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テレビに映る放送を、私はジーッと見つめていた。
映っているのは、ここカントー地方で有名なオーキド博士。 ポケモンにすごく詳しいらしい。
...私ももう十歳。そろそろポケモンと旅がしたいなって思っている。初心者用のポケモンを貰うにはオーキド博士を尋ねる必要がある。
でも一人旅なんて、親バカな母親が許してくれるわけなかった。
はぁ...と、ため息をつくと、テレビを消して一階に降りる。
「リーフ、オーキド博士の放送見てたでしょ?ダメよ一人旅なんて!危ないわ!」
げっ、聞こえてた。
「そりゃ危ないこともあるよ、でも楽しいこともある!オーキド博士はそう言ったよ!」
オーキド博士の言葉に私は引き寄せられ、ポケモンに、旅に興味を持ったんだ。だから...
「それでもアナタは女の子!旅なんてさせられないわ」
私もすかさず反論する。
「お母さんも女の子だ!旅をしたことないからそんなことが言えるんだ」
お母さんはぐぬぬと嫌そうな表情をしている。
「私、研究所に行くから!」
そう言うと私は、家を飛び出した