別スレで噛み砕く搭載のガルーラが物議を醸していたので噛み砕くに対する考察を述べてみる
素催眠ゲンガーが台頭しガルーラからの引き先がことごとく祟り目で死ぬようになって以来、ゲンガーがガルーラ相手に11交換取りに来るという構図が逆にガルーラ側が居座ってゲンガーを処理する必要が出てきた
そこで考え出されたのが不意討ち噛み砕く両立のガルーラ、通称悪タイプガルーラ
前提として
・ゲンガーの構成が臆病CS252@メガ石、催眠/祟り目/気合玉/道連れ
・ガルーラが意地H4 A244 B4 D4 S252@メガ石 猫/秘密/不意打ち/噛み砕く
・CSメガゲンの気合玉がH4D4のメガガルに50%の乱数
・メガガルの不意打ち(噛み砕く)でメガゲンは確定、H252B60(メガバシャのフレドラ高乱数耐えの配分)でも超高乱数1
この二体が対面したときゲンガー側は相手が引くのを見越して裏にも一貫する催眠を選択するのが安定
ここでガルーラが初手噛み砕く、2・3ターン目は不意打ち、4ターン目(確実に起きる)は噛み砕くを選択したすると
ゲンガー側がガルーラを倒せるのは
・催眠命中→2ターン目で起きない→気合玉命中→乱数0.93以上
・催眠命中→2ターン目で起きない→気合玉命中→乱数0.92以下→3ターン目で起きない→気合玉命中
・催眠命中→2ターン目で起きない→気合玉回避→3ターン目で起きない→気合玉命中→乱数0.93以上
の三パターンのみで、それぞれの確率は
・60/100×2/3×70/100×8/16=7/50…14%
・60/100×1/3×70/100×8/16×70/100=49/1000…4.9%
・60/100×1/3×30/100×70/100×8/16=21/1000…2.1%
つまりゲンガー側は14+4.9+2.1=21%の確率でしかガルーラを突破できないことになる
よって噛み砕くという技は催眠ゲンガーに対して有利対面からのアド取りを許さず、場合によっては突破の可能性さえも残せるということがわかる
無論道連れで最終的には11交換になる可能性も高いが、受けられるポケモンが殆どいない催眠ゲンガーに対し突っ張ることが出来るというのが悪タイプガルーラ最大の利点
その他霊全般に交代読みで撃てること、秘密×2+噛み砕くでクレセを超高乱数で突破可能など、十分に採用価値のある技だといえる
素催眠ゲンガーが台頭しガルーラからの引き先がことごとく祟り目で死ぬようになって以来、ゲンガーがガルーラ相手に11交換取りに来るという構図が逆にガルーラ側が居座ってゲンガーを処理する必要が出てきた
そこで考え出されたのが不意討ち噛み砕く両立のガルーラ、通称悪タイプガルーラ
前提として
・ゲンガーの構成が臆病CS252@メガ石、催眠/祟り目/気合玉/道連れ
・ガルーラが意地H4 A244 B4 D4 S252@メガ石 猫/秘密/不意打ち/噛み砕く
・CSメガゲンの気合玉がH4D4のメガガルに50%の乱数
・メガガルの不意打ち(噛み砕く)でメガゲンは確定、H252B60(メガバシャのフレドラ高乱数耐えの配分)でも超高乱数1
この二体が対面したときゲンガー側は相手が引くのを見越して裏にも一貫する催眠を選択するのが安定
ここでガルーラが初手噛み砕く、2・3ターン目は不意打ち、4ターン目(確実に起きる)は噛み砕くを選択したすると
ゲンガー側がガルーラを倒せるのは
・催眠命中→2ターン目で起きない→気合玉命中→乱数0.93以上
・催眠命中→2ターン目で起きない→気合玉命中→乱数0.92以下→3ターン目で起きない→気合玉命中
・催眠命中→2ターン目で起きない→気合玉回避→3ターン目で起きない→気合玉命中→乱数0.93以上
の三パターンのみで、それぞれの確率は
・60/100×2/3×70/100×8/16=7/50…14%
・60/100×1/3×70/100×8/16×70/100=49/1000…4.9%
・60/100×1/3×30/100×70/100×8/16=21/1000…2.1%
つまりゲンガー側は14+4.9+2.1=21%の確率でしかガルーラを突破できないことになる
よって噛み砕くという技は催眠ゲンガーに対して有利対面からのアド取りを許さず、場合によっては突破の可能性さえも残せるということがわかる
無論道連れで最終的には11交換になる可能性も高いが、受けられるポケモンが殆どいない催眠ゲンガーに対し突っ張ることが出来るというのが悪タイプガルーラ最大の利点
その他霊全般に交代読みで撃てること、秘密×2+噛み砕くでクレセを超高乱数で突破可能など、十分に採用価値のある技だといえる
https://img.pokemonbbs.com/upl/04/290335-1460725758_3.jpg