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SS

【SS】花屋と一年と閉幕

 ▼ 1 目のワニノコ◆WaitStCgv. 16/08/29 18:16:51 ID:U6quSaJo [1/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


──…朝早くに起きて 花に水をやるのが俺の仕事であり、日課だった。

その日もいつも通りの一日で、いつも通り 花に水をやっていた。


ここは『グラシデア』。

街一番の花屋だ。
 ▼ 23 WaitStCgv. 16/08/29 21:20:31 ID:U6quSaJo [2/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

それから10分後。

紅茶を淹れるのに手間取ってしまい、ルカリオを待たせてしまった。


フライゴン「悪い悪い。お待たせ……」

フライゴン「……って、あれ?」


俺は首をかしげた。

店内に戻ると、そこにいるのはシェイミだけ。

ルカリオがいなかったんだ。


シェイミ「…………」

フライゴン「ルカリオ、もう帰ったのか?」

シェイミ「…………はい」

フライゴン「………?」


俺は何気なく違和感を感じ取った。

シェイミの様子がおかしい、と。
 ▼ 24 WaitStCgv. 16/08/29 21:21:20 ID:U6quSaJo [3/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


フライゴン「おかしいな……俺、ちゃんと紅茶淹れるって言ったはずなんだけど」

シェイミ「………………」

フライゴン「まあ、いっか!」

シェイミ「………………」

フライゴン「そうだ、シェイミ。最近怪しい奴がいるらしいから気をつけろよ?」

シェイミ「!」

フライゴン「…………シェイミ?」


ふと、シェイミの方を見ると、彼女は震えていた。

まるで何かを恐れるように。

 ▼ 25 WaitStCgv. 16/08/29 21:22:40 ID:U6quSaJo [4/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


そんなシェイミに、俺は手を差しのべた。


フライゴン「………大丈夫だ。何があったのか知らないけど、俺がいるから。なっ!」

シェイミ「!」


こうやってシェイミに笑顔を見せると彼女は喜ぶのだ。

だが、今回は違った。


シェイミ「い、嫌………!」


彼女はまるで『俺そのもの』を恐れるように距離をとった。

そして、一言。


シェイミ「ごめんなさい!」


"カランカラン!!"


シェイミは勢いよく店を飛び出してしまった。
 ▼ 26 WaitStCgv. 16/08/29 21:23:24 ID:U6quSaJo [5/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



もちろん、俺は後を追った。

どう考えてもおかしかったのだ。

いつもならこんな事にはならないはずだ。


考えられるのは『シェイミに異変がある』という事だけ。


きっと、何かを抱え込んでいる……

そう思えた。


フライゴン「待て……待ってくれ、シェイミ!!」


俺は全速力で彼女を追いかけた。
 ▼ 27 WaitStCgv. 16/08/29 21:24:11 ID:U6quSaJo [6/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


やがて、俺はシェイミに追いついた。


フライゴン「どうしたんだよ、シェイミ!」

シェイミ「………っ!」


シェイミは何か言いたそうに口をもごもごさせ、やっと口を開いた。


シェイミ「お……お………」

シェイミ「追いかけないでください!」


フライゴン「!」


俺は耳を疑った。

シェイミが俺を拒絶したのだ。

考えられなかった。

受け止めたくなかった。


でも、その一言は俺の追跡を止めるには充分な威力を携えていた。
 ▼ 28 WaitStCgv. 16/08/29 21:25:45 ID:U6quSaJo [7/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


フライゴン「どうしたんだよ……本当に………」


震え声で訊ねる俺にシェイミは言った。


シェイミ「ごめんなさい………」

フライゴン「………ルカリオに何か言われたのか?」

シェイミ「…………ごめんなさい」


フライゴン「……いつ帰ってくるんだ?」

シェイミ「………………………」



フライゴン「………………ッ!!」


黙って俯くシェイミ。

沈黙の時間は、今まで生きてきた中でも特に苦しかった。

ただただ、抉られるような痛みが胸に感じられた。
 ▼ 29 WaitStCgv. 16/08/29 21:27:15 ID:U6quSaJo [8/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



その沈黙を破ったのは、俺ではなく彼女の方からだった。


シェイミ「今まで、色んな事を教えてくれて、ありがとうございました……」

シェイミ「フライゴンさんとの生活、とても楽しかったです……」

フライゴン「だったら「だから、お願い………」



シェイミ「必ず帰ってくるから、待っていてください………!」



フライゴン「………えっ?」



「それって、どういうこと」 と、続けようとしたところでシェイミはまた走り出した。


その時、俺はシェイミの去りゆく姿をその場で見つめることしか出来なかった。
 ▼ 30 WaitStCgv. 16/08/29 21:28:41 ID:U6quSaJo [9/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


フライゴン「ど……どういうことだよ……」


ワケがわからなかった。

突然の出来事が、俺の理解を超えていた。


そして、何より辛かった。


せっかく花屋を開いて一周年だというのに……

シェイミが涙を流していたことが。



フライゴン「…………………」




俺は、ゆっくりと店へと帰った。

一人で帰る道は孤独を感じさせた。

いや、孤独感があったのは、帰っても誰もいないという事実があったからだろう。

とにかく、俺は何も考えたくなかった。
 ▼ 31 WaitStCgv. 16/08/29 21:29:18 ID:U6quSaJo [10/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



それから程なくして、開けっ放しの店に着いた。


何も考えたくなかった。


なのに、嫌でも視界に入る花々が俺の悲しみをより深く抉った。


フライゴン「………今日はもう閉めよう」


現実を押し付けられた俺は、『OPEN』の札を『CLOSED』に取り替えて、花屋の二階にある自宅へと帰った。
 ▼ 32 WaitStCgv. 16/08/29 21:29:58 ID:U6quSaJo [11/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



家に帰ると、シェイミが待っている。

そんな事は起こるはずもなく、どうしようもないまま一日が経過した。


一晩で帰ってくると思っていた。

…が、所詮『思っていた』だけだった。

シェイミは帰ってこなかった。




二日目が経過した。

その日も、シェイミは帰ってこなかった。



その次も、そのまた次の日も。
 ▼ 33 WaitStCgv. 16/08/29 21:30:41 ID:U6quSaJo [12/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



ある時に、来店した常連のお客さんが言った。


「あれ? 今日はシェイミちゃんは?」


俺は何も複雑な事は言わず、一言。


「ちょっと出かけてるよ」


と言った。


……言っていて、自分でも胸が苦しくなった。

お客さんが来る度に言わなければならなかったのが、また辛いところだ。

その度、『シェイミがいない』という事実を認識させられるのだから。
 ▼ 34 WaitStCgv. 16/08/29 21:31:37 ID:U6quSaJo [13/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

そのうち、感情も薄れていった。

情が深すぎると、傷ついてしまうからだ。

傷つかないために塞ぎ込み始めたのだ。


だから、お客さんにも作り笑顔しか見せられなくなってしまった。


申し訳ない気持ちで一杯だった。

ただ、その気持ちさえも絞り出したものなのだが……。

 ▼ 35 WaitStCgv. 16/08/29 21:32:50 ID:U6quSaJo [14/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



そんな俺の前に、シェイミの友達であるチリーンが訪ねてきたのは、彼女の帰りを迎えぬまま二週間が経った頃だった。

思えば、俺の次にシェイミと一緒にいた時間が長かったのもチリーンだ。


チリーン「フライゴンさん?」

フライゴン「…………………」


俺はチリーンに全てを話した。

突然シェイミが街を去ったこと。

待っていて欲しいと言われたこと。

その日から既に二週間が経過していること。


チリーンは黙って聞いていてくれた。


チリーン「………そうですか。そんな事が……」
 ▼ 36 WaitStCgv. 16/08/29 21:33:33 ID:U6quSaJo [15/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

フライゴン「なあ。俺はどうすればいいと思う?」


俺は力なく呟いた。

無気力のせいで鬱々しかった。


チリーン「………フライゴンさんはどうしたいんですか?」

フライゴン「俺?」

フライゴン「俺は………」


待ちたい。

もう一度会いたい。


フライゴン「………そりゃあ、大事な人だからな」

チリーン「だったら、待ちましょうよ。帰ってくるまで……!」
 ▼ 37 WaitStCgv. 16/08/29 21:34:11 ID:U6quSaJo [16/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


フライゴン「ああ………」

チリーン「私も待ちますよ!」

フライゴン「うん…………」

チリーン「………………」

フライゴン「………………」


続ける言葉が見つからず、会話が途切れる。

俺はどうしようもなく声をかけた。


フライゴン「……ありがとう」

チリーン「………はい」


明らかに心配してくれているチリーン。

そんな彼女は、「気を落とさないで」と言って帰っていった。
 ▼ 38 WaitStCgv. 16/08/29 21:34:51 ID:U6quSaJo [17/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告




一ヶ月後。



シェイミが姿を消してからも、俺は独りで花屋を経営し続けた。


シェイミが帰ってきた時に、街一番の花屋でいるために。


気負いすることなく、「おかえり」って言うために。



フライゴン「売り上げノルマ達成……」



俺はひたすらに仕事に没頭した。
 ▼ 39 WaitStCgv. 16/08/29 21:35:45 ID:U6quSaJo [18/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


二ヶ月後。



街では、「グラシデアのシェイミさん、全然姿を見ないね」と、噂されている。


俺は それを訊ねられる度に言った。


「出かけてるだけですよ」


消えたんじゃない。

出かけているんだ。

自分にもそう言い聞かせた。


そうじゃないと、俺にとっても辛すぎた。


フライゴン「早く帰ってきてくれ。シェイミ……」

 ▼ 40 WaitStCgv. 16/08/29 21:36:33 ID:U6quSaJo [19/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


三ヶ月後。


もはやシェイミの噂は話題にもならなくなった。


「いなくなった」と結論づけられたのだろう。


時々、俺を哀れみの目で見てくる奴がいる。


俺は見てみぬフリを決め込んで、仕事だけに集中した。


フライゴン「俺は信じてるからな、シェイミ……」

 ▼ 41 WaitStCgv. 16/08/29 21:37:27 ID:U6quSaJo [20/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



それから、時を重ねて数ヶ月。


俺は独りにも慣れて、店長として花屋に勤めた。

街では、シェイミの存在は幻のような扱いになり、少しずつ忘れられたりもした。

だが、俺はシェイミを一日も忘れたことはなかった。


「………おはよう」


花々をシェイミにみたてて、孤独をしのいだ。

いつか帰ってくる。

そう信じていた。


ただ、心のどこかで……

『このまま独りぼっち』という嫌な予測を立ててしまったのも事実だ。

もう精神的に限界が近かった。
 ▼ 42 WaitStCgv. 16/08/29 21:38:28 ID:U6quSaJo [21/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




更に時は過ぎて数ヶ月。



気づけば、シェイミが帰ってこないまま時は過ぎて、花屋設立から二年目が経とうとしていた。



俺は何も考えず、花に水をやる毎日を送っていた。



 ▼ 43 WaitStCgv. 16/08/29 21:39:12 ID:U6quSaJo [22/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



──…朝早くに起きて 花に水をやるのが俺の仕事であり、日課だった。

その日もいつも通りの一日で、いつも通り 花に水をやっていた。


花々にジョウロで水を与え、丁寧に点検を行う。

次に、包装用のラッピングテープなどの備品のチェック。

他にも、掃除などを一通りこなした後、店内入口のドアに掛かっている『CLOSED』の札を『OPEN』に取り替えたら朝の仕事はほとんど終わり。

あとはレジで客を待つだけだ。


客と………シェイミを。
 ▼ 44 WaitStCgv. 16/08/29 21:40:23 ID:U6quSaJo [23/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



綺麗に咲いた3つの花を手に取る。

クロッカスの花だ。


紫色のクロッカス。

黄色のクロッカス。

そして、白色のクロッカス。


あの日の思い出を忘れたことは一度もない。


ただ、今はもう…………


忘れた方が良いのではないかとさえ思っていた。

 ▼ 45 WaitStCgv. 16/08/29 21:41:06 ID:U6quSaJo [24/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


フライゴン「なあ、シェイミ……」


ゆっくりとクロッカスに語りかける。


フライゴン「俺、ずっと信じてるからな………」

フライゴン「待ってるからな……?」


握りしめた思い出の花を胸に抱きしめる。

次第に涙がこぼれ落ちる。

無理だ。

もう、一年も待った。

来るはずないんだ。


そう感じていた俺は息を殺しながら泣いた。
 ▼ 46 WaitStCgv. 16/08/29 21:41:44 ID:U6quSaJo [25/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


しばらくの間、泣き続けた。


もう誰もいないんだ。


だったら好きなだけ泣こう。





そう思っていた。







花屋のドアが開かれるまでは。
 ▼ 47 WaitStCgv. 16/08/29 21:42:10 ID:U6quSaJo [26/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告















「なんで泣いてるんですか?」









 ▼ 48 WaitStCgv. 16/08/29 21:43:11 ID:U6quSaJo [27/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



フライゴン「!?」


俺は咄嗟に涙を拭い、声の方向に振り向いた。


シェイミ「………って、そりゃあ私のせいですよね……」

フライゴン「シェイ……ミ……?」


そこにいたのは、紛れもなくシェイミそのものだ。

待っても待っても帰ってこなかったあのシェイミだ。


俺は驚きのあまり、クロッカスを床に落とし、呆然と立ち尽くした。



でも、無理もないと思うんだ。



この待ち続けた一年は、今まで生きてきた中で一番長い一年だったんだから。
 ▼ 49 WaitStCgv. 16/08/29 21:44:58 ID:U6quSaJo [28/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


フライゴン「シェイミッッ!!」

シェイミ「わあっ!?」


俺はシェイミを抱きしめた。

彼女の温もりを肌で感じた。

「ああ、シェイミだ」と。


シェイミ「…………。」


シェイミは俺に身をゆだねたまま、微笑んで一言。



「ただいま……」



・・・


・・・

・・・
 ▼ 50 WaitStCgv. 16/08/29 21:46:03 ID:U6quSaJo [29/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


・・・

・・・

・・・


それから、俺はシェイミと一緒に家で紅茶を飲んだ。

その一時はいつになく幸せだった。

『何でもないような一時が幸せなんだ』と同時に気付かされた瞬間だ。



俺はシェイミに全ての事情を説明してもらった。



あの日の朝に来店したルカリオが言っていた『悪しき波動』とは、シェイミの改造に関する事だったという。

シェイミに改造の後遺症……

もとい、改造の波動が感じられたので、一年かけて改造の波動を全て取り除いたらしい。

今では暴走する恐れもなくなり、安心して暮らせるのだそうだ。
 ▼ 51 WaitStCgv. 16/08/29 21:46:40 ID:U6quSaJo [30/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



俺はシェイミに言った。


フライゴン「なあ、シェイミ。俺はずっと待ってたからな?」


シェイミは笑って言った。


シェイミ「信じていましたよ。待っていてくれるって」


フライゴン「ああ。でも、流石に何も知らされずに一年が経とうとしてたのは苦しかったかな……」

シェイミ「私もです。フライゴンさんに会えなかった一年はとても苦しかったです……」


フライゴン「何で俺はついて行っちゃいけなかったんだ?」

シェイミ「詳しいことはわかりません。波動除去に支障が出るからだとかなんとか……」

フライゴン「へぇ………」
 ▼ 52 WaitStCgv. 16/08/29 21:47:36 ID:U6quSaJo [31/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



シェイミ「でも、これからは……」

フライゴン「ずっと一緒に暮らせるんだろ?」

シェイミ「………はい!」



俺は心から安心して、どっと疲れがでた。

でも、俺だってやられっぱなしじゃない。

この日の為に用意しておいたものがあるんだ。



フライゴン「シェイミ……」

シェイミ「?」



俺は大切にしまっておいた一つの箱を取り出した。

そして、それをシェイミに差し出して、俺は言った。
 ▼ 53 WaitStCgv. 16/08/29 21:48:03 ID:U6quSaJo [32/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告









「俺と結婚してくれ……!」








 ▼ 54 WaitStCgv. 16/08/29 21:49:11 ID:U6quSaJo [33/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



そう。

俺が差し出したのは一つのリング。

花の装飾が施された指輪だ。

つまり、プロポーズってことだ。


シェイミ「…………!!」

フライゴン「…………。」



驚くシェイミ。

少しの沈黙。



俺は目をそらさず、ただシェイミだけを見ていた。


すると、シェイミも口を緩ませて言ったんだ。
 ▼ 55 WaitStCgv. 16/08/29 21:49:41 ID:U6quSaJo [34/35] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告








「…………喜んで………!」







 ▼ 56 WaitStCgv. 16/08/29 21:50:14 ID:U6quSaJo [35/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【SS】花屋と一年と閉幕

〜 お し ま い 〜
 ▼ 57 ボミー@ズアのみ 16/08/29 21:51:50 ID:V.AMNoQQ NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れさまです!!
今までたくさんのおもしろいssありがとうございました!
 ▼ 58 ンパッパ@マスターボール 16/08/29 21:52:07 ID:pmLBN/.c NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!
お元気で
 ▼ 59 ンムー@おしえテレビ 16/08/29 21:59:25 ID:Ainw93Zw NGネーム登録 NGID登録 報告
貴方の作品を読んでからSSを書くようになりました。
感謝しかありません。
私の立場から言うべきではないとは思いますが、また是非素敵な作品を執筆してほしいです。
今までお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
 ▼ 60 QhqpxfPSAI 16/08/29 22:33:01 ID:2Fm6zI5k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙でした
 ▼ 61 ロデスナ@ヘラクロスナイト 16/08/29 23:06:13 ID:912nXBhY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
お疲れ様でした。
盲ワニさんのSSが好きで毎回楽しみにしていたので、これで見納めだと思うと寂しいです…
今までありがとう御座いました。
 ▼ 62 ンダース@メガストーン 16/08/30 13:22:35 ID:HHg8LEDg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙。

第一作目の逆になってて面白かった!

紫のクロッカスは「愛したことを後悔する」
それ以外は「信じる」って意味なのかな?

とにかくお疲れさまでした!
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=383686
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