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ゴウ「わああああああああああああ!」
コハル「え、何急に叫んで」
サトシ「大丈夫かZ?」
ゴウ「ままままままさかコハルお前サトシとしたっしょ!?」
コハル「はあ?別にいいでしょ」
ゴウ「ダメっしょ!コハルとカップリング組むのは俺っしょ!テ⚪︎東もそんな感じ出してたっしょ!」
コハル「いや別にゴウと付き合ってないし、ちょっと一緒にストレス解消しただけじゃん」
サトシ「そうだZ」
ゴウ「ありえないっしょ!解釈違いっしょ!ダメっしょコハルはダメっしょ俺じゃなきゃサトシじゃ駄目っしょ!」
コハル「え、なに?こわ・・・」
ゴウ「はっ!?」
その時、ようやくゴウは気づいた。自分が爆発させているこの感情は怒りではない。目の前で幼馴染が親友とベッドルームから出てきたそのシチュエーションに興奮しているのだと気づいたのだ。
ゴウは急いでズボンの股間部分を手で覆おう。しかしその瞬間、自らの秘部に触れたゴウはより性的興奮を激らせ、激しく全身を悶えさせた。
紅潮する頬、垂れる唾液、整わない呼吸、膨張する男性器。それら全てがゴウを快感の渦に引き入れた。
やがて彼じゃら発射されたそれは、命の源。精子であった。
コハル「え、きも。行こうサトシ」
サトシ「行くZ!激しく燃えるバトル〜」
コハル「すぐ歌わないでっていつも言ってるよね」