【SS】オーキド「アイドルを始めるのじゃ!」:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】オーキド「アイドルを始めるのじゃ!」:ポケモンBBS

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【SS】オーキド「アイドルを始めるのじゃ!」

 ▼ 1 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/18 22:12:02 ID:4ceB7qT2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『さぁポケモンライブラリーの次はアーキド博士の企画、ポケモン大研究です!』

オーキド「・・・チッ」

『やぁやぁ君達、私はポケモンと人間の違いを研究しているアーキドはかせじゃ・・・』ピッ

「アーキドはかせ」と呼ばれた人物がTVに映った瞬間、オーキドはリモコンを使い電源を切った。

オーキド「こいつは・・・!ワシの名前を勝手に使いやがって・・・!」

オーキド「いくらバラエティ番組だといっても許されることと許されないことがあるじゃろう!」

オーキド「・・・このアーキドが出てきたせいでワシはどれほどの苦痛を強いられたか・・・っ!」

オーキド「街を歩けば「アーキドはかせ!」と連呼され、厳粛な雰囲気の学会でも「アーキド」と間違われ、ついにはガキンチョに偽物と罵られ・・・!」

オーキド「許さないぞ、ワシはアイツを許さないぞ!」

その時、ガチャッと研究室のドアが開かれる音がした。

助手「アーキドはかせー、先ほどウツギ博士からお手紙が・・・」

助手にも名前を間違われたオーキドは机を叩き、怒鳴りつけた。

オーキド「うるさいのお!そこら辺に置いておいてくれ!」
 ▼ 33 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/19 00:51:22 ID:..rSMegk [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピジョット「・・・」バッサバッサ

ハヤト「・・・いるか、ピジョット?」

ピジョット「・・・ピジョン」フルフル

ハヤト「そうか・・・じゃあ森を歩いて探そう」

ハヤトは森にピジョットを着陸させ、森の中へ向かった。


ハヤト「・・・どこだ?今は確かロケット団に入っていると聞いたが・・・」

ハヤト「・・・うーん、いないな」

視線を真っ直ぐに向けた時、ハヤトの目に衝撃的な光景が飛び込んできた。

ハヤト「・・・あれはっ!?」


コサブロウ「くっ・・・そぉ・・・」

ロケット団「さっきカレーのカップラーメン買ってこいっていったんだよ!・・・ったくもう、お前はヤマトと違って全く使えないなぁ・・・!川に落としてやろうか!」

コサブロウ「それは!それはやめてくれ!お願いだから!」

ハヤト「コサブロウ・・・!助けるぞ!ピジョット、かぜおこし!」
 ▼ 34 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/19 00:56:31 ID:..rSMegk [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピジョット「ピジョー!!」バサバサ

ロケット団「うわあ!?なんだ、こ、の風・・・!」

ハヤト「コサブロウ!早くこっちに!」

コサブロウ「お、おう・・・」

......................................................

コサブロウ「いやあ、助かった・・・でもいきなりお前が出てくるとはな」

ハヤト「・・・アイドルの誘い、断ったのか?」

コサブロウ「・・・!なんでお前がそれを!」

ハヤト「さっきサトシから直々にお願いの電話が来てさ。博士には借りがあるし、手助けできたらなーって思ったんだよ」

コサブロウ「・・・お前、やるのか?」

ハヤト「うん。コサブロウは・・・やらないの?」

するとコサブロウは顔を少し赤くし、話し出した。

コサブロウ「俺・・・こう見えても人前に出ると緊張するし、踊りも歌もヘタクソだし、かっこよくないし・・・」

ハヤト「大丈夫だって!お前、博士への感謝の気持ち忘れたのか!サマースクールで!」

コサブロウ「・・・!」
 ▼ 35 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/19 01:04:56 ID:..rSMegk [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数十年前〜 ポケモンサマースクール

コサブロウ「・・・」ジーッ

「うわーっ、まてーっ!」「捕まえたっ、次はハヤトくんが鬼だよ!」「悔しー!」

コサブロウ少年は内気で気弱。遊びの中に入ることさえままならない。

コサブロウ「・・・(いいなぁ・・・)」

「タッチ!」

コサブロウ「わっ!?」ビクッ

上を見上げると、そこにいたのは――

オーキド「・・・次は、君が鬼だよ!」

オーキド「みんなも君と遊びたがってるんだ」

オーキド「さぁ、やろう!」

コサブロウ「・・・!」

サマースクール主催者の、オーキド博士だった。
......................................................

ハヤト「・・・忘れたのか」

ハヤト「確かにオーキド博士は強引だったけど、合わせることしかできない僕やいつも気弱なお前を引っ張っていってくれたじゃないか」
 ▼ 36 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/19 01:11:40 ID:..rSMegk [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コサブロウ「・・・」

ハヤト「それに、ロケット団を抜けるいいチャンスじゃないか」

コサブロウ「ロケット団を抜ける!?でも俺には大切な彼女が・・・」

ハヤト「大丈夫、本当に信じあってるならそんなの関係ないさ」

コサブロウ「・・・」

ハヤト「ね、僕もいるから。一緒にやろう」

コサブロウ「・・・ああ」


こうして、オーキド博士率いるアイドルグループのメンバーは3人となった。
 ▼ 37 デッポウ@しろいハーブ 16/04/20 21:48:17 ID:i6soWRCw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 38 ヒャダイン◆lNfCvfWMz. 16/04/20 21:54:11 ID:aBPaESwQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コサンジの上司の博士に期待
 ▼ 39 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/22 21:29:15 ID:0XbZnMlA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【お詫びとお知らせ】
私事ですが最近、自由な時間がほとんど無いほど多忙な状態にあります。
そのため更新が大幅に遅れることが予想されます。申し訳ありません。
できれば休日に一気に更新しようと考えています。よろしくお願いします。
 ▼ 40 ンダース@きいろのバンダナ 16/04/22 21:48:42 ID:6z0i5kZY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>39
俺が引き継いで良い?
 ▼ 41 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/22 21:51:19 ID:0XbZnMlA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>40
お気持ちは良く分かるのですが、申し訳ありません、お断りさせていただきます。本当にごめんなさい。
 ▼ 42 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 10:46:32 ID:iFawmiTU [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「・・・ってことで、早くもメンバーが集まったな!」

サトシ「良かったね、博士!」

コサブロウ「・・・特別だからな!あと短パンは絶対に履かねぇ!」

カスミ「もう、大丈夫よそんなこと」

コサブロウ「・・・まぁいいか。それじゃライブのためにも練習しないとな!」

オーキド「ライブ・・・じゃと?」

コサブロウ「アイドルをやるんだろ?だったらダンスのために体力づくりや、歌を歌うために腹筋を鍛えたり・・・することは色々あるじゃないか」

オーキド「ほうほう!それじゃ早速始めようではないか!」

オーキド「よし、歌うぞ!せーのっ!」

オーキド「・・・」
ハヤト「・・・」
コサブロウ「・・・」

ハヤト「待って、博士!」

ハヤト「・・・曲は?」

コサブロウ「・・・あっ」

オーキド「それじゃ・・・ひゃくごじゅういちのしあわせ〜♪」

コサブロウ「そんな曲知らねぇよ!そうか、曲を作らないといけないのか・・・盲点だったな」
 ▼ 43 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 10:59:38 ID:iFawmiTU [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「・・・衣装も、グループ名も・・・課題は山盛りじゃな」

コサブロウ「あーもう!どうすんだよ!俺は曲も衣装も作れねぇぞ!オーキド!言い出しっぺなんだから全部お前がやれよ!」

ハヤト「でも博士は不器用だし、サマースクールのときに作った川柳は酷かったからなあ・・・」

『研究に 論文書くの もう飽きた』

コサブロウ「・・・ダメだな」

オーキド「自分でもなんで川柳番組持てたのか良く分からん」

ハヤト「俺は衣装くらいなら作れるけど・・・」

オーキド「おお、本当か!?」

ハヤト「うん。鳥ポケモンの羽根を使って服を作るのが夢なんだ。素人のものでもよければ」

オーキド「それじゃハヤト、衣装はよろしくな!」

ハヤト「ああ、まかせて!でも作曲と作詞は・・・うーん」

ハヤト「・・・あ、でもコサブロウさ、学生時代ポエムのノートとかよく作ってt」

コサブロウ「あー!あー!!!やめてくれ!!!もうあの記憶は消去したんだ!ぶり返すな!」
 ▼ 44 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 11:04:36 ID:iFawmiTU [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハヤト「自信満々に見せてもらったことも、あったよね・・・?」

オーキド「そうなのか!それじゃ、お願いじゃ!作詞をしてくれ!」

ハヤト「ね、コサブロウ!」

コサブロウ「そ、そんなの無理だって!!もうポエムとか詩とかは辞めたんだ!」

コサブロウ「てか博士!川柳番組持ってるならお前がやれよ!なんで俺がやらなきゃいけないんだよ!」

オーキド「そう言われてもなあ・・・」

ハヤト「・・・」ギュッ

ハヤトは俯き、着ている服の胸のあたりを掴んだ。目にはうっすらと涙が浮かんでいる。

ハヤト「ねぇ、コサブロウ・・・」

コサブロウ「何だよ・・・」


ハヤト「おねがいぃ!」


コサブロウ「・・・!?」キュンッ

ハヤト「どうしてぇ・・・ダメなのお?今はコサブロウしか頼れる人がいないんだよ!それなのに・・・どうして!」

オーキド「そうじゃそうじゃ!こんな好青年を泣かせるなんてなんて酷い奴なんじゃ!さあコサブロウ!」

コサブロウ「そんなに言う必要ないだろジジイ!分かった、分かったから!やるから!」
 ▼ 45 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 11:11:55 ID:iFawmiTU [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハヤト「本当!?」

コサブロウ「ちょ、お前!今一瞬で涙引いただろ!嘘泣きかよ!・・・まぁいい、衣装は絶対短パンにするなよ!絶対だぞ!それでいいだろう!」

ハヤト「はいはい、分かったわかった。それじゃ衣装は僕、作詞はコサブロウね」

オーキド「よし、これであとは作曲とグループ名だけじゃ!」

ハヤト「まずグループ名から決めよう!はい、じゃあ思いつくものを付箋に書いてどんどん貼っていこう!」

〜3時間後〜

オーキド「・・・」

ハヤト「・・・」

コサブロウ「・・・」

ハヤト「えっと、最終的な候補が・・・『オーキドハヤトコサブロウ』『研鳥悪』『オーキドと愉快な仲間達』『3匹のおっさん』」

コサブロウ「3時間でこれは酷すぎるだろ!もっと、もっと・・・無いのか・・・」

オーキド「ワシは3匹のおっさん推しなんじゃが・・・」

コサブロウ 「却下!俺おっさんじゃないし!」

ハヤト「・・・じゃあ他の人たちに決めてもらうのはどう?公民館とか、役場とかに投函箱置いてさ」
 ▼ 46 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 11:21:19 ID:iFawmiTU [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「それじゃ!よし、置きに行くぞ!」

オーキド達は研究所を飛び出し、役場や公民館を回った。そして、「グループ名募集」と書かれた投函箱を設置した。

オーキド「・・・これでよし」

コサブロウ「本当にこんなんで集まるのか?」

ハヤト「とりあえず1週間くらい待ってみようぜ」

オーキド「これでグループ名は大丈夫じゃな!それじゃ次は曲じゃ!作曲じゃ!」

コサブロウ「それが問題なんだよなあ・・・どうするべきか」

ハヤト「ピアノが上手な奴とかいないのか?」

オーキド「・・・うーん」

オーキド「・・・そうじゃ!」

オーキド「思いつく節が1人だけいるぞい!」

オーキド「この前の公演で、すごいのを見たんじゃ!」

オーキド「多分今日も自宅にいるんじゃろう!ちょっと行ってくるぞい!」

コサブロウ「あ、ちょっ・・・博士!」

ハヤト「・・・ここは博士に任せるか」
 ▼ 47 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 11:39:09 ID:iFawmiTU [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「・・・どこじゃ、あいつの家は・・・」

オーキド「確かこの辺だった気がするんじゃが・・・」

住宅地をうろつくオーキド。北の方に近づくにつれて、ピアノのような音が耳に飛び込んできた。少し人間の声のようなものも聞こえる。

オーキド「・・・ここか?」

オーキドは音がする方向にある豪華な一軒家の前で足を止めた。重厚な門を飛び越え、大きな窓から部屋の中を覗き込んだ。

オーキド「・・・!」

オーキド「見つけた・・・見つけたぞ!」

「・・・愛してる、ばんざーい!ここで良かった」

「俺達の今を 楽しもう」

「愛してる、ばんざーい!始まったばかり」

「明日もよろしくね、ほら・・・前向いて」ポローン

「ふぅ・・・」
 ▼ 48 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 11:43:50 ID:iFawmiTU [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「・・・ブラボー!!!」パチパチパチ

「外が騒がしいな・・・何かやってるのか・・・」

部屋の主は部屋のカーテンを横に移動させ、窓の外を見た。

オーキド「・・・すごい!すごいのじゃ!もう1曲!もう1曲!よし、勝手ながら入らせてもらうぞ!」

「ヴェエ!?」

オーキドは窓をこじ開け、研究室の3倍はあろうかという部屋の中に入った。

オーキド「・・・やっぱり定期公演のときのやつじゃな!ピアノの腕はさすがじゃ!」

「・・・何だよ、いきなり入ってきて・・・・・・!出てけよ!」

オーキド「ワシはお前をスカウトしに来たのじゃ」

「・・・スカウト?」

オーキド「ワシは今、名前を間違われ続けている!だからワシの知名度を上げるためにアイドルグループを結成したのじゃ!」

オーキド「そこで、作曲をしてくれる人が必要なんじゃ!お願いじゃ、やってくれないのかのお?」

「・・・名前を間違われることには共感するが・・・・・・お断りだ。お前らのために曲を作って何になるんだ?さっさと出てけよ」

オーキド「なぁ、お前さん」

オーキド「腕立て伏せ、できるかの?」

「ああ、そんなの基本だろ?」
 ▼ 49 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 11:49:50 ID:iFawmiTU [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はい、1,2,3,4・・・」


「どうだ、満足か?」

オーキド「すごいのお、ワシより出来るぞ」

「当たり前だろ、だから何だよ」

オーキド「次は笑顔で腕立て伏せだ」

「笑顔!?」

オーキド「ああ。お前さんならできるじゃろ」

「・・・分かったよ、やればいいんだろ」

「はい、1,2,3・・・4,・・・・・・5・・・・・・うっ」

オーキド「辛いじゃろ」

「うう・・・」

オーキド「ワシらはその腕立て伏せを軽々と出来るようなアイドルになりたいんじゃ」

オーキド「そのために、お前さんの力が必要なんじ・・・」

「・・・お断りだ!さっさと帰れ!」バタンッ

部屋の主は部屋からオーキドを追い出し、自身も廊下へと消えていった。
 ▼ 50 ガチャーレム@オッカのみ 16/04/24 23:37:55 ID:iFawmiTU [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「・・・」

オーキドは一軒家を後にし、背中を丸めながら研究所へと戻った。

ハヤト「博士!」

コサブロウ「どうだったんだ?」

オーキド「・・・ダメじゃ」

サトシ「作曲かあ・・・オレたちは出来ないしな」

ケンジ「増田とか呼んでくる?」

カスミ「・・・舞台裏の人は登場させないほうがいいんじゃない?」

ケンジ「だよなあ、最初からプロの曲歌うってのも気が引けるし」

コサブロウ「とりあえず今日はここまでにしないか?もう疲れたし」

ハヤト「そうだな、ピアノ弾き側からしても再び来られたら迷惑だろうし・・・」

オーキド「ようし、明日からLet's 体力作りじゃ!」

コサブロウ「・・・はいはい」

サトシ「博士たち!オレたち3人に出来ることがあれば何でもするからなー!」

オーキド「すまんな、サトシ達よ。困ったときはお前らに頼るぞい!」
 ▼ 51 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 23:43:43 ID:iFawmiTU [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜翌日〜

オーキド「・・・」グゴーッ

ハヤト「・・・」スゥスゥ

早朝の5時。オーキド研究所の休憩室の扉が突如開かれた。

ガチャッ



「・・・よし」

「・・・起きろー!!!!朝だぞ!!!!」



ハヤト「うへぇ!?」ガバッ

オーキド「・・・何じゃ・・・」

ハヤト「・・・って、コサブロウかよ・・・まだ寝させてくれよ、疲れたんだ・・・」

コサブロウ「ダメだダメだダメだ!本気でアイドルをやるなら、この時間からみっちり練習だ!」

オーキド「・・・お前さん昨日まであんなにめんどくさそうだったのにのお・・・どうしたんじゃ」

コサブロウ「俺は白黒はっきりつけたい性格なんだ!やるならとことんやる!それが俺のポリシーだ!」

コサブロウ「さあ、まずは研究所前の階段を全力ダッシュだ!いいな!」
 ▼ 52 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/24 23:50:44 ID:iFawmiTU [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜研究所前階段〜(通称大木坂)

コサブロウ「さあ、全力ダッシュでこの大木坂を上まで登ってこい!」

オーキド「・・・本当にやるのか?ワシもう還暦超えてるのに・・・」

コサブロウ「こんなの出来なくて何がダンスだよ!絶対できねーよ!まずはタイムを1分切らないと話にならないって!」

ハヤト「一分!?この距離を・・・か?てかコサブロウ!何でお前はやらないんだよ!」

コサブロウ「俺はロケット団の訓練で死ぬんじゃねえかってくらい色々なことをやらされたんだ」

コサブロウ「お前らにもこれくらいの体力はつけてもらわないとな」

オーキド「よ、ようし・・・やるぞ、ハヤト!」

ハヤト「ええ、全力で・・・行きましょう!」

コサブロウ「位置について・・・、スタート!」
 ▼ 53 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/25 00:01:22 ID:sYjOSBLQ [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「ヒィ、ヒィ・・・」タッタッ

オーキド「(・・・何じゃこれは・・・・・・足が全く動かん)」
......................................................
コサブロウ「よし、博士も到着・・・じゃあ記録を読み上げるぞ」

ハヤト「お、れは・・・何秒だ・・・・・・」ハァハァ

コサブロウ「ハヤトは2分34秒」

ハヤト「・・・やっぱり一分切るのは・・・無理か・・・・」

コサブロウ「でも初めてにしてはまずまずの記録だ。これから鍛え続ければ1分をきることも夢じゃない」

コサブロウ「・・・はい、次は博士」

オーキド「・・・どうじゃ、ワシは・・・」

コサブロウ「・・・5分、21秒」

オーキド「ごっ・・・5分じゃと!?」

コサブロウ「歳のことを配慮したとしても、最低でも2分台には載せてもらわないと」

オーキド「そ、そんなあ・・・」

コサブロウ「・・・そんな2人にはこれから毎朝この坂を登ってもらう。登ったあとはステップの練習、次は柔軟体操・・・今日もまだまだやるぞ!」

オーキド「ひ、ひええ・・・コサンジのオニーッ!」

コサブロウ「コサブロウだっ!」
 ▼ 54 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/25 00:12:04 ID:sYjOSBLQ [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――その日の午後、マサラタウンの公民館ではポケモンのニックネームに関するセミナーが行われていた――


講師「それでは今回はこれで終わりです。お疲れ様でした」ガラッ

「お疲れ様でしたー」

講師「そうだ、大場さん!明日講習費持ってくるの忘れないでくださいね」

「大場さん」と呼ばれた赤いパーマの青年は、少し緊張したような表情で答えた。

「・・・はっ、はい!そのう・・・ごめんなさい!」

「(・・・家に忘れてきちゃった、今日までだったのに・・・・・・)」

その時、青年の携帯電話が大音量で鳴ってしまった。

〜♪

「あっ、すみません・・・っ!今すぐ出ます!本当にすみません!」ガラッ

青年は荷物を急いでまとめ、教室を出る。少し遠くにあった椅子に腰掛けながら携帯を操作し、電話に出た。

「あっ、もしもし・・・?」
 ▼ 55 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/25 00:12:42 ID:sYjOSBLQ [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『オバちん?オバちんだよね?』

「そうだけどさ・・・ケンゴ君こそどうしたの?」

ケンゴ『いや、ちょっとオバちんの声が聞きたかっただけピカ』

「そ、そう・・・」

ケンゴ『あとさー、聞いて聞いて!今日もケンジとかケンタとか名前間違われまくったんだ!ホント腹立つピカ!』

「あっ、それおれも」
 ▼ 56 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/25 00:19:51 ID:sYjOSBLQ [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴ『オバちんも!?なんだか奇遇だピカ』

「いつも間違われてるしね・・・オーバってカタカナの名前なのに、大場とか大葉とか・・・名前じゃなくて名字と間違われちゃうし」

ケンゴ『まぁどうにもできないよね、仕方ないピカ!そうだ!今度の日曜日、マサラタウンのコンテストサークルの見学行こ?』

オーバ「コ、コンテスト・・・?そんなの俺には無理だよう・・・」

ケンゴ『何言ってるの、オバちんは自分に自身が無いだけピカ!絶対行こうね、約束だぞ!』ピッ

ツーツーツー

オーバ「はぁ・・・なんか切れちゃったし」

オーバ「コンテストなんて微塵も興味ないんだけどな・・・」

オーバ「もういいや、今日はさっさと帰ろ・・・」チラッ

オーバがふいに見たポスター。そこには「マサラタウンのアイドルグループ、ついに発足!!」と大きな字で書かれていた。

オーバ「・・・何だ、これ」
 ▼ 57 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/25 00:29:57 ID:sYjOSBLQ [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポスターには可愛いオーキド博士と・・・名前は分からないがもう2人の絵が描かれていた。ポスターの下のミニテーブルにはグループ名の募集のための箱とチラシが置かれていた。

オーバ「アイ・・・ドル?」

オーバ「・・・いいなあ・・・・・・」

オーバ「でも・・・俺には無理だよう」

オーバ「とりあえずチラシはもってこう・・・」クシャッ

オーバ「・・・あれ」

オーバ「あの落ちてるの・・・何だろう」

テーブルの下に落ちていた新しそうな生徒手帳を拾う。名前や顔写真、住所まで載っている。第三者に知れ渡ったら大変なことになる情報ばかりだ。

オーバ「「国立マサラ高校」って・・・ここら辺一番の進学校だ!・・・きっと困ってるよね、届けてあげないと」

オーバ「えっと、名前は・・・」チラッ

オーバ「えっと・・・・・・シューティ。高校1年生なんだ・・・とりあえずここに書いてある住所に行ってみよう!」

その時、オーバの背後から野太い声が聞こえた。何やらオーラを感じる。オーバは慌てて振り返った。

「・・・おい」
 ▼ 58 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/25 00:34:32 ID:sYjOSBLQ [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーバ「はっ、はっ、はい・・・」

「何だ、これは・・・」

オーバ「あっ、えっと・・・よく分かりません!それでは!さようなら!」ダッ


オーバの背後に立っていた背の高い男は、ポスターを見るなり小さな声で呟いた。



「・・・フン」

「アイドル・・・か」









「どうせ、長くは続かない」






「・・・私が身をもって体験したのだから」
 ▼ 59 ジロン@ミアレガレット 16/04/25 01:29:20 ID:29nx0vio NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
有能そうな作者さんだ
シエンタウン
 ▼ 60 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 21:56:33 ID:fhBjzD86 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜オーキド研究所〜

オーキド「ひぃー、疲れたのお」

ハヤト「朝から夕方までぶっ通しとか・・・コサンジ正気か?」

コサブロウ「当たり前だ!ロケット団のメニューを淡々とこなしただけだからな」

コサブロウ「明日も明後日も、振り付けが決まってからもやってもらうぞ」

オーキド「し、しんでしまう・・・」

ハヤト「アハハ・・・」

3人が談笑していると、研究所の一室のドアがノックされた。

オーキド「ん・・・誰かのう?」

サトシ「博士!オレだよオレ!開けて!」

オーキド「はいはい、何じゃ」ガチャッ

サトシ「さっき回覧板回ってきたんだけど、見てよこれ!これ、すごいチャンスになると思うんだ!」

オーキド「どれどれ・・・」

オーキド「・・・っ、これは!」

サトシ「な、いいだろ?他の2人と相談したらどうかなあ?じゃあオレはこれで」
 ▼ 61 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:06:28 ID:fhBjzD86 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「あー、アーキド博士のポケモン講座始まっちゃう!ごめん博士!あとで次の人に回しといて!」ガチャッ

オーキド「・・・サトシはワシよりアーキドか」ボソッ

ハヤト「あー、どうしたの博士?」

コサブロウ「あいつと何話してたんだ?」

オーキド「・・・あ、そうじゃったな。これこれ!どうじゃ?応募してみないかのう?」

『マサラタウン地域おこしグループ募集!内容は問いません!人数→5人から♪お気軽に始められます♪ 質問等あればマサラ役場のナンバまで』

ハヤト「・・・地域おこしグループ?」

コサブロウ「・・・俺達とは目的がまるで違うじゃねぇか」

オーキド「いや、でも!最初はこうやってじわじわと知名度を上げていくのもいいじゃろ?」

ハヤト「確かに知名度を上げるためならそのほうがいいかもね」

コサブロウ「まぁ・・・最初からいきなり利己的な目標を掲げてやるよりは楽かもな」

ハヤト「でもまだ3人しかいないし、基準に達してない・・・ってあれ」

ハヤト「まだ何か挟まってる」

ハヤト「どれどれ・・・」
 ▼ 62 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:12:08 ID:fhBjzD86 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『行事やイベント等で公民館を借りたい場合はマサラ役場のナンバまで連絡ください♪』

ハヤト「・・・初ライブって、公民館でやるんだよね?」

コサブロウ「そうだ。公民館の大ステージで」

ハヤト「ってことは・・・どちらにしてもこのナンバって人にお願いしないといけないんだね」

オーキド「じゃあ明日3人でお願いしに行くぞ!」

コサブロウ「ただ・・・」

ハヤト「ただ?」


コサブロウ「町長のナンバさんは気難しい性格だって有名なんだよなあ・・・」


オーキド「まぁ大丈夫じゃろう!そんなに気にすることでない!」

オーキド「明日からの練習に向けて、まずはご飯にするぞーい!」
 ▼ 63 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:22:36 ID:fhBjzD86 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜同日の夜〜

オーバ「・・・もうこんなに暗くなっちゃったよお」

オーバ「はぁ・・・シューティ君の家ってこのへんだと思うんだけど」

オーバ「・・・ん?」

オーバ「わあ、・・・綺麗なお家」

オーバ「こ、ここなのかな・・・?でも間違ってたら申し訳ないし・・・」

オーバ「でも・・・あっ、でも・・・いや、行ったほうが・・・いやあ・・・」


〜30分後〜

オーバ「ど、どうしよう・・・迷うなあ・・・」

少しすると、玄関のあたりの明かりがついた。誰かがドアを開け、こちらへ近づいてくる。

オーバ「あ・・・いや・・・ダ、ダレカタスケテ・・・」

家から出てきた者は、オーバを見るなり冷たい目でこう言いつけた。

「・・・さっきから俺の家の前で何してるんだよ」
 ▼ 64 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:27:10 ID:fhBjzD86 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーバ「あ・・・えっと・・・その・・・」

「・・・!?それ俺の生徒手帳じゃないか!」

オーバ「あっ、えっと・・・シューティ君?」

シューティ「・・・なんで俺の名前を・・・・・・まさか、ストーカーか?」

オーバ「そ、そんなことないって!その・・・公民館に落ちてたから・・・大切なものだと思って」

シューティ「・・・っ!?」

オーバ「これ、アイドルグループの・・・募集してるところに落ちてたんだ」

オーバ「もしかして・・・アイドル、興味あるの?」

シューティ「そんなわけっ・・・!」

オーバ「・・・あ、思いだした!君、ピアノが上手でよくコンクールとか出てた・・・」

シューティ「そんな訳ないだろう!」

オーバ「・・・!」

シューティ「アイドルなんてこっちから願い下げだ。・・・俺は両親みたいなポケモンドクターにならなきゃいけないんだよ。俺には勉強があればそれでいいんだ」
 ▼ 65 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:32:27 ID:fhBjzD86 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーバ「・・・」

シューティ「・・・それよりお前、アイドルやりたいのか?手帳見つけるくらいだし」

オーバ「そっ、そんな!俺にはそんなことできないよ!」

シューティ「・・・やりたいことがあればやったほうがいいんじゃないか?」

シューティ「ま、お前が決めることだからこれ以上言及しないけどな」

シューティ「・・・ま、ありがとな。それじゃあ」

そう言うとシューティは背中を向け、地域で一番の豪華さを誇る一軒家へと消えていった。

オーバ「やりたいことって・・・」


『オーバくんってアイドルやりたいのーっ?』
『へぇー、意外!』
『オバちんにピッタリだと思うピカ!』


オーバ「でも・・・俺なんかには」


オーバ「・・・出来ないよ」
 ▼ 66 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:38:54 ID:fhBjzD86 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
翌日。オーキド達3人は朝早くのトレーニングを終え、マサラ役場へと向かった。

〜マサラ役場〜

オーキド「えっと・・・ナンバさんに話があるんじゃが」

受付「はい、ナンバ町長ですね、こちらへどうぞ」

受付嬢に案内され、エレベーターで6階に上がる。ここには町長室だけがあるらしい。エレベーターを降りると、1階とはうってかわって厳粛な雰囲気が漂っていた。

受付「ここが町長室になります」

コサブロウ「ありがとうございます」

オーキド「よし、行くぞ・・・っ!」

オーキドは唾を飲み込むと、重厚な扉をコンコンとゆっくり2回ノックした。

「どうぞ」

オーキド「失礼します!」
 ▼ 67 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:46:25 ID:fhBjzD86 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――――――――
――――――
――――


ナンバ「ここまでよくいらっしゃいましたね。私はマサラタウンの町長のナンバと申します」

オーキド「オーキド研究所の博士をやっています、オーキドと申します」

コサブロウ「ロケッ・・・じゃない、ある製薬会社に勤めていますコサブロウと申します」

ハヤト「ジョウトでジムリーダーをやっていました。ハヤトと申します」

ナンバ「はい、オーキドさんにコサンジさんにハヤトさんですね。宜しくお願いします」

コサブロウ「コサブロウだっ!・・・おっと、失礼」

ナンバ「失礼いたしました。それで、今回はどのような用件で?」
 ▼ 68 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/04/28 22:48:29 ID:fhBjzD86 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド「回覧板で、地域おこしのグループを募集していると見たのじゃが・・・」

ナンバ「おお、あの企画に参加していただけるのですね!」

オーキド「はい。あとそのことに関係して、公民館を借りようと思ってるのじゃ」

ナンバ「なるほど・・・さすがオーキドさんですね!行動が早い!ちなみに何をやるおつもりで?」


オーキド「・・・アイドルじゃ!ワシたちはアイドルグループを結成する。このマサラタウンをもっと有名にするために!」


ナンバ「・・・!?」

ナンバ「・・・アイド・・・ル?」

ハヤト「はい、そうです!ほら、最近ご当地アイドルとか、ゆるキャラとか!そういったことで町おこしってのもあるじゃないですか!」

コサブロウ「まぁ・・・一種の方法として有効だと考えています」

ナンバ「・・・」

オーキド「どうじゃのう?結構良いと思うんだが・・・。認めていただけないか?」

ナンバ「アイドルは・・・」



ナンバ「・・・認められない」
 ▼ 69 マタナ@しんかいのウロコ 16/05/05 08:58:09 ID:IuMzWCec [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
自保守
 ▼ 70 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/05/05 08:59:33 ID:IuMzWCec [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コテつけ忘れ
 ▼ 71 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/05/05 12:38:52 ID:IuMzWCec [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イェーイオニスズメ
思ったより時間ができてたので更新

オーキド「・・・どうしてじゃ!?」

ナンバ「・・・アイドル?フン、くだらない」

ナンバ「所詮お遊びじゃろ?帰った帰った」

ハヤト「そんな!せめて公民館の使用許可だけでも!」

ナンバ「無理じゃ無理じゃ!帰れ!」

コサブロウ「クソッ・・・何のためにここまで来たんだよ!」

ナンバ「何を言い出すかと思えば・・・アイドル(笑)じゃって!?」

ナンバ「とぼけるのもいい加減にしろ!」

「・・・町長、まぁいいんじゃないですか」

ナンバ「その声は・・・」
 ▼ 72 リアどす◆CZJwmh/vfc 16/05/05 12:42:57 ID:IuMzWCec [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンバ「シコロン!」

シトロン「シトロンや!間違えんなや」

シトロン「やぁ、おおきに。マサラタウンの副町長のシトロンやで」

オーキド「よ、よろしく・・・」

シトロン「ナンち、公民館だけならいいんじゃないの?こんなにお願いしてるのに」

ナンバ「人前でその呼び方はやめておくれ!」

ナンバ「・・・フン、もう勝手にしろ!曲や服で困ってもワシは何もしないからな!」

オーキド「あ、ありがとうございます!」

ハヤト「よしっ、これでライブができるぞ!」

オーキド「じゃ、わしらはこれで」バタンッ



ナンバ「・・・なんであいつらの肩を持つんじゃ」

シトロン「・・・僕に伝えようとしてるんです」

シトロン「科学の力が!」ウィーン
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