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「どちらにせよ、貴方の意思は関係ありません」
ハルカの叫びは声にならなかった。どんなに叫んでも荒れる息に阻まれて音にならない。
彼女が飲まされた薬。覚せい剤と呼ばれるもの。この上ない快楽とずば抜けた集中力をもたらす。それだけではなかったが、主に効いたのはそれだった。そして彼女に変化をもたらした薬はそれだけではない。
媚薬。性欲を引き出す薬だ。その方面の商売をしている人たちが使うもの。成人に使う目的だ。それを10代の少女に飲ませた。それだけでもハルカの体にかなりの負担がかかった。
息は乱れ、目は潤む
力の抜けた手足を最後の抵抗とばかりに動かす。わずかに動いただけだった。その手を男がムリヤリ手錠をはめる。
伝説のポケモン。その主がハルカだとどこで知ったのかは解らない。しかし彼らは確実にそれを知っていて、主ごと手に入れようとしている。
ポケモンに言い聞かせるよりずっと早いことを知っているのだ。ハルカの意思は必要がなかった。