【SS】幽閉:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】幽閉:ポケモンBBS

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【SS】幽閉

 ▼ 1 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/18 23:42:41 ID:ogw14Gyg [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオーは悲しんだ。
ヌオーは彼の棲家である岩屋から外に出てみようとしたのであるが、頭が出口につかえて外に出ることが できなかったのである。
ウパーだった頃には普通に出入りできたのに、彼はいつの間にか、進化してしまったのだ。
 ▼ 2 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/18 23:43:20 ID:ogw14Gyg [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
今はもはや、ヌオーにとっては永遠の棲家である岩屋は、出入口のところがそんなにも狭かった。そして、ほの暗かった。
強いて出て行こうと試みると、彼の頭は出入口を塞ぐ詮となるにすぎなくて、それはまる二年の間に彼の体が進化した――ウパーからヌオーに進化した証拠にこそはなったが――、彼を狼狽させ且つ 悲しませるには十分であったのだ。
そしてそれは一つの言葉となった。

ヌオー「ああ、何てこった!!」
 ▼ 3 クホーク@ミックスオレ 16/07/18 23:43:27 ID:dnSQRk.Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
山椒魚じゃん
パクリはあかんで
 ▼ 4 リジオン@ぼうじんゴーグル 16/07/18 23:43:39 ID:Mr5zZqD6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
スレタイと1レス目から泣いた
 ▼ 5 ツハニー@モモンのみ 16/07/18 23:45:01 ID:Mr5zZqD6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3
調べたらほんとにパクりだった
 ▼ 6 カ◆Ibi/.BQaas 16/07/18 23:45:09 ID:Kib8PIoE NGネーム登録 NGID登録 報告
元ネタ読んだことあるな
有名だよね
支援
 ▼ 7 マタマ@どくけし 16/07/18 23:45:37 ID:AU/sJ.9s NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3
ほんとだ
こういうのってアリなの?
 ▼ 8 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/18 23:46:57 ID:ogw14Gyg [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
オマージュやで
パ、パクりちゃうし(焦り)

……ここから変えていくので許して
 ▼ 9 ッフロン@プロテクター 16/07/18 23:47:12 ID:zVgYOqUw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>7
逆に何がダメなの?
 ▼ 10 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/18 23:47:18 ID:ogw14Gyg [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオーは岩屋の中を歩き回った――とはいえ、彼の体躯では頑張って体の向きを変えられる程度であった――。
今、彼が覚えている技はみずでっぽうとどろばくだん――しかもほぼPP切れである――。どう考えても詰みであった。
仕方なく、ヌオーは何度も頭を岩屋に打ち付けた。
勿論、岩屋はびくともしなかった。
 ▼ 11 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/18 23:51:25 ID:ogw14Gyg [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオー「……い、良いし!! 別に、本気出せば何時でも出られるし!!」

誰も聞くことの無い虚勢を張るヌオー。
勿論、無意味である。
もたらすものは虚しさ、帰ってくるのは空虚、岩屋に有るのは虚ろであった。
彼は暇をもて余していた。
岩屋に攻撃するのに飽きると、狭い――今となっては狭い――出入り口からじっと外を見るようになった。
 ▼ 12 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/18 23:51:50 ID:ogw14Gyg [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告

ドジョッチ「うんとこしょ、どっこいしょ……くうっ……」

ヌオー「無意味な事を……」

有るときには泳ぐドジョッチを軽蔑し、行動を無意味なものとした。
渓流を必死に泳ぐドジョッチ。それは生命の輝き。
勿論彼――ヌオー――は、流れに逆らうドジョッチの真意は知らないのである。
 ▼ 13 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/18 23:56:38 ID:ogw14Gyg [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニョロトノ「ケロロロロ♪」

ヌオー「へっ、何がしたいんだか……」

有るときには、水辺で唄うニョロトノを失笑した。
命の営みなんて下らない、誰かと関わるなんてもっての他だと断じた。
彼自身が唄に聞き惚れていたなんて、信じたく無かった。
彼は耳を塞ぎたくなった。
 ▼ 14 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 00:01:54 ID:oM/alw.2 [1/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
クラブ「あ……綺麗な花だな……」

ヌオー「そうかね……何だか目が眩みそうだ」

有るときには、風に散ったオレンの花弁を貶した。
花弁が白く輝き、川底に沈む様は、ヌオーに一抹の嫉妬を与えた。
ヌオーがつい、クラブの呟きに答えてしまっても、誰も気にしていなかった。
ヌオーは一つ、舌打ちをした。
 ▼ 15 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 00:05:40 ID:oM/alw.2 [2/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
有るときには、面白半分でヌオーを覗く者も一応あった。
あるシェルダーは、ヌオーを遠くから見ながら、泡を一つ吐いた。
ヌオーは、シェルダーの舌――本当は足だが――を見て、馬鹿にされたような錯覚に陥った。
易へきする彼の前で、シェルダーは一つの
物を置いていった。
ヌオーは、それを放っておいた。
 ▼ 16 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 00:11:44 ID:oM/alw.2 [3/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
また有るときには、岩屋の外で物思いに耽るミズゴロウに、屈託したり物思いに耽る奴は馬鹿だと言った。
だが、今回は彼の呟きは聞き届けられた――考え事をしている時は、小さな呟きも耳に入る物である――。
ミズゴロウは彼――ヌオー――を一瞥すると、ぽつり、言った。

ミズゴロウ「何だ、誰かと思ったら岩屋の阿呆か。 引きこもりに言われる文句なんて無いよ」

ヌオー「……!!」
 ▼ 17 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 01:10:24 ID:oM/alw.2 [4/22] NGネーム登録 NGID登録 報告

ヌオーは激怒した。
かのミズゴロウに罰を加えてやろうと、再び頭を打ち付けた。
それは徒労であった。
岩屋はびくともせず、ヌオーは怨嗟の目でミズゴロウを睨んだ。
ミズゴロウは彼を哀れみの目で見て、息をついてから、その場を後にした。
残ったのはただ、あとからやって来たヌオーの頭の痛みだけであった。
 ▼ 18 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 07:34:08 ID:oM/alw.2 [5/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオー「……畜生!!」

ヌオーの叫びがこだまする。
空虚な岩屋はくぐもった返事をした。
一人のヌオーは神にも仏にも見捨てられ、そこにあるのは生ける屍と言っても過言では無く。
ヌオーは考えた。彼の思考だけがまだ彼が死んでいないと語っていた。
ヌオーは考えた。
どうせ出られないなら、いっそ悪人――ポケモン――になってしまおう。
やりたいようにやってやる。
ヌオーはそう意地を張った。
そうせねば、張り子の山椒魚は潰れてしまうのだろう。
 ▼ 19 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 07:34:30 ID:oM/alw.2 [6/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオーは外を――世界を――見ていた。
彼は決して関わることの無い、世界を見ていた。
彼は今日もため息をつき、流れる木の葉を目で追った。
今日も岩屋は堅牢だった。
きっと明日も、明後日も。
ヌオーは目を閉じた。
外を見るのは辛かった。でも、外を見ないのも辛かった。
……転機は、突然訪れる。
 ▼ 20 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 07:35:02 ID:oM/alw.2 [7/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケロマツ「あれ? ここはどこかな?」

ヌオー「……!!」

神のいたずらか運命のいたずらか、ヌオーの岩屋に来客――迷子――が現れた。
一匹の小さな、ケロマツであった。
悪人――ヌオー――は、残り少ないPPのどろばくだんを使用、ケロマツの出入り口を塞いでしまった。
外の世界はますます遠くなり、ヌオーは一つ含み笑いをして、息を吐いた。
 ▼ 21 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 07:35:25 ID:oM/alw.2 [8/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
これを黙っていられないのはケロマツだ。
彼女は怒りを小さな体全体に纏わせて、ヌオーを睨んだ。
ヌオーはそれを穏やかな――諦めの、でもどこか希望を持った――目で見つめた。

ケロマツ「ねぇ、どうして閉じ込めたんですか!?」

ヌオー「……」

ケロマツ「私を出してくださいよ!!」

ヌオー「ふっ……」

ケロマツ「あー、もーおこですよ!!」
 ▼ 22 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 07:53:13 ID:oM/alw.2 [9/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオーは笑った。ケロマツは泣いた。
現実からはもう離れてしまったのだ。
諦めた者、諦めない者。
差は歴然であった。
ケロマツはヌオーを警戒し、襲われないように岩屋の窪みへと隠れた。
そして、そこからヌオーを罵った。
ヌオーは、それをただ聞いていた。

ケロマツ「出してくださいよ!! 訴えますよ!?」

ヌオー「やってみろよ……ふっ……」

ケロマツ「あーもう!!」プンスカ
 ▼ 23 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:36:38 ID:oM/alw.2 [10/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケロマツ「ねぇ、そろそろ私を出してくださいよ?」

ヌオー「却下」

ケロマツ「どうしてですか!? 私悪いことしました!?」

ヌオー「いや、全然?」

ケロマツ「じゃあどうして!?」

ヌオー「さあな? 案外、お前を襲って何やかんやする為かも知れねえよ」ニヤッ

ケロマツ「きゃっ!?」ビクッ
 ▼ 24 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:38:27 ID:oM/alw.2 [11/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオーはもう、外を見なくなっていた。
もう見る必要なんて無かった。
このケロマツが、ヌオーの心を占めていた。
孤独が消え、共にいる仲間が出来た。
ヌオーはそれを純粋に喜んでいたのだ。
まあ勿論、ケロマツはそうは思わない。

ケロマツ「お願いだから出してください!!」

ヌオー「ふふふ……」

ケロマツ「お願いします!! 何でもしますから!!」

ヌオー「ん? 今何でもするって」

ケロマツ「ごめん、今の無しで」
 ▼ 25 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:41:50 ID:oM/alw.2 [12/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケロマツ「誘拐犯!! ロリコン!! 変態!!」

ヌオー「……ふっ……」

ケロマツ「あー、もー!!」

ケロマツは何とかして脱出するため、ヌオーを挑発した。
しかし、ヌオーは動くこと無く。むしろ喜んでいた。
……一応付け加えて置くとすれば、彼は別にMという訳ではない。ただ他人との関わり――どんな形であれ――を喜んでいただけのだ。
 ▼ 26 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:45:48 ID:oM/alw.2 [13/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
正直な話、ヌオーは彼女に依存し始めていた。
彼女との欠かすこと無い喧嘩も、ヌオーの一日の日課であり、生き甲斐となった。
他者への依存……人は、これを恋と呼ぶのかもしれない。
――因みに、長い時間を過ごした存在を、人は好きに成りやすいらしい――
ヌオーは今日も彼女と言い争う。
しかしそれは、ケロマツにとっては心労の種であった。
 ▼ 27 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:47:04 ID:oM/alw.2 [14/22] NGネーム登録 NGID登録 報告

日を重ねるごとに、ケロマツの態度はさらに、さらに固くなっていった。
それが、今の彼女――ヌオーと共に岩屋に閉じ込められた彼女――に出来る数少ない抵抗だった。
ヌオーはそれも楽しんだ。
誰かと共にいる生活を、孤独でない生活を精一杯満喫した。
ケロマツは今日も眠れない。

ケロマツ「だから!! 出してよ!!」

ヌオー「〜♪」

ケロマツ「ねぇ、出してって!! この岩屋から出してってば!!」

ヌオーは、ケロマツの叫びを鼻歌を歌って聞き流した。
彼の心は、フラッシュのように心底明るかった。
 ▼ 28 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:50:57 ID:oM/alw.2 [15/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケロマツは孤独だった。
狭い岩屋の狭い窪みで、ロリコンの山椒魚――ヌオー――と言い争う毎日。
だが、ケロマツも思い至った。
彼も、今私が感じている孤独に耐えていたのだ、と。
彼が岩屋に閉じ込められていたことは、岩屋のある清流に知れ渡っていた事であった。
ケロマツも、彼がどれだけ岩屋に幽閉されていたかを知っていた。
彼女の心から、憎しみが溶けて無くなるのには、それから然程かからなかった。
 ▼ 29 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:54:16 ID:oM/alw.2 [16/22] NGネーム登録 NGID登録 報告


朝が来て、昼になり、夜となる。
朝が来て、昼になり、夜となる。
一日がまた過ぎていく。
ヌオーは気にしていなかったが、ケロマツはやはり苦しんでいた。――憎しみが消えても、悩みは消えない――
朝が来て、昼になり、夜となる。
朝が来て、昼になり、夜となる。
ヌオーは肌に、微かな暖かさを覚えた。

 ▼ 30 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:55:08 ID:oM/alw.2 [17/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
さらに幾ばくかの時が流れた。
ヌオーは、再び外を見た。
川にはオレンの花弁が流れて、花はここまで薫ってきていた。
ヌオーは、心変わりした。――いや、していないかもしれない――。
これまでケロマツの自由を奪っていたが、彼女は孤独ではないかと、ぼんやり考えたのだ。
ヌオーは、最後のPPを消費してどろばくだんを放ち、かつて封鎖したケロマツの穴を開けた。
ケロマツは、自由を目の前にした。
ヌオーは、彼女を起こす為声をかける。
 ▼ 31 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 18:55:32 ID:oM/alw.2 [18/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
彼女――ケロマツは、動かなかった。
これまでの心労、空腹、絶望が彼女を追い詰めていたのだ。
ヌオーは、初めて、自分が悪人では無かった事を知った。悪人なら、こんな感情――悲しみか苦しみかは彼には分からなかった。――は抱かないだろうからだ。

ヌオー「なあ、ケロマツ」

ケロマツ「な……コホッ……何でしょう?」
 ▼ 32 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 19:01:26 ID:oM/alw.2 [19/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
帰ってくる返答は予想が出来たが、彼は聞かずにはいられなかった。
ヌオーは、幽閉して獲得した仲間に、聞きたかった。
例え後悔しようと、いやするだろうが、聞きたかったのだ。
仲間……共に過ごした同居人に、確認したかったのだ。

ヌオー「なぁ、俺のこと、どう思ってた?」

ケロマツ「いや……最初から、コホッ……今まで、あなたのことは、嫌いじゃあ有りません、でし……たよ……。」

はたして、これは救い足り得るか。
ケロマツは、目を静かに閉じ、眠りについた。
ヌオーは、岩屋の天井を見上げた。
岩屋の天井は、相も変わらず固いままだ。
号哭が、岩屋を揺らした。
 ▼ 33 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 19:03:51 ID:oM/alw.2 [20/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヌオーは考えた。
鈍った頭で考えた。
きっとこのままではケロマツは死んでしまうだろうからだ。
死なせたくは無かった。
もっと喧嘩していたい。
だから、彼女を助けたかった。
かといって、ここから出る方も助ける方も何も無く……いや、あった。
ヌオーは気張った。気張って、狭い出入り口から岩屋の外へ手を伸ばした。
かつて、あのシェルダーが置いていった何か――良く分からない何か――を掴んだ。
何か分からなかったが、藁にもすがる心持ちとはこういう物だろうと、ヌオーは思いながら、その何かを使った。

ヌオー は げんきのかけら を つかった!!
 ▼ 34 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 19:05:25 ID:oM/alw.2 [21/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケロマツは、息を吹き返した。
シェルダーとしては、何気なく置いた黄色い石だったが、神のいたずらか運命のいたずらか、それはげんきのかけらであった。
ケロマツはヌオーを見た。
今は言葉は要らない。
喧嘩するのはまた後だ。
二匹は、前を――狭い出入り口を――見つめた。
光は、幽閉された牢から……そう遠くない。


【SS】幽閉 完
 ▼ 35 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 16/07/19 19:07:08 ID:oM/alw.2 [22/22] NGネーム登録 NGID登録 報告
これで終了、井伏鱒二は神

確かにこれじゃあパクりだよな……すいません
原作ブレイクして本当にすみません。
( ノ;_ _)ノ
 ▼ 36 イリュー@ジュカインナイト 16/07/19 19:11:02 ID:tV0PeFXw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 37 ラーチ@ぐんぐんこやし 16/07/19 19:33:44 ID:jk5DD0NM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いや、面白かったよ
 ▼ 38 リテヤマ@ムーンボール 16/07/19 19:54:59 ID:h/WQYHBM NGネーム登録 NGID登録 報告
悪くなかった

 ▼ 39 ールナー@チーゴのみ 16/07/19 20:03:35 ID:OTPRi/tE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 40 トベター@あいいろのたま 16/07/19 20:08:35 ID:ATwQWiKc NGネーム登録 NGID登録 m 報告

原作知らんけど面白かった
 ▼ 41 CSn9vcIqE6 16/07/19 20:20:47 ID:zTmgJ4DQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援&乙でした…!
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