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フィオネ「やーだよ!誰がお前なんか助けるか!」
マナフィ「おね…が…い…もう…ひからびてしにそう…なの…」
フィオネ「私はなぁ!お前の…お前のせいで、出涸らし扱いされ続けて来たんだよ!…」
フィオネ「マナフィとメタモンを育て屋に預けたら卵が生まれた!これは…マナフィの卵?」
フィオネ「どれだけの子供が騙されてきたか…全ての子供たちは私が出てきたとき、絶望を顔に浮かべた…何故か分かるか?…それはなぁ…例えるならば、…そう、『無限増殖バグでミュウを量産しようとしたら、何故かナッシーが量産されてた』のと同じ気持ちになったからだよ!」
フィオネ「求めてもいない、見たこともない、おまけに弱そう!そんな望まれてもいない私が生まれたせいで、子供は絶望を心に刻み込むことになったのだ!」
マナフィ「それ…逆恨み…じゃね…」バタッ
フィオネ「……逝ったか…」
ーまるで捨て台詞…死に際のマナフィの一言はフィオネの成熟しきっていない心に染み渡るー
フィオネ「…………」
ー言葉を失った、フィオネの顔には、少しだけ、哀しみの色が見えたー