【R-18】 「セレナってサトシの事が好きなんですか?」 「?!」 :ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】 「セレナってサトシの事が好きなんですか?」 「?!」 :ポケモンBBS

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【R-18】 「セレナってサトシの事が好きなんですか?」 「?!」

 ▼ 1 マナッツ@タウンマップ 16/07/20 00:34:14 ID:7vIhBiz6 NGネーム登録 NGID登録 報告
〜プロローグ〜

 その夜は、冷たい乾いた風が吹いていた。
 暗闇を照らす焚き火の炎は風に煽られ、サトシとシトロンの影を揺らす。


(えぇっ!?…それを僕が聞くんですか??)

 シトロンはサトシの言葉に衝撃を受けて、ポッポがタネマシンガンを受けたような顔をした。


「……頼まれてくれるか?シトロン、お前だけが頼りなんだ」

「…サトシの話は分かりました…けど、なぜそんなことを?」

 当然のように返ってきたシトロンの疑問
 一方、サトシは申し訳なさそうに歯切れ悪く答えた

「……えっと…俺から頼んでおいてアレだけど詮索しないでくれ…あ、こんな時間に呼び出してごめんな?」

「それは別にいいんですけど……なぜ、セレナ本人に直接聞かないんですか?」

「……ああ、最初は自分で聞くつもりだったんだ……けど俺が直接聞くと、なんか気を使わせちゃいそうだからさ」
 ▼ 29 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/22 18:58:57 ID:aNElpf9. NGネーム登録 NGID登録 報告
 セレナはサトシの言葉に驚愕した。
 自分の願望が、おかしな幻聴となったのかとすら思った。

 だから、心にもない言葉を言ってしまう。

「……嘘…でしょ…サトシ、優しいね……私のために…こんな優しい嘘…」


「嘘…か、…セレナこそシトロンに嘘ついただろ?……俺のこと…ただの憧れだってさ」

「!?!?」

「…流石にガッカリしたんだぜ?……何回も顔を赤くしてた癖に……変な期待させやがってって、な」

「!?!?!?」





「……セレナ…顔を出してくれ……キスしたいから」
 ▼ 31 ォッシュロトム@ハーバーメール 16/07/22 19:48:04 ID:sd1uWW3o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 32 リガロン@ゴージャスボール 16/07/23 10:04:11 ID:TgCQ63BA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 33 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/24 03:27:39 ID:97nWeO/6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(知らなかった……サトシが、気づいてたなんて……)

 セレナは掛け布の中で凄まじい衝撃を受けていた。
 ……勿論、ただ衝撃を受けたたけではない。


(……そして……私のことを…)


 セレナは、頭まで被っていた掛け布から顔をひょこっと出した。


「! セレナ…」

 ようやく顔を出してくれたセレナにサトシは微笑む。
 潤んで揺れる瞳、赤く染まった頬、そして……少し震えている唇。全てが欲しいとサトシは思った。

「……嘘ついて、ごめんなさい……本当は…………大好き、です」

 すると、サトシはセレナに覆いかぶさり、真っ直ぐで揺れない瞳で見つめながら……優しく囁いた。

「……目を閉じてくれ」

「…うん」


 セレナが文字通り、夢にまで見たサトシとの幸せなキス。
 ……そして、セレナは知ることとなる。

 夢と現実の違いを……!
 ▼ 34 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/24 03:35:13 ID:97nWeO/6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……んっ…ン」

 軽く唇と唇を重ね合い……サトシは優しく吸い上げた。

(…セレナの唇ってこんなに柔らかいのか………)

「ん……ふっ」

 最初のキスを終え、サトシは唇を離した。
 すると、セレナは赤い顔をさらに真っ赤にして、ぷいっと横を向いてしまった。

「ごめんなさい……恥ずかしいの」


(…なんて、可愛さだよ)

 非常にそそる仕草だ。
 サトシは、さらなるキスを求め……強引にセレナの顔を正面に向き直らせた。


「あっ!……んんっ!…れろ……」

 唇を重ねるに収まらず、舌を割り込ませてセレナを味わうサトシ。
 お互いの息が顔にかかり、額は汗玉をいくつも作った。


「ん!…ン…ずず!……ゴクン」

 今度は、ねっとりした口内の粘膜を吸い上げた。
 サトシは、吸い上げたセレナの唾液を何度も何度も飲み込む。
 ▼ 35 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/24 03:46:35 ID:97nWeO/6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はっ……はぁ、はぁ……セレナ……好きだ!」

「はぁ、はぁ……サト、シぃ……あっ!…ぁめ…んんっ!」


 さらに、キスがセレナに落とされた。
 セレナは「だめ」と言ったが、サトシは聞こえなかった…いや、おそらく聞こえても止まらなかっただろう。
 そして…このキスの始まりと同時だろうか、サトシの手がセレナの胸を弄り始めたのは……。



「ぷはっ……セレナの、すごく熱くて、柔らかい…」

「はぁ、はぁ…ダメ…そんな……あんっ」

 胴がびくっと跳ねるセレナ。
 そして、さらに血の巡りを男性器に集中させて興奮していくサトシ……。

 完全に性行為が始まりを告げてしまった。


「セレナ…いいだろ?それとも、俺じゃ…嫌か?」

「……い、嫌じゃない!…ちょっと…怖くって」

 すると、サトシはセレナを優しく抱きしめた。
 ▼ 36 ムナイト@かえんだま 16/07/27 20:49:34 ID:z4NFoPA2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 37 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/27 21:06:40 ID:GAhdMh5I NGネーム登録 NGID登録 報告
(次の更新で完結させるから、とりあえず今はほっといてくたら助かる)
 ▼ 38 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:21:34 ID:Iq8sxh0o [1/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「セレナ、……怖がらせて、ごめん………けど俺、…セレナがどうしても欲しいんだ」

「……」

 セレナは、身体をガチガチにこわばらせていた。
 まぁ無理もないことだろう。

 夢に見たサトシとのキスは、唾液を貪るような物ではなかったのだから。
 加えて、現実と夢の違いがもう一つ……。


(…すごく固いモノが、私の腰に当たってる…うぅ……やっぱり怖いよ…でも)

 セレナには、恐怖以上に強い気持ちがある。
 その強い気持ちが、セレナの腕を動かし、サトシの背中に回させた。


(でも……私も、サトシにあげたい…この身体も…心も全部)
 ▼ 39 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:27:11 ID:Iq8sxh0o [2/17] NGネーム登録 NGID登録 報告

「……その…優しく…ね?…あんまり変なことしちゃ、嫌よ?」

「……ああ、勿論…けどセレナも大きな声は出さないでくれよ?さっきみたいに、誰かに聞こえたらマズいから…な?」

 サトシは、ニコっと微笑みながらセレナに忠告する。


「…もうっ!」


 サトシの忠告にも一理あったが、セレナはムッとした
 ▼ 40 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:29:40 ID:Iq8sxh0o [3/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……この布、取るぞ?」

「え…ま、待っ…」

 全てを晒す心の準備がしたいセレナ。
 しかし、セレナ被っていた掛け布は、取り除かれてしまう。


「っ……綺麗だぜ、セレナ……すごくエロくって……興奮する」

「…うぅ…そんなにじっくり見ないで…」

 しかし、サトシは舐めまわすようにセレナの身体を見回した。
 恥ずかしさの余り、身体を隠そうとしたセレナの腕はサトシの手に握られていた。

「隠さないでくれ………なぁ、セレナのここ…なんで、こんな風に勃ってるんだ?教えてくれないか?」


 サトシの言ってる ここ とは、乳首のことだ。
 無論、セレナが自ら刺激して勃たせたのだとサトシは分かっていて尋ねている。
 ▼ 41 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:30:18 ID:Iq8sxh0o [4/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「し、知らないもん……そんなの」

「そっか…じゃあ、『本人』に直接、教えてもらうぜ?…又聞きは、当てにならないからな!」

「ほ、本人って……あ」

 すると、サトシは『本人』を口に含んだ。
 唇で包み、舌で絡ませ、歯で甘噛みして、味わう。


「ん…んんっ……乳首……やぁぁ」

(……セレナ…可愛い)

 サトシは時間を忘れそうなくらい夢中になってしまった。
 そのまま吸い付いたり、もう片方の乳房に同じことをしてやったりもした。
 その一方セレナは、ひたすら甘い声を漏らさないように口を抑えていた…。


「……ふ……よかったか?」

 いやらしく熱を込めた声でサトシはセレナに尋ねる。
 セレナの雄弁な表情でサトシは全て分かっているだろうに…。
 ▼ 42 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:35:44 ID:Iq8sxh0o [5/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……サトシのいじわる……きらい」

 セレナは震える声で答えた。
 しかし、そんなつれない反応に、サトシはますます愛おしく想ってしまうのだ。

(嫌いになんかなれない癖に……ったく)

「セレナ…俺は好きだぜ!」

 想いを告げながら…サトシの手がセレナの残った衣服を脱がしにかかる。


「ね、ねぇ……私の…今、すごく変なことになってるけど…引かないでね…?」

「まぁ俺のも今、ヤバイことになってるから、お相子だなっ!」

「…サトシのえっち」


 こんな会話が過ぎたころ、ついにセレナは完全に脱がされた。
 ヒクヒクと震える女性器と、ムンムンと湯気立つ淫らな湿り気…。
 ……ただ見ているだけで、サトシは頭がどうにかなりそうだった。
 ▼ 43 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:38:24 ID:Iq8sxh0o [6/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
目でサトシが、何かを訴えた。

「……していいよ」

 許可を得たサトシはセレナの性器に、そっと触れた。
 そして、……形をなぞるように指で撫でる。


「……う…あ……んん」

(セレナ…今に、もっと気持ち良くしてやるからな)

 しかし一番敏感で弱い部分……そこは、包皮に包まれていた。
 サトシはその皮を優しく剥き始めた。


「あっ!…ああっ……や、やめて…なんだか変になっちゃう……」

「痛くしないから、俺に任せてくれ……ふふ…可愛いぜ、セレナ」

 サトシの優しい声と優しい指使いが、セレナの頬を熱くする。
 ▼ 44 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:39:57 ID:Iq8sxh0o [7/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…で、でも…いやあっ!」


 サトシによって剥かれたセレナの包皮。
 その中にある突起をサトシは指先で、時にグリグリと強く、時にクリクリと弱く刺激していく……。
 波打つ刺激がセレナを襲う。


「…ああっ…や、やだ……やぁぁ!!」

 未知なる、肉芽への刺激がセレナに驚異の性感を与える。
 セレナは知らなかったのだろう……ここまで激しく感じる場所があろうとは……。

(ピクピクしててめっちゃ可愛い…ここに挿れたい……包まれたい……早く…)


 その時である。
 ぴゅっ…と、サトシの男性器が微量の精液を出してしまったのは……。
 ▼ 45 ルガー@じゅうでんち 16/07/30 21:49:52 ID:/fioVkSI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 46 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:51:12 ID:Iq8sxh0o [8/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……セレナ…もう一つ、教えて欲しいことがあるんだ……」

「はぁ…はぁ……な、なにかしら?」

 突然、サトシは履いていたズボンとパンツを脱ぎ捨てた。
 すると……ビロン!と、ピクピク脈打つ男性器がセレナの目の前に出現した。
 青い血管が走り、ヌルヌルした液体を先端から零している。


「……コイツに教えて欲しい…セレナのアソコの味を」



*          *          *
 ▼ 47 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:54:31 ID:Iq8sxh0o [9/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…セレナ…好きだ」

「…ん」

 サトシはもう一度、キスをした。
 そして…そのまま十分に、ほころんだ女性器に宛がおうとする。

(……ヌルヌルだな…セレナのか、俺のか分からないけど)

 何回か、得体のしれない粘り気に滑ってしまったが、ようやくそれらしき場所に、はまり込んだ。
 まさに男性器と女性器のお見合いだ。


「…セレナ」

「……」

 少年は少女の青い瞳を見つめる。
 決意を宿した揺るぎなき瞳を確かめるためだ。



「……きて」
 ▼ 48 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:56:01 ID:Iq8sxh0o [10/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 …サトシは穢れなき女性器を押し開くために、腰を進めはじめた。
 柔らかな女性器に、男性器は少しずつ滑り込むように、飲み込まれていく……。

 しかし…


(くっ……なんだ?まるで押し返されてるみたいだ……かなりキツい…)

「あ、ぐぅ!…いっ…痛いっ!…くぅぅ!!」

 もっとも狭い場所を通過するとき、セレナは思わずサトシにしがみついた。
 サトシもセレナの頭を撫でるなどして、励ましたりしたが、そんなものは当然気休めにもならない。


(…ごめん……本当にごめん…セレナ)


 セレナは歯を食いしばり、涙を流し、額から大量の汗を出す。
 結合部から流れる純潔の証が、白い太ももを伝い白いシーツにポタっと垂れた。
 ▼ 49 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 21:59:27 ID:Iq8sxh0o [11/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 しかし、ついに最奥へ到達した。


「……全部…挿れたぜ……セレナ」

 震える声で、目から熱い涙を流しながらサトシは告げた。
 サトシだって見ているのが辛かったのだから…。
 愛する少女が涙と汗と血を流しながら、痛みに耐える姿が……。


「グス……ねぇ、気持ぢ良かっだ?…私の…ばじめて…ヒグッ」

「ああ、最高だった……よく頑張ったな…本当に」


 心からの言葉であった。
 二人は涙を流しながら、しばらくお互いを感じ合うのであった……。
 ▼ 50 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 22:46:01 ID:Iq8sxh0o [12/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…セレナ!俺、」

「動きたい?」

 言いたかった言葉を、先に言い当てられたサトシは、ビクっとした。
 セレナはクスっと笑う。


「うふふ、動いていいよ……サトシ」

「セレナ…今日のことは忘れない……ずっと大事にするぜ!」

 男は、どこまでも真っ直ぐな目で、女に決意を告げる。
 


「ぐっ…うぅ……あ、…ぁあ」

 セレナは腰を振られる度に、鋭い痛みを感じた。
 女性器はミチミチと肉の悲鳴を上げ、それを慰めるように愛液がグチュグチュと唸る。
 しかし、一回目の往復の痛みは二回目の往復より弱く、また二回目よりも三回目は弱く…と
 確実にセレナの痛みは薄れ、快楽へと変わっていく……。
 ▼ 51 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 22:47:25 ID:Iq8sxh0o [13/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
(くぅっ…気持ちいい……はぁはぁ)

 狭いセレナの膣内で、前後運動をするサトシの分身。
 前後運動に合わせて波打つセレナ……。

「あっ…んぅ…あぁん」

「はぁ…はぁ…はぁ…くぅ」

 重なり合う肌と想い……そして、悦び。
 ベットが激しく揺れ、男と女の荒い息が寝室に響く。

「あん…サトシ……またキスして!…んんっ!」

 サトシはコクンと頷くと、すぐに唇を重ねた。
 繋がったまま行うキスは、先ほどのキスとはまた違った刺激を与えてくれる。
 ▼ 52 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 22:48:13 ID:Iq8sxh0o [14/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん……口、開けてくれ」

 一瞬だけ、唇を離してサトシはセレナに要求した。
 セレナは、この状況で断るハズもなく、サトシの言われた通りに口を開く。

「んん…ぬちゅ……ちゅる…」

 強引に差し込まれたサトシの舌が、セレナの舌と激しく絡み合う。
 唇の端から零れ落ちた唾液がセレナの頬…そして首筋へと流れた。



 肌と肌がぶつかる音、重ね合った唇がたてる音、その隙間から零れる淫らな吐息の音……。
 ポケモンセンターの寝室は、完全に淫猥な空間と化した。
 ▼ 53 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 22:49:55 ID:Iq8sxh0o [15/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はぁ…はぁ…セレナ……俺、そろそろイきそうだ…」


 サトシの絶頂が大分近くなってきた。
 キスと女性器の締め付けで受けた性的快感が、射精を促しているのだから当然だが。
 男性器はピクピクと振動し、まるで精子を出す準備(?)をしているようだ。


「ぁん…はぁはぁ……膣内は…ダメだよ?…まだ」

「…当たり前だろ、分かってるぜ…」


 この時(まぁ……そうだよな)と少し落胆してしまったのは男の本能か。
 しかし……射精衝動は、いよいよ頂点に達する。
 ▼ 54 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 22:52:28 ID:Iq8sxh0o [16/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「セレナ…セレナッ!…はぁ…はぁ」

「ああ、激し…サ、トシ……あ、ああ、あ」

 前後運動はいつの間にか、激しいピストン運動へと進化していた。
 そして……長く続いた性的快感がセレナを頂点へ導く。

「…はぁはぁ…サトシ……私もう…あああっ!!」

 嬌声を上げてセレナは先に絶頂する。まぁ一人で自慰行為をしていたのだからある程度は仕方ないだろう……。
 しかし、その絶頂時の締め付けがサトシを道連れにした。


「うっ!……で、出る!」

 サトシは、慌てて引き抜いた。
 そして……


「くっ!…はぁ…はぁ…はぁ…」

 セレナのお腹に温かくて、粘りのある液体を放った。


*         *          *
 ▼ 55 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/07/30 23:03:30 ID:Iq8sxh0o [17/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…し、しちゃったね、サトシ」

 女は甘えるような声で、男に言った。


「ああ……気持ち良かったな、セレナ」

 男は輝くような笑顔で、女に笑いかける。
 そして……真剣な顔で尋ねた……



「……俺たちは恋人同士ってことで、いいのか?」


「…うんっ!」


この後、汚れまくったベットと、体液の匂いの後始末で、2人が頭を悩ませたりするのは別のお話。
その始末の後、2人お風呂でイチャイチャするのも別のお話。

                  〜fin?〜
 ▼ 56 ミロップ@ヘビーボール 16/07/30 23:09:23 ID:/fioVkSI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
?が気になる!

なにはともあれ乙!!
 ▼ 57 らら 16/07/31 07:28:26 ID:TwQjRAG2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ねぇ、少し前まであったエイトさんの長編のサトセレってどこいったん?
 ▼ 58 ガサーナイト@はっきんだま 16/07/31 07:29:32 ID:okR08lBY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>57
過去ログ
 ▼ 59 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/08/01 12:04:50 ID:D8WsL.dI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あの人の復帰を望んでる人が多いのかな?
てか、BBSにサトセレファンが集まったのはやっぱ、あの人の功績なんだろうか?
 ▼ 60 .JtaKyYZ2A 16/08/01 12:37:31 ID:Sx1BTYec [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
よくも悪くもエイトさんは長編だから人は集まったんだろうね
 ▼ 61 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/08/01 14:57:05 ID:D8WsL.dI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あの長編より、サトシとセレナが増えるssだと思うんだけどな
サトセレ ssって検索したらPixivの次に来るぞ、あの神ss
 ▼ 62 .JtaKyYZ2A 16/08/01 15:04:36 ID:Sx1BTYec [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
エイトさんの文は人を引きつけますよね。

その魅力は素直に羨ましいです
 ▼ 63 ィ@タラプのみ 16/08/07 23:56:47 ID:o3mzKil. NGネーム登録 NGID登録 報告
もうちょっと書く可能性が出てきたので1回保守します
 ▼ 64 ンプラー@トロピカルメール 16/08/08 03:31:01 ID:LCWc/t3c NGネーム登録 NGID登録 報告
蛇足だからもういいよ
綺麗にまとまってるじゃん
 ▼ 65 ルリア@もののけプレート 16/08/08 05:20:03 ID:4bmXGqzw NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
支援
 ▼ 66 シズマイ@くろいてっきゅう 16/08/08 23:11:29 ID:vDtBD97Q NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
確かに、ここで変に書くと蛇足っぽいかもなぁ
次の素材のこともあるし、やっぱ次回作に温存するか

失礼しました
 ▼ 67 ンドール@じゅうでんち 16/08/18 22:46:57 ID:36R2PFEQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえん
 ▼ 68 ラクロス@ゴーストジュエル 16/08/18 22:49:48 ID:.LlO1I1c NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(新しいの書き溜めしてるから、もう書かないのよ)
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