板東英二!ゆでたまごまーけっと!!:ポケモンBBS(掲示板) 板東英二!ゆでたまごまーけっと!!:ポケモンBBS

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板東英二!ゆでたまごまーけっと!!

 ▼ 1 と丼versus棘P◆UYOMNZkX3A 16/01/06 10:06:16 ID:uHW0tz8M [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
うーわ、まったく金はいっとらんやんけ。しくじってしもたわ。これじゃ高いのなんも買えへんわ!どうしたもんかのー…
食料品売り場をうろちょろする板東、その目の先には
お、たまごめっさあるやん!金ないし今日はこれでも盗んでゆでたまごにしてからいっぱい食ったろか!よっしゃ出てこいケーシィ!そこらぢゅうにあるたまご全部まるごとウチまでテレポートや!
ケーシィ《ぎゆふぁー!
なんという光景!テレポートで売り場にあったたまごがすべて無くなってしまったではないか!しかし買い物客ならびにお店の人たちは板東およびケーシィの犯行だとは1ミリも疑っていない御様子!それもそのはず!本来この世界にはポケモンという概念はあれど、それは空想であり仮に俺きのう河川敷でポケモンのドレディアに逢ったんだぜ!と言ってもよっぱらていたかはたまたヤク中で幻覚を見てしまいそれを察した地元グローバルポリスメンたちの手により麻薬所持および使用の疑いで逮捕されるまである!しかし板東のポケっとには確かにあの見慣れた球体があるではないか!勿論ゆでたまごやこうきゅうやなんきゅうといった類ではない!ポケモン世界に存在するアレから生物が現れた!しかしその生物はチワワやハムスターなどではない!ケーシィだ!何故ケーシィが板東の手元から?はなしは三日前に遡る
 ▼ 3 ブトプス@ラグラージナイト 16/01/06 10:08:16 ID:6o6R.bVk NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ
 ▼ 6 と丼versus棘P◆UYOMNZkX3A 16/01/06 10:46:39 ID:uHW0tz8M [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ふんふふんふふーん!鼻歌交じりでご機嫌な様子の板東英二!きょうもたくさんのゆでたまごを食べ終えるんるん気分で夜道をウォーキングしている。自分がかなりの高齢に差し掛かっていることを気遣ってか害をきたさない程度の運動で健康な状態を保っている流石もと野球人健康管理なんて慣れたもんだ!そんな話をするもつかの間!はっ!なんじゃおまんは?板東の目の前には板東は知らないであろう生物が座っていた!目をつむってうぉーくしてたわけじゃない!急に目の前にあらわれたのだ!驚きを隠せない板東に対しその生物が声を発した。ぎゅふあん、ゆあふふぎゅあふふああああ。またも驚く板東それもそのはず聞き慣れない言葉を理解できるはずなんてないのにそいつの言葉がすっと耳に入ってきた。未知との生物との会話が成り立つかもしれない。年齢にそぐわないことはわかっていても、かつてマウンドの上で感じた高揚をこの年齢になっても感じている。理由はわからない。でも何故かひしひしと伝わってくるものがある。その生物はまぶたを閉じているので瞳を確認することはできないが、はっきりとした異様を普通じゃない能力を秘めている。確信なんてないましてや信用なんて。でも次から次へと言葉が浮かぶ。それを繋ぎ合わせることが瞬時にできないのがもどかしい。もしかしたらその必要はない。耳に入ってきた音は初めて聴く音で。多少なりとも抵抗をおぼえるはずだった。なのにすんなりとわかりきったこと言ってんじゃねえよって言いたくなるくらいの理解があった。これを出会いと呼び。もしそれが運命にカテゴライズされるなら。わしは再び知るのだろうか?苦しくもあり楽しくもあり涙もどかしくもあり拙くもあり。そんな日々を駆けていた若かりし頃に思い残すことはない。もう一度マウンドに立ちたいとも思わない。つまり目的意識はなかったはずだ。ゆでたまごを食べてちょこっと運動して風呂入ってテレビみて寝る。その生活に飽き飽きしてたなんて思わない寧ろ満足感すらあったほどに。この年齢まで生きたあとはゆっくりとこの身が果て行くのを待つばかりだと思っていた。でも違っていた。違うことに感づかせてくれた!
 ▼ 7 と丼versus棘P◆UYOMNZkX3A 16/01/06 11:14:36 ID:uHW0tz8M [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
その生物の名を知らない。もっと細かく分けていけば数々の未知をこの生物は含んでいるのかもしれない。しかしわしとこやつの距離が今以上に縮まれば。その未知も遅かれ早かれ知ることになる。この年齢になって知ることと云えばおとろえそれ以外にあるのか?時間の恐ろしさを痛感した。もっと歩けたはずだ。動けたはずだ。月日を重ねるだけで夢から遠ざかり続けるけっして報われることのない努力で身を削り続ける若造。そんな病気にかかっている気すらした。本当はこわかったんだ毎日が。もう陽の当たる場所には立てないってわかっていても。あの感覚を知ったこの身体に誤魔化しなんて通じなかった。何度も何度もいましめた。きっともう無理だよって。無茶だから高望みはやめとこうって。言い聞かせ続けた。わし自身に。返す言葉を必要とはしないやり口だったはずだ。でもこの生物の言葉に対しての返事はある。わしが選んだ言葉はコレだ。頷くそぶりはなく返答だけ来た。その日を境にわしとこやつは共に行動をしている。距離が縮まったことにより知ったことが3つある。名はケーシィであること。テレポートという便利な技を擁すること。最後にまだ他の姿になる兆しを持つこと。これは余談でケーシィだけに通ずた話ではなく。この球体。これをモンスターボールと呼ぶらしい。どうやらケーシィ以外にもケーシィに似た生物がいるようだ。ケーシィ曰く私以外にもこの世界に侵攻したモンスターがいるとケーシィは話す。
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