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「行ってくる!」
いやっほう。気をつけての言葉を聞く前に、俺―シンヤはドアを閉めていた。そのまま走り出す。いやぁ、今日はいいてんk
「どこ行くんや、シーンーヤ」
急ブレーキ。
くそっ、見つかっちまったか。舌打ちをして俺は振り返る。予想通りの奴が立っていた。
「どこもなにも、ちょっとお出かけ」
「答えになってへん」
やっぱりそうですか。彼女―ん?女だったのかって思った奴、いるだろ。絶対。
とにかく、彼女は俺のほうにつかつかと歩み寄ってきた。
どうやら花に水をやっていたらしい。手にホースを持って、オレンジ色のシャツを着ている。