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【SS】たんぱんこぞうのゴロウ

 ▼ 1 マルス@ほしのすな 16/03/31 18:45:54 ID:PJOLMSK2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ゴロウは父さんよりもポケモンが上手だな」

「きっといいトレーナーになれるぞ」

 ゴロウがトレーナーズスクールに通うことになったのは、父の言葉を真に受けたからだった。

 ゴロウは奮起した。

 ジムリーダーではなく、四天王のその先、チャンピオンを目標にした。彼は努力を始めた。相棒のコラッタと共に。
 ▼ 88 ニゴーリ@たつじんのおび 16/04/02 11:16:19 ID:XbwyxWsQ [1/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トレーナーズスクールの小さなバトル場には多くの人が集まった。
チャンピオンであるコトネへの注目だ。

教師や生徒はもちろんのこと、スクールへの入学を考えている小さな子や、噂を聞き付けた彼女のファンまでが観客席に腰をおろした。もちろん、ゴロウの両親や友人もいた。

「チャンピオン! がんばれー!」
「コトネさーん! いつも応援してまーす」
「お母さん。本物のチャンピオンだよ!」

話題はコトネのことばかりだ。

試合前に集まったとき、「ゴロウの引退試合なのに」とコトネと旧友たちは苦笑した。

それを聞いてゴロウは鼻で笑った。

「逆に考えてみろよ。これはチャンスだ」

「チャンス?」
 ▼ 89 ラエッテ@フレンドボール 16/04/02 11:16:20 ID:sG3hGtY2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あっ、連投すいません。
次の更新いつですか?
 ▼ 90 ーブル@カムラのみ 16/04/02 11:16:43 ID:sG3hGtY2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>89
あっ始まった
 ▼ 91 ルマユ@ラブラブボール 16/04/02 11:17:34 ID:XbwyxWsQ [2/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「俺が勝てば、『チャンピオンに勝った男』として注目される―――ついでにコトネに恥をかかせることもできるだろ?」

「あんたって、サイテー」コトネを含めた女性陣は笑った。

「いいぞ、その意気だゴロウ!」男衆は拍手喝采だった。

「任せろ」

「さすがゴロウ、頼もしい」

「コトネちゃん。あんな馬鹿叩きのめしちゃって」

「もちろん。子供たちの前で、新任教師に恥かかせてやる」

「お前の方が最低じゃん!」

皆が笑った。
 ▼ 92 スブレロ@とつげきチョッキ 16/04/02 11:18:58 ID:XbwyxWsQ [3/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジョバンニに「そろそろです」と声をかけられた。
陽が落ちてきた。バトル場に照明が灯った。ライトがまぶしい。

ゴロウとコトネは向き合った。

互いに相手の顔をまっすぐに見据えた。

ゴロウはモンスターボールをつかみ、腕をまっすぐ伸ばし、コトネに向かって突きつけるようにした。

「目があったらポケモン勝負! トレーナーの基本だ!」

最後の勝負が始まった。
子供の頃から夢見ていたチャンピオンへの挑戦だ。
 ▼ 93 ズモー@おまもりこばん 16/04/02 11:22:16 ID:XbwyxWsQ [4/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>89
読んでいただいて感謝です

書き上げたらガシガシ投下していくつもりです
ラストまでもうちょい時間かかりそうなのでお待ちください…

 ▼ 94 ニリッチ@シャラサブレ 16/04/02 11:27:02 ID:sG3hGtY2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>93
やった。
スレが見にくくなるので、これで支援書き込みは最後にしますが、見ているのでがんばってください。
 ▼ 95 ーパ@イバンのみ 16/04/02 11:47:10 ID:XbwyxWsQ [5/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
勝てるわけはなかった。

コトネはポケモンバトルの頂点で日々、切磋琢磨している。

チャンピオンの看板を背負いながら、その座を狙うライバルと身を削りあうようにして競っているのだろう。頂であぐらをかいているわけではない。

試合前、彼女は言った。

「強さが拮抗してくると、一瞬の気のゆるみで、力関係は簡単にひっくり返っちゃうの―――毎日、必死だよ」

「私はチャンピオンだけど最強じゃない」

ゴロウには彼女の言葉が理解できなかった。

「言葉」としてはわかる。
「感覚」はわからないのだ。

経験もレベルも違う。
彼は悟った。

だが、ゴロウは勝負を捨ててはいなかった。

目の奥に闘志の炎が揺らめいていた
 ▼ 96 ロンダ@ゆきだま 16/04/02 12:18:50 ID:XbwyxWsQ [6/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
力の差は歴然だった。

しかし、コトネは攻め切れていなかった。

勝負の流れはゴロウにあると認めた。

コトネのメンバーはトゲキッス、オーダイル、バンギラスだった。

戦闘に関して言えば、最も信頼を置いている3匹だ。
加減などするつもりはなかった。

叩き潰すつもりで挑むこと。

それが友人に対する礼儀だと彼女は考えていた。

公式戦以外で、コトネは「いい勝負」を演出するために手心を加えることもあった。それで喜んでくれる人もいる。メディアの前や子供、ファンとの勝負などはいい例だ。

ただ、ゴロウに対しては別だ。

コトネは彼の努力と挫折を聞いていた。

彼女はゴロウの気持ちは分からなかった。

分からなかったが「手を抜かず本気で勝負しなければならない」と思った。

ゴロウから電話がかかってきたとき、そこまで深く考えたわけではない。

しかし、「手は抜かないよ」と口から自然と出ていた。
 ▼ 97 ムリット@アンノーンノート 16/04/02 12:19:58 ID:XbwyxWsQ [7/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
厄介なのはヌオーだった。

トゲキッスの『でんじは』はヌオーには効かない。
バンギラスは相性が不利な上、砂嵐でのダメージもない。
オーダイルの水技は『ちょすい』の特性で吸収されてしまう。

今のメンバーに対する天敵と言えた。

ゴロウの指示が悪ければ、力押しで乗り切れるはずだった。
しかし、そういう状況に運ばせてくれない戦い方をされた。

トゲキッスで『エアスラッシュ』を連打しようとしたが、『あくび』でテンポを狂わされた。

ポケモンの入れ替えのスキに『れいとうパンチ』や『アクアテール』を軸にした接近戦に持ち込まれた。

レベルの差がある。バンギラスとオーダイルは戦闘不能になるほどのダメージは受けなかった。ただ、流れが悪くなった。

コトネは深呼吸した。

「大丈夫。有利なのはこっちだ」

彼女は呟いた。

トレーナーは絶対に動揺してはいけない。

自分のポケモンが最も輝くことができるように考え、指示すること。

それが自分の仕事だ。
 ▼ 98 ンボラー@ナモのみ 16/04/02 12:20:21 ID:XbwyxWsQ [8/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヌオーの体力もかなり削れていた。コトネは一気に攻め込んだ。
トゲキッスの『エアスラッシュ』がまともにヒットし、ヌオーは怯んだ。『はどうだん』で残った体力を確実に削りとった。

ヌオーが倒れた。

コトネはゴロウを見た。

「ありがとう、ヌオー」

ゴロウは動揺していない。表情は穏やかだった。

「お前を手離さなくてよかった」

と、ゴロウの声が聞こえた。

コトネには何のことかわからなかった。
 ▼ 99 ィグダ@みどりのバンダナ 16/04/02 14:24:18 ID:XbwyxWsQ [9/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(「キミのヌオーはカントーにはいないポケモンでね。どうだい? 私のサンダースと交換しないかい?」)

ゴロウはあの申し出を断っていた。

交換という行為は、決してポケモンへの裏切りではない。

どうしてもポケモンにもトレーナーにも個性がある。

合う、合わない。すなわち、相性というものは存在する。

ポケモンを他人に譲り渡すことは「悲劇」ではないのだ。

ゴロウはそう本で読んだことがあった。その考えは正しい。納得できた。

ただ、ヌオーを交換に出すことを考えると苦しくなった。もやもやした。

ちゃんとした説明をすることはできない。

ただ、彼にとって「交換」は受け入れがたいことだったのだ。

ゴロウは倒れたヌオーをボールに戻した。

「よく頑張ってくれたな」
 ▼ 100 ドキング@マグマスーツ 16/04/02 14:27:27 ID:XbwyxWsQ [10/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その日、ゴロウの集中力が途切れることはなかった。

ジムリーダーとの戦いでもなかった感覚だ。

はたから見て、ゴロウの指示は最適なものとは言えなかった。

しかし、ゴロウの気迫はポケモンたちに伝わった。

彼らはゴロウの指示を信じた。結果的にそれが功を成した。

「ヌオー! 一歩踏み込んで、『れいとうパンチ』!」

「慌てるな! 確実に一発当てろ!」

「スピアー! 『どくづき』を当てたら『おいかぜ』!」

「いったん、距離を取って『ダブルニードル』だ!」

会場の誰もがバトルの行方を見守っていた。

ゴロウの知人は手に汗をかき、拳を握りしめていた。
 ▼ 101 ダツボミ@でかいきんのたま 16/04/02 14:29:40 ID:XbwyxWsQ [11/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あの兄ちゃん、詰んだね」

観戦していたコンタの後ろから声が聞こえた。知らない男だ。

コンタは反射的に腹を立てた。

「まだわかんねーだろ!」と否定しようと振り向いた。

が、その男の意見は正しかった。

スピアーが倒れたのだ。

コンタは振り向きかけた身体を戻した。悔しくて唇を噛んだ。バトルの行方を再び見守ろうと、バトル場に目をやった。変化が起きていた。

「まあ、あそこまで追い詰めりゃ上出来だがな」

男の声がまた聞こえた。

コトネのトゲキッスが同時にダウンした。
 ▼ 102 ガバシャーモ@パークボール 16/04/02 14:48:47 ID:XbwyxWsQ [12/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴロウはコトネを睨み、微笑んだ。
ボールを投げた。

コトネはゴロウを睨み、微笑んだ。
ボールを投げた。

「いけ! ラッタ!」

「いけ! オーダイル!」

モンスターボールが弾け、白い光を放った。
2匹のポケモンが現れ、向かい合った。

「ギシャァァァァッッッッ!!!」

「ヴォォォォォォォッッ!!!!」

ラッタとオーダイルは咆哮した。

会場が揺れた。
 ▼ 103 ナッキー@みかづきのはね 16/04/02 14:51:30 ID:XbwyxWsQ [13/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰がどう見ても結果は明白だった。

「ラッタが勝てるわけがない」

観客席からまばらに人が立ち上がり始めた。興奮からではない。結果の見えた試合に興味を無くしたからだ。

「混む前に帰ろう」

「いい試合だったよ」

「コトネにはバンギラスも控えている。もう終わりさ」
 ▼ 104 ヒダルマ@ミュウツナイトX 16/04/02 14:53:06 ID:XbwyxWsQ [14/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

相性がいいわけでもなかった。

体格にも差があった。

オーダイルは自他ともに認めるコトネのエースポケモンで、公式戦で敗北した記録は数えるほどしかない。

ラッタは水ポケモンに有効な技を覚えることはできない。

オーダイルは格闘技である『ばかぢから』を覚えている。

勝負は気合いや運だけではどうにもならないことがある。

それが現実だ。

「頑張れ!」

両親と友人たちは叫んだ。しかし、彼らも薄々気が付いていた。

ゴロウは負ける。

残念だ。

後で慰めて笑ってやろう、と考えていた。

素人目にも勝負の行方は見えていた。

―――しかし、経験豊富なはずの2人にだけは勝負の行方が見えていなかった。
 ▼ 105 ネコロロ@シルバースプレー 16/04/02 15:03:06 ID:XbwyxWsQ [15/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2人は互いの顔を見据えていた。

周囲の雑音が聞こえなくなっていた。

時間が止まったように感じていた。
 ▼ 106 チム@はがねのジュエル 16/04/02 15:03:36 ID:XbwyxWsQ [16/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コトネは乾いた唇を舐めた。
口を開き、オーダイルの背中に声をかけた。

「絶対勝つわよ」

オーダイルは振り向かなかった。

丸太のような青い脚に力が入ったのが分かった。
 ▼ 107 マンタ@ねらいのまと 16/04/02 15:03:57 ID:XbwyxWsQ [17/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴロウにはオーダイルが突っ込んできたのが見えた。
スローモーションのように一挙一動をとらえることができる。

彼はラッタの背中に声をかけた。

「真正面から迎え撃て」

ラッタは地面を蹴った。

「アイツの頭に『すてみタックル』だ!」





間もなく決着はついた。
 ▼ 108 ぶすたむ◆crwLKlEEXw 16/04/02 15:13:55 ID:SIAXQ5iQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 109 ーミラー@やみのいし 16/04/02 15:16:41 ID:XbwyxWsQ [18/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エピローグ

ゴロウが教師を始めてから1年が経った。
彼は生徒とポケモンに毎日、向き合っている。
まだ慣れないが、充実した仕事だ。子供たちには「もう一回、チャンピオンと合わせて!」としばしばせがまれる。

「うるせえ」

そういう時は、ゴロウは笑って彼らの頭に手を置き、髪をわしゃわしゃする。
不満の声が上がるが気にしなかった。
 ▼ 110 バゴーラ@てんかいのふえ 16/04/02 15:30:43 ID:XbwyxWsQ [19/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昼休みの終わりのチャイムが鳴った。
彼はベンチから立ち上がった。

シュッ!

足元を紫色のポケモンが通り抜けていった。とても素早かった。
が、ゴロウにはその名前がすぐにわかった。

遠くから生徒が手を振りながら駆けてきた。

「おーい、先生! そのコラッタ捕まえておいて!」

「僕の手持ちにしたいんだ!」

ゴロウは「ああ、待ってろ」と答えた。自分のボールからラッタを出した。
野生のコラッタと向き合わせた。

「よし、じゃあ、ポケモンの捕まえ方の講座を始めよう」

「ええー」

「ええー、じゃない。ほら、よく見てろ」

ゴロウは生徒にバトルの基本を教えた。彼は呑み込みが早かった。ぎこちないながらも、臆せず、ラッタに指示を出した。コラッタを倒した。ボールをコラッタに当て、捕まえることができた。「やった!」と喜びを露わにした。
 ▼ 111 イクン@ライボルトナイト 16/04/02 15:31:39 ID:XbwyxWsQ [20/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「頑張ったな」

「うん」

ゴロウはふと思いついた質問をした。
深い意味はなかった。

「お前、将来、なりたいものとかあるのか?」

「僕?」

「ああ」

「ポケモンチャンピオン」

「当然だ」と言わんばかりの答えだった。
ゴロウは目を丸くした。

目頭が熱くなった。
 ▼ 112 ルキー@インドメタシン 16/04/02 15:31:59 ID:XbwyxWsQ [21/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「何笑ってんだよ! 先生! ―――って、あれ? 泣いてる?」

いや。平気だよ、とゴロウは目元をふきながら言った。鼻をすすった。笑みを見せた。

「ポケモンチャンピオンになりたいなら、真面目に授業を受けような」

「いや! バトルに勉強とか関係ないじゃん!」

「あるんだよ。おら、さっさと行くぞ! 授業の時間だ!」

ゴロウは生徒にひそかに期待した。

終わり。
 ▼ 113 ぶすたむ◆crwLKlEEXw 16/04/02 15:34:08 ID:SIAXQ5iQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(´;ω;`)感動した
 ▼ 114 リバード@トライパス 16/04/02 15:42:32 ID:XbwyxWsQ [22/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴロウの話はこれで終わりです。
読んでいただいた方々、本当にありがとうございました。
2度と、彼を題材にして物語を書くことはないと思います。

主人公がするするとチャンピオンになっていくことに疑問を感じて、その対照の位置にいるゴロウ君を主役に書いてみたのですが…思った以上に辛いものがありました(笑)

機会があればちょこちょこSSを書いていきますので、またご縁があればよろしくお願いします。では
 ▼ 115 ママ@ウイのみ 16/04/02 15:44:31 ID:thU4Lavw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしかったです!乙!
 ▼ 116 印されし赤き月の神◆04Ex7lNjFQ 16/04/02 15:51:55 ID:DqfoFeC2 NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 117 ュシュプ@でんきのジュエル 16/04/02 15:51:56 ID:KrHfS2eA NGネーム登録 NGID登録 報告
久しぶりに良いSS見た
ゴロウは勝てたんかな…
 ▼ 118 ッシー@はつでんしょキー 16/04/02 15:55:59 ID:Dfn6buAo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とても素晴らしい作品でした!
完結お疲れ様でした!!
 ▼ 119 クア◆73tB3kDfxw 16/04/02 16:07:18 ID:thU4Lavw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしかった、乙

魅力的な物語をこの長さに収める才能が羨ましいです
 ▼ 120 ロトーガ@きのみジュース 16/04/02 16:28:40 ID:sG3hGtY2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様!
面白かったです!また、こういうキャラのSS書いてくれたら嬉しいです。
まあ、作者さんが決めることですが。
 ▼ 121 リデプス@カムラのみ 16/04/02 16:47:57 ID:A8jkEfKc NGネーム登録 NGID登録 報告
好きです、お疲れ様でした
 ▼ 122 ニーゴ@ほのおのジュエル 16/04/02 16:48:39 ID:sBSOtX6w NGネーム登録 NGID登録 報告
凄かった。
お疲れ様でした
 ▼ 123 イナン@ルームキー 16/04/02 17:07:29 ID:WHfHcwsc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 124 ガイアス@こだいのツボ 16/04/02 18:48:18 ID:XbwyxWsQ [23/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>120
マサキとかフレンドリーショップの売り子みたいに「注目されない人」を書くのは楽しいかもしれませんね

アイデアが固まったらあげてみます
 ▼ 125 ポエラー@サンのみ 16/04/02 23:04:15 ID:r1YY5Brc NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 126 リアドス@レベルボール 16/04/03 04:52:30 ID:9CC63t/Y NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

ゴロウは俺の記憶が正しければ初の名ありのモブトレーナーだから、結構印象に残ってる人も多いのではないか
 ▼ 127 ガサメハダー@アブソルナイト 16/04/03 17:45:42 ID:wO4PE2o2 NGネーム登録 NGID登録 報告
泣いたわ…
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=281434
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