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SS版 ポケットモンスター陰/陽

 ▼ 1 IOA0YVvMuk 14/11/07 21:36:02 ID:s6dFC9Rc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
【はじめに】

このスレは、企画『ポケットモンスター陰/陽』内で制作した設定等をもとにしたSSとなっております。
「ゲームの開発はできないからとりあえずSSにしよう」ということになりまして、その結果出来上がったものとなります。

シナリオの構成上出てくるポケモン、出てこないポケモン等ありますが、ご了承ください。
本来使用しないであろう技をSS内で使っていたりもしますが、演出上の都合だとご理解ください。

それと、安価SSではないのでご注意ください。

複数人によって原案を書き、それをある程度推敲したものを公開予定ですが、
雑な部分や文脈がおかしい部分があっても大目に見てください。
なお、物語は基本主人公視点で進んでいきます。

更新時間は基本夜、更新日は隔日を予定していますが、投稿者の都合により更新できない場合もあります。

質問・意見等に関しましては、このスレではほとんどお答えできません。ご了承ください。
情報をまとめているページもありますが、管理者が別の方であるため更新頻度が異なります。

---
荒らし、誹謗中傷や内容に関係のないレスには基本的に触れません。そして触れないでください。
あまりにもひどい場合は反応したレスも含め通報の対象とさせていだたくことがあります。
---

前置きは以上とさせていただきます。

 ▼ 205 IOA0YVvMuk 14/11/11 22:48:52 ID:2cQnU/ys [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

カゲト「チュモスっ!?しんりょくのパワーか?でもあの時こんなに光ってたっけ・・・?」

ガーネット「あらあら、珍しいわね。戦闘中に進化しちゃうなんて。」

カゲト「進化・・・?」

光の中でチュモスの姿がだんだんと大きくなり、光がおさまるとそこにはチュモスではない姿があった。

カゲト「チュモス・・・なのか?とりあえず図鑑を・・・。」

【コケゼンコウ http://goo.gl/GhVpqE

カゲト「コケゼンコウ・・・。とりあえず進化して強くなったんだな!新しい技も覚えてる!」

ガーネット「ちいっ、面倒な事になったわね…まあいいわ、カゲボウズ、はたきおとす!」

カゲト「新しい技で迎え撃て!コケゼンコウ!ブランチテールだ!」

http://goo.gl/J03q2v

コケゼンコウの尾が大枝のようにしなり、カゲボウズを叩いて吹っ飛ばす!
 ▼ 206 IOA0YVvMuk 14/11/11 22:51:58 ID:2cQnU/ys [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

ガーネット「…戻りなさい、カゲボウズ。全く、こんな子供に…。行きなさい、ストロクル!」

カゲト「コケゼンコウ、そのまま行けるか?」

前と変わらず静かにうなずく。

カゲト「よし、いくぞ!ブランチテールだ!」

ガーネット「ふん、新しい技が必ずしも効くとは限らないのよ!ストロクル、のろいをかけなさい!」

ブランチテールを食らったストロクルはあまりダメージが無いようだったけれど、
その後少し苦しむような声をあげた。それと同時に、コケゼンコウも苦しそうになった。

カゲト「コケゼンコウ!?大丈夫か?」

ガーネット「『のろい』は自らの体力を削って相手に呪いをかける技。そのまま苦しんでおとなしく倒れなさい。」

カゲト「なら…戻れコケゼンコウ、頼んだ、アッシロ!」
 ▼ 207 IOA0YVvMuk 14/11/11 22:55:03 ID:2cQnU/ys [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
(ストロクル画像:http://goo.gl/GAoebX

ガーネット「ストロクル、だましうち!」

カゲト「アッシロ、つばさでうつ!」

ストロクルは勢いに負けて吹っ飛ばされる!

カゲト「よしっ、効いてるみたいだな!アッシロ、もう一度つばさでうつ!」

ガーネット「ちっ、あっさりやられてたまるもんですか!ストロクル、みちづれ!」

ストロクルはその場から動くことは無く、アッシロの攻撃をもろにうけた。
そのまま倒れこんだと思ったけれど、同時にアッシロも倒れこんだ。

カゲト「アッシロ!?何があった!?とりあえず戻れ!」
 ▼ 208 ーマンダ*きのみプランター 14/11/11 22:55:51 ID:DjZO8mo2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ストロクルには画像無いんですか?

コケゼンコウ好きだな。
 ▼ 209 IOA0YVvMuk 14/11/11 22:56:29 ID:2cQnU/ys [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告

ガーネット「ふん、なかなかやるじゃないの。まあいいわ、今回はこの辺で見逃してあげる。こんな田舎にもう用なんかないわ。」

カゲト「どこに行くつもりだ!」

ガーネット「わざわざ教えるわけないじゃない、じゃあね」

そう言い残すと、植物園でくらったのと同じような煙に包まれた。
 ▼ 210 IOA0YVvMuk 14/11/11 23:00:23 ID:BVSdbhQM [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

煙をかき分けてアジトを出る。

男「…、私はもうモノクロ団とは…」

アジトの入口でぼそぼそとつぶやいている人がいた。

男「はっ、君は?」

「カゲトといいます。ところでこの建物から女性が出てきませんでしたか?」

男「もう行ってしまったよ。彼女はモノクロ団で…」

カゲト「知ってます、今アジトに乗り込んでいたところを逃げられました。」

男「え、君がここにいたモノクロ団を…?そうか…。いや、彼らは本当は悪い団体では…いや、言っても仕方ないか。」

カゲト「モノクロ団はクボタ博士のデータを盗んだ悪いやつらですよ」

男「そうか、そんなことが…。いや、まあ君に話してどうにかなることじゃない。
  すまないね、私はそろそろ行くよ。話し込んで悪かった。お詫びにこの秘伝マシンをあげるよ。
  いあいぎりという技が入っているんだ。よかったら使ってくれ。とはいえ用途は限定的だけどね…。それじゃ。」

そう言って彼は去って行った。何かモノクロ団に関係のある人なのだろうか。
とりあえず、ストックさんの待つ飛行機へと戻ることにしよう。

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to be continued
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 ▼ 211 IOA0YVvMuk 14/11/11 23:16:45 ID:BVSdbhQM [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
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【レポート】
Place:ヒワタウン
バッジ:1個
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【現在の手持ちポケモン】
コケゼンコウ 
技:たいあたり/つるのムチ/ブランチテール/やどりぎのたね
-
アッシロ
技:たいあたり/でんこうせっか/つばさでうつ/かげぶんしん
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以下、業務連絡です。

次回更新は木曜を予定していますが、制作上の都合により更新ができない可能性があります。
もし木曜に更新されなかったら「まにあわなかったんだな」と思ってください。怒らないでください。


>>150にもあるように、SS中に出てきたポケモンの画像および図鑑は随時反映予定です。
現時点では前回分まで。一部未登場のポケモンの画像も更新されていたりします。
(機種の都合等でリンク先が見れない場合はどうしようもできない気がするのであらかじめご了承ください。)

本日の更新は以上とさせていただきます。
 ▼ 212 IOA0YVvMuk 14/11/12 00:28:20 ID:UCqtiXM. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>210
誤植がありました。
クボタ博士、とありますがヨシダ博士の間違いです。
名前変更の適用を見落としていました。
 ▼ 213 74V6.ngYIk 14/11/12 21:20:12 ID:YUUi4vvY NGネーム登録 NGID登録 報告
図鑑を11/11更新分まで更新しました。
 ▼ 214 リーザー@ピンクのバンダナ 14/11/13 21:19:55 ID:TIkDKPrI NGネーム登録 NGID登録 報告
ssは期待以上の出来だったので支援
念のため製作者というかリザーは相談をしてから行動に移るようによろしく
 ▼ 215 IOA0YVvMuk 14/11/13 23:25:36 ID:BVSdbhQM [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
更新日ずれます・・・
 ▼ 216 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:29:56 ID:BVSdbhQM [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
【前回のあらすじ】
アキジ樹林でのアカリとのバトルに勝ったのち、ウィングシティに到着したカゲト。
ジムリーダー、ストックの飛行機に乗せられ、ヒワタウンへ向かった。
民家に扮したモノクロ団のアジトには、偽りの博士であったアシダがいた。
モノクロ団幹部のガーネットに時間稼ぎをされ、アシダと共に姿を消す。
アジトの外にいた男から秘伝マシンを受け取り、ウィングシティへ戻ることにした。
 ▼ 217 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:31:36 ID:BVSdbhQM [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

ストック「お、カゲト君!さすがに無理だと思って戻ってきたのかい?」

カゲト「いえ、モノクロ団にはアジトから逃げられました」

ストック「えっ、君もしかしてそいつらを追い払ったのかい!?」

カゲト「追い払ったと言っていいのかは微妙ですが」

ストック「すごいじゃないか!よし決めた!今すぐ戻ってジムでバトルしようよ!」

そういうとそそくさと飛行機に乗せられ、ウィングシティへ戻ることになった。
 ▼ 218 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:33:10 ID:BVSdbhQM [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

ウィングシティに戻ると、ストックさんはジム戦の準備をしに先に向かった。

博士「お、カゲト君!戻ってきたか!」

カゲト「あ、ヨシダ博士。」

博士「データの行方は…?」

カゲト「どうやらコピーを取られた上で逃げられました…。一応元のデータはここに。」

博士「そうか…。それなら仕方ないな。とりあえず向かってくれたことに感謝するよ。」

カゲト「いえ、お力になれずすみません。」

博士「それじゃ、私は研究所に戻るよ。これからの君の冒険が楽しいものになることを祈るよ。」

カゲト「博士、さっきからひとつ気になっていることがあるんですけど」
 ▼ 219 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:34:03 ID:BVSdbhQM [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

博士「ん?なんだい?」

カゲト「この子、博士のポケモンですか?」

博士「ポケモン…?ああ、その子か。
   その子はミズゴロウといって、衰弱していたところに遭遇して研究所で保護していたんだ。ついてきてたんだな。」

ミズゴロウはさっきからずっと足元でこちらを見上げていた。

博士「もしかしてカゲト君のことが気に入ったのかな?
   ・・・そうだ、よかったら一緒に冒険へ連れて行ってあげてくれないか。ずっと研究所にいても寂しいだろう。」

カゲト「いいんですか? ・・・ミズゴロウ、俺と一緒に旅するか?」

ミズゴロウは笑ってジャンプしている。OKだと思っていいのだろうか。
とりあえず、空のモンスターボールを近づけてみた。
ミズゴロウは、自らモンスターボールの中へと入っていった。

博士「じゃあカゲト君、ミズゴロウのことをよろしく頼むよ。
   また何かあったら研究所にでも連絡してくれ。楽しい旅になることを祈るよ!」

カゲト「はい、それではまた!」
 ▼ 220 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:38:27 ID:BVSdbhQM [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

博士と別れた後、ポケモンセンターに行き、その後ウィングジムへと向かった。

ストック「改めまして、僕はアキジシティのジムリーダーのストック!専門はひこうタイプのポケモンだよ。君がこれからどんなバトルをするか、楽しみで仕方ないね!」

カゲト「はい!絶対に勝ってバッチを手に入れてみせます!」

ストック「いいね!じゃあ始めようか!使用ポケモンは2体まで、カゲト君のみ戦闘中の交換をありとするよ!」

カゲト「わかりました。始めましょう!」

ストック「じゃあまずこっちは・・・ペラップ!出ておいで!」

カゲト「こっちも飛行タイプで!頼んだぞ、アッシロ!」

http://goo.gl/VcXMkJ
 ▼ 221 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:39:20 ID:BVSdbhQM [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

カゲト「アッシロ、スピード勝負だ!でんこうせっか!」

ストック「いいね!ペラップ、オウム返しででんこうせっか!」

猛スピードで2体がぶつかりあった。

ストック「ペラップ、そのまま相手を混乱させようか!」

ペラップ「ソノママアイテヲコンランサセヨウカ!」

カゲト「しゃべった!?」

アッシロもおどろいてしまったようだ。というよりふらついている・・・。

カゲト「アッシロ、いったん戻って休め!」
 ▼ 222 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:46:14 ID:BVSdbhQM [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

ストック「おぉ、ナイス判断、今のは相手を確実に混乱させる技なんだ」

カゲト「混乱させる技だったんですか…。2匹目はこいつでいきます!頼んだ、コケゼンコウ!」

ストック「コケゼンコウか、いいね!ペラップ、みだれづき!」

カゲト「ころがって攻撃!」

ペラップの攻撃を迎え撃つように、転がってぶつかっていく姿はかっこよかった。
そしてペラップは勢いでフィールドの端へ弾き飛ばされた。

ストック「…ペラップ、お疲れ様。戻ってくれ。さて、僕の2匹目のポケモンは…いくぞ、ブルーソク!」

http://goo.gl/pHJBIQ

ストック「ブルーソクは君の仲間でもあるアッシロの進化形だよ。さあ、バトルを再開しよう!」
 ▼ 223 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:53:16 ID:BVSdbhQM [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

カゲト「コケゼンコウ、まよわずにころがる攻撃だ!」

ストック「ブルーソク、翼で受け止めろ!」

ブルーソクは大きな翼を広げ、転がってゆくコケゼンコウの攻撃をピタリと受け止めた。

ストック「ブルーソクは進化することで格闘タイプをもつんだ。だから岩技も効果抜群ではなくなるんだ。ブルーソク!そのまま二度蹴り!」

コケゼンコウは至近距離で2発の蹴りを入れられ、蹴り飛ばされた。

カゲト「このまま勝てると思ったのに…。ありがとうコケゼンコウ、戻って休んでくれ。…頼んだ、アッシロ!」

ストック「ふふ、進化後のブルーソクに進化前のアッシロが勝てるかな?ブルーソク、二度蹴りだ!」

カゲト「アッシロ、影分身でよけろ!」

ストック「影分身ね、でも僕のブルーソクにそんな技は通用しないよ。ブルーソク、つばめがえしだ!」

ブルーソクは分身に紛れている本物のアッシロを狙い撃つ。アッシロは地面に叩き落とされる。

カゲト「アッシロ、大丈夫か!」

ストック「つばめがえしは必ず相手に命中する技なんだよ。さぁ、とどめをささせてもらおうか!」
 ▼ 224 IOA0YVvMuk 14/11/14 23:54:11 ID:BVSdbhQM [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

そのときだった。
ヒワタウンでモノクロ団と戦った時のチュモスと同じように、アッシロの身体が光に包まれる。

ストック「おぉ、こんなタイミングで進化するとは!いいねぇ!楽しくなってきたよ!」

アッシロはブルーソクに進化した!

カゲト「ブルーソク…!お、お前もにどげりを覚えたのか!よし、ここから反撃するぞ!」

ストック「進化してもこちらの有利に変わりはないよ!ブルーソク、二度蹴りだ!」

カゲト「ブルーソク影分身、そのまま背後から二度蹴りだ!」

カゲトのブルーソクは影分身で攻撃をかわし、強烈な蹴りをストックのブルーソクに当てた。

ストック「すぐに攻撃につなぐことで影分身のデメリットをなくすというわけだ、いいね、面白い!」

カゲト「ありがとうございます!次で決まるぞブルーソク!つばさでうつ攻撃だ!」

ストック「負けるなブルーソク、燕返しだ!」
 ▼ 225 IOA0YVvMuk 14/11/15 00:04:29 ID:UCqtiXM. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

2匹のブルーソクの渾身の攻撃がぶつかりあい、フィールドには砂埃が巻き起こった。

http://goo.gl/b5ceCG

視界が晴れると立っていたのは…カゲトのブルーソクだった。

ストック「ありゃー、負けちゃったか。でもよかった!進化の瞬間も久しぶりに見れたしいいバトルだった!」

カゲト「対戦ありがとうございました。勝ててよかったです。」

ストック「こちらこそありがとう。バトルに勝利した君にはこれをあげよう。
     このジムで勝利した証、フリューゲルバッジだ。
     それとこれも受け取ってくれ。技マシン「つばめがえし」だ。ブルーソクに覚えさせてもいいかもね。」

カゲト「ありがとうございます!」

ストック「次のジムがある町は…ここからだとワショウが近いかな。ま、頑張ってね」

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to be continued
---
 ▼ 226 IOA0YVvMuk 14/11/15 00:17:16 ID:UCqtiXM. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
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【レポート】
Place:ウィングシティ
バッジ:2個(http://goo.gl/Me98Ae
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【現在の手持ちポケモン】
コケゼンコウ
技:ころがる/つるのムチ/ブランチテール/やどりぎのたね
-
ブルーソク
技:にどげり/でんこうせっか/つばさでうつ/かげぶんしん
-
ミズゴロウ
技:たいあたり/なきごえ/どろかけ/みずでっぽう
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次回更新はたぶん日曜日です
 ▼ 227 IOA0YVvMuk 14/11/16 22:56:36 ID:2cQnU/ys [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
更新ないです
 ▼ 228 ォーグル@しんぴのチケット 14/11/19 18:18:39 ID:clG7JZEw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おい












おい
 ▼ 229 docomoの王◆Qvs957mq8k 14/11/19 19:29:04 ID:qc6dvRos NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おいゴラ
 ▼ 230 バニア@バトルサーチャー 14/11/19 19:29:54 ID:5zzvM3.s NGネーム登録 NGID登録 報告
おいおいw
 ▼ 231 IOA0YVvMuk 14/11/20 21:33:57 ID:s6dFC9Rc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
土曜日に更新します

そのあとはわかりません
 ▼ 232 IOA0YVvMuk 14/11/22 23:07:53 ID:Dm81oZ3s [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
【前回のあらすじ】
ウィングシティに戻り、博士に状況を報告したカゲト。
博士についてきていたポケモン、ミズゴロウを仲間に加える。
ウィングジム戦に挑み、少々の苦戦をするも、アッシロがブルーソクに進化し、逆転の勝利を得た。

そして、次のジムのある街、ワショウシティに向かうのであった。
 ▼ 233 IOA0YVvMuk 14/11/22 23:08:33 ID:Dm81oZ3s [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

ワショウシティへの道をあるいていると、よくわからない建造物があった。

カゲト「なんだこれ、でかい建物だな」

男「あれは生命の金字塔っていう場所だよ」

カゲト「そうなんですか。何の建物なんですか?」

男「さあな。俺もあまり知らないよ。」

カゲト「そうですか。ところでここからワショウシティってどのくらいですかね?」

男「だいたい30分くらい歩けば着くよ、がんばれ。」

カゲト「ありがとうございます!」
 ▼ 234 IOA0YVvMuk 14/11/22 23:09:41 ID:Dm81oZ3s [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 −−−
ワショウシティに到着したカゲトは、とりあえずポケモンセンターに向かい、休憩をした。
そして、ジムへと向かうことにした。
 −−−

男「おっ?挑戦者か?」

カゲト「はい、ジム戦をしに来ました!」

男「そうか、だが残念だ。今リーダーは不在だぜ。」

カゲト「いつなら戦えますかね?」

男「今から連絡すればすぐ戻ってくると思うぜ、挑戦者には優しい人だからな。
  戻ってくるの待ってるあいだに発電所でも見学してきな。」
 ▼ 235 IOA0YVvMuk 14/11/22 23:11:02 ID:Dm81oZ3s [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

発電所の入り口で見学の受付を終え、敷地内に入ろうとしたとき、見覚えのある姿があった。

カゲト「今のは・・・モノクロ団?」

服装の雰囲気が以前戦ったモノクロ団と似ていたが、
すぐに視界から外れてしまったため、追うのは断念して発電所の見学をすることにした。

カゲト「それにしてもでっかいなあ」

ワショウの火力発電所はとても大きく、まるで映画のような機械が大量に動いていた。
 ▼ 236 IOA0YVvMuk 14/11/22 23:11:53 ID:Dm81oZ3s [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

発電所の見学スペースをある程度見終わり、休憩スペースらしき場所へ出る。

カゲト「いいもの見れたなあ」

座って休んでいると、ふよふよとポケモンが近づいてきた。

カゲト「なんだお前」

図鑑で確認すると、コイルというポケモンだった。

カゲト「野生のポケモンみたいだな…。まあいいや。」

戦う気もなさそうなので、この場を去ろうとした。
するとコイルは後ろからついてきた。
 ▼ 237 IOA0YVvMuk 14/11/22 23:12:43 ID:Dm81oZ3s [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
カゲト「なんでついてくるんだよ・・・」

コイルは意味もなくついてきているのか、意味があってついてきているのか。
まったく読み取れない。

カゲト「お前俺についてきたいのか?」

どういう反応をするかとおもってとりあえず聞いてみると、コイルは1回転した。
それはイエスなのかノーなのかどっちなんだ・・・。

カゲト「ついてくるならこのボールに入れよ」

そう言いモンスターボールを近づけると、コイルは逃げることなくボールの中へ納まった。

カゲト「ポケモンゲットってこんなんでいいんだっけ・・・?まあいいや、よろしくな、コイル。」

---
to be continued
---

 ▼ 238 IOA0YVvMuk 14/11/22 23:30:02 ID:Dm81oZ3s [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
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【レポート】
Place:ワショウシティ
バッジ:2個
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【現在の手持ちポケモン】
コケゼンコウ
技:ころがる/つるのムチ/ブランチテール/やどりぎのたね
-
ブルーソク
技:にどげり/でんこうせっか/つばさでうつ/かげぶんしん
-
ミズゴロウ
技:たいあたり/なきごえ/どろかけ/みずでっぽう
-
コイル
技:でんきショック/ソニックブーム/でんじは/ちょうおんぱ
---


本来今日はもう少し更新予定でしたが、いろいろありまして、その分は明日の夜更新します。
そして、本来明後日更新する予定だった分は明後日更新予定ですが、それが間に合わなかったら火曜にずれます。
 ▼ 239 IOA0YVvMuk 14/11/23 23:33:29 ID:Dm81oZ3s [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
【前回のあらすじ+α】
ワショウシティに着いたカゲトは、ジムに向かうもジムリーダーが不在だった。
火力発電所の見学に行き、一通り施設内をみまわった後、休憩所でコイルに出会う。
コイルが仲間に加わった後、発電所の入り口に戻ると、ジムリーダーが戻ってきたという連絡をうけた。
いったんポケモンセンターで気持ちを整え、ジムへと向かった。
 ▼ 240 IOA0YVvMuk 14/11/23 23:36:34 ID:Dm81oZ3s [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
カゲト「ジムバトルに挑戦しに来ました!」

???「お、君がジム戦の予約をしてくれた子か!俺はワショウのジムリーダー、ナガタだ!よろしく!」

カゲト「よろしくお願いします!」

ナガタ「さっそくだがバトルのルールを説明しておこう。
俺が使うのは相棒のウインディ2匹。だが、君は何匹使ったって構わない。交換のタイミングも自由だ。」

カゲト「えっ、制限なしなんですか?」

ナガタ「そうだ。俺は相手に持てるすべてを出し尽くして戦ってほしいタイプだからな!」

カゲト「わかりました。できるだけ全力を出したいと思います。」

ナガタ「よし!じゃあさっそくバトルといこうか!まずはお前からだ、タロウ!」
 ▼ 241 IOA0YVvMuk 14/11/23 23:37:23 ID:Dm81oZ3s [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
カゲト「タロウ?」

ナガタ「ウインディを区別するためにつけてるニックネームさ。さあ、君もポケモンをだしな。」

カゲト「ニックネームをつけてるんですね。まあ気にしません、でてこい、ミズゴ・・・」

ミズゴロウを出そうとしたら、コイルが勝手に出てきてしまった。

ナガタ「ん、炎タイプに対してコイルで挑むのかい、面白いね」

カゲト「いやそういうわけじゃ・・・。コイル、なんで出てきたんだよ・・・。」

ボールに戻そうとしたが、コイルからやる気を感じた。

カゲト「わかった。じゃあ戦うだけ戦ってみるか。頼んだぞ、コイル。」

ナガタ「いいね、いい信頼関係だ!じゃあさっそくバトルといこうか、タロウ、炎のうずで燃やせ!」

カゲト「捕まるな、電磁波攻撃!」

炎の渦をギリギリでかわし、ウインディに近づいて電気をあびせた。

ナガタ「ちっ、しびれさせてくるとは・・・。まあいい、もう一度攻撃だ!」

ウインディはしびれからかうまく動けないようだった。

カゲト「離れてソニックウェーブをしかけろ!」

ナガタ「吠えろ!」
 ▼ 242 IOA0YVvMuk 14/11/23 23:39:18 ID:Dm81oZ3s [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
コイルはおびえたのかカゲトの背後に隠れてしまった。

カゲト「コイル!?」

ナガタ「ふっ、だいぶ怯えたみたいだな。コイルは大人しく交代させた方がいいぜ。」

カゲト「うーん・・・。しかたない、戻れコイル。どうしようかな…。コケゼンコウ、まかせた!」

ナガタ「ほう、草タイプか。おもしろい。」

カゲト「相手は麻痺してるんだ、コケゼンコウ、連続で転がる攻撃!」

ナガタ「ほのおのうずで迎え撃て!」

転がっていくコケゼンコウに対し、ウインディは体がしびれて動けなかった。

ナガタ「おっと、もうそろそろ体力の限界が近そうだな。1戦目はここまでだ。戻れ、タロウ。」

カゲト「コケゼンコウ、まだ戦えるか?」

コケゼンコウは攻撃を一旦止め、こちらをみて静かに頷いた。
 ▼ 243 IOA0YVvMuk 14/11/23 23:40:15 ID:Dm81oZ3s [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

ナガタ「じゃあ2戦目といこうか!出て来い、ジロウ!お前のパワーを見せてやれ!」

カゲト「コケゼンコウ、怯まずに転がる攻撃で突っ込め!」

ナガタ「こちらもかえんぐるまでぶつかれ!」

ウインディとコケゼンコウは互いに勢いよくぶつかる!
力の差で負けたのはコケゼンコウだった。

カゲト「戻れ、コケゼンコウ。ゆっくり休んでくれ。」

ナガタ「なかなかいいパワーだったね、残念だ。」

カゲト「次は・・・頼んだ、ミズゴロウ!」
 ▼ 244 IOA0YVvMuk 14/11/23 23:40:58 ID:Dm81oZ3s [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告

ナガタ「本当はミズゴロウを最初に出すつもりだったんだよね。どうなるかな。」

カゲト「ミズゴロウにとってはほぼ初めてのバトルなんでわかんないですね。」

ナガタ「そうか、まあいい。全力でぶつかろう!ジロウ、火炎車!」

カゲト「ミズゴロウ!みずでっぽうだ!」

ミズゴロウの放った水の勢いは、ウインディの火炎車の勢いに押されてしまった。

ナガタ「ふふ、そんな攻撃じゃびくともしないよ。」

カゲト「(まずいな・・・。どうしようか・・・。)」

ナガタ「さて、続けていくよ!火炎車!」

カゲト「(・・・そうだ!)ミズゴロウ、地面に向かって全力で水鉄砲!」
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