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「サーナイト、君は、どうしてそんなに何事にも一生懸命に取り組めるんだ?」彼は言った。答えは単純だ。
「後悔したくないから…かな」
そう後悔したくないから…もう二度と
薄闇の、深い森の中、そこの洞窟の中で今、私は情事を営んでいる。
緑の髪に純白のドレスのような格好、胸の赤い突起が印象的なポケモン、サーナイト。
情事と言っても、そこに愛情というものは存在せずあるのはただ互いを貪り刹那の快楽を求める肉欲のみ。
相手の限界が近づき私の中で果てる。一方私は、喘いでいる自分を客観視しているような現実離れした感覚。あぁ…私、何してるんだろ
卵グループの違いで卵は作られない。尚更、虚無感が押し寄せる。快楽を求め、得ているつもりになっているが、実際はそのための行為をしてるだけ。
体力が尽きたのか倒れこんできた相手はそのまま眠ってしまったようだ。私もそれに倣う。……やっと1日が終わる。
翌朝、まだ辺りが仄暗い頃、目が覚めた。籠のモモンの実をとり、水場で体を洗い木の実を冷やす。茂みで何かが動いた気配を感じた。そして、ふと違和感を感じた。
―モモンの実、昨日全部食べたような…。
感じた違和感をやり過ごし洞窟に戻って本を取る。私はヒトが書いた本が好きだ。