. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
一度完結した物を加筆修正したものです
〜1番道路〜
おじさん「お〜い、少年…そんな川沿いで何をしているんだね?」
その呼ばれた少年…彼はこの1番道路沿いの町カノコタウンに住む少年、トウヤである。
トウヤ「いえ、おじさん…僕はここで、貿易船を待っているんです。」
おじさん「貿易船…?」
トウヤ「ええ、僕はその貿易船の商人から、あるものを買いたいのです。」
おじさん「あるもの…?」
トウヤ「モーモーミルクです。」
おじさん「モーモーミルク…!?
少年、お前わかっているのか?
今のイッシュはミルタンクの生息数が減少しているから、
モーモーミルクはとても高価なものなんだぞぉっ!?」
トウヤ「はい、わかっています。
だからこそ、僕はこれまでカラクサタウンで働き続け、お金を貯めてきたのです。
それに…僕には病気がちの母がいます。その母に、ミルクというものを一回でも飲ませてやりたいのです。」
おじさん「わ、わかった…。
しかし気をつけてな。ここらにはならずものの集団…プラズマ賊が最近出没するからな。」