ポケットモンスターAfter-Z:ポケモンBBS(掲示板) ポケットモンスターAfter-Z:ポケモンBBS

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ポケットモンスターAfter-Z

 ▼ 1 キノオー@リザードナイトX 16/02/14 19:33:10 ID:L2V2AB/M NGネーム登録 NGID登録 報告
これは…カロスの英雄サトシとフレア団との死闘を終えてから約5年後の話

当時フレア団により暴走したジガルデの力はカロスのみならず世界中をも巻き込み、やがて世界を破滅の危機へと追い込んだ。
その時立ち上がったのが英雄『サトシ』と『ゲッコウガ』である。
彼らはフレア団の切り札『アラン』と『メガリザードン』を倒し、勢いそのままにフレア団ボス『フラダリ』の『メガギャラドス』とジガルデ完全体をも打ち倒して見事カロスを破滅の危機から救った。
緑色の炎から解放されたカロス地方と世界は無事平和を取り戻した…。
が…仲間に笑顔はなかった。
彼らはジガルデの暴走を止まった直後、忽然と姿を消したのである。
 ▼ 100 16/02/21 20:39:57 ID:1PrqpqTg [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
イベルタル(声のみ)「戦いの時はまた来る。その時…人間とポケモンは再び破滅の危機にさらされるのだ。」

サトシ「何だって…!!それは本当なのか!!」

イベルタル「うむ。」

サトシ「折角ジガルデの暴走を止めたってのに…今度は何が…!?」

ドゥマン「イベルタル!話は俺からするよ。」

イベルタル「む。ドゥマンか…。良いだろう。」

ドゥマン「…サトシ、よく聞いて欲しい。俺達が君をここに呼んだのには訳がある。今イベルタルが言っていた破滅の危機を食い止めるためには…君が俺達の力を得るしかないと考えたからだ。」

エイル「悪しき光のエネルギー生命体…それが破滅の根源。名は『イン・バース』。」

サトシ「エネルギー生命体…イン・バース…!?」

ドゥマン「さっきジガルデの暴走を止めた『のに』と言ったね。それは逆。止めた『から』だ。」

サトシ「え…。」

ドゥマン「奴らは伺っていた。ジガルデの倒れるタイミングを。あの完全体は奴らにとっても間違いなく脅威だったからね。」

エイル「でも今は貴方に倒され力の半分を失っている状態…。完全に回復するとしてもまだ長い時間がかかる。」
 ▼ 101 16/02/21 21:09:53 ID:1PrqpqTg [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ってことは、そのイン・バースって奴らが動き出すには…今が最高の時ってことか…!!」

イベルタル「そういうことだ。」

ドゥマン「でも奴らにとっては計算外の出来事が一つ…。きっと見てたハズだ。君とジガルデの戦いを。覚醒した君の力を見た奴らは、どれほど驚いたことだろうか…?」

エイル「ジガルデが倒れても、奴らの脅威となる者は消えなかった…。」

サトシ「それが…俺とゲッコウガ…!?」

ゲッコウガ「コウ…!!」

エイル「えぇ。」コクッ

ドゥマン「このバトルも…俺達の対照世界と、そして君達の世界を救う英雄を迎い入れる儀式のためだったんだ。その英雄の名は…『オージュル(Aujourd'hui)』。」

サトシ「オージュル…!!」

ドゥマン「目の前の困難から逃げずに常に立ち向かっていく…君のような人間にピッタリの名前だよ。そう…俺達は君が来る『この時』を長い間待ち続けていた。」

エイル「もし貴方がいなければ…このまま誰も抵抗もできないままイン・バースによって全世界が破壊されてしまうのかもしれない。だけど実際は違う…!」

ドゥマン「サトシ…!君はジガルデを倒した!その力は奴らをも遥かに超える可能性を秘める!!…頼む…!!もし君にすら荷が重いというのであれば無理には誘わない。だが…俺達には君が必要だ!だから…共に奴らを倒す力になってくれないか…!?」
 ▼ 102 16/02/21 21:59:50 ID:1PrqpqTg [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「俺が…必要…。ッ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

無印からBWまで数々の仲間達がサトシの脳裏を過ぎる。そして…。

マノン「サトシ!」

アラン「サトシ。」

ユリーカ「サトシー!!」

シトロン「サトシ!」

セレナ「サトシ…!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サトシ「…お前達が守らなきゃならない世界があるように…俺にも、俺を必要してくれる守らなきゃならない仲間がいる。」

ドゥマン&エイル「ッ。」

サトシ「ドゥマン!エイル!俺からも頼む…!フレア団を倒したばかりで…ちょっと何がなんだかわからないような感じはしてる。でも、まだ世界を滅ぼそうとしてる奴らがいるってんなら俺は黙ってられない。お前達の『力』ってヤツで俺がもっと強くなって全部を守れるんだよな?だったら俺は…その力が欲しい。」

ドゥマン「サトシ…!…うん。それは俺達が保証する。」
 ▼ 103 16/02/21 22:19:30 ID:1PrqpqTg [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲッコウガ「コウガ。」

イベルタル「話は済んだか。」

ドゥマン「あぁ。後は頼むよイベルタル。」

イベルタル「うむ…。」

ドゥマン「じゃあ覚悟は良いね?サトシ…。かなりの痛みを伴うが、それを超えてこそ俺達の英雄『オージュル』だ…!」

サトシ「おう。」コクッ

イベルタル「では始めるぞ…!?ヌウゥゥゥゥゥ!!」

カッ

サトシ&ゲッコウガ「!?」カッ

サトシ「グ!!グアアアアアアアアア!!」

ゲッコウガ「ゲコォォォォォ!!」

赤い光に包まれる2人

???「ハカイ…!!」

サトシ「ウグ!?」ドクン

ゲッコウガ「コウ!?」ドクン

サトシ「(い…今のはさっきと同じ…!!だけど…今度は言葉が聞こえた…!?確かに…『破壊』って…!?)」
 ▼ 104 16/02/21 22:28:35 ID:1PrqpqTg [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
イベルタル「そう。破壊だ…!」

サトシ「!」

イベルタル「だが英雄よ…。それは正しい心を持つ者こそ使うことが許される『禁断の力』だ。殆どの者は方法を間違い…自らを破滅へと導くことになる。」

ドゥマン「でも君は違うんだ!破壊を正しい方法で使いこなし、やがて破滅の根源イン・バースを滅ぼす俺達の先導者となる!!」

サトシ「イン・バースを滅ぼす…先導者に…!!」

ゲッコウガ「ゲコ…!!」

イベルタル「今こそ…覚醒せよ!!」

カッ

サトシ「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ゲッコウガ「コウガアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

ドゥマン&エイル「!!ク!?」

洞窟を光が包む!!

サトシ「…。」

ドゥマン「…!!終わった…のか…!?」

エイル「ッ…。…フフ…。」ニッ

ドゥマン「エイル…?」
 ▼ 105 16/02/21 22:56:05 ID:1PrqpqTg [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
イベルタル「うむ、儀式は終わった。そしてこれが…」

エイル「始まり…!」

ドゥマン「ッ…!!…フン…!!」ニヤリ

イベルタル「…フム…。お前達の健闘を祈る。」

サトシ&ゲッコウガ「…。…!」ギラッ

回想終了

サトシ「…ロケット団。」

ロケット団「はい!?」

サトシ「カントーでの最初の旅を始めてから今までずっと、毎日毎日飽きずにピカチュウや他のポケモンを奪いにきたことも…。アラン。」

アラン「ッ…!?」

サトシ「アンタと最初のバトルをしたことや、アンタがフレア団だと知った時の動揺も」
 ▼ 106 16/02/21 22:58:44 ID:1PrqpqTg [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
途中送信になってしまったから修正

サトシ「アンタと最初のバトルをしたことや、アンタがフレア団だと知った時の動揺も…、ジガルデと戦う前にアンタのメガリザードンと再びバトルしたことも。そしてシトロン、ユリーカ、セレナ…!」
 ▼ 107 ガネシティ◆etyUDtcbL2 16/02/21 23:00:12 ID:3cMjsEHA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 108 ガネシティ◆etyUDtcbL2 16/02/21 23:00:39 ID:3cMjsEHA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
わりミス
支援
 ▼ 109 16/02/21 23:07:34 ID:1PrqpqTg [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
3人「ッ…!?」

サトシ「お前達3人とカロスを旅したことも…全て覚えてる…!そう…全てな…!?」ニヤリ

一同「ッ!!」ゾクッ

シトロン「サトシ…!?君は一体…一体どうしてしまったんですか!?」

サトシ「違うな…。」

シトロン&ユリーカ「え…!?」

サトシ「俺はオージュル…。『リ・バース』のオージュルだ…!」ザッ

セレナ「ッ…!サ…サトシ…。待って…!!」

サトシ「…。」スタスタ

ブオォン…

プラターヌ「き…消えてしまった…。」

それだけ言い残しサトシは去った。
その後アランは近くの病院へ送られた。
しかしその場には何とも言い様がない虚無感が残り、動揺を隠せないシトロン、ユリーカ、そしてセレナは泣くになけなかった。ただただサトシの行動・言動が信じられず…しばらく言葉を発することもできずにいた。
 ▼ 110 16/02/21 23:33:05 ID:1PrqpqTg [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまで!
いよいよ本編突入直前
 ▼ 111 16/02/21 23:34:24 ID:1PrqpqTg [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
書き忘れ
Aujourd'huiは『今日』という意味
 ▼ 112 16/02/23 23:16:02 ID:T9VRP6Rc NGネーム登録 NGID登録 報告
今週の更新日が定まらない!
多分木曜の放送見てから位かな…

後AZ出すかもしれない
わからんけど
 ▼ 113 16/02/25 22:15:40 ID:NVoKpph2 [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
結局遅くなったけど始めるZ更新
 ▼ 114 16/02/25 22:26:09 ID:NVoKpph2 [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
フラダリ「(奴らの名…何処かで…!?)…ッ!!」

対照世界・X支配域

???@「チッ…。」

???A「どうかした?」

???@「どうしたもこうしたもない。リ・バースがゲッコウガのトレーナーを取り込んだ…。」

???A「…へぇ…?貴方にしては焦ってるのね。」

???@「どういう意味だ?それは…。」

???A「別に。まあ脅威が変わったことには正直驚いたけど…どの道奴らと戦わなきゃならない運命に変わりないよ?」

???@「わかっている。」

ゼルネアス(声のみ)「2人とも準備は良いか?」

???@&A「!!」

???@「ゼルネアス…。」

ゼルネアス「リ・バースの輩が動き出したのであれば、我々も手をこまねいている訳にはいかぬ。一刻も早く協力者を集めるのだ。良いか?決して先を越されるな。」

???A「えぇ…。」コクッ
 ▼ 115 16/02/25 22:28:49 ID:NVoKpph2 [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
マノンとプラターヌ博士はアランが搬送された病院へ行ったから暫く台詞なし
 ▼ 116 ティオス@スピードパウダー 16/02/25 22:30:10 ID:WVcXorEM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
説明書きとかは要らないと思う
 ▼ 117 16/02/25 22:33:54 ID:NVoKpph2 [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
その頃…呆然と立ち尽くすセレナ達

ムサシ「ジャリボーイがいきなりジャリガールを襲うなんて…。」

コジロウ「何か俺達…悪い夢でも見てるんじゃないか…?」アタフタ

ニャース「あのジャリボーイとにかく恐ろしいのニャ…!何をしでかすかわからないニャ!」

ダイゴ&ハンサム「…。」

セレナ「…シトロン…。」

シトロン「は、はい。」

セレナ「あれは…サトシだったの…?」

シトロン「ッ。…僕には…わからないです…。」

セレナ「私にも…。」ポロポロ…

シトロン「!」

ユリーカ「セレナ!」

セレナ「私にも何がなんだか…わからない…!!サトシに…一体何が起こったっていうの…!?」ポロポロ…

シトロン「セレナ落ち着いて。」

セレナ「これが落ち着いていられる!?」クワッ

シトロン「ッ…。」
 ▼ 118 16/02/25 22:40:36 ID:NVoKpph2 [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「ゲッコウガが私を襲って来た時ね…見ちゃったの。あのドゥマンって人が言ってた…彼の私への殺意に満ち溢れたような表情を…。」

シトロン「殺意…!」

ユリーカ「殺意って何!?セレナの言うことでもそんなこと信じられ」

シトロン「本当なんですね?セレナ…。」

ユリーカ「お兄ちゃん!?」

セレナ「本当じゃなきゃ…そんなこと言えないわ…。」グス…

ユリーカ「ッ。…。」

シトロン「…少なくとも…僕達の知っているサトシではないことは間違いないです。でもセレナ、ユリーカ。その『殺意』というのがサトシ本人の意志な訳ありません。」

ユリーカ「それは…。」

セレナ「わかってるけど…。」

フラダリ「その通りだ。」

3人「!」

シトロン「フラダリ代表…?」

ダイゴ「どういうことです。」

フラダリ「記憶が戻った訳ではないのですが、先程聞き覚えのある名前を聞きまして一つ思い出したことがあるのです。」
 ▼ 119 16/02/25 22:51:41 ID:NVoKpph2 [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「彼らのことですか!」

フラダリ「うむ。『ドゥマン』『エイル』そして『オージュル』…。これはカロス地方の『裏伝説』と呼ばれる、実際にあった話に基づいた物語に登場する3人の英雄の名だ。」

一同「ッ…!?」

ハンサム「裏伝説…?」

フラダリ「えぇ。間違いなく今回の件に関わるものかと。」

ハンサム「詳しく話してくれ。」

フラダリ「わかりました。君達も、よく聞いて欲しい。」

3人「ッ…!」ゴクッ

フラダリ「…それは遥か昔…約3000年前、人類とポケモンを巻き込んだ大戦争が行われた時代のことだ。」

「『広き蒼い王国』と『狭き紅い帝国』その戦いの火蓋は突如切って落とされた。貧しき帝国が平和な王国への攻撃を始めたのだ。あらゆる生命は生き残るために、理性を捨て死に物狂いで戦いに挑んだ。」

「戦い当然の如く泥沼化していく。理由もわからず…多くの人間やポケモンが命を落としていった…。この戦いに終止符が打たれる日が果たしてくるのかと誰もが疑問に思い…その答えも出せず未来の見えぬ絶望に打ちひしがれながら。」

「そんな大戦争から約10年が経った『ある日』転機が訪れる。戦力数で囮、押され気味の帝国の戦場に2人の少年と1人の少女が姿を現したのだ。」

ダイゴ「まさかそれが…?」
 ▼ 120 16/02/25 23:01:34 ID:NVoKpph2 [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
フラダリ「えぇ。少年の名は『ドゥマン』。少女の名は『エイル。』」

ユリーカ「さっきの2人の名前!」

フラダリ「そして…もう一人の少年の名は『オージュル』。」

セレナ「そういえば…さっきサトシが自分のことを『オージュル』って。」

シトロン「その前に『リ・バース』とも…。」

フラダリ「3人の正体は王国に対し反旗を翻した王国民だった。彼らは追い詰められた帝国軍の先陣を切り少しずつ…だが確実に王国軍の戦力を削っていった。やがて両軍の形勢は逆転し、逆に王国軍が窮地に追い詰められることになる。」

「確かな手応えを感じていた英雄達は攻撃の手を緩めず…王国軍を更に追い詰めていく。とうとう大戦争の決着が付く時が来たと…全ての帝国民が歓喜に沸いた。」

「だが!」クワッ

一同「!」

フラダリ「その矢先…最悪の悲劇がカロス地方を襲った。それは突然だった…。何の前触れもなくカロス全土が焼き尽くされたのだ。…ちなみにカロスを焼き尽くしたのは…今回我々が使おうとした『最終兵器』と同じか、それとよく似たものかと思われる。」

ダイゴ「ッ…!…フレア団は…その裏伝説に出てくる最終兵器を再現し、3000年前と同じ悲劇を現代で繰り返そうとしたのですね?」

フラダリ「はい…。」

セレナ「そんなことを…。」
 ▼ 121 16/02/25 23:11:19 ID:NVoKpph2 [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
フラダリ「そうして大戦争は幕を閉じた…。焼き尽くされたカロスに残されたものは何一つなかった。そこにいたポケモンと人間それら全てが無残に散ったと言えよう。」

「唯一…1人の人間を除いてな。」

ロケット団「え。」

ダイゴ「生き残ったものがいたのですか…!」

フラダリ「そうです。名は『AZ』。彼は広き蒼い王国の王だった。」

シトロン「王…。」

ダイゴ「AZ…。」

フラダリ「その王AZには『フラエッテ』という愛するポケモンがいた。しかしフラエッテも又…多くのポケモンと同じく戦火に焼かれることとなる。」

「王は嘆いた…。王国のみならず…愛するポケモンさえ守れない自分の無力さを嘆いた。どうしても生き返らせたかった…。でなければ治まらない…抑えようがない怒りが自分を狂わすことになる。それを彼は恐れた。」

「彼は『ある機械』を作った。それは多くのポケモンの命と引き換えに、死したポケモンに永遠の命を与える禁断の機械。機械は長い時間をかけて完成し…そしてフラエッテは機械の力で見事蘇った。」

「だが…それでも王の怒りは治まらなかった。愛するポケモンを傷付けた帝国軍への怒りが。」

「王は機械を転用し『最終兵器』とした。」

コジロウ「最終兵器…!」

シトロン「つまりそれがカロスを…。」
 ▼ 122 16/02/25 23:21:20 ID:NVoKpph2 [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
フラダリ「うむ。AZの作り上げた最終兵器がカロス全土を焼き尽くし…大戦争を終結させたのだ。」

「当然フラエッテは喜ばなかった…。当時のカロスの全生命を滅ぼしたことに対しては勿論…自らに与えられた命についても、それが多くのポケモンを犠牲にしたことにより自身に授けられたものだとすぐに知ったからな。」

「その悲しみからフラエッテは王のもとを去り、二度と彼の前に姿を現すことはなかった…。」

「そして王も結局…怒りと悲しみの渦から抜け出すことができなかった。」

「やがて全てが連鎖し始めた。」

ハンサム「連鎖?」

フラダリ「ここからが本題です。恐らく今回の件に最も大きく関わる…。」

「最終兵器により破滅したカロスに残されたのは王だけと思われていたが、奇跡的に一命を取り止めた者がいた。それは先程説明した3人の英雄の内の1人…オージュルだった。」

一同「!?」

フラダリ「彼はカロスに何が起こったか…その理解に苦しんだ。何故自分1人だけが何もない荒野に佇んでいるのか?他に誰も…苦楽を共にしてきた2人の戦友すらいないのか?」

「彼は全てを理解した…。」

「彼は怒りと悲しみに狂った。目前の勝利を捥ぎ取れず、その直前で敵も味方も全てが散り果てた。噂の最終兵器の引き金が引かれたのだと悟った…。」
 ▼ 123 16/02/25 23:31:51 ID:NVoKpph2 [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「最終兵器を使った者も怒りと悲しみに狂っていたに違いない。ならばもっと…少しでも早く戦争を終わらせていれば最終兵器の引き金は引かれなかったハズだ。彼は悔やんだ…。悔やんでも悔やみ切れないほど…悔やみ続けた…。」

「同時に…。」

「憎んだ。最終兵器を発動した人物を。理不尽に貧しい生活を強いられてきた自分達に漸く差し込み始めた光を…奪った人物を。」

「彼は叫んだ。他に誰一人いないカロスの荒野で…叫び続けた。」

「そして…その叫びに応えるかのように現れたのが」

「イベルタルだった。」

ダイゴ「イベルタル…!!」

ハンサム「…だと…!?」

シトロン「それでオージュルは、どうなったんです…?」

フラダリ「うむ。彼は自分の目の前にいる伝説のポケモンの姿に、ただただ驚いた。だが冷静に考えるとイベルタルは破壊を司る伝説…。彼は最終兵器ではなくイベルタルがカロスを滅ぼしたのではないかと疑ったが、それについてイベルタルは答えた。」

「全て王AZの仕業だと…。」

「最終兵器の副作用によりAZの寿命が極端に長くなっていることも彼は知る。イベルタルはオージュルに聞いた。いつか復讐を果たさないか?と。」

「そのためには気の遠くなるような時間を要するとのことだった。この世界のみならず…宇宙をも滅ぼす力を蓄えるための途方もなく長い時間を。しかしオージュルは…」

「狂喜した。」

「彼は言った。どんなに長い例え億単位の時間を要しようと…必ずAZへの復讐を遂げると。そのためなら、どんな悪魔にでも魂を売ると。」
 ▼ 124 16/02/25 23:47:03 ID:NVoKpph2 [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
オージュル(当時)『破壊の神たるアンタにでもだ…!最期まで諦めることはない!俺は…!!俺はァ!!奈落の深淵だろうが!!何処まででもアンタに付いていくぜェ!?イベルタルゥ!!!ヒヒヒヘヘハハハハハ!!!アーハハハハハハハハ!!!』

一同「…!!(それぞれ恐怖に怯えている表情)」

シトロン「ちょ、ちょっと待って下さい…!途方もない長い時間って…!?そんなの非科学的です!」クワッ

ムサシ「そそそそそ…そうよ…。そんな大昔のこと…。」ガタガタガタガタ

コジロウ「おおおおお俺達には全く関係ないって…。」ガタガタガタガタ

ニャース「そそそそうなのニャ…。」ガタガタガタガタ

ユリーカ「セレナ怖いよ…。」ダキッ

セレナ「…。」

ダイゴ「とてもたまたまとは…思えませんね…。」

ハンサム「まさかオージュルの魂が…!?」

フラダリ「蘇ったのかもしれない…。というかそうとしか考えられない。現にサトシ君の豹変は、その魂がサトシ君に取り付いたことによるものだと考えれば皆納得するだろう。それと同時に…それだけではないとも言える。」

「オージュルの魂が必ずしもサトシ君を完全に支配している訳ではないとしたら。」
 ▼ 125 16/02/25 23:48:57 ID:NVoKpph2 [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
終了
次は多分土曜!
 ▼ 126 16/02/25 23:49:24 ID:NVoKpph2 [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
誤字・脱字・化け文字などあるけど仕方ない
 ▼ 127 16/02/27 19:57:48 ID:1232TdsM [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日でプロローグ終了させることができるハズだから頑張ろう
始めるZ!
 ▼ 128 16/02/27 20:03:18 ID:1232TdsM [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
一同「…!?」

シトロン「どういう、ことです…!」

フラダリ「そうであれば彼の記憶が残っていたことも説明がつくのだが…だとしたら彼自身がオージュルの魂を受け入れたということになってしまう。」

ユリーカ「そうなの?」

セレナ「じゃあ何にせよ…あれはサトシの意志…。」

フラダリ「むっ。それは違うハズだ。」

セレナ「ッ?」

ダイゴ「違うとは?」

フラダリ「それは我々よりも…彼らが一番よくわかっていますよ。」

ダイゴ「ッ!…なるほど…?」フ…

ハンサム「フム。そうかもしれんな。」ニッ

3人「!」

ロケット団「?」

セレナ「そうよ…。サトシはサトシよ!」

シトロン「はい!いずれにせよオージュルの魂なるものの影響に違いありません。」

ユリーカ「うん!だから一刻も早く!」
 ▼ 129 16/02/27 20:09:35 ID:1232TdsM [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「元のサトシを取り戻す方法を探さなきゃってことだね。」

ムサシ「まあそれで良いんじゃない?」

コジロウ「ピカチュウは一旦お預けだ。」

ニャース「まだ我らロケット団の脅威がいるみたいだからニャ。もう少しの辛抱だニャ。」

ユリーカ「さっきガタガタ震えてた癖に偉そうね?」プンスカ

ロケット団「ギクッ。」

ハンサム「どうやらそれぞれ決意は固まったようだな。ではキリが良い。アラン君が心配だ。一度皆で病院へ向かうとしよう。」

ダイゴ「えぇ。」

一同病院へ移動(フレア団も)

シトロン「博士!マノン!」

プラターヌ&マノン「!」

マノン「シトロン!皆も!」

ダイゴ「博士、アランの容体は?」

プラターヌ「傷口が深かったのですが全治一か月だそうです。幸い命に別状はないとのことでした。」

セレナ「よかったぁ…。」ホッ

安堵する一同
 ▼ 130 16/02/27 20:17:52 ID:1232TdsM [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
カクカクシキジカ…

皆でフラダリから聞いた裏伝説についてプラターヌ博士とマノンにも話し…

プラターヌ「裏伝説の英雄…。AZという当時の王が生きている可能性まであるのか。そのAZに復讐を果たさんとしていたオージュルの魂が今になって蘇ったのかもしれないと。そして…その魂がサトシ君に。」

フラダリ「そういうことです。」

マノン「何か不気味…。」

ハンサム「コホン。そこで皆に一つ提案がある。」

一同「?」

プラターヌ「ハンサムさん。提案とは?」

ハンサム「フレア団が遂行したZ計画については、ひとまず収拾がつきました。しかし我々の前に現れた『リ・バース』という3人…。彼らが動き出した理由が本当に裏伝説の通りだとしたら、世界が再び混乱の渦に巻き込まれることだろう。そこでだ。」

「今この瞬間より我々で一つのプロジェクトチームを結成したい。」

一同「!!」

シトロン「プ…プロジェクトチーム…ですか…!?」

ハンサム「うむ。」コクッ
 ▼ 131 16/02/27 20:33:47 ID:1232TdsM [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラターヌ「それはつまり…。」

ムサシ「私達がそのやな感じメガネと同じチームを組むってこと?」

ハンサム「そういうことだ。」

コジロウ「冗談はよしてくれよ駅弁の人。俺達と奴らはもともと敵同士。そいつらと同じチームを組むなんて…。」

ニャース「ジャリボーイ達と組むのにも抵抗があるのにニャ。」

ユリーカ「何か言った?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ニャース「ギクッ!?な何でもないのニャ、リトルジャルガール。そんな恐い眼で見ないで欲しいのニャ。」アタフタ

ユリーカ「ふーん?」ジト…

モミジ「私達も抵抗はあるけど…。」

バラ「それを決めるのは私達じゃないわ。」

クセロシキ「フラダリ様。」

フラダリ「ッ…。」

シトロン「僕達も抵抗がないといえば嘘になります。ロケット団はともかく、カロスに大きな危機をもたらしたフレア団と組むことになるのは少々…。」

ユリーカ「でもお兄ちゃん!サトシを助けるためよ!」
 ▼ 132 16/02/27 21:33:56 ID:1232TdsM [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「ッ。」

セレナ「うん。例えフレア団でも、協力してサトシを助ける方法を見つけられるのなら私も構わない。問題は…。」

シトロン「…そうですね。そういうことであれば僕も構いません。後は貴方の判断次第ということになります…。」

フラダリ「それはできることであれば我々も協力したい…。しかしハンサム殿、良いのですか?」

ハンサム「何がだ?」

フラダリ「今更になって…まるで罪滅ぼしのために貴方がたに協力したいなど虫が良すぎます。我々にそんな権利は…。」

プラターヌ「ないかもしれません。」

フラダリ「ッ!プラターヌ、博士…。」

プラターヌ「ですが少し違う。権利の有無など貴方達次第で変わるハズです。やり直したいという想いさえ続けば必ず…やり直せる。さっきも言いましたよね?私は貴方にその気があることを信じていると。」

フラダリ「…!…。」グス…

一同「!」

シトロン「フラダリ代表…。」

マノン&ダイゴ「…。」

フラダリ「心底私は…仲間に恵まれているっ…!…ッ!」キッ
 ▼ 133 16/02/27 21:44:52 ID:1232TdsM [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
フレア団「!」

フラダリ「クセロシキ、アケビ、バラ、コレア、モミジ。まだ私に付いてきてくれるか?」

コレア「当然です!」

アケビ「私達、何処までもフラダリ様に付いていくと決めましたから!」

バラ「フラダリ様が決めたことであれば…。」

アケビ「我々は尊重します!」

クセロシキ「皆よく言ったゾ!フラダリ様!これからもよろしく頼みますゾ!」

フラダリ「うむ。ありがとう。皆…本当に感謝する…!」グス…

シトロン「まあ…良いんですよね?これで。」

セレナ&ユリーカ「うん。」

セレナ「ひとまずは。」

コジロウ「何か良い話になってるけど…。」

ムサシ「アンタら、まだ何もしてないんだからね?」

フキフキ…クルッ

フラダリ「…失礼。ではハンサム殿、改めて。我々もフレア団にも、そのプロジェクトチームへの参加を許可してください。お願いします!」ペコッ

フレア団「お願いします!」ペコッ
 ▼ 134 16/02/27 21:56:48 ID:1232TdsM [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハンサム「フム…。そう改まって言うことでもないのだがな。良いだろう。」

フレア団「…!!」

フラダリ「…ありがとうございます…!」ペコッ

ダイゴ「さて…。何だか面白いことになってきましたね。」

プラターヌ「うん。まさか…シトロン君、セレナ君、ユリーカ、ピカチュウ、マノン君、ダイゴさん、僕、フラダリ代表、フレア団、そしてロケット団と国際警察ハンサムさんまでもが同じチームを組むことになるとは。」

ハンサム「フフ…。実はそれだけではないのだ。」

一同「え?」

プラターヌ「まだ参加者がいるのですか!?」

ハンサム「まもなく到着する頃だと思うのですが。」

???「待たせちまいましたかぁ!?」

一同「!!」

マノン「あ!?貴方もしかしなくても!!」

ルイ「フフン。ん?お!嬢ちゃんは確か、あの兄ちゃんの連れの!」

マノン「ルイさん、でしたっけ?」

ルイ「おお、そうだよ。覚えてくれてたか。」ウンウン
 ▼ 135 16/02/27 22:15:02 ID:1232TdsM [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「マノン、知り合いなの?」

マノン「うん!私がアランと知り合ったばかりの頃に、アランがポケモンバトルした人。メガガブリアス使いのルイさん!」

ルイ「よろしくな!俺様のガブの字はハンパねえぜ!?」

フラダリ「ほう…!依然アランと対戦したことのあるメガシンカ使いだったのか。」

ハンサム「そこまでは私も知りませんでしたな。いやー我ながら良い助っ人を呼んだといったところです。」

???「貴方達は。」

セレナ&シトロン&ユリーカ「?」

セレナ「ッ!貴方は確か!」

アヤカ「あ、やっぱり!久し振り!」

3人「アヤカさん!」

セレナ「お元気でしたか!?」

アヤカ「えぇ。ダイヤモンド鉱国の時以来ね。」

シトロン「び、びっくりしました。もしかして貴方も?

アヤカ「うん。あの人(ハンサム)に呼ばれたんだけど、何かなーと思って。そういえばサトシ君は?ここにはいないみたいだけど。」

セレナ「あ…。ちょ、ちょっと訳ありまして…。話すと長くなるんですけど…。」
 ▼ 136 16/02/27 22:50:23 ID:1232TdsM [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
アヤカ&ルイ「?」

カクカクシキジカ…

ハンサム「…という訳なのだ。それで君達のような上級トレーナーにも協力を要請した。」

アヤカ「そうだったの…。サトシ君とアランがそんなことに。」

ルイ「あの兄ちゃん無茶しやがって…。」

ハンサム「協力者は他にもいるが、その代表として今日はこの2人が駆け付けてくれた。」

シトロン「他にもいるのですか!?」ギョッ

ハンサム「その通りだよ。」

ダイゴ「こりゃ随分と大規模なプロジェクトチームになりそうですね…。」

プラターヌ「えぇ…。」コクッ

フラダリ「ところでチーム名はどうしましょう?」

ハンサム「あっ。そういえば考えていなかったな…。」ム…

プラターヌ「ッ。チーム名でしたら一つ良いものがありますよ。」

フラダリ&ハンサム「良いもの?」

プラターヌ「単純明快です。Z計画に終止符が打たれた、その直後に立ち上げたチームであれば…」
 ▼ 137 16/02/27 22:50:44 ID:1232TdsM [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「『After-Z』」
 ▼ 138 16/02/27 23:00:41 ID:1232TdsM [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
一同「!!」

プラターヌ「しか僕は無いと思いますが。何かダメだったりしますかね?(笑)」

シトロン「アフター…」

セレナ「ゼット。」

シトロン「何かカッコいいですけど…凄く強そうですね!?そんなチームに僕などいて果たして良いのでしょうか…。」アタフタ

セレナ「ちょ!?何急に弱気になってるのシトロン!(困)私は良いと思います!」

マノン「でもホント強そうかも。(汗)私も賛成!」

ユリーカ「お兄ちゃんしっかり!私も!」

シトロン「あ、あぁ。ごめんユリーカ。僕も賛成です!」

ムサシ「良い響きね。気に入ったわ。」

コジロウ「おう。俺も気に入ったぞ。」

ニャース「ニャーもニャ。」

ロケット団「我々も賛成ー!」

ダイゴ「どうやら異論はなさそうですよ?」

プラターヌ「そうでしょうか?」

フラダリ「私も賛成です。」
 ▼ 139 16/02/27 23:25:41 ID:1232TdsM [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラターヌ「フラダリ代表。…では…良さそうですかね?」

ハンサム「えぇ。それでは…宣言しよう!今日より我々はプロジェクトチーム『After-Z』の一員となる!その目的はカロス地方の更なる危機となりうる存在『リ・バース』の正体の解明!そして一つ目の危機から世界を救った英雄サトシの救出だ!これらの目的を果たすため敵味方の垣根を超えよ!それが各々の未来に繋がるのだ!これからどのような困難にも…心して立ち向かって欲しい!良いな!?」クワッ

一同「おう!!」クワッ

セレナ「(待っててサトシ…。必ず…もとの貴方を取り戻すから!)」

その頃カロスの何処か

ブオォン…ドサッ

少年と少女が一人ずつ倒れている。時空間の歪みの穴から出てきたようだが…。

対照世界・Y支配域・浅層

ドゥマン「奴らの内の2人が送られるようだ。オージュル、君の仲間だった者達のもとに。」

サトシ(オージュル)「…そうか…。」

ドゥマン「急ぐ必要はないが…少し早めに手を打った方が良さそうだ。」

エイル「そのようね。」

サトシ「…フハッ…!」ニヤリ

「…!!」ギラッ

不気味な笑みを浮かべるサトシの両目が赤く輝く

字幕「NEXT TIME… A NEW BEGINNING…?」
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