【SS】ヒトカゲ「俺たちは英雄になる」:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】ヒトカゲ「俺たちは英雄になる」:ポケモンBBS

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【SS】ヒトカゲ「俺たちは英雄になる」

 ▼ 1 GeUNo0ym7A 16/08/21 13:51:36 ID:1zdJlLLg NGネーム登録 NGID登録 報告
俺、ヒトカゲ。今日もいつものようにフシギダネ、ゼニガメとオス3匹で街を歩いてた。ん?何だあのポケモン…

ヒトカゲ「おい、あそこ見ろ」

ゼニ・フシ「?」



マニューラ「じゃあな、サーヤ」

???「…またな」スタスタ



フシギダネ「サーヤ…って…誰だ?」

ゼニガメ「あそこ曲がったぞ」

ヒトカゲ「……ついてってみるか」

フシギダネ「おう、この先予定ないし暇つぶしにもなるかもな」

ヒトカゲ「よし、尾行だ」
 ▼ 2 ァイアロー@バンギラスナイト 16/08/21 13:52:57 ID:AEWPPL9g NGネーム登録 NGID登録 m 報告
英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ。
 お前、いきなりアウトってわけ。
 ▼ 3 GeUNo0ym7A 16/08/21 13:54:45 ID:AOzR7hUA [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
トコトコ…

ヒト・ゼニ・フシ(おい、どこまで行くんだよ…)

トコトコ……
ゼニガメ「…あっち曲がるぞ、左だ!」
ヒト・フシ「おう」

フシギダネ「黒い体に青い模様。あいつ…どこかで見たよな…ヒソヒソ」
ゼニガメ「…ブラッキー…じゃなかったか。俺見たことあるぞ」
ヒトカゲ「ブラッキーは知ってるが、輪っかの模様…青かったっけ…?俺が見たブラッキーの模様は黄…」

フィッ

ヒト・ゼニ・フシ(振り返った!!)

???「」

ヒト・ゼニ・フシ「」汗タラタラ



???「何故ついてくる」

ヒト・ゼニ・フシ(バ…バレた!?)
 ▼ 4 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:01:23 ID:AOzR7hUA [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
???「何故ついて来ると聞いているんだが?」
ヒトカゲ(何という威圧感だ…)

ヒトカゲ「あ、あの…」

???「頼むからついて来ないでくれ」

ヒトカゲ「す…すまん」

ヒトカゲ「おい、行くぞ」ヒソヒソ

ゼニ・フシ「お、おう」

ーーーーーーーーーーーー
ヒトカゲ「ちぇっ、何なんだよあいつ。振り返った時に目黄色に輝かしてたくせに」

フシギダネ「青い輪に黄色の目のブラッキー…もしかしたら色違いかもしれないな」

ゼニガメ「何だ、色違いかー」

ニドキング(色違い…ブラッキー!?)

ニドキング「ちょっ、ちょっとお前たちいいか?」

ヒトカゲ「…ニドキングさん?どうした?」

ニドキング「今色違いのブラッキーの話を小耳に挟んだ。まさか…場所を知ってる…とかないよな?」
 ▼ 5 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:05:15 ID:AOzR7hUA [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
フシギダネ「それなら今さっき見ましたよ。もしかしてそのブラッキーって『サーヤ』って呼ばれてたr」

ニドキング「サ、サーヤだって!?どこでそれを」

ニドキング「いや、話は後だ。サーヤはどこにいる!?」

ヒトカゲ「あっちの道を歩いてたぜ!」

ニドキング「よしッ!」

ゼニガメ「俺たちも行きますよ。な」

ヒト・フシ「おう、もちろんだ」


タッタッタッ


ゼニガメ「ここを左…あ、いました!!」

フィッ

ブラッキー「……ッ!」
 ▼ 6 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:09:48 ID:AOzR7hUA [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ブラッキー「ち…父上じゃないか!それにお前たちは、さっきの…!!」
ヒトカゲ(……父上…だと……!?ニドキングが…ブラッキーの……?!?!?)ビックリ

ニドキング「サーヤ…元気だったか、サーヤ!!」

ブラッキー「元気に決まっているではないか…」

ニドキング「何だよ、久々の再開なのに水くせーやつだな」

ニドキング「ヒメちゃんも待ってる。巣へ来いよ!」
ゼニガメ(…ヒメ…巣?)ポカーン

ブラッキー「私もそう思って街へ来たのだ。が、巣の場所を忘れて探していた」

ニドキング「さすがサーヤ、一番下なのに一番の親思いだぜ!」

ブラッキー「他の姉妹は」

ニドキング「みんな巣立ったままさ。わざわざ会いに来てくれるのはサーヤ…お前だけだッ!!」

ブラッキー「…///」
フシギダネ(……ドーユーコト??)フシギー
 ▼ 7 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:12:40 ID:AOzR7hUA [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニドキング「あぁ、道でお前たちに会わなければサーヤと会えるのはいつになってたか。サンキューな!!サーヤ、お前も挨拶しろ」

ブラッキー「さ…さっきはすまんかった。まさか父上に会わせようと思っていたとはな」

ブラッキー「あと…ありがとな。私はサーヤだ」

ヒトカゲ「お、おう」
ヒト・ゼニ・フシ(道を通りかかっただけだけどな)

ニドキング「お前たち、頭の中が『?』でいっぱいだろうな。フシギダネなんて、まさに不思議だね〜って顔してたしな」
フシギダネ(シャレかよ…しかも地味に当たってる)

ニドキング「…そうだ、サーヤと一緒に巣へ来ないか。ヒメちゃんの紹介がてら、詳しく話をしよう」

ヒトカゲ「どうする、2人とも」

フシギダネ「せっかくだ。上がらせてもらおうぜ。これも何かの縁じゃないか」

ヒトカゲ「そうか…そうだな!皆でお邪魔するぜ!」

ゼニガメ「俺も行きまーす」

ニドキング「よし。そうと決まれば出発だ」
 ▼ 8 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:21:36 ID:AOzR7hUA [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーー
ニドキング「着いたぞ、ここだ。みんなよく歩いたな」

ゼニガメ「あー疲れたー。こんな遠いのかよ…」

ニドキング「あまり大勢の人に俺たちの家の場所を知られてはいけないんだ」

ニドキング「…全部家で話す。さぁ入れ」
<ニドキングの巣>

ニドクイン「お帰りなさい…って、誰を連れて来たの!?」
ヒト・ゼニ・フシ(!? あのニドクインさん……色違い!?)

ニドキング「俺の恩人達さ、会わせてくれたんだ。サーヤ、ヒメちゃんに挨拶だ」

ブラッキー「母上…会いにきた」

ニドクイン「……!! サーヤ!!その子たちが見つけてくれたの!?本当にありがとう!後でたっぷりお礼するね」

ニドクイン「さぁ、みんな上がって上がって。サーヤ、元気だった?」

ブラッキー「まぁ、父上みたいな病気はしていない」
ヒト・ゼニ・フシ(ニドキングさんは病気してるのか…??)

ニドクイン「良かったー!それなら安心よ!」

ニドキング「」
ヒト・ゼニ・フシ(ますます謎が深まるなぁ…まぁ、後で全部聞くからいいか)
 ▼ 9 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:24:59 ID:AOzR7hUA [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニドキング「まずは改めてお礼を言う。本当にありがとうな」

ヒト・ゼニ・フシ「いえいえ」

ニドキング「ヒメちゃんとサーヤが話してる間にこれまでの俺たちのことを話そう。これを聞くだけでお前たちの『?』は全部解決すると思うぞ。だが長くなる。それでもいいか」

ヒトカゲ「あぁ、いいぞ。話してくれ」

ゼニ・フシ「お願いします」
ーーーーーーーーーーーー
ニドキング「俺がニドラン♂やニドリーノの頃、少し運動しただけですぐに異様な程の力がついた。体質だと思っていた俺はそれを生かし、ニドキングになりたての時にとある建設会社に就職することにした。それは大成功だった。入ったその日から成績はぶっちぎりでトップクラス。同僚のカイリキーやエルレイドとは気が合いすぐに仲良くなり、上司のローブシンも俺をすぐに認めてくれていた。力が強すぎて皆から、別世界の魔物『リオレ○ス』をもじって『ニドレウス』なんて呼ばれてたなぁ。苦にならないほど楽しい仕事だった。俺の体質に感謝していた。だが…」

ニドキング「力が強すぎて、逆に怪しまれた。何故かって、入って一週間で成績はグラードン部長の軽く1.5倍…時には2倍にもなった。俺もさすがにそれはおかしいと思い始め、タブンネ医院に俺の体を診てもらった。その結果…」



ニドキング「……患者はほぼ皆無と言われていた、ポケルスが原因だと分かったんだ」

ヒト・ゼニ・フシ(……)

ニドキング「…あ、3匹とも悲しい顔をしてるけど、ポケルスは悪い病気じゃないよ。…少なくとも俺が思う分にはね」

ニドキング「……俺がそれをグラードン部長に伝えると、『俺の面目丸潰れ』とか言われてさ。もうクビになる前にこっちから辞めてやったよ」
 ▼ 10 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:29:42 ID:AOzR7hUA [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニドキング「ポケルス患者も受け入れてくれるいい仕事はないかと探していた俺にも、運命の出会いが訪れた。その相手が今のヒメちゃんだ。ファッション業界で働いていて、皆から一目置かれていた。気品の高さと色違いのニドクインのみがもつ緑とピンクの体。同じ職場のミミロップから『リオレ○アの原種と亜種を合わせたみたいですね』って言われたことから、いつしか皆から『ニドレイア』って呼ばれてたそうだ」

ヒトカゲ「それで『ヒメ』ということか」

ゼニガメ「ニドレウスとニドレイア…最強のコンビじゃないですか」

ニドキング「そう。どう出会ったかとかは私事だから略すが、ゴールインも早かった。しかし…俺達は青ざめた。卵を授かってしまったんだ」

フシギダネ「ハーイ、質問!卵を授かると何か悪いことでもあるんですか」

ニドキング「いい質問だ。だが…この図鑑で、ニドクインの卵グループを見てみてくれ」

フシギダネ「えっと…ニドクイン、ニドクイン…あった!卵グループは……」

フシギダネ「!?」

ヒト・ゼニ「どうした!?」



ヒト・ゼニ「た、卵…未発見!?」
 ▼ 11 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:32:01 ID:AOzR7hUA [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニドキング「……未発見にも関わらず…卵を授かってしまったのだ。普通はニドキングとニドクインのコンビでは卵は産まれないはずなのだが、ポケルスの俺と色違いのヒメちゃんでは…それが保証できなかったようだ」

ヒトカゲ「…それで…産まれたのがイーブイ、と…」

ニドキング「そうだ……しかも8つ子。一卵性双生児だったようでな。そればかりか…全員メスで、かつポケルス持ち、さらに色違いさ。皆同じ見た目で、名前も全員イーブイなのはどうかと思い、子供達8匹にそれぞれにルミラ、レイラー、ミューン、マリーナ、シオリー、ハルクゥ、サーヤ、アヤーネと名付けた」

ニドキング「ポケルスと色違いの交尾で、その両方を受け継いだイーブイが産まれるなんて誰が予想しただろうか!そんなことがバレたらこの島は大騒ぎになる!俺はサーヤを見つけてくれたお前達を信用してるから教えてやるが…だから簡単にはたどり着けないようなこの場所に、巣を造ったんだ。本当は子供達と長く過ごしたかったんだが…子供達がいる時に巣の場所がバレたら、その子供達は何をされるか分からない。だから皆に早めに、別々の場所に巣立つように言ったんだ」

ニドキング「そして時は流れ、子供達は巣立ち、今は遠く離れた所で別々に暮らしている。サーヤが言ってたが…巣立つ前に俺が持たせた石とポケルスのお陰で…もう…その子達は8種類別々の姿に…進化した…ようだ……」

ニドキング「サーヤを見ると…余計に他の子供達のことを…思い出してしまう……仕事なんてどうでもいい、早く…子供達に………会いたい……………」
 ▼ 12 GeUNo0ym7A 16/08/21 14:36:24 ID:AOzR7hUA [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼニガメ「う…うわあああああん泣!!!」

フシギダネ「そんなことが…あったのかぁぁぁぁ!!」

ヒトカゲ「おい、泣くなよ!」

ゼニガメ「ヒトカゲはぁぁ…今の話に感動ぅ…しないのかぁぁぁーーーっ!」

ヒトカゲ「確かに気持ちは伝わった。子供達に会いたいんだよな。」


ヒトカゲ「じゃ俺たちが会わせてやればいいじゃないか」

ゼニ・フシ「え……?」

ヒトカゲ「お前らしっかりニドキングさんの話を聞いていたかッ!!」

ヒトカゲ「居場所も存在も他言無用なはずなのに…俺たちに全て話してくれたのは何故だ。俺たちを信用してくれているからだと言っていただろう!」

ゼニ・フシ「ヒトカゲ…今のお前、めっちゃ格好いいぜ!…今のお前は英雄になれるぜ!」

ヒトカゲ「俺だけが英雄になってどうする!お前たちは協力しないのか!」

ゼニ・フシ「するに決まってるだろっ!3匹揃っての俺達だ、勿論協力するぜ!」
ーーーーーーーーーーーー
書き溜め終了、ここから少しずつ進めていきます。ここで作者から3つ。
・恩人、人生等と言った表現が出てきますが、ポケダンのため、ここでは人=ポケモンとします。
・スマホを使っているので回線の調子や時間帯によってIDがコロコロ変わります(>>1>>3など)。また時々コテをつけることを忘れますがご了承ください。
>>2 文字化けしてて見えない
 ▼ 13 ルリア@トレジャーメール 16/08/21 14:40:40 ID:b6F2/X6o NGネーム登録 NGID登録 報告
面白そう
支援
 ▼ 14 ンノーン@ペアチケット 16/08/21 14:50:25 ID:/b.HaUL2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>2なんか気にするな
支援
 ▼ 15 グリュー@ほのおのいし 16/08/21 16:37:00 ID:AtRWhGOU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニドキング「お前たちが全員連れて来てくれるというのか…!それは頼もしい!!」

ゼニガメ「絶対連れてきますよ!」 

フシギダネ「困っている人を助けない訳ないじゃないですかっ!」

ニドキング「お前たち…」

ニドキング「よし、それならこっちも協力しようではないか!だが…俺は行けないんだ。いろんな用事で忙しいからな…」

ニドキング「そうだ、サーヤを連れていくといい!サーヤは色こそ違うが中身は純粋なブラッキーだ。技や特性のシンクロを使えば、子供達の場所が分かるはずさ。サーヤには俺から言っておく。それからこの島の地図も貸してやろう!道が分かれば子供達を探すのも捗るだろう」

ーーーーーーーーーーーー
ニドキング「サーヤ、実はなカクカクシキジカ」

ブラッキー「あの3匹が…父上を見つけてくれた上に姉妹を探してくれると。勿論協力する」
 ▼ 16 クフーン@いいキズぐすり 16/08/21 16:47:38 ID:AtRWhGOU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニドキング「もう行くのか」

ヒトカゲ「あぁ。もう準備万端だぜ!」

ゼニ・フシ「絶対全員連れてきますよ!」

ブラッキー「…父上、また後でな」

ニドキング「サーヤ…お前たち…気を付けて行って来いよ。くれぐれも無理しすぎないようにな!」
ーーーーーーーーーーーー
ニドクイン「お礼の品を作ったんだけど、お客さんもう帰っちゃったの?」

ニドキング「今さっきサーヤと一緒に…子供達を全員連れて来るといって出掛けていったよ」

ニドクイン「そう…物凄く勇敢な方々ね。でも…大丈夫かしら…」

ニドキング「俺達が弱気になってどうする。絶対戻って来てくれるはずさ!」

ニドキング(お前たちなら…英雄になってくれるさ)
 ▼ 17 コリータ@たんけんセット 16/08/21 17:11:15 ID:Ru779o9. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 18 マズン@ホズのみ 16/08/21 17:33:36 ID:T93A1hHE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
カントー御三家の大冒険か、これは良ssかも
支援
 ▼ 19 ガピジョット@ほしのかけら 16/08/21 19:09:51 ID:T93A1hHE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒトカゲ「外に出たはいいが…」

ゼニガメ「誰から探そうか」

ヒトカゲ「うーん…ブラッキーさん、どのイーブイが何に進化したか分かるか」

ブラッキー「残念だが、私はよく知らない。でも特性のシンクロを使えば…近くにいれば場所と名前が分かる」
ヒトカゲ(シンクロは元は状態異常を移す特性だけど…ド○ゴンレーダー的な役割も果たすんだな、便利)

ブラッキー「あと…ブラッキーさん…って固いな。サーヤと呼んでくれて構わんぞ」

ヒトカゲ「あぁ、分かったよ。サーヤ」

サーヤ「…///」

フシギダネ「ニド夫妻が探しているブイズの名前をメモったぞ。ルミラ、レイラー、ミューン、マリーナ、シオリー、ハルクゥ、サーヤにアヤーネ」

ゼニガメ「うーん、サーヤはいるからあと7匹か…気が遠くなりそうだぜ」

フシギダネ「地図を見ると、ここから海が近い。シャワーズがいるんじゃないか」

サーヤ「シンクロでも…海に感じるものがある。もしかしたら姉者がいるかもしれない」

ヒトカゲ「よし、浜まで行ってみるか」
 ▼ 20 GeUNo0ym7A 16/08/21 19:11:25 ID:T93A1hHE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーー
<大海洋の浜>
フシギダネ「浜辺に来たな。」

ヒトカゲ「サーヤ、どうだ」

サーヤ「気配をさっきより大きく感じるようになった。近くにいる。シャワーズで、名前は…マリーナ…だな」

ゼニガメ「やっぱりシャワーズか」

フシギダネ「とりあえずマリーナの情報収集をしようぜ。この浜、沢山ポケモンいるしな」

ゼニガメ「じゃ俺がそこのヘイガニに聞いてみるよ」
 ▼ 21 GeUNo0ym7A 16/08/21 20:09:47 ID:q6W3/SDI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼニガメ(シャワーズの色違いってどーゆうやつなんだろうな)

ヘイガニ「色違いのシャワーズ?知らないガニけど…」
ゼニガメ(知らないよな…次はそこのタッツーだ)


タッツー「うーん、知らないけど、僕海に青い角?が2本浮かんでいたのは見えたよ!」
ゼニガメ(どうせ海藻だろう。あっちのマリルはどうだ)


マリル「紫の長い尻尾がちょこっと見えたことはあるけど…よく分かんないな〜。水タイプの色違いって、紫が多いらしいしね〜」
ゼニガメ(よっしゃ!一番の有力情報ゲット!)
 ▼ 22 GeUNo0ym7A 16/08/21 20:12:49 ID:q6W3/SDI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーー
フシギダネ「どうだった?」

ヒトカゲ「有力な情報はあったか?」

ゼニガメ「ヘイガニからは特になかったが、あそこのマリルから聞いたぜ。海に紫の尻尾が見えたって。それから水タイプの色違いには紫が多いんだってよ」

ヒトカゲ「凄いこと知ったじゃねぇか」

フシギダネ「やっぱり海の中潜ってみるのが一番早いな。でも俺は泳げないし、ヒトカゲは下手したら死ぬよな」

ゼニガメ「俺が行くに決まってんだろ。水なら得意分野だ」

ゼニガメ「俺ちょっと潜ってくるぜ。お前らは情報収集頼む。地図はフシギダネが持っててくれ」

ヒト・フシ「おう、気を付けろよ!」
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