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カロスの月 feat サビ組

 ▼ 1 アママイコ@ポテトパック 25/12/06 02:33:20 ID:UOK66wgQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カロスの夜、人気のないビーチの隅。
満月が海面を銀色に照らし、二人の影を砂浜に長く伸ばしている。
映画のスクリーンのような青白い世界の中で、カラスバとジプソは岩陰に並んで座り、他愛のない話をしていた。
しかし、ふと会話が途切れた瞬間。
潮風の冷たさとは対照的な、隣り合う肩の熱さが、二人の理性のスイッチを静かに、けれど確実に押した。

「……ん」

どちらからともなく唇が重なる。
最初は波音に溶けるような優しいキスだったが、次第に深く、唾液が混ざり合う音が響くほど濃厚なものへと変わっていく。
そして、カラスバの手が、ジプソのスラックスの社会の窓から内側へと、滑らかに忍び込んだ。

「……っ、んぅ……!?」

ジプソが驚いて身体を跳ねさせるが、カラスバは唇を離さない。
驚きの声をキスで封じ込め、そのまま慣れた手つきで、ヒビキの熱り立った中心を掌で包み込んだ。
波音にかき消される吐息

「んっ、ふ……っ、カラスバさぁんっ!!ここ、外……っ!」

唇の隙間から、ジプソの切羽詰まった抗議が漏れる。
しかしカラスバは、月明かりに照らされたジプソの顔――青白い光の中で、頬だけが火照ったように赤黒く染まり、瞳が潤んでいるその表情――を見て、嗜虐心を煽られるだけだった。
「……波の音で聞こえへんから…大丈夫さかい…」
「そ、そうだけど……っ、手、冷た……っ、あぅ!」
夜風で冷えたカラスバの手と、ジプソの熱い部分。
その温度差が強烈な刺激となり、ジプソの腰がジプジプと砂の上で跳ねる。
カラスバはヘヘッと笑い、手淫を続けたのだった。
 ▼ 2 グレッグル@レイスポスのおやつ 25/12/06 02:39:47 ID:ER3Eq4T2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホモぉ …
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