前回の奴が放置した結果過去ログ送りになったので
一度完結した物を加筆修正したものです
〜1番道路〜
おじさん「お〜い、少年…そんな川沿いで何をしているんだね?」
その呼ばれた少年…彼はこの1番道路沿いの町カノコタウンに住む少年、トウヤである。
トウヤ「いえ、おじさん…僕はここで、貿易船を待っているんです。」
おじさん「貿易船…?」
トウヤ「ええ、僕はその貿易船の商人から、あるものを買いたいのです。」
おじさん「あるもの…?」
トウヤ「モーモーミルクです。」
おじさん「モーモーミルク…!?
少年、お前わかっているのか?
今のイッシュはミルタンクの生息数が減少しているから、
モーモーミルクはとても高価なものなんだぞぉっ!?」
トウヤ「はい、わかっています。
だからこそ、僕はこれまでカラクサタウンで働き続け、お金を貯めてきたのです。
それに…僕には病気がちの母がいます。その母に、ミルクというものを一回でも飲ませてやりたいのです。」
おじさん「わ、わかった…。
しかし気をつけてな。ここらにはならずものの集団…プラズマ賊が最近出没するからな。」
一度完結した物を加筆修正したものです
〜1番道路〜
おじさん「お〜い、少年…そんな川沿いで何をしているんだね?」
その呼ばれた少年…彼はこの1番道路沿いの町カノコタウンに住む少年、トウヤである。
トウヤ「いえ、おじさん…僕はここで、貿易船を待っているんです。」
おじさん「貿易船…?」
トウヤ「ええ、僕はその貿易船の商人から、あるものを買いたいのです。」
おじさん「あるもの…?」
トウヤ「モーモーミルクです。」
おじさん「モーモーミルク…!?
少年、お前わかっているのか?
今のイッシュはミルタンクの生息数が減少しているから、
モーモーミルクはとても高価なものなんだぞぉっ!?」
トウヤ「はい、わかっています。
だからこそ、僕はこれまでカラクサタウンで働き続け、お金を貯めてきたのです。
それに…僕には病気がちの母がいます。その母に、ミルクというものを一回でも飲ませてやりたいのです。」
おじさん「わ、わかった…。
しかし気をつけてな。ここらにはならずものの集団…プラズマ賊が最近出没するからな。」
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