【エロSS】ゼクロム「いい加減我慢の限界だ」:ポケモンBBS(掲示板) 【エロSS】ゼクロム「いい加減我慢の限界だ」:ポケモンBBS

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SS

【エロSS】ゼクロム「いい加減我慢の限界だ」

 ▼ 1 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 00:54:12 ID:pg7CV6j2 [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「いい加減我慢の限界だ」

とりあえず注意書きをしてみる。

・ゼク(♂)レシ(♀)でイチャイチャ。読みたいのに作品がないから自家発電、ゼクロムだけに。
・…ということで誰か同士求ム。触発された人がもしいたら絵でも文でも漫画でも。
・ここでのSS投下は初なので色々見苦しかったらすまん。
・とりあえず導入部のみ。シナリオ形式で書くのに慣れていないから試行錯誤中。頑張って完結は目指す。
・【最重要】イッシュ三龍はいつも楽しみに見ていますが作者様とは一切関係ありません。
 ▼ 2 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 00:55:34 ID:pg7CV6j2 [2/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
〜リュウラセンの塔〜

ゼクロム「いい加減我慢の限界だ…。」ガタンッ

レシラム「なんだトイレか?別に空いているんだから行ってこい。」

ゼクロム「違う!!…レシラム、俺は、貴様と…ヤりたいんだ!!」ノシカカリッ

レシラム「やるって何をだ?ババ抜きか?ウノか?それともドンジャラか?」ジトメ

ゼクロム「この体勢でドンジャラとかどんだけアクロバティックなんだ!?つか今時の若い奴ドンジャラとか知らんだろ!?」

レシラム「まあ早い話がルールを簡単にして牌に人気アニメキャラなどを用いたお子様版麻雀だ。」ドヤァ

ゼクロム「いやそこの解説求めてないから!俺が求めてるのは…貴様の体だ!」

レシラム「…食うのか?」

ゼクロム「あのなぁ…いや、ある意味食うのか?…いやしかし…。」モンモン

レシラム「駄菓子菓子。」ボソッ

ゼクロム「そうやってボケて逃げようとしても無駄だぞ。今日という今日は貴様を犯す!」ガバッ

レシラム「犯す…おかす…、おかず…?」

ゼクロム「うるさい、少し黙れ」チュウ

レシラム「っ…!」/////
 ▼ 3 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 01:01:35 ID:pg7CV6j2 [3/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゼクロム「(うわっ…勢いでキスしちまったけど…)」クチュクチュ

レシラム「ん、っ…ふ、っ…っ…。」

ゼクロム「(こうなりゃヤケだっ!)」シタカラメトリッ

レシラム「!!」アセアセッ

ゼクロム「(やばい、…戸惑ってる姿が、可愛い…)」クチュクチュ

レシラム「ふぅ…んっ…ぁ…っ?」ビクッ

ゼクロム「(こいつ、…まさか、キスだけで感じてる…?)」ムネサワサワ

レシラム「!?!?」ビクビクッ

ゼクロム「(何だ?…もしかして、本当に、知らないのか…?)」カイホウ

レシラム「…ぷは、っ…はぁっ…はぁっ…。」シンコキュウ

ゼクロム「貴様…俺が今から、ナニするか…分かってるのか?」

レシラム「…。」/////ニラミツケル

ゼクロム「…(分かってなさそうだな…。とりあえず、抵抗する気はあまりなさそうだし…実力行使といくか。)」オシタオシカラノクビスジアマガミッ

レシラム「!」ビクッ
 ▼ 4 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 01:02:18 ID:pg7CV6j2 [4/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゼクロム「(ここも弱そうだな…)」ペロッ

レシラム「…ゃ…、んっ…。」ピクピク

ゼクロム「(首舐められるのは好きそうだな…胸触られるのはどうだ?)」ペロペロ…サワサワ

レシラム「あ、…やぁんっ…っ…。」フルフル

ゼクロム「(うわ…柔らかくて温かくて…ふわふわだな…しかも感じてるっぽい声出してるし…。)」モミモミ

レシラム「やっ、…あぁんっ!!」ビクンッ

ゼクロム「(ん?…これ、硬くなってきたの…乳首か?)」クリクリ

レシラム「やめ、っ…そこ、…触られると、…っ…」ハァハァ

ゼクロム「触られると、…何だ?」コネコネ

レシラム「何か、…ヘンな、感じ…っ…だから、…止め、…。」

ゼクロム「ほお…そうか、…ならば、…。」カプッ

レシラム「!!!!?噛むなっ!?!?」ビクビクッ
 ▼ 5 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 01:20:15 ID:pg7CV6j2 [5/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
とりあえずここまで書いた。
いまいちぎこちない文章になっているのはご容赦を。

はぁ…他人様の書いたゼクレシ読みたいなあ…。
 ▼ 6 ソッキー@じめんのジュエル 16/05/05 02:35:34 ID:3HRjndcc NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクレシ×無知ックスとか俺得

 ▼ 7 ーケオス@むしよけスプレー 16/05/05 05:21:48 ID:FEIUNacU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラティオス×ラティアス
ゼルネアス×イベルタル

なら書けるが
 ▼ 8 オップ@サンのみ 16/05/05 08:10:06 ID:yK.HbxN. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ここ半年ほどゼクレシに飢えていた自分にとって私得なスレ
 ▼ 9 Sicl06yM1. 16/05/05 17:00:50 ID:VYzAJALE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
イチャイチャさせるの得意じゃなくてすみませんでした…
 ▼ 10 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 23:23:41 ID:pg7CV6j2 [6/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゼクロム「(この反応…新鮮で可愛いかも…)」ハムハム…モミモミ

レシラム「っ!!…止めろ、馬鹿者っ!!っ…あ、っ…はぁっ…!」/////カオマッカ

ゼクロム「…(ここまで来て今更止められるかよ…)」ペロペロ…ナデナデ…

レシラム「や、…んぅんっ…何で、こんな事…っ…。」フルフル

ゼクロム「(…震えている…?)何でって…貴様が、好きだからだ…。」チュッ

レシラム「…っ…。」オズオズ

ゼクロム「ん、…(あ、ぎこちないけどレシラムから舌絡めてきた。…良かった、嫌ではないようだな…。)」

ピチャ…ハムッ…ペロッ…ハァハァ…

ゼクロム「ふぅ…(ようやく慣れてきた…か?)」

レシラム「…ぅん?…っ…。」モゾモゾ

ゼクロム「ん?…どうかしたか?(急に脚を擦り合わせ始めたぞ…?)」

レシラム「待て、ちょっと…トイレに、…。」モジモジ

ゼクロム「!(もしかして、濡れてきたのか?)」カハンシンサワサワ

レシラム「!?!止せ!!触るなっ!!」ジタバタ

ゼクロム「(どれ…ちょっと見てみるか。)」ゴカイチョウ〜
 ▼ 11 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 23:25:19 ID:pg7CV6j2 [7/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシラム「っ!!!」ジタバタジタバタ

ゼクロム「こら、じっとしてろ…!」

レシラム「やめろっ!!そんな所、…見るなっ!!」ワルアガキッ

ゼクロム「見られたくないのはココか?(初めて見るけど多分…ここ、だよな?)」クパァッ

レシラム「ひゃっ…!!」ピクピクッ

ゼクロム「うわ…グショグショだな。」ゴクリ

レシラム「嫌だ、…止めろっ、…っ…!」

ゼクロム「どれ…(…何だか、俺も…この匂いのせいか、抑えが利かないな…)」ペロッ

レシラム「!!?いやぁっ!!よせ変態っ!!ケダモノっ!!」ゼクロムノアタマワシヅカミッ

ゼクロム「痛たたたっ!…レシラム爪立てるな!!頭に思いっきり食い込んでるだろうがっ!!」
 ▼ 12 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 23:26:35 ID:pg7CV6j2 [8/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシラム「やだ、やめろっ…!!」エグルヒッカクコレデモカコレデモカ

ゼクロム「…貴様こんな時にドラゴンクローとか使うなっ!!割と本気で死ぬ!!」コウカハバツグンダ!

レシラム「だったら死ねっ…!!こんな、恥ずかしい真似…っ!!」

ゼクロム「…仕方ない奴だな、…っ!!」クビニカミナリノキバッ

レシラム「っ!!」ビクンッ

ゼクロム「レシラム…頼むから、あまり手荒な真似させるな。」ナデナデ

レシラム「…。」マッカッカ

ゼクロム「その、…貴様も、気持ち良くしてやりたいから、…暴れないで、俺に身を委ねてくれ。」

レシラム「…。」ナミダメ

ゼクロム「嫌か?」

レシラム「…嫌ではない。…貴様に、任せる…。」ボソッ////

ゼクロム「!!(やった!!)」ココロノナカデガッツポーズ

ゼクロム「それじゃ、一旦仕切り直しだな…キスからやり直しだ。いいか?」

レシラム「…ん。」コクリ
 ▼ 13 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 23:27:33 ID:pg7CV6j2 [9/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゼクロム「では…。」チュウ

レシラム「ん、…ぅん…。」チュウ

ゼクロム「ふぅ…んん、っ…(この隙に…少し慣らすか)」サワサワ

レシラム「!!」ケイカイケイホウ

ゼクロム「こら、暴れるなと言ったばかりだろうが…。」モゾモゾ

レシラム「っ…。」ガマンッ

サワサワ…フニフニ…チュッ…ペロッ…

レシラム「っ…んんっ…。」

ゼクロム「…(ようやく大人しくなったか。)」

レシラム「…貴様…他のポケモンとも、こういう行為を…していたのか?」

ゼクロム「ハァ?!馬鹿な事を言うな!!」アセアセッ
 ▼ 14 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 23:28:49 ID:pg7CV6j2 [10/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシラム「慌てるとは…怪しい。」ムゥ

ゼクロム「そんな訳ないだろっ!!…何故そう思う?」

レシラム「…何か、手慣れているからだ。」ウタガイノマナザシ

ゼクロム「それは…日々貴様でイメージトレーニング※をしていた成果だっ!!」※妄想とも言う

レシラム「…威張って言える事なのか?」

ゼクロム「…。」

レシラム「…。」

ゼクロム「えっと、…一応誤解は解けたようなので、…続き、いいか?」

レシラム「…。」コクリ

〜再開〜
 ▼ 15 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 23:40:07 ID:pg7CV6j2 [11/12] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
取り敢えず自分の中でこれはギャグなのかエロなのか良く分からない状態に…。
方向性が謎過ぎるブツになりつつありますがはてさて。
そしてひっそりこっそり書き始めたこのスレにわざわざレスをありがとうございます!

>>6さん,>>8さん
そう言っていただけると恐悦至極。
少しでも萌えの足しにしていただければ幸いです。
そしてぜひ萌えのリサイクル活動にご協力を!!

>>7さん
ラティ兄妹もゼルイベも結構需要はあると思いますが…。
今の自分はとりあえずゼクレシに飢えているものですから。

>>9さん
ををぅ…何を仰いますやらっ!!
元々シナリオ形式のSSは苦手だったのですが、イッシュ三龍シリーズで面白い作品があることを知って世界が広がりました。
しかし自分で書いてみると予想以上に大変だと痛感…。
大変かと思いますが、これからも更新楽しみにしています!!

…そして出来れば2匹の仲にもう少し進展があればこれ幸い←
 ▼ 16 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/05 23:52:58 ID:pg7CV6j2 [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
…何か変だと思ったらsageにチェック入れっぱなしだったorz
取り敢えずエロSSでも夜間ならgeておいて良いのか?
目障りなようなら以後sage進行でいかせてもらいます。
 ▼ 17 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/07 01:00:19 ID:FarcZ99. [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「(しかしこいつの体って、俺と違ってモフモフで触り心地がいいよな…)」サワサワ

レシラム「っ…。」ピクッ

ゼクロム「(しかも今回分かったが、かなり感じ易い…)」フニフニ

レシラム「ぁ、…はぁっ…。」ピクピクッ

ゼクロム「(まあ、こいつの体をこんな風に弄れる存在なんて、俺以外にいないだろうけどな)」モミモミ

レシラム「やっ、…私、…変だっ…っ…。」ハァ…ハァ…

ゼクロム「…変、って…何が?」ペロッ

レシラム「っ!!」ビクンッ

ゼクロム「(尻尾が赤みを帯びてきた…オーバードライブ状態、か?)」アチチッ

レシラム「…カラダが、…熱くて、…堪らない、…っ…。」スガリツキッ

ゼクロム「!!(潤んだ蒼い瞳が訴えるように俺を見つめている…これは…っ…)」ゴクリッ

レシラム「はぁっ…あ、っ…ゼクロムぅ、…っ…。」ウルウル

ゼクロム「っ!!(そんな、甘ったるい声…初めて聞いたぞ!!)」ドキッ

ゼクロム「レシラム、…辛いのか?」

レシラム「…ん、っ…。」コクリ
 ▼ 18 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/07 01:01:39 ID:FarcZ99. [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「だったら…楽にしてやるから、さっきみたいに暴れるんじゃないぞ?」ドキドキ

レシラム「あ、…ぅん、…。」マッカッカ

ゼクロム「よし、…じゃあ、脚を開いて、…どこが辛いのか、俺に教えてくれ。」シンゾウバクバク

レシラム「っ…。」オズオズカイキャク

ゼクロム「羽毛で隠れてて、良く分からないな…。どこだ?」

レシラム「っ…ここ、だ…。」クパァ…

ゼクロム「!!(うわ…まさか、自分で広げて見せるとは…!!)」

ゼクロム「(さっきはあまり良く見えなかったが…レシラムの雌の部分がいやらしく濡れて、ヒクついて…俺を、誘ってる…)」ゴクリッ

レシラム「…ぁ…ゼクロム、…早く、…っ…。」マッカッカ

ゼクロム「…分かった。いいか?触るぞ…。(このままでは辛そうだし、本番前に一回イカせてやった方が良さそうだな)」チュクッ…

レシラム「っ!!!」

ゼクロム「ほら…俺の指、入ってるのが分かるか?」クチュクチュ…

レシラム「や、っ…あ、あっ…!」ビクッ

ゼクロム「結構簡単に呑み込んだな…指だけでは物足りないか?」クプッ…チュクッ…

レシラム「っ…、はぁっ、…あ、あぁ…っ…。」フルフルッ
 ▼ 19 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/07 01:02:32 ID:FarcZ99. [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「(凄いな…熱くて、ヌルヌルしてて、…ここに俺のを突っ込んでやったら、どれだけ気持ち好いんだろう…?)」ウズウズ

ゼクロム「(まあ待て…初めてなんだし、もう少し慣らしてやらないとな…落ち着け俺…!)」クプクプッ…ヌチュッ…

ゼクロム「(感じてるのか、奥からどんどん愛液が溢れてくる…)」

ゼクロム「(どうもこの匂いを嗅ぐと…欲望の抑えが利かなくなるんだよな…)」ペロッ

レシラム「!!やっ…何をするっ…!!そんな、…汚い、だろうがっ…!!」ビクンッ

ゼクロム「…だから、綺麗にしてやるんだ。」ピチャ…ペロペロ…

レシラム「ひゃ…あぅっ!!」

ゼクロム「(ここ、舐められるの弱いみたいだな…)」ヂュッ…レロレロ…

レシラム「…あっ…やだ…そんな、されたらっ…おかしく、なる…ぁっ…っ!」ビクビクッ

ゼクロム「(ん?中が締まって…?)」キュゥゥ…

レシラム「あ、…やあ、あぁっ…!!」ビクビクビクッ

レシラム「…はぁ、はぁ…っ…ぁ、っ…?」クッタリ…

ゼクロム「レシラム…イッたのか?」

レシラム「…?…何か、一瞬…頭が、真っ白に…なった、…。」ボーゼン

ゼクロム「そうか…気持ち好かったか?」

レシラム「…。」/////コクリ
 ▼ 20 ガタブンネ@ロゼルのみ 16/05/07 01:03:28 ID:u84vvzSs NGネーム登録 NGID登録 報告
ばりばりだー
 ▼ 21 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/07 01:03:51 ID:FarcZ99. [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「それじゃ、折角だから、貴様にも俺を気持ち好くしてもらおうか。」ニヤリ

レシラム「?」キョトン

ゼクロム「(レシラムの頭を股間に導き)つまり、…俺のも舐めてみろ、ってことだ。」ムスコ「ハジメマシテー」

レシラム「!?!?!?!何だこれはっ!?ゼクロム…貴様、こんなもの、生えてたか!??!?今まで、見た事ないぞっ!?!?」ダイコンラン

ゼクロム「生えてたっていいうか、普段は収納されているというか、…まあ、そういう事だ。」

レシラム「し、収納…?!」ドキドキ

ゼクロム「一応、雄にとっては急所だからな。大事に扱ってくれよ。」

レシラム「…ん、…。」サワリッ

ゼクロム「ぅおっ…!(レシラムが…俺のモノを…!!)」ビクッ

レシラム「…。」ペロッ…

ゼクロム「っ…!!(やばい、自分でやらせておいて何だが…思った以上に気持ちいい…!)」ビクンッ

レシラム「ぅん…。」レロレロ…チュウッ…

ゼクロム「くぅっ…!!(いかん、…気を逸らして…目を閉じて、平静を保てっ!!)」ピチャ…クチュッ…

レシラム「あ、…ふぅ…っんんっ…。」ムグムグ…チロチロ…

ゼクロム「っ…(やばい、目を閉じたせいでレシラムの喘ぎが余計に俺の想像力を刺激するっ…!耐えろ俺っ!!)」ゾクゾクッ
 ▼ 22 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/07 01:05:18 ID:FarcZ99. [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム「はぁ…っ…ゼクロム…ぅん…っ…。」チュパッ…ハムッ

ゼクロム「っ!!(うわ、口の中にっ…咥えやがった!!)」ビクッ

レシラム「ん…むぐ、…んぅ…。」ジュプ…ムグ…ジュプ…

ゼクロム「くぅっ…!!(熱くて柔らかな粘膜の感触…トドメにねっとりと舌が絡み付いてきて…どうにかなっちまうっ…!!)」ビクビクッ

レシラム「ぅん…んっ??何か、…大きく、…?!?」オメメパチクリ

ゼクロム「止めろ、っ…レシラム、離せっ!!!(ダメだ…止まらない、っ…!!)」ドピュッ!

レシラム「ふぁっ…?!」ビックリ

ゼクロム「!!」ドクドクッ

レシラム「っ…!!」

ゼクロム「はぁっ…はぁっ…。ふ、…不覚…。」ガクリ

レシラム「…?!」ハクダクトロトロ

ゼクロム「…(ああ、レシラムの顔を精液まみれにしちまうなんて…)」ジコケンオ

レシラム「…これは…。」カオモテモベトベトー

ゼクロム「すまん、顔に掛けるつもりは…って、えええっ?!」

レシラム「…ん…。」ペロッ

ゼクロム「(…レシラムが、顔に付いたのを拭って…舐めてる…?!)」
 ▼ 23 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/07 01:06:04 ID:FarcZ99. [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム「…う、…んっ…。」ピチャ…ペロ…ゴクンッ

ゼクロム「っ…(うわ…毛繕いするみたいに…舐めて、…飲んでる…)」

レシラム「…ぅんっ…。」ウットリ

ゼクロム「…(何かこう…普段取り澄ました奴が穢されて恍惚としている姿って…エロい絵面だよな…)」ドキドキ

レシラム「?…どうかしたか?」

ゼクロム「いや、…美味いのか?(って何聞いてるんだよ俺!?)」アセアセ

レシラム「…正直に言えば、不味い。」シカメッツラ

ゼクロム「だったら何で…。」

レシラム「何となく、こうすると…貴様が悦びそうだ、と思ったから…。」

ゼクロム「!!」ドキッ

レシラム「…嫌だったか?」ウワメヅカイッ

ゼクロム「っ!!(くそっ…何か色々と負けた気分だっ…!!)」
 ▼ 24 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/07 01:12:12 ID:FarcZ99. [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえず書けたところまで投下。ここまでゼクロムさん未だ挿入出来ず。
次こそ本番いけるか??

多分これがここでのSS投下最初で最後なので色々詰め込み過ぎた感が否めない。
 ▼ 25 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 01:01:11 ID:X.VelIEY [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
本日は更新はありません。
保守代わりに久々にペンタブ引っ張り出して描いた落描き貼っておきます。
エロSSもエロ絵も難しいなぁ。ゼクレシは大きすぎる尻尾が曲者ですw
 ▼ 26 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:47:12 ID:X.VelIEY [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム「…ということで、お互い気持ち好い思いをしてめでたしめでたし。本日はこれにてお開き…。」マタライシュウ〜

ゼクロム「待てレシラム。そうやってまた逃げる気か?」ジロッ

レシラム「…これ以上、何をするというんだ…。」ジトメ

ゼクロム「誤魔化すなっ!!これ以上もナニも、これからが本番だろうがっ!!」フタタビオシタオシッ

レシラム「っ!!」ビクンッ

ゼクロム「今日こそは…本当に、貴様を犯す。覚悟はいいな?」ハァハァ

レシラム「…ゼクロム、貴様はそんな、卑劣な事をする奴ではないと…信じているぞ。」ジーッ…

ゼクロム「…(う、…負けるな俺!!諦めたらそこで試合終了ですよ←?)」

ゼクロム「…(ええいっ!!ままよっ!!)」チュウ

レシラム「っ…!」

ゼクロム「レシラム、俺は…貴様が、好きだ。だから、貴様の全てが欲しい。」

レシラム「…ぁ…。」

ゼクロム「貴様は、俺の事が嫌いか?…嫌いならば、俺を今すぐ貴様の炎で焼き尽くせ。貴様には、その力があるはずだ。」

レシラム「…。」

ゼクロム「どうした?…やるなら今だぞ…?」
 ▼ 27 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:48:38 ID:X.VelIEY [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム「…そんな、事…っ…出来ない、…。」

ゼクロム「ならば、…このまま、俺に犯されるか?」

レシラム「…貴様が、真実に私を求めているというのならば、…貴様の好きにすればいい。」

ゼクロム「言い切ったな。ならば…もう、止められないぞ。」

レシラム「…。」

ゼクロム「(そんな、怯えた目をされると決意が鈍るが…)いいんだな?…本当に、いくぞ…!」ヌチュ…ズププッ…

レシラム「っ…くぅっ…んんっ!!」ビクンッ

ゼクロム「くっ…!(さすがに、まだ…キツいな…っ)」ググッ…ヌチュッ…

ゼクロム「(ようやく、…奥まで、入った…か?)」

レシラム「や、っ…痛っ、…頼む、一旦…抜いて、くれ…っ…。」

ゼクロム「我慢しろ…慣れれば、多分、…気持ち、好くなるから、…っ…。」

ゼクロム「(とはいえ、俺も…痛いくらいに締め付けられて…このままでは、キツい…)」

ゼクロム「(まずは、少し緊張を和らげてやらないと…)」オデコニチュッ

レシラム「…ぅん…。」ピクッ
 ▼ 28 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:49:19 ID:X.VelIEY [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「レシラム…体の力、抜けるか…?」アタマナデナデ

レシラム「…無理、っ…。」ガンメンソウハク

ゼクロム「仕方ない、…悪いが、俺も限界なんでな、…動くぞ。」ズッ…

レシラム「待っ、…ぁんっ!!」シガミツキッ

ゼクロム「(痛ッ…背中に爪、食い込んでる…)」ズプ…ヌプッ…

ゼクロム「(こいつも…痛みを堪えているんだからな…俺も、これ位は我慢だ…)」ヌチュッ…ジュプッ…

レシラム「っ…や、っ…あ、あっ…。」ピクンッ

ゼクロム「レシラム、…まだ、辛いか…?」サスリサスリ

レシラム「…少し、…楽に、なった…かも、…っ…。」ヒク…ヒク…

ゼクロム「そうか…良かった、…。」チュッ

レシラム「ん、…ぁっ…はぁっ…っ…。」

ゼクロム「(ようやく慣れてきたようだな…だいぶ締め付けも緩んできたし、抜き差しし易くなってきた)」ズッ…クチュッ

レシラム「あ、…ゼクロム…っ…そこは、…ぅんっ…。」

ゼクロム「ここが…感じるのか?」ツンツンッ

レシラム「…やぁ、あんっ…そこは、…ダメ、っ…!」フルフル
 ▼ 29 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:50:06 ID:X.VelIEY [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「ダメと言われると、…余計、攻めたくなるな…(俺、Sの気があったのか?むしろレシラムの方がSだと思ったが)」ジュプ…ジュプッ

レシラム「っ!!」ビクンッ

ゼクロム「(こうして見ると…こいつ、実際はMなのかも)」クプッ…ヌチュッ…

レシラム「…ふ、ぁっ…あ、あっ…や、ゼクロム、…熱い…っ…。」モエルーワ!

ゼクロム「(またオーバードライブになってるな…)」アチチッ

ゼクロム「(かく言う俺も、もう…抑えきれないぞ…)」シッポタービンゼンカイ

レシラム「…なっ…貴様、そんなところに、電気…流すなっ!…あ、ああぁっ…!!」ビクビクッ

ゼクロム「仕方ないだろ、体質なんだから!!…そういうものだと、思って…諦めてくれ、…っ…!」バリバリダー!

レシラム「電気の力に、頼るかっ…!!この、卑怯もの…っ…!!」ビクンビクンッ

ゼクロム「…っ!!誰が卑怯者だっ!!」カミナリノキバデカプッ

レシラム「ひゃんっ!!…そういう、ところが…卑怯、だっ…!!」ガクガク…ビクッ…

ゼクロム「く、…!!(締め付けが、ヤバいっ…俺も、そろそろ…限界、だ…っ!!)」ゾクッ…ブルブルッ…

レシラム「あ…あ、ぁ…やああぁ…!!」ビクンッ!!!

ゼクロム「出すぞ、…レシラム、…っ…!!」ビュクッ…ドクドクッ…

ゼクロム「…!!」ビク…ビクッ…
 ▼ 30 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:50:54 ID:X.VelIEY [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「はぁっ…はぁっ…(全部…搾り取られた感が、…半端ないな、…)」ゼイゼイ

ゼクロム「…(とりあえず…一旦抜くか)」ズルッ…

ゼクロム「(中に出したのが、どんどん溢れてくる…)」

ゼクロム「(本当に…俺、…レシラムを、ヤッちまったんだな…)」

レシラム「ん、ぅんっ…。」

ゼクロム「おい、レシラム…気を失ったのか?」ホッペペチペチ

レシラム「…、ん…ゼクロム、…?」イシキモウロウ

ゼクロム「気が付いたか。…大丈夫か?」

レシラム「…お腹のなか、…ゼクロムので、いっぱいで、…熱い、…。」ハァ…ハァ…

ゼクロム「…(なんだかとんでもなくエロい表現だな…)」ドキドキ

レシラム「それに、…なんか、痺れてて…ゼクロムのが、まだ…入ってる、感じがする…。」

ゼクロム「…(これまたひどくエロい気分になる言い方だ…)」

ゼクロム「ところで…レシラム、貴様…どういうつもりだ?」

レシラム「どういうつもり、とは…何だ?」

ゼクロム「正直なところ、俺には…貴様の気持ちが分からない。嫌がるかと思えば応じるし、その…貴様は、俺の事をどう思っているんだ?」
 ▼ 31 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:52:36 ID:X.VelIEY [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム「私は、真実を求める者を助ける身。…貴様の私に対する気持ちが真実である事くらい、最初から分かっていた。」エッヘン

ゼクロム「…その割には、俺が他の奴と経験があるとか疑ってなかったか?」ギワクノマナザシ

レシラム「今の貴様の気持ちが真実なのは分かるが、過去の事までは与り知らぬからな。」プーイ

ゼクロム「…何だかうまく逃げられた感があるんだが。」

ゼクロム「(しかし、今の言葉…ちょっと引っかかる…)」

ゼクロム「ならば貴様は…もしも、さっきの俺みたいに…貴様を真実求める者がいれば、そいつにも抱かれるつもりなのか?」

レシラム「…私を侮辱する気か?!」アオイホノオッ

ゼクロム「高い特攻を生かしたタイプ一致技は止めろ!!軽く死ぬっ!!」

レシラム「言っておくが、私とて、誰でも良い訳ではない!!」

レシラム「…貴様だから、許したのだからな…。」

ゼクロム「!!(うおぉっ…思いがけない言葉、…!!)」

レシラム「っ!いきなり抱き締めるなっ!!苦しいだろうが…っ…。」

ゼクロム「…すまん。」

レシラム「いや、…本当に謝らなくてはならないのは、私の方だ。」

ゼクロム「ん?…何がだ?」
 ▼ 32 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:53:28 ID:X.VelIEY [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム「…貴様の私に対する想いには、だいぶ前から気付いていた。…ずっとはぐらかしていて、悪かったと思っている。」

ゼクロム「レシラム、…?」

レシラム「私は…怖かったのだ。貴様の気持ちを受け容れてしまったら、私と貴様は…今までのような、対等な関係ではいられなくなってしまう、と…。」

ゼクロム「…。(ただの天然ボケの鈍感かと思っていたが、…こいつなりに、考えていたのか…)」

レシラム「だから、私は…貴様の事など何とも思っていないと、…何度も自分に言い聞かせていた。なのにまさか、貴様が…実力行使に及ぶとは、思わなかった。」

レシラム「貴様にキスされて、触られて…私の体は、あっさりと貴様を受け容れてしまった。私は…もう、これ以上…自分に嘘はつけない。」

ゼクロム「…レシラム…。」

レシラム「ゼクロム、…私も、貴様が好きだ。…これからも、ずっと…私の傍に、いてくれるか?」

ゼクロム「そんなの、当たり前だろうが!」

レシラム「…約束、してくれるか?」

ゼクロム「ああ、約束だ。」
 ▼ 33 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/08 23:54:49 ID:X.VelIEY [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
レシラム「ふふっ…ようやく、全部正直に話せてすっきりしたぞ。…安心したら、何だか眠くなってきたな…。」

ゼクロム「そうだな…夜明けまではまだしばらくあるし、ひと眠りするか。」

レシラム「…ゼクロム…眠る前に、…手、繋いでくれ。」

ゼクロム「子供みたいだな…ま、いいぞ。」

レシラム「…おやすみなさい。」

ゼクロム「ああ、おやすみ。」


《おわり》
 ▼ 34 無し◆WkfaoWotUQ 16/05/09 00:00:34 ID:yMXn48fw NGネーム登録 NGID登録 報告
…ということで何とか一応まとまりました。
地の文を用いずエロSSを書くというのはかなり難易度が高いのだと痛感。
句読点や括弧の使い方も安定せず読みにくい点が多々あったのはどうかご容赦を。
まあそれ以前に需要があったかどうかが甚だ謎ですが。
自己満足に過ぎないのは承知の上ではありますが、少しでも楽しんでくださった方がいれば幸いです。

 ▼ 35 ノヤコマ@インドメタシン 16/05/11 23:16:03 ID:ZJL7x0kc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
夜の帳が下りたリュウラセンの塔。
静謐な空気の満ちた其処に似つかわしくない、酷く荒い呼吸が響いていることに気付き、レシラムはまどろみの淵から意識を取り戻した。
この地に住まう者は、自分を除けば…己の片割れたるゼクロムしかいない。

―――ならば、この吐息の正体は、彼なのだろうか?

うっすらと蒼い瞳を開くと、辺りは真の闇に包まれていた。
今夜は、どうやら新月らしい。
微かな明かりすらもない中で、レシラムは二、三度まばたきをして闇に眼が慣れるのを待った。
そうして部屋の片隅に蹲る黒い影を見咎めたレシラムは、訝しげに声を掛ける。
「…?ゼクロムか?こんな夜更けに、一体どうしたというのだ?」
「レシラム…俺は、もう…我慢の、限界だ。」
掠れた声で絞り出される言葉に胸騒ぎを覚え、レシラムは眉根を寄せた。
「酷く苦しそうだが…どこか、具合でも悪いのか?」
そっと歩み寄り、翼と一体になった手を差し伸べた、―――その刹那。
「っ…!?」
伸ばした手を掴まれ、凄まじい力でレシラムは体ごと壁に押し付けられた。
「ゼクロ、ム…ッ…んぅっ…?!!」
問い掛けの言葉は、ゼクロムの口によって封じられる。
「ん、…ぅんん…っ!?」
突然為された噛み付くようなゼクロムの口付けに、レシラムは混乱に陥った。
薄く開いた口吻の隙間からゼクロムが舌を差し入れ、レシラムのそれを絡め取る。
「んぅ…んんっ…っ…!!」
舌が蠢く度に、ぴちゃ、くちゅ、と奏でられる湿った音が、荒い呼吸と入り混じって闇に響いていた。
「…は、っ…あ、…っ…ゼクロム、…何を、っ…?」
「…言っただろう?…我慢の、限界だと。」
闇の中に、欲を湛えた瞳がギラギラと光る。だが、その色は血で染めたかの如き真紅ではなく、…異質な輝きを放つ、黄金色の瞳であった。
「貴様…ゼクロムでは、ないな?」
 ▼ 36 ングマ@ヨプのみ 16/05/11 23:23:01 ID:ZJL7x0kc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
蒼い瞳を見開き、咄嗟に小さな火の玉を生み出して撒き散らし、相手を牽制しつつ両翼をはためかせて後ろに下がった。
果たして揺らめく炎の光に照らされたのは―――ゼクロムに良く似た黒く硬質な翼と、凍えるような冷気を纏った―――ブラックキュレム。
「なぜ、貴様が此処に…っ!?ゼクロムは、…一体、どうしたというのだ?!」
「…先刻言った通りだ。彼奴は、我慢の限界に達したのだよ。」
くくっ、と口の端を釣り上げて嗤うと、Bキュレムは一歩、また一歩とレシラムに近寄る。歩みを進める度にぱきっ、と氷を踏みしめる音が響き、刹那にして床が凍り付く。
「どういう、意味だ…?」
訝しげな眼差しを向けて問うレシラムに、Bキュレムがさも可笑しそうに言い放った。
「矢張り、貴様は気付いておらなんだか…ゼクロムが、貴様を如何なる思いを抱いた目で見て、貴様を…如何に弄ぶ事を夢想していたかを。」
「な、…っ…嘘だっ!!それ以上、ゼクロムを侮辱するのは許さないっ!!」
レシラムの怒気と呼応して、純白の体が仄かに橙赤色を帯びてくる。大気中の熱が尾に集まり、燃え盛る炎と化して噴き出した。
だが、…それでも尚、Bキュレムは意に介するでもなく、絶対零度の冷気を放ちながらレシラムとの間合いを詰めていく。
「嘘ではないさ。ゼクロムは、貴様に対する劣情と、己の信念たる理想との狭間で長い間苦しみ続けていた。」
そうしてレシラムの前に立ち塞がり、見る者を竦みあがらせる、冷酷な光を宿した眼をレシラムに向けた。
「…そうして、その心の隙間に、我は付け込んだ。彼奴は我に取り込まれ…その意識は、深淵へと沈んでいった。」
おぞましい何かが背筋を走り抜け、頭の中で警鐘を鳴らしている。…此奴は、危険だ。
だが、レシラムはその場を動けなかった―――既にその足元は、Bキュレムの体から漏れ出している冷気によって凍りつき、レシラムの自由を奪っていたのだった。
「大人しくしていれば、手荒な真似はするまいと思っていたが…仕方がないな。」
Bキュレムの周りに、電気を纏った氷塊が幾つも浮かび上がり、そうして―――レシラムに向けて一斉に襲い掛かる。
「ぐ、あぁぁっ…!!」
すんでのところで身を捩り、何とか急所への直撃は避けた…が。
「っ…!!」
全身の感覚を麻痺させられ、レシラム言葉を紡ぐ事すらままならない。
荒い呼吸を繰り返すレシラムに徐に歩み寄ると、Bキュレムは嘲りの笑みを浮かべた。
「流石の貴様とて、我とゼクロムの力が合わさったフリーズボルトが直撃すれば、暫くは身じろぎする事すら叶うまいよ。」
「く…っ、…。」
「ああ、清き心を表したかの如き白の体毛を、血と埃に染めた貴様は、…まことに美しいな。」
舌なめずりをしながらレシラムの眼前にしゃがみ込むと、頭を掴んで己の方へと向けた。
「嗜虐心を煽り立てられる事この上ないものよ。」
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