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ガブ「ヤワな奴なんて逆鱗で吹っ飛ばしてやんよ!」
ガブ「ん? あそこに見えんのは......」
ガブリアスの目の前には、ただひたすらに読書に打ち込む緑色の彼がいた。
不思議と雰囲気が暗く見えるのは、きっと気のせいではないだろう。
ガブ「おやぁ? ポケモン界きっての不遇ポケモン、フライゴン君じゃねぇか。元気か〜?(笑)」
フラ「無視」
ガブ「おい、何か言えって。確かにめざ氷耐えられないのは残念だけどよw」
フラ「無視」
ガブ「種族値も完全に俺の劣化だし? なのにメガ進化ももらえねーとかマジワロスww」
次の瞬間、ガブリアスに向かって本が飛んできた。
すんでの所でガブリアスは本をかわすと、フライゴンに向き直る。
フライゴンは、冷静な顔で投げつけた体勢のままそこに立っていた。