【R18】 サトシ と セレナ 【エロSS】:ポケモンBBS(掲示板) 【R18】 サトシ と セレナ 【エロSS】:ポケモンBBS

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【R18】 サトシ と セレナ 【エロSS】

 ▼ 1 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:26:05 ID:zX91Xljo [1/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜注意〜

 至って普通のエロです
 サトセレの恋愛SSが好きでも、エロSSが好きじゃない人は閲覧注意でお願いします
 ▼ 2 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:28:24 ID:zX91Xljo [2/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
#1 抱擁 と 興奮








「セレナ! 今上がったぜ」


 ここは至って普通のホテル
 今サトシはシャワーを浴び終えて、寝室へ戻ってきたところである


「お、おかえりなさい! じゃあ・・・あたしも行ってくるね」

 セレナは腰にバスタオルを巻いただけのサトシに、少し動揺しながらもベットから立ち上がった



「セレナはそのままでもいいぜ?俺は、その方が興奮するし・・・」




 などと、変態的な発言はせずにサトシはセレナを笑顔で送り出した
 ▼ 3 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:29:17 ID:zX91Xljo [3/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・・・やることは全部やったよな?)




 両手の爪は切った

 歯磨きは勿論 全身の垢も全て丁寧に洗い流した



 サトシは準備万端のつもりである
 今はセレナがシャワーを浴び終えるのを、ベットに座って待つのみだ





(セレナ・・・待ってるぜ)
 ▼ 4 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:31:18 ID:zX91Xljo [4/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
 しばらくして・・・・



「お、おまたせ・・・」


 ようやくセレナが浴室から帰ってきた
 _____バスタオル一枚の姿で・・・・



「・・・ゴクン」

 サトシは静かに生唾を飲んだ


 そして、ベットをトントンと叩いた
 『ベットにおいで』という意味である




「・・・うん!」




 サトシの言葉に従い、セレナはベットに腰を降ろした
 ▼ 5 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:32:30 ID:zX91Xljo [5/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
(濡れ髪・・・色っぽいな・・・いい香りもする)



 サトシは少し魅了されてしまった

 しかし・・・まだ行為に及ぶには早い気がした




「セレナ・・・もっと近づいていいか?」


「・・・うん」


 サトシはセレナに近づき・・・






 ____優しく抱きしめた
 ▼ 6 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:33:35 ID:zX91Xljo [6/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
(ああ・・幸せ・・・)



 セレナもサトシに腕を回して、抱きしめ返す


 そして、サトシが腕に力を込めれば、セレナも腕に力を込める




『もっともっと強く抱きしめたい』




 やがて、そんな想いが二人を満たしていく・・・・
 ▼ 7 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:35:37 ID:zX91Xljo [7/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ここで、サトシの身体の一部に変化が生じ始める


(セレナ、柔らかい・・・これから触るんだよな?この身体に)


 こんなことを考えてしまっては、サトシの体内で血液の巡りが変わり始めてしまうだろう
 しかし・・・サトシは堂々としていた





(別に・・問題ないよな?・・・セレナと二人きりの今なら!)


 もし公衆の面前で、このような状況になったら非常に不味い
 前かがみになり腰痛に悩むおじさんの如き情けない姿にならざるを得ないだろう




 しかし、今は状況が違う
 ▼ 8 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:37:34 ID:zX91Xljo [8/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
 むしろ、下半身にどんどん血液を送り込めばいい
 興奮を『勃起』という形で表現すればいい

 その固さと熱さをセレナに感じさせればいい

 これもセレナに対する一つの『誠意』だ



 そういう風にサトシは思った





 そして、ナニか固くて熱いモノが当たる感触はセレナに伝わる・・・・
 ▼ 9 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:38:44 ID:zX91Xljo [9/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「さ、サトシ・・・その・・・えっとね・・・アレが当たって・・・」



 当然、戸惑ってしまう
 セレナは、こういうことに対して免疫がないのだから



「セレナ、怖がらないでいいんだ・・・俺はセレナが好きだから」


 アレと同様に、固くて熱い『想い』を告げながらサトシはセレナを解放した


 そして、再びセレナの顔を見つめる



「サトシ・・・あたしも好き・・・サトシが好きっ!」


 セレナに『好き』と言われ、嬉しくなったサトシは笑顔で言う


「へへっ!嬉しいぜ、セレナ・・・・俺にくれないか?その唇」
 ▼ 10 1◆iuy9rAoio6 16/04/05 02:41:57 ID:zX91Xljo [10/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
#2 接吻 と 喘ぎ声 に続きます
 ▼ 11 ガラティオス@メンバーズカード 16/04/05 02:57:50 ID:en2AV8yk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
時系列どうなってんの?
2人共何歳?
 ▼ 12 ローゼル@いわのジュエル 16/04/05 03:00:01 ID:khN4PfMc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
まぁ、サトシではないよね。これは。少なくとも俺らが知ってるサトシではない
 ▼ 13 リミアン@おおきなしんじゅ 16/04/05 03:00:36 ID:rZx14vAE NGネーム登録 NGID登録 報告
俺達のサトシは純粋無垢なんだよ!
 ▼ 14 コガシラ@レベルボール 16/04/05 07:18:34 ID:8cULWRG. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
いいぞ〜支援
 ▼ 15 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:31:31 ID:zX91Xljo [11/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
#2 接吻 と 喘ぎ声









 サトシはクイっとセレナの顎を持ち上げた


「・・・キスしていいよ」


「セレナ・・・目を閉じてくれ」

 セレナはサトシの言葉に従い、目を閉じた



 そして、サトシも目を閉じて、ゆっくりと顔を近づける



「ちゅっ」

「ん・・」

 そして・・・唇は重なり合った
 ▼ 16 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:32:35 ID:zX91Xljo [12/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
 そのまま何十秒たっただろうか
 サトシがセレナから顔を離してキスは終了した



「ふぅ・・・セレナ、もう全部俺にくれ」


「うん・・・全部もらっていいよ・・この唇みたいに」


 セレナが自分の唇を、愛おしそうになぞりながら言った



「・・・セレナっ!」


「んっ!」
 ▼ 17 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:33:41 ID:zX91Xljo [13/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ちゅっ!・・ちゅる・・ん・・ちゅう」

「ん・・ぁ・・ちゅっ・・ちゅう」


(セレナ・・・セレナ・・・)

 どんどん激しくなるキスによってサトシの中で『愛欲』と『肉欲』が混ざり合う
 まるで、今まさに混ざり合っている二人の唾液のように・・・



 そして・・・・サトシは舌でセレナの唇を開かせた
 はみ出してしまったサトシの性欲が・・・サトシの舌をもはみ出させたのだろうか?




(いいよ、サトシ・・・きて)


 対するセレナは、生暖かい来客を口の中に迎え入れた
 ▼ 18 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:34:26 ID:zX91Xljo [14/28] NGネーム登録 NGID登録 報告

「じゅる・・・れろ・・ずず・・・ぐちゅ」

「ちゅる・・んん・・ぐちゅ」


 ぬるぬるした唾液と粘膜が混ざり合うディープキス・・・例えるなら、二匹のヌメラ同士のじゃれつく
 もちろんお互いに こうかは ばつぐんだ


『もっと味わいたい・・・』


 そんな想いが、二人に満たされていた



「ぷはっ  ちゅっ!・・れろ・・っれろ」

「んんっ!・・れろ・・ぐちゅ・・じゅる」





 一瞬の呼吸休憩をはさみ、再開されたディープキス
 余りにも一瞬であった為、二人の口を繋いだ唾液の線は切れることすらなかった・・・


 そして・・・
 ▼ 19 アルヒー@ねむけざまし 16/04/05 20:34:59 ID:VbUDmd7A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
なんか開幕普通に始まっててワロタ
 ▼ 20 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:35:08 ID:zX91Xljo [15/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ・・バタッ!


 サトシはキスをしながらセレナを押し倒した



「ぷはっ・・・あっ!」

 長いディープキスが終わったかと思えば、サトシはセレナの首筋に顔を埋めた
 サトシの息が、りゅうせいぐんの如く、セレナの首におそいかかる


 そして・・・サトシは吸い付いた


「んっ!んんっ・・やっ!」


「ちゅっ・・ちゅう・・もしかして・・首、弱いのか? チュ」

「ち、ちが!・・あっ・・くっ」


 そして、サトシはペロリと舐めた

「あっ!サト・・シ・・・んんっ!!」


 悦を感じ、喘ぎ始めるセレナにサトシはもう止まれない
 ▼ 21 ェイミ@ひきかえけん 16/04/05 20:35:14 ID:V0kressc NGネーム登録 NGID登録 報告
エロSSにありがちなサトシとキャラ改変
 ▼ 22 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:37:07 ID:zX91Xljo [16/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
#3 欲望 と 懺悔 に続きます
 ▼ 23 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:42:42 ID:zX91Xljo [17/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
#3 欲望 と 懺悔








(今のセレナ、可愛すぎる!・・・全部見たいッ!)


 欲望に身を任せ、サトシはセレナのバスタオルを手にかけた


 ガバッ!っとバスタオルを剥ぎ取り、サトシの目の前に生まれしときの姿のセレナが現れる
 ▼ 24 リキザン@マグマのしるし 16/04/05 20:45:38 ID:a.kMBTgk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援

>>21
サトシキャラ崩壊はエロSSだけに限らないんだよなぁ…
 ▼ 25 ノヤコマ@ずがいのカセキ 16/04/05 20:46:14 ID:en2AV8yk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ティエルノ「と言う夢を見たんだ」
 ▼ 26 ースター@ちからのねっこ 16/04/05 20:46:44 ID:Ulz9ZB4o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
首弱いセレナちゃん可愛い
 ▼ 27 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:52:28 ID:zX91Xljo [18/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
(あ、あっ・・・見られちゃう・・・サトシに・・・)


「さ、サトシ・・・・電気・・・消して」

 胸を両腕で隠しながらのセレナの提案は仕方ないことだろう
 いくら幼少期からの想い人が相手だとはいえ、裸体を晒すのは、やはり恥ずかしいのだから


「ごめん・・・何も見えないと俺、上手くできないと思う」


「お願い!恥ずかしいの・・・せめてもうちょっと暗くして」


「・・・じゃあ、ちょっと暗くするぜ?」

 セレナはコクンと頷いた



 サトシは立ち上がり、カチッっと照明の設定を変える


 _____暖かな印象を受ける、琥珀色の光が部屋を包み込む
 ▼ 28 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 20:57:33 ID:zX91Xljo [19/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・これでいいのか?」


「う、うん」(・・・もしかして・・・失敗しちゃった?・・・)




 益々アレな雰囲気になってしまった気がするのは・・・セレナの気のせいではないだろう



 一方、サトシは気にしていないようだ
 いや、完全にスイッチが入っていて照明の色など最早、気にならないのだろう
 だから、すぐに次の行動にでる
 ▼ 29 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:00:28 ID:zX91Xljo [20/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「セレナ、腕をどかしてくれ・・・見てみたいし、触ってみたいんだ」


「・・・えっち」


「俺、絶対優しくするしさ・・・いいだろ?」


「うぅ・・・サトシだけだよ?こんなこと許すの・・・」





 セレナは、ゆっくりと胸を隠していた腕を外した


「・・・はい」


「・・・」


「サトシ?どうしたの?」

 突然、黙ってしまったサトシに、セレナは尋ねる
 ▼ 30 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:04:02 ID:zX91Xljo [21/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「綺麗だ・・・それに・・ゴクリ」


「えっ・・・・!?!?!?」


 セレナの驚きは突然のサトシの行動によるものだった



「セレナの肌・・・スベスベですごく気持ちいい・・・」



「ん・・・サトシ・・あっ」


 サトシがセレナの胸の形を確かめるように優しく触った
 まるで、頑張ったピカチュウの頭を撫でるように


(・・・柔らかい・・・セレナの、すごく柔らかい)


 そして・・・今度は力を込めてセレナの胸に指を埋めた
 ムニっと掴めば少し溢れる胸に、サトシはとても感動する
 ▼ 31 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:06:49 ID:zX91Xljo [22/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん・・あんまり、激しく揉まないで・・・」


「ハァ・・ハァ・・ハァ・・」

 しかし、サトシはどんどん力を込めて、変幻自在にセレナの胸の形を変えていく



 先ほどの「絶対優しくする」とはいったいなんだったのか
 いや、スイッチの入った男とはこういうものなのだろう



「んぅ・・あ、ああ・・いやぁっ!」



 余りにも激しい胸への愛撫に、セレナは恐怖した
 ▼ 32 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:10:27 ID:zX91Xljo [23/28] NGネーム登録 NGID登録 報告









 ・・・いや、違う


 セレナが恐怖したのは、サトシの目であった
 ホルビーを前にしたカエンジシの如き、獲物を見るような鋭い眼光にセレナは恐怖したのである


「ハッ!? ご、ごめん・・・俺が悪かった」


 サトシがセレナの悲痛の声にすぐに反応できたのは、ポケモンバトルによって鍛えられた彼の洞察力の賜物だろうか?
 それとも、セレナを大切にしたいという気持ちだろうか?
 ・・・・あるいは両方か?
 ▼ 33 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:14:15 ID:zX91Xljo [24/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うう・・サトシのばかぁ・・・」

 セレナは最早、涙目である


「ああ、俺が馬鹿だった・・・」


「目が怖かったよぉ・・」


「ホントにごめん!・・・なんだか気持ち良くて、つい夢中になっちまったんだ」




 サトシは、セレナを怖がらせた目を伏せて謝罪した
 男の欲望のせいとはいえ、セレナを恐怖させたのは、サトシに非があるのだから
 ▼ 34 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:16:39 ID:zX91Xljo [25/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・荒々しいのは嫌っ! 身体目当てみたいだもん!!」


「そ、それは絶対違うっ!!・・・セレナ、どうしたら許してくれるんだ?」


 サトシの問いに、セレナはどう答えたものだろうかと考える




 いや、考えるまでもなかったようだ





 ただ・・・これを答えるのは、少し恥ずかしい





「・・・優しくして」

 セレナは、はにかみながら言った
 ▼ 35 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:17:51 ID:zX91Xljo [26/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・何を?」






 などど言ったら、完全にセレナを怒らせてしまうだろう
 サトシはしっかり考えて、その言葉を理解する



「・・・分かったぜ、セレナ」



 サトシはセレナを優しく抱きしめた


「セレナ、本当にごめんな・・・もう怖いことはしないからな」


「うん・・・」


 そして・・・セレナもサトシを抱きしめ返した
 ▼ 36 クライ@こだいのせきぞう 16/04/05 21:21:23 ID:NmDWnHOk NGネーム登録 NGID登録 報告
どんなssでもそうだけど初めての割にこなせるサトシすげぇよ・・・
 ▼ 37 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 21:27:01 ID:zX91Xljo [27/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
#4 手淫 と 腕まくら に続きます
 ▼ 38 ナッキー@ひかりのこな 16/04/05 21:28:22 ID:en2AV8yk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>36
ヒカリやハルカとしてるかもよ
 ▼ 39 ◆iuy9rAoio6 16/04/05 22:15:05 ID:zX91Xljo [28/28] NGネーム登録 NGID登録 報告
・・・うまく書けん
もう寝る!

こういうエロが好きな人は過去ログですが、こちらもどうぞ


http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=260727&mode=past

 ▼ 40 チム@あくのジュエル 16/04/05 22:20:46 ID:OEowDaqY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 41 シズマイ@ミックスオレ 16/04/05 22:32:57 ID:EVa79Mog NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 42 メール@カシブのみ 16/04/06 03:25:09 ID:24aPobgA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
 ▼ 43 ガラティアス@バクーダナイト 16/04/06 03:25:23 ID:1pkHqRE2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 44 ギアナ@オーキドのてがみ 16/04/06 18:06:31 ID:mrHHJvJ. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
あんただってわかってたぜ支援
 ▼ 45 ンメン@かるいし 16/04/06 21:49:33 ID:AYw.QyUk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 46 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:15:28 ID:8.gXH6x2 [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
#4 手淫 と 腕まくら








 しばらく抱きしめ合っていたサトシとセレナであったが、サトシはセレナを解放した
 無論、次の段階へ進めるためである


「次・・・いいか?」

 サトシはセレナに尋ねる



(・・・次?)


 抱き合った

 キスもした

 胸も弄られた



 そして、その次に触られる場所は・・・・
 ▼ 47 クケイル@かなめいし 16/04/07 20:16:16 ID:Rv3LDGE2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 48 ュカイン@きよめのおふだ 16/04/07 20:16:16 ID:UlWC.yjE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 49 ンパン@エレキブースター 16/04/07 20:16:16 ID:b5QAODLE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 50 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:20:46 ID:8.gXH6x2 [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
イメージをしたセレナは、思わず恐怖した



 ここで「さっそく怖がらせてるじゃねーか!」などと、サトシを責めるのは早計だ
 サトシは、ちゃんとセレナが恐怖することに対する配慮も考えていたのだから・・・


「もしセレナが怖いなら、俺はここで止めてもいいと思ってる・・・」


 続けてサトシは言う


「俺も、正直ここから先はちょっと怖いんだ・・・セレナをまた傷つける気がしてさ・・・」


 サトシの言葉には、表裏が感じられなかった
 まぁもともと表裏の無い性格である上に、先ほどの反省をしっかり生かすことができる男なのだから当然と言えば当然か




 (・・・そんなこと言われたら、あたしも覚悟を決めるしかないじゃないっ!)
 ▼ 51 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:22:04 ID:8.gXH6x2 [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシ!」


「ん?」



 セレナはサトシの耳元で、ささやくように呟いた









「・・・次、いいよ」
 ▼ 52 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:23:42 ID:8.gXH6x2 [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・もう一度聞くけど、本当にいいんだな?」



「うん・・・けど、あんまり・・・いじめないでね?痛くしないでね?」



「じゃあ・・・途中で嫌になったらすぐに言えよ?すぐに止めるからさ」


「・・・うんっ!!」




 覚悟を決めたセレナの良い返事が、寝室に響いた
 ▼ 53 シツブテ@りゅうのウロコ 16/04/07 20:24:17 ID:kLcIR4lc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 54 ニョニョ@ピッピにんぎょう 16/04/07 20:25:17 ID:kLcIR4lc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支 援
 ▼ 55 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:26:13 ID:8.gXH6x2 [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
 そして・・・サトシの手が伸びた



 クチュ!


「ひゃっ!」



 セレナが思わず声を出したのとほぼ同時だろうか、サトシの指先に、液体が付着した
 ・・・そう、既に分泌されていたのである セレナの愛液が



「・・ゴクン」


 サトシは生唾を飲んだ


「こんな風に濡れるものなのか・・・俺、知らなかった」


「・・・あんまり言わないで」
 ▼ 56 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:29:02 ID:8.gXH6x2 [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「別に恥ずかしがらないでいいぜ? セレナ、濡れてくれてありがとな!俺、すごく嬉しい!」


 サトシがとびきりの笑顔でセレナに感謝の言葉を述べる
 そんなサトシに対してセレナは、茹でたオクタンのように顔を赤くせざるを得ない
 いや、オクタンは元から赤いか




「・・・セレナが出したやつだぜ?これ」



 サトシはセレナの目の前で、指に付着した粘り気を伸ばして見せた
 いやらしい愛液の線が、サトシの人差し指と親指を結ぶ



「そ、そんなの見せないでよぉ・・・サトシのえっち」



「ご、ごめん! えっと・・その・・・もう少し股を少し開いてくれるか?」


「・・・うん」


 サトシの言葉に従い、セレナは恥ずかしそうに股を開いた・・・
 ▼ 57 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:35:30 ID:8.gXH6x2 [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
(なんか凄いな・・・こんな風になってるんだ・・・)

 サトシの目の前に現れた、セレナのヴァギナ
 セレナの呼吸に合わせて、ささやかな上下運動をしている



(サトシに見られてる・・・アソコを見られてる・・・恥ずかしいところを見られてる・・・じっと見られてる・・・)


 もはや、セレナは気が気ではない


「セレナ・・・」


「・・・」


「セレナ?・・・おーい?」


「・・・えっ?な、なにかしら?」
 ▼ 58 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:37:01 ID:8.gXH6x2 [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「指・・・挿れるぜ? セレナは力を抜いてくれ」




 そして・・・・サトシは指を近づけていった

 ヒクヒクした官能的な割れ目に少しずつ・・・・・・




















 しかし・・・・セレナが、サトシの手を止めた
 ▼ 59 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:40:49 ID:8.gXH6x2 [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・やっぱり嫌っ!もうやだっ!!怖いっ!!」


 セレナが恐怖のあまり、サトシに手淫の中止を訴える
 仕方ないことではある
 体内に何かが入ってくる恐怖は、やはり凄まじいものなのだから



(俺は、セレナの意見を尊重しなきゃだよな セレナ・・・またいつかしような?)


 サトシは、この展開も想定はしていた
 寸止めの苦しみは、たまらなく辛いだろう

 しかし、セレナの意見を無視しようものなら、そこには『ホンモノの愛』がないのだ




「分かったぜっ!セレナ!」


 サトシの声からは、セックスの中止に対する残念そうな感情は一切感じられない
 むしろ声には、明るさすら感じられた
 ▼ 60 ガボーマンダ@つきのいし 16/04/07 20:42:21 ID:UlWC.yjE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 61 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:46:23 ID:8.gXH6x2 [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・ホントにいいの?・・・サトシ」


「へへっ! 何言ってんだ?当たり前のこと聞くなよ!」



「・・・サトシ!ホントにありがとう! その・・腕まくら、してほしいんだけど・・・いい?」

 少し甘えたくなったのだろう
 セレナはサトシに腕まくらを要求した



「ああ、もちろんいいぜ!・・・よく頑張ったな!セレナ」

 サトシは横になり、左腕を差し出した


「う・・うん!ありがとう!サトシ!・・・大好きっ!」



 先ほどの怯えまくっていた表情はどこへやら
 セレナは笑顔で答え、サトシの左腕に頭を乗せた
 ▼ 62 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 20:51:05 ID:8.gXH6x2 [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・重くない?大丈夫?」


「はははっ!全然、大丈夫だぜ、セレナ!」


「ふふ、良かった・・・きゃっ! サトシッ!?」


 突然、サトシはセレナを抱き寄せた
 そして、ぎゅーーーーっと抱きしめながら、セレナの髪の匂いを楽しむ


「クンクン ふぅー・・・セレナのいい香り・・・最高だなぁ」


「サトシのアレ・・また、当たってるよ?」


「・・・嫌か?」


「・・・・嫌じゃない」
 ▼ 63 ◆iuy9rAoio6 16/04/07 21:06:09 ID:8.gXH6x2 [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
#5 崩壊 と 決意 に続きます




・・・#6が難しくて失踪しそう・・・
 ▼ 64 クフーン@ひみつのコハク 16/04/07 21:09:45 ID:j2ZZMBEs NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張れ〜!
支援!
 ▼ 65 ブソル@スペシャルガード 16/04/08 18:56:56 ID:ytk9ceUI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 66 ◆iuy9rAoio6 16/04/09 21:29:58 ID:L6KRQjQs [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
#5 崩壊 と 決意









(・・・ホントにいい匂いだな・・・癖になりそう)


 サトシは、セレナの髪の匂いを楽しんでいた
 一方セレナは、サトシの腕の中にに収まりながら考え事をしていた
 やはり、性行為を中止させてしまったことが、気にかかるらしい・・・
 


「ねえ」


「・・・・・・・・んっ!? セレナ、どうかしたのか?」


 少し反応が遅れたが、サトシはセレナを解放する
 ▼ 67 ◆iuy9rAoio6 16/04/09 21:34:31 ID:L6KRQjQs [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「えっとね・・・サトシの本心を教えてほしいの!・・その・・・・まだ続けたかった?」


 そりゃ、サトシは続けたかっただろう
 まさに愚問である
 しかしサトシはしっかり受け止め、正直に答える



「そりゃ・・・続けたかったぜ? セレナと一緒に果てて、一緒に眠りたかった」


 そして語られたサトシの本心 それはセレナに罪悪感をもたらす
 ▼ 68 ◆iuy9rAoio6 16/04/09 21:43:32 ID:L6KRQjQs [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そ、そう・・・また謝るけど、ホントにごめんね?・・・我慢させちゃって」


「・・そんなの気にすんなよ 俺は男だから、したいって気持ちが強いのは仕方ないしさ!」


「あたしもサトシと、したくないってわけじゃないのよ?・・・今はまだ怖いけど・・・・いつか・・・」


「・・・ああ、きっといつかしような? 俺と・・・セックスをなっ!」



「うんっ!・・サトシ!!あなたを好きになって本当に良かった!」






 こんな風に終われれば綺麗だっただろうに・・・・
 残念ながら実際は、こうはいかなかった
 ▼ 69 ◆iuy9rAoio6 16/04/09 21:48:37 ID:L6KRQjQs [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「じゃあ、サトシ・・・その・・・もう少しだけ・・・しよ?」


「えっ・・・」


 サトシの本心を聞いて、罪悪感に苛まれたセレナ
 その罪悪感が原因だろうか セレナの少し、はしたない発言にサトシは絶句した



「えっとね・・・続きは、怖いからちょっと無理だけど・・・もっとサトシと触れ合いたいの!」



「せ、セレナ!? な、何を言ってんだ? ついさっき、あんなに触れ合ってただろ?」


 サトシは恍けたが、セレナはさらに迫る
 ▼ 70 ◆iuy9rAoio6 16/04/09 21:51:44 ID:L6KRQjQs [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・あたしの言葉の『触れ合い』の意味・・・・分かってるんでしょ?」


「うッ!・・・ま、まぁな」

 セレナにどんどん押されていくサトシであったが・・・サトシも男である
 女に押されるくらいなら、押し返す
 これこそが、男の意地であろう



「・・・・・セレナが・・・誘ったんだぜ?俺はもう止めてもいいって言ったのにさ」


「うん・・・分かってる」


「・・・・本気にするぞ?」


「・・・本気にして」



 性行為は確かに一度中止された
 しかし、セレナの提案により、再び再開されることとなった
 そして・・・・


 ______このことが崩壊に繋がるのである
 ▼ 71 タージャ@ヘルガナイト 16/04/09 21:53:30 ID:NvmrvIvs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 72 ◆iuy9rAoio6 16/04/09 22:17:25 ID:L6KRQjQs [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちょっと展開の再構築をしたいので、今日は終わります

あと言ってなかったですが、このssは某ケンゴssで予告したものです
予告から随分遅れた上に、いつものマンネリ展開で申し訳ない・・・
 ▼ 73 クティニ@あいいろのたま 16/04/09 22:18:07 ID:JXPn4ePI NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 74 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:01:48 ID:XNNCpPxs [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・・・誘っちゃった・・・それも、あたしから)

 セレナは今更ながら、恥ずかしさを感じていた
 さっきは罪悪感に襲われ、今度は羞恥心に襲われる

 『女心と秋の空』という言葉がある
 まぁ今回の場合使い方が違う気がするが、とにかくセレナの心理状況は秋の空のように安定していないようだ



「セレナ、今みたいなエロい顔はしないでくれ・・・我慢するのがますます辛くなるだろ?」


「えっ!嘘っ!?」


 思わずセレナは、自分の顔を手で隠した
 しかしサトシは、すかさずその手を取り除く


「はははっ!冗談に決まってるだろっ! セレナは今すっげえ可愛い顔してるぜ?」


「も、もうっ!いつもは可愛いなんて言ってくれないくせにっ!!」


 セレナはムスっとしながらも、少し顔が赤くなる
 ▼ 75 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:03:39 ID:XNNCpPxs [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「じゃあ今言うけど、いつも可愛いぜ、セレナ!」


「えっ・・そ、そんなこと・・・・ってからかわないでよっ!サトシのバカッ!」


「はははっ! 本心だって!・・・それよりさ」


 笑っていたサトシはであったが、すぐにキリっとした真面目な顔を作る
 そして、そのサトシの顔につられて、セレナも真面目な顔になった


「なぁ・・・ホントにいいんだな?」


 そう、これが最終警告なのだ



「・・・いいに決まってるでしょ・・・」


「・・・可愛がってやるからな」


「うん・・可愛がってね」
 ▼ 76 ラス@きれいなウロコ 16/04/11 23:04:02 ID:o5CBhWYU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 77 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:05:16 ID:XNNCpPxs [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
 セレナの了解を得たサトシは、セレナの顔に自分の顔を近づける・・・
 そして・・・セレナが目を閉じるのを確認したサトシはセレナを優しく抱きしめて・・・


 _____再び、押し倒した



「ちゅっ・・ちゅっ・・ちゅうぅ」


「ん・・ちゅっ・・ちゅっ」


 性行為の再開の合図のように・・・高音のリップ音が部屋に響く


「あむっ!・・ちゅうぅぅ・・ちゅるる」


「くちゅ!・・・んん・・んっ・・んんん!」


 サトシはセレナの上唇と下唇をそれぞれ交互に口に啄み味わっていく
 当然、柔らかなセレナの唇はサトシの唾液でどんどん濡れていく・・・
 ▼ 78 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:06:04 ID:XNNCpPxs [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぷはっ・・ハァハァ セレナ、好きだ」


「ハァ・・ハァ・・・えへへ」


 キスは、どんどん相手に対する『好き』を大きくしていく
 そして、相手が好きだがらこそ何回も『キス』をしたくなっていく

 『好きの印のキス』という秀逸な回文があるが、どうやらその通りらしい



「セレナ・・・胸もいいか?」


「・・・いいよ」


 サトシはセレナの胸の許可を得た
 何をするのかは言ってない
 ▼ 79 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:08:25 ID:XNNCpPxs [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ちゅっ・ちゅちゅちゅ・・ちゅぅ」


「ん・・・あん・・さ、サ・・・トシィ・・・はんっ!す、吸ってる!?」

 セレナの胸に優しいキスをするサトシ
 しかし、赤ん坊のようにただ乳首を吸うわけではない・・・



「ちゅぱっ!・・・れろれろ・・・チュ・・・れろれろ」

 乳首を、舌でレロレロと転がし、唇でチュッチュッ啄む


「んぅ・・ああぁう・・・・だ、だめぇ・・・ぁんっ」


(セレナの乳首・・・どんどん固くなってる・・・なんかエロいな)


「チュ!・・・ちゅううぅぅ・・・ちゅぅぅうっ!」



 いつまで続くのか分からない乳首に対する吸引刺激・・・・・セレナは顔がとろけていく
 先ほどのサトシの嘘が今、現実の物となったと言っても過言ではないだろう
 ▼ 81 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:13:10 ID:XNNCpPxs [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んんっ!・・サトシッ!・・・乳首ばっかりいじめないでよぉ・・ぁん!」


 知ってか知らずか、セレナは完全に声でサトシを煽っていた
 ・・・・いや、知らずに煽っているのだろう


「ぷはっ・・ハァ・・ハァ・・・ふぅ」


 終わってみれば、セレナの乳首はすっかり固くなり、ビンビンに勃起していた
 サトシの唾液に濡れているのもあって、どこか官能的なものに見える


「乳首、随分固くなったな ・・・もっと声出していいぜ?聞かせてくれ」


 サトシは、勃起したセレナの乳首を優しく指で弾いたり、押し込んだりして刺激する


「やっ!恥ずかしいよぉ・・・サトシのえっち・・・あんっ!」



「・・・」

 サトシは突然、黙ってしまった
 ▼ 82 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:16:22 ID:XNNCpPxs [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・・・セレナ、ホントにごめんな・・・もう限界だ・・・俺)


 サトシの中で・・・・
 _______何かが崩壊した




「・・・セレナ、ごめんっ!!」


「あっ!!・・・ゃあん!!・・さ、サトシ!?」


 突然の刺激にセレナは驚く
 サトシは突然、セレナの下半身に手を伸ばし・・・・ヴァギナを擦ったのだ

 ・・・まさに不意打ちである
 ▼ 83 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:18:09 ID:XNNCpPxs [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んっ!ぁっ・・ゃぁ・・・んん!!」

 クチュクチュとした液体の音が部屋に響く
 サトシの指は、小刻みにセレナの中心を動き、セレナに『悦』を与える


「・・・セレナ・・・さっきも言ったけど声、我慢しないでいいぜ?」


「や、やだ・・・ん・・んんっ!!あぁぁぁ」




 サトシの不意打ちは完全に決まった
 セレナは最早、サトシにしがみつきながら待つしかない
 ヴァギナを出たり入ったりする、サトシの指の動きが止まるのを・・・・



「んんっ!・・くぅぅ・・ぁあん・・・サト・・シィ!」
 ▼ 86 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:21:42 ID:XNNCpPxs [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
(ハァ・・ハァ・・もう挿れてしまいたいっ!!セレナにっ!!)


 欲望が、サトシをますます狂わせる


 そして・・・その欲望が「ピュッ」と・・・ペニスの先端から、はみ出てしまった
 まるで、葉っぱの露のようにサトシのペニスは先端から我慢汁をこぼしている




「セレナ・・・ごめん、俺もう限界だったんだ・・・精液、ちょっと出しちまった」


 指の動きを止めたサトシは続けて言った


「やっぱり今・・・俺と・・してくれないか?」

 サトシは真剣な眼差しでセレナに要求した
 ・・・そう、セックスをすることを
 ▼ 87 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:23:11 ID:XNNCpPxs [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハァ・・ハァ・・・あの・・ええっと」

 こうも真剣にサトシに何かを求められたことなど、セレナにはなかった
 だから戸惑ってしまったのだろう


「セレナ、ダメか?・・・ダメなら俺は、一人でするけど・・・」


 これが残された、サトシの最後の理性であった
 サトシの最後の理性は無理矢理な性器挿入だけは許さなかったのだ




「・・・えっ?」


 セレナは一瞬、サトシの言葉が理解できなかった

 しかし、すぐに理解が追い付いてくる


(もし断ったら・・・サトシは一人でしちゃうの?)
 ▼ 89 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:25:38 ID:XNNCpPxs [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシに自慰行為をさせること・・・・この場合、セレナにも責任はあるだろう

 下手すれば、セレナにとって一生の恥になる可能性すらある




(あたしは・・・サトシに全部あげるつもりだった・・・なのに結局、あげてないじゃないっ!!)



 そして今・・・一つの決意が生まれた
 ▼ 90 ◆iuy9rAoio6 16/04/11 23:28:09 ID:XNNCpPxs [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
#6は考え中です
まぁ公式のおかげで、最近かなりモチベーションが高いのでそんなに待たせない・・・と思う
 ▼ 91 ディアン@ちいさなキノコ 16/04/11 23:39:07 ID:mXHvQkOk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 92 メックス@がんせきおこう 16/04/12 23:05:28 ID:V7EPj6AY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 93 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:03:51 ID:n0mTV45Y [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
#6 避妊具 と 処女喪失








(・・・決めた・・・あたしは、もう最後まで諦めないっ!!)


 強い覚悟がセレナの心を満たす・・・・
 ___その覚悟が本物かどうかはまだ分からないが



「いいよ、サトシ・・・二人でしましょ?」


 続けてセレナは言う


「今度こそサトシにあげる・・・この身体も、この想いも全部」


「・・・ごめんな、俺のために・・・ホントにごめん!」


 サトシは、セレナを脅したような気がしたのだろうか
 先ほどの謝罪から、そこまで時間が経っていないが、再び謝罪の言葉を述べた
 ▼ 94 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:08:30 ID:n0mTV45Y [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシは謝らないで! 悪いのは、怖がってサトシの求めに応えないあたしだよ・・・」





 と、セレナは思ったが口にはしなかった
 この言葉は、かえってサトシに罪悪感を与える気がしたからだ

 だから「気にしないで・・・あたしだって、絶対したくないってわけじゃないんだからね?」とセレナは答えた




「セレナ、ありがとな・・・じゃあ、俺も今から全部セレナに捧げる!」


 サトシはセレナに感謝しながら、巻いていたバスタオルを脱ぎ捨てた
 ▼ 95 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:13:18 ID:n0mTV45Y [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・・・・おっきい」



 ギンギンに勃起したペニスを見たセレナが感想を漏らす
 その先端からは、先走ってしまった精液が出ていて、サトシがいかに激しく興奮していたのかを表していた


「一応言っとくけど、いつもはこんなんじゃないぜ?・・・セレナとしたくてこうなっただけだからな?」


「うん・・・それを挿れちゃうんだね・・・ここに」



 セレナは、自分のヴァギナに手を当てた
 そして、これから激しい痛みを味わう部分を優しく労わるように撫でた
 ▼ 96 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:16:37 ID:n0mTV45Y [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「・・・セレナ、ゴム着けるから待っててくれ」


「サトシ・・・ちゃんと着けてくれるんだね」


「当たり前だろ?まだ妊娠して欲しくないし、まだまだセレナとしっかり付き合いたいからな」


「・・・ありがとう、正直そっちのことも不安だったの」


「おいおい! 俺がもし避妊しなかったら、ちゃんと拒否しろよ?じゃ、待っててくれ」





(・・・あたしのこと、すごく大事にしてくれてるんだね・・・大好き)



 サトシの言葉とコンドームがセレナの不安を払う
 まあ、男なら当然のことだろう
 愛のある性行為とは、女に妊娠の不安を与えるものではない
 純粋に性行為を楽しむためには『避妊具』は必須なのだ
 ▼ 97 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:21:57 ID:n0mTV45Y [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「よし!・・・股を開いてくれ」


「うん・・・」


 コンドームをペニスに装着したサトシがセレナの足を割って入った
 そしてサトシのペニスの前に、血色の好いピンク色の肉の穴が現れる・・・




「・・・セレナ、手を握らせてくれ」

 言いながらサトシの片手がセレナの片手を取り、指を絡めた
 いわゆる『カップル繋ぎ』というやつだ


「・・・この手、最後まで離さないでくれる?」


「ああ、もちろん・・・・」


 そして、サトシの残った方の手がセレナのヴァギナに伸び・・・・左右に優しく開く
 ▼ 98 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:22:45 ID:n0mTV45Y [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告



「・・・セレナ」





「・・・サトシ」 







 静かに互いの名を呼び合いながら・・・
 ______ペニスとヴァギナが接触する
 ▼ 99 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:23:58 ID:n0mTV45Y [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(サトシのが・・・入ってきてる・・・・)



 ズブズブとセレナのヴァギナに挿入されるサトシのペニス
 しかし・・・・・すぐに挿入が止まった


「はぁはぁ・・・セレナ・・・なんだか、どんどんキツくなってくけど大丈夫か?」


 どんどん奥に進めるにつれ、狭くなっていくセレナのヴァギナにサトシが不安を感じたのだろう


「はぁはぁ・・・大丈夫よ 多分、そういうものだから」


 サトシが感じたヴァギナの狭さは、単純にセレナが未通女であるが故の狭さである

 余談だが、処女膜といっても皮膜が太鼓のように張られているわけではない
 時々勘違いしている人が居るが、お間違えのないように・・・・
 ▼ 100 ◆iuy9rAoio6 16/04/16 23:25:24 ID:n0mTV45Y [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「分かった・・・じゃあ、もっと奥に挿れるぜ?」


 そして・・・性器挿入が再開された



「・・・痛っ!・・くうっ!ぐううううううっ!!」


 ついに、セレナのヴァギナに激痛が走る


「!? セレナッ!大丈夫かっ!!」


 セレナの苦痛の声に、挿入を止めたサトシがセレナに問う


「はぁはぁ・・・・すっごく痛いけど・・・大丈夫だから続けて」


 性器挿入によってヴァギナを拡張される際の痛みは、やはり凄まじいものがあった
 当然、男のサトシには想像もできない


 しかし、激痛に耐えてセレナは言葉を紡ぐ


「はぁはぁ・・・サトシ、あたしは決めたの・・・・最後まで諦めないって!!!」
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