【SS】セレナ「嘘…でしょ……!?」:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】セレナ「嘘…でしょ……!?」:ポケモンBBS

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【SS】セレナ「嘘…でしょ……!?」

 ▼ 1 ちもち 16/02/23 06:11:06 ID:2hAb3Bs2 NGネーム登録 NGID登録 報告
???1「どうしたのセレナ?………えっ?」

???2「何だよ、俺達の体をジロジロと見て………んっ?」

???3「私達は大丈夫だから………って、えっ?」




「「「………………えっ?」」」



………一体何でこんなことが起こったのか。それは、少し時間をさかのぼることの出来事でした。
 ▼ 53 ちもち 16/02/26 00:39:24 ID:AIr606JY NGネーム登録 NGID登録 報告
………セレナに会ってから自分は少しずつ変わっているって実感しています。人見知りの私は、最初の頃はセレナとホルビーさんしかうまく馴染めませんでした。でも、少しずつですが、テールナーさんやヤンチャムさん、サトシさん達と馴染め、他の人やポケモンにも話すことが多くなりました。だから、色んなことを教えてもらったセレナには感謝しています。

………まだあの時の失敗のことはまだ不安に思っています。でも、セレナと約束したんです。失敗を克服することを。そして、最後までセレナ達とパフォーマンスをすることを!

だからね、セレナ。次のトライポカロン、絶対に頑張ろうね。
 ▼ 54 ちもち 16/02/28 20:06:33 ID:r0YbTVHs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜公園〜

デパートと回り、買い物等をしたセレナ達は、公園で少し休憩をすることになった。

ヤンチャム「Zzz………。」

ニンフィア「Zzz………。」

ユリーカ「Zzz………。」

デデンネ「Zzz………。」

プニちゃん「Zzz………。」

セレナ「フフッ、皆寝ちゃってるね。」

テールナー「そうね。沢山回ったもの。」

デパートを沢山回って疲れたのか、ユリーカ達はベンチでお昼寝をしているのであった。
 ▼ 55 ちもち 16/02/28 20:35:08 ID:r0YbTVHs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
テールナー「本当に楽しかった♪不慮の事故とはいえ、シトロンには感謝しないといけないわね。」

セレナ「そうね。」

テールナー「………それにね。この姿になってセレナとこうして話ができるのが一番嬉しかったの。」

セレナ「えっ?」

テールナー「あの時から…プラターヌ博士の研究所でセレナと会ってから、楽しい思い出が沢山できたもの♪だから、色んな思い出を話し合うことができるもの♪」

セレナ「…えぇ。あたしも、あなたに出会えて本当に良かった♪そして、あなたと話すことができてとても…。」

セレナとテールナーは初めて出会った時の頃から、色んな思い出を話し合った。

辛かったこと、嬉しかったこと、お互いに助けあったこと、ヤンチャムやニンフィアのこと、仲間達のこと、そして、トライポカロンのことなど、時間が続く限り、2人は今まで旅をしてきた思い出を沢山話し合った。
 ▼ 56 ちもち 16/03/02 06:16:27 ID:uWCpqiZo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
テールナー「…こうして振り替えってみると、今まであったことが昨日のことみたい。」

セレナ「そうね。色んなことが沢山あったけど、それが私達にとって思い出の1ページですもの。」

テールナー「思い出の…1ページ。」

セレナ「えぇ、だから、皆で築き上げた思い出を大切にしたい。今までも、これからも、そして、あなたと話ができるこの時を…。」

テールナー「…えぇ♪」

2人はお互いの顔を見て、笑顔になった。
 ▼ 57 ちもち 16/03/02 06:27:23 ID:uWCpqiZo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
テールナー「………ねぇ、セレナ。」

セレナ「んっ?何、テールナー?」

テールナー「…………



最近サトシさんと上手くやってる?」

セレナ「!?///」

色んなことを話しをしていたテールナーだったが、いきなり、セレナにサトシのことについて話してきたのだ。

セレナ「えっ!?ちょ、テールナー!?それってどういう…///」

テールナー「それはもちろん。セレナがサトシさんに想いが伝わっているのかのこと♪」

セレナ「!!!?/// ななななな何でそれをししし知ってるのよ///」

 ▼ 58 ちもち 16/03/02 06:38:38 ID:uWCpqiZo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
テールナーは、セレナがサトシのことが好きなことを知っているようで、パニックに陥っているセレナ。そして………、

ユリーカ「………んっ?どうかしたの?」

ヤンチャム「………んぁ?何だ?」

ニンフィア「………ふわあぁぁぁ………?どうかしたんですか?」

デデンネ「………デネー?」

プニちゃん「……オロ?」

セレナ「!?」

セレナが大きな声を上げ、慌ててしまった為、ユリーカ達が起きてしまったのだ。
 ▼ 59 ちもち 16/03/02 07:17:55 ID:HQXq96wU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユリーカ「あれ?セレナ、どうしたの?顔が赤いよ?」

ヤンチャム「大丈夫かよ?」

セレナ「!?///ななな何でもないわよ!! さて、皆起きたから早くポケモンセンターに戻りましょ!」

セレナはテールナーの手を掴み、急ぎ足でポケモンセンターへと向かった。


「「「「「…………………。」」」」」


ユリーカ(………あー。そういうこと♪)

ヤンチャム(………本当にセレナって分かりやすいよな。)

ニンフィア(………セレナ、頑張れ!)

デデンネ(……デネネー。)

プニちゃん(……オロロロロ……。)

ユリーカ達はセレナのことを思いながら後を追いかけるのであった。
 ▼ 60 ちもち 16/03/02 17:02:27 ID:NSoLpUus NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「テ……テールナー、いつ私がサトシのことを好きだって気付いたの…///」

テールナー「えっと、セレナがサトシさんに会った所位からかな?♪」

セレナ「えええええええ!?///」

セレナはテールナーにサトシが好きだってことがバレていた。しかも、サトシに再会した時からである。

セレナ「も…もしかしてヤンチャムとニンフィアも///」

テールナー「うーん…2人はまだ気付いてないんじゃないかな?」

セレナ「そ…そう?できれば2人にはあたしがサトシが好きだってこと秘密にして。」

テールナー「えっ?どうして?」

セレナ「だ…だって、は…恥ずかしいんだもん///」

テールナー「え…えぇ、わかったわ。」

セレナは顔を赤くしながら2人に秘密にするようにテールナーに頼んだ。

セレナ(何でサトシが好きだってすぐにバレるんだろう。ミルフィやサナにもいつの間にかバレてたし///)

テールナー(秘密にするように約束したけど、2人共多分気付いているわ。あと、ユリーカちゃんや他の皆にも。)

2人はそれぞれのことを思いながらポケモンセンターへと戻っていった。
 ▼ 61 ちもち 16/03/03 18:59:55 ID:Wm.kaneU NGネーム登録 NGID登録 報告
………セレナと旅をして多くの仲間と出会い、色んなことをしてみた。辛かったこともあったけど、それ以上に楽しいことがいっぱいあった。とっても幸せだって思えたの。…セレナが一緒にいたから、今の私がいるんだって思えるから。セレナが笑っていられるから、私も笑っていられると感じられるもの。

…だからね、 セレナ。これからも、私達の…皆との思い出、もっと作っていこうね。そして、私達のカロスクイーンの夢、絶対叶えようね!


………あとね、セレナ。私は応援するよ。


セレナとサトシさんが、恋人として結ばれることを。
 ▼ 62 ックラー◆ftPf.M4w3U 16/03/03 19:02:04 ID:N03dqHIo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援しまーす
 ▼ 63 しソース◆2UpzzhdZZE 16/03/03 19:48:18 ID:fPiHDRIw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえンネ
 ▼ 64 ちもち 16/03/07 18:30:09 ID:FfAMZE9Q NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ポケモンセンター〜

あの後、セレナは落ち着き、ユリーカ達と合流し、ポケモンセンターまで戻って来た。

ユリーカ「ただいまー♪」

サトシ「あぁ、お帰り。皆どうだったんだ?楽しかったか?」

セレナ「えぇ、とっても楽しかったわ♪」

ヤンチャム「人でしかできないこととか沢山あったからな♪」

ニンフィア「私も、セレナ達が着るような服を沢山着てみて良かったです♪」

テールナー「あと、セレナと話ができて、本当に良かった♪」

サトシ「そうか、それは良かったぜ。」

サトシはセレナ達が楽しんでいたことに満足していた。また、サトシとピカチュウ達は今、休憩中である。
 ▼ 65 ちもち 16/03/08 12:50:21 ID:MN.xLSYQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
シトロン「あっ、皆さん帰っていましたか。」

レントラー「レトラッ。」

ホルビー「ホビッ。」

ハリマロン「リマッ!」

シトロン達がポケモンセンターから出てきた。

セレナ「シトロン。テールナー達を元に戻す装置はできたの?」

シトロン「えぇ、丁度今完成ましたのでテールナー達を何時でも元に戻せますよ。」

セレナ「そう…良かった。」

セレナは、テールナー達をポケモンの姿に戻す装置ができたことに安心した。
 ▼ 66 ちもち 16/03/08 12:50:58 ID:MN.xLSYQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユリーカ「えー。まだこのままでもいいんじゃないのかなー。」

ヤンチャム「それはそうかもしれないが、この体に慣れてしまったら戻った時大変だからな。」

テールナー「パフォーマンスの練習をしないといけないしね。」

ニンフィア「ユリーカさん。私達はもう充分に楽しみましたから。」

ユリーカ「…う…うん。そうだよね。」

ユリーカはテールナー達のことを考え、これ以上は言わなかった。

セレナ「………それじゃあシトロン、お願いできるかしら?」

シトロン「えぇ、今取りに行きますのでちょっと待ってくださいね。」

シトロンはテールナー達を戻す装置を取りにポケモンセンターに入ろうとした。
 ▼ 67 ストラクションキャノン 16/03/08 12:55:06 ID:CpaQfNjI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 68 ちもち 16/03/10 12:55:43 ID:mAgA18CM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


バシュウウウウウウウウウウン!!


ピカチュウ「ピカッ!?」

ハリマロン「リマッ!?」

突然、網のような物が飛んできてピカチュウ達を捕まえたのだ。

サトシ「な…何だ!?」

???1「な…何だ!?…と聞かれたら!」

???2「答えてあげるが世の情け!」

???1「世界の破壊を防ぐため!」

???2「世界の平和を守るため!」

???1「愛と真実の悪を貫く!」

???2「ラブリーチャーミーな敵役ゥ!」
 ▼ 69 ちもち 16/03/10 12:56:08 ID:mAgA18CM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

???1→ムサシ「ムサシ!」

???2→コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河を駆ける!ロケット団の二人には!」

コジロウ「ホワイトホール!白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんてにゃ!」

ソーナンス「ソオオオオオオオナンスウウウウ!!」

一同「ロケット団!」

コジロウ「油断している所でまとめてゲット作戦大成功♪」

ムサシ「プニちゃん含めて、ポケモン達は全て頂いていくわ!」

サトシ「ロケット団!! ピカチュウ達を放せ!!」

コジロウ「やーなこったー。」

ニャース「てなわけで。」

ロケット団『帰る。』

ロケット団の気球にピカチュウ達を入れた網をぶら下げて逃げようとした。
 ▼ 70 ちもち 16/03/11 08:24:30 ID:sAC4Pl.E [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「くそっ…、待て!!」

この時、サトシはピカチュウ達に指示を出そうとしたが、ためらった。ピカチュウ達は一つの網にまとめられているため身動きがとれず。ピカチュウの10万ボルトも他のポケモン達にもダメージを与えてしまうのである。仮に網に電気対策でもされているならなおさらである。

セレナ「どうしよう…このままじゃあ皆が………。」

テールナー「セレナ!」

セレナ「…!? テールナー!」

一緒に捕まっていたと思われたテールナー達がその場にいたのだ。実は、ロケット団はピカチュウ達『ポケモン』しか狙っていなかったため、人間の姿になっているテールナー達は捕まらなかったのだ。
 ▼ 71 ちもち 16/03/11 08:33:21 ID:sAC4Pl.E [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
テールナー「セレナ、指示を出して!」

セレナ「え……でも………。」

セレナは不安だった。今のテールナー達は人間になっている。普通、人間がポケモンの技を使えるわけがない。そのため、テールナー達が技を使える保障は何一つないのである。

ヤンチャム「けどよぉ、何もしないでこのままあいつらを逃すわけにはいかないぜ!」

ニンフィア「私も、ホルビーさん達を助けたいです!」

テールナー「私達は、セレナのこと、信じてるよ!」

セレナ「皆…………


…そうね!3人共、力を貸してくれる!」

テールナー「えぇ!」

ヤンチャム「当たり前だろ。」

ニンフィア「はい!」
 ▼ 72 ちもち 16/03/11 08:39:46 ID:sAC4Pl.E [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コジロウ「………あれ?そう言えば、ジャリガールのポケモンがいないな…。」

ムサシ「はん。どうせポケモンセンターに預けてるんでしょ。」

ニャース「ジャリガールのポケモンもゲットしたい所ニャけど、取り返されるここはさっさと…」

セレナ「待ちなさい!」

ロケット団「はい?」

ロケット団は下を見ると、見たことのない3人が立ち並んでいた。

ムサシ「…誰なのよあのガキんちょは?」

コジロウ「さあ?」

ニャース「いくら何でも、ポケモンなしでこの高さはジャリボーイの身体能力でも不可能なのニャ…。」
 ▼ 73 ちもち 16/03/11 08:46:49 ID:sAC4Pl.E [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
セレナ「テールナー、火炎放射! ヤンチャム、悪の波動! ニンフィア、 スピードスター!」

テールナー「はあああああ!!」

ヤンチャム「うおりゃあああああ!!」

ニンフィア「いっけぇえええええ!!」

テールナーは枝から、ヤンチャムは両手から、そして、ニンフィアはリボンとマフラーから、それぞれの技が放たれた。

ロケット団『…………へっ?』

ブチッッッ!!

3人の技は網の根元に直撃し、断ち切られ、ピカチュウ達は解放された。
 ▼ 74 ちもち 16/03/11 08:53:37 ID:sAC4Pl.E [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピカチュウ「ピカピ!」

サトシ「ピカチュウ!皆っ!大丈夫か?」

ピカチュウ「ピカピ♪」

ゲッコウガ「コウガッ!」

ファイアロー「アロー!」

ルチャブル「チャブゥ!」

オンバット「オーン!」

サトシ「良かった。」

シトロン「皆さん、大丈夫でしたか?」

レントラー「レントッ!」

ホルビー「ホビッ!」

ハリマロン「リマ…リッ!?」ズテン

ハリマロンは着地はしたものの、バランスが取れず、転んでしまった。
 ▼ 75 ちもち 16/03/11 09:01:53 ID:sAC4Pl.E [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユリーカ「デデンネとプニちゃん! ピカーッとキャッチ!!」

デデンネ「デネッ!」

プニちゃん「オロッ!」

ユリーカは落ちてきたデデンネとプニちゃんをしっかりとキャッチした。

ロケット団『……え………えっ?』

サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」

ピカチュウ「ピーカァーヂュウウウウウウウウ!!」バリバリバリバリ!

ドカアアアアアアアアアン!

ロケット団は突然、人間がポケモンの技を使ってきたことに動揺を隠せず対応が遅れ、そのままピカチュウの10万ボルトをくらい、大爆発した。
 ▼ 76 ちもち 16/03/11 12:42:58 ID:sAC4Pl.E [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ムサシ「何なのよあのガキんちょ共はー!!」

ニャース「人間がポケモンの技を使うニャんて、ポケモンが人間の言葉を話す事ができることぐらいにありえないのニャ。」

コジロウ「ニャース、それブーメランだそー。」

ソーナンス「ソオオオオオナンス!!」

ロケット団『やな感じ〜!』


キラーン…………。


ロケット団は空の彼方へと飛んでいったのであった。
 ▼ 77 ちもち 16/03/13 22:31:34 ID:dxSUivpM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ありがとなセレナ、おかげで助かったぜ。」

ピカチュウ「ピカッチュウ♪」

セレナ「テールナー達が頑張ってくれたおかげよ。」

ユリーカ「でも、凄かったよね。人間の姿なのにポケモンの技が使えたんだもん。」

ヤンチャム「まあ正直、打てるとは思ってなかったけどな。」

テールナー「そうよね。」

ニンフィア「でも、皆さんを助けられて良かったです♪」

シトロン「んー。結局はどうゆう原理なんでしょうかね?」

セレナ「まあいいじゃない。皆無事だったしね。」

シトロン「…そうですね。」

テールナー達が人間の姿でポケモンの技を使えたのかは疑問に思ったのだが、ピカチュウ達全員が無事で良かったのであった。………すると。
 ▼ 78 ちもち 16/03/13 22:47:14 ID:1/Vry6Rc [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告



ポゥッ………


全員『!!!?』

テールナー達3人がうっすらと光出したのだ。

セレナ「テールナー! ヤンチャム! ニンフィア! その光は…。」

テールナー「大丈夫よセレナ。多分、擬人化の効果がなくなって元に戻ろうとしてると思うわ。」

セレナ「そう…。良かった。」

セレナはこの光がテールナー達をポケモンの姿に戻ろうとしていることに安心した。
 ▼ 79 ちもち 16/03/13 22:48:18 ID:1/Vry6Rc [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤンチャム「本当に良かったぜ。もしかしたらまたシトロンの装置の爆発に巻き込まれる所だったぜ。」

ニンフィア「そうですね。」

シトロン「ちょ…ちょっとぉ!?それってどういうことですか!?」

ユリーカ「まあ、お兄ちゃんはいつも失敗してるから否定はできないね。」

デデンネ「デネデネ。」

プニちゃん「オロロロロ。」

シトロン「」

サトシ「ははは………。」

シトロンは余りの信頼の低さに言葉を失った。
 ▼ 80 ちもち 16/03/13 23:08:01 ID:1/Vry6Rc [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「…………。」

テールナー「…セレナ?」

セレナは少し不安そうな顔をしていた。

セレナ「あっ、ごめんね。…ただ、こうやって話すことができるのって、もうないんじゃないかなって思っちゃって………。」

サトシ「セレナ…。」

ヤンチャム「………何いってんだよ。そもそもこうなったのは偶然だろ? 戻ったらいつもみたいに戻るだけだろ?」

セレナ「…あっ…。」

ニンフィア「この姿になって色んなことがありましたけど、私はとても楽しかったですよ♪」

テールナー「でも、この姿じゃあ、私達の『夢』、叶えられないもの。」

セレナ「…!」

サトシ「それに、ポケモンの姿でも、俺達の想いは伝わるだろ?なっ、ピカチュウ。」

ピカチュウ「ピッカッチュウ♪」

セレナ「サトシ…皆…。そうよね。ごめんね。余計なこと考えちゃって。」

テールナー「いいわよ。私も、セレナと一緒に話し合えた時間は、かけがえのない思い出になったもの♪」

セレナ「テールナー………。」

 ▼ 81 ちもち 16/03/13 23:17:02 ID:1/Vry6Rc [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告

ポワァッ

テールナー達から出た光はより大きくなった。

テールナー「もう時間かしらね。」

ヤンチャム「さてと、最後にセレナに言わないといけないこと言わないとな。」

ニンフィア「きっと、私達の考えは一緒ですね♪」

セレナ「えっ?」

テールナー「………。」

ヤンチャム「………。」

ニンフィア「………。」



『セレナ、これからも宜しくね(な)。

そして………セレナのこと………



《大好き》♪ 』

セレナ「…!」
 ▼ 82 ちもち 16/03/13 23:21:59 ID:1/Vry6Rc [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
すると、光は一面に輝いた。そして、光が消えた時には………。


テールナー「テナッ。」

ヤンチャム「ヤッチャ。」

ニンフィア「フィア。」

本来のポケモンの姿に戻っていたテールナー達の姿であった。

セレナ「皆…………。」

セレナ(…………《大好き》………か。)
 ▼ 83 ちもち 16/03/13 23:30:55 ID:1/Vry6Rc [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロンのメカの爆発によってテールナー達が擬人化する不思議なことが起こった。最初は戸惑ってはいたけど。テールナー達と話したり楽しんだりと、私にとって、経験したことのない良い思い出になりました。けど、それと同時に、どんな姿になっても、私達の絆は変わることはない、積み上がっていくんだって。そう思えたの。

………あなた達の想い、あたしはとてもうれしかったよ。だからね。あたしも、皆にこの想い、伝えるね。
 ▼ 84 ちもち 16/03/13 23:33:05 ID:1/Vry6Rc [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告



セレナ「………テールナー、ヤンチャム、ニンフィア。あたしも、皆のこと《大好き》だよ♪だから、あたし達の夢、絶対に叶えようね♪」


―おわり―
 ▼ 85 ちもち 16/03/13 23:42:41 ID:1/Vry6Rc [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
【あとがき】

不定期でしたが、完結することができました。…………がっ。




完全に失敗したorz

前回の悪い点を見直して、地の文を増やしてみましたが、なんか途中からぐだぐだになってしまった………。100スレもいかないとは…。というか、タイトル名で失敗している気が………。その為、全く支援がありませんでしたorz 自信無くしたかも………。

それでも、このssを面白かったなら充分に満足です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
 ▼ 86 ーイーカ@せいなるはい 16/03/14 01:16:13 ID:4Himo5AE NGネーム登録 NGID登録 報告
乙。
なかなか面白かったぞ
 ▼ 87 ーシャン@タラプのみ 16/03/16 11:43:30 ID:4rc7OXQU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>86
・・・久々に読んでみたが、同じく
 ▼ 89 ンフィア@リーフのいし 16/03/27 14:23:49 ID:JZWNiDJQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
面白い♪
 ▼ 90 しソース◆Sushi0B9vE 16/03/29 20:17:27 ID:6LI5HNsE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!
おもしろかったよ
 ▼ 91 チゴラス@ひかりのいし 16/03/30 09:20:05 ID:skoBwR6A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いつもの三匹に戻るだけとはいえなんか戻る瞬間寂しさがあった...
乙!
 ▼ 92 ラーチ@ぼうけんノート 16/03/31 15:13:51 ID:DAm.QmiY NGネーム登録 NGID登録 報告
おもろかった
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