【時々安価】害悪トレーナーと対策必須ポケモンがふとした思い付きで旅に出る:ポケモンBBS(掲示板) 【時々安価】害悪トレーナーと対策必須ポケモンがふとした思い付きで旅に出る:ポケモンBBS

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【時々安価】害悪トレーナーと対策必須ポケモンがふとした思い付きで旅に出る

 ▼ 1 16/05/03 19:35:00 ID:/I/NUaUM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=290998
の続きです

部屋から出てきたコットンの姿はクチートだった。そりゃあ転ぶだろう。あんな大あごを抱えて平然とその辺を歩いているクチートがおかしい。というか種族値合計が下がっているのだが転移させる意味はあったのだろうか。

ザクロ「それで、そのヤチートはどうですかなwww」

ナル「ウルップさん、ご説明を」

ウルップ「最初はクマシュンにしようと思ったのだが、ザクロがうるさくてな」

クマシュンもひどいような気もするがまあいいだろう。

ゲン「それじゃあそこのジムリーダー相手に練習でもしたら?」

それは名案だ。この論者を倒してもっと種族値合計が高いポケモンに変えてもらおう。できればエルフーンやクレッフィ、トゲキッスなどの害悪ポケモンに。

ザクロ「やるのですかなwww」

ナル「ちょいとまって。コットン、これを持たせとく。適当なタイミングで使っといてくれ」

コットン「わかりました」

ザクロ「準備はできましたかなwwwでは、ゆけっ>>2(頭文字はヤにしてください)」
 ▼ 2 ルッグ@かいふくのくすり 16/05/03 19:59:34 ID:ZtB3Rih6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤドン
 ▼ 3 16/05/03 20:30:55 ID:/I/NUaUM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ザクロ「よしヤドン。頑張る以外あり得ないwww」

いや、明らかにボドンだろう。まあそういうツッコミは置いといて

ナル「コットン、剣の舞」

コットン「了解です」

コットンは頭上に剣を投げ、舞わせることで士気を高めた。どうでもよいがあの剣はどこから出したのだろうか。

ザクロ「ヤドン、ハイドロポンプwww」

しまった、こいつ論者なんだった。ここは瞑想を積む場面だろうとおもったが補助技はあり得ないんだっけか。だが言わせていただきたい、なんやこの論者ァ!と。
コットンの体力が削れていく、そして半分を切ったがコットンは持ちこたえた。
するとコットンは先ほど渡したアイテムを取り出し使い始めた。
 ▼ 4 16/05/05 07:05:36 ID:ygCp9E2Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3
すみませんヤドンはドロポン覚えないので頭の中で波乗りに変えておいてください
ヤドンが眼鏡を持っていればどちらにしろH振りクチートを半分削ります(耐えます)
 ▼ 5 16/05/05 07:17:01 ID:ygCp9E2Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
コットンはそのアイテムを取り出すと、それを食べ始めた。

コットン「ナルさん、なんですかこれ。すごい力が・・・。」

ナル「あ、それチイラの実」

そう、私がコットンに持たせたのはチイラの実、クチートナイトではない。というかクチートナイトは家に置いてきてしまったので持ってきていない。
クチートにチイラの実という組み合わせから気づいた方も多いのではないだろうか。実はこのクチートは不意打ち、気合パンチ、挑発、剣の舞の神読型クチートだ。あの論者とかが話している際に技構成を変えておいた。
ちなみに出てきた直後の時の技は気合パンチ、じゃれつく、炎の牙、叩き落とすだった。
なんだこの謎の構成は。
 ▼ 6 16/05/15 07:57:03 ID:qUSjb3xE NGネーム登録 NGID登録 報告
ザクロ「ボイラの実ですかなwwwwヤドン、もう一度ハイド・・・。」

ナル「コットン、不意打ち」

コットン「了解!」

ヤドンが再度ハイドロポンプの姿勢に入ったとたんコットンの姿がぶれ、消えた。一瞬遅れて
ヤドンの背後から襲い掛かる大あごが見え、ヤドンは一撃で沈んだ。

ザクロ「ぼ、ぼいうちはありえないwww」

ナル「神読クチートに不意打ち搭載しなかったらどうやって戦うんだよ」

ゲン「ザクロ君、負けたことだしコットン君の体をまともなものに差し替えてあげなよ」

お前いたのか

コットン「いたんですか」

ゲン「悪かったな影が薄くて」
 ▼ 7 ル◆ua1hJezmsg 16/05/20 05:51:07 ID:Tpv1OpDg NGネーム登録 NGID登録 報告
名前変えました

再度コットンとザクロが別の部屋に行く。こいつ精神交換装置の使い方知ってんのか。

ナル「なんか疲れた気がします」

ゲン「そりゃあそうだろうな」

シンオウに旅するはずだったのがカロスから出てすらいない。この先どうなるのだろうか
 ▼ 8 ル◆SelwnJgAdM 16/05/23 19:49:28 ID:4jAYZv1I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
何度も名前変わってすいません

数分後、コットンとザクロがやってきた。今度のコットンの姿は・・・。

コットン「ど、どうでしょうか」

なんと、トゲキッス(♀)だった。珍しい個体を用意してくれたようだ。

ナル「うん、なかなか似合ってると思うよ」

コットン「有り難うございます!」

本当にこいつ丁寧でいいやつだよなぁ。こいつが相棒でよかったと思う。

ゲン「それもそうだけど、コットン君の技構成はどうするんだい?」

ナル「電磁波、羽休め、エアスラッシュ、波動弾のまひるみ耐久型ですかね。」

ゲン「それはよかった。ちょうど羽休めと電磁波の技マシンがあるから、使っていいよ。なくなるものでもないし」

ナル・コットン「わざわざありがとうございます」
 ▼ 9 ル◆SelwnJgAdM 16/05/23 20:19:02 ID:4jAYZv1I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あれからゲンの言葉に甘え、技構成をいじり(ザクロはこの世の終わりのような顔をしていた。
そんなに私を論者にしたいのだろうか。)カロスの空港まで急いだ。
だが途中、ちょっとしたアクシデントが起こった。いや、チャンスというべきか?
空港はミアレシティにあるのでこのエイセツシティから行くにはチャンピオンロードを横切らなくてはいけない。
その中で、幸か不幸か私とコットンは>>10に出会った。シルバースプレーをケチったのがいけないのだがそんなことは言ってられない。どうせコットンのレベルなら勝てるが面倒くさいこと請け合いである。大げさかもしれないが、そういうことだ。

あ、伝説ポケモンはやめてください。あとチャンピオンロードに出現しないやつでも問題ありません。ですからある程度レートで使えるやつをお願いします。
 ▼ 10 チルゼル@ほしのすな 16/05/23 20:22:15 ID:h362gLSQ NGネーム登録 NGID登録 報告
キルリア♂@めざめいし
 ▼ 11 ル◆SelwnJgAdM 16/05/27 16:06:33 ID:n4rW4ArY NGネーム登録 NGID登録 報告
コットン「きゃあ!?」

ナル「ちょ、コットン。驚いたからって光強めるのやめてくれ」

コットン「すみません。火の扱いは慣れてなくて」

火ときいてはてと思った方も多いだろう。実は体をトゲキッスに変えた後、動きを試してもらったのだがコットンは動きづらいといったのだ。ゲンも動きが鈍いといったので使い慣れた体、つまりは羽虫の体に差し替えることにした。しかしビビヨンでは能力が足りない。そこでウルガモスと精神交換をし、今に至る。やれやれ、これで害悪トレーナーも廃業か。

キルリア「ここは僕のナワバ・・・ごめんなさい助けてくださいウルガモスなんて勝てるわけないじゃないですか」

あちらも怖がっているらしい。正直かなり気まずい。周りの人物(?)はみんな驚いたりおびえていたりしているのに私だけが平然としている。どうすればいいだろう、気まずすぎる。
 ▼ 12 ル◆SelwnJgAdM 16/05/28 08:17:30 ID:AZUSiMUY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
キルリア「お願いです助けてください何でもしますから」

コットン「えっ、今何でもするって・・・」

ナル「おいやめろ」

コットン「あはは」

ナル「それはそうとして、キルリア。お前私の手持ちになってくれないか」

キルリア「うーん、そのぐらいなら。」

ナル「それなら交渉成立だ。」

ちなみに私はオシャボ勢だ。コットンが入ってるのはネットボールで今探しているのはダークボール。ダークボールを見つけると私はそれをキルリアに投げた。ボールはキルリアを光の粒子に変え、中に入れた。

ナル「これでよし。キルリア、一回出てくれ。」

キルリア「なになに、なんなの?」

コットン「キルリアじゃ呼びにくいからNNでもつけるんだと思いますよ」

ナル「当たり」
 ▼ 13 ル◆SelwnJgAdM 16/05/28 08:20:02 ID:AZUSiMUY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここで>>14さんにキルリアのNNを決めてもらいたいと思います
カタカナでお願いします
 ▼ 14 ゲピー@ひかりごけ 16/05/28 08:57:09 ID:auoWoW9c NGネーム登録 NGID登録 報告
シェルティア
 ▼ 15 ル◆SelwnJgAdM 16/05/28 14:54:58 ID:AZUSiMUY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
コットン「シェルティアなんてどうですか?」

ナル「それでいいか。んじゃお前は今からシェルティアだ。よろしく」

シェルティア「あ、はい。よろしく」

コットン「それはそうとナルさん、急がないと飛行機出ちゃいますよ」

ナル「そうだった、急ぐか」

こうして私たちはシェルティア(以下略称のティア)という新しい仲間を得た。ティアはめざめいしを持っていたが、結局あの後シルバースプレーを使い忘れたのでティアのレベルが上がってしまい、サーナイトになってしまった。まあエルレイドだとアローで壊滅する未来しか見えないのだが。まあそんなこともあって私達一行はミアレシティについた。

コットン「まだ家を出発してそんなに時間がたってるわけでもないのに疲れた気がします」

ナル「私もだよ、まだ飛行機にすら乗ってないのに」

ティア「大変だったんだね」
 ▼ 16 ル◆SelwnJgAdM 16/05/28 16:34:04 ID:AZUSiMUY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
さて、ミアレシティについた私たちは急いで空港に向かった。空港に着くと、たくさんの人でにぎわっていた。私はコットンとティアをボールに戻して荷物を預け、手荷物検査とパスポートのチェックを終えあとは飛行機を待つだけとなった。

やっと空港に着きましたよ(溜息)
 ▼ 17 ル◆SelwnJgAdM 16/05/29 09:08:01 ID:/bmvN41. NGネーム登録 NGID登録 報告
空港でしばらく待っているとシンオウ行きの飛行機が来た。私は自分の席(エコノミークラス)に向かった。自分の席に着くと窓側に一人の少女が座っていた。金髪のロングヘアーで、エリートトレーナーの制服を着ている。(モブのカロスエリトレを想像してください)

???「君、ここの席なの?」

ナル「ああ、そうだよ」

カロスでは金髪はそこまで珍しいものではない。私も髪はオークだし。問題なのはエリートトレーナーというところである。レンリタウン出身の普通のトレーナーから言わせてもらうと雲の上のような存在にしか見えない。

???「君もシンオウに旅しに行くの?」

ナル「うん、ただの気まぐれだけどね」

???「奇遇ね。あたしもよ」

どうやら私と目的は同じらしい。旅は道連れ世は情け世は情けという。成り行きで私はこのエリートトレーナー(クロエというらしい)と一緒に旅に出ることになった。
 ▼ 18 ル◆SelwnJgAdM 16/05/30 17:59:37 ID:xfwedHoo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
12時間ほど飛行機に乗っていると、シンオウが見えてきた。さらにそこから1時間かけて飛行機はシンオウの空港に到着した。
私とクロエはそれぞれチェックを終え、預け荷物を受け取った。しかし到着ロビーについたとたん異変が起こった。空港が謎の組織に襲われたというのだ。こんなの映画でもありえない。都合が良すぎる。いや、悪いというべきか。とにかく私とクロエはボール(飛行機の中で聞いた話だが、クロエはオシャボ勢ではないらしい。今回も普通にハイパーボールだった)を取り出すとそれを投げ、相棒をボールから出した。

ナル「コットン、大至急だ。この空港が何らかの組織に占領されたらしい。トレーナーとしてどうにかしなきゃいけないし手伝ってくれ」

コットン「もちろんです!」

クロエ「君がコットンね?話は聞いてるわ、よろしく」

コットン「いえ、こちらこそ。すみません、人間の女性にこの姿はちょっと刺激が強いですよね」

クロエ「いや、普通にモフモフでかわいいじゃない」

ちなみにモンスターボールはすべて、中から外の様子が分かるようになっている。コットンがクロエを見ても普通に対応したのはこれが理由だ。

クロエ「あたしの相棒も見せるわね、マリルリ(♀)の>>19よ(カタカナでお願いします)」
 ▼ 19 スボー@あかいいと 16/05/30 19:04:53 ID:FNF/WWUU NGネーム登録 NGID登録 報告
ノゾミ
 ▼ 20 ル◆SelwnJgAdM 16/05/30 21:11:38 ID:xfwedHoo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノゾミ「あたいはノゾミ、よろしく!」

ナル「よろしく、私はナルだ」

コットン「コットンです、よろしくお願いします」


オイ、ソコニトレーナーガイルゾ!

ナニ、ツカマエロ!


ナル「あ、まずいな」

こいつらのこと完全に忘れてた。

コットン「一方向に全力でぶつかるしかないですね」

クロエ「ならノゾミ、頼んだよ」

ノゾミ「頼まれた!」

そういうが否や、ノゾミは一気に飛び出すと、組織の構成員を吹っ飛ばした。「アクアテール」だ。

コットン「私も負けてはいられません!」

そういうとコットンは燐光とともにくるりと回った。「ちょうのまい」だ。攻撃はノゾミに任せてコットンは防衛戦をするつもりなのだろう。
私はティアの入ったダークボールをバッグから取り出した。隣を見るとクロエもハイパーボールをバッグから取り出している。
そして私とクロエは同時にボールを投げた。
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