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そんなある日---
ヒガナ「オメガっ! オメガー!?」
擦り切れたフード、傍らにはゴニョニョ。ヒガナは三年前と同じ格好で、ミシロタウンを訪れていた。
オダマキ「ちょっと、君っ! ここはホウエンのポケモン研究の拠点、オダマキポケモン研究所だよ。勝手に入られては困るよ!」
ヒガナ「まあまあ、固いこと言いなさんなって♪ ……ねえ?」
オダマキ「うっ……!お前は何者だっ!」
ポチエナよりも遥かに野性的で、恐ろしいヒガナの表情に狼狽えながらも、オダマキはヒガナに詰問した。
ヒガナ「あたし? あたしはヒガナだよ、ただの訪問者、旧友に思いを馳せる……ね」
オメガ「懐かしいやり取りが聞こえると思ったら……あまり博士を困らせないで下さい、胃腸薬の減りが早くなります」
オダマキの後ろに現れたのは、15歳になった、白衣姿のオメガだった。