ジラーチ達のカオスな日常生活!:ポケモンBBS(掲示板) ジラーチ達のカオスな日常生活!:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示44   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

ジラーチ達のカオスな日常生活!

 ▼ 1 オス幻達 16/04/21 20:38:41 ID:zJZW3e2A [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホウエン地方とある場所

パァァァァァ!

ジラーチ「ここは…そうか…今起きたのか」

ゲンガー「此処にジラーチがいるぞー!」

ヘルガー「まじか!なら早く願い事を叶えて貰うぞ!」

ポケモン達マジカ!スゲーハヤクネガイゴトカナエロー!

ジラーチ「くっ…またこんな所で目覚めたのかよ…!」
 ▼ 5 オス幻達 16/04/21 21:09:02 ID:zJZW3e2A [2/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレビィ「はぁ…はぁ…時渡り空間に入ったら…無駄なのにな…何とかタマゴは…守れた…うっ…眠い…でも…寝たら!タマゴ…は…」

しかしセレビィはいつの間にか眠ってしまう
 ▼ 6 オス幻達 16/04/21 21:23:42 ID:zJZW3e2A [3/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
100年後ジョウト地方

セレビィ「ん…?あ…寝ちまってたか…タマゴ…ねえな」

セレビィはその時代のタマゴを1つ持っていきそこからそのポケモンの種族が絶滅しない様にするのだが…

セレビィ「あぁ!もう!なんで俺ばっかり!」

そうセレビィは『時渡りポケモン』つまり時を行き来できるのだ。だからこそその力を利用しようとするものは後を絶たないのだ
 ▼ 7 オス幻達 16/04/21 21:38:44 ID:zJZW3e2A [4/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレビィがタマゴを落とした100年後…ジラーチ活動中の現在…

タマゴ「……」ヒュルヒュルヒュル ボチャン!

???「?…」

サニーゴ「お前は誰だ?見ない顔だが」

ブイゼル「お前は敵…なのか?」

タマンタ「喋れないの?」

???「?」オドオド

戸惑っているタマゴから生まれたポケモン…だがその触覚に触れたポケモンはすぐにタマゴから生まれたポケモンが敵でないと認識する

サニーゴ「誤解して悪かったね。見慣れない顔だったから…所で、僕らの住処に来ない?」

???「…!」コクッ

タマンタ「決まりだね。所で名前は?なんていうの?」

???「…僕は、マナフィ」
 ▼ 8 オス幻達 16/04/21 21:46:03 ID:zJZW3e2A [5/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレビィ視点

セレビィ「はぁ…タマゴ…そろそろ探すか…」

そうつぶやき時渡りを初める…

セレビィ(どこだ?どこにある?)

セレビィは内心タマゴの事が不安でしょうがなかった

セレビィ(はぁ…もうタマゴ孵ってるよなぁ…おっ!あそこの空間か!)
 ▼ 9 オス幻達 16/04/21 21:53:47 ID:zJZW3e2A [6/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ視点

ジラーチは今木と木の間に隠れて時間を稼いでいるが…長くは持たないだろう

ジラーチ(畜生!どうして毎回こんな目に!)

そうジラーチは1000年の内に7日しか行動していられないのだ。そのため起きる場所が何処かは本人にもわからず、洞窟の中や研究施設など何処で目覚めるかは分からないのだ

バシャーモ「願いをかなえろ!」

ラグラージ「待て!俺が最初だ!」

クチート「私が最初よ!」

ジラーチ(どうにか逃げる方法はないのか!?)
 ▼ 10 オス幻達 16/04/21 22:01:03 ID:zJZW3e2A [7/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マナフィ視点
マナフィとサニーゴ達が合って数週間後

サニーゴ「王子様♪今日の調子は?♪」

マナフィ「まあまあだよ…前から言ってるけどその王子様って言うのはやめてくれない?」

そうマナフィは不思議な力どんな者とも心を通じさせ皆から尊敬され王子様と呼ばれているのだ。しかしマナフィは普通に呼んてでくれと毎日言っているのだが…
 ▼ 11 オス幻達 16/04/21 22:26:36 ID:zJZW3e2A [8/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレビィ視点
マナフィの時代の空間

セレビィ(…さてっとそろそろいいだろ)

セレビィ「おい」

マナフィ「誰?」

セレビィ「俺はお前をこの時代に連れてきてな…お前の種族が絶滅仕掛けてるからタマゴを運んでたんだがな…落としてしまってな…」

マナフィ「どういうこと?」

セレビィ「それとお前の能力についてだが…体を入れ替えたり出来るんだよな」

マナフィ「そうなんだ…」

かつて一度マナフィは喧嘩していたポケモン2匹をなだめようとして何故か体が入れ替わってしまっていた事があったのだ
 ▼ 12 オス幻達 16/04/21 22:46:00 ID:zJZW3e2A [9/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

セレビィ「つまり、お前は本来いるべき時間と違う時間にいるわけだ」

マナフィ「え?」

セレビィ「元々生まれる時間とも、俺が運ぶべきだった時間とも違う」

マナフィ「それって…」

セレビィ「お前は、この時代にいてはいけないポケモンなんだ」

マナフィ「そん…な……」


そんな事、急に言われても信じられるはずがない
 ▼ 13 オス幻達 16/04/22 16:59:06 ID:ROBudneU [1/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ視点

『みーつっけた!』

ジラーチ「!!?」

突如背後から聞こえた声に振り向くと、そこには自分を追い回していたポケモン達

キノガッサ「ふへへ……」

テッカニン「こんなところにいたのか……」

エネコロロ「さあ……」

クチート「大人しくこっちに来なさい……!」

ジラーチ(いつの間に……!)

不気味に歪んだ笑顔と、虚ろな目
彼らに捕まれば、今年も自分はまた酷い目にあうだろう

ジラーチ「そこをどけ!俺様はお前らごときの願いなどかなえるつもりは……」

ヤミラミ「ふーん、そっかあ…」

コドラ「じゃあもういいよ……」

チャーレム「力ずくで……かなえてもらうまでだ!!」

ジラーチ「!!?」
 ▼ 14 オス幻達 16/04/22 17:00:40 ID:ROBudneU [2/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ライボルト「今だ!!捕えろぉ!!!」

バルビート「願い事を叶えて貰うのは…」




「「「「「「 俺だああああああああああああああああああああ!!!!!! 」」」」」」 

雄たけびを上げ、一斉に襲い掛かるポケモン達
恐怖と怒りでおかしくなりそうな思考の中で、ジラーチは思った


ジラーチ(この俺様にとんだ無礼をはたらきやがって…)

ジラーチ(どうしていつもいつも捕えられるのだ…)

ジラーチ(どうしていつもいつも追い回されるのだ…)

ジラーチ(どうしていつもいつもこんな目に会わなければならないのだ…!)

ジラーチ(ああ、俺様の思い通りにいかない世界なんて……)



ジラーチ( こ わ れ て な く な っ て し ま え ば い い の に ! ! ! )
 ▼ 15 オス幻達 16/04/22 17:06:29 ID:ROBudneU [3/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
そう思った瞬間、意識は遠のき、記憶は途切れた
閉じた目や口と裏腹に、そのお腹の目、真実の瞳はぱっちりと見開かれていた

ロゼリア「な……」

マルノーム「何だ……?」

第三の目、真実の瞳を開いたまま、ふわりと浮きあがるジラーチ

バクーダ「つ、ついに願いをかなえる気になったか!」

コータス「そうだ!それでいいんだ!!」

ブーピッグ「俺の願いをかなえろぉ!!!!」

そんな声などお構いなしに、目は夜空を向く
彗星に視線を合わせた後、その間に一筋の光が走る
 ▼ 16 オス幻達 16/04/22 17:07:00 ID:ROBudneU [4/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パッチール「おお……!」

ビブラーバ「いよいよか……」

ノクタス「さあ、願いを!!」

だが、群衆の叫びもむなしく、破滅へのカウントダウンは止まらない
欲望に取りつかれたポケモン達には、その危機に気づく余地などない

「「「 願いを!願いを! 」」」
「「「 かなえろ!!かなえろ!! 」」」
「「「 俺が先だ!!私が先よ!! 」」」

ワアアアアアアアアアアアア・・・ッ!!!!

混沌とした地上の様子を消し去るように
瞳から放たれた光線は天高く夜空を貫き
世界の終焉を意味するその美しい輝きは
ゆっくりと世界の全てを飲み込んでいく

カッ!!!

そのまばゆく強い光によって破滅の願いは叶えられる
訪れた次の瞬間は、これまでの雑踏など嘘のように、静寂に包まれていた
 ▼ 17 オス幻達 16/04/22 17:07:59 ID:ROBudneU [5/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレビィ視点

セレビィ「何だ!?」


突然、地鳴りが響いた

セレビィ(外か!)

一時的に、現実世界との干渉が途切れる

セレビィ(ここは異次元だから、現実世界の異常に影響されないが…)

どうやら、ここと近い未来のこの場所で何かが起こったようだ

セレビィ「見に行ってみよう!」
 ▼ 18 オス幻達 16/04/22 17:09:03 ID:ROBudneU [6/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレビィ「何だこれ!?」

目の前に広がる光景に、目を疑った

セレビィ「辺り一面が……荒野…?」

信じられるはずがない
さっきまで自分がいた時代が、大量の隕石でも落ちたのかという程無残な大地になっていたのだから

セレビィ「そんな、ありえない……まるで今日世界が終わりでもするような……?いや、ちゃんと未来はあったぞ…!?」

理解できない景色
見渡す限り、ポケモンどころか一切の生命も感じられなかった

セレビィ「どういう事だ……?」

その時、声が聞こえた

『もうすぐこの世界は終わるよ、キミもこちら側・・・・に来ないかい?』
 ▼ 19 オス幻達 16/04/22 17:11:38 ID:ROBudneU [7/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マナフィ視点

ゴゴゴゴゴゴ!

マナフィ「!?な…何かが起きたの!?」

『もうすぐこの世界は終わるよ、キミもこちら側に来ないかい?』
 ▼ 20 オス幻達 16/04/22 17:18:26 ID:ROBudneU [8/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ「……!」

目を覚ますと、何もなかった
比喩ではなく、本当に何もなかったのだ
昨夜無意識にかなえた『破滅の願い』の効果だろう

ジラーチ「消えた……か……」

これで身を守る事が出来た
自身の貴重な時間を蝕む欲深き輩は全て消え去ったのだ

ジラーチ「これで、残る願いはあと1つ、か」
それにしたってやりすぎたかな、とも思ったが、
ジラーチ「フン、この俺様に盾突くからこうなるのだ」

あんな奴らに気を使う必要もないか、という結論に至った

『ねえ』
ジラーチ「!?」

誰もいないはずの世界で、声が聞こえた
 ▼ 21 オス幻達 16/04/22 17:21:45 ID:ROBudneU [9/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ「誰だ!?」キッ

『そんな敵意むき出しにしないでよ、ボクはキミを襲ったりしないよ♪』

ジラーチ「何者だ!」

『うーん…とりあえず、『世界を創った者』とだけ言っておこうかな?』

ジラーチ「世界だと?戯言も大概にしろ、貴様はどこにいる!!」

『あーあー創造神に向かってその口に効き方は感心しないなあ?
まあいっか、キミも疲れてるみたいだし、今は気分がいいから特別に許してあげよるよ☆』

ジラーチ「この俺様に偉そうな口を叩くな!質問に答えろ!!」

『さーね、どこにいるでしょう?』

ジラーチ「ふざけているのか?俺様を怒らせるな!!」

『んもー、短気だなあ……… 答え、異世界にいるよ!』

ジラーチ「異世界?」
 ▼ 22 オス幻達 16/04/22 17:22:42 ID:ROBudneU [10/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
『そうだよ!ボクが創った、もう一つの世界さ!楽しいよ〜、いろいろ制限もなくなるし!』

ジラーチ「制限って、何のだ」

『こっちに来たら教えてあげるよ……というかすぐにわかるよ』

ジラーチ「何の話だ?」

『まあわかりやすく言うとね、例えば、いくつでも技が使えるようになったり?』

ジラーチ「!」

『キミが『破滅の願い』を、今までの恨みを込めて思いっきりぶっ放したせいで、もうすぐこの世界は終わるよ。…キミもこちら側に来ないかい?』
 ▼ 23 オス幻達 16/04/22 17:24:22 ID:ROBudneU [11/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マボロシ町

ジラーチ「……ん?」

気がつくと、そこは知らない場所
住宅街のようだが、自分がいる場所は道路や屋根の上ではなく、家と家の間の広い空き地だ

ジラーチ「なんだここ」

周りの住宅はわりと豪華で、どちらかというと富裕層のようだ
何より驚いたのは

ジラーチ「ポケモンが……家で暮らしてる…だと…?」

まるで人間のように、ポケモンが家に暮らし、戯れ、文化的な生活を営んでいるのだ
 ▼ 24 オス幻達 16/04/22 17:25:04 ID:ROBudneU [12/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ「どうして……いや待てよ、そもそもこれが当然ではないか?」

早くも先程の驚きはもうすっかり消え、よくよく考える

ジラーチ「願いをかなえる力というぶっちゃけ何でもありなチート能力を持った俺様が野宿をし、
何の力も持たない癖に欲だけは一丁前の卑劣な人間どもが絢爛豪華な生活を営むというのは、どう考えても不自然ではないか!!
そうか!この世界はポケモンの為だけの世界なのだな、ならば俺様がどう過ごそうと関係ないだろう」

間違ってはいない素晴らしい勘を使い、若干自己中な方向に解釈したジラーチはとある決心をする

ジラーチ「決めた!俺様はここで、新しく優雅な生活を始めよう!!」
 ▼ 25 オス幻達 16/04/22 17:54:38 ID:ROBudneU [13/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ「さてと、そうと決まったらここに家を建てるか。…そういえば俺様後6日しか起きていられないんだよな…なのに家を建ててどうしろっていうんだよ!」

???「此処で何してるの?」

ジラーチ「ああ?此処に家を建てようかと思ってるんだがな…後6日しか起きていられないからどうしようかと思ってな」

???「ていう事はあなたもジラーチ?」

ジラーチ「ああ、そうだが?…ん?今あなたもジラーチって言ったよな」

???「私もジラーチだよ!名前はスターっていうよ」

ジラーチ「はあ!?俺様以外にもジラーチっていたのかよ!」
 ▼ 26 オス幻達 16/04/22 18:07:26 ID:ROBudneU [14/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
スター「まあ建てた方がいいよ!とりあえず家の材料と大量の現金をここに!」

ドサドサドサドサ!

ジラーチ「そんなに願い事していいのかよ!?」

スター「大丈夫だよ!私達の家を建てて、大量の宝石を!」ガタゴトガタゴトガタゴ トドサドサドサ

ジラーチ「ん?今お前4回願い事したよな?」

スター「そうだけど?」
 ▼ 27 オス幻達 16/04/22 21:19:53 ID:GqqMSTgw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ「3回しか願い事は叶えられないはずだが?」

スター「願い事で制限をなくしたんだよ!」

何故今の今まで気がつかなかったのだろう
起きられないなら願えばいい
遊びたいならかなえればいい

ジラーチ「さあ、俺様の願いをかなえろ!!」

ジラーチ「『俺様を千年眠らなくても、他のポケモンと同じように活動させろ!そしてその分、無限に願いがかけられるようにしろ!』」

言い切った瞬間、光はジラーチを包み込み

ジラーチ「ふう、最初からこうすればよかったのだ」

一見何も変わってないがよく見ればやっぱり外見は変わっていないジラーチがいた
 ▼ 28 オス幻達 16/04/22 21:28:40 ID:GqqMSTgw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジラーチ「試してみるか家に装飾を施せ!」

ジラーチがそう言った途端様々な形をした装飾品が飛んでくる。そしてあっと言う間に家がデコレーションされる

スター「おー!いいねー!じゃあこれから此処で過ごすかな〜」

ジラーチ「はあ!?お前もかよ!」

スター「家作ったのは私だしね〜」

ジラーチ「まあ、いいだろう。俺様と過ごせる事を光栄に思え!」
 ▼ 29 オス幻達 16/04/22 21:39:26 ID:GqqMSTgw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
―――数年後…
〜マボロシ町〜

ジラーチ「ふう、今日も美味かったな」

近所のお高いレストラン、満足そうに頷くジラーチ

ジラーチ「やはりここのステーキは絶品だ!これ以上に美味い飯を作れるやつがいたらお目にかかりたいな」

スター「此処は今まで食べた中で一番美味しいもんね〜」
笑みを浮かべて帰路につく

スター「そうだ、本屋に寄ろ〜帰っても暇だし、午後の読書にしよ〜」

ジラーチ「………」

突然、足が止まった
ついさっきまでの笑顔も消え、何かを考える

ジラーチ「なんか、退屈だな、なんか、こう、何か、新しい刺激が欲しい」

スター「確かに二人暮しだもんね…」

最初こそずっと起きていられ、いくらでも好きな事が出来る事に感激していたが、いい加減飽きてきた
 ▼ 30 オス幻達 16/04/23 19:51:40 ID:4kgyODVA NGネーム登録 NGID登録 報告
ジラーチ「ふむ、誰でもいいから遊び相手や召使いの1人や2人欲しいものだな
いや、誰でもは良くないぞ?俺様は幻のポケモンであり、世界を誇るトップスターなのだから!
俺様と同格のものはまず存在しないだろうが、せめて伝説か幻のポケモンでなければ!
そんじょそこらの奴に俺様の相手が務まると思われては困る」

ぐるぐると考えるうち、ジラーチは1つの結論に辿り着く

ジラーチ「召使いか………悪くないな」

スター「言い方が悪いけどいいんじゃない?」
 ▼ 31 N 16/04/23 19:52:57 ID:J0k1O7eA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メテオのやんけ
 ▼ 32 キノオー@みずのジュエル 16/04/29 17:31:41 ID:lB89bXrY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 33 ドグラー@モモンのみ 16/04/29 19:08:09 ID:lB89bXrY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 34 オス幻達 16/05/10 20:26:16 ID:Jb4hmp2o NGネーム登録 NGID登録 報告
スター「…で、家に帰って来たけど…」

ジラーチ「お前は誰だ!」

???「え、ああ、俺はセレビィ。ジョウト地方の幻のポケモン。でこっちは…」

???「僕はマナフィ。この家が随分と立派だったし僕らは今住む所が無いから」

スター「ん?住む所が無いの?なら…」

ジラーチ「なるほど、そういう事か、俺様の召使いになる。それなら住んでもいいぞ!召使いと言ってもかなり裕福に暮らせるし自由な時間も有るぞ!…で、どうする?」
 ▼ 35 オス幻達 16/05/22 16:08:19 ID:9clMSKUQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
マナフィ「なら僕は住む事にするよ。宜しくね」

セレビィ「俺も住ませてもらう事にするわ」

スター「宜しくね♪」

ジラーチ「じゃあマナフィ!セレビィ!俺様のために食べ物を作れ!」

セレビィ「はあ!?俺らかよ!」

ジラーチ「俺様はちゃんといったぞ!」

セレビィ「だとしても何を作れと…」

ワーワーギャーギャー

これからジラーチ家が騒動を起こしまくっていくことになるのでした
 ▼ 36 オス幻達 16/05/22 16:19:33 ID:9clMSKUQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
第1話ペットポケモンで大パニック!

ジラーチ「最近暇だな、おいセレビィ!何か面白い事はないのか!」

セレビィ「俺に聞くんじゃねえよ!」

スター「買い物に行くけど誰か一緒にくる〜?」

ジラーチ「なら俺様は行くぞ!」

マナフィ「ジラーチが行くなんて珍しいね。あ、僕もいくよ」

セレビィ「じゃあ俺も行くわ」
 ▼ 37 スブレロ@アゴのカセキ 16/05/22 16:22:51 ID:.DerMChI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 38 オス幻達 16/05/22 16:29:54 ID:9clMSKUQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
イオン

スター「全部買ったしそろそろかえ ジラーチ「あそこのペットショップに行くぞ!」

マナフィ「随分と唐突だね…そんなに暇なのかい?」

セレビィ(ペットなんて飼ってどうすんだよ)

スター「はぁ…なら行く…?」

ペットショップ

スター「皆可愛いなぁ〜飼おうかな〜」

セレビィ(ポケモンがポケモンを飼うっていいのか…?)


ジラーチ「おいマナフィ!あのポケモンはなんだ?」

マナフィ「あれは…カイリューだね、かなり強いポケモンだよ。」

ジラーチ「ならあいつを買うぞ!」

マナフィ「はぁ…わかったよ…」
 ▼ 39 オス幻達 16/05/22 16:34:55 ID:9clMSKUQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
スター「セレビィは買わないの?」

セレビィ「俺は…別にいいわ…」


スター「私は飼おうかな」


マナフィ「あ」

ジラーチ「?どうした」


 ▼ 40 オス幻達 16/05/22 16:39:36 ID:9clMSKUQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
マナフィ「いや…お金足りない…」

ジラーチ「……」

マナフィ「……ごめん……」


スター「う〜ん!可愛い!……!これ…!」

強制進化マシーン

スター「…買おう」
 ▼ 41 オス幻達 16/05/22 16:51:32 ID:9clMSKUQ [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告

スター「ジラーチは何にした?」

ジラーチ「買わなかったぞ」

マナフィ「スターは何にしたんだい?」

スター「この子達〜」

ヒトカゲ「僕はヒトカゲだよ!」

フシギダネ「私はフシギダネ!」

セレビィ「スカーフ巻いてんのか、中々似合ってるな」

マナフィ「露骨な伏線だね…」

流石マナフィメタイメタイ

ジラーチ「俺様が買えなかったのにお前が持ってるとか許せん!バトルだ!」
 ▼ 42 オス幻達 16/05/22 17:01:59 ID:9clMSKUQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジラーチ「行け!セレビィ!」

セレビィ「俺かよ!」

スター「お願い♪」

リザードン「焼いてやる!」

セレビィ「は!?なんで進化してんだよ!」

スター「強制進化マシーン」

セレビィ「ふざけんなよ!瞑想フル積みサイキネ!」

リザードンHP999/999

セレビィ「は!?なんで効かねぇんだよ!」

スター「ゲーフリルールが無いからね、チートレベルアイテムもあるよ。知らなかったの?」

リザードン「火炎放射!」

セレビィ「ぎゃゃゃゃゃあああああ」

セレビィ「」プスプス
 ▼ 43 オス幻達 16/05/22 22:37:35 ID:T44V6aM. NGネーム登録 NGID登録 報告
セレビィ「」死ーん

スター「セレビィ弱いなぁ…」

リザードン「仕方無いよ…種族値増強剤飲んでる上に全努力値255だから…」

フシギバナ「セレビィじゃあ勝てるわけが…」

マナフィ「…どこまで強くしたんだい?」

スター「リザードン、フシギバナともに種族値840で全種族値140ヒトカゲ、フシギダネの時720、特性不思議な守り、浮遊、蓄電、貯水、貰い火、草食、浮遊でタイプ変更済みで炎、水、飛行、草、地面、ドラゴン、鋼、エスパー、フェアリーの弱点があるかもわからない、誰も勝てない最強の化物になってるし私もそれと同じなんだよね」

マナフィ「そんなに強くして何がしたいんだい…」

スター「…家を守るため?」
 ▼ 44 ツベイ@トレジャーメール 16/05/26 00:23:20 ID:R5nzO6o6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
これパクリじゃん
晒しあげ
  ▲  |  全表示44   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼