▼  |  全表示52   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【SS】おれはニャビー

 ▼ 1 WaitStCgv. 16/05/12 15:45:09 ID:NWexVAN6 [1/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



おれはニャビー。

赤と黒の配色が最高にクールなポケモンさ。


自分の毛玉を燃やして攻撃するんだ。

いらない毛玉を武器にするなんて地球にやさしいだろう?

え? 体毛がなくならないかって?

大丈夫だ。体毛なんていくらでも生えてくるさ。

なーんてことを考えていたら……




ニャビー「捕まえられちまった」
 ▼ 13 WaitStCgv. 16/05/12 15:57:30 ID:NWexVAN6 [2/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


「モクロー、可愛いなぁ……」

モクロー「もふう!」


少年はモフモフとモクローをかき回した。


「アシマリもいいなぁ……」

アシマリ「あしゃま!」


少年はアシマリの頭を撫でた。



「あとは………」

ニャビー「………」


少年と視線が合う。

アシマリやモクローと違って、自分からアピールに行かないおれを怪訝に思っているのか、少年は不思議そうな顔をしていた。
 ▼ 14 WaitStCgv. 16/05/12 15:58:12 ID:NWexVAN6 [3/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「キミはニャビーって言うんだね」

ニャビー「………にゃぶ」



おれはコクリと頷いて返事をしてやった。

すると、少年はおれを抱き上げた。

意外にも抱き上げ方が優しくて、あながち悪いヤツではなさそうだ。



「………キミは……」


少年はおれの目をしっかりと見据えていた。




「……キミにするよ。」

ニャビー「……!」
 ▼ 15 WaitStCgv. 16/05/12 15:58:59 ID:NWexVAN6 [4/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




おれは少年に選ばれた。


博士はおれをモンスターボールに戻したあとに所持権を少年に譲渡した。


ニャビー「あーあ。選ばれちまったよ」


モクロー「羨ましいなあ!」

アシマリ「頑張ってね!」


ニャビー「……できることなら変わってやりたいさ」


モンスターボールの奥から見える二匹の姿を見ておれはため息をついた。

全く、なんでおれを選んだのやら……


その理由は少年の家に戻った時に本人から打ち明けられた。
 ▼ 16 アームド@いわのジュエル 16/05/12 15:59:23 ID:mL2tj5FY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 17 WaitStCgv. 16/05/12 16:00:01 ID:NWexVAN6 [5/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「キミは僕と似ているね」


ニャビー「……はい?」


「……周りがみんな同じ行動をしているのに自分だけ違ったり…」

「自分の想いを簡単には出せないでいるだろう?」



少年はそう言って同意を求めてきた。

それと同時におれはわかってしまった。


ニャビー「お前、自分と似ているからおれを選んだのか……」


おれは即刻否定してやろうと首を振ろうとした。

しかし、それをする前に先に少年が口を開いた。



「いや、少し違うのかもね」
 ▼ 18 イセ◆Mjk4PcAe16 16/05/12 16:00:29 ID:y1Cpoa46 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 19 WaitStCgv. 16/05/12 16:00:52 ID:NWexVAN6 [6/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


「僕は気持ちを出せない……」

「キミは気持ちを出さない……」


ニャビー「………。」


どうやらおわかりいただけたようで。

おれはそんなみだりに自分の想いをポンポン出す性分じゃない。


『出せない』んじゃなくて『出さない』んだ。


少年は困ったようにおれを抱き上げた。



ニャビー「……抱き上げるのは上手なのにな……」



ネコ科の動物に慣れている手つきだ。
 ▼ 20 ジョン@ダークボール 16/05/12 16:01:30 ID:a6W7jE3A NGネーム登録 NGID登録 報告
上手い
支援
 ▼ 21 WaitStCgv. 16/05/12 16:01:32 ID:NWexVAN6 [7/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「……ニャビー。」


ニャビー「……?」


「キミは戦うのが好きかい?」


ニャビー「……いや。」


「……僕は…………」




少年は黙ってしまった。

何を葛藤しているのやら。

次に出てくる言葉は何だろうかと待っていたら、そのままおれを下ろして寝てしまった。

一体なんなんだ、お前は。
 ▼ 22 WaitStCgv. 16/05/12 16:02:32 ID:NWexVAN6 [8/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



翌日。

少年は身支度をすませ、外出しようとしていた。

どうやら長旅になるらしい。

それにおれも連れていくようだ。



「さあ、ニャビー。ボールに入って?」


おれは拒否した。

ボールに入っていたら毛繕いもできない。

今まで野生で生きてきたのに、急にボールに慣れろというのも遺憾だ。


「ボールに入りたくないの?」


おれは頷いた。

そうだよ。ボールなんか。

すると、少年も頷いた。
 ▼ 23 ャビー 16/05/12 16:03:16 ID:AsTJvdlI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 24 WaitStCgv. 16/05/12 16:03:29 ID:NWexVAN6 [9/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


「そっか。わかった。」

ニャビー「……へえ。」


意外と話のわかる奴で安心した。

おれは勝手について行くから、お前も勝手に歩いてくれ。


「ちゃんとついてきてね?」


数分後。


少年は家にいた人間としばらく話をした後、外に出た。


「あの子をよろしくね。」


おれに向かってそう言った人間は少年と違って褐色の肌をしていた……。

おれは何を言うともなく、一言だけ返事をしてやった。


ニャビー「……にゃぶ」
 ▼ 25 ャビー 16/05/12 16:03:42 ID:AsTJvdlI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 26 WaitStCgv. 16/05/12 16:04:19 ID:NWexVAN6 [10/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



外に出ると、やはり見知った光景が目に入ってきた。

ここら辺はおれの庭みたいなものだ。

地形も何もかも知り尽くしている。


「ニャビー……」

ニャビー「?」


少年の横を歩いていると、不意に立ち止まられておれが少し前に出た。

後ろを振り返ってみると、少年が遠くを見つめている。



ニャビー「……どうしたんだ?」



おれもつられて少年の視線を見た。

そこには、少年と同じくらいの年齢の褐色肌の少年が立っていた。
 ▼ 27 WaitStCgv. 16/05/12 16:05:54 ID:NWexVAN6 [11/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「やあ。お前も今日から旅にでるんだってね!」



褐色肌の少年が話しかけてくる。

堂々としていて、ニコニコと笑う褐色肌の少年はおれの主とは違って『慣れ』を感じる。


「俺も今日から旅に出るんだ! よろしくな!」

「………!」


ニャビー「?」


返事を返さないうちの主を見ると、さっきよりも呼吸が早くなっていた。


ああ、たしかコイツは『留学生』だったっけ。

まだ慣れてないんだな……


そう思うと同時におれは一歩前におどり出た。
 ▼ 28 WaitStCgv. 16/05/12 16:06:40 ID:NWexVAN6 [12/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「……どうしたの、ニャビー?」

「おお? ニャビーか!」


人間二人がおれの名を呼ぶ。

それと同時に褐色肌の少年が言った。


「そうだ。バトルしようぜ。ポケモンバトル!」


その言葉が嬉しかったのか、おれの主も大きく頷いた。


「……うん!」



 ▼ 29 WaitStCgv. 16/05/12 16:09:10 ID:NWexVAN6 [13/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


褐色肌の少年もボールを取り出した。


「いけ! アシマリ!」

アシマリ「あしゃま!」


ニャビー「!」


ボールの中からはアシマリが現れた。

研究所にいたのと同じアシマリだ。


アシマリ「昨日キミが連れていかれた後に僕も選ばれちゃった!」

ニャビー「……ドンマイ」

アシマリ「いーのいーの。研究所よりももっと広い世界を旅してみたかったんだ!」

ニャビー「………あ、そう。」


「あっ……タイプ相性が……」


相手がアシマリだったからか、後ろから主の情けない声が聞こえた。
 ▼ 30 WaitStCgv. 16/05/12 16:10:03 ID:NWexVAN6 [14/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


アシマリ「お手柔にね。まあ僕の方が有利だけど!」

ニャビー「……ああ」

「じゃあバトル開始だ!」

「う、うんっ!」


内気なコイツにまともなバトルが出来るかどうか不安だったが、もうバトルする流れになってしまった。

やるからには手抜きはすまいと思って、おれは気持ちをバトルに切り替えた。

そしてお互いの主の命令で火蓋が切って落とされた。


「アシマリ、体当たり!」

「ニャビー、ひっかく!」


アシマリ「うりゃー!」

ニャビー「……!」


指示は同時。

だが、勢いよく向かってくる身体に『ひっかく』を繰り出すのはいささか無理があった。
 ▼ 31 WaitStCgv. 16/05/12 16:11:13 ID:NWexVAN6 [15/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


結果、おれの攻撃はあまり効果をなさず、アシマリの体当たりをモロに食らってしまった。


「ああっ! ニャビー!」


ニャビー「……っ。」

アシマリ「……へへっ!」


「よし、いいぞ! アシマリ!」

「ニャビー……!」


主よ、情けない声を出すんじゃない。

まだバトルは始まったばかりなのだから。


おれはすぐに体制を整えた。


「ひのこだ! ニャビー!」


今度は指示が早いこともあって、こちらが先手を取ることに成功した。
 ▼ 32 WaitStCgv. 16/05/12 16:12:00 ID:NWexVAN6 [16/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



……が。


「アシマリ、みずでっぽうでかき消せ!」


どう足掻いてもタイプ相性は覆らない。

おれの『ひのこ』は『みずでっぽう』に撃ち落とされ、地面には消火された毛玉が散らばった。


「うう……どうしよう……」

「アシマリ、そのまま『みずでっぽう』で攻撃だ!」


アシマリ「あしゃま!」

ニャビー「……っ!」


勢いに乗ったアシマリが『みずでっぽう』を2発、3発と撃ち続ける。

対して、おれの主は指示も出さずにうろたえていた。
 ▼ 33 WaitStCgv. 16/05/12 16:12:52 ID:NWexVAN6 [17/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



おれは勝手に避けた。

1発目を左に、2発目右に。

上手く避け続けていたが、3発目を跳んで避けようとした所で見切られた。


空へと跳んだおれを水の弾が撃ち落とした。



「ああっ!」


ニャビー「………っ………」



やはり情けない声を上げて主は慌てふためいている。


「どうしよう……」


主が迷いのある言葉を口にしながらおれを見るので、おれはアシマリに言った。


ニャビー「……ちょっとタイム」
 ▼ 34 WaitStCgv. 16/05/12 16:13:43 ID:NWexVAN6 [18/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


アシマリ「えっ、ずる……」

ニャビー「悪い。少し一喝させてくれ」

アシマリ「仕方ないなあ……早くしてね?」



アシマリに断りを入れてからおれは主の前へと寄った。


ニャビー「おい」

「ニャビー?」

ニャビー「……」





ニャビー「しっかりしろ!!」


 ▼ 35 WaitStCgv. 16/05/12 16:14:29 ID:NWexVAN6 [19/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「えっ? えっ?」


おれの怒った態度を見て、主は呆然としている。

おれは伝わるはずもない言葉を次々と続けた。



ニャビー「お前からは何にも伝わってこない!」

ニャビー「何を考えてるのか知らないが、勝ちたいという気持ちが伝わらないんだ!」

ニャビー「いいか。おれと心を通わせろ!」

ニャビー「おれたちはパートナーだろ!!」



多分、「にゃぶにゃぶ」としか聞こえてないのだろう。

しばらくの間、主はポカンとおれを見つめていた。
 ▼ 36 WaitStCgv. 16/05/12 16:16:58 ID:NWexVAN6 [20/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



後ろからアシマリ達の驚きの視線が伝わってくる。

そりゃあそうだろう。

おれが怒るなんて相当だからな。




主は言った。


「ごめん。ニャビー」


「僕は自分のことばかり考えていたよ。」



「……勝とう。 一緒に!」



ニャビー「おう。それでこそトレーナーだ!」


ゆっくりと深呼吸をした主の目には迷いがなくなり、ビクビクとしていた態度は消え去っていた。
 ▼ 37 WaitStCgv. 16/05/12 16:17:42 ID:NWexVAN6 [21/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「いくよ! ニャビー!」

ニャビー「……にゃぶ!」


アシマリ「再開だね!」

「気をつけろよ、アシマリ!」



「ニャビー、まずは相手をしっかりと見据えて!」

ニャビー「……!」


おれは指示に従った。

その声から勝ちたいという気持ちが伝わったからだ。

ジリジリと距離をとって、相手の攻撃に備える。



「アシマリ、体当たり!」

アシマリ「!」
 ▼ 38 ンブオー@ふしぎのプレート 16/05/12 16:17:54 ID:VJtHIzo2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 39 WaitStCgv. 16/05/12 16:22:05 ID:NWexVAN6 [22/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



褐色肌の少年の掛け声でアシマリが体当たりの体制に入った。


「まだだよ、ニャビー……」

ニャビー「……わかってるさ」


何も打ち合わせしていないのに、主の気持ちが伝わる。

おれは、こっちに向かってくるアシマリをギリギリまで見つめていた。


どんどん向かってくる。

加速して、加速して、もうすぐでぶつかる。


アシマリの体がおれの目の前に来た瞬間、主は叫んだ。



「ニャビー、かわして『ひのこ』!!」
 ▼ 40 WaitStCgv. 16/05/12 16:22:42 ID:NWexVAN6 [23/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ニャビー「……!」


言われた通り、おれは4足の力で横へと身を躱し、『ひのこ』を撃った。

もちろん、ひのこはアシマリへとしっかり命中した。


アシマリ「……ううっ! あつい!」

「大丈夫か!? アシマリ!」


あまりダメージにはなってないようだったが、どうやら火傷を負ったらしい。

おれと主は目を合わせると、互いにコクリと頷いた。



「ニャビー!」

ニャビー「にゃぶ!」
 ▼ 41 WaitStCgv. 16/05/12 16:23:49 ID:NWexVAN6 [24/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「 『ひのこ』!」



おれは熱がって行動の遅れたアシマリに、特大の毛玉を燃やした『ひのこ』をお見舞いした。



アシマリ「うあぁぁ! あつい!あついぃぃ!」

ニャビー「……。」


アシマリはそのままバタバタと転がり回って倒れてしまった。

つまり、バトルはおれ達の勝ちだ。



「よく頑張ったな、アシマリ。」


褐色肌の少年はアシマリをボールに戻した。
 ▼ 42 WaitStCgv. 16/05/12 16:24:25 ID:NWexVAN6 [25/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




「………お前、強いなあ!」


褐色肌の少年は笑ってそう言った。

負けたのに清々しいその表情は少し大人っぽい。


「ううん。ニャビーのおかげだよ」

「ああ、確かにお前達、息ぴったりだったもんな!」

「えへへ……ありがと」



まあ、アレだけおどおどされたら喝も入れたくなるだろう。

トレーナーとしての主はまだまだだ。
 ▼ 43 WaitStCgv. 16/05/12 16:24:52 ID:NWexVAN6 [26/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「良かったらさ、僕と………友達になってくれる?」


主はまたビビリみたいな態度で言った。


「何言ってんだ。当たり前だろ!」


褐色肌の少年は、やっぱりニコニコと笑って手を差し出した。


「あ、ありがとう……!!」


主は嬉しそうにその手を掴んで、固い握手を交わした。





ニャビー「……にゃぶ。」
 ▼ 44 WaitStCgv. 16/05/12 16:25:24 ID:NWexVAN6 [27/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


「じゃあ俺、アシマリを回復させてくるわ!」

「あ、うん。」


「またどこかで会おうな!」

「うん………うん!!」



褐色肌の少年と手を振って別れる。

おれも前足を振った。



「……ありがとう。ニャビー」

ニャビー「………」


主はおれに礼を言った。

おれは「何が」なんて野暮ったいことは聞かずに、一言だけ返事をした。


ニャビー「……にゃぶ」
 ▼ 45 WaitStCgv. 16/05/12 16:26:10 ID:NWexVAN6 [28/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


「……こんな未熟者だけど……ついてきてくれるかい?」


主は試すようにおれに訊ねた。


ニャビー「………」


おれはゆっくりと頷いた。


たしかにおれは人間の手中に収まる事をよしとしなかった。

だから、目指すなら……てっぺんだ!

おれを選んだこと、後悔するじゃないぞ?



「……ありがとう。これからもよろしくね。ニャビー!」



おれは滅多に見せない笑顔を主に見せてやった。


ニャビー「……にゃぶ!」
 ▼ 46 WaitStCgv. 16/05/12 16:28:12 ID:NWexVAN6 [29/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


こうしておれ達のアローラを巡る旅は幕を上げた。



これからたくさんの困難にぶち当たり、その度におれはコイツを支えてやる事になるのだ。



各地を巡り、心身共に成長していく。

仲間を増やして、たくさんの人に囲まれて生きる。


相棒上等。支えてやるよ。


そして、この時のおれはまだ知らなかったんだ。



この少年がアローラ地方一のトレーナーになるということを………!
 ▼ 47 WaitStCgv. 16/05/12 16:28:33 ID:NWexVAN6 [30/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【SS】おれはニャビー


〜おしまい〜
 ▼ 48 前欄◆RrLUFtJMHE 16/05/12 16:34:23 ID:lqvLNDfs NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れ様
楽しかったよ
 ▼ 49 ルタリス@ポケモンのふえ 16/05/12 16:34:39 ID:qM3theJk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙良かった
 ▼ 50 マナッツ@カイスのみ 16/05/12 16:43:30 ID:g.OSvRUI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニャビーの公式設定が生かせてる良いSS
 ▼ 51 つばん@こころのしずく 16/05/12 16:44:31 ID:jpultGOw NGネーム登録 NGID登録 報告
よかったぜ、乙!
 ▼ 52 ダカ◆EFC.zmnhr2 16/05/12 16:53:54 ID:u.VMy4L2 NGネーム登録 NGID登録 報告
乙ですo(^▽^)o
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=307427
  ▲  |  全表示52   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼