【R-18】サトシとセレナの初夜:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】サトシとセレナの初夜:ポケモンBBS

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【R-18】サトシとセレナの初夜

 ▼ 1 界のトオノ 16/08/07 03:00:20 ID:9M9iaLbs [1/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ざあざあとシャワーの音を聞きながら、俺は布団の上で高鳴る胸を押さえて深呼吸をしめいた。
 ▼ 2 RIk6Vts.Sk 16/08/07 03:00:58 ID:nQpUVYEk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
世界のオザワ?
 ▼ 3 界のトオノ 16/08/07 03:01:16 ID:9M9iaLbs [2/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
しめいた→していた
誤字…
 ▼ 4 ーテリー@ダークストーン 16/08/07 03:01:37 ID:0qd5ltWI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トリップやらないの?
 ▼ 5 界のトオノ 16/08/07 03:04:28 ID:9M9iaLbs [3/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「お、男同士の仕方は一応調べたけど…緊張するな…」
生まれて初めてできた彼氏のサトシと、俺は今夜…する。
付き合って一年、キス止まりだった俺たちの、ステップアップ。
特別な一晩にしたくて、色んなサイトを見たり、テクニックの本を読んだりしてた。
でも、この緊張の前では何一つアタマは回らなくて───
(情けないなぁ)
「タケシ、おまたせ」
少し高めの声にぞくりとする。
サトシだった。
 ▼ 6 ミラミ@マックスアップ 16/08/07 03:06:58 ID:Uh6olQiw NGネーム登録 NGID登録 報告
え?













え?
 ▼ 7 ガガルーラ@パワーウエイト 16/08/07 03:09:07 ID:DDfmvW8g NGネーム登録 NGID登録 m 報告
え?
 ▼ 8 カめ、ホモ作品だよォ! 16/08/07 03:10:41 ID:9M9iaLbs [4/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「あ、おう、えっと、冷蔵庫にバニプッチアイス入ってるぞ」
サトシはなにやらじっと、こちらを見つめたかと思うと小さく、根性なし、と呟いた。
聞こえてるからな、サトシ。
「タケシはもう食べたのか?」
サトシがバニプッチの形をしたアイスを咥えながら、布団までやってくる。
「ん?まだだけど」
そう返すと、コイツはなにやら良いことでも思いついたように笑って
「じゃあ、食べさせてやるよ」
と、俺の耳元まで口を寄せて囁いた。
 ▼ 9 レブー@ヤチェのみ 16/08/07 03:11:58 ID:kNGbkO8. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ふざけんな!(声だけ迫真)
 ▼ 10 ーフィア@こうこうのしっぽ 16/08/07 03:12:30 ID:0qd5ltWI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あ……スレタイ詐欺だ……これ
 ▼ 11 界のトオノ 16/08/07 03:16:29 ID:9M9iaLbs [5/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「あっ、えっ、っ、サトシ?」
頬が熱くなる。
近くにいるだけでドキドキする。
加えてサトシの野生的な匂いが鼻腔をくすぐった。
「タケシは手グセが悪いから、ちゃーんとしてやらなきゃな」
そう言うと、俺の手首を重ねて、首にかけていたタオルで軽く縛った。
「えっ、えっ?!な、なに、なにするんだよサトシ!?」
初めてで拘束プレイとか過激すぎませんかサトシさん。
「ほら、舐めろよ」
彼は口から氷菓子を離すと、俺の唇に当てた。
ひんやり冷たい、バニプッチ。
「ん……」
おずおずと、舌を出して舐めた。
 ▼ 12 報だけは許してください 16/08/07 03:22:19 ID:9M9iaLbs [6/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「可愛い」
予定していたプランが、がらごろと崩れてゆく。
でも、これでいいかも、なんて。
俺はもしかしたら、「される」方が好きなのかもしれない。
「さ、サトシ、あの」
考え事をする余裕ができると、恥ずかしいことに気づいてしまった。
「すっごくゑろい顔してるぞ、サトシ」
俺が呼吸を整えながらそう口にすると、サトシは一気に耳まで赤く染め上げて、わなわなと震えていた。
それからサトシは、ぽつぽつと言葉を紡ぎ出す。
 ▼ 13 んでもしますから! 16/08/07 03:28:34 ID:9M9iaLbs [7/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「…った、たく、ダメだぞタケシ。リードしてやろうなんて考えてたのに、そんな余裕がなくなったじゃん。
タケシが可愛すぎるのが悪いんだからな」
サトシは手にしていたアイスをテーブルの上のお皿に置くと、自分の唇を俺の唇にきつく押し当てた。
「っ、んふ…」
必死なサトシが愛おしくて、俺は少しばかり悪戯をしたくなる。
「っ?!」
ほぐれたそこに、舌を差し込んだ。
勿論こんな事をしたのはサトシが初めてだ。
何故だかサトシ相手だと、色んなことが自然にできてしまう。
「…タケシはテクニシャンのとくせいを持ってる…のか…?」
と、ぶつぶつ言っているサトシ。
こう言われると、「する」側も悪くない。
「今度は、俺の番」
ぶつぶつタイムを終えたのか、サトシがそう呟く。
ちゅっ、という音と共に、耳から首筋までを舐められた。
 ▼ 14 界のトオノ 16/08/07 03:32:12 ID:9M9iaLbs [8/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「ぁ、ふっ」
恥ずかしいけど、気持ちいい。
少しずつ、イワークがロックカットしていくのがわかる。
サトシは舐めるだけでなく、皮膚を軽く吸って、痕をつけようとしていた。
「見えるとこにしちゃダメだぞ?」
「おう」
ちゅ…ぅ……。
音だけで、いやらしい気持ちになってくる。
「あの、な、サトシ」
「…んぅ?」
口づけを一旦止めて、俺の言葉に耳を傾けるサトシ。
 ▼ 15 とでちゃんとしたレズを書く 16/08/07 03:37:26 ID:9M9iaLbs [9/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「もう、イワーク、ロックカットしてると思うんだ」
「あのさタケシ、狙ってるんじゃないかってくらい、可愛いんだけど…」
はぁ、と一度息をついて、サトシは俺のイワークに指を這わせた。
下着越しでもわかる湿り気。
指先が、ボクサーブリーフの中に入り込む。
「まだ…キスしただけだぞ、タケシ。こんなになって、そんなに俺のこと好きなのか?」
「…好き、好き…に決ま…てっ……あっ!」
サトシの指が、イワークを擦る。
 ▼ 16 16/08/07 03:42:58 ID:9M9iaLbs [10/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「〜〜〜〜っっ!!!」
サトシはずっと、俺のチェリンボをしたでなめるしていてくれた。
好きだ、サトシが好きだ。
「…っ、こ…今度は俺がしてやる…よ」
そう言ったはいいものの。
「まずはこの手、解いてもらわなきゃ…だな」
苦笑すると、サトシもはははと笑った。
俺も、サトシがしてくれたよう…優しくしてあげようと思う。
ただ、少しイジワルしちゃうかもしれないけど。



end
 ▼ 17 界のトオノ 16/08/07 03:49:41 ID:9M9iaLbs [11/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「なぁセレナ、これ貰ったんだけど」
それはすっかり寒くなった12月の終わりのこと、サトシの家で、ほっこりテレビを見ていたときのことだった。
サトシはカバンからドレッシングの容器のようなプラスチックのケースを取り出した。
中には透明な液体が、ゆらゆら。
「なにそれ…」
警戒半分、興味半分で恐る恐る尋ねると、サトシは嬉しそうな顔で
「ローション!」
と教えてくれた。頭が痛い。
 ▼ 18 界のトオノ 16/08/07 03:54:49 ID:9M9iaLbs [12/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「タケシが年末お楽しみにって、くれた」
冗談きついぜー、とサトシは楽しそうに笑った。
でも私は、彼が変態なのをよく知ってる。
だから、よくわかってる。
サトシがこういうグッズをノリノリで使う人だって。
「よーしセレナ、一緒にお風呂行くぞー」
そう言って先ほどのプラケースを楽しげに揺らしながらあまり乗り気でない私をひこずるサトシ。
 ▼ 19 界のトオノ 16/08/07 03:59:08 ID:9M9iaLbs [13/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「ふえぇぇ、やだっやあぁ」
わたしの体はすでに透明の液体でひたひたのとろとろだ。
お湯の張ってない浴槽に二人で入るなり、サトシは私を後ろから抱きしめた。
そして、手にたっぷりとローションをだすと…それをゆっくりと手のひらであっためて私の胸に優しく塗りたくった。
「やだっはぁ…サトシっ」
「やぁ、サトシやらぁぁ」
「何が嫌なんだよー?ここ、こんなにしてさ」
そう言ってサトシの手が下に伸びる。
感度が良くなったお豆に、ローションが擦り付けられていよいよ私は理性が飛びそうになる。
 ▼ 20 界のトオノ 16/08/07 04:02:48 ID:9M9iaLbs [14/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「やあぁぁぁ、やだっ、サトシ、だめっ」
「ダメなのか〜」
楽しそうに笑うサトシは、全く手を止める気配がない。
「だって、ここほら、もうすごいよ」
中とろっとろ、と指を激しく出し入れされる。
彼の指が奥に当たるたび、あまりの気持ちよさに声が抑えきれない。
「なぁ、もうここ何でべちょべちょなのかわからないぞ」
「やだっ、そんなこと言っちゃやだ」
「ほら、聞いて。セレナのここ、すごい音してる」
くちゅくちゅと水音がするたび、あまりの羞恥に死にたくなる。
 ▼ 21 界のトオノ 16/08/07 04:19:13 ID:9M9iaLbs [15/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ローションでとろとろの胸を後ろから優しく揉まれて、先っぽをくるくる愛執されて、下は下でお豆を優しく擦られ中は中でくちゅくちゅと音を立てながら、叩くように愛/撫される。
こんなの、ずるい。気持ち良すぎて耐えられるわけがない。
「サトシ、サトシ、もうだめっ」
「なんでダメなんだ?気持ちいいんだろ?」
「もう…もうイっちゃうからだめぇ」
「ダメ、じゃないだろ?セレナ。」
耳元でぐっと声のトーンを落としてサトシは囁いた。
「ほら、イけよ」
囁いた瞬間、激しくクリと中を同時に責め立てられ、口を塞がれた。
くにゅくにゅと、舌同士が擦れあまり気持ち良すぎて、私は耐えられなかった。
「ふぇふ…ん、もう無理、イック、イっちゃううぅぅぅぐぅぅぅ♡♡♡」
「サトシっ、サトシっ、ふぁあああああぁぁぁぁあああっ」
ビクビクと体を震わせて、私は達してしまった。
 ▼ 22 界のトオノ 16/08/07 04:21:23 ID:9M9iaLbs [16/16] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「ローションプレイもさ、たまには悪くないでしょ」
お風呂から上がってさっぱり、ひと段落してから彼は楽しそうに笑った。
「…まぁ、たまには」
すごい、気持ちよかったからまたやりたいなんて、
私からは口が裂けても言いたくない。
でも、またあのトロトロの快感をサトシと味わいたいな、なんて。
 ▼ 23 ヒダルマ@プレシャスボール 16/08/14 22:46:00 ID:m7RT34HQ NGネーム登録 NGID登録 報告
なんだ?もう書かないのかね?
 ▼ 24 インディ@はがねのジュエル 16/08/16 23:38:28 ID:xWLtXZIA NGネーム登録 NGID登録 報告
いいスレタイだな
適当に乗っ取ってやろう
 ▼ 25 ズパス@ホズのみ 16/08/17 09:28:34 ID:E8Ru81OI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 26 ギアル@アクアカセット 16/08/17 14:35:52 ID:O/h6V3.M NGネーム登録 NGID登録 報告
オーキド博士のポケモン講座

さーて今日のポケモンは?

(ウィーン…ガシャーン!5・4・4)

No.544と言えば?そう、ガブリアスじゃな。 ガブリアスといえば、言わずと知れた厨ポケじゃ。第5世代でも相変わらずの使用率で、 wifiで当たらない日はないじゃろうな。冷凍ビームととめざパ氷が常識になっているのは だいたいこいつのせいじゃ。おかげで草ポケモンの肩身が狭いのう。何とも罪深いポケモンじゃ。 素早さの種族値は102。この半端な2に開発者の悪意があるとしか思えないのう。 wifiで当たるガブリアス使いのトレーナーの多くは『とりあえず使ってみました』という初心者が多いので、 きちんと対策をしておくと面白いように狩ることができるぞ。おすすめはフリージオ、マンムー、マニューラじゃ。 ただし、『狩ろうと思ったら廃人が育てた砂隠れ粉201ガブだった』ということもよくあるので注意が必要じゃな。 ちなみにわしの研究によるとバンギラスと一緒にいる場合はセットで出てくる確率が80%を超えておるぞ。参考にしてくれたまえ。」

では、ここで一句

「いろガブに やたらとあたる レートせん」

みんなもポケモンジャッジじゃぞー
まとめタイトル
【腹筋崩壊wwww】ポケモン関係の笑ったコピペ【ワロタwwww】
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 ▼ 27 ミッキュ@いのちのたま 16/08/25 14:43:49 ID:xFp2y8EA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……ん」

 セレナとのキスは、ウエディングケーキの味がした。
 青くて静かな夜は、哲学するのにふさわしい。
 しかし、満月の下で交わす新妻とのキスには劣るだろう…。


「んぅ…サトシぃ……好き」

「…セレナ」


 らしくないことを考えていたら、頭がぼうっとしてスイーツの味が薄れていく……。
 もう周りが見えない。
 俺はセレナしか見えない。ただセレナが愛しい。


「………んッ…あ」


 唇を重ねるだけでは足りない。
 もっとセレナを感じたい……この想いを感じて欲しい。



 そして―――もっと深くセレナと堕ちていきたい…。
 ▼ 28 リキザン@レンブのみ 16/08/25 14:45:37 ID:xFp2y8EA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んっ…ずじゅ…レロ……ちゅ…ん…はぁ、はぁ」


 赤くなった顔が愛しい。
 その熱さを、もっと感じさせて欲しい。
 だから……誘(いざな)う。


「セレナ…ホテルに戻ろうぜ?」

「うん……いっぱい可愛がって、ね?」

 一瞬、くらっとした。
 本当になんて可愛いんだろうか。なんて健気なんだろうか。

 セレナの手を握る。
 しっかりと、握り返してくれるセレナの手は温かい。
 それにしても…行為が始まったら俺はどうなってしまうんだろうか……?

 そのままセレナの手を引いて、2人でホテルへ戻る。


*   *   *
 ▼ 29 ンプク@いんせき 16/08/25 21:02:18 ID:c2AKfE/2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援?
 ▼ 30 ルマイン@ひでんのくすり 16/08/25 21:24:29 ID:uYmQ4Na. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシ「アイリス!!!中に出すぞ!!!!」
 ▼ 31 スカーン@いましめのツボ 16/08/26 01:19:08 ID:7if5aTYA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……セレナ…倒すぞ?」

「…うん」

 俺は、セレナをベットに倒す。
 倒すと言っても、強い衝撃を与えないように着地する前に、セレナを両手で優しく受け止めた。
 大切に……とにかく大切にしたいから。


 ずっと…大切にしたいから。


「ん…サトシ……またキスして…?」

「ああ、何度でもしてやる……それにしても、セレナはキスが好きなんだな?」

「うん……キス、好きだよ」

 こんな会話をしながら俺はセレナの前髪を優しく払い、おでこに軽くキスをした。
 これが俺なりの始まりの合図……。
 余裕なんかないのによくやったなと自分でも思う。


 そして……今度は唇に重ねた。
 ▼ 32 ガボスゴドラ@こうこうのしっぽ 16/08/26 01:22:53 ID:7if5aTYA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んぅ……んッ」

 もう俺は止まれない。
 ひたすら唇を貪るように、口づけを交わす。
 そして、舐め合うように舌を絡め、唇を吸い合って堪能する。

「あっ…や…んん…ずッ」



 …ピュッ


「!」


 ……止まれないだけなら、まだマシだったかもしれない。

 どうやら俺は少量の精液を出してしまったらしい。
 なんだかお漏らしを、してしまったようでちょっと嫌な気分だ。

 ……気持ち悪いものは早く脱ぎ捨てたい……いや、先にセレナを脱がしたい。


「っんッ!……ッッ!」

「ぷはっ…セレナ……綺麗だぜ…すげぇ興奮する」
 ▼ 33 イティ@ダウジングマシン 16/08/26 14:01:47 ID:7if5aTYA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 セレナの着ているウエディングドレスを、包みからほどくように脱がしていく。
 だんだん見えてくる健康的な肉体美に思わず感想が飛び出た。

「……ゴクン」


「…さ、サトシ…その……あっ!お風呂っ!」

「えっ?お風呂?………入りたいのか?」

「う、うん……」


 そういえば、セレナも俺も、昨日から風呂に入っていない。
 綺麗好きな彼女の性格を考えれば……まぁシャワーくらい浴びたいだろう。


「…だめ?」

 セレナが悩ましげな上目遣いで視線を送ってくる。
 ……はぁ…この目には、とてもじゃないが敵わないな。


「全然駄目じゃないぜ……じゃあ一緒に入るか?」
 ▼ 34 ラエッテ@だっしゅつボタン 16/08/26 14:07:20 ID:Cx50Tf2M NGネーム登録 NGID登録 m 報告
なんだこのスレ
 ▼ 35 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/08/26 14:15:21 ID:njbJUY3k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ちなみに書いてるのは、わたしです^o^
 ▼ 36 アコイル@もののけプレート 16/08/26 14:27:32 ID:7if5aTYA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「一緒に入るのは、ちょっと……」

「えっ…嫌なのか?」

 意外にもセレナは、俺と一緒にお風呂に入るのを拒んできた。
 ちょっとショック……かな?


「嫌っていうか……サトシに変なことされて、長引いちゃいそうなんだもん」

「……別に、変なことはしないぜ?」

「……本当に?」

「……」

「……」

「……多分、な」

「…ばか」


*   *   *
 ▼ 37 リゴン@びっくりこやし 16/08/26 14:38:31 ID:7if5aTYA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ざあざあとシャワーの音を聞きながら、俺はベットの上で高鳴る胸を抑えて深呼吸をしていた。

「……ふぅ……セレナ、まだかな…」

 生まれて初めての性行為……は既に経験済みだ。
 まだカロス地方を旅をしているとき、セレナと恋人同士になったその日の夜に経験したからだ

 けど、その一回を最後に俺とセレナはずっとシていない。


 彼女曰く、「旅の疲れが取れなくなっちゃうから」らしいが、俺は正直残念に思っていた。


「サトシ……おまたせ」

 待ち望んだ声に、俺は思わず口元が緩くなる。


 ―――セレナだ。
 ▼ 38 ィアルガ@カイスのみ 16/08/27 11:19:19 ID:8Vdpl5wU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…サトシッ!」

「!?…せ、セレナ」


 突然、バスタオル一枚のセレナが抱きついてきた為、俺は少し驚いた。
 しかし、全く悪い気はしない。
 セレナから芳(かお)る女特有の匂い……胸に当たる柔らかな膨らみが心地いい。


「……セレナ……シようぜ?…俺、我慢できない」

 俺は色っぽく熱を込めて言う。
 我ながら、似合わない声だが雰囲気は大事にしたいから頑張った。


「ッ!……ぅん…」

 ああ……その顔が見たかった。
 ▼ 39 シラム@こだいのぎんか 16/08/27 11:20:34 ID:8Vdpl5wU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告

「あぁ…サトシ…」

 俺はセレナの纏うバスタオル越しに胸を揉みしだく。
 その柔らかさは一度味わえば、もう手が離せない。


 けど……俺は獣になるわけにはいかなかった。

「ふふ……セレナのすごく柔らかい」

 無理をして平静を装った俺の声……セレナを怖がらせないことを意識しながら揉む。

「サトシ……大好き…んっ…ちゅ」

 セレナは唇を押し付けて、キスをしてきた。
 そして俺は、そのキスに応えながら、セックスの邪魔になるバスタオルをはだけさせる……。


 もう本当に、どうしてやろうか……さっきから身体が熱い…。
 ▼ 40 ロバンコ@ぐんぐんこやし 16/08/27 13:16:00 ID:Tn9W6pIA NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
文はうめえからムカつく
 ▼ 41 ブネーク@タウリン 16/08/27 22:16:56 ID:ADJZkL.E NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あなたが書くssは簡素だけど渋くて好き
 ▼ 42 ルキー@ヒウンアイス 16/08/29 18:50:30 ID:FEZA/CA. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぷはっ……はぁ、はぁ………レロ……ぢゅううぅ…きゅぽっ!」

 セレナの首に舌を這わせ、どんどん俺は下へ降りていく。
 降りる途中で、首筋に吸い付いてキスマークをつけてやるのも忘れない……。


「あん……、ぁあ…はぁ、はぁ」

 やがて……俺の意識はセレナの胸に集中した。
 可愛く突き出たセレナのピンク色を口に含む。


「あむ……レロ……ちゅぷ…… チュッ…チュッ…チュッ…」

「あ……ぁ… んんっ…はぁん……んっ…はぁ…はぁ」

 うん…すげぇ可愛い。
 セレナがビクビクしながら呻(うめ)いてる姿……すごく久しぶりだ。
 俺は瞳を閉じるだけで、思い出すことが出来る……。


 初体験の時の、感動を―――
 ▼ 43 ーホー@ナモのみ 16/08/29 18:52:57 ID:FEZA/CA. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 …いや、過去の恋人よりも、今は目の前のお嫁さんのことを考えなければ……。
 俺たちは……幸せな結婚をしたんだから。


「あんっ……そんな…乳首ばっかり、…………」

「ちゅうぅ…チュッ………!!」


 俺は、突然の刺激にビクっとした。
 何があったのかは、分かる……セレナが反撃とばかりに俺の身体を触ってきたみたいだ。
 ………まぁ、一方的に俺から触ってばっかりだったし、たまにはいいか。


「うふふ………たくましくて素敵……」

 男として、こう言われて悪い気はしない。
 それにしても……セレナも興奮してるんだなぁ…。
 触り方が……なんというか、結構アレだ。




 ………俺のを触らせてやろうかな?
 ▼ 44 ネボー@ほのおのいし 16/08/29 19:03:09 ID:FEZA/CA. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 と思ったが、やっぱ止めた。
 好きに触らせてやるのが、相手への優しさ、思いやり……だと思ったから。
 全てを、セレナにゆだねるのが一番だ。


「うふふ……胸に夢中で可愛い…………あっ!」

「! 痛かった…か?」

「…ううん、びっくりしただけ……いいよ、もっと吸っても」



 セレナも俺に全てをゆだねてくれている。

 これほど嬉しいことは……ない。
 ▼ 45 ガレックウザ@アブソルナイト 16/08/29 19:04:08 ID:FEZA/CA. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「セレナ……」


 俺は一旦、乳房から顔を離して、セレナの顔に向かう。
 あぁ……愛しい……セレナが愛しい。

「…なんでも好きなようにしていいよ…」


 俺の意を感じてくれたセレナは、瞳を閉じた……。そして、俺は


 熱い想いを全て込めて………


 キスをした――――




*   *   *
 ▼ 46 シボン@マックスアップ 16/08/29 19:29:01 ID:4wLnksX. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 47 ーピッグ@こうこうのしっぽ 16/08/29 19:29:18 ID:FEZA/CA. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 シーツは、すっかり俺とセレナの汗と体液で湿っていた。
 そんな汚いところにセレナを倒すのは、少し気が引けたが、俺はセレナを優しく横にする。


「セレナのが見たい……足を開いてくれ」

「うん……でも、優しくしてね…?」

「…ああ」


 ……セレナの太ももを左右に開き……俺は見た。

 ピンク色の突起が見える。

 その突起のすぐ下には、ビチャビチャに濡れた……セレナのが見えた……。

 手を……伸ばした。



「ぁ……あぁん……」


 甘い声が聞こえる。
 指が熱い……すごく湿ってて熱い…。
 ▼ 48 マゾウ@エネコのシッポ 16/08/29 19:48:32 ID:4wLnksX. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 49 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/08/29 19:56:29 ID:/eAfe7.M NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日はここまで

次はいつになるのやら…
一人称って難しいね…
 ▼ 50 ンヂムシ@かわらずのいし 16/08/29 20:00:42 ID:4wLnksX. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 51 チミル@こないれ 16/08/31 19:41:32 ID:6QOkrlQg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はぁ…ん!…そこぉ……いいっ!…ああぁ!!」


 セレナのは既に、とろっとろになっている。
 俺の指が奥に当たるたび、気持ちよさそうな声を上げてくれた。
 おそらくだが……あと少しだと思う。


「…胸も触るぜ?」

「あん…サトシ…」


 上と下の柔らかさの中にある固い突起………。

 これらを同時に触れば……。

 ……セレナを堕とせるだろう……。
 ▼ 52 マナッツ@デンリュウナイト 16/08/31 19:45:02 ID:6QOkrlQg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
 俺は乳首と、膣内(なか)にある突起を優しく摘まむ。
 そして……そのまま適度に……


「!! だめっ! 待って!!」

「!?」


 ……どうしたんだ?…なにか不味かったのか?

 俺は少し混乱しながら、指の動きを止めてセレナの顔を見る。


「え…」


 セレ…ナ…?
 ▼ 53 ワムラー@ひみつのコハク 16/08/31 19:49:25 ID:6QOkrlQg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ…あの…ごめんなさい……」

 さっきまでの、とろけそうな顔と変わって、申し訳なさそうなセレナの顔……。
 俺には、その意味が……よく分からない。


「…そこ、触られたくなかった?」

「違う……もっと触って欲しかったよ?…けど」

「……」


 黙って、セレナの言葉を待った。

 セレナの意思は全て尊重したい。

 今ここで、セックスが終わりになったって……俺は構わない。
 ▼ 54 ジュマル@たんけんセット 16/08/31 19:52:25 ID:6QOkrlQg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……一緒」


「え…?」


「……一緒がいい」


 セレナ…。
 そういうことか……。



「そうだな、一緒に……イくか」

「うん……」


 そうだ…。
 セレナと俺は……ずっと一緒だ。

 愛してるぜ……俺のセレナ…。
 ▼ 55 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/08/31 20:13:11 ID:yv/7CROA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ここまで

今回はあんまりエロくならないなぁ…
 ▼ 56 ーボック@たべのこし 16/09/01 21:07:55 ID:FEmXi/P. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 57 ルフォン@でんきだま 16/09/03 20:05:28 ID:G.GKMNxo [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…もし重かったら言ってくれよ?」

「うん……ん……あっ…」

 組み伏せたセレナの声は、すごく色っぽかった。
 肌と肌が触れ合うのが気持ち良くて、俺は何度も何度も、強く抱きしめた。

 ……セレナの肌も熱い。

 この熱さを思いっ切り感じて………そのまま爆発したい。
 全てを……注いでやりたい。


「……挿れていいか?」

 起き上がって自分のを握り、セレナのに擦り付ける。

 これだけで気持ちいい。
 今にも何かが出そうな感覚がして……正直やばい。


「……はい」

 俺のを受け入れるために、セレナは自ら左右に開いてくれた。

 あぁ……俺のが……ゆっくり飲み込まれていく……。
 ▼ 58 ゲピー@4ごうしつのカギ 16/09/03 20:07:07 ID:G.GKMNxo [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うっ…ん……はぁ、はぁ」

「……ああっ……入ってくる…はぁ、はぁ」



 ……。


 …………これだ。


 この押し広げていく感じ……この温かさ……この感触……。


 ……俺は今……最高に幸せだ。
 ▼ 59 ヤップ@かわらずのいし 16/09/03 20:14:06 ID:G.GKMNxo [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……はぁ、はぁ………き、気持ちいいぜ、セレナ」

 奥に進むにつれ、どんどん狭くなり、熱くなるセレナの膣内。

 もう……アソコが気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうだ。
 ……ひょっとして、俺のはセレナのに溶かされてしまったんじゃないか?




 ………そんなわけないだろうが!

 くっ………興奮しすぎて、もう何も考えられなくなってきた。
 冷静になれッ! 俺ッ!……冷静に…冷静に…。


「あんっ……サトシのが…また大きくなって……ああっ」

 ……ごめんな、セレナ。
 今の俺に、コイツをどうこうするのは不可能らしいんだ。

 セレナのが気持ち良すぎるから…。セレナが可愛すぎるから…。セレナが……愛しいから。
 ▼ 60 アルヒー@ほのおのジュエル 16/09/03 20:17:43 ID:G.GKMNxo [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ」

 セレナ…。

「ああっ」

 セレナ…。

「あぁん」

 セレナ…。

「はぁ……あん…あっ…サ、…トシっ!」

 ……セレナッ!




 どんどん激しくなっていく……。
 女体の柔らかさ…甘い吐息…切ない喘ぎ声…芳純な匂い。
 セレナの全てが、俺に捧げられたことが嬉しくて、どんどん腰に力が入ってしまう。
 ▼ 61 イパム@チルタリスナイト 16/09/03 20:37:06 ID:O0iDnqe6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 62 ツボット@セシナのみ 16/09/03 20:41:06 ID:x1IovZDE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
続けろ
 ▼ 63 ワパレス@こだいのせきぞう 16/09/03 21:43:09 ID:G.GKMNxo [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はぁ、はぁ……セレナッ!」

「んっ!?…ちゅ…んぐ…んんん…レロ…」

 あぁ……やっぱり、今味わうキスの味は一味違う……。
 これはどんなスイーツよりも甘い……


 ―――セレナという女の味がした。



「ぷはッッ!はぁ、はぁ…今のセレナ、最高に可愛いぜ!」

「はぁ、はぁ…サトシっ!は、激しい!…でも…気持ちいいっ!」

「俺も…すっげぇ気持ちいい!」

「サトシっ……ああっ!…サトシっ!」


 くぅぅ……最高だ…!
 今、この世界には俺とセレナしか居ないとすら思える。

 熱くて狭いセレナの膣内が、俺のを搾り取ろうと……優しく包み込んでくれている…!
 ▼ 64 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/09/03 21:48:21 ID:WGPwVbxM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ここまで

次の更新でエロいのは終わり…だといいなぁ
 ▼ 65 カグース@こころのしずく 16/09/03 23:29:00 ID:GvU/xcHQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえん
 ▼ 66 サイドン@ながながこやし 16/09/03 23:32:21 ID:tEd2fZUU NGネーム登録 NGID登録 報告
よう糞コテ
 ▼ 67 ウマ@めざめいし 16/09/04 21:56:33 ID:WFtcfX/A [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「セレナッ…はぁ、はぁ」

 俺はこんなにセックスを……いや、セレナを求めていたのか。
 どんどん溢れる愛液で滑る気持ち良さ……膣内を引き摺る感触に、身体が震えてくる。


 ……ああ……限界が近くなってきた。

 なら……俺の想い共々、ぶちまける……!


「サトシっ サトシっ……もう、私……お願いっ!…あんっ!」

「ああ!このままイくぜっ!セレナッ!」

 もし……セレナと2人で繋ぐ、新しい命があるのなら……
 俺は……その命とセレナに全てを捧げる……。

 だから、セレナ……俺の子供を産んでくれ…!!


「うっ!……くうぅうッ!」

「イ、くぅうううっっ!!」
 ▼ 68 ナップ@キズぐすり 16/09/04 22:01:10 ID:WFtcfX/A [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ……こんなに達成感に満ち溢れたは、生まれて初めてだ。
 セレナの膣内に、俺の精液が大量に注がれている……。

 まだ出てくる……セレナの奥で……。
 ああ……セレナと再会して…本当に良かった……。


「はぁ、はぁ、はぁ……サトシ…ありがとう」


 ……ありがとう、か……むしろ感謝するのは俺の方だ。
 俺はセレナのおかげで、幸せな気分でいっぱいだから。


「こっちこそ、ありがとな!………どうだ?俺の……感じるか?」

「うんっ!たくさん出てるよ……サトシのがすごく熱くて、なんだか……フワフワして……すごく幸せ」

 ……なんでこう、可愛い反応しかしないんだ…?
 こっちはもう、カッコつける余裕なんてほとんどないのに……。


「……セレナ……んっ」

 俺とセレナの顔は、数センチしか離れていない……。
 セレナのおでこは、汗で前髪が張り付いた状態だが、俺は再び前髪を払い……終わりのキスをした。

 ……うん、完全に意地を張ったカッコつけだ。
 ▼ 69 サナン@くさのジュエル 16/09/04 22:05:50 ID:WFtcfX/A [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うふふっ…………ふぅー…」

 幸せそうなセレナの顔には、疲れの色が見える。
 しっかり休ませてやらなくてはならない……。

 起き上がって、セレナを深々と貫いたままの状態だった俺のを引き抜いた。
 するとドロドロと収まりきらなかった分の精液が溢れてきた。

「……!」


 この液体……やけに白くて濃い。
 ……どれだけ飢えてたんだろう?俺…。



「……ね、ねぇ」

 セレナ……そんな甘えたそうな目で見ないでくれ……可愛すぎる。
 ▼ 70 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/09/04 22:16:58 ID:4EWj/kPo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
短いですが、ここまで!

とりあえずエロが目当ての方は解散してオッケー!
しかし、今回は素材がほぼ全部使えなかったなぁ…
 ▼ 71 ゾノクサ@あやしいパッチ 16/09/04 22:55:05 ID:Phr5BDnM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
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支援
 ▼ 72 スボー@ハガネールナイト 16/09/05 12:55:00 ID:waEFeQrc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>70
お疲れ様
最期まで読みますよ←

できればまた、素材全部使って書いたものも見たいです
 ▼ 73 ーテング@ダイブボール 16/09/07 13:55:01 ID:TTC879Zw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
 射精した後、特有の下半身のだるさを感じながら、セレナのすぐ隣で横になった。
 けど俺の方は、なんだか穏やかな気分だ。 いろいろと満たされたからかな…?


「ほら……こっちこいよ」

 腕を差し出す。
 セックスの後、俺に甘えたいって気持ち……ちゃんと分かってるつもりだ。

「うんっ!」


 ……右腕に感じるセレナの重さと人肌が、今の俺にとってのささやかな幸せだ。
 そして、このまま惹かれ合うように見つめ合う……
 ▼ 74 ジアイス@クリティカット 16/09/07 13:56:12 ID:TTC879Zw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…ねぇサトシ」

「うん?」

「……なんでもない!…呼んだだけ」

 この潤んだ青い瞳に映っているのは、俺だけ……。
 当然のことなのに、なぜか特別なことのように思えて……。

 思わず、セレナの髪を撫でた。

「ふふっ…そっか」

「えへへ……」


 髪に神経なんて繋がってないだろうけど、セレナはくすぐったそうに笑う。
 この笑顔が……俺にとっての『スパーキングギガボルト』だ。

 守らなくちゃいけないな……この笑顔を…。
 ▼ 75 クロー@1ごうしつのカギ 16/09/07 13:59:05 ID:TTC879Zw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…このまま寝てもいいぜ?」

「えっ…いいの?」

 いいの?って………まだ俺が続けると思ってたのか……。
 まぁ……確かにやろうと思えば、やるのも吝(やぶさ)かではないが……。


「このまま撫でてるから、もう寝てくれ……あ、でも寝顔は見せてくれよ?」

「っ…」


 セレナの寝顔は、眺めてるだけでも退屈しない。
 寝顔を見ているだけで、どんな苛立ちも、苦しみも、悲しみもどこかに消えて、清々しくなるからだ。


 ……菩薩(ぼさつ)かな?




 ……何考えてんだ俺。
 てか、セレナ……そんなに恥ずかしいのか。
 相手は俺なんだから別にいいだろうに……。
 ▼ 76 エトル@ダイブボール 16/09/07 14:09:50 ID:TTC879Zw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「………私の寝顔って、見てて楽しい、の?」

「…寝ているセレナを見てると、俺はやる気が湧いてくる……また明日を勇気を持って生きられるんだ」

「サトシ……」

 俺に撫でられるのが気持ちいいのか、セレナは少しウトウトし始めている。


「いい子だな……よしよし」

 こうしてると、セレナはとても子供っぽい。
 けど、股から俺の精液を垂らしているせいで、謎の犯罪臭が……。



 ……いや、馬鹿なこと考えるのはやめようか。
 実際、俺たちは大人だから、何も問題はない。


「おやすみ、セレナ……その、これからもよろしくなッ!夫婦として!」

「うん、おやすみなさい………サトシ、……あなたを愛してます」


 セレナ……世界一、仲のいい夫婦になろうな!




*   *   *
 ▼ 77 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/09/07 14:33:03 ID:SUCxcfrk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ここまで

「サトシとセレナの初夜」としては、これで完結です
慣れない一人称形式でしたので至らぬ点が多々あったのは許して下され
 ▼ 78 ーケオス@スピーダー 16/09/07 16:40:54 ID:951N1f.k NGネーム登録 NGID登録 報告
よかったですよ
またそのうち書いて欲しいです
 ▼ 79 リキテル@ダークストーン 16/09/07 19:14:00 ID:18JMNSBc NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
乙でした
 ▼ 80 チリス@じてんしゃ 16/09/07 19:22:23 ID:cDgZe30U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
丁寧なエロ描写が良かったですw
 ▼ 81 リゴン@ひのたまプレート 16/09/10 19:41:26 ID:dexJomyk [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
 通いなれた通勤ルートで車の運転をする俺は、仕事を終えた解放感に包まれて……いなかった。
 今日はものの見事に帰宅ラッシュの渋滞にハマってしまった。


「……遅いなぁ」

 ノロノロと進む前の車を恨んでも仕方ない。
 頭では分かっているのに、俺は鋭い目で前の車を睨みつけた。





 ………やはり、ノロノロで遅いままだ。

「はぁ……」

 ハンドルをトントンと指で叩きながら溜め息を吐く。
 ▼ 82 シボン@オボンのみ 16/09/10 19:46:35 ID:dexJomyk [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん?」

 助手席で、すやすやと眠っていた長年の相棒は、俺の苛立ちを感じ取ったようだ。
 起き上がって俺の方を見つめていた。

「ぴかぴ?」

「ごめん、起こしちゃったか………はやく帰りたいんだけど、なかなか車が進まないんだ」

「ぴかちゅ……ぴかぴかぴ、ぴーかぴか」

「ああ、確かにしょうがないことだけどさ……今日は病院に行く日だからさ」


 そう……今日は帰ってから、すぐに妻と一緒に病院に行かなくてはならない。

「ぴ〜か〜……」


 ん…?
 ……どうやら真剣に悩む俺に、ピカチュウも何か対策を考えようとしてくれるらしい。
 ははっ…ありがとな、相棒!
 ▼ 83 ンドラー@かいがらのすず 16/09/10 19:51:13 ID:dexJomyk [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……ああっ!信号!」

「ぴかあッ!?」

 俺の掛けた急ブレーキで、ピカチュウがバランスを崩す。
 幸い、スピードがほとんど出てない……というか出せない状況だったのでケガはないようだが。


「大丈夫か?ピカチュウ」

「ぴっか!」


 タイミング悪く、目の前で赤い光を放つ信号機に殺意を抱く。
 …………歩いて旅をしていた頃は、こんなことなかったのに。


 やっぱり車の運転は、好きになれないなぁ。
 ▼ 84 ヒダルマ@ジャポのみ 16/09/10 20:00:15 ID:dexJomyk [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「とりあえず……今のうちに、電話をかけるか」

「ぴかぴか……」



……prrrrr…prrrrr……prrrrr……







ピッ!


「……もしもし!どうしたの?あなた」

 最愛の人の声は、聴くだけでも荒(すさ)んだ心が安らぐ。
 が、今はそれどころではない。

「あのさ……今、渋滞にハマったんだ……だからなかなか動けないんだ」


 彼女なら事情を分かってくれるだろうけど、しっかり謝らなくては…。
 夫として……彼女を守る者として……。

「……ごめん……今日、病院に行くのは、遅くなるかもしれない」
 ▼ 85 イル@はがねのジュエル 16/09/10 20:00:51 ID:aOeLOUjA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 86 ンターン@ポイントアップ 16/09/10 20:39:31 ID:dexJomyk [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「別にあなたのせいじゃないわ……私は大丈夫だから、安全運転でゆっくり帰ってきてね!」

「…ありがとう」

「ううん!気にしないで…………あ…ちょっと!!」


「ヴォオオオオッ!!!!」



「!?」


 突然、ポケモンの嬉しそうな鳴き声が聞こえた。
 かなり喜んでるみたいだ。

「あはは…なんでもないの………こ、こらーーー!!ここに戻しなさいっ!! リザードン!!」


 ……なんか賑やかそうだなぁ。


 ………ん?

 ……リザードン……?
 ▼ 87 ャロップ@メガバングル 16/09/10 20:51:28 ID:dexJomyk [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そうだ!……あいつが居た!」

「えっ?……だ、誰かしら?」

「リザードンに2人で乗って病院に飛んでいけばいい!久しぶりに俺のリザードンに乗ろうぜ!」

「あ、あのね…あなt」「あッ!!信号が変わったからもう切るぜ!なるべく早く帰るからさ!じゃあ、またな!」


 ピッ!




「ピカチュウ!問題は解決したぜ!」

「ぴか?」


 空には渋滞はないし、信号機もない……

 俺のリザードンなら容易く、遅れを取り戻してくれるだろう……

 俺がもっとも信頼しているポケモン……リザードンなら……!!



*    *    *
 ▼ 88 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/09/10 20:57:21 ID:dbW3Ep7k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ここまで

書いた本人が言うのもアレですが、こういう妄想未来系のssは好きじゃないですね…むしろ少し嫌いです
まぁ、今回だけのブラックヒストリーということで許して下され
 ▼ 89 カマル@じめんのジュエル 16/09/10 21:26:58 ID:K4jFBZu. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>88
支援
自分にしか無いオリジナルストーリーみたいで面白いと思いますけどね…
自分は結構こういうの好きですよ
 ▼ 90 中鹿之助◆iuy9rAoio6 16/09/11 19:31:23 ID:0lCdo1Q. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>89
そういって貰えるとありがたいです
とりあえず、今後は2度と書かないタイプのssになりまする…

ちなみに、表現力を磨くスレ2で書いた「親子の会話」は例外で凄く気に入ってますw
 ▼ 91 リデプス@ハガネールナイト 16/09/11 19:32:39 ID:.Qi5LOr6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガチャッ……ギギィーー………ガチャン!



「ふぅー…やっと帰れた……」

「ぴかぴ!ぴかちゅー!!」

「おうッ!ありがとな! ピカチュウもお疲れ!」

 いつものことだが、相棒の労いの言葉を聞くと、「ああ、帰ってきたんだなぁ」って気持ちになる。

 うん……やっぱり、この瞬間が一番良い。
 仕事を終えて、帰りの車に乗る瞬間も好きだが、自宅に到着して家のドアを開ける瞬間は、もっと好きだ。


 なぜなら……


「あなた……おかえりなさい」


「ただいま!」


 ――――待ってくれている人に会えるからだ。
 ▼ 92 ラナクシ@みずのジュエル 16/09/11 19:35:18 ID:.Qi5LOr6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……セレナ…」


 グイッと抱き寄せて、彼女の顎を軽く持ち上げる。
 ………たまにはいいよな?……こういう風に迫るのも…。


「あ、あなた?ピカチュウが……見てるよ…?」


 セレナのお腹は、ポコッと少し膨らんでいる。
 無論……初めての夜に繋いだ新しい命を、その身に宿しているからだ。

 そう思うだけで、俺は……セレナにキスしたくなってしまう。


「ピカチュウは俺の一部みたいなもんだから、気にすんなよ……ん…」

「ん……ちゅ」


 俺はとても強引で貪欲だ。
 だから……ただのキスだけでは止まれない…。
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