり面白いこと言ってないけど黒塗りップのセリフを載せておきます

>>36
あれだよ、今は逃げるんだよ!

あれだよ、うんこにはちんこで対抗するんだよ。

>>37
あれだよ、俺あいつ苦手なんだよ

>>39
おい、しっかりするんだよ

あれだよ、わからないんだよ

>>40
あれだよ、まわりのうんこを吸収して巨大化したんだよ
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2129434
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