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「君に未来は似合わない」
カブの暗い眼差しに俺君の体がピクッと震えた。
「俺゛も゛未゛来゛あ゛る゛!!」
だがそれ以上は俺君は何も言えなかった。俺君の唇をカブの口が塞いでいた。
Tシャツの下にカブの手が入ってくる。
未来が引き裂かれ、暗い現実があらわになった。
俺の未来を否定する・・・それだけはしないでくれ、頼む!
俺君のジーパンが一気に腰の下まで下ろされる。
俺君は激しく抵抗した。
「マ゛ス゛タ゛ー゛ド゛さ゛ん゛…!」
マスタード「ごめんね俺ちん」
「マ゛サ゛ル゛…!!」
だが、突然自分の体から力が抜けていくのを俺君は感じた。
「そもそもあなた誰ですか?」
そう言うマサルの囁きが、俺君の体から力を奪った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!」
大きく足を広げられ、引き裂かれるような痛みが俺君の全身を貫いていく。
「ありがとう、俺君」
カブは手の中で賞金を握りしめた。