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【安価SS】オモダカ「シルバーさん、あなたから>>3の才を感じます」 シルバー「は?」

 ▼ 1 更新です 24/03/16 21:24:48 ID:S1Xc3gpo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「先日のネオチャンピオン大会でのシルバーさんを見て、シルバーさんにはポケモンバトルの才、ポケモンの絆を信じる才、そして>>3の才があると感じました。どうです、私の誘いに乗り、その才を発揮してみませんか?」

シルバー「フン!何を言い出すかと思えば……」
 ▼ 363 ルロック@コンペボール 25/10/18 22:23:19 ID:mvLwkk7Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「さて、できました。オーロンゲの髪ラーメンです」

オーロンゲ「ロンゲェ……」グッタリ

シルバー「それはラーメンと言えるのか……?あとオーロンゲには同情するぜ……」

オモダカ「ではこれをマリィさんに食べていただきましょう。恐れながら、マリィさんのシチューより美味しい自信があります」

マリィ「髪の毛を食べるのには抵抗が凄いけど、大好きなオーロンゲの髪だと思えばきっと食べられる……!いただきます!」ズルズル……

オモダカ「お味はどうですか?」

マリィ「>>364
 ▼ 364 イデン@とうめいなスズ 25/10/18 22:32:23 ID:9KLsEq.k NGネーム登録 NGID登録 報告
くっそまず!!!
 ▼ 365 フィティフ@のんきのおこう 25/10/18 22:59:01 ID:mvLwkk7Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィ「くっそまず!!!」

オーロンゲ「ロンゲェ!?」

マリィ「いや、折角作ってくれたオモダカさんとオーロンゲには悪いけど、これは料理とは言えないぐらいの酷い味ばい……。こんな味であたしのシチューより美味しいとか言われたらあたしのプライドはズタボロばい……」

オモダカ「おやそうですか。やはり悪魔の髪と出汁では美味しい料理にはならないようですね」

オーロンゲ「ロンゲェ……」ポタポタ

シルバー「マリィのプライド以上にオーロンゲの心の方がズタボロだと思うぞ……。それで最後は再起の祈りをするんだよな?どうやってするんだよ」

オモダカ「ご安心を。私に当てがあります。もしもし、ネモさん?今ものすごく強いトレーナーと一緒にいるのですが、よければ戦いませんか?はい、待っていますね」

シルバー「また誰か来るのか?今度はどんな奴なんだ……?」

〜〜数分後〜〜

ネモ「オモダカさんこんにちは!強いトレーナーはどこですか!?」

シルバー「フン!見るからにバトルジャンキーな奴が現れたぞ!」

オモダカ「ネモさん、いらしてくださりありがとうございます。バトルの前に、ネモさんに力を貸してほしいことがあります」

ネモ「何でしょうか!?早く終わらせて戦りたい!」

オモダカ「あなたのパーモットでこちらのオーロンゲに再起の祈りをして欲しいのです」

オーロンゲ「」

シルバー「完全に心壊れてやがる……。髪を切られ熱湯風呂に入れられ、そうまでしてできた料理が最愛のマリィから酷評されたら当然か……」

ネモ「髪がなくなったオーロンゲってこんな感じなんだ!珍しいもの見られてよかった!でも可哀想だから治してあげるよ!パーモット、再起の祈り!」

パーモット「パモーッ!」パァァァ……

オーロンゲ「ロンゲェ!」フサフサ

シルバー「フン!オーロンゲが髪を取り戻したぞ!心の傷まで一気に回復したみてえだ!」

オモダカ「オーロンゲ、無事回復してよかったです」

シルバー「ここまで傷つけたの大体オモダカのせいだけどな……。それでマリィの傷は……おっ、治ってるぞ!」

マリィ「本当だ……!鏡で見たら傷が完全に治ってるばい!」

ネズ「マリィ!」ギュッ

マリィ「あ、アニキ!?」

ネズ「マリィ……傷が消えて本当によかったぜ……!傷が治らなければ俺はどうすればって思ってたぜ……!」

マリィ「アニキ、心配かけてごめんね。そしてありがとう、あたしのことをずっと思ってくれて。オーロンゲも本当にありがとうね。ラーメンは不味かったけど、あんたのおかげで治ったよ」

オーロンゲ「ロンゲェ!」ポロポロ

シルバー「フン!オーロンゲもうれし泣きしてるな!万事解決してよかったぜ!」
 ▼ 366 ッキング@タポルのみ 25/10/19 00:08:52 ID:4WS.3f.M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ「さて、一件落着したところで……強いトレーナーはあなたね!」

ショウ「えっ!?」

ネモ「一目でわかったよ!過酷な環境下で戦い抜いて実らせた強さを!その強さを私も味わいたい!早速戦ろう!」

ショウ「あわわっ!マリィさん、怪我を負わせたお詫びに戦いの秘伝の策を伝授します!この策でチャンピオンに勝ってください!」

シルバー「ショウ連れて行かれちまったよ……。ありゃ何連戦もさせられそうな気しかしねえな……」

マリィ「ショウ、ありがとう……!この策で勝利を手にするばい!」


〜〜ガラルリーグ決勝戦当日〜〜

マリィ「ついにこの日が来たばい。ここまで本当に長かった……。でもついに今日悲願が達成される……!」

ネズ「マリィ、お前は今日まで俺達の思い、そしてスパイクタウンの未来を背負って頑張って来ました。今日でそれも一区切りです。想いを胸に、熱く楽しいバトルができることを願ってるぜ。頑張れ!」

エール団一同「お嬢を最後まで応援するであーる!」

シルバー「フン!最初はエール団との出会いも最悪だったが、今やこうして他のエール団の連中と一緒にお前を応援するとは思ってなかったぜ!夢実現目指してファイトだぜ、マリィ!」

オモダカ「悪タイプは闇の象徴と言われますが、闇と光は表裏一体です。スパイクタウンに、そしてマリィさんのバトルステージに悪タイプの力で光が灯ることを祈っていますよ」

マリィ「みんな、ありがとう……!あたし、頑張って来るけん!」
 ▼ 367 イレーツ@ムウマのなみだ 25/10/19 00:09:22 ID:4WS.3f.M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィ「やっとあなたと戦える……ダンデさん」

ダンデ「そうか、スパイクタウンを背負い立ち上がった少女がいると以前から聞いていたが、そんな君が決勝戦で俺の前に立ちはだかるとはな……!改めて名乗ろう!俺はチャンピオンのダンデ!ガラルのトレーナーをより高みへ連れて行くことを願う男だ!」

ダンデ「コートの張りつめた空気……それとは間逆の観客の熱狂……どちらも最高じゃないか!いいかい?彼ら観客はどちらかが負けることを願う残酷な人々でもある!そんな怖さをはねのけポケモントレーナーとしてのすべてをチームの全てを出しきって勝利をもぎ取るのが俺は好きで好きでたまらない!」

ダンデ「俺の最高のパートナーたちもボールの中でうずうずしている!さあ、チャンピオンタイムだ!ガラル地方チャンピオン・ダンデとパートナーリザードンたちがこれまでに得た経験、知識で君たちの全てを打ち砕くぜ!」

マリィ「街のため、仲間のため、そしてあたしのため……このバトル、絶対勝つばい!出て来て、モルペコ!」

モルペコ「うらら!」

ネズ「始まりやがったぜ!」

シルバー「マリィ、仲間の思いを、そしてお前の思いをこのバトルに込めろ!」

シルバー(そうしてマリィとダンデは激しい戦いを繰り広げた。お互いのポケモン5体が倒れ、ついにラスト1体同士の一騎打ちとなった」

ダンデ「まだまだチャンピオンタイムは終わらない!終わらせないッ!!リザードンの本気を見せよう!キョダイマックスタイム!!」

キョダイリザードン「グオオオオオオオオオオ!!」

マリィ「みんなのエールがあるったい!絶対の絶対に勝つもんね!アニキが使わなくても!勝利のためにキョダイマックス!」

キョダイオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエ!!」

マリィ「ダンデさんのキョダイリザードンはとても強い……まともにぶつかり合えば間違いなくやられる……でもあたし達にはショウから授かった策がある……>>368の策が!」
 ▼ 368 ッコウガ@メトロノーム 25/10/19 00:13:35 ID:upVs7gaY NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィオーロンゲと化する(アニメ使用でパワーアップする代償でダメージも共有)
 ▼ 369 ルスワン@ふっかつそう 25/11/21 21:38:19 ID:pZ4gMhew NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
しえんね
 ▼ 370 チルゼル@カセキのサカナ 25/11/22 01:33:33 ID:Fah.q6Wg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィ「ショウから授かった策……キズナ現象を使うよ、オーロンゲ!」

ダンデ「キズナ現象だと!?」

キョダイオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!」シュオオオオオ!

ダンデ「オーロンゲが闇に包まれたぞ!だがこの闇、ただ漆黒なだけじゃなく、どこかパンクさも感じさせられるな!」

キョダイマリィオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!」

マリィ(まとった闇のオーラが払われ、そこには剃り込みのツインテール、黒とピンクの2色の胴体という、あたしの姿に近づいたオーロンゲが立っていた)

ダンデ「この容姿……まるでマリィだな……!キズナ現象、かつてゲッコウガと共に成功させた者がいたと歴史書に書いてあるのを読んだことがあるが、まさかマリィが成功させるとは思わなかったぜ!」

マリィ「あたし達の絆、見せるばい!オーロンゲ、キョダイスイマ!」

キョダイマリィオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエ!!」ドオオオオオ!

キョダイリザードン「グオオ……Zzz」

ダンデ「くっ、眠らされてしまったか!しかもキズナ現象によりキョダイスイマも大きくなり、威力が上がっているな……!」

マリィ(リーグ本番までにキズナ現象を使えるようになるのは大変だった……。でもオーロンゲやみんなの支えで、できるようになったばい……!)


〜〜回想〜〜


ショウ「マリィさん、怪我を負わせたお詫びに戦いの秘伝の策を伝授します!その策は……キズナ現象です!」

マリィ「キズナ現象?初めて聞くたい……」

ショウ「私のいた時代よりさらに古き時代に伝わる現象で、人とポケモンの思いが一致することでできるようになるそうです!」

ネモ「何話してるの?早く戦ろう!」

ショウ「わわっ!マリィさん、キズナ現象を習得して、ダンデさんに絶対勝ってください!」

シルバー「ショウ連れて行かれちまったよ……。ありゃ何連戦もさせられそうな気しかしねえな……」

マリィ「ショウ、ありがとう……!この策で勝利を手にするばい!」

マリィ「……とは言ったものの……一体どうやってキズナ現象を起こせばいいか検討がつかないばい……。自分で言うのもなんだけど、あたしとオーロンゲは強い絆で繋がってると思ってるばい。小さい頃からずっと一緒にいるけんね」

シルバー「さっきの仕打ちで絆弱まってんじゃねえか?」

オモダカ「シルバーさん、ああしなければマリィさんの傷は癒えなかったのだから仕方ないことだったのですよ。仕打ちなど言わないでください。しかし大好きなマリィさんのためとはいえ、オーロンゲに嫌がってた断髪と熱湯風呂を強要したことでなつき度が下がった可能性はありますね……」

ネズ「心の傷はネモのパーモットが回復させたのでは?」

オモダカ「確かに回復はさせましたが嫌な記憶は残ります。やる前よりなつき度は多少は下がっているでしょうね」

シルバー「今までの絆の強さでキズナ現象起こせなかったなら、今は絶対起こせねえじゃねえか!」

マリィ「そんな!一体どうすればよかと!?」

オモダカ「絆を取り戻し、さらに深めるのは簡単ではありません。オーロンゲがマリィさんのために嫌なことを我慢したように、マリィさん自身も相当な努力をする必要があるでしょう。>>371をするぐらいはしないといけないかもですね」
 ▼ 371 パルダス@4ごうしつのカギ 25/11/22 01:42:55 ID:GMAgPVHk NGネーム登録 NGID登録 報告
ムクさんのジャスティスパンチを受け続けたり素早くかわしたり
 ▼ 372 ノノクス@ももいろはなびら 25/11/22 09:07:25 ID:45lgBEj6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 373 リムオン@ライコウのおやつ 25/11/25 22:56:54 ID:/8e.Uv9Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「ムクさんのジャスティスパンチを受け続けたり素早くかわしたりするぐらいはしないといけないかもですね」

シルバー「ムク?誰だよそれ」

オモダカ「カロス地方にて格闘技の道場を運営している団体・ジャスティスの会の一員です。ポケモンに対抗できるほどに人間の体を鍛えまくることこそ人とポケモンとの共存への近道だという主張を掲げ、それだけにメンバーの皆さんは相当鍛えていると聞きます」

オモダカ「ジャスティスの会のトップはシローさんという方ですが、シローさんはモンスターボールを投げると当たったポケモンを気絶させるぐらいには馬鹿力で、流石に彼のパンチを食らえば命はないでしょう。ですが妹のムクさんなら兄ほどはなくとも鍛えられていて、丁度いい鍛錬になるかと思います」

シルバー「そのシローって奴ヤバくねえか?そんなにヤバい奴の妹ってんならそいつもヤバそうだぜ……」

マリィ「ムクと一緒に鍛錬して努力を積めばオーロンゲもきっとそれに応えてくれるばい!オモダカさん、早速ムクを呼んで欲しいたい!」

ネズ「マリィ、今度はオーロンゲとの特訓みたいに怪我しないでくださいよ」

オモダカ「それでは早速ジャスティスの会に連絡します。ムクさんを呼ぶことだけでなく、一言物申したいこともありますのでね……」

シルバー「フン!一言物申すって何をだよ?」

〜〜ジャスティスの会道場〜〜

コタネ「はい、こちらジャスティスの会です!」 電話口『どうしてワイルドゾーン撤廃を叫ぶんだよ』

コタネ「え…なんのことでしょうか?入会の予約じゃ無い?」

電話口『お前さん達が!!』

コタネ「」ビクッ

電話口『ワイルドゾーン撤廃とかいう実行したら狂暴なポケモンが街に溢れて人に危険が及ぶようなことを主張するから迷惑してる奴がいるんだよ!!』

コタネ「べ、別に危険を及ぼしたいから主張してるわけではありません!ポケモンとトレーナーが互いに自由を得るためには必要なことなんです!」

電話口『くっ…あれだよ!とにかく!!お前さん達の意味不明な主張のせいで!!責任取ってムクをスパイクタウンに来させろよ!!』

コタネ「よく分かりませんけど……ムクをスパイクタウンに向かわせればよろしいですか?それでは今すぐ向かわせます!」

電話口『おう、頼んだよ!』ブチッ!!ツーツーツー…

コタネ「はぁ…何だったんだろう…」

ムク「電話か?」

コタネ「ムクさん!今変な人からスパイクタウンにムクさんをよこせと電話が……」

ムク「分かった。シローの尻ぬぐいも疲れたしね……。気分転換に行くよ……」

コタネ「ムクさん、おいたわしや……」

〜〜スパイクタウン〜〜

オモダカ「さて、これでムクさんが来るはずです。それと、これでワイルドゾーン撤廃を思いとどまってくれたらいいのですが」

シルバー「オモダカ何か口調変わってね……?」

オモダカ「こうした要求をする際には丁寧ないい方したところで反論されて終いですからね。多少威圧的にガツンと言わないと相手は動かせないのですよ」

シルバー「そ、そうなのか……?」
 ▼ 374 テノ@いいカンポーやく 25/11/25 23:33:00 ID:/8e.Uv9Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムク「あたしを呼んだのはあんたたちか?」

シルバー「フン!随分小柄な奴が来たぞ!?こいつ本当に強いのか?」

ムク「初対面の人間に向かって随分な言いようだな」

オモダカ「無礼失礼いたしました。そして御足労いただきありがとうございます。私はオモダカ。パルデアリーグトップチャンピオンにして新制ロケット団です」

ムク「電話したの、あんただね」

マリィ「凄いばい、口調も声色も変わってるのに分かるなんて……」

ムク「ゴースト使いは大体見えないものも少しは見えるからね。オモダカが剣幕で電話している様子が見えたよ……。言っとくけど、ワイルドゾーン撤廃の主張を取り下げることは約束はできない。シローのワイルドゾーン撤廃への思いはあたしがいくら止めようと説得しても変わらないからね……」

ムク「そしてあたしを呼んだ理由も分かる。マリィ、あんたと殴り合えばいいんだね」

マリィ「まだ名乗ってないあたしの名前も言い当てた……!やはりムクの力は本物ばい……!うん、よろしく頼むたい!それじゃ出て来て、オーロンゲ!」

オーロンゲ「ロンゲェ!」

マリィ「オーロンゲ、さっきはあたしの傷を治すためとはいえ、大変な目に沢山遭わせて、そしてあんたの髪で作ったラーメンを不味いなんて言って、本当にごめん!あんただけに苦労を掛けるのは違うと思うたい!だからあたしも今から血のにじむほどの苦労をするばい!オーロンゲ、どうか見届けて欲しいたい!」

オーロンゲ「ロンゲェ!」

ムク「ポケモンだけに苦労を掛けない……人とポケモンとが対等に共存するために大切な考えだね。その思いに報いるため、ジャスティスの会皆伝奥義・ジャスティスパンチをお見舞いするよ……!力こそパワー!!力こそジャスティス!!」

シルバー(瞬間ムクの拳が……ヘナヘナとマリィに当たった)

マリィ「……?」

ムク「……もう一発。力こそパワー!!力こそジャスティス!!」

シルバー(再びヘナヘナパンチが飛ぶ。当然マリィにダメージはない。パンチしようとしているムク自身がよろめいている始末だ)

シルバー「……いや非力すぎだろ!こいつ本当にシローの妹か!?マグマ団のカガリといい勝負だろ!」

マリィ「これじゃ努力にも苦労にもならないばい……」

ネズ「正直拍子抜けしてますが……マリィが怪我する心配がなくなったことは喜ばしいですね」

オーロンゲ「ロンゲェ……(失笑)」

オモダカ「シローさんの妹ということで少女ながら類まれなる腕力に期待していましたが……これでは呼んだ意味がありませんでしたね……」

ムク「……さっきから好き勝手言いやがって……!ああそうとも!あたしはシローと違って非力だ!体力も腕力もない!でも、だからこそ!そんな非力さを補うために特殊火力なら別次元のゴーストポケモン達と心を通わせ、共に道場で霊力、魂の力の修行に明け暮れた!」

ムク「腕力はないあたしでも霊力なら十分に備わってる!その霊力で、あたしをコケにしたあんた達を恐ろしい目に遭わせてやる!>>375な目に遭うがいい!」
 ▼ 375 コン@スペシャルガード 25/11/26 01:48:47 ID:80YoxM/w NGネーム登録 NGID登録 報告
地獄の熱さ
 ▼ 376 マスジョー@えいえんのこおり 25/11/26 11:49:59 ID:IVWcIqX. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
地獄のような熱さ
 ▼ 377 タチ@ふくごうきんぞく 25/11/29 22:40:09 ID:KT2UBG/2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムク「地獄の熱さを味わうがいい!シャンデラ、メガシンカ!」

シルバー「フン!シャンデラがメガシンカだと!?」

オモダカ「最近シャンデラのメガストーン・シャンデラナイトが発見されたのです。恐らく5年前の最終兵器の使用が影響して誕生したと言われています……!」

メガシャンデラ「デラシャアアアアアアアアアアン!!」

ムク「メガシャンデラ、煉獄!」

メガシャンデラ「デラシャアアアアアアアアアアン!!」ゴオオオオオ!!

シルバー「フン!こりゃ熱すぎるぜ……!」

マリィ「服脱ぎたくなるたい……///」

ネズ「マリィ、脱いじゃっていいですよ……!」

シルバー「お前ら止めろ!言ってる場合じゃねえぞ!どうすんだこの熱さ!夏の猛暑日を超えてるぜ……!」

ムク「これだけで終わると思ったか?言ったはずだ、あたしも霊力を鍛えていると。人とポケモンの力が並び立ってこそ真の共存は成り立つ!修行で培ったあたしの霊力もメガシャンデラの炎に加える!」

オモダカ「くっ、ムクさんの霊力によりますます温度が上がっています……!このままでは脱水症状でもう何分もは持ちませんよ……」

ムク「あたしを愚弄した罰だ!この地獄の熱さの中で苦しむがいい!」

オモダカ「この状況を切り抜けなければ……!ここは……」

マリィ「オモダカさん、ここはあたしとオーロンゲに任せてほしいたい……!」

オモダカ「マリィさん……!?」

マリィ「そもそもこの状況になったのは、あたしがダンデさんを超え、ガラル最強のトレーナーとなり、スパイクタウンの復興の旗頭になりたいなんて無謀なことを考えたからたい。そのせいでアニキやシルバー、オモダカさん、そして大事なポケモン達まで巻き込んだこと、本当に申し訳なく思うたい」

オモダカ「マリィさん……この状況はマリィさんのせいでは……」

マリィ「それにあたしはオーロンゲと一緒にこの状況を乗り越えたい。そうすればオーロンゲと一緒に何か掴める気がするたい!」

オモダカ「……分かりました。ですが炎は相当の威力となっています。消すのは簡単ではありませんよ……」

マリィ「うん。だからこそオーロンゲと死力を尽くして止めてみせる!オーロンゲと>>378をしてこの地獄を止めるたい!」
 ▼ 378 ャローダ@オラチフのキバ 25/11/29 22:45:11 ID:l6GgcCo2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョダイマックス
 ▼ 379 レビィ@ピカチュウZ 25/12/09 23:21:46 ID:jLOQz.6k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィ「オーロンゲとキョダイマックスをしてこの地獄を止めるたい!」

ムク「無駄だよ。スパイクタウンはパワースポットじゃない。だからキョダイマックスはできない!」

マリィ「オーロンゲ……あたしとあんたはこれまでも色んなことがあったけど、それでも一緒に乗り越えて来た。これからもあたし達の前には沢山壁が立ちはだかると思う。それでもあたしはあんたと一緒なら越えられると信じてるばい!だからこの窮地も一緒に乗り越えたい!どうか力を貸して、オーロンゲ!」

オーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエ!!」シュオオオオオ!

ムク「馬鹿な……パワースポットじゃないここでキョダイマックスをしている……!?しかもあの姿、普通のキョダイオーロンゲじゃない……!?」

キョダイマリィオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!」

オモダカ「このパンクな姿……まさか……!」

シルバー「フン!やり遂げたみてえだな……!」

マリィ「キズナ現象……ついに実現させたばい……!」

ムク「キズナ現象だと……!?そんなものには負けないぞ!メガシンカだって絆の力!それにあたし自身だって戦ってる!この勝負貰った!メガシャンデラ、あたしの霊力とあんたの煉獄を合わせるよ!」

メガシャンデラ「デラシャアアアアアアアアアアン!」ゴオオオオオ!!

マリィ「あたしはオーロンゲと共にみんなを守り、この状況を切り開く!オーロンゲ、キョダイスイマ!」

キョダイマリィオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエ!!」ドオオオオオ!

ムク「この闇の大きさ……あたしの予想以上……これは防げない……!」

ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!

シャンデラ「デラ……シャン……」バタッ

シルバー「フン!キズナ現象凄えな!ここじゃ出来ねえはずのキョダイマックスまで成功させ、姿までマリィに近くなってやがる!」

マリィ「マリィさんとオーロンゲの絆の力で見事に習得されましたね。メガシャンデラの灼熱の炎も消えました」

ネズ「マリィ……今俺は本当に誇らしいですよ……!」

マリィ「みんな、ありがとう……!そしてオーロンゲもありがとう、絆を結んで窮地に立ち向かい、みんなを助けてくれて!」

オーロンゲ「ロンゲェ!」

マリィ「ムク……カロスからわざわざ来てくれたのに失礼な態度を取ってしまって本当にごめん……!」

ムク「構わない。あたしもカッとなりすぎた。まだまだ修行が足りないね。それに強い絆で困難に共に立ち向かおうとする姿勢を皆が持つこと、それこそが人とポケモンが対等に共存できる未来の近道だ。マリィとオーロンゲはそれを見せてくれた。心から感謝するよ。ダンデと戦うんだろう?応援しているよ」

マリィ「ムク……本当にありがとう!あんたとシャンデラのおかげであたしとオーロンゲの絆は最高に深まったばい!」

シルバー「フン!それじゃあ今からガラルリーグで優勝できるよう特訓だな!マリィを絶対優勝させられるよう俺達も頑張ろうぜ!」

オモダカ「アハ!アハハハ!特訓がてら、マリィさんと一切妥協しない勝負を楽しみますよ!」

ネズ「マリィ、俺の胸を借りて全力で強くなれ!」

マリィ「みんな、ありがとう。それじゃあ行くばい!」

オーロンゲ「ロンゲェ!」
 ▼ 380 カシャモ@マトマのみ 25/12/09 23:34:39 ID:jLOQz.6k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜回想終わり〜〜

マリィ「アニキ、シルバー、オモダカさん、ムク、そしてオーロンゲ、みんなの支えがあってキズナ現象を使えるようになったたい!あたしにはスパイクタウンを再び活気ある町にするという夢がある……!その夢を背負って、最高の絆を結んだオーロンゲと共に勝ってみせるたい!」

ダンデ「なるほど、このバトルに背負うもの、そしてパートナーとの絆はとても大きいな!だが勝ちたいのは俺も同じ!俺はガラルリーグチャンピオンとしてポケモンバトルを盛り上げ、みんなで強くなる夢を叶えてみせる!」

ダンデ「……と息巻いたがリザードンが寝ていては何もできない!しかもキズナ現象により強くなったキョダイスイマを食らったからより深い眠りに落ちてしまっているようだ……!普通の方法じゃとても起きそうにないな……。よし、>>381で起こすぞ!」
 ▼ 381 ガユキメノコ@しあわせタマゴ 25/12/10 00:29:03 ID:rP1oLeAY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホースで水をリザードン目掛けてぶっかける
 ▼ 382 グラージ@ひそやかスプレー 25/12/13 12:57:09 ID:6l7o/4y. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ「おーい、リーグスタッフ!」

リーグスタッフ「はい!何でしょう?」

ダンデ「リザードンに届くほどの長さのホースを水道に繋いで持ってきてくれ!あと大量の氷水入りバケツもな!」

リーグスタッフ「は、はい!かしこまりました!」

シルバー「フン!何をする気だ?」

リーグスタッフ「ダンデさん、持ってきました!」

ダンデ「ありがとう!よし、このホースを使って……リザードンに向かってハイドロポンプ!」ブシャアアアアア!

シルバー「何だと!?」

マリィ「ダンデさん……あんた……!」

キョダイリザードン「グオオッ!?」

ダンデ「おおっ、目が覚めたか!よかったよかった!」

シルバー「おいおい……マジか……」

オモダカ「リザードンにとって致命傷となりかねな水をかけることで身体にショックを与え強引に目覚めさせる……敵ながら見事な策です。ですが、このやり方はあまりにも……」

マリィ「ダンデさん、あたしはあんたを尊敬していた。ガラル地方最強のチャンピオンとしてトレーナーみんなが強くなれるよう引っ張っていく様子は憧れそのものだった。でも今この瞬間その気持ちは消え失せたばい」

マリィ「ワルってんのはなりふり構わぬやり方をしてでも己の強さを誇示したがる。あたしは小っちゃい頃からそんな悪タイプのポケモン達に囲まれて生きてきた。どんなやり方ででも強さ、そして勝利を求める悪タイプのポケモン達の生き様に心惹かれ、悪使いになった」

マリィ「でもね……そこにも最後の一線がある。勝つためにポケモンにとって命に関わるような仕打ちをするのはワルでも何でもない。クズっていうたい。人の道を踏み外したあんたをあたしは許せない。今ここであんたを倒して目を覚まさせ、あたしがチャンピオンとなるたい!」

ダンデ「マリィ、君の言うことはもっともだ。だが俺は自分が道を踏み外したとは思っていない」

マリィ「ダンデさん!何であんたそこまで堕ちたばい!」

ダンデ「そもそも何で俺は巨大ホースと一緒に大量の氷水入りバケツを用意してもらったと思う?」

マリィ「まさかあんた……それもリザードンにぶっかけようと……!」

ダンデ「それは違うな。確かに俺はバトルに勝つためにリザードンを酷く苦しめた。それは本当に申し訳なく思う。だが簡単に勝ちを譲るわけにはいかなかった。ガラルのトレーナーみんなで強くなる、その夢を捨てるわけにはいかないからだ」

ダンデ「だがそのためにパートナーであるポケモンだけ酷く苦しめるのもよくないことだ。ポケモンを苦しめるってなら、自分も同じぐらい苦しまないとなあ!」バシャア!

マリィ「!?」

シルバー「フン!氷水を頭から被っただと!」

ダンデ「よいしょ!」バシャアア!

マリィ「ダンデさん、何しとるばい!」

ダンデ「もう一丁!」バシャアアア!

マリィ「もうやめて!」

シルバー(その後もダンデは何杯ものバケツの氷水を被り続けた)
 ▼ 383 エトル@すごいみみせん 25/12/13 13:57:57 ID:6l7o/4y. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ「うう……寒い……凍えすぎてフラフラだ……」ガタガタ

マリィ「ダンデさん……何で……」

ダンデ「言っただろう……?ポケモンを苦しめるなら自分も同じぐらい苦しまないといけない……!ポケモンだけに苦労を強いる……それはしたくなかったのさ……!」

シルバー「ダンデマジかよ……!」

ムク「ポケモンだけに苦労を掛けない……人とポケモンとが対等に共存するために大切な考え。ダンデもそれを持ってるからこそチャンピオンになれたんだろうね」

シルバー「ああ、全くその通りだな……ってムク!?お前まだいたのか!?」

ムク「いたらいけないのか?」

シルバー「いやダメじゃねえけどよ……ジャスティス道場には帰らなくていいのか?兄貴が心配してるんじゃねえか?」

ムク「シローのことはどうでもいい。あいつのせいであたしは要らん苦労を掛けられまくってるからね……」

オモダカ「それにムクさんがガラルリーグ観戦することは私が電話でジャスティス道場に伝えているので大丈夫ですよ。ついでにワイルドゾーン撤廃の主張を取り下げろという要請も重ねてしておきました」

シルバー「また怒鳴ったのか……?」

マリィ「ダンデさん、あたしはあんたを誤解していた。ただ自分が勝てればポケモンの気持ちも命もどうでもいいと思ってる男だと思ってた。でも違った。戦いの苦労を分け合う、それができるあんたはポケモンと対等に歩もうとしてると思った。胸がときめいたばい」

ダンデ「うう……寒い……ああ、マリィの言う通りだ……!苦労を分け合い、そして勝利の喜びも分け合う……俺はポケモン達とそうして共に生きてきた……それはこれからも変わらない……!一緒に苦しんだリザードンと共に、一緒に勝利の喜びも掴む!さあ、チャンピオンタイムの再開だ!リザードン、キョダイゴクエン!」

キョダイリザードン「グオオオオオオオオオオ!」ゴオオオオ!

キョダイマリィオーロンゲ「ロンゲエエエエエ!」

マリィ「オーロンゲが熱がってる……そしてあたしも熱い……苦しい……!」
 ▼ 384 ルップル@ウルトラボール 25/12/13 13:58:24 ID:6l7o/4y. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルバー「フン!マリィ凄く苦しそうじゃないか!?」

オモダカ「キズナ現象は絆で繋がれた人とポケモンが一心同体となって起こす現象。ポケモンが感じた痛みや苦しみはそのままトレーナーにも共有されるのです」

シルバー「絆による超パワーを手にする一方でそんな代償があんのかよ……!」

マリィ「苦しい……でもダンデさんだってポケモンだけに苦しませないようにと踏ん張った……!ムクだってトレーナーとポケモン両方が苦労してこそポケモンとの本当の共存ができると言ってた……!ここであたしが根を上げるわけにはいかないばい……!」

マリィ「オーロンゲ、ダイナックルの巨大な拳で炎をかき消すばい!あたしも一緒に拳を振るうよ」ブンッ!

キョダイマリィオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!」ブンッ!

シルバー「フン!息ぴったりの拳捌きだ!」

オモダカ「炎もどんどん消えていっていますね……!」

ダンデ「やるな!これが絆の力か!ならばお互い全力の大技を打ち合い、決着を付けよう!リザードン、オーロンゲに一点集中でキョダイゴクエンだ!」

キョダイリザードン「グオオオオオオオオオオ!!」ゴオオオオオオオオオオ!!

マリィ「オーロンゲ、あたし達の全てをぶつけよう!そしてあたし達の夢、叶えるばい!オーロンゲ、リザードンに一点集中でキョダイスイマ!」

キョダイマリィオーロンゲ「ロンゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!」ゴオオオオオオオオオオ!!

シルバー「この一撃で決着がつく……!どうなる……!?」
 ▼ 385 スマス@ハバンのみ 25/12/13 23:34:55 ID:6l7o/4y. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!

シルバー「な、何だこの爆発は!?」

ムク「キョダイスイマとキョダイゴクエンのぶつかり合いによるものかと思ったが違うみたいだね……」

ネズ「マリィは!?マリィは無事なのですか!?」

オモダカ「今の爆発、オーロンゲのでもリザードンのでもない光線によって起こされました……。古い文献に記載されていたダイマックス砲にそっくり……まさか!」

シルバー(次の瞬間、巨大モニターに謎の男の映像が映った)

ローズ『ハロー!ダンデ君にマリィ君!ガラルの未来を守るためブラックナイトを始めちゃうよ!ただブラックナイトのエネルギーが漏れ出してて危ないんだよね……!ダンデ君が話を聞いていたらこんなことにはならなかったのにね!』

シルバー「フン!あのオッサン誰だ!?あとブラックナイトって何だよ!?」

ネズ「あのオッサンこそ俺らにスパイクタウンを捨てろと言ってきやがった不届き者のローズ委員長ですよ。ローズの野郎、前々からいけ好かねえと思ってたけど、とうとうこんなとんでもねえことしやがった……!」

オモダカ「ブラックナイトガラル地方にて3000年前に発生した厄災です。黒い渦が発生し、巨大化したポケモンが暴れたことでガラルを滅ぼしかけたと言われています。そのときは英雄によって鎮められたと言われていますが……」

ダンデ「委員長……今日の決勝が終わるまでは待ってくれるって約束だったのに……!今ブラックナイトなんて引き起こしたら未来のガラルが救われるどころかいつガラルが滅びてもおかしくないぞ!」

マリィ「ダンデさん!ローズさんは何を考えてるばい!?」

ダンデ「委員長は遥か未来でエネルギーが枯渇し、未来の人々が苦しむことを憂えていた……。だからかつてブラックナイトを引き起こしたと言われるポケモン・ムゲンダイナの力でエネルギーを無尽蔵に生み出そうとしていたんだ。そうすることで『1000年先の人々も救われる!」と委員長は主張していた……」

ダンデ「ムゲンダイナは厄災ブラックナイトを招いた危険なポケモン。だからチャンピオンである俺が捕獲して制御することになっていたんだ。それをガラルリーグ決勝後に行う予定だったのだが、委員長はせっかちだからか待てなかったらしい……」

ダンデ「このままではガラルが滅びる!防ぐためには俺がムゲンダイナを捕獲しなければならない!」

マリィ「ブラックナイトのせいで無理やりダイマックスさせられたポケモンが暴走してるばい!あたし達がダイマックスしたポケモン達を止めるから、ダンデさんはムゲンダイナをゲットして!」

ダンデ「子どもを巻き込むのは辛いがやむを得ない……!ありがたい!だが無理はするなよ!」

シルバー「フン!俺達もブラックナイトを止めるため戦うぜ!ガラルを闇に飲み込ませやしねえ!」

オモダカ「早速スタジアム付近で暴走ダイマックスポケモンが暴れていますよ……!逃げている観客の皆さんの安全が脅かされないよう、何としてでも食い止めましょう!」

ダイ>>386「グオオオオオオオオオオ!!」


シルバー「フン!悪いがM次元ラッシュのネタバレ安価はNGでよろしくな!」
 ▼ 386 ガミュウツーY@スイクンのおやつ 25/12/13 23:35:43 ID:xwOUWnjA NGネーム登録 NGID登録 報告
ケンキ
 ▼ 387 ラーミィ@ぎんのはっぱ 25/12/14 00:17:54 ID:tz3woABQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」

シルバー「って普通のダイケンキやないかーい!」

ネズ「でも何か相当怒り狂ってやがるようですよ……」

ダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」

オモダカ「来ます!」

マリィ「みんなで何としてでも止めるばい!」

ダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」ヒュン!

ムク「……ん?通り過ぎて行った?」

シルバー「フン!どういうことだ?」

オモダカ「分かりません……。ですがダイケンキはヒスイ種ならまだしも、それ以外はあんなに狂暴なはずがありません。ブラックナイトの影響の可能性があります。追いかけましょう!」


ネモ「ヒスイ時代からやって来たショウとこんなに沢山バトルできて嬉しい!もっと戦ろう!」

ショウ「ネモさん……もう500戦はしていますよ……?流石にもう終わりにしませんか……?」

ネモ「まだまだ!ヒスイの過酷な地で鍛え上げられたポケモンとバトルできる機会なんて二度とあるかも分からないんだから終わらせられないよ!まだまだ戦ろう!」

ショウ「未来の時代の人間は怖い生き物です……」

ヒスイダイケンキ「グオオ……」

ダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」

ショウ「あれはダイケンキ!?ですがあの姿……もしかしてラベン博士が言っていたイッシュ地方のでしょうか?」

ダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」ザシュッ!

ヒスイダイケンキ「グオッ!?」

ショウ「危ないっ!いきなり私のダイケンキを襲ってきました……!」

シルバー「ショウ!ネモ!大丈夫か!?」

オモダカ「あの様子を見ると、ダイケンキはヒスイダイケンキに対して激しい敵意を持っているようですね……」

シルバー「フン!どういうことだ?」

オモダカ「通常のダイケンキとヒスイダイケンキとでは、悪タイプの力を持ち攻撃しながらまきびしを設置できるヒスイダイケンキの方が遥かに強いと言われています。それゆえダイケンキはヒスイダイケンキに対し遺伝子レベルで敵意が刻まれており、今回ヒスイダイケンキの存在をかぎつけ襲ったのかもしれません」

ダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」

シルバー「フン!また襲う気だぞ!」

ショウ「ここは>>388で対抗します!」
 ▼ 388 ドリドリ@ドラゴンZ 25/12/14 00:18:26 ID:Lt.w9Wdc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テラスタル
 ▼ 389 レセリア@しんかいのキバ 25/12/14 00:30:36 ID:tz3woABQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショウ「ここはネモから教えてもらったテラスタルで対抗します!」

ネモ「ショウと500回も戦って、ショウ間違いなくテラスタルを使いこなせると思ったからテラスタルオーブを分けました!いいですよね、オモダカさん!」

オモダカ「本来はパルデアのアカデミーで専用の授業を受けなければ使ってはいけないのですが、チャンピオンのネモさんが見込んだならいいでしょう。過去から来たポケモン捕獲のスペシャリストがどのようなテラスタルを使うか、しかと見させていただきます」

ショウ「では行きます!ヒスイの輝き、呼び覚ませ!ダイケンキ、テラスタルです!」

ヒスイダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」ドオオオン!

ヒスイダイケンキは>>390タイプになった!
 ▼ 390 オノラゴン@ユキノオナイト 25/12/14 00:32:23 ID:YN8sIVbg NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 391 ムリット@ほかくポケット 25/12/14 00:44:52 ID:tz3woABQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒスイダイケンキは水タイプになった!

オモダカ「なるほど、タイプ一致テラスタルですか。水技の威力を極限まで上げることができますね」

ダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」

シルバー「フン!アクアテールを撃つ気だぜ!」

ショウ「ではこちらもアクアテールで対抗です!」

オモダカ「同じ水技同士の打ち合いとならば、テラスタルにより威力が底上げされているヒスイダイケンキの方が遥かに有利ですね。おまけに筋力ならヒスイの地で鍛えられたヒスイダイケンキの方が強いですね。この勝負、決しましたね」

ヒスイダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」

ダイケンキ「だーいっ!」バタッ

シルバー「あっという間に勝負が決まりやがった……。テラスタル……何て強さだ……!」

ショウ「イッシュのダイケンキ、これに懲りたら二度と私のダイケンキを襲わないでくださいね!」

ダイケンキ「だいっ……」トボトボ

ドスッ

ダイケンキ「だいっ!?」

ヒスイダイケンキ「グオオ……(おい……突然現れ拙者に危害を加えておきながら、これで済むと思うてか……?)」

シルバー「なあ……ヒスイダイケンキ、普通のダイケンキを許す気ないんじゃねえか……?」

オモダカ「ヒスイダイケンキは通常のダイケンキより冷徹……自分を襲ったダイケンキに情けをかけないつもりのようです……」

ヒスイダイケンキ「グオオオオオ!!(拙者を襲って無事で済むと思うな!貴様には>>392をしてくれよう!)」

ダイケンキ「だいーっ!(涙目)」
 ▼ 392 ルダック@ザロクのみ 25/12/14 00:52:58 ID:Lt.w9Wdc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ひけんちえなみ
 ▼ 393 ルキモノ@せんせいのツメ 25/12/14 12:37:42 ID:tz3woABQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒスイダイケンキ「グオオオオオ!!(貴様には秘剣・千重波をしてくれよう!)」

シルバー「おい!ヒスイダイケンキ普通のダイケンキを斬り刻む気だぞ!」

ショウ「ヒスイダイケンキの抜刀速度は非常に早いです!ボールに戻すのも間に合いません!」

ダイケンキ「だいっ!だいーっ!(涙目)」

ザシュッ!ザシュッ!ザシュッ!

ダイケンキ「だ……だいっ……」ボロボロ

シルバー「フン!一命はとりとめたみたいだぞ!」

ヒスイダイケンキ「グオオ……(貴様が拙者を襲撃した理由、拙者より弱く劣等感が刺激された故であるようだな。他者を僻み、あげく陥れようなど言語道断)」

ダイケンキ「だいっ……」

ヒスイダイケンキ「グオオ……(だが拙者に挑んだその気骨は天晴。それを失わねばきっと貴様も強くなれよう。今拙者が見せた秘剣・千重波、貴様でれば習得できるやもしれぬな)」

ダイケンキ「だいっ……!」

ヒスイダイケンキ「グオオ……(この先貴様が強くなれるかどうかは貴様次第だ。悪タイプである拙者が言うのも何だが、まっすぐな心を持ち強くなれ。頑張れよ)」

ダイケンキ「だいっ!」

シルバー「フン!ダイケンキ走り去っていったな!でもよ、あのダイケンキ去り際嬉しそうじゃなかったか?」

オモダカ「きっと私達には分からないやり取りがあったのでしょうね。もしかしたらダイケンキを激励していたのかもしれません。あくまで推測ですが」

ネモ「トップ!バトルに夢中で気づかなかったんですが、空に黒い渦が発生していますね。これは何ですか?」

オモダカ「今気づいたのですね……。今ガラルではブラックナイトという3000年前に起きた厄災が再び起きてしまいました。それによりダイマックスしたポケモンが暴走していて、このままではガラル全土に被害が及びます」

オモダカ「今ガラルチャンピオンのダンデさんがブラックナイトを引き起こすポケモン・ムゲンダイナの捕獲に向かっています。私達はそれまでの間に暴走ダイマックスポケモンを鎮めなければなりません。ネモさんとショウさんにも協力をお願いします」

ネモ「もちろんです!暴走ダイマックスポケモン、すっごく強そう!早く戦りたい!」

ショウ「本当にネモさんはバトルが好きですね……。もちろん私も協力しますよ!ヒスイで鍛えた力を活かして暴れるポケモン達を鎮めます!」

オモダカ「2人とも、感謝いたします。さて、話していたら暴走ダイマックスポケモンがまたやって来たようですよ……!」

ダイ>>394「グオオオオオオオオオオ!!」
 ▼ 394 ガルデ@アサナンのあせ 25/12/14 14:04:21 ID:mlc6eYLM NGネーム登録 NGID登録 報告
ソルガレオ
 ▼ 395 ラチフ@ねばりのかぎづめ 26/01/14 22:44:32 ID:Xl6.RDaI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルバー「フン!明けまして……14日……。ここの最期の時が迫ってんな……」

オモダカ「作者、自分の言葉で今後の予定についてお伝えしなさい」

お世話になります
昨年夏、BBSの終了が発表された際、更新頻度を上げたいとお伝えしましたが、結局思うように上げられなかったこと、大変申し訳なく思います
BBS存続中に完結させることは叶いませんでしたが、今後はポケくんにて、亀更新にはなると思いますが、更新していきたいと思います
BBSのログはしばらく残るとのことですが、いつまで残るか分からないため、ポケくんに本SSのスレを立てた際には、最初から今までの展開を手直しして上げ直したいと思います
また、M次元ラッシュで新登場したメガシンカポケモンも全員公式サイトで公開されたため、まだM次元ラッシュは途中までしかプレイできていませんが、M次元ラッシュのネタバレに繋がる安価も解禁したいと思います
自己満足で書いているSSですが、読んでくださる読者の方々が少しでも楽しめるよう書いていきたいと思います
本日分の更新がBBSでの最後の更新になるかと思います。最後まで楽しめるものにしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします
 ▼ 396 ガシャリタツ@ぎんのパイルのみ 26/01/14 23:52:36 ID:Xl6.RDaI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアアアアアア!!」

シルバー「フン!何だあのポケモンは!?眩しすぎて見てられねえ!」

オモダカ「あれはアローラ地方に伝わる伝説のポケモン・ソルガレオです。エスパー・鋼タイプのポケモンで、無尽蔵の光エネルギーを体内で生み出せるほどの力を持ち、その強大な力はウルトラホールを開けることもできると言われています」

シルバー「フン!ウルトラホールって何だよ!?」

オモダカ「ウルトラホールはこの世界とは異なる異世界と繋がる異空間で、その先にはウルトラビースト(以下UB)という意世界に住む危険生物がいると伝わります」

オモダカ「本来ソルガレオはやみくもにウルトラホールを開けるポケモンではありません。ですが今は無理やりダイマックスさせられて暴走しています。苦しみからウルトラホールを開き、大量のUBが現れ、そのUBすらダイマックスしてしまったら……!」

シルバー「めっちゃやべえじゃねえか!意地でも止めねえとな!」

オモダカ「はい、ソルガレオは太陽を食らいし獣という異名があるほどの強力なポケモン。ここにいる全員で挑んでようやく互角でしょうか……」

ネズ「オモダカさん、弱気は敵ですよ。相手がエスパータイプってんなら俺達の方が有利だ!」

マリィ「悪ポケモンと共に歩み、片やジムリーダー、片やガラルリーグ決勝戦進出、そんなあたし達スパイク兄妹がソルガレオを止めてみせるけん!」

ショウ「アローラに伝わる伝説ポケモンとの勝負……きっと元居た時代にずっといたままではきっと実現しなかったと思います!このチャンスに感謝し存分に戦います!」

ネモ「ダイマックスポケモンと戦れるだけでも嬉しいのに、それが伝説ポケモンだなんて、胸が高鳴って仕方ないです!トップ、早く戦らせてください!」

ムク「あたし達も行くよ。あたしの霊力を纏ったシャンデラならソルガレオでもきっと燃やせる」

シルバー「フン!お前らみんな心強いぜ!でも仲間に頼ってばっかじゃいられねえ!新制ロケット団ボスとして、力を振るうぜ!」

オモダカ「アハ!アハハハ!伝説ポケモンを前に不安になってしまいましたが、このメンバーなら本当に勝てそうな気がしてきましたよ!では、一切妥協なしの勝負をしましょうか!」

シルバー「おうよ!でも仲間に頼ってばっかじゃいられねえと言った手前、ポケモンだけに無理をさせるわけにはいかねえ!」ダッ!

ムク「ジャスティス道場の教えに感化されたか……?だが無茶はいけないよ」

シルバー「おいソルガレオ!お前自分の光エネルギーとブラックナイトの力とでエネルギーが爆走しそうなんじゃねえか!?そのエネルギー、俺に吐き出してみろよ!」

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアアアアアアア!!」ゴオオオオ!

マリィ「ソルガレオと生身でタイマンする気ばい!?」

オモダカ「あまりに無謀すぎます!戻りなさい!」
 ▼ 397 ロボーシ@タマゼンマイ 26/01/15 00:01:40 ID:bgrUDsT2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルバー「フン!横っ腹ががら空きだ!ホウオウ、ソルガレオの横っ腹に聖なる炎!」

ホウオウ「ショオーッ!!」ボオオオオ!

ムク「ほう、自らを囮とするとは。見事なポケモンとの連携だね」

ネモ「っていうかシルバージョウトに伝説ポケモンとして伝わるホウオウ持ってるんだ!この戦いが終わったら戦りたい!」

オモダカ「これは大した勇気と言うべきか、命知らずと言うべきか……」

シルバー「フン!俺の策、見事だっただろ!」

オモダカ「シルバーさん、確かにお見事でした。ですがあなたは新制ロケット団のボス。あなたが欠ければ新制ロケット団は崩壊です。どうかそれはお忘れなきよう」

シルバー「フン!命を散らす気なんて毛頭ねえよ!だがこれぐらいの策で挑まなきゃ勝てねえような強大な力を持ってるってことだけは確かだ!ほら、ホウオウの奇襲攻撃が効いてるぜ!みんな、一気に畳みかけろ!」

オモダカ「やれやれ、仕方ないですね……。皆さん、行きますよ……!ドドゲザン、ドゲザンです!」

ドドゲザン「ドゲーッ!」ザシュッ!

マリィ「オーロンゲ、土下座突き!」

オーロンゲ「ロンゲェ!」グサッ!

ネズ「タチフサグマ、地獄突きだ!」

タチフサグマ「ガウッ!」ドゴォ!

ショウ「ダイケンキ、秘剣・千重波です!」

ヒスイダイケンキ「グオオオオオオオオオオ!!」ザシュッ!ザシュッ!ザシュッ!

ネモ「ラウドボーン、フレアソング!」

ラウドボーン「ボエエエエエエ!」ボオオオオ!

ムク「シャンデラ、メガシンカして煉獄!」

メガシャンデラ「デラシャアアアアアアアアアアン!」ゴオオオオオオオオオ!!

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアッ!?」

シルバー「やったか!?」
 ▼ 398 ンファン@テラピースでんき 26/01/15 23:53:23 ID:bgrUDsT2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダイソルガレオ「……ラリオーナアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

ネズ「おいやれてねえじゃねえか!」

ムク「シルバーがやったかとか言うからだ。それ言うと大体やってないって学校で習わなかったか?」

シルバー「習ってねえよ!」

オモダカ「言い合っている場合ではないですよ。ソルガレオ、ブラックナイトの影響に加え、一斉攻撃されたことで酷く興奮状態になっています……!」

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」グワッ!

マリィ「悪タイプのダイマックス技・ダイアークたい!」

シルバー「フン!強大な光エネルギーを操るくせして闇のエネルギーを飛ばしてきやがる!」

ムク「言ってる場合か。あたしのメガシャンデラとネモのラウドボーンが……!」

ラウドボーン「ボエエエエエエ!」ドカァァァァァン!

メガシャンデラ「デラシャアアアアアン!」ドカァァァァァン!

ネズ「くっ、だがこっちにはまだ悪ポケモンが4体もいる!まだ負けてねえぞ!」

マリィ「悪タイプの力はあたし達の方が使いこなせるってことを教えてやるたい!」

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」ゴオオ!

マリィ「なっ、ダイナックル!?」

ネズ「格闘技は流石にきついぜ!?」

オモダカ「テラスタルでドドゲザンを飛行タイプにしようと思いましたが、これでは間に合いません……!」

ドドゲザン「ドゲ―ッ!」ドカァァァァァン!

タチフサグマ「ガウッ……!」ドカァァァァァン!

ダイケンキ「グオオッ……!」ドカァァァァァン!

ショウ「私達の鍛え上げられたポケモンがいともたやすく……!」

マリィ「でもあたしのオーロンゲはフェアリータイプも持っていたおかげで何とか耐えたばい……!何とか弱点を突いて逆転を……!」

オモダカ「マリィさん、先ほどもお伝えした通りソルガレオは鋼タイプも持っていますよ!」

マリィ「そうだった!悪技を先に当てないと……!」

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」ザシ!ザシ!ザシ!

マリィ「ダイスチル……!早すぎて避けられないばい……!」

オーロンゲ「ロンゲェ……!」ドカァァァァァン!

オモダカ「あまりに犠牲が大きすぎます……!このままでは……!」
 ▼ 399 バイト@ホロキャスター 26/01/16 01:12:31 ID:PTeg3pfQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルバー「フン!こうなったら新制ロケット団ボスの俺とホウオウとで何とかしなけりゃだな!ホウオウ、聖なる炎だ!」

ホウオウ「ショオーッ!!」ボオオオオ!

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」バリバリバリバリ!

マリィ「あれはダイサンダー!?」

オモダカ「電気技まで使えるとは……!」

バリバリバリバリドーン!

ホウオウ「ショオーッ……」バタッ

シルバー「完敗……だ……」

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

シルバー「くっ……俺達みんなここで……!?」
 ▼ 400 ラパルト@そうこのかぎ 26/01/16 01:32:47 ID:PTeg3pfQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「フェローチェ、フェロモンでソルガレオを落ち着かせて!」

フェローチェ「フェロッ!」ムワア…

ダイソルガレオ「ラリオーナッ……!」

オモダカ「ソルガレオが少しだけ落ち着いたようです……!」

???「フェロモンで動きが止まっているところに……キテルグマ、エーテル財団の名に恥じぬZ技・ブラックホールイクリプスです!」

キテルグマ「キテル……グマーッ!」ゴオオオオ!

ダイソルガレオ「ラリオーナアアアアアッ!」

シルバー「すげえ!光を放出するソルガレオを一瞬で闇に送ったぞ!」

オモダカ「まさかガラルにZ技を使いこなす方がいらっしゃるとは……!」

???「今です、ウルトラボール!」

ダイソルガレオ「ラリオ……」シュウウン…カチッ

???「フフフ……これでソルガレオを捕らえられましたわ」

オモダカ「失礼ですが……あなたはエーテル財団のルザミーネさんではございませんか?」

ルザミーネ「あら、わたくしをご存じの方がいらしたのですね。わたくしエーテル財団代表のルザミーネ。お会いできて嬉しいの」
 ▼ 401 ッコアラ@ゴールドコロン 26/01/16 02:08:01 ID:PTeg3pfQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルバー「フン!誰か全然分かんねえぞ!」

オモダカ「エーテル財団はアローラ地方で傷ついたポケモンの保護をなさっている組織です。それと、この世界の人類とポケモンの脅威になりかねない異世界のポケモン・UBへの対策も進めているとか……」

ルザミーネ「お詳しいですわね。エーテル財団の活動が多くの方に広まっていること、嬉しく思いますわ。そういうあなたはパルデアリーグトップチャンピオンのオモダカさんですわね」

オモダカ「存じていただけまして嬉しいです。ルザミーネさんはどうしてガラルへ?」

ルザミーネ「ガラルにて非常に大きなウルトラホールのエネルギー反応が検知されたので、わたくし自ら調査に来たのです」

シルバー「フン!エーテル財団のこと初めて知ったけど、トップ自らが体張るなんて凄えな!俺もこれからも見習っていきたいぜ!」

オモダカ「シルバーさんは突出しすぎです。自重なさい。仲間を頼るのにまだ慣れていないのは分かりますが……」

シルバー「フン!分かったよ……!」

ルザミーネ「それではわたくしはまだウルトラホールについて調べなければならないためこれで……」

シルバー「フン!またな!」

オモダカ「またどこかでお会いできればと思います」

シルバー「この世界のポケモンと人を守るため……世の中俺達みたいに立派な奴もいるもんだな!」

オモダカ「あまり調子に乗りすぎないように。それに、私は正直ルザミーネさんから何やら闇を感じたような気がします……」

シルバー「フン!気のせいじゃねえのか?」

オモダカ「だといいのですが……」


ルザミーネ「フフフ……ついにウルトラホールを大量に開ける力を持つポケモン・ソルガレオを我が手に収めたわ……!ガラルでブラックナイトが起きたことで空間に影響が出てウルトラホールが開き、まさかそこからソルガレオが現れるとは……!」

ルザミーネ「しかもあの新制ロケット団が弱らせてくれたおかげで、対して苦戦せずに捕獲することができた……。二重の意味でラッキーね……!」

ルザミーネ「ソルガレオの力でウルトラホールを大量に開ければアローラ地方をビーストちゃんたちの楽園にできる……!しかしそれには1つ問題がある……。光を奪うUBの存在……!」

ルザミーネ「光を奪われてしまってはアローラをUBの楽園にする意味がなくなる……。それを阻止するためにもソルガレオの強さを限界まで引き出さないとね……!」
 ▼ 402 ンバス@エドマのみ 26/01/16 02:21:23 ID:PTeg3pfQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルバー「フン!ここまで付き合ってくれてありがとな!悪いがBBSでの俺達の物語はここまでだぜ……!」

オモダカ「本当は安価を取れるところまでは行きたかったですが、時間的にも厳しそうですね……」

シルバー「これからの俺達の物語はポケくんで描く予定だぜ!」

オモダカ「タイトルは『【安価SS】オモダカ「シルバーさん、あなたからロケット団ボスの才を感じます」 シルバー「は?」』とする予定です」

シルバー「ポケくんでも読者のみんなに会えることを楽しみにしてるぜ!」

オモダカ「全ての読者の皆様、管理人様、そして全てのBBS民の皆様のこれからに光あれ」
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