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SS

【SS】サトシ「PWCS優勝だぁぁぁぁ!!!ってあれえええ!?」

 ▼ 1 ャタピー@ヤレユータンのけ 24/05/05 09:46:38 ID:dbl2A/IY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【謎の空間】

サトシ 「なんだ!?ここはどこなんだ!?」

「私があなたをここに連れてきた。」

サトシ 「誰だ!?」




アルセウス 「私はアルセウス。世界を創造したポケモンだ。」


サトシ 「なんで俺をこんな所に連れて来たんだ!?」




アルセウス 「そのトロフィーはあなたが持っていいものではない。過程を無視して補正だけで強くなったポケモン達にそのトロフィーの重みは分からない。






欲しければ自分の力でもう一度トロフィーを取るがいい。時間、空間、記憶、全てを戻す。」




サトシ 「なんだ!?うぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
 ▼ 491 1t98deumW. 25/05/05 23:46:29 ID:G1hgL1e. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「これでエクスレッグは素早さを失った!次はこちらの番だ!ギガドレイン!!」

チュリネ 「チュリ!!」

ギュィーーーーーンッッッッッ

チュィンッッッッ

サトシ 「シザークッッ……!!」

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!」 ビリッッッッ

コルサ 「痺れたか。もう一度ギガドレイン!!」

チュリネ 「チュリ!!」

ギュィーーーーーンッッッッッ

チュィンッッッッ

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!!」

サトシ 「エクスレッグ!!」

実況観客 「ギガドレインが連続でヒット!!ギガドレインは攻撃と同時に回復も出来る!!これは辛いぞッ!!!」


サトシ 「反撃だ!にどげり!!」

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!」

シュッッッッッ

実況観客 「にどげり当たらないッ……!!」

コルサ 「攻撃直後は隙が大きい!!花粉団子!!!」

チュリネ 「チュリッッ!!!」


バシコォォォォォォンッッッッ


エクスレッグ 「エクスレッッッ!!!!」

サトシ 「エクスレッグ!!!」

実況 「効果抜群の花粉団子が命中ッッ!!!」
 ▼ 492 1t98deumW. 25/05/05 23:47:35 ID:G1hgL1e. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「エクスレッグはスピード戦が得意。スピードで負けている相手は戦いにくいだろう。だがそれをひっくり返すのも芸術。さあどうするチャレンジャー!!」

サトシ 『あの時は高速移動がなかったら負けてた……。今回は高速移動がない……!!どうする……!!』


コルサ 「来ないならこちらから行かせてもらおう!花粉団子!!」

サトシ 「飛び跳ねる!3本目の足を使え!!」

エクスレッグ 「スレェェグッッッッ!!!」 

ビョーーーーンッッッッッ

実況観客 「エクスレッグ、飛び跳ねるを使用し高く飛び上がるッ!!!」

コルサ 「飛び跳ねるは空中からの攻撃。軌道が分かるぞ!それでは当たらない!!!」

サトシ 「当たらないのは分かってます!だからこれだ!虫の抵抗!!」

エクスレッグ 「スッレェェェグ!!!!」

シュバババババハババッッッッッッッッッ

コルサ 「交わすのだ!!」

チュリネ 「チュリッッ!!!」

シュッッッッッッッッッッッ

実況観客 「エクスレッグ!空中からの虫の抵抗!!しかし当たらないッッ!!!」

サトシ 「まだまだ!打ちまくれぇぇぇ!!!」

エクスレッグ 「エクスレッッッ!!!」

シュバババババハババッッッッッッッッッッッッッッッ

実況観客 「エクスレッグッッ!!急降下しながらも虫の抵抗を打ち続けるッッ……!!」
 ▼ 493 1t98deumW. 25/05/05 23:49:28 ID:G1hgL1e. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エクスレッグ 「エクスレッッッッッ……!!!!」

シュバババババハババッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

コルサ 「まだ打ち続けるか……!!」

チュリネ 「チュリッッ……!!!」 ポカンッッッ

コルサ 「なにッッ……!!!」

実況観客 「なんとチュリネ!虫の抵抗によってできた穴にはまったようだ!!」

コルサ 「虫の抵抗は範囲が広い……!!!だからこそ多くの穴ができるッッ……!!」

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!!」

バシコォォォォォォンッッッッ

実況観客 「飛び跳ねるがヒットッッ!!効果抜群の一撃が決まったァァ!!!!」


コルサ 「飛び跳ねるなら通常より高く飛べる分空中から技を打てる回数も増える……!!これが狙いだったか……!!」

実況観客 「しかしチュリネは飛び跳ねるによって吹き飛ばされ穴から出ている!!」

フワァァァァァァァ

コルサ 「天候がッッ!!!」

実況観客 「ここで天候が変わり曇りとなったァァ!!!」

サトシ 「これで素早さが逆転した!!シザークロス!!!」

エクスレッグ 「スレェェェグッッッ!!!!」

ザクッッッッ


ジャキーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッッ


バタンッッッ

実況観客 「3本目の足を使った踏み込みから繰り出されるシザークロスが決まったァァァ!!!!チュリネ交わすことができないッッ!!!」

コルサ 「チュリネッッ!!!」

チュリネ 「…………。」

審判 「チュリネ戦闘不能!!!」

観客 「ワァァァァァァ!!!!!」

実況観客 「見事な戦略によりチュリネ戦闘不能!サトシ選手リードだァァァ!!!」 
 ▼ 494 アル@ふといながねぎ 25/05/14 16:32:09 ID:1ri.WkZ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 495 ーロンゲ@ヨーギラスのツメ 25/05/16 21:10:50 ID:AsGk2UAI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 496 ゲキ@テラピースフェアリー 25/05/21 20:00:16 ID:szTAsqXg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 497 MhCJJ7GVT. 25/05/27 19:05:52 ID:VBacvZjk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ 「ピッカ!!」

メッソン 「メソン!!」

ナミイルカ 「ナミ!!」

コルサ 「ほう。だったら次はこのポケモンというこか。オリーニョ!」ポンッッ

オリーニョ 「オリーニョ!!」

サトシ 「あのポケモンは!?」

ビビッッ

ポケモン図鑑 「オリーニョ オリーブポケモン くさ ノーマルタイプ フレッシュな香りの美味しいオイルを分けてくれる。古くから人間と共存してきた。」


サトシ 「オリーニョか……!!」

コルサ 「予想以上に粘られてしまったせいでオリーニョでも使うとなるとはな。もう一度天候を塗り替えようか!日本晴れ!!」

オリーニョ 「オリィィィニョ!!」

パァァァァァァ

サトシ 「また晴れだと!?」

実況観客 「オリーニョも日本晴れを使った!2度目の晴れ天候だァ!!」


サトシ 「何かをされる前に倒し切る!3本目の脚を使ってシザークロス!」

エクスレッグ 「スレッグッッ!!」 ダダダダッッッ

コルサ 「……。」

ビョーーーーンッッッッッ

コルサ 「今だ!後ろに飛んで交わすのだ!」

シュインッッッッッ

サトシ 「3本目の脚を使ったのに……!!」

実況観客 「エクスレッグのシザークロスが交わされた!」

コルサ 「エクスレッグのシザークロスは何度も見ている。ポケモンは変わったが私はその動きを見たからな!」
 ▼ 498 1t98deumW. 25/05/27 19:11:25 ID:VBacvZjk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「だったらこれならどうだ!飛び跳ねる!」

コルサ 「草結びだ!!」

オリーニョ 「オリィィニョ!」

バタッッッッッ

エクスレッグ 「スレッグ!!」

実況観客 「飛ぼうとしたエクスレッグがつまずき、倒れてしまう!」

コルサ 「追撃だ!ソーラービーム!!」

オリーニョ 「オリィィィィニョ!!!!」 ギュィィィィィンッッッッ

サトシ 『ソーラービームは溜めが必要だ!それなら今のエクスレッグでも避けられるはず!』


ビュイイイィィィィィーーーーーーンッッッッッッ


ドカーーーーーンッッッッ


サトシ 「なんでッッ!?」

コルサ 「晴れている時はソーラービームの溜めがいらなくなる。本来はチュリネで晴れにしてオリーニョのソーラービームを打つつもりだったがな。」

エクスレッグ 「エクスレッッッ……!!」 ゼェゼェ

サトシ 「エクスレッグ!!」


エクスレッグ 「スレェェェェグ!!!!!」


サトシ 「よく耐えた!ここから行くぞ!!」

実況観客 「エクスレッグ!オーラを纏い立ち上がる。これは特性の虫の知らせだ!!」
 ▼ 499 1t98deumW. 25/05/27 19:18:05 ID:VBacvZjk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「接近だ!!」

エクスレッグ 「スレッッグ……!!」

ダダダダダダダダダ

実況観客 「エクスレッグ、3本目の脚を使って強力な踏み込みだ!しかし先程よりスピードが落ちているぞ!」

コルサ 「エクスレッグの3本目の脚を使った戦いは長くは持たない!長時間麻痺したまま戦って脚に相当負担が来ているようだな!」

サトシ 『だから草結びで脚にダメージを!!』

サトシ 「だったら遠距離技で!!虫の抵抗!!」

ビリビリビリッッッ

サトシ 「エクスレッグッッ!!!」

エクスレッグ 「スレッッグ……。」 ハァハァ

コルサ 「ここで痺れたか。悪いが決めさせてもらう。ウェザーボール!!」

オリーニョ 「オリィィニョ!!」

実況観客 「オリーニョウェザーボールだ!!エクスレッグここまでか!?」


エクスレッグ 「エクスレェェェェェェェ!!!!!!」


シュババババババババ


コルサ 「なにッッ!?」


バシィィィーーーーーンッッッッ


実況観客 「エクスレッグ!!麻痺で動きが止まったが執念で虫の抵抗を放つ!両者技を受けたァァ!!」

サトシ 「お前……!!」
 ▼ 500 1t98deumW. 25/05/27 22:22:26 ID:lEVch1V6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「エクスレッグ戦闘不能!!」

実況観客 「しかしここでエクスレッグダウン!」

サトシ 「よくやったエクスレッグ!お前はやっぱりすげえ奴だ。」

コルサ 「アヴァンギャルド!麻痺しても技を打つとは素晴らしいな!もっと見せてもらおうか!貴様達の力を!絆を!!」


サトシ 「はい!!2匹目はこいつだ!!」 ポンッッ

コータス 「コタ!!」

実況観客 「サトシ選手の2匹目はコータスだ!」
 ▼ 501 リーン@ホズのみ 25/05/27 22:27:21 ID:m2k.WS36 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータスか
コータスかぁ…
 ▼ 502 1t98deumW. 25/05/29 20:17:03 ID:g2RUhK4Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「晴れている時は炎技の威力が上がる。晴れを逆手に取られたか……!」


サトシ 「行くぞ!火炎放射!!」

コルサ 「交わしてソーラービーム!」

コータス 「コタ!!」 ボァァァァァ

シュインッッッッッ

オーリニョ 「オリィニョ!!!」ギュィィンッッッ

バシコォォォォンッッ

コータス 「コタ……!」

実況観客 「ソーラービームがヒットだッ……!!」

サトシ 「オーリニョは特殊攻撃が下がってる……。まだ耐えられる!!」


コルサ 「だったらもう一度ソーラービーム!」

オリーニョ 「オリィニョ!!」ギュィィィィンッッッ

バシィィィーーーーーンッッッッ

コータス 「コタッ……!」

実況観客 「2度目のソーラービームが炸裂ッ!しかしコータスには効果が今ひとつだ!」

サトシ 「ソーラービームは威力が高いから何度も耐えられない……。どうするッッ……!?」
 ▼ 503 1t98deumW. 25/05/29 20:40:34 ID:g2RUhK4Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「火炎放射!!」

コータス 「コタッ!!」 ボァァァア

コルサ 「回避だ!」

オリーニョ 「オリニョ!」 ビョンッッッッ

シュインッッッッッ

サトシ 「また交わされたッ……!!」

コルサ 「同じ技を打ち続けるだけでは当たらんぞ!」

サトシ 「だったら接近だ!火炎車!」

コータス 「コタ!!」 グルンッッッッ

ドドドドドドドドドドドド


実況観客 「コータス火炎車を使う!接近戦をするつもりか!?」

コルサ 「だがコータスは重量級ポケモンで動きが遅い。見えているぞ!草結び!」

オリーニョ 「オリッッ!!」

ドダンッッッッッ

実況観客 「コータス!草結びを受けてこけてしまう!」

サトシ 「コータス!」

コルサ 「体重が重い分これは効くだろう!」

サトシ 「まだだ!火炎放射!」

コルサ 「ジャンプだ!」

オリーニョ 「オリッッ!!」 ビョーーーーンッッッ

実況観客 「コータス!立ち上がり火炎放射を放つが交わされてしまうッ!」

サトシ 「ぐッッ……!!」

スポンッッッッ

オリーニョ 「オリニョ……!?」

コルサ 「これはッ……!!」

実況観客 「オリーニョの着地点はエクスレッグが開けた穴だ!オリーニョ穴に嵌ってしまう!これだと動けないぞッ!!」

サトシ 「今だ!オーバーヒート!!!!」
 ▼ 504 1t98deumW. 25/06/01 20:35:05 ID:9QFE560I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータス 「コタァァァ!!!!」ボァァァァァァァァァァ

コルサ 「ソーラービーム!」

オリーニョ 「オリッッ!」 ギュィィィィンッッッ


ドカーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


実況観客 「オーバーヒートがソーラービームを破壊し、オリーニョを襲う!オリーニョ、これは耐えられないッ!!」

オリーニョ 「……。」 バタンッッッ

審判 「オリーニョ戦闘不能!」

サトシ 「やった……!すごいぞコータス!!」

コータス 「コタァ!」

実況観客 「サトシ選手の運とコータスの攻撃力によりオリーニョ戦闘不能!コルサ選手は残り1匹だ!」


コルサ 「私の次は貴様にツキが巡ったようだな。だが次はそうはいかん!この一手で作品完成まで導こうか!ウソッキー!」 ポンッッ

ウソッキー 「ウソッキー!」

サトシ 「ウソッキーか……!岩タイプは不利だ……。」

実況観客 「コルサ選手の3匹目はウソッキーだ!」

ポァァァァァァ

実況観客 「おっと!!これで天候が元に戻ったようだ!」
 ▼ 505 1t98deumW. 25/06/01 20:50:41 ID:9QFE560I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「それでもやってやる!火炎放射だ!」

コータス 「コタッ……!!」 ボァァァァ

コルサ 「ストーンエッジ!」

ウソッキー 「ウソッキィッ!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッッッッッ


ドカーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


コータス 「コタッ!!」

サトシ 「コータス!」

実況観客 「ストーンエッジが火炎放射を破り、コータスに直撃だァァ!!」

コータス 「コタッ……!」 ゼェゼェ


サトシ 「特殊攻撃が下がった今のコータスじゃ不利か……!」

コルサ 「トドメだ!さらなる細工をくわえよう!題して 『ウソから出た実』!!」

サトシ 「あれは……!テラスタルオーブ!」

実況観客 「コルサ選手テラスタルオーブを繰り出す!テラスタルの構えだァァ!!!」


ピカーーーーーーーーーンッッッッッッ


ウソッキー 「ウソッキィィ!!!!!」


実況観客 「ウソッキー!草タイプにテラスタルだァ!!!」
 ▼ 506 1t98deumW. 25/06/01 20:55:37 ID:9QFE560I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「でも草タイプになったなら炎技が抜群だ!オーバーヒート!」

コータス 「コタァァァァ!!!」 ボァァァァァァァァァァ

コルサ 「ストーンエッジを盾に接近!」

ウソッキー 「ウソッッ!」

ダッダッダッダッダッ

実況観客 「ウソッキー!先程使ったストーンエッジの陰に身を隠し接近だァ!!!」

コルサ 「草分け!」

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!」 ピカーーーーーーンッッッッッッッ


バシコォォォォォォンッッッッッッッッッ


コータス 「コタァァッッ……!!!」

サトシ 「コータス!!」

実況観客 「テラスタルにより威力の上がった草分けがコータスにヒットォ!!」

コータス 「……。」 バタンッッッ


審判 「コータス戦闘不能!」

サトシ 「コータス……。よく頑張った。」

ググググググググ

サトシ 「なんだッ!?」

コルサ 「草分けは使うと素早さが上昇するのだ!さあついて来れるか?この速さに!」

ウソッキー 「ウソッキ!!!」
 ▼ 507 1t98deumW. 25/06/03 20:23:07 ID:iT8.UKuw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「最後はお前だ!アオガラス!」 ポンッッ

アオガラス 「ガァ!!」

実況観客 「サトシ選手の最後のポケモンはアオガラス!タイプではアオガラスが有利だがウソッキーは元々岩タイプ!岩技で弱点を突かれてしまう!」


サトシ 「ダブルウイング!」

アオガラス 「ガァァ!!」 バサァァァァ

コルサ 「叩きつける!」

ウソッキー 「ウソッキッッ!!」 ダダダッッッ

バシコォォォォォォンッッッッ

アオガラス 「ガァァァァ……!!」

サトシ 「アオガラス!」


実況 「アオガラスが地面に叩きつけらてしまったッ……!!」

サトシ 「アオガラスより先に動かれたッ!素早さは向こうのほうが上か……!」

コルサ 「貴様のアオガラスも中々の素早さだな。」


サトシ 「だったら遠距離から!エアカッター!」

アオガラス 「ガァ!!」 シュバッッッッ

コルサ 「ストーンエッジ!」

ウソッキー 「ウソッキィ!」 ドゴンッッッッ

カキーーーンッッッッッ

実況観客 「ウソッキー!自分の周囲にストーンエッジを打ちエアカッターを防いだァ!!」


サトシ 「まだだ!上から攻めろ!」

アオガラス 「ガァッッ!!」 バサァァァ

実況観客 「ストーンエッジの上からアオガラスが現れた!これは決まるかァァァ!?」
 ▼ 508 1t98deumW. 25/06/03 20:24:08 ID:iT8.UKuw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「読めている!ストーンエッジを足場にジャンプ!」

サトシ 「させるか!つつく!」

コルサ 「草分け!」

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!」 ピカーーーーーンッッッッ

アオガラス 「ガァァァァ!!!」 バサァァァァ


ドッカーーーーーーンッッッッッッ


実況観客 「2人の技がぶつかり合う!威力は互角か……!!」

サトシ 「体を回転させろ!」

アオガラス 「ガァァァァ!!!」 グルグルグルグルッッッ

バシコーーーーーンッッッッ

ウソッキー 「ウソッキィィ!!!」

実況観客 「アオガラス!ウソッキーを吹き飛ばす!ウソッキーは自身のストーンエッジに叩きつけられてしまった!!」

コルサ 「回転して技の威力を上げてきたか……!!」


サトシ 「追撃だ!ダブルウイング!」

アオガラス 「ガァ!!!」 バサァァァァ

コルサ 「草分けの強みは威力ではない!それはこのことだ!!回避!!」

ウソッキー 「ウソッキーー!!!」

シュバッッッッ シュバッッッッ

実況観客 「ウソッキー!技を受けた直後なのにも関わらずダブルウイングを交わす!」
 ▼ 509 ーケン@このはのおてがみ 25/06/09 22:02:37 ID:PUbUCIWk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「ストーンエッジ!!」

ウソッキー 「ウソッキィィ!!!」 ゴゴゴゴッッッッ


ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


アオガラス 「ガァァ!!!」

サトシ 「アオガラスッ……!」


実況観客 「ストーンエッジがヒット!!!これは大きいッッ……!!!」

コルサ 「さらに行こうか!ウッドハンマー!」

ウソッキー 「ウソッッ!!」 ピカーーーンッッッッ

バシコォォォォォォンッッッッ

アオガラス 「ガァァッッ……!!!」

サトシ 「アオガラス!!」

実況観客 「アオガラス、連続攻撃により大ダメージだッ……!!体力は残り僅かかァ!」


サトシ 「強い……!」

コルサ 「キマワリを探した時の洞察力はどうした?それが貴様の本気なのか?」

サトシ 『そうだ!あの時みたいにすれば……!フィールド全体を見ろ!」
 ▼ 510 1t98deumW. 25/06/09 22:45:21 ID:PUbUCIWk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ストーンエッジに向かってエアカッター!」

アオガラス 「ガァ!」 シュバッッッッ

ドガーーーーンッッッッッ

実況観客 「ストーンエッジの欠片がウソッキーを襲う!」

コルサ 「草分け!」

ウソッキー 「ウソッ!」 ピカーーーンッッッッ

バシコォォォォォォンッッッッ

サトシ 「ぐッッ……!」

実況観客 「しかしストーンエッジの欠片は草分けによって破壊される!更に草分けを使ったことでウソッキーの素早さが上がるッ……!」


サトシ 「まだだ!右後ろに下がれ!」

アオガラス 「ガァ!」 バサァァァァ

コルサ 「しかし今のウソッキーの素早さはアオガラスより遥か上!距離を詰めてウッドハンマー!」

ウソッキー 「ウソッキー!!!」 ダダダダダダッッッ

実況観客 「ウソッキー早い!一気に距離を詰める!」

ドタンッッッッッッッ

ウソッキー 「ウソッ……!!」

サトシ 「よし!」

実況観客 「ウソッキー!急に倒れてしまった!これは一体なにが起こったのかッ……!?」

コルサ 「あれは……オリーニョの草結び……!ウソッキーをあそこに誘導したのか!?」 
 ▼ 511 1t98deumW. 25/06/09 22:47:36 ID:PUbUCIWk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「今だ!エアカッター!」

アオガラス 「ガァァ!!!」 シュッッ

シュバババババババッッッッ

ウソッキー 「ウソッキィィ!!!」

実況観客 「エアカッターがヒットォォ!効果は抜群だァァァ!」

ウソッキー 「ウソ……!」 ゼェゼェ

サトシ 「ウソッキーが怯んだ!テラスタルで決めるぞ!光れ!アオガラスッ!!」

ピカーーーンッッッッ

アオガラス 「ガァァァ!!!」

実況観客 「アオガラスもテラスタルだァ!!テラスタイプは飛行ッ!タイプは変わらないが飛行技の威力が上がるぞォ!!!」

コルサ 「飛行タイプにテラスタルしたか。それが貴様の輝きか!!」

サトシ 「はい!行くぞアオガラス!!」

アオガラス 「ガァ!」
 ▼ 512 1t98deumW. 25/06/11 21:49:51 ID:F3/YTlh2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「爪研ぎ!!」

アオガラス 「ガァ!!!」 ジャキンッッッ

コルサ 「ストーンエッジッ!!!」

ウソッキー 「ウソッィィ!!!」

ドゴーーーーーンッッッッッ

サトシ 「飛んで交わせ!」

アオガラス 「ガァァァァ!!!!」 バサァァァァァ

実況観客 「アオガラス飛んだァァ!!!この距離ならストーンエッジが届かない!!!」


サトシ 「エアカッター!!!」

アオガラス 「ガァァァ!!!!」 ピカーーーンッッッッ

シュバババハババババッッッッッッッッ

ウソッキー 「ウソッッッ!!!」

実況観客 「空中からのエアカッターがウソッキーを襲うッ!」

コルサ 「あの高さは厄介だな!だったら接近して決めるまでだ!飛べ!」

ウソッキー 「ウソッッッ!!!!」 ダダダダッッッッ

ビョーーーーーーンッッッッ

実況観客 「ウソッキー!ストーンエッジを足場にしてジャンプだァ!!」


サトシ 「ダブルウイング!!!」

アオガラス 「ガァァァァ!!!!」 ピカーーーンッッッッ


コルサ 「ウッドハンマー!!!」

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!」 ピカーーーンッッッッ



バシコォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ



実況観客 「技同士が激突ッッッ!!!!!」
 ▼ 513 1t98deumW. 25/06/11 21:50:34 ID:F3/YTlh2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオガラス 「ガァァァァァ!!!!!」


バシィィィィンッッッッッ


ウソッキー 「ウソッキィィ!!!!」

実況観客 「勝ったのはアオガラス!ウソッキーにダブルウイングがヒットォ!!ウソッキーはそのまま地面に叩きつけられたァァ!!!」

サトシ 「トドメだ!回転してつつく!!」

アオガラス 「ガアアァァァァ!!!」 ピカーーーンッッッッ


ドガーーーーーンッッッッッ

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!!」
 ▼ 514 1t98deumW. 25/06/11 22:54:26 ID:F3/YTlh2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「ウソッキーを空中に誘いパワー勝負に持ち込んだか……。実に素晴らしい!!アヴァンギャルド!!」

審判 「ウソッキー、戦闘不能!アオガラスの勝ち!よって勝者、サトシ選手ゥ!!!!」


実況観客 「サトシ選手の勝利だあああああ!!!!」

サトシ 「よっしゃあ!」

観客 「うおおおおおお!!!!!」

アオガラス 「ガァァ!!」

ピカチュウ 「ピッカァ!」

メッソン 「メソン!」

ナミイルカ 「ルカ!」


コルサ 「なんというアーティスティックなタクティクス!キサマとの戦いを芸術と言わずしてほかの何を 芸術と呼ぶのだ!?勝利の証にバッジを進呈しよう!」

サトシ 「ありがとうございます!ボウルバッジ、ゲットだぜ!」

エクスレッグ 「スレッグ!」

コータス 「コタ!」

アオガラス 「ガァ!」

コルサ 「ああインスピレーションが止まらん……止まらんぞ……!」
 ▼ 515 1t98deumW. 25/06/11 22:58:52 ID:F3/YTlh2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラコミュニティディ決定おめでとう
 ▼ 516 ーゴート@チュリネのはっぱ 25/06/11 23:01:57 ID:IAREskZs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コンテスト割と良い線いくからある意味芸術センスあるよね
 ▼ 517 ンテール@ディグダのつち 25/07/07 08:38:09 ID:.81sdy9. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 518 マコブシ@ギンガだんのカギ 25/07/16 19:20:57 ID:vt/IBvkk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 519 リーマン@マスターボール 25/07/20 20:27:18 ID:X48shJEk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 520 ブリム@きいろいバンダナ 25/07/24 02:02:50 ID:AjuoyZ4. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 521 ヲハウハネ@シールいれ 25/08/10 13:59:23 ID:cLAwgb0c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 522 1t98deumW. 25/08/14 11:27:54 ID:eL2w1PtQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
第19話 スーパーランク初バトル!メッソンVSヒバニー!!

【ガラル地方 5番道路】

サトシ 「今日はここで特訓するぞ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

メッソン 「メソン!」

サトシ 「ピカチュウ!10万ボルト!メッソンは水の波導だ!」

ピカチュウ 「ピカァァ!!!」 ビリビリビリッッッ

メッソン 「メソォォォンッッッ!!!」 ビュィィィンッッッ


ドガーーーーーーーーーンッッッッッッ


2つの技がぶつかり合う。

サトシ 「メッソン!前より強くなってるぞ!」

メッソン 「メソン!」

サトシ 「次は近距離だ!ピカチュウ!アイアンテール!メッソン!はたく!」

ピカチュウ 「ピッカァァァァ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

メッソン 「メソン!!」 ベシンッッッ


バシーーーーーンッッッッ


バシーーーーーーーーーンッッッッッッッ


力負けしたメッソンが吹き飛ばされる。

メッソン 「メソォォォォン!!!!」 

サトシ 「泣くなって!近距離の特訓しないとな!」


ビビビビビッッッッッッッッ

サトシ 「スマホロトムッ!?」

スマホロトム 「WCS公式戦のライブ放送が始まりました。」

サトシ 「なんだとッ!?」

サトシ達は特訓をやめて試合を見ることにした

実況 「さあ始まりましたWCSスーパークラスバトル!エンジンジムのジムリーダー、炎使いのカブ選手の入場だァァ!!!」

観客 「うおおおおおお!!!!!」
 ▼ 523 1t98deumW. 25/08/14 11:33:03 ID:..421bAg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「やあみんな!僕はジムリーダーのカブ!熱く燃える勝負を約束するよ!」

観客 「うおおおおおおおお!!!!!!」

サトシ 「炎のジムリーダー……。次の相手はこの人か……!」

───────────

カブ 「キュウコン!火炎放射!」

キュウコン 「コンッ!!!」 ジュァァァァ


ドガーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ガラルマッギョ 「マッギョォォォ!!!!」

審判 「マッギョ戦闘不能!」


カブ 「フレアドライブ!!」

ウインディ 「ウアアァァァァ!!!」 ボァァァァァァァ


ドゴーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッ


グソクムシャ 「グシャァァァァ!!!!」

バタンッッ

審判 「グソクムシャ戦闘不能!勝者カブ選手!」

実況 「フレアドライブが決まったァァ!3体全て残しての勝利!カブ選手の圧勝だァァ!!!」

サトシ 「カブさん強い……!カブさんに負けないように特訓だ!もっと強くなるぞ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」
 ▼ 524 1t98deumW. 25/08/14 11:55:07 ID:eL2w1PtQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 
────────────

サトシ 「チャオブー!火炎放射!ガマガルはハイドロポンプだ!」

チャオブー 「チャオブゥゥ!!!」 ボァァァァァァァ

ガマガル 「ガマッッ!!!」 プシャァァァァァァァ

バシコォォォーーーーーーーーーンッッッッッ

2つの技がぶつかり合い、相殺する。


サトシ 「次はお前たちだ!マグマラシ!連続で火炎車!受け止めろガントル!」

マグマラシ 「マグッッ!」 グルンッッッッ

バシィィィィィンッッッ

バシィィィィィンッッッ

バシィィィィィィィィィィンッッッッッッッッッ

ガントル 「ガントッッ!」

ガシィィィンッッッ

ガントルがマグマラシを受け止める。

サトシ 「その調子だ!ガントル!」

ガントル 「ガント!」
 ▼ 525 1t98deumW. 25/08/14 11:57:06 ID:eL2w1PtQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
───────────

次の日 

サトシ 「今日も特訓だ!ナミイルカ!アクアジェット!メッソンはたく!」

ナミイルカ 「ルカッッ!!」

シュバンッッッ

メッソン 「メソォォン!!」

シュバッッッッ


バシィィィィーーーーンッッッッ


2つの技がぶつかり合う。


サトシ 「いいぞ!2人とも!」

メッソン 「メソォォンッッ!!!」 ギュィィィィィンッッ

サトシ 「なんだ!新しい技か!」

ナミイルカ 「ルカッ!!」

サトシ 「やっぱりそうか!ナミイルカ!アクアジェットだ!」

ナミイルカ 「ルカッ!!」 ビュゥゥゥゥンッッッ

シュバッッッッッッ

サトシ 「メッソンもアクアジェットだ!!」

メッソン 「メソンッ!!」

シュバァァァァッッッッッ

スゥゥゥゥゥッッッッ

アクアジェットが失敗に終わる。

メッソン 「メソン……!」

サトシ 「もうちょっとだ!もう一度アクアジェット!!」


ホップ 「おーい!サトシ!!!」
 ▼ 526 1t98deumW. 25/08/14 12:02:17 ID:eL2w1PtQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「ホップ!なんでここに!」

ホップ 「ヤローさんに勝ったからルリナさんに挑もうと思ったらサトシを見つけたんだ!」

サトシ 「ヤローさんに勝ったのか!?」

ホップ 「なんとか勝てたけどヤローさん強かったぞ!」

ビビビビビッッッッ

サトシ 「スマホロトムが……!」

ホップ 「俺のもだ!サトシもスーパークラスなのか?」

サトシ 「ああ!最近昇格戦に勝って上がったんだ!あの時の約束だ!バトルだポップ!」

ホップ 「勿論だ!勝つのは俺だぞ!」


ドローンロトム 「只今よりWCSスーパークラスバトルを行います。ルールは1VS1。両者ポケモンを!」


サトシ 「いけ!メッソン!」

メッソン 「メソン!」

ホップ 「ヒバニー!」 ポンッッ

ヒバニー 「ニバッ!」

ホップ 「サトシはメッソンか……!」

サトシ 「ああ!こいつも強くなったんだ!」

ホップ 「相性が悪くても負けないぞ!」

ドローンロトム 「バトル、始め!」


サトシ 「アクアジェット!!」

メッソン 「メソンッ!!!」 ビュィィィンッッッ

スゥゥゥゥゥッッッッ

アクアジェットが失敗に終わる。

ホップ 「失敗したのか!?だったら電光石火!!」

ヒバニー 「ニバッ!」

バシィィィィィンッッッ

電光石火がメッソンに命中する。

メッソン 「メソッ!!」

サトシ 「メッソン!!!」
 ▼ 527 1t98deumW. 25/08/14 12:07:03 ID:eL2w1PtQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ 「次はにどげり!!」

サトシ 「させるか!はたく!」

メッソン 「メソン!!」

ビタンッッッッッ

ヒバニー 「ニバッッ!!」

バシンッッッッッ

両者に技が命中する。

ホップ 「もう一度にどげりだ!」

サトシ 「地面に水の波導!」

メッソン 「メソン!!」 ビュゥゥゥンッッッ


ホワァァァーーーーーーーンッッッッ


地面に水の波導を打ったことによって土煙が発生する。

ホップ 「なんだ!?」

ヒバニー 「ヒバッ……!?」

サトシ 「水の波導だ!」

メッソン 「メソンッ!!」

ホップ 「後ろから来るぞ!交わして火の粉だ!」

ヒバニー 「ニバッッッ!!!」

シュインッッッッッッッッッ

ボァァァァァァァァァァァァァァ

サトシ 「ジャンプで交わせ!」

メッソン 「メソンッ!」

ビョーーーーーーーーーーーンッッンッッッッ

メッソン 「メソッ……!」

メッソンが攻撃を避けた隙にヒバニーがメッソンに接近する。

ダッダッダッダッダッダッ

ヒバニー 「ヒバ!」

サトシ 「速いッ……!」
 ▼ 528 イル@にんじんのタネ 25/08/14 21:28:09 ID:z9DY5jqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
BBS終わるまでに完結させれるか?
 ▼ 529 ードー@ヒールボール 25/08/14 21:54:31 ID:lmSsRKEo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ランク次第ではカブ勝ってハイパー昇格で良くない?
アイリス一戦目枠
 ▼ 530 1t98deumW. 25/08/14 22:39:13 ID:..421bAg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とんでもない急展開になると思いますがBBS終わるまでにやりたいことだけやって終わらそうと思います
カブ戦はエース同士の対決以外ほぼ終わってます
 ▼ 531 1t98deumW. 25/08/15 19:11:17 ID:ikRo21rM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「ニトロチャージだ!」

ヒバニー 「ニバッ!!!」

バシーーーーーンッッッッ

サトシ 「メッソン……!」

ニトロチャージがメッソンに直撃する。


ホップ 「にどげり!」

サトシ 「透明化だ!」

メッソン 「メソンッ!!」

スゥゥゥゥゥゥゥ

ホップ 「消えたッ……!?」

ヒバニー 「ニバッ……!?」

ホップ 「だったら当たるまで攻撃だ!連続で火の粉!」

サトシ 「させるか!はたくッ!」

メッソン 「メソンッ!」

ビタンッッッッッッ

姿を現したメッソンのはたくがヒバニーに直撃する。

ヒバニー 「ニバッ!」

サトシ 「水鉄砲!」

ホップ 「避けろ!」

メッソン 「メソンッ!!」

プシャァァァァァァァァ

ヒバニー 「ニバッ!!」

回避が間に合わずに水鉄砲がヒバニーに命中する。
 ▼ 532 1t98deumW. 25/08/15 19:13:28 ID:FoMsktBc NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ 「ヒバニー!」

ヒバニー 「ニバッ……!」 ハァハァ

サトシ 「トドメだ!水の波導!」


ホップ 「させるか!走れ!!!」

ヒバニー 「ニバァァ!!!」

ダッダッダッダッッ

サトシ 「さっきよりスピードが速いッ……!」

ホップ 「これがニトロチャージの効果だぞ!そのまま動き回れ!!」

ヒバニー 「ニバァァァ!!!!」 スタッッッッ

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

サトシ 「だったら透明化だ!」

ホップ 「させないぞ!にどげりだ!」

ヒバニー 「ニバァァッッッ!!!」

ダッダッダッダッダッダッ

バシバシッッッッッッ

透明化しようとしたメッソンににどげりが直撃する。


メッソン 「メソォォン!!!」

サトシ 「メッソン!!」

ホップ 「いいぞ!ヒバニー!」

メッソン 「メソンッ!」 ゼェゼェ

サトシ 「凄いぞメッソン!!」

ホップ 「こっちも負けないぞ!頑張れヒバニー!」


ヒバニー 「ニバアアァァァ!!!!」 ピカーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ホップ 「なんだッ!?」


メッソン 「メソォォォンッッ!!!」 ピカーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


サトシ 「メッソンッ!?」

ヒバニーとメッソンが青い光に包まれる。
 ▼ 533 1t98deumW. 25/08/15 19:16:21 ID:ikRo21rM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジメレオン 「ジメッ!!!」

ラビフット 「ビフッ!!!」

サトシ 「進化したッ!!」

ホップ 「凄いぞ!ヒバニー!」


ラビフット 「ビフッ!」

ホップ 「じゃなくて……。」 ビビッ

ホップのスマホロトム 「ラビフット うさぎポケモン 炎タイプ ふかふかの体毛で寒さに強くなりさらに高温の炎技を出せるようになった。」

ホップ 「ラビフットか!」


サトシ 「俺もだ!」ビビッ

サトシのスマホロトム 「ジメレオン みずとかげポケモン 水タイプ 手のひらから出る水分を丸めてつくった水の玉を使い頭脳戦を繰り広げる。」

サトシ 「ジメレオンになったのか!」

ビビッッッ

ホップのスマホロトム 「新たな技があります。」


ホップ 「新しい技か!行くぞサトシ!ジメレオン!」

サトシ 「こっちだってこれがあるぜ!」

ホップ 「ブレイズキック!!!!!」
サトシ 「アクアジェット!!!!!」

ラビフット 「ビフゥゥッッッッ!!!!」 ボァァァァァァ

ジメレオン 「ジメッッッッ!!!」 ビュゥゥゥゥゥッッッッ



ドガァァァァーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ



2つの技がぶつかり合い、土煙が発生する。
 ▼ 534 1t98deumW. 25/08/16 19:22:33 ID:9xMIurcY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ 「これがブレイズキックか!」

サトシ 「凄いぞ!アクアジェット成功だ!!」


ラビフット 「ビフッッ……!」 ハァハァ

ジメレオン 「ジメッッ……!」 ゼェゼェ

煙の中からオーラを纏った2匹が姿を現す。

サトシ 「これは!激流!!」

ホップ 「猛火か!一気に決めるぞ!」

サトシ 「水の波導!打ちまくれ!!!」

ジメレオン 「ジメッ……!!」


シュバババババババババッッッッッッッッ


ジメレオンが水の波導をラビフットに向けて打つ。

ホップ 「電光石火で接近だ!!」

ラビフット 「ビフッッ!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

ラビフットが水の波導を交わしつつ距離を詰める。


ラビフット 「ビフゥッッ!!」

ラビフットがジメレオンのすぐ近くまで迫る。

ホップ 「もらったぞ!ブレイズキック!!!」

サトシ 「水の波導にはたくだ!」

ジメレオン 「ジメッ……!!」


ベチンッッッッッッ


ブシャァァァァァァァ


水の波導にはたくを打ったことで水の波導が破裂。それにより水分が飛び散ったことでラビフットが怯む。

ホップ 「まずい!!」
 ▼ 535 1t98deumW. 25/08/16 19:30:17 ID:9xMIurcY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「水の波導ッッッッ!!!!」


ジメレオン 「ジメッッッ!!!!」


シュバァァァーーーーーーーンッッッッッッ


バタンッッッッ


ドローンロトム 「ラビフット戦闘不能!ジメレオンの勝ち!!」


サトシ 「よっしゃ!!」


ホップ 「ラビフットも頑張ったぞ!」

ラビフット 「ビフッ……。」

ドローンロトム 「順位の変動を行います。」

サトシ 987位→950位
ホップ 975位→978位

サトシ 「順位が上がった……!でもハイパークラスまでまだまだだな!」

ホップ 「強いんだなサトシは!俺ももっともっと鍛えないとな!行くぞラビフット!!」

サトシ 「じゃあなホップ!また会ったらバトルしようぜ!」

ホップ 「次は負けないぞ!お前を超えるからな!」

サトシ 「ああ!俺も負けないぜ!」
 ▼ 536 1t98deumW. 25/08/16 23:19:05 ID:.bUwjfO. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
─────────

サトシ 「ヘイガニ!クラブハンマー!ブイゼル!アクアジェット!」

ヘイガニ 「ヘイヘイッッ!!!」 ガシンッッッ

ブイゼル 「ブイッッ!!」 ビュゥゥゥゥンッッッ


ドガーーーーーーーーーンッッッッッッッ


サトシ 「ドンファン!転がる!ガントル!岩砕き!」

ドンファン 「ドンファンッ!!」 グルンッッッッ

ガントル 「ガントッ!!!」 バシンッッッ


バシコーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


サトシ 「いい調子だみんな!一旦休憩!休憩が終わったらヘイガニとドンファン、ブイゼルとガントルだ!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」

ドンファン 「ドファンッ!」

ブイゼル 「ブイッ!」

ガントル 「ガントッ!」

──────────

数日後

サトシ 「ジメレオン!ナミイルカ!アクアジェット!!先に向こうの木にタッチした方の勝ちだ!!」

ジメレオン 「ジメッ!」 ビュゥゥゥゥッッッッッ

ナミイルカ 「ルカッ!!」 ビュゥゥゥッッッッッ

ビタッッッッ

サトシ 「同時だ!どっちも早くなってるな!凄いぞ!」

ジメレオン 「ジメッッ!!」

ナミイルカ 「ルカッッ!!」
 ▼ 537 1t98deumW. 25/08/16 23:19:55 ID:.bUwjfO. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ワルビアル!連続でドラゴンクロー!!」

ワルビアル 「ビアアアァァァァ!!!」

ドゴンッッッッ

ドゴンッッッッッッッッッッ

ドゴォォォォーーーーーーーーーーンッッッッッッ

ドラゴンクローが近くの岩を破壊する。


サトシ 「良いぞワルビアル!技の威力が上がってるな!!」

ワルビアル 「ビアアアァァァァ!!!!!」

ドゴォォォーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

赤いオーラを纏ったワルビアルが辺りの木や岩を一掃する。


サトシ 「なんだ!?ドラゴンクローが別の技になったのか!?」

ワルビアル 「ビァァ……!」 フラフラッッッ

サトシ 「大丈夫か!ワルビアル!!戻れ!」 ビュゥゥゥゥンッッッ

サトシ 「あの技はまさか……!」
 ▼ 538 1t98deumW. 25/08/16 23:20:29 ID:.bUwjfO. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジメレオン 「ジメッ!!」 ビュィィンッッッ

ナミイルカ 「ルカッッ!!」 ビュィィィンッッッ


バシィィィーーーーーンッッッッ


2つの水の波導がぶつかり合う。

ガントル 「ガントッ!!」 シュバッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッッ!!」 ビュゥゥゥゥッッ


バシィィィーーーーーーーーーンッッッッッッッ


そのすぐ近くではガントルのロックブラストとヘイガニのバブル光線による衝突が起きていた。

サトシ 「いいぞみんな!!」

ジメレオン 「ジメッ!!」

ナミイルカ 「ルカッッ!!」

ガントル 「ガントッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」

サトシ 「エンジンシティは近い!行くぞみんな!!!」
 ▼ 539 1t98deumW. 25/08/16 23:25:10 ID:.bUwjfO. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回
第20話 燃え上がる炎!サトシVSカブ!!
 ▼ 540 1t98deumW. 25/08/18 22:59:16 ID:gRJoHhb. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第20話 燃え上がる炎!サトシVSカブ!!

【第二鉱山】

サトシ 「ここを抜けたらエンジンシティまですぐだ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「ん?あそこにいるのは?」


??? 「君はサトシ君だね?」

サトシ 「はい!マサラタウンから来ました!」

カブ 「遠い所から来たんだね。僕はカブ。エンジンジムのジムリーダーだ!」

サトシ 「カブさん、俺とバトルお願いします!」

カブ 「君もスーパーランクだったね。」

サトシ 「はい!」


カブ 「だったら僕のスタジアム、エンジンスタジアムでバトルしないかい?WCSのバトルを見た時から君と戦いたんだよ!」

サトシ 「ありがとうございます!ところで、カブさんはここで何を?」

カブ 「特訓だよ!ジムリーダーは観客を盛り上げるためにギリギリの勝負をしないといけないからね!」

サトシ 「いつもここで特訓してるんですか?」

カブ「ああ!炎タイプのポケモンで戦うぼくにとって、水タイプのポケモンがいる第二鉱山は修行にピッタリだからね!」

サトシ 「そうなんですね!」

カブ 「今日の特訓は済んだことだしスタジアムまで行こうか!ここから近いし送っていくよ!」

サトシ 「ありがとうございます!!」
 ▼ 541 1t98deumW. 25/08/18 23:01:35 ID:gRJoHhb. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【エンジンスタジアム】

カブ 「ここが僕のスタジアムだよ!ジムチャレンジの開会式はここで行われるんだ!」

サトシ 「ジムチャレンジ…ですか!?」

カブ 「うん!いつも多くのチャレンジャーがここに集まるんだよ。」

サトシ 「そうなんですね!」

カブ 「さあ入ろうかサトシ君!僕たちの燃えるバトルを観客に見せないとだからね!」

サトシ 「はい!勝つのは俺です!」

カブ 「良い意気込みだね!期待しているよ!」


サトシ達がスタジアムに入った直後、スタジアムに向かっている人物がいた。

ダッダッダッダッダッ

ホップ 「水バッジを貰った俺はカブさんと戦える!カブさんに挑むぞ!」

ホップ 「なんだ?人がいっぱいいるぞ!ジム戦かWCSがあるのか?」

ホップがスタジアムに入ろうとした時、同じくスタジアムに入ろうとした観客の話し声が聞こえた。

観客A 「このバトルどっちが勝つと思う?」

観客B 「カブさんだろ。あの人は簡単に負けねえよ。」

観客C 「でもサトシ選手も強いぜ。最後まで分からないな。」

ホップ 「サトシとカブさんのバトルか!これは行くしかないぞ!!」
 ▼ 542 1t98deumW. 25/08/18 23:07:49 ID:gRJoHhb. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「さあ始まりました!WCSスーパークラスバトル!実況はわたくし、そして解説はこの方です!」

ダンデ 「やあみんなダンデだ!よろしく!!」

観客 「うおおおおお!!!!」

ホップ 「アニキだ!」

審判 「ガラル地方チャンピオンにしてWCS前期優勝者、無敵のダンデことダンデさんに来ていただいております。この2人のバトルとなるとやはりスタジアムは満員。凄いですね、ダンデさん。」

ダンデ 「ああ。どんなバトルが見られるのか楽しみだ!」


実況 「まずは両選手の入場です!右ブロックはマサタラタウンのサトシ選手だァァァ!!!」

観客 「うおおおおお!!!!」

ホップ 「勝てよ!サトシ!」


実況 「そして左ブロックはいつまでも燃える男、エンジンジムのジムリーダー、カブ選手ゥゥゥゥ!!!!!」

観客 「うおおおおおおおおおお!!!!!!!」

サトシ 「凄い歓声だ……。」


実況 「本日はカブ選手のジムでもあるエンジンスタジアムよりお送りいたします。」

審判 「使用ポケモンは3体!両者ポケモンを!」

サトシ 「ガントル!君に決めた!」 ポンッッ

カブ 「コータス!」 ポンッッ

ガントル 「ガントッ!」 ズシンッッッッ

キュウコン 「コタッ!」 ズシンッッ

実況 「サトシ選手はガントル、カブ選手はコータスを繰り出したァ!!!」

審判 「バトル開始!」


カブ 「コータス!」

コータス 「コタァァァ!!!!」

ポァァァァァァァ

実況 「おぉぉと!いきなりコータスの特性が発動!天候が変わったぞォ!!」

ダンデ 「コータスの特性は日照りだな。天候を晴れに変える強力な特性だ!」


サトシ 「仕掛ける前に決めるッ!!ロックブラスト!!」

ガントル 「ガントッ!」
 ▼ 543 1t98deumW. 25/08/20 21:18:09 ID:JgLU/x4I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「ステルスロック!!」

コータス 「コタッ!!」

シュババババババッッッッッ

シャキンッッッッッ


ドカンッッッッッッッッッ

コータス 「コタァ!!」

カブ 「いい威力だね!よく鍛えられている!」


実況 「コータスはいきなりステルスロックを設置ッ!しかしロックブラストをまともに受けてしまう!!」

サトシ 「追撃だ!ストーンエッジッ!」

ガントル 「ガントッ!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーンッッッッッッ

カブ 「高速スピンッ!」 グルンッッッッッ

実況 「コータス!高速スピンによってストーンエッジを回避しながら接近ッ!!」

コータス 「コタッ!!」 グルグルグルグルッッッッッッ

バシンッッッッッ

ガントル 「ガントッッ……!」

実況 「高速スピンがヒットォ!しかしほとんどダメージはないぞッ!!」


コータス 「コタァァァ!!!」

ググググググッッッッッッ

サトシ 「能力が……!」

実況 「おっと!コータスの能力が上がったッ!!」

カブ 「高速スピンは使うと自分の素早さが上がる技だ!あれを打ち続けられると厄介だぞッ!!」

実況 「成る程。それは厄介ですね。」
 ▼ 544 1t98deumW. 25/08/20 21:21:12 ID:JgLU/x4I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「もう一度行かせてもらうよ!距離を取って噴火!!」

コータス 「コォォタァァァァ!!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッ

サトシ 「ロックブラストッ!」

ガントル 「ガントッ!!」

シュバァァァァンッッッッッッッッッッ


ドッカアアアアーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ


実況 「技同士が激しく激突ッ!!威力は互角かッ!!」

サトシ 「負けるなガントルッ!」

ガントル 「ガントォォ!!!」

カブ 「それはどうかな?」

ズゴゴゴゴゴゴンッッッッッッ

ガントル 「ガントッ……!!」


ドッカーーーーーーーーンッッッッッッ


ガントル 「ガントォォ……!!!」

実況 「噴火がロックブラストを破壊し、ガントルに直撃ィィ!!」

サトシ 「あんな威力が……!」

ダンデ 「コータスはダメージを受けているがあの威力とは!やっぱり強いなッ!!」

ホップ 「押し返したッ……!?」
 ▼ 545 1t98deumW. 25/08/20 21:23:20 ID:JgLU/x4I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「もう一度行かせてもらうよ!噴火!」

コータス 「コタァァァ!!!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッッッッッ

サトシ 「次はストーンエッジだ!」

ガントル 「ガントッッ!!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッッ


ドッカァァァーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


コータス 「コタッッッ!!」

ズスッッッッッ

ガントル 「ガント……!」

実況 「噴火とストーンエッジが激突ッ!!しかし次は相殺だァァ!!!」

サトシ 「このままだと不利だ!戻れガントル!!」 ビュィィンッッッッ

実況 「サトシ選手!ガントルを引っ込めるッ!!」


サトシ 『まだこいつを消耗させるわけにはいかない!不利だがこいつに戦ってもらう!』

サトシ 「ヘイガニッ!!」 ポンッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!!」


実況 「サトシ選手の2匹目はヘイガニだァ!!」

カブ 「ポケモンを交代したってことはこれを受けてもらうよ!」

ジャキーーーーンッッッッ

グサァァァァァァッッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!」

サトシ 「ヘイガニッ!!」

実況 「ヘイガニにステルスロックが突き刺さるゥ!!」

ダンデ 「ステルスロックが痛いな!」
 ▼ 546 1t98deumW. 25/08/21 20:48:27 ID:2rssG7P. [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「まだまだヘイガニの体力は残ってる!バブル光線ッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」 シュバンッッッ

バババババババッッッッッッッ

カブ 「高速スピンッ!」

コータス 「コタッッ!」 グルンッッッッ

グルグルグルグルグルグルッッッッッッッ

実況 「コータス!高速スピンで殻に籠ることにより、バブル光線のダメージを軽減ッ!そのまま接近だァァ!!」

サトシ 「クラブハンマーだッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!!」 ジャキンッッッ


ドガァァァァーーーーーンッッッッ


実況 「またもやお互いの技が衝突ッッ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッッッ!!!」

ドガァァァァーーーーーンッッッッ

コータス 「コタァァ!!」

実況 「おっと!クラブハンマーが高速スピンの威力を上回り、ヘイガニがコータスを吹き飛ばすッ!!」

ダンデ 「晴れで水技の威力が下がっているのにこの威力か……!やるな!」


カブ 「でもこの技にはこれがあるよ!」

グググンッッッ

コータス 「コタァ!!」

実況 「高速スピンにより、コータスのスピードが上がるッ!!」

カブ 「動き回るんだ!」

コータス 「コタッ!!」

ドタドタドタドタドタッッッッッ

サトシ 「早い!!」
 ▼ 547 1t98deumW. 25/08/21 20:50:34 ID:2rssG7P. [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「噴火ッッ!!!」

コータス 「コタァァァァァ!!!!」

ゴゴゴゴゴゴッッッッッッ

サトシ 「交わせッッ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッッ!!」

シュインッッッッ

シュインッッッッッッ

ドガーーーーーンッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!」

実況 「ヘイガニに噴火のうちの一発が命中ッ!だがダメージを受けて以前より威力は下がっている!!」

サトシ 「ヘイガニッ!!」

ドスンッッッッ

実況 「ヘイガニが噴火によりできた穴に嵌ってしまったようだァ!!」

カブ 「このまま決めさせてもらうよッ!ソーラービームッッ!!」

サトシ 「ソーラービームなら間に合う!いやダメだ晴れてる時は……!」


実況 「コータス、ソーラービームの構えだァ!!だがソーラービームは溜めが必要ッ!!ヘイガニ間に合うぞッ!」

ダンデ 「いや!晴れている間はすぐに打てる!溜めがいらないんだ!」

実況 「なるほど!だったらこれは相当なピンチですね……!!」

サトシ 「間に合わないッ!もうこれしかない!!」
 ▼ 548 1t98deumW. 25/08/21 21:11:58 ID:2rssG7P. [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータス 「コタァァァァァァ!!!!!」

チュィィィィンッッッッ

ビュィィーーーーーーーンッッッッッッ


ビュイイイイーーーーーーーーーンッッッッッッ


サトシ 「メタルクロー!!ハサミを前に出せ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!!」 カキンッッッッ


ドガァァァァーーーーーンッッッッ


実況 「ソーラービームが直撃ィィ!!!これは決まったかァァァ!!!!」

ダンデ 「いや!!あれは!!!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!!」 ハァハァ

実況 「ヘイガニ!ソーラービームを耐えている!!」

ダンデ 「メタルクローで硬くなったハサミを前に出したのか!!」

サトシ 「よく耐えた!ヘイガニ!!」

パァァァァァァァァァァァ


実況 「ここで天候が元に戻るッ!!!」

カブ 「高速スピンッ!」

コータス 「コタッッ!!」 グルンッッッッ

サトシ 「後ろに飛べ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」ピョンッッッ

ドターーーーンッッッッ

コータス 「コタァァ!!!」

実況 「コータス!穴に落ちたぞッ!!」

ダンデ 「噴火で開いた穴に誘導したか!」

サトシ 「やっぱり回転技にはこれだ!決めるぞッ!!クラブハンマァァァァ!!!!」

ヘイガニ 「ヘイィィィッッッッ!!!」

ドガァァァァーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

コータス 「コタァァァァァ!!!」
 ▼ 549 ーホー@グラウンドメモリ 25/08/21 21:12:29 ID:.E4wny6s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 550 1t98deumW. 25/08/21 21:15:45 ID:2rssG7P. [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータス 「コタァァァァァ!!!」

バタンッッッッ

実況 「コータス戦闘不能ッ!!」

サトシ 「よっしゃぁぁ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」


実況 「ヘイガニがコータスを破るッ!!サトシ選手1勝だァァ!!!」

ホップ 「いいぞサトシ!!」

カブ 「地形を利用するとは面白いね!」

サトシ 「はい!これが俺のやり方です!!」

カブ 「やるね……。でも次はそうは行かないよ!ウインディ!」 ポンッッ

ウインディ 「ウインディ!!」 スタンッッ

サトシ 「ウインディか!」

実況 「カブ選手の2匹目はウインディだァ!」


ウインディ 「ウアアアアアァァァァァ!!!!!!」


ヘイガニ 「ヘイッ……!」

サトシ 「……!!」

実況 「ウインディ!凄まじい叫び声だァァ!!」

ダンデ 「あれは特性の威嚇だな!出てきたと同時に相手の攻撃を下げる強力な特性だ!」

実況 「しかしヘイガニの攻撃は下がっていないようですが……。」

ダンデ 「ということはヘイガニの特性は攻撃が下がらない怪力バサミか。威嚇に対して強い特性だ!」

実況 「ほほう。良い場面で特性が生きましたね。」

カブ 「そのヘイガニが怪力バサミだったとはね!それでも僕たちの炎は変わらないよ!」

ウインディ 「ウァァ……!」

サトシ 「来るぞ!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」

カブ 「神速ッ!!」
 ▼ 551 1t98deumW. 25/08/21 21:19:52 ID:2rssG7P. [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウインディ 「ウァァ!!!」

ダダダダダダダダダダダダダッッッッッッッッッッッ

サトシ 「バブル光線だ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」

バシコォォォォォンッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッッッ!!」


実況 「ウインディ速い!バブル光線より先に神速が命中ッ!!」

サトシ 「速いッ!」

カブ 「トドメだよ!もう一度神速ッ!!」

ウインディ 「ウインディッッ!!」 ダダダダッッッ

サトシ 「メタルクローで防御だッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」 ガシンッッ

カブ 「それは読めるよ!ハサミに噛み付くんだ!」

ウインディ 「ウァァァ!!」 ガシンッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!!」

カブ 「そのまま投げ飛ばすんだ!」

ウインディ 「ウアアァァァ!!!!」 ブゥゥゥンッッッ

ブゥゥゥゥゥゥゥゥンッッッッッッッ

ドカーーーーーーーンッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッッ!!」

サトシ 「ヘイガニッ!!」

実況 「ヘイガニ!投げ飛ばされて壁に叩きつけられたァ!!!!」

ヘイガニ 「ヘイ……。」 ハァハァ
 ▼ 552 ラパゴス@むらさきはなびら 25/08/21 21:38:43 ID:2rssG7P. [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「耐え切るとはなかなかやるね!だったら今最も威力の出る技で決めるよ!ワイルドボルト!!!」

ウインディ 「ウインディッッ!!」 ビリビリビリッッッ


サトシ 「アクアジェットだッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」 ビュィィィンッッッ

実況 「ワイルドボルトとアクアジェットが激突かァァ!!!」

サトシ 「今だァァァァ!!!!クラブハンマァァァァッッッ!!!!」

ヘイガニ 「ヘイッッ!!!」

カブ 「なにッ!!」



ドガァァァァァァァーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ



実況 「技同士が大激突ッッ!!さあどうなるッ!!」

バタンッッッッ

ヘイガニ 「……。」

ウインディ 「ウインディィ……。」 ハァハァ

審判 「ヘイガニ戦闘不能!」

ホップ 「ヘイガニが!」

実況 「ワイルドボルトがクラブハンマーの威力を上回るッ!!だがしかしウインディもダメージを受けているようだァ!!」

ダンデ 「アクアジェットのスピードにクラブハンマーのパワーを合わせて今までにない威力の技を編み出したんだな!」

サトシ 「ヘイガニ。よく頑張ったな。ゆっくり休んでくれ。」

カブ 「サトシ君!次のポケモンを見せてもらうよ!」

サトシ 「俺の次のポケモンはこいつです!ワルビアル、君に決めた!」 ポンッッ

ズシンッッッッッ

ワルビアル 「ビィアァァァ!!!」

実況 「サトシ選手の3匹目はワルビアルだァァ!!」
 ▼ 553 1t98deumW. 25/08/21 21:47:50 ID:2rssG7P. [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「ポケモンを交代したということはこれを受けてもらうよ!」

グサーーーーーーンッッッッ

ジャキィィィィーーーーーーンッッッッ

ワルビアル 「ビアッ……!」

実況 「ワルビアルにステルスロックが突き刺さるッ!」

ダンデ 「ワルビアルに岩技は効果今ひとつ!ヘイガニやガントルが受けるよりダメージは小さいぜ!」

サトシ 「行くぞ!噛み砕くだ!」

ワルビアル 「ビアアァァ!!!」

ダッダッダッダッダッッッ

カブ 「フレアドライブッ!!」

ウインディ 「ウインディッッ!!!」

ダダダダダダダダッッッッ


シュインッッッッ

ガシィィィィーーーーーーンッッッッ

ウインディ 「ウアアァァァ!!!」

ホップ 「決まったぞ!」

実況 「ワルビアル!横に飛んでフレアドライブを交わしながら、噛み砕く攻撃が炸裂ゥゥ!!ワルビアル速いッッ!!」

ダンデ 「ワルビアルが速いのもだが、ヘイガニとの戦いで受けたダメージでウインディの動きが鈍っている!」

実況 「ほほう。確かにキレが落ちていますね。」

カブ 「ならこれはどうかな?神速ッ!!」

ウインディ 「ウアアァァァ!!!」

ダダダダダダダダダダダダッッッッッッッッ

サトシ 「ガードだ!!」

ワルビアル 「ビアッッ!!」

ダダダダダダダダッッッッッッッ

バシコォォォンッッッッ

ワルビアル 「ビアッッ……!」

ズスッッ

実況 「神速がワルビアルを襲う!それに対してワルビアルは回避ではなく、腕を交差してガードッ!!」

ダンデ 「避けられないと判断したんだな!しかし神速だと大きなダメージにはならない!決めるには別の技が必要だ!」
 ▼ 554 ュペッタ@ピーピーグサ 25/08/21 21:50:37 ID:JnqgsC7g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
結構な人と戦ってるのに未だ900台なのどうなん?bbs終わるまでにハイパーいける?
 ▼ 555 1t98deumW. 25/08/21 21:59:29 ID:2rssG7P. [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>554
爆速で進めてBBS終わるまでにWCS優勝を目標としてたけど終わる気がしないからハイパークラス昇格戦を最終回にしようと思う
自分の描きたいことと最低限の特訓と数回のバトルで終わらすつもり
完結後かBBS閉鎖後に外部サイトでハイパー以降とスーパーの足りない描写、ノーマルの直したい部分を描こうと思ってる
今だにスーパーなりたてなの展開遅すぎてすみません
 ▼ 556 1t98deumW. 25/08/22 22:22:43 ID:PsEc9ox6 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「フレアドライブ!!!」

ウインディ 「ウアアァァァァァ!!!!」 ジュァァァァ

ダッダッダッダッダッッッッッッッッッ

実況 「ウインディ!ここでフレアドライブだ!ワルビアルはどうするッ!?」

サトシ 「穴を掘る!」

ワルビアル 「ビアッ!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

実況 「ワルビアル穴を掘るを使用ッ!」

ダンデ 「穴を掘るは攻撃と回避を同時に行う強力な技だ!さらに当たれば効果抜群、大ダメージだぞ!」


カブ 『どこから来るか分からない……。体力を大きく使うけど当たらないためにはこれをするしかないね……!」

カブ 「神速!駆け回るんだ!!!」

ウインディ 「ウアアアアァァァァァァ!!!!」


ダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッッッッッッ

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッッッ

サトシ 「フィールドをッ……!」

実況 「なんとウインディ!神速でフィールドを駆け回るゥ!!!」

ドガーーーーーーンッッッッ

ワルビアル 「ビアァァァ……!」

実況 「ワルビアル、仕掛けるも攻撃は不発ッ!素早く動くウインディを捉えられないッ!!」


カブ 「ワルビアルが穴から出た今だ!神速!」

ウインディ 「ウインディィィィィ!!!」

実況 「ウインディッ!向きを変えてワルビアルに接近ッ!!」

サトシ 「右から来るぞ!」

ワルビアル 「ビアァッッ!!」

ビョーーンッッッツ

バシーーーーーーーンッッッッッッ

ズスッッッッッッ

サトシ 「ワルビアルッ!」

ワルビアル 「ビィィアァァ……!」 
 ▼ 557 1t98deumW. 25/08/22 22:29:38 ID:PsEc9ox6 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「やっぱり完全に避けるのは難しいか……!」

実況 「ワルビアル!後ろに飛ぶが神速がヒット!やはり神速は速いッ!」

ウインディ 「ウアアァァァ……!」 ゼェゼェ


カブ 「ウインディ……。次はこの技で攻めるよ!火炎放射!」

ウインディ 「ウインディッッッ!!!」 ジュァァァァ

ボァァァァァァァァァァァァ

サトシ 「マッドショットだ!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!」

シュバッッッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーンッッッッ


ビュゴォォォォォォォォォォォ

ワルビアル 「ビァァァァ……!」

実況 「火炎放射とマッドショットが相殺ッ!!その衝撃により砂嵐が発生!」

サトシ 「チャンスだ!噛み砕くッ!!」

ワルビアル 「ビアアアァァァ!!!!!!」


ガシィィィィーーーーーーーンッッッッッッッ


ウインディ 「ウアアアアァァァァ!!!!!」

カブ 「ウインディッ!!」

ホップ 「当たった!」

実況 「なんと!ワルビアルの噛み砕くがウインディを完璧に捉えたッ!!」

ダンデ 「ワルビアルは砂嵐の中でも敵が見える特殊な目を持っている。こうなったワルビアルは強いぜッ!!」

実況 「そんな特徴が……!?これは恐らく想定外。ウインディはかなり効いていそうですね。」

ダンデ 「ああ。」
 ▼ 558 1t98deumW. 25/08/22 22:36:12 ID:PsEc9ox6 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「ポケモンの特徴を生かすとかやるね!でもこの技はどうかな!神速ッ!!」

ウインディ 「ウァァァァ!!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッ

実況 「ウインディ神速だァァ!!神速を回避するのは難しいぞッ!」

サトシ 『ウインディはさっきより動きが遅くなってる。これなら間に合うかもしれない!」

サトシ 「飛べッッッ!!!!」

ワルビアル 「ビアアアアアァァァァァ!!!!!」

サトシ 「そして逆鱗だッッッ!!!地面に撃てェェェ!!!!」

ワルビアル 「ビアアアアアアァァァァァ!!!!!」


ドガァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーンッッッッッッッ


ウインディ 「ウァァァァァァ!!!!」

カブ 「ウインディッッ!!!」

実況 「凄まじい逆鱗が地面を砕くッッ!!!!ウインディ!その衝撃波により怯んでしまう!!!!」

ダンデ 「落下の衝撃でかなり威力が上がっているぞ!」

ドガンッッッッッ

ドガンッッッッッッ

ドカァァァンッッッッッッ

実況 「なんと!!逆鱗を地面に放ち、地面が砕けたためステルスロックも破壊されたァァァ!!!」

ダンデ 「サトシの狙いはこれだったか!」


サトシ 「もう一発だァァ!!!」

ワルビアル 「ビアアァァァ!!!!」

ドカァァァァァーーーーーーーーーンッッッッッ

ウインディ 「ウアアアアアァァァ!!!!!」
 ▼ 559 EBSfO1YJRw 25/08/22 22:49:34 ID:PsEc9ox6 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ウインディ、戦闘不能!」

実況 「サトシ選手ッ!ステルスロックを破壊し、ウインディを撃破ァ!カブ選手の手持ちを残り1匹まで追い詰めたぞォ!」

サトシ 「戻れ……!ワルビアル!」 ビュゥゥゥンッッ

カブ 「ここまで追い詰められるなんて…!やるね!いくよ!マルヤクデ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!!!」

サトシ 「マルヤクデだと……!」

ビビッッ

スマホロトム 「マルヤクデ 発熱ポケモン 炎・虫タイプ 発熱時の体温はおよそ800度。 体を鞭のようにしならせて跳びかかる。」


サトシ 「炎虫タイプか……!だったらガントル!!」

ズシンッッッ

ガントル 「ガントッッ!!」

実況 「カブ選手、相棒のマルヤクデを繰り出したァァァ!!!!サトシ選手は再びガントルをフィールドにッ!!」

サトシ 「お前ならやれる!思いっきり行ってこい!!」

ガントル 「ガント!!」


サトシ 「ロックブラストだ!」

ガントル 「ガントッッ!!」 シュバッッッッッッ

カブ 「炎のムチ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!」

バシコォォォォンッッッッ

バシコォォォォンッッッッッッ

実況 「マルヤクデッッ!ロックブラストを破壊しながら接近ッッ!!」

サトシ 「速いッッ!!」

カブ 「もう一度炎のムチッッ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!!」 ボァァァァ

バシコォォォォンッッッッ

実況 「炎のムチが決まったァァ!!!しかしほとんど効いていないようだが……!」

グググググググッッッッッ

ダンデ 「炎のムチは相手の防御を下げる効果がある!防御の高いガントルをこれで打ち破る気か……!!」

サトシ 「まずい……!」 
 ▼ 560 EBSfO1YJRw 25/08/22 22:56:45 ID:PsEc9ox6 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「続けていくよ!パワーウィップ!!」

サトシ 「鉄壁ッ!!」

ガントル 「ガントォォォ!!!」 カチーーーーンッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェ!!!!」

バシコォォォォォォォンッッッッッ

実況 「パワーウィップが直撃ッ!しかし鉄壁で防御を上げたことにより致命傷ではないッ……!!」


カブ 「鉄壁か……!良い技だね!ならこれはどうかな?煉獄!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェ!!!!」 ボァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

サトシ 「ガントルゥゥゥゥ!!!」

実況 「煉獄がガントルを焼き尽くすッッ!!!」

カブ 「煉獄は特殊技。鉄壁を使っても関係ないよ!」

サトシ 「……!」

カブ 「パワーウィップ!」

サトシ 『攻撃後は必ず隙ができる……!』

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」 ブゥゥゥゥンッッッ

ドガァァァァァンッッッッッ

バシコォォォォンッッッッ

ガントル 「ガントォォォ!!!!」

サトシ 「今だ!ロックブラスト!」

ガントル 「ガントォォォ!!!!!」

シュバッッッッ

シュバッッッッッッッッ

シュバンッッッッッッッッッッッッ

カブ 「後ろに下がるんだ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェ!!!」

バシィィィィンッッッ

サトシ 「どうだッ!!!」

実況 「マルヤクデ!後ろに飛ぶがロックブラストの1発がヒットォォ!!!」
 ▼ 561 1t98deumW. 25/08/22 23:10:03 ID:PsEc9ox6 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マルヤクデ 「ヤクデエエエェェェェェェ!!!!」

カブ 「ガントルは火傷状態……。ロックブラスト1発じゃ倒せないよ!」

サトシ 「そんな……!」

実況 「マルヤクデ!ロックブラストを受けるも大きなダメージとはなっていないッ!!!」

ダンデ 「しかも後ろに飛ぶことで直撃を避けている!マルヤクデの体力はまだまだ残っいる!」

マルヤクデ 「ヤクデッ……!」

カブ 「それでもなかなかのダメージだけどね!やはり君のポケモンはよく鍛えられているよ!」


ガントル 「ガントォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「ガントルッ!!!!」

バタンッッッッ

審判 「ガントル戦闘不能!」

ホップ 「真正面から岩タイプを……!」

サトシ 「強い……!」

実況 「ガントル、火傷のダメージで力尽きてしまう!マルヤクデ強いッ!!!」

ダンデ 「あのロックブラストで最後の力を振り絞ったようだな!」

サトシ 「ガントル……。よく頑張ったな。」

審判 「サトシ選手!最後のポケモンをフィールドへ!」

サトシ 「はい!ワルビアル!!!」

ズシンッッッッッッ

ワルビアル 「ビアアアアアァァァァァ!!!!!」

実況 「サトシ選手!ワルビアルを再びフィールドへ!最終決戦はワルビアルとマルヤクデの対決だァァ!!!」
 ▼ 562 1t98deumW. 25/08/22 23:11:22 ID:PsEc9ox6 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回カブ戦決着です
途中トリップ変わっていますがただのミスです
 ▼ 563 1t98deumW. 25/08/25 20:47:00 ID:tQPwdNlk [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!!」

カブ 「どこからでもかかってこい!サトシ君!」

サトシ 「はい!行くぞワルビアル!!」


審判 「バトル再開!」

サトシ 「噛み砕く!」

ワルビアル 「ビィィィアアアア!!!!」

カブ 「とびかかる!」

マルヤクデ 「ヤクデッッ!!!」 ビョンッッッッ


バシィィィィーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ズスッッッ

ワルビアル 「ビアッッ!」

ズスッッッ

マルヤクデ 「ヤクデッ!」

実況 「噛み砕くと飛びかかるがぶつかり合う!威力は互角だが、飛びかかるの追加効果でワルビアルの攻撃が下がるッ!」

サトシ 「ワルビアルッ……!」


カブ 「煉獄ッ!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」 ボァァァァァァァ

サトシ 「穴を掘るだ!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァ!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

実況 「マルヤクデの煉獄に対し、ワルビアルは穴を掘るで回避ッ!」

カブ 「地面に炎のムチッ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!」 ブゥゥゥンッッッ


ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


ワルビアル 「ビィィアァァァ!!!」

サトシ 「なにッ!!」

実況 「マルヤクデの炎のムチにより、ワルビアルが穴から放り出されるッ!!」
 ▼ 564 1t98deumW. 25/08/25 20:48:19 ID:tQPwdNlk [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「続けていくよ!煉獄!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「マッドショット!」

ワルビアル 「ビアァァッッ!!!」 シュバッッッッッッ


バシィィィィーーーーーーーンッッッッ


ビュゴォォォォォォォォォ

実況 「2つの技が相殺ッ!その衝撃により、再び砂煙が発生!!」

サトシ 「今だ!接近ッ!」

カブ 「させないよ!炎のムチ!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」 ブゥゥゥゥンッッ

ビュゥゥゥゥーーーーーーーンッッッッ


ビュゥゥゥゥーーーーーーーーーンッッッッッッッ


実況 「マルヤクデ、炎のムチを空振りッ!その衝撃によりワルビアルの動きを止めつつ、砂嵐をかき消したァァァァ!!!!」

ダンデ 「一度やったことは通用しない。流石カブさんだ。」

サトシ 「……!」

カブ 「もう一度炎のムチッ!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

サトシ 「穴を掘る!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

カブ 『同じ技……。』


カブ 「地面にパワーウィップッ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!」

実況 「マルヤクデ、パワーウィップの構えだァ!またワルビアルが穴から放り出されてしまうぞォ!!」
 ▼ 565 1t98deumW. 25/08/25 20:51:12 ID:tQPwdNlk [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「させるか!穴から出ろ!」

ワルビアル 「ビアァァァァ!!!!」

ビョーーーーーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「マッドショットッ!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!!」

シュバッッッッッッッッッッッッ

バシィィィィンッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェ!!」

実況 「ワルビアル、穴から飛び出てマッドショットだァァ!!!」

ダンデ 「ワルビアルは今まで穴を掘るを2回使っている。1番近い穴から出たから間に合ったんだな!」

ホップ 「良いぞサトシ!」


サトシ 「噛み砕くッ!!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァ!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッ

実況 「追撃の噛み砕くが、マルヤクデに迫るッ!!」

ダンデ 「マッドショットは受けると素早さが下がる!これを躱すのは難しいぜ!」

ワルビアル 「ビィィアァァ!!!」

ガシィィィィーーーーーーーンッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」

実況 「噛み砕くがヒットッッ!!!」

カブ 「やるね!サトシ君!だったら僕も本気で行くよ!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェ!!!」
 ▼ 566 1t98deumW. 25/08/25 20:53:13 ID:tQPwdNlk [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「戻れ!マルヤクデ!」 スゥゥゥゥゥ

実況 「カブ選手もマルヤクデをボールに戻すッッ!!!」

カブ 「マルヤクデ!燃えさかれ!キョダイマックスで姿も変えろ!」 ブンッッッッッッ


ブオンッッッッッッッ

ブオンッッッッッッッッッ



ズシーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ



キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェェ!!!!!!」



サトシ 「キョダイマックス……!」

ホップ 「キョダイマックスマルヤクデ……。生で初めて見たぞ!」


サトシ 「こっちも行くぞ!ワルビアル!戻れ!」 スゥゥゥゥゥ

実況 「サトシ選手!ワルビアルをボールに戻すッッ!!」

カブ 「……!」

サトシ 「でっかく行こうぜ!!ダイマックス!!!」 ブンッッッッッッ


ブオンッッッッッッッ

ブオンッッッッッッッッッ


ズシーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ダイマックスワルビアル 「ビィィィィィアァァァァァァァァァ!!!!!!」


カブ 「来たね!ダイマックス!その力を見せてもらうよ!」


実況 「ワルビアルダイマックスッッ!!!!ダイマックス同士のバトルだァァァ!!!」

ダンデ 「いよいよだな……!」
 ▼ 567 1t98deumW. 25/08/25 21:06:01 ID:tQPwdNlk [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ダイアース!!!!!」

ダイマックスワルビアル 「ビィィィィアァァァァァァ!!!!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


カブ 「キョダイヒャッカ!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!!!」


ボァァァァァァァァァァァァァァァ


ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ



ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ



実況 「技同士が激突ッッッ!!!!!」


ダイマックスワルビアル 「ビアッッッッ!!!!!」


ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


ダイマックスワルビアル 「ビィィアァァァァァァ!!!!!!」

サトシ 「ワルビアルッッッ!!!!!」

実況 「ワルビアルにキョダイヒャッカがヒットォォ!!!!」

ダンデ 「攻撃が下がったせいで押し負けたかッ……!!しかし威力はかなり下がっているぞ!」

ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

ダイマックスワルビアル 「ビィィアァァァァァァ!!!!」

サトシ 「なんだッ……!?」


カブ 「キョダイヒャッカには追加効果があってね。炎の渦によって継続ダメージを受けてもらうよ!」

実況 「ワルビアル!炎の渦によりダメージを受けているッ!!!」
 ▼ 568 1t98deumW. 25/08/25 21:07:33 ID:tQPwdNlk [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「だったら!すぐに決めてやる!近づけ!!」

ダイマックスワルビアル 「ビアアアアアァァァァ!!!!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

実況 「ワルビアル接近ッ!!」

カブ 「近づいてくれるならこれを打つよ!ダイワームッ!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェ!!!!」


サトシ 「噛みつけェェェェ!!!!」

ダイマックスワルビアル 「ビアッッッッ!!!」

ガシーーーーーーーーーンッッッッッッッ

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェ!!!!」

実況 「ワルビアルに噛みつかれたことにより、マルヤクデ怯んだァァ!!」


サトシ 「ダイドラグーン!!!」

ダイマックスワルビアル 「ビアァァァァッッッッッ!!!!」

ビュイィィィィィーーーーーーーーンッッッッッ

ビュイィィィィィーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッッ

実況 「至近距離でのダイドラグーンが決まったッ!!マルヤクデの攻撃力が下がったぞォォ!!!」

カブ 「ダイワームッッッ!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーンッッッッ

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

サトシ 「ダイアーク!!!!」

ワルビアル 「ビィィィアアアァァァァ!!!!!!」

ビュィィィィィィーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッ

ビュィィィィィィーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッ



ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ



実況 「今度はお互いの技がぶつかり合い相殺だァァ!!!マルヤクデの攻撃力が下がりパワーが互角になったぞォ!!!」
 ▼ 569 1t98deumW. 25/08/25 21:10:11 ID:tQPwdNlk [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「決めれなかったか……!」

シュィィィィィィィンッッッッ

シュィィィィィィィィィィンッッッッッッッッッ

ワルビアル 「ビアッッ……!」

実況 「ワルビアル!ダイマックス技を3回使ったことによりダイマックスターン終了!この状態でマルヤクデのダイマックス技を耐えることができるのか……!!」

ダンデ 「ワルビアルにはあの技がある!有効に使えれば可能性はあるぞ!」


カブ 「もう一度ダイワームッッ!!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェェ!!!!!!」

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーンッッッッ

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

サトシ 「穴を掘るッッ!!!深く潜れェェェェェ!!!!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァァァ!!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

サトシ 「間に合ってくれ……!」



ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッッ



サトシ 「うわッ……!」

ピカチュウ 「ピカ……!!」

実況 「凄まじいダイワームにより地面が抉れるッッッ!!!」

ホップ 「ワルビアルは……!」
 ▼ 570 1t98deumW. 25/08/25 21:14:01 ID:tQPwdNlk [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワルビアル 「ビアッッ……!!」 ハァハァ

実況 「ダイワームにより、ワルビアル穴から放り出される……!!深く潜ったことによりダメージを軽減させ、何とか耐え切ったようだッ!!」

ダンデ 「それでもダメージは相当だ!」


サトシ 「よく耐えた!ワルビアル!」

ワルビアル 「ビアッッ……!」 ボァァァァ

サトシ 「……!」

実況 「ワルビアル炎の渦によるダメージを受けるッ!体力が減ったワルビアルにとって、継続ダメージは痛いッ!!」

ダンデ 「速く勝負を決めないとサトシの負けとなる……!」

実況 「しかしワルビアルにそんな体力は……!」

サトシ 『どうする……!?今までのワルビアルのバトルを思い出せ……!』

サトシ 「あれは……!あれだ!!」

サトシ 「ありがとな!ガントル!お前のおかげで勝てそうだ!」

カブ 「ガントル……!?」


サトシ 「ワルビアル!右に行け!ロックブラストの破片を拾え!!!」

ワルビアル 「ビアッ!!!」

ガシンッッッ

ワルビアル 「ビァァァ!!!!」

カブ 「あれは……!ロックブラストの破片ッ……!!」

実況 「ワルビアル!ロックブラストの破片を拾う!!」

ダンデ 「あれならマルヤクデに大きいダメージを与えられるぜ!」

実況 「しかしフィールドがボロボロになってもまだ残っていたんですね。」

ダンデ 「ダイワームが撃たれたのはサトシ側のフィールド。ロックブラストはその逆、カブさんの方に落ちていたからな。」

実況 「なるほど。」

サトシ 「勝つぞ!ワルビアル!!!!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァ!!!!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!!!」
 ▼ 571 1t98deumW. 25/08/25 22:01:58 ID:tQPwdNlk [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「突っ込め!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

カブ 「させないよ!煉獄ッ!!!」

サトシ 「マッドショットだ!!」

ワルビアル 「ビィァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッッッッ


バシィィィィィィーーーーーーーーンッッッッッ


実況 「2つの技がぶつかり合い相殺ッ!いや……!煉獄の威力がマッドショットを上回るッ!煉獄がワルビアルを襲うッ!!」

ダンデ 「ダイワームの追加効果だな!ワルビアルの特殊攻撃が下がっているぞ!」


サトシ 「横に飛べ!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!」

ビョーーーーーーーンッッッッ

実況 「ワルビアル!横に飛んで煉獄を回避ッ!!!」

カブ 「地面にパワーウィップッ!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッッ

シュバッッッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「ジャンプッッ!!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!」

ビョーーーーーーーンッッッッ

ワルビアル 「ビアッッ……!」 ボァァァァァ

サトシ 「速く決めないと……!」

実況 「マルヤクデ!地面にパワーウィップを打ち衝撃波を発生!!しかしワルビアルはジャンプで避けるッ!!」

ダンデ 「なかなか距離が縮まらないぞ……!」
 ▼ 572 1t98deumW. 25/08/25 22:20:16 ID:tQPwdNlk [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「だったらこっちもだ!地面に尻尾を打ち付けろ!!!

ワルビアル 「ビアッッッッ!!!」

実況 「ワルビアル!地面に尻尾を打ち付けることによって、フィールドの岩を浮かしたァァ!!!」

ダンデ 「壊れたフィールドを利用したか……!!」

バシィィィィィィーーーーーーーーンッッッッッ

サトシ 「そのまま岩を飛ばせ!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッッッッッッッッッ

カブ 「炎のムチッッ!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!!」

バシィィィンッッッッッッ

実況 「しかしマルヤクデはそれを撃ち落とすゥゥ!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

ワルビアル 「ビアァァァ!!!!!」


実況 「おっと!ワルビアル!!その隙に距離を縮めているぞォォ!!!」

ダンデ 「だがダメージにより動きが鈍っている!近づいているがまだ距離はあるぜ!」

サトシ 「マッドショット!!上に打て!!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!」

シュババババババババババッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

カブ 「上に……!?」

実況 「ワルビアル!マルヤクデの真上にマッドショットだァァ!!!これは一体……!?」

サトシ 「噛み砕く!!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェ……!!」

カブ 「……!」

実況 「マッドショットがマルヤクデのすぐ近くまで迫っている!!!」

ダンデ 「マッドショットか噛み砕く……。どちらかを受けるしかないみたいだな……!」
 ▼ 573 1t98deumW. 25/08/25 22:35:07 ID:tQPwdNlk [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「煉獄ッッ!!」

バシィィィンッッッッッッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!」

ボァァァァァァァァァァァァァァァ

実況 「マルヤクデ!マッドショットを受けて煉獄を発動!」

サトシ 「躱せ!!」

ワルビアル 「ビアッッ……!」 ゼェゼェ

ボァァァァァァァァァァァァァァァ

ワルビアル 「ビアアアァァァァ!!!!」

サトシ 「ワルビアルッ……!」

実況 「ワルビアルに煉獄が直撃ィィ!!!!」

ダンデ 「ワルビアルは技の打ちすぎで体力を使いすぎたのか……!」


サトシ 「ワルビアルッ……!!!!」

ワルビアル 「ビアアアアアアア!!!!!!」

ダッダッダッダッダッダッ

実況 「ワルビアル!煉獄に包まれるが止まらないッ!!」

ダンデ 「ダイアースの特殊防御上昇がここで生きたな!!!」


カブ 「後ろに下がるんだ……!!」

サトシ 「噛みつけ!!」

ワルビアル 「ビアアアアアァァァァ!!!!」


ガシンッッッッッッッッッ


マルヤクデ 「ヤクデェェ……!!!」

実況 「しかし!マルヤクデは素早さが下がっているため避けられない!尻尾を噛みつかれたァァ!!!!」

ダンデ 「マルヤクデは尻尾で技を使う!これだと技が出せないぜ……!」
 ▼ 574 1t98deumW. 25/08/25 22:47:56 ID:tQPwdNlk [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「今だ!ロックブラストの破片を叩きつけろォォォ!!!!!」

ワルビアル 「!!!!!!!!!!!!」


ドガァァァーーーーーーーーンッッッッッッ


マルヤクデ 「ヤクデ……!」 ゼェゼェ

実況 「ワルビアル!ロックブラストの破片をマルヤクデの頭に叩きつけるッッ!!!しかしマルヤクデ耐える……!」

カブ 「煉獄の追加効果、忘れていないよね?1発じゃマルヤクデは倒れないよ!」

サトシ 「はい!だから1発じゃない!!噛み砕く!!!」

ガシンッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!」

実況 「ワルビアル!!!体を捻って噛み砕くだァァ!!!!噛み砕くが効いているッッ!!!」

サトシ 「いっけええええええええ!!!!!!!」

ワルビアル 「ビィィィィィアアアァァァァァ!!!!!!!」

ガシィィィィィィンッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!!」

カブ 「火傷状態でここまでの威力が……!!!」

バタンッッッッ

バタンッッッッ
 ▼ 575 1t98deumW. 25/08/25 23:01:26 ID:tQPwdNlk [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「おっと!!ここで両者倒れるッ!!!」

ダンデ 「ワルビアルは力尽きたか……!!」

ホップ 「そんな!」

実況 「大会規定により最後のポケモンがダブルノックダウンとなった場合は先に倒れた方の負けとなります!」

サトシ 「頼む……!」


審判 「マルヤクデの方が微かに倒れるのが早かったためワルビアルの勝ち!よって勝者、サトシ選手!!!」

観客 「うおおおおおおお!!!!!!」

サトシ 「ワルビアル!俺たち勝ったぞ!」

ワルビアル 「ビアッッ……!」

カブ 「いいポケモンいいトレーナーだ!きみたちは勝って当然だよ!」

サトシ 「ありがとうございます!」

実況 「バトルの結果ににより、両者の順位が変動します!」

サトシ 950位→863位
ホップ 781位→813位

カブ 「君たちならもっと上に行けると信じているよ。勝ち上がるんだ!サトシ君!」

サトシ 「ありがとうございます!絶対マスタークラスに行きます!」


ダンデ 「マスタークラスか!俺も楽しみだぜ!サトシ!」
 ▼ 576 1t98deumW. 25/08/25 23:08:15 ID:tQPwdNlk [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ戦の決着がイマイチだったので詰め込みすぎた結果こうなりました
BBS閉鎖までに終わらせたいので次回は以降は急展開となります

次回
第21話 研究所での大特訓!強くなれポケモンたち!!
 ▼ 577 1t98deumW. 25/08/26 21:30:52 ID:yo1IDE9U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第21話 研究所での大特訓!強くなれポケモンたち!!

【エンジンシティ ポケモンセンター】

ジョーイ 「ポケモンたちの回復は終わりましたよ。」

ヘイガニ 「ヘイ!」

ガントル 「ガント!!」

ワルビアル 「ビァァ!!」

サトシ 「良かったな!みんな!」


サトシ 「それにしてもカブさん強かったな。ランクが上がったら相手はもっと強くなる……。」

ピカチュウ 「ピカ……!」

サトシ 「みんな!研究所に戻るぞ!研究所でポケモンたちの特訓だ!」

ピカチュウ 「ピカ!!」


【カントー地方 オーキド研究所】

オーキド 「おおサトシ!戻ってきたのか!」

サトシ 「はい!ポケモンたちの特訓をしようと思って!」

ベイリーフ 「ベイッ!!!」

サトシ 「どうしたベイリーフ!お前も特訓するんだからな!」

サトシ 「みんな!今日から特訓するぞ!」


サトシ 「ガマガル!ハイドロポンプ!リザードン火炎放射だ!!」

ガマガル 「ガマッッッ!」 プシャァァァ

リザードン 「グォォォォ!!!!」 ボァァァァァァァ

ドガーーーーーーーーンッッッッッッ

サトシ 「今だ!ブイゼル!アクアジェット!!」

ブイゼル 「ブイッ!!」 ビュィィィンッッッ

リザードン 「グォォォォ!!!」 ジャキンッッッ

バシィィィーーーーンッッッッッ

サトシ 「良いぞリザードン!ガマガルとブイゼルもその調子だ!」

オーキド 「リザードンも前と比べて強くなっているな。アレを渡す時が近いかもしれんのぉ……。」
 ▼ 578 1t98deumW. 25/08/26 22:00:23 ID:yo1IDE9U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キングラー 「グラッ!!」

チャオブー「チャオブー!!!」

バシーーーーンッッッ

キングラーのクラブハンマーとチャオブーの瓦割りががぶつかり合う。


オンバーン 「バオンッ!」 パタッッッ

アオガラス 「ガァ!!」バサァァァァ

オンバーンがアオガラスに上手く飛ぶ方法を教える

エクスレッグ 「スレェェグ!!」

ハハコモリ 「ハハァリ!」

バシィィィーーーーンッッッ

2匹のシザークロスがぶつかり合う。


サトシ 「みんな強くなったな。」

オコリザル 「ブヒッ!!」

サトシ 「どうした?オコリザル。」

ゴウカザル 「ゴウカ!」

オーキド 「オコリザルとゴウカザル。似た者同士惹かれ合うのかもしれんな。」

サトシ 「だったら2人でバトルだ!オコリザル!連続で憤怒の拳!ゴウカザルは連続でマッハパンチだ!」

オコリザル 「ブヒッッ!!!」

ゴウカザル 「ゴウカ!!!!」

バシバシバシバシバシッッッッッッッッッ

ゴウカザル 「ゴカッッ!!!」

バシィィィーーーーーーンッッッッッ

オコリザル 「ブヒィィィィ!!!!」

サトシ 「ゴウカザルが勝った!!」


オーキド 「オコリザル、憤怒の拳を覚えているんじゃな。ならまだまだ可能性を秘めているかもしれんのぉ。」

サトシ 「可能性ですか……?」

オーキド 「オコリザルの憤怒の拳を極めるんじゃ。新たなる力を見せてくれるかもしれんぞ。」

サトシ 「憤怒の拳を極める……。」
 ▼ 579 1t98deumW. 25/08/29 21:01:33 ID:xjFMvAsU [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「オコリザル。回復したらまた特訓しような。」

オコリザル 「ブヒ!」

サトシ 「博士から聞いたんだけど、お前凄い力があるらしいぜ!楽しみだな!」

オコリザル 「ブヒ!」


マグマラシ 「マグッ!」 ボァァァァァァ

ミジュマル 「ミジュゥ!」 ビュゥンッッッ

少し離れた所ではマグラマラシとミジュマルが特訓していた。

サトシ 「近くの木でオボンの実とってきたんだ!いつでも食べてくれ!」

ミジュマル 「ミジュ!」 パンクッッ

マグマラシ 「マグッ!」

ミジュマル 「ミジュ!!」 パンクッッ

マグマラシ 「マグッッ!!!」

ボァァァァァァ

ミジュマル 「ミジュ……!」

ミジュマルに自分のオボンの実を食べられたマグマラシが至近距離で火炎放射を放つ。

サトシ 「ミジュマル!これはマグマラシのだぞ!お前はもう食べたじゃないか!」

ミジュマル 「ミジュ……。」


サトシ 『最近会ってなかったけどミジュマルは変わってないな。』

ミジュマル 「ミジュ!!!!」

ジャキジャキジャキーーーーンッッッッ

立ち上がったミジュマルが連続でシェルブレードを放つ。

サトシ 「気合い入ってるな!ミジュマル!前より強くなってるぞ!」

ミジュマル 「ミジュ!」ニッコリ
 ▼ 580 オチルドン@エレクトロメモリ 25/08/29 21:25:28 ID:vnygAFm2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミジュマル進化フラグ?
 ▼ 581 1t98deumW. 25/08/29 21:54:23 ID:xjFMvAsU [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「そうだ!ククイ博士にモクロー達を送ってもらおう!」


サトシ 「博士出るかな!」 ビビビッッッ

ククイ 「おおサトシ!どうした?」

サトシ 「博士!またポケモン送ってほしいんだけど……。」

ククイ 「WCSだな!どのポケモンだ?」

サトシ 「今はマサラタウンで特訓してて。みんなを強くするためにみんな送ってほしいんだ!」

ククイ 「そういうことか。分かった。サトシと戦えるとなるとあいつらも喜ぶはずだ。」

サトシ 「ありがとう博士!」


ククイ 「こいつらがいなくなるとなると寂しくなるな……。」

サトシ 「あいつらと会えるの楽しみだな!」

オーキド 「サトシ!ククイ君からボールが送られてきたぞ!」

サトシ 「もう送ってくれたのか!流石ククイ博士だ!」

オーキド 「ククイ君からということはアローラのポケモンたちか?」

サトシ 「はい!これから勝ち上がるにはこいつらの力も必要かと思って!」

オーキド 「おお!そういうことだったんじゃな!」

サトシ 「みんな出てこい!!!!」

ポンッッッ

ポンッッッ

ポンッッッ

ポンッッッ
 ▼ 582 1t98deumW. 25/08/29 21:59:15 ID:xjFMvAsU [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モクロー 「クロ!」

ルガルガン 「ガル!」

ガオガエン 「ガエン!」

メルメタル 「メル!」

サトシ 「みんな!しばらくの間は俺と一緒だ!今日からよろしくな!」

モクロー 「……。」 スヤァァ

ルガルガン 「ガルッッ!」

ガオガエン 「ガエン!」

メルメタル 「メル!」

サトシ 「モクローはやっぱり寝てるんだな……。」


サトシ 「紹介するよ!こいつらは俺がアローラで捕まえたモクロー、ガオガエン、ルガルガン、メルメタルだ!仲良くしてやってくれ!」


ハハコモリ 「ハハ!」

ワニノコ 「ワニ!」

マグララシ 「マグ!」

ミジュマル 「ミジュ!」


ガオガエン 「ガエンッ!」

ルチャブル 「チャブ!」

ガオガエンとルチャブルのパンチがぶつかり合う。


ルガルガン 「ガルッ!!」

ヘラクロス 「ヘッラ!」

ルガルガンとヘラクロスが向き合う。

サトシ 「ガオガエンとルチャブル、ルガルガンとヘラクロスか……。」


ミジュマル 「ミジュ!」

モクロー 「モロッ!!!」

ミジュマルが声をかけたことによってモクローが起きる。

サトシ 「モクロー、こいつはミジュマルだ。変わった奴だけど仲良くな!」
 ▼ 583 1t98deumW. 25/08/29 22:11:39 ID:xjFMvAsU [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モクロー 「クロ!」

ミジュマル 「ミジュ!」   

ミジュマルがオレンの実を渡す。

モクロー 「クロ!!」

サトシ 「いいのか?ミジュマル!」

ミジュマル 「ミジュ!」 パンクッッ

ミジュマルがオレンの実を食べる。

モクロー 「クロォォォ!!!!!」

バシィィィィィンッッッッ

モクロー 「クロォォォ!!!」

ミジュマル 「ミジュゥゥ!!!」

バシバシバシバシッッッッッッッッ

サトシ 「また喧嘩か……。ミジュマルダメだぞ!」

ミジュマル 「ミジュ……。」

サトシ 「俺は別のポケモンの所に行くから。お前ら仲良くな。」
 ▼ 584 1t98deumW. 25/08/29 22:17:38 ID:xjFMvAsU [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ 「ピッカ!!!」

ダッダッダッダッッッッ

ルガルガン 「ガルッ!」

ガオガエン 「ガエン!」

メルメタル 「メル!」

────────

サトシ 「調子はどうだ?ジメレオン。ナミイルカ。」

ジメレオン 「ジメッ!」

ナミイルカ 「ルカ!」

サトシ 「お前たちも戦う時がきっとくる。特訓しておけよ。」

ジメレオン 「ジメッ!」

ナミイルカ 「イルカ!」


サトシ 「ポケモン増えたなぁ……。」

サトシ 「こいつらすげえ強くなって。俺も何かしないとな。」
 ▼ 585 1t98deumW. 25/08/29 22:34:44 ID:xjFMvAsU [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3日後

サトシ 「オコリザル!憤怒の拳!」

オコリザル 「ブヒッ!!!」

ドガーーーーーンッッッッッ

サトシ 「良いぞ!オコリザル!」

サトシ 『オコリザルは強くなってるけどまだまだなのか……。』

サトシ 「もう一度憤怒の拳!!!」

──────

リザードン 「グォォォォォォ!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「良いぞリザードン!もう一度火炎放射!!!」

リザードン 「グォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「お前も強くなってるぜ!リザードン!」

リザードン 「グォォォ!!!」

サトシ 「でももっと強くなってもらうぜ!これからはもっと強い敵と戦うからな!」

リザードン 「グォォォォォォ!!!」

サトシ 「ヘイガニ!キングラー!リザードンの相手を頼む!」

ヘイガニ 「ヘイ!」

キングラー 「グラッ!」


サトシ 「スーパークラス上位になると敵は強くなる……。だったら俺たちももっと強くなってやる!!」

ピカチュウ 「ピッカ!」
 ▼ 586 1t98deumW. 25/08/29 22:38:54 ID:xjFMvAsU [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回以降の予定
第22話 ピジョットとの再会!そして進化!!
第23話 ????????
第24話 ????????
次回で色々フラグ回収します
 ▼ 587 1t98deumW. 25/08/30 12:49:12 ID:lYI2AezI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【カントー地方 トキワの森】

サトシ 「ピカチュウ!木の実を集めるぞ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「ここに来たの久しぶりだな。」

ピカチュウ 「ピカ……。」

ワサァァァァァァァァ

サトシ 「ピカチュウ……!」

ピカチュウ 「ピカァァァ!!!!」

サトシ 「誰だ!」


ムサシ 「誰だと聞かれたら……。」

─────────

コジロウ 「最近はカントーに戻って来るように言われてな!」

ニャース 「今はカントーで活動してるのニャ!」

サトシ 「ピカチュウを返せ!ロケット団!」

コジロウ 「返せと言われて返す奴はいない!」

ムサシ 「今日は邪魔がいないしピカチュウゲットじゃない……!?」

ニャース 「これはひょっとしたらひょっとするのニャ!」

サトシ 『ピカチュウ以外のポケモンは研究所だ!どうする……?』


コジロウ 「ジャリボーイ、お前ポケモン持ってないのか?」

ムサシ 「だったらここは逃げたら……。」

ニャース 「ピカチュウゲット間違いなしニャ!」

コジロウ 「じゃあな!ピカチュウはいただくぜ!」

ソーナンス 「ソォォナンス!!!」


サトシ 「待て!!」
 ▼ 588 1t98deumW. 25/08/30 12:49:53 ID:lYI2AezI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
??? 「ジョット!!!」

バサァァァァァァァァァ

ジャキーーーーーンッッッッッ

飛んできたポケモンが気球に穴を開け、ピカチュウを助ける。

サトシ 「お前は!」

ピジョット 「ジョット!!」

サトシ 「ピジョットだ!」


ムサシ 「あれって!」

ニャース 「ピジョットだニャ!」

コジロウ 「そんなことよりさっきの攻撃で気球が……。」

ニャース 「爆発するのニャ!」

ソーナンス 「ソーナンス……。」

バゴォォォォォォーーーーーーーンッッッッッ

ロケット団 「やな感じィィィ!!!!」


サトシ「ありがとな!ピジョット!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「今俺たちWCSって大会に出てるんだ。俺とまた一緒に戦ってくれるか?」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「これからもよろしくな!ピジョット!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「研究所に戻るぞ!」
 ▼ 589 1t98deumW. 25/08/30 12:50:45 ID:lYI2AezI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【オーキド研究所】

ピジョット 「ジョット!」

リザードン 「グォォォ!!!」

フシギダネ 「ダネ!」

サトシ 「こいつらみんな俺の仲間だ!ポケモン増えただろ!」

ピジョット 「ジョット!」

オーキド 「サトシとピジョットがまた会うとはな!」

サトシ 「ピカチュウがロケット団に捕まった所を助けてくれたんです!」

オーキド 「おお!久しぶりの再会じゃな!」


サトシ 「ピジョット!こいつらはミジュマルとモクローだ。」

モクロー 「クロッ!!」

シュバッッッッ

ミジュマル 「ミジュ!」

ジャキーーーーーンッッッッッ

モクロー 「クロォォォォォ!!!!」

ミジュマルのシェルブレードがモクローの変わらずの石を真っ二つに切る。

サトシ 「変わらずの石が!」

モクロー 「クロォォ!!!!!!」

ミジュマル 「ミジュ!」

ピカーーーーーンッッッッッッッ

ピカーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「これは!」

ピジョット 「ジョット!」
 ▼ 590 1t98deumW. 25/08/30 12:55:45 ID:lYI2AezI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フクスロー 「スロォォォ!!!」

フタチマル 「フチ!」

サトシ 「同時に進化した!凄いぞ2人とも!」

ビビビッッッ

スマホロトム 「フタチマル 修行ポケモン 水タイプ 流れるような太刀さばきで2枚のホタチをあつかう技はきびしい修業によって身につける。」

サトシ 「フクスローもだ!」

スマホロトム 「フクスロー はばねポケモン 草・飛行タイプ 気配にとても敏感。 後ろに立つ相手を気配で察知して鋭い羽を投げて仕留める。」


マグマラシ 「マグッ?」

ゴウカザル 「ゴウカ!」

ドダイトス 「ドダイ!」

ムクホーク 「ムクホォ!」

グライオン 「グライ!」

近くにいたポケモンたちが駆けつける。

サトシ 「みんな!こいつら進化したんだ!すごいだろ!」

フクスロー 「……。」 スヤァァ

サトシ 「進化しても寝るんだな……。」
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