▼  |  全表示534   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【安価SS】ミジュマルのたまラッコ珍道中

 ▼ 1 ーバー@モーモーチーズ 24/10/04 02:26:25 ID:TecwtRx6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミジュマル「拙者はミジュマル⋯。父上から修行を命じられ、技を磨くために各地を旅しているでござ」

ミミロップ「ねえそこのお兄さーん♡かわいい女の子いっぱいいるよ〜♡どうかな?♡」

ミジュマル「げへへへへ!!い、行くでござる〜♡♡」

イーブイ「はいストーップ!」ベチーン

ミジュマル「ぐはぁ!!」

イーブイ「行きますよミジュマル様、こんなとこで油を売ってる場合じゃないんですから」

ミジュマル「あー!!そ、そんな殺生なー!!」ズルズル


イーブイ「もう!ミジュマル様ったら旅の途中なのに♀にうつつを抜かしてばっかでなってませんよ!」プリプリ

ミジュマル「ごめんなさい⋯で、でも拙者も溜まってて⋯」

イーブイ「知りませんそんなの!これも修行です!3大欲求程度コントロールしてみせてください!」

ミジュマル「イーブイ殿が発散させてくれたらなー⋯」チラチラ

イーブイ「セクハラで御館様に訴えますよ」

ミジュマル「や、やだなあ!!ジョークでござるよ!!!サムライジョーク!!」

イーブイ(はあ、あの御館様のご子息の旅のお手伝いを担当するってなったからどんな男前が来るかワクワクしてたのに、来たのは初対面で鼻の下伸ばしながらセクハラしてくるエロラッコ⋯)

ミジュマル「やっぱりイーブイ殿は尻にかけてのラインがエロいでござるなあ〜イヒヒヒヒ」サワサワ

イーブイ「そろそろきちんと修行して下さらないと本気で怒りますよ」ゴゴゴ

ミジュマル「ひえっ!!わ、わかったでござる⋯じ、じゃあ>>2をするでござるよ⋯」
 ▼ 392 ンチュラ@ジェットボール 24/10/22 18:38:18 ID:7dqAriQk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 393 ラルギャロップ@マメバッタのツメ 24/10/22 21:43:53 ID:YMcE5YT6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「待てよ、そういやこの前⋯」

〜〜〜〜〜〜〜

コノハナ「アタシたちはあんた自体に恨みなんかないけど、ずっと敵だって教わってきたの⋯」

〜〜〜〜〜〜〜

フタチマル「待ってたらのこのこやってきたようにしか見えない俺を襲ってくるのでは?」

フタチマル「とりあえず上手くいくかはわからんが、ホワイトフォレストを観光がてら歩き回るか」


フタチマル「⋯⋯観光って言っても森!森!森しかない!!見る場所がない!!ほんとにブラックシティの近くなのかここは!?」

フタチマル「お、でもあんな所に団子屋がある。小腹もすいたしあそこでお茶としよう」



フタチマル「すいませーん⋯」

コノハナ「いらっしゃい!ご注文は?」

フタチマル「えーと、みたらし団子を三串ほど」

コノハナ「はいはいみたらしね!ちょっとまってて⋯⋯⋯って!あれぇ!?」

フタチマル「お?どうした⋯⋯あーっ!!」

コノハナ「ふ、フタチマル殿!!ご無沙汰しておりますっ!!」ペコ

フタチマル「そんなに畏まらなくてもいいのに⋯」

コノハナ「いえ、不肖コノハナ、貴方から受けたご恩は一生忘れないです!」キラキラ

フタチマル「うわ、眼差しがなんだか眩しい⋯⋯てか其方、忍が生業ではないのか?」

コノハナ「裏稼業だけじゃやってけないものですよ!うちは代々忍と団子屋をやってます。ほかの子もそうです、表向きは普通のお店とか家庭とかですけど」

フタチマル「へぇ〜⋯」

コノハナ「フタチマル殿、お団子が出来上がりましたよ。ささ、どうぞお召し上がりください」スッ

フタチマル「それではいただくでござるよ。もぐもぐ⋯⋯」

コノハナ「ど、どうでしょうか」ドキドキ

フタチマル「うまい!うまいでござる!!」

コノハナ「ほんとですか!!」パァッ

フタチマル「この団子もさながら、とろりと絡む蜜がまた絶品だ、何本でも食べれる」

コノハナ「あ、あたし嬉しいです!憧れの人に私の作ったお団子を食べてもらえて、その上美味しいって⋯」

フタチマル「この団子が毎日食べられたら幸せであろうなあ」

コノハナ「え!!⋯⋯ふ、フタチマル殿、それはどういう⋯⋯///」

フタチマル「?」
 ▼ 394 ラブルタケ@ミライドンのボール 24/10/23 09:08:54 ID:jO9cT5nw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 395 ッチール@ブリザポスのおやつ 24/10/23 16:05:10 ID:/Z7g1w7E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 396 ラッキー@アイテムコール 24/10/23 16:56:04 ID:/vAsYIos NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 397 ラエッテ@ソニアのほん 24/10/23 18:55:01 ID:kTB2xuM6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガタッ タダイマー

コノハナ「!!おじいちゃんが帰ってきた!!隠れて!!」コソッ

フタチマル「おおっ!?」


ダーテング「んう?コノハナや、誰か来とったのかい?」

コノハナ「い、いや、お腹減ったからあたしがひとりでお団子焼いて食べてたの」

ダーテング「これ、つまみ食いも程々にな」

コノハナ「はーい⋯」

ダーテング「ああ、それで帰ってきていきなりなんじゃが今からワシはヨルノズクさんのとこに碁を打ちに行くからの。店番頼んだぞ」

コノハナ「おっけー!」

ダーテング「さっきも言ったがサボりもつまみ食いも程々じゃぞ程々!それじゃ任したぞい!」シュバッ!

コノハナ「いってらっしゃ〜〜い⋯⋯⋯⋯⋯⋯はい、もう出てきていいですよ」

フタチマル「そ、そなたのお爺様か?」

コノハナ「そうです。いつもは優しいおじいちゃんなんですけど、その、風習のこととかに対しては頭が固くて⋯」

フタチマル「俺を見たら話し合いどころではないというわけだな」

コノハナ「とんでもない事になりますよ!前もお伝えしたように一族の大人はみんなフタチマル殿の一族を恨んでいるのですから!⋯おじいちゃんだって⋯」

フタチマル「俺にそなたらに対する敵意がないことが伝わると良いのだがなあ」

コノハナ「あたしも頑張って伝えようとしたんですけど、みんなぜんぜん信じてくれなくて⋯」

フタチマル「根底に根付いた意識を一意見で変えるというのは流石に難しいでござるな」ハア

コノハナ「信じてくれる子もいるんですよ、私の友達の⋯」

ニューラ「やっほー!コノハナあそぼー!!」シュバッ

ゾロア「おじゃましまーす」

コノハナ「あ!ニューラ!ゾロア!」

フタチマル「ご友人か?」

ニューラ「えっコノハナその人誰⋯?も、もしかして⋯」

ゾロア「彼氏ー?」ニヤニヤ

コノハナ「なっ!?///そ、そ、そんなわけないでしょ!!」

フタチマル「ああ違うくて⋯」

 ▼ 398 ビゴン@ぼうごパット 24/10/23 18:56:44 ID:kTB2xuM6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コノハナ「前あんたたちには教えたでしょ!この人がフタチマル殿!!」

ニューラ「あー!コノハナをおっかない女から助けてくれた侍のポケモン?」

ゾロア「あんなにフタチマル殿フタチマル殿って言ってたから、ゾロアもっとイケメンだと思ってたのにー」

コノハナ「はぁ!?ゾロアあんた言っていいことと悪いことあるよ!!」

フタチマル「そ、そんなに怒らなくていいでござるよ⋯」

コノハナ「だってフタチマル殿!」

フタチマル「とにかく、その信じてくれた子達というのが⋯」

ニューラ「それにしてもフォレストの外の人って変な喋り方するんだねー」

ゾロア「ニューラ、多分この人の喋り方が変なだけ」

コノハナ「⋯⋯あたしの友達のこの2人って訳です、ほかは全く」

ニューラ「まあ、あのコノハナがあんなに目を輝かせながら延々と語ってたなら信じてもいいかなって、にひひ」

ゾロア「ゾロアこの迫っ苦しい田舎の風習とか教えとかどうでもいいってのもあったなー」

フタチマル「そうか⋯」

ニューラ「それでフタチマルさんは何しにここまで来たの?大人達に見つかったらヤバくなーい?」

フタチマル「俺はここの長との話をつけに来た」

ゾロア「ええ!?」

ニューラ「さ、さすがに無理だよ!忍頭様は一族の中でも1番頭が固いのに!!」

フタチマル「それでも、やってみなくては分からない。どうしても話を聞いて貰えないなら⋯また考えればいい話だ」

コノハナ「フタチマル殿⋯」

フタチマル「とりあえず忍頭様とやらと謁見しなければならぬな、そなたら、どうしたら会えるかとかは⋯」

ゾロア「ゾロアわかんない⋯」

コノハナ「あ、あたしも分かりません⋯」

ニューラ「しらなーい!!」

フタチマル「う、ううむどうすれば⋯⋯」




ストンッ!

ゾロア「きゃっ!?」

ニューラ「!!クナイ!?」

コノハナ「何奴っ!?」
 ▼ 399 ロマツ@ワッカネズミのけ 24/10/23 18:57:51 ID:kTB2xuM6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「ホワイトフォレストに入ってきた時から目をつけていたが⋯貴様、何を企んでいる」

フタチマル「⋯誰だ、姿を表せ」

???「お前がここから大人しく出ていくというのなら良いだろう。それかどうだ、拒んでこのまま私に始末されるかだ」

コノハナ「だ、誰かはわかんないけど!こ、この人はそんな一族に危害をくわえたりしないよ!!むしろ⋯」

バシュッ!

コノハナ「えっ!?危なっ!!」

フタチマル「!自分の味方にも攻撃するとは!」

???「余所者を庇おうとなんてするからだ、話を聞く価値すらない」

ニューラ「サイテー!!姿くらい表しなさいよこの卑怯者!!」

ゾロア「きたない!シノビきたない!」

???「お前もシノビだろう⋯」

???「ごほん、とにかくそこの青いのがここから出ていかないというのならお前たちごと消してしまうぞ」

コノハナ「くっ⋯」

ニューラ「え、え!ど、どうするの!?」

ゾロア「コノハナ⋯」

フタチマル「⋯⋯拙者がお主のことを無理やり引きずり出して話を聞いてやる」

???「?お前がこの私を?⋯面白い冗談だ、乗ってやろう。まあ貴様に私が⋯」

フタチマル「なあに、暴くのに10分もかからん」

???「なんだと?」

フタチマル「10分以内にお前を引きずり出せなければ大人しくここを後にしよう、だが成功したら大人しく俺の話を聞いてもらう」

???「⋯⋯フン、できるものならばな!」

コノハナ「ふ、フタチマル殿!あたしたちでも正体が分からないんです、相当の手練ですよ!もしかして作戦が⋯」コソ

フタチマル「ない!!!!」ドン

コノハナ「自信満々に言わないでください!!どうするんですか!?」

フタチマル「今から考える!!」

コノハナ「もう10分もないのにー!!」



敵襲!!どうやって正体を暴こう
安価下
 ▼ 400 リージオ@TMVパス 24/10/23 19:04:34 ID:SYcA67yo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
必中のスピードスターで位置を割り出し
先制技のアクアジェットで強襲
 ▼ 401 ミッチュ@ムックルのはね 24/10/23 23:40:09 ID:1RnUCLDQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 402 グノム@ハートアメざいく 24/10/24 10:17:23 ID:RbxsSm5U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 403 ウワウ@パスタ 24/10/24 14:49:44 ID:TwtYNVS2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 404 イタラン@チュリネのはっぱ 24/10/24 15:28:16 ID:LUuMGUB6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フタチマル「よし!スピードスター!!」

コノハナ「フタチマル殿!?闇雲に技を撃たれても⋯」

フタチマル「いや!これは闇雲などではない!」

フタチマル「スピードスターは必ず命中する技、つまりこのスピードスターが向かう場所を辿れば⋯!」

ニューラ「そっか!どこに隠れてるかわかるってわけね!」

ゾロア「やるじゃん」

???「なにぃ!?」

フタチマル「!ここか!!!」

フタチマル「うおおおおっ!!アクアジェットー!!!」ドガァ

???「うわあああっ!!」ドサッ

フタチマル「捕まえた!俺の勝ちだ!」



ブラッキー「げほっ、ごほっ!!く、くそ!殺せ!」

コノハナ「普通に知らない人出てきた!!」

フタチマル「いや、ちょいと忍頭様についての話を聞きたいだけなんだけどなあ⋯」

ブラッキー「貴様ゲッコウガ様に何を!?やはり仇なす者か!!」

フタチマル「ふーん、忍頭様ってゲッコウガってポケモンなんだ」

ブラッキー「あっ!!」

コノハナ「自分から言っちゃったよ⋯」

ニューラ「あのおねーさんばかだねー」
 ▼ 405 ークライ@Zリング 24/10/24 15:29:10 ID:LUuMGUB6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ブラッキー「こ、これ以上私は話さないからな!!話すくらいなら自害して⋯」

フタチマル「コノハナ殿!」

コノハナ「はいっ!くさむすびっ!!」

ブラッキー「て、手足が!!?」

フタチマル「これで逃げれない上に自害もできぬな。さあ、俺たちにゲッコウガ様がどこにいるか教えてもらおうでないか」

ブラッキー「言ったはずだ!私は話さない!!絶対にだ!!」

ニューラ「どーします、フタチマルさん」

ゾロア「意思だけは固そうだよー」

コノハナ「拷問⋯しかないんですかね」

ブラッキー「ご、ご、ごうもん!?同士討ちなど貴様ら本気か!?」サアッ

ニューラ「さっき殺すとか言ってたくせにー」

フタチマル「ふむ⋯」

ブラッキーをつかまえた!
情報を聞き出す方法を考えよう
安価下
 ▼ 406 シカマス@ブレイズカセット 24/10/24 15:34:51 ID:miFIXIv2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
話しても問題なさそうなことを語らせて口を軽くさせる

まずは歴史の話についてご教授お願いする
歴史の勉強どころか自分の生態や能力すらよく知らないでござる勉強サボってきたでござる
 ▼ 407 ーゴヨン@メガメガネ 24/10/24 18:52:19 ID:bB6oMUl6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全身をくすぐる
 ▼ 408 イレーツ@パワフルハーブ 24/10/24 21:38:20 ID:SMwkQqEM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 409 ンターン@かざんのおきいし 24/10/24 23:34:21 ID:3l6kuHRU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラッキー「私はもう忍頭様の情報など吐かない⋯!」

フタチマル「へー」モキュモキュ

ブラッキー「き、貴様!!話はまだ⋯」

フタチマル「ああ、そういやここの団子って美味いんでござるよ。食べるでござるか?」

ブラッキー「⋯⋯っ!食べない」

フタチマル「よだれ出てるでござるよ⋯ほら」

ブラッキー「⋯⋯」モグ

ブラッキー「お、おいしい!!」パアッ

フタチマル「あーそういや俺全然ここの歴史とか知らないなーどんな町なんだろうー」

ニューラ「誘導下手くそ!!」

ブラッキー「んぐ⋯もぐ⋯⋯もう一串くれたら話してやらんこともない」

コノハナ「食いしん坊で助かりましたね」

ブラッキー「よもぎをくれ」


ブラッキー「まず、侍と忍たちは元々は同盟関係を結んでいた⋯もぐもぐ」

フタチマル「へえ」

コノハナ「知らなかったんですか!?」

フタチマル「すまぬが、勉学の方は全く⋯」

ゾロア「そんなのニューラでも知ってるよー」

ニューラ「そうだよー!⋯⋯あれ?今わたしバカにされた?」


ブラッキー「長く続いた同盟だったがある時、その関係が突如崩れた、ごくん」

フタチマル「急展開すぎない?なんで?」

ブラッキー「侍が裏切ったのだ」

フタチマル「え」

ブラッキー「寝返った侍たちは混乱する忍たちを次々と虐殺していった、もう一串」

コノハナ「⋯どうぞ」スッ

ブラッキー「助かる。⋯⋯侍たちが裏切った理由としては、もぐ、褒美に釣られたとされている」
 ▼ 410 ラキオン@やぶれたにっき 24/10/24 23:36:56 ID:3l6kuHRU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラッキー「暗躍する私たち忍を疎ましく思った者が秘密裏に侍に接触し⋯という訳だ」

フタチマル「そんな⋯」

ブラッキー「虐殺された者の中には当時の忍頭様の息子もいた」

ブラッキー「家族同然の仲間も、息子を殺された忍頭様は怒り狂って侍の一族を襲撃し、壮絶な殺し合いの末に当時の侍の長を亡きものとしたのだ」

ブラッキー「侍と忍はお互いを憎みあい、一族間での溝はもはや修復不可能なものとなった。それからは今に至る」

フタチマル「⋯⋯」

ブラッキー「忍の一族が教えられるのはこのような話だ。侍は悪、殺すべき憎むべき敵だと刷り込まれる」

フタチマル「⋯⋯」バッ

コノハナ「ふ、フタチマル殿!?」

フタチマル「すまなかった⋯」

ニューラ「でもこの話がホントとは限らないよお!」

ゾロア「そ、そうだよ⋯」


ブラッキー「?なぜお前が謝る?お前は⋯」

フタチマル「俺は侍の長ダイケンキの一人息子、フタチマルだ」

コノハナ「え」

ニューラ「え?」

ゾロア「⋯⋯マジ?」

ブラッキー「は?」

フタチマル「一族の無礼、本当に済まなかった⋯謝って許されるような問題では決してないが、どうか、どうか謝らせてほしい」ドゲザ

コノハナ「え!?えええーっ!!ふ、ふた、フタチマル殿!?そうだったんですか!?」
 ▼ 411 ケブシッポ@しんぴのチケット 24/10/24 23:50:06 ID:t7W.wzbg NGネーム登録 NGID登録 報告
ブラッキーの脳に埋め込まれた 火薬 爆弾が爆発した
 ▼ 412 ネズミ@バンジのみ 24/10/24 23:50:51 ID:t0QIF0wI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>411
ぐろし!
 ▼ 413 ーロット@ポケじゃらし 24/10/24 23:51:53 ID:3l6kuHRU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラッキー「!拘束が⋯⋯⋯ふ、ふん、ダイケンキの一人息子がよくもぬけぬけとここまでやってきたな⋯」

ブラッキー「早速この件は忍頭様に報告して⋯」

コノハナ「逃がなさいよ、くさむすび!!」

ブラッキー「クソッ!!またかッ!!」

コノハナ「もう、油断も隙もない⋯⋯ニューラ!ゾロア!やっておしまい!」

ニューラ「あいさー!」

ゾロア「やっちゃうよーん」

ブラッキー「き、貴様ら!何を⋯」



ニューラ「こちょこちょ」

ゾロア「こちょこちょこちょ」

ブラッキー「やめ!あひゃひゃ!!」

ニューラ「おっ! きいてる きいてる!」

ゾロア「えいえい」

ブラッキー「ひ、ひいい!!アハハハハははっ!!た、たすけ!やめはははっ!!」


コノハナ「これこそ忍法、抱腹絶倒の術!」

フタチマル「ただのこちょこちょでござる⋯」
 ▼ 414 ャリタツ@スピアナイト 24/10/24 23:53:00 ID:3l6kuHRU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラッキー「⋯⋯⋯⋯あ⋯」ウツロ

ニューラ「抵抗しなくなったな?こちょこちょ〜」

ゾロア「こちょ〜⋯⋯えっ!!に、ニューラ!!」

ニューラ「ん?⋯⋯あれ?なにこれ、水⋯⋯?」

チョロロロロロ⋯

ニューラ「げっ!!ま、まさか⋯」

ブラッキー「⋯⋯⋯」

ゾロア「も、漏らしやがった!!オトナのくせに!!」

ニューラ「うげーっ!ばっちいよー!」

ブラッキー「⋯⋯うぅぅ⋯」ポロポロ


ブラッキー「ふぇぇぇぇぇぇん⋯ママぁ〜〜⋯⋯」ボロボロ

ニューラ「オトナがお股からおしっこ漏らして泣いてる!!おもろ!!」

ゾロア「やーいやーい!!ションベン漏らしー!」

ブラッキー「うぐっ、ぐすんっ⋯⋯酷いよお⋯⋯⋯」

コノハナ「あー!ブラッキーさんは大人のメスなのに擽られて漏らしちゃったってみんなに
広めちゃおうかなー!!」

ブラッキー「や、やめて!!やめてよお!!」

コノハナ「んー、じゃあ⋯分かりますよねぇ⋯⋯?」

ブラッキー「ぐ!ひきょうもの!!」

コノハナ「みんな聞いてー!ブラッキーさんは⋯」

ブラッキー「教える!!教えるから!!このことは!!この事はどうかご内密に!!!!」




フタチマル「⋯⋯」ムクッ

フタチマル「!い、いかん、新たな扉を開きそうになった」
 ▼ 418 チム@デリバードのにもつ 24/10/25 12:11:48 ID:0.EYz2RQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 419 シギソウ@サトピカZ 24/10/25 18:04:47 ID:.t6A9frI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 420 トマル@ポイントカード 24/10/25 21:51:49 ID:FgBQ3Q7s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 421 シギソウ@タマゴふかポン 24/10/25 23:27:20 ID:lPkIDrUc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 422 サキント@かいがらのすず 24/10/26 02:21:16 ID:JVs.bTog [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜

ブラッキー「くすん⋯忍頭様の居場所はあそこだ」

ゾロア「ありがと、漏らしたことはナイショにしてあげなくもないよ」

ニューラ「6割くらいはね」

ブラッキー「頼むから!!なんでも!!何でもするから!!お嫁に行けなくなっちゃう!!」

フタチマル「教えてくれたんだし忘れてあげても⋯」

コノハナ「まあフタチマル殿が言うならいいですが⋯」

ブラッキー「そ、それじゃあ私はここら辺で」

コノハナ「待ってください、まだ貴方にはあのバカでかい屋敷を案内する役目があります」

ブラッキー「そんなこと言われても私も入ったことないからわからん⋯」

ニューラ「おもらし」

ゾロア「オトナのくせに」

ブラッキー「やらせていただきます!!!それ以上言わないで!!」
 ▼ 423 ャルマー@メガラペルピン 24/10/26 02:22:54 ID:JVs.bTog [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヘルガー「⋯」

マフィティフ「⋯」

コノハナ「屋敷の前、めちゃくちゃ強そうなポケモンたちがいますよ。おそらくボディガードです」

ニューラ「おっかない顔してるなー」

ゾロア「正面から行くのはダメそうだね、どうする?ボコす?」

フタチマル「平和的な解決を持ちかけに来ているのに武力に頼るのはダメだ、しかしこのまま行けば門前払いは確定⋯」


ブラッキー「当たり前だ、忍頭様のご住居など選ばれし者しか足を踏み入れられん。ましてや貴様らなど⋯」

フタチマル「⋯」ジーッ

ブラッキー「な、なんだ」

フタチマル「⋯」フム

ブラッキー「⋯やな予感」

フタチマル「GO!ブラッキー殿!!」グッ

ブラッキー「やっぱり!!グッじゃないが!??」

ニューラ「ブラッキーさんなら行けるって、大丈夫大丈夫」

ブラッキー「わ、私だってただの下っ端なんだ!入れるわけないだろ!!」

コノハナ「⋯⋯」

ゾロア「⋯バラすよ」

ブラッキー「うおおおお!!!もうどうにでもなれーーっ!!」

フタチマル「ブラッキー殿頑張れ〜」


ブラッキーを脅⋯説得し屋敷の前に案内してもらった一行。
しかし屋敷の前には2人の見張りが!ブラッキーが何とかしてくれるらしいので任せよう

ブラッキーはどうする?
 ▼ 424 クレオン@こうらのカセキ 24/10/26 02:28:05 ID:j4YQOgb. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダメ元でお色気の術
フタチマルはドキッて反応し赤面して顔背けた
ヘルガーマフィティフは鼻で笑った
ブラッキーぶちギレた
 ▼ 425 ッコアラ@にばいづけ 24/10/26 12:12:21 ID:SsFsZcfI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 426 シャーナ@カセキのサカナ 24/10/26 20:48:15 ID:LiUEd2oo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 427 トベトン@ヤミラミのほうせき 24/10/26 23:42:56 ID:JVs.bTog [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マフィティフ「⋯聞いたか?逃げ出したゲッコウガ様のご子息様が見つかったらしいぜ」

ヘルガー「ああ、あの遊んでばっかのドラ息子か?なんで逃げ出したんだっけか」

マフィティフ「あんま大声で言うな!⋯⋯なんでも、許嫁と結婚したくなかったらしいぜ」

ヘルガー「でも許嫁ってえれぇ美人のアシレーヌだろ?俺なら迷わず結婚するけどな」

マフィティフ「もったいねえよなぁ、あー、俺も可愛くてエロい女と結婚してぇ⋯⋯」


「ね、ねぇ⋯」

マフィティフ「!」

ヘルガー「何者だ!!」

ブラッキー「そ、そこのお兄さん達〜、私と遊んでかな〜〜い?」シッポフリフリ

マフィティフ「⋯」

ヘルガー「⋯」

ブラッキー(ふん!どうよ私のゆうわくは!伊達にイーブイの時マドンナ扱いされてた訳じゃ⋯)

マフィティフ「へっw」

ヘルガー「ふっw」

ブラッキー「鼻で笑うな!!」


ニューラ「ダメだありゃ」

ゾロア「顔はかわいいのに誘い方がヘタクソすぎる」

コノハナ「役に立たない!!どうしますフタチマル殿⋯⋯⋯フタチマル殿?どうしたんですかそんな顔を赤くされて」

フタチマル「!い、いや!なんでもないでござる!!」

ゾロア「⋯⋯フタチマルさんには効いてるみたいだけどね」


マフィティフ「悪いな、俺ら嬢ちゃんみたいな娘はタイプじゃないんだ」

ヘルガー「俺たちはもっとオトナでセクシーでエロいメスが好きなのさ、出直してきな」

ブラッキー「はあ!?私もオトナなんですけどー!??」

ヘルガー「用が済んだなら帰った帰った」

マフィティフ「そうだそうだ」

ブラッキー「ちょ、まだ話は⋯⋯あーっ!!」
 ▼ 428 ソッキー@くろいてっきゅう 24/10/26 23:44:17 ID:JVs.bTog [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラッキー「ダメでした」

コノハナ「もうバラすしかないね」

ブラッキー「ほわーーっ!!」

フタチマル「⋯⋯しかしどうしたものか、入れないとなると話が進まんぞ」

ゾロア「ちょっとブラッキー、あんたおもむろにあいつらに突撃してだいばくはつしなさいよ」

ブラッキー「おもむろにってなに!?てか呼び捨て!!私はあんたらより一回り年上なんだが!!?」

ニューラ「でも嫁の貰い手も彼氏も居ないんでしょ?」

ブラッキー「ヴ⋯⋯⋯そ、それは今関係ないじゃない!!」

コノハナ「とりあえずあいつらを突破する方法を考えるのが最優先でしょ!こんなおもらし行き遅れ女のことはひとまず置いときなさい!」

ブラッキー「行き遅れ!?」ガーン!

ニューラ「そ、そうだね⋯」

フタチマル「⋯⋯⋯⋯どうしたものか」

ゾロア「バトルを挑むのは無謀だよねぇ」

ブラッキー「行き遅れ⋯」ズーン


ブラッキーのゆうわく!しかしこうげきははずれた!
改めて門番2人をなんとかしよう
安価下
 ▼ 429 ズレイド@でんせつのメモ1 24/10/26 23:45:52 ID:zBT6hmqw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みんなでフタチマルを女装させて(無理矢理)突撃させた
 ▼ 430 スイハリーセン@だっしゅつパック 24/10/27 02:05:26 ID:64C6e8Bg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 431 ーダル@あかしのおまもり 24/10/27 14:50:30 ID:z0GMp5wo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 432 ルフォン@コインケース 24/10/27 20:05:52 ID:6fOginB. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 433 イデン@グランドコート 24/10/27 20:54:21 ID:K12gPfYM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 434 ーナイト@ヒレのカセキ 24/10/27 22:50:27 ID:/9OIejgs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 435 ラルフリーザー@ヒポポタスのすな 24/10/28 04:16:32 ID:yP5It8EY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニューラ「⋯そうだ!」ピコーン

コノハナ「なんかいい案思いついたのニューラ!?」

ゾロア「なになに?」

ニューラ「あるよ!!!とっておきのが!!」

ニューラ「フタチマルさん、ちょっとこっちに⋯」コソ

フタチマル「ん、一体何⋯⋯⋯ゑ」




ゾロア「かわいーじゃーん」

ブラッキー「ははは!!無様だなダイケンキの倅!!!」

コノハナ「ふ、フタチマル殿、お似合いですよ⋯⋯」

ニューラ「かわいい!!最高!!わたしの目に狂いはなかった!!」

フタチマル「ほ、ほんとに拙者が行くでござるか⋯?ぅぅ、恥ずかしい⋯」フリフリー

ニューラ「いいよ〜〜もっとこっち向いて〜〜」パシャパシャ

コノハナ「写真撮っとる場合か!!」



マフィティフ「ふぁああ、ねみー。俺朝弱いんだよな⋯お前は平気そうだな」

ヘルガー「ん?ああ、俺ははやおきだからな」

マフィティフ「いい特性をお持ちで⋯」

ヘルガー「ん?だれかあっちから歩いてくるぜ。⋯⋯見たとこフタチマルのメスだ。この辺じゃ見た事ねえ」

マフィティフ「おいおいまた面倒事かよ。すまねえが嬢ちゃん、ここは通せないぜ」

フタチマル「す、すいません、わたし、ゲッコウガ様に招待されてきたのですが⋯」

マフィティフ「ゲッコウガ様にぃ〜〜?ほんとかよ〜?」ジロジロ

ヘルガー「ほんとか?怪しい、怪しいぜぇ⋯」ジロ

フタチマル(疑われてる⋯そりゃそうか、な、何とか切り抜ける方法を⋯⋯)

フタチマル(!よし、あれを試そう!)
 ▼ 436 チム@アイテムドロップ 24/10/28 04:18:31 ID:yP5It8EY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヘルガー「う〜〜ん、やっぱり怪しい⋯」

マフィティフ「ここは通せな⋯」

フタチマル「⋯⋯ぐす、ダメ⋯ですか?」ウルウル

ヘルガー「!」ドキ

マフィティフ「!」ドキン

フタチマル(手応えアリ!エーフィにされてドキドキしたことをそのまま真似しただけでござるが上手くいったようだ!!)


ヘルガー「な、なあマフィティフ」コソ

マフィティフ「ん、んだよヘルガー」

ヘルガー「あの嬢ちゃん、よく見たらかなり可愛くねーか?」

マフィティフ「お、思った!」コソ

ヘルガー「だよな⋯⋯でだ、いいこと思いついたぜ」

マフィティフ「いいこと?」

ヘルガー「ゲッコウガ様の元に行く前に俺らが味見しねえか、ここを通す代わりにボディチェックとか言ってよ」

マフィティフ「お前にしてはなかなかな作戦じゃん」

ヘルガー「最近溜まってたしな、ぐへへ」

マフィティフ「ヌかせていただきますか、ぬふふ」


フタチマル(しかしあの二人は俺をよそに何を話しているんだろう⋯)
 ▼ 437 クリン@ネクロズマのおやつ 24/10/28 07:32:25 ID:eiHwxHac NGネーム登録 NGID登録 報告
オス特有の汗の匂いにバレた?犬だから?
 ▼ 438 ンリキー@みどりのはなびら 24/10/28 08:02:36 ID:xHPYaPP2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>437
お嬢ちゃんって言ってるのに何言ってんだ…
 ▼ 439 ツベイ@メガアンクレット 24/10/28 10:40:17 ID:jM6Q6w7g [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヘルガー「嬢ちゃん、入るのはいいけどよ」

マフィティフ「あっちの方でボディチェックしねえとなあ」

フタチマル(⋯⋯明らかに興奮している、これはいやらしいことをされそうでござるな)



ヘルガー「それじゃあ行くぜ、では失礼して⋯」

フタチマル「あ、や、やめてください⋯」

ヘルガー「へへ、何感じてんだよ」

マフィティフ「お?この股間には何隠してんだ?奥までほじって確認を⋯⋯⋯⋯⋯って!ついてる!?」

フタチマル「せいなるつるぎ!!」

マフィティフ「ぐわあああっ!!?」

ヘルガー「マフィティフ!!てめぇ、ハメやがったな!!」

フタチマル「そっちもハメようとした罰だ!シェルブレード!!」

ヘルガー「ちょ、ま、どわあああっ!?」



ヘルガーマフィティフ「「」」チーン

フタチマル「これでよしと」

フタチマル「しかしメスってこうガラの悪いオスに襲われた時独りだとどう対処してるんだろう⋯」

フタチマル「エーフィ、大丈夫かな⋯」

フタチマル「考えてても仕方ない!おーい!中に入れるようになったでござるよ!!」
 ▼ 440 ジョット@ずぶといミント 24/10/28 10:42:02 ID:jM6Q6w7g [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜

エーフィ「へくちゅ!」

エーフィ「⋯ずず、風邪ですかね」

イエッサン♀「誰かがエーフィさんの話をしてるのかもしれませんよ?うふふ」

エーフィ「⋯⋯フタチマル様⋯⋯」ハア

イエッサン♀(エーフィさん本人は隠してるつもりかもしれませんけど坊ちゃんのことが好きなのバレバレです⋯)

イエッサン♀「あ、そうそう」

エーフィ「どうしました?」

イエッサン♀「そういや今日御館様の御友人とその息子様が来られるらしいですよ」

エーフィ「あ!!!い、忙しすぎて忘れてた!!」

イエッサン♀「エーフィさんは旦那様のお付きとして少し顔を見せれば良いとのことですが」

エーフィ「にしても準備しなきゃ!!」ダッ



ヒスイダイケンキ「いきなりすまぬ、急に用があるから会いたいと言われてな」

エーフィ「いえ。⋯⋯ご友人様はどんな方かお聞きしてもよろしいでしょうか?」

ヒスイダイケンキ「ああ、あいつは⋯「おーーい!!!」来た」

エーフィ「え?この声、こども⋯?」

ヒスイダイケンキ「いや⋯⋯おお、久しぶりおわっ!?」

オーガポン「ダイケンキ〜〜!!会いたかったぞ〜〜!」ガバッ

ヒスイダイケンキ「オーガポン絞めるな、く、苦しい⋯⋯ガクッ」

オーガポン「?お、おい!どうしたダイケンキ!誰がこんなことを!!許せん!許せんぞ!」

ガチグマ「母さんがやったんだよ⋯」

オーガポン「おお?⋯いかんいかん、てへ♡」

エーフィ(な、なんなのこのポケモン⋯⋯てか後ろのポケモンでかっ!?母さん!?)
 ▼ 441 レキブル@まひなおし 24/10/28 10:42:40 ID:jM6Q6w7g [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
オーガポン「いやあすまんすまん、ついてんしょんがあがってしまってなあ」

ガチグマ「うちの母が失礼しました」

ヒスイダイケンキ「ああ、良い良い気にしなくて」

オーガポン「んでダイケンキ!今日は用があって尋ねさせてもらった!」

ヒスイダイケンキ「またあのモモンモドキが復活したとかか?儂はあいつの相手はもうコリゴリだぞ」

オーガポン「あのクソ野郎は祠ごと叩き潰したからあと200年は大丈夫じゃろうて!そうじゃなくての⋯」


ダイケンキの古くからの友人のオーガポンが訪ねてきた!
オーガポンの用はなんだろう
安価下
 ▼ 442 レキッド@ピーピーエイダー 24/10/28 10:47:05 ID:/swwE0Pk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
愛しのダイケンキの子供を見に来た
 ▼ 443 ロバンコ@フリーザーのおやつ 24/10/28 10:47:58 ID:WEVwaa9k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うちの3匹子分が最近見かけないんよ。🐵🐶🐦
手配書もあちこちに貼り付けたから、見かけたらとっ捕まえてくれ
 ▼ 444 ローラナッシー@ラブタのみ 24/10/28 10:50:19 ID:P9qQXxu2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いわゆる歴史資料の確認
歴史なんて編纂した物の主観や伝言ゲームで地域や一族によっては全く別のものになってることが多いから色んな土地やポケモンを巡って信憑性を高めていかなければならない
 ▼ 445 ガメタグロス@おおきなタケノコ 24/10/28 10:55:36 ID:GQ2MMWP6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
またいつものように書物を持ってきて今回は忍の一族の方で語られてる古い書物を持ってきた
ダイケンキは多分デタラメというが御館様である自分ですらもはやどこで語られてるものが正しい歴史なのか分からない
 ▼ 446 クシー@カットミニトマト 24/10/28 12:28:54 ID:wCb.5dO. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
オーガポン「まあ用は色々あるがまずはお前の子供の顔を見に来た!どうじゃ、元気しとるか」

ヒスイダイケンキ「ああ、倅なら今イッシュを巡る修行中だ」

オーガポン「ええのうええのう、わっちらもシンオウ各地を踏破したもんじゃなあ⋯」シミジミ

エーフィ「あの、失礼かもしれませんがあなたは⋯」

オーガポン「お?おぬしは⋯」

ヒスイダイケンキ「うちに仕えてくれてるエーフィだ。よろしく頼む」

エーフィ「エーフィと申します」

オーガポン「なんだ、また妾を作ったのかと思ったぞ!」ガハハ

エーフィ「なっ!?」

オーガポン「わっちはオーガポン!ダイケンキの正妻じゃ!今は各地を巡ってるから別居状態じゃがな」

エーフィ「⋯⋯⋯」ジトー

ヒスイダイケンキ「誤解だ!!!」



ダイケンキ「あらポンちゃんじゃない!変わってないわねぇあの時から」

オーガポン「おダイの方こそ!無駄にでかい乳と尻は現在のようじゃな!」

ダイケンキ「それでうちのひとになにか用かしら?」

オーガポン「おう!正妻の立場として妾の元で遊んでるダイケンキの様子を見に来たんじゃ!」

ダイケンキ「は?」

オーガポン「お?」

ダイケンキ「⋯⋯あのひとの妻は私しかいないし、妾を囲うことも禁止しているはずだけど」バチバチ

オーガポン「んん?言ってる意味がよくわからんのう⋯⋯」バチバチ
 ▼ 447 ーディ@プテラナイト 24/10/28 13:14:11 ID:wCb.5dO. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
オーガポン「ふう!これで資料の整理なども終わったな!」

エーフィ「ホントの用事はこっちだったんですね⋯」

オーガポン「うむ!わっちは歴史学者としての仕事もあるからの、一族の歴史や敵対する勢力などに対する資料を定期的に纏めんといかんのじゃ。手伝ってくれてありがとうよ、エーフィちゃん」

エーフィ「いや、私はこういうのは慣れておりますので⋯」

オーガポン「帰るぞガチグマ。アイツらも飯を作って待ってるはずじゃ」

ガチグマ「え、エーフィさん!」

エーフィ「?ガチグマさん、どうされました?」

ガチグマ「よ、よかったら、今度僕と⋯」モジモジ

エーフィ「?」

ガチグマ「い、いえ、やっぱなんでもないです⋯」

エーフィ「??」




オーガポン「それではな!世話になったぞダイケンキ!たまにはわっちにも会いに来い!」

ヒスイダイケンキ「お、おう」ボコボコ

オーガポン「ではまたのう!」

ガチグマ「ご、ご迷惑おかけしました〜⋯」

ダイケンキ「あなた、今日はご飯抜きだし夜伽も暫くしませんから」プイ

ヒスイダイケンキ「そんなあ!許してくれおダイ!」

エーフィ「⋯⋯ガチグマさん、何を言われかけたんだろ」



オーガポン「のうガチグマや」

ガチグマ「なに?」

オーガポン「惚れたな?」

ガチグマ「なっ!?」ボッ

オーガポン「大人しくてめんこくてその上肉付きもいい娘だったのう」ガハハ

ガチグマ「い、いや、別に⋯」

オーガポン「ああいう娘はすぐ売り切れるからの、惚れたなら早めに手を打っておくべきだぞ」

ガチグマ「⋯⋯そうかなあ、でも、すごい美人だったなあ⋯」
 ▼ 448 ルビート@パスタ 24/10/28 13:26:23 ID:FnH.k6uY NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜

フタチマル「んで、屋敷に潜入したはいいものの」

コノハナ「またここに戻ってきましたよ!もう何回目ですか!?」

ニューラ「こんな家住んでるとか不便じゃないのかな〜⋯」

ゾロア「私生活しづらそう」

ブラッキー「言いたい放題だな貴様ら!」


コノハナ「このままじゃらちが開きませんよ、どうします⋯」

ゾロア「なんかすぐゲッコウガ様だけ来てもらう方法ないのー?」

ブラッキー「あるかそんなもん!いいか?忍頭様はなあ⋯」

フタチマル「⋯⋯」

コノハナ「フタチマル殿?どうされました?」


ゲッコウガをおびき出す方法を考えよう
安価下
 ▼ 449 ンクルス@エレズンのでんき 24/10/28 13:31:56 ID:Bh.ASoqU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラッキーに呼び出してもらう
コノハナ達が捕虜(フタチマル)を捕まえたと
 ▼ 450 ミトリオ@ダークストーン 24/10/29 09:04:46 ID:wI1gY6KU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 451 バゴーラ@スチールメモリ 24/11/02 12:36:37 ID:hiGkC91g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
失踪した?
 ▼ 452 ノガッサ@ロックカプセル 24/11/02 14:38:10 ID:32JEKvZA NGネーム登録 NGID登録 報告
ネタ練り込み中だろJK
 ▼ 453 ナトーン@ノロイノヨロイ 24/11/02 14:40:07 ID:S5FIc13M NGネーム登録 NGID登録 報告
ネタ考えてるのでもうちょいお待ちくださいませ、更新なくてごめんなさい
 ▼ 454 ルマイン@かぼそいホネ 24/11/02 14:46:05 ID:/YNMuTJY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう終盤かと思ってたけどあくまでも「イッシュ地方での冒険」が終盤なのか
 ▼ 455 イカイデン@たいりくのせきばん 24/11/05 19:40:12 ID:emZkpxA2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラッキー「ゲッコウガ様」シュバッ

ブラッキー「私の部下が侵入者を捕まえたようですので、報告しに参りました」


シーン

ゾロア(ちょっとお、ゾロアはあなたの部下になんてなった覚えないけど)

ニューラ(わたしも〜)

ブラッキー(う、うるさい!!私だって必死に考えてだな⋯)

コノハナ「忍頭様、私たちが捕まえた侵入者がこちらになります、如何なさいましょうか」サッ

フタチマル「⋯」


シーン

ニューラ(これただ虚空に向かって話しかけてるだけじゃなーい?)

ゾロア(反応ないね)

フタチマル(⋯⋯⋯うまくいくか)


シュバッ!!

コノハナ「!」

ニューラ「!」

ゾロア「な、なにっ!?」

ブラッキー「速い⋯!」

フタチマル「⋯⋯⋯!」


ゲッコウガ「よくやった。お前は⋯⋯」

コノハナ「は、はい!コノハナです!」

ゲッコウガ「ふむ、見たところダーテングの娘⋯⋯にしては歳が離れすぎている、孫娘か」

コノハナ「そ、そうです」

ゲッコウガ「なるほど、道理で出来が良いわけだ。お前たちもよくやってくれた」

ブラッキー「私の普段の教育あってこそです」エヘン

ニューラ(なんもおしえてもらってないよー!)

ゾロア(おしっこもらしがなにいってんだか)
 ▼ 456 シカマス@ベロバーのけ 24/11/05 20:27:31 ID:emZkpxA2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガ「それでその侵入者が」

ゲッコウガ「⋯⋯⋯⋯フタチマル⋯⋯か」

フタチマル「単刀直入に言わせてもらう!」

ゲッコウガ「取り抑えろ」

ブラッキー「はっ!」ガシッ

フタチマル「!うぐぐっ⋯⋯お、俺は!サムライのダイケンキの一人息子!フタチマルだ!!」

ゲッコウガ「!!」

フタチマル「あなたと話がしたくてここまで来た!頼む!俺の話を聞いてくれ!」

ブラッキー「こ、こら!そんな暴れちゃ⋯」


ゲッコウガ「⋯⋯ダイケンキ」

ブラッキー「ゲッコウガ様?」

ゲッコウガ「牢に連れて行け。⋯まあその前に、少し話くらい聞いてやらないこともない」

フタチマル「俺は侍と忍の対立をもうやめさせたいんだ!!この通りだ!」ドゲザ

ゲッコウガ「言いたいことはそれだけか?貴様まさかそれを言う為だけに⋯」

フタチマル「確かに俺たち侍はあなたたちに酷いことをしたかもしれない!そのことは一族を代表して謝らせてくれ!⋯⋯でも!もうこれ以上争いを知らない世代を憎しみの渦に巻き込むのは!」

ゲッコウガ「さも知ったような口を叩くな!貴様も直接歴史を知っている訳では無いだろう!」

フタチマル「それを言うならあんただって!」

ゲッコウガ「ワタシは知っている!そして裏切られた!一度は愛した貴様の父、ダイケンキにな!!」

フタチマル「!?」

ゲッコウガ「⋯少し興奮して喋りすぎた、連れて行け」

ブラッキー「はっ」

フタチマル「お、おい!それってどういう!?アナタと父上は一体⋯⋯」
 ▼ 457 リジュラス@ポイントアップ 24/11/05 20:31:36 ID:emZkpxA2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バタン!


ゲッコウガ「ご苦労だった。もう下がってよいぞ」

コノハナ「はい、失礼します⋯ゾロア、ニューラ行くよ!」サッ!!

ゾロア「り、りょうかい」

ニューラ「⋯うん」


ゲッコウガ「⋯⋯」

ゲッコウガ「ダイケンキ、貴方は今どこで何をしているの?ワタシはまだ⋯」



ガチャン!

ブラッキー「ふん、いいザマだなダイケンキの息子」

フタチマル「出してくれよ、まだ話したいことはごまんとある」

ブラッキー「それは無理な話だ。ま、そこで大人しくしておけ」スタスタ

フタチマル「⋯⋯」


ゴロン

フタチマル「愛し合う⋯?確かに言われてみればあのゲッコウガ、声が高かった⋯しかも父上にそのような趣味は無いはずだ」

フタチマル「ああクソっ!なんで父親のしがらみを息子の俺が全部解いてやんなきゃいけないんだ!訳が分からんでござる!!」ガン

フタチマル「エロ親父め⋯⋯帰ったらただじゃおかないぞ」ハア、ハア

フタチマル「⋯⋯とりあえず文句言ったって怒ったってこの牢が開くわけじゃない、出る方法を⋯⋯」

フタチマル「コノハナ殿たちは俺を助けに来てくれるだろうか、いや、他人に頼りきりなのは良くないな」


捕らえられてしまったフタチマル、これからどうしよう?
安価下
 ▼ 458 レキブル@はかせのふくめん 24/11/05 20:37:17 ID:x/4sHrVQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ふと考えてみた
忍の言ってることはどこまで真実なのか
エーフィは歴史について知ってそうだったけど忍側が言ってることが全て本当ならエーフィが忍側に対してあんなに敵意や殺気向けられるか?と疑問を抱く
 ▼ 459 クマ@シルフスコープ 24/11/07 09:05:31 ID:SfY.dMuw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 460 タチマル@ジメンZ 24/11/08 14:59:34 ID:OUfoz9lw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルカリオの時みたいに他の地方行くかな
 ▼ 461 ジョンド@きあいのタスキ 24/11/09 22:01:16 ID:VrCMwS9c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 462 バソチャ@しずめだま 24/11/11 21:15:02 ID:jYJQK8vs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 463 リヤード@スナヘビのすな 24/11/13 10:41:31 ID:n7FAXs9M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 464 ブリボン@くろいてっきゅう 24/11/15 00:07:59 ID:Jx8UnBMo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 465 レッフィ@タンガのみ 24/11/17 01:14:05 ID:1P4E569g [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「ふと考えてみたが忍たちの言っていることはどこまで本当なのだろうか?もしかして拙者、色々信用しすぎ?」

フタチマル「エーフィがあそこまで忌み嫌う意味もよく分からんしなぁ⋯⋯でも、コノハナ殿やニューラ殿たちは嘘をついてるようには思えん」

フタチマル「う、ううんわからん⋯って!悩んでる場合じゃないでござる!こんな寒くて暗いよくわからん場所にずっと閉じ込められちゃかなわん!!」ガチャガチャ

ブラッキー「無駄だ無駄。この牢の錠はそう簡単には開かんぞ。」

フタチマル「!まだ居た、暇なのか?」

ブラッキー「失礼な!これも立派な仕事だ!断じて使い走りなどではない!断じて!」キーッ

フタチマル「そ、そう⋯」

ブラッキー「フン、私だってお前みたいなやつ1人を監視するなんて正直めんどくさくて嫌なんだ!お家帰りたい!」

フタチマル「本音出てるぞ」

ブラッキー「黙れ!静かにしないと飯抜きだぞ!」

フタチマル「それは困る!!」




〜〜〜〜〜〜〜

フタチマル「腹が減ったから置いてあった飯を食べたが味気ない⋯早くこんなとこ抜け出して話をしたいのだが」

フタチマル「カギがあかないんだなこれが⋯どうするかなあ⋯」ガチャガチャ

フタチマル「トホホ⋯あのブラッキー、うちのエーフィと違って全然優しくないでござるよ」

フタチマル「懐柔するか?いやそんなこと果たしてできるのか?」

フタチマルはどうする?
 ▼ 466 ディアン@にじいろのはね 24/11/17 01:14:27 ID:1P4E569g [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
安価下
 ▼ 467 ァイヤー@エスパージュエル 24/11/17 01:20:03 ID:RWTocj.Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誤ってホタチを便器に落としてしまったふりをして便器ぶっ壊す
間に合わない漏れると騒いで牢の外のトイレ使わせてもらう
 ▼ 468 ワンコ@ケンタロスのけ 24/11/17 08:35:41 ID:1P4E569g [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウワーッ!!


ブラッキー「うるさ!!なにっ!?」バタバタ

フタチマル「あー!いいとこに来た!と、トイレが!トイレが壊れてしまったでござるよ!!」

ブラッキー「はあ!?何したんだ貴様!?」

フタチマル「誤ってホタチがトイレに落ちそうになったから取り出そうとしたらなんやかんやで壊れてしまった!これでは用が足せん!!」

ブラッキー「知らんそんなこと!自業自得だ!!」

フタチマル「頼む!拙者もう漏れてしまいそうなんだ!!」

ブラッキー「はあ!?」

フタチマル「あんたの粗相には1部の層に需要があるかもしれんが拙者がしても悲惨なだけだ!!しかも牢任せられてるなら掃除もあんた持ちだぞ!」

ブラッキー「え、その、ええ⋯?」

フタチマル「頼むっ!!」

ブラッキー「⋯⋯あっちにあるから行くぞ!万が一逃げることがないように私も着いていくからな!」





〜〜〜〜〜〜〜

パタン

フタチマル「実際用は足したかったんだけど」シマイッ

フタチマル「着いてこられちゃったか。まあそれはそうだといえばそうなんだが」

フタチマル「なんとかあのブラッキーを撒くかなんとかしなくてはいけないな」

ブラッキー「はやくしろー」

フタチマル「はいはい、悪い悪い」

フタチマル「⋯」

ブラッキー「ほらはやく牢に戻るぞ⋯ふわあぁ」アクビ

見張りのブラッキーをなんとかしよう 安価下
 ▼ 469 ゴラス@イダイトウだんご 24/11/17 08:39:38 ID:gWDISN4o NGネーム登録 NGID登録 報告
トイレの中に手頃な縄があった
目の前でホタテをぶら下げて即席催眠術
 ▼ 470 ビシラス@たまねぎスライス 24/11/17 08:41:19 ID:8yQo8gGs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
眠そうにしてるから寝落ちするまで話色々振りまくる
 ▼ 471 チゴラス@メタグロスナイト 24/11/18 23:30:30 ID:rwJkKXDQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル(とりあえずブラッキーを何とかしなければ牢の突破は不可能⋯)

フタチマル「なあ、俺はいつまでここに入ればいいんだ」

ブラッキー「そんなの私は知らん」

フタチマル「⋯故郷に大切な人を残してきてるんだ」

ブラッキー「大切なひとぉ?」

フタチマル「あんたと同族のエーフィの女の子なんだ。優しくてさ、すごく美人で⋯」

ブラッキー「かーっ!なんでわたしはこんなとこでも惚気話を聞かにゃならんのだ!全く最近の若いもんは⋯」

フタチマル「最近の若いもんはって⋯」

ブラッキー「里の男は見る目が無さすぎるよ。こんなキュートな女の子をほっとくなんてさ、ふぁーあ、私も彼氏欲しいなー」

フタチマル「できたことないの?」

ブラッキー「うるさい」

フタチマル「ないんだ、どうして?」

ブラッキー「ど、どうしてってそりゃ⋯⋯」


〜〜〜〜〜〜〜

ブラッキー「⋯zzz」

フタチマル「結局あれから3時間近くこの里の男がどれだけ見る目がないか、同期がみんないい人を見つけてるのに私はって話をされた⋯」ゲッソリ

ブラッキー「⋯zzz」

フタチマル「気持ちよさそーに寝てるな」

フタチマル「寝ているうら若きおなごの身体をまさぐるのは感心しない行為だが⋯⋯お、あった」ゴソゴソ

カチャリ


フタチマル「脱出成功でござる」

フタチマル「ではゲッコウガ殿の元に参るか」タタタッ


ブラッキー「でしょ?あなたもそう思うわよね〜⋯⋯⋯むにゃむにゃ⋯」
 ▼ 472 つばん@コンペボール 24/11/18 23:32:25 ID:rwJkKXDQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガ「⋯⋯⋯ダイケンキ様」

ユラ⋯

ゲッコウガ「!!何者だ!」ヒュバッ!!

フタチマル「いきなりとんだご挨拶ですね、ゲッコウガ殿」

ゲッコウガ「貴様は⋯ダイケンキの」

フタチマル「フタチマルです」

ゲッコウガ「見張り番をつけていたはずだが」

フタチマル「ちょっと眠ってもらっています」

ゲッコウガ「⋯⋯用はなんだ、私の命を奪いにきたのか?」

フタチマル「とんでもない、最初から俺は話をしたいだけです」

ゲッコウガ「忍と侍の関係の正常化かなんだったか貴様は宣っていたな」

フタチマル「そうです、侍の方は⋯俺が説得してみせます」

ゲッコウガ「本当か?本当に貴様にそれができるのか?」

フタチマル「最初は難しいかもしれないけれど、やって見せます。どうか、どうか俺の事を信じてくれませんか」

ゲッコウガ「っ!」
 ▼ 473 ポエラー@すくすくこやし 24/11/18 23:33:07 ID:rwJkKXDQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜

ゲコガシラ「フタチマル様!いくらなんでもそのようなことができるとは⋯」

フタチマル「心配性だなあゲコガシラは」

ゲコガシラ「で、でもお⋯」

フタチマル「俺たちが仲良くなれたんだからできるさ。最初は大人たちも話を聞いてくれないかもしれないけど、やってみる。俺を信じてくれないか、ゲコガシラ」ニコ


〜〜〜〜〜〜〜


ゲッコウガ「似ている⋯」

フタチマル「え?」

ゲッコウガ「⋯⋯良かろう、私が明日の朝に侍との関係を正常化することを皆に伝える」

フタチマル「えっ!?」

ゲッコウガ「ただし!」

ゲッコウガ「私を倒してその強い意志が口先だけでは無いことを証明することが出来ればの話だが」


フタチマル「⋯⋯望むところだっ!いざ尋常に勝負でござる!!」

ゲッコウガ「良いだろう!!かかってこい!フタチマルッ!!」



決戦ゲッコウガ!フタチマルはどうする?安価下
 ▼ 474 ルーグ@バター 24/11/18 23:36:43 ID:.OFUvV02 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
かかってこい!なんて格上相手にかかっていっても勝てる気しないので
しっぽをふる(本人は攻撃を誘うつもりで無駄に可愛いお尻をフリフリ)
 ▼ 475 ヤッキー@ルリリのけ 24/11/21 04:25:03 ID:vIOEhWIs [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガ「みずしゅりけん!!」ヒュバッ!!

フタチマル「くっ!」

ゲッコウガ「避けてばかりか!?それではこの私は倒せんぞ!」

フタチマル「シェルブレードッ!!」

ゲッコウガ「甘いわ!」サッ

フタチマル「速い⋯!」

ゲッコウガ「そんなものかフタチマルよ」

フタチマル「⋯仕方ない、あれをやるか」

ゲッコウガ「!」

ゲッコウガ(アレ⋯⋯おそらくダイケンキも使っていたせいなるつるぎか。だが私には忍術、畳返しがある!)

フタチマル「喰らえ!うおおおおっ!!」

ゲッコウガ「たたみがえ⋯」

フタチマル「しっぽをふる」フリフリ

ゲッコウガ「しっぽをふるー!?」ズコー

フタチマル「ほれほれ、かかってこんかい」

ゲッコウガ「き、貴様ァ!この私のことをバカにしているのかぁ!?」

フタチマル「てか父上とはどういう関係だったのヘイヘイ」フリフリ

ゲッコウガ「え、そ、それは⋯」

フタチマル「それは?」

ゲッコウガ「も、元カノ⋯だったの⋯⋯⋯⋯て!言わすな!」シュリケンズバー

フタチマル「危な!」

ゲッコウガ「さっきから散々ふざけた真似を!」

フタチマル「⋯⋯なんで別れたかお聞きしても」

ゲッコウガ「⋯⋯⋯」

ゲッコウガ「あの人は私を置いて急にどこかに行方をくらましてしまったの」

ゲッコウガ「侍と忍の関係性が良くなりつつあった時に急に⋯⋯」

フタチマル「父上カスでござるな」

ゲッコウガ「私の事、好きだって言ってくれたのに、私だって好きだったのに、急にどこかに行って、知らない誰かと結ばれて⋯残された私は、わたしは⋯」

フタチマル「ゲッコウガ殿⋯」
 ▼ 476 ザンドラ@ケムリイモ 24/11/21 04:33:47 ID:vIOEhWIs [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガ「⋯⋯与太話もここまでだ!もうこれで終わりにするぞ!辻斬り!」

フタチマル「!シェルブレード!!」

キィンッ!

ゲッコウガ「!さっきよりも威力が出ている!」

フタチマル「しっぽをふるで防御が下がっていることをお忘れか?」

ゲッコウガ「ぬ、こ、小癪なっ!」

フタチマル「せいなるつるぎーっ!!」

ゲッコウガ「たたみがえし!!」

フタチマル「ぐぎぎぎ!!」

ゲッコウガ「ぐううう!!」

ゲッコウガ「ま、負ける訳には!負ける訳にはいかん!お前に!お前に私の気持ちが分かるか!」

フタチマル「分からない!!」

ゲッコウガ「だろうな!!」

フタチマル「でも!!父上をシバきたいという気持ちは同じだーーーっ!!」


ゲッコウガ「は、えっ⋯⋯!?」

フタチマル「切り裂けっ!シェルブレーーッド!!」

ズパアッ!!



ゲッコウガ「⋯」

フタチマル「勝負あったでござるな」スチャ

ゲッコウガ「負けた、最後の最後で⋯油断した」

ゲッコウガ「⋯なあ、フタチマルくん」

フタチマル「なんでござるか」

ゲッコウガ「君のお父上、一発殴っておいてもらえないか」

フタチマル「勿論」

ゲッコウガ「⋯頼むよ」
 ▼ 477 ャラランガ@ライブスーツ 24/11/21 04:34:38 ID:vIOEhWIs [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒスイダイケンキ「?なになに?⋯⋯忍からの重要な通告を受け取っているから1度そちらに帰る⋯⋯か」

エーフィ「えっ」ガタッ

ヒスイダイケンキ「⋯⋯あやつが帰ってくるか、忍を叩き伏せて立派なダイケンキになっているといいのだが」

エーフィ「⋯⋯⋯⋯⋯フタチマル様」


〜〜〜〜〜〜〜

フタチマル「⋯⋯⋯ついた、カノコタウン」



フタチマル「⋯⋯」コンコン

フタチマル「ただいま」ガラッ

ダイケンキ「あ!フタチマル!おかえり〜〜!!」

フタチマル「おわ!は、母上!」

ダイケンキ「りっぱになったねえ」

フタチマル「⋯⋯そうであろう」

エーフィ「⋯」チラ

フタチマル「エーフィ殿」

エーフィ「⋯まだ、ダイケンキには進化されてないんですね」

フタチマル「進化などなくても俺は父上を超えてみせる」

エーフィ「!」

フタチマル「それで、父上はどこに?」

エーフィ「あちらの方に」
 ▼ 478 ーマルド@おちゃ 24/11/21 04:37:11 ID:vIOEhWIs [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒスイダイケンキ「フタチマルか」

フタチマル「父上、これを」

ヒスイダイケンキ「ふむ⋯⋯⋯ご苦労」

フタチマル「⋯⋯あと父上」

ヒスイダイケンキ「なんだ、そんなに勿体ぶらなくて良い」

フタチマル「俺と真剣勝負してください」

ヒスイダイケンキ「⋯⋯ほう?まだフタチマルのお前が儂に勝てるとは思えんが」

フタチマル「逃げるのですか」

ヒスイダイケンキ「逃げる?⋯ハッハッハ!お前も言うようになったなあ!」

ヒスイダイケンキ「あまり儂を舐めるなよ」ギロ

フタチマル「勝負しろ、クソ親父」

ヒスイダイケンキ「まあそう焦るな。⋯お前は負けたらどうする?」

フタチマル「>>479

ヒスイダイケンキ「もし万が一、儂を倒したら何を望む?」

フタチマル「⋯⋯>>480

ヒスイダイケンキ「⋯⋯」

ヒスイダイケンキ「武士に二言はないな、かかってこい」

フタチマル「ああ!言われなくても全力で行かせてもらうっ!!」
 ▼ 479 ダツボミ@わんぱくミント 24/11/21 05:21:26 ID:nZLoaV/s NGネーム登録 NGID登録 報告
家を出ていき、二度とここに帰らない
 ▼ 480 ダイトウ@がんせきプレート 24/11/21 06:40:14 ID:ejLoB/pg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
知ってることを全て教えてもらい、事と次第によっては家を出ていき二度とここに帰らな…
─いや母上泣くかなぁ…
 ▼ 481 トマル@ピートブロック 24/11/21 10:37:35 ID:vIOEhWIs [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「もし俺が負けたら⋯家を出ていく。二度とここには帰らない」

ヒスイダイケンキ「ほう」

エーフィ「!!」

フタチマル「勝ったら知ってることを全て教えてもらうし、なんならもうここを出ていくかもしれない」

ヒスイダイケンキ「それはどうするもお前の自由だ」

ヒスイダイケンキ「まあその悩みは儂に勝ってからゆっくり考えろ!」

フタチマル「たまに帰らないと母上寂しがるかな⋯」



ヒスイダイケンキ「エーフィ、試合開始の合図をしろ」

エーフィ「はい。⋯⋯両者、準備は宜しいですね?」

ヒスイダイケンキ「構わん」

フタチマル「ああ!」

エーフィ「では⋯勝負開始っ!!」

ヒスイダイケンキ「シェルブレード!」

フタチマル「シェルブレード!」

キィンッ!

ヒスイダイケンキ「前よりはずいぶん太刀筋が良くなったな」

フタチマル「伊達に修行はしていない!!」

ヒスイダイケンキ「だが!つばめがえし!」ズバァ

フタチマル「っ!」ガード

ヒスイダイケンキ「守ったか、良い判断だ」

フタチマル「その技を避けようとするなんて無駄なことぐらいわかる」
 ▼ 482 ラブルタケ@ユキノオナイト 24/11/21 10:38:55 ID:vIOEhWIs [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「せいなるつるぎ!!」

ヒスイダイケンキ「まもる!」ガキン!


フタチマル「⋯厄介な技を」

ヒスイダイケンキ「せいなるつるぎも覚えたか、よいよい」

フタチマル「まもるは連続して出せない!喰らえっ!」

ヒスイダイケンキ「秘剣⋯」


フタチマル「せいなるつる⋯」

ヒスイダイケンキ「千重波!」

ズバアッ

フタチマル「⋯が⋯は⋯?」

フタチマル「ぐうっ⋯!!」

ヒスイダイケンキ「⋯」スチャ

エーフィ「ふ、フタチマル様っ!」


ヒスイダイケンキ「終わりか?」

フタチマル「な、なんて威力⋯しかも今の技は⋯」

ヒスイダイケンキ「秘剣・千重波。儂の奥義だ」

フタチマル「⋯⋯も、もうアレが一撃直撃したら耐えられないっ⋯!」

ヒスイダイケンキ「フタチマルよ!お前はなんのために儂を倒す!そして何を成し遂げたい!」

ヒスイダイケンキ「教えてやる!迷いは人を弱くする!!」

フタチマル「!」

ヒスイダイケンキ「無駄な迷いや柵は捨てろ!でないと⋯儂を超えるなど無理な話だ!」

フタチマル「父上⋯」

ヒスイダイケンキ「思っていたよりもお前が成長していて嬉しい。だが」

ヒスイダイケンキ「壁を乗り越えてさらに強くなるお前を見たいのだ。失望させてくれるなよ」

フタチマル「⋯⋯⋯ああ!!見てるでござるよ!父上!!!」


フタチマルはどうする?安価下
 ▼ 483 ュゴン@アメタマのミツ 24/11/21 10:52:50 ID:cuqU1SkY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…スゥ〜
父上がPCにブックマークしてる最近お気に入りのエロサイトはぁぁぁぁぁっ!!!!!!!(母上は勿論大勢に聞かれそうなバカでかい声で)
 ▼ 484 チム@ホースラディッシュ 24/11/21 12:12:52 ID:ayhY.Ito NGネーム登録 NGID登録 報告
目隠し拘束プレイでござるな!?

冷凍ビーム を付加したせいなるつるぎで手足を凍らせて、バランスを崩したがチャンス、凍らせたシェルブレードをダイケンキのけつあなにぶっ刺す
 ▼ 485 484 24/11/21 14:57:35 ID:5piYWHMY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
訂正

x凍らせたシェルブレード
○メガホーン
 ▼ 486 スネ@きせきのみ 24/11/22 11:36:03 ID:V3F6bkRM [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「少しでも隙を作ることが出来ればっ⋯」

ヒスイダイケンキ「秘剣・千重波!!」

フタチマル「かげぶんしんっ!」シュバババッ


ヒスイダイケンキ「影分身か⋯!力押しだけではない、やるようになったな!」

フタチマル「そりゃどうも!シェルブレード!!」

ヒスイダイケンキ「だがまだまだだ!!つばめがえし!!」ズバッ!!

フタチマル「ぐああっ!!」


フタチマル「⋯げほっ」

ヒスイダイケンキ「まだ儂を超えるにはレベルが足りなかったようだな」

ヒスイダイケンキ「お前の成長に免じてもう一度だけ修行を積んでリベンジすることを⋯⋯」

フタチマル「⋯⋯ない」

ヒスイダイケンキ「む?」

フタチマル「そんなの⋯⋯必要ない!!俺は!拙者は!今のまま!!貴方を超えてみせる!!」

ヒスイダイケンキ「面白い!!我が息子よ!儂を超えてみろ!!」

フタチマル「修行で培った拙者の新技を見せてやる!!不意打ちっ!!」

ヒスイダイケンキ「不意打ちだとッ!?」

ダイケンキ「私たちって不意打ち覚えられないはずなんだけど⋯」

エーフィ「ぶらふというやつでしょうか」
 ▼ 487 ズレイド@ファイヤーのおやつ 24/11/22 11:36:40 ID:V3F6bkRM [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「父上がーー!!ブックマークしてるエロサイトの名前はーー!!」

ヒスイダイケンキ「⋯は?」ポカーン

エーフィ「へ?」

ダイケンキ「⋯あらあら」

フタチマル「濡れ濡れ巨乳アシレ⋯⋯むぐっ?」

ヒスイダイケンキ「おおおお前!!何を言っとる!!!」

フタチマル「むがもごご」

ヒスイダイケンキ「か、母さんがいる前でそんな⋯⋯なあ、フタチマル。こういうのは男同士の暗黙の了解というやつであろう?」

フタチマル「えーもうひとつは⋯」

ヒスイダイケンキ「やめろー!!儂の性癖を晒すんじゃなーーい!!」

エーフィ「オスってバカですね」

ダイケンキ♀「オスってみんなバカなのよ」



フタチマル「隙ありっ!!れいとうビーム!!」

ヒスイダイケンキ「おわっ!?手足がっ!」

ヒスイダイケンキ「ぐぬぬぬ!!ふ、フタチマルよ!儂はお前をそんな卑怯者に育てた覚えはないぞ!!」

フタチマル「これは拙者の作戦勝ちと言っていただきたいな!!」

フタチマル「父上覚悟ーっ!!せいなりつるぎーー!!!」

ヒスイダイケンキ「!!!⋯⋯⋯ふっ」

フタチマル「あっ!滑っ⋯⋯」ズルッ

ヒスイダイケンキ「え、おろ?」

ズブリ♂

グワーーーーッ!!!
 ▼ 488 ギングル@ルームサービス 24/11/22 11:38:42 ID:V3F6bkRM [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒスイダイケンキ「」チーン

フタチマル「ああ!父上のケツに拙者のせいなるつるぎが!」

エーフィ「なんかその言い方気持ち悪いのでやめてください」

フタチマル「⋯でも勝った!勝ったぞーーーーっ!!!」



〜〜〜〜〜〜〜

フタチマル「エーフィ⋯」

エーフィ「⋯⋯なんですか」

フタチマル「ごほん、拙者父上に勝ったら、エーフィにずっとずっと、最初から言いたかったことが⋯」

エーフィ「⋯」

フタチマル「>>489
 ▼ 489 ラルサンダー@つららのプレート 24/11/22 11:48:10 ID:6PBw4YGA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キリッ!
肩に手を置き

エーフィのことがもっと知りたいでござる(例の教えられてきた歴史についてのこと)
忍の里で女の子達から聞いたことについても話すから
 ▼ 490 イコグマ@ピジョットナイト 24/11/22 15:01:50 ID:GWQwKAOw NGネーム登録 NGID登録 報告
「せいなりつるぎ」は誤字なんだろうけどある意味誤字じゃなく見えてくる
 ▼ 491 リデプス@レベルボール 24/11/22 15:50:26 ID:V3F6bkRM [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「エーフィ殿についてもっと知りたいでござる。積もり積もった話もあるわけだし」

エーフィ「え」

フタチマル「いいでござるか?」

エーフィ「も、もっとしりたいというのは⋯」

フタチマル「?」

エーフィ「そ、それではこちらに⋯」

エーフィ「奥様、私とフタチマル様はあちらの部屋で会合をしますので」コソ

ダイケンキ「会合?⋯⋯はーい」ニヤニヤ


ヒスイダイケンキ「お、おういててて⋯」

ダイケンキ♀「目を覚まされました?あなた」

ヒスイダイケンキ「!おダイ⋯」

ダイケンキ♀「⋯あの子も見違えるくらい強くなりましたね」

ヒスイダイケンキ「あやつに遅れをとるとは儂もまだまだだな!ガハハ!」

ダイケンキ♀「今日の夜は剣の手入れでもしましょうか」

ヒスイダイケンキ「え!!い、いいのか!?」ムホーッ

ダイケンキ♀「特別ですよ」ウフフ
 ▼ 492 ルッグ@こおったきのみ 24/11/22 15:50:56 ID:V3F6bkRM [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜

フタチマル「⋯それで、ゲッコウガ殿には話を通した。あちらの人たちには伝えていただけるそうだ。」

エーフィ「⋯成し遂げられたんですね、フタチマル様」

フタチマル「争い合う意味もあまり分からないからな」ヘヘ

エーフィ「わたしは小さいときから徹底して思想を叩き込まれていて、この体制は変わらないものだとうっすら思っていましたが⋯」

フタチマル「これから直ぐに仲良くとは行かなくとも、時間をかけてまた修復していけたらいいな️。⋯⋯エーフィは俺のことを手伝ってくれるか?」

エーフィ「勿論です、フタチマル様」フフ



エーフィ「それでフタチマル様、私をもっと知りたいと言われましたよね」

フタチマル「お、おう」

エーフィ「私、さみしかったんですよ。いつフタチマル様が私の事迎えに来てくれるんだろうとか、もしかしたら私の事⋯好きじゃなかったのかなとか思ってたんです」

フタチマル「エーフィ殿!」ガシッ

エーフィ「きゃっ」

フタチマル「せ、拙者!エーフィ殿のこと!す、す、すきでござる!!」

エーフィ「ほんとですか?」

フタチマル「その可憐な御姿も!優しい性格も!全部全部好きでござる!だから⋯」

エーフィ「⋯⋯フタチマル様」

フタチマル「拙者とタマゴをつくろう!!」ヌヘヘ

エーフィ「着地点最悪!!!このエロラッコが!!」ドゴォ

フタチマル「ぐえーっ!!じ、ジョークでござるよ!!」
 ▼ 493 グトリオ@カミナギのふえ 24/11/22 15:51:41 ID:V3F6bkRM [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フタチマル「え、えーふぃどの、せ、拙者の、つがいになって欲しいでござる」

エーフィ「やだって言ったらどうします?」

フタチマル「え」カチーン

エーフィ「フタチマル様ったら最初旅に出た時はどうしようもないスケベで弱くて⋯」

フタチマル「うぐ⋯」

エーフィ「何度もセクハラされましたしほんとに見捨てようとしたこともありましたよ」

フタチマル「そうなの!?」

エーフィ「でも」

エーフィ「なんだか一緒に旅してるうちに、そんな抜けてるとこも好きになっちゃって」

フタチマル「エーフィ⋯」

エーフィ「あなたは私が居ないとへんなことをしかねないですからね。そばにいて差し上げますよ」

フタチマル「と、ということは⋯?」

エーフィ「話聞いてました?」ギロ

フタチマル「ひい!」

エーフィ「私も大好きです、フタチマル様。私を貴方の番にしてください」

フタチマル「!!」

フタチマル「⋯⋯幸せにするでござるよ」

エーフィ「ふふ、やくそくですよ?あなた。」


フタチマル「と、言うことで」

ダイケンキ「あらあらあら」

ヒスイダイケンキ「⋯⋯エーフィはそれで構わんのか?」

エーフィ「はい、フタチマル様の事をこれから傍で支えていきたいと思っています」

フタチマル「え、エーフィどの〜♡」テレ

エーフィ「しっかりしてくださいよね」

フタチマル「エーフィと結婚して、また少しイッシュを回りたいのだが⋯いいか?父上」

ヒスイダイケンキ「好きにしろ。儂が決めたところで何になる」

ダイケンキ「エーフィちゃん、これからは私たちのことお義母さんお義父さんって呼んでいいのよ〜」

エーフィ「え?あ、はい⋯」

フタチマル「それじゃ明日の朝にまたちょっと出てくるでござるよ!」
 ▼ 494 リボーグ@しんかいのウロコ 24/11/22 15:52:39 ID:V3F6bkRM [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホーホーホーホー

エーフィ「ん、あなた、もうちょっと奥を」

フタチマル「す、すまない、興奮しすぎて⋯もう」

エーフィ「はやいですね⋯まあいいです。どうぞ、私に注いで下さい」

フタチマル「あ、え、エーフィ!ぐあああっ!」

エーフィ「あんっ!ん⋯」

フタチマル「⋯⋯⋯ぐ、ふぅ⋯⋯」

ピカーッ!!

フタチマル「!?」

エーフィ「えっ」



ダイケンキ「い、今進化でござるか!?」

エーフィ「あだだだだ!!!い、いたいです!フタチマル様抜いて!一旦抜いて!」

ダイケンキ「ぬ、抜いてって言われても!そ、そっちの締めが強すぎて抜けな⋯ぐわあああっ!!」

エーフィ「出せとは言ってないです!急におっきくなりすぎです⋯⋯あっ!?♡」


アンアン



ダイケンキ「さ、昨晩はえらい目にあったでござるな」

エーフィ「なんであんなとこで進化するんですか、危うく裂けるとこでしたよ」

ダイケンキ「大丈夫でござるか?」

エーフィ「心配するならなんで「征服感がたまらん」とか言って続きしたんですか」

ダイケンキ「え、その⋯だって、エーフィ殿も来てって言うから⋯」

エーフィ「⋯わたしそんなこと言ってました?」

ダイケンキ「うん、しっかりと」

エーフィ「ダイケンキ様のえっち」

ダイケンキ「なんで!?」

エーフィ「とりあえず旅の続きをしましょうよ、ダイケンキ様️。イッシュはまだまだ広いですよ」

ダイケンキ「まあ⋯そうでござるな!行くでござるよ!」


一件落着! どこにいこう 安価下
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2233239
  ▲  |  全表示534   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼